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2010年1月31日 (日)

C3 今月のケーキ

お約束(?)のケーキです。

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伊予柑のティラミス

下がスポンジになっていたので、本格的ティラミスという感じではありません。

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ローザ・ローザという名前のいちごのムースです。一番下がチョコレート生地になっています。

ケーキcakeを見るとやっぱり買いたくなるんですよね・・・coldsweats01

2010年1月30日 (土)

「ANJIN イングリッシュサムライ」@シアター・ドラマシティ

ここしばらくPCの調子が悪い+気持ちがそこはかとなくブラックということもあって、ブログから遠ざかってしまっていました。ブログの管理者画面が開けなくって投稿できる状態じゃなかったんですよね。とりあえずそれは何とか復活したのですが、今度はhotmailがおかしな状態になっていて開かず、困った状態が依然として続いているのでした。

さて、今日は今年の観劇始めで、大阪に「ANJIN イングリッシュサムライ」を観に行って来ました。三浦按針の話なのですが、主役はどうみても市村正親さん演じる徳川家康になっていた舞台でした(笑)。三浦按針からみた徳川家康の話っていってもいい感じです。

三浦按針役は英国人の俳優さんが演じていて、他にもたくさんの外国人の俳優さんたちが出演しているため、英語でセリフをいう場面が多く、字幕電光掲示板が舞台の両袖に設置されていたのでした。字幕無しでも英語が聞き取れるくらいだといいんですけどね。そんなわけはなく、いやそれどころか自分のヒアリング力の恐ろしいほどの衰えを痛感したくらいです。全然聞き取れない~って感じでした。藤原くんの英語なら聞き取れるかって思っていたのですが、彼の英語のセリフは声がこもった感じになっていて、聞き取りにくく、やっぱり字幕のお世話になったのでした(苦笑)。

そう、このお芝居には通訳の日本人宣教師役として藤原竜也くんが出ていたのですが、この藤原くんが演じたドメニコという役が何というのか中途半端な役どころで、更に人物像もお芝居の中で十分に描ききれていないという感じで、何だか気の毒な印象でした。北条家出身の侍がなぜイエズス会の宣教師になったのかとかそのあたりは明らかになりませんでしたし(たぶん家がつぶされて、何か思うところがあって、洗礼を受けたんだろうという想像をめぐらすしかなかったですし)、按針がドメニコを心の支えにしていたのは伝わってきたのですが、ドメニコの按針への思いが伝わってこないというか・・・英国と日本の間で揺れる按針を救えない自分に悩むという場面はありましたけど、按針への思いというより自分自身の迷いの方を強く感じました。そう、彼は途中から宣教師である自分と武士である自分との間で揺れ動くようになるのですが、それが自然な感じではないというか、還俗するあたりも彼がなぜそもそも宣教師になったのかというあたりがぼやけているので、彼の苦悩が十分に見せきれていなくって唐突感が否めなかったようにも思いました。

舞台美術はよかったと思いました。月はもっと小さくてもよかったと思いましたが・・・(笑)

そういえば字幕でなぜか英国を「エゲレス」と訳していて、当時エゲレスと呼んでいたからだとは思いますが、何もイギリスでよかろうに・・・と思ってしまいました(笑)。

3回目のカテコの際に市村さんが按針役のオーウェンさんに投げキッスをするように伝えていて、オーウェンさんはとても気恥ずかしそうに投げキッスをしたのでした。日本人ならともかく、英国人なのに・・・とかなり意外に思ってしまいました(笑)。

3時間超えはやはりつらかったです。関ヶ原から大阪の陣まで戦の場面を組み込む必要があったのかと思ってしまいました。もう少し端折ってもよかったように思います。(家康と按針に必要な場面だけちょっと出せばよかったのではないかと。)

というわけでやや微妙な観劇始めでした。2月に雪辱を果たしたいです。

2010年1月24日 (日)

年金にブラックモード

そこはかとなくブルーな状況が続いていて、この週末は洗濯のために一瞬起きただけで、寝てばかりいて過ごしてしまいました。(でも昨日はちょっと会社にも出社したけど。)

例年のこととはいえそこはかとなくブルー期間に突入しているので、ありとあらゆることがやりきれないのでした。それにしても何で毎年毎年この時期しばらくはこんな状態なんですかね??

