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2011年11月30日 (水)

Oくん、再びライブ活動再開!!(゚ロ゚屮)屮?

今、Oくんこと小沢健二くんのサイトを見たら、新しくなっているじゃないですか。で、よく見たら、「とき・ところ」があって、そこを開いたら、な、なんと来年の3,4月に東京初台のオペラシティでライブをやることが決定したそうです!!ひえ~っ!!(゚ロ゚屮)屮。どうしたの、Oくん?去年のライブの「また呼んでください」という音楽活動続行意志ともとれる発言はうそじゃなかったんだ・・・でも今回は東京だけのライブのようです。また新曲をぶらさげてくるみたいです。いやはや一体どんなことになるのやら・・・というのか、このライブに行けるのかって感じですね・・・

Oくん、お金ないのかな?だったらCD出せばいいのに・・・つーか、もっと大きな活動できないのかなあって思う。何というのかせこいんだよね。教授のように器がでかくない。もっと大人になれ、Oくん。教授を見習え!!

2011年11月27日 (日)

ぎゃっ、びっくり!!(゚ロ゚屮)屮

今、教授のtwitterを見たら、12/27のライブのスペシャルゲストが細野さんに決定したと書いてあった!!こ、これはすごいっ!!12/25の大貫さんで行けなくって無念って思っていたし、当初の予定の村治さんでもなくなって、一体誰が来るんだろう・・・と冷や冷やしていたら、細野さんだなんて、あまりの大物過ぎに驚きました!!もはや27日でラッキーって感じcoldsweats01??大貫さんの日はUST中継があってライブを見せていただけるようなので。

いやあ、教授と細野さん・・・どんなセッションになるんだろう??楽しみ過ぎる・・・happy02

2011年11月26日 (土)

とうとうアップルデビュー

とうとうアップルデビュー
昨日歯医者が終わった帰りにどうしても寄らなきゃならないところがありました。それはヨドバシカメラ。何故かというと昨日までi-pod shuffleが3680円(+5%ポイント還元)だったから!

実は今月の通院の移動の際にいつも移動中持ち歩いていたポータブルCDプレーヤーのイヤホンの伝線のビニールコーティングが剥げていて、電線が見える状態になっていたことに気付いたのです!これはさすがにいつ火事になってもおかしくないので、急遽音楽プレーヤーを買わなくてはならなくなりました。(ポータブルMDプレーヤーが壊れた後、使用できるものはこのポータブルCDプレーヤーのみとなっていました。しかもイヤホンの部分にはリモコンがついているので、イヤホンだけ買い替える訳にはいかなかったのです。)いよいよi-podかあ~。高いんだろうなあと思って、何とか安いの買えないだろうかと思って、写真の現像をしてくる際にヨドバシをチェックしに行ったら、な、何とi-pod shuffleは激安4000円だということが分かり、そんなんじゃあ全く躊躇することなし!買うしかない!って思いました。で、この時にヨドバシの店員から「何か決めてらっしゃるんですか?」と言われ、「いえ、別に、特には・・・ただ安いのが欲しいだけなんです。」って言ったら、「ソニーのはいかがでしょう?」って言われたので、「ソニーは絶対に買いませんannoy!!MDでしてやられましたからannoy!!」とものすごい勢いで返答したので、店員は圧倒され、「そ、そうですか・・・じゃあ、i-podですね・・・あっ、でもこんなのもあるんですよ。」とよくわからないメーカーのものを紹介されましたが、私はよくわからないメーカーの物を買うのが大嫌いな人なので、それもスルーし、でも一応、価格.comで底値確認してからと思って、その場は一旦撤退し、昨日ヨドバシに出掛けた訳ですが、行ってみたら、値札が変わっているじゃないですかcoldsweats02!えっ、確か11/25まで特価だったはず!と思って、店員に「あの~っ、これ確か今日まで安かったんじゃなかったでしたっけ?」と尋ねたら、「確認してきます!」といって確認してきてくれ、「確かに価格は安かったです。」といい、「ただ在庫がもうこれしかないんです」とピンクと黄緑の2つを出され、何でもいいので、「じゃあピンクでいいです」とピンクのi-pod shuffleを激安で、無事購入してきましたhappy01

これでとうとう私もアップルユーザーの仲間入りcoldsweats01。といってもこれ以上何かを買うってことはないけど。姉宅はアップル社ヘビーユーザーなので、私がi-pod shuffleを買ったと知らせたら、「容量小さいから、私はnanoが欲しいだよね~。でも今の形嫌いだから、変わったら買う」と返事が来て、え~っ、私i-pod shuffleだって十分なのに~!とびっくりしてしまいましたcoldsweats02。何そんなに入れているんだ、姉?って思わずにはおれませんでした。

そして今、「UTAU」と「RYUICHI SAKAMOTO PLAYING THE PIANO 2009 JAPAN SELF SELECTED」を入れ終わって、i-podを充電して、満足しているところです。あとは12/14に届く去年のライブ盤と今回のヨーロッパツアーの音源買おうかなあってくらいかなあ?そんなもんですよ。私は・・・2000曲の収容なんて不要ですcoldsweats01

それにしてもアップル社の商品は修理はアップルストアでしか受け付けないそうで、「壊れたらアップルストアに持って行ってください」って言われて、これまたびっくりしましたcoldsweats02。何なの、アップル社って??

2011年11月25日 (金)

Ryuichi Sakamoto Trio: Recording Live at The Boom Studios/Porto(Portugal)

今日は夕方から歯医者の予約をしていたので、その前に耳鼻科に行ってインフルエンザの予防接種をしてきた。たまたま耳鼻科に患者さんがいない時間帯だったので、歯医者に行く前のちょうどいいタイミングで行ってこれて良かった。というのも今日の歯の治療は難航し、時間がものすごくかかったから、歯医者の後に耳鼻科にしていたら、明日出直すことになっていたであろう・・・

今日はさすがに麻酔がきかず、後から足されて、それでも痛くって、痛み止めももらったくらい。やっぱり親知らずの治療はつらいわ・・・

その後でヨドバシカメラに行ったりしたので、帰りが更に遅くなり、今日は夜にフィギュアスケートグランプリシーリーズのロシア大会があったから、そっちを見て、お風呂に入って、ようやくPCに向かった。

それで教授、今ポルトガルでレコーディングしているけど、デモとか大丈夫なのかな?と心配して教授のtwitterを見たら、全然へっちゃらそうで、いやそれどころか、今、たった今まさにレコーディングのライブ中継をしているのを知り、USTREAM見てますhappy01。やっと見れた!

今、「戦メリ」のレコーディング中で、どうも教授、納得がいかないようで、やり直ししてます・・・がんばれ、教授、Jaquesさん、Judyさん、その他スタッフの皆さん!まさにその出来上がりをファンは心待ちにしているよ~!!もう切望!!

2011年11月22日 (火)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Fundacao Calouste Gulbenkian, Grande Auditorio Lisbon (Portugal)

昨夜は早くお風呂に入れと言われ、いつも以上に早く寝る羽目になってしまい、それに伴い当然薬を飲み時間も早くなり、そのため何と今日は4時前に目が覚めてしまったのである・・・そのまま寝れるかなと思いきや全然寝れず、仕方なく読みかけの『楡家の人びと』を読んでいたら、もう6時になったので、これは教授のヨーロッパツアーの千秋楽公演であるリスボン公演の生中継を見るしかないと思い、起き上がった。

今日は朝6時スタートということもあり、すでに開始前に650人もの視聴者がいる。

improvisation

fukushima #01

nostalgia

still life in A

bibo no aozora

tamago 2004

seven samurai - end theme

tango

solitude

merry christmas mr. lawrence

the last emperor

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai -endroll

self portrait

chanson pour michelle (written by A.C.Jobin)

mizu no naka no bagatelle

やはりツアー最終日とあって、今日の演奏は素晴らしかった。このツアーを追いかけて初めての生中継でライブを見たからなのか、それともやはり今夜は千秋楽ということで教授がアンコールの際にご挨拶していた通り、特別な演奏だったのか、とにかく素晴らしいライブでした。寒い朝、暖房もつけず、ダウンコートを着て、PCに向かったかいがあったとううものcoldsweats01

教授は昨日に引き続き、長チョッキ。

今日はいつもアーカイブを見ている時よりスピーカーの音量を下げていたのだけれど、それでも教授が楽譜を広げる音などが聞こえてきて、ものすごく集音よかったと思います。音もとても深く聞こえました。

「still life in A」が何だか今までとは別の曲のように聞こえた(いい意味で)。「美貌の青空」で視聴者数1000人超え。珍しく演奏の途中でメガネをおさえた教授。

生中継ってやっぱり途中回線切れを起こすのが問題で、「tango」から切れかかってきた。「tango」ではJaquesさんのチェロがノイズのような音を出していて、今までにないような感じになっていた!「solitude」を演奏し終えたら、回線が切れて、復活したら、「戦メリ」がすでにスタートしていた。ここで視聴者数1200人超え。「ラストエンペラー」演奏後また回線切れ。復活したら、ちょうどメンバー紹介をしていたところでJaquesさんの紹介が終わったところだった。「happy end」演奏後、腕の運動をする教授。「1919」で視聴者数1300人超え。「1919」はもう回を重ねるごとに素晴らしい演奏となっていた。演奏後、観客からの歓声を受けているところで回線切れ。

アンコールに3人が戻ってきたところで復活。「一命」の前で定例のご挨拶。でも今日は最初に「今夜は特別な夜だ。このツアーの最終日である。パリを皮切りにロンドン、ドイツ、イタリア、スペイン、そしてここポルトガルに至った。この特別な夕べを共有できることをうれしく思う。」と語っていた。そして震災の話をして、世界中からの支援に感謝の意を表した。

「一命」演奏後、JaquesさんもJudyさんも残り、そのまま「self portrait」へ。演奏前に教授が「ここにいる聴衆の誰かから(彼か彼女かわからない)のリクエスト」っていうようなことを言った。「self portrait」はこれがまたいつもよりもスローな感じで、それがまた一段と感動的で美しい演奏だったhappy02。演奏後視聴者数1400人超え。アンコールでまた3人が出てきて、Jaquesさんと「chanson pour michelle」を演奏。その後最後に教授だけが登場し、外国人の声で「kyouju~!」「Thank you so much !」と声が掛かる。そして「水の中のバガテル」を演奏し、千秋楽公演は終了しました。教授、Jaquesさん、Judyさん、素敵な演奏を本当にありがとうhappy02!そして長きにわたるツアー、本当にお疲れ様でしたhappy02!!

1ケ月弱のツアーを全公演視聴できたのは教授及びスタッフの皆様のおかげですhappy02!心より感謝申し上げます。このツアーを通して教授が東日本大震災のことに触れ、世界中からの支援に対する感謝を日本を代表して各国に伝えてくれたことを、本当に被災地住民として心より深く感謝します。こんな人、いないです!!本当にこの人のファンでいて、よかった、やっぱり死ぬまでファンであり続けると思ったのには間違いがなかったとしみじみ感じましたheart04。教授、本当にどうもありがとう!!heart04

誰かがUSTのチャットで書いていたけど、本当にこのトリオのツアーを日本でもやってほしいとものすごく思いました!!

