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2011年10月31日 (月)

Ryuichi Sakamoto Trio : Europe 2011 Cite de la Musique/Paris

最近気鬱に感じることが多くなり、またブラックモード突入か?って感じですshock

郵便を取りに外に出たら、暖かかったので、日に当たっていたら、気が晴れるのかなあ?ともちょっと思いました。

さて、午前中のノルマを終えた後、教授のサイトをチェックしていたら、現在行われているヨーロッパツアーのパリ公演のアーカイブ映像がUstreamで見れることが載っていて、すぐに見ました~!!昨日の日付で「3日くらい残します」ってあったので、今なら見れます!!すぐに以下にアクセスしてください!!

http://www.ustream.tv/recorded/18188313

今回のツアー、教授のソロなのかなと思っていたら、ヴァイオリン(Judy Kangさん)、チェロ(Jaques Morelenbaumさん)とのトリオでした。なので、映画音楽の曲を演奏した時にはよりオリジナルに近い感じがして、良かったです。チェロってどうしてあんなにいい音出すんだろう??人間の声に一番近いからって前に聞いたことあるけど、だから琴線に触れるのかな?

曲目は以下の通り。約1時間半。

fukushima #1

nostalgia

tamago2004

1900

a day a grilla gives a banana

bibo no aozora

seven samurai - ending theme

mizu no naka no bagatelle

solitude

high heels

mery christmas mr.lawrence

the sheltering sky

the last emperor

happy end

rain

1919

ichimei/harakiri - death of a samurai - main theme

<アンコール>

aqua

「fukushima #1」は何かじ~んときたなあ・・・教授の演奏聴いていたら、心が和んできた。やっぱり心を癒してくれるのは今や教授だけだよ~heart04!!

そうそう「一命」のテーマをやる前に教授がこれのレコーディングをしていた時に東日本大震災に遭ったと説明していました(と思うcoldsweats01)。

次はロンドン公演だ!またUstやってくれるのかな??期待して待っていますheart04

そういえば、10/29(土)の夕方に「二人の食卓」というテレビ番組に熊哲様がご出演されていたのですが、彼の髪の毛に白髪が見えて驚愕しました!!(゚ロ゚屮)屮。いやっ、別に白髪出てきてもおかしくない年齢だとは思うけど、彼にそういうイメージなかったので、やけに老けた感が出ていて、どうしたの?熊哲様??って思ってしまった・・・一緒に見ていた母も「何だか顔の色も黒くなっているわね」と言っていて、でも熊哲様、飛行機嫌いだから南の島に行ってくるなんてことはしないと思うし、9~10月は「白鳥の湖」ツアーやっていたはずだから、色黒王子ってことないはずだし・・・って思いながらも、確かになんか日焼け感も否めないって気がした。だから余計に老けて見えた??だめだよ、熊哲様、そんなことじゃあ!!と思ってしまいました。

2011年10月28日 (金)

大団円だった!

もうここしばらく『flowers』は楽天BOOKSで購入して、届けてもらうようになりました。宅急便で届くので、発売日当日の午前中に到着するから(ヤマト運輸から宅配便配達の連絡メールが来るので、到着時間を午前中に変更しておけばOK)、買いに行くより早く手に入る(そして楽天のポイントもたまるcoldsweats01)。

今月号で『LEGAの13』が最終回だったので、どうなることやらと思っていたら、無事大団円で終わっていました。レーガ、アルフォンシーナとお幸せに~!!最初は好きじゃない作品だったけど、レーガの出生に関わる秘密が明らかになってきてから俄然面白くなってきて、最近ではもう私の中の面白best3に入っていた(残り2つは『7SEEDS』と『風光る』)。1つ楽しみが無くなってしまって、悲しいわ・・・weep

最近『flowers』に全然言及していなかったけど、私は『姉の結婚』が嫌いなのである。前作の『娚の一生』は大好きだったけど、今回のはどうもいただけない。なぜ人気なのか、解せない。私が好きになれないのは男にも女にも共感できないからだろうなと思う。

それにしても今回の『風光る』を読んで、もしかして総ちゃん、これで結核うつってしまうの??って思ってしまった・・・

あっ、今月号でもう1つ幸せネタが!『しろくまカフェ』で半田さん、めでたく笹子さんから交際OKの返事をもらいました。おめでとう、半田さん!!『しろくまカフェ』は癒される~。白くまくんのダジャレにも案外受けてしまう私・・・coldsweats01

今日は午後歯医者に行ってきました。ブラッシング指導、どんどん過酷になってきて、困っています・・・shock。で、歯医者に行く前に唯一マンガ雑誌立ち読みOKな本屋に行ってきて、『MELODY』最新号で『大奥』最新話を読んできました!先々月はすでに行った時に『MELODY』売り切れていて、『大奥』読めなかった・・・なので、今回はめでたしだ!

2011年10月24日 (月)

ミケランジェロの暗号

昨日は映画通の友人と「ミケランジェロの暗号」を見に行ってきました。あらすじを見たら、何となく面白そうだったので。

まずますのお話でした。主人公はウィーンで画廊を営むユダヤ人なのですが、ドイツ軍がウィーンも占領し、昔主人公一家の奉公人の息子だったドイツ人の幼馴染が主人公を裏切って、主人公一家は収容所送りになります。ところがこの一家が昔ヴァティカンから盗まれたというミケランジェロの絵を所有しているということがこの幼馴染からナチス親衛隊SSに発覚し、ナチスからの絵を差し出すように言われるのですが、画廊経営者の主人公のお父さんがウィーン脱出を図るにあたって、その絵を巧みに隠してしまいます。その絵探しのお話ですが、キーワードは映画の途中ですぐにわかります。お父さんは早々に収容所で殺されてしまったようなのですが、お母さんは何とか助かりました。最後には戦争も終わって、主人公とお母さんと恋人(ドイツ人)は助かるのですが、ナチス親衛隊になっていた幼馴染が粛清されないのは腑に落ちんと友人は言っていました。確かにのうのうと生き残って、しかも主人公の画廊までせしめて、本当にひどい幼馴染だったのですが、彼に天罰が下るまでを話に入れて欲しかったという感じです。まあいずれ、時期が落ち着いたら、ナチ狩りにあって、収容所送りになったんだとは思いますが・・・

友人のおかげで、珍しく今年は映画を見ています。今、ちょうど『三銃士』を読んでいるところなのですが、近々公開される映画はかなり原作からかけ離れた脚色がなされていそうなので、私は見に行かないつもりです。

次は『テルマエ・ロマエ』の映画なんだろうか?でも来年のGW公開では遅すぎ・・・途中でまた何かを見るかもしれません。

2011年10月23日 (日)

来た~っ、Yonda ?パンダ!\(≧▽≦)/

来た〜っ、Yonda<br />
 ?パンダ!
9月に賞品がリニューアルされた新潮文庫のYonda?Club。ところが新しい賞品は全然イケてない。

私は前からmodern petsのYonda?くんが欲しかったので、旧Yonda?Clubの賞品交換可能なぎりぎりの時期に応募用紙を投函。賞品到着までに4ヶ月程かかるとあったので、年越えちゃうなと思っていたら、何と今日届きました~!happy02

うれし~いhappy02!ようこそ、Yonda?くん!

