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2013年3月30日 (土)

新規開拓

今日は久々に友人に会ってきました。一緒にランチをしてきたのですが、ちょっと気になっていたお店に行ってきました。

シェフがフィレンツェで修業をしてきて、ハプスブルグ家から何か認定を受けているとかいう本格派な人ということでした。まだ若い人みたいなんですが・・・

お店はリストランテ・ディ・ダイジといいますrestaurant

3150円のコースを頼みました。何とここのランチ、全部食前酒かジュースがつくというメニューで、1杯スプマンテがついたんです!で、この内容!ものすごくコスパいいです。

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前菜の盛り合わせ。もうこれ出て来ただけで、「うわ~っhappy02!」って感じでした。春らしい感じの前菜でした。

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スープはこの帆立貝のスープかミネストローネが選択できました。帆立貝のスープ、おいしかったです。

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次がパスタだったんですけど、メニューから1種類を選ぶっていうのが普通かと思いますが、何とここのお店、メニューをすべて盛り合わせにするのがOKで、逆にそれを薦めているとのことで、当然のことながら、盛り合わせで行きました。左側のは海老とレモン風味のニョッキです。右下はせりのリゾットということでしたが、何か炒飯みたいな感じで、おいしかったです。

ここまでのコースもあります。それは2100円。確かにこの時点ですでにお腹いっぱいになっていました。

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メインは魚か肉か選べて、友人は魚、私は肉を選択。これは豚肉のソテーです。りんご風味のマスタードソースがかかっています。上に写っている小さなパンがつきました。

魚・肉両方食べたい人は4500円のコースになります。

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デザートはティラミスとチョコレートケーキ。このティラミス、泡のようでした。チョコレートケーキはふんわりしていて、固いガトーショコラが嫌いな私には向いていたケーキでしたcoldsweats01。食後はコーヒーか紅茶が付きます。

お食事は大変よかったのですが、このお店、内装がちょっと微妙で、何となく美容院にありがちな白い内装なんですね。そうレストランと言うよりは美容院・・・sweat02そこが年配の人に若干評判が悪いみたいです。でもお食事自体はとてもよかったので、今度は夜にも来てみよう!ってことになりました。

やっぱり新しい店を開拓するって大切ですね。もっと他にないかなあ??

【閑話:その3】『四十五人』の登場人物の年齢について

29章でエルノートンとサント・マリーヌの年齢が明らかになりましたが、その他に年齢が分かる登場人物を以下列挙します。(まだ名前しか出てきていない人もいます。)

1585年時の年齢

<実在人物>

国王アンリ3世(アンリ・ド・ヴァロア):34歳(35歳と出てますが、数えでってことかな?満年齢は34歳)

母后カトリーヌ・ド・メディシス:66歳

王妃ルイーズ・ド・ロレーヌ:32歳

ダンジュー公爵エルキュール・フランソワ・ド・ヴァロア:30歳

ギーズ公爵アンリ・ド・ロレーヌ:35歳

モンパンシエ公爵夫人カトリーヌ・マリー・ド・ロレーヌ:33歳

マイエンヌ公爵シャルル・ド・ロレーヌ:31歳

ギーズ枢機卿ルイ・ド・ロレーヌ:30歳

ナヴァール国王アンリ・ド・ブルボン:32歳

ナヴァール王妃マルグリット・ド・ヴァロア:32歳

デペルノン公爵ジャン・ルイ・ド・ノガレ・ラ・ヴァレット:31歳

ジョワイユーズ公爵アンヌ:25歳

ジョワイユーズ枢機卿フランソワ:23歳

デュ・ブシャージュ伯爵アンリ・ド・ジョワイユーズ:22歳

ジャック・クレマン:18歳

<架空の人物>

エルノートン・ド・カルマンジュ:23歳or25歳(8章では25歳と言っていますが、29章では23歳と言っています。どっち?)

ルネ・ド・サント・マリーヌ:30歳

ペルデュカ・ド・パンコルネ:20~25歳

ユスターシュ・ド・ミラドゥー:36歳くらい(20歳で結婚したという話なので。)

ミリトール・ド・ミラドゥー:16歳

ディアーヌ・ド・メリドール:25~26歳(『モンソローの奥方』で18~19歳だったので。)

ゴランフロ:45歳(『モンソローの奥方』で38歳だったので。)

レミ・ル・オドゥアン:26歳(54章で判明。)

シコ:年齢不詳。色々要因があるにせよ、髪が薄くなり、ほとんど禿の状態になっているということから察するに、40歳くらいと推察。マイエンヌ公爵と恋愛がらみでいざこざを起こしているということを考えると、ゴランフロほどは年を取ってはいないのではないかと思われます。なので、40くらいが適当かなという感じです。

実在人物についての年齢は間違いないのですが、モンパンシエ公爵夫人が33歳だったというのが結構驚きで、23歳のエルノートンが33歳の公爵夫人を小姓にするって何か変な感じ??って気がしましたsweat01。『シャルニー伯爵夫人』でも30歳のアンドレを若い女性という表現にしていたので、モンパンシエ公爵夫人もアンドレと同じくくりなのでしょうか??

【追記】ラファイエット夫人の『クレーヴの奥方』(岩波文庫)の中に『モンパンシエ公爵夫人』という作品が入っていますが、このモンパンシエ公爵夫人は『四十五人』の彼女ではありません。『四十五人』に出てくるモンパンシエ公爵夫人はモンパンシエ公爵ルイ三世妃(日本版wikiにはルイ二世妃と出ていますが、正しくは三世妃です。)で、ラファイエット夫人の作品のモンパンシエ公爵夫人は『四十五人』のモンパンシエ公爵夫人の夫の前妻の息子と結婚し、モンパンシエ公爵夫人になっています。ちなみに『四十五人』のモンパンシエ公爵夫人は18歳で40歳の公爵と結婚し、30歳で未亡人になったそうです。

2013年3月26日 (火)

