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カテゴリー「マンガ」の179件の記事

2015年11月16日 (月)

ホタルノヒカリSP3巻

ブログ、全く更新してませんでした・・・il||li _| ̄|○ il||li

何だか日々色々忙しくなりまして・・・

このままだと10月のフランス旅行記さえも載せられない気がしますが、絶対にモンテ=クリスト城だけは掲載したいと思っているので、がんばります。

さて、標題です。

3巻はヒカリと大和が一気に距離を縮めるも、様々な誤解があって、中々うまいこといきません。ただ本編よりもずっとラブ要素が高いなと思っているのがSPの方で、「ガンバレ、ヒカリちゃんhappy02!」と毎回応援し、武士・大和の実直さと不器用さにハラハラさせられていますcoldsweats01。そんな中、やはり毎回の肝は高野部長で、高野部長が出てこないと何だか話がうまいこと進まないんだけど・・・sweat02というおさすがの安定ぶりlovely!そも本編からこの作品が好きだったのはこの高野部長の存在があってこそで、高野部長が出てこないと盛り下がるってくらいの勢いですheart04。現在の最新話の終わりから想像するにまた一波乱あると思うので、高野部長に何とかうまいこと導いて欲しいと切に願っております。(←ホタルは全然アテにならないから(笑))

3巻発売記念ネット上サイン会があるということで、自担(?)について語りますが、私の場合は全くアイドルではなく、ご存知、教授こと坂本龍一氏が学生時代からこよなく愛し続けている御方なわけです。教授はYMOの一員ですから、グループの中の担当となれば当然教授です(笑)。

私の教授ファン歴は長いです。でも音楽通な方からしたら、薄~いファンの部類になるのかもしれませんが、でも自分自身の中における教授愛は強いですheart04。私の友人間においては私の教授ファンは有名です。彼のファンになった時、「私は彼がじいさんになっても自分が死ぬまで一生ファンだ!」と思いました。そして実際教授は還暦も過ぎ、美雨ちゃんが赤ちゃんを産んで、名実ともにおじいさんになっても、ますます愛おしく愛すべき素敵な御方になっていますhappy02heart04。そもそもファンになる時に「この人について一生ファンになる!」なんて思うものなのでしょうか?確かに私も教授以外でもファンになった人とか好きなものとかいっぱいありますが、「一生好きになる」と最初からビビっときた人は教授以外いませんhappy02

一過性ではなくそんなふうに思ってファンになって、実際そうなっている人はどれだけいるんだろうか?と思う今日この頃で、特にホタルノヒカリSPでアイドルオタクの話を読みながら感じるのでした。

多分自分より年下の子のファンだと自分が応援して育てている感があるんだと思いますが(でも宝塚なんかもそうか?年が変わらなくても?)、私の場合は教授は私よりも年上なので、そんなふうには思えず、ただひたすらお慕いし、大人なので、何が起きようが動じもしません(笑)。←山田姐さんのような境地???(笑)そこがちょっと他のファンとは違うところであり、薄いと思われてしまう所以なのかもしれません・・・・・

アイドルオタクに関して周囲に言えないヒカリ。この気持ちはよく理解できます。私の趣味もご存知の通りかなりマイナーで、周囲にドン引かれるものばかりだからです。漫画しかり、演劇しかり、(何と教授まで・・・)、自分の中ではとっても好きなのに、そうでない人からは白い目で見られてしまう・・・なので、どうしても語れなくなる傾向が高く、全然オタク趣味持っていないんだけど、何でも受け止めてくれる友人たちをとてもありがたいと思う今日この頃です。詳細は語れないんだけど、受け止めてくれるというのが何よりもありがたい。

そう自分がヲタ活動をしていなくても白い目で見ることなく受け止めてくれる人が確かにいるのです!