2011年10月18日 (火)

~幸せのきもの~Wedding of Chiso@千總ギャラリー

細見美術館でこんなチラシを見つけました。

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見てみると千總というところの歴代社長夫人の婚礼衣装の展示でした。どう見ても立派そう。しかも見学無料とあります!これは行ってみようと次はこの千總ギャラリーに向かいました。

チラシの裏に地図が書いてあったので、それを見ながら到着した先はなんと伊右衛門サロンではありませんか!あれ、隣なの?って思って見てみても、閉まっています。それで伊右衛門サロンに入って、チラシを見せて、「これはどこでやっているのでしょう?」と聞いたら、「お2階です。」のと回答が!伊右衛門サロンの2階に千總ギャラリーがありました。もうチラシにそう書いておいてよって思ってしまいました。多分京都の人なら千總って言っただけで分かるんでしょうね。

そう、私は千總というお店が何なのか全然知らなかったのです。伊右衛門サロンのトイレに千總の着物を着てお茶会に参加とかいうイベントのお誘いが貼ってあるのを見たことがあったので、呉服屋さん?くらいの感覚だったのですが、何と皇室御用達の創業450年にもなる京友禅の老舗でしたcoldsweats02!ギャラリー入口にあった年表を見て初めてわかりました。

なので、もう展示品はものすごく立派な物ばかりです。13代~15代の社長夫人の婚礼衣装が展示されていたのですが、打掛に大振袖、どれをとっても素晴らしいものばかり。いや~っ、目の保養でした。まあ当然ですよね。当時の着物を着用した写真や着物が写っている写真なども展示してあったのですが、100年経っても立派なものは立派なんだよなあ・・・今着たって全然問題なしっていう素晴らしいものなのですもの。この展示のパンフレット欲しいって思ってしまいましたよ。せめてチラシをカラーにして欲しかった!

きっと京都(だけじゃなく東京とかも?)では千總で着物を作るっていうのはステイタスなんだろうなあって感じてきました。1つ学習してきましたcoldsweats01

今回は(も?)無料のところでとても満喫してきました。無料なのに素晴らしいものを見せてくれるってすごいことですよね。ありがたいです。本当に・・・

ちなみに夕食はもう伊右衛門サロンで食べてしまいました。

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何とか豚(名前忘れました)の丼です。写真にちょっと見えていると思いますが、伊右衛門サロンにはPC席っていうのがあって、無料でインターネットが使えるんです。おひとりさまには便利なところですね。

この日は市バス1日乗車券をめちゃめちゃ活用しました。元取りまくりって感じです。でも歩き回った割には太った気がするのは何でなんだろう??それは行く前から太っていたからってことではないかって気もします・・・shockひいいいいい~っshock

典雅なる御装束-宮廷のオートクチュール-@細見美術館

みやこめっせの後はその近くにある細見美術館というところに行って、現在開催している「典雅なる御装束-宮廷のオートクチュール-」という展示を見てきました。ここ以前カフェを利用したことがあって、最悪で二度と来ることはないだろうと思っていたのに、意外なことで来てしまいましたcoldsweats01

ここでは京都国立博物館で所蔵している宮家の実際に使用した御装束を展示していたのです。何もここじゃなくって京都国立博物館でやったら?って感じなんですが・・・だって見学料1000円もするんですよ~!信じられない!!展示品少しばっかりなのに・・・

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このポスターになっている秩父宮妃が着用されたという十二単(夏用・冬用)や檜扇や髪飾り、沓などの小物、確か秩父宮が着用された束帯や有栖川宮熾仁親王が着用されたという直衣などが展示されていました。もちろん写真撮影禁止です。そしたらパンフレットでもあるのかと思いきや10月下旬に納品だそうで、今は買えなかったというオチ付きです。ひどすぎるよ。普通開催にあわせて作成するでしょうがpout

でもやっぱり十二単はすごいですねhappy02。だからパンフレットあったら買いたかったんですよね。夏用の裳は絽なんですよ。でも冬用は絹とか。その違いがわかったりして面白かったです。あと小袿とかもああ確かに大河ドラマ「篤姫」の時の和宮がこういうの着てたわねって思ったり・・・

あと目を引いたのは個人蔵のものだったんですけど、明治時代の宮殿人形というもので、軍服を着て馬に乗った御付きの者、馬車、内裏には椅子に座った洋装(軍服)の天皇陛下(なの?)と十二単の皇后陛下(なの?)、十二単を着た侍女たちという大行列の人形たちだったのでした。あれってどういう時に飾るのか?御雛祭りの時??よくわからないんですが、すごい人形でした。あと薬玉も飾ってありました。ああ、源氏物語~って思ってしまいましたcoldsweats01。(どうも薬玉っていうと源氏物語の花散里を思い出すんですよね。)

展示を見終わってから、この展示のチラシを見たら、このチラシを提示したら200円引きって書いてあって、ものすごく損したって気分になってしまいましたpout。もう最初から800円にしておけって感じだわpout

古典に興味がある人にはいい展示かもしれないです。でもお金が高いので、あんまりお勧めできないです。行く時は必ずチラシを持参してください。

再びみやこめっせで舞妓さん

日曜日の午後とくればもうみやこめっせに行くしかありませんcoldsweats01!今回も行ってきましたよ、みやこめっせhappy01!しかも今回の舞妓さんは祇園甲部から来るということだったので、ますます行く気満々でしたcoldsweats01

で、前回見てわかったのですが、時間ごとに違う踊りを踊るのです。なので、今回は時間もあったことだし、3回とも全部見てきました。ただ、ここ踊りを踊っている時の撮影ができないのが難点なんです。舞妓さんたちは写真撮影慣れしていると思うので、踊りの時も撮影OKにしてくれないかなあと思ってしまいました。

というのも今回の踊りは私にとっては初めて見る大変珍しい(?)踊りだったからです。それは手ぬぐいを使った踊りだったんです。そんなの今まで見たことなかったので、いいものを見せていただきました。

この日来た舞妓さんは祇園甲部の百佳司(ももかづ)さんと佳之介(かつのすけ)さんの2名でした。

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ちょうど舞台に上がろうとしたところの写真です。二人とも右側に紅白の手ぬぐいを下げているのが分かるかと思います。これを舞の途中で広げて踊るんです。

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向かって左側のピンクの着物を着ているのが百佳司さん、右側の赤い着物が佳之介さんです。百佳司さんは菊柄の着物にもみじ柄の帯、佳之介さんはもみじや秋花の柄の着物に菊柄の帯です。

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で、後ろ姿を見た時にむむっと思ったのですが、二人とも髪を割れしのぶに結っています。百佳司さん、白襟だからてっきりおふくだと思ったら違うんです。おふくに結っている舞妓さんは間違いなく白襟のようなのですが、割れしのぶの舞妓さんでも白襟はOKなのか?という疑問がわいてきました。襟の色と髪の結い方と帯揚げのつけ方についてどうなっているのかぜひ機会があったら聞いてみたいと思いました。帯揚げについてはこの二人は赤いのを上に出して巻いていますよね?とし輝さんたね若さんは帯の中に入れています。たぶんお姉さん舞妓はんになると帯の中に入れるようになるんだと思うんですけど、そのタイミングはおふくに結うようになってからなのか?でもあや野さんは髪をおふくに結っていましたが、帯揚げは上に出していました。なので、よくわかりません・・・誰か教えてください!!