【閑話:その2】固有名詞について

各章の翻訳の最初に「固有名詞の表現が正しくないかもしれない」と但し書きをさせてもらっていますsweat01

前回読んでいた『シャルニー伯爵夫人』は固有名詞でも英語に変えられるものは英語に訳されて、逆に「何のこっちゃ?」と思うこともしばしばありました。例えば、一番良い事例がPont NuefをNew Bridgeにしていた・・・sweat02みたいな・・・sweat01もちろん名前もしかりで、OlivierはOliverでしたし、AngeliqueはAngelicaでしたsweat01

今回購入した『四十五人』の本は固有名詞は極力フランス語表記のままになっています。だからアンリという名前もHenryではなく、ちゃんとHenriになっています。そのため、それに応じて、フランス語読みになるようにカナ表記しています。ただ曖昧母音とかをどうカナ表記したものやら・・・とか、eを発音するのかしないのかとか判別付かないとかがあっておかしなことが発生しているケースがあります。

実は昨日トロント大学のテキストを見ていた時にSalecedeがSalecédeであることが分かり、後からサルセドに訂正したり・・・sweat01

ゴランフロの小修道院にいるEusebiusは普通に読めばエウゼビウスですが、フランス語読みではそうならないこと思い、敢えてフランス語読み的にしています。一応仏和辞典で似たような綴りの発音記号を確認して、表記していますが、曖昧母音の発音やeを発音するのかとかよく分からないことが多いので、間違っている個所も多いと思います。既にカナ表記で定着しているものはそれに則っています。例えばJacquesという名前は発音記号では「ジャーク」と読めるのですが、辞書には「ジャック」と書いてあるので、そのまま使っています。

St.MalineについてもMalineが女性形なので、StではなくSteと表示されるできなのですが、トロント大学の蔵書及び原書でSte.Malineであることを確認しました。

更に主要登場人物のカルマンジュについてですが、この本ではErnantonとなっていたのに、原書ではErnautonだったのですsweat01。おかしいなと思っていたアンリ3世の王妃のルイーズ・ド・ロレーヌをトゥレーヌとしていたり、本来ペルデュカを指しているところがモンクラボーになっていたりと、デペルノン公爵の名前の1つのLa VaretteがLavarretとなっていたり、かなり誤訳が多いですsweat01。そのため間違いが見つかる度に訂正を入れているので、翻訳にはかなり時間がかかっていますsweat01

固有名詞、本当に難しいですsweat01

2013年3月25日 (月)

【閑話:その1】消えた章は一体・・・(lll゚Д゚)?

今日、『四十五人』の25章を読み進めていたら、あるページがこんな状態になっていました。

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ご覧の通り、ページの上部に6行分の余白があったのです。今回の本は前回の『シャルニー伯爵夫人』とは大違いで大変品質の良い本なので、印刷不良があったとはちょっと思いにくかったのですが、他にはこんなページがないので、気になり、google検索をしてみました。と言うのも、この『四十五人』を読み進めいる間に色々なことを検索していて、その間にネットで英文テキストが読めることがわかったからです。それと突き合わせをすれば、これが印刷不良なのかどうか確認できるかなと思った次第です。

そしたら、いくつかの英文テキストがヒットしたのですが、大抵は私が今読んでいるものと同じ内容で、別に欠落している訳ではないことが判明しました。で、この件はとりあえず解決したのですが、実はあるテキストを見た時に、「何じゃ、これはcoldsweats02!!」というものを見つけてしまったのです・・・sweat01

現在私が読んでいる本はBIBLIO BAZAARという出版社が2006年に出したものなのですが、多分以下のサイトに載っている内容と同じです。(章のタイトルと数が合致しました。)

http://www.readcentral.com/book/Alexandre-Dumas-Pere/Read-The-Forty-Five-Guardsmen-Online

まさか、こんな無料で読めるサイトがあったなんて、それもちょっとショックだったんですけどねsweat02。でもネットだと外出中に読めないし、書き込みができないので、私には本の方が向いているんですけど・・・sweat01

このサイトに『四十五人』は平均1分420単語のスピードで読めて、1日4時間読書に専念したら、2日で読了できるって書いてあるんですcoldsweats02。つまり8時間で読めちゃうってことcoldsweats02?通常私は日本語の文庫本(新潮文庫想定)だと時速100ページくらいで読みます。高村薫のようにびっしりした文章でも80~100ページいけたので、大体これが平均です。1分420単語っていうのがどれくらいの分量なのか、よくわからないのですが、私の8時間分の読書量って言ったら800ページなわけで、この話そんなものなの?と思って、ちょっと『王妃の首飾り』のページを見たら、スピード的には同じことが書かれていたんですが、『四十五人』の方が約3万語多いので、『王妃の首飾り』よりは長い話なんです。そして『王妃の首飾り』は現在絶版にはなっていますが、過去に創元文庫で出版されており、これが創元文庫だけに小さな文字で1200ページ超えの本なのです。だから日本語にした場合はこれより長くなるわけで、「とても8時間なんかじゃ読み終えられないよsweat01。」って思いました。

実際文字に直していると実感するんですが、日本語って表現が長いんです。その点外国語は単語で意味を表すからとてもタイトな表現なんですよね。日本語は単語とかなを組み合わせて、しかも話している相手によって語調が変わったりするので、翻訳物に長編が多いのは単に原文が長いだけでなく、日本語がそうさせていることも一因ではないのかな?と感じています。

さて、一方、驚きのテキストの方なんですが、カナダのトロント大学の図書館にあるものがPDF化されて、掲載されていたのです。それはLONDON&GLASGOW  COLLIN' CLEAR-TYPEPRESSというところから出版されているらしいもので、大学の図書館に1965年8月23日の日付のはんこが押してあるのですcoldsweats02。私が生まれるより前に購入されているもの・・・sweat01つまりその前に翻訳されているものってことですsweat02

で、このテキストでも上記の部分は特に欠落ではなかったのですが、このテキストで驚くべきものを発見してしまったのですcoldsweats02!それは私が読んでいる本にはない章が3つも存在していたということでしたcoldsweats02!!どういうことでその3章が今読んでいる本から削除されたのかはわかりません。あるいはその内容を含めて別な章で翻訳しているのか?とも思いますが、実は私がすでに読み終えた章の間にその欠落している章の1つがあったのですsweat01

それは私が読んでいる本の15章と16章の間にある1章でその名も『どうやって、そしてどんな理由でシコが死んでいたのか』というタイトルだったのでしたcoldsweats02!!

