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2012年1月31日 (火)

やっぱり・・・

今日は歯医者の日だったので、歯医者に行く前に書店に寄って、ベツコミ2月号をチェックしてきたら、ありました~!!『女王の花』の続き読めました~happy02!!でもやっぱり青徹、死にました・・・weepいや、亜王も死んじゃったんだけど・・・土妃は図太く生き残るんだろうなあ・・・それにしてもいくら土妃がひどいっていったって、国王殺害ってどうかと思うよ。ってかみんながみんな土妃側につくってあんまりな設定な気もするんだけど・・・(いや、もちろん亜王側についていた人もいたと思うけど・・・)別にバカな国王だったわけじゃないんだから、土妃の罠にはまるっていうのも何だかなってかなり腑に落ちませんね。いや、年若い読者はそうは思わないんでしょうけど、年配読者には引っ掛かります・・・coldsweats01

今日はずっとsnowだった・・・夕方になるにつれ激しくなって、多分積もっていると思う・・・まあ冬なんだから当たり前なんだけど、今までしばらく当たり前じゃなかったから・・・

実は今猛スピードで読書中です。しかも読書の合間を縫って読書をしているという恐るべき並行読書!!こんなこと初めてかも??coldsweats01多分、合間読書の方は今日読み終わると思う・・・何を読んでいたのかはまた後日。

2012年1月28日 (土)

『女王の花』5巻

毎日寒いです・・・snow更に絶不調で、最悪です・・・shock

今月『女王の花』の5巻が出るのをすっかり忘れていて、楽天ブックスに注文しようとしたら、またしても発売前なのに「品切れ」表示になっていて、今、amazonのお試しprime会員になっているから、amazonの方が早く来るかも?と思って頼んでみたら、到着日指定はできないわ、でも到着予定が27~28日になっていたから、「あれ、もしかして27日に到着する?」って思っていたら、な、何と大阪から発送ってなっていて、結局28日にFIXになっているわで、もうamazonも最低annoy!!と激怒しておりました。どうせ28日に着くんだったら、楽天で買った方が早いし(ヤマトだから)、ポイント使えたし、もう本当にamazonもイケてないって思いました。誰がこんなんで年会費3900円も払うようなprime会員なんてなるか!って思ってしまいましたannoy。これって首都圏とかに住んでいる人しか恩恵こうむらないと思うな。

という訳で『女王の花』の5巻は何と発売日から2日も遅れて、今日読むに至ったのでした。ところが中身を見てみたら、全部立ち読み出来ていた内容だったcoldsweats01。ちょっと残念。まさにこの続きが読みたかったんだけど・・・(土妃が思い余って、亜王殺害計画を実行に移し、青徹が敵の矢に討たれるところで終わっています。)青徹、死んじゃうんだよねえ・・・weepかわいそう・・・cryingこういう恩義ものに弱いので・・・

と、今、中に入っていたチラシを見たら、どうやら2月号でこの続きが読めたようだ??いつも立ち読みできる書店にこの間行った時はちょっと見当たらなかったんだよなあ・・・火曜日に行ったらあるかなあ??ちょっと探してこなければ・・・

ちなみに今日はflowersの発売日だったのだけれども、今回『暁のARIA』と『坂道のアポロン』が一気に終わってしまい、最終回を複数重ねるのやめてもらえないかなって思いました。大昔LaLaで『日出処天子』と『摩利と新吾』と『エイリアン通り』と『マルチェロ物語』が一気に終わった時のことを思い出す・・・あの時、LaLaは一気に読者を減らしたのではないかと思ったよ。『暁のARIA』、結構あっけない終わりで、ちょっと肩すかし??

2012年1月24日 (火)

『ムーンライト・ランデブー』

マンガネタ続投ですcoldsweats01。いや、本当はこっちを先に書かなきゃならなかったのに、取り紛れてしまっていました。

先日不発に終わった『ビーマイベイビー・リターンズ』の雪辱と思って、もう一冊同時発刊された『ムーンライト・ランデブー』を買ってみました。これはもう「まさに小椋冬美!!happy02」って感じのとってもよい短編集でした。こっちをお勧めします!!

それにしてもこういう素敵なカフェ欲しいなあ・・・

『先生と僕~夏目漱石を囲む人々~』3巻

夏目先生マンガは本当は昨日発売日でした。最近用事がない時に出掛けるのが億劫で、雑誌さえも楽天ブックスから買ってしまっているような状態で、当然のことながら『先生と僕~夏目漱石を囲む人々~』の3巻も楽天手配で考えていました。ところが、このマンガはSWAN MAGAZINE同様、なかなか楽天に情報がUPされないのです。amazonではとっくにUPされているのにUPされない。もう毎日のようにチェックしていたのに、気が付いたらUPされていたけれど「品切れ」表示になっていました・・・annoy何で発売前に品切れ??annoyannoyannoy烈火のごとく怒って、楽天にクレームメールを送るも、回答は「発売元から何冊入庫されるか情報が入らないので、受注を取れない」とのこと・・・annoyそんなんありですか??annoy全く楽天ブックスの在庫管理のずさんさには呆れてものが言えない・・・annoyannoy

で、さすがにもう23日に買いに行かなきゃだめかなあと思っていたら、22日に「在庫有り」表示に変わっていたことに気が付いたのです。午前中に。在庫があるんだったら、今日中に配送手配付けてくれれば23日に手に入る??と思って、一か八かで発注しましたsweat02しかし、やっぱりそこは楽天ブックス、その日に手配はなされずに、結局昨日は届きませんでしたsweat02。まあ西日本にいたと思って・・・と1日は我慢することにしました。発注したからには買いに行くわけにもいかなかったので。しかし、今日の午前の一便では届かなかったのです。今日は元々歯医者に行く日だったので、その前までに届かなかったらみろよ~annoyとイライラしていたら、クロネコヤマトのトラックが止まりました。「来た~!!happy02」と駆け出して、ポストに取りに行きましたcoldsweats01

9784840144100

いや~っ、これ読むまで死ぬに死ねなかったよcoldsweats01。だって、2巻から9ヶ月ぶりだよ?う~ん、このマンガ、以前はネットマガジンみたいな形式で連載されていたのに、途中から超マイナーな月刊誌連載に変わってしまって、おかげで毎月の内容を追うことができなくなったのです。だって、そもそも掲載誌がマニアックな書店に1冊あるかどうかって感じなんだもの。立ち読みなんて当然のことながらできません。でも見つけた時にはビニールが掛かっていない口の部分から今回はどんなネタだったんだ・・・ってちら見していたけど・・・coldsweats01

という訳で前回の2巻は夏目先生が大学講師を辞め、朝日新聞入社を決め、『虞美人草』を書こうとする前で終わっていたのに、掲載誌が変わって、読者も変わってしまったということで、一からの出直しとなっていて、すでに1・2巻を読んで内容を知っていた読者もおさらいなページが結構多かった・・・まあ、仕方がないんだけど・・・しかし、もう私も相当に夏目先生関連書籍を読み漁ったので、知っているネタが満載だったが、菅先生の芥川の『羅生門』は知っていても「水天宮」のことは知らなかったよ・・・すごいな、菅先生・・・(菅も芥川の先生なので、菅「先生」coldsweats01)それと鏡子夫人の睡眠薬ネタはすごかった!!夏目先生にヴェロナールを飲ませていたのか??coldsweats02でも、精神病のDV夫に睡眠薬を仕込んでも家庭安定のためには仕方あるまいって感じですかね・・・coldsweats01(私は鏡子夫人寄りcoldsweats01

「先生と胃病」というタイトルの4コマの床に臥せる夏目先生にちょっと萌えましたlovely。(ああ、やっぱり日本人的感覚??coldsweats01

いや、本当に夏目先生という人物が面白すぎて、このマンガ、はまります。特に先生、いっつもイライラしているのが面白いというか、自分もそうだから共感できるというか、とにかくツボにはまります。

そして、この3巻は夏目先生が大吐血して、人事不省に陥る、いわゆる修善寺の大患のところで終わっています。

そもそもこのマンガ1回8ページくらいの連載みたいなんで、こんな1年に1回くらいのペースでしか単行本化できないんだよねえ・・・もっと早く単行本化してほしい・・・ってか掲載誌変えてもらえないかなあ??昔のようにネットに戻してくれ~!!

