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2012年2月29日 (水)

あれっ、意外とメガネ男に琴線触れてる?

昨日flowersを読んでいた時にふとそういえば『さんすくみ』では私は孝仁くん(お寺の息子)が一番好きかもと気が付き、「むむっ?私、意外とメガネ男に琴線触れるのか?」って思ってしまいました。ちなみに例の萌え萌えな(アニメおたくのような表現ですがcoldsweats01、私、ちなみにアニメは大嫌いです。)弁護士も橘圭一郎も高野部長も筧さんもメガネかけてませんけど、『娚の一生』の海江田さんはメガネ男だ。そう、実世界でいっても、今でこそコンタクトにされているけど、昔の佐藤さんって断然メガネだったんだよね。教授も今老眼鏡だし・・・二人とも元がいいから、メガネも全然問題なく、かっこいいlovely。というか佐藤さんについては実はメガネ佐藤さんが好きだったりしました・・・coldsweats01コンタクトだともうあまりに美形すぎて、まぶしすぎる~って感じでhappy02。(とはいえ、昔会社の机にそのメガネなしの佐藤さんの広告批評に掲載されていためちゃめちゃかっこいい写真入り記事を貼っていて、周りの人たちに「この人、誰?」と突っ込まれていましたcoldsweats01。)

オノ・ナツメのマンガの『リストランテ・パラディーゾ』のオルガは老眼鏡の紳士が好きなので、リストランテを開いている旦那のロレンツィオは妻オルガのために従業員にはメガネ男を準備しているという設定だったけど、今になってオルガの気持ちに共感できてきたかも・・・と思ったcoldsweats01。というか、インテリのメガネ男に琴線触れるっていうのが正しいのかもね??coldsweats01

そうそう、教授と言えば今日友人から貸していた漫画が返却されてきたのですが、その中に非売品の教授のCDが入っていました。先日友人と会った時に「断捨離している時に見つけたんだよ。今度あげるね。」って言われていて、まさにそれだったのですけど、その時も友人と話していたのですが、「これって、今となっては教授の黒歴史になってしまうCD?coldsweats01」かもしれません・・・多分某電力会社が関わっていそうなので・・・(CDにはそのあたり詳しく書いていませんでしたが、そもそも友人のお父さんがこっちの電力会社勤務で、その関係で配布されたと言っていたので。)すごく昔の作品なので、思い切りシンセサイザー曲です。最近教授の曲は生ピアノ曲ばっかり聞いているので、シンセサイザー曲ってあんまりこなれてこないかも??YMOだとシンセサイザーでも全然気にならないんだけど、なんでだろう??ノリの違いなのか??でもMちゃん、貴重なものをありがとうhappy01

【追記】ふと、上述の萌え萌え弁護士の部下の弁護士がそういえばメガネ男だったと気づいたのですが、その子には何も思わなかったのは萌え萌え弁護士にしか目が向いていなかったからとその部下弁護士の相手になるであろう人は別にいて、そいつは私にはどうでもいい存在だったからか?もし萌え萌え弁護士がいなかったら、この部下弁護士もそれなりにかわいいと思っていたのかもしれない・・・と思うと単にメガネだけではないのか??

2012年2月27日 (月)

ツボにはまった!q(≧▽≦)p

今月末で期限が切れる楽天ポイントが結構あったのだけれども、なぜか楽天ブックスは今月から雑誌の発売日到着の事前予約を取りやめたらしく、今月のflowers購入にあてようと思っていたのにあてられず、一体何に使おうか悩んでいました。

先日友人と会った時にもその話をして、その時はまだ読んでいなかったデュマ本を買うってことを思いついたのですが、ちょっとつらつら考えていて、そういえばいつも京都で立ち寄る本屋で気になっていたあの本を買ってみようかな??と思いつきました。タイトルも作者も全然覚えていなくって、タイトルの一部だけこんなんだったはずという感じで検索をかけ、何とかその本を探し当て、レビューを読んでみたら、悪くないような気がすると思い、思い切ってその本をポイントをあてて購入してみたのでした。高くなかったので、もしはずれたらBOOKOFFればいいやって最初からあきらめもつけていました。

そして、その本が今日届いたのですが、これが思い切りツボにはまったcoldsweats01!いや~っ、こういう話は好きだねって感じの話でした。でもタイトルはここでは絶対に言えません。ドン退かれてしまうのでcoldsweats01。そもそも何でその本をと思ったのかというと、表紙が超イケメンの絵だったんですよ!!そう、私の琴線に触れる絵柄だったんですね。なので、絵柄的には問題なし!って思ったわけです。そしたら、内容も面白かった!しかも2巻で完結しているのかと思いきや、実はまだ連載途中で、しかも現在作者病気のため休載しているらしい。中村明日美子の『ウツボラ』状態か?いや、こっちは再開したけどさ。もんのすごく続きが気になる~!!というお話でしたcoldsweats01。(しかも再開予定は早くても今年の夏頃らしい。そんなに待てない!!続き今すぐ読みたいんですけど・・・って感じです!!早く病気治して一刻も早く描いてくれ~っ!!)もうすぐさま京都在住の漫画同好の士である友人にメールをしてしまいましたcoldsweats01

でも、こうしてまた連載を追ってしまうマンガが増えてしまうのか・・・と思ってしまいましたcoldsweats01

【追記】この話に何故こんなに琴線触れたのか??と考えていたら、その答えが見つかりました!!そう、私のツボにはまった(萌え萌えな?coldsweats01)キャラが若き日の佐藤雅彦さんを彷彿させるからだhappy02!!ということに気付きました!!インテリという設定にもぴったり!(この萌え萌えキャラは弁護士)まさに実写化(なんてありえないけど)するならこの人!!ってくらいのどんぴしゃだったからだ!!って気づいたら、ますますはまってしまうよ、この話・・・と思ってしまいましたcoldsweats01。いや~っ、実は私的には高村薫の書く合田刑事シリーズに出てくる加納検事も佐藤雅彦さんイメージですcoldsweats01。なので、高村薫ファンの友人にも「『新・冷血』の加納くんの出番どうよ?」と聞いてしまっていたのでした。でも連載中は私の期待するような(?)展開はなかったようです。単行本化される時は間違いなく大改編されているはずなので、そこに期待したいってところ?友人にも「加納くんが出てこないなら読まないよ!」と言っていますcoldsweats01

【追追記】何とこの漫画家さん、ものすごく重病の病気療養中だったことが判明しましたweep。今年の夏には連載再開したいと語っていたようですが、ちょっと無理っぽい感じみたいです・・・すごく続きが気になるのに・・・早く回復して、仕事に復帰していただきたいと切に願います。

2012年2月24日 (金)

早く単行本化して欲しい、『娚の一生スピンオフ』!

今日は歯医者の日。予約時間までにちょっと時間があったので、近くの本屋に立ち寄ったら、ちょうど「凛花」という雑誌の最新号があったので、立ち読んできましたcoldsweats01。この雑誌、隔月か季刊かそんな感じの発行状況なんだけれども、この雑誌に私の大好きなマンガの『娚の一生』のスピンオフが連載されているので、チェックが怠れない。(たまに忘れてて、スルーしちゃう時もあるんだけど・・・)でも、これしか読むものないから、絶対に買わない。だって、ものすごく分厚くて、ものすごい高い雑誌だしcoldsweats01。誰が買うかannoyって感じ。今回で6話目になっていたので、ぼちぼち単行本化されてもいいんじゃないのかなあ??と思っているのだけれど・・・とにかく早く単行本化して欲しいと願うのでした!!