前作の『モンソローの奥方』が初出のシコですが、『モンソローの奥方』で死んでいる訳ではないのです。最後の最後まで生きていました。『モンソローの奥方』は1578年の話で、一方『四十五人』は1585年のお話なので、この間に7年の歳月が流れています。『モンソローの奥方』で死んでいたわけではないシコを読者が死んでいると思わないのは当然で、何でシコが死んだことになっているんだ?と不思議に思います。とりあえず『四十五人』の最初に出てくる謎のロベール・ブリケがシコだったことで、話が面白くなっているんですけど、シコが死んでいたことになっている理由は私が今読んでいる本では14章でシコが簡単に触れています。この内容はトロント大学のテキストにも載っていました。つまり、それ以外で説明の章があるってことなんですcoldsweats02

という訳で、一旦今読んでいる『四十五人』の方の読書&翻訳はストップして、欠落しているシコの死の章を読み解きたいと思います。分量としてはA4版で5ページ半もあります。でもこれはどうでもいい内容としてカットされたんですかねえ・・・sweat02そして残る2つの欠落章もどうでもよいということでカットされたんでしょうか?デュマの話には間違いが多かったりするらしいので、歴史的内容の間違いならわかるんですが、それなら翻訳する時に直せばいいだけのことで、1章丸々削除っていうのは何だか腑に落ちません。

ただ、このトロント大学のテキストなんですが、上述の通り古い本なので、英語がものすごく堅苦しく、難解なのです。「ああ、これぞ今と昔の翻訳の差?」みたいなものを英語で見せつけられたって感じです。今読んでいる本の表現はこれに比べるととてもわかりやすいです。ちょっと同じ章で比較したところがあったんですが、「同じ意味なんだけど、こうも表現違うんだcoldsweats02!」って驚きました。本当に日本語で翻訳の違いを感じるように英語でも感じました。

【追記】15章と16章の間に入るはずだった章の『どうやって、そしてどんな理由でシコが死んでいたのか』を読了しました。シコがどうしてロベール・ブリケとして変身していても誰も気づかなかったのかという理由と、どうしてゴランフロがシコのおかげでジャコバンの小修道院長になれたのかという経緯が書かれた内容でした。シコは人相学により顔や体の筋肉を動かす訓練の賜物で顔を全く変えていたのでした。更に髪が薄くなって、かなり後退していたことや、彼の長い手足がそう見えないように工夫していたりなどして、シコとわからない姿になっていたのでした。読者は何でロベール・ブリケがシコだって気づかれないんだろうって疑問に思うのですが、その答えがこの章にあったのです。そしてシコが例のビュッシィ通りに家を買ったことも書いてありました。なので、どうしてこの章が割愛されたのか、さっぱりわかりませんでした。特に差別用語的なものもないように思えましたし・・・謎ですね・・・この章を最終的に翻訳するかどうかは読了後に考えます。(テキストの打ち出しへの書き込みは出来ているので、いつでも翻訳は可能。)

あとの2つもそんな感じなのかなあ??謎すぎる・・・sweat02

【追追記】トロント大学の図書館の『四十五人』が原書に対する完全翻訳とわかりました。つまり私が読んでいる本は抄訳版だったのですshock。なので、他の章についてもかなり割愛されている内容がありました。何でこんなことが起こりえるのかわかりません・・・ただ英訳版は私が読んでいる本がどうやら主流なので、多分みんなこの内容でしか読んでいないと思われます。完全訳で読みたかったよ・・・crying。という訳で、今読んでいる本が読み終わったら、完全版を読み直そうと思っています・・・weep

2013年3月17日 (日)

今時の辞典事情・・・

昨日、どうしてもわからないフランス語表現があったので、それを調べるのと、さすがにもう恐ろしくボロボロになっている英和中辞典を買い替えようかと思い、ジュンク堂の辞典売り場に物色しに行った。仏和辞典は色々揃っていたけれども(いやこれは今持っているので十分だから買い替える必要はないのだが)、英和辞典コーナーに行ってびっくり・・・coldsweats02中辞典がないのであるsweat01。しかもかつては出版社がしのぎを削っていた英和辞典がもうごくごく限られたものだけの販売になっていたのである。つまり研究社の辞書と大修館のジーニアスだけ。

これってもしかして世の中電子辞書時代だから?と思っていたら、友人がツイートしてくれて、確かにそうらしい。印刷された辞書は電子辞書を忘れた時の備品みたいな扱いなそうな。

確かに電子辞書、軽いし、1つに英和・和英だけでなく、国語や漢和と色々なソフトが入っているとはいえ、私が前にヨドバシでチェックした時には2万円以上もしたのである!印刷された辞書を買いそろえたところで、2万円は超えないだろう。と思うと今時の学生の親は物入りだなあと感じずにはおれなかった。

私は何かとアナログ派だから印刷された辞書が好きっていうのもあるけど、電子辞書って壊れちゃったり、電池が切れたら使えなかったりするから、どうなのよ?って感じもするんだけどな。友人は「電子辞書なんて買いたくないから、スマホで済ませちゃダメかな?」って言っていたけど、確かに親ならそう思うよねえ・・・

という訳で、中辞典の新規購入はお流れになったのでした。しかも研究社の中辞典見たけど、今イチだったし・・・私が持っているやつのほうがよほどいいって感じがした。持ち運びの際に恥ずかしいけど、もうぼろぼろなままで使い続けますcoldsweats01

とか何とか言っちゃって・・・(^-^;(でも本当にこれが最後です!)

