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2014年10月28日 (火)

イヴ・サンローラン

ここ最近珍しく立て続けに映画を観に行っています。私は滅多に映画館に足を運ばないし、映画自体あんまり見ないんですが、たまたま観たいなと思う映画が続いただけなんですけどね・・・

今月だけで3回行きました。しかも同じ映画館・・・coldsweats01

「舞妓はレディ」→「イヴ・サンローラン」→「グレース・オブ・モナコ」です。

「舞妓はレディ」については一緒に観に行った友人は周防監督の作品としては出来が悪いと言っていましたが、舞妓事情に彼女より詳しい私にはかなりウケました。特に30前に襟替えしたいという舞妓の百春ちゃんにウケまくっていましたhappy02。(途中で笑いのツボに入ってしまい、止まらなくなってしまいましたhappy02

土曜日に病院の帰りに行ってきたのが「グレース・オブ・モナコ」だったのですが、これは全然イケてませんでした。モナコ公国のお墨付きがもらえないのも当然みたいな・・・かなりひどい映画でした・・・sweat01

一方、この3つの中で私が一番好印象だったのが「イヴ・サンローラン」です。彼がゲイだったからってわけじゃないですよcoldsweats01!クリエイティヴな仕事をしている人の運命というのか、その苦悩が十分に描かれていて、かつ彼を支えたピエール、本当に立派な人・・・weepって思いました。カール・ラガーフェルドの恋人だった男と恋愛関係になった時にイヴがピエールに「彼を愛しているんだ。でも運命の友はきみだ」みたいなセリフを言うんです("Je l'aime."は聞き取れましたが、次のセリフがtoiしか聞き取れなかった・・・L'ami de ma vie, c'est toi.くらいだったのか?)ああ、何て残酷な愛・・・ピエールは全身全霊で彼を守り、彼の人生を捧げていたのに・・・

映画はどんどん追い込まれていったイヴの栄華を極めたコレクションと思われる「バレエ・リュス」がクライマックスで、最後はピエールの回想で終わるのですが、「バレエ・リュス」がイヴの最後のコレクションだったわけではないのですが、ここでBGMに使われていたのがカタラーニのオペラ「La Wally」 の「さようなら、私のふるさとの家よ」のアリアだったんですね。このアリアが映画の最後とイヴの人生の最期を象徴していて、とても印象的で、私には感動的でした。(奇しくも「グレース・オブ・モナコ」でも「さようなら、ふるさとの家よ」が使われていました(苦笑)。最後の赤十字の舞踏会でマリア・カラスが「わたしのお父さん」(曲の明るさとは裏腹に歌詞の内容は父親への脅迫のアリア)を歌っていたのは、グレースのド・ゴールへの脅しの意味か(笑)。)

面白かったのが、コレクションのお客の座席の配置について「ヘレナ・ルビンスタインとエリザベス・アーデンと離せ」ってセリフがあって、笑えた。確かにねえ・・・coldsweats01

映画の内容からは外れるんですが、イヴ役のピエール・ニネのタバコの持ち方がものすごく独特で、多分サンローラン自身がそういう持ち方をしていたんじゃないのかなって気もするんですが、エレガントというかとにかく私の萌えツボにはまってしまったんですheart04。タバコを吸うシーンが出てくる度に手を凝視してしまいましたlovely。(手フェチ?)

ちなみに私が住んでいるところでは10/18から上映開始で、先着100名にハガキがプレゼントされました。

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これです。ちなみにこのサインは印刷で、直筆ではありません。

ところが土曜日に「グレース・オブ・モナコ」を観に行った時に「あれ?先週こんなのあったっけ?」と「イヴ・サンローラン」のポスターを見つけたんです。こっちのサインは直筆だと書いてありました。

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かなり驚いたのが、恐るべしデュマ効果で、大学時代よりもずっとフランス語の聞き取りができたんです!「あっ、字幕に出ているようなことを確かに言っている!」とわかったくらいに!「Downton Abbey」の字幕を見ていても、あんまり英語が聞き取れていないのに、かなり意外でした・・・coldsweats01ああ、でも聞き取れたと言っても「Downton Abbey」で聞き取っている英語と同じレベルくらいなので、実際には聞き取れているレベルとは決して言えませんcoldsweats01。字幕見ないとわからないし・・・ただ断片的にわかったってことです。でもうれしかったhappy02

英語はさっぱりなんですよね・・・「グレース・オブ・モナコ」見ていても、さっぱり聞き取れなかった・・・sweat02

それにしてもやっぱり私はフランス映画に琴線触れるんだなと思いましたcoldsweats01。(てへっ)

そうそう、カール・ラガーフェルド役の人がニコライ・キンスキーという名前で、「キンスキー?」って引っ掛かっていたら、やっぱりナスターシャ・キンスキーの異母弟でした。

【追記】実在のピエール、まだご存命のようで、この映画のピエール・ニネのイヴがまるで本人のように思えたと言っていたらしい記事を読んだ時に、「シェルタリング・スカイ」でポール・ボウルズがデボラ・ウィンガーを見て、「ジェインが乗り移ったようだった」とコメントしていたことを思い出しました。

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THE BOOM MOOBMENT CLUB TOUR 2014~25 PEACETIME BOOM

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今年の12月末をもって解散が決定したTHE BOOM。最後のライヴツアーなので、行ってきましたcrying

THE BOOMのライヴに行ったのは本当に久々だったのですが、宮沢さん、全然老けてなくって、びっくりしました~!

