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2012年4月29日 (日)

予定通り読了

4/1に友人から借りてきた『ジェーン・エア』、本日無事読了できました!この話、松たか子嬢主演の舞台を観ていたので、あらすじは大体知っていたのですが、原作は思っていたよりもじめ~っとしていて、どうもヒロインのジェーンに感情移入できなくって、遅々として進まず、友人にも「もしかすると読まずに返しちゃうかも・・・」と言っていた状態だったのですが、何とか読み切りましたcoldsweats01!一応今月中には読了したいと思っていたので、目標は達成できました。ロチェスター氏は全然問題なかったんですけどねえ・・・coldsweats01。まあ大団円で終わったのはよかったですかね?びっくりしたのが、セント・ジョン(舞台ではシンジュン)がジェーンの従兄だったこと!!自分の劇評を今振り返ってみたら、「シンジュンは原作とは違った人物になっているとパンフレットに書かれているが」と書いていましたが、いや、原作読んでも大して変わりなかったというか名前が違っているだけ??って思いました。あと従兄って設定が隠されていたってことくらい?傲慢な印象を受けるくらいに神への奉仕に殉ずる覚悟で、愛ではなく宣教師としての自分の同志となりうる妻を求めていたところは原作と変わらなかったと思います。そう、今こうやって原作を読んでみて、あの舞台、案外原作のイメージを損なわずに作っていたと思えました。遅まきながら・・・coldsweats01

読書モードがOFFになっていても、一旦読書を開始するとやっぱり案外進むものだと思いました。とりあえず移動中の時間つぶしに本は常に1冊は欲しいので、次を何にしようか思案中です。みんなからジェーン・オースティンの『高慢と偏見』を勧められているのですが、本当に私の琴線に触れるのか??ってちょっと微妙に感じています。だったら、やや賭け的なところがありますが、トーマス・マンの『ブッテンブローク家の人々』にしてみようか・・・??と悩んでいます。

2012年4月28日 (土)

思いがけず楽天戦観戦に・・・

先日母がいつも野菜を買いに行っているお店で抽選をしたら、それで当たりが出て、楽天の試合のチケットをもらってきました。実は母は前にもこの店で楽天の試合のチケットを引き当てていて、中々の強運ぶりなのですが、今回は父が町内会の行事で同行できないというので、何と私が行く羽目になってしまいました・・・coldsweats02野球なんてまったく興味がないのに、まさかの野球観戦に・・・sweat02実は今日から日本ハムとの3連戦で、母は「あら~っ、斎藤来ないかしらねえ・・・」と言っていたら、何と今日の先発投手が斎藤でしたcoldsweats02!!何、もう母のための試合??母は私とは違って野球もサッカーもスポーツ観戦が好きなので、もう行く気満々でした。私は途中、野球場に行く前に書店に立ち寄って購入したflowers最新号を読んでいたくらいの気のなさでしたcoldsweats01

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ちょっと見えないと思いますが、マウンドに立っているのが斎藤です。6回まで投げました。席は4Fのクラブシートというところだったのですが、野球場はやっぱり広いので、オペラグラスMAX15倍にしても斎藤の顔はぼんやりしか見えませんでした。というか、ネットが邪魔で顔がよく見えないんです。多分ネットがなかったら、見えたと思うんですけど・・・

試合は相変わらずの楽天の拙攻ぶりと日ハムがあまり調子が良くなかったということもあり、結局延長戦に雪崩れても引き分けで終了。楽天ファンには何ともいえない消化不良感が否めない試合だったのではないかと思います。もう周りのファンの人たちがみんなため息ばかりついているんですよsweat02。もうお決まりの負けパターンというか・・・あとあまりの拙攻ぶりに野次を飛ばしちゃう人とかいるし。もう星野の采配のひどさを痛感って感じでしたね。周りのファンの人たちがピッチャー交代の度に「えっ?○〇??まただよ。もうダメ!」とか言っちゃっているし・・・sweat02母もかなり怒っていましたcoldsweats01。そして「楽天にこんなに外人ピッチャーがいたとは・・・coldsweats02」と驚いていました。でも全然使えない人ばかり。もっとちゃんとした人を雇えよ。というか育てろよ!って思いました。どうも今の楽天って人を育てていないんじゃないでしょうかね??日ハムと比べて、選手もぱりっとした感じがしないし・・・

一方、日ハムのファンは1塁側のほんの一角にいただけなのにものすごい大声援で、今日の入場者数は18540人だったのですが、多分そのうちの100~200人くらい?でもものすごい大声援で、楽天ファンの声よりも大きく聞こえて、日ハムのファンの人たちって拡声器でも使っているんですかcoldsweats02??ってくらいのすごさでした。あの声の大きさ、一体どうなっているのでしょうcoldsweats02??謎すぎます・・・

ちょうど最前列の席だったこともあり、太陽光線が直撃してしまい、一応日焼け止めは塗って出かけたのですが、途中で母から「あんた、顔が赤いわよ!」と言われてしまい、日焼けかなりしてしまったようです・・・最悪・・・まさかこんなに日差しを直撃する席とは思わなかったんで・・・今日お天気良かったんですよ・・・いやはや・・・

ところでflowes、案の定『7SEEDS』は吹雪と美鶴さんが死んでいくことになるのを新巻さんが見ざるを得ないことになっていました・・・絶望する新巻さんを抱き止めるのはあゆ。花はちょっと複雑な心境に陥っていました。

2012年4月27日 (金)

やっと終わった・・・!!

このところ調子が悪くて、毎日寝てばかり・・・最初のうちは時期的に眠い期間だと思っていたけど、そうじゃなくても眠いので、何かおかしいのかも・・・

標題ですが、長かった趣味モード、本日ようやく終了しました!!何をしていたかお知らせできなくって申し訳ないのですが、いや~っ、まさかこんなに続くとは思わなかったcoldsweats01!!実にノート5冊分!!自分でもびっくりcoldsweats02!!こんなに続くこと自体稀なんだけど、ネタが切れなかったというのが一番のポイントかも・・・一時終わりかけたのに思わぬ方向で続けることができたので・・・coldsweats01。でもさすがにもう事切れたって感じで、もう続かないでしょう。

という訳で、中断していた『ジェーン・エア』の下巻を再開しようと思います。今月中に読了できないかもと思っていたけど、案外できちゃうかもな。次に友人に会うまでには読了できそうかも・・・よかった。

2012年4月23日 (月)

『チェーザレ-破壊の創造者』9巻

今日は歯医者の日で、出掛けたら外がむわっと暑くって、気持ち悪い感じでした。雨降ってきましたしね。明日は晴れるみたいですが、気温もだいぶ上がるみたいで、おかげで今日は鼻の調子がよくありません。

今日は『チェーザレ-破壊の創造者』の9巻の発売日で、これはもう楽天ブックスで手配していたのですが、届いたのを見たら、帯にwowowで海外TVドラマがあると書かれているじゃありませんか!しかも主演がどうやらジェレミー・アイアンズらしい。いや、私、結構彼の妖しい雰囲気好きなんですよね・・・coldsweats01。それでいつも大変お世話になっているT様に録画をお願いしてしまいました!9話もあるのに・・・図々しくって申し訳ありません!!でもそんなドラマが見れるなんてかなりうれしいですhappy02

詳細はこちらをどうぞ。

http://www.wowow.co.jp/drama/bor/

どうやらボルジア家が悪として描かれたドラマのようです・・・

9巻の内容はまだ遅々として進んでいないって感じで、10巻目でようやく教皇選になるって感じですかね。9巻にカテリーナ・スフォルツァが出てきました!でも何だかすごくおばさんっぽい感じに描かれていました。年齢的には29のはずなんですが・・・そうか、チェーザレと随分年齢違っていたのねって思いましたcoldsweats01

9巻分でまた連載止まっちゃっているんですよね・・・早く続き読みたくて、毎週『モーニング』チェックしてしまっていますcoldsweats01。しかし、なかなか載らない・・・

【追記】今日友人にメールを送ったら、その返信に友人がそのまた友人と一緒にOくんのポップアップ展示会に行ったという話が書いてあり(その二人もOくんのファンだった)、しかしもう違和感ありまくりで、会場を出た後はその話題には一切触れずにお互いの現在の思い人について語り合ったとあって、「そうだよねえ~、やっぱりそう思うよね~!!」と思いました。共感してもらえてうれしいhappy02

2012年4月21日 (土)

Ryuichi Sakamoto Takes his Nissan LEAF on to the Streets of Manhattan

http://blog.nissan-global.com/EN/?p=4008

教授のリーフ、左ハンドルだったcoldsweats02!!(海外在住だから当然か??)

