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2012年2月23日 (木)

やっぱり着物が一番いいとは思うけど・・・

昨日姉が姪の成人式の写真を送ってきた。家のデジカメで撮った写真よりも化粧が濃い感じに写っている気がした。母は「実物の方がよかった!写真屋が下手なのよannoy!」と怒りだし、何を思ったのか、姉と私の成人式の写真を出してきたのであるcoldsweats02。こんな痛い写真、見たくないよ~という気分ですshock。本当に痛かったshock姉と私は違う写真館で撮影していて、姉は地元では一番有名な写真館だったので(姪の七五三も当然この写真館。さらにこの写真館に姪の写真が展示されたので、母は大喜びだったcoldsweats01。)、一番ナチュラルに今見ても一番きれいに写っていると思いました。一方私は大学の友人たちがこぞってそこで撮っていたという写真館。一応そこもうまいという話ではあったのだけれども、色彩が姉の写真館に比べると落ちているというかそういうレトロな感じの撮影の仕方のところだったんでしょう。私としてはとにかく痛い写真なので、見たくない~!!って思っていたのですが、母が「この写真館の方がちゃんと袖も柄が見えるように整えていて、ポーズの取らせ方がうまい。」と言いだし、どうやら姪の写真のポーズの取らせ方にも文句があったよう・・・もう実物を自分の目で見て来たんだからいいじゃんかって感じなんですけど・・・

と、標題ですが、先日友人が懇意にしている人から着物をいただいたという話を聞きました。着物ってあれば便利なんだけど、ドレスと違って準備が大変。いや、ドレスもアクセサリーがないと困るけど、着物は何しろ自分で着付けができないし、今時の美容院は髪の毛だけで、着付けをしてくれるようなところがないので、そういうところを探すのも難しい。そして何よりも小物がたくさんいる!友人の長襦袢の半襟の話をしていた時に母が友人のことをあれやこれやと心配し始めた。確かに持っていないといろんなものを揃えなきゃならないよな~と思っていたら、母が突然「そういえば、あんたの着物(一張羅の加賀友禅の訪問着)、帯と長襦袢は揃えたけど、帯揚げとか帯留めとか買ってなかったわね」と言い出した!「あ~っ、着る時に買えばって思って、今まで着なかったから買ってなかったねえ・・・coldsweats02」これから買うのかと思うと気が遠くなります。だって、帯揚げも帯留めも高いんだもん・・・そんな滅多に着ないのに何万も払うのかと思うとね・・・いや、着ればいいんだろうけどさ。

母が先日美容院で読んできた週刊誌にデヴィ夫人がスカルノ大統領夫人だった時にいつも振袖を着て出て行ったので、振袖は100着くらい持っていると書かれていたそうで、「やっぱり日本人は着物なのよ!」と力説し始めました。うん、確かに日本人には着物が似合うし、ドレスよりもインパクトがあるし、着物が一番いいとは思うけど、やっぱりネックは高額であるということと自分では着れないってところでしょうね。友人とも話していましたが、こんなに複雑な民族衣装は他に類を見ないのではないか?という気がします。こんなに小物を使う民族衣装は他にあるのか??って感じですよ。いや、私も海外旅行に行った時にガラディナーとかで着物着れたら最高なんだけどな・・・って思っていましたけど、中々現実は厳しいです。ハードル高し。まずは着付け教室通えってか??

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コメント

マトリューシカ様
 着物にこだわりをお持ちなのですね。
 私の娘も、中学の時から、茶道サークルに入っていたせいか、着物の興味を持ち、
 大学2年生の時には、自分で着付けをして、秋の学園祭に出かけていました。
 現在では、自分で振袖の着付けも出来、友人たちの着付けもしています。
 拙宅が京都市に近いので、友人たちが来ては着物に着かえては、出かける場とな っています。
 茶道の仲間からも、いくらか貰っているようです。
 そばから、見ていると、着物は本当に、事後の手入れが大変な様子です。
 
 ところで、近日に京都に来られるようでうが、奈良にも来られては如何ですか。
 近畿以外の人、特に、東日本の方々は京都と奈良がかなり離れているとのイメージ
 をお持ちのようですが、近鉄やJRで45分で繋がっています。
 秋の観光シーズンに京都で宿を確保するのは、困難ですが、奈良なら比較的容易に 確保で出来ます。
 奈良と言えば、奈良にも元林院と言う花街があります。今は10人ほどしか芸舞妓さ んがいませんが、50年ほどまえには百人を超す芸舞妓さんがいました。
 私が幼少のころ、子守をしてくれていた人が、私の実家が身元引受人となって、この 街で芸妓さんになられました。私が小学生のころ、風邪をひいて寝ていた私の見舞 いに来てくれましたが、子供心にも、とても綺麗に見えたのを記憶しています。
 元々、顔立ちのととのっていたひとでしたが・・・
 その人には、TVドラマになるようなエピソードがありますが。