行ってよかったです、本当に・・・crying

この25年間の活動でたくさんの歌を私たちに聴かせてくれました。宮沢さんも言っていましたが、ライヴではその中でも限られた20数曲しか披露できないのが残念だと・・・確かに私の大好きな「手紙」とか「虹が出たなら」とか「時がたてば」とか歌ってもらえなかったけど、でもその他の懐かしい歌をたくさん歌ってもらえたので、とっても楽しかったです。もうここずっと教授の曲しか聴いていない状態の私が全くおさらいもせずに参戦して、歌いまくれたってすごいって思いましたcoldsweats01

ええ、こんなに歌って踊り狂ったライヴは多分1996年の小沢くんの「レビュー96」以来じゃないかなと思ったほどです。(ほら、教授のライヴは歌ないし・・・coldsweats01

「風になりたい」の時に宮沢さんが舞台から通路に降りてきたんです!私はちょうど通路の席だったので、宮沢さんに触れちゃいましたhappy02

アンコール含めて3時間のライヴはあっと言う間でした。

「倒れるまで歌い続けるという選択肢もあると思うけど、俺たちは一番いい時にありがとうと言って去ることにしました」というようなことを宮沢さんが言っていました。

自分が若かりし頃からのファンのグループだっただけに、最後のライヴは最高だったんだけど、一つの時代がまた終わった・・・weepとしょんぼりしてしまいました・・・crying

そしてまた教授~っ、早く治って~っcryingcryingcryingcryingcryingと心の中で叫んだ私でした・・・

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これは入口で配布されたクリアファイルです。このパズルのピースのようなワッペンも入っていて、何か大昔矢野顕子さんの「ブローチ」というコンサートでもこういうパズルのピースのような物が配布されたなあ・・・なんて思い出していました。会場も同じところだったし・・・

THE BOOMの皆さん、25年間本当にお疲れ様でした!

ちなみにツアーメンバーのオーノカズナリくんという子が映画「イヴ・サンローラン」の主演のピエール・ニネっぽい感じのメガネ男子で、ちょっと釘づけになっていた私でしたcoldsweats01。どうしてこんなにメガネ男子に弱いんだ、私は・・・?

2014年10月18日 (土)

前回に引き続き・・・

今日はNODAMAP「エッグ」の先行予約開始の日だったんですが、再演の演目だからなのか、いまだかつてないほどの速攻で℡がつながってしまいました・・・coldsweats02ええ、これなら病院に行けちゃったよ!くらいの・・・coldsweats01ほぼ「火のようにさみしい姉がいて」と同じくらい・・・sweat01NODAMAPではありえない状態・・・sweat02

もう長くかかるなと思って、かけ℡しながら本を読んでいたのに、数ページで終わってしまいましたcoldsweats01

まあこれで日程が確定したので、次はケラの「三人姉妹」のチケ取りがんばらなくては・・・

しかし今回何でチケットの引き取りが明日からなのかとっても解せないんですが・・・sweat02いつもは当日すぐに引き取れたと思うのに・・・sweat02

【追記】もう引取可能時間すぐにファミマに行って、チケットを引き取ってきました!さすがは18分効果で、未だかつてない良席がgetできましたhappy02

何だか微妙な感じだった・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌

今日はNODAMAP「エッグ」の先行予約のかけ℡があったので、病院(整形外科&耳鼻科)には行けないと踏み、月曜日の休日出勤分の振休を木曜日に取りました。薬が無くなってしまうので、後ろに倒すわけにはいかなかったので。何だか数年前からどうやら秋草アレルギーにもなっているようで、春のような状態になっているんです・・・sweat02アレグラを手放せない状態です・・・sweat01

で、木曜日に病院に行った帰りに、丁度某百貨店で京都展をやっていて、祇園甲部の芸舞妓さんが来ていたので、それを見てきました。

来ていたのは芸妓の豆まるさんと舞妓の佳之介(かつのすけ)さん。豆まるさんは初めてお目にかかる方ですが、佳之介さんは昔みやこめっせでよく見ていた舞妓さんでした。

で、このタイトルの「微妙な感じ」というのが佳之介さんのことなのです。彼女、もう4年目だそうで、まあそういう意味で貫録もついたってことなんでしょうが、どうも一挙手一投足の振る舞いが粗雑だったんです。ず~っとつ~んとした感じで、更に舞台に上がって来た時とかも荒っぽくって(投げやり感丸出し)、「ああん???」って感じで、かなり呆れてしまいました・・・sweat02いや~っ、今まで色々な舞妓さんたちを見てきましたが、こういう場面であんなに愛想がなくって、更に荒々しい舞妓さんを初めて見たかも・・・sweat02とにかく、いまだかつてないほどの感じの悪い舞妓さんに見えました・・・sweat02一方、芸妓さんの豆まるさんは大変感じの良い方で、始終にこやかhappy01。なので、尚更感じの悪さが浮き出ていたかも・・・sweat024年も経つとああも変わるのか?でも杏佳ちゃんなんてあんなに人気者だったのに、全然気取りがなかったのに・・・

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これは仕切りの京都観光協会の理事(?)だったかの方の説明の際の二人なので、まあ佳之介さんにも笑顔が見えています・・・

この回の踊りは以下の通り。

まずは豆まるさんによる「京の四季」

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実は豆まるさんのお着物も四季の柄でした。桜も紅葉も入っていて・・・そして、「ああ、やっぱり流派によって「京の四季」は違う」って分かりましたcoldsweats01。歴然としてました。

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次に佳之介さんによる「春雨」

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で、この後芸舞妓さんに関する装いの違いについて祇園のお茶屋さんの枡梅さんの「こぎく」さんという方より説明がありました。(女将さんじゃないの?)