多事争論

15日に帰ってきて以来、もう絶不調・・・

やたらとOくんのライブ検索のアクセス多いし、何よりもOくんのサイトから飛んでくるのがあって、あの人のサイトのトップにtwitterが貼られているから、そこから来るのか、twitter事情に詳しくないので、よくわからない。見た時にはそれらしきリンクは見当たらなかったんだけど・・・

ただ、そこにも大変不愉快なことが書いてあって、あの例のCD-BOXについていつなのかわからないけど、ライブ期間中に「自分の曲はネット上などでいくらでもDLできる。あれは曲だけではなく、全体について1つ1つ心を込めて作った作品だから、それを感じて欲しい」みたいなことをぬかしたらしい。あのCD-BOXに入っている曲でダウンロードできない曲2曲あったと思うんですけど・・・annoy私が知らないだけで、どっかにアップされていたのかな?少なくともシングルリリースしていなかったと思うけど・・・annoyそれにその「曲だけ」って言い草、何??って感じannoy。あんたミュージシャンじゃないの??ミュージシャンじゃないっていうのなら全然怒らないけどね。

第一、ライブ盤って通常盤と全く違うじゃない!!通常CDの曲はいくらでもDLできるさ。でもライブはないでしょ??そこを言いたいよ。私は日々変化していくライブ感が好きなので、通常盤よりライブ盤の方が断然好き。っていうかライブ盤聴いたら、通常盤聴けないって。教授のCDも基本ライブCDしか繰り返し聴かないし。教授の場合、同じ曲でもその日によってアレンジ全く変わるので、毎日ライブ追っても全然飽きないし、というかその変化が楽しいし。舞台なんかもそう。

確か15日にもライブ感のことについて彼自身触れていたと思うんだよね。「皆さんは通常のCDでしか聴けないと思うけど・・・」って。わかっているんじゃん。だったら、何で「曲だけ」とかって言う訳??ファンだっていろいろいるんだから、せめて分割販売したら?って感じだよ。本が欲しい人は本まで買うでしょ?CDしかいらない人はCDしか買わないんだし。CDしか買わないような人はファンじゃないし、そんな人には買ってほしくないってことなんでしょうけど、もしそうならかなり傲岸といえると思う。

教授なんてDVD-BOXの中身、全部分割販売していたくらいなのに・・・BOXで買うと高いっていうのもあったから、その配慮なんじゃないのかなって思う。

というのも年末の教授のライブの際に教授はコンサートチケット代1万円について「昨今のご時世ではチケット代1万円というのは高いと思いますが、こういう主旨(出演者はノーギャラ+チケット代7000円はコンサート運営のための必要経費+3000円は震災被災地の学校の楽器修復のための寄付金)なので、ご理解の上、ご了承お願いします。」って言っているのです。1万円は高いって認識なのです。それが普通の大人の感覚ですよ。教授のライブはそれまでも8500円くらいだったけど、Oくんのライブ9000円に比べたら、ずっと安いわって思ってしまいました。

さて、日付が変わってしまいましたが、教授のマネジメントtwitterに教授とTBS報道特集のキャスターの人との対談の動画が紹介されていました。

http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/shiten/

ここで、教授はNYで生活している身として意外なことを語っていました。それは震災のことが海外では情報共有されていないということです。情報がものすごく少ないそうです。こんなにソーシャル・ネットワークがさかんな時代なのに・・・で、すぐ思ったのがOくんのこと。だから、海外にいたからって世の中知っているわけじゃないんだって!ってこと。それ、気づけよ!!ってまたイライラっとしてしまいました。

ちなみに対談内容全文は下記をご参照ください。(これからUPされるものもあるみたい。)

http://www.taji-so.com/my_tajiso/article.php?all=103

2012年4月16日 (月)

都をどり

翌日は都をどりを観に行きました。それで例の事故現場のところを通らなきゃならなくて、嫌だなあ・・・って思ったんです。

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祇園甲部歌舞練場に入るのは初めてです。

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とても風情のある建物です。ちょうど桜も咲いていて、とてもよかったです。都をどりの入口はここじゃなくって右側。

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はい、こっちです。こんなふうに桜が満開だったんです。都をどりを見に来て、桜も楽しめるっていいですね~って感じでした。

更にお茶席入場を待つ間、歌舞練場内の中庭も見ることができたんですが、またそこもとってもきれいだったんです。

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この通り!桜は咲いているわ、素敵な庭だわ、池には立派な錦鯉がいるわ、さすがは祇園甲部??って思わずにいられませんでしたね。

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二階からお庭を眺めたところ。

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で、ですね、祇園甲部はお茶席の写真撮影OKだったんですよ!!そうでなきゃ!って感じです。でもなぜかうまく撮れなくって、全部ブレブレになってしまったのが悲しかったですweep。この日のお点前はまめ弥さん、控えが豆六さんでした。このお点前をする芸妓さんってこの日は自毛で髪を結うじゃないですか。その美しい姿を写真に収めたかったんですよね。なので、宮川町の君香さんの写真撮れなかったの、ものすごく無念でした・・・weep

ちなみに都をどりのお茶席もお菓子が薯蕷饅頭だったのですが、こちらはとらやのものでした。

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歌舞練場内はこんな感じ。ここも両側に花道があり、下手側花道にはセリがありました。更に下手側花道には囃子方の席があって、何とその囃子方が祇園甲部の芸妓さんたちで、その中にあのかの有名な豆ゆりさんがいたんですよhappy02!!生・豆ゆりさんを初めて見ましたhappy02!!本当にかわいらしくきれいな方ですねえ・・・lovelyって思いました。何か思わず凝視してしまいましたcoldsweats01

それで、都をどりなんですが、結論から言うと私は都をどりの方が面白かったです。舞妓さんの踊りが多いんです!!総をどりというもので、最初と場面つなぎなどに舞妓さんたちが出てきて踊るのですが、それがものすごく見ごたえありました。私は創作的なものよりは伝統的な感じの方が好みなのかもしれません。雪の祇王寺というのも芸妓さんの踊りも芸妓姿のままの踊りでしたし、それがかえってしっとりしていてよかったなって思いましたし。この日の総をどりには杏佳さんや紗月ちゃんも出ていて、「やっぱりこの二人かわいいわ~っlovely」って思いました。そうそう、雪の祇王寺には前に花見小路でものすごくかわいい舞妓さんに出会った!という記事を書いた時のあの舞妓さんの佳つ實さんも出ていて、やっぱりこの人美人だなと思いました。

なんか京おどりでも都をどりでも思ったんですが、舞妓さんも芸妓さんも複数が並ぶとやっぱり容貌の差をものすごく顕著に感じますよねcoldsweats01。やっぱり女の世界は厳しいぞ~って思わずにおれませんでしたねcoldsweats01。同性が見てもそう思うんですからね。やっぱり美人は目を引きますlovely

例えば歌舞伎でも歌舞伎が好きだからと言って全部が好きなわけじゃないじゃないですか。贔屓の役者さんがいますよね。(私は勘三郎さんと吉右衛門さんが好きです。)それと同じで、舞妓さんが好きだからと言って、おどり物に関して同じ感想を持つとは限らないんだって実感しました。私ならやっぱり都をどりをお勧めします。舞妓さんが好きな人なら都をどりの方が舞妓さんの舞の充実度合いに満足すると思うんです。

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都をどりの皿は壊さずに持ち帰れましたcoldsweats01。ちなみに都をどりのパンフレットは600円で、京おどりより高かったです。でも何かカラーの舞妓さんアルバム状態になっていて、満足度高しって感じでしたcoldsweats01。「都の華」っていうのもパンフレットについてきた舞妓さんアルバムのような小冊子です。

という訳で、やっぱり都をどりも見ておいてよかったです。やっぱり何事も自分で経験することが大切ですね。

Dining & Bar Beso

そして2軒目は神戸在住の友人が前から「絶対にここに連れて行きたいのよ!!」と言っていた素敵バーbar。北新地の雑居ビルの中にあるので、さすがの友人もちょっと一人では来れないと言っていました。確かに場所もビルも国分町か?って感じでしたが、お店に入ったら、もうそこは素敵バー空間でしたhappy02。京都の素敵バーのように町屋造りとかではなく、普通のバーなんですけど、まさに品のいい大人のバーだったんですね。

お店の名前はBesoと言います。ここのオーナーバーテンダーの方はこの道で知らない人はいないくらいの有名人みたいで、私たちが好きな京都の素敵バーのお店の人達ともみんなお知り合いでした。そう、言うまでもなくここのお店も大変スマートな接客なのです。大阪なのになまっていないし!そう、まさに都会のバーなんですよhappy02!!とても大阪とは思えない!!

カウンターに座ったら、お酒が並んでいる棚のところに花名刺が何枚か貼ってあるのに気づきました。「えっ、舞妓さんとか来るんですか??」とすぐに反応してしまいました。そして友人に呆れられてしまいましたcoldsweats01。いや、この店に連れてこられた人は幸せでしょう!素敵なお客様ですね。ここに連れてくるってこと自体がもう!