今回、ちょっとしんみりした話になっていて、つぐみが海江田さんに対して『運命の人』の由里子のように夫をやさしく受け止めているのが「くぅ~っhappy02!!」ときた。こういう話、好きだよ、本当に・・・

西園寺さん、哲志くんと結婚したのは知っていたけれど、おめでたになっていたとは知りませんでした・・・

2012年2月23日 (木)

やっぱり着物が一番いいとは思うけど・・・

昨日姉が姪の成人式の写真を送ってきた。家のデジカメで撮った写真よりも化粧が濃い感じに写っている気がした。母は「実物の方がよかった!写真屋が下手なのよannoy!」と怒りだし、何を思ったのか、姉と私の成人式の写真を出してきたのであるcoldsweats02。こんな痛い写真、見たくないよ~という気分ですshock。本当に痛かったshock姉と私は違う写真館で撮影していて、姉は地元では一番有名な写真館だったので(姪の七五三も当然この写真館。さらにこの写真館に姪の写真が展示されたので、母は大喜びだったcoldsweats01。)、一番ナチュラルに今見ても一番きれいに写っていると思いました。一方私は大学の友人たちがこぞってそこで撮っていたという写真館。一応そこもうまいという話ではあったのだけれども、色彩が姉の写真館に比べると落ちているというかそういうレトロな感じの撮影の仕方のところだったんでしょう。私としてはとにかく痛い写真なので、見たくない~!!って思っていたのですが、母が「この写真館の方がちゃんと袖も柄が見えるように整えていて、ポーズの取らせ方がうまい。」と言いだし、どうやら姪の写真のポーズの取らせ方にも文句があったよう・・・もう実物を自分の目で見て来たんだからいいじゃんかって感じなんですけど・・・

と、標題ですが、先日友人が懇意にしている人から着物をいただいたという話を聞きました。着物ってあれば便利なんだけど、ドレスと違って準備が大変。いや、ドレスもアクセサリーがないと困るけど、着物は何しろ自分で着付けができないし、今時の美容院は髪の毛だけで、着付けをしてくれるようなところがないので、そういうところを探すのも難しい。そして何よりも小物がたくさんいる!友人の長襦袢の半襟の話をしていた時に母が友人のことをあれやこれやと心配し始めた。確かに持っていないといろんなものを揃えなきゃならないよな~と思っていたら、母が突然「そういえば、あんたの着物(一張羅の加賀友禅の訪問着)、帯と長襦袢は揃えたけど、帯揚げとか帯留めとか買ってなかったわね」と言い出した!「あ~っ、着る時に買えばって思って、今まで着なかったから買ってなかったねえ・・・coldsweats02」これから買うのかと思うと気が遠くなります。だって、帯揚げも帯留めも高いんだもん・・・そんな滅多に着ないのに何万も払うのかと思うとね・・・いや、着ればいいんだろうけどさ。

母が先日美容院で読んできた週刊誌にデヴィ夫人がスカルノ大統領夫人だった時にいつも振袖を着て出て行ったので、振袖は100着くらい持っていると書かれていたそうで、「やっぱり日本人は着物なのよ!」と力説し始めました。うん、確かに日本人には着物が似合うし、ドレスよりもインパクトがあるし、着物が一番いいとは思うけど、やっぱりネックは高額であるということと自分では着れないってところでしょうね。友人とも話していましたが、こんなに複雑な民族衣装は他に類を見ないのではないか?という気がします。こんなに小物を使う民族衣装は他にあるのか??って感じですよ。いや、私も海外旅行に行った時にガラディナーとかで着物着れたら最高なんだけどな・・・って思っていましたけど、中々現実は厳しいです。ハードル高し。まずは着付け教室通えってか??

2012年2月14日 (火)

『さらい屋五葉』

日曜日、こっちに帰ってきたその足で、友人と会い、ランチをしました。その時に友人からマンガを借りてきました。友人がめちゃめちゃはまったという話を聞いていて、私もその作品が前からちょっと気になっていたので、友人が持っているのなら借りようと思いまして、雪が降っているところ8冊も持ってきてもらいましたcoldsweats01

借りたのはオノ・ナツメの『さらい屋五葉』です。私は『リストランテ・パラディーゾ』、『GENTE~リストランテの人々』や一部BL物も読んでいるのですが、全部イタリアものなんで、時代物はどうなんだろうか?と思っていたのですが(『つらつらわらじ』は1巻を買いましたが、ヒットせず、ブックオフりました。)、『さらい屋五葉』はもうオノ・ナツメワールド全開のものすごく面白い作品でしたhappy02!!もう、これはイケてる~happy02!!って感じです!!『リストランテ・パラディーゾ』同様、登場人物全員が味があって、魅力的なんですよ~happy02。帯に「艶色大江戸裏稼業」って見出しがついていましたが、「うん、言い当ててる」って思いました。個人的には桂屋の女将の姐さんが粋で素敵!って感じです。

実は友人に『さらい屋五葉』を借りる前にこの友人に『リストランテ・パラディーゾ』と『GENTE~リストランテの人々』を送っていました。(さすがにこれを持って移動はできなかったので。)「こんな送り方だとメール便で送れるんだ!って感心したよ」と言われましたcoldsweats01。そして「面白かった!」という感想がメールで届いていました。『リストランテ・パラディーゾ』は万人受けする作品だとは思いますが、今回私が『さらい屋五葉』を読んで、「ああ、これなら友人が『リストランテ・パラディーゾ』にヒットするわけだ」と思いました。もちろん設定やらすべて違うんですけど、はまるエッセンスが似ているというんでしょうか?登場人物の抱えるそれぞれの事情、登場人物間の思いや人情味ってあたりが。そこがまたオノ・ナツメワールドなんだと思います。『さらい屋五葉』なら買ってもいいって思いました。(でもこれ以上マンガ増やせないので、ちょっと検討しますが・・・coldsweats01

こういうヒット作品を読むと楽しくなりますhappy01

友人からは現在連載中の『ふたりがしら』というのを今度借りようかと思っています。でもこの作品はどうも人物の描き分けがあまりできていないらしく、友人はそこに不満があるようですcoldsweats01。まっ、話が面白ければ見分けもついてくるでしょう・・・

【追記】友人から『ふたがしら』の1巻と最新号までの切り抜き2回分を借りました。確かに友人が言っていたように二人の見分けつきにくいかも・・・coldsweats01二人ともベタ髪で、髷結っているから。目でしか区別がつかないんだけど、その目が区別つきにくい。そして、友人が「これ多分『さらい屋五葉』の仏の宗次と鬼蜘蛛の弁蔵の若かりし頃の話なんだろうけど・・・」というメールが来て、初めて「えっ、そうだったのcoldsweats02??」と気が付いた鈍すぎる私でした・・・coldsweats01。それにしても1回の掲載ページが30ページもないというのにちょっと驚きでした。短すぎ!

2012年2月13日 (月)

そして何とあの司太夫のお店へ・・・!!(゚ロ゚屮)屮

祇園畑中さんの会がお開きになった時に凧様から「お時間ありますか?」とお誘いをいただきました。何にもないので、「はい!」と言って、凧様に連れられるまま歩いていくと、何とそこはあの司太夫のお店だったのですcoldsweats02!!(多分間違いなく一見さんお断り)

司太夫とは島原の太夫さんで、現在月刊flowersに連載されている渡辺多恵子先生の大人気の新選組マンガ『風光る』にたくさんの情報提供をされているお方で、『風光る』ファンの人なら知らぬ人はいないという有名なお方なのです!!まさかそのご本人に会わせていただけるとは夢にも思わず、もうびっくり仰天ですcoldsweats02!!