先日舞妓ネタはこれが最後と宣言していたくせに、今度こそ最後のネタとして掲載しますcoldsweats01。今度こそ最後です!だってもうイベントないし!これは無料イベントだったので、ついでにってことで覗いただけなんです。

東山花灯路です。(すみません、結局行っちゃいましたcoldsweats01。)

まずは高台寺公園で18:30から先着150組限定で舞妓さんと写真が撮れるというイベントです。この日は宮川町のとし桃さんでした。「とし」がつくってことはとし輝さんと同じ屋形の舞妓さんですね。

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まだ若そうな舞妓さんですね。

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そういえば暖かかったからか、暖房器具なかった気がしました。

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帯がこのようにかわいい柄になっていました。

そして昨日は八坂神社で上七軒からの奉納舞。いや、実は昨日からずっと『四十五人』の読了した章の全文翻訳にとりかかっていて、うっかり奉納舞の時間を忘れていたんですよね。なので、八坂神社に到着した時にはすでに最初の踊りが始まっていました。まあ別にいいんですけどね。(もはやどうでもよくなっている・・・sweat02

舞妓さんは市まりさんと勝音さんとありましたが、どっちの方がどっちなのかわかりません。

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これは2曲目の「祇園小唄」中です。

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この緑のお着物の方が市まりさんなのかな?舞殿後ろ側から見たので、左側が上手側になると思うので。

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ピンクのお着物が勝音さん?名前の順番からすると。

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後ろの観客の人達、舞妓さん見ながら「祇園小唄」を口ずさんでいましたcoldsweats01

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奉納舞が終わって、退出する二人。

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二人とも花簪が桜のように見えるのは気のせい??やっぱり櫛がシンプルだから、緑のお着物の方が市まりさんですね、きっと。

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でも二人ともこの通りおふく髷でした。

今年は去年のように寒くなくって、舞妓さんたちもよかったですね。

以上をもって、本当にしめさせていただきますsweat01。(今度こそ、大丈夫、大丈夫coldsweats01!)

噂のお菓子

さて、今回あの噂のお菓子を入手してきました!

噂のお菓子って何よ?って思われる方も多いと思いますが、それは大阪の阪急うめだ本店でしか取り扱っていない&購入に2時間待ちとかかかっちゃうお菓子なのです!

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1つはハッピーターン。ハッピーターンって亀田製菓の?って思われるでしょうが、はい、その通りです。いや、通常の1袋130円くらいで買えるハッピーターンではなく、特別なハッピーターンなのです。詳細はこちらをご覧ください。

http://www.happyturn.com/happyturns/

とにかく買うのに並ぶって話は聞いていたけど、本当に最後尾って札のところに「2時間待ち」と出ていたのを見た時にはかなり衝撃を受けましたcoldsweats02。外に並んでいたのがざっと50名くらい、中に並んでいたのが15名くらいってところですかねえ?とにかくお会計に手間取っているという感じがしました。店員さんは4~5名であたっているんですけどね。その他に案内係が何人もいて。まあみんな買う量が半端じゃないからっていうこともあるのかもしれませんが。平日なのにこの待ち時間ってどうよ?って感じでしたsweat02。ハッピーポップという和三盆味以外の6種類がミックスされた箱(30枚入りと60枚入りの2種類あり)は1人1つしか購入できないという制限があります。更に配送についてはその日在庫がある分だけしか対応していないとのことで、つまり欲しい商品が無くなっているから、後日送ってくださいというのは無しってことです。

もう1つがバトンドール。これはグリコと提携した極上ポッキーなのです。

http://www.glico.co.jp/batondor/index.htm

私はとりあえず最初にハッピーターンの列に並んだのですが、みんなハッピーターン係とバトンドール係に分かれて、分担購入体制で臨んでいるって感じでした。というわけで、めでたくハッピーターンを買い終えて、バトンドールの列に並ぼうとしたら、もうミルクチョコレート味しか残っていない状況でした。それで仕方なくミルクチョコレートのみ買ってきました。

ハッピーターンはまだ食べていないのですが、バトンドールは早速食べてみました。確かにプレッツェルがおいしいって思いました。が、高いんだから当然っても思います。1箱税込481円(1箱=4本1袋☓5)なんですから。

ハッピーターンに至っては1枚50円の計算!実は私はハッピーターンはあんまり好きじゃないんですcoldsweats01。でも話のタネに買ってみました。ただそれだけです。いや、だって阪急うめだ本店に行かなきゃ買えないものだしね。という訳で、各方面に小分け分配しました。

何かもう阪急うめだ本店のお菓子戦略恐るべしって感じでしたsweat01。クラブハリエのパイ菓子のお店もあって、おいしそうだったので、今度買ってみようと思いました。

2013年3月14日 (木)

いよいよ『四十五人』に着手しますp(*゚∀゚)q=3 !

『ロビン―風の都の師弟―』が今日掲載分で最終回と知り、「ええっ、私が読めていなかった間の分は一体どこに掲載されていたの?」と調べていたら、前のページとは違うところに移動していたので、全然気づけていなかったことがわかり、ショックでした・・・weep。3巻は6月に発売ということなので、それまで読めなかった数回分を待つしかないって感じです。とりあえず今回の最終回でロビンはローラント&ローゼリィ兄妹とシェンドラときょうだいであることを悟ったか?って感じがしました。

さて、本日とうとう発注していた『四十五人』の英訳版が到着しましたhappy02!90章、510ページですが、コンパクトサイズの大きさ(縦約20.5㎝☓横約13㎝)なので、実際の文字量はそんなに多くないような気がします。1章あたりも短そうです。

別な趣味の方もちょっと停滞していたところだったので、この本が届くのを心待ちにしていました!という訳で今日から早速着手します!

『四十五人』とは日本で未翻訳のアレクサンドル・デュマの小説です。『王妃マルゴ』(河出文庫刊:絶版)、『モンソローの奥方』(日本図書刊行会刊:個人的にはこの翻訳者の小川節子という人の翻訳はいただけないと思っています。かなりひどいですannoy。これを本として売るのはどうなのannoy?ってくらいに。)に続く作品で、海外のデュマサイトによると『最後のヴァロア』という3部作の最後の作品という位置づけのようです。

一体どんな話なのやら・・・とりあえず、前作『モンソローの奥方』とかぶっている登場人物はディアーヌ・ド・モンソローとシコとアンリ3世ってことだけしかわかりません。

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面白いといいんだけどなあ・・・とりあえずイメージがつかめるといいんだけど・・・

この本は誰も明らかにしていない作品のようなので、全文翻訳する予定です。がんばれ~っ、私~!!

