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2015年1月29日 (木)

Paper Doll (The story of Master David) chapter3 【1/31決定稿内容反映済】

昨年の11月にG|PのNekoさんが投稿された"Paper Doll"の3章の続きが2015.1.26にFBにUPされました。昨年からの体調不良をいまだに引きずっていて、1/26分をとりあえず今何とか完了させました・・・sweat02(なのであんまり見直ししてませんsweat01。)現行の私の体調ではこれがいっぱいいっぱいです・・・sweat02すみません・・・sweat01

尚、拙訳掲載についてはNekoさんのご了承はいただいております。

いつも通り、google翻訳よりマシなレベルです。あくまでこんな感じの内容?ってことを理解するための一助にしていただければ幸いですcoldsweats01

また、タイプミス及び誤訳がありましたら、すみませんsweat01

尚、1章の拙訳はこちら、2章はこちらになります。

ちなみにこの"Paper Doll"は今度プロの翻訳家の方に日本語翻訳を依頼して、小冊子にしてコミケのオマケとして新しいイラストを加えて配布する予定だそうです。(3月末のC6(オタクサミットとかいうイベントです)から配布開始だそうです。)英語の決定稿はFB上で1/31にPDFファイル化され、フリーダウンロードできる形になっています。

※2015.2.4:全章の拙訳に決定稿の内容を反映済

***********************************

彼はそっと体を揺すられて、目を覚ました。そして彼が最初に感じたのはとてつもない寒さだった。彼は壁の隅に楔で留められ、ボールのように丸くなっていた。綿の手袋をはめた温かい両手が片方の頬をかすめ、軽く叩いた。

「Master浅野」囁くような声が言った。「ここから出ましょう」

彼の首から首輪が取り外された。地面に金属がガチャっと音を立てるのが聞こえた―その細く金属的な音でついに彼は完全に意識を取り戻した。彼は一瞬自分がどうしてWalterを見ているのか理解しないまま、瞬きをした。

「立てますか?」Walterが手を差し出しながら尋ねた。

Walterが立ち上がるのを手伝い、克哉は歩けるかどうか確認しようともがきながら、ただ頷いた。氷のような壁に押し付けられ、横たわっていた側面は麻痺していたが、右腕にはゆっくりと多少の感覚が戻ってきていた。ついに立ち上がった時、彼は壁にもたれかかることができただけだった。彼はつま先から腿まで這い上がってくる穿痛感を覚え、右脚を動かすことができなかった。痛みがあった。

「真夜中過ぎです」Walterが言った。「あなたの寝室に戻りましょう。そこにお食事とお飲み物を用意してあります。召し上がって、ちゃんとお休みください。朝、Masterとお会いすることになるでしょう―」

Davidに関する言及がなされたことで彼の体に一瞬突発的な怒りが走った。

「どうして私はここで囚われの身になり続けているのですか―」克哉はその小さな、誰もいない部屋で大声を出した。

突然の爆発に反応した微かな動揺によって彼は目を上げ、自分が以前気付いていなかった人影が入口で監視しているのを見た。彼をそこに連れてきた男たちのうちの一人だった―鼻がつぶれている男だった。男は部屋に歩を進めたが、Walterが手を上げ、彼を制止した。

「大丈夫だ、Samuel」Walterが言った。Samuelはその場に立ち止まり、腕を組んで、待った。

「あなたは落ち着かなければなりませんね、Master浅野」Walterが言った。「今やあなたの思い通りになるものは何もありません。これは現実です。もしあなたが真実をお知りになりたいのでしたら、まずは我慢していただかなくてはなりません。あなたはご自身の最初の不法侵入に対してほんの少しだけひどい目に遭わされたのです。次は・・・」

Walterは間を置いた。そしてそれ以上何も言わないことに決めた。

「わかっています」克哉がついに言った。というのはその湿っぽく冷たい場所を立ち去ること以上の理由がなかったからだ。

克哉は部屋から出て、Walterに従いながら、黙っていた。Samuelが二歩後ろに続いていた。そのうちSamuelは彼らから離れ、Walterは部屋まで克哉に付き添った。