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ここのお通し、何とサンドウィッチなんです。このお店、カクテルがおいしいことはいうまでもなく、フードもおいしいんです。最初、友人には「このお店は高いから1杯しか飲まないよ!」と釘を刺されていたのですが、もうオーナーバーテンダーの方が作るカクテルを観ていたら、次から次へと飲みたくなってきたんですよ!もうカクテル作る姿がもはや芸術の域?ってくらいのかっこよさでした。また出来上がってくるカクテルもものすごくおいしそうなんです。他のお客さんの頼んでいるカクテルがすぐ気になって、「どんな感じですか?」なんて聞いてみて、おいしいといわれると「じゃあ、私も!」ってな具合に頼んでしまったのでしたcoldsweats01。いやだって、こんな素敵バー、滅多に来れないですから、もういいんですよって思って、「私、飲みますから!飲ませてください!」と友人を説得して、飲み続けてしまいましたcoldsweats01

ここのお店もフレッシュフルーツを使ったカクテルを得意としているお店でしたので、もうそれでじゃんじゃん行きました。

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最初はラズベリーを使ったカクテルです。ほら、この通り、出てきたカクテルの見た目もとっても綺麗なんです。もちろんお味もgood!視覚的にも味覚的にも素晴らしい!

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次はパイナップルとシェリー酒を使ったカクテル。

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友人が「何かフード頼んでもいいか?」と聞いてきたので、「いいですよ」と言って、お野菜を頼みました。右から鳴門金時、加賀レンコン、ヤングコーン。小皿に小笠原の塩が出てきて、「お好みで塩かからしをつけてお召し上がりください。」と言われたのですが、またこの塩がとってもおいしかったんですよ!!友人に「あんた、塩つけすぎ!」って言われてしまうほど、塩をつけていた私・・・だって、おいしいんだもん。そう、ヤングコーンですが、皮まで食べることができたんです。しかもとっても甘いの。いや~っ、びっくりでした。こういうものも厳選野菜なんだよなあ・・・って感じましたねえ。おいしいには訳があるって。

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最初の2杯は自分で決めて作ってもらったカクテルでしたが、3杯目は他のお客さんの注文を作っているのを見て、「おいしそう~happy02」と心惹かれて、「私もあれお願いします!」と頼んだものです。これ、高知の小夏を使ったミモザなんです。ものすごくおいしかったhappy02!グレープフルーツを使ったホワイトミモザはあっても小夏を使ったミモザっていうのがすごい!小夏の淡白な爽やかさが絶妙なんですよ!!「ぎゃ~っ、うますぎ!!happy02」って感じでした。小夏自体、西日本と言うか高知にしか出回らないから、東では難しいでしょうけど、こういうの考えるところが素晴らしいですね。

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これも他のお客さんが頼んでいたのを見て、無性に飲みたくなったマンゴーのフローズンカクテル。マンゴーに目がない私としては頼まないわけにはいかない。ライムのスライスがついていて、「それを食べながら飲んでください。」と言われたんですが、確かにライムを齧って飲むと違うんですよ!さらにおいしくなる!ここのお店のカクテルが他のお店と違ってすごいのはカクテルを作った後にフィニッシュとして何かをしゅっしゅっとふりかけるのを何度か目にしました。その度に「あのしゅっしゅっは何なんですか?」とうるさいくらいに聞いていたんですが、香りづけでブランデーなどを吹きかけていたようなのです。そうすることによって、やっぱり味覚が変わるんだそうです。っていうくらいにいちいち心憎いばかりの作品群なんです!!次から次へと頼みたくなる気持ちがわかるでしょう?しかも目の前でフレッシュフルーツからジュースを作ったり、芸術的にシェイカーを振っていたりしているのを見ているわけですから、もう魅了された??いや、本当にこの店、素晴らしいですhappy02!!こんなに質の高い店、ないんじゃないですか??こういう店ばっかりに来ていると他の店に行けないですよね・・・って思ってしまいました。

しかし、私の中ではもうかなりアルコール摂取の限界量に来ていました。友人が前に来た時に売り切れで食べられなかったというカレーを頼んだのですが、ちょっとつらくなって、完食できませんでした。

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二人用に別々に分けてもらいました。このカレー、スパイシーなのに甘いんです。もう絶妙のうまさでした!完食できなかったのが残念なくらいに・・・

本当にこのお店、お酒もフードもイケていて、言うことなしでした。大阪に行く機会がある人にはぜひともお勧めしたいバーですよ!!でも自分一人でまたここに来いと言われても場所が今一つわからないのが難点。tanpopoよりわかりにくいかも・・・

これだけ飲み食いしたのに一人1万円取られませんでした。確か総額17000円。そんなに高くないです。地元の友人と東京に行くときは泊まりが汐留のことが多いので、よくコンラッドのバーに行きますが(ここ、結構飲み物メニューが豊富)、コンラッドのバーより安いです。いつも2杯くらい飲んで、1品フード頼んで7000円くらい取られていたので。

大阪って絶対に行かないところだけど、このBesoだけはまた来たいって思いました!!もう、A様、連れて行ってくださって、ありがとうございました~!!happy02

ちなみにこの後友人のお気に入りのグリル凡のビフカツサンドを買いに行ったのですが、もう私、かなり酔っ払っていて、ややもすると戻しそうな感じになっていたので、結局ビフカツは食べられずに帰ってきました。ようやく落ち着いたのは夜中の3時くらいでしたかね?その時は「やっぱりあのビフカツサンド、1切れもらってくればよかった・・・」と思ってしまいましたが、あの直後ではとてもとても物を口にできる状態ではなかったんですcoldsweats01

でも友人から「これを飲むと次の日二日酔いにならないから!」と味の素で出しているアミノ酸の顆粒をもらい、飲んだところ、本当に二日酔いになりませんでした。すごいよ、このアミノ酸!

という訳で、帰りの新快速の中で熟睡してしまい、手荷物落としてしまった次第です・・・coldsweats01

いやいや、本当に今回このBesoに行けて幸せでしたhappy02!大人って素晴らしいhappy02!!

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その日の夜は神戸在住の友人と大阪で約束をしていました。いつもは日中か土日にしか昼得切符を使っていないので、「ぎゃぎゃっ!今日は平日だった!!」とものすごく焦って、何とか17時前にJR京都駅改札を抜けることができました。

この日は前から神戸在住の友人から連れて行きたい店と言われていた2店に連れて行ってもらうことになっていました。

1軒目はANAの機内誌にも掲載されていたという堂島にあるtanpopoという鉄板焼きのお店です。

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ワインに合う鉄板焼きを作っていて、どれもダシが効いていて、本当にお酒が進むおいしい料理でした。また、この店、狭いんですよ。しかも地下にあって、とってもわかりにくい。でも人気店なだけに予約がかなり取りにくいみたいです。次、一人で来いって言われてもちょっと探せないかも・・・

京おどり

週末は定例(?)の西日本におりました。出発する日に京都・祇園であの自動車事故が起きていたので、もうびっくり仰天でした。あの付近は京都に行ったらしょっちゅう歩いているところで、自分があの事故に巻き込まれていたっておかしくないと思ったので、とても他人事とは思えませんでした。週末みんな何事もなかったようにあの事故が起こったところを歩いていたけど、私は死者が出たところだけに歩くのがちょっと気持ち悪い思いがしました・・・

さて、今回は春のおどりのシーズンということもあり、今まで見たことがなかったおどり物を観ようと思って、宮川町の京おどりと祇園甲部の都をどりを観てきました。って話を神戸在住の友人にしたら「あんた、また舞妓さんなの??何、そのニッチな状態は・・・」と呆れられたのは言うまでもありません・・・coldsweats01

最初は京おどりだけを観ようと思っていました。というのも以前舞妓さん一見さんプランでご一緒した舞妓さんフリークのご婦人が「おどり物で一番面白いのは京おどりで、都をどりなんてつまらないわよ!」と言っていたからでした。そんなに舞妓さん事情に詳しい人がそういうなら・・・って思って、京おどりは観ようと決めていました。しかし、やっぱり都をどりも観てみたいよなと思い、どっちも観てきたわけです。都をどりについては後程詳しく語ります。

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この日のお茶席の点茶当番の芸妓さんは何とあの噂の君香さん。一体どんな人なのかとものすごく興味津々でお茶席に向かいました。そしてお点前席に座っていた黒紋付きの正装姿で座っていたその人はもう目が覚めるほどのものすごい美女で、「こ、これはすごい!!heart04」ともう目が釘付けでした。同じ女性でさえもそう思うんですから、ましてや男性などはもう大変ですよね。もう一目でハート撃ち抜かれますよ!!いやはや聞きしに勝る美女ぶりにため息ものでしたlovely。しかし、宮川町、お点前席の写真撮影を禁止していたのです。なので、そんな滅多にお目にかかれない美女を見たのに写真ないんです・・・weepものすごく悲しかったですweep。何で写真撮影NGなんでしょうか?別にいいじゃないって思うんですけど・・・とにかく君香さんのあまりの美しさに魅了され、お茶席から去りがたかったですcoldsweats01

