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2012年7月29日 (日)

ああ、やっとこれが・・・!p(≧∇≦)q

ああ、やっとこれが!
昨日出掛けた時にマツキヨに寄って来たのですが、その時にふと目に入ったものがありました。

「スウェップス・ブリティッシュレモントニック」とあり、普通のトニック・ウォーターとは違う様子。

で、手に取って見てみたら、「スウェップス・ブリティッシュレモントニックはイギリスで愛飲されているビターレモンの味を再現しました。本製品は日本で開発・製造された製品です。」と説明書きがあったのでしたcoldsweats02

ビターレモン!それは私がヨーロッパを旅行する時にいつも愛飲していた飲み物で、何で日本に輸入されてこないのかものすごく不思議に思っていたのです。それでもうビターレモンが飲めるhappy02!とばかりに3本も購入してきて、友達からは分厚い『ジャン・クリストフ』3冊くるわで、持って帰ってくるのが重くて大変でした。

ようやく日本でも飲めてうれしいですhappy02。でも何で日本で開発・製造しなければならないのか、トニック・ウォーターのように輸入できないのか謎なままです。

イギリスだけでなく、ヨーロッパ全土で愛飲されてますって!!カフェに必ずあるもの。でも多分私が最後に飲んだのはウィーンのザッハーでだったと思います。

2012年7月28日 (土)

う~ん、さすがは同好の友(^-^;

実は今とってもはまっている漫画があって、いえ、ちょっとこの場ではお話しできないものなので、具体的名称は割愛させていただきますが、この絵柄と内容なら京都在住の友人が好きなんじゃないかな?と思い、「実は私、今こういう漫画家にはまっていて、こういう作品買っちゃった!どれもとってもよかったし、中でもこの作品は〇〇ちゃんも好きかもよ?」というメールを送ったら、ある小説のコミカライズされた作品についてその原作を友人も読んでいたことが判明し、友人からも「えっ、漫画出てたんだ?即買いに行きます!!本当にマトちゃんとは琴線合うねえ・・・coldsweats01」という返事が返ってきたのでしたcoldsweats01

「いや~っ、私も漫画読んで思わず原作読んじゃったのよ~heart04!!原作の表紙描いていた人がその漫画を描いた人だから、その絵柄が好きなら間違いなくはまるはず!!私は原作をその漫画の登場人物で脳内イメージして読んだよ~heart04!!」とメールを送り返しました。こんな話もできる同好の友がいて、幸せですcoldsweats01。普通の人にはどん引かれるのでcoldsweats01。やっぱり類友なんだなcoldsweats01

【追記】この原作小説の3巻が8月に刊行されることを知りました!!いや、元々出版されていた本を出版社を変えて、発行する形みたいなんですけど。私は新装版で1・2巻を買ってしまったので、3巻もこの8月刊行予定のを買わないと揃いが悪いので、8月まで待ちます!!う~ん、続き、早く読みたいな~heart04

何という本!!(゚ロ゚屮)屮

今日もうだるくらいに暑い一日でした・・・sweat02

お昼に友人とランチをして、借りていた高村薫の『李歐』を返却し(この本、友人からは絶対に薦めないと言われていた本なのですが、本に関する掲示板にやたらとこの作品が紹介されるので、どれだけ面白いのか読んでみたいと思って借りたところ、友人の言う通り全く面白くなくって、この本を面白いと紹介してくる奴の気が知れんannoy!!と思ってしまいました。)、『ジャン・クリストフ』を借りてきました。

『ジャン・クリストフ』を読むことになったのは、私がキャラ立った登場人物が出ている作品に琴線が触れる傾向があると話したところ、友人が「じゃあ、『ジャン・クリストフ』お薦め!」と言ってきたので、読んでみようかなと借りることになりました。『ジャン・クリストフ』が長編小説であることはわかっていました。しかし、先日本屋で岩波文庫で5巻まで並んでいたのを見て、「うっ、こんなに長かったのか・・・sweat02しくった・・・sweat02」と思ってしまいました。

という訳で、長いということについて心の準備はあったのですが、今日友人から手渡された本を目にして絶句をしました・・・sweat02そもそも友人が貸してくれることになっていた『ジャン・クリストフ』は友人の実家にあった大昔の世界文学全集版でした。なので、2段組で分厚いのが1冊、あるいは通常組で上下巻くらいのものを想定していたら、あにはからんや、友人が持ってきた本はものすご~く字が小さい700ページ×3冊という分量のものだったのでした・・・shock長いとは思っていたけど、まさかここまで長かったとは・・・かなり面喰ってしまいました。でも友人曰く「私が押し貸ししたんじゃないからね!マトちゃんが読みたいって言ったんだからね!」と念を押される状態・・・sweat02「はい、はい、私の自己責任ですよ!!でも読了するのに3ケ月くらいはかかると思って!!sweat01」って言ってきました。本当に読了までこぎつけるのか?友人に「もしかして『ダルタニャン物語』と同じくらい長いかもよ?」と言われた時に顔面蒼白になり、「ない!ない!それはないよ~!!sweat01『ダルタニャン物語』は6000ページだし!!sweat01」と自分の読書欲が萎えないように言い聞かせました。『ダルタニャン物語』はダルタニャンloveheart01で読み切った!って感じですが、いや~、ダルタニャンのように愛は感じられないと思うんで、比較されるとひるんじゃう・・・coldsweats01

そして、この友人から貸し出された本、何がすごいって、監修者の名前に川端康成、三島由紀夫などが名を連ねているんです。こんなVIPが監修者な本ってありですかcoldsweats02??って感じです。

翻訳者は豊島与志雄氏だったのですが、「う~ん、この名前聞き覚えありだな。何か他の翻訳もしていたんじゃないかな?」って話をしていたのですが、家に帰ってきて『レ・ミゼラブル』だということがわかったのですが、いやそれより何よりこの名前が私の頭の中にインプットされていたのはそういうことではなく、この人が芥川の仲間だったからだったことにも気づきました。書簡とかそういうのに出てきていた名前だったから、記憶にあったんだな~って思いました。そう、つまり芥川世代の人で、だから川端康成や三島由紀夫が監修していてもおかしくないって作品だったのでした・・・

とりあえず、今別な作品に着手しようとしているところなので、それが終わったら『ジャン・クリストフ』に入る予定です。まあ面白いといいんだけどなあ・・・

2012年7月25日 (水)

kazunori ikeda individuelで初のイートイン

kazunori ikeda individuelで
今日は蒸し暑くて、外に出た途端フェイスタオルが湿ったってくらいにひどかった・・・shock

今日は久々の歯医者だったのですが(定期検診)、歯科衛生士の人に手抜き歯磨きをやんわり指摘され(回を追う毎に歯茎の状態が悪くなっているとカルテを見せられたcoldsweats02)、歯磨き指導を受けましたが、長続きしない私なのでしたcoldsweats01

そして、歯医者の帰りに早速ケーキcakeを食べているあたり、どうなの?って感じですcoldsweats01

kazunori ikeda individuelで初めてイートインしてきましたhappy01!食べたケーキはトロピックとかいうココナッツとマンゴーとパッションフルーツの、いかにも私好みの夏らしいケーキです。おいしかったですhappy01

飲み物は350~400円という安さですcafe。イートイン席は5席しかないけど、オススメかもです。但し、このお店、トイレはなさそうでした。イートインスペースあるのにトイレtoiletないのはちと問題?