「朝に誰かを呼びに来させます」前の晩に克哉に与えられていたのと同じスケルトンキーでドアを開けながら、Walterが言った。「召し上がって、お休みください。明日は長い一日になるでしょう」

それらの言葉と共にWalterは克哉に部屋に入るように合図した。しかし今回、Walterは外側から部屋に鍵をかけた。その単純な音―錠が回り、もう一晩大邸宅に彼を閉じ込めること―は克哉をひるませた。Walterの足音が階段を降りながら消えて行くのを聞いたずっとあとまで、克哉はドアのところに立ったままでいた。

空腹だったが、食べることができなかった。彼はテーブルに置かれていた銀のドーム型の覆いの下にある食べ物を調べることさえもしなかった。小さな地下牢のような部屋からの苦痛と寒さの全てを熱いシャワーで洗い流した後、彼はベッドに這い上がり、眠った。

寒さが再びやってきた。今回は克哉ははっきりとした記憶があった。彼の髪を滑るように動き、不思議な優しさで髪の毛を梳る―冷たい巻きひげのような指。克哉はその時自分が子供の頃、父親がどうやって彼の髪を撫でてくれていたかを思い出した。父は彼に本を読み聞かせながら、一方の手で本を開き、もう一方の手で彼を寝かしつけようとして、髪を優しく撫でた。

彼はその懐かしく、穏やかな追想とそれから彼の心の奥底で鳴り響いている苦痛を感じた。とても鮮明だった種類の苦痛だったので、はっきりと理解できた。彼は泣き濡れて、目を覚ました。彼は何年も前に棺の中に横たわっている父親を見た時に感じたことを思い出すことができなかった計り知れない悲しみによって心が食い入られながら、ばかばかしいと感じていたけれども、今や彼はいつも自分の心の内にあった闇によって丸飲みされるがままになっていた。

翌朝、克哉は、篠原が迎えに来た時に「おはようございます」と言ったのに対して答えなかった。自分の物ではない一揃えの服がベッドの上に置かれた時、抗議さえしなかった。

「彼の考えですか?」自分自身のリネンのシャツのボタンを外し、それをベッドの上に放り投げながら、克哉が尋ねた。「今や私は彼のドレスコードにも従わなくてはならないんですか?」克哉は黒いシャツを素早く身につけた―シルクは彼の素肌に柔らかく、冷たかった。ボタンを閉めながら、彼の目は篠原を見据えた。

「何と申し上げてよいかわかりません」篠原が言った。

「とんでもない大きな秘密の家だ」克哉が言った。彼はズボンを緩め、怒りをあらわにした動きで素早く脱ぎ、自分に贈られたズボンに手を伸ばしながら、床に投げつけ、脇に蹴飛ばした。「私は留まりますよ」克哉は急いでパンツを身につけながら、言った。「私はここに留まります。そして真実を知るまであらゆることを引き出すつもりです。例えそれがこの場所をめちゃくちゃに破壊しようとも」

篠原は頷いて見せただけで、ドアの方へ合図した。克哉は寝室から彼の後に従い、階段を降りながら、何も話さなかった。そしてついにダイニングルームへ入った。予想通り、そこにはすでにDavidがいた。彼は自分のカップからコーヒーを飲んでいた。篠原は同様のカップとソーサーのセットを置き、金属のカラフェから克哉のためにコーヒーを注ぎ、そして立ち去った。

しばらくの間、二人とも話さなかった。

「あなたは私があなたの・・・その・・・奥様との逢引の場所に踏み込んだことについて謝罪することを待っているんですか?」Davidはついに彼を見渡し、微笑んだ。「妻などいない」

「それではそれは何なのです?」克哉がDavidの薬指の銀の指輪を見ながら、尋ねた。

Davidは答えなかった。彼はコーヒーを飲み終え、カップを下に置いた時、微笑んだままだった。「きみの祖父は成功した実業家だった」彼が言った。「『奇跡的』と言われるかもしれない種類の成功だった。多分唯一神に通じうる種類のものだ」