そして、年末のコンサートもUST中継してくれるんですね!!びっくりしました~!!12/25のゲストが大貫さんと知り、やっぱり12/25で申し込めばよかった・・・とものすごく後悔していたんですが、ライブ自体をUST視聴させてもらえるようで、よかったです!!本当に至れり尽くせりです、教授~heart04

【追記】

教授、そのままポルトガルに残り、5日間レコーディングするそうです。このトリオでのレコーディングなのかな?ということはCD出るってこと??だったら、ものすごくうれしいhappy02

そしてアーカイブ見たら、この公演、4分割でUPされていた!確かにそれだけ回線切れ起こしていましたcoldsweats01。やっぱり分割UPしている時は回線切れ起こしていた時だったのね。

2011年11月21日 (月)

SWITCH DEC.2011 VOL.29 NO.12

9784884183271

この表紙に釣られて、思わず楽天BOOKSで予約をしてしまったSWITCH。しかし中身を20日に書店で見たら「買わなきゃよかった・・・shock」と思ってしまいました・・・特集ページは全体の半分しかないし・・・中身見てからにしておけばよかったと思ってしまいました。今ちょっと節制モードなので・・・P.9のマダム・タッソーの蝋人形作りのための採寸写真はラブリーlovelyで琴線触れましたが・・・

そして、これを読んで知ったんだけど、12月に発売される教授のDVD-BOXに付くCDの曲が例のファンが選んだ投票結果だったんだけど、同じ曲ばっかり入っていて、え~っ、いくら投票結果とはいえ、こんなCDありなの??って思ってしまった・・・weep私としてはもっと色々な曲を入れて欲しかったんだよねえ・・・せっかくのライブ盤なのに・・・weep

ああ、そして今、年末の教授のコンサートの結果通知が来た!当選してました・・・coldsweats02いやはずれるかなって思っていたんだよねえ・・・coldsweats01。そしてヤマハホールってめちゃめちゃ狭いんだってことを今知りました。う~ん、当日の交通手段を考えなくては・・・

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Centro Cultural Miguel Delibes/Valladolid (Spain)

今日は教授のバリャドリド公演。日課の掃除を済ませた後に午前中に視聴と思い、バリャドリド公演を選択したら、いきなり「fukushima #01」から始まるではないですかcoldsweats02!教授のマネジメントtwitterを見てみたら、今回回線がダメだったらしく、最初とアンコールの最後がUST中継できなかったようです。それで、いきなり「fukushima #01」の途中からスタートになったようです。

fukushima #01

nostalgia

still life in A

bibo no aozora

tamago 2004

seven samurai - end theme

tango

musica callada Ⅰ(written by Federico Mompou)

solitude

merry christmas mr. lawrence

high heels

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

self portrait

energy flow

最後のアンコール曲「energy flow」の途中で本当に切れちゃいました。まるで「スコラ」のエンディングか?って感じcoldsweats01。今日の「energy flow」はゆっくりめな演奏だった。

「still life in A」演奏後拍手なし。曲が終わったかどうかがわかりにくいからなのかなあ?

「seven samurai」演奏後、教授はしきりにスタッフを呼んでいて、最後には立ち上がって何かを指示していた。何だったんだろう?

「solitude」はいつもはあまり聞こえてこなかった電子音が大きく聞こえてきた。アレンジ変えたのか、今までもそうだったんだけど、聞こえていなかっただけなのか?

「戦メリ」の後に水を飲み、なぜかパソコンのふたを閉めかける。

「1919」はいつもながら素晴らしい。

アンコールで戻ってきた後、回線が切れたようで、復活は教授のお話の途中から。 なので、地震の話はしていたけど、「一命」のレコーディングの話はしていなかった。切れていた部分で言ってしまったのか?バリャドリドの建築物に感動したそうで、また時々来たいと思ったと語っていました。このホールもとてもきれいみたいで、でもとても(費用が)高かったと言って、観客を笑わしていました。何かこの日選挙があったのかな?「今日は投票してきたか?」と聞いていました。そして「文化のためにお金が遣われるようになることを祈っている」と言っていました。

それにしてもバリャドリドってかつてはカスティーリア王国の首都だったところだけど、日本ではマイナーだよねえ・・・私は青池保子さんの『アルカサル-王城-』で知っていたけどさ。(ブランシュ王妃が最初にいたところだから。)一体、どんな人たちが集まってきたのかなあ??ってこのツアーでは全体を通して結構思ったなあ・・・

いよいよツアーは明日のリスボン公演で千秋楽!あっという間だったなあ・・・がんばれ、教授、あと1日(って現地時間は今日だけど)!

2011年11月20日 (日)

Pockt Coffee再びget !

Pockt Coffee再びget<br />
 !
友人のお父さんが 11月にシチリア島にスケッチ旅行に行くと聞いたので、図々しくもPockt Coffeeを買って来てもらえないかと懇願しました。

老人のことだから当てにしないでねと友人からは釘を刺されていたのですが、友人のお父さんは忘れずに購入してきてくださって、しかも友人が自分にもらった分もいらないというので、2箱もいただいてしまいましたhappy02!本当に恐縮です。でもものすごくうれしかったんですhappy02!今年も食べれる~ってhappy02!友人のお父さんには大感謝ですhappy02!でも少しずつ食べないとなcoldsweats01。一気に食べてしまいそうなので・・・coldsweats01

2011年11月19日 (土)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Palau de Musica Catalana/Barcelona (Spain)

耳鼻科に行く前に教授のバルセロナ公演をUST視聴をしようとページを開いたら、なぜか視聴者数のカウンターが0になっていて、びっくりcoldsweats02!twitterやfacebookのいいねの数は上がっているのだから、視聴者数0ってありえないはずなんだけど、何なんだろう?

improvisation

fukushima #01

nostalgia

still life in A

bibo no aozora

tamago 2004

seven samurai - end theme

tango

impresiones intimas Ⅰ(written by Federico Mompou)

solitude

merry christmas mr. lawrence

high heels

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

self portrait

mizu no naka no bagatelle

この会場の舞台に背景画のようなものがあって、それが何となくクリスマスっぽい感じの絵に見えたんだけど、実際はどうだったのかなあ?いや、天使の絵なのかな??

教授、珍しく(?)「happy end」演奏後に腕を広げて、後ろに伸ばしていた。ツアーも終盤に来て、疲れもたまってきているんだろうなあ。移動も大変だしね。

アンコールでの「一命」の前の定例のご挨拶はいつもより簡単でした。

そして今回は時間が押していたのか、「一命」の後も舞台を下がらず、そのまま残って「self portrait」を演奏してました。で、「self portrait」演奏後は一旦みんなで下がって、最後にまた教授だけ登場。「self portrait」演奏後の声援に応えていた時に舞台の後ろにも振り返っていて、何と舞台の上にも席がある会場だということが判明。最後に会場の上の方が映っていましたが、パイプオルガンなどがあり、教会のような感じのする会場でした。

今回の特筆はアンコール最後の「水の中のバガテル」かな?最初の部分がいつもと違っていた。教授もずっと左側(多分パソコンを置いているところ)を見ながら演奏していて、出だしが即興的だった。

それにしても今回もフラッシュばりばりたかれていたなあ。場内撮影OKなんだよねえ・・・

さて、耳鼻科に行かねば・・・

2011年11月18日 (金)

移動中ポッキーを食べる教授(*≧m≦*)

今日は教授のUSTREAM中継のない日なので、午前中は何もしていません。たまっているDVDを見ようかなあ・・・

やっぱり歯が痛くって、歯医者からもらってきた歯ブラシで指導された歯磨き方法で磨いてみたところ、歯の痛みが薄らいだcoldsweats02。う~ん、やっぱり歯周病なのか?(ブラッシング指導は歯周ポケットを磨くやり方なので。)あとは知覚過敏?

アレグラを飲み始めたので、鼻水は止まったんだけど、のどの痛みはまだとれず、また耳鼻科に行かなきゃなあ・・・インフルエンザの予防接種、いつしよう・・・??

さて、日課のサイトチェックをしていたら、教授の昨日の移動中の動画がUPされていました。高速道路でツアーバスが故障してしまい、3時間以上もSAで替えのヴァンが来るのを待ったとか??大変ですねえ・・・外国の高速道路ってただでさえ怖いのにねえ・・・

その動画で教授がポッキーを食べているおちゃめなものがありましたlovely。ラブリーすぎるぞ、教授heart04!!

http://www.ustream.tv/recorded/18572727

この動画も3日以内なのかなあ??

楽天BOOKSで本を買おうと思って、ポイントアップになる日をずっと待っていたのだけど、なかなかならなくて、ようやくなったと思ったら、雑誌とマンガは対象外になっているし、全くもう~っ、せこすぎ、楽天poutって思ってしまった。(いやせこいのはポイントアップ待ちをしている私か?coldsweats01)おかげで当初の予定外のものを買う羽目に・・・『十字軍物語3』の予約受付開始してたけど、これはもっとポイント高い日に予約しようと思い、今回はやめた。『十字軍物語3』って結局12月に発刊されるのね。

2011年11月17日 (木)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Auditorio de Cartagena/Cartagena (Spain)

今日も午前中に視聴してしまいました。昨日より若干遅めに視聴開始したのだけど、視聴者数が302しかなっていなくって、やっぱり昨日のマドリッド公演は異常値だった気がする。やっぱりあの事件があったからなのか?

improvisation

fukushima #01

nostalgia

still life in A

bibo no aozora

tamago2004

seven samurai - end theme

tango

musica callada XV(written by Federico Mompou)

solitude

merry christmas mr. lawrence

high heels

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - enderoll

sheltering sky

mizu no naka no bagatell

今回のカルタヘーナ公演は無事通常のツアー状態に戻りましたhappy01。ただ「fukushima #01」演奏後になぜか拍手がなく、何coldsweats02??って思ってしまった。それ以外は普通に盛り上がっていたんだけど。

もうずっとこのツアー追い続けているので、何となく教授の背中の動きから次の曲何かがわかるようになってきましたcoldsweats01。それにしても「1919」を演奏する前にリズムを取っているかのように手をぶんぶん振って、それから演奏の合図をやり始めるのは何なんだろうか?と毎回思っています。今回は「tango」のアレンジがよかったかな。「1919」は今日も素晴らしかったけど。イタリアではやっていなかった「happy end」がスペイン公演では復活。このツアーを追っていて、「happy end」と「1919」はとっても好きになりました。

今回のカルタヘーナ公演の特筆はツアー中初めて花束をもらったことかな?それにアンコールで教授たちが出てきた時に最前列の人たちが何やら横断幕を掲げていた!かなり熱烈歓迎って感じだったと思います。教授も合掌ポーズで応えていたし。

このホール、出来たばっかりみたいで、オープニング記念公演だったみたいです。なので、アンコールの「一命」の前の定例のご挨拶で、光栄ですって触れていました。あと震災話についても原発事故のことにも触れていましたが、イタリア公演のような熱いコメントは特になく、世界中からの思いやりと支援に感謝っていうことでとどめていました。でもマドリッド公演よりはずっと普通に戻ったって感じで、ほっとしました。教授、かなりお疲れの模様なので、休息してください~!!しかし、カルタヘーナからバルセロナも遠いぞ~!!

2011年11月16日 (水)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Teatro Arteria Coliseum/Madrid (Spain)

寒いです。今朝は最低気温3℃の予報だったので、毛布1枚増やして寝ました。正解でした。西日本にいると12月中旬くらいまでオーバー着ることないって感じでしたけど、やっぱりこっちは寒いですshock。ヒートテック増やさなきゃ・・・

でも今朝は寒くて目が覚めたのではなく、右上の奥歯が突然痛み出して、それで目が覚めました。今、歯医者通いをしているのですが、そこは1本つい先日治したばっかりで、痛むはずがないのに・・・おかしいなあ・・・このまま痛みが取れなかったら、来週の予約より前に歯医者行かないとダメかも・・・

今日は教授のマドリッド公演がありました。もう午前中に視聴しちゃおうと思いました。それにしてもこの時間ですでに733人も視聴しているって、この人達一体・・・って感じです。早起きして生中継を見ている人達なんだろうか??

UST視聴している最中に母が健康診断の結果を聞きに病院に行って、帰ってきて、その結果についてベラベラ話し始め、「もう、私が教授のライブ見ているのわからないのか~っannoy」って怒りたくなりました。本当に無神経な母・・・後にしろっつーのannoy。終わった後ならいくらでも聞いてやるから・・・これじゃあもうわざわざ午前中視聴に意味ないっつーのannoy

improvisation

fukushima #01

nostalgia

still life in A

bibo no aozora

aria for oppenheimer

seven samurai - end theme

tango

musica callada Ⅰ (written by Federico Mompou)

solitude

merry christmas mr. lawlence

high heels

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

behind the mask

mizu no naka no bagatelle

今回のライブで前代未聞の驚くべきことがcoldsweats02!それは「still life in A」を演奏中の教授が客席に向かって、右手の人差し指でちっちっって感じで何かを制止しようとしたのである!曲の終わりかけにさかんに「し~っ、し~っ」って声が聞こえてきたので、何かやじっているような人がいて、それを教授が制止しようとしたのかもしれない。曲が終わるとその「し~っ」ってやじっぽい声とたぶんそのやじを非難する叫び声で会場は大炸裂し、やっぱりここでも教授は右手の人差し指を振って制止のポーズを取っていた。何が起こったんだろう??とにかく会場が大騒ぎになったんだけど、教授は無視して、次の「美貌の青空」の演奏を開始し、そしたら会場から拍手が沸き起こった。多分怒っていた観客が教授を支援して拍手を送ってくれたのであろう。それにしても演奏中の教授が気になるほどのことをしている観客って一体??それよっぽどのことだよ?あんた何しに来たの??って感じannoy。むかつくannoypunch!きっと教授もはらわた煮えくり返る思いであったことであろう・・・でも大人だし、プロだから、平然とライブ続けていたけれど・・・

だからなのか、今日はアンコールでの定例の「一命」の前の話も短かった。最初にスペインも含め世界中からの大きな思いやりと支援に感謝するって言ってから、レコーディングの話をちょろっとしただけ。イタリア公演でのような熱いトークはなかった。

それと教授はアンコールの時はいつも合掌ポーズをとるのだけれど、今回は全然とらなかった。やっぱりライブをぶちこわしにされたことで頭に来ていたのかもしれない。教授のtwitterを見てみたけど、特にこの事件に関するコメントは書いていなかった。ただ次のカルタヘーナへの移動がつらいとだけ書いてあった。大丈夫か、教授??weep

今回のライブでの特筆はやっぱりアンコールでの「behind the mask」かな?「improvisation」も鳥のさえずりがだんだん激しくなって、鼓のような音がしてって感じで、何か和っぽい感じを受けました。

とにかく多分たった1名なんだと思うけど、ライブをぶちこわそうとしたやつがいたのは間違いなくって、もう許しがたいannoy!!教授、かわいそう・・・weep。がんばれ、教授!!そいつ以外はみんな教授のファンだ!!日本のみんなも応援しているからっ!!