2013年3月13日 (水)

Ryuichi Sakamoto Trio Tour 2012 by WOWOW

今日はワイドスクランブルの教授のインタビューを見た後、先日WOWOWで放映された、まさに去年私が参戦したTrio Tour Liveを見ておりました。(いつも大変お世話になっているT様にまた録画をお願いしました。T様、本当にいつもありがとうございます~happy02。)自分が行ったコンサート映像が手元に残るってうれしいですhappy01

この内容、コンサートの内容をそのまま映すのかと思いきや、途中で12/12に岩手県陸前高田市で行ったチャリティライヴのメイキング映像などが入り、実際の12/19のコンサート内容が一部(といってもピアノソロのcastaliaだけだけど。)割愛されていました。

WOWOWで放映された内容は以下の通りです。

kizunaworld

1900

happy end

bibo no aozora

a flower is not a flower

tango

*ここに陸前高田市のチャリティライヴ関連映像が入りました。3人が被災地を見て回っている様子や、教授のインタビューの映像です。ライヴの模様はkizuna worldと1919がちょっと映されました。

shizen no koe

still life in A

nostalgia (piano&violin)

merry christmas mr. lawrence

the last emperor

1919

アンコール①

Yae no sakura

Theme for Yae

アンコール②

Rain

アンコール③

parolibre

アンコール①の時に教授がMCで「ここはTBSですけど、まあいいですよね?」って言って始めたんですけど、そのコメントはうまくカットされていました。

いやいや、教授、本当にかっこいい~lovely。もうメガネをおさえるしぐさに萌え萌えな私でしたlovely

今日のワイドスクランブルでも「教授にとっての音楽は?」という質問に対して「体の一部」って答え、「奪われたら、手足がもぎ取られるような痛みを感じる。」ってコメントしており、本当にこの人は音楽を愛している人だって感じましたね。もうミュージシャンなのに「音楽は無駄な物」とか言い放った、どっかの誰かさんとは大違いです。本当に教授の爪の垢でも煎じて飲めっつーの!本当に教授からは音楽への愛を感じるよ!!素晴らしい音楽家ですhappy02!!

それにしても実はこのライヴに行った時にも思ったんだけど、ジュディさん、あのピンヒールでよく2時間近く立っていられるよなあ~って感心しました。体力あるな!

SWAN MAGAZINE vol.31

一時期楽天ブックスで発売日当日到着で買えなかった『SWAN MAGAZINE』ですが、何か最近また買えるようになったみたいで、今回は楽天で発注しまして、今日出掛けずにgetしましたhappy01

ラリサとマクシムも「アグリー・ダック」で成功を収め、マクシムはプリンシパルに昇格。一方、シュツットガルドに戻ったレオンと真澄も「アグリー・ダック」の成功で、状況が変わってくる。レオンはプリンシパルに、真澄は正団員としてソリストへの昇格を提示される。またガラ・コンで「アグリー・ダック」を踊るように言われる。ガラ・コンにはブリュッセルからエドとファニーもやってきて、二人は婚約したことを告げる。それに対してレオンは「結婚なんか何のためにするんだ?」と言い放ち、エドからそれと同じ言葉を前にルシィが言っていたことを指摘され、終わります。

真澄とレオンはラブラブ状態なのですが、この時点ではレオン、全然結婚する気ないんですねcoldsweats01。でもこの後何か転機があって、結婚に至る訳ですよね。う~ん、それはやっぱり真澄の妊娠かねえ??

ボリショイでセルゲイエフ先生が真澄に振り移しをしていた時にこっそり見ていた二人はロイヤル・バレエ団のアリスとクリストファーという新しいキャラでした。何でも外国人の振付師による新しい踊りをガラ・コンで披露することになっているらしく、自信満々な二人。外国人振付師って誰?

次号は6月です。長いようであっという間??

全然関係ありませんが、同じ漫画つながりで、最近読んだ『10DANCE』という競技ダンス漫画がものすごく面白かったです!いや、今でも連載中なんだけど、この漫画・・・私も大昔一時期社交ダンスを習いに行っていたことがありますcoldsweats01。救いようのない運動音痴なので、さっぱり身に付きませんでしたが・・・sweat01なので、とても面白く読めているんだと思います。競技ダンスものって言ったら、やっぱり名香智子先生の不朽の名作の『パートナー』だろうけど・・・

2013年3月 8日 (金)

芸劇初の良席(v^ー゜)!!

いや~っ、このところの気温上昇で、さすがに目が痒くなってきました。今はパタノールでなんとかしのいでいますが、フルメトロンになる日も近いかって感じ・・・sweat02我慢できなくなるくらいになったら、眼科に行かなきゃ~sweat01

さて、今日の夕方、4月から東京芸術劇場で公演開始される、三谷幸喜演出、野田秀樹主演の「おのれナポレオン」のチケットの座席が確定したとの連絡がチケットをお願いしていた方から届きました。

このチケット、三谷さん作品であることに加え、野田さんが主演、天海さんも出ているなどなどで、もう大激戦チケットで、某FC経由で取っていただかなかったら、チケット取れなかったかも・・・sweat02って状態でした。本当にチケットを取っていただけただけでも大感謝だったのに、な、何と連絡が来た座席は未だかつて東京芸術劇場でこんな良席で観たことないよ!ってくらいの良席で、もう大感激でした~happy02!!オペラグラスなしでもイケるって感じですhappy02!!しかも土曜日公演の日なのに!!某FCにはあんまり期待していなかったんですが、いやはやびっくり仰天でしたcoldsweats02。まさかの逆転ホームラン?みたいなcoldsweats01。座席がよかったので、ますます楽しみになってきました~happy01

TYOも予約したし、この時はスカイツリーにも行けることになったし(指定日予約券が取れた!)、あとはチケットが届いて、行くばかり~って感じです。あっ、お昼のレストラン予約がまだ残っていました。

池袋に行くのは面倒なんですけど(慣れていないから、道に迷う)、先の楽しみができて、とてもうれしいで~すhappy02!東京は去年の12月の教授のライブ以来だ!

2013年3月 5日 (火)

『シャルニー伯爵夫人』を締めくくりました\(^o^)/!