「そうでしょうね」克哉が言った。彼はコーヒーに手を伸ばし、飲んだ。苦く、熱い液体が彼の喉から腹へと流れ落ちる温かい道を作った。おいしかった。「彼の財産はそれほど多く私の父の世代や私自身に辿り着きませんでしたよ。父は祖父とそのお金を完全に拒絶していましたから」

「きみの祖父は随分前に成功を手に入れた」Davidが言った。間があった。「私から」

克哉は笑いたい気持ちを隠した。そしてもう一口飲むためにカップを持ち上げた。彼は一瞬そのばかげた話を消化させた。

「では、あなたはある種の不死の存在なのですか、二世代前の私の祖父をを知っている?」克哉がかろうじて歯をむき出しにして笑うのを抑えながら、言った。

「私は不死などではない」Davidが言った。そして克哉の面白がっている微笑みに答えた。

*以下2015.1.26投稿分(決定稿の内容を反映済)

それからしばらく沈黙したままの間があった。Davidは椅子を後ろに押しのけ、立ち上がった―椅子の脚が石の床をこすってガタガタいう音が耳をつんざくように響き渡った。Davidがカラフェを手に取り、半分空になったカップにコーヒーを補充するために近付いてきたのを克哉は見ていた。

「彼はどうやって成功を得たのです?」克哉がついに言った。「祖父はお金を持っていなかったと父が言っていました。それどころか、祖父は自分の父親から借金を相続していたくらいですから」

間があった。それからカラフェが克哉のカップの側に置かれた。

「彼は私に伴侶を約束したんだ」Davidが言った。

Davidの手の甲が頬に沿ってそっと動いた時、克哉はあたかも火傷をしたかのようにひるんだ。広い手は温かく、親しみがあったが、克哉はどう反応してよいのかわからず、席でじと動かずにいた。

「その時彼は息子を持っていた」Davidが手の向きを変え、掌で克哉の顔を撫でることを可能にしながら、続けた。「彼は息子に十分な生活を望み、そして父親の借金やみじめな生活を負わせたくないと言った。きみの父親は3歳だった」

Davidは克哉の顔を掌で覆い、見下ろした。かつてDavidの目の中にあった敵意と傲慢さはなくなっていた。彼の眼の中には今、克哉がDavidのような人間が持つことができるとは思えない種類の愛情がこもっていた。

「きみの祖父は自分が持っているものを失うのに耐えられないような人だった。自分の息子を失うという考えはひどく恐ろしかったので、彼は代わりにきみの父親が持つ最初の子供を約束したのさ」Davidが続けた。彼は声をやわらげ、とても近くに前かがみになったので、克哉はDavidの目の中の血だけを見ることができた。「子供が女なら、私の花嫁になっただろう。子供が男なら・・・」

言葉が途切れた。そしてDavidは微笑んでその間を埋めた。彼は克哉に短いキスをした。魔法を解くキスだった。克哉は身体を無理矢理引き離し、Davidを押しのけた。あまりにも素早く立ち上がったので、彼の椅子は後ろに叩きつけられた―ガタガタと騒々しい音がした。

「よくもこんなことを・・・」

克哉は掌の付け根で口をごしごしこすった。

「きみはまだこれが全て手の込んだ嘘だと信じているのか?」Davidが尋ねた。「きみがちょうど今私を見ながらここに座っている時に。どうしてきみの父親がきみの祖父から引き離されたのか、きみは一度も質問しないな?きみが幼児の時に、どうしてきみの父親がきみを連れて逃げたのかを?」

克哉は指を丸め、拳を作った。彼が感じていた絶望はあまりにも明らかであり、あまりにも広範囲だったので、彼はDavidが真実を話していると分かった。しかしながらそれを受け入れることは別問題だった。彼は即座にそれを受け入れないと決心することで話す力と怒りを持ち続ける力を得た。