ところで、お茶席のお菓子は鶴屋吉信の薯蕷饅頭だったのですが、黒文字が付いてきませんでした。「えっ?」と思って、お茶のお運びをしている人に「黒文字ないんですか?」と聞いてみたら、「薯蕷饅頭ですから、そのままお召し上がりください」と言われました。う、う~ん・・・そうなんですかsweat02?って感じです。というか、手を洗えるわけでもお手拭がある訳でもないのに手づかみで食べろってかなり抵抗がありました。もちろん手持ちのウェットティッシュを使って、食べましたが・・・sweat02でも都をどりでも同様でした・・・sweat02

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歌舞練場の中はこんな感じ。(開演前は写真OKと係の人に確認して撮影しました。)下手側の花道しか写っていませんが、実際には上手側にもある両花道状態の作りです。下手側花道にはセリもありました。まあ、イメージとしては歌舞伎座です。それにしても何だってこういうところは座席の間隔が狭いんですかねえ??旧歌舞伎座同様、人が通れるスペースがなく、隣の席の人が来たりするといちいち立たなきゃならないくらい狭いんです。歌舞伎座も新しくなったら、それ改善してくれよと切に願っていますが・・・

両花道の奥に地方さん席があって、そこに地方さんたちがずらっと並んで、唄や三味線を披露していました。

で、肝心のおどりの内容なんですが、京おどりは芸妓さん中心の創作舞踊になっていました。舞妓さんは第六景と最後のフィナーレの宮川音頭の時しか出てきません。しかもフィナーレは全員出てくるのかと思いきや、舞妓さんは第六景で踊りを踊った人だけで、三味線や鳴り物を担当していた舞妓さんたちは出てきません。それがかなり「えっ??」ってショックでしたweep。というのもこの日とし輝さんは三味線の日だったのです。まあ日程的にここしか来れなかったんだから仕方がないんですが、何も全員出せばいいのに・・・って思ってしまいました。芸妓さんは当然のことながら全員出てきましたけどね。

舞妓さんも芸妓さんも知っている顔の人がいるとやっぱり楽しいなと思いましたhappy01。やっぱり見たことがあるたね寿さんとか弥寿葉さんとかに自然と目が行ってしまう・・・coldsweats01。舞妓さんも同様(この日はとし輝さん、冨久君さん、田ね文さん、菊禰さん、ふく恵さんが出演していました)。でも噂の真菜・夏菜ちゃんってこの子たちだったのねって確認しました。確かにかわいらしい子たちでした。菊禰さんはnarahimuro様に教えていただけなかったら、判別付かなかったと思います。舞台化粧だからなのか、何か会った時と顔が違っていたような印象を受けたので。

第二景が法金剛院の蓮の花をイメージした創作舞踊になっていて、あの蓮池を実際見てきて、すごいということを知っていたので、「綺麗だよねえ、あの蓮の花・・・」と思いながら見てました。

そうそう、京おどりでは立ち回りの時の「いよぉ~っ」とかいうような掛け声とかあの歌舞伎の立ち回りの時に使う効果音の床を叩く木(あのバチバチバチと鳴らすやつです。あれ何ていうんでしょうcoldsweats01?)などは男性がやっていて、ちょっと驚きでした。

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パンフレットは500円。もう、断捨離中に何が困ったって観劇パンフレットの処分をどうしたらいいのか一番困ったくせについ買ってきてしまいました。どうも記念に買ってしまう傾向がある私です。でもこのパンフレット、芸舞妓さんたちの写真入りなので、どの人がどの顔なのかがわかって、よかったです。こういうものが存在しているから、みんな芸舞妓さんたちの顔を見たらすぐに〇〇さん!と出てくるんだなと思いました。

フィナーレの宮川音頭は壮観って感じでした。ここで舞妓さんたちが両側の花道に来て、客席に手ぬぐいを投げていました。でもこの手ぬぐい、売店でも販売していた京おどり用の手ぬぐいみたいでした。だったら特にいりませんって感じでした。いや、舞妓さんの名前入りの手ぬぐいなら欲しいけどcoldsweats01

特にいりませんはお茶席の饅頭置きに使っていた小皿も!おみやげとして持ち帰るようになっていました。でもこんな皿は特にいらないんですけど・・・懐紙の上に置いただけで結構ですって思ってしまいました。ちなみに私、持ち帰ったはいいのですが、後から詳細を述べますが、この後友人と大阪で約束をしていて、大阪に行き、帰りへべれけに酔っていて、電車の中で寝てしまっていて、思わず手荷物を落としてしまい、その時「ガシャン!」と音がして、何だろう?と思っていたのですが、ホテルに戻ってきてから手荷物を落とした衝撃で京おどりの皿を壊してしまったことに気付きました。という訳でおみやげにもならず、ホテルのごみ箱にポイ捨てとなったのでした・・・weep

それにしても平日なのに満席でした。さすがは春の京都?今回はとし輝さんのおかげでとても良席で観ることができて大変楽しめました。(オペラグラスなしでOKな花道寄りのお席でした!)いやいや、ありがとうございました。これは京都国際ホテルさんにも感謝ですね。ありがとうございました!

4/15(日)東京の街が奏でる 小沢健二コンサート二零一二年三月四月 第十一夜@東京オペラシティ

日付が変わって、もう今日になってしまいました。最終新幹線で帰ってきました。もう新幹線に乗り込むまでがそれはそれはもう大変で、息も絶え絶えで、もう死ぬかと思いましたよshock

以下、めちゃめちゃ怒り記事ですannoy

何で最終新幹線で帰ってきたのか?それは4/15(日)に小沢くんのライブが入っていたから。4/14に京都から東京に移動したわけです。またこの京都→東京間の移動が最悪で、薬を盛っていたのに一睡もできず、なもんで、4/15(日)の疲労度が著しく高く、また怒りの沸点も低かったことは否めません。しかし、それだけではなかったのですannoy

今日のライブは本当にひどかった・・・annoyもう帰りの新幹線の中では憤怒の炎を消すことができず、友人に長文メールを打って、「もうこの気持ちわかってほしい!!」と思ったほどですannoy

今回のライブは2年前のライブとは異なり、会場は東京のみで、しかも場所が初台のオペラシティという大変不便な場所。このライブが決まった時に小沢くんは「遠くから来た人が帰れるような時間に設定しました。」と言っていたにも関わらず、最終新幹線に間に合わない状態だったのですannoy!このライブ、3時間半になっているという話は聞いていました。移動時間のバッファーも含め、最終新幹線で間に合うと踏んだので、こっちも最終新幹線を手配したわけです。ところが今日は時間がだいぶ押してしまい、本編終了時ですでに20:50頃になってしまいました。さすがに21:44の最終新幹線に乗るにはもうタイムリミットでした。泣く泣くアンコールも聞けずに退席を余儀なくされたのです。会場が東京国際フォーラムとか東京駅に近いところならともかく、初台なんていうもう乗り継ぎがめちゃめちゃ不便極まりない場所(京王線からJR駅までの乗り継ぎ距離がどれだけあると思っているんですか?東京メトロの表参道駅の銀座線・半蔵門線状態じゃないんだよannoy)?で、3時間半超え・・・しかも当然本人も時間が押していることはわかっていて、これは彼は昔からそういう人でしたが、「もう帰らなきゃ時間が間に合わない人は帰ってください」と言ったのです。そりゃあ帰るよannoy。もちろんannoy。でもね、あんたは最初に遠くから来た人でも帰れるような時間で設定したと言っているんですよ。その責任はないのかって言いたい。もちろんその日のノリで時間が前後することはままあることなので、その点については私もとやかくいう気はない。でも最初から3時間半で組んでいて、それを超えるっていうのはいかがものだろう?バッファー込みで3時間半だろう??あんたの構成力のなさを棚に上げて、チケット代支払ったお客にライブ途中で「帰ってください」はないでしょうannoy?あんたは不完全な内容を売ったんですよannoy。あまりにもプロ意識が欠落していると思いました。そりゃあ昔なら若気の至りって思うよ。でももうあんた44歳なんでしょう?それで、これかい?ですよannoy。長ければいいってもんじゃないんだよannoy!大人と言うのは限られた時間の中でいかに質の高いものを生み出せるかが求められているんだよ!!時間内で最高の物を提供する、それが大人の仕事でしょうannoy?社会に出ている人ならわかると思う。制限時間以内に仕事ができない人がどんな評価を与えられるか。プレゼンだってそうでしょう?時間厳守は基本です。それって学校でだって習うと思うけど・・・

東京オペラシティから東京駅まで猛ダッシュの全力疾走・・・何とかぎりぎり東京駅にたどり着いた時にはもう脱力でした・・・ええ、ええ、もう会場内がとても寒くて途中トイレに行きたいと思っていたほどなのに、当然トイレにも行く余裕などがなく、東京駅で駆け込みですよ。おかげでものすごく体調が悪くなりました。新幹線に乗り込んで、もうつらくてつらくて仕方がなかったです。何でこんな目にあわなきゃならないんだ??って。