『シャルニー伯爵夫人』を読了してから、まだtwitterに一言コメントしか書いていなかった1巻について詳細を明らかにしておきたい注目章の全文翻訳を始め、11章分を全文翻訳しました。最後の一番長かった4章を今翻訳終えましたhappy02。これですっきり~!!私が振り返りたい内容はいつでも日本語で読める状態になりましたcoldsweats01。(基本私の注目内容はアンドレとオリヴィエのことです。それに王妃が関わるみたいな感じです。)

そして、今日とうとう思い切って『四十五人(原題:”Les Quarante-cinq"、英訳題”Forty-five guardsmen")』をamazonで購入してしまいましたsweat01。さすがにこの話はいくら前段の『王妃マルゴ』と『モンソローの奥方』を読んでいるとはいえ、『或医者の回想』シリーズ程は読み込んでいないし、登場人物も被っているという感じではなさそうなので(『モンソローの奥方』から『四十五人』は被っているみたいです。)、理解が難航しそうですが・・・sweat01何よりも『モンソローの奥方』の出版されている翻訳が駄文過ぎて、何のことやら、話が理解できなかったというのが大きな要因の1つでもあります。ただ、『モンソローの奥方』のタイトルロールになっているディアーヌの復讐劇のようなのです。また県立図書館から『モンソローの奥方』を借りないとダメかも・・・sweat02でも長期にわたって借りることは不可能なので、bookoffとかで格安で買えないかな~と思っている次第です。

さすがに『四十五人』は東様も読まれていないようなので、もう当てにする人がいません。そしてこの話は500ページ超えの作品ですが、本当に日本で未翻訳の作品なので、今度は1書ずつ全文翻訳で行こうかなと思っています。しっかし、その時間がこれからとれるかどうかは甚だ疑問なんだけど・・・sweat02

http://www.cadytech.com/dumas/works.php

ちょっとこのデュマの原題一覧と英訳タイトル一覧を見て欲しいのですが、英訳タイトルは原題をそのまま訳していないものが結構あるんですよね。『アンジュ・ピトゥ』なんかがまさにその顕著な例で、『モンソローの奥方』も『道化師シコ』ってタイトルになっていたりするんですよね。確かにディアーヌの恋愛と言うよりはアンリ三世に仕えるガスコーニュ人のシコが中心な感じだったので、そういうタイトルにするのもわからなくもないけど、何だかなって感じがします。結構微妙なタイトルが多い気がします。例えば『シャルニー伯爵夫人』をまんま『アンドレ・ド・タヴェルネ』とか『催眠術師の犠牲者』とまでなると飛躍しすぎでは?って感じです。実際はそうなんだけど、やっぱりこの小説のタイトルはデュマが名づけたとおり『シャルニー伯爵夫人』が一番適していると思うのです。タイトルの改訳は翻訳者のセンスそのものだとお思いますが・・・『四十五人』はそのまんまなので。ちょっと安心。

しかしさすがに『四十五人』はいつ読了できるかわかりません。でも気長にやっていこうと思います。何か一旦英文で読むことを始めたら、このまま止めちゃうのはもったいないかなって気がしたんですよね。英語力を高めるためにもいいかなって思っています。今日本の本で読みたいものも特にないしね。

ただ、また辞書持参の日々が続くのだけがネックですsweat01

前回『シャルニー伯爵夫人』購入の際に散々ご迷惑をおかけしたブックデポジトリーさんから購入しました。今度はお店に貢献でいるといいのですが・・・

2013年3月 3日 (日)

Ryuichi Sanamoto Playing the Piano 2013 in YOKOHAMA~「こどものための音楽再生基金」のために~

昨日結構遅くまで『シャルニー伯爵夫人』1巻の注目章の全文翻訳をしていたこともあり、今朝中々起きられなくって、ものすごく遅く起きてしまったがために、母からちくりと嫌味を言われてしまいました・・・sweat01遅く寝ても早く起きれる日とそうでない日があるんですよねえ・・・sweat02

で、今日は残していた最後の全文翻訳対象の23章(王妃とアンドレの戦いの章)の全文翻訳を終え、すっきりしましたhappy02。でもあとジルベールとバルサモの再会の章である4章も訳そうかなあ・・・などと思っています。気になっているのはそれくらいで、2巻以降はかなり詳し目に書いているので、追記する必要はないと判断しております。

という訳で、夕食の前も「八重の桜」の前も『シャルニー伯爵夫人』に取り掛かっていて、教授のUSTのことすっかり忘れていて(今日ちゃんと平野さんのツイートをリツイートしたのにもかかわらず・・・sweat02)、いや~っ、教授ファンにあるまじき行動を取ってしまいましたsweat01

「八重の桜」を見る前はちょこっと見たのですが、「八重の桜」を録画していなかったので、「八重の桜」を見に立ってしまい、今回のUSTは見れずに終わった・・・shockと思っていたら、3/8まで何とアーカイブを流してくれることが判明し、今喜んで視聴しているところですhappy02!教授をはじめ、スタッフの皆さん、ありがとうございます~!!少額ですが、おひねりしました~!!(今のところ、おひねりコンプリ状態です。)

今回の公演はセットリストなしだったようで、教授の気持ちに任せた演奏だったようですcoldsweats01。演奏内容は以下の通り。

choral dorien (narrative voice by Divid Sylvian)

choral no.1

kizuna world

litany

20msec

0319 C minor

castalia

a flower is not a flower

bibo no aozora

mizu no naka no bagatelle

asience

tango

solitude

merry christmas mr.lawrence

ichimei/harakiri(death of a samurai)-end roll

the sheltering sky

the last emperor

<アンコール>

theme for yae

「a flower is not a flower」のアレンジがいつも以上にすごかったんですが、今日は雛祭りということで、雛祭りの曲もアレンジして入れたと教授が語っていたのですが、私にはあまりにも難度が高かったのか、聞き取れませんでした・・・sweat01

教授、この「こどものための音楽再生基金」の話をした時に、去年陸前高田に行った話をしたのですが、行った時期を8月とか言って、「何言っているの、教授!ホッカイロ使いつつの極寒のライブだったじゃないの!」って思ってしまいました。ご本人も途中で間違いに気付いていましたがcoldsweats01