「それはあなたが他の誰かとした契約だ」克哉が無理矢理声の調子を落ち着かせるようにしながら、言った。「私には関係がない」

Davidの微笑が大きくなり、彼は笑った。

「とても簡単だろうな?たった数語でそれを無視することは」彼らの間にある距離を縮めながら、彼は前に歩を進めた。

克哉は踏みとどまることと一歩も後には退かないことを思い出さなければならなかった。

「あらゆることがきみと関係がある。もしきみの祖父が私と契約を取り決めていなかったなら、それならきみは存在していなかっただろう。きみの命はきみの父親の命のために取引されたんだ」

克哉が答えようとする前に、Davidは片方の手首を掴んだ。握り締めた手は鉄のようだった。力強かった。彼らが部屋を立ち去った時、克哉は引きずられた。彼の抵抗は廊下にいた召使たちに無視された。。あたかも彼がまさに声の無い幽霊であるかのように、無視された。Davidの住んでいる邸宅の翼棟の方へ引きずられながら、克哉は篠原からつかの間の表情を捉えた。その表情は哀れみと心配を帯びていた。それから彼らは角を回り、邸宅の人のいない方に入っていった。

「どうして私がここにいるんだ?!」克哉が大声で叫んだ。「あなたは花嫁を望んでいる!私はあなたに後継者なんて与えることはできないぞ!」

Davidは答えなかった。彼らは克哉に見覚えのあった暗くなっている廊下に入った―Davidの寝室に通じている廊下だった。

克哉は激しく狼狽し、ただ再びもがき始めた。「あなたには何も与えられない!」声を後方に鳴り響かせながら、克哉が言った。

Davidはその時その場に立ち止まり、克哉を壁に押し付けた。彼らはまだ暗闇の中にいたけれども、克哉はDavidの顔に浮かんでいる怒り狂った表情を眼に浮かべることができた。

「きみが私に与えることができるものが何であるか決めるのはきみではない」声を野獣のようなうなり声に落としながら、Davidが言った。彼は片手を克哉の喉に巻き付けた。指が喉をしっかり握り締めた。「手に入れたいものを決めるのは私次第だ。もし私がきみを望まないと決めれば、私はきみを処分する。きみには自分自身の命にさえもはや所有権はないんだ、わかったか?」

彼の意味するところを強調するために、指がさらに激しく締め付けた。「もう私が認めていないことで、きみが私に差し出すことができるものは全く何もないんだ」Davidがかがんで、克哉の両腿の間に片膝を押し込みながら、言った。「きみは死ぬ権利さえないんだ」

残酷な言葉がどういうわけか彼がいつも知っていた恐ろしい秘密の存在を明らかにした。そして今やそれが明るみになったことで息が詰まった。克哉はまだ震えていた。彼の両腕は両側で力が抜けていた。そしてDavidの膝はつま先で立ちながら、ほとんどそれで動いていることができるくらい高く持ち上げられていた。

克哉の首の周りを握り締められていた手が緩められた。克哉の喉の上をかすめ通った―優しく、羽毛のような―Davidの温かい息と著しい対照をなした。柔らかく、濡れた彼の舌が克哉の顎まで進みながら、後を辿り、それから下唇をまたいでさっとなでた。後に続いたキスは激しく、舌が絡まった。彼に衝撃を与えた。

Davidがキスを止めた後でさえ、克哉はまだ深呼吸をしていた。Davidはそれから克哉の喉柱に沿って、鎖骨の間の小さな結合部分へと下に向けて舐め始めた。

克哉は我知らずうめき声を漏らした。一瞬、彼は自分がどこにいて、どうしてそこにいるのかを忘れ、彼が今まで経験したことのない方法で求められた純粋な興奮にとらえられた。純粋な欲求だった。

彼の首の側面に熱い痛みが貫いた時―熱せられた矢のように彼に打ち込まれた時―彼は息を吸い込み、止めた。痛みは猛烈であるとともに心を奪った。克哉は自分の身体がその感覚で緊張していると感じた。そして痛みが和らいだ時―喜びが取って代わった。克哉は両腕をDavidにしがみつくために持ち上げ、身構えなければならなかった。彼の指は硬く、筋肉質の背中に食い込んだ―どんどんきつく。