ちなみに今回の3巻の初版はひどい校正ミスが多くて、担当者、いかがなものか??って感じだったannoy。4コママンガの左脇にその内容の注釈が入るんだけれども、その注釈のタイトルのフォントや文字のポイント数が統一されていないし、森田草平の「誰が一番愛されていたか」の中に「ンダライン」とあったのだが、これ「アンダライン」では?元原稿が脱字だったのか、このマンガに掲載した文章が脱字になったのかはわからないけど、このマンガに掲載された文章が脱字なんじゃないの??と、文字のフォントの不統一からそういう気がかなりした。

それとちょっと気になったのが、著者が松根東洋城の家系図を改めたものを掲載していたんだけれども、柳原白蓮の本名って燁子っていうんだけど・・・って思ってしまった。柳原前光伯爵と正妻の子供の名前に燁子ってあったけど、これ違うんじゃないの??って思った。(白蓮は次女として引き取られたらしいから、長女に当たる人はいたらしいので、名前ミス??)

とりあえず無事3巻読めましたcoldsweats01。めでたしめでたしheart04

夏目先生といえば、「「坂の上の雲」の最終回に出てきていて、嫌な感じだったよ。」と友人に言われましたが(私はしばらく録画したままで、見ていなかった)、確かに見たらそうで、というか、小澤征悦、全然夏目先生っぽくないし!!どうみても「西郷どん」だろ?って感じでした。

2012年1月23日 (月)

パリ・オペラ座エトワール、ちら見

今日は何とパリ・オペラ座エトワールを含むダンサー4名がご来県して、子供たちにバレエ・レッスンをしてくれるという企画がある日でした。普通ならスルーするイベントだけど、何故今回に限って反応したのかっていうと、会場が家の近くだったから!それならちょっと見たいかも・・・って思って、ちらっと行ってみましたcoldsweats01。4名のうちどの2名が仙台と石巻に分かれるのかはわからないので、もう行ってみるしかなかったんですよね。私としてはドロテ・ジルベールさんが来ることを期待していたんですが、ものすごく遠目にバンジャマン・ペッシュさんとイザベル・シアラヴォアさんが会場に入ってくるのを目撃しました。ものすごく遠目だったのに、やっぱり世界のエトワールはオーラが違った!ペッシュさん、やっぱり男前だった!イザベルさんも美人だった!それが遠目に伝わってくるってすごいよ~っ!(私の視力は矯正視力でも1.0ないのに)

一応カメラは持参しましたが、とてもそんなシチュエーションではなかったので、見るだけにとどめて帰ってきました。帰りがけカメラを持った多分フランス人と思しき記者が入ってきました。きっと彼らの取材をするのでしょう。

いやはやエトワールのお二人、この寒い中本当にご足労いただき、ありがたい限りです。

2012年1月21日 (土)

少し遅い誕生会してもらいました

少し遅い誕生会してもらいました
昨日友人にちょっと遅い誕生会をしてもらいましたbirthday

友人の家の近くのイタリアンでフルコース食べてから(ものすごく満腹)、更にその後友人宅に行って、飲み続けbar、気付いたらもう午前3時になろうとしていて、びっくりしましたcoldsweats02!本当に時間が過ぎるのって早いcoldsweats02。という訳で、今日の私は二日酔いで、使い物になっておらず、ずっと寝てましたcoldsweats01

そのイタリアンレストランからなんか能舞台のようなものが見えて、「あれ、何?」ということになり、お店のスタッフに聞いてみたら、神前式の蔵結婚式(よく見たら、その能舞台のようなものの後ろに蔵がありました)の際にお客が集まるところらしく、言ってしまえば、チャペル結婚式の神前版みたいです。(通常の神前式なら親族しか式に参列できないけど、これだと招待客みんな参加できるので、好評とのこと。)今時本当に色々な結婚式あるのねぇって思いました。

さて、友人には食事をおごってもらい、更に「おまけがあるの」と差し出されたのが、写真の政宗&愛姫のマトリョーシカ型箸置き(こんな物があったのか?)と「更におまけのおまけなの」と差し出されたのが、なんと夏目先生の千円札!これには驚きましたcoldsweats02!いや~っ、私、夏目先生の千円札持ってなかったんですよ~。友人からは「状態あんまりよくないんだけど・・・」と言われましたが、「全然大丈夫!」とありがたくいただきましたhappy02

友人はちょうど『ダルタニャン物語』の『二十年後』を読み終えたところだったので、続きの『ブラジュロンヌ子爵』は私が貸し出すことになり、それを持って行ったこともあり、『ブラジュロンヌ子爵』の舞台になっているフォンテーヌ・ブローやヴォー・ル・ヴィコントは初めての個人旅行で出掛けた思い出深い旅行で、私が『ブラジュロンヌ子爵』を読んでいた時にやっぱり当時の写真を取り出して、「あれ?フーケの写真ない・・・」と思ったので、友人は撮っていたんじゃないかと思って聞いてみたら、大してとっていないと回答が来て、実際の写真を昨日見せてもらったら、友人もやっぱりフーケの肖像写真がなくって、「あんなに男前の写真を撮ってこなかったとは不思議でならないなあ・・・」と思ったりしていました。それより何より、今からものすごく若かった時とはいえファッションが今から見るともう痛すぎて、お互い「かなり痛い写真だよねえ・・・coldsweats01」と苦笑していました。まあ、そんなこんなをしていたので、時がたつのが早かったというか・・・

更に私は私で『カラマーゾフの兄弟』の続きを友人から借りることになりました。と言っても、私が今再開したのは亀山先生翻訳の新訳版で、『カラマーゾフの兄弟』ならこの本が一押しになっているものです。それをみんなが脱落した率が高い新潮社版に戻ったら、読み続けられるのか、今読んでいる部分と対訳比較してみろと言われ、比較していたら、まあそんなに激変って感じではなく、新潮社版でも十分いけそうかもと思ったので、中巻を借りてきました。「下巻はいいの?」と言われましたが、「中巻読み終えた時でいいよ・・・coldsweats01」と軽く拒否って帰ってきました。そして「たぶんHさんがその『ブラジュロンヌ子爵』3冊読む方が私の『カラマーゾフの兄弟』中巻読了より早いと思うよ・・・」とまで言ってきてしまいました。はい、たぶんかなりかかることが予測されるため・・・coldsweats01。スイッチ入らないとダメだし、何よりも私の苦手なゾシマ長老のページが80ページもあり、いや、そこは誰もが『カラマーゾフの兄弟』を読む上では最難関のところらしいのだけれど、そこがネック何で・・・coldsweats01

とにかく、昨日はもう至れり尽くせりで、H様、本当にありがとうございましたhappy02。ものすごく楽しかったですhappy02

2012年1月20日 (金)

海老鯛状態

海老鯛状態
今日、東京在住の友人から宅急便が届いた。何だろう?と思ったら、御礼のお菓子だったcoldsweats02

というのも友人はすでに退職した私の元同期で、会社のカレンダーを気に入っていたので、私は毎年自分に配布されたものを彼女に横流ししていたのである。(私は会社のカレンダーが大嫌いで、この友人にもらってもらえて、かえってありがたいという状態だったので。愛社精神、まるでなしcoldsweats01。)

何だか海老鯛状態で、恐縮ですcoldsweats01

いただいたお菓子はビターチョコがかかっているおせんべいで、まさに私の琴線に触れるお菓子でしたhappy01。東京駅と本店にしか売っていないそうです。富士見堂というお店のお菓子です。パッケージもおっしゃれ~ですhappy01

Mちゃん、どうもありがとう~happy01!ごちそうさまでした!