ヒカリは大和を騙しているということでかなりの罪悪感を持っていますが、彼はそもそも初出時に宝塚ファンの女の子たちを助けた人物です。そんな彼が彼女のヲタ活動に理解を示さないはずがない。もちろん光太とヒカリが同一人物だったという衝撃は大きいでしょうが、そもそもなぜ彼が光太に惹かれていたのかが最終的には納得がいくわけで、その誤解が解けて、一緒にライブに行けるほどの仲になれるように祈りたいです。

高野部長はまた別次元でホタルという人物の良いところも悪いところも全てひっくるめて愛してくれているので(逆もまたしかり)、ホタルが何をしても達観の境地だと思います。そこは若く気真面目な大和とは違っているとは思いますが・・・(笑)。大和もヒカリに理解を示せる可能性を同様に持っていると思っています。

自分がヲタだから理解するとかいうのではなく、結局その人の人となりというか相手に対する思いやりを持つ心があるかどうかが、人を理解の大切なポイントではないかと実体験上思えます。自分の趣味とは異なっていても相手を尊重するという気持ちがなければ人とのお付き合いというのは難しいんじゃないかなと思えるのです。

例えば私の姉一家はディズニーオタクで何度もディズニーリゾートに行っていますが、それを私たちの両親は全く理解できない。私は自分が教授のライブや好きな舞台をリピートする人なので、自分に置き換えて考えた時に夢中になっている対象は違えども行きたくなるという気持ちはよくわかるので、姉一家に対して否定する気になれません。また最近姪が嵐のファンだったことが判明し、先日もライブに行ってきたのですが、その様子を微笑ましくさえ思えました。

詳細を語れるからって、いいわけでもないことも多分ヲタ活動をしている人たちは十分よくわかっていると思います。そこにはどす黒く渦巻いているものも一方ではあり、ホタルノヒカリSPでは当然そんな部分は出てきませんが、どんなオタク活動においてもどす黒い部分があって、そこに私は非常にうんざりしています(教授関係ではありませんが・・・)。いいヲタさんだけでは決してないので、そういう部分もちらっとでも描いていただけて、つらい部分も乗り越えながらヲタ活動をしていることがわかればもっとリアルになるかなとも一方で思っています。身近にヲタ同士のトラブルで心を痛めて泣いている人がいるだけに、そう思うのだと思います。

何となく流れ的にアイドルヲタをしていると自分は実生活において恋愛をしてはいけない的になっている気がするのですが、全くそんなことはないですし、実際既婚者もみんなはまっているわけなので、ヒカリちゃんにも何も気負う必要なく、恋愛に突っ走って欲しいと思っています。今は初めての恋愛にとまどい、色々なことを考え、成長している過程なので、ここで多少ヲタ活動を休んでも別にそこに罪の意識を感じる必要はないので、自分の気持ちに正直に今何が一番自分の心を占めているのかを考えて、行動してほしいなと思っています。(今の流れを読む限り、ヒカリちゃんは大和のことで頭がいっぱいで、ヲタ活動は二の次になっていると思います。それは決して悪いことではないのです。自分に正直になることが一番よいと思っています。LINEでのラブチャットとかとてもかわいかったですheart04happy01

全然3巻の感想になっていない気がしますが・・・sweat01とにかく4巻も楽しみにしておりますhappy01

2015年3月16日 (月)

SWAN MAGAZINE vol.39

昨日届きました。

「オテロ」のリハが進む中、デスデモーナ役のシドニーは中々バレエ団の意図する解釈を表現しきれず、悩む(シドニーはあの通りの性格だからcoldsweats01)。一方、代役の真澄はすんなり役に溶け込んでいる感あり。

一方レオンはクリスの条件を受け入れることで、「オテロ」の振りうつしをしてもらうことになるが、本来彼が踊るべき「オネーギン」に全く集中できず、それどころか自分のバレエを見失った状態になり、気が焦る一方・・・

そして何とクリスの要求というのがびっくり仰天で・・・・・coldsweats02sweat01クリス、ゲイだったようで、彼がレオンに執着していたのはそういうことだったみたい・・・coldsweats01coldsweats01coldsweats01