そしてやっぱりアンコールではフラッシュ、バシバシたかれていた。写真OKなんだと思う。外国っていいよねえ・・・

【追記】

騒動の顛末の詳細がここに書かれていました。「し~、し~」って声はやじじゃなくって、逆にうるさい、やめろ!って意味だったんですね!カメラのシャッター音だったとは・・・

http://oguramariko.blogspot.com/2011/11/blog-post_15.html

2011年11月15日 (火)

UTAU LIVE IN TOKYO 2010 A PROJECT OF TAEKO ONUKI & RYUICHI SAKAMOTO

今日は教授のUSTREAM中継がない日なので、ようやく11/12分の「スコラ」と先日届いた去年のUTAUツアーのDVDを見ました。

UTAUツアーのDVDは基本2010年12月11日にWOWOWで生中継されたもので、それはいつも大変お世話になっているT様に録画していただき、見てしまっていたので、このDVDは当初買わないつもりだったのですが、WOWOWで放映されなかった映像も含まれていると出ていたので、じゃあ買おうかなって思って、買ったんですけど、やっぱり基本は12/10のライブそのままでした。何が違っていたかと言うと12/11には演奏しなかった教授のソロの「loneliness」と「the sheltering sky」が組み込まれていた(これは12/10に演奏されたもののようです。説明書きによると)というだけでした。

なので、ちょっと肩すかしって感じでしたかねえ・・・もうちょっと違うのを期待していたんですが・・・まあWOWOW見れなかった人にはよかったかもしれないけど・・・

12月に発売される教授のDVDBOX「path_ryuichi sakamoto playing the piano 2009-2011」を結局予約しちゃったんですけど(最初CDだけ買おうかなって思っていたのですが、やっぱり欲しくて、買うことにしてしまいました。やっぱりファン心が働いてしまいましたcoldsweats01。)、こっちは大丈夫かな?とやや心配です。でも3枚あるDVDのうち2枚はあの感動的な1月のソウル公演の映像なので、大丈夫なはず。残り1枚が2009年のヨーロッパツアーのもので、これもWOWOWで放映されたものをT様に録画していただき、見てしまっているので、それとかぶっていないといいけど・・・って感じです。

12/19のスコラ「ドビュッシー、サティ、ラヴェル編第4回」では戦メリを取り上げるんだそうです。戦メリがいかにこの作曲家たちの音楽と関わってできたかを教えてくれるそうです。必見ですね。

そうそう、とうとうポータブルCDのイヤホンの線がいつのまにかビニールコーティングされている部分がはがれていて、電線が見える状態になってしまっていたことに気付き、とりあえず応急措置的にセロハンテープを貼って補強していたのですが、イヤホンだけ変えることはできないので(リモコンもついているから)、いよいよi-pod買わないといけないようです・・・そんなにお金出したくないんだけどなあ・・・いくらくらいするんだろう??今度ヨドバシカメラでチェックしてこなければ・・・

2011年11月14日 (月)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Gran teatro GEOX/Padua (Italy)

今日はさすがに昨晩遅くまで教授のヨーロッパツアーのミラノ公演をUst視聴していたので、立ち上がりが遅くなってしまいました。

今日は歯医者の日だったので、ついでに来週ブロック塀自費修復費用助成申請に使うための印鑑証明やら固定資産評価額証明書やらを取りに区役所にも行き、区役所→歯医者→耳鼻科と大忙しでした。金曜日から喉を傷めてしまい、咳は出るわ、鼻水はでるわで、もう絶対に耳鼻科に行かないとって状態だったので。「何か9月くらいから春のスギ花粉症みたいな症状が出ていたが、春ほどひどくならなかったので、放っておいたのだが、ここに来て、喉が痛くなったら、症状も悪化したので、来ました。」という話をして、治療してもらってきました。いつもの院長先生ではなく、多分娘さんなのだと思いますが、若いとても感じの良い女性の先生で(マスクかけていたから顔の上しか見えなかったけど、戸田菜穂みたいな感じ。)、とっても良かった。院長先生は岸辺一徳のような顔なんだけど、奥さんが美人だったんだろうか?coldsweats01

という訳で家に帰ってきたのが少し遅くなったんだけど(耳鼻科が混んでいたので)、今日はもう夕方に早速教授のパドヴァ公演をUst視聴してしまうことにしました。夜見てると「早くお風呂に入れ~」と親からせっつかれることが多いので。(もうDVDじゃないんだから、途中で止めたくないんだよannoy!!)それにしてもUSTREAMってよくわからないんだけど、電話回線みたいに1回に接続できる回線って決まっているのかな??教授のツアーの追っかけしていますが、なかなか接続できない時があるんですよね。何度リトライしても・・・

パドヴァ公演も配信がうまくいかなかったようで、ミラノ同様2分割になっていました。最初2つ目のを接続してしまい、あっ、これ2だと思って、1を接続しようとしたら、なかなかつながらなくて、ようやくつながりました。

improvisation

fukushima #01

nostalgia

still life in A

aria for oppenheimer

bibo no aozora

seven samurai - end theme

sweet revenge

kizuna

solitude

merry christmas mr. lawrence

the last emperor

rain

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

self portrait

mizu no naka no bagatelle

何か教授が舞台に出てきたら、いきなり「ブラヴォー」って声が掛かって、びっくりしました。イタリア人、熱いcoldsweats01

教授、いつも短いチョッキを着ていた気がするのですが、今日は長チョッキでした。

「improvisation」が何か琴っぽい感じで、鐘の音とかも入るとどうも仏教的な雰囲気が漂ってきました。

今回の教授、やたらと水飲んでました。「美貌の青空」「solitude」演奏後と「rain」の後のメンバー紹介の後の3回。暑かったのかな??

「戦メリ」と「rain」が始まった途端拍手が起こって、「戦メリ」はともかく「rain」はちょっと驚きだったかも。

「seven samurai」の演奏後、教授は立ち上がり、小声で「Jaques!」と呼んで、ジャックさんのところに言って、何やら話をして、それから「sweet revenge」になったんですけど、どうしたんでしょう??

アンコールの「一命」の前の定例の地震話をする前に今日は「Congratulations on nuovo Italia!」って言った気がします。「ヌオヴォ イタ~リア」って聞こえた。何かイタリアでおめでたいことがあったんでしょうか??首相が変わったから??定例の地震話のところでは「big sympathy」ではなく「huge sympathy」 を使っていて、表現が大きくなっていました(笑)。そしてイタリア人々が電力政策について変更を決意したことはとても勇気のある考えだと世界中が思っていると褒め称えていました。(原発にバイバイっていう意味で、最後に「bye bye」って言っていました。教授がコメントする度にもう拍手大喝采で、拍手が鳴り止むまで次の言葉がつげない感じでしたcoldsweats01

今回はアンコールに「self portrait」を持ってきたのがびっくりというか、よかったですねhappy02。3回目のアンコールの際に3人で出てきて、歓声に応えた後、3人でピアノの前でごぞごそ話して、結局はジャックさんとジュディーさんは下がって、教授のみ残り「水の中のバガテル」を演奏しました。3曲目をどうするかって談議だったんでしょうか?

そうそうやっぱりこのパドヴァ公演でもアンコールの時にフラッシュばしばしたかれていて、みんな写真撮ってる??って思いました。いいなあ・・・

そういえばskmt managementのtwitterにパドヴァ公演の教授は不機嫌とあったのですが、どうしたんだろう??

次は日本時間16日のマドリッド公演なので、明日はやっと「スコラ」に着手ですcoldsweats01。何かもう見るものたまっていて、消化するの大変なんです。届いたばっかりのUTAUのDVDも見てないし。本当に追っかけって大変ですね・・・coldsweats01

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Conservatorio sala verdi/Milan (Italy)

結局ミラノ公演見てしまうことにしました。そしたら動画が分割されているではないですか!余程回線が困難だったんですね。でもこうやってライブを見せていただけるのは本当にありがたいです。教授をはじめスタッフの皆様のおかげです。感謝、感謝です。

improvisation

fukushima #01

nostalgia

aria for oppenheimer

still life in A

bibo no aozora

seven samurai - end theme

kizuna

solitude

sweet revenge

merry christmas mr. lawrence

the last emperor

rain

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

parolibre

prelude - for Kaori Muraji

ミラノは最初から半袖の教授でした。

教授、どうもミラノ公演ではメガネをしきりにいじっていたようですね。nostalgiaの演奏後にはずして眺めていたりしてましたし、その後もメガネさわったりしていたし・・・

ミラノ公演、フィレンツェ公演からもがらっと変えてきていて、これだから追っかけやめられないよ!って感じです。

「戦メリ」始めたら、拍手が起こった。

フィレンツェ公演でもそうだったけど、途中で水飲んでたな。会場暑いのかな?

アンコールの時に「教授!」と女性の掛け声がかかった。日本人が来ていたようです。

恒例の「一命」の前挨拶では拍手大喝采。原子力発電政策を取りやめた決断をしたことに感謝するという主旨のことを言って、また大喝采。最後に「Bon Voyage for Nouveau Italian !」って言ったように聞こえたんだけど、違うかも・・・英語とフランス語のちゃんぽんだもんね。ドイツではハンブルグでは福島のことに触れていたけど、イタリアでは力強く訴えているな、教授って思いました。

よし、明日(いやもう今日?)はパドヴァ公演だ!やっと通常ペースに戻ったよ。これで一安心!

ああ、あと「スコラ」見ておかないと!