そして今日は人間ドックの予約も入れてみました。去年受けなかったので、早いところ受けておこうと思って・・・しかし、婦人科検診ができる曜日が決まっているのと、乳がん検診でエコーの予約がいっぱいというのがあり(マンモグラフィーだったらもっと早く予約が取れたのですが、私、マンモは大嫌いなので、エコーに固執したのでしたcoldsweats01)、本当は8月に行きたかったのに、9月の予約になってしまうという状態でした・・・いやはや、これまでは婦人科検診いつでもOKのところで受けていたので、こんなに引き延ばされることはなかったんですけどねえ・・・しかもいつも年度末のぎりぎりの週末に駆け込み予約をしていたという強引さだったのに・・・coldsweats01。意外に混んでいてびっくりでした・・・ああ、9月までに体重落とさないとなあ・・・

2012年7月23日 (月)

『果てしなき旅』って・・・

最近Amazonの中古本を買うことが多くて、Amazonのおすすめ商品をよく見るようになったのですが、ここに出てくるおすすめ商品ってやっぱりその本を買う人の傾向をよくつかんでいて、既読もしくは気になっていたという本ばかりが出てきて、「ちょっとあなどれないかも・・・coldsweats02」って思っています。

で、その中で気になったのが岩波文庫で出ている『果てしなき旅』っていう小説で、著者はE.M.フォースターになっていて、も、もしやこれは『The longest journey』の翻訳本coldsweats02??って思って、クリックしてみたら、商品概要に書かれていた内容はまさしく『The longest journey』だったのでした・・・coldsweats02前に見た白水社だったかで出していたE.M.フォースター全集では確か『いと長き旅』って翻訳されていたような気がしますが、『果てしなき旅』って言われると何か違う作品のように思えてしまいました。これだから翻訳ってまさに翻訳者によって変わるところだよなあ・・・と思ってしまいました。しかもこの話、上下巻で出ていて、「そっかあ、文庫本にするとそんな長さになるんだったんだ・・・」としみじみしてしまいました。我々の大学時代のゼミで本邦初翻訳(?)した稚拙な翻訳本はA4版ワープロ打ちの300ページ弱だったんですけどねcoldsweats01。そう、ワープロ時代なので、メーカーによって書式統一が難しく、1ページあたりの行数や1行あたりの文字数は統一したにもかかわらず、担当者によって見た目がバラバラという代物ですが、まあ青春の記念品なんで、この作品は気になっちゃうんですよね。いつかちゃんとした翻訳者に翻訳されたものを読み返したいって思っています。

2012年7月22日 (日)

再断捨離が必要だ・・・

ここ数日長袖でないと寒いくらいの気温だったのですが、明日からまた暑くなるみたいです。何だか気温のアップダウンが激しくて嫌だなあ・・・shock

さて、最近また本が増え始めてきたのですが、先月以降某系統の本が恐ろしく増殖してしまい、もう床に積み上げている状態・・・sweat02デュマ本さえも床に積み上げた状態・・・先日友人から「普通、自分がものすごく好きな作品だったら、本棚の一番いい場所に置いておかない?今、『ダルタニャン』を横積みしているって言っていたよね?そんなのあり??」と突っ込みを入れられてしまいましたが、確かに永久保存版の本なはずなのにひどい扱いですsweat01。ハードカバー優先にしているからっていうのもあるんですが、「ああ、もう大きな本棚が欲しいbearing!!」と思ってしまうのでした。それよりとにかく再断捨離が必須という状態なのですが、もはやどうしていいのかわからない状態なのです・・・sweat02BOOKOFFるにももう値がつかないような本しかないので、結局は捨てるしかない。だったら、もうほとんど絶版本なので、取っておいた方があとから読むってこともあるかも?なんて思ったりして、再断捨離が進みませんsweat01。実際ずっと何年も未読のままの本を読了したケースが何冊もあるんですよね・・・sweat02

とりあえず1つだけこれは売り払ってもいいんだけど、BOOKOFFでは安く買いたたかれるので、ヤフオクに出してみるか??と思っているシリーズ物の漫画があります。泣けるって聞いたから買ったのに全然泣けなかったといういわくつきの作品で、しかも今最終巻の8巻だけが手に入らない状態みたいで、Amazonとかでもこれにだけ高値がついていて、8巻だけ売りに出してもいいんだけど、もうまとめて処分したいって思ったので、初の出品をしてみようかと思っています。しかし、通常yahooメールはチェックしていないので、そこがネック。ヤフオクに出品する人ってマメだよなあ・・・って感心してしまいますcoldsweats01。そのハードルを乗り越えられるか??そこが問題・・・sweat01しかし8冊無くなったところで、大したスペースができるわけでは全然ないのですが・・・sweat02それよりものすごい勢いで増殖している本を何とかしなければ・・・sweat01図書館に借りに行く交通費で、買えてしまうっていうのが一番困ったところなんですよねcoldsweats01。で、つい買ってしまうという状態なので、それをやめろと友人からは注意されているのですが、やめられません。本棚買いたいって方向に走ってしまいます~。

でもでも、とにかくこの床に積み上げられた本をどうにかしなければ!!もうさすがにこの状態はまずいぞって感じで、緊急課題になってきました!!

本って作家買いすると恐ろしく増殖することを痛感している今日この頃です・・・sweat02

全然関係ないけど、教授、今日京都だったんだ・・・

2012年7月20日 (金)

立ち読めた(≧m≦)p

皮膚科に行った帰りに本屋に立ち寄ったら、今出ているモーニングに「きのう何食べた?」と「チェーザレ」が掲載されていて、しかも紐綴じされていなかったので、立ち読んでくることができましたcoldsweats01。「きのう何食べた?」は月1連載なので、捕獲できるチャンスが中々無くって、捕獲できた時にものすごくうれしくなってしまいますhappy02。単行本になった時には必ず買っていますから、許してください!!

