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2015年3月24日 (火)

「東海道四谷怪談」のチケットget!

日曜日は新国立劇場会員向けのチケット先行販売日で、いつも大変お世話になっているT様のご厚意で無事6月の「東海道四谷怪談」のチケットをgetすることができましたhappy02happy02happy02

T様、本当にいつもありがとうございます~happy02

何でこの舞台を観に行くことになったのか・・・それは母がまだ内野さんのファンだからですcoldsweats01。つまり母が観たがったんです。まあ母の日のプレゼントってことでいいかって思いまして・・・相手役が秋山菜津子さんだったので、私もそれなら行ってもいいって思ったんです。「禁断の裸体」は内野さんもさることながら寺島さんも嫌いだし、さらさら行く気になれませんでした。だったら、話も歌舞伎観ているから知っているし、こっちの方がずっといいって思いまして(母向けにも)、こっちに行くことにしました。

実はここに新「エリザベート」を引っ掛けたかったんですが、貸切公演しかない状態なので、ちょっと無理そうです。そして母は別に行きたがらないと思うんです。なぜなら母の中でトートは内野さんだけだからです、誰を見ても「お母さんの中でトートはうっちーだけだから」と言うのは間違いありませんcoldsweats01

2015年3月16日 (月)

SWAN MAGAZINE vol.39

昨日届きました。

「オテロ」のリハが進む中、デスデモーナ役のシドニーは中々バレエ団の意図する解釈を表現しきれず、悩む(シドニーはあの通りの性格だからcoldsweats01)。一方、代役の真澄はすんなり役に溶け込んでいる感あり。

一方レオンはクリスの条件を受け入れることで、「オテロ」の振りうつしをしてもらうことになるが、本来彼が踊るべき「オネーギン」に全く集中できず、それどころか自分のバレエを見失った状態になり、気が焦る一方・・・

そして何とクリスの要求というのがびっくり仰天で・・・・・coldsweats02sweat01クリス、ゲイだったようで、彼がレオンに執着していたのはそういうことだったみたい・・・coldsweats01coldsweats01coldsweats01

つまりクリスと寝ることが条件だった模様・・sweat02しかし途中でエドが帰ってきて、一応未遂(?)で終わります・・・

レオンの部屋を出た後、クリスは真澄に出会い、エドと口論になって飛び出してきたレオンが真澄とクリスが一緒にいるところを見て、今回は終了。クリスはイアーゴーじゃないけど、奸計を弄している顔してたので、要注意。真澄はシドニーからもクリスに注意するように言われたので、大丈夫だとは思うけど・・・

2015年3月12日 (木)

Homecoming (*2015.3.12更新版)

先日G|Pさんよりファンへのお年玉として"Homecoming"という短編が公式FBに投稿されました。Joさんの素晴らしい(鼻血ものの)イラスト付きで・・・(12/26の朝の通勤途中に読んでしまい、体調は最悪でしたが、気分は高揚し、心躍っていました・・・coldsweats01

Little Calicoさんより許可を得ましたので、拙訳を掲載します。

例によって例の如くのgoogle翻訳よりはちょっとましな日本語レベルのものですので、誤訳もあり得ます。そのあたりをお含みおきのうえ、内容理解の参考にしていただければと思います。

【2015.3.12追記】実は最初にJoさんが描かれたイラストで克哉が靴下を履いたままであったことをNekoさんの美意識がどうしても許さず、NekoさんとJoさんの間で検討し合った結果、Nekoさんの勝利に終わったようでcoldsweats01、青文字部分が加筆され、Joさんは何と靴下を脱いだ克哉を描き直されたのでした・・・coldsweats01。もうこのやりとりを今朝(3/12)FB上で発見し、大爆笑でしたhappy02happy02happy02!!!