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百佳司さん。

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佳之介さん。佳之介さんはどうも落ち着きがなくって、結構きょろきょろしたり、踊り終わった後に汗をかくのか、しきりに髪に手を当てていたりしたのが気になりました。あと座った時にこれまで見てきた舞妓さんたちは必ずぽっちりを見えるようにしていたのですが、彼女は隠していたんですよね・・・でも後から画像でよく見てみたら、佳之介さん、まだ下唇にしか紅を入れていなかったんです(つまり舞妓さんになってまだ間もない)。なので、すごく緊張していたんですねってことがわかりました。

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踊りの写真は撮れないので、これはみやこめっせのHPから拝借しました。こんな風に手ぬぐいを使った舞でした。手ぬぐいには「祇をん ○○○(名前)」と名前が入っていました。

ちなみに踊りは1回目が六段くずし、2回目が祇園小唄、3回目があけぼのというものでした。1回目の六段くずしと3回目のあけぼので手ぬぐいを使いました。あけぼのは手ぬぐいの他に扇も使った見ごたえのある舞でした。

舞台に上がっている時のお二人は緊張そのものといった表情でしたが、踊りの後の質問コーナーでは笑顔が見えて、かわいらしかったです。

そして公演終了後、伝統工芸館を回って歩いていた時のお二方はとても自然で生き生きとした表情で、やっぱり若い女の子だなという感じを受けました。

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半襟職人さんの仕事を見るお二人。

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温習会を見たというお客さんから声を掛けられ、振り返って微笑む百佳司さん。かわいいです。

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やっぱり髪に手を当てている佳之介さん。何か気になったんでしょうかね。

いや~っ、みやこめっせ、今回も堪能させてもらいましたhappy02

パティスリー.S

この日はお昼を摂らず、グラン・ヴァニーユとの比較で行ってみるといいと言われていたケーキ屋さんに行って、ケーキを食べてきましたcake

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ケーキ屋さんはパティスリー.Sという五条警察署の近くにあるお店です。ところが私は地図チェックしないで行ってしまったので、携帯で調べて向かったのですが、どうしても携帯で表示されている辺りにそのお店が見つかりません。近くにファミマがあったので、「この近くにパティスリー.Sというケーキ屋さんありませんか?」と尋ねたところ、わからないという回答がcoldsweats02!ええっ?知らないcoldsweats02??でも再度携帯でチェックしても、この辺りで間違いないはずなんだけどなとまた五条警察署方面に戻りかけた時に発見しました!マンションの1階部分にさりげにあり、看板も出ているわけではないので、見つけにくいです。道理で通り過ぎたわけだって思いました。

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時間が早かったので、店内にはたくさんのケーキが並んでいます。もうどれを選んだらいいかわからない・・・とかなり迷ってしまいましたcoldsweats01

イートインスペースがありますが、かなり狭いです。もちろんイートインしてきました。京都在住の友人がここの店員感じ悪いと言っていましたが、この日の店員さんたちは別に感じ悪くありませんでした。むしろ感じよかったくらい。

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散々悩んだ挙句選んだのはこのケーキ。名前忘れました。赤いのはラズベリー、上の白いのはメレンゲ、オレンジの部分はブラッドオレンジのムース、下はチョコレートムースという構成のケーキですcake。ブラッドオレンジムースは確かにブラッドオレンジ味でした!

そして、このお店、アクセス悪いので、多分もう来ることはないだろうなと思ったので、もう1つ食べてしまいました。

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中がわかるように一口食べた後のを撮影。これは杏のムースの中にピスタチオのムースが入っていて、下の生地もピスタチオっていう構成のケーキでしたcake。杏好きにはたまらん味でした!

2つも食べて、おいしいことはおいしかったんですが、今一つパンチに欠けるって感じがしました。私も友人同様、グラン・ヴァニーユの方がおいしい方に1票です。あそこもアクセス悪いけど、地下鉄使えばすぐだから、リピートしやすいです。

キャラメルの試食が置いてあったので、しっかり食べてきましたが、これは口に合いませんでした。でも試食品が置いてあるってこういうお店では珍しいので、評価できると思いました。

新島襄旧宅

2日続いた大雨とは一転して翌日は日傘が必要なくらいに晴れましたsun。何なの、この落差は??雨がずっと続かないということは芯からの雨女ではないということなのかcoldsweats01

この日は前から行ってみたいと思っていた新島襄旧宅に行ってきました。以前テレビで映していたのを見たのです。あっ、昔の洋館なんだって思ったのと、台所は八重夫人の背丈に合わせて作ったって説明していたのが記憶に残っていて。そしたら、再来年の大河ドラマで八重夫人が主人公になるじゃないですか。もう混み合う前に行っておけってことで、今回は時間があったので、行ってきました。

ここ、3~7月、9~11月の毎週水・土・日曜日と京都御所の一般公開時期と同志社の創立記念日しか公開していないそうなのです。場所は京都御苑の近くで、最寄りの市バスのバス停は河原町丸太町です。そこから徒歩で数分です。

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入口です。

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こんな素敵な外観のコロニアル様式を取り入れた和洋折衷のお宅です。

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サイドから見たお屋敷外観。

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1階応接間。家具・調度品もすべて当時のものらしく、「手を触れないでください」と書いてあります。文化財にも指定されているそうです。

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応接間の反対側。

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八重夫人愛用のオルガン。

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応接間からダイニングを眺める。

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応接間の端っこにあるこの黒いものはセントラルヒーティングの暖炉。

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右上にあるようなダクトで各部屋に温風を送ります。

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ダイニング内部。家具は当時のもの。

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1階茶室。

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1階書斎(階段側の廊下より)

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1階書斎(ベランダ側から)

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1階も2階もこのようなベランダで取り囲まれています。

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2階居間。右下にある四角いのがセントラルヒーティングの温風吹き出し口。各部屋にあります。

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2階寝室

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2階寝室

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2階寝室。ベッドの展示あり。

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2階寝室

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1階台所。このシンクの高さが八重夫人にあわせて作ったんだと思います。

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1階台所シンクの奥には井戸があります。

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お風呂。

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トイレ。これは木製の洋式トイレなんです!和式トイレではありません。

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階段は2か所あって、こっちは玄関正面の階段。

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こっちは奥の階段。

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ちょっと木が邪魔でよく見えませんが、台所から付属家というのにつながっています。5部屋くらいある結構広い家です。新島襄が両親の隠居所として作った家だそうです。現在は写真やら資料やらの展示室になっています。

とまあこんなに内部も充実していたんですよ。なのに説明のための写真付パンフレットまで配布されるのに見学無料なんですcoldsweats02!!同志社、太っ腹!!ブラボー、同志社happy02!って思いましたcoldsweats01

ここお勧めですhappy01

「神様の女房」

ずぶ濡れになって、ホテルに到着し、テレビをつけたら「神様の女房」が始まったばっかりでした!最終回だったんです!!一応録画予約はしてきたのですが、もう疲れ果てていたので、そのままテレビを見ていました。

ドラマの中で松下幸之助が「光雲荘」という大邸宅を西宮に建てるのですが、これが何と太平洋戦争の戦火を免れたとテロップが出たのです!

