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2011年3月21日 (月)

早くガソリンを・・・

実家は一昨日からようやく水が出るようになり、洗濯できたといっていました。

友人たちも毎日食料確保に奔走中で、ガソリンがないために寒い中徒歩や自転車でがんばっている様子。

一部営業を再開したガソリンスタンドもあるようだけど、ものすごい長蛇の列になっており、並んでも買えるかどうかわからないような状況のよう・・・宅急便が受付再開し始めたけど、営業所止めなので、営業所まで取りに行かねばならない。だけどそのガソリンがない。物資を送りたくても依然としてガソリン不足がネックになっている。

ガスの復旧はもう全くめどが立たない状況なので、どこかにお風呂に入りに行きたくとも、ガソリンがなくって行けない。

早くガソリンを・・・!!一日も早くガソリンが供給されることを祈るしかありません・・・

2011年3月20日 (日)

怒りを覚える

地震発生から今日で10日目。被災地はあいかわらず不自由な生活を強いられている。

そんな中各界の著名人が被災地に向けて義援金活動や応援メッセージを送るなどをしてくれているのを知り、とてもうれしく思う。

教授も地震発生時から自身のツィッターで情報応援を行い、また今度NYで救援公演を行ってくれるという。熊哲様も個人で1000万円の寄付を行い、またK-バレエカンパニーあげて義援金活動を行っている。本当にありがたい。

なのにU氏ときたら、3/14に公式HPで表面的なお見舞いの言葉と何と自分の安否を掲載したのである。あんたは被災地にでもいたのかっていうの!東京にいたら、ほぼ安全だったはず。(不幸にしてお亡くなりになった方もいたけれど)それを無事ですなんて報告をするなんて頭おかしいんじゃないかと思った。東北地方にだってファンはいたはずである。その安否を心配したりや史上最悪の激甚災害を受けた人たちに向けて応援メッセージを送るとか義援金活動をするとか、他の芸能人たちのようにもっと誠意のある対応をとれないのかと怒りがこみあげてきた。この人は本当に自分のことしか考えられない人間なんだと思った。こんな人のファンになっていたのかと思うと本当に恥ずかしい・・・

一方、教授はさすがである。本当にこの人のファンであることを誇りに思う。

2011年3月18日 (金)

3/11東北地方太平洋沖地震

地震発生から今日で1週間が経ちました。本当にめまぐるしい1週間でした。

地震発生を知り、テレビで仙台空港の滑走路に津波が押し寄せている映像を見て、愕然としてしまいました。その後も仙台空港周辺の住宅や海岸部の住宅が津波に流されていく衝撃的な映像を見て、その恐怖にもう言葉が出ませんでした。本当にショックでした。テレビを見ていてもそう思うんですから、実際被災に遭われた人たちの衝撃はいかばかりかと思います。

宮城県沖地震から30年以上が過ぎ、近いうちに大地震が来るという覚悟はみんな持っていました。だから耐震にも力を入れていた方だと思います。でも誰が10メートルも超えるような大津波が押し寄せてくることを想定したでしょうか?あんな津波がくるなど誰も考えていなかったと思います。マグニチュード9.0とはいえ、地震だけだったら、これほどまでの激甚災害になっていなかったのではないかと思います。

そんな中、家族、友人、友人の家族はとりあえずみんな無事でほっとしました。ご心配おかけしていた皆様、本当にありがとうございました。姉夫婦は旅行に出ていたし、姪は首都圏にいるので、心配はいらなかったのですが、両親の安否が確認できるまでは気が気じゃありませんでした。ひっきりなしに鳴る地震警報、つながらない電話、地震直後は本当に生きた心地がしませんでした。実家が被災地の友人たちと連絡を取り合いながら、力を合わせて、気を保とうとしていました。ようやく一息つけたのは電気が復旧した13日です。携帯は充電が切れれば使い物にならないし、電話も電気がつかないと使えない。公衆電話は携帯の普及により激減し、設置数が少なく、こういった非常事態に対応しきれない。これは問題だと思いました。

会社の同期に実家は無事かとメールを送ったら、実家はダメかもしれないとメールが来て、愕然としましたが、翌日、家は流されたけど、父と祖母は生きていましたとメールが来て、ものすごくほっとしました。幸いにも私の周りには津波被害にあった人はいませんでした。なので、津波被害にあった人が身近にいたことは衝撃でした。同期も本当に生きた心地がしなかっただろうと思います。

実家は無事だったので、両親は家で生活ができているので、避難所生活を送っている人たちに比べたら、ずっと幸せです。それでも断水中で、給水場まで毎日水をくみにいかねばならず、年老いた両親には大変なことです。水や食料を調達するためには車は必須なのですが、ガソリンが入手できず、車の使用も必要最小限におさえているといっていました。物資不足は本当に深刻です。被災地にとにかく早く物資を送ってほしいです。また、一日も早いライフラインの復旧も切に願います。物資を送ったり、自分が駆けつけたりしたいのですが、それもままならない現状です。とりあえず自分でできることは今自分が住んでいる県で救援物資の受付をしているので、それに救援物資を持っていくことくらいだと思い、毛布、タオル類、トイレットペーパー、生理用品、ティッシュボックス、ウェットティッシュなどあるだけ持っていきました。家で生活している両親でも今の生活にはかなり疲弊しています。避難所生活を送っている方々はどんなにつらい思いをしていることでしょう。こうした救援物資も一日も早く被災地に届くように願っています。