2011年11月13日 (日)

青蓮院門跡ライトアップ

舞妓さんを堪能した後、やっぱり時間があったので、「よし、ライトアップもしているようだし、当初の予定通り青蓮院に行ってみよう!」と思い、四条京阪まで戻って、バスを待ちました。しかしバス停のもうすぐバスが来ますマークになっても一向にバスが来ません。何だかとっても道路が混んでいたのです。でもまあ歩いていく気にはとてもなれなかったので、とりあえずバスに乗ろうと思って待ちました。で、平安神宮方面に行くバスに乗って、知恩院前で降りました。地図を見ると知恩院前のバス停から結構歩くようで、この道でいいのかなと暗がりで地図を見ながら悩んでいたら、近くを通りかかったおばさんが「どこに行きたいの?」と声を掛けてくれました。戸惑っている私に「どこ?」とまた声を掛けてくれます。「あの青蓮院に行きたいんですが・・・」と言ったら、「ここをまっすぐ進んで突き当りを左に曲がったところよ。気を付けてね」と親切に教えていただきました。私は自分自身が道を聞かれることは多いのですが、こんなことは初めてだったので、おばさんのやさしさに感動しました。無事辿り着くことができました。思っていた以上に遠かったけどcoldsweats01

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青蓮院入口です。入場料800円もしましたshock。高っ!!日中の拝観料は500円のようです。何で夜だと300円も高いのangry??回遊式庭園がきれいな門跡寺院のようなのですが、真っ暗でお庭は全然見えませんでしたcoldsweats01

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中は撮影OKのようでした。ここは宸殿の内部です。孝明天皇が乗った御輿だそうです。

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狩野派の絵師が描いた襖絵のようです。

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ここは小御所と呼ばれる建物の門主様や上皇のいたお部屋のようです。

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ここが華頂殿という建物だったのですが、薄暗い部屋だったんですね。でも何か蓮の花の襖絵だって思って、写真を撮ってみたらびっくりcoldsweats02、こんなヴィヴィッドな色だったんです。他の部屋にも同様の蓮の襖絵があったんですが、そっちは茶色っぽい色だったんですけどね。

この華頂殿の手前にお茶席が設けられていて、庭園を眺めながらお抹茶がいただけるってものだったのですけど、お寺の係のおばさんがものすごい営業力で、そのおばさんの話によるとJR東海の「そうだ京都に行こう」キャンペーンのCMで嵐の二宮くんが撮影に来たということでした。その話を聞いた女性たちはみんな「え~っhappy02!!」と黄色い歓声を挙げ、「お茶ってすぐに出てきますか??」って乗り気になって、お茶席に案内されていました。恐るべし、お寺のおばさんの営業力!!いや、私は別に嵐のファンじゃないから、もちろんスルーですcoldsweats01。時間もなかったし。

ここを出ると庭園に回る拝観順路になっているのですが、庭が暗くって、何にも見えないんですよ。少しくらい明るくしていてよって感じでした。あっ、ちなみに全く紅葉してませんでした。青もみじですcoldsweats01

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ここは庭の高台の方にある好文亭というお茶室です。

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じゃあ、ここのライトアップって何よってことになると思うんですが、↑これなんです。夜景モードで撮影しないと写らないし、でも夜景モードだと手振れがひどいんで、こんな写真しかないんですが。宸殿の前庭に青い電球がたくさんちりばめられていて、それが時間と共にキラキラ光り始めるんです。全部がキラキラしているところがこの写真ですね。時間が経つと全部消えて、またぽつぽつ付き始め、全体がキラキラしたら、また消えるということを繰り返しています。これがライトアップの目玉なようです。それ以外は暗くて何も見えないので、日中に拝観しに来た方がよいかと思います。

地図を見たら、最寄りのバス停って知恩院前じゃなくって、神宮道だとわかり、そっちに行ってバスに乗りました。でもタイミング悪く京都駅行きのバスに乗れず、四条河原町の方に行くバスに乗り、四条河原町まで行こうかなと思ったのですが、もしかして祇園で降りて、そこから乗った方がいいのかなと思い、祇園で降りて、横断歩道待ちしていた時にまさに京都駅行きのバスがバス停に停まって、行ってくれるな~っ!!と念じながら、信号が変わるのを待って、バスの運転手さんに念が通じたのか何とか駆け込み乗車で間に合って、バスに乗ることはできたのですが、そこからの道路の渋滞がひどくて、駅までえらく時間がかかりました。でもまあその後の用件も何とかぎりぎりに間に合って、無事帰途につけたのでよかったです。

【追記】

その後気になってJR東海の「そうだ京都に行こう」のHPを見てみたのですが、嵐のニノの件はどこにも載っておらず、何だったのよ、あの青蓮院のおばさんの話は?って思いました。しかし、その後更に調べを進めてみると、どうやら映画「大奥」のロケで青蓮院が使われたそうです。だからロケはそのことを言っていたのかもしれません。でも間違いなく「そうだ京都に行こうキャンペーン」とは言っていて、そこは謎なままです・・・

ものすごいかわいい舞妓さんに出会った(≧∇≦)!

友人と別れた後、私は帰りの時間まで結構あったので、手ぬぐいにするか風呂敷にするかを悩みに永楽屋伊兵衛四条店に行き、その後よーじやであぶら取り紙を買い(これもクリスマスプレゼントにするため)、花見小路辺りをうろついていたら、祇園甲部の本物の舞妓さんを数人見かけました。もう花見小路は舞妓さん待ちの観光客でごった返していました。怖いくらいshock。1人だけちょうどタイミングよく写真に収めることができました。しかもその子、ものすご~くかわいかったんですlovely!!

P1010725

見てくださいっ!!このかわいらしさlovely!!まるで絵に描いたような本当の日本美人ではないですかっheart04いや~っ、この子、本当に目の保養だったlovely。この子をお座敷に呼ぶお客さんって幸せ者だわ・・・大抵の子は不愛想に足早に去っていくのですが、この子は写真でも分かる通り、表情もやわらかいんです。それも良かったlovely。あと芸妓のお姐さんで一人それこそ出待ちしているようなおじさん連中にとても愛想良く微笑んで去って行った人がいました(美人さんだった。)。ああいう人は営業上手で売れっ子になれるよなあ・・・って思いましたねえ。(すでに視点がおっさん化してますcoldsweats01。)そのお姐さんも写真には撮れなかったんですけどね。ああ、美しい日本の美を堪能したって思いましたhappy02。たった数秒間の出来事なのにすごいことです。

六曜社

お昼を食べた後は大丸に寄ってポイントを付け、友人がお化粧品を見たいというので、ランコムでお化粧品を見ていたんですが、私ってもうかれこれ15年以上クレドポーを使っていて、それしか知らないって状態だったんですけど、今回ランコムの化粧品を見て、その価格に驚きました!安いんです・・・外資系って高いイメージあったんですが、全然でした。もう化粧品買いに行く度に勧められるのが5万円もするラ・クレームで、そんなの買えるかannoy!っていつも「半分の大きさで半分くらいのお値段なら考えるんですけどね。高すぎますよね。」ってかわしてきたんです。しかし、今度はいいカウンタートークが出来たhappy02!って思いましたよ。だってランコムの一番高いクリーム31500円しかしなかったんです。いや、どっちがどういう効果が上がるのかはわからないけど・・・でももう友人はラ・クレームを買ってしまったそうです。老いの加速が怖くってといって・・・私は買いませんよ。基礎化粧品だけでOKです。でも友人にはそれがわからないって言われました。何でそんな若いうちからクレドポーの基礎化粧品なんて使っていたんだ?って逆に聞かれ、いや、だって専任の担当者がついていたから・・・モゴモゴ・・・って感じになってしまいました。今はもうそういう人がいなくなったので、自由に適当に買えて楽です。でもあまりにもお手入れのしなささに別の友人からも驚愕されましたが・・・coldsweats01

で、本当はその後紅葉を見に行く予定だったのですが、紅葉していないから、結局お茶だけすることになりました。友人が行ってみたい店が三条にあるというので、河原町三条まで歩きました。途中イギリスの文通の友へのクリスマスプレゼントを物色しながら。いや今年はちょっと和物系でいこうかなと思っていて、永楽屋伊兵衛かRAAKで手ぬぐいを買おうかと思っていたんです。手ぬぐいだとティッシュボックスカバー作れたり、ペットボトルカバー作れたりするので。しかし、英語の説明書がないっていうんですよ。HPに作り方の動画が載っているといわれたのですが、その動画には日本語でしか説明がされていないので、私が英訳しないといけないことになります。それは面倒で嫌だったんです。そしたら、大風呂敷を買ったお客様にはバックの作り方の説明書をお配りしているんですが、それは英語版もありますと言われ、さんざん悩んだ挙句結局大風呂敷を買うことにしました。風呂敷とは何ぞやは昔買った日本文化英訳事典を使って、説明することにします・・・

と余談が長くなりましたが、まあ色々お店を見ながら、その目的地へ向かったわけです。

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お店は六曜社というコーヒー屋さんでした。京都にありがちなレトロ喫茶です。1階と地下にお店があるのですが、とってもご盛況なお店でした。何とか地下のカウンター席に座りました。

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頼んだのはハウスブレンドコーヒー(480円)とドーナツ(120円)です。ドーナツはさくさくしていて、なんかレトロ感あふれていました。

あるお客さんがコーヒーについて「これとこれどう違うんですか?」って質問をしていました。お店の女の子はアルバイトなのか店長らしき人に聞きます。そしたら、「あ~っ、飲んでみないとわからないですよ。口じゃあ説明がつかないんです。」という超アバウトな回答がcoldsweats02!更に友人が気力残っていたら、当初の予定通り青蓮院まで行ってみるって言っていたので、「ここから青蓮院ってどのくらいかかりますか?」って聞いてみたところ、やっぱりお店の女の子はわからず、その店長らしき人が「あ~っ、そういうことはわからないんだよね~。」という回答がcoldsweats02。パティスリー.Sを探しに行った時も思ったけど、どうして知らないの??京都に住んでて!!って思ってしまいました。しかも近いのに。(いや、六曜社から青蓮院は遠かったので、仕方がないけど。)ちょっとびっくりなお店でした。あっ、ここカウンターにウィスキーの瓶が並んでいて、アルコールも出す店のようです。

第二・第四土曜日の平安殿本店はお得です!

夢二展を見た後でそのまま四条河原町に出ようと思っていましたが、そういえばここから平安殿本店が近かったんだって思って、御菓子司平安殿へ向かいました。和菓子屋さんです。前にもこのブログで紹介していると思うんですが、ここで作ってる粟田焼というお菓子がとてもおいしいのです。

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粟田焼自体は京都駅のcubeとかでも買えますが、基本箱売りなので、バラ買いはできないんです。でも本店ではバラ買いができ、1つ税込100円であることも知りました。阿闍梨餅はもはや全国区で知られるようになった京都の銘菓ですが、私は阿闍梨餅の次くらいにこのお菓子が好きです。これも京都でしか手に入りません。阿闍梨餅よりは小ぶりですけどね。本当の餅が好きな人には受けると思います。しょうゆ味の焼き餅の中に粒あんが入っているんです。餅好き・小豆好きにはたまらないお菓子です。意外とこのお菓子知られていないので、買っていくと「えっ、こんなおいしいお菓子あるんだ?」っていわれます。

で、先月バラ買いして帰ったので、今回もと思って行った訳なんですけど、何やらお店がものすごく賑わっています。何だろう?と思っていたら、「第二・第四土曜日は全商品2割引」という紙が貼ってあったんです!!道理で賑わっていたわけです!!ラッキーhappy02とばかりに買ってきましたよ、粟田焼heart04。阿闍梨餅と違って、少し日持ちもするので、そこもいいんです。阿闍梨餅は4~5日しか持たないけど、粟田焼は10日です。

もし第二・第四土曜日に平安神宮近くに行く予定がある方にはお勧めです。(平安殿の回し者か??coldsweats01。いえ、その他のお菓子は食べたことありません。なので、回し者じゃありませんcoldsweats01。)

桜田

そういえばここ数ケ月いつも大雨に降られまくっていた私ですが、今回は回避できましたhappy01。金曜日に雨が降る予報だったんですけど、うまくかわせました。雨女疑惑払拭か??coldsweats01

さて、お昼には神戸在住のグルメな友人とランチをする約束をしていました。京都、しばらく気温が高かったこともあり、全然紅葉していないんですよ。なのに旅行客は予定通り(?)にやってくるからか、朝からバスは激混みでした。何で紅葉もしていないのにこんなに道路混んでいるの??って不思議なくらいに。キャンセル料取られちゃうから、もう紅葉していなくても来ちゃうんでしょうねえ・・・つーか、紅葉状況のチェックをしてこない??

夢二展を見て、お昼までにちょっと時間があったので、今のうちにお菓子買っておけ(売り切れると困るから)と高島屋に寄って、いつものお菓子を買いました。仙太郎のご存知最中や小倉山荘のをぐら山春秋は買えても、阿闍梨餅が売り切れる可能性が高いので。ああ、もちろん豆政のわさびピーナッツも買いました。この4つは定番coldsweats01

で、それからランチのお店に向かいました。今回のランチのお店はホテルプリンセス京都のすぐ近くにある桜田というところ。ミシュラン2つ★のお店です。

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玄関。

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席はカウンター席が8席、奥にテーブル席が3つだったか、そのまた奥にお座敷があったようです。最初にお手拭と桜茶みたいなものが出てきました。

以下5000円のコースです。

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食前酒に手前の盃に日本酒をいただきました。(飲めないけど、無理して飲んだ。)右上は別途頼んだ梅酒。左上は八寸です。柿の形をした器の中はいくら、手前の白いのが何だったか忘れました。和え物でした。その下の白いのが何かに包まれた蟹。葉っぱに隠れて見えていないのですが、大徳寺納豆が入った芋きんとんみたいなものと緑色の器に入ったのが、名前忘れましたが、数の子みたいな感じのつぶつぶした食感のおいしいものでした。とんぶりって言ったかな??