そもそも今回のライブについては何となく申し込んだら当たってしまったというかなり消極的な状態でした。それに加えて先日のCD-BOXの件とポップアップ展示会の件があったので、ものすごく心証悪い状態で臨んだことは事実です。でも、実際行ったらちょっとは気が変わるかなって思っていましたよ。というか、2年前のライブからの彼の成長を期待していたというか・・・そこをみたいと思ったんですね。ところがそれは完全に裏切られました。この人、全く成長していないどころか後退している??とさえ感じました。

歌はいいんですよ。別に。だからもうとにかく歌だけ歌ってくれ!!って感じでした。あの余計な語りに疑問を感じずにはおれませんでした。あれ、一体どういうつもりで話しているんでしょうannoy

私が気になったのは観客層が意外にも若いということでした。本当なら小沢くんの同世代前後が中心かと思うのですが、実際にはどう見ても20代の子たちが多いのです。何でそんなに若い子たちが彼のファンになるのか解せないのですが、まあ同世代の人達なら「何じゃこの話は?おかしい・・・」って思えると思うんです。普通に世の中に出ている人であれば。でも若い子たちが聞いたら真に受けますよ。おかしいって思わないと思うんです。それ、ものすごく危険だと思いました。

ライブの最初はゲストの人が小沢くんが書いたノートの一節を読み上げるということをやっていたようで、4/15も私の知らん人(まあ私は大抵の人を知りませんけどcoldsweats01)が朗読していました。ここで、のっけから、「はあ??annoy」と思いました。音楽でご飯を食べている人とは思えない言葉が出てきたのです。「音楽は無駄で、贅沢な物」。こんなことをいうミュージシャンがいること自体信じられませんでした。去年東日本大震災があって、たくさんのミュージシャンたちは震災直後音楽には向かえなかったし、自分に何ができるんだろう?と自問自答したと聞きます。でも復興に向けて動き出してきて、ようやく人々の心が音楽で前向きな気持ちを取り戻せてきたことを知って、自分にできることを進めてこられた人が多かったように思います。演劇関係者も舞台の休演を決断したり、続行を決断したり、それぞれがそれぞれの考え方で、受け止め、動いていたと思います。自然の脅威に衝撃を受け、何をしたらいいのかわからなくなったというのならわかります。でも最初から「音楽は無駄で、贅沢な物」と位置付けているっていうのは音楽に携わる者としてどうなんだろう?って疑問がわきました。

小沢くん本人の語りに変わった時に9.11の同時多発テロの話をし始めました。「別にいいんだけど、何でその話、今なの?」って思いました。あの同時多発テロを目の当たりにして、考え方を変えた人は多いと思います。それは別にいいんです。でもここで話されたことはNYではこの時市長だかがこういう時こそ経済を活発化させることが必要だと言ったので、バーニーズが開店していたり、有名レストランが開店していたという話でした。そんな時に何が経済の活発化だ?そんな必要があるのかって話だったんですけど。確かに実際NYではそうだったんでしょう。それはいいんです。でも去年の東日本大震災でも同じようなことが繰り広げられていたのではないかという誤解を生みかねない内容でした。被災地はガソリン不足、食料不足で、お店も閉店か開けているところでも限られた時間のみの営業でした。それぞれの店が通常営業に戻るまで一体どれだけの時間がかかったと思うんですかannoy!あんたはそんなこと全く知らないだろうannoy?そして被災地に在住している、家族や友人・知人がいる人でなければわからないです。あの会場にいた1800名のうちどれだけの人がそれを知っていたでしょう?あの話を聞いて、ムカついたのは小沢くんが3/11の時点ですぐにコメントをHPに掲載しなかったことも知っていたからです。私は彼がどんな反応をするのか気になっていたので、毎日チェックしていました。彼が3/12という日付でコメントを投稿したのはだいぶ経ってからです。何でコメントをアップした日付ではないのか?3/12にコメントをアップできなかったのか?って疑問に思っていました。(ちなみに教授は3/11の時点ですぐに挙げています。)こういう姑息な手を使っている人にこんな話をされては気分を害しないはずないでしょうannoy??この人は震災の日にNYにいた。自分が体験していないからわからないとでも言いたいのか?(だから自分が体験したNY同時多発テロの話を現時点でも繰り広げるのか?)あの震災の映像を見て、日本人として何も思わなかったのか?あんたの音楽活動に影響するものは何もなかったのかannoy?なかったんでしょうね・・・というのが今回のライブに行った率直な感想ですannoy。更にダメ押し的に4/12に「町に血が流れる時」というコメントをメキシコからアップしたそうで、「日本の知り合いから「何か書いたのか?」という問い合わせが来たけれど、その時はメキシコにいて、スカパラのメンツとタコスを食べていたところで、日本が遠かったので、笑うしかなかった」と言ったのです。何、笑うしかなかったって??4/7に日本ではまた被災地に本震と同じ大きさの余震が襲ってきていたのですよannoy!!この感覚のずれannoy!!本当に他人事で、書いた文章にも気持ちがこもっていないことが今回のライブの発言で露呈しましたよannoy!!もう唖然としました。言葉の使い方もわからんのか!!って感じです。言ってはいけないこととそうでないこともわからないのか、その歳でannoy!!あんた、震災後に被災地に行ってみたか?行ってないだろう?どうせ原発でも怖くて・・・祈りとか言われたって、全然気持ちがこもっていないのがあんたの何気ない言葉からわかるよannoy

自分は世界中を旅しているから世界がわかっていると言わんばかりだったけど、全然わかっていないと思う。上っ面だけを見て、知っているつもりになっているだけじゃないのか?だって日本についてさえもそうなのだから。

日本についてこんなことも言った。「日本は豊かな国だと言われるが本当にそうか」今の日本で日本が豊かな国と思っている人って正直いないと思いますよ。いてもほんの一握りのお金持ちだけですよね。その人達だってそんなこと今思っているのかどうか・・・あんたはその金持ちカテゴリーだって言いたいの?芸能人だから?芸能人だから、感覚ズレているんじゃないですか??今の日本経済及び社会を知っている人ならばそんなこと絶対に言わないですannoy!!学生とか子供ならともかく、社会人や家族を持っている大人ならそんなこと思わないでしょう?もう感覚があんたが大活躍していたバブル期のままなんじゃないのannoy?って思えました。震災のことは被災していない地域の人にはわからないこともあるでしょうけど、さすがにこれはわかるでしょう?おかしいよ。「豊か」という言葉の使い方が間違っているという指摘以前にあなたのその認識が誤っていますよと言いたいannoy

また外国ではスポーツの応援などをする時などにみんな「believe」と書いている。でも日本では信じるということをさせないようにしているというようなことも言っていた。何事も自分を信じて頑張れって学校でも教えているんじゃないかと思うんですけど・・・自分の信念がないと事は成就しないって日本人だってわかっていますよ。それを鼻からわかっていないと決めつけ、更には「believer」という言葉を日本語に訳すと信者となり、悪い意味になると語り始める。外国では論理的に考えることで国の変革を行うことができているけど、日本ではそういう動きは宗教がからんでしか起こらないといったようなことも。そもそも一般的な日本の宗教観というのが一神教を信じている人達とは異なるのだから、そういう背景もなしにさも悪いといわんばかりに話すのもどうかと思った。一神教は一神教なりの弊害があるし、宗教が政治に使われていたことは大いにある。宗教が別な思想(ある意味宗教。論理的っていっていたけど、ある種の洗脳)なんだから宗教よりひどい場合もある)に変わっただけの場合もある。フランス革命なんかそうじゃないのかなあ?自由・平等・博愛を掲げても、結局は革命は失敗した。(ロベスピエールは未だにフランス国内で復権されていないと聞いている。)ロシア革命だってそう。どうも自分にいいように内容をすり替えているような気がした。「信じる」ということは日本でだって大切にされている。それこそ同じようにスポーツ観戦をしているサポーターたちはみんな自分が応援しているチームの勝利を信じて、応援しているんじゃないかannoy!アメリカだろうが、日本だろうが変わらないのに、何で日本はそうじゃないと言うんだろう?