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この写真ではわからないと思いますが、佳之介さん、田ね文ちゃん同様自分の名前をかたどった簪を後ろに差していました。流行なんでしょうか?

で、最後が二人による「東山名所」。これは初めて見る舞で、しかも手拭あり、舞扇ありと見応え十分な京舞でしたlovely!とってもよかったですhappy02

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そっか、芸妓さんになると手拭は青になるのねって思いましたcoldsweats01

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ちなみに写真撮影はOKでしたが、フラッシュはNGということで、こんな写真になっています・・・sweat01

で、この後に二人への質問タイムがあって、この時はさすがに佳之介さんにも笑顔が見られました。

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豆まるさん。北海道のご出身だそうです。

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佳之介さん。彼女は兵庫出身とのことでした。

京舞披露の後、希望者は二人と写真撮影OKということでしたが、そんなに行列ができるほど人はいなかったです。ちょっと意外・・・

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でもどこかのおばちゃん(おばあさん?)がこの様子を見て、「あら~っ、今年の舞妓さんはかわいくてよかったわねえ~!」と言っていたのを聞き逃さなかった。去年の子、確かに広告の写真を見てもあんまりかわいい子じゃなかったんだよね(誰だったか覚えていないけど・・・芸妓さんは覚えている。私が舞妓時代から好きじゃない人だったから・・・なので、去年は見に行く気も起きず、行きませんでした)。だからか???意外とシビアです、おばちゃんたちcoldsweats01

2014年10月 8日 (水)

皆既月食

今日はお天気がよく、予定通り皆既月食を見ることができました。

しかし、みんな「球体に見える」とかtweetしているのに、私にはそんな立体感溢れるものには全然見えなくって、その差は何なんですか???と思ってしまいました・・・sweat02

ちなみに私のデジカメは大変性能が悪く、またiPhoneも全然ズームが効かなくって、美しい写真は撮れませんでした。一応デジカメで撮った写真が下記の通りです。

まずは皆既月食に向かっている写真

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右上の光が隠れていない月になります。

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で、皆既月食中の月

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実際はこんな感じにしか見えませんでした・・・sweat02

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そしてまたこの通り満月に戻ったのでした・・・

ああ、高性能なデジカメが欲しいわぁ・・・

2014年10月 3日 (金)

Spain Night '14@小笠原伯爵邸

今回の東京遠征はそもそも小笠原伯爵邸で毎年開催されている「スペイン・ナイト」というパーティーに今年こそ参加してみよう!ということで決まったのでした。

「今年こそ」というのはそもそも小笠原伯爵邸に食事に行った際にこのパーティーの存在を知り、「いつか行きたいね」と話していたのですが、なにぶん開催がいつも平日なので、都合がつかなくて参加できなかったのです。今年は友人とこの日に休みが取れるとふんだので、やっと申し込みができたという次第ですcoldsweats01

このパーティー、毎年大好評で、リピーターも多く、すぐに申し込みが締め切られてしまうと聞いていたので、受け付け開始直後にすぐに申し込んじゃったくらいの気合の入れ方でしたcoldsweats01

ところがこの東京遠征中はあいにくの雨模様で、ちょうどシアターコクーンを出た時に雨が降り出してきたのです・・・sweat02まずい・・・と思いつつも、「いやいや、晴れる、晴れる!」って思っていたら、本当に奇跡的に雨が止みまして、めでたく屋外もすべて使用できたパーティーになったのでしたhappy02

私はいつも友人から雨女疑惑をかけられているので、本当によかったですcoldsweats01

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玄関前です。両側の赤く見えるのは本物の百合の花で、もう邸内あちこちに飾られていました。

入口でプログラムと食前酒のサングリア(これ、ものすごくおいしかったhappy02)をもらい、邸内へ・・・

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先ずこの部屋に入りました。オードブルやスイーツのお部屋でした。奥に見えるのは氷のサグラダ・ファミリアの彫像です!溶けないのがすごい!手前にあるのはチョコレート・フォンデュです。そして一番手前にあったのがあの例のタイの(?)カーヴィング技法のすいかで、ここで実物にお目にかかるとはcoldsweats02と驚きでした!この部屋にあったオードブル、どれもとってもおいしかったですhappy02

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パーティーのオープニングを飾ったのはもちろん(?)フラメンコ!この後ろに見える赤い花も玄関にあったのと同じ百合の花です。

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この真ん中の女性が先生のようなのですが、冨永愛似の方でした(笑)。

で、この後、飲み物やら食事やらを探しに邸内を散策し始めました。飲み物はカヴァ以外は何でもあったって感じでしたね。カヴァがなかったので、私は白ワインばかりを飲んでいました。

お庭がお料理コーナーになっていて、またテーブル席が用意されていたのですが、なにぶん大人数なので、座れるところは皆無で、いや立って食べるのでさえ、皿を置くテーブルが中々見つからず難儀したほどです・・・sweat01我々は開始の19時の直前くらいに到着したので、もっと早くから来て、席を確保しておけばよかったのね・・・って思ってしまいましたcoldsweats01

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庭のオリーヴの木。このまわりにずら~っとかなりのテーブル席があったんですけどねえ・・・でも本当に雨が上がってよかったですよ~って思いました。

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パエリア鍋。視覚的には先日の諸橋近代美術館のパエリアの方が美しかったですが、味は負けず劣らずおいしかったですhappy02

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こんな感じで、お料理が準備されていて、好きなものを取っていく形です。もうこの肉の皿、ボリュームありありで、すごかったです!