2012年1月17日 (火)

教授~っ、お誕生日おめでとうございま~す!(*^▽^*)

今日は教授のお誕生日birthday。しかも本日をもって教授は還暦にwine!教授、お誕生日&還暦おめでとうございま~すhappy02!!

まだNYは日付が変わっていないから、1/17は来ていないからなあ・・・と思いつつも教授と教授のマネジメントのtwitterを見たら、何ともう還暦祝い記念写真がUPされていましたhappy02!!教授、年末のライブの際にも赤いちゃんちゃんこ、着る気満々と言っていましたが、本当に着られたんですねcoldsweats01。何ともほほえましいお写真ですhappy01

http://t.co/U8YeLwWJ

http://t.co/595VVGUQ

http://t.co/Kl3HUSXL

本当にこんな素敵な60歳、他にいませんよ!!あ~、素敵heart04

教授、これからもくれぐれもお体を大切にして、素敵な音楽を聞かせてくださいませ~heart04!!

【追記】

このようなNYの朝バージョンも出てましたlovely

http://t.co/o0uT21BN

このお誕生日ケーキbirthdayのローソクを吹き消す教授、素敵~っlovely

http://t.co/9HpLmTjI

2012年1月16日 (月)

やっぱりおいしい小倉山荘(≧∇≦)

やっぱりおいしい小倉山荘
京都に行くと必ず買ってくるお菓子の中に小倉山荘の「をぐら春秋」という小さなおせんべいが8種類入ったものがあります。この手のおせんべいは色々なお店で出していますが、ここのが一番おいしいんですhappy01

更に冬季限定で「想いそめし」というチョコレートがけの柿の種があるんですが、またこれがめちゃめちゃおいしいんです!やっぱり他のお店にも類似品はあるんですが、小倉山荘のが一番おいしいんですhappy02。(地元のデパートに蕪村庵という京都のおせんべい屋さんが出店していて、そこでも同じようなものを出していたので、買ってみたんですが、何かしょっぱい感じで、やっぱり小倉山荘のがおいしいって思ったんですよね・・・)

と、グルメな神戸在住の友人に言ったら、「米が違うんだよ!米が!」とやっぱり小倉山荘を支持してました。最北店舗は東京のようなので、京都に行った時に買うか、お取り寄せしかありません。「想いそめし」、あっという間に食べ尽くしてしまったので、とうとうお取り寄せしてしまいましたcoldsweats01。(昨日帰ってきたばかりだというのにcoldsweats01!)

【追記】お取り寄せしたものが早速届いたのですが、その中に何とチョコレート掛けの柿の種が実は36種類もある商品だったことを案内するパンフレットが入ってきて、これは買わずにはいられない~happy02!!と思ってしまいました。だってデパートでは売っていないので、通販するしかない・・・う~ん、なかなかの商売人ですな。

2012年1月15日 (日)

The Common One Bar Kyoto

祇園きたざとで食事を終えた後に向かった先は友人が行きたいと狙っていた素敵バーとのことbar。前回のBar Rocking chairのこともあるので、京都の素敵バーには期待ができますhappy02

縄手通りを上って、白川を越えた辺りにそのお店はありました。友人が「わかりにくい場所にあるって書いてあったんだよね。」って言っていた通り、こんなところにお店があるなんて、全くわかりませんよcoldsweats02!!ってところでした。道路に面しているのは格子戸だけなんです。そこに小さく看板が出ているだけなので、見過ごしてしまいます。

格子戸をくぐると石畳と灯篭の長いアプローチが続き、行きついた場所がそのBarの入口でした。入口前には前庭があり、そこも風情がありました。

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こんな感じ。

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入口を入るとこんな素敵な玄関の間がありました。

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そのお隣の茶室のようなお部屋。というのもこのお店、以前は茶道の先生のお宅だったものをリノベーションしてバーとして開店したそうなんです。なので、その和の心が息づいているっていうんですか?素敵な空間でした。

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一番奥のお座敷。左手奥が坪庭になっています。更に奥がカウンター席です。肝心のカウンター席の写真を撮るのを忘れてきてしまいました・・・

お座敷はもう1つあって、ちょうど玄関前の庭写真で簾が掛かっている部分です。

カウンター部分はシンプルかつモダンな感じになっていましたが、よくものすごく古い日本家屋にある階段状の箪笥みたいなものあるますよね?あれなんていうのかわかりませんけど、まさに脇にインテリアのようにそれが置かれていて、やっぱりさり気に和を感じさせました。カウンター脇にテーブル席もあったのですけど、ちょうど上記お座敷から見える坪庭の隣になっていて、坪庭も見えるような作りになっているんですね。本当にモダンな和空間でした。

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その名もThe Common One Bar Kyotoですhappy02!祇園の花見小路をちょっと入ったところに「ぎをんFINLANDIA BAR」というお店があるらしいですが、そこの姉妹店みたいです。

で、ここもBar Rocking chair同様、メニューがないお店みたいです。お客の好みに合わせてカクテルを作ってくれるんです。

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まずは最初はフルーツ系で行きました。友人はお酒が強いので、強めで、私は弱いので弱めのお互いロングでお願いしました。友人のはウォッカベースの金柑を使ったカクテル、私のはYOU'S TIME Lightという伏見の斉藤酒造というところで出している柚子のリキュールを使ったさわやかカクテルでしたhappy02。うま~っつhappy02!!

で、ここで特筆すべきがお通しなんです。ナッツとドライフルーツが出て来たんですね。最初に友人が食べ始めたんですが、突然「何これ???」と叫びだしたのです。それがスモークしたマカダミアナッツだったんです!友人はウィスキーも好きなので、「このスモークな味ったら、もうウィスキーに合いますね~っhappy02!!」と大絶賛。「これ、一体どうしたんですか?」と聞いたところ、何と自家製なんだそうです。店長さんのお話によると「色々なナッツで試してみたのですが、一番風味が変わって楽しんでいただけると思ったのがマカダミアナッツだったんです。」とのこと。まさにスモークチーズでも食べている感じでしたよ。「これ売り物になりますよ!!」ってものすごく食いついたので、店長さん、「よろしかったら、追加いたします。」といって、追加してくださったんですcoldsweats01

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これが出していただいたもの。最初は真ん中の2皿だけだったんですけど、一番上のがそのスモークマカダミアナッツで、一番下のはいちじくと柚子のドライフルーツです。「ドライフルーツもおいしい・まずいがあるよね」って話の流れから、店長さんが出してくださって、またこれがものすごくおいしかったんですよ!!いちじくもゆずも激ウマhappy02!!

続いて私が頼んだのは、あの外国でしか飲めない「ピムズNo.1」。「ピムズNo.1ってありますか?」って聞いたら、あったんですよ~happy02!!もう信じられない!!これ外国でしか飲めないのに~!!(ってかこのピムズというリキュールがなかなか手に入らないもので、出せないと昔どこかのお店で言われました。「どういう風に飲まれたかわかりませんけど、スタンダードなレモネードを使ったものでしょうか?」と言われたのですが、私はどこに行っても「ピムズNo.1」と言って頼んだら、それが出てくるってしかわからないので、「よくわからないんですけど、さわやかな感じで、なぜかどこで頼んでもきゅうりなのかズッキーニなのかわかりませんけど、それがマドラー代わりに付いてきたんです。」という話をしました。これには店長さん反応しなかったので、きゅうりの件はご存じないようです。「以前お飲みしたものと違っているかもしれませんが・・・」と言って、出されたのが、これ!