つまりクリスと寝ることが条件だった模様・・sweat02しかし途中でエドが帰ってきて、一応未遂(?)で終わります・・・

レオンの部屋を出た後、クリスは真澄に出会い、エドと口論になって飛び出してきたレオンが真澄とクリスが一緒にいるところを見て、今回は終了。クリスはイアーゴーじゃないけど、奸計を弄している顔してたので、要注意。真澄はシドニーからもクリスに注意するように言われたので、大丈夫だとは思うけど・・・

2014年12月26日 (金)

SWAN MAGAZINE vol.38

今日ようやく会社帰りに本屋に立ち寄れたのに(今週本当に忙しくて、それどころじゃなかったのです)、探していた雑誌が見つからず、その一方で何と『SWAN MAGAZINE』の最新号を発見し、「えっ、今月って刊行月だったのcoldsweats02?」と慌てて購入してきた次第です・・・sweat02

何かもう漫画の発売日まで忘れるようじゃあ、私も相当ボケてきましたね・・・sweat02sweat02sweat02

で、『SWANドイツ編』なのですが、当然レオンはノイマイヤーに食い下がりましたが、「きみにはハンブルグ・バレエ週間で『椿姫』を踊ってもらうし、『オテロ』は合わないから」とはねつけられてしまいます。納得のいかないレオンは更に食い下がると、ノイマイヤーの助手(?スタッフ?)のサムからレオンはキャラ立っていて、何でもその役柄ではなくレオン自身になってしまうから、『オテロ』はレオンに合わない(『オテロ』で必要なのはダンサーのキャラではなく、役柄それ自体であるからということ)と言われてしまいます。

衝撃のレオン・・・多分彼のバレエ人生において一番の衝撃かも???

彼は元々ノイマイヤーを尊敬していて、目標にしているだけに、今回自分が選ばれなかったことがものすごくショックなわけで、自分のこれからのバレエ人生にかかわる重大事件でもありました。

一方真澄はレオンが落選したことが気にかかって、雑念が入ってしまったことも影響してか、デズデモーナの代役として選ばれます。(デズデモーナ役を獲得したのはシドニー、オテロはエド、イアーゴーはクリス、エミリアはアリス)

早速ハンブルグ・バレエ団の教師からデズデモーナの振りうつしを受け、代役でもチャンスがあるかもしれないことを示唆されて、デズデモーナ役に新しい世界を見い出し、やる気が高まります。

しかし、レオンとの気持ちの擦れ違いは当然のことながら「アダージェット」の練習にも支障をきたし、二人は喧嘩別れに・・・

レオンはエドにオテロの振りを教えてくれと懇願しますが、エドはそんな余裕はないと拒否してしまいます。

そんなある日、レオンが『オテロ』の資料を探しに図書館に行くとクリスがいて、自分はオテロの振りを覚えているので、交換条件で教えてやってもいいと言いだします。

そしてそれに受けて立つレオン・・・

今回はここで終わりです。

クリス、一体何を言ってくる訳???真澄を譲ってくれかな?(笑)

そうそう、vol.38の中にハンブルグ・バレエ団のことに触れられた記事があって、ノイマイヤーの「ヴェニスに死す」が上演されたとのこと!うわ~っ、そんなの観てみたいわあ~lovely私、絶対に好きだと思うんだよねえ・・・・・

2014年9月17日 (水)

SWAN MAGAZINE vol.37

今月は『SWANドイツ編』がスタートする『SWAN MAGAZINE』が出る月だったのに、すっかり失念していてsweat02、今日たまたま書店に行った際に見つけて、「ぎゃ、ぎゃああああああああ~coldsweats02!!!!!」と取り急ぎ購入してきました!気付いてよかったよ~weep

シュツットガルドでレオンと愛を深めつつも、バレエに対する感じ方や取り組み方が変わってきた真澄。時間がある時に二人でセルゲイエフ先生から託された「アダージェット」を取り組んでいる。