何~っ??つまり今もあるってこと??じゃあ公開とかしているのかな?だったら見たいよ!って思って、すぐさまホテルのPCで調べたら、現在は枚方市に移築・復元されて、パナソニックの施設として保存されていて、一般公開はなされていないそうです。がっかり・・・weep。見せてくれればいいのに・・・

で、下記HPに移築に関する記事と写真が載っていて、確かにここドラマで出てきた!!って思いました。実際の光雲荘を使ってのロケだったんですね・・・

http://www.nikken.co.jp/ja/archive/index.php?LANG0=ja&NO=1&ABC=U&DATA=20110411_00&IDX1=1

http://www.kajima.co.jp/news/digest/jun_2009/site/index-j.htm

ドラマはちょっとダイジェスト的な印象で、せっかくなんだから3回といわずもう少し長く作れなかったのかなって思いました。ちょっと中途半端感が否めない作りだったんですよね・・・

「幸せの中に不幸はある。不幸の中に幸せはある。」と淡路島のお父さんが語っていたとお母さんがむめのに語るシーンが印象的でした。

でもまあ珍しく楽しみにできたドラマがあってよかったです。

しかし、この後、すっかり教授のscholaを見るのを忘れて、ご飯を食べに行ってしまいましたcoldsweats01。ごめ~ん、教授~coldsweats01。でもしっかり録画予約していたから、許して!

念願のアドベンチャーワールド(v^ー゜)

先月行こうと思っていたのに台風後の大雨で行くのを断念したアドベンチャーワールド。まあ先月はそのおかげで桂離宮に行けたし、中村軒ですだち氷食べて来れたので、結果オーライだったのですが、今月こそリベンジと思っていたのが、またしても雨rain。しかも大雨rain。でも今回はバスの手配もしてしまっていたので、台風でもないし、そんなにひどくなることはなかろうと思って、決行しました!それにしてもこの雨女ぶりには閉口です・・・shock

アドベンチャーワールドにはバスで行ってきました。近鉄バスが京都~白浜間のバスを運行していて、往復5900円と激安なのです。JRで行ったら片道6600円だったか取られるので、もう絶対にバス、バスって思っていました。近鉄バスはフットレストもついた快適シートで、全然問題ありませんでした。

それにしても大雨の中和歌山に行くのは勇気がいりました。しかも前日夜に和歌山と徳島に竜巻注意報とか出ていたし・・・土砂崩れに遭っても死にそうだし、何よりも東海・東南海・南海地震がやってきたら、もう間違いなく死にます。ちょうど田辺市というところを通過している時にまさに海っぷちに市役所があり、裁判所があり、学校がありで、津波が来たらこれらのところはもう一飲みです。逃げ場がありません。今すぐに来てもおかしくない東海・東南海・南海地震ですから、アドベンチャーワールドに着くまでの間ずっと「私、ここで死ぬかもしれない」って思っていましたcoldsweats01。ちなみに帰りも同様ですcoldsweats01。高速に乗ってくれるまで気が気じゃありませんでした。白浜の海もきれいだなあとか眺めいいなあとかそんな気にはとてもなれず、津波のことばかり考えてしまいました。ここの人たち、津波に備えて訓練しているのでしょうか?心配ですdespair

お昼頃にアドベンチャーワールドに着きました。

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アドベンチャーワールド入口です。ここ、入場料が大人1名3800円もするんですshock。かなり高額です。割引券とかないのかなあと必死にネット検索してみましたが、発見することができませんでしたshock

なぜそんなにアドベンチャーワールドに来たかったのか?そりゃあ、いうまでもありません!パンダが見たかったからですlovely!!パンダなら上野や神戸でも見れるじゃないかと思うでしょうが、ここの双子の子供パンダを見たかったのですlovely!!もう双子の子供パンダも今年で1歳になり、子供というには今が限界値って感じになっていました。なので、早いところ見ておきたかったのです。西日本で心残りといったらもうここしかなかったってくらいにcoldsweats01

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入口を入るとこんな感じになっています。両側はお店屋さんで、まあディズニーランドとかと同じような作りですね。

一目散にパンダランドに向ったんですが、パンダランドが遠いんですよ。結構奥まで歩きました。ちなみにここは雨でも濡れないように屋根がかかった通路がありました。(まあ当然ですね。)そして、いよいよパンダランド到着です!

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しかしこの通り双子の子供パンダ、寝てましたcoldsweats01。パンダって夜行性で、いつも昼過ぎまで寝ているらしいです。で、13:30に双子の子供パンダのミルクタイムっていうのがあり、そこで起こされるそうです。それまでにはまだ時間があったので、他のパンダを見に行きました。

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ちなみにパンダファミリーはこんな家系図になっております。海浜(雄)・陽浜(雌)が一番小さい双子の子供パンダです。

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こんな展示もありましたcoldsweats01。「笹のにおいがします」とありましたが、何の臭いもしませんでした。

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外のパンダは動き回り、笹を食べたりしてました。みんなが同じ反応するのがおかしかったんですけど、大抵みんな子供パンダを先に見るんですね。それから大人パンダをみるんですけど、子供パンダに比べて大人パンダは薄汚れているんですよ。だから、かわいく見えない??これが上野や神戸だったらどんなものでも希少価値で「かわいい~lovely!」ってことになるんでしょうが、アドベンチャーワールドには子供パンダ含めて7頭(8頭って聞いていたんですけど、1頭どこかに行ってしまったんでしょうか?)もいるので、「ええ~っ、汚れていてかわいくない~pout」ってなるので、笑えますcoldsweats01

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すみません、大人パンダはどれがどれだかわかりません。2頭ずついるのは双子なはずです。

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子供パンダのミルクタイムの前までに更に時間があったので、近くにあったサファリ号という乗り物でサファリワールドにいる草食動物&肉食動物を見てきました。この乗り物は15分単位で運行していて、1周約25分です。色々な動物がいたので、激写していましたcoldsweats01。ここには載せきれないので、めずらしいの2つだけ紹介します。

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マレーバク。親子でいるらしいですけど、これは親ですね。

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ゴールデンターキン。希少動物らしいです。あと珍しいところではホワイトタイガーがいましたが、写真撮れませんでしたweep

動物園なんて一体いつ以来なんでしょうか??サファリワールドは歩いても見学できます。雨にもかかわらず歩いている人たちもいました。すごいですね~。でもあそこを歩いて見たらものすごい運動になると思います。

で、またパンダランドに戻ってみたら・・・

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やっぱり寝てました・・・coldsweats01。特に雌の陽浜(左端にいる方)は寝てばっかりで、しかもこの位置が定位置みたいで、ここに来て寝てばかりいるのです。

そして13:30になって、パンダの飼育員の人たちが出てきて、哺乳瓶をパンダの鼻先にあてて起こして、2頭をベッドの上まで連れてきます。陽浜がなかなか起きてくれないので、飼育員の人は難儀していました。ようやく2頭揃ってミルクタイム!

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ミルクはこの位置でこの態勢で飲むんだそうです。今はミルクの他離乳食でりんごとかも与えているそうです。

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雌の陽浜の方が早くミルクを飲み終え、起き上がりました。

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雄の海浜もようやく飲み終えました。以上でミルクタイム終了。ミルクタイムは1日1回だけです。この瞬間を見逃すと見れません。なので、この時間帯には子供パンダコーナーの前には大勢の人が押し寄せます。

で、その後2頭はどうしたかというと・・・

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笹を食べ始め・・・

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また陽浜が寝始めた??