その後、グランドピアノがある部屋でオペラコンサートがあるというアナウンスがありました。その部屋は最初に入った部屋の隣にあり、あまり広くない部屋で、皿を置くテーブルもなかったので、とりあえず最初に入った部屋で飲み食いしながら待機していたんです。

で、オペラが始まって、どれどれと覗き見に行ったら、とても若く美人なオペラ歌手の方が歌っているではないですかlovely!友人にも「ほら、サンジャポに出ている女医の西川先生似の美人さんだよ!」と教えに行ったほどです。

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もうスペイン・ナイトにふさわしい情熱的な装いheart04。この方は鈴木慶江(のりえ)さんというソプラノ歌手で、紅白にも出演された有名な方だそうです。美人だということで、すっかりスイッチが入ってしまって、見入ってしまいましたlovely。3曲アリアを披露されたんですが、最後が「椿姫」の「乾杯の歌」だったんですね。で、その時に彼女もグラスを持って、お客さんと乾杯して回ったんです!美人さんに乾杯してもらい、微笑まれて、すっかり舞い上がってしまいましたlovelyheart04!友人も「美人に微笑まれるとうれしくなるねheart04」と言ったほどで、「だから舞妓さんや芸妓さんと会うのが楽しいんじゃない!」って返したら、「えっ、そこ?」と呆れられました・・・coldsweats01かなりなおっさんモードな私たちでしたcoldsweats01

で、この後しばしまた飲み食いして、オペラコンサート第二部を観ました。今度は場所が中庭に移りました。ここの中庭素敵なんですよ!多分衣装替えしてくるんじゃないかなと思ったら、案の定でした。

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花嫁さんのような素敵なドレスheart04。この時、ものすごく至近席で彼女を観たのですが、もうお肌すべすべで、後から友人と「彼女、一体何歳なんだろうねえ???30くらい?」とか話していたんですが、家に帰ってきてから彼女の実年齢を知って、驚愕しましたcoldsweats02!この若さと美貌は素晴らしすぎです!やっぱりいつも人に見られるお仕事だから、輝きが違うんですねえ・・・って思いました。

この時も3曲披露。この中庭には階段があって、2階から「ロミオとジュリエット」の「ジュリエットのワルツ」を歌いながら、登場したんです。もう雰囲気ぴったり~happy02!って感じでしたheart04。2曲目が初めて聞いたドヴォルザークの「ルサルカ」という人魚姫のお話のオペラのアリアだったんです。という訳で、チェコ語のアリア!めったにない貴重な機会に恵まれましたhappy02!最後は「トゥーランドット」の「誰も寝てはいけない」でした。

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オペラ、本当に久々だったので(多分2002~2003年の年末年始にヴェネツィアで観て以来だと思います)、またオペラ観に行きたい~って思ってしまいました!本当に素敵なコンサートでした~heart04

で、この後はまたフラメンコ第二部となり、会場移動しました。

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二部はこの後お客さんも交えてのフラメンコ教室になりました。前に出て参加した人達、みんな上手で、初見で教わって踊るにしてはうますぎるって感じで、みんな何かしらやっている人達だから、みんなの前で踊るなんてことをできるのか?とさえ思いましたcoldsweats01。やっぱりこういうところに来る人たちは違うわ~!

そうそう、このパーティーのドレスコードは「パーティーにふさわしい情熱的な装い」ってだけだったんですがcoldsweats01、ドレスの人が多いのかな?と思いきや、やっぱり日中雨だったこともあってかワンピースの人が多かったです。あと意外にもお着物姿の方も多かったです。

しかしこのパーティーの参加者は仕事帰りなのか、それとも「週末って何のこと?」(by先代グランサム伯爵夫人@ダウントン・アビー)という優雅な方々なのか、どっち???って思ってしまいました・・・coldsweats01

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これが受付で配布されたプログラムとカジノチケットです。そう、カジノというか、このおもちゃお札を使ったルーレットゲームがあったのです!3000ポイント以上getした人は商品がもらえるというかなり難易度が高いものでしたが、これが稼いでいた人がいて、すご~いcoldsweats02!!!と思ってしまいました。

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これがルーレット(?)です。1つの目盛に数字が振られていて、その数字の間に止まると賭けた人が勝つというものです。

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こんな感じです。もう金運のない私はすぐにすってしまいましたcoldsweats01。友人もですが・・・coldsweats01

その後、中庭の階段の上に上がってみたら、テーブルが空いていて、しばらくそこで休息&飲み食いしてましたcoldsweats01

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フルーツとスイーツコーナーって感じでしたhappy01

最後に行ってみたのは地下のワインセラーです。ここでシェリー酒の試飲をさせていたのです。シェリーなんてスペイン旅行に行った時以来(つまりどれだけぶりですか?って感じsweat02)でしたよ~!