そんな中ハンブルグバレエ団のノイマイヤー氏が「オテロ」のためにオーディションを行うという話が出てきて、各国からダンサーたちが集まってくる。オーディションは現在のポジションに関係なく、誰にでもチャンスがあるということで、当然真澄も受ける。

オーディションの前に「アダージェット」に取り組んでいた二人を覗き見していた人がいた。多分ノイマイヤーと思われる。

そしてオーディション。12人が選出されるが、何とレオンが落選し、次号に続く・・・sweat02

当然のことながら納得のいかないレオンは「何で俺が落ちたのか説明してください」と詰め寄って終わるんですけどね・・・sweat01そりゃ、そうだ・・・ノイマイヤー氏、何て答えるのやら・・・?

ちなみに私は「オテロ」と聞くと塩野七生さんがその著書の中で「あんなヴェネツィアはありえない」と「ヴェニスの商人」と共にバッサリとシェイクスピアを切っていたことを思い出しますcoldsweats01。シェイクスピアしか読んでいない場合はそうなのか・・・とそのまま受け止めてしまうでしょうが、確かに塩野さんの著書を読んだ人には「ははははは・・・coldsweats01そうですね・・・・coldsweats01」と苦笑するしかありません。

2014年5月10日 (土)

続(?):麗しの寮長様のご到着なり~<大感激編>(≧▽≦)!

最近ブログがとんとご無沙汰状態ですsweat02。それは色々なことが起き過ぎて、仏語翻訳がさっぱり進んでいないからでもあるんですが・・・sweat01

小ネタ(?)は随時Twitterでつぶやいていますんで・・・coldsweats01

ここしばらく実はかなりブラックモードになっていて、今日も「それ考え過ぎだから!何か気持ちが浮上することをやりなさい」と海外の友人からアドバイスを受けたほどです・・・sweat02

今日1つだけものすごく心躍ることがあったので、その後はもうそのことだけを考えていました!

というのも、このくじ運皆無な私がとんでもないものに当たってしまったのです!

実は私の大好きな漫画『ガーフレット寮の羊たち』(月刊プリンセス不定期連載)の3巻発売記念に作者のもと先生が感想を送ってくれた人の中から抽選で直筆色紙を送りますという企画を実施してくださったのです。

過去にも同様の企画があって、当たらないとはわかっていても私は送り続けていました。もと先生はとても義理堅い方なので、お礼状のハガキを送ってくださるんです。それ欲しさに・・・ってこともあったんですが・・・coldsweats01

そんな私がな、何と今回その3名の中に入って、まさかの当選をしてしまったのですcoldsweats02coldsweats02coldsweats02

ぎゃああああああああああ~~~~~っ!!!!!!

という訳で、本日当家にグットウッド寮長様がご到着になられましたheart04

で、数日来からまた喉が痛くなってきていたので、耳鼻科に行ったついでにフレーム屋に寄って、準備していたフレームにあわせてマット加工をしてもらい、寮長様にふさわしい場所を設えましたhappy02

フレーム屋のお姉さん方ももうこの色紙をガン見状態で、「あの、これ直筆なんですよね??」と質問してきたほど・・・sweat01名前入っているので、そう思いますよねcoldsweats01

同じ店でITWの額装もしたんですが、その時はノーコメントだったのに、何で今回は?って感じでしたが、やっぱり名前入りサイン入り、どうみても直筆カラー色紙ってところが注目の度合いの高さにつながったんでしょうね・・・

でもお店のお姉さんの一人は「私、白泉社系ならわかるんですが、秋田書店はちょっと・・・」と言っていて、それが私にはかなりウケて、このお姉さん、実はオタク系なのかも?って思ってしまいました(≧m≦)!

で、これがすっかり準備が整った寮長様でございますheart04heart04heart04

Photo_2

もうサイン入り直筆カラー色紙が当たるなんて信じられないよ~happy02happy02happy02!!!!!

