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カテゴリー「文化・芸術」の40件の記事

2014年10月 2日 (木)

オルセー美術館展@国立新美術館

何であまりホテルでゆっくりできなかったのかというと、次の日は観劇の前に国立新美術館に「オルセー美術館展」を見に行くことにしていたから!

ちょうど同タイミングで「チューリッヒ美術館展」もやっていたから、大した点数のない展覧会ではと思いきや、結構な点数がありました。

更に前日の歌舞伎座でも思ったのですが、週末とは異なり、老人観客層の多いこと多いこと、かなり驚愕してしまいました・・・平日ってどこもこうなのか?

そして券売所には「待ち時間なしにご覧いただけます」と表示が出ていたので、すっかすかなのだろうと思っていたら、そこは東京、しっかり混雑していましたsweat02。「見るのに邪魔だよ、イラっとするannoy」くらいは人いました・・・sweat02絵が見えない・・・って状態じゃないってだけで・・・

やっぱり目玉はマネの「笛を吹く少年」でしょうね。実際オルセー美術館でも見てきているので、「おお!」って感じでした。

それより何より私が驚いたのは何とファンタン=ラトゥールの「テーブルの片隅」が来ていたんです~っ!

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これですよ、これ、これ~heart04。前列左端がヴェルレーヌ、その隣がランボーなのです。私はオルセー美術館に行く度にこの絵を写真に撮って来ていたのですが(パリのオルセー美術館はフラッシュなしなら撮影OK)、いつも手ぶれてしまい、うまく撮れた試しがなかったんですよね・・・というのも、同じファンタン=ラトゥールの「パティニョールのアトリエ」の上にこの絵があったので、位置的にうまく写真撮影ができなかったんです。そういう意味でもまじまじと間近にこの絵を凝視することができて、とてもうれしかったですlovely、まさか日本で・・・coldsweats01

この展覧会の中にモネの「草上の昼食」という大きな作品があって、それが2つに、しかも変な形に分断されていたんです。説明によると6m四方の1枚の大作だったのが、管理人から借金の肩に奪われて、分断されてしまったとあったんです。何じゃ、それは・・・???と思ったんですが、私が実際オルセーに行った時に買ってきたガイドブックにその作品が掲載されていて、その説明によると「債権者の許に担保として置いていたのが、モネが引き取る段になった時に地下室に長らく置かれていたため、絵が痛んでしまい、それでモネが3つに分断した」と書かれていました。分断したのはモネ自身であったという説明が欠落していましたね・・・sweat02

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この作品です。(私がパリ・オルセー美術館で購入した図録より)この分断は・・・sweat02って誰もが思うよねえ・・・

そして、昔購入してきた図録を見返していたら、本当に今回国立新美術館の来ている絵が多々掲載されていましたよ(笑)!

2013年8月27日 (火)

鹿島茂コレクション「モダン・パリの装い」展@練馬区立美術館

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迎賓館参観の後は何と四谷から練馬まで移動しcoldsweats02、「モダン・パリの装い」展を見てきましたhappy02!せっかく会期中に東京行くんだからと思いまして・・・sweat01

そして何と後期高齢者は無料で、母は先日誕生日を迎えたばかりだったので、無料で済みましたhappy02。都民でも区民でもなくてもhappy02

ポショワール、素敵でした~lovely!!私がとても興味深かったのはやっぱりデュマファンだけにフランス王家お姫様シリーズでした。ディアーヌよりもカトリーヌの方が美しく描かれていたのがちょっと気になりましたcoldsweats01

それとものすごく目を引いたのは展示されていたランバンのイブニングドレスで、ものすごく素敵で、今着ても素晴らしい~happy02っていうもので、撮影できなかったのが残念でした。母は洋裁ができる人なので、やっぱり感動していました。ああいうの作れたってすごいよ~!!アールデコの服は本当に素敵~heart04!!