今回の「きのう何食べた?」は激務状態の史朗さんがほぼ家に帰れない状態で、ケンジが夕食を作るという話。でもほとんど家に帰れない状態で、事務所で店屋物のご飯を済ませてくる状態なので、二人一緒にご飯を食べるなんてことは全くできず、ちょっとやさぐれていたケンジでした(しかも勤務先の美容院の同僚の子から「とうとう別居ですか?離婚ですか?」と面白がられている状態で、ますますやさぐれ落ち込むケンジ)が、最後は着替えを取りに一時帰宅した史朗さんがケンジの作った夕飯を感激しながら食べて、一件落着となったのでしたhappy01。それにしても1ケ月も家に帰れない状態って中々大変ですわな。弁護士さん・・・

2012年7月18日 (水)

『二人のガスコン』読了

外出中読み進めていた本は佐藤賢一の『二人のガスコン』。本日読了しました。この本は何とあのダルタニャンとシラノ・ド・ベルジュラックを主人公としたお話だと聞いたので、どんな話かと思って読んでみました。

そもそもダルタニャンもシラノも実在した人物で、彼らをモデルに『ダルタニャン物語』や『シラノ・ド・ベルジュラック』が書かれていて、佐藤賢一のこの作品はその実在の人物を主人公に仕立てたというような作りになっていました。色々なレビューを読むとあんまりいい評価ではなかったので、もちろんデュマのダルタニャンとは別物ってくらいの気持ちで読まないとと思っていたのですが、そんなにかけ離れたイメージは持ちませんでした。シラノの方は『シラノ・ド・ベルジュラック』自体を読んだことがないので(話のあらすじしか知らない)、この作品におけるシラノの書かれ方がどうなのかはよくわからないのですが・・・ただ、あるレビューに佐藤賢一はこの話を書くために小説家になったと書かれていて、「ええっcoldsweats02?」とかなり驚いたのですが、『ダルタニャンの生涯-史実の三銃士』という話を書いているくらいの人なので、ダルタニャンに対する愛は深かったと推察されます。ダルタニャンを主人公に二次創作して見たくなる気持ちもわからなくもない?ってところでしょうか?

「この話を読んでみようと思うんだけど・・・」という話を読書家の友人にしたところ、友人の方が先にこの話を読んでしまいました。そこで、「裏表紙にネタバレがあるから注意しろ!」と注意喚起をされていたので、最後までネタバレせずに読めたのですが、読んでいてすぐに思ったのはやっぱりダルタニャンの描かれ方に愛を感じたということでした。それを友人に話したら、「え~っ、私は全く感じなかったなあ・・・マトちゃんもダルタニャンloveだからねえ・・・coldsweats01」と苦笑されました。今やもし私が何らかのペットを飼うことになったら(そんなことはありえないのですが。なぜなら私は昔から生き物を飼うのが嫌いなのです。)、絶対に「ダルタニャン」と名付ける!!とまで思っているほどなのです。だから、佐藤賢一のダルタニャンloveも感じ取れたのかもしれません・・・coldsweats01

また、この話は『三銃士』を読んだだけの読者には向かない作品ともいえます。そう、『ダルタニャン物語』全11巻を読破した人でないと微妙でしょうね。『三銃士』の後に続く『二十年後』はやさぐれているダルタニャンのお話からスタートするのですが、そのあたりのやさぐれ具合を知っていないと、違和感が否めないと思うのです。ついでに言うとデュマの方はずっと銃士隊のままのダルタニャンですが、この『二人のガスコン』のダルタニャンは銃士隊を解散させられていて、マザランの密偵に成り下がっている状態なので、ますます「えっ??」って違和感を持ってしまうと思うのです。『ダルタニャン物語』のファンにはそのあたりが受けないかも・・・とも思います。まあ全く別物の二次創作と思えば、普通に読めますし、まあ普通に面白いかと・・・もちろんデュマのような面白さは期待できません。あの面白さとは比べ物にもならないことはお断りしておきます。

この作品は先に友人が読んだと書きましたが、実は友人が読書中にこんなメールを送ってきました。

「マトちゃんが好きな「気になるりんご」ってお菓子を作っている会社ってラグノオっていうじゃない?実はこの話にもシラノにいつも食べ物を振る舞っているラグノオってお菓子屋が出てくるのよ。ラグノオって名前、ここから来ているのかしら?」

それですぐさまラグノオのHPを検索してみましたが、社名の由来は記載されていませんでした。ただ、会社概要のところに子会社名に「シラノ」ってあって、「うわ~っ、これは間違いなさそう!!」と思って、今度はwikiを見たら、やっぱり社名は『シラノ・ド・ベルジュラック』に出てくる菓子職人からつけられたとあり、友人にすぐさま「ビンゴ!」とメールを返信しましたcoldsweats01。友人もすぐにラグノオのHPを見たそうなのですが、子会社名までには目がいかなかったらしく、驚いていました。余程『シラノ・ド・ベルジュラック』のファンだったんでしょうねえ、創立者は・・・意外なところでラグノオの名前の由来を知って、驚いた次第ですcoldsweats01。はい、この作品を知って何が驚いたって、一番はそこかもしれませんcoldsweats01

現在追いかけている週末連載小説のデュマの『ジョゼフ・バルサモ』はアンドレの出産まで来ました。ジルベールはバルサモの力を借りてアメリカに旅立とうとしており、フィリップもまたアンドレの出産・修道院入り後にフランスを出国する意思を固めています。この後ジルベールがアンドレが出産した子供を盗み出すらしいので、それ今週末あたりなのかな?最終回に向けてカウントダウンな『ジョゼフ・バルサモ』!!本当に毎週、これを読むのが楽しみでなりませんよ~happy02。デュマの新聞連載もこんな感じで読者も待っていたんでしょうねえ・・・と思わずにはおれないのでした。

2012年7月17日 (火)

祇園祭宵宮神賑奉納京舞

今回の遠征(?)の最後を締めくくるのはやっぱり舞妓さんで、もうこれを待つのにものすごく疲れた~cryingって状態でした。祇園ホテルの脇に特設ステージが作られて、19時から神賑奉納行事が行われたのです。そのトップが祇園甲部の舞妓さんによる京舞で、だから写真撮影のための場所取りにもう1時間以上前から人が並んでいた状態だったのです。まあ私もその一人ですけどね。最前列にいるような人たちはもうカメラ自慢の人達ばかりで、もうそんな立派なカメラ持っていたらどこからだって撮れるだろう??って感じですが、カメラに入れ込むだけあって、ベストショット撮りに情熱を傾けている方々だと思われるので、場所取りはぬかれないんでしょうねえ・・・coldsweats01。私の場合はカメラの性能がよくないので、前方にいないと写真が撮れないっていう理由だけなんですが・・・

地方さんと舞妓さんのお名前の紹介はあったんですが、もう記憶もできないし、それどころじゃないって感じで、全然覚えていません。舞妓さんはみんな子のつく名前だったような気がしたのですが、真ん中の舞妓さんは前日ビアカウンターにいたあの舞妓さんでは?と思ったので、全員「子」付きっていうのは勘違いですね。多分向かって右から千紗子さん、満奈葉さん、亜矢子さんと思われます。違っていたらすみません。(【追記】違っていました。一番左側は知余子さんだそうです。)千紗子さんは間違いないと思いますよ。舞は「夏は蛍」と「祇園小唄」です。地方さんは2名来られていました。千紗子さんも満奈葉さんも前日と着物が違いますね。

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「夏は蛍」中。

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かろうじて地方さんが入った写真。

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ここからは「祇園小唄」。

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知余子さんは割れしのぶです。

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なぜか比較的ちゃんと撮れている写真はすべて袖を閉じている写真ばかりになっています。同じような写真ばっかりですみません・・・あとは全部ブレブレで・・・