お店に入っていったら、着物姿で立っていたのはまさにあの司太夫ご本人でした~happy02!!いや~っ、感激~っhappy02!!私はもう舞い上がってしまい、「いやもう、私、『風光る』ものすごく好きで、渡辺先生のあとがきで太夫のことは読ませていただいています~heart04」とご挨拶させていただき、ちょっと『風光る』の舞台裏話を聞かせていただきましたhappy02。『風光る』で島原が出てくるシーンは衣装なども全部司太夫の映像を元に描かれているそうで、更にこれはすごいと思ったのが、あの山南さんが死ぬ時に明里さんが舞う「黒髪」については司太夫が提案されたんだそうです!!渡辺先生は何か舞をと思っていたそうで、司太夫に相談されたそうで、「実際舞うのを見るのと絵にするのでは向き不向きの舞があるので、どういう場面に使うのか?」と聞いたところ、山南さん切腹の時だという話を聞いて、「それならもう「黒髪」しかないでしょう。あれは恋する男との別れの舞だし・・・」ということであの場面は「黒髪」になったんだそうです!!「渡辺先生はものすごく凝り性なので、「あの頃もう「黒髪」はあったのか?」とか聞いてこられて、井上流がもうありましたから、大丈夫ですよってお答えしたんです。」なんて貴重なお話を伺え、またまた大感動~happy02!!当然舞は太夫が舞われたのをビデオに録画して送ったそうです。

お店には節分の際のお化けの写真などもあり、お化けってこんなことやっているんだ!ということも知りました。またお店の壁には慶応3年の京都の地図や会津のポスターなども貼られていて、「あっ、容保様ですねcoldsweats01」なんて話もしました。

司太夫の娘さんも振袖太夫というお名前で太夫をされているそうなのですが、お写真を拝見したのですが、とっても美人さんでした。そしてお知り合いの日本画家の先生(黒川雅子さんという女性です。ご主人が小説家だとか?)が描かれた娘さんの絵が絵葉書として置いてあったので、それもいただいてきました。とっても素敵な絵だったんですよ!

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これです!粋でとっても素敵!!実物の振袖太夫もこのような美女です。

更に遠くから来たということでなのか、何と司太夫からおみやげに八ッ橋までいただいてしまいました!

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もう至れり尽くせり・・・

こんな滅多にお会いできないようなお方に会わせてくださった凧様は「帰り道、大丈夫だよね?じゃ、お先に失礼!」とお支払を済ませてお帰りになってしまったのでした・・・coldsweats02(スマート過ぎ!)

ぎゃ、ぎゃ~っ!!本当に見も知らない方にここまでご親切にしていただいて、もう恐縮の限りです・・・凧様が帰られた後、司太夫に「私、本当にお名前も何もご存じない方だったんですよ・・・本当に良かったんでしょうか??」と言ったところ、「いいのよwink!女の子を連れて来たんだから、当然よwink!」と言ってくださったのですが、女の子にしては薹が立ちすぎていて、凧様にはものすごく恐縮でした~bearing

そしてその後しばらくして私も失礼させていただきました。司太夫、寒い中外まで見送ってくださって、恐縮でした。

凧様、こんな貴重な体験をさせてくださって、本当にありがとうございました~!!もう『風光る』ファンに自慢できる話です!!今度機会があったら、ぜひこのお礼をさせてください!

そして司太夫も本当にありがとうございましたhappy01。気さくにやさしくお話してくださって、他の男性のお客様が「ここに来ると家に帰ってきたみたいな気持ちになるんだよな。」って言っておられましたけど、「うん、うん、そんな感じ!」と私も和ませていただきましたhappy01

この日は本当に幸運に恵まれた1日でしたhappy02。ご縁って素晴らしい~happy02って感じずにはおれませんでした。

全く予期せぬOFF会に!!(゚ロ゚屮)屮@祇園畑中

もうこの日は何の予定もなかったので、夜も舞妓さんナイトにしてしまいましたcoldsweats01。というのも大丸カードで祇園畑中さんの「京料理と舞妓の夕べ」が優待価格に設定されていたんです。せっかくなんで、使える時に使っておこうと思って、この日の夜は祇園畑中さんにお邪魔しました。

私と同じテーブルには男性が2名座っていて、お二人は連れなのかなと思っていたら、バラで、このテーブルは3人ともバラバラな人たちの集まりでした。最初は男性2名でお話されていたのですが、途中から「どちらからいらしたんですか?」と話しかけられ、皆さんとお話し始めました。こういうところに来る人達ですから、当然のことながら舞妓さん談議で盛り上がったわけですcoldsweats01

男性陣はとにかく色々な事情通で、東京から来られたという男性はものすごくお茶屋遊びをされている方で、何もこういう一見さん企画に来なくてもいいのでは?というような方でした。「いやいや、僕じゃなくって友人に誘われるんです。」って謙遜していましたが・・・しかも2月って南座では播磨屋の襲名記念公演の歌舞伎をやっているはずなのに、1日だけ西村智実が指揮するオペラをやるそうで、それを観に来たというのです!ええ~っ!!!(゚ロ゚屮)屮って感じです。オペラを観たいだけだったら別に東京でいくらでも公演あると思うんですが、わざわざ京都でってところがすごいなあって思いました。(南座には行ったことがないので、内部はよくわからないのですが、音響どうなのかなあ?オーチャードホールとかサントリーホールとか新国立劇場とかの方が絶対オペラ向きだと思うけど・・・幕間でお酒飲めるし。私は歌舞伎は歌舞伎座、オペラはオペラハウスとやっぱりそれ専門の建物で見るのが好きなので。そうオペラはドレスアップが基本だし!)そしてしっかりたね寿さんにおみやげ渡していたし・・・ちゃんと準備してきているあたり、遊び慣れていますcoldsweats01

で、まあ色々おしゃべりをしているうちにもうお一方の男性が「あれっ??」と思うようなお話をし始めたのです。それは間違いなく私が聞いている話・・・sweat02や、や~っ、もしかして、もしかして・・・coldsweats02と思って、東京の方が席を立たれていた時に「あの~っ、失礼ですが、HN凧さんじゃありませんか?」と聞いてみたところ、「いや、僕も話を聞いていて、何かそうじゃないかなと思っていたんだよね・・・」とまさにそのご本人だったのでした~coldsweats02!!どっひゃ~っcoldsweats02!!(゚ロ゚屮)屮よもや、こんなところでご本人にお目にかかるとは・・・しかも同じテーブルになるってものすごい確率じゃありません??本当にご縁があったんですね・・・coldsweats01驚きの予期せぬOFF会となったのでしたcoldsweats01

さて、この日来られたのは宮川町の芸妓のたね寿さんと舞妓の田ね文さんと地方の祐子(さちこ)さんのお三方でした。

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最初にたね寿さんが「京の四季」を踊ります。

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たね寿さん、お顔を見て、すぐに畑中さんのHPの「舞妓の夕べ」の画像の方だと思いました。襟替えして芸妓さんになられたんですね。

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さすがは芸妓さん、しっとりした大人の踊りです。

たね寿さんの「京の四季」が終わった後に舞妓さんの田ね文さんが入ってきて、舞妓さんと芸妓さんの装いの違いなどについての説明がありました。

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お二人正面。もうカメラの性能悪いし、会場は踊りが美しく見えるようにろうそくを灯している状態だったので、うまく写っていません。

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後ろ姿です。田ね文さん、まだ割れしのぶでした。

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で、この後お二方で「祇園小唄」&「宮川音頭」メドレー。「祇園小唄」中。

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「祇園小唄」中

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「宮川音頭」中。これ、とてもハイテンポで、見栄えのよい華やかな踊りで、宮川町の人達、いつもこれ踊ればいいのに・・・って思いました。

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「宮川音頭」中。いや~っ、華やかで盛り上がる踊りを見せてもらえて感激でした。何か東京から来た男性のお話だとお茶屋さんで舞妓さんが来ても1曲踊ったらもう帰っていくって感じなんだとか?なので、2曲も踊るってすごいと言っていました。そうなんだ・・・

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踊りが終わった後はご歓談タイムとなり、お三方が各テーブルを回ります。最初に来たのがたね寿さん。たね寿さん、本当にしっとりした日本美人さんで、また声も素敵なんですよ!芸妓さんとおしゃべりするのは初めてだったので、ドキドキしましたlovely。いや、美人さんはいいわ、本当にhappy02!たね寿さんは大変売れっ子で、彼女が来たのはものすごくラッキーなことらしいです!いや~っ、この日は本当に美人に恵まれた一日だったなhappy02!!

