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2014年1月 3日 (金)

WITHIN

昨日からようやく(?)CTBKに着手しましたが、今日は何だか異様に眠くて、朝起きたのも遅ければ、その後も中々覚醒せず、友人と会うために夕方から出かけてきたので、今日2章まで読み終えられるか微妙・・・sweat02一応今日の最低限の目標は2章読了なんですが・・・sweat01『シャルニー伯爵夫人』を読んでいた時と比べて格段に読むペースが遅くなっている気がします・・・(フランス語にシフト中だからなのか?)なので、こんなに短い話なのに、正直いつ読み終わるかわからない状態・・・sweat02これ読み終えられないと、『四十五人』を再開させられないんだけどな・・・sweat01並行できないので、自分の語学力のなさにジレンマです・・・sweat02

さて、去年の2月にNeko様がお楽しみとして書かれた短編がありましたので、それを翻訳しました。『WRAPPED AROUND YOUR FINGER』のFIELD INTERVIEW NOTEの3ページ目の下の椅子に縛られて、血を流している浅野先生のイラストにインスパイアされて、書いたお話のようです。話はいかにも続くような感じで終わっていますが、続きはおそらくないと投稿当時にコメントが書かれています。

いつものようにgoogle翻訳よりもましな拙訳ですが、Neko様に掲載許可をいただきましたので、UPします。まだ読まれていなかった方はどうぞ。あっ、いつものように内容が正しいかどうかは保証しませんsweat01

実はもう1つDavid関連の話があるようなのですが、それはCTBK読了後ですね。もし訳すのなら・・・こうしてどんどん『四十五人』の翻訳が遅れていくのでした・・・coldsweats01。もっと英語力があったらよかったんですけどねえ・・・・・sweat01

***************************

彼はしばらくの間ここに座ったままだった。この椅子にとてもきつく縛られていたので、ほとんど指の感覚を持てずにここに座っているということ以外は、時間やどのくらい長くここにいるのかといった概念がなかった。右目の上を切られた傷の血は少なくとも止まっていた。―血がしみたので、彼は目を閉じていなければならなかったけれども。

彼の上にぶら下がっていたたった1つの電球は半球状で彼に頭痛を引き起こした明るい光を降り注いでいた。彼は遠くで列車が通り過ぎていること以外、自分がどこにいるのかわからなかった。―彼は椅子ではっと目を覚ましてから、3つ数えた。

しばらくの間、苦痛よりも不快感があった後、彼の体は和らぐことのない感覚に慣れるようになっていた。部屋にドアが開かれ、固い底の靴を履いた誰かが入って来たのを聞いた時、多分彼の反応する感覚は失われていた。彼の右目はかすかに開いた。そして椅子が彼の方に向かってコンクリートの床に沿って引きずられ、明かりが暗闇を抉り取った場所の端に置かれたのを聞いた時、彼は目を開き続けることを余儀なくされた。彼の訪問者は椅子をひっくり返し、背を彼に向けて座った。克哉は椅子の上部に寄りかかって腕を組んでいるシルエットをほとんど見分けることができなかった。膝は高価な黒っぽいスラックスを身につけ、磨かれている革靴のつま先が影を通って、光の方に突き出ていた。

「すまないね」その男が克哉をしばらくじっと見た後、言った。彼の声は耳障りなじゃがれた声で、多分ヘビースモーカーだったのだろう。「うちの連中はきみを傷つけるつもりはなかったんだよ。彼らはきみが応戦してくると思っていなかったんでね。」

「もし私がどういうわけかこの誘拐を受けるに足るのなら、私はあなたの部下の不注意を忘れることができますよ」克哉が言った。「あなたは誰なのです?」

男の右足がカツカツと音を立てた。克哉はその時男が歯を見せてにやっと笑った感じがした。

「少しも怖がっていないのかい?」

克哉は答えなかった。彼は前をじっと見つめ、暗闇に順応し、その男の顔つきを見分けようとした。明るい光が彼の頭痛を一層悪化させただけだった。

「きみはヤツと寝ているのかい?」男が尋ねた。

「何ですって?」

「きみが間断なくデートをしている種類の人間でなければ、おお、私はきみがそうなのかは知らないが、私が誰のことを話しているのかわかっているはずだ」彼の声にはかすかにボストン訛りがあった。