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甘口~辛口とあって、友人が「中間」と頼んだので、中間のが来ました。お酒があまり強くない私には結構きつかったのですが、微量だったので、何とか飲み干しましたcoldsweats01。シェリー酒の販売会社の人がプロモーションに来ていたようです。その方々が色々説明してくれました。

そして当然のことながら(?)このワインセラーにはそれぞれの扉に鍵がかかっていて、鍵をかけていれば、カーソンさんもトーマスにワインを盗まれることもなかったのに(byダウントン・アビーcoldsweats01)って思ってしまいました。いや、カーソンさんは鍵は1か所にはかけていたけど、トーマスが鍵をこっそり奪って盗んでいたんだけどさ。もっと厳重にって意味でcoldsweats01

このあたりでおひらきの時間になってしまいました。ちょうど中庭の二階に行く前に抽選会をやっていて、その結果が入口に掲示されていたので、一応チェックしておくかと掲示板を見てみたら、な、何と私の名前があるではありませんかcoldsweats02coldsweats02coldsweats02!!!!!!このくじ運皆無な私にしては大変珍しいことですよ~!!!!!!すっかり舞い上がってしまいました!

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最後にシガレットルームで撮影。本当にお名残惜しくて、このパーティー、オールナイトだったらよかったのに・・・weepってさえ思いました。いや~っ、本当に都会のパーティーは素晴らし過ぎっhappy02happy02happy02!!!!!絶対また来る~っ!!!!!って友人と語り合ったのは言うまでもありません・・・

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で、私がgetした商品は一番奥のオリーヴオイルです。オリーヴオイルと言わなければワインと間違えてしまいそうな大きさのボトルです!手前右はおみやげにもらったケーキです。左はシャングリラのチェックアウトの際にもらったくまのクッキーです!

小笠原伯爵邸のおみやげのケーキについて後日友人が「あれ、とってもおいしかったよねえ~heart04ナッツみたいな感じでさあ」と言ってきたのですが、その時点で私はまだ食べていなかったので、「ごめ~ん、まだ食べていないんだ~」と答え、その夜に食べたんですが、確かにおいしかったです。しかし、私にはバナナの味がしました。箱の裏を見たら、「ケークキャラメルバナーヌ」と書かれているではありませんか!バナナ、大当たり!更に友人はキャラメルバナーヌ系が大好きなんです!いつもカフェコムサでキャラメルバナーヌを食べているくらいに・・・sweat01道理で友人に大ヒットだったわけだよ!って思いましたcoldsweats01

本当に楽しい時間はあっと言う間なんですよね~。でも本当にこのパーティー、楽しかったです。またぜひリピートしたいです~heart04heart04heart04

以上中味がかなり濃い東京2daysでしたcoldsweats01。(ええ、この2日間でかかった総額は近場の海外旅行に行けちゃうくらいです・・・coldsweats01いいのか(いや、全然よくないsweat01)、今の私がこんな散財をして・・・sweat02って感じでしたcoldsweats01

2014年10月 2日 (木)

9/25「火のようにさみしい姉がいて」@シアターコクーン

シアターコクーンに行ったのは実に3年ぶりでした。3年半前の蜷川さんの「サド侯爵夫人」以来でした。野田秀樹さんの拠点が東京芸術劇場に移ってしまったので、もうシアターコクーンに来ることは無くなってしまったんですよね~。今はほとんどが東京芸術劇場です。だからと言って池袋に詳しくなったわけでは全然ないんですが・・・sweat01今でも迷っているし、そもそも東京芸術劇場しか知らないし・・・coldsweats01

まあ、とにかく久々の渋谷だったんです。午前中美術館でちょっと疲れてしまったので、何だかシアターコクーンまで歩いて行くの面倒くさいなと思った私は「ぐるりっち」と勝手に命名している東急の巡回バスのことを思い出し、東横店の店員に「まだあのバスあるんでしょうか?」と尋ね、まだ運行していることを確認して、何とその巡回バスを使ってしまったのでしたcoldsweats01。何て横着者・・・coldsweats01。でも今、渋谷駅が工事中のため、巡回バスの待合室の場所が変わってしまい、そこが探せなくて、無駄足ふんで、もしかして自力で歩いた方が早かった?って感じにさえなってしまいましたcoldsweats01。でも帰りもこのバスで戻って来たんですけどねcoldsweats01

そしてやっぱりシアターコクーンも恐ろしいほどの年齢層の高さに驚きました。この私たちが小娘になってしまうような・・・coldsweats01

ちょうど前日宮沢さんのお母さんがお亡くなりになったことを知りました。でもこの舞台の降板はありえないだろうと思っていたので、そんな状況の中でも仕事をしなければならない役者稼業はつらいなと思ってしまいました。

宮沢さんの演じている役が夫を思う追い詰められた妻の役だからってこともあったのだとは思うのですが(友人に言ったら「感極まってじゃないの?」と返されました)、ずっと目が潤んでいたんです。もちろん泣いている場面もありました(それは泣く場面だったんだとは思いますが)宮沢さん、とても痛々しかったです・・・weep