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田ね文さん。舞妓さんになって3年目ということでした。今年の年末くらいには髷替えかという感じだそうです。

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かわいいlovely

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この後お座敷遊びタイムに・・・金毘羅船々を実演するお二人。お二人がお客さんを捕まえてきて、対戦し、勝ったら景品がいただけ、負けたら罰杯となりました。

ここで、団体さんで宿泊されていたお客様が香川のしかもどうやら琴平町から来られていたようで、「先着5名様に本家本元の金毘羅さんの「五人百姓 加美代飴」を差し上げます!」と言われたのです!!すごいな、そんなものを準備して宴会に臨んでくるとは!!宴会のツボを押さえている??ものすごく宴会を盛り上げてくれて、楽しかったですhappy01。そしてたね寿さん、田ね文さんに勝った人達はそれをいただけたのでした。

で、何と私は田ね文さんと対戦して、勝っちゃったんですhappy02

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それで「五人百姓 加美代飴」と畑中さんからの景品のお箸をいただいてきましたhappy01。まさか自分が勝つとは夢にも思わなかったので、びっくりしました。この飴、ものすごく固くって有名なんですよね。金槌かなんかで叩き割って食べないと歯を折るってことで有名なんですよ。自分が金毘羅さんに行った時には灸まんしか買ってこなかったけど・・・

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続いて和藤内(トラトラ)の実演をするお二人。

あっと言う間のお座敷遊びタイムでした。やっぱりあの団体のおじさんたちのおかげです。

最後にお二方と記念撮影をして、お開きとなりました。

またしても芸舞妓さんたちに夢中でお食事写真途中から撮り忘れてしまいました・・・なので、非掲載です。天ぷら、天つゆじゃなくって、塩の方がいいのにって思いました。(私は天つゆよりも塩派なのです。)このプラン、フリードリンクなのですが、残念ながら私が飲めるアルコールはないんです。せめて梅酒とかあったらいいのになって思いました。

でもまあ、あ~っ、楽しかったhappy02。そして、あ~っ、びっくりしたcoldsweats02!!

OKU

杏佳さんとお別れした後、私はその斜め向かいにあるOKUというお店でお茶してきました。

最初席がいっぱいで、大きなテーブルに案内されたのですが、途中で一番奥の坪庭が見える席が空いたので、そちらにどうぞと案内されて、そこでゆっくりさせてもらいました。

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席から見えたお庭はこんな感じ。

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OKU特製プリンセットを頼みました。プリンにバニラソルトという塩がかかっていて、これが絶妙のうまさになっていましたhappy02。奥の入れ物に入っているアニス入りのカラメルシロップをかけて食べます。飲み物は紅茶です。

で、ここでようやく紅茶倶楽部ではあまりの衝撃で読めなかった『カラマーゾフの兄弟』の解説を読みました。で、実は未完の作だったことを知り、納得がいって、ようやくこの時点で気も落ち着いて満足したのでしたcoldsweats01

お店の入口のところにはお菓子や食器、香なども販売されていて、竹のインセンスがとても香りがよくって、買おうかなと思いましたが、どれも香りがよくって、選びかねてやめてきました。今度また行ってみようっと。

ここ、カフェだけでなくお食事も出しているみたいです。今度お食事行ってみようかな?

京舞鑑賞会@祇園かにかくに

で、午後は祇園かにかくにの京舞鑑賞会を入れていました。前にも行ったことがあるのですが、今回は食事なしで行きました。京舞鑑賞会だけの事前予約はできず、当日に電話予約をすることになっています。ダメモトで掛けたら、入れました!

この日来た舞妓さんが祇園甲部の杏佳さんというめちゃめちゃかわいい舞妓さんでしたhappy02

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最初にお茶のお点前があり・・・

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「お菓子をどうぞ」と声を掛ける杏佳さん。で、当然お茶菓子を全部食べた私。しかし周りの人たちは残していて、「えっ、なぜお茶が来る前に食べきらない??」と思ってしまいました・・・(お菓子はお茶が出てくる前に食べ終えるのが基本です。)

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点てたお茶をお客様に運ぼうと立ち上がろうとしたところ。

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陰出しのお茶をお客様にお出しするところ。杏佳さんの花簪もとし輝さんのように大輪の梅で薄いピンクでした。

お茶が出し終わったところで、お店の女将さんから舞妓さんに関する説明と杏佳さんへの質問タイムになりました。

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お客さんの質問に答える杏佳さん。もうめちゃめちゃかわいいlovely

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その後記念撮影タイムへ。もう絵に描いたようなかわいらしさlovely。そしてまた仕草の一つ一つもかわいいんですlovely。一緒に写真を撮るお客さんにも何がしかの声を掛けていて、気配りもばっちり!

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記念撮影の後、京舞披露へ。この日の京舞は「六段くずし」。あの手ぬぐいを使う舞です!

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いいですね~!!本当に素敵でしたlovely

京舞鑑賞会は以上で終了だったのですが、お手洗いを借りようとお座敷から出たところ、ちょうど杏佳さんが帰るところと会いました。そしたら、おこぼではなく草履を履いていました。呼ばれるところの状況やお天気などにもよって履物は変わるみたいです。

で、お手洗いを借りて、お店を出たら、置屋さんに帰る杏佳さんを目撃してしまいました。ちょうど横断歩道のところで信号待ちをしていたのですが、周りを歩いていた人たちが「写真を撮らせてもらっていいですか?」と聞いていて、それに対して「どうぞ~happy01」ととても快く応じてくれていたのです!!素晴らしい!!なんて素晴らしいんだ!!って感動しましたhappy02!!