いやはや、この後がもう大変で、京都駅行きのバスが来なくって来なくって大変でした。いやなんとかぎりぎりに乗れて、あとは順調に予定通りに帰路に着いたんですが・・・とにかくこれ、本当に疲れました。この15分のためにこの日のエネルギーのほとんどすべてを費やしたって感じでしたよweep。足の裏が痛くて死にそうだったのはもう言うまでもありませんweep

以上、今回の遠征(?)報告でした。本当に何しに行っているんだか・・・って感じですね。一応断っておきますが、毎回遊びに行っているわけじゃないんですよ。ついでだからってことで付け足しているだけで・・・coldsweats01

そして肝心の祇園祭の山鉾は長刀鉾を大丸に行った時にちらっと見ただけであとは観ませんでした。去年見たし・・・って思って。う~ん、正直あんまり琴線触れないんですよね。ねぶたのように毎年製作されているものなら違うと思うんですけど・・・やっぱり夏祭りは青森ねぶたの右に出るものなしって思いますね。

花見小路の芸舞妓さん

祇園祭宵宮神賑奉納芸能前に花見小路を通ったら、一力亭の前にものすごい人だかりができていて、どうやら観光客の芸舞妓さん待ちでした。で、私もちょっと見てみましたcoldsweats01

当然のことながら足早に去っていく人たちを写真に収めることなど至難の業で、ブレブレ写真ばっかり。

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この舞妓さんは実は前日の夜のビアカウンター帰りにも目撃しました。

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お姐さんの着物のたくりあげがなんだかすごいぞ。

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一力亭の脇の道路からわやわや~と出てきた芸舞妓さんの一群。

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上の写真の後ろにいた舞妓さん

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このお姐さん、きれいな人でした。

梅酒みぞれ@大極殿栖園

もうこの日の京都はかんかん照りの猛暑だったので、かき氷をもう1つ行ってみました。大丸から2ブロック北に上ったあたりにある大極殿栖園というお店です。

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ここは琥珀流しという甘味が有名みたいですが、7月の味はペパーミントということでしたので、やめてきました。私、ミント系嫌いなんです。

で、頼んだのは梅酒みぞれというシロップが梅酒というかき氷でした。本当に梅酒を使っているので、アルコールが入っていますと言われました。

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トップに漬けた梅までついてきましたhappy01。補充用のシロップもあります。本当に梅酒味のさっぱりしたかき氷でした。梅酒好きな人にはお勧め。

ちなみに私の隣にはスウィーツ男子と思われる若い男性2人組が歓談しながらかき氷を食べていました。何か最近BL物ばっかり読んでいるせいか、こういう人たちを見るとすぐに「この人達ってホモカップルなのかしら??」と妄想せずにはいられない私なのでしたcoldsweats01

それにしてもこの日の暑さはとんでもなくって、日傘も帽子もなかったから、両肩を思いっきり日焼けしてしまって、真っ赤になっていて、ひりひりしていない状態です・・・weep顔は日焼け止め塗っていたけど、体には塗っていなかったんで・・・(っていうか9000円もする日焼け止めを体に使う気にはなれません。)

季節の果実のかき氷(桃)@NITI

翌日私は前日の雪辱を果たすために朝一でNITIに行きました。開店は11時からで、20分くらい前に到着してしまったのですが、すでに行列ができていて驚きましたcoldsweats02。これじゃあ氷もなくなるわけだよ!!

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NITIの入口。町屋作りのお店で、中に坪庭もあって、内装の感じはOKUに似ているかなって思いました。

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坪庭。

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季節の果実はその時によって変わるそうです。今は桃なんだそうです。という訳で、桃氷を食べたんですが、シロップが濃厚で、私好みでした。甘いだけでなく、甘酸っぱいって感じがとてもよく、おいしかったです。もちろんここのかき氷は厳選氷ということもあり1200円もするのですが、古の花の桃氷を食べるなら、NITIのこの桃氷を食べたほうが満足するよ!!と私は思いました。やっぱりシロップはどろどろの濃厚なものじゃないと満足しない私ですcoldsweats01

来月は何になっているんだろう?楽しみ~!!

京都のかき氷で何がいいって他にはないこういうフルーツの果汁を使ったかき氷があることなんですよね。他ではお目にかかれない。なぜ京都だけなのか??って感じです。まあ暑いからなんでしょうけど・・・もうどこまでも追いかけていくぞ、フルーツかき氷!!

ちなみにこの後また先斗町のやまぎしに行ってみましたが、やっぱり閉まっていました。定休日なのか、ぎょくえんのように閉店したのか・・・??謎・・・

そうそう先斗町に向かう途中の四条大橋で浴衣姿で八坂神社方面に歩いていく先斗町の舞妓さんのもみ福さんを発見しました。浴衣を着たお姐さんらしき人と一緒でした。やっぱり彼女を目撃する機会が多いな。

祇園祭宵宮祭ビアカウンター

福岡在住の友人はこの日の夜に帰ることになっていたので、夕方早めの夕食を一緒に食べて別れました。

この日の夜、私はお目当てがあったのです。でも福岡在住の友人をつきあわせると新幹線に間に合わなくなるので、一人で行ってきたのです。

いや、実は祇園商店街の行事みたいで、宵宮祭ということで、祇園甲部の芸舞妓さん達が出迎えてくれるビアカウンターが出るという話を見つけたのです。昼間のみやこめっせをあきらめたのはこっちに来ればいいやって思ったのもあったからですcoldsweats01

ちょうど弥栄中学校前辺りにビアカウンターが出来ていて、芸妓さん3人、舞妓さん2人の計5人+商店街の人でカウンターの接待にあたっていました。途中芸舞妓さんたちの休憩時間があったりして、そうなるとお客がめっきり減ってしまうというみんな超現金な状態でしたcoldsweats01。芸舞妓さんたちがいるってことで、飲み物チケットを買わないで写真を撮ろうとする人がたくさんいて、商店街のおじさんたちは結構そういう人たちの撃退に追われていた感も否めませんでした。まあ、確かに写真を撮りたくなる気持ちはわかりますけどねcoldsweats01。いや、私はもちろんちゃんとチケットを買って、撮影しましたよ。

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この人は聞かなくともまめ春さんって人だ!ってすぐにわかりました!確か襟替えしてそんなに経っていない方ですよね。どなたかが襟替えの時の写真を載せていたのを見ていたので、すぐにわかりました。

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やさしい顔立ちのきれいな方ですねえ・・・lovely

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舞妓さんの1人。お名前を伺わなかったのですが、家に帰ってきて都をどりのパンフで写真を見てみたのですが、満奈葉(まなは)さんという方ではないかと思われます。違っていたらすみません。

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もちろん髪型は勝山髷。

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まめ春さんと2ショット。

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この方は「まきこ」さんと呼ばれていました。都をどりのパンフを見ると槇子さんと書かれるようです。