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お吸い物は蟹しんじょうとかぶだったかな?

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御造りは鮪と烏賊。

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これが蒸し物って言って出て来たんですが、穴子と栗とぎんなんのおこわみたいなものでした。なので、「え~っ、もしかしてこれで終わりなの??coldsweats02」って一瞬ぎょっとしたくらいです。穴子も栗も好きじゃないんですが、おこわは好きなので、食べました。おこわの味はおいしかったです。

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これは炊き合わせ?長芋だったか里芋だったかとつくねっぽい感じのもの。

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で、これが最後のごはん。海老と何かのかき揚げあんかけ丼。おいしかったです。

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で、最後にデザート。ごまプリンと何柿って言ったかな?添えてあるライムを絞って皮ごと食べてくださいと言われました。私、柿って好きじゃないんですけど、ライムかけたら、おいしくいただけました。

まあお食事の味はおいしかったんですけど、コストパフォーマンスはあんまりいいとは思えませんでした。あと1品あったら違ったんだけどな。

それより何より友人がどう思っていたのか後で聞かなきゃと思っていたんですけど、友人は日本酒を頼んだんです。なのに一度もお酌しなかったんです。普通最初の一杯くらいはお店の人が注ぎませんか??

更にごはんの時にお茶を出したからか、デザートの時にはお茶を出してくれなかったんです。もっと高いコースの人にはお抹茶(薄茶)が出ていましたが、いや、普通のお店でもお茶(ほうじ茶とか)出しますよねって思いました。和久傳とかちゃんとお茶出してましたよ。

もう1つ言わせてもらうと私は食後に病院からもらっていた薬を飲まなきゃいけなかったので、薬を飲みたいからお水をくださいと頼んだんです。いや、お水はくれたんですが、結構渋々というか嫌そうな顔で持ってきたんです。それも感じ悪いなって思いました。

食事中もまあ私と友人が誰かが間に入る余地もないくらいにしゃべりまくっていたということもあるんでしょうが、女将も若女将らしき人も何も話しかけてきませんでした。

もちろん帰る時は女将が我々の姿が見えなくなるまで見送りはしていましたが・・・

何か接客の面でどうかなあ・・・って感じが否めませんでした。これで本当にミシュラン2つ星なんですか??基本、★取っているようなお店はどこも接客がいいと思っていたんですが、2つも取っているのに・・・微妙・・・って思ってしまいました。東京のリストランテASOのように予約をお店側から断る時でさえものすごく感じがよくって、この店尚更行きたい!!って思えるようなお店が★を多く取れるお店なんじゃないんですかねえ??(日本料理とイタリアンでは違うのかもしれませんが・・・)また来ようとは思いませんでしたねえ・・・ロオジエならまた行きたいって思ったけど(東京3つ星フレンチ)coldsweats01。★あんまりあてにならないってちょっと思いました。1つ星くらいのお店がコスパもよくていいような気がするなあ。これまで行ったお店から総合すると・・・

川西英コレクション収蔵記念展 夢二とともに@京都国立近代美術館

土曜日の午前中は京都国立近代美術館で「夢二とともに」という竹久夢二の作品を展示している展覧会を見てきました。

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竹久夢二の絵って学生時代にすごくはまりました。まさに芥川にはまったのと同時期って感じ?あの和製アールデコな感じとか抒情的な絵とかね。乙女心をくすぐるじゃないですかcoldsweats01。今は年老いたんで、そんな気分じゃないんですけど、特に何もすることなかったので、行ってみました。

で、実は驚くべきことを知ってきたのです!何とあの自慢できるものが何にもないM県美術館で竹久夢二の絵を所蔵していたことが判明したのです。しかもものすごい研究者がいたんだそうです。そんなの全然アピールしてないし、みんな知らないし!!って思ってしまいましたcoldsweats02。いやはや、びっくりでした。

基本夢二の作品は印刷物が中心だったのですが、こういうグラフィックアートっていうんですかね、どんなに優れていてもなかなか後世に残らないので、まあ竹久夢二は有名だから、多く作品が残っているけど、埋もれてしまっているものも多いだろうなあって思ってしまいました。というのも私、イタリアのウンベルト・ブルネレスキという人のポショワール絵が大好きなのですが、これが作品集として残っていないんですよ。バルビエみたいに作品集あるとすごくうれしいのにって思っているんですね。そんなことを思いながら眺めてきました。

この特別展は夢二の作品の他に川西英という人の作品や同時期の画家たちの絵も展示されていました。どっちかというとそっちの方が重きを置かれている??何せ川西英コレクションだから。この人のサーカスの絵はなかなか良いと思いました。

常設展も見れたので、ついでだから常設展も見てきたのですが、そこに東京帝国大学建築学科で製作された世界各国の建物の高さ比べ表っていうのがあって、それものすごく面白い図面でしたhappy02(←ちょっと琴線触れるところ違うって感じcoldsweats01)。

やっぱり舞妓さんo(*^▽^*)o@京都国際ホテル(レストランアゼリア)

その日の夜はこっちももはや定例となりつつある京都国際ホテルのレストランアゼリアでの舞妓さんの夕べ。だってここ安いんだもんcoldsweats01。だからとってもお得。

この日来た舞妓さんは宮川町の君知重(きみちえ)さん。

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背が高く(163㎝あるそうです)、お目めぱっちりなかわいい舞妓さんでした。君知重さん、貴重な京都出身の舞妓さんでした!

写真では青っぽく写っていますが、実際の着物の色は深く濃い青緑って感じでした。何色っていうんでしょうね。綺麗な秋らしい色合いでした。花簪は11月なので、紅葉です。

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1曲目は扇を使った「もみじの橋」

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扇子を2つ使います。

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2曲目はお馴染みの「祇園小唄」。

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「祇園小唄」中。お着物の柄はこんな感じです。

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「だ~ら~り~の帯よ~♪」部分の後ろ姿。君知重さんはおふく髷です。

で、今回は先月疑問に思ったことを聞いてみました。それは髷と襟と帯揚げの変わる時期についてです。このブログでも荻野様というご親切な方が花街によって異なるそうだということを教えてくださったのですが、じゃあ宮川町ではどうなのかと思いまして。やっぱり君知重さんも荻野様が書いてくださっていたように花街ごとに本当にまちまちだと言っていました。宮川町では3年目に割れしのぶからおふくに髷が変わる時に帯揚げも中に入れて、襟も白の刺繍で埋め尽くされたものに変わるんだそうです。祇園甲部は帯揚げはずっと上のままのようなことを言っていました。

踊りについても花街によって流派が違うことは知っていたのですが、じゃあお茶やお花も違うのかなと思って、それも聞いてみました。宮川町ではお花は必須じゃないんだそうです。なので、やっていないとのこと。お茶は宮川町は裏千家なんだそうです。ちなみに祇園甲部は表千家なんだそうです。祇園甲部が表千家っていうのがちょっとびっくりでした。いや私が住んでいる地域は裏千家の勢力が強くて、茶道と言えば裏千家って感じだからそう感じたのかもしれませんが。京都は表の方が強いのかな??(そういう私も大学時代、裏千家の茶道部でしたcoldsweats01。)

そして君知重さんから花名刺を頂戴したんですが、これが通常の短冊型じゃなくって、丸かったんです!

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「珍しいですね~happy01」って言ったら、「好きに作っていいって言われたのでhappy01」と言っていました。いいですね。こういう自分らしさが出る花名刺heart04

お稽古事についてもちょっと聞いてみました。鳴り物は何をやっているのかと。そしたら鼓とのこと。おおっ、まさに中学校の教科書に載っていた山本周五郎の『鼓くらべ』の鼓か!

私:「鼓なんて雛人形(の五人囃子)くらいでしか見たことありませんけど、難しそうですね。」

君知重さん:「はい。打つ時に湿り紙っていうのを貼るのどすけど、それが難しくて・・・日によって調子が違うので、何枚も貼る時とかあるんです。」

私:「え~っ、それってどこに貼るんですか??」

君知重さん:「(鼓の)後ろです。歌舞伎とかで貼られているのを見たことあるかと思います。」

私:「ああ、なるほど~。そうですね~!」

確かに歌舞伎の鳴り物の人で、何やっているんだろう?って感じの動きしていた人がいました!そういうことだったんですね~!!初めて知りました。勉強になりましたhappy01

君知重さん、とっても気さくな方で、色々お話してくれました。どうもありがとうございました!これだから舞妓さんに会うの止められないcoldsweats01

いやいや、このプラン、本当にいいですよ。お会計の時にホテルの人から「12月~3月までは毎日開催してますので、また来てください!」と言われました。「はい、また寄らしてもらいます!」と言ったのはいうまでもありませんcoldsweats01

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Teatro Verdi di Firenze/Firenze (Italy)

今回の通院時ほどモバイルが欲しいと思ったことはなかった。なぜなら今教授のヨーロッパツアー中だから。たまたま今回は日程を短くしていたから、ぎりぎり11/10のフィレンツェ公演視聴できるタイミングで帰って来れたけど、いつもの調子だったら、フィレンツェ公演見れなかったよ。(Ustアーカイブはライブから3日以内しか視聴可能ではないので。)なので、今日の最優先はこのフィレンツェ公演の視聴なのでした。いや、NHK杯のフィギュアの演技も気になっていたので、先に録画見ちゃったけどcoldsweats01。携帯で結果だけは確認していたんだけど、真央がどんな演技をしたのか見たくって。ショートで佐藤コーチの言うことを聞いてダブルアクセルにしたら、優勝できていたかもしれないので、ちょっと残念。でも次のロシア大会で優勝で来たら、グランプリファイナルに進出できるから、ロシア大会調子上げて頑張って欲しいな。

さて、フィレンツェ公演の内容は以下の通り。

improvisation

fukushima#01

nostalgia

aria for oppenheimer

bibo no aozora

seven samurai - ending theme

1900

prelude

solitude

sweet revenge

merry christmas mr. lawrence

the last emperor

rain

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

parolibre

chanson pour michelle

フィレンツェ公演は何となく全体的にしっとりした感じがしたなあ。教授のメロディアスな感じが出ているって感じ。

教授、最初に長袖のジャケット着てきたので(今までずっと半袖で登場だったから)、「あれっ?寒かったのかな?」って思ったら、「aria for oppenheimer」を演奏した後、ジャケット脱いでいました。

イタリアでの公演だから、絶対に「1900」やるぞって思っていたら、やっぱりやってくれました!happy02

「戦メリ」はいつものように大喝采だったのだけど、今回は「m.a.y. in the backyard」でも負けず劣らず大喝采だった。「sweet revenge」やアンコールの時にフラッシュ出ていて、「何?この会場カメラ撮影OKなの??」って思ってしまいました。外国っていいのかな?だったら、うらやましいわ。

「m.a.y. in the backyard」演奏後、教授はしきりに右手を動かしていて、その勢いで「1919」が始まったという感じだった。「1919」は今回も教授とジャックさんの即興の激化というかもう阿吽の即興って感じになっていた。もう素晴らしすぎ!