「あなたの質問は私に答えていませんよ」克哉が言った。

小さな、空っぽな部屋で爆発のような笑いが彼に答えた。

「きみはかわいいな」男が言った。彼は片方の腕を下げ、ついに手が明るいところに達した。彼の薬指と中指は重い金の指輪で飾られていた。「だが、私は少しだけかわいらしさを大目に見てあげよう。私がきみに心を開いている時にきみは私の質問に答えなければならないよ」

「縄をほどいていただけませんか?」克哉は自分の選択肢を慎重に考慮した後、言った。「私は手の感触がないのです。あなたとお話ししましょう」

短い、瞑想的な間を置いて、男は立ち上がり、明かりのはずれに回った。克哉は彼が近付いてきた時に、タバコとオーデコロンが混ざった臭いを嗅ぎ取った。

「きみは美しい子だね」彼が言った。かすかに生地がサラサラ音を立てるのが聞こえた。克哉はハンカチが自分の額の上の傷を拭い取った時、たじろいだ。「うちの連中がきみの顔に傷をつけるなんて困ったことだ」

「気に掛けていただいて痛み入ります」克哉が言った。

ハンカチは彼の右目の周りから血を十分拭き取ったので、しっかり目を開けることができた。

「クラウスはよくきれいだが、一夜限りのストリッパータイプとデートしていた。彼の味覚は熟成されていると思うね」男は含み笑いをしながら言った。ハンカチはしまわれた。

「あなたが衝突しているのがクラウス刑事なら、どうしてわたしがここにいるのです?」

その時指が驚くべき優しさと混じり合って、克哉の髪を梳いた。

「不運なことにタイミングと機会の問題だよ」男が言った。彼は克哉の髪をなで続けた。「とにかく、きみにとってはね。あの子たちはきみがクラウスのマンションにいるとは思っていなかったんだよ。彼らは間違いに気付く前にきみをさらって来てしまった」

髪をなでるのが止まった。指は置かれたままで、違う音がした。―かすかにポケットナイフがパチっという金属音を立てた。彼はカレッジ時代に自分の研究グル―プにいたノイローゼの同級生が無意識にナイフをパチッと音を立てて開いたり閉じたりを繰り返していたのをよく聞いていた。―それは肉体的自己の注意を引き付ける方法だった。それにより同級生の心は本に集中することができた。

「きみが好機を奪う時」男が続けた。彼は克哉の手首の間の縄の結び目にナイフの刃を滑り込ませ、引き裂いた。「例えきみが間違ったことをしたと気付いても、それを見捨てることは私の哲学ではない。あらゆることに価値がある」

「それが私が彼と寝ているとあなたが理論づけている理由なんですか?私が彼のマンションにいたということが?」

結び目は切られ、縄は緩まり、はずれた。男は克哉の指に触れ、引き下がる前にこすりつけた。彼は克哉の胸に巻き付けた縛めを残したまま、彼を椅子につないでいた。

「もちろん」男が言った。彼は椅子の方へ歩いて戻り、座り、この時両腕を背中に回した。彼は銀のカフスリンクスの付いたグレーのワイシャツを着ていた。彼の右手首のカフスの下から銀の輪のブレスレットが覗いていた。―金持ちで、富を誇示するのが好きな男だった。「だが、それは勘でもある。私はどれだけヤツがきみのような人に熱を上げてきたかを知っている」

「私のような人・・・」克哉が言った。彼は、自分が見ることができない男とばかげた会話をしながらここに座っていることを100万年経っても見抜くことができなかっただろうと思ったこと以外は特に理由もなくほとんど微笑みたかった。

「きみはNY警察に出入りできるバッチをつけているが、警察のバッチではない」彼の捕獲者が言った。「それは・・・?」

「私は署の精神科医なのです」克哉が言った。「重要人物ではありません」

「もしきみが誰かにとって重要なら、それならきみは重要人物だ」彼が片手で合図しながら、言った。彼は自分自身の瞑想を笑った。

「私はあなたの顔を見ていません。あなたの部下たちの顔も見ていません。もし私を立ち去らせてくれるのでしたら・・・」

男は人差し指を振りながら、彼の話を打ち切った。「それではきみは起こったことを忘れ、これを報告しないつもりかね?」

「それではあなたはクラウスをおびき寄せるために私を引き留めたいのですか?」

「私がきみにしようと思っていることは私がヤツに感じさせることでは言い足りないくらいにたくさんのことだよ。例え私がその椅子にきみの代わりにヤツをつないでいてもね」男は声を低い囁き声に落とした。彼の言葉には克哉をぞっとさせる無言の興奮が潜んでいた。「もし私がヤツにきみを傷つけることをやめる唯一の方法はヤツが自殺することだと言ったら、きみはヤツが命を差し出すと思うかい?」