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こちらのお姐さんもお名前がわからなかったのですが、都をどりパンフレットを見ると有佳子さんではないかと思われます。違っていたらすみません。

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お姐さん方の2ショット

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もう一人の舞妓さん。彼女にだけお茶をもらった時に何となくお名前を聞いてみました。そしたら「千紗子どす。」というではありませんかcoldsweats02!!び、びっくり!!彼女、去年の七夕の時に来ていた舞妓さんでした!!え~っ、名前聞かなかったら全然わからなかったよ~!!1年で随分変わるものですねえ・・・何かとっても女らしくなって素敵な舞妓さんになっていましたhappy01

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千紗子さんも髷は勝山でした。

芸舞妓さん達、途中で他の人に入れ替わるのかなと思っていましたが、変わらなそうでしたので、適当な時間に帰ってきました。

このビアカウンター、毎年やっているみたいです。去年も知っていたら行っていたのに、残念って思ってしまいました。まあ、今年は抜かりなく行けたので、よかったですhappy01

ブルーベリー氷@古の花

中村軒のあとは北野天満宮脇の古の花に向かいました。ここ、去年、ものすごく待たされたので、多分今回も間違いなく待たされるぞと思っていましたが、案の定待たされました。途中からすかさず椅子をgetできたので、何とか待てましたが、実に1時間待ちでした。(なので、この日のみやこめっせの舞妓さんは行けませんでした。福岡在住の友人は別に舞妓さんに興味はないので、この状態で行きたいんですとはとても言えなかったし・・・)まあ、この日は宮川町の予定だったので、行かなくてもいいやって思っていたんですよね。

私たちの前には45人が待っていた状態でした。途中脱落者が出てくると思いきや、誰も脱落しないのです!!みんなも「ここまで待ったんだから!」って気持ちで待ち続けちゃうんでしょうねえ・・・いやはや、本当にここ大変ですわ。待たされて・・・ちなみに小さな子供連れの家族が何組かいたのですが、ものすごく暑い中待たされているので、子供が嫌になってしまうんですよね。それをお父さんが「みんなも同じように待っているんだから」って言い聞かせているのを見て、「ああ、このお父さん、立派過ぎweep!!」って思いました。そういうしつけの行き届いた家族もいれば、パパと思われる人だけ待っていて、自分たち番になった時に涼しいところからママと娘たちがぞろぞろと入店していく家族もいて、こういう人たちは感じ悪~って思ってしまいますね。高慢ちきな娘になるんだろうなあ・・・って感じで。

先月私は念願のキウィ氷を食べていたし、桃氷は去年食べてイマイチだったし、マンゴー氷は中村軒で食べてきたので、どこにもなさそうなブルーベリー氷というのを頼んでみました。

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何か不思議な感じでした。古の花は全体的にシロップが少なくって、私はちょっと嫌なんですよねえ・・・福岡在住の友人はバナナミルクというのを食べていて、それは彼女的にはヒットしたそうで、満足していました。私はここではやっぱりキウィ氷が一押しですね。

でも、こんな遠くに来て、しかも1時間も待たされることを考えたら、中村軒やみつばちの方が絶対にお薦めって思います。そこまでしてリピートしたくないかな、ここはって感じですね、私は・・・

で、実はこの後、祇園甲部歌舞練場の脇にあるNITIというお店に向かったのですが、古の花にいた時に厨房から「氷が切れる」というような話が聞こえてきて、もしかしてNITIも氷切れなんてことがあるんじゃないか?と思っていたら、案の定氷切れで終了していましたweep。NITIの氷はどこからだったか忘れましたけど、厳選氷なんで、切れる可能性大だったんですよねえ。しかもお店に行列ができるほどのご盛況ぶりだったそうです。

続いて、先斗町のやまぎしというお店に向かったのですが、ここは閉まっていたというか営業しているんですか?って状態で、謎でした。営業しているのかどうかは次月確認してきたいと思います。

という訳でこの日のかき氷の旅は2軒で終了となってしまい、ものすごく不完全燃焼状態で、脱力してしまった二人だったのでした・・・

マンゴー氷@中村軒

翌日私と福岡在住の友人はかき氷を食べに京都に出向きました。福岡在住の友人は私同様、かき氷が大好き。もう実はこの日4軒回る予定でいたんですが、時間切れや諸処の事情により2軒しか回れなかったんですけどね・・・神戸在住の友人も少し心が動いたようですが、「あんたたちの情熱にはついていけないわ」と結局不参加になりましたcoldsweats01

私も福岡在住の友人も杏が大好きなので、みつばちの杏氷を食べたかったのですが、定休日なので、今回はみつばちには行けず、まずは中村軒に行きました。

中村軒の季節のかき氷はマンゴーになっています。

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中村軒の素晴らしいところは足りなくなったとき用にシロップをつけてくれるというところです。こんなにいっぱいにシロップかかっているのに足りないなんてことはないんですが、それでもつけてくれるところが素晴らしいです!!そして、やっぱりとてもおいしかったですhappy02!!私、マンゴー大好きなんで!!

中村軒、京都駅からだとそんなに遠くないのに、何で市内均一料金じゃないのかって思ってしまいます。北野天満宮の方が余程遠いのに市内均一料金って何で??って思います。

ああ、来月はすだち氷だ!!今年は3つ全部制覇できそうで、うれしいぞ~!!

大阪の夜と言ったらψ(≧∇≦)ψ!

宝塚の後は大阪で食事をしました。私は以前にも神戸在住の友人に連れて行ってもらったお店ですが、福岡在住の友人は行ったことがなかったので。どちらのお店もリピートしてうれしいお店なので、また行ってきましたhappy01

お食事はtanpopoという鉄板焼きのお店です。ANAの機内誌「翼の王国」でも紹介されたお店だそうで、神戸在住の友人のお気に入りのお店になっています。もうお店の人とも仲良くなっていて、帰り際に「今日は宝塚を観て来たんですよ!」って話をしたら、お店の人が「あっ、先日舞台の関係でこっちに来ていたらしくって、大地真央さんと岸谷五朗さんが来られましたよ。」と言うではないですかcoldsweats02!!「えっ、真央様がcoldsweats02??それ、きっと「怪盗セブン」ですね?」と私がえらく反応したら、お店の人も「様つきなんですねcoldsweats01」と苦笑しつつも、「ええ、今日皆さんがお座りになられていた辺りにお座りでしたよ。」と言い、私たちはものすごく驚いて帰ってきました。いやあ、あの真央様も訪れたお店!!素晴らしすぎる~happy02!!

次に向かった先はBeso!北新地の素敵バーbar。少し前に神戸在住の友人が行った時にはカリスマバーテンダーの佐藤さんがご不在の時だったらしく、今日も不在だったら、1杯で帰って来ようと言っていたのですが、佐藤さんがおられたので、2杯&特製カレーを食べてきましたhappy01。ここのカレー、甘いんですけど、スパイシーという絶妙のおいしさなんです。

カクテルは当然のことながらフルーツものにしたんですけど、1杯目はベリーニにして、2杯目にシャインマスカットを使ったカクテルというのを頼んだんです。そしたら、こんな驚くべきものが出てきましたcoldsweats02!!