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という訳で私もどさくさに紛れて、撮影。

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京舞鑑賞会では後ろ姿撮影できなかったので、ここでしっかり撮影。

で、杏佳さんは横断歩道を渡って、まっすぐ歩いて行かれました。

私は夕方までちょっと時間があったので、前から行ってみようと思っていたOKUという美山荘で運営しているカフェに行こうと向かっていたら、反対側から杏佳さんが来るではないですか!しかも杏佳さん、「まあ、お姉さん、先程の・・・」と杏佳さんから声を掛けてきてくれたのですhappy02!!感動~happy02!!「いえ、こっちでお茶しようと思って来たんですsweat02。(追っかけてきたわけではないということを訴えたかったcoldsweats01)」と伝えたら、「うちの屋形はこっちなんどす。」と言っていて、せっかくなので、「あの~っ、また写真撮らせてもらっていいですか?」と聞いたら、また「いいですよhappy01。」と快諾。「ちょっとこっちに来ておくれやす。」と屋形の入口の前で写真を撮らせていただきました。

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そしたら、もう通行人が「おおっ、本物の舞妓さんだ!」と大撮影会になってしまったのでした・・・杏佳さん、すみません・・・weep

本当に見た目もかわいいしlovely、一見さんにこんなに親切で、好感度特大ですhappy02!!杏佳さん、素晴らしすぎ~happy02!!と思い切り彼女の魅力にはまってしまいました。さすがは祇園甲部の舞妓さん?何というのかいい意味での余裕と自信が伝わってきましたね。彼女、一瞬にしてこれだけ人々のハートをわしづかみにするんですから、超売れっ子だろうなあ・・・って思いました。

いや~っ、本当に素敵な舞妓さんに会えてうれしかった~happy02!!舞い上がっちゃったcoldsweats01(すっかりおっさんモード)

紅茶倶楽部

土曜日は帰りの飛行機が取れなかったこともあり、後泊のためだけの日でした。しかもこの時期特にイベントもないし、何にもすることがなかったし、またどこかに観光に行こうという気にもなれず、そういえば以前このブログにコメントをつけてくださった凧様が教えてくださった紅茶倶楽部というお店に行ってみようではないか!と思いました。

京都に行く時に必ず持参している地図があるのですが、もう古くてぼろぼろなんですけど、この地図がものすごく詳細で、今こんなに詳細な地図を出しているガイドブックはないというもはや貴重品になっていたのですが、やっぱりこの地図にはしっかり紅茶倶楽部の記載があったのでした。

私は祇園の花見小路は行ったことがあっても宮川町筋には行ったことがなかったので、こっちでいいんだろうか??と思いながら、てくてく歩いていきました。そしたら、普段着の舞妓さんが歩いているのを一人見つけました。(もちろん足早に去っていきました。)

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で、ようやくたどり着いた紅茶倶楽部。とてもかわいらしいお店でした。朝食をたらふく食べていたので、とても何かを食べる気にはなれず、とりあえずお茶だけ頼みました。

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ミルクティーがお勧めみたいなので、チョコレートのミルクティーというのを頼んでみました。何かココアの紅茶みたいな感じで、こくがあっておいしかったです。しかも1杯だけかと思いきやポットで来て、中には3杯分くらいのおかわりが入っているというサービスの良さ!更にはお店のご主人が「残りものですけど・・・」とクッキーまで振る舞ってくださって、何て温かいお店なんだ!って思いましたhappy01

ちなみにこちらのお店は使用するカップを棚から選べる方式になっていて、扉がついている棚に見たことのないレアそうなジノリのカップがあったので、「こっちから選んでもいいんですか?」と一応聞いてみたところ、「あの、できればそっち(扉がない方)からお選びください。」と言われてしまいましたcoldsweats01。やっぱり扉付きの棚に入っているものは高額商品なんでしょうね。という訳で私はフュッチェンロイターのカップを選ばせていただきました。

で、ここには舞妓さんたちが色々書いているノートがあるというお話を聞いていたのですが、何かちょっとそれは切り出しにくくって、聞くのをやめてしまいました。お店をざっと見た限りでは見当たらなかったし。

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ちょっとピンぼけてしまっていますが、紅茶茶碗の並んでいる棚の側面にはこの通り舞妓さんの花名刺がびっしり貼ってありました。この方々が来ているって訳ですね。でも私がこのお店にいた時間帯には残念ながら舞妓さんは一人も来ませんでした。いや、もし来られたとしても私は一心不乱に『カラマーゾフの兄弟』を読みふけっていたので、気が付かなかったことでしょうcoldsweats01。お店の人も「この人、何でこんなところで長時間読書しているんだろう?」って思ったことでしょうねえ・・・coldsweats01しかも読了後、「何じゃこりゃあ~!!annoy」とため息もらすし・・・coldsweats01

『カラマーゾフの兄弟』を読了して、紅茶倶楽部は去ってきました。その後宮川町筋を『カラマーゾフの兄弟』を貸してくれた友人に怒りメールを打ちながら歩きました。とし輝さんの置屋兼お茶屋さんの前を通りがかった時に玄関先で普段着の舞妓さんがちょうど扉を閉めて中に入るところを目撃しました。メールを打ちつつも、一応きょろきょろしながら歩きましたcoldsweats01。しかし、花街の中に変身舞妓のお店もあったりして、「ええっ、こんなのありなのcoldsweats02??」とちょっと驚きました。

宮川町筋から四条まって結構あるかな?って思っていたのですが、歩いて見たら、あっと言う間でした。

金毘羅船々別バージョンw(゚o゚)w@京都国際ホテル(レストランアゼリア)

京都の夜とくればもう恒例の舞妓さんナイトcoldsweats01。もう楽しみと言えばこれか町屋バーしかない?coldsweats01

で、また京都国際ホテルにお邪魔してきたのですが、今回何となく来てくれる舞妓さんがとし輝さんなんじゃないかな?って予感がしていたら、本当にそれが当たって、とし輝さんが来てくれたのでした!happy02

「まあ、お姉さん!」とさすがに3度目なので、顔しっかり覚えていてくれましたcoldsweats01

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とし輝さんのお着物は濃い紫のお着物で、とてもよくお似合いです。また花簪も大輪の白梅の周りに小さな梅の小枝が付いているもので、梅の簪と言ったら赤とかピンクと思いますが、白というところがまた素敵でしたhappy01。とし輝さんのかわいらしさと落ち着きによく似合っています。(どうやらお姉さん舞妓になると梅の花の色がだんだん薄くなっていくみたいです。)

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1曲目は「梅にも春」

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後ろ姿。

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2曲目の「祇園小唄」。手の動きとか本当にしっとりしています。

とし輝さんに「2/2は八坂神社の奉納舞見に行ったんですか?」と聞いたところ、屋形の舞妓さんが出ていたそうで、普段着着物で出掛けたそうですが、もう寒くて大変だったと言っていました。とし輝さんは去年奉納舞に出たので、今年は出なかったということでしたが、この八坂神社の奉納舞の時は例年雪が降ると言われていたのが、去年は運よく降らなかったんだそうです。でも今年はやっぱり雪で、しかも舞殿は板張りなので、足袋を履いているとはいえ、ものすごく冷たくって、大変なんだそうです。「さすがにあの舞殿ではストーブないですものね・・・そりゃあ拷問ですね・・・weep」と思いました。

そして実は私は先日偶然『JIN-仁-』の作者の村上もとか氏ととし輝さんと妹舞妓さん3人との対談記事を見つけて、そのお話もしました。「とし輝さん、妹舞妓さん3人もいるんですね。」って言ったら、「いえ、うっとこには舞妓が5人と仕込みが2人いるので、全部で7人いるんです。」との返答が来て、「えっ、7人??coldsweats02何て大所帯!寄宿舎生活ですか?」って思ってしまいました。大きな置屋さんなんですね・・・

もう京おどりのパンフレットと出番表が出来上がっていて、それをいただいてきました。踊りと三味線と鼓とそれぞれをやる日が別々に設定してあって、3つの練習は大変だろうなあと思いました。ここまでご縁があったので、ぜひとし輝さんの出番の日に見に行ってあげたいと思い、思い切り4月の予定をシミュレーションしてしまいましたcoldsweats01。私はおどりものは今まで見たことないのですが、先日舞妓さんの会でご一緒させていただいたご婦人から「おどりものは京おどりが一番面白いわよ。」と言われていたので、京おどりを見に行く気満々でした。何でもとし輝さんのお話だと踊りの最後に手ぬぐいを投げるらしいのです!(東宝ミュージカルの花投げ同様か??)それはもうご贔屓さんたちやファンの人たちは何が何でもgetしたくなるでしょうねえ・・・争奪戦がちょっと怖いかも・・・coldsweats01お茶席は芸妓のお姐さんがされるそうで、舞妓さんたちは控えのようです。

で、出番表を見ていて気が付いたのが、以前やっぱりこちらでお会いした君知重さんのお名前がなかったので、彼女辞めちゃったのかしら?と思ってしまいましたweep

さて、また今回もお茶屋遊びをさせてもらったのですが、「お姉さん、前はこれ(はかま)を使いましたな。」ととし輝さん覚えていて、「じゃあ同じ曲でできますから、これ無しで手でやるのをやりましょう。」と言われました。金毘羅船々別バージョンですhappy02!!