そしてそれから彼の心は廊下そのもののように、陰鬱になった。

<2015.1.26投稿分まで→この後もう少し話は続いて完結のようです。>

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コメント

マトリョーシカ様こんばんは!
お久しぶりでございます。

「Paper Doll 」の続編を翻訳して頂いてありがとうございます。m(_ _)m
続きがとても気になっていたので、読む事が出来て本当に嬉しいです。
次回で完結なのですね。
一応ハッピーエンド・・・になるのでしょうか?気になります。(^-^;

ところで、マトリョーシカ様は体調がお悪い様ですが大丈夫ですか?
寒い日々が続きますから、無理をなさらず、どうぞお気を付けて下さいませ。

春になればMさんに、夏になればDavidに会えますので、きっと元気が出ますよ!
・・・と、お言いしたいところですが、ツイッターのイラストを見る限りでは、
Mさんはともかく、我らがDavidは相当に酷い目に遭う様子。( ̄Д ̄;;

むしろ、夏のハードな本を万全の体調で読む為に、今から体力を付けておいた方が
良いかもしれませんね。(゚ー゚;

とにもかくにも、お大事になさって下さいませ。

マトリョーシカさん初めまして、ゆきんこと申します。

日本で発売されたITWにはまり、その後海外通販までしてしまっています。(^_^9
世間では新しいBLと言われていますが、昔から読んでいたものにすれば昔の質の良い内容と素晴らしい絵が再来という感じです。ありがたやありがたやvv
BLという言葉がなくて耽美系とか言われていた頃はこのような素晴らしい本があって、ぞくぞくして読んでました♪
今は明るく楽しいBLが多くて・・・。
なのでこの本を見つけた時は燃え上がりました!(><)
ストーリーとキャラクター設定がしっかりてて、漫画なのに小説のような深みがある、致してる処も生々しくて大好きです!

同人誌出るまで時間があるので、その時期は寂しい日々を過ごしていますが、久々にサイトを覗いたら12が発売されているんですね。
もう読まれましたか?
これから通販する予定なのですが、もし読まれていたら、結構展開あったのかなとかお伺いしたいです!

それと、GUILT|PLEASUREさんのツイッターに以前あった内容についてですが、もう発売したとかマトリョーシカさんご存じでしょうか?
私は英語読めないので翻訳機にかけてしかわからないのですが、SIXという題名の本が出るとかでないとか・・・。

https://twitter.com/guiltpleasure/status/479040401668456448
guiltpleasure.tumblr.com/post/68822555752/hello-all-we-are-happy-to-announce-g-ps-first

オール様

こんばんは。
こちらこそご無沙汰しております。
コメントありがとうございますhappy01

Paper Dollについてはもう少し続きがあるみたいなんですけど、どうやらかなり暗い内容になるっぽいことをNekoさんがコメントされていましたcoldsweats01
まあこっちはあくまでITWの登場人物を使った創作なので、どうなろうと構わないんですがcoldsweats01、いや、本当にBAD COMPANYのDavidは困りますよね・・・・・crying
あのC88のカットが出た時に、思わず、「変な危険な注射打たれても我慢するけど、絶対にDavidを受けにはしないでくれ!」って訴えちゃいましたよcoldsweats01

3月のC6で販売されるLUCIDITYは英語版と全く同じだということでしたので(Nekoさんに確認済)、私が知りたいその先にはまだ出会えないんですよ・・・coldsweats01今、執筆中のご様子です。いつ頃続きが判明するのか、ものすごく気になります。現時点では私はM氏を気に入っているのでcoldsweats01。例え彼が今後克哉に何かしたとしても・・・coldsweats01(それで克哉とDavidが別れた訳じゃないとNekoさんがコメントされていたので、安心しているんですhappy02