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このカクテルは上に載っているシャインマスカットを食べながら飲むというカクテルなんです。下のカクテルはライムを使った爽やか系のものです。巨大なシャインマスカットが7粒も載せられていて、一体このカクテル1杯いくらだったんだろう・・・??と思ってしまいました。多分3人で頼んだ中で一番高かったんじゃないかなあcoldsweats01?なのにワリカン・・・すみません・・・って感じですcoldsweats01。福岡在住の友人が1杯目に巨峰を使ったシャンパンカクテルを頼んだんですが、これもまたものすごくおいしかったんです!キールロワイヤルともワインとも違う素敵なおいしさでした!!神戸在住の友人が2杯目に頼んだカクテルはスィートトマトを使ったカクテルだったのですが、「ローズウォーターを使っていますので、飲み終わった後に薔薇の香りが楽しめます。」と言われたら、本当にそうでした!鼻から薔薇の香りがふ~んと抜けるという感じで・・・もうどれをとってもおさすがです。

実はこのお店、メニューもあるらしく、オーナーバーテンダーの佐藤さんを始めこのお店の人たちがコンペで賞を取ったカクテルが表示されていたメニューを見ていたら、佐藤さんが「ダルタニャン」という名前で作ったカクテルが賞を取ったものがあり、ものすごく琴線に触れましたが、ブランデーベースだったので、お酒が弱い私には不向きだったので、やめました。佐藤さんには聞けなかったのですが、ダルタニャンって言ったら、もうあのダルタニャンしかないですよねえ??デュマ愛というかダルタニャン愛の私としては反応しないわけにはいかないという状態でしたcoldsweats01

本当にBeso、素敵過ぎるバーbar!!

月組公演「ロミオとジュリエット」@宝塚大劇場

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翌日は神戸在住の友人と福岡在住の友人と宝塚に月組公演「ロミオとジュリエット」を観に行ってきました。この演目は小池修一郎先生の演出なので、まあはずれはないだろうとは思っていたのですが、私は「ロミオとジュリエット」はあの英国ロイヤルバレエ団の吉田都さんの退団公演となった舞台が一番好きなので、何を見ても感動をしないと思いましたし、また今あんまり観劇気分じゃなかったので、実はあまり乗り気じゃありませんでした。でも神戸在住の友人が「この演目一押しだから、どうしても観てもらいたいのよ!!」と言っていて、もうその言葉に押された形で観に行ったわけなのですが、結論から行くと思っていた以上に面白かったんです!!やっぱり神戸在住の友人が強引に誘うだけあったって感じのcoldsweats01

宝塚に関して言えば私は小池先生が演出した舞台しか観たくないと思っているのですけど、当然のことながら素晴らしい構成で、神戸在住の友人が好きなまさに躍動感に満ち溢れたダンサブルなアンサンブルになっていました。あの迫力はやっぱり宝塚ならではって感じで、壮観ですね。

この演目はロミオ役とティボルト役をトップと準トップの人が交互に演じていて、私たちが観たのは準トップの人のロミオだったのですが、ロミオという性格がやさしいという役からすると準トップの人の方が雰囲気に似合っていたと思います。トップの人はやっぱり顔が濃いので、キャラ立っているティボルトの方がお似合いって感じでしたcoldsweats01

何だかわからないのですが、この日の15時の公演はチケット入手が大激戦の日になっていて、オケピにもなかなか出なかったりして、11時のトップの人のロミオの回は余っていたのに何なんだろう?と思ってしまいました。もちろんのことながら立ち見も出てました。

でも最後のフィナーレの際には当然のことながらトップの人と娘役トップの人の踊りになっていました。

神戸在住の友人は実は東宝(?)の「ロミオとジュリエット」も観に行っていて(城田優くんが主演の)、そっちも小池先生が演出だったそうなのですが、絶対に宝塚版がいいというのです。何が違うって、そうそれがまさに私が今回意外にもこの演目の琴線に触れたまさにポイントなのですが、トートのような人が出てくるんです!!まさにトートの扮装をした死の精と娘役の人が演じている愛の精が場面場面を象徴しているのです。特にトートの死の精がよくって、ロミオとの絡みを見ていると、「おおっ、これはまさに「エリザベート」のトートとルドルフの「闇が広がる」ではないか~っhappy02!!」と思い切りツボにはまったのです!!いや、この「ロミオとジュリエット」にトートをからませた構成がさすがは小池先生happy02!!」って思いました。最初はあんなに行くのを渋っていた私が「行ってよかった~happy02!!」って思えたんですから、すごいですねcoldsweats01。いや、本当にトート要素に弱い私ですcoldsweats01

最近は大物スターが不在と言うような感じが否めない宝塚ですが、一人一人の総合力で補っていたって感じがしました。「エリザベート」でトートにはまった人にはお勧めですね。この「ロミオとジュリエット」は!!

ティボルトはトップの人だったからなのか、闘牛士のようなやけに派手な衣装になっていました。ロミオは地味だったのに・・・準トップの人がティボルトの時でもあんなに派手な衣装なのか?とちょっと疑問に思いました。それにしてもティボルトって名前を聞くとどうしても私はレオス・カラックスの映画「Pola X」で主人公ピエールの従兄がティボー(フランス語読みにするとティボーになります。)だったよなあ・・・と思い出してしまうのでしたcoldsweats01。(このティボーはピエールに銃口を口の中に入れられて撃たれて死ぬんです。)

いやはや、予定外の宝塚でしたが、予想以上に楽しめて、結果オーライでしたcoldsweats01

上七軒ビアガーデン

京都国際ホテルを後にして向かった先は上七軒。そう、今年は上七軒ビアガーデンに行ってみたのです!!

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入口にはこのような上七軒の芸舞妓さんたちのうちわが飾られていました。

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この日は雨だったので、歌舞練場の中に席を作っていたような感じになっていました。いくつかの席を提示されたのですが、一番静かな歌舞練場の桟敷席を席に変えていたところに座らせてもらいました。

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桟敷席から舞台を眺めたところ。

お当番にあたっている芸舞妓さんは6名らしいですが、あれだけ広いスペースに一見さんの個人客だけでなく、お馴染みのお客さんも来ている訳で、6名であの会場をさばくのはかなり大変じゃないかと思いました。どのお客にまだ回っていないのかとかのチェックが大変そうでした。何か一応目印のクリップがあって、舞妓さんは赤いクリップ、芸妓さんは緑のクリップを席に付けて、このお客さんには回りましたよor回っていませんよという合図をするみたいです。

最初に来た舞妓さんが何と驚きのあのさと龍さんでしたcoldsweats02!去年の11月に地元の京都展に来た舞妓さんなんです!もちろん、その話をして、私もびっくりしたけど、彼女もびっくりしていましたcoldsweats01。そりゃあそうでしょうよcoldsweats01