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きゅうりではなくレモンとライムのスライスを入れて、すっきりさわやかに仕上げてくださいました。飲んだら、「ああっ、まさにこの味~happy02!!」と大感激でしたhappy02happy02happy02。写真奥に見えるのがピムズの瓶です。こういう瓶に入っているリキュールだったのねえ・・・もう何年振りかのピムズNo.1にすっかり気をよくした私happy02

次に頼んだのは・・・友人がカウンターの後ろにずらっと並んでいるお酒の瓶の中でとてもきれいなものを見つけて、「あの瓶は何ですか?」と尋ねました。

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この瓶です。ちょっとピンぼけしてしまいましたが、綺麗な切り絵のような模様が入っている瓶です。何とこれはフランス産のプラムリキュールなんだそうです。「プラム・リキュール・ド・フランス・プルシア」という名前のようです。これ、サントリーで販売しているそうなのですが、最初「梅酒・ド・フランス」という名前で売り出したんだそうです。そしたら、フランスからクレームが入って、フランスという名前を使うなら梅酒という表現は使うなってことになって、プラム・リキュール・ド・フランスになったんだそうです。「じゃあ、梅酒みたいなんですか?」って聞いたら、「梅酒より甘いですね。」って言われました。しかし、この瓶も素敵だし、味試してみたいと思って、3杯目はこのリキュールを使ったカクテルをお願いしました。またこれがものすご~くおいしかったですhappy02!!確かに普通の梅酒よりも甘い。そこがまたいいんですよ~happy02!!もうとっても素敵なカクテルに仕上がっていましたhappy02!!

もうどれを飲んでもおいしくて、居心地いいし、この店にいつまでもいたい~happy02!!って思いましたが、私の移動時間のタイムアップとなってしまい、ここで終了となりましたweep

しかし、またお会計時にびっくりcoldsweats02!!ものすごく安かったんです!!友人が「これ割り引いてくださったんですよね?」って言ったら、「いえいえ、それが通常価格です。」とのこと。ええ~っcoldsweats02!!京都のこんな素敵バーがこんなに格安??ありえ~ん!!って感じでした。友人も「先日北新地で同じくらい飲んで倍額以上出したよannoy。」といい、私も「地元で普通に2杯くらい飲んだってこのくらい取られてますよannoy!!」っていって、もう二人で「本当に何て素敵なバーなんだ~happy02!!」ともうほとんど興奮状態で、大感激して、帰ってきましたhappy02

もう、京都、おさすがhappy02!素晴らしいhappy02!!このお店、もうお店ごと持ち帰りたいって感じでした。こういうお店があったら毎日通っちゃうよhappy02!!

ここ、当然のことながら人気店で、21時くらいになるともう混んで入れなくなるそうです。我々はものすごく早い時間に行動したので、入店できたんです。店長さんを始めスタッフの皆さんもみんな感じよくって、本当に素敵なお店でしたhappy01

もう絶対にまた行きま~すhappy02!!地図も頭に入りましたから!!

四条河原町に向けて歩いている途中、友人と「大人でよかったねheart04!」って言って、大人の素敵バー開拓に向けてがんばろう!と誓い合いましたcoldsweats01

祇園きたざと

友人との待ち合わせは食事をする予定になっていたお店前ということになっていました。で、友人からのメールで待ち合わせに少し遅れるとあったので、じゃあ暇つぶしにとRAAKに行ったら、まさに友人がそこにいるじゃないですか!!「何だ、もう来てたんじゃないですか!」って言ったら、「ごめ~ん、私、八坂神社にお参りに行きたかったのよ~!」というので、そのまま八坂神社に行って、お参りしてきました。

松の内っていっても私の住んでいるところではお正月飾りをお焚き上げする「どんと祭」がある日なので、もうお正月じゃないと思うんだけど・・・って感じなんですが、八坂神社、結構人がいて、しかも参拝の行列ができていて、びっくりしました。そしたら、舞殿脇辺りに舞妓装束姿の女性が4~5人いたんです。結構みんな美人で、偽か本物か見分けが難しいと思ったんですが、一人茶髪の舞妓姿の人がいたので、ああ、この子のお仲間なら偽だなと思いました。足元を見てみるとおこぼを履いている人もいれば草履の人もいて、まちまちだったし。でも見た目美人が多かったので、あの茶髪の子がいなかったら、本物と間違われてもおかしくないって感じでした。

友人は神社参拝に来たら必ずおみくじを引く派でした。私はおみくじは気が向いた時にしか引かない人で、しかも去年八坂神社で一番大吉を引き当て、今は運気下がっている時だから、おみくじ引いてもいい結果出ないと思って、やめました。で、友人がおみくじを引いてきたんですけど、これがなんと凶だったんですcoldsweats02!!人生初の凶だと言っていました。友人は今心身ともに疲れ果てていて、ちょうど私が貴船神社で人生初の凶を引いた時に状況が似ていると思ったのです。「とにかくどこかでまた引き直しをしてください!」と言ったのと「私もその後徐々におみくじ回復しましたから、今が底なんで、とにかく体に気を付けてください!!」と力説しました。

とはいえ、凶を引いた時の衝撃って凶を引いたことがある人にしかわからないと思うんです。友人も自分の運気が下がっているのを感じていたので、多分どこかに凶がくるかもって予感があったんじゃないかと思うんですよね。だからやっぱり来たか・・・って感じではないかと思います。まさに私はそうでした・・・

落ち込む友人ととりあえずは食事処に向かいました。花見小路からちょっと入ったところにある祇園きたざとというお店です。小料理屋さんですかね?

お店のお薦めメニューを中心に頼んだんですが、これがどれもなかなかおいしかったんですhappy02

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中でもこれがめずらしくって、焼きとろろっていう名前のメニューだったんですが、とろろの中に鯛の白身やもずくを入れて、焼いたものなんです。こんなの初めて見ました~!!おしかったです。

しかもここお値段もリーズナブルで、友人ともなかなかいいぞ!と言って帰ってきました。

ちなみにここの大将に「京都ってお正月飾りをいつ処分するんですか?私の地元では1/14にどんと祭というのがあって、そこでお焚き上げするんですよ。」と言ったら、「節分ですよ。」って回答が来ました~!せ、節分coldsweats02??「吉田神社(って確か京大の近くだっけ?)とかでやりますよ。」っていうことでした。あとは近所の小さな御社でやったりもするみたいです。本当にところ変われば・・・ですね。京都在住の友人が「日本全国どこでも6/30には水無月食べていると思っていた。」って言っていたことがありましたけど、私も日本全国どこでもどんと祭はあると思っていましたよcoldsweats01

舞妓さんとお座敷遊び会@がんこ二条苑

この日の昼は一体何をしていたのかというと、これまたかなり呆れられると思うんですが、舞妓さんプラン入れていましたcoldsweats01

何かですね、京都市役所の近くというか京都ホテルオークラの近くというかにがんこ二条苑という和食処があって、そこで舞妓さんとお座敷遊びってプランをやっていたんですよ!会員限定とのことでしたが、会員には当日申し込みしてくれれば問題ないのでと、あっさり予約を受けてもらい、結局入会案内も渡されず、帰ってきたという状態でしたcoldsweats01。こんなゆるくていいのか??って感じでしたが、お店側で問題ないのならいいんでしょうcoldsweats01

がんこってチェーン店なので、お店の名前自体は知っていましたし、大阪だったかのお店には行ったことさえあるって感じでしたが、ここはお庭がとってもきれいで見ごたえある感じのところでした。

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こんな感じです。どこかのお屋敷跡かなんかだったんですかね?