という訳で加筆された部分を更新しました。(青文字部分です)

続きを読む "Homecoming (*2015.3.12更新版)" »

2015年3月 9日 (月)

三菱一号館美術館

東京に行っていた時にちょうど三菱一号館美術館で「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」をやっていたので、観に行ってきたんですが、何だかあまりぱっとしませんでした・・・sweat02

ああ、素敵と思ったのはまさに美術館の建物そのもの(コンドル設計)と三菱所蔵のルドンの「グラン・ブーケ」だけって・・・sweat01

しかも「グラン・ブーケ」のはがきも売っていなくって、とても残念でしたweep

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建物正面です。素敵な洋館lovely

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中庭から見た建物。

それにしても「あ~っ、来てよかった!」って思える美術展って東京でも中々ないですね・・・sweat02最近感動のツボが萎えているのか???

今年の舞妓事始め

今年の舞妓事始め(?)は地元百貨店で開催された京都展に来た先斗町からの芸舞妓さんを見たことでした!

しかも今回はたまたまこの時期に来ていた海外の友人を案内しながらの見物だったので、予め(このイベントに行く数日前)に芸舞妓さんの違いについてや舞妓さんが若いかお姉さんかをどこで見極めるかとかオタクしかわからないような情報を説明しておきましたcoldsweats01

でも、それ結果的にはよかったんです。いつもこの手の芸舞妓さんの踊り披露の時は踊りの合間にトークタイムみたいなものがあったりして、芸舞妓さんの違いの説明や質問タイムなどがあったのですが、今回は全く何もなくって、ほぼ踊りのみって感じだったんですcoldsweats02!ちょっとひどかったかも・・・

今回来た舞妓さんは市彩さん。まだ1年くらいの若い舞妓さんです。

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芸妓さんは市福さん。美女!

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踊りの会はほぼいつも同様、芸妓さんの踊り→舞妓さんの踊り→二人の踊りで終了です。

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最初に市福さんの「梅にも春」

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続いて市彩さんの踊りなんですが、タイトル忘れました・・・sweat01ってか本当はメモっていたんですが、ブログを記入している最中にIEがおかしくなって記事が一旦消えてしまい、その前にスマホのメモを消してしまっていたので、もう思い出せないんです・・・sweat02「梅の花」みたいな感じの梅系の名前だったような気がするのですが・・・「春雨」ではなかったです。

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で、最後は二人の「祇園小唄~鴨川小唄メドレー」私は「鴨川小唄」が好きなので、先斗町の芸舞妓さんwelcome状態ですhappy02

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衣装の違いの説明がないに等しかったので、二人の後ろ姿はこんな感じ。

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以上「祇園小唄」より

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以上「鴨川小唄」より

これで踊りの会は終了で、その後希望者はお二人と写真撮影ができました。

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以上です。

2015年3月 8日 (日)

誕生日ディナー 私編&友人編

「今年の誕生日に何が欲しい?」と友人に聞かれた時に今年はさすがに何も浮かばず(去年は彼女にとって身の毛のよだつ依頼をしたcoldsweats01)、「あっ、Downton Abbeyのseason4happy02!」と言ったら、即座に却下され、有無を言わさずディナーになったのでしたcoldsweats01。(でも結局友人はスターチャンネルの契約をしてくれて、現在season4を録画してくれている状況ですhappy02。ありがとう~happy02

で、私も友人に同じ質問を投げたら、お互いが行ったことがなかったある有名レストランでの食事かワイン(友人は最近ものすごくワインを飲んでいる)と言われ、じゃあ食事と思い、私から友人へのプレゼントもまた食事になったのでした。

という訳でお互いのお食事プレゼントを公開しますhappy01

友人から私へのお食事プレゼント(プリフィクスコースです)

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アミューズ

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前菜1

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前菜2(これは確かうずら肉だったはず)

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お魚料理

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お肉料理(これはどっかのブランド豚です。私は牛肉があんまり好きじゃないので、基本牛肉は選びません)

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そしてサプライズにこんなバースデイケーキが来ました!