克哉はその瞬間喉が締め付けられるのを感じた。

「もしヤツがきみのためにそうしたら、それは強さそれとも弱さの行動になるんだろうか?」男が尋ねた。「我々はヤツがどれだけきみを好き・・・あるいは愛しているということがわかるだろうと思うがどうかね、ふん?」

彼は立ち上がり、ポケットから携帯電話を取り出した。克哉はそれが自分の物であると気づき、渋顔を見せた。男は最初それを詳しく調べた。「人気があるね」彼がついに言った。「32回電話を取り損ねている。ほとんどがクラウスからだ」

「あなたの彼に関する話し方から」克哉が言った。「あなた方はずっと前からお互いを知っているに違いない」

男は電話を見るのを止めた。「そうだ」彼が言った。「ずっと前からだ」

「どうやって彼があなたを傷つけたのです?」

彼は答えなかった。代わりに彼は電話を持ち上げた。「カメラに向かってかわいい顔をするんだ」彼が言った。そして克哉が目をそらす前にシャッターを切った。

フラッシュが部屋を明るくしたが、克哉にはあまりにも明るすぎて、そのほんの瞬間に男の顔を見ることができなかった。彼は代わりに白い斑点を見た。

男はもう一枚写真を撮った。「我々はきみの顔を偶然損なうことのないように『以前』の状態を証拠として残しておくべきだ」

彼は明かりの中に歩を進めたが、克哉はまだ彼の顔つきのほとんどを見分けることができなかった。

「私は素敵なことが好きだ」男が言った。―克哉の前に立ち止まり、彼の前にそびえ立った。「私はきみが元気であることを確認するために最善を尽くすよ、最後までね」

彼は身をかがめたので、明かりをぼんやりさせるに十分だった。克哉の目は彼の顔に素早く焦点を合わせた。彼は以前男を見たことがあったけれども、男は明らかに彼に気付いていなかった。例え男が彼の目の高さにかがんでいようとも、彼は記憶を手繰り寄せることができなかった。彼は粗野な様子だが、ハンサムだった。顔にはしわがあった。―経年から来るものではなく、何か他のものから―つらい人生からか?彼はDavidと同じ年齢か多くてもせいぜい2~3歳上だと思われた。

「多分もし我々の両方がこれを正しく勝負したら、これはハッピーエンドになりえただろう」

男は克哉の顎を親指と人差し指で持ち上げた。彼の指先にはタコがあった。克哉はその感触をよく知っていた。Davidは射撃をする手の指先にタコを持っていた。Davidのように、男は間違いなく射撃場で週に何時間も過ごしていたのだろう。

「これが終わった後で多分きみは私ととても素敵な甘やかされた人生を過ごすことになるだろう」男が言った。彼の口は克哉の口にためらいがちなキスをかすめた。2回目のキスが交わされた時、彼の舌が唇を分けて入ってきた。克哉はタバコを味わっている自分の舌を舐めている舌の上で噛むという本能と闘いながら、身動きが出来なかった。キスは激しくはなかったが、不快なほど長かった。ついにそれが終わった時、男はうれしそうだった。

「きっと私はきみにヤツよりずっとよくイカせてあげるよ」彼が言った。「きみがクラウスが誰であるかを忘れてしまう程きみを激しく犯してやる」

口の中にいくつかの攻撃的な言い返しが溢れたが、克哉はそれらの全てを抑えた。男は彼をおびき寄せ、吟味し、どれだけ容易に彼をおじけづかせることができるかを判断しようとしていた。そういう状態ではあったが、克哉は自分のエゴがそれを表さないことをうれしく思った。

男の微笑みは克哉の沈黙に向けて広がっただけだった。彼は克哉の下唇をもう一度舐め、それから姿勢を正し、反応を見るためにもう2~3秒待ってから、立ち去り、誰もいなくなった。

もしじっと椅子に縛り付けられていなかったら、克哉は座ったままでいることはできなかったであろう。彼は目を閉じ、白いうねりが赤に取って代わられた。彼の心は自分に言われたことを刻み付けることを拒絶した。その代わり、彼の心の中はたった一つの思いに集中していた。

「David...どうか早く私を見つけてくれ...」

<終>

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コメント

マトリョーシカ様

おはようございます。こちらの話も初めて見ました。なんだか、凄い話ですね、かなり衝撃的な展開で驚きました。載せて頂いて有難う御座います。そういえば、新刊は日本語版と原文で巻末のオマケが違うらしいですね日本語版は漫画でしたが原文は小説らしいですよ、聞いた所によると悪魔とディープブルー海の間って名前のミニノベルらしいです。原文も欲しくなってきました。