お座敷遊び会場は本館ではなく、この庭園を通過した別館になっていました。窓からは鴨川が見えました。

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この日来た舞妓さんは宮川町の冨久君さん。お店の人が舞妓さんと地方さんが入ってくる前に「今日の舞妓さんは冨久君さんです。」と説明があったら、会場内のおじさんたちから大歓声が挙がりましたcoldsweats01。皆さん、お馴染みさんのようですcoldsweats01。ちなみにこの日の参加者はお正月っていうこともあっていつもよりも多いと言っていました。ざっと見たところ30名くらいいました。

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最初に踊った曲のタイトルを忘れました。春と梅がついていたのは記憶しているのですが・・・coldsweats01

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1曲踊ってから、写真撮影会になり、その後テーブルに回って、しばしご歓談という状態に。

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そして、しばらくしてからいよいよお座敷遊びがスタートしました。地方さんは「ちえこ姐さん」と言われていました。どういう字を書くのかは不明です。

最初は金毘羅船船です。これがもうほとんど全員の方がやりました。私は負けましたけど、やっぱり経験値上がっていて、結構長く続いて、うれしかったです。

男性陣は負けたら罰杯、勝っても祝杯ということで、飲まされていましたcoldsweats01。で、ここで例の罰杯、祝杯コールが掛かります。かなり色々なコールが掛かりました。それを見ていて、ああ酒飲みってこうやって盛り上がっていくんだなあ・・・って下戸の私は思いました。こりゃあ、楽しくって仕方ないだろうなとcoldsweats01

コールも前置きがあって、一気飲みするスタンダードやものから、飲みながら合いの手入れたり、振りを入れたりする高度なものなどいろいろあって、こうやって呑兵衛はのめりこんでいくんだなって思いましたcoldsweats01。はい、女性には罰杯ありませんでした。

隣やお向かいの席の方々もお一人で参加していた人たちだったので、ちょっと世間話をしてみたんですが、やっぱり皆さん当然のことながら舞妓マニアで、お隣とお向かいの方はこの会は今回初めてってお話でしたが、斜め向かいの方は4回目とか言ってましたかね?そして皆さん、京おどりとかみずえ會とか見に行かれていて、イベントチェックも入念って感じでしたcoldsweats01。お隣の方は舞妓マニア同好仲間がいるらしく、本当はこの日もその仲間と来るはずがお仲間の都合が合わず、一人で来たとおっしゃっていました。しかし、そんな方なのに京都国際ホテルの件、ご存じなくって、「あれ、とってもお得ですよ!」っていつものお礼に営業しましたcoldsweats01

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お座敷遊び、2つ目は和藤内(とらとら)でした。もうこれもやりたい人はみんなやれるって感じで、やっていない人を舞妓さんがご指名してやらせるような感じでした。私も目が合ってしまい、やりましたcoldsweats01。でもこれは勝ちましたhappy01!でもこれ一瞬勝ったんだか負けたんだかわからないって感じになるんですよね。和藤内と虎だけですね。すぐに勝敗が判別付くのはcoldsweats01

お座敷遊びに大盛り上がりしたところで、最後に冨久君さんが「祇園小唄」を踊って、お開きとなりました。

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「祇園小唄」中。

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「祇園小唄」中。

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ちょっとこの写真ではわかりにくいかもしれませんが、冨久君さん、奴島田じゃなかったんです!それでテーブルに来られた時に「奴島田じゃないんですね?」って聞いたら、「そうなんどす。うち、今日髪を結う日になってたんで、おふくにしたんどすcoldsweats01。本当は15日までは奴(やっこ)なんどすけどね。」とのことでした。

冨久君さん、とにかく元気のいい舞妓さんで、宴会向きだなあって思いましたhappy01。ちなみに今年の八坂神社の奉納舞踊るそうです。ものすごく緊張するって言っていました。「舞妓さんになって何年目なんですか?」って聞いたら4年目だそうで、まだ19だということなので、まだしばらくは舞妓さんですねhappy01。でも奉納舞するってことはお姉さん格に上がってきているって感じなんでしょうけど・・・

そういえば、持参してきた扇子にサインを求めていた女性がいました。お隣の方に「舞妓さんにサインなんてしてもらうんですねえ・・・」って言ったら、「ええ、結構皆さん、扇子にサインしてもらっていますよ。」って言われていて、何、ディズニーランド状態??(キャラグリサイン状態??)ってびっくりしましたcoldsweats02。恐るべし、舞妓マニア!やっぱり、舞妓さんって芸能人なんだよ・・・って思いましたcoldsweats01。(そうそう大丸でも朋ゆきさんに差し入れしていた人いたし・・・)

という訳で、この日は友人と会うまでずっと舞妓さん三昧だったのでしたcoldsweats01

大丸京都店で舞妓さん(*^▽^*)

実は今、大丸京都店では京都店創業100周年記念ということで「京都の味めぐり技くらべ展」という催事をやっていて、1/14には先斗町の舞妓さんが来たんですよ!!これはもう見に行くしかない!!って思って、行ってきました。

ネットでチラシを見た時に1階総合案内所前ってあったので、一体どこらへんに特設舞台を作るのかしら?と思っていたら、エレベーターの向かいあたりのとっても狭いスペースに舞台が作られていました。私はこの日午前中は暇だったので、朝いちに大丸に向かったんですが、すでに開店時刻を15分くらい経過していたので、最前列の席は埋まっていました。というか1列6席×5列くらいの席しかなかったんですよ。あとは立ち見するしかないんですが、もう後ろの方にいたら全く見えないって感じでした。

踊りの披露は11時と13時と15時の3回ありました。踊りが始まるのを待っている間、私の脇に子供が入ってきて、子供だからと親御さんが前に押し出してきたようなのですが、「座るところな~いpout」って文句たれていて、いや、もちろん黙っていましたけど、内心「あのね、みんなは1時間前くらいから待っていたから座れたんだよ。きみもそのくらい待ったら座れるよannoy」って言ってやりたい衝動に駆られたのを抑えましたcoldsweats01。さすがによそ様に喧嘩を売る必要はありませんからcoldsweats01。後ろに座っていたおばさま方が話していたのが聞こえたのですが、「京都に住んでいたって、舞妓さんなんて滅多に見れないわよねえ・・・」って言っていました。確かに地方と違って京都ではデパート主催の京都展というのもないでしょうから、花街付近でもうろちょろしない限り会えませんよねえ・・・って思いました。そういう意味で意外と地方の人はデパート主催の京都展の恩恵受けているのかもって思いました。

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この日来た舞妓さんは先斗町の向かって右側が朋ゆきさん、左側がもみ寿さんの2名です。どちらも美人な舞妓さんですlovely

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最初に2人で「松の名所」という踊りを披露されました。

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朋ゆきさん

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もみ寿さん

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そして京都観光協会だったかの理事だったか副理事だったかの男性が舞妓さんについて説明をしてくれました。それで、お着物なんですが、「ちょっと色々な飾りで見えないと思いますが、お正月なので色紋付を着ています。」と説明があったのですcoldsweats02!そういえば前日とし輝さんが「松の内なので、衣装が豪華なんどす。」と言っていたのは色紋付ってことを言いたかったのか?私もそこまで気が回らず、とし輝さんに聞かなかったんですよね。

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なので、襟足も3本になっているということでした。でもとし輝さんは2本だったんですよ。色紋付じゃなかったってこと??そのあたりはよくわかりません。朋ゆきさんももみ寿さんも奴島田です。

この説明をしてくれた人、何となく去年の11月に三越にも来て、「写真撮りましょうか?」って言ってくださった方じゃないかな?って気がしました。実はお昼以降の用事を済ませた後、15時の回に間に合うかもって思って、また大丸に向かったんです。もうその時は立錐の余地もない状態で、全く見えなかったんですが(かろうじてもみ寿さんがちらっと見えただけ)、15時の回の進行を務めていたおじさんは間違いなく三越に来ていた人で、「舞妓さんが一緒だと県知事さんとかえらい方にもすぐに会えるんですよ」というネタをここでも披露していたので、あのおじさんだ!って思いましたcoldsweats01。あのおじさんたち全国回っているんですねえ・・・

「舞妓さんの声もお聞かせしたいと思うので・・・」ということで、舞妓さんに進行の男性が質問をして、回答されていたんですが、その中で「デパートで踊るのは初めてだったので、緊張しました。」と言っていて、先斗町はあんまり地方出張ないのか?と思いました。

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最後に「祇園小唄」~「鴨川踊り」メドレー。「祇園小唄」中。

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「祇園小唄」中。だ~ら~り~の帯よ~♪部分。

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これは確かもう「鴨川小唄」だったような?