25年来の文通相手であるイギリス在住のH嬢から安否を心配するメールが届きました。各国でも大々的に報道されているようです。

いまだに余震が続き、精神的にも不安な状態が続いています。そのうえ物資不足の不自由な生活です。空港も新幹線も壊滅的で、いつ復旧するかめどもたっていません。でも道路は徐々に復旧してきているようです。道路が使え、物資が運ばれるようになれば、少しは安定してくるはずです。

今回の地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、とにかく一日も早い復興を願うばかりです。そして一日も早く両親の顔を見たいです。

2011年3月11日 (金)

地元で見た舞妓さん&芸妓さん

先日通院のために実家から戻ってきて、現在月末の引っ越しに向けて鋭意作業中です。もう色々なことがありすぎて、気が遠くなっています。(色々あって会社をしばらくお休みすることにしたので、実家に戻ることになりました。)もうほとんど毎日ごみとの戦いです。引っ越しまでの間のごみの日に毎回大量のごみを出すことになりそうです。実家の部屋のものもこの機会に断捨離しました。これまでためていた大量の服を捨て、読まなくなった本もBOOKOFFに売りました。ほとんど書店カバーがついたままの美しいハードカバーばっかりだったのですが、意外と査定が厳しくて、思ったような金額になりませんでした。というか今はあんまり買い取り金額が高くないので、ハードカバー・文庫本・新書などトータルで117冊も出したのですが、そんなものなのかもしれません。

とにかく引っ越しの日までに不要物を一掃して、すっきりした状態で治療に専念したいと思います。

実家にいてもほとんど外出はせずに静養生活です。というか外出する元気がほとんどないんです。必要に迫られて外出することもありますが・・・

ただ、平日出歩けるということもあり、先日地元の百貨店で京都のれん市をやっていて、初日と2日に舞妓さんと芸妓さんが来ていたので、せっかくなので、行ってきました。(ちょうどその日は出かける用事もあったので。)

舞妓さんと芸妓さんの踊りと質問会などがあり、30分くらいの会になっていて、かなりサービスがいいぞと思いました。なんと置屋のお母さんまで来られていて、舞妓さんと芸妓さんについての説明やらお客さんからの質問などに対応されていました。もちろん舞妓さんと芸妓さんも受け答えしていました。ただで舞妓さんと芸妓さんを見ることができるなんて本当にラッキーですね。ちなみにお二方とも宮川町の舞妓さん(ふく恵さん)と芸妓さん(弥寿葉さん)だそうです。

ちょうどこの催しが始まる前日夕方のローカルニュース番組で、このイベントのPRをこのお二方がしていたのですが、その時舞妓さんの簪は梅だったのです。この催しは3/1からだったので、簪が水仙に変わっていました。置屋のお母さんもそのことに触れていましたが、私もちゃんと変わるんだな~と気づいていました。かなり私も詳しくなってきています(笑)。地元はまだまだ冬状態でしたが、この会だけは何となく春を感じさせました。

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2011年3月 3日 (木)

ひなまつり

ひなまつり
鬱々とした日々を過ごしています。なので、ブログも途絶えがちになっています。全く何もやる気が起きなくて・・・

今日はひな祭りです。実家の雛人形は私が1歳、姉が3歳の時に母が意を決して三越に買いに行った七段飾りです。しかし最近では出すのもしまうのも面倒ということもあり、お内裏様のみ床の間に飾っているようです。一部でも飾られているだけましなんでしょうか?

2011年3月 1日 (火)

英国王のスピーチ

昨日のアカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を獲得した「英国王のスピーチ」。この映画、Bunkamura Magazineを見たときから気になっていて、公開されたら見に行こうと思っていました。2/26から公開だったのですが、もう初日に見に行ってしまいました。まだアカデミー賞の発表前ではありましたが、アカデミー賞の最有力候補ということもあったのか、一緒に見に行った友人の話ではこの映画館が満席になるなんて通常ありえないことだといっていたくらいのご盛況ぶりでした。

この映画も2時間内のハートフルなお話で、よかったと思います。ただ私の隣の席の人が途中からずっと泣いていて、一体どこにそんなに泣くほど感動していたのか、ちょっとそこは解せない・・・と思いましたが・・・

私が映画を見に行ったのは「沈まぬ太陽」を見に行った時以来だったので、友人になぜこの映画をそんなに見たいと思ったのかといわれたのですが(私はめったに映画を見ない人なので)、う~ん、ちょっと昔の時代のイギリス映画だったから?(笑)それと実は私、昔へレナ・ボナム・カーターが好きで、彼女が出演していた映画をよく見ていたので、それもあったかも。久々に見た彼女は思っていた以上に老けていて驚きましたが(苦笑)。

何かこの映画、実は元々主演にオファーされていたのはヒュー・グラントだったらしく、それを断ったという話を聞いていたのですが、この役はコリン・ファースで絶対によかったと思います。(ヒュー・グラントでは軽すぎて、王様って感じが出ない(笑))

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