さて、この舞台なんですが、舞台俳優をしている男(段田さん)が精神的に病んできていて(本人に自覚なし)、療養のために妻(宮沢さん)と自分の故郷の町を訪れます。そこで男があると信じて疑わないバス停のありかを尋ねるために入った理髪店で、記憶喪失なのか虚構の世界を演じているのかわからない(本人もわからない)男の混乱と現実を生きていると思う妻と虚構を演じていると思っている姉を名乗る女(大竹さん)とのやりとりが繰り広げられます。結局最後までどっちなのかわからないまま終わります。男は狂気の世界に取り残されたままになるといった感じです。

私はこういう話が嫌いじゃないので、面白かったです。ただ、蜷川さんの演出としては特に新鮮味はなかったですね。いつもの蜷川節って感じで・・・

1つかなり大きな問題点があって、それは舞台セットがものすごく手前に配置されていたということなのです。実は私たち、今回最前列で観劇したのですが、私よりも左側の席の人は最前列なのに舞台が見切れて、見えなかっただろうって状態だったのです・・・つまり私の席がぎりぎり全体が見える範囲でした・・・sweat02何であんなに手前に持って来なきゃいけなかったのか全然わかりません・・・もし私が端っこの席だったら激怒していたと思います。あれはちょっとひどいと思いました。あと1mは後ろに下げてよかったと思います。でなければ最前列をXCかA列からにするべきだったかと・・・

というわけでものすごく至近で宮沢さんや段田さん、大竹さんを見ることは出来たんですけどね・・・宮沢さん、美しかった・・・heart04そして着ている服もどれも素敵だったlovely。でもあのセットの位置はいただけない・・・って思います。

このお芝居にはシェイクスピアの「オセロ」のセリフが随所に出てきます。なので、「オセロ」がどんな話か知っているとより理解が深められるかと思います。

入口でもらったチラシをチェックしていたら、今度やる「皆既日食」という舞台はあの映画の「太陽と月に背いて」の舞台化だったことに気付きました。岡田将生くんのランボーはともかく、生瀬さんのヴェルレーヌは全然イメージじゃないんだけど・・・って思いましたcoldsweats01。いや、観に行くわけじゃないから、別にいいんだけどさ。

あっ、来年の2月にケラの「3人姉妹」という舞台があるようで、ちょうど野田さんの「エッグ」を観に行こうと思っていたので、そこに引っ掛けられたらなと思ってしまいましたcoldsweats01

観劇後はスペインナイトまでちょっと時間があったので、東急の地下のダロワイヨでお茶しました。そしたら、隣の席に「松濤マダムですか?」みたいな素敵なおば様がいて、ああいうお上品な大人に私は決してなれない・・・と思ったのでしたcoldsweats01(荒々しい猛獣使いな性格なもので・・・coldsweats01

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オルセー美術館展@国立新美術館

何であまりホテルでゆっくりできなかったのかというと、次の日は観劇の前に国立新美術館に「オルセー美術館展」を見に行くことにしていたから!

ちょうど同タイミングで「チューリッヒ美術館展」もやっていたから、大した点数のない展覧会ではと思いきや、結構な点数がありました。

更に前日の歌舞伎座でも思ったのですが、週末とは異なり、老人観客層の多いこと多いこと、かなり驚愕してしまいました・・・平日ってどこもこうなのか?

そして券売所には「待ち時間なしにご覧いただけます」と表示が出ていたので、すっかすかなのだろうと思っていたら、そこは東京、しっかり混雑していましたsweat02。「見るのに邪魔だよ、イラっとするannoy」くらいは人いました・・・sweat02絵が見えない・・・って状態じゃないってだけで・・・

やっぱり目玉はマネの「笛を吹く少年」でしょうね。実際オルセー美術館でも見てきているので、「おお!」って感じでした。

それより何より私が驚いたのは何とファンタン=ラトゥールの「テーブルの片隅」が来ていたんです~っ!

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これですよ、これ、これ~heart04。前列左端がヴェルレーヌ、その隣がランボーなのです。私はオルセー美術館に行く度にこの絵を写真に撮って来ていたのですが(パリのオルセー美術館はフラッシュなしなら撮影OK)、いつも手ぶれてしまい、うまく撮れた試しがなかったんですよね・・・というのも、同じファンタン=ラトゥールの「パティニョールのアトリエ」の上にこの絵があったので、位置的にうまく写真撮影ができなかったんです。そういう意味でもまじまじと間近にこの絵を凝視することができて、とてもうれしかったですlovely、まさか日本で・・・coldsweats01

この展覧会の中にモネの「草上の昼食」という大きな作品があって、それが2つに、しかも変な形に分断されていたんです。説明によると6m四方の1枚の大作だったのが、管理人から借金の肩に奪われて、分断されてしまったとあったんです。何じゃ、それは・・・???と思ったんですが、私が実際オルセーに行った時に買ってきたガイドブックにその作品が掲載されていて、その説明によると「債権者の許に担保として置いていたのが、モネが引き取る段になった時に地下室に長らく置かれていたため、絵が痛んでしまい、それでモネが3つに分断した」と書かれていました。分断したのはモネ自身であったという説明が欠落していましたね・・・sweat02

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この作品です。(私がパリ・オルセー美術館で購入した図録より)この分断は・・・sweat02って誰もが思うよねえ・・・

そして、昔購入してきた図録を見返していたら、本当に今回国立新美術館の来ている絵が多々掲載されていましたよ(笑)!