ちなみに私はポップアップ展示会(これもあんな内容でよく500円も入場料を取れるもんだとわた煮えくり返っていた・・・annoy)で、たまたま耳にした話でとても疑問に思ったことがあった。やっぱりそれも日本の問題で、「日本語っぽい英語」というのは悪い意味に取られるということ。「インドっぽい英語」や「アフリカっぽい英語」なら全然OKなのにみたいな。全然OKっていうのはあんたの考えであって、インドっぽい英語もアフリカっぽい英語もついでいいうとオーストラリアっぽい英語だって、悪い意味にとられますよ。(実際教育現場ではそうだと思います。)ネイティブじゃないんだからなまっていて当然って話なんだけど、それはいいとして、なんでここでそういう事例を出すのかがわからないと思った。それがすぐに頭にひらめいて、この人、「日本人でよかった」とか何とかいうけど、全然思っていないじゃん!!って。結局何でもかんでも日本の悪口になっている。もちろん日本人の悪いところは直すべきだし、改善を図った方がいいことは改善すべきだと思う。だけど、どうもそんな風には受け取れないような言葉の使い方ばかりする。とっても腑に落ちない。

自分はインド映画が好きだけれども、日本語訳されている映画が少ないって話をしていたけれど、さもインドでは映画がさかんであることを知っているのを自慢しているかのように聞こえた。いや~っ、それも映画好きの人なら普通に知っていると思うけど・・・だってボリウッドって言葉あるくらいなんでしょ?(って全然映画好きじゃない私が知っているくらいに。)輪廻オチというのもインド独特みたいな話をしていたけど、劇団四季の「アイーダ」の最後ってまさに輪廻オチだったと思うけど・・・

4/15はツアー前楽の日とあってか、チケットを入手できなかった人たちにロビーを開放して、モニターにライブ会場を映して見せていたそうだ。(実際会場を後にするときにその様子をちらっと見た。)それ自体は全くもって問題ないし、むしろ大々的に告知してあげるべきでは?とさえ思った。「僕は決して秘密主義ではないのですが」と言っていながら、それを煽るようなことをやっているのは本人だ。コンサート会場では手荷物検査がある。ジャニーズのコンサートでもないのにannoy!!44にもなる本来なら大人のコンサートなのに。私は大昔若かりし頃小沢くんのライブに行った時以来、手荷物検査など受けたことがない。教授は当然そんなことはしない。そもそもライブ音源をすぐにi-Tune storeに出してくれる人だから、密録などする必要がないのだ。観劇だってそう。大人の娯楽だから、お客様にそんな失礼なことはしない。そもそもそういう行為自体がお客であるファンを信じていない証拠で、それで「信じる」とかいう話をされても説得力まるでなしって感じですannoy。今回のコンサートでチケットが手に入らなかった人はたくさんいるということがわかっているのだから、それなりの対処がとれたはず。いつもよくわからないけど、突然you tubeとかで発表とかしている人だもの、それこそ教授のようにyou tubeライブでも見せてあげればいいじゃない?4/15のロビーのモニター公開の話をさも自慢げに話していたけど、教授なんてここしばらくはいつも無料のUST中継ですよ!!そういうことをやっている先人者のことをもっとお勉強したらいかがですかねえannoy??ライブ音源を売るわけでもなし、ライブCDを売ったところで今回のようなとんでもない高額設定、結局は秘密主義じゃないですか。自分の利益しか考えていない。ファンのこと、全然考えていないってものすごく痛感しましたね。いかにも考えているようなことを言っているけど、言動が伴っていませんannoy

とはいえ、どうでもいいことだけど、私の隣の席の男、密録していたのバレバレ。席で操作するなっつーのannoy。熱狂的なファンっぱかったです。もちろんこんなことをしている人は悪いんだけど、でもこういうことをさせているのは彼自身だということに気付いて欲しい。彼が教授のようにオープンな姿勢だったら、そんなことするファンは誰もいませんよ。

全くファン目線に立っておらず、独りよがり。おしつけがましい。

とにかく言っていることがとても子供のように思えた。この私に子供って思われるって相当子供ってことですよ!!私自身が子供のまんまなんだから。やっぱり同世代の人間なんてそんなものなのかな?っても思いましたね(内野さんにもそう思ったけど。まさにこの二人同い年の同じ学年の二人だよ!)。全然大人じゃない!!年だけ重ねて、成長がない。聞いていて、ものすごくつらかった。こんな不愉快な話を聞きに来たわけじゃないって。こんな話に9000円も払ったわけじゃないっつーのannoy!!金返せくらいの気持ちでした。本当に歌だけ歌ってろ!!っていうの!!annoy

「愛し愛されて生きるのさ」の時になぜか昔のプロモーションビデオの映像が映って、見ているこちらがものすごく痛かったんですけど、本人はどういうつもりであれ出したんでしょうかねえ・・・自分が見た目全然変わっていないことを誇示したかったんでしょうか?普通の人なら過去の物って痛くて見られないと思うんですよね。自分がそれなりにでも成長しているから。1年前とかだって嫌になるんじゃないですか?あれ見て熱狂している人たちにも呆れ果てましたけど・・・何がいいんでしょうかね?私にはさっぱりわかりません。ものすごく痛いよ、この演出としか思えませんでした。

ちなみに、今回のこのライブの憤りを友人にメールしたら、返信に「そういえば、CD-BOXに入っていたボタンって本当に手芸用のボタンなの?そんなのもらって今時のファンの人でもうれしいのかな?」って書かれていました。普通の人はそう思うよねえ・・・思わない人、異常です。ああ、それこそ宗教にはまっている状態と同じです。(排他的になるし。)

とりあえず今日のところはここまでしか思い出せなかったので、これで打ち止めます。思いだしたら、追記します。

いずれにせよ、ものすごく不愉快極まりないライブでした。(語りの部分がね)

これまでは大昔ファンだったからという義理みたいなもので、行っていましたが、もう彼のライブには二度と行かないannoyと決意して帰ってきました。語りの内容が毎日変わっているのかどうかは知りませんが、あの内容を聞いてもあのライブがよかったという人の気がしれません・・・

オペラシティを出た直後からすぐにi-podで教授の曲を聞いたのはいうまでもありません。もうお口直し状態??ず~っとず~っと教授の曲を聞いていて、気を静めていました。本当にやりきれなかった・・・教授の音楽で心が救われた!!教授、助けてくれてありがとう~っ!!happy02

【追記】私は昔からの流れで何となく小山田圭吾のことを好きになれなかったけど(音楽的にも)、小山田圭吾はYMOのバックでギターを演奏していることが多いので、どうしても私が彼を見る機会は多い。ああいう人たちと接して、音楽を作っているのだから、やはり良い影響を受けてないはずはなく、小山田圭吾の方が余程人間的にも成長しているのではないかと思った。だからこそYMOにも認められて、使われているのではないか?とものすごく思ってしまった。

【追追記】大昔一緒にファン活動(?)を行っていた友人からメールが来ました。彼女もやはりポップアップ展示会を見に行って、激怒して帰ってきた一人です。「あんな活動をして、恥ずかしくないのか?私たちの美しい思い出を汚すな~annoy」って怒ってくれていて、ものすごくうれしかったですhappy02

小沢くんのファンの方が小沢くんのサイトに感想を書き込めるページがあるから、そこに書き込みをしてはどうかとご提案くださったので、一体どんなことが投稿されているのやらと思って、ちらっと見たところ、またしても私の逆鱗に触れるようなことが書いてありましたannoy。それは最終日についてで、「スペシャルなライブにするから、みんな来てくれ」とほざいたそうなannoy。こういう発言をすることからして全くプロ意識に欠けています。お客様から9000円というチケット代をもらっている以上、どの日であっても力を抜かず、特別なライブにしなければいけないのです(結果として失敗する日があったとしてもそういう気持ちで臨まないといけないということです)。なんで、最終日だけ特別扱いなんですかannoy?こんな発言をして他の日に来たお客様に失礼だと思わないんですかannoy?ライブは一期一会で、同じ時をわかちあうことはできません。複数回来るお客様もいれば、その日1回しか来ないお客様もいるのです。だからこそ1日1日を大切に行うのがプロなんじゃないんですか?そりゃあ、初日と千秋楽はカテコが多かったりするのは当然だとして、提供する内容に差を生じさせることを自らが宣言するというのはおかしいんじゃないでしょうか?他の日に参加したお客様にはサービス不十分としてお金を返却してもらいたいですね。そして本当に他のみんなにも千秋楽を見て欲しかったのなら、USTREAMでもyoutubeでもいいから誰もが見れるように中継すべきです。そんなこともできないくせに、こんな中途半端なことばっかりして、本当にこの人、プロとして最低ですよ!

2012年4月15日 (日)

めちゃめちゃ久々!

めちゃめちゃ久々!
今日の昼はダロワイヨ銀座で食べたのですが、ケーキが自分で選べなかったのがかなりショックでした。いや、出てきたケーキもおいしくはあったんだけど、私はチョコ系を狙っていたので。

という訳で(?)、どうせ地下鉄の乗り換えもあるから新宿3丁目に行っちゃえと思い、もう超久々に伊勢丹のジャン・ポール・エヴァンでチョコレートケーキ食べてます。ヴィオレットというスミレを使ったチョコレートケーキです。濃厚です。でも下がサクサクしていて、食感がいい!おいしいです(≧▽≦)!