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デザートは苺ソースのアイスクリームでした。

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で、これがまたびっくり!食後のコーヒーにこんな金文字が浮かんでおりましたhappy02!素晴らしい~happy02

次が私から友人へのプレゼント編。

このレストランは私たちがよく行く街中のレストランのシェフたちが修行をした地元ではとても有名なお店です。でも街中にある訳ではなく、電車に20分くらい乗って行かなければならないところなので、行きたくても中々行けなかったところだったんです。

これもプリフィクスコース。しかもおそろしく選択肢が多く、選べない・・・って感じでしたcoldsweats01

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アミューズ(キッシュと鹿肉のパテ)

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前菜

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スープ(海鮮スープにしました)

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お魚料理(鯛だったはず)

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お肉料理(もちろん鴨)

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デザート1(アイスクリーム&シャーベット)

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デザート2はデザートワゴンから好きなケーキを3つ選ぶというものでした。私は何と自分のデザートの写真を撮り忘れてきたことに気付きました・・・ショック・・・shock

これは友人の皿です。お誕生日用のデコレーションがされています。

このレストラン、本当に素敵で、外観はまるでコートダジュールにでもあるような感じで、内装もとてもシックで、大人のレストランって感じでしたlovely

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各テーブルにはこんなふうに素敵なお花のアレンジメントが置かれており、何とトイレにまで素敵なアレンジメントがあったんです!しかも置いてある石鹸等もすべてロクシタンでしたhappy02

こういう素敵なレストラン、街中にこそ欲しいよ~!と思いました。

やっと食べたSuica cake !

「エッグ」を観る前に今度こそ行くぞ~と心に決めていたところがありました。それはホテルメトロポリタン東京。東京芸術劇場のすぐそばにあります。

何でここに行きたかったのか?それは去年の5月にここにsuicaのケーキが売られていることを知ったからです!さすがに買って持ち帰るにはつぶれてしまいそうなので、それはできないと思っていて、ラウンジで食べることができることを知って、今度は絶対に行ってやる~!と思っていました。

で、めでたく行ってこれたわけですcoldsweats01

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じゃん、これがSuica cakeです!足型はクッキーです。

正直これを食べるのはかなり勇気が必要でした・・・かわいそうで顔が崩せなくて・・・

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中はこの通り苺ムースになっておりました。

「ごめんよ、Suica...」と思いつつも彼を食い殺してしまった私です・・・coldsweats01

ついでにもう1つSuicaネタを!

東京駅のPenstaでこのようなSuicaはがきを発見し、即購入してきましたhappy02

絶対に使えない・・・coldsweats01

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2015年3月 7日 (土)

2/15(日)「三人姉妹」@シアターコクーン

で、翌日に行ったのがケラ演出の「三人姉妹」です。

ケラの舞台は基本3時間超えなので、一体どれだけかかるんだよ・・・sweat02とひやひやしていたら、意外にも休憩を含んで2:45と短くて、驚きました!なので、飽きずに観ることができましたcoldsweats01

私はケラのナンセンスぶりはあんまりヒットしないんですが、彼の舞台美術は好きで、今回も好印象でした。

チェーホフといえば以前藤原竜也くんが出た「かもめ」を観て、死ぬかと思いましたが、今回の「三人姉妹」は私には面白かったです。

原作を読んでいないので、そこらへんは何ともいえないが、三人姉妹それぞれのつらい現実の中で生きて行かなければならない姿にいつの世も自分の心に折り合いをつけて、何とか生き抜かなければならないのには変わりないんだなと痛感した。