 話しは変わって、3月の東山花灯路ですが、舞妓さんが舞われるのは、18時30分と19時の二回で、各街から中堅どころの方が舞われます。
 昨年は12日に開催されましたが、東北大震災の被害実情が明らかになったため、 以後、中止になるました。

narahimuro様

コメントありがとうございますhappy01

narahimuro様のお嬢様、自分で振袖の着付けまでできてしまうとはすごいですね。着付けインストラクターになれるくらいの資格とったんじゃないですか??やっぱり帯の結び方が難しいじゃないですか。今時って振袖だとふくら雀なんかじゃなくって、もう変わり結びですよね。素晴らしいです!narahimuro様のお嬢様なら海外でのガラディナーに着物で行けちゃいますね。うらやましい~happy02!!

着物は確かに好きです。母が好きだったんです。なので、子供の頃はお正月には着物で初詣に行っていましたし、中学時代にもう附下作ってもらっていました。ただ、私の着物自体は圧倒的に少ないです。姉の嫁入りの際に姉にどっさり作ったのに姉が全然着ないので、もう着物は無駄だと思ったみたいで・・・coldsweats01。私としては母の着物を譲ってもらえればそれでいいと思っています。すでに狙っている訪問着があって、前に姉が帰省していた時にも「これ、私がもらうから」って話をしていたくらいですcoldsweats01

「素敵な着物」とか「家庭画報」とか「婦人画報」とか見るの好きですしね~coldsweats01。多分そういうのがあるので、舞妓さんを見るのも好きなんだと思います。

確かに着物は事後のみならず事前準備も大変だと思います。先日知り合いから着物をもらったという友人は長襦袢の半襟をどうしたらいいんだ?と悩んでいました。(その話をしたら私の母が「お母さんがつけてあげるから、もっていらっしゃい」と言っていましたが・・・)着物を着る前には衣紋掛けに掛けておき、長襦袢に半襟をつけ、襟芯を入れ・・・などなどありますし、着た後は汚れがないかチェックし、必要に応じてクリーニングしなきゃならないですしね。まあ、やっぱりなんだかんだいっても絹なので、扱いは大変ですよね。服みたいなわけにはいかないと思います。

奈良へのお誘いありがとうございます。奈良は大昔に2度ほど行ったことがあり(母と1回、両親と1回)、やっぱり京都のように交通便がよくないので、リピートしないんですよね。私、車だけでなく自転車にも乗れないので、奈良観光はちょっと無理なのですcoldsweats01。でも、平城京遷都1300年祭には行きましたよ!灼熱地獄の中、死ぬかと思いましたが・・・coldsweats01

奈良に花街があるという話は何かで見ました。先日がんこ二条苑でお会いしたご婦人が奈良からいらしている方だったので、ちょっとその話を向けてみたら、「全然なのよ」と話に乗ってくれませんでしたcoldsweats01。昔はそんなに栄えていたんですね。それじゃあ今の衰退はちょっとさびしいですねweep。それにしてもnarahimuro様、すごい方に子守していただいていたんですね・・・ 子供心ではなく、大人が見ても美人さんだったと思いますよ。

東山花灯路情報ありがとうございます!去年は12日だけだったんですか!実は私と友人は12日の夜に京都にいまして、まさに東山花灯路を見て来たんです。でも舞妓さんの時間には八坂神社に間に合わなくって、見れなかったんですが、翌日に行ってもダメだったってことですねcoldsweats02。びっくりでしたcoldsweats02。去年は12日に同じ県出身の友人と3人で元々会う約束をしていて、「こんなことになってどうする?どうする?」と言いつつも、「私たち西日本にいるんだから、何もできないよね」と言って、結局集ってしまいました。でも終始震災話で、もう実家と連絡取れない状態だったので、3人とも頭を抱えていたことを思い出します。何て言うのかみんな心ここにあらずって感じで。でも一人でいると不安になったので、友人たちと一緒にいれたことで、気持ちは落ち着きましたけど・・・あれから1年になるのか・・・と思いますね。本当に・・・

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