もと先生、本当にありがとうございました~happy02!この寮長様は私の一生の宝物ですheart04

ちなみに左下は全員に送ってくださったはがきです。拡大図はこんな感じ。

Img

実はこのアーネストの部分だけ、先生がイラストを公開されていて、アーネストを抱きかかえている手は誰だろう?アーネストのお父さん?とか思っていたら、何とクライヴでしたcoldsweats01。確かに彼が出てこないことはありえないことでした・・・coldsweats01

もうすっかりアーサー・グッドウッド寮長、my love状態なので、すっかりクライヴの存在が薄くなってしまいました・・・てへっ・・・coldsweats01

だって寮長様、全く期待を裏切らないお人なんだものlovely!いや、もう彼が一押し!ますます彼を愛おしく思う今日この頃の私でした・・・coldsweats01

2013年12月13日 (金)

SWAN MAGAZINE vol.34

前回ロイヤルの二人にセルゲイエフ先生が真澄とレオンに振り付けたアダージェットを振り付けたことを知って逆上していた真澄だったが、ガラ公演で「アグリー・ダック」を踊りながら、セルゲイエフ先生にこだわっていた自分の気持ちはもう過去のものであると気付く。そしてレオンもその真澄の心の変化に気付き、二人の「アグリー・ダック」は大成功を収める。

一方ロイヤルの二人のアダージェットを見ながら、セルゲイエフ先生はこのアダージェットは真澄のために生まれたものだと思う。そしてリリアナの言葉を思い出している。

「ねエ・・・・先生、だから言ったでしょう・・・・・?真澄は・・・・・先生にとってただの教え子じゃない―って。先生の創造性を触発する・・・・・舞踊家にとってはインスピレーションの源・・・・・男女や師弟関係を超えたミューズのような存在になるかもしれない・・・・・って。それを―感じてしまったから、私は―真澄を愛して、同時に嫉妬したのよ。」

「アグリー・ダック」を踊り終えた真澄は新たなステージに進みたいことをレオンに告げ、レオンも同意する。

みんなに成功を祝福される真澄とレオンの一方でセルゲイエフ先生は一人ロシアに帰っていく・・・・・

そ、そして、なんとこれでモスクワ編終わりだったんですよcoldsweats02!!いきなりでびっくり~coldsweats02!!

えっ、じゃあ次からまた「まいあ?」って思ったら、次はドイツ編になるそうです。(それでシュツットガルトとハンブルクの取材旅行に出かけたのか?)ドイツ編、二人は結婚するわけでしょう??まいあも妊娠しちゃって・・・・どうなることやら、ドイツ編?3月まで待て!!

2013年12月 8日 (日)

『きのう何食べた?』8巻

何だか色々なことが忙しくて(?)、12/3発売になった『きのう何食べた?』8巻についてはtwitterでしかコメントしていませんでした・・・coldsweats01

最近は『大奥』よりも『きのう何食べた?』の方が好きな私です。というのも巻を重ねるごとに史朗さんとケンジの愛が深まっているのを感じさせるからですhappy01!!

今回の8巻は事前に読めていた話は最後の話だけで、ほぼ読んでいなかった話なので、とても楽しめましたhappy01

中でもやっぱり京都旅行編はものすごくよかったhappy02!!ってか自分が俵屋旅館に泊まりたいから、ものすごくうらやましかったcoldsweats01。本当に一生に一度は泊まりたいよね、俵屋旅館・・・sweat01

でも「ケンジ、ウェルカムスイーツのわらび餅はサロン・ド・遊形(俵屋旅館で運営しているカフェ)でも食べられるよ~」と言ってあげたかったcoldsweats01

そしてやっぱりスマート珈琲に行っていた二人だった・・・cafe京都でスマート珈琲ははずせないんだな~と改めて思った。

ヴァレンタインデー編も結構よくって、二人で作ったブラウニーを夜に試食できずに朝まで不機嫌だったケンジに史朗さんが言うセリフがまたいいhappy02!!