現状から脱出したい末娘のイリーナはとにかくモスクワに戻りたいと切に願う。しかし例えモスクワに戻ったところで彼女らが幸せになれる保証はない。結局は現実に押しつぶされて、彼女はモスクワ行きの夢をあきらめ、自分の人生を妥協する。初出のイリーナは明るい将来を夢見ている幸せな女の子だったのに、最後には絶望の中でも生き抜いていくことを宣言する状態にまで落ちる。次女のマーシャは何も知らないまま若くして結婚してしまったことで倦み疲れ、夫を軽蔑している。長女オリガの弟でマーシャとイリーナの兄にあたるアンドレイは低俗なナターリアと結婚したことで、自分自身を見失い、やがてプロゾーロフ家までも破滅に追い込む。マーシャは自分たちの住む田舎に派遣されてきた既婚のヴェルシーニンと恋に落ちる。マーシャの恋愛、イリーナの婚約そして求婚者同士の決闘は何となくプーシキンの妻のナターリアを彷彿させた。

いつの世も本当につらい現実との戦いだ・・・そう思わせる舞台でした。

それにしても堤さん、マッサンの撮影終了後の稽古だったのか、並行だったのか???

【追記】原作読んでいないと書きましたが、実は読んでいたけど内容を忘れていただけだったことが判明しました。というのも先日本を探していた時に出てきたんです・・・岩波文庫の『桜の園・三人姉妹』が・・・sweat02

2/14(土)第19回公演NODAMAP「エッグ」@東京芸術劇場

もう最近すっかりブログの更新がおろそかになっていて、もはや観劇記録さえも書いていないってちょっとひどすぎる・・・と思い、かなり時が経ってしまいましたが、今年の観劇始めについてちょっとだけ書きます!(ブログどころか、別途記録している観劇記録表にさえも履歴を記入していなかった・・・sweat01

NODAMAPの「エッグ」は再演です。もちろん初演も観ています。同じ演目を複数回観に行くというのは私にはかなり珍しいことなのですが(過去の「エリザベート」以来?)、「エッグ」自体とても好きだったのです。そして今回この演目をパリに持って行くということで、若干演出が変わるということだったので、そのあたりの違いを観たいとも思いました。私は深津ちゃんが好きということもありますし、何よりこのお芝居の椎名林檎の曲がものすごくいいんです!作詞は野田さんがしているんですが、どれもじ~んと来る歌ばかりで、もう観劇後はずっと劇中歌を口ずさんでいましたcoldsweats01

演出については2020年に東京オリンピックが決まったことで、どっちの東京オリンピックのことを言っているんだ?というようなあたりのセリフが変わったくらいですかね、すぐに気付いたところでは・・・

実は今回過去の東京芸術劇場ではありえなかったほど良席での観劇で、当然オペラグラスなしでOKだったので、全体をよく見ることが出来て、ものすごくよかったです。

初演で観た時は野田さん、橋爪さん、大倉さんの滑舌があまりよくなくて、セリフが聞き取れなかったのですが、今回はそんなことは全くなく、大倉さん、すごくよかった(笑)。

深津ちゃんと秋山さんはもう相変わらずの安定ぶりで、光っていました!

実は初演時に観た時に苺は最後には阿倍を受け入れたと思っていたのですが、今回再び観て、愛じゃなくって周りに翻弄され、騙され続けた仲間としての共感が彼女を引き戻したんじゃないのかな?という気がしました。

ちょっと笑えたのが、この舞台ではシャワールームを想定した場面があるのですが、その時に妻夫木くんと仲村さんが上半身脱いだ状態になっているんです。初演の時は「仲村さんの身体すごいな~」と思ったんですが、今回はちょっと衰えを感じてしまいましたcoldsweats01。妻夫木くんは相変わらずの貧弱ぶりでしたcoldsweats01

あとちょっと気になったのが、カテコの際に確か3回目に橋爪さんが舞台奥の出口から前に出て来れなくなって、その時はその場に立ったままでお辞儀していたんですが、次は出て来なかったんです。多分何か起こって歩けない状態になったんじゃないのかな?とやや心配になりました。でも無事パリにも行ったようですので、大事なかったということですよね。

NODAMAPの新作書き下ろしは来年の初春らしいです。楽しみですhappy01

もはや野田さんの舞台しか見る気が起きない・・・

【追記】会場に展示してあった舞台の模型です

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