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この通り手をpunchにして縦に2つ並べて、2つ前に手を動かしたら、動かした手を後ろに下げるというのを交互にやるのですが、これが運動神経皆無の私にはものすごく難しくて、なかなかうまいようには進みません。

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何度練習させてもらっても、「ん??」って感じになって、今回は罰杯を受けることに・・・coldsweats01

でもこの別バージョンは道具いらずなので、覚えれば普通に友人たちとやれるかもって思い、新しいの教えてもらってラッキー!!happy02って思いましたhappy02。とし輝さん、どうもありがとう~happy01!!

そして、いつものことながら京都国際ホテルさん、ありがとうございます!!

この後、珍しく私は寄り道をして、久々にBar Rocking chairに行ってきました。というのも先日友人が「今3周年記念でフルーツ酒を作っていたわよ。」と言っていたからなのです。それで行ってみたんですが、何とその3周年記念企画はすでに終了していたのでしたweep残念・・・weep仕方がないので、季節のフルーツのカクテルということで、柘榴を使ったカクテルを作ってもらいました。

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柘榴の果実のつぶつぶも味わえる素敵なカクテル。ちょうどあの坪庭席が空いていたので、荷物も大量に持っていたこともあり、そこに座らせてもらい、薄暗い中黙々と『カラマーゾフの兄弟』を読み続けていたのでした・・・

そうそう、Bar Rocking chairにはピムズなかったのもちょっと残念でしたweep。やっぱり1月の素敵バーはイケてるhappy02!!ポイント高いよhappy02!!

帰りに入口側の方の暖炉席に本当に暖炉が燃えているのを見て、「おおっhappy02!」と思いました。私が入店した時にはさほど人がいなかったのですが、その後続々と入ってきて、当然のことながら暖炉席は埋まっていて、冬場は暖炉席いいかもねって思いました。

2012年2月12日 (日)

ETV特集「坂本龍一 Forest Synphony 森の生命の交響曲」

今日のNHK-ETV特集は教授の森林保全活動及び森林保全活動を通した震災復興活動、そして何よりも樹木が発生させている生体電位をデータ収集し、それを音楽にするという試みを追った内容でした。

教授の耳はどんな音でも解析し、そして何でも音楽にできる特別な耳。(何せ「文藝春秋」によると自分の耳鳴りの音を自分でシンセサイザーで作って持って行ってしまうようなお方ですからcoldsweats01。)そんな教授だからこそ自然が生み出す力を音に出来ないかと考えたのだと思います。竹村真一さんとの対談でも「天啓」とか「予言」とか神と通じるものは耳から来るという話をされていて、森林浴が気持ちがいいのもマイナスイオンだとかそういうものだけでなく、自然が生み出す音が作用しているのではないかと言っていたのが印象的でした。

でも教授、最初の方で「今、酔っ払っているんで」みたいな発言をしていて、「うっ、もしかしてまた耳鳴りしているんですか??crying」って思ってしまいました・・・crying

岩手県住田町の仮設住宅のところで、またあの例の教授に「戦メリ」を弾いた女の子の家が映っていたのですが、私はあのニュースをリアルタイムで見ていた時には元々弾ける子が弾いたんだと思っていたんです。そしたら、あの仮設住宅を作るのに教授がものすごく支援してくれたことに感謝して、その思いを教授に聞かせたいということで、教授が来る日までに弾けるようになるよう練習したということが判明して、ちょっとうるっと来てしまいましたweep。女の子のお父さんが「坂本さんのおかげです!」と涙を浮かべながら感謝をしていたのがとても印象的でした。途中から番組を一緒に見ていた母も「こういう仮設住宅ならずっと住んでいられるわね。いいわね。」と言っていました。そして教授が代表になっているmoreTreesで資金援助をしていることを知って、「まあ、教授はジャニーズのパンダのような活動していたのね!」と言い出し、母にとってのパンダはそれほど大きな出来事なのか??と思ってしまいましたcoldsweats01。まあパンダが来るというのはビッグニュースではあるんですが・・・

宮崎県の諸塚村で「Scola」小・中学生バージョンのようなワークショップをやっている場面では子供たちがどんなものでも音が生まれることを知って、とても楽しそうかつうれしそうにしていたのがこれまたとても印象的でした。ワークショップのお礼にと子供たちが民謡を歌って、教授に聞かせていたのですが、またその女の子たちがものすごく上手くてびっくりしました。教授も子供たちに「戦メリ」をご披露することになり、それを聞いた女の子が「感動で泣きたくなった」とコメントしていて、「そうだよね~、教授の生ピアノは泣けるよね~」と共感してしまう私でしたcoldsweats01

教授はこの宮崎県諸塚村の森林とニューヨークのキャッツキルの森の楓と岩手県陸前高田市のあの一本松から生体電位データを採取し、それを音に置き換えて、音楽にするということをやっていたのですが、ここでもヤマハさんのソフトが大活躍のようでしたcoldsweats01。(マックはいうまでもなし。)生体電位の採取データをそのまま可聴域にまで上げた音は雑音のような感じですが、それを色々な調に変えてみると驚くべき音楽が生まれたのですcoldsweats02!!まさに樹木が奏でる自然力の音楽!!もちろんこういうことは教授だからできるのであって、普通の人には出来ないことは当然のことなのですが、目に見えないものを聴覚で感じることができるというのはやはりとても感動的でした。太陽が指揮をする自然のハーモニーという表現がまたすごく心に響くと思いました。

最後に教授は陸前高田の一本松から採取したデータで作った音楽とコラボ演奏をしてくれて、とても素敵な曲を聞かせてくれました。データ採取をしたときの一本松はすでに枯れかけていて、状態的には決してよくなかったと思います。しかし、一本松が発していた音は決して弱々しくなく、それどころかしっかりしていたのです!生きているという生命の声を聴いたような気がしました。

多分教授はこれで終わらすことはしないと思います。もっと色々なデータを採取して、最終的には更に完成度を上げた曲を披露してくれるのではないかと思います。番組中でも「3月までには間に合わないかもしれないけど・・・」と言っていたので。それがまた楽しみです。

いや~っ、やっぱり教授が一番心和ませてくれますよheart04!!こんなに素敵な人、他にいないって!!もうテレビ見ながら、「かっこいい~lovely」ってほれぼれしていましたheart04

ちなみに今日お昼に友人に会ってきた際に、友人に教授のヨーロッパトリオ(千秋楽のリスボン公演+他の公演の私の好きな曲)の音源CDをあげたのですが、2枚にわたってしまい、2枚目が80分中50分くらいしか使わない感じだったので、「う~ん、これはもったいない」と思い、playing the piano Korea 2011からも曲を入れ、目いっぱい状態のCDにして渡しました。まあ、どれだけ教授の素晴らしさを布教したいかって感じだったんですがcoldsweats01。でも友人は友人で「じゃあ、私も小山田君のCD持って来たから!」となぜか小山田圭吾のCDをもらうことになり、戸惑う私だったのでしたcoldsweats02。友人もやっぱり布教活動したかったらしいcoldsweats01。やっぱり好きな物ってみんな布教に走りますねcoldsweats01。もちろん友人には「今日のETV特集、教授出るから!」って言ったのは言うまでもありませんcoldsweats01

4年越しで『カラマーゾフの兄弟』を読了しましたが・・・

本日帰ってきました。やっぱりこっちは寒いです。

さて、この週末の移動中に『カラマーゾフの兄弟』の下巻を黙々と読み続け、ようやく昨日読了しました!