ホライゾンクラブ再び\(≧▽≦)/@シャングリラホテル東京

で、この日の宿泊がな、何とシャングリラホテル東京、しかもホライゾンクラブでしたhappy02!まさかのホライゾンクラブ再び!再びというのが2009年の年末に上海に行った時に宿泊したのがまさにシャングリラで、しかもホライゾンクラブだったのです!

とはいえ、そこは東京、上海よりも部屋は狭かったです。ってかこれで本当に50㎡あるのか?って思えたくらいに・・・sweat01

お部屋の感じはこちらをご覧ください。まさにこの部屋に泊まりました。

http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/rooms-suites/horizon-club/horizon-deluxe-room/

お風呂のブラインドを開けて、夜景を見ながらラブラブするのか、カップルは・・・という仕様の部屋です。アンコール・ワットのメリディアンも同じような仕様の部屋でしたね・・・coldsweats01

わあ、すご~いhappy02と思ったのが、この女性専用のアメニティ・セット!

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この中にはストッキングとロクシタンのハンドクリーム&リップクリームとエリクシールの基礎化粧品セットが入っていたんです!基礎化粧品はオークラとかにもあったりするから驚かないけど、ストッキングとロクシタンは素晴らしいと思いましたhappy02

シャンプー等のアメニティはブルガリでした。

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37階の部屋からの眺めはこんな感じで、東京駅丸の内側を見下ろします。

で、ホライゾンクラブといえばカクテルアワーbar!東京は17:30~20:00までがカクテルアワーになっていました。

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もう飲む気満々happy02。グラスが空くとどんどんお代わりをもらえたので、もう何杯飲んだかわかりません・・・coldsweats01私はひたすらシャンパンを飲み続けていましたcoldsweats01

何か水曜日だけホテル内のイタリアンレストランでオペラ・ディナーがあると部屋のTVのホテルガイドに表示されていて、それに行ってみようか?などと語っていたのが、うっかりここで長居をしてしまい、更にもう20時になるからと席を立とうとした絶妙のタイミングで、「何かお飲み物をお持ちいたしましょうか?」と言われ、「えっ、20時まででは・・・?」と返したら、「いえ、アルコールサービスは20時で終了ですが、こちらは22時までご利用いただけますので・・・」と言われ、更にもう1杯もらってしまい、恐ろしく長居をしてしまった貧乏なお客でした・・・coldsweats01。でもオペラ・ディナー、すごく気になった!水曜日限定だそうです。

で、雨も降っていたので、外に出るのも面倒くさくなり、たいしてお腹もすいていないから、夕食はルームサービスで済ませてしまうことにしたのでした。散々飲んだくせにまた酒を頼んでいる私たち・・・coldsweats01

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私は鮭茶漬けを頼んだんですが、見てください!鮭の切り身が1枚丸ごとのっかっている鮭茶漬け・・・こんな豪華な鮭茶漬け、初めてですcoldsweats01

ちなみに手前の熊は夜のベッドの支度の後にサイドテーブルに設置されていた、シャングリラのマスコットキャラのようです。なぜバスローブ?

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くまとルームキー。ホライゾンクラブフロアは専用のカードキーのようですね。

部屋にはエスプレッソマシーンとかもあったんですが、使う時間がなく、残念でしたweep

部屋の中で見つけて、これは!と思ったのが文房具の充実ぶりhappy02!これは素晴らしいと思いました!使う訳じゃないんだけどさ・・・ここまで揃っているってあたりに感動!

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輪ゴムにクリップにホチキスまでだよ!こんなに行き届いているのはビジネスマン向けなのか?鉛筆削り欲しかったcoldsweats01。この新品の消しゴムを使う勇気いるよねって思った。でも私、上海では果敢に使ったんだよねえ・・・coldsweats01。滞在長かったから。

ベッドの寝心地がものすごくよかった~happy02!スリッパもものすごくふっかふかでした。まあ当然と言えば当然だが・・・

ただ、翌日朝食もホライゾンクラブのラウンジに行ったのだけど、普通のビュッフェスタイルなのかと思いきや、寄越されたメニューが難解な一品料理になっていてsweat01、一体どれを選んだらいいのか皆目見当がつかないって状態になってしまったんです・・・sweat02友人は和食セットを頼んでいたので、問題なかったんだけど、私は朝は基本パンな人なので、本当に困り果ててしまいましたsweat02。とりあえず卵料理を頼み、更にパンの代わり?ってことでパネトーネのフレンチトーストなるものを頼んでみました!

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これです!本当にパネトーネなの!でもフレンチトーストなの!すごくおいしかったですhappy02!こんなの初めて~heart04

しかし、この朝食メニューの難易度の高さについてはアンケートに書いちゃった・・・sweat01当然のことながら、「遠慮なく係員にお尋ねください」と回答が来たけど・・・coldsweats01

今回の旅はかなり時間がない状態だったので、ホテルの滞在を満喫する時間が足りなくってそこが残念だったなあ・・・お金に余裕があれば、CHIスパに行きたかった・・・

そういえば期間限定であのSHANG-HAI TANGブティックを開設するというご案内がホテルガイド放送で流れていて、あんな香港や上海のホテルブティックの中にあったお店でさえも高額商品しかなかったのに、日本に入ってきたらどれだけ高額になるんじゃ???って思ってしまいましたcoldsweats01