2012年10月21日 (日)

大エルミタージュ美術館展@京都市美術館

土曜日の午前中は京都市美術館に大エルミタージュ美術館展を見に行ってきました。

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フェルメール展の時のようなめちゃ混み状態だったら困るなと思い、開館と同時は難しくともそれに近い時間に着くように行こうと朝頑張って早起きして行ったのですが、思いのほかすいていました。まだ始まったばっかりだからかな?(10/10より開催)

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でも全然覚えている絵なんてなくって、家に帰ってきてから写真を見るも私が撮ってきた写真と合致したのは目玉のマティスの「赤い部屋」とデュフィの絵だけでしたね。デュフィの絵はアルバムによるとその当時(2000年)購入したばかりの作品だったとコメントがありました。

そしてマティスの絵と12年ぶりの御対面だったのですが、「えっ、こんなに大きな絵だったんだっけcoldsweats02?」って思ってしまいました・・・やっぱり10年以上も経過すると記憶は薄れますね・・・写真を見てもそんなに大きな絵って感じ写っていないんですもの。いやはや驚きでしたcoldsweats01。思ったほど展示品はなくって、昔、上野の東京都美術館で開催されたエルミタージュ美術館展のような感じだったって気がしました。あの時も目玉のゴーギャンの絵以外は微妙・・・って展示でしたsweat01。今回はヴァン・ダイクとかレンブラントとかある分いいのかな?エカテリーナ二世の肖像画っていうのがあって、それは興味深かったです。

ただちょっと面白いと思ったのが、ミュージアムグッズコーナーに特設の郵便局が設置されていて、そこで投函するとチェブラーシカの消印を押して送ってくれるというので、自分宛と友人宛に送ってきました。はがきを売って、切手代を稼ぐとはうまい商売考えたなって感じでした。届いたら画像UPします。昔、鳥取の境港に行った時に郵便局で鬼太郎の消印を押してくれたことを思い出しましたcoldsweats01。そんな感じですね。(その時も自分宛に送りました。そういうのに弱いcoldsweats01。)

【追記】

自分宛に送ったはがきが届きました!(友人の方が一日早く届いていた。同じ市区内なのになぜ?友人の家の方が私の家より中心部だから?)

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これなんです、チェブラーシカの消印happy02!かわいいですよね~lovely

ちなみにはがきはマティスの「赤い部屋」を使ったのですが、はがきを送付した友人は一緒にサンクト・ペテルブルクの旅に行った子で、でもこの絵を見た記憶は今では全くないそうで、「昨日このはがきが届いてアルバムを見直したら、確かに写真があった。でもやっぱり記憶なし・・・sweat02」というメールが来ていましたcoldsweats01

2012年10月 8日 (月)

シャガール展@京都文化博物館

という訳で、ついでに現在京都文化博物館で開催されているシャガール展を見てきました。

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私、シャガールとマティスには琴線触れるので、見ちゃうんですよね~!!そしてまた無意味に絵葉書買ってきました。

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実は展示品の中にシャガールがユダヤ劇場の壁画として描いた作品が複数あったのですが、その中で男女がダンスを踊っている作品がものすごく気に入ったんですけど、絵葉書なかったんです!あんなに素敵な作品なのに何で??って感じです。絵葉書にするものとしないものの選別ってどうやってつけるのかな??図録買えよって思うでしょうが、重たいし、もう場所取るもの買いたくなくって・・・って言いながらもハガキホルダー死ぬほど持っているくせにって感じですが・・・

それでふと思ったのが、外国の美術館ってノーフラッシュなら撮影OKなところが多いじゃないですか!日本ってせこいよなって思います。自分のカメラで撮影したって、図録やはがきは買ってくるって!!もう私、オルセーでなんてどれだけ買ったか?って感じですcoldsweats01

10/10から今度は京都市博物館で大エルミタージュ美術館展を開催することになっているので、もう前売り買ってきてしまいました。マティスの「赤い部屋」が来るんですよ~happy02!!あの中学だったか高校だったかの美術の教科書に掲載されていたあの絵の現物をサンクト・ペテルブルクのエルミタージュ美術館で見た時にはもうマジ感動しました~happy02!!本当は最初ペパーミントグリーンの背景だったのを赤く塗り直したらしく、端っこにそれが残っているんです。