セザンヌ−パリとプロヴァンス@国立新美術館

セザンヌ−パリとプロヴァンス
今、東京です。最近ほとんど東京に来なくなったので、東京に来ると何だかひどく疲れてしまう気がします。

今日は実際疲れているので(昨夜ほとんど寝てないから)、体がしんどいだと思います。そしてそんな疲れている時に限って、何故か国立新美術館に来ることが多く、どっと疲れてしまいました。夕方まで時間を潰さねばならず、ちょうど国立新美術館でセザンヌ展をしていたので、見に来ました。

めちゃめちゃ混んでいるかと思いきやさほどではありませんでした。意外と展示内容は充実していたのではないかと思います。でも私の中ではセザンヌは特に琴線の触れる画家ではないのでした(苦笑)。

昨日京都高島屋でシャガール展を見てきたんですが(高島屋カード会員は無料だったので。実際は1000円も取る展示でした)、どっちかというとシャガールには琴線が触れます。しかし昨日の内容はイマイチだったけど。それでも結構人がいたので、驚きました。今日のセザンヌの方がもっと人がいてもいいのにって感じです。

国立新美術館では4/25からエルミタージュ美術館展をやるらしく、何とあのマティスの「赤い部屋」が来るそうです!あれ、実際にエルミタージュで見た時に感動でした!まさに美術の教科書に載っていた絵だったので。マティスも琴線に触れる画家ですね。

2012年4月 7日 (土)

SWAN MAGAZINE Vol.27

SWAN MAGAZINE Vol.27の発売日は4/8とamazonに出ていたけれど、楽天ブックスでは今日から発送可能になっていたので、今日書店に入荷されたか確認の電話をしたら、入荷されていたことが判明し、早速買いに行ってきました。もう、これは続きをすごく待たされているので、発売日当日に買えないとイライラするのでcoldsweats01

やっと心が通じ合った真澄とレオン。一方でレオンは真澄をかばって転んだ時に膝を痛めてしまい、ボリショイ側では「アグリー・ダック」のパートナーをレオンではなく、セルゲイエフ先生にするように要求してくる。セルゲイエフ先生はリリアナの死のショックでかなりやさぐれており、リリアナが踊る回はラリサが代役で踊ることになったが、セルゲイエフ先生自身踊れそうな感じがしないんですけど・・・ボリショイの総裁と真澄とレオンが交渉をしている中、やさぐれたセルゲイエフ先生が登場し、一方真澄とレオンの「アグリー・ダック」を観に草壁さん、京極さん、葵さんがモスクワに到着し、真澄のパートナーがセルゲイエフ先生に変更になっていることを知って、「真澄とレオンが踊れない?」と驚愕して、最後。

セルゲイエフ先生のことなので、真澄とレオンに躍らせないということは絶対にしないと思うから、ボリショイ側をだます手段なのでは?と思います。そして何よりセルゲイエフ先生はラリサ相手でも真澄相手でも「アグリー・ダック」を踊るのは難しいのではないかと思われるのです・・・まあ続きは6月です。何かまた発売月が変更になるそうで、おかげで次号の間隔は短くなりました。いよいよ次号は真澄とレオンの「アグリー・ダック」か??

教授、とうとう大河のテーマ曲担当に!!

今、教授のマネジメントtwitterを見たら、教授がとうとう来年のNHKの大河ドラマのテーマ曲の担当をすることになったそうです!!いや~っ、最近ずっと思っていたんですよね。教授にお声掛からないのかなあ・・・って。やっぱり来ましたか!って感じですhappy02。うれしいhappy02

2012年4月 5日 (木)

PLUM LIQUEUR DE FRANCE PRUCIA

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家に帰ってきたら、神戸在住の友人からの宅急便の不在票が入っていました。何だろう?と再配達の手続きを取って、受け取ったら、な、何と私が京都の素敵バーでものすごく気に入ったフランス梅酒のプルシアだったんです!!私がこれをすごく欲しがっていたので、何と探して送ってくれたのです~happy02!!ものすごくうれしかったです!!もう神戸在住の友人にはいつもこっちが大変お世話になっているので、恐縮の限りです。A様、ごちになります!

ちなみにこれ、ペリエとかシャンパンで割るのがお勧めらしいです。やってみようと思います!!この瓶がまた素敵なんですよね~heart04

時音の宿 湯主一條

昨日は強風でJRの在来線は全線ストップ、新幹線も大幅にダイヤの乱れが発生して、駅が大混乱している中、何と母と温泉に行ってきてしまいました・・・というか予定していたこの日がまさかこんなことになるとは夢にも思っていなかったので・・・新幹線が2時間遅れでも動いていたからよかったものの、これ動いていなかったらキャンセルしなきゃならなかったって感じでしたよ・・・

それにしても駅の大混乱ぶりは尋常ではなく、もうみどりの窓口のみならず自動券売機にもものすごい長蛇の列ができていて、「こ、これでは新幹線の切符さえも買えないcoldsweats02??新幹線に乗れないcoldsweats02??」とかなり焦りましたが、自由席専用の切符券売機はすきすき状態だったので、何とか事なきを得ました・・・いやはや、よかったですcoldsweats01

で、新幹線に乗って、目的地の駅に降りた時に改札口で駅員さんに「ちょっと待ってください!」と呼び止められ、何かと思ったら、何と特急料金を払い戻ししてくれることになっていたのでしたcoldsweats02。確かに当初の予定では在来線で行くつもりだったので、新幹線になったから特急料金は余計に支払ったことになるのですが、まさか払い戻し対象にしてくれるとは思わず、JR意外と親切と思ってしまいましたcoldsweats01。(でも、今日早速払い戻し手続きをしようとしたら、駅員が「そんなこと知らないよ」って感じの反応をし、奥に入って確認してきて、ようやく払い戻してくれたというオチつきでした・・・連絡徹底がなされていないようです。)

さて、今回向かった先は鎌先温泉の湯主一條という宿だったのですが、ここは前日までに連絡をすると駅に送迎してくれるというサービスを取っています。で、送迎をお願いしていたのですが、温泉の送迎といったら、通常宿名が入った小型バスのようなものしかみたことないので、そんなような車が来ると思っていたら、そんな車は見当たりません。目についたのはタクシーと一台のレクサス。「あれっ、まだ来てないんだ?」と駅舎に戻ったら、「〇〇様でしょうか?」と男性が声を掛けてきました。な、何とそのレクサスが送迎車だったんですcoldsweats02!!もうびっくり仰天!!しかもそんな高級車乗ったことがないので、母はかなり動揺し、1名ずつ両側から乗せるって言っているのに、自分で奥に行っちゃうし・・・coldsweats01そう、このレクサスの後部座席は2名用で、飛行機のビジネスクラスのシートですか?って感じの仕様になっていました。しかもこの車を運転してきた男性がまたものすごく対応がスマートな方で、東京のラグジュアリーホテルのホテルマンか?ってくらいの洗練された接客ぶりだったのです!こういっては何なんですが、田舎の温泉宿には絶対にいないタイプです。はい、帝国ホテルとかオークラとか外資系ホテルのスタッフ??みたいな感じです。この人、只者ではない・・・という雰囲気が漂っていました。帰ってきてからこの宿のHPにある女将さんのブログを見たら、何とご主人だったことが判明・・・coldsweats02。「やっぱり、そうだよねえ・・・どう考えたって何か風格が違ったよね。」と母と語っていました。まずは最初から何だかすごいぞ、この宿・・・って思いました。

実はこの宿自体は昔からあって、両親は姉がまた生まれたばかりの頃(つまり大昔)に宿泊したことがあったそうです。その時も赤ちゃん連れということでとても気を遣ってもらい、母は今でもあの時心配りをしてもらったことを忘れずにいるといっていたほどでした。(同じ温泉地の別な宿Kに泊まった時は「ここにおむつ捨てるな」とかいちいちうるさくて、もうえらい目にあったそうです。それだけにこの宿の印象はよかったらしいです。)今は何年か前に全面改装してリニューアルオープンしたようです。

この宿はフロントがなく、ラウンジ兼バーになるスペースに案内され、そこでまずはお茶を振る舞われ、部屋に案内されました。お茶を飲みながら、宿泊者名簿の記入というのは他の宿でもあるので(例えばかみのやまの橋本屋とか)、これは別段珍しいことではありません。

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お茶菓子はずんだ餅でした。

で、この後、部屋に案内されたのですが、この宿、ものすごく造りが複雑になっていて、まるで迷路のようで、「ええっ、ここの館内、歩き回れるんだろうか??」と不安がよぎりました。たまたまお風呂が近い部屋だったので、お風呂は迷わず行けましたが・・・

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部屋は一番お手軽な和室10畳の間です。何とここの畳、床暖房になっていて、温かいんです!だから、夜のふとんも床暖房で温められるという状態!素晴らしいです!浴衣の他にパジャマのような部屋着もあって、いつもパジャマを持参する母はとても喜んでいました。バスタオルも2枚あり、アメニティも充実。通常男性用のヘアトニックとかはあっても女性用の化粧品というのは大浴場とかにしかないと思いますが、部屋にもあったんです。いえ、使いませんけどね。私も母もクレ・ド・ポーなんで。女性用を置いているというのは珍しいなあと思いました。そうそう大浴場にヘアゴムが置いてあったのもいいなって思ったんですよね。私、ヘアゴムを忘れてくることが多いので、いつも困ってしまうのですが、こういう宿だといいよねえ・・・と思いました。