アンコールの「一命」の前に定例となった東日本大震災の話をして、世界中からの大きな思いやりと支援に感謝すると言ったところで、これまでの公演にはなかった拍手喝さいが起き、もう鳴りやまなかった!!教授は最初合掌ポーズをしていたのだけれど、途中から頭を下げた。そしていつもはお礼で終わっていたのに、今回は更に続け、「我が国が人類史上最悪の事態を引き起こしたことをとても恥ずかしく思う。それに対し、ドイツとイタリアは原発に対する政策を変えることを決めた。止めることを決めた。深く尊敬する。」と言った主旨のことを話しました。もう会場は大喝采。その後教授はピアノに向かい、アンコールを演奏しようとする前にはたと気が付いたようにもう1つと「コン何とか(聞き取れない)、イタ~リア!」と叫び、大喝采を浴びました。何て言ったんだろう??イタリア語なんだろうな。

フィレンツェ公演は珍しい曲が多かったと思います。アンコールの最後が聞いたことのない曲で、しかもいつもアンコールの3曲目は教授のソロピアノが定例だったのに、フィレンツェ公演では「えっと~、Jaques, please !」とジャックさんを呼んで、2人で演奏しました。

フィレンツェ公演、聴きごたえありました!!happy02

次は今日(って現地は11/12)のミラノ公演だ!今日見ちゃうか、明日にするかはちょっと考えます。

京の小袖―デザインにみる日本のエレガンス@京都文化博物館

定例の通院に行ってきました。そして風邪を引いて帰ってきました。寒かったわけではなく、移動の交通機関内の乾燥による喉の炎症からくるものです。(だと思います。)明日、耳鼻科に行かなきゃ・・・どうせ歯医者で出掛けるしね。

例によって例のごとく京都に寄ってきましたが、今、気持ちがとてもダウナーなので、先月までの勢いがないというか何を見ても感動しないというか、あんまりいい状況じゃないなと思いましたweep

ちなみに京都文化博物館でやっていた「京の小袖―デザインにみる日本のエレガンス」展というのを見てきました。

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先月チラシを見て、面白そうだなと思って行ってみたんですけど・・・松坂屋・丸紅・千總コレクションを中心とした立派な小袖の数々が展示されていました。刺繍がものすごいんですよ。立派で。豪華絢爛な桃山時代から江戸時代の物なので。どれも素晴らしいものだったんですけど、何かどうも先月のような感動がなかったんですよね。う~ん・・・

ちなみにこの展示は地下鉄一日乗車券を持っていると200円割引されます。和装の人は着物パスポートを見せれば割引が効いたはず。

この建物を出た後に別館の洋館の方に出ました。

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ここ昔の日本銀行京都支店だったところらしいです。

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中はこんな感じ。国の重要指定文化財に指定されているそうです。今はコンサートとかの会場に使われているみたいです。

2011年11月 9日 (水)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Kampnagel/Hamburg (Germany)

どうも今年は秋草アレルギーを発症したようで、ここ数日状態がひどい。今日は春のスギ花粉症の時にもらっていた薬を飲んでみたら、ちょっとおさまってきた。う~ん、病院に行かなきゃダメかも・・・

今日はもう午前中に11/8の夜(日本時間は今日の午前4時あたり)にハンブルクで行われた教授のライブを視聴。ヨーロッパはどうも回線が不安定みたいで、ハンブルク公演も画質があまりよくない。でも音声はOK。教授の息遣いが聞こえるほどに。ドルトムント公演は画質も調子よかったのに、同じドイツでもダメなところあるのね・・・

ハンブルクといえば、やっぱりすぐにジョン・ノイマイヤーが芸術監督を務めるハンブルク・バレエ団を思い出すけど、個人的には青池保子さんの『エロイカより愛をこめて』の番外編『ロレンスより愛をこめて』でエーベルバッハ少佐とSISのロレンスがハンブルクで珍道中を繰り広げる回を思い出してしまうcoldsweats01。少佐がハンブルクは魚がおいしいんだって説明をするんだけど、教授も魚料理堪能したのかしら??

improvisation

fukushima #01

nostalgia

aria for oppenheimer

bibo no aozora

seven samurai - ending theme

tango

mizu no naka no bagatelle

solitude

sweet revenge

merry christmas mr. lawrence

the last emperor

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

parolibre

aqua

ハンブルク公演も観客盛り上がっている感じだったなあ。

それにしてもどの公演でも「戦メリ」は一番受けるなあ・・・どこでも大喝采。オスカー取った「ラストエンペラー」より受ける気がする。ということはヨーロッパでも「戦メリ」の方が認知度高いってことなのか??

ハンブルク公演の「happy end」はややテンポが速かったような気がする。「美貌の青空」と「1919」はもう毎回別な曲になりつつあるな・・・coldsweats01

アンコール1曲目「一命」の前に定例となっている、この曲の最初のレコーディングの日に東京のスタジオで東日本大震災に遭ったという話の中で、今回初めて福島の原発事故のことについて触れ、原発事故に関するジャーマン・レポートに関して賞賛すると語っていました。(確かにジャーマン・レポートは素晴らしかったよ。)

今までの公演ではアンコールは1曲1曲演奏後に一旦舞台から下がっていたんだけど、ハンブルク公演では「parolibre」が終わった後、ジャックさんとジュディーさんだけが下がり、教授はそのまま残り、「aqua」を演奏してました。時間押してたのかな??

次はフィレンツェ公演。これが週末の定例通院とぶつかり、もう家に帰ってきたら、すぐにUst視聴しないと!って感じで、一番ハードルが高い公演になっていますweep。だって、Ustアーカイブ、3日以内に見ないと消えちゃうから。通院から帰ってきた後って、疲労が激しいので、大変なんだけど、がんばらなくっちゃ!もうここまで来たら、1公演だって、見逃したくないのよ~っ!!

あっ、「UTAU LIVE IN TOKYO 2010」のDVDが届いたhappy02!これってライブの内容はすでにWOWOWで放映されたものを録画していただいたものを見ているんだけど、それ以外の内容が入っているってことだったので、買ってしまいました。いつ見ようかな~??見るものがたまっているので、ちょっと後回しかな??coldsweats01

2011年11月 8日 (火)

ひどすぎる(`Д´)、「ステキな隠し撮り~完全無欠のコンシェルジュ~」

今日は気温が低いけれど、晴れたせいか、鼻水が止まらない。どうも今年は秋草アレルギーを発症している感じになっている・・・

さて、先日映画「ステキな金縛り」を見に行ってきた話をしたかと思いますが、この映画に出ていた役者さんたちで「ステキな隠し撮り」というTVドラマを作ったということだったので、一応見ておこうかなと思って、録画していました。で、それを今日ようやく見ることができました。

このドラマ、映画を見てもらうための呼び水として作ったようなんですけど、はっきり言って逆効果ですannoy!!このドラマを見たら、あまりのくだらなさに映画に行く気が失せてしまいます。私は映画を見てから、このドラマだったからよかったようなものの、逆だったら、絶対に映画を見に行っていませんでした。映画を見ようと思っている人にはこのドラマを見ることは絶対にお勧めしません。

ドラマはあるホテルのコンシェルジュ役の深津ちゃんがホテルに宿泊する変なお客(主にスイートルームのお客)に振り回されるというオムニバス形式のものでした。1つ1つのお話が全然笑えないんです。いかにも作りましたと言わんばかりのわざとらしさで・・・やっぱり三谷幸喜物は基本的には私には合わないって実感しました。逆に映画「ステキな金縛り」が受けたのが不思議ってところでしょうか??

ドラマのエンドロールになって、キャストに市村正親さんの名前が出てくるのに、ドラマの中に出てきていなくって、あれ?CM早送りで飛ばしちゃった??って思ったら、最後の最後で映画へのご案内役として登場していました。いやいや、このドラマ、本当に映画の集客には逆効果だったって思いました!!もう絶対見ない、三谷幸喜のドラマは!!って思いました。

2011年11月 7日 (月)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Konzerthaus Dortmund/Dortmund (Germany)

今日も何だか眠い。朝、ようやく土曜日の「スコラ」を見る。美大卒の友人が音楽史と美術史は通じるところがあるとスコラを見ていて実感したと語っていたが、確かに今回の回なんか見てるとそう思うな。

今日は歯医者の日。歯のクリーニングは今日で終了し、後は虫歯治療のみ。しかし意外と長くなりそうな予感sweat02。今日は予定外のところを治療することになり、麻酔をかけるというので「いつも強力にかかりすぎるから、もう少し弱めてもらえないか」と頼んだ。そしたら「元々そんなに麻酔量は多くないのだが、では減らします」と言われ、減らしてもらったところ、とっても快調だった。いつもはうがいさえもできないくらいの強力ぶりだったので、これが普通だよ!って思ってしまった。「ああ、麻酔にかかりやすいんですね。」って言われたけど。

そして実は昨日あたりから腰がかなり痛くなってきていて、膝まで痛くなってきている状態shock。何なの??この腰痛一家は??こんな調子で週末に定例の通院に出掛けられるのか、ちょっと不安・・・shock

家に帰ってきてからも眠くて仕方がなかったけど、寝れず、そのまま夕食を食べ、11/6の教授のドルトムント公演をUST視聴しました。ドルトムント公演はブリュッセル公演とは異なり、画像も音声も元に戻りました。快調でした。教授の息遣いまで聞こえるほどに。

improvisation

fukushima #01

nostalgia

aria for oppenheimer

bibo no aozora

seven samurai - ending theme

tango

amore

solitude

merry christmas mr. lawrence

the sheltering sky

the last emperor

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

high heels

mizu no naka no bagatelle

parolibre

USTを見る前に時間を見たら、144分と出ていて、「え~っ、何で2時間超えなの??」と思っていたら、舞台解体の様子も入っていました。でもアンコールは1曲多かったです。なので、他の公演より全体時間も長くなったってこともあるけど。

本編の内容はブリュッセル公演と全く同じ。「美貌の青空」は回を重ねるごとにUTAUツアーの「Flower」状態にcoldsweats02!(つまり教授の即興演奏が激化しているcoldsweats01)「Tango」もその傾向になりつつあり。「1919」もかな。ブリュッセル公演から教授のピアノが変わった。より即興的演奏になってきた。ブリュッセル公演では途中で曲止めするような感じにしたりしていたけど、今回もまた違った即興演奏に。「1919」はチェロのジャックさんの即興が激化してきた気がする。

ドルトムント公演では教授、椅子の位置がどうも気になったようで、「fukushima#01」の後、位置を調整していたんだけど、「seven samurai」の演奏後にもまた椅子の位置を調整していたcoldsweats01。それと「nostalgia」の演奏後、メガネをはずして、眺めていて、メガネの見えも悪かったのかしら??coldsweats01

今回はアンコールの「一命」の時に例の最初のレコーディングの時に東日本大震災に遭った話をしていました。そして「After that, we got a big sympathy and big support from all over the world. Thank you very much.」とブリュッセル公演では入れていなかった「big sympathy」という言葉を入れていました。

やっとUST視聴も追いついてきました!っていっても11/11分からはまた立て続け視聴になるんだけど・・・coldsweats01

よし、次は11/9ハンブルク公演だ!!lovely頑張るぞ~!!heart04

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Palais Des Beaux-Arts De Bruxelles/Brussels (Belgium)

回線の都合でUSTREAM配信ができないと言われていた11/5のブリュッセル公演だったのに、しっかりUstアーカイブにUPされていましたhappy02!回線問題解決したんですね!うれしいhappy02!!あっ、生中継できないってことだったのかな??いや、時差が激しくて、今回は生中継を追うことはできませんから、アーカイブで全然問題ありませんcoldsweats01。でもやっぱり回線に問題があったためなのか、アーカイブ画面もなんか固まっちゃったりして、他の公演のようにスムーズに視聴できません。音はちゃんと聴けるんだけど・・・画像が遅れる。PCはWin7だし、回線はフレッツ光なので、PCに問題があるとは思えないので、たぶんUST側の問題のような??

improvisation

fukushima #01

nostalgia

aria for oppenheimer

bibo no aozora

seven samurai - ending theme

tango

amore

solitude

merry christmas mr. lawrence

the sheltering sky

the last emperor

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

parolibre

mizu no naka no bagatelle

ここまで見てきたヨーロッパ公演のライブの中で一番の盛り上がりを見せたと思いました。「戦メリ」と「ラストエンペラー」「1919」で大喝采、「happy end」では曲が始まった時に拍手が起きた。そしてアンコール待ちの喝采がここまでのどこの会場よりも熱烈だった!!アンコールに出てきた教授たちにいきなり「YES!」と声が掛かり、何??って思ってしまったcoldsweats01。教授は「Thank you !」で返していたけど。今回の「一命」では地震の話をしてました(英語で)。で、「After that, you know, we got a very warm supprt from all over the world. Thank you very much.」って言っていました。今まではその日にレコーディングをしていたって話しかしていなかったんだけど。

一人、熱烈な教授ファンの女性がいたようで、アンコール待ちの時にしきりに「Sakamoto!」と叫び、教授が出てきてからも何やら訴えている。でも英語でもフランス語でもなく、教授には全く伝わらず、「What?」って聞き返していたんだけど、結局わからず終い。教授もご自身のtwitterで「あのオバチャン、何の曲をリクエストしてたんだろう、、、謎。-_-?」とコメントしていたcoldsweats01。何だか何かを熱烈に訴えていたcoldsweats01。熱意は伝わったんだけどねcoldsweats01

今回のUSTアーカイブ、観客の盛り上がりは一番だったんだけど、録画状態は最も劣悪で、本当にひどかった・・・shock。アンコールの「水の中のバガテル」の途中で画面が2画面に変わった時に音声が切れちゃって、しばらく無音状態に・・・ひどすぎる・・・weep。このまま終わるの??って思ったら、何とか音声は戻ったんだけど・・・やっぱりUST中継できないようなところだからこれが精一杯だったのかな??