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いや、もうこれ見たの12年前なんだ!!と改めてびっくりcoldsweats02!!エルミタージュ美術館も略奪コレクション以外は撮影OKな美術館です。今、この絵が日本巡回中なので、今年の夏にロシアに旅行に行った友人はこの絵を見てこれなかったのでした。かわいそうに・・・

この絵に再び会えるのを楽しみにしている私ですhappy01

2012年10月 2日 (火)

ドビュッシー、音楽と美術@ブリヂストン美術館

ランチの後、ホテルにチェックインして、観劇まで時間があったので、ブリヂストン美術館にドビュッシー展を見に行ってきました。

概要を調べるためにHPを検索したら、教授がコメントを寄せていて、しかもグッズを購入したと書いていたので、一体何を購入したのか教授のマネージメントtwitterで確認してしまいましたcoldsweats01

モーリス・ドニの素敵な絵が結構ありました。あとちょっとびっくりだったのがカミーユ・クローデルの彫刻がいくつかあったこと。

展示室、目玉のルノワールの絵が展示されているところで終わり?みたいな感じになっていて、「あれっ?」って思ったら、ずっと奥まで続いていて、ちょっとわかりにくいぞ~って思いました。最後は常設展まで見れて、まあそもそも常設展が充実しているブリヂストン美術館なので、まずまずってところです。

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ルノワールの絵ってこれです。オランジュリーから借りて来たもののようです。そして左下のが教授も購入したというドビュッシーくん金太郎飴ですcoldsweats01。教授が購入したと聞いては買わずにはいられなかったわcoldsweats01

2012年9月18日 (火)

輝ける皇妃エリザベート展@美術館「えき」KYOTO

中村軒から帰ってきた後はJR伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTOで開催していた「輝ける皇妃エリザベート展」を見てきました。

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何で、今「エリザベート展」何だろう?って思っていたら、入口でチケットのもぎりをされた後にミュージカル「エリザベート」のパンフを配布され、「ああ、今梅芸で「エリザ」上演中だからだ!」とようやく気が付きました。昔、あれほどはまっていたのに今や全然眼中になし状態なので・・・coldsweats01

今回の展覧会の目玉はこのヴィンターハルターによる有名なエリザベート像でエリザベートが髪につけている星の髪飾りの現物の展示でした。しかし、チラシや映像上映をしていたものに比べると展示されていたものはダイヤがすり減っている感じが否めず、中央のダイヤはともかく、その他が「ん??」って感じで、これ本当に本物なのかな?って疑わしく思ってしまったくらいです。美術館の外でエリザベートの生涯のダイジェスト映像を流しているコーナーでエリザベートの直系の子孫にあたる女性(マリー・ヴァレリー・ハプスブルク・ロートリンゲンと紹介されていたので、マリー・ヴァレリーの子孫かな?と思われます。)となぜか中川晃教がウィーンの宝石店ロゼット&フィッシュマイスター社に訪問し、その現物を見せてもらう場面があったのですが、どうも展示されていたものとは違う(つまり本物らしく立派というのがよくわかる。)という感じがしたのです。なので、あの展示物本物なの??って疑わしいです。

通常の展覧会では説明書きとか映像とかは飛ばしている人が多いのに、この展覧会ではみんながみんな立ち止まって説明書きを読み、映像もちゃんと見てって感じだったのがちょっと他では見られない光景でした。

そうそうポッセンホーヘンの館の写真や外観映像が出ていて、これちゃんと現存しているんだよねえ・・・公開すればいいのに・・・って思ってしまいました。

2012年4月15日 (日)

セザンヌ−パリとプロヴァンス@国立新美術館

セザンヌ−パリとプロヴァンス
今、東京です。最近ほとんど東京に来なくなったので、東京に来ると何だかひどく疲れてしまう気がします。

今日は実際疲れているので(昨夜ほとんど寝てないから)、体がしんどいだと思います。そしてそんな疲れている時に限って、何故か国立新美術館に来ることが多く、どっと疲れてしまいました。夕方まで時間を潰さねばならず、ちょうど国立新美術館でセザンヌ展をしていたので、見に来ました。