右奥に建物が見えると思いますが、これが大正時代に建てられた最初の旅館で、宮大工が建てたそうで、釘を使わずに建てている建築物なんだそうです。母の話だと昔湯治場になっていたらしいですが、今はリノベして、食事のための個室として使われています。で、この建物にどうやって行くんだろう?と思っていたら、ちゃんと食事の時間になったら「今からお迎えに上がります」と電話が来て、係の人が連れて行ってくれるのです。なので、全然迷わずに辿り着けるわけです。食事をした部屋は6畳間にテーブル席だったのですが、床の間や床脇がある部屋で、「随分立派に作られた部屋だったのねえ・・・」と母は言っていました。まあオープンしたての頃は客室として使っていたんだから、そうでしょうねえと私は思いましたが・・・(母は湯治宿時代のイメージしかないようなので、どうもそこから頭が離れないみたいですcoldsweats01)お食事は和洋折衷のお料理だったのですが、盛り付けが洋風でこじゃれた感じだったので、料理長若い人なのかな?と思って聞いてみたら、50代とのことでしたcoldsweats01

この宿、チェックアウトが11時なのですが、まあチェックアウトが11時という宿は他にもあるので、そこは驚かないんですが、朝食時間をめちゃめちゃ遅く設定できるようなのです。通常チェックアウト11時でも一番遅い朝食時間で8時というのが普通かと思うんですが、今回9時にしてもらってしまいました。何かもっと遅くもできたような感じでした。この融通の利くところがものすごくいいと思いました。更に朝食は和食か洋食か選べ、我々は洋食を選んだのですが、この洋朝食がものすごくおいしかったのですhappy02!!

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こ~んな感じです。まるでシティホテルの朝食のよう・・・パンも焼きたての自家製。もうどれをとってもおいしかったんですよ~っhappy02!!充実した朝食!!って思いました。

そう、ここの宿、温泉とシティホテルのいいところを融合させたような宿だったんです。場所は田舎なんですが、田舎臭さまるでなし。スタッフもみんなてきぱきしているし、感じがいい。

温泉も2種類のお湯のお風呂があって、1つが部屋から近かった源泉かけ流しの温泉で、ほのかに温泉臭のする、あっ、間違いなく本物の温泉というお風呂で、これがぬるめのお湯で、お湯がやわらかく、長時間入っていられるようなお風呂で、とっても良かったです。しかもお風呂自体があまり大きくなく、浴室も何となくレトロ感あふれた感じだったし・・・もう1つはアルカリのお風呂で、そっちには露天風呂もついていましたが、お湯がやや熱めでしたかね。こっちのアルカリの方は消毒もしているとあったので、温泉としては温泉臭のするお風呂の方が質がいいかな?って感じです。なので、そっちに2度入ってきました。

帰りも最寄りの駅まで送ってもらったのですが、その時は他のお客さんも一緒だったので、普通のミニバンだったのですが、またしても驚くべきことがあったのです。それは駅に着いて、荷物を渡された時に「これ、お昼にお召し上がりください。」と言って、おにぎり包みが入った袋を手渡されたんです!!驚きました~!!夜食におにぎりがでる宿はありますが、帰りのお昼に食べてくれと手渡してくれる宿はありませんでしたから!!しかもちゃんとおしぼりもついていて、漬物までついていました。何て心配りの行き届いた宿だったんだ!!ってものすごく感動しましたhappy02!!これこそアンケートに感動した事例として書きたかった!!

この宿、かなりコスパいいと思います。お勧めです!!

2012年4月 2日 (月)

思わぬ展開に・・・

今日は定例(?)の歯医者の日でした。ちょうど週末から例の不定期の変な痛みが発生していたので、「とうとうまたやってきました!shock」と先生に訴えたところ、「今まで治療してきた部分が原因ではなかったことが判明したので、そうなると現時点ではその痛みの原因がわからない。歯に問題がなければ歯茎にも問題がない。2次元画像(レントゲン)で見た限りでは悪いと思われるところがない。ここではこれ以上の診察はできないから、大学病院に紹介状を書く。」と言われてしまい、何と金曜日に大学病院の口腔外科で診てもらうことになってしまいました・・・coldsweats02。大学病院行きって・・・とかなり動揺を隠せない私でした。いえ、大学病院は交通便が悪いので、地下鉄から歩くの大変だなあとか、朝早いの嫌だなあ・・・とかそういうことなんですが・・・ちなみに大学病院の口腔外科はかかりつけの歯科医院からの紹介状と事前の予約がないと受け付けてもらえないらしく、その手続きにものすごく時間がかかり、読みかけだった井上靖の『氷壁』を読了してしまいました。(土曜日に友人から借りていました。昨日美容院に行った時、その間読み進めていたので、あと残り200ページを切っていたもので・・・最近、全く読書していなかったので、読書ペース落ちてるんじゃないかなと思いましたが、読み始めると一気読みでしたcoldsweats01。まあ、結構会話部分も多かったので、600ページ超えでもちょろかったかな?)

一番困るのはこの痛み、4ケ月に1回くらいのペースで襲ってくるのですが、数日痛い状態が続いた後は痛みが治まって、次の痛みが来るまでは全然痛くならないということなのです!つまり、この痛みが金曜日まで持続すればいいけど、そうでないと痛くない状態で大学病院に行くことになるので、それは困るなと・・・かなり痛いので、痛みが持続するのは嫌なのですが、状態説明のためには金曜日まで持続してもらわなきゃ困る・・・って感じです。もうどっちにしても困る状態・・・weep

さて、久々に読書をしたことを上述しましたが、なぜ読書モードが一気にOFFになったのかというと突然趣味モードがONになってしまったからです。2月からその趣味モードがON状態だったのですが、さすがに3月で切れると思っていたのに、こっちも思わぬ方向に話が動いてしまいcoldsweats01、いまだに趣味モード続行中・・・coldsweats01でも、今度こそもう自分内終了が見えてきているので、長くても今週いっぱいかなと踏んでいます。この趣味が何なのかは明らかにはできないんですが、自分でも「こんなものができるなんて・・・coldsweats02」と甚だ驚く展開になっています・・・coldsweats01

で、また読書モードに戻るように土曜日に友人から本を借りてきた次第です。借りてきたのは上述の井上靖の『氷壁』とシャーロット・ブロンテの『ジェーン・エア』です。『ジェーン・エア』はあらすじは知っているので、多分さくさく読めると思っています。『氷壁』はあんまりヒットしませんでした。面白くないわけではないけれど、今一つぴんと来なかった・・・友人は「井上靖が好きなわけではないけれど、文学は感じさせた」と言っていたのですが、私は文学を感じなかったなあ・・・話自体、ちょっと物足りなかった・・・第一、『風林火山』だって今一つだったし・・・井上靖には琴線触れないんだと思います。辻邦生の『背教者ユリアヌス』みたいな感じでないと私は格調高い文学って思えないんで・・・日本文学ってやっぱり難しいかも・・・なかなか文芸的な作品に出会えない気がします・・・

ついでに言うと、今日は歯医者の帰りに耳鼻科にも寄ってきたのですが、私が通っていた耳鼻科が今日から新しくできたビルに移転することになっていました。病院の混雑状況はまあいつも通りという感じだったのですが、ここの病院、今までは院内処方だったのに、今日からは調剤薬局処方になってしまい、同じビルの中に入っている調剤薬局に行ったのですが、このビルの5Fが病院フロアになっていて、6つの病院が入っていて、それをさばくための調剤薬局ということもあり、大病院の待合室ですか?ってくらいの広い待合スペースがあって、驚きました。また、この調剤薬局が今日からオープンということもあり、どうも手際が悪くって、ものすごく待たされたのですannoy。歯医者での大学病院紹介手続きでもかなり待たされた上に耳鼻科でも待たされ、更に調剤薬局でも待たされたので、もう私の怒りの沸点に達していて、案内係のようなスタッフが「大変お待たせして申し訳ありません」と言ってきたので、「あとどれくらい待つんですか?annoy」と一発食らわせた後、呼ばれてからも「次回もこんなに待たせるのなら、もうここ使いませんから!annoy」ともう1発punchを食らわせて帰ってきました。いくら初日だって、あれはひどいでしょ??薬剤師でもない案内係ばっかりうろうろしているのも頭に来たし・・・かといって薬剤師もてきぱき働いている感じもなかったし・・・怒りの沸点が低い私なので、イラっときてしまいました・・・

【追記】歯医者に行った時に待合室のTVに「徹子の部屋」が映っていて、何と今日のゲストは先月京都で友人たちと会った時に話題に上った佐藤健という人でした!私が彼を知らないと言ったことで、「何、知らない??annoy」とその時怒られたんですが、確かに友人が言っていた通り、めちゃめちゃイケメンの子だということが分かり(神戸在住の友人はイケメン好み)、「佐藤健、わかりました。いきなりイケメンの子でしたねcoldsweats01」と友人たちにメールをしました。あんなかっこいい子いたんですね・・・だからって別にファンになる訳でもないけど・・・今は私、教授にしか琴線触れないんで・・・やっぱり大人の男じゃないとねwink

【追追記】やっぱり歯の痛み、水曜日までしか持続しませんでした・・・

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