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別な部屋に通常の舞妓さんの姿の人がいたので、「えっ、上七軒も変わったの?」と思いましたが、それはお客さんが連れてきた舞妓さんだったみたいで、お当番の芸舞妓さんはこのようなお揃いの浴衣姿です。舞妓さんがピンク、芸妓さんが緑。すっぴんではなく、一応薄化粧はしているらしいです。初々しいですね。さと龍さんも割れしのぶなので、髷は勝山ではありません。

次に来た舞妓さんが市知(いちとも)さん

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さと龍さんと同期の17歳なんだそうです。市知さんも初々しいですね。簪が二人とも違いますね。写真を見て気が付きました。これは自分の好きに選んでいいのかな?市知さんはあまり地方にお出かけはしたことないそうです。

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最後に会ったのが芸妓さんの梅葉(うめは)さん。ご覧の通りの美人さんlovely。思わず「その美貌の秘訣は何ですか?」と聞いてしまいましたcoldsweats01。男性ならこのような美人さんが来たらもうノックアウトですね!!いやいやもう素敵過ぎ~lovelyって感じでした。

この後は時間ももう閉店間際になっていたし、バスの時間もあったので、帰ってきました。ちょうどその時にお客さんに連れられてきたどこかの舞妓さんが外にいたので、「写真を撮ってもいいですか?」と許可をいただいて、写真を撮らせていただきました。雨コート姿が珍しかったのでcoldsweats01

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夏だから紗のコートなんですかね?着物が透けて見えるということは・・・

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この舞妓さんはこの通り勝山でした。

やっと上七軒に行けたhappy02!って達成感ありでしたcoldsweats01

そうだったんだ、勝山髷・・・@京都国際ホテル(レストランアゼリア)

また外出してました。週間天気予報が雨&曇りばっかりだったので、晴れるということを全く念頭に置いていなかったのですが、実際は雨だったのは1日だけで、あとはずっと晴れていたという状態sweat02。昨日に至ってはもうかんかん照りの猛暑日で、日傘も帽子もなくって、肩に赤々と日焼けをしてしまったほどです・・・sweat02この時期はやっぱり晴雨両方傘持参でないとダメですね・・・sweat02

さて、恒例の(?)舞妓さんnightcoldsweats01。(今月は舞妓さんネタ多いですcoldsweats01。)いつもよりやや遅めに到着したのですが、それでも19時前だったんですが、すでに舞妓さんは到着していて、各テーブルを回っているという状態でした・・・まあ、それは別にいいんですけど。

「ああ、今日もかわいい舞妓さんだなlovely」と思っていたのですが、何となく「あれっ、この子どこかで見たことあるかな?」という気がしてきました。そしたら案の定、踊りを始める前に紹介があったので判明したのですが、以前祇園畑中さんでお会いした宮川町の田ね文さんでした。何か数か月前に会ったはずなのに大人っぽくなっている気がしましたhappy01

踊りは2曲で、「夏は蛍」と「祇園小唄」です。

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「夏は蛍」中。着物の柄もうちわ柄で、涼しげです。7月から着物も絽の着物になったそうです。

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宮川町って自分の名前入りのうちわ作らないのかしら?そういうのはお座敷だけでしか使わないのかしら?

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「祇園小唄」中

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「祇園小唄」中。後ろ姿。で、髷に注目してください。田ね文さん、割れしのぶのままだったんです!

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「祇園小唄」中。

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去年の祇園祭の際には祇園畑中さんに寄らせてもらって、その時来ていた舞妓さんがたね若さんで、たね若さんから祇園祭の期間は勝山という髷を結うんだという話を聞かされていました。でも、田ね文さんは割れしのぶのままです。それですぐにそこを聞いてみました。そしたら、勝山を結えるのはおふく髷の舞妓さんだけなんだそうです!!節分のお化けの時も割れしのぶの舞妓さんは結える髪型が2つくらいしかなくって、おふくにならないと髷のバリエーションが少ないらしいです。田ね文さんも今年中には髷替えするみたいなので、そうしたら色々な姿を楽しませてくれますね。

そして何だかよくわからない花簪をしていたので、「この花簪は何なんですか?」と聞いてみたら、祇園祭の時には毎年祇園祭用に花簪を作るんだそうです。なので、祇園祭用の花簪で、いつものように季節の花とかを表したものになっているわけではないみたいです。見たところ涼しげなお花と蝶々の花簪になっていました。

更にちょっと疑問に思っていた襟足の話も聞いてみました。「あれは花街によって描き方が違うのか?」と聞いてみたところ、何と花街ではなく置屋のお母さんの意向やその人に似合うものにするなど花街というより人によって変わるみたいです。なので、宮川町の舞妓さんだから襟足が長く描かれているというわけではないみたいです。しかもこれ、自分で描くんだそうで、よくまあ型紙もなしにこんなにきれいに描けるものだと感心しました。私は体が硬いので、そんなことできない!!って思いましたねcoldsweats01

という訳でまた満喫した舞妓さんnightだったのでしたhappy01。京都国際ホテルさん、ありがとうございましたhappy01。それにしても私が思うに、京都国際ホテルさん、このプランに来る舞妓さんからコメント寄せてもらうようなブログ立ち上げればいいのに・・・。今日はこの舞妓さんが来ましたってブログ立ち上げたら、ものすごいアクセス数&注目になると思うんですけどねえ・・・

2012年7月14日 (土)

さくらパンダストラップget !

さくらパンダストラップget<br />
 !
大丸でさくらパンダストラップをgetしました(^0^)/うれしいo(≧∇≦)o

2012年7月11日 (水)

激しくショック。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今日の午後、ネットのニュースに「NEW」と書かれていた見出しを見て、一瞬目を疑ってしまいましたcoldsweats02

先日生まれたばかりの上野動物園の子パンダが死んでしまった・・・crying

ちょっと、ちょっと24時間体制で監視していたんじゃないの??本当にちゃんと監視してたのかな??動物園側に問題なかったのかな??って言いたくなる・・・annoyパンダを育てるのが難しいことがわかっていて、何で目を離すようなことをしていたわけannoy??(トイレに立ったり、他の仕事をしていたりしたら、見ていないこともあるっていうことは1名体制だったってことですか??それはあんまりでは?)記者会見の内容が曖昧すぎて、そう感じずにはおれない。南紀白浜のアドベンチャーワールドのパンダでこんなニュースは聞いたことがない。あんなに何頭もすくすく育っているじゃないか。しかも双子のパンダばっかり・・・この違いは一体どこにあるわけ??と思いたくなるのは当然ではないか。

せっかく生まれた子パンダなのに・・・明るいニュースが皆無な状態の中、唯一明るいニュースだったのに・・・かわいそうすぎる、子パンダ・・・

半年たったらぬいぐるみみたいな子パンダを見れるんだ~と楽しみにしていただけにものすごくショック・・・crying

2012年7月10日 (火)