マトリョーシカ様

こんばんは。
すばらしいです。長い文章なのにnekoさんのHPのお話、訳されるなんて。よくわからなかったところがおかげさまでよくわかりました。ありがとうございました。
確かにステーキ食べながら2人が話す内容は何か含みのある話ですよね。そしてこれって作者さんの考えの一端がわかるかなり面白い話ですね。

WITHINの方は一応、漫画の方とは関係なさそうですが、これのままでないにしろこれに近い事件があって浅野はNYから帰ってきたのかなあ?とも思えてしまえますね。まさかDavid自殺しちゃった?それは悲痛すぎるので、ちがう展開(といってもそう明るい展開ではなさそうですが)なことを祈ります。

マトリョーシカ様のHP、今後も楽しく拝見させていただきます。ありがとうございました。

もも様

コメントありがとうございますhappy01
すでにWAYFオリジナルを買われた方のお話とNeko様が公式サイトで語っておられたお話によると『Father Figure』の続編のようですね。私はFFを読んでいないので、どういう話かわかりませんが・・・WAYFオリジナルを買われて、現在FFを読書中の方に読了したら感想を教えてくださいと頼んでいますcoldsweats01


mm25様

コメントありがとうございますhappy01

ざっと目を通しただけでは何となくしか意味が分からないことでも、日本語に書き下すと「ああそういう意味だったか!」と自分の理解が深まっているという感じですcoldsweats01。そうです、私自身が気になっているんですcoldsweats01

拙訳でもgoogle翻訳よりはましなはず・・・sweat01と思いまして、少しでも皆様のお役に立てれば一石二鳥かと思っておりますcoldsweats01

Davidは自殺していないと思いますcoldsweats01。実は浅野先生のお誕生日にステーキを焼く話の翻訳をブログにUPしてよいかNeko様に了承を得た時に、かなり興味深い話を伺ったのです。もしかすると今後のITW本編の展開に関わってくることかもしれないので、私自身どうなるのか楽しみにしている状況です。

マトリョーシカ様

再び失礼いたします、Father Figureの続編なんですか?浅野先生の絵があったと聞いたのでITWの話の番外編かと思っていました。うーん、外国のファンサイトで聞いたので情報がはっきりしませんでしたが納得です。英語で質問は本当に疲れます。

マトリョーシカ様

>Davidは自殺していないと思います。

そうなんですね。それはよかったです。彼に自殺って似合わないですし。

私も今後の展開を楽しみにしています。
ありがとうございました。

もも様

Neko様が公式サイトに書かれていたコメントによると、WAYFオリジナルに掲載されている"Devil and the Deep Blue Sea" はFF続編のプロローグで、ITW10は2部にあたるとあるので、多分そのITW10との関わりの部分で浅野先生が登場したのではないかと推察されます。なのでITWと関わりはあるようですが、単独の番外編ではなく、あくまでもFF続編のプロローグととらえていた方がよいようですよ。なので、皆さんFFを読みにかかっているみたいです....

私はとりあえずどっちも読まれた方の感想を待ちますcoldsweats01
もも様、もしWAYFオリジナルを買われたら、ぜひネタバレお願いします!!


mm25様

本当に今後の展開が楽しみですよね。色々話が錯綜しているみたいで・・・


マトリョーシカ様

完全な別話なんですね、納得です。しかし、皆さん凄いですねFather Figureって確か翻訳版は無かったはずでは?うーん、凄い情熱と情報収集能力です。私も新刊のオリジナルを買ってみようと思います。あちらはもう注文出来るんでしょうか?新年とかのからみでどうなんでしょう?

もも様

すでにG|Pのショッピングサイトをご覧になられていると思いますが、1/15までクローズしていますよ。

ご購入されたら、ぜひ内容を教えてください!!