そもそも『カラマーゾフの兄弟』を読むことになったのは読書家でドストエフスキーが大好きな友人から「ものすごくお勧めだから!」と言われて、ちょうど亀山先生の新訳版が出ていたこともあり、じゃあチャレンジしてみようかなと思ったことがきっかけでした。亀山先生の新訳版では全5巻だったと思いますが、その時私はやはり読み続けられないかもという予感があったのか、2巻までしか買いませんでした。そして読み始めたはいいけど、結局1巻の途中で挫折し、投げっぱなしにしていたのでした。それがかれこれ4年前になります。

本当なら断捨離でBOOKOFFられる運命だった『カラマーゾフの兄弟』が生き残ったのはどうしてなのか自分でもよくわかりません。もしかすると読み続けるかも?とか少しは思ったんでしょう。世界的な名作に位置付けられているし、ロシア文学に悪い印象を持っていなかったということもあったのでしょう。3回目の断捨離をした際にも結局は残し、じゃあ読む本なくなったら読んでみようかなとまで思い、今回の読書再開につながったわけです。

新潮文庫の下巻はまさに裁判をめぐる話だったのですが、そもそもフョードルを殺したのは誰なのか?というあたりが私はもっと意外性がある展開になると思っていたのです。ところが、全くそういう展開にはなりません。ネタバレになるので、犯人が誰かはここでは語りませんが、その人が犯人とわかった時に私は「えっ、まさかこのままで終わっちゃうわけじゃないよね?」と思いました。その時残すページはあと90ページにまで来ていました。この残り90ページで大どんでん返しがあるんだよね??と思いながら読み進めていったら、な、何とそのまま終わってしまったのでした!!coldsweats02もう「こんな終わり方あり??annoy」と怒りがふつふつとわいてきました。4年越しで読了まで至ったというのにこの達成感のなさannoy、不満足感annoy。狂乱した人々の描写に終始し、「で?」って感じannoy。有名とされている「大審問官」のところだってキリスト教に通じていないので、ぴんと来ませんでした(まあ、これは私の教養のなさなんでしょうけど)。一体どこが名作なんだよ??って感じです。すみません、『カラマーゾフの兄弟』が好きな人は一体どこがいいと思うのか教えて欲しいと思ったくらいです。とにかく登場人物でまっとうな人がほとんどおらず、アリョーシャが唯一良心的ですが、他の人たちはことごとく常軌を逸している尋常じゃない人達だし、いや、そこが面白いと言われてしまったら何も言い返せませんが、私はそういうのに面白さは全く感じません。前にこの友人から絶対にお勧めといわれて貸された『永遠の夫』もぴんと来なかった私なので、今回『カラマーゾフの兄弟』を読み終えて、私は本当にドストエフスキーの描く世界が嫌いなんだということがよくわかりました。友人からは「『カラマーゾフの兄弟』読み終えたら、次は『白痴』を読んだら?」と言われていましたが、最初はドストエフスキー連投なんて嫌だと思って断っていましたが、今はもう『白痴』も絶対ヒットしないことを確信したので、絶対に読まない!って思いましたangry

最初はとにかくこんな終わり方で・・・annoyと憤っていたのですが、後から解説を読んだら、実はこの話、ドストエフスキーは二部構成で考えていたそうで、現在『カラマーゾフの兄弟』として世に出ている部分は本当は第一部であり、実は未完の作品だったようなのです。でもこの第一部だけで十分完成度が高いって評価みたいですけど、いや、私はそうは思えませんでした。続きがあるというのなら納得という終わり方ですね。もうどうにもこうにも腑に落ちない終わり方で、こんなにも月日を費やして(?)ようやく読了に至ったというのにこの達成感のなさと不満足感は拭い去れないのでしたsweat02

読了後、直ちに友人に激怒メールを送りましたが、友人からは「ドストエフスキーの作風が分かったってことでいい経験になったんじゃない?coldsweats01」と前向きな返答が来ましたangry

私はドラマティックかつ意外性のある話じゃないとどうも受けないみたいです。とりあえずもうドストエフスキー作品は二度と読まないというのが結論です。

2012年2月11日 (土)

御礼

現在京都におります。明日帰ります。

今日は何だかすごい一日でした!もうびっくり仰天!何がびっくりだったかは後日説明します。

まずは凧様、今日は本当にありがとうございました!滅多に行けないところに連れて行っていただいた上にごちにまでなってしまい、本当に恐縮です!本当にありがとうございました〜!m(._.)m

先ずは取り急ぎ御礼まで!

2012年2月 9日 (木)

パンダのダブルクリップ

パンダのダブルクリップ
昨日友人に会った時に「わざわざ取り寄せたのよ!」と言われ、進呈されたものがありました。それは写真のパンダのダブルクリップ!こんなものがあったとはcoldsweats02!クリップは全部で8個入っていたんですが、この通り柄が違うんです!見た瞬間すぐに「相棒」の捜査一課の暇課長に相応しいアイテムだ!と思ってしまいましたcoldsweats01

2012年2月 4日 (土)

Restaurant Tsuji k-e

今日(ってか昨日)の夕食は新しいお店を開拓に行ってきました。友人の知人が紹介してくれたお店で、最近できたばかりのフレンチのお店です。レストラン・ツジといいます。公済病院の近くにあります。

シェフは東京のお店で修業をし、フランスでも修行をし、独立をしたという人。弟さんがパティシエで、兄弟でやっているそうです。

駅前に出来たテラスLというお店が全然イケてなかったので、このお店も大丈夫かなとやや心配でしたが、このお店は大当たりでしたhappy02!!

以下4725円のコース。

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アミューズは豆乳のブラマンジェにうにと生姜とゆずをきかせたジュレが載っているもので、私はうにが嫌いなんですけど、全然うにっぽくなくって、絶妙な味わいの一品でした!

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前菜はサーモンマリネの網焼きとフルーツトマトと帆立貝のマリネ、緑色のはパセリソース、サーモンの上に載っているのはオリーブソースだそうです。これもおいしかった。見た目もこの通りセンスがいい!!

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ごぼうのクリームスープのくるみ風味の泡立てたものを浮かべ、更に中にはフォアグラのフランというフォアグラの茶わん蒸しみたいなのが入っていました。スープは確かにごぼう味!そしてフォアグラが嫌いな私たちでも全然問題なかった味です!!

そして写真には写っていないんですが、パンもすごくおいしかったんです!ちょっとシェ松尾のパンを思い出させたような味わい深いパンでした。私にはヒットでした。

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お魚料理は白身魚の春巻きのようなものに包まれて揚げられたものにクスクスが入っていて、バジルと海老エキスの入ったソースが掛かっています。

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お肉料理は牛のほほ肉の赤ワイン煮込み。これがもうとろっとろにやわらかくって、おいしかったです。手前にあるのが左がりんご、右が人参のピュレなんですが、りんごのピュレとの相性が絶妙でした!

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デザートの盛り合わせ。手前がキャラメルのアイスと宮城県産の米を使ったスイーツ、左上がコーヒー味のブラマンジェとピスタチオアイス、右上がフルーツカクテルで、どれもおいしかったです。

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食後のコーヒーには3種類ものプチフールがつきました!