『カリオストロ伯爵夫人』読了

近くの温泉に出掛けていました。昨日は食べ過ぎで、またしても体重の史上最悪値を叩き出した気がします・・・crying。もう勘弁して・・・って感じです・・・crying。いや、食べるなよってことなんですが・・・土曜日にもさかんに飲み食いする予定になっているので、もう本当にまずいです。

さて、この週末にモーリス・ルブランの『カリオストロ伯爵夫人』を読んでいました。モーリス・ルブランといえば、はい、あのアルセーヌ・ルパンシリーズです。今までルパン物もホームズ物も全く読んだことのない私が何で突然?って感じですが、ははっ、タイトルからお分かりの通り、デュマの『ジョゼフ・バルサモ』に夢中になっているので、ちょっと読んでみようかなと思った次第なのですcoldsweats01

この話、まさにデュマの『ジョゼフ・バルサモ』や『王妃の首飾り』に出てくるバルサモのイメージでカリオストロ伯爵夫人を作っていたので、私には案外ヒットしました。デュマが描いているイメージ通りっていうんでしょうか?カリオストロ伯爵夫人といってもジュゼッペの妻ではなく、娘という触れこみの女という設定でした。しかもジュゼッペとナポレオン一世の妻になったジョゼフィーヌ・ド・ボーアルネとの間の子供とかいう噂されている女というすごい設定でしたcoldsweats01。更にこの話、恋愛あり、陰謀ありで、そこを痛快にかわしていくルパン(ダルタニャン?)、ルパンが惹かれ恋愛モードになりつつも敵対するジョゼフィーヌ(ミレディ?)、ルパンの恋人クラリス(コンスタンス?)という感じだったので、まるでデュマっぽかったんです。そこがよかったんでしょう。でもだからといってルパンシリーズを読み続けて行こうと思ったか?というとそうはならなくって、やっぱりミステリーものにはあんまり興味がない私はそこから流れていくということにはなりませんでした。

ただ、『カリオストロ伯爵夫人』には後日談としての『カリオストロの復讐』という話があって、『カリオストロ伯爵夫人』がルパンの若かりし頃の話であるのに対し、『カリオストロの復讐』は最晩年の作品みたいで、とりあえずカリオストロつながりで、この作品までは読むぞ!と思っています。『カリオストロ伯爵夫人』のあとがきにちらっとどんな話か触れられていたので、ここまで読まないと完結しないのねって思いました。

それにしても今回のあとがきはとても親切で、ネタバレするところはちゃんと伏字にしてくれていたのです!あとがき書かれた方がご立派といえます。あとがきって意外とネタバレが含まれているので、あとがきを先に読んでしまうと「ややっ?」と思ってしまうことがあります。(『ブラジュロンヌ子爵』の時がそうでした。私はあとがきから読んでしまうので、いきなりダルタニャンが死んでしまうことを知って、愕然としてしまったのでしたcoldsweats01。)あと登場人物の紹介のところの説明にネタバレがあったりするのも困りますね。実はこれから着手しようと思っている作品はすでに友人が先に読んでしまったのですが、「文庫の裏表紙に書いてあるあらすじがまさにネタバレ状態で、「ぎゃ~っ!!」って思ったので、ご注意を!」と事前連絡があったので、そこは回避できそうです。いや~っ、目につくところに重要なネタバレを書くのはやめてほしいですよ。それを思うとこの『カリオストロ伯爵夫人』のあとがきを書かれていた方はツボをおさえていらっしゃると思いました!!

2012年7月 1日 (日)

異臭漂っている??ヾ(*゚A`)ノ

昨日はもう何年振りかで仲の良い友人3人とランチをしてきました。一人の友人とはしょっちゅう会っていて、もう一人の友人が中々都合が合わない友人なので、3人で会うというのは実に数年ぶりだったのでした。(私とさしで会ったのも去年の5月以来。)とっても楽しかったですhappy01

しばらくぶりの逢瀬であったのですが、この友人とは全くブランクを感じさせず、いつも会っている、もしくはついこの間も会ったというような錯覚を起こすような親近感があり、もう一人の友人が「何でなんだろうねえ?」と言っていましたが、やっぱり相手に好意を持っているから距離感がないのではないかと思いました。14年ぶりに会った会社の元先輩の時もそうでしたし・・・

この中々都合が合わない友人はとても現実的な人物で、いつも夢見がちな私に説教をする手厳しい友人ではあるのですが、今回は「え~っ、私、今、そんな人の説教できる立場にないから~coldsweats01。」と驚くべき事実を知らされ、舌の根も乾かぬうちにそんなことになっていたのか??とかなり絶句してしまいましたcoldsweats02。しかし、やはりその友人だけあって世渡りがうまいというか、確実な路線を歩んでいるというか、おさすが感は否めませんでしたcoldsweats01

友人二人は海外ドラマにはまっていて、とにかく見まくっていて、私からしたら相当のマニアです。しかし、二人とも表面的にはごくごく普通の人で、そんなマニアには見えません。

しょっちゅう会っている友人が先日自分の姪について、「姪はオタクだが、やっぱり友達もオタクで、そういうのを嗅ぎ分けて、友達になるらしい。」という話を聞かされました。いや、いかにもダダ漏れている人ならともかく、そういうのって分かるものなのか??coldsweats02って思ったのですが、分かる人には分かるらしいです。神戸在住の友人の娘さんもかなりのオタクなので、今度聞いてみようと思っています。

それで、何となく友人に「じゃあ、私ってもしかして異臭漂っているのかな?」って恐る恐る聞いてみたら、「当然じゃない!!」とバッサリ切られてしまいました・・・coldsweats01「えっ、普通にしていても異臭漂っているってことcoldsweats02??」って詰め寄ったら、「う~ん、まあ話し出したら?」とは言われたのですが、話し出したらマニアなのは今回会った友人たちだって同様なので、人のことは言えないと思うのですが、友人たちのマニアの対象は表面的には一般受けするor一般的に認知されているというものなので、話に出したとしても余程ディープな会話を繰り広げない限りはマニアなことがわからないというのです。ところが私の場合、興味の対象自体がすでにマニアックなので、そこでまずアウトという状態のようです。

久々に会った友人の方から「今はまっている人はいないの?」と聞かれました。これは以前私が俳優某U氏に入れ込んでいた時期があって、それを受けているのですが、

私:「今はいないね。ああ、教授だけ!」

友人:「教授?」

私:「坂本龍一だよ!」

友人:「ああ。まだ(ファン)続いていたんだ?(またマニアな・・・と言わんばかりsweat02)」

私:「教授は私にとって永遠のスターなの!!」

友人:「はいはい(呆れ口調)」

どうして教授にさえもこんな反応をされるのか、ちょっと解せない私です・・・他のことならともかく・・・

教授と言えばアカデミー賞の先行委員に選抜されたようなのですが、その件に関しては全然twitterに挙がっておらず、もっぱら反原発運動関連のみ。本人が受諾すれば確定らしいのですが、どうするんだろう、教授・・・??

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