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そのうちに陽浜がブランコの上に登り始めました。見ている人たちは「2頭がブランコに乗らないかしら~」思ってみていたのですが、乗ってはくれませんでしたcoldsweats01

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そしてやっぱり寝るcoldsweats01。よほど眠いらしい・・・

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何度か降りようとしていたのですが、降りれないのか降りたくないのか、何だかうろうろしていました。

とこのようにパンダを激写していたら、何と前日の夜に充電してきたばかりのカメラのバッテリーが切れかかってきました!これはまずいと思って、これ以降は携帯電話に切り替えて撮影をしていましたcoldsweats01。まるで香港ディズニーランド状態?どうもこのカメラ、買った時からバッテリーがすぐに切れちゃって、おかしなカメラだったんですよね。もっとズームが効くいいカメラに買い替えないとだめかも・・・

パンダを見ていて気が付いたのですが、やっぱりパンダマニアの人がいて、パンダの表情とかについて熱く語っていた人がいたんです。何事においてもマニアは存在するんですね・・・coldsweats01

あっ、パンダランドの近くにはこんなお店も・・・

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2個で500円でしたが、閉園近くには2個で300円に値下げしていました。

さすがにパンダばっかり見ていられないので、ここからは海系動物見学に移動しました。そしてこれがまたすごかったのです!!

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ビッグオーシャンという大きな半円形のプールにイルカが10頭くらいいて、ショーを行っていたんですが、このイルカのショーがものすごく素晴らしかったのです!!カメラで写真撮れなくて残念だった程・・・

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イルカの調教師(?)のお姉さんたちとイルカがたわむれるって感じなんですが、イルカの鼻先にお姉さんを立たせて泳いだりするんです。

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これはつりさげられたボールにイルカが飛び上がって鼻先で突く場面。

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まあこんな感じに飛び上がって泳いだりとか、音楽や調教師さんたちにあわせて色々な芸を披露してくれました。もうブラボーって感じでしたhappy02

次はあしかのショー。隣のマリンウェーブという小さめのプールで行われました。あしかのショーは昔から某水族館でおなじみでしたので、そんなに目新しいって感じではなかったのですが、ここのショーはあしかだけではなく、色々な動物も登場して、なかなか面白かったです。犬がプールで泳いだりしたのはびっくりでした。

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ペンギン王国というところにはペンギンたちがたくさんいたんですが、微動だにしていないので、一瞬本物なのか?って疑いたくなりますが、近くで見ると小刻みに動いているので、「あっ、生きている!」って思いましたcoldsweats01

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こんな感じ。

別のところにはキングペンギンの赤ちゃんがいたのですが、ちょうど羽の生え変わりの時期になっていたので、大人ペンギンの表面の部分と赤ちゃんの羽毛が残っている部分とが混在していて、かなり不気味でしたcoldsweats01。しかもちょうど餌の時間だったんですが、飼育員がものすごくむっつりした顔で嫌がる子供ペンギンに無理矢理魚を口に押し込んでいて、あれちょっと怖かったです。

海獣館というところにはホッキョククマやラッコやペンギンなどがいました。ホッキョククマ、動きが激しくて、写真撮れませんでした。でも身体はでかくても2歳になった子供熊らしく母熊と離されて飼育されているので、やたらと隣の母熊がいる方にすり寄って行っていたのがかわいそうな感じでした。

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水の中を泳ぐペンギン。ピンガいないかな~と思って探していたんですが、皇帝ペンギンの子供はいませんでした。

園内にはお土産屋さんもたくさんありました。で、私が買ったのはこれ。

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アドベンチャーワールド限定の梅味の柿の種です。ほんのり梅味で辛くないので、お子ちゃまでも食べられます。

最後に見納めだって思って、もう1回パンダランドに行ったのですが、やっぱり寝てましたcoldsweats01

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定位置で足を180°に開いて寝ている陽浜・・・

という訳で、ほとんどパンダに費やして(まあそもそもの目的がパンダなんだから仕方がありませんcoldsweats01)、アドベンチャーワールドを後にしました。料金が高くて、げ~って感じでしたが、まあ双子の子パンダを満喫できて楽しかったです。今、この子パンダは1頭30kgくらいなんだそうです。なので、子供としてはもうぎりぎりの大きさですよね。去年あたりに見れたら最高だったんですけどね。まあ今回行けただけよしとします。

そして外は土砂降りの雨・・・rain。京都に着いてからホテルに行くまでの間にもうびしょ濡れになり、また半泣き状態になりました・・・crying

【余談】家に帰ってきて、仙台にパンダ誘致計画があることを知って、びっくりしました!!しかもつがいのパンダを要請しているとか??いや~っ、パンダが来たら、何も観光名所がない仙台の目玉になりますよ。あの市長、今回ばっかりはいい考え出しましたね!

心を癒す舞妓はん(* ̄ー ̄*)@京都国際ホテル(レストランアゼリア)

土砂降りの大雨でもはや銀閣寺の庭園観光などする気にもならず、時計を見たら17時前だったので、これは宮内庁京都事務所に行ける!と思って、そのまま銀閣寺を出て、宮内庁京都事務所に向かいました。そしてバスに乗ろうとした時、何がどうなったのかよくわからないのですが、すっころんで、膝をついてしまい、膝を負傷してしまいましたcrying。もうズタボロですcrying。そしてダメモトで宮内庁京都事務所に行ってみるも、やはり来月の修学院離宮は窓口申し込みでもNGでした。すっかり疲れ果ててて、「修学院離宮」をうまく発音できなかったからなのか、「日本人の方ですか?」と聞かれてしまいました。「はい。」と答えると「だめです。」と断られました。つまり日本人枠と外国人枠があるってことなの??って思いました。外国人ならOKだったのか??

そしてとぼとぼとまたバス停まで歩いて、四条河原町まで戻って、高島屋で化粧品を買って、メイクも直してもらったりしていたら、結構な時間が経っていました。高島屋を後にして急いでバス停に向うも雨だし夕方だしでバスが時間通りに来てくれません。しかし、バスを待っていてももはや間に合わないと判断し、仕方なくタクシーを捕まえて、タクシー移動をしました。向かった先は京都国際ホテル。そう、今回も舞妓さん食事プランを予約していたのですcoldsweats01

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今回来てくれた舞妓さんは宮川町のとし輝さん。とっても小柄で、かわいらしい舞妓さんでしたlovely。でもお姉さん舞妓なので、かわいらしいのに加えて、落ち着きがあります。

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1曲目の踊りは「紅葉の橋(?「もみじのはし」って言っていました)」という扇を2枚使った踊り。

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2曲目は「祇園小唄」です。

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後ろ姿はこんな感じ。

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踊りが終わった後に舞妓さんの装束についての説明が流れるのですが、その時に袖を広げてくれなかったので、振袖の袖写真がありませんので、こちらでご覧ください。菊ともみじの振袖です。10月の花簪は菊です。

2曲踊り終えた後は各テーブルに回って、ご歓談タイム。その際にとし輝さんから花名刺いただいちゃいましたよhappy02!うれし~い!!