「機嫌直せケンジ!昨日つまみ喰いをガマンしたおかげで晴れて恋人と二人で作ったブラウニーをバレンタインの朝に初めて一緒に喰えるんだぞ!しかも食器はこないだ京都で買ったアンティーク!!どーだこの最高に乙女チックなシチュエーションは!!」

当然ケンジの機嫌は直り、史朗さんに「シロさん大分ケンジのトリセツ分かってきました」と書かれているのが笑えましたhappy01

そうこの巻を重ねるごとに愛が深まっているのを感じさせる二人なので、「何か裏話同人誌描いてくれないかな~(『西洋骨董洋菓子店』のように)、よしながさん」と思ってしまうのでしたcoldsweats01

2013年9月13日 (金)

SWAN MAGAZINE vol.33

今週は怒涛のように漫画が発売された週だったな~coldsweats01

という訳で、今日は『SWAN MAGAZINE vol.33』と『修道士ファルコ』の3巻です。『修道士ファルコ』の内容は既に読んで知っていたので、問題なかったんだけど、『SWAN MAGAZINE vol.33』は3ケ月待ちですからね・・・でも最近あんまりこの3ケ月が気にならなくなったのは隔月連載の漫画ばっかり追っているからかもしれない・・・sweat02

何とあのロイヤル・バレエの2人組にアダージェットを振付けていたのはセルゲイエフ先生ご本人だったのですcoldsweats02!!最初からロイヤルに頼まれて振り付けたものをセルゲイエフ先生は真澄とレオンに進化させてもらいたいということで振り移しをしたということでした。道理であのロイヤルの2人組の鼻息が荒かったわけだよ・・・

真澄はセルゲイエフ先生への思いが並々ならぬものがあるので(それはセルゲイエフ先生も同様だけど)、そういうセルゲイエフ先生への思いが自分自身を縛り付けていたものだから、自分自身のモスクワを断ち切りたいので、アダージェットを完成させてほしいとレオンに頼む。

レオンは真澄とセルゲイエフ先生との関係をあまり面白く思っていないので、逆に真澄がそう思うのは執着だと言うが、彼女の変化につながるならと結局は同意して、二人はアダージェットに取り組み始める。

そしてガラ・コンが始まり、二人はヨーロッパで「アグリー・ダック」を公開しようとするというところで今回は終わり。多分ロシアで二人が見せた以上の「アグリー・ダック」を披露することになると思います。そしてもしかして、アンコールとかを求められたら、アダージェット踊っちゃうのかも??

とりあえず次号の展開が楽しみです。

今日は『女王の花』の最新話も読んできました。丁度8巻の後の話になります。曾国の第一王子の境遇が何となく亜姫に似ているのがかわいそうだった・・・weepそして亜姫、主人公なのに今回出番なし・・・coldsweats01

来週はようやく『憂鬱な朝』の続きが読めるな~heart04

2013年8月 5日 (月)

麗しの寮長様が来た!!(*≧m≦*)

今日思いっきりへこむことがありました。最近へこむだろうことが起きても、割と早く気持ちの切り替えが出来ていたんだけれども、今日はダウナーです・・・sweat02。言葉って難しい・・・

しかし、今日1つとてもうれしいことがあったのです。

それは先月(先々月?)『ガーフレット寮の羊たち』(現在月刊プリンセスcoldsweats01で隔月連載中の英国パブリック・スクール漫画です。BLじゃなくって普通のcoldsweats01少女漫画です。)2巻発行記念に著者のもとなおこ先生がアンケートに答えてくれた人全員にカレンダープレゼントをしてくださって、それが届いたんです。実はこの企画、抽選で5名様に先生直筆の色紙が当たることになっていて、しかもリクエストOKだったんですよ。

何しろ娯楽運は強運でもくじ運は皆無の私は当然のことながら色紙が当たるはずもなく、当たった方々が誰をリクエストして、どんな色紙が出来上がったのかな~とそれを楽しみにしていました。