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これは間違いなく「鴨川小唄」。先斗町は「鴨川小唄」があるからいいですよね。自分の花街をアピールできて。

そして15時の回のおじさんの説明によると先斗町の舞妓さんは現在9名なんだそうです。9名しかいないの??でも数えてみたんですが、私、9名中このお二方を含め6名とお会いました(あや野さん、千鶴さん、もみ福さん、久梅さん)!あと3人いるんだ・・・って思いましたcoldsweats01(←何これ??)でも9名しかいないんじゃあ、確かに地方出張している場合じゃないかもね。

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踊りの披露が終わった後は7階催事場で出店しているお店へご挨拶周りされていました。

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基本立ち止まらないんですけど、あるお店の方が頼んで、止めてくれたんですね。そこで、みんなチャンスとばかりに撮りましたcoldsweats01。おこぼ姿は中々お目にかかれないので。15時の回のおじさんの説明によるとおこぼを作る職人さんも現在は3名しかいないそうで、「そういう技が絶えると舞妓さんの履物もなくなって困るんですよ。」と語っていました。

いやいや、本当にこのお二方美人さんで、本当に目の保養でしたlovely

京都始めはやっぱり舞妓さん(*^▽^*)

そして今年初めての京都はやっぱり恒例の舞妓さんナイトでスタートcoldsweats01。この日の舞妓さんは10月にもお会いした宮川町のとし輝さんhappy01。お姉さん舞妓さんですが、とてもかわいい舞妓さんですhappy01

来られた時に「あれっ、もしかしてとし輝さん?」と思ったら、とし輝さんも覚えていてくれて、「お姉さん、前にも会ったことおすなあ」と言ってきて、「やっぱりとし輝さん!」という再会になりましたcoldsweats01

15日までは松の内ということで、着物がいつもより豪華なので、「お姉さん、いい時来られましたなあ」と言われました。

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お正月なので、髪に稲穂を挿しています。

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そして髷も通常とは異なり、奴島田(やっこしまだ)という特別な髷を結っていました。これも珍しいので、とっても良いタイミングでしたhappy02!この髷がものすごく重いんだそうです。「頭、重っ!」って感じで、ものすごく肩がこると言っていました。鼈甲の簪とかも重そうですしねえ・・・この奴島田はお正月と先笄を結う前に結う髷なんだそうです。ちなみに髷の上の部分は自分の髪ではなく付髷らしいです。そうそう先笄の場合もあの細長い部分もエクステというかつけ毛なんだそうです。そうだよねえ、あれ、どうやったら、あんな風に結えるんだろうって思っていました・・・納得!

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まだ松の内なので、着物が豪華なんですという話でしたが、確かに豪華で華やかなお着物でした。そして10月に会った時とちょっと雰囲気も違っているような気がして、お化粧が違うのかな??より華やかな感じでした。

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まずは「松づくし」という曲で踊ります。

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とし輝さんのお着物もこの通り松の模様が入ったお正月らしいおめでたい柄です。

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帯はこれまたおめでたく、竹の柄。

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続いて「祇園小唄」

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実はこの日もこのプランのお客さんは私だけというお大尽状態・・・coldsweats01またしても舞妓さんを独占してしまいましたcoldsweats01。ってか、私は願ってもないことなんですけど、京都国際ホテルさん、赤字にならないんですか?って逆に心配してしまいました。だってどう考えても私の飲食代よりとし輝さんのお花代の方が高額ですもの・・・本当に恐縮ですって感じでしたcoldsweats01

今回はお正月ということもあり、始業式のことについて聞いてみました。始業式って何するんですか?って話です。学校の始業式のようにお師匠さんなどからのお話や去年のお花売り上げの表彰、皆勤賞の表彰などが行われ、あと毎年新しいお題で長唄が作られるそうで、それに合わせて踊りも作られて、選ばれた芸舞妓さんがその踊りを技芸始めとして踊られるんだそうです。

ちょうど1/11にえびす神社で残り福の授与というのを宮川町の舞妓さんがやっているというのを知ったので、その話もしました。でも、とし輝さんはそれに出たことないんだそうです。「うっとこの誰かはいっていると思いますけど」とは言っていました。全員出動の行事なのか?と思っていたら、実は数名参加のものみたいですcoldsweats01

そしてこのブログでよくコメント&貴重な情報をくださるnarahimuro様が節分の時に八坂神社で通常のお座敷では踊らない舞を奉納するんだということを教えてくださっていたので、そのことを聞いてみました。どうやらその舞は始業式で技芸始めで踊るその年の新作の踊りなんだそうです。なので、珍しい踊りのようです。とし輝さんは去年踊ったので、今年は出ないそうです。「どうやってその踊り手に選出されるんですか?」と聞いたところ、年功順で、前の年踊った人は次の年は出ないというような感じで、お姉さん舞妓さんが基本踊るみたいです。「もう当日カメラマンがいっぱいで大変なことになっているでしょうね」って言ったところ、どうやら脚立を持ってくる人もいるらしく、危ないって思って見ていたくらいだそうですcoldsweats01。もう写真撮るためには手段選ばずって感じなんでしょうか??更にこの節分前の八坂神社の奉納舞は宮川町だけでなく、他の花街の舞妓さんたちもやるそうで、何時からどこみたいなスケジュールで、みんな見に来るそうです。また奉納舞をしない舞妓さんたちも見学しに行くそうなので、そこもカメラマンの狙いをつけられて、めちゃめちゃ写真撮られるそうですcoldsweats01。いいですねえ~、そういうイベント見れる人は・・・

写真と言えば、12月の顔見世の話をした時に「花街の総見日の時は華やかで、写真撮りたくなっちゃいますよね?でもダメでしょうけど・・・」と言ったら「えっ、幕間はええんと違います?皆さん、携帯を持ってはるので、こっちがぼ~っとしていると写真撮られてしまうんどす。」って言うじゃないですかcoldsweats02!!「え~っ、基本観劇は幕間でも館内撮影禁止なんですよ~!!annoy」って話をしたら「そうなんどすか・・・」と驚かれていました。確かに舞妓さんが桟敷席に並んでいる姿は壮観なので、写真に収めたい気持ちはわからなくもないんだけど、観劇マナーは守ろうよって感じです・・・

そして「顔見世の値段高過ぎ!!」って話もしました。もちろんとし輝さんは基本連れて行ってもらうことしかしないので、席料がどれだけするのか詳細をご存じないんですけど、「あの値段はありえませんよ!こう言っては何ですけど、歌舞伎座で誰か大物の襲名公演があったとしても京都南座の顔見世より高くないですよannoy!歌舞伎座のさよなら公演の時はいつもより高かったんですけど、それでも1等も桟敷も南座の顔見世より高くなかったんで、あの高さは腑に落ちないですよ~annoy!!」ととし輝さんに訴えてしまいましたcoldsweats01

お話もはずんだところで、今回も金毘羅船船をやることになりました。

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「いや~っ、私、めちゃめちゃ弱いんですよ~!!」って話をしたんですが、ちょっと経験値を上げたのか、今回は長続きしたんですhappy02!「お姉さん、上手やおへんか」と言われ、「いやいや、こんなに続いたことないです!」って言ってました。

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そして何と最後にはとし輝さんに勝ってしまい、今年バージョンのタツノオトシゴのイラスト入りの花名刺を頂戴しましたhappy02

何て幸先のいいスタートだhappy02!あんなにすさんでいたお正月だったのに、すっかり気が高まりましたhappy01。さすがは舞妓さんマジック??coldsweats01

京都国際ホテルさん、本当にどうもありがとう!!今年もよろしくお願いしま~す!!