それにしてもこのホテルのスタッフ、外国人がほとんどで、つまり最低3か国語は話せないといけないでしょうねえ・・・って思いました。日本語は流暢じゃなきゃいけないし・・・ホテルマン/ウーマンって本当に優秀でないと務まらないよねえ・・・

東京駅のすぐ近くっていうことでロケーションとしてはばっちりなんだけど、いかんせん東京駅に直結していないのが難点でもあります。つまり雨降った時に短い距離ながらも傘をささねばならぬのです。そこが何とかなればねえ・・・ってものすごく思った。

また泊まることがあるんだろうか?う~ん、やっぱり次こそはマンダリン・オリエンタル?coldsweats01とりあえず普通のラウンジ(28階?)は多分今後も利用すると思う。東京駅に近いから(笑)。

続きを読む "ホライゾンクラブ再び\(≧▽≦)/@シャングリラホテル東京" »

9/24秀山祭九月大歌舞伎昼の部@歌舞伎座

何だかちょっと気力に欠けて、9月の旅行ネタを中々UP出来ずにおりました・・・sweat02早く書かないと忘れてしまうので、なるべく早めにUPしていきたいと思います。

という訳で、まずは時系列で歌舞伎ネタからスタート!

9月の東京遠征は最大のメインイベントは小笠原伯爵邸でのスペインナイトだったんですが、せっかくなので、そこに観劇プランも2つくっつけました。で、その1つが歌舞伎です。

歌舞伎座が新しくなってから初めて行った歌舞伎座ですが、見た目は前とさほど変わったようには思えませんでした。座席は足元が以前より広くなっていたように見えました。でも席幅(?)はあんまり変わっていないような・・・?ただ、エスカレーターが出来ていたのは特筆事項でしょうか?(笑)

実は今回は何と初の桟敷席だったんですhappy02!平日だったから取れたってこともあると思うんですが、やっぱり桟敷席は快適でした~happy02!いやいや、もういつも桟敷席で観たいって感じでしたよ~happy02

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いやいや、まさかの桟敷席観劇heart04!しっかり「桟敷席と私」写真を撮って来てしまいましたcoldsweats01(おのぼりさん)。

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このようにお茶とポットが設置されております。しかしティーバックは一人1つだけ。2つは欲しいと思いました・・・sweat02

昼の部の1幕目は「鬼ノ法眼三略巻」という源平からみのお話。染五郎さんが義経役で出ていたんですが、私があまり彼を好きではないということもあり、どうも彼は線が細すぎるって気がしてなりませんでした。これは義経だからいいけど、つまり今後あんまり重厚な役には向かなそうな感じがするのです。私は海老蔵も好きじゃないんですが、海老蔵の方がまだ存在感を感じるって気がします。何か染五郎、イマイチ・・・

1幕終了後にお弁当が届きました。(お昼はせっかくなので、桟敷席弁当を頼みました)

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2幕目は「法界坊」。何と吉右衛門さんが法界坊役でした!実は私は同行した友人と共に以前勘三郎さんの「法界坊」を観ているので、友人は「吉右衛門は二枚目って感じだから、こういうコミカルな役、勘三郎ほどはまっていないね」と言っていましたが、「もう勘三郎と比較しちゃダメなの!!!!!ああいう面白さにかけてあの人の右に出る人はいなかったんだから~~~っ!!!!!!!」と勘三郎がいないことをまたしても悲しく思ってしまうのでした・・・crying。でも吉右衛門さん、頑張ってましたよcoldsweats01。あの東進の林先生の「今でしょ?」とかセリフに入れたりして・・・(笑)甚三役が仁左衛門さんだったんです。やっぱり立ち姿かっこいい~って思いました。ただ立ち回りの時に脚を見せたんですが、もうびっくりするほど細くって、病み上がりだったからなのか?ってかなり不安な感じがしました・・・

今の歌舞伎界では私は吉右衛門さんと仁左衛門さんが好きなので、この二人を観ることができて、私はよかったですけどね。

すごくびっくりしたのは最後の大喜利で、吉右衛門さんが野分姫の霊の役に扮した時に(吉右衛門さんの女形、初めて観ました!)、何と「声黒子」がいたんですcoldsweats02!勘三郎さんは自分の声でしゃべっていましたが、吉右衛門さんはあの声ですので、甲高い声は出せないということで、きっと「声黒子」登場の運びになったんだと思いますが、こんな黒子の存在もあるんだ・・・と驚きましたcoldsweats01

そうそう歌舞伎座内のお土産コーナーの面積は狭くなっていたかも・・・その分、私らは行かなかったのですが、地下に誰でも入れるお土産コーナーができたようです。多分そっちが広いんだと思われます・・・

やっぱり歌舞伎は歌舞伎座で観るのが一番なので、また行きたいです~!

<余談>

歌舞伎座には東京駅からタクシーで向かったのですが、八重洲南口にpenstaが出来ていたことを発見し、私は「ちょっと待って!」とすぐに買い物モードに・・・coldsweats01。しかし時間があまりなかったこともあり、友人に「1分以内annoy!」とキレられ、これしか買ってこれませんでしたweep。ぐっすん・・・weep

Suica

あそこにpenstaがあることが分かれば今後もう迷わず行けるわ!最初からある方はちょっと場所的にわかりにくかったんだよねえ・・・

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