今回は日頃疑問に思っていたことをとし輝さんに聞いてみました。とし輝さんは宮崎県出身だそうで、前日宮崎県で行われた京都のれん市から帰ってきたばかりだということでした。私が気になっていたのは舞妓さんの着付けは通常男衆さんという男性の着付け専門師の方がやっていると聞いていたので、そういう出張の際の着付けは一体どうしているんだ?と思ったんです。そしたら、舞妓さんは子供なので、基本一人ではお出掛けできないことになっていて、置屋のお母さんか芸妓のお姐さんさんや地方さんなどが必ず付き添うそうです。なので、その方々に着付けてもらうんだそうです。確かに3月に地元のデパートでやっていた京都のれん市では芸妓さん・舞妓さんに加え、置屋のお母さんもいて、置屋のお母さんが質問タイムをバッサバッサとさばいていたんですよね。なるほどそういうことだったのか!って思いました。

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とし輝さんの足元を見てください。通常舞妓さんはおこぼと呼ばれる履物を履いていますが、ホテルなど絨毯があって歩きづらいところなどには草履で来るそうなのですが、この日はすでに語っていた通りの大雨です。なので、草履に雨除けがついています。

もうこの日は土砂降りの大雨ですっかりやさぐれてしまっていましたが、かわいらしい舞妓さんにすっかり心を癒してもらって、浮上しましたhappy02。いや~っ、本当に心癒されますよ、かわいらしい舞妓さんには・・・lovely。今回も大満足でした。このプラン、本当にありがたいプランです。

大雨の銀閣寺特別拝観

次に向かった先は銀閣寺。実は銀閣寺でも現在秋の特別拝観をやっていて、通常非公開の国宝東求堂、本堂の襖絵の公開をしていたのです。これも期間は長いのですが、期間中でも公開しない日というのがあって、10月は15日、16日がNGで、11月などは紅葉シーズン真っ盛りな10日だったかそこらへんから20日だったかまで公開しないらしいのです。なので、こっちも見に行くにあたっては事前に確認をした方が望ましいです。しかも東求堂を見るには出来るだけ15:30までに受付を済ませてくれとあって、大雨だったし、何しろ京都駅から銀閣寺って遠いので、間に合うかどうか微妙って感じでした。でもどうせバスは1日乗車券だし、行ってみるだけ行ってみようと思いました。そしたらちょうどよく急行銀閣寺行きのバスが来たので、それに乗り込むことができました。

銀閣寺に到着したのはもう15:30ぎりぎりでした。拝観受付所で「東求堂見たいんですが!」ってぜいはあ言いながら(バス停から走ってきたので)、訴えたら、「16時までですから大丈夫ですよ。受付は本堂前です。」と言われて、ほっとしましたが、まずは駆け足で銀閣寺さえも見ずにまっしぐらで本堂受付に向かいました。そしたら、「ちょうど今15:30のご案内が始まったところですので、合流してください。」と言われ、ぎりぎり間に合いました。

ここで1つ訴えたいのが、銀閣寺の特別拝観の激高さですpout!通常拝観料500円の他に特別拝観料を1000円も取るんですpout!!同じお寺だというのに西本願寺とは何という違い・・・まあ宗派が臨済宗で違いますから、同じお寺ってくくってはいけないのでしょうが、1500円は高過ぎませんかpout?だって、銀閣寺って修学旅行客やら初めて京都に行った人なら必ず行く観光名所じゃないですか。もっと拝観料安くしてくれてもいいんじゃないかと思ってしまいました。何となく桂離宮や今回の西本願寺なら1500円出しても仕方がないや(それくらい素晴らしい)って思えますけど(それが実際は無料)、銀閣寺は私には微妙でした・・・gawk

そしてここも当然のことながら内部撮影は禁止でした。でも外は問題ありません。特別拝観料に1000円も取るだけあって、ご立派なパンフレットを寄越されました。

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大雨だったし、時刻も遅いので、薄暗いんですが、これが本堂です。いわゆる銀閣の左手奥にあります。ここに与謝蕪村や池大雅の襖絵があり、それを見せてくれます。

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本堂。ご本尊をお祀りしているところ。

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特別拝観料を出した人にはこの扉が開かれ、中の襖絵を見せてもらえます。でもちょうど特別拝観の人がいる時にこの前を通ったら、中の襖絵の写真を遠くから見ることも撮影することもできるかと思いますcoldsweats01。ここは本堂の隣の与謝蕪村の襖絵「棕櫚に叭叭鳥図」がある部屋です。

で、その隣が与謝蕪村の「飲中八仙図」のあるお部屋で、更にその隣が池大雅の「琴棋書画図」の襖絵があるところでした。

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本堂からはこんな風に見えます。手前が波紋を表現した銀沙灘、奥が砂盛の向月台、そして銀閣です。銀沙灘の砂はきらきら光る石(すみません、名前忘れました)で出来ているので、夜に月見をするのに美しい作りになっているんだそうです。ちなみにこの銀沙灘と向月台は月2回のメンテナンスを行うそうです。

本堂の襖絵を見た後はいよいよ国宝東求堂です。

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この建物が東求堂です。銀閣と共に残っている室町時代の建物です。ここは阿弥陀仏をお祀りする持仏堂だったそうです。ご本尊の阿弥陀如来様や足利義政の出家木像などがありました。また茶室の原型となった四畳半書院の同仁斎などもここにあります。同仁斎には付書院や違棚に義政ご愛用の品々が展示されていました。そういえばここにも本堂にも花が飾られていたのですが、当時の花器には剣山がないので、わらみたいなものが花器の中に入っていて、そこに花を挿すというやり方だそうで、それをそのまま踏襲して飾られていました。

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本堂と東求堂を結ぶ廊下のところに手水鉢があるのですが、これが四角い面のすべてに違う格子柄が入っている珍しいものでした。またこの向かい側(東求堂側)に名前を忘れてしまいましたが、座って銀閣を眺められる場所がありました。

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東求堂同仁斎を出たところのお庭がこんな感じになっていて、付書院の障子を少し開けると掛け軸に見立てられるように美しい庭を作っていたようです。

東求堂の奥に平成になってから建てられた書院があって、そこの襖絵がすごかったのです!私は日本画家に詳しくないので、よくわからないのですが、奥田元宋という有名な日本画家(平成15年にお亡くなりになったとか?)が描いた襖絵が3つありました。200年残るようにということで描かれたものらしいです。とても見事な襖絵でした。1つが「薫園清韻」という紅梅の牡丹の絵で、これは襖4枚の作。壮観なのが次の「流水無限」という襖から付書院から違棚からすべてに描かれた春の奥入瀬渓流の絵だったのです!!桜が咲いていたので、春の絵です。他の絵は特定の場所はないらしいのですが、ここだけは奥入瀬なんだそうです。8月に実際に見てきたばっかりだったので、すぐに奥入瀬だ!って思いましたよ。この絵は素晴らしかったです。その裏にあたる部分に3つ目の襖絵「湖畔秋耀」という美しい紅葉の襖が8枚ありました。ここには太陽が描かれているのですが、朝日なんだそうです。

特別拝観部分は係員がいて、説明をしてくれます。なので、30分単位のツアー形式になっていて、最終の案内が16時になっています。

銀閣寺に来たのってたぶん15年以上ぶりだと思うんですが、当時は時間がないので銀閣だけ見て帰ってきたと思うんですが、実は銀閣寺内ってとっても広かったんです。池泉回遊式庭園なんです。でも特別拝観が終わって外に出たら、ものすごい土砂降りになっていて、とても庭を回れたものではありません。係の人も紅葉時がとてもきれいだと言っていたので、紅葉時にでも行けたらいいなって感じでした。

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写真からもいかに土砂降りの銀閣だったかおわかりいただけるでしょうか?もう半泣き状態でしたcrying。恐るべし雨女rain

大雨の西本願寺特別拝観

先週はまた通院で出掛けていました。例によって例のごとく京都に立ち寄って、また色々見て来たんですが、思いもよらない大雨に見舞われて、愕然としました。いえ、出掛ける前に週間天気予報で確認はしていったのですが、雨は降るとは思っていたものの、ここまでひどい雨になるとは思っていなかったのです。通院先では午前中だったので曇りでしたが、京都に移動してきたら、雨が降っているではありませんか。しかもどんどんひどくなっていく・・・雨といっても大した雨じゃないだろうと思って、ちゃっちい折りたたみ傘しか持っていかなかったのですが、もう先月の桂離宮再びか?っていうくらいの大雨で、傘から雨が漏れてくるような状態になってしまったのです。当然足元はぐっしょりで、履いていた靴はもうさよなら状態です。私って本当に雨女なんだ・・・って衝撃を受けました・・・crying