どれもセンスが良い盛り付けで、味もgoodで、このお店、すごくいいと思いました。さすが東京やフランスで修業をしてきただけあって、センスがいいです!地元のお店ってよりは東京のレストランといった感じです。こういうお店が長続きしてほしいってすごく思いますね。コスパもとてもいいと思います。

とっても気に入りましたhappy02。今度はランチで行ってみようと思います!

ちなみに日曜日は定休日だそうです。

『ちょっと江戸まで』

今日っていうかもう昨日、友人と会ってきたのですが(『カラマーゾフの兄弟』の下巻を借りてきた。)、その際に新しいお店を開拓してきて、そのお店がヒットだったので、ちょっとうれしかったです!詳細は後で載せます。

『カラマーゾフの兄弟』の中巻を読了し、勢い余って『運命の人』を1日で読み終え、ちょっと一息つきたいわと思って、軽いマンガを探していました。

そして、見つけたのがこの『ちょっと江戸まで』happy02!実は数か月前に書店で見つけた時に気になっていたのですが、何巻まであるかわからなかったし、内容どうなんだろう??と思っていたら、BOOKOFFにあって、立ち読みしてみたら、面白そうなので、そのまま買ってきてしまいました。でも最終巻の6巻は去年の11月に出たばっかりということもあるのか売っていなくって、それだけは仕方なく新規購入をしましたcoldsweats01

21世紀なんだけど、江戸時代という設定のギャグ漫画で、私にはツボにはまりましたhappy01。ヒロイン(?)ソウビの兄の南町奉行の貴晄さんがよかったですhappy02(ちょっとゴシちゃん入っている!)。

これ6巻で完結なのに、6巻では大分絵柄が変わっていて、ちょっと微妙って感じでした。どうして最近の漫画家は昔からの漫画家のように年々腕を上げていくのではなく、下がっていくのか??と思えてなりませんでした・・・(『女王の花』も下がっている・・・)

でもまあ話が面白かったので、よかったです。やっぱり堅い話ばっかり読んでいると、息抜きしたくなるんだなって思ってしまいましたcoldsweats01

とりあえず、明日(ってもう今日か)からまた『カラマーゾフの兄弟』再開です。

そうそう、今日(ってか昨日)図書館に辻邦生全集を調べに行ったのですが、『背教者ユリアヌス』の謎は解けなかった・・・何か創作ノートみたいなのが20巻に掲載されていて、そこにはユリアヌスが最後にたどった行程の地図があったので、辻邦生は間違いなくあの『ローマ人の物語』に記載されていたユリアヌスの死に場所を把握していて、「フリギア」という言葉を使ったことはわかりました。他にどこかに載っていないか探してみたものの、何と15巻と16巻が貸出中みたいで、置いてなくって、全資料を点検できなかったのが無念・・・weep

2012年2月 1日 (水)

教授、日産リーフオーナーになる!!

教授のマネジメントtwitterを見たら、教授が日産リーフを購入したそうです。色は黒だとか?納車は4月だそうで、それまでは日産がリーフを1台貸し出しているそうです。

http://ev1.nissan.co.jp/OWNERSVOICE/NEWOWNER/02.html#text

まあ、二酸化炭素排出削減活動を行っている教授なので、電気自動車に乗るのは時間の問題?って感じでしたけど、「そっか、教授が乗っているのなら、自分がもし買うことがあったら、日産リーフの黒だなheart04」などと一番高額な身分証明書になっている思いっきりペーパードライバーな私がまたしても寝ぼけたことを思っていたのでしたcoldsweats01

そういえば・・・

昨日は『運命の人』読書&歯医者ですっかり忘れていましたが、4月のOくんのライブ(東京の街が奏でる 小沢健二コンサート二零一二年三月四月)、当選していましたcoldsweats02。しかも第一希望の日曜日coldsweats02。「日曜は避けてください」って但し書きあったから、きっと当たっても第二希望くらいでくるだろうと思っていたのに(いや、最初から第二希望日の心づもりでいたのに・・・)。というか、そもそも当たらないと思っていたのに・・・ちょっと衝撃的でした。(←だったら申し込むなと怒られそうですがcoldsweats01。なんか申し込まなきゃダメかなって気になって・・・coldsweats01とりあえず申し込んでみてしまいました。だってはずれると思ったんだもん。)

そもそもこのコンサート、彼のHPでしか受け付けをせず、プレイガイド販売はしない+一次申込で当選した人は二次申込しても無効になるという徹底ぶり。つまり基本一人1回ってことなんでしょうね。まあ複数人でグループ組んで、2枚ずつ申し込めば複数回行けるでしょうけど。

でも、こんなやり方しなくったっていいんじゃないのかなって思うんだよね。もっとオープンにしたらどうだって思う。とにかく彼にはもっと大人になってもらいたいなあ。そうそう教授を見習ってほしいのよね。

『運命の人』読了

並行読書を行っていると書きましたが、実は今、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を読んでいるのですが、先日友人から中巻しか借りてこなかったので、中巻を読み終えてしまい、時間が空いてしまいました。

そこで急遽読もうと思い立ったのが山崎豊子の『運命の人』だったのでした。現在TBS系で日曜夜21時にやっているドラマの原作です。松たか子が出ているので、見ようと思ったのですが、この話、実際にあった事件を元にしていると知ったので、俄然興味がわいてきたのです(ノンフィクション系の話に弱い私coldsweats01)!!

これまで山崎豊子の作品は読んだことはなかったのですが、長編だよなとは思っていたので、どれくらい長編なのか楽天ブックスで調べてみたら、1冊300ページ程度×4巻という規模でした。しかも文春文庫。絶対文字が大きいに決まっている!だったらもう1200ページなんてちょろい??と思って、週末に友人から『カラマーゾフの兄弟』の下巻を借りる間に読めちゃうなと思って、早速発注して、それが今日(ってかもう昨日か)の午前中に届いて、何ともう読み終えてしまったのでした・・・coldsweats011日に1200ページってどうよ??って感じですが、それだけ文字大きくて、しかも1行が結構スカスカだったと思ってください。新潮社版『カラマーゾフの兄弟』や『背教者ユリアヌス』のような文字の小ささだったら、こんなハイスピードでは読み終えられませんでした。それにしても昔あれだけ長編物を読むのを嫌がっていた私がもはや1200ページもちょろいと思えるようになったのは大した進歩です。長編小説の面白さを会うたびに訴えていた読書家の友人のおかげです。

ドラマが続いているので、ネタバレしません。ただこの『運命の人』ってタイトルはどうつながっているんだろう??って思っていたら、最後の最後に出てきて、「えっ、そういうことだったの?coldsweats02」とちょっとびっくりでした。

それにしてもこの小説、異例の速さで文庫本化したそうです。それは作者の山崎豊子氏の意向で、できるだけ多くの人たちに沖縄問題を知ってもらいたかったからなんだそうです。ドラマは視聴率あんまりよくないって聞いていますけど、見てる方ではかなり面白いし、久々の大人のドラマだ!って喜んでいたんですよね。私のようにドラマを見て、原作を読もうと思う人も少なくないと思います。そしてドラマは今のところ原作にかなり忠実に作られていると思いました。違和感まるでなかったです。そこもよかったかも・・・まあこれからドラマがどこまで原作に踏み込んでいくのかも見ものです。

『カラマーゾフの兄弟』も佳境に入ってきたので、多分一気に読めるはずと友人から言われています。そうだといいけど・・・coldsweats01『カラマーゾフの兄弟』は今一つ予断を許さないんだよなcoldsweats01

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