「the sheltering sky」の後にベルトルッチのことを語っていたのですが、彼、腰を痛めてしまい、しばらく車いす生活になっていて、引きこもっていたそうで、何年振りかでようやく映画製作にこぎつけたとか?中々大変ですね。私は教授が手がけたべルトルッチ映画の音楽では一番「the sheltering sky」が好きなので、今日演奏してくれて、うれしかったです。

時間が押していたということで、アンコールは1曲で「八重のテーマ」だけでした。去り際に「みんな、『八重の桜』見てる?」と言ったおちゃめな教授でした。

ちなみに去年のクリスマスプレゼントに英国在住のH嬢に教授の「Three」を送ったら、とても気に入ってくれたようで、どうやら教授のことを調べたらしく、「ピアノソロの曲もあるんだね」と言ってきたので、「いやいや彼は基本ピアノソロで、トリオがレアなの。」という話をしました。という訳で、彼女にもこのUSTアーカイブ見てねと連絡してしまいましたcoldsweats01。(布教したいcoldsweats01。)

という訳で、3/8の正午までアーカイブが視聴でき、おひねりができます!URLは以下の通り。

http://www.ustream.tv/channel/skmts

2013年3月 1日 (金)

芸妓さんで再会(≧∇≦)!

いやはや今日は忙しい日で、かなり疲れましたsweat01。多分一昨年の秋の三越状態。今日から地元の百貨店で京都のれん市を開催していて、今日、明日の二日間、先斗町から芸舞妓さんが来ることになっていたんです。それで、それを見て、更にその間用事を色々済ませてと、かなりタイムトライヤルで、しかも今日、ものすごく暑かったので、もう汗だくでした・・・sweat02

この百貨店の京都展に来る芸舞妓さんは確かいつも宮川町だったと思うのですが、今回はなぜか先斗町。だったら、絶対に芸妓さんはあや野さんに違いないと思っていたら、案の定そうでした。

あや野さんとは実は一昨年の先斗町の舞妓茶屋で会っているんです。その時はまさか地元出身の舞妓さんだとは知らなかったので、何も話ができなかったんですが、今日はその証拠写真(?)を持参して、話してきましたcoldsweats01。再会出来てとてもうれしかったですhappy02。あや野さん、もうすっかり素敵な芸妓さんになられていて、本当に美しかったですlovely

ちなみに舞妓さんは光菜さんです。この方は私は初めてお会いした先斗町の舞妓さんです。私が百貨店に到着した時二人は各お店にご挨拶回りをしていました。

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芸舞妓舞台に向かう途中の二人。光菜さん、おこぼ履きです。

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光菜さん。花簪が水仙じゃなくって椿?と思ったら、やっぱりそうでした。椿は2月の花簪なんだそうです。(昨日来たから、2月の花簪のままなんだそうです。)

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あや野さん。鬘もとっても自然で、よくお似合いです。

実はこの百貨店の舞台はとても狭いんです。三越の3分の1くらい。当然席も限られていて、その争奪戦たるや去年の1月の大丸京都店以上でしたsweat02。あの大丸も相当狭いって思ったけど、更にその3分の2か半分くらいのスペースですから・・・sweat01当然最前列など座れるわけがないのでした・・・もう必死で人が入らないように撮影しましたsweat01

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11時からの芸舞妓舞台はまずは光菜さんの「春雨」。

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光菜さんは帯揚げも中に入れているし、もう襟替えor卒業間近のお姉さん舞妓さんですね。

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続いて、あや野さんの「わしが在所」。昨日の夕方のローカル番組に二人が駅前でPRをしていた時にあや野さんはとても地味な色合いの着物を着ていたそうです。(母談。私は見ていません。)ですが、今日はこの通り、まさに春のような素敵なお着物です。「わしが在所」って三越の京都展で芸妓さんが踊っていたのを見たことがありますが、花街が違って踊りの流派も違うからだと思うんですが、この通り手拭いを使った踊りになっていました。

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こういうところに花街の違いを感じますね。

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で、この後二人が登場し、先斗町の舛之矢さんというお茶屋さんの若女将さんから芸舞妓さんの姿の違いについての説明がありました。この舛之矢さんの若女将さんというのがものすごく美人で、午後の部に参戦した母も「まあ、美人な人ねえ・・・昔舞妓さんでもしていたのかしら?」と言っていたほどで、本当にそれ私も思いました。そのくらいの美人さんだったんです。あんな後ろの方で話さないで、前に出てきて話せばよかったのにって感じでした。

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舞妓さんの着物(袖に揚げがついている。)、だらりの帯、花簪(月毎に変わる)、ぽっちり(現在職人さんがほとんどいないので、屋形にあるものを使っている。)、髷(舞妓さんは地毛で結っているので、高枕で寝ている。光菜さんはお姉さん舞妓さんなので、おふく髷である(「おふく」って言葉は使ってません。)の説明、芸妓さんは島田の鬘で、着物の帯は普通のお太鼓であると言った簡単な説明でした。ただ1つ驚いたのが、だらりの帯のことなのですが、他の花街では男衆さんが結んでいますが、先斗町では屋形のお母さんが結んでくれるそうなのです。屋形のお母さんたち、力持ち!!って思いました。すごい!!

通常だとこの後に質問コーナーがあるかと思うのですが、それはなく、この後は最後の「祇園小唄~鴨川小唄メドレー」へ。

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「祇園小唄」中のお二人。「だ~ら~り~の帯よ~♪」部分です。

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「鴨川小唄」中の二人。私、「鴨川小唄」すごく好きなので、先斗町の芸舞妓さんたちを見るのが好きですね。必ず踊ってくれるから。

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これも「鴨川小唄」中。

以上で11時の部終了。

この後、希望者先着20名に2人との写真撮影会があったのです。有料で200円なんですけど、「自分のカメラで撮るのに何で有料かな?ぼりやがるannoy」と思っていたら、な、何とその場ですぐに現像され、手渡されるという流れになっており、有料なのは当然だったんです。自分のカメラじゃなかったんです。なので、カメラ持って行かない人でも記念撮影できます。

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撮影希望者はこの二人の間に入って、撮影してもらいます。せっかくなので私も撮影してもらってきました。まさかのすっぴん状態でcoldsweats01。いや、まさか一緒に写真撮ることになるとは思わなかったんで・・・sweat01意外と希望者多くなかったんです。見物人はものすごいことになっていましたが。