11/6はドイツのドルトムントで公演。あと2時間10分後くらい。しかし、もちろんアーカイブで見ます。という訳で明日(というか日付が変わったので、今日)もUST視聴が待ってますcoldsweats01

追いかけますよ、どこまでも~lovely

2011年11月 6日 (日)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Tollhaus/Karlsruhe (Germany)

眠い(-.-)zZ。昨日友人と会って、飲み過ぎたせいか?とにかく眠い・・・

日曜日のノルマの家事である掃除機かけを終えて、11/4にドイツのカールスルーエで行われた教授のヨーロッパツアーのUst視聴中。アーカイブを残してくれるのは3日以内なので、まずはUstを見ておかないと!一番優先順位が高いのでした。昨日見てない「スコラ」はこれを視聴し終えてからだ。

improvisation

fukushima #01

nostalgia

aria for oppenheimer

a flower is not a flower

bibo no aozora

seven samurai - ending theme

tango

amore

solitude

merry christmas mr.lawrence

the last emperor

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - endroll

parolibre

silk

今回の最初のimprovisationのピアノ線の音、何か津軽三味線のように聞こえたなあ。「美貌の青空」のアレンジもちょっと変わった感じだった。「tango」も斬新な感じのアレンジだったなあ。そしてなぜか「ラストエンペラー」前にジャックさんとジュディーさんのところへ行った教授・・・何だろう?曲順変更とか何かあっただろうか?「1919」はいつもより長めな感じがした。教授の手、疲れないのかってくらいの繰り返しで、すごかった。またアンコールで「一命」をやったんだけど、なぜか今回は例のレコーディングの話無し。何だろう、ドイツ語しか通じないと思って、やめたんだろうか??

それにしてもこんなドイツのマイナーな都市でも拍手喝采の教授。一体、みんなどこから集まっている人達なんだろう。すごい、すごすぎる!!

2011年11月 4日 (金)

Yellow Magic Orchestra Live at NHK

11/4AM0:15から8/5にNHKの101スタジオで公開録画されたYMOのライブが放映されました。時間が時間だけに録画体制で、今見てました。ライブの曲、全部やってくれるのかとおもいきやそうではなく、実際にライブに行った人のtwitterなどによるとあと3曲はあったようです。実はライブだけではなく、3人が実年齢より更におっさん姿で温泉宿に行くという設定のコント(?)があって、その3曲分の時間にそれがあてられてしまったのかも?コントも曲も入れて、完全な形で番組作れよ~poutと思ってしまいました。NHKのケチ!!annoy

それにしても観覧はオールスタンディングで、しかも後方などにいたら全然見えなさそうで、オペラグラス必須という感じ。収録時間が遅かったし、TVに映るかもってことで、申し込みしなかったのですが、最前列をgetできた人たちって一体・・・??どういう順番で入場できたのか?整理券だったのか??まあいずれにせよ、私にはやっぱり無理だったってことを番組を見て改めて思いましたcoldsweats01

番組内容は以下の通り。

Firecracker

Behind The Mask

(Live at 温泉宿)

Seoul Music

Gradated Gray

(Live at 温泉宿)

Cosmic Surfin'

Absolute Ego Dance

Rydeen

(Live at 温泉宿)

Tong Poo

(Live at 温泉宿)

「Live at 温泉宿」というのがコント。「今年の夏、何してた?」という問いに幸宏氏から「守っていたでしょ!」って言われた教授は「何を?えっ、家族?」って答えていて、幸宏氏は「それは我々であって、(教授は)環境守っていたでしょ!」と突っ込みが入り、笑えました。そして細野さんは「ごめん、オレ、環境破壊してた。」とコメントがcoldsweats01。細野さん、何してたの??幸宏氏は相変わらず釣り続けているようですね。ここでは当然お三方は浴衣姿だったのですが、教授は体育座りのような恰好をしていたので、脚が見えたのですが、脛毛なくってびっくりした!!やっぱりオトメン、教授??coldsweats01

コントのお座敷の掛け軸には「以心電信」と書かれていて、「あれ欲しいなあ~」と教授と幸宏氏が語っていました。

そうそう、教授のヨーロッパツアーのブリュッセル公演は回線の都合でUst中継できないんだそうですweep。残念・・・weep

世の中って・・・

何か最近とっても嫌な人とネット上の接触を持ち、世の中って本当に色々な人がいるんだなってことを実感しました。そもそもはその人の無神経なはしゃぎぶりというか、他人を煽るというのかそういう態度に辟易していたのですが、当の本人は全く自分のこととは気が付かず、逆にあなたのことじゃないのにって人が自分がいけなかったのかもと反省してしまった感じになっていて、その反省していた人がとってもお気の毒でした。そもそもの諸悪の根源はその人とは別人なのです。でもその人は自分のこととは全く感じていないようで、それどころか批判めいたことを書いていて、それこそ所帯を持っているようないい大人が自己分析もできないようではこちらがあきれて物が言えないと感じてしまいました。何だか心理カウンセラーの勉強をしている人なのか、実際その職業についている人なのかわかりませんが、そんな人物に人の心の痛みがわかるのかっていいたかったですね。人の心が読めないからこそ、あんな自分だけの世界に酔いしれているわけで、自己陶酔も甚だしいと思いました。勘違いしている大人は困るなって痛感しましたし、ネットの掲示板のようなところでのコミュニケーションって難しいと思いました。もう絶対に参加しないと決意しました。

もうすっかり気が滅入って、持病悪化という感じで、こいつのせいだって思っていますannoy。一刻も早く脳裏から消去したいです。

NHKBSプレミアム「宮沢賢治の音楽会~3.11との協奏曲」

先日いつも大変お世話になっているT様から複数のDVDを送っていただいたのですが、その中の1つが先日NHKBSプレミアムで放映された「宮沢賢治の音楽会~3.11との協奏曲」という番組でした。

実は私、宮沢賢治については学校の教科書で習った以上のことは知らなかったので、宮沢賢治という人物像にとても興味を持って見ました。これは太宰マニア並みのディープなファンがいる作家だ!と確信しました。人物が立派なんでっぱりすもの。多分太宰以上。

そして、作詞・作曲まで手掛けていたほど音楽との関わりがあったのも、初めて知りました。何でもできる人だったんですね。

熊本大学に旧制五高記念館があるように岩手大学では盛岡高等農林学校を岩手大学内に記念館として残っていて、やっぱりこういう偉大な作家がいると違うよな~と思いました。宮沢賢治が住んでいた家も復元されていて、ファンは来るよね~と思いました。

私が高校時代に使っていた国語便覧には宮沢賢治にはページが割かれていなかったんですが、姪(現在大学2年生)が使っていた便覧では宮沢賢治のページは1ページあったそうです。確かに1ページ割かれてもいい作家ですね。

もちろんこの番組は教授が出演していたので、録画していただいたんですけど、大貫妙子さんも出演されていたんです。そしたら、大貫さん、UTAUツアーで着ていたワンピースを着ておられたのですが、私、あのワンピースの色は黒だとばっかり思っていたら、実は濃紺だったことが判明し、びっくりしました。

そもそもは教授のインタビューと演奏を聴くためだったんですが、宮沢賢治という人を知ることができて、よい機会になりました。

東日本大震災の後、心の支えとして『雨ニモ負ケズ』の朗読が至るところでされたようです。何かじ~んと来ました。そして三陸鉄道が通っていた駅が津波に流されて、町が無くなってしまった場所が移っていたのですが、そんな津波にもなぜか宮沢賢治の記念碑だけは流されずに残っていたのも印象的でした。『雨ニモ負ケズ』のような人物に本当になりたいものです。

そうそう、最後の松山ケンイチの朗読後のアップは耐えられなかった・・・最初の渡辺謙さんの朗読だけでよかったじゃないかって思いました。来年の大河への布石なんでしょうか?

実はこの他にも先日吉永小百合さんがイギリスのオックスフォード大学で、原爆の詩の朗読会を行った模様も送っていただきました。教授が伴奏で付いて行っていたので。吉永さん、年を重ねても相変わらずお美しくって、清楚で輝いていて、ああ、この人は日本が誇れる女優だ!って思いました。

T様、本当に色々ありがとうございました<(_ _)>

2011年11月 3日 (木)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Live at Royal Festival Hall/London

日付が変わっちゃいましたけど、11/2に教授のヨーロッパツアーのロンドン公演がありました。またアーカイブあったので、Ustreamを視聴してました。教授のヨーロッパツアーのツアーマップも出ていたんですが、結構色々なところを巡る長いツアーだったことが判明しましたcoldsweats02。教授、精力的だ~!!もうUstアーカイブやってくれる限り追い続けますよhappy02!!

ロンドン公演は以下の内容。

improvisation

fukushima#1

nostalgia

tamago2004

a flower is not a flower

bibo no aozora

seven samurai - ending theme

kizuna

solitude

merry christmas mr. lawrence

loneliness

the sheltering sky

the last emperor

happy end

m.a.y. in the backyard

1919

<アンコール>

ichimei/harakiri - death of a samurai - main theme

parolibre

mizu no naka no bagatelle

ロンドン公演、拍手鳴りやまずで、アンコールがパリより多かった!時間も長かった。構成も変えてきてます。パリの「ゴリラがバナナをくれる日」にもびっくりしたけど、ロンドンは「m.a.y. in the backyard」が出てきて、びっくり~!!これからも毎回びっくりな曲が出てくるのかも??楽しみ~lovely!!

教授、「happy end」の前にチェロのジャックさんとヴァイオリンのジュディーさんを紹介しながら、楽譜を一生懸命探しているのですが、「I lost my music.」と見つからず、結局そのまま楽譜なしで演奏し、アンコールの「一命」の時に「I found !」と楽譜を見つけていたりしていたのでした。ちょっと笑えるシーンでした。教授は内心ぎゃって感じだったでしょうがcoldsweats01。いや、プロなので、全然動じず、演奏してましたが。つーか、教授、別に楽譜なくても大丈夫なのに、何でいつも楽譜置くんだろうと思っていたくらい。念のためなんですかね??

11/2にものすごく嫌な不愉快なことが起きて、ものすごく嫌な気分と言うかイライラしていたのですが、教授に癒してもらいました~happy02。もう教授しか私の心を癒せない~っheart04!!

NODAMAP番外公演「表に出ろいっ!」by WOWOW

結局母は今日(ああ、もう日付昨日になっちゃった)も腰の調子が思わしくないので、舞妓さんを見に行くのはあきらめると言いました。「先に行って席取っておくよ」と言ったのですが、椅子に座っているのがつらいからといって。まあ舞妓さんはまた来年も来るからね。

で、何となく母がかわいそうになったので、そうだ!、先日WOWOWで放映されたNODAMAP番外公演「表に出ろいっ!」を見ようと思ったのです。もちろんいつも大変お世話になっているT様が録画してくださったおかげで見ることができたのです。T様、本当にいつもありがとうございます<(_ _)>。

「表に出ろいっ!」は去年の9月に野田秀樹さんと中村勘三郎さんが共演した舞台です。二人が両親(勘三郎さんが父、野田さんが母)、娘役はオーディションをしてWキャストで公演されました。WOWOWで放映されたのは黒木さんversionです。これ、見に行こうかどうか悩んでいて、結局見に行かなかったので、こうして映像で見ることができて、とてもうれしかったです。

「お母さん、これ見よう!絶対面白いはずだから!」と言って、DVDが置かれている座敷のTVに誘いました。母は横になりながら見てました。そして大受けしてましたhappy01。はい、母も勘三郎さんが好きなんです。もう野田さんと勘三郎さんなんで、テンション高いのなんのって、ものすごかったです。これ1日2公演やるのって二人とも大変だったろうなあってすごく思いました。

劇中、娘が書道教室に通っているということが判明するのですが、「えっ、書道教室ってもしかしてあの「ザ・キャラクター」の??」と思ったら、やっぱりそうで、「あのうさんくさい書道教室か?」みたいなセリフが出てきて、「ザ・キャラクター」を受けた話だったんだとわかりました(もちろん母にはわかりませんがcoldsweats01)。最後に野田さんと勘三郎さんのインタビューが入ったんですが、やっぱり野田さん、この作品は「ザ・キャラクター」からつながっていて、「信じる」ということとはを深めた作品だと語っていました。

母と私は二人で大受けして、DVDを見終えたのですが、母が「この人(野田さん)って自分でも演じるんだ?」って驚いていました。母は野田さんは演出家としてしか認識がなかったのです。「そうだよ。この人は劇作家兼演出家兼俳優なの。こういう変なおばちゃん役得意だよ。」と教えてあげましたcoldsweats01。母の野田さんへの見る目が変わったようです(いい方に)。

という訳で親子で楽しませていただきました。T様、本当にありがとうございました!!