体調についてご心配いただき、ありがとうございます。
もう去年の秋くらいからずっと調子が悪くて、中々復調しないんですよ。
まあ年が年なので、年齢的なものから来ているんじゃないかとは思っているんですが・・・sweat02
元々めまいはしょっちゅう起きる人なんですが(でもメニエールではないんです。以前調べてもらって違うと言われたので)、あんまり頭痛は起きない人だったんですが、最近はめまいと頭痛が交互に起きてるような状態で・・・おかげで何もできないんです。目が疲れちゃって・・・なので、去年から翻訳も即座にあげられず、今もこのPaper Dollの決定稿の反映ができていない状態です・・・追々やっていきますので、今しばらくお待ちくださいませ。内容的にはそんなに大きく変わっていないと思います。表現がちょっと変わった程度で・・・

気温のアップダウンが激しいので、オール様もどうぞご自愛くださいませ。

ゆきんこ様

こんばんは。
こちらこそ初めましてhappy01
コメントありがとうございますhappy01
しかし何だかお名前に聞き覚えがあるような気がするのは気のせいでしょうか?coldsweats01

海外通販、本当に高くて嫌ですよね・・・sweat02
しかも今回ITW12発売時期に一挙に円安になったので、もうくらくらしました・・・sweat02 LUCIDITYと2冊買って、6000円弱支払いました・・・ il||li _| ̄|○ il||li
もうありえない高さ・・・ il||li _| ̄|○ il||li
でも続き読みたいので買っちゃいましたけどね・・・
う~ん、展開ですか・・・何と言っていいものやら・・・ただ謎男が登場します。
そこが多分一番の動きと言えば動きかもしれませんねcoldsweats01
克哉と篠原については更にまた愛が深まったってところでしょうか?coldsweats01
あんまりネタバレすると楽しみがなくなってしまうと思いますので、このくらいにしておきますねhappy01

"SIX"についてですが、こちらは数年前Nekoさんがご自身のブログに掲載された未完の小説だそうで、私も読んでいません。そして今はそのNekoさんの昔のブログの以前の記事が読めない状態になっているので、その掲載された部分も今では読むことができません。で、この小説のコラボ作品(Joさんではなく他のイラストレーターの方が挿絵を描く)を出版する計画があったようなのですが、私が読み飛ばしていなければ、その後何も告知がないので、この計画自体頓挫していると思われます。

G|Pさんの作品自体、諸事情により当初の予定からかなり変更をしている状態で、今は英語版のITWの2巻とITW13と夏コミのBad Company2について優先的にお仕事されているみたいですので、その他のことは今はわからないですね・・・以前NekoさんがFBに挙げられたリスケの中にもSIXは入っていなかったので、そもそも去年から今年の仕事に入っていなかったのではないかと推察します。
機会があったら、Nekoさんに聞いてみますね。

>今は明るく楽しいBLが多くて・・・

はは・・・coldsweats01、明るくて楽しくても話がちゃんとあればいいんですけどね。今時のBLってほぼ話がなくってエロだけじゃないですか。そこが耐えられませんね、私は・・・coldsweats01昔でいうところのレディースコミックが単に男になったみたいな感じがして・・・かなりうんざりしていますgawk。ゆきんこさんのおっしゃる通り、今のようにBLというカテゴリーがない時代の方が余程優れた作品があったと思います。専門誌が作られるようになって、似たような通り一遍の作品ばっかりになって、劣化したような気がします。まあこれも好みの問題ですけどね・・・そういうのが好きという人が多くて、多分今のBL業界が支えられているのだと思いますから・・・私はBL一辺倒なわけではなく(断然普通の漫画の方を多く読んでいます)、たまたま好きな作品がBLだったってだけなので、そういう意味ではかなり冷めているかもしれません・・・coldsweats01

G|Pさんの作品は真の大人のために作られたものなので、そのターゲット層にヒットするんだと思いますhappy02!逆に普通の話のように1カップルがお互いをずっと思い続けるみたいなファンタジーが好きな人には受けない気がしますcoldsweats01

ITW12を買われたら、また色々教えてくださいhappy01


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