めちゃめちゃ混んでいるかと思いきやさほどではありませんでした。意外と展示内容は充実していたのではないかと思います。でも私の中ではセザンヌは特に琴線の触れる画家ではないのでした(苦笑)。

昨日京都高島屋でシャガール展を見てきたんですが(高島屋カード会員は無料だったので。実際は1000円も取る展示でした)、どっちかというとシャガールには琴線が触れます。しかし昨日の内容はイマイチだったけど。それでも結構人がいたので、驚きました。今日のセザンヌの方がもっと人がいてもいいのにって感じです。

国立新美術館では4/25からエルミタージュ美術館展をやるらしく、何とあのマティスの「赤い部屋」が来るそうです!あれ、実際にエルミタージュで見た時に感動でした!まさに美術の教科書に載っていた絵だったので。マティスも琴線に触れる画家ですね。

2011年11月13日 (日)

川西英コレクション収蔵記念展 夢二とともに@京都国立近代美術館

土曜日の午前中は京都国立近代美術館で「夢二とともに」という竹久夢二の作品を展示している展覧会を見てきました。

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竹久夢二の絵って学生時代にすごくはまりました。まさに芥川にはまったのと同時期って感じ?あの和製アールデコな感じとか抒情的な絵とかね。乙女心をくすぐるじゃないですかcoldsweats01。今は年老いたんで、そんな気分じゃないんですけど、特に何もすることなかったので、行ってみました。

で、実は驚くべきことを知ってきたのです!何とあの自慢できるものが何にもないM県美術館で竹久夢二の絵を所蔵していたことが判明したのです。しかもものすごい研究者がいたんだそうです。そんなの全然アピールしてないし、みんな知らないし!!って思ってしまいましたcoldsweats02。いやはや、びっくりでした。

基本夢二の作品は印刷物が中心だったのですが、こういうグラフィックアートっていうんですかね、どんなに優れていてもなかなか後世に残らないので、まあ竹久夢二は有名だから、多く作品が残っているけど、埋もれてしまっているものも多いだろうなあって思ってしまいました。というのも私、イタリアのウンベルト・ブルネレスキという人のポショワール絵が大好きなのですが、これが作品集として残っていないんですよ。バルビエみたいに作品集あるとすごくうれしいのにって思っているんですね。そんなことを思いながら眺めてきました。

この特別展は夢二の作品の他に川西英という人の作品や同時期の画家たちの絵も展示されていました。どっちかというとそっちの方が重きを置かれている??何せ川西英コレクションだから。この人のサーカスの絵はなかなか良いと思いました。

常設展も見れたので、ついでだから常設展も見てきたのですが、そこに東京帝国大学建築学科で製作された世界各国の建物の高さ比べ表っていうのがあって、それものすごく面白い図面でしたhappy02(←ちょっと琴線触れるところ違うって感じcoldsweats01)。

2011年10月18日 (火)

~幸せのきもの~Wedding of Chiso@千總ギャラリー

細見美術館でこんなチラシを見つけました。

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見てみると千總というところの歴代社長夫人の婚礼衣装の展示でした。どう見ても立派そう。しかも見学無料とあります!これは行ってみようと次はこの千總ギャラリーに向かいました。

チラシの裏に地図が書いてあったので、それを見ながら到着した先はなんと伊右衛門サロンではありませんか!あれ、隣なの?って思って見てみても、閉まっています。それで伊右衛門サロンに入って、チラシを見せて、「これはどこでやっているのでしょう?」と聞いたら、「お2階です。」のと回答が!伊右衛門サロンの2階に千總ギャラリーがありました。もうチラシにそう書いておいてよって思ってしまいました。多分京都の人なら千總って言っただけで分かるんでしょうね。

そう、私は千總というお店が何なのか全然知らなかったのです。伊右衛門サロンのトイレに千總の着物を着てお茶会に参加とかいうイベントのお誘いが貼ってあるのを見たことがあったので、呉服屋さん?くらいの感覚だったのですが、何と皇室御用達の創業450年にもなる京友禅の老舗でしたcoldsweats02!ギャラリー入口にあった年表を見て初めてわかりました。