2011年11月 2日 (水)

「ステキな金縛り」

昨日、大京都展の合間の縫って見に行った映画は「ステキな金縛り」でした。

いや、この映画、最初は見に行くつもり全然なかったのです。というのも『ペッジ・パードン』で初めて三谷幸喜作品に触れ、う~ん、私の琴線には触れないなって思ったので。

しかし、映画の予告を見ていたら、やっぱり主演は深津絵里ちゃんだし、阿部寛さんの役柄がとても面白そうで、ものすごく惹かれてしまったんです。

それで、昨日は1日で映画の日だし、行ってみよう!と思ったわけです。

当初は芸・舞妓さんの踊りは1回しか見ないつもりだったんですが、予定外にもう1回見ることにしたので、その合間を縫って行かねばならなくなりました。しかし、この映画、意外と長くて13:50から上映のだと芸・舞妓さんの踊りに帰ってくるのがぎりぎりになり、いい席が取れないと思いました。時計を見たら、11:40。むむっ、これなら12:10の回に間に合う??と思い、そこから猛ダッシュで地下鉄に乗り(運良くすぐに地下鉄が来て、全然待たずに乗り込めました)、映画館の最寄駅で降りて、映画館まで大疾走ですsweat01これがとってもつらかった・・・weep。何しろこの映画館、複合施設の中に入っているので、建物が横長に広くって、地下鉄駅からものすごく遠いんです。しかもほとんど行かないところなので、館内で迷っちゃったりして、何とか到着したのがまさに12:10ぎりぎりでした。

ぜーはー言いながら「じゅ、12時10分の『ステキな金縛り』・・・」ってチケット売り場で告げて、席を案内され(やはり映画の日だけにかなり満席状態で、何とか後方中央の座席が空いていたので、そこをお願いしました。)、「予告編が始まっているので、暗くなっておりますので、足元お気をつけてお入りください。」と言われました。間に合いました~sweat01

しかし、大疾走のおかげで、席についても汗が止まらず、もう映画が始まるまでずっと汗拭きっぱなしでしたcoldsweats01

それで、肝心の映画なんですが、なんかハートフルなお話でした。変に大げさなギャクにも走っていませんでしたし、普通に見れました。『ペッジ・パードン』は夏目先生のお話だっただけに、アラが見えちゃって仕方がなかったのですが、こっちは先入観がなかったので、特に嫌な感じはしませんでした。やっぱり深津ちゃんはいい女優だと思いました。彼女が主演だからそう思ったのかもしれません。そしてやはり阿部ちゃんはとっても私的にはヒットする役どころで、目の狂いはなかった!と喜びました。阿部ちゃん、よかった!

この映画、ものすごく豪華キャストでした。というか、ものすごく端役に佐藤浩市さんとか唐沢寿明さんとかが使われてて、三谷作品常連だから許される、贅沢なキャスティングって思いました。

ちょっとネタバレになりますが、殺人を疑われた被告が当日宿泊していた宿が「しかばね荘」という名前だったんです。(宿の主人はあの『ペッジ・パードン』で11変化をしていた浅野和之さんでした。)落武者の村って設定だったので、「しかばね」って「屍」?って思ったら、宿の玄関に家紋が入っていて、それは鹿だったんです!「屍」じゃなくって「鹿跳ね」だったのかって思いました。な~んだってちょっとがっくりきました(苦笑)。

2時間半くらいのやや長めの映画でしたけど、全然時間を感じさせずに見ることができました。

で、この後、また例のデパートに向けて戻ったことはいうまでもありません。

お初です!上七軒の芸・舞妓さん(*^▽^*)

いや~っ、今日(いやもう日付は昨日なんだけど)は目まぐるしい一日でした。もう朝からフル回転の一日だったんです。

今日(って11/1ね)から地元のデパートで大京都展が開催されたんです。で、もちろん京都から芸・舞妓さんたちが来るので、見に行く気満々だったんですけど、デパートが大京都展だけでなく、地下でお楽しみ袋の販売もする日になっていたんです。それで母がそれを買って来いというのです。お楽しみ袋なんて人気商品はすぐに売り切れちゃうので、開店と同時に行かなきゃならないじゃないですか!なので、朝のノルマの家事を済ませ、開店前にデパートに到着するように急いで出掛けました。(実は母、数日前から腰痛が悪化していて、それから私が率先して家事の一切をやらなきゃならない状態になっていました。)

デパートに到着したのは開店10分弱前ってところでしょうか?地下に行くのだからと地下2階の入口から入ろうと思って行ったら、すでに開店待ちのお客さんが20名くらいいました。その後も続々と入ってきます。そして開店時刻になった途端、みんなエスカレーターを駆け足で昇って、一目散にお目当てのお楽しみ袋のお店に向かっていましたsweat01。私が母に電話して、ここのお店の物の中身はこんな感じ、これでいい?なんて確認している間に「完売しました!」なんて声を挙げているお店もあり、開店20分もたたないうちに地下恐ろしいことになっていました・・・sweat02まるでバーゲン会場??いや、まさにバーゲン会場なんでしょう、地下の。

で、買い物が済んだ後にいつも食べているパン屋さんにパンの予約をして(このパンすぐに売り切れちゃって、予約だけで完売になり、店頭に出ない日もあるんです。)、じゃあ7階の大京都展に行ってみようかなとエレベーターで上がっていきました。

7階も大混雑でした・・・sweat02ちょうど入口のところでどこかの局の宣伝の収録を芸・舞妓さんたちがしていたところでした。ここで写真撮れないかなって思いましたが、無理でした。その後、芸・舞妓さんたちは大京都展に出展しているお店の1軒1軒にご挨拶周りをされていました。へえ~っ、ちゃんとこういうこともするんだ~と思いました。そういう時って自然な顔をされているので、写真撮りたいと思ったのですが、ものすごい大混雑で、芸・舞妓さんたちでさえなかなか前に進めない状態で、こりゃあ無理だって思って、普通の踊りの写真で我慢しようと思って、踊りの披露会場に向かいました。時刻は10:30くらいです。しかし行ってみてびっくりcoldsweats02!すでに座席の半分くらいが埋まっていたのです!!もう写真を撮れるような場所は確保できませんでした。芸・舞妓さんの上半身が見えるくらいの視界です。ちょっと悲しくなりましたweep。でも座れただけでもよかったとしなければなりません。11時の踊り披露開始時刻にはもうえらいことになっていたのです。この会場、横に広いので、見切れが出来ちゃって、センターから上手側の席でないと舞台がよく見えないんです。私は何とか上手側の席を確保できたので、何とか見れましたが。

通常、京都展をやる場合は芸妓さん+舞妓さんの2名体制ですが、今回は震災復興のためにということで、舞妓さんを2名連れてきてくださったそうです。10/31に既にこちらに来ていて、市内の仮設住宅の人たちに踊りの披露をされていたことが昨日(10/31)のニュースで取り上げられていました。今朝(11/1)の朝刊にも掲載されていました。地元京都の京都新聞では一面に大々的に掲載されていたそうです。(京都観光協会理事の方のお話)

今回来られた芸・舞妓さんたちは上七軒の芸妓の梅はるさん、舞妓のさと龍さんとさと雛さん。

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梅はる姐さん。舞妓の時から何度も来られているそうです。母もチラシを見た時に「この人、前に見たことある!」と言っていました。貫録の芸妓さんでした。

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舞妓のさと龍さん。舞妓さんの写真、チラシで見た時にはちょっと微妙?って思ったんですが、実物はとてもかわいらしい舞妓さんでした。

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舞妓のさと雛さん。一番おっとりしているような感じでした。舞妓さんの花簪は11月なので、もみじに変わっていました。10/31には菊の花簪をしていたのをニュースで見ました。

11時の回では「わしが在所」をさと龍さんとさと雛さんで踊り、「秋の色種」を梅はる姐さんが踊り、「京の四季」を3人で踊りました。踊りの写真、座席が座席だったので、うまく撮れず、11時の回の写真は割愛させていただきます。

最初の曲が聞き取れなかったので、進行役を務めていた京都観光協会の副会長だったかをされている方に聞きに行った際に「17時の回って踊り変わるんですか?」って聞いたところ、「はい、違う踊りを踊ります」というではありませんか!やっぱり雪辱を果たすために17時の回に来ないとダメだって思って、17時の回に再訪したのです。元々予約していたパンの引き取りもあったので、どうせまた来なきゃならなかったし。でもこの間を縫って、映画を見に行ってしまったんです。それが時間ぎりぎりだったので、猛ダッシュで疾走したので、それが一番大変でしたsweat01

で、なんとか映画の開始時刻にはぎりぎり間に合って、今度は余裕でまたこのデパートに帰って来れるぞと思っていました。で、遅いお昼などを食べて、予約したパンをピックアップして、まだ15:50頃だったんですけど、7階に行ってみたんですよ。そしたら何ともう最前列のセンター席は埋まっていましたcrying。何、このみんなの恐るべし行動は??1時間以上前から並んでるって・・・まあ私も今度ばっかりは最前列のサブセン席を確保できたので、一安心でしたが・・・

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17時の回。

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最初にさと龍さんとさと雛さんの「御所のお庭」。舞妓さんが踊っている時は梅はる姐さんは後ろ向きに座っています。

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さと龍さんのお着物。

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さと雛さんのお着物も素敵。

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続いて梅はる姐さんの「都名所」。梅はる姐さんの帯の着付けの感じとか本当に粋ですね~って思いました。

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後ろ姿も美しいheart04

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梅はる姐さんの踊りは大人の踊りで、しっとりしてますheart04

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ちなみに梅はる姐さんが踊っている時には舞妓さんのお二人は勉強のため、姐さんの踊りを見ています。

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最後はお馴染みの「祇園小唄」をお三人で踊ってくれました。上七軒だから踊らないのかなと思っていましたが、踊られていました。

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「祇園小唄」中。

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「だ~ら~り~の帯よ~♪」の部分です。

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ちなみに舞妓さんのだらりの帯はこんな感じ。置屋さんは同じで「中里」さんというところらしいです。お二人とも去年の10月に舞妓さんになったばっかりだそうで、髪型も割れしのぶでした。

で、踊り披露の会が終わって、帰ろうとしたんですが、ものすごい人だかりで、動くに動けず、かなりのお客さんが去った後に移動したんです。そしたら、お客さんの一部が舞妓さんに「これ、仙台のおみやげにと思って・・・」と差し入れしていたんです!もう芸能人並みです。いや、この人たちは真の芸能人だから、おばさんたちの気持ちもわかります。で舞妓さんとおしゃべりしていた人に京都観光協会の理事の方が「お写真撮りましょうか?」って言ってくださったんです。そこに残っていた少数の人たちはもう大感激です!「ええっhappy02??」と大歓声が挙がりました。もう超ラッキーでした。おかげで予定外に舞妓さんと一緒に写真を撮ってきました。しかし、8月の七夕の芸・舞妓さんとの撮影会同様、ノーメイク状態なので、写りはもう悲惨なんてもんじゃないですけどねshock

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とりあえず最後に舞妓さん二人の写真が撮れてうれしかったhappy02!!感激happy02!!

家に帰ったら、夕方のローカル番組でこの芸・舞妓さんが大京都展を紹介していたのを見た母は「舞妓さん、かわいかったじゃない!」と言って、「せっかくだからお母さんも明日舞妓さん見に行ってこようかな~」と言っていました。お母さんの腰の具合が良ければいいのでは?でも1時間前には絶対に到着してろ!と助言しましたcoldsweats01

いや~っ、舞妓さん、やっぱり目の保養です。梅はる姐さんが何度も来ていると言っていたので、どうやらこのデパートでは毎年上七軒から呼んでいるみたいですね。私は上七軒の芸・舞妓さんたちを見たことなかったので、とってもうれしかったです。

途中で映画観に行ったのが、かなりハードだったけど、これは見れてよかったですlovely。芸・舞妓さんの踊りの披露は11/2までですので、ぜひお出かけください。(私は三越の回し者か?coldsweats01

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