で、この後私は用事を済ませに、とりあえず百貨店を後にしました。で、もし母が見に来る気があれば電話をくれと言っておいたのです。席を確保しているからって言って。で、14時頃母から「行くわ~!」と電話があり、じゃあ早めに戻らないとと思っていたのに、用事が中々終わらなくって、結局月曜日に出直すことにして、切り上げて、再度百貨店に戻ることに・・・結構な距離があり、しかも今日ものすごく暑かったので、もう汗だくでしたsweat01。午後の踊りの時間は15時だったので、何が何でも14時半には到着していないと座席の確保は難しいと思っていたからです。猛ダッシュで14時半に到着し、何とか座席をget!そこで母が来るまで『シャルニー伯爵夫人』の1巻の全文翻訳を進めていたら、同じ席に座っていたおばさまに(推定年齢母と同世代くらい)「まあ、こんなところでまで勉強しているなんて、えらいわねえ・・・受験生?今受験シーズンですものね。」と言われ、驚愕しましたcoldsweats02。マスクしていたから顔がよくわからなかったってこともあったんでしょうが、受験生と間違われる年齢では全くないんですが・・・sweat02

という訳で、母が合流して再び15時の回を見ました。踊りは三越同様、回によって違うんです。

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15時の回はまず最初に光菜さんの「梅にも春」。

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次にあや野さんの「京の四季」。

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後ろ姿も美しすぎる~lovely。これでようやく気が付いたんですが、芸妓さんって襟足なかったんですね?

で、また舛之矢さんの若女将さんからの説明があり、この時は観光協会の人から芸舞妓のお二人にコメントを依頼し、二人がご挨拶しました。あや野さんは「京都に行って6年になるが、こうして地元に来てうれしい。」と、光菜さんは「初めて来たが、牛タンを楽しみにしていて(ここで笑いを取っていました。)、昨日食べることができたので、よかった。」とコメント。

最後は「祇園小唄~鴨川小唄ベドレー」へ。

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「祇園小唄」中の二人。

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「祇園小唄」中の二人。

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「鴨川小唄」中の二人。

以上で15時の回が終了し、また希望者は写真撮影会になりました。

ところで、実は今回通常の京都展の芸舞妓さんイベントとは異なることをしていて、それが「お座敷遊び披露」というものだったのです。13時半と16時半に予定が組まれていて、一体何をするのか興味があったので、母にそれも見たいからと言って、その時間になるまで京都展をぶらぶらしていました。そして俵屋吉富でお菓子を買ったのですが、おじさん、暇だったのか、ちょっと投げかけた質問に延々と話し続け、多分それだけで10分くらい稼げたんじゃないか?ってくらい長かったcoldsweats01。いや、これが中々の面白ネタで(私には限定)、「春の三笠」というどら焼きを買ったのですが、俵屋吉富の三笠って何と職人が一枚一枚手焼きしているんだそうです!!それすごい!!って思いました。その他もろもろのポリシーについて語ってくれましたcoldsweats01

で、16時半の「お座敷遊び披露」というのを見てきたのですが、とりあえず踊りもあったんです。

最初は二人で「潮来出島」です。

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こんな感じで、舞扇を使った踊りでした。

で、また二人の衣装などの違いの説明がありました。

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光菜さん。

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あや野さん。

そしてこの後にお座敷遊びと言うことで「金毘羅」をあや野さんの説明で、まずは二人がデモンストレーション。

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で、この後お客さんとやることになりました。「我こそは!という方はぜひ!」と観光協会の人が言うものの、当然のことながら、そんな人は出てきません。そしたら光菜さんと目が合ってしまい、光菜さんに「お姉さんhappy01」と声を掛けられてしまいましたsweat01。という訳で、あや野さんの歌と共に光菜さんと対戦することに・・・coldsweats01。そして私は驚く程このスキルを上げていたのでcoldsweats01、観客の皆さんが驚くほど続き、結局「お姉さん、お強いcoldsweats02。引き分けですね。」ということになって、終わったのでしたcoldsweats01。母もまさかわが娘がこんなスキルを高めていたなんて思っていなかったことでしょうcoldsweats01。そしてもう一人誰かということになり、母の隣に座っていた男性がやることになったのですが、この方かなり熱心に写真を撮られていたので、マニアだなと周囲がみんなそう踏んで、彼を推薦したのです。で、彼もやる気になって、やったんですが、やっぱり思った通り、彼も強くて、中々負けず、でも最後には彼が負けた形になったのかな?って感じでした。多分光菜さんにとっては予想外の強者たちでしたcoldsweats01。こんな田舎にそんな人たちが・・・coldsweats01

で、最後にまた「祇園小唄~鴨川小唄メドレー」で締めくくりました。

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「祇園小唄」中の二人。

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「祇園小唄」中の二人。

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「祇園小唄」中の二人。

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「鴨川小唄」中の二人。

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「鴨川小唄」中の二人。

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「鴨川小唄」中の二人。

で、16時半の「お座敷遊び披露」は終了し、また希望者はその後写真撮影会になったのでした。

もう1日に3度も見るってどうよ?って感じですがcoldsweats01、私も母も満喫~happy02って感じで返ってきました。

で、芸舞妓舞台から去った後に観光協会の男性に声を掛けられ、何かと思って振り返ったら、何とお座敷遊びに参加したお礼(?)ということで光菜さんの花名刺をいただきましたhappy02!実は勝ったらもらえないかしら?と密かに思っていたのでcoldsweats01、ものすごくうれしかったです!

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やった甲斐がありましたhappy01

明日は土曜日なので、めちゃ混むなと思ったので、今日行ったんですよ。午後の方が人がいませんでした。午前中の方がすごかった。でも明日はどうかな?という訳で、お座敷遊びは参加した方がお得だとお薦めしたい私ですcoldsweats01

今回こんなに長々とレポをしたのにも理由があって、実は私、これで舞妓さんネタを最後にしようと思っています。多分これが最後です。って前にも言っていなかったか?と突っ込みを受けられそうですが、今度は本当ですcoldsweats01

以上!

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