京都に到着してから最初に向かった先は西本願寺です。西本願寺では9~11月までの9日から16日の間に親鸞聖人750回大遠忌法要というのをやっていて、様々な法要行事をやっています。その一環で法要期間中、通常非公開の国宝の書院と飛雲閣を公開していて、それを見に行ってきたのです。

大雨の中、何とか到着したものの、境内があまりに広すぎて、どこが書院見学の入口なのかさっぱりわかりません。それで総合案内所に行って、「書院を見学したいのですが・・・」と場所を確認したところ、「左の奥に行ったところですよ」と教えてもらったのですが、人がたくさん並んでいるここなのかしら?と思ったところに並んでいたら、しばらくしたらさっき場所を聞いたお坊さん(?)がやってくるではありませんか。そして「ここじゃないよ。もっとあっちの奥!」とわざわざ教えに来てくれたのでした。雨の中ご丁寧にありがたいことです。

それで、何とか書院見学の入口まで辿り着きました。もうこの時点でずぶ濡れで、靴を脱ぐのが申し訳ないという感じでした。

書院は白書院のみの公開です。そして写真撮影は禁止なのですcoldsweats02!まあ内部写真はだめだろうなと思っていましたが、まさか外までだめだとは思わなかったので、正直がっかりでしたweep。特別名勝に指定されている虎渓の庭というのがあったのですが、これくらい撮影させてくれてもいいんでは??って思いました。これは枯山水のお庭なのですが、とても見事なものでした。ソテツの木を使って鶴と亀を表現したものがあったのですが、ソテツが使われている庭というのはここと二条城と桂離宮だけだそうです。確かに桂離宮にはソテツありました!(二条城ははるか昔に見たので、もはや記憶なし。)

そして書院の美しいこと!豪華絢爛の桃山様式なので、天井、欄間、障壁画、どれをとっても素晴らしいものばかりで、まるで二条城のようです。能舞台も南北に2つもあって、ありえないという豪華さです。とてもお寺とは思えません(←ここ重要)!何でこんなに立派なものを建てたんでしょうか??ありえないという豪華さでした。

続いて飛雲閣ですが、こっちは外にあるんだから外観写真くらい撮れるだろうと思っていたら、何とNGでしたcoldsweats02!もうとにかく至るところに係員が配置されていて、こっそり撮るなどできる状態ではありません。何も外の写真くらい撮影させてくれたっていいじゃないってここでも思いました。仕方がないので、書院や飛雲閣の写真が掲載されている『本願寺グラフ』という冊子を買ってきましたけどね(525円)。これを買わせるための作戦なんだろうかgawk?ちなみに『本願寺グラフ』には黒書院の写真もあったのですが、「あれ、これ見てないよ?」と思って、係の人に「これって公開されていましたっけ?」って聞いたところ、「黒書院は門主様のプライベートスペースなので、公開しておりません。」とのことでした。黒書院もさぞや立派なことなのでしょう。

飛雲閣は豊臣秀吉が建てた聚楽第の遺構ともいわれている桃山時代の国宝の建物です。三層の楼閣建築で、金閣・銀閣・飛雲閣と3楼閣といわれているそうです。内部見学はできなくて、外観を眺めるのみです。内部も見せて欲しかった・・・1階の池に面しているところに階段があって、そこが入口なんだそうです。それは当時ここには船で行った名残りとのことでした。二階はちょうど修復したばかりだそうですが、外側の壁画に歌仙の人たちの絵が描かれていて、中に歌仙の間と呼ばれるお座敷があるようです。

ちなみに説明は録音が流れていて、それを聞くという形式でした。なので、自由見学です。

で、唯一撮影が許されているのは通常いつでも公開している国宝の唐門です。さすが国宝になるだけあって、「何?日光??」って思ったほど立派で豪華な門でした。

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もう写真に雨が写っているのわかります?このくらい大雨だったんです。

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横から見た唐門。土砂降り感もリアルでしょ?coldsweats01

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門の上部の細工。こんなに細かい細工がなされています。

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門の細工。

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ちなみに唐門のすぐ脇に大玄関門というのがあって、その先にお客様を受付する玄関があります。

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唐門の向かい側。この奥に南能舞台や書院があります。

まあ写真撮影はできなかったんですけど、この特別拝観は無料なんです!そこは西本願寺、太っ腹!って思いましたcoldsweats01

書院も飛雲閣も素晴らしいので、11月の法要期間に京都に行かれる方にはぜひ見学をお勧めします。しかし、公開しない日もあるそうなので、そこは確認要です。ちなみに10月は15日と16日が公開しない日になっていました。(なので、大雨だろうが、14日中に行かねばならなかったのです!)

2011年10月13日 (木)

SWAN MAGAZINE vol.25

何で楽天ブックスってSWAN MAGAZINEを普通の本のように予約販売しないのかっていうか以前はできたのにある時から突然出来なくなったから不思議。なもんでSWAN MAGAZINEの発売日には書店に買いに行かねばならない。今日は通院のために出かける予定だったからいいけど、発売日当日に手に入らないのってストレス~angry

さて、今回のSWAN MAGAZINEでは「アグリー・ダック」を踊り終えたリリアナがとうとう亡くなってしまいましたcrying。途中ではなく最後まで踊り終えて、命が尽きたのはダンサーとしては幸せだったでしょうが、せめて結婚式まで生き永らえて欲しかった。リリアナにも真澄の「アグリー・ダック」を見てもらいたかったweep。セルゲイエフ先生もかわいそうweep

病を抱えながら、それを黙って舞台に立って亡くなったリリアナにルシィの死を重ねてパニックを起こす真澄に「ルシィの死はあんたのせいじゃない!」と言い放つレオン。今回はここで終わり。レオンの言葉はどう真澄を動かすのか?

いよいよ次は真澄の番である。リリアナの死を乗り越えて自分の「アグリー・ダック」を完成させられるか?乞うご期待って感じで1月を待てだweep

2011年10月12日 (水)

10/9ETV特集「希望をフクシマの地から プロジェクトFUKUSHIMAの挑戦」 

何だか非常に頭が重く、やたらと鼻が出るので、風邪でも引いたかなと思って、熱を測ってみたけど熱はなし。う~ん・・・

先週の土曜日、「神様の女房」を見ていたら、うっかり「schola」を見るのを忘れてしまっていて、後半しか見ていなかったので、今日は午前中のノルマを果たしてから、「schola」の前半と日曜日にETV特集でやっていたプロジェクトFUKUSHIMAの番組を見ました。もちろん教授が出ていたんで。

プロジェクトFUKUSHIMAのあのイベントで教授を含めた4人でテクノポリスを演奏していたのですが、何と教授はピアニカで演奏!何ともほほえましいお姿でしたlovely

それにしても福島はこれから一体どうなるのか・・・姉夫婦が福島県在住なだけに他人事ではありません・・・

2011年10月11日 (火)

恐怖の歯科ブラッシング指導

先日歯科検診に行ってきました。これ虫歯じゃないのかな?と思っていたところが何箇所かあったので、気になって行ってみました。歯科検診は会社の健保の施策として年1回提携している歯科医院で無料でやってもらえるのです。まあ人間ドックと同じ感じですね。