SWAN MAGAZINE vol.26

出掛けにamazonでSWAN MAGAZINEの発売日を確認したら、1/15になっていた。さすがに日曜日に発売はないでしょう?と思っていたら、アラーム設定していた楽天から商品が入荷されましたというメッセージが昨日携帯に届きました。

でも京都だしなあ・・・入手できるのかなと恐る恐るジュンク堂に行って、検索機で検索してみたら、在庫なしと出てきて、え~っやっぱり手に入らない??と思って、次の文英堂書店に行ってみたら、既刊本コーナーにはなくって、だめかもと思いつつ、レジで「あの~っ、SWAN MAGAZINEの26号ってありますか?」と聞いてみたら、レジのすぐ後ろにまだ準備段階で置かれていて、「これですね!」と差し出され、「はい、これです!happy02」と昨日購入することができました!!よかった~!!

前回リリアナが「アグリー・ダック」を踊り終えて、倒れて、セルゲイエフ先生の腕の中で息を引き取ってしまい、ルシィの死と重ねて錯乱状態になってしまった真澄をレオンが追いかけるというところで終わっていたので、とにかく続きが読みたくって、仕方がなかったのです。

リリアナは病院に運ばれるも、結局逝ってしまったのでした・・・crying。側に付き添っていたセルゲイエフ先生の後ろ姿にも泣けてきました。リリアナには真澄のアグリー・ダックを見て、そしてセルゲイエフ先生との結婚式までは生き永らえてもらいたかった・・・crying真澄とリリアナはこれまで以上に本当によきライバルで、よき友達になるはずだったのに・・・cryingリリアナは心優く、けなげなので、真澄のライバルといえども本当にかわいそうで、泣けてきましたcrying

そして今回はようやく真澄が自分の心に素直になって、レオンへの思いを口にすることができました。本当にやっとです!やっと!!リリアナのアグリー・ダックを見ながら、真澄は自分の中で自分のアグリー・ダックを踊れる心の準備ができたんだと実感していましたが、レオンとようやく心が通い合ったことで、真澄のアグリー・ダックも完成を見ることになるんだと思います。次号はいよいよ真澄のアグリー・ダックが始まるのか?それともリリアナのお葬式なのかなあ??

次号発売は4月です。先が長すぎです・・・

あんまりな『ビーマイベイビー・リターンズ』

週末はちょっと西に出掛けていました。

不在中に発注していたものが届いていたのですが、その中に小椋冬美さんの『ビーマイベイビー・リターンズ』の単行本がありました。以前、新しい雑誌で昔小椋さんが連載していた『ビーマイベイビー』の続編が掲載されていたのを見て、知っていたので、てっきり久住さんと有美ちゃんの話だけが入っているのかと思いきや、『ビーマイベイビー・リターンズ』は私がすでに立ち読んでいたその話だけで、あと収録されていた話は全く違う話ばかり・・・これには肩すかしを食わされたって感じです・・・coldsweats02私はてっきりあの話の続きが更にあるとばかり思っていたのです・・・かなりショックでしたweep

2012年1月12日 (木)

「60歳還暦の悦楽」by 教授

文藝春秋最新号に掲載されている教授の「60歳還暦の悦楽」を読みました!

内容は教授の現在に至るまでの老いに関する思いだったんですが、教授が考えておられたことで、それ、私も思ってたって思うことが結構あって、やっぱり人間誰しもある一定の年齢に達すると同じような心境になっていくのかなぁと思い、とってもじーんときましたweep

すでに昨日の段階で、最初の3ページくらいをネットで読んでいたのですが、そこには教授の老眼と耳鳴りのことが書いてあり、老眼はともかく耳鳴りって・・・とショックを受けていましたcoldsweats02。それは歌舞伎俳優の中村勘三郎さんをも襲ったもので、勘三郎さんは舞台復帰はしたものの、今でも病気と闘いながら舞台に立っています。去年の11月にその闘病生活のドキュメンタリーが放映されましたが、勘三郎さんファンにはかなり衝撃的な内容でした。あの勘三郎さんが舞台に立てないなんて考えてもみないことでした。それも原因不明の耳鳴りからくる難聴でした。

まさかそんなことが教授の身にも起こっていたとは!ともうショックを隠し切れませんでしたcrying。教授がひどい耳鳴りに襲われている・・・まるでベートーベン状態?そんな中であんなに多忙な仕事に打ち込んでいるんだcryingと泣けてきましたcrying。ひどい時には朝からその耳鳴りが鳴り響き、対応策としてテレビの音を大きくするとかアルコールを飲むとかしているとありました。そういえば教授、ライブ終わるといつもすぐ白ワイン飲んでいる姿がUSTに映ってたなとすぐ思い出しましたcoldsweats02。あれってこういうことだったのかも?と血の気が引く思いでしたshock

若さを過信していた教授が老いを感じ始め、今までの生活ではまずいという思いにさせたのはある時大貫妙子さんが教授の手相を見て、「坂本くん、あなたもうすぐ死ぬわよ」と言ったことがきっかけだったそうです。今、教授が生きていて、我々に素敵な音楽を提供し続けてくださることができているのはひとえに大貫さんのおかげだ!って大貫さんに大感謝の気持ちになりました!大貫さん、本当にどうもありがとうございます!weep

今の教授は自分の回りの老いを受け止めて、その中でできることを選択して行っているとのことでした。その中で教授が「もうモテる必要もないので」と書いていましたが、私はよく「教授のような〇歳なら結婚してもいい!」と言って、友人間の失笑を買っていましたcoldsweats01。それはみんな何故そんな年配を?という意味ではなく、何寝ぼけたこと言ってるんだか、教授にだって選ぶ権利がありますよという意味合いで、誰もが教授を素敵な魅力的な男性として認めていたのでしたcoldsweats01。なので、いや今でも十分モテますから、教授~heart04!とすぐに思いましたcoldsweats01。はい、私が教授に夢中でいることをおかしな奴と思っている友人は誰もいません。(そんなこと言ってるから行き遅れたんだろう?っては思っていると思いますがcoldsweats01でも私、教授本人と結婚したいなんて畏れ多くて言ったことありませんよangry!みんなが勝手にそう思っているだけでpout。)

子供たちに仲良くして欲しい、財産分与で骨肉の争いなどすることにならないようにお金を残さずに去りたいと思っているとあったことにもすごく共感できました。私は姉しかおらず、いずれ全ての財産が姪に引き継がれるので、親が死んでも争いは起こらないけど、親にはお金を使い切って死んで欲しいとずっと思っていました。多分教授のお子さん方は皆さん自立しておられると思うので、教授の好きなように残りの人生を過ごしてもらいたいと思っているんじゃないかな?と思いました。

教授にはとにかく元気に長生きして、これからも、「ああ、この年齢ってこんなかっこいいんだheart04!」って思わせる素敵な教授でいていただきたいと切に思いました!