で、もとなおこ先生が最初に描き上げた色紙がガーフレット寮の寮長であるグッドウッドだったのでした。(色紙の詳細は下記URLをご参照ください。)

http://girflet-house.moto-naoko.com/

実は私は当初は(?)大好きな『レディー・ヴィクトリアン』の登場人物でもあった若き日のクライヴ・レスタベリーが一押しで、寮長は2番目だったんですが、先々月掲載の内容で序列が一気に逆転しまして、今では寮長が一押しとなりましたcoldsweats01。いや、だってこの人、期待を裏切らない人だったんだもん・・・coldsweats01

で、このグッドウッドの色紙がもう何とも麗しい絵でheart04、私としては「全プレのカレンダー、この絵になりませんか??」状態だったんです・・・heart04

そしたら何ともと先生、太っ腹にもこのグッドウッドのカードを作ってくださって、カレンダーに加えてくださったんです~happy02!!(当然のことながら(?)私はグッドウッド&レスタベリーでリクエストしていたので・・・coldsweats01。腹黒なこの二人がお気に入りhappy02なのです。)

もう大感激happy02!!

Img

本日お越しいただきました麗しの寮長様はこちらでございますlovely。これ現物当てた人、すごいよ~!!って思う。でもこの方のリクエストのおかげでこのような幸運に恵まれたので、寮長をピンでリクエストした方が当選し、もと先生がそれを最初に描かれたことにものすごく感謝しておりますhappy01!!本当にありがとうございましたhappy01

「Welcome to my Girflet House」とあります。はい、おっしゃる通り、あなたのガーフレット寮でございます・・・sweat01

そしてそんな寮長様の御席は私的には超特別待遇のこちらをご準備いたしましたheart04

P1040642
これのどこが特等席なの?と思われる方もいるかもしれませんがcoldsweats01、特等席ですよ!!教授と同じ列だよ(←ここを強調したい。この理由ならみんな納得するだろう?)!!そう自分が一番目をやる場所なんですよね。PCデスクの柱なので。

心のオアシスが増えた~heart04

ちなみにカレンダーはこちら。

130805_122704_ed
ラフ画のメッセージカードつきでしたhappy01

9月になったら、PC机の左側の柱に添付する予定です。

2013年6月16日 (日)

SWAN MAGAZINE vol.32

外出予定をうっかり忘れて、楽天ブックスに予約を入れてしまっていたので、昨日ようやく帰宅してから読めました。

結婚に対して否定的な考えを持つレオンに何となくショックを受ける真澄。

一方ハンブルグ・バレエ団に行こうとしているレオンは真澄を誘うが、真澄はシュツットガルド・バレエ団でさえまだ何も自分を確立していないため、まずは自分を確立したいと主張し、レオンとの同行を拒絶する。

ガラ・コンのゲネプロで、真澄とレオンはロイヤル・バレエ団のアリスとクリスの演目がセルゲイエフ先生が真澄とレオンに振付けたマーラーのアダージェットだったことを知り、愕然とする。

というので、今回は終了。

アリスとクリスの演目は本当にセルゲイエフ先生が振付けたんですか??って気がしてなりません。というのは真澄に振付をしていた時にこっそり見ていたのがあの二人だったから。でもまあ盗み見していたものを堂々と公開ってこともないでしょうが、クリスがレオンに同じ振付家が男性ダンサー2人に新作を考えているという話をして、レオンにパートナーをという話を持ちかけるのですが、その振付家がセルゲイエフ先生ってことなんですよね?

真澄とレオンの結婚はモスクワから帰ってきてから数ケ月後ってことだったから、つまり真澄とレオンはデキ婚と考えられます(苦笑)。じゃないと、あのレオンが数ケ月後に結婚なんて決めないと思う。そして、真澄の妊娠中、レオンはあちこちに行っているのか??

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