で、やっぱり虫歯が見つかって、治療することになったのですが、歯石もだいぶたまっていたので、虫歯治療と同時にクリーニングも行うことになったのですが、単に歯肉のチェックや歯石除去されるだけかと思っていたら、恐怖のブラッシング指導が入ったのですcrying

というのも私は友人にどうしてそんなに歯医者通いが多いんだ?って突っ込まれるほど、歯に関してはかなりルーズです。しかもお菓子大好きで、常に飴をがりがり齧っているのに、歯磨きは超適当。虫歯にならないわけがないって感じです。歯磨きはよだれがダラダラたれてくるのと長時間磨いていると気持ち悪くなってくるので、ものすごく短時間(瞬時?)で済ませてしまいます。そんな私に歯のブラッシング指導ほど嫌なものはありません。実はこれまでも会社の歯科検診で何回かブラッシング指導を受けてきたことがあるのですが、年に1回その時こっきりだったので、うまいこと逃げてこれたのですが、今度は逃げることができないどころか、次の通院時までの練習の成果をチェックするとまでいわれてしまったのです!ひいいいいいいいいって感じですcrying

ブラッシング指導というのはその歯医者によってやり方が異なるので、今回受けてきたブラッシング方法はこれまでのものとは大いに違って、かなり難しいのです。もらった歯ブラシは同じようなものでしたが、磨き方がまるで違います。歯周ポケットを磨くという高度(?)な技なのです!不器用で粗雑な私にはもうてんで無理なブラッシング方法で、次に行く時にブラッシングがちゃんとマスターできているかチェックされるかと思うと大変気が重いです・・・多分マスターできません・・・どうしよう・・・・・shock

歯医者通いのハードルが高くなり、非常にブルーになっています・・・shock

2011年10月 4日 (火)

Yellow Magic Orchestra Live in San Francisco

何だか一気に秋を通り越して冬になっているような今日この頃ですが、金木犀が薫ってくるからやっぱり秋なんですよねcoldsweats01。今日は家の中にいたら寒いのですが、外は日が差して暖かかったので、まだましでしたかね。

さて、標題ですが、先日WOWOWで今年の6月にサンフランシスコで行われたYMOのライブを流すという話があったので、いつも大変お世話になっているT様に懇願してcoldsweats01、録画していただきました!しかもT様はお気遣いくださって、何と今回のライブをブルーレイ録画してくださったのです!それが今日届いたので、早速見てました。超美しい画像でライブを見ることができました!!もうT様には足を向けて寝れません。本当にありがとうございました!!<(_ _)>

番組は最初にYMOのお三方のこのライブに関するインタビューのようなものが少しあって(といってもほとんど教授がしゃべっている??coldsweats01)、それからライブでした。全部で1時間半ってところです。セットリストは以下の通り。

Improvisation

Firecracker

Behind The Mask

The City of Light

Tokyo Town Pages

Lotus Love

Ongaku

Seoul Music

Gradated Gray

Taiso

Tibetan Dance

Supreme Secret

1000 Knives

Cosmic Surfin'

Rydeen

<アンコール>

Cue

Tong Poo

以上全17曲でした。

30年前とは音色が変わっていたと思いますが、今の彼らだからこその音楽はやっぱりファンを感激させたと思います。

細野さんの木琴がYAMAHA製であることが判明し、YAMAHAってこんなものも作っているんだ~と思いました。

YMOのライブステージを見ていると、やっぱり幸宏氏が一番若いとはいえ、一番大変だよなあと思ってしまいます。ドラマーって体力いりますものね。あんなにやせているのにすごいです。

そしてやっぱり教授はピンでもYMOでもかっこいいのでしたlovely。はぁ~、幸せ~heart04

2011年10月 2日 (日)

終わって、始まった

昨日はとうとう「おひさま」の最終回でしたweep。「おひさま」は録画までして見ていた私にとっては珍しいドラマでした。NHKの朝の連続テレビドラマは出演者と内容にかなり左右されるので、必ず見るかといったらそんなことはありません。「おひさま」は井上真央ちゃんがかわいかったのと話と登場人物が朝にふさわしくみんなさわやかだったのがとてもよかったので、気に入っていました。特に丸山家の両親がよかったです。丸山のお母さんは陽子を「うちの娘」と言っていました。私がこれまで見たことのある朝ドラでお姑さんがお嫁さんを「娘」と呼んでいたのは今回の丸山家のお母さんと「あぐり」の時のエイスケさんのお母さんだけです。お嫁さんを自分の娘として接してくれるその気持ちがとってもいいんですよね。丸山のお母さんなんて実の息子の和成よりも陽子をかわいがっているような節さえもあったくらいに・・・こういうお姑さんとお嫁さんの関係というのは理想だなあと思いました。

それにしても現代の育子が黒柳徹子さんだったのにはちょっとイメージが違うんですけど・・・って思いました。満島ひかりさんが「徹子の部屋」に出演した時に懇願してきたとかいう噂もあったようですが、う~んという感じです。母とも話していたのですが、陽子が若尾文子さんなら、真知子は岸恵子さんとか、育子は草笛光子さんとかってなイメージだったんですけどね。まあそんな大物たとえ1シーンでもギャラが高くて難しいでしょうが・・・coldsweats01

私は上述の通り録画で見ていたのですが、母は「おひさま」を見るために毎朝早起きをしていたそうで、「もう「おひさま」終わったから、朝起きれない・・・」と嘆いていましたcoldsweats01。「次の「カーネーション」見ればいいじゃん!」と言っておきましたが、どうなることやら・・・私は多分次の「カーネーション」は見ないと思います・・・

そして、昨日からいよいよ教授の「Schola」のシーズン2が始まりましたhappy02!12月まで毎週教授に会えるのは本当にうれしいです!!黒板に左手で色々書いていた(教授は左利き)姿に萌えていましたlovely。うっとりですheart04。先日何かに出ていた教授を見ていたときから気になっていたのと同じ靴を履いていて、やっぱりこの靴、サイドと内側が違う素材で出来ていた靴だったんだ!って思いました。(サイドがエナメルで、内側がスウェードっぽい感じになっているんですよね。)そしてカーディガンもそれに合わせたようなデザインのを着ていて、本当に教授についているスタイリストはセンスがいいぞ!って思いますhappy02。(誰かさんとは大違い)

それと舞台が大阪だからちょっと嫌なんだけど、常磐貴子さんが主演なので「神様の女房」を見ました。これも昨日からスタートで、こっちは3回で終わります。やっぱり偉大な人には内助の功の妻ありですよ!って思いましたね。明治の女は違いますよ!こういう話には弱い私・・・coldsweats01

あと12月から「坂の上の雲」が始まるだろうから、当面週1は確実にテレビ見そうです。でも「相棒」新シリーズは微妙です。初回は神戸のネタらしいので、とりあえず初回だけ見ておこうかと思っていますが・・・。昨日「相棒」ファンな友人に「なんであの番組はPCが全部マックなんだ?」とか「なんで杉下右京はいつも紅茶を飲んでいるのに、ポットやティファールのようなものがないんだ?」とか詰め寄ってしまいました。これは解明できませんでした。警察庁と警視庁の違いはネットで調べました。でも「相棒」はまりませんでした。やっぱり刑事物が苦手なんですよね、私・・・

まあ、今期クールは何かしらがあるので、良さそうですcoldsweats01

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