なので、もう展示品はものすごく立派な物ばかりです。13代~15代の社長夫人の婚礼衣装が展示されていたのですが、打掛に大振袖、どれをとっても素晴らしいものばかり。いや~っ、目の保養でした。まあ当然ですよね。当時の着物を着用した写真や着物が写っている写真なども展示してあったのですが、100年経っても立派なものは立派なんだよなあ・・・今着たって全然問題なしっていう素晴らしいものなのですもの。この展示のパンフレット欲しいって思ってしまいましたよ。せめてチラシをカラーにして欲しかった!

きっと京都(だけじゃなく東京とかも?)では千總で着物を作るっていうのはステイタスなんだろうなあって感じてきました。1つ学習してきましたcoldsweats01

今回は(も?)無料のところでとても満喫してきました。無料なのに素晴らしいものを見せてくれるってすごいことですよね。ありがたいです。本当に・・・

ちなみに夕食はもう伊右衛門サロンで食べてしまいました。

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何とか豚(名前忘れました)の丼です。写真にちょっと見えていると思いますが、伊右衛門サロンにはPC席っていうのがあって、無料でインターネットが使えるんです。おひとりさまには便利なところですね。

この日は市バス1日乗車券をめちゃめちゃ活用しました。元取りまくりって感じです。でも歩き回った割には太った気がするのは何でなんだろう??それは行く前から太っていたからってことではないかって気もします・・・shockひいいいいい~っshock

典雅なる御装束-宮廷のオートクチュール-@細見美術館

みやこめっせの後はその近くにある細見美術館というところに行って、現在開催している「典雅なる御装束-宮廷のオートクチュール-」という展示を見てきました。ここ以前カフェを利用したことがあって、最悪で二度と来ることはないだろうと思っていたのに、意外なことで来てしまいましたcoldsweats01

ここでは京都国立博物館で所蔵している宮家の実際に使用した御装束を展示していたのです。何もここじゃなくって京都国立博物館でやったら?って感じなんですが・・・だって見学料1000円もするんですよ~!信じられない!!展示品少しばっかりなのに・・・

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このポスターになっている秩父宮妃が着用されたという十二単(夏用・冬用)や檜扇や髪飾り、沓などの小物、確か秩父宮が着用された束帯や有栖川宮熾仁親王が着用されたという直衣などが展示されていました。もちろん写真撮影禁止です。そしたらパンフレットでもあるのかと思いきや10月下旬に納品だそうで、今は買えなかったというオチ付きです。ひどすぎるよ。普通開催にあわせて作成するでしょうがpout

でもやっぱり十二単はすごいですねhappy02。だからパンフレットあったら買いたかったんですよね。夏用の裳は絽なんですよ。でも冬用は絹とか。その違いがわかったりして面白かったです。あと小袿とかもああ確かに大河ドラマ「篤姫」の時の和宮がこういうの着てたわねって思ったり・・・

あと目を引いたのは個人蔵のものだったんですけど、明治時代の宮殿人形というもので、軍服を着て馬に乗った御付きの者、馬車、内裏には椅子に座った洋装(軍服)の天皇陛下(なの?)と十二単の皇后陛下(なの?)、十二単を着た侍女たちという大行列の人形たちだったのでした。あれってどういう時に飾るのか?御雛祭りの時??よくわからないんですが、すごい人形でした。あと薬玉も飾ってありました。ああ、源氏物語~って思ってしまいましたcoldsweats01。(どうも薬玉っていうと源氏物語の花散里を思い出すんですよね。)

展示を見終わってから、この展示のチラシを見たら、このチラシを提示したら200円引きって書いてあって、ものすごく損したって気分になってしまいましたpout。もう最初から800円にしておけって感じだわpout

古典に興味がある人にはいい展示かもしれないです。でもお金が高いので、あんまりお勧めできないです。行く時は必ずチラシを持参してください。

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