私は教授のファンになった時に「私はこの人がじいさんになってもファンであり続ける!」と思いました。まさにその通りになっています。死ぬまでずっとファンですheart04

2012年1月11日 (水)

明日立ち読みに行かねば・・・

さっき教授のtwitterを見たら、1/10発売の文藝春秋に教授が「還暦の悦楽」というタイトルで原稿を寄せているのがわかりました!3ページだけ、以下のURLで立ち読みできます。

http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/

明日書店で全ページ立ち読みしてこなければ・・・(買うって言わないあたりがせこいcoldsweats01

教授、42歳の時から老眼が始まったという驚愕の事実を書いていました。そして9.11テロのあたりから耳鳴りもするようになったと・・・勘三郎さんも耳鳴りがひどくって病気と闘いながらの復帰をされたけど、教授も大丈夫なんだろうか??と思ってしまいましたweep

教授、今日岩手の仮設住宅訪問しているはずなのに、全然ニュースでやってくれないし・・・全くもうマスコミめ・・・pout

『考えの整頓』されなかった・・・(;ω;)

今朝起きたら、雪が積もっていてsnow、びっくりしたcoldsweats02!!積雪する予報だったのか??

私の大好きな佐藤雅彦様が『暮しの手帖』で随筆を連載しているのですが、それが去年の秋に単行本として出版されたことを知ったのは年末押し迫ってからでした。すでに『十字軍物語3』を発注した後だったので、何かの本と抱き合わせで買わないとポイントアップしないと思い、ずっと購入の機会を窺っていました。で、ちょうど昨日『LEGAの13』の6巻が発売になったので、それと一緒に買えば2000円になる!(楽天BOOKSは税抜2000円以上でないとポイントアップしない。更に予約のコミックや雑誌はポイントアップの対象外と来ているので、すでに読んでいて、ただちに読みたいと思わないマンガでないとNG。)と思い、ようやく注文し(せこいcoldsweats01)、それがもう今日届いたのでした。

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佐藤さんの著書は佐藤雅彦研究室関連のもの以外ならほぼ読んでおり、佐藤さんの随筆にはいつもはっとさせられてきたのですが、なぜか今回はその「はっ」が感じられなかったのでしたweep。頭がぼけているとしか思えません・・・考えがまるで整頓されなかったのです。正直こんなの初めてですweep。最近ずっと長編小説ばっかり読んできたので、その弊害なんでしょうか??かなりショックですshock

そして、また本が1冊増えてしまった・・・断捨離効果、まるでなし・・・

何も読む本がなくなってしまったので、仕方なく『カラマーゾフの兄弟』を再開しました。しかし、全く頭に入ってこず、「ああ、もう読書モードOFFになったのかな?」って気がしています。(いや、今私が読んでいるところは友人によると停滞する部分らしいのですが・・・そんな友人は今『ダルタニャン物語』の『二十年後』の最終巻を読んでいるそうで、一番盛り上がっている辺りなので、うらやましいです・・・)

2012年1月 8日 (日)

姪の成人式

昨日は友人と夕食を食べてきて、その時に私は友人に先日お借りした『背教者ユリアヌス』を返却し、友人は元旦に放映された「相棒SP」のDVDを押し貸しして寄越しcoldsweats01、昨晩帰りが遅かったのに、私は「相棒SP」を見る羽目になってしまいました。しかも2時間だとばっかり思っていたら、実は2時間半で、そもそも見始めたのが今日の午前1:30を過ぎていたというのに、見終えた時には午前4時過ぎになっていたという状態・・・shock。友人に「2時間じゃなくって、2時間半だったのね??annoy」ってメールを送ったら、「2時間半って言うと退いちゃって、見ないと思ったから言わなかったんだよ~coldsweats01」と返事が来て、まんまと友人の戦略にはまってしまった私でした・・・でもまあ話は面白かったんでよかったんだけど。大河内監察官の神戸へのディープな愛を感じさせ、ほほえましかったcoldsweats01

何でそんな夜更かししていたのかと言うと、家に誰もいなかったから。なぜいなかったのかと言うと、今日姪の成人式で、両親は姪の振袖姿を見に出掛けていたからです。

そう、あの姪も何ともう20歳になったのです!!生まれたのはつい昨日のことのように思いますが、月日が流れるのは本当に早いものですね。かなり感慨深いです。つーか、それだけ自分も年取ったってことなんだけど・・・coldsweats01

姪の振袖は姉の振袖で、実は私も成人式の時に着ています。何で体型がまるで違う私が姉の振袖を着たのかって言うと、私は振袖はいらないから、そのお金で海外旅行をさせてくれと頼み、嫌がる両親を無理矢理説き伏せて、成人式の年に初めてのヨーロッパ旅行に出掛けていたからなのでしたcoldsweats01。まあ、両親も最初の娘である姉には絶対に作らなきゃって思っていましたが、振袖は意外と使わないということを実感したこともあって、折れたのでしたcoldsweats01

姉は小柄で、姪は更に姉より小さく、大学生なのに小学生と間違えられるような状態なので、振袖の袖が長すぎて、地面に着いちゃうんじゃないかと懸念されましたが、それは何とか回避され、問題なく着れたそうです。(もし袖が長すぎたら、まさか舞妓さんのように袖をたくるわけにいかないので、つめるしかないよねという話をしていました。)しかも母の話だと姉よりもよく似合っていたとのこと。まるで姪のために誂えた着物のようだったとまでいっていました。確かにだから私には似合わなかったんだよねえ~coldsweats01

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じゃん、これが姉→私→姪へと受け継がれた振袖。姪着用時姿。袖丈も本当にぴったり。私なんか手が長いので、袖からはみ出ている手がものすごくあって、写真見るとものすごく不格好でした。でもそれは自分が選んだ道だからcoldsweats01

この振袖は実は姉の成人式の際に母と私が呉服屋に行って、これがいいと選んできたものでした。(あっ、もちろん、その後姉本人も呉服屋に行って、最終的に決めましたけどね。確か。)柄が竹久夢二の絵柄を使ったものだったか、竹久夢二をイメージしただか、そういうものらしいんですよ。ランプと薔薇と桜といった変わった柄の着物でした。その変わったところがよくって、これに惹かれたんですよねhappy01。着物って洋服と違ってあんまり流行ってないから、何年経っても問題なく受け継がれていけるところがいいですよね。

姪はよく私に似ているといわれますが、振袖姿の姪は姉そっくりでした。やっぱり姉の娘だなって実感しましたね。

成人式、おめでとうhappy01

2012年1月 6日 (金)

再断捨離難航中・・・

年が改まりました。でも今年の年明けは結構最悪・・・って状態でした。私の体調もそうだし、家庭内のゴタゴタもあったりで、なんかもうめちゃめちゃ(ノ_-。)

昨日の午前中歯医者の予約を入れていたので、帰りに近くに私の守り本尊の御社があるので、そこに初詣に行ってきました。そう、何しろ元旦に初詣にも行かない劣悪な状態だったんで。色々な方面で・・・

思うところがあって、現在再断捨離を決行中なのですが、書類とかいらないものとかの処分は意外とスムーズに進んだのだけれども、本の再断捨離がなかなかはかどらず、困り果てています。前回の断捨離でかなり本は処分したので、そもそも何かしらの引っ掛かりがある本しか残っていないという状態だからというのもあるけれど、この先読み直すか?といったら、微妙って本の仕分けに困っているって感じでしょうか。その筆頭が澁澤龍彦の本だなあ。もう絶版本になっているようなものばっかり持っているので、ここで処分していいのか?みたいな変な引っ掛かりがあって・・・think夏目先生関連の文庫本が増殖した分、他を減らせるかっていうともう減らせない状態で、かといってBOOKOFFしても値段がつかないような状態の本しかないから、美本で処分できる本を探すというのが非常に難しいって感じですweep

そうそう1/4になんか教授が名取の宮城県農業高校にピアノの修理状況の確認に行っていたそうなのですcoldsweats02!教授のマネジメントtwitterで知ったのですが、それ全然ニュースになっていないよ!!どうしてこういう素晴らしい震災復興活動を紹介してくれないのかなあ??大々的に報じるべきなのにannoy!!もうマスコミも何やっているのって感じですよannoy。復興、復興って言っている割には全然じゃんannoy。しかし、教授が来ていると知っていたら、もう一日中駅で張り込みしていたのに・・・coldsweats01

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