マトリョーシカ様

こんばんは、確かに15日からですね、うーん早く欲しいんですが気長に待ちます。そういえば、本当かどうか解りませんが昔、画集が出てたって話を聞いたんですが聞いたことないですか?本家様のページで売ってたそうなんですが?凄い気になってます。

はじめまして?でしょうか。FBで絡んでいただいているChikaです。
先程『Father Figure』読了しました。
実はこの本、ずいぶん前に購入していたのですが、いまいちその内容に入り込めず、「仕事の文献を先に読もう」と自分に言い訳をして後回しにしていたのです。
私自身幼い息子がおり、作品のテーマである「父親への歪んだ(ある意味純粋な?)愛情」に少し抵抗があったのも事実です。

『FF』はやはり暗い・救いのない話なのですが、最後に浅野先生が登場し、ほんの少し光を与えてくれます。『WAYF』後半の小説はそれから数年後?の話のようで、こちらも
さわやかな終わり方をしています。

うーん、ネタバレせずに感想をかくのは難しいですね。。。

Chika様

ようこそお出でくださいました~happy02!!
FF読了おめでとうございますhappy01!!
私も昨日やっとこさCTBKを読了したところでしたcoldsweats01
最初は苦しいぞ~sweat01って感じだったのですが、驚きの結末が待っていたので、そこが面白かったです。

現在何とCTBKを粗く翻訳中です。というのもあらすじを教えて差し上げる約束をしたのですが、あらすじだとほんの数行で終わってしまい、かといって詳細にまとめるってかえって時間がかかってしまうので、もう本文をそのまま訳した方が早いし、その方が喜ばれる?と思い、そんなことをしてしまっています・・・sweat01でも普段自分が接しないような表現があまりにも多すぎて、かなり難儀していますsweat01

浅野先生、FF本編にも登場していたのですかcoldsweats02!!

レポありがとうございましたhappy02!!

こんにちは。突然書き込みで失礼いたします。ITWファンのアイミです。

マトリョーシカさんにはFBの方でthe story of Master Davidを訳していただき、
御礼申し上げたく思っていましたところ、
検索でこちらにたどり着きましたら、更にいくつもの小説を載せていただいていて大興奮!!
ほんとうにありがとうございます。英語はダメ×なんです。

Father Figureに登場する浅野先生について、少しお話させてくださいm(_ _)m
FFの物語は、Preyに登場するガブリエルが主人公です。
FFではきっぱりとしていながら慈愛に溢れた様子を見せる浅野先生ですが、
その裏では、なじまない職場での葛藤を抱えていたのだな~と思いながら読むとまた萌えます;
Devil and the Deep Blue Seaは、その後の話なのですが・・・。
咎井先生はFFキャラ(ガブリエル&フィリップ)と浅野とのからみのあるイラストをアップされた時に、フィリップは浅野を愛するはずだと(というようなこと?)おっしゃっていたようにおもいます。
ラストまで読み、”あのイラストが現実になるのかな!?”とドキドキしてしまったわたしは不純でしょうか;
長々と申し訳ございませんでした。

アイミ様

初めましてhappy01
コメントありがとうございますheart04

またFF&Devil and the Deep Blue Sea情報までありがとうございましたhappy02
とってもうれしいですhappy02
もう浅野先生、またフェロモンまき散らして、虜にさせる人物を作っていたんですね。本当に小悪魔な存在ですね、彼は・・・sweat01(とかいって、そういうところに萌え萌えな私なんですがlovely

『Prey』にネタバレがあるという話を他のITWファンの方に教えていただき、「私ったら浅野先生とDaividの話に夢中で、その件、全くout of 眼中でした・・・coldsweats01」って思ってしまいました。本当に私よくスルーしているんですよcoldsweats01
皆さんのご指摘で気付くことが多いので、これからもぜひ色々教えてください。

私も謙遜抜きで英語全然得意じゃないんですよ。もう辞書を駆使して死ぬ気でやっていますsweat01。翻訳ソフトじゃあ正しい翻訳されないので、私は基本辞書派なんです。自分が理解するために作成したものですが、拙訳でも他の方のお役にたてれば一石二鳥と思っております。そう思ったのは私が自分では読むことのできなかった海外文学作品を個人で翻訳してくださった方のサイトで読んで、ものすごくありがたかったからなのです。自分もそうやって恩恵を受けたので、自分が何かできるのであれば・・・という気持ちです。

それにやっぱり日本語で理解しないと内容を十分理解できないんですよね~。なので、今後も何かあったら自分の内容理解のために極力翻訳する予定ですcoldsweats01

でもアイミ様、FFや続編プロローグの内容をそこまでご存知と言うことは英語を読まれたと言うことですよね?ダメダメどころかすごく堪能なんじゃないですか!!ご謙遜を・・・英語出来なかったら、そこまで内容把握できません。私の方こそお目汚しですみませんです・・・sweat01。本当はもっと英語の堪能な方が翻訳してくださるといいんですが・・・sweat01

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