先日「ねんきん定期便」が届きました。これ、誕生日月に届くそうですね。年金受給予定金額が記載されていたのですが、こんな金額では生活できるわけないだろうannoyっていうような金額しか支払われないことがわかり、更に気が滅入ってしまいましたshock。これからの世の中、更に状況は厳しくなって、ここに記載されている金額が支払われるかもわからない(もっと少なくなる可能性大)ので、ちゃんと生活が出来るように今からその分を貯めとけってことなんでしょうが、今を過ごすのが精一杯なのに老後のことを考えて貯蓄ってかなり厳しいなと思ってしまうのでした。それを考え始めると余裕が一切なくなりますから。まあ老後を楽しく過ごしたいのなら、今の余裕を後に回せってことなんでしょうが・・・しかも私の勤務先は退職金前払い制度をとっていて、毎年3月に某かの金額(といってもほんのちょっと)が支払われているため、実質退職金はないに等しいのです。これを着実に貯めていかないと本当に路頭に迷うはめになるのです。これを使い込んでいる社員が多いので、希望者は確定拠出年金へ切り替えるようなご案内がやってきました。私もこの通りの人なので、ちょっと考えないとと思ってしまいました・・・

本当に先のことを考えるとブラックになりますね・・・weep直視しないといけないことなのだけど、あまりの厳しさに目を背けたくなります・・・そしてこの現実逃避が更に自分の首を締めることになるんだよなあ・・・無駄遣いはしないようにという今年の目標を達成できるようにちょっとがんばらないとなあ・・・とりあえず2月の散財を最後にあとは地味に生活しようと今月からつつましく生活を始めています(←つまり外出を控えているということ)。そう、当然のことながら出かけないとお金は残るんですよね。だから観劇回数極力減らそうって思う気持ちわかってもらえるかと・・・娯楽を切り詰めていかないと老後には備えられないですからね。なにせいつまで働き続けられるのかわからないような私ですからねぇ・・・とほほ・・・shockshockshock

2010年1月19日 (火)

なぜ突然・・・???

さっき会社から帰ってくるときに携帯チェックをしたら、友人からメールが来ていました。メールが来るのは別に普通なのですが、その内容に驚いた!!

な、なんとあのオザケンくんこと小沢健二くんが13年ぶりにツアーを行うというのです!!coldsweats02

なんか変な活動家になっているという噂だったので、そんな彼がもう41にもなって一体どんなツアーを行うというんだ??って思いながら家に帰ってきたのですが、早速ネットで調べてまたびっくり。

な、なんとそのツアーでは我々を魅了していたまさに絶頂期の「LIFE」及びそれ以降のシングルの曲をやるというのです!!coldsweats02

しかもツアーメンバーもあの頃のツアーメンバーとのこと。一体何が起こったというの??

そして姿をみせなくなってからのOくんといえば、いつだったか雑誌に掲載された、ムショ帰りですか?っていうような写真が衝撃的で、それしか頭に浮かばなくなってしまっていたのですが、このツアーのことが載っているサイトにはOくんの写真が載っていて、老けたとはいえ、「さよならなんていえないよ」の頃のような雰囲気の写真で、過去私と行動を共にした友人にとにかくサイトを見てくれとメールを送った次第です。

あの絶頂期の頃の曲をやるというのであれば行かないわけにはいかないでしょう。というかかなりの恐いもの見たさなんですけど・・・はい、正直かなりこわいですね(苦笑)。でも見届けなくては・・・って思ってしまいましたcoldsweats01。だってここまで待ったんだもん。

というわけで、事の詳細はこちらでご確認ください。

2010年1月17日 (日)

笑いが止まらない・・・\(T▽T)/

私はお笑い芸人などにはあまり笑わない人なのですが、どうしても笑わずにはいられないのが野田秀樹さんの文章。私の笑いのツボにとってもはまるんです。AERAにエッセイを連載されていますが、あれを読むと毎回もうとにかく笑いが止まらなくなります。

さっき今年の夏のNODA・MAP「ザ・キャラクター」のサイトを見てきたときについでに賄いエッセイ(最近はAERAのエッセイが掲載されることが多い)を読んだら、もう笑いノンストップ状態で、涙が出てきました。どうしてこんなに面白いのでしょう・・・\(T▽T)/愉快すぎます。

今年はあまり散財しないように観劇回数を減らそうと思っていますが、NODA・MAPは行くよ!と思っております。(その前にチケット取りwinnerにならなきゃね(苦笑))

チケ取りといえば、先日敗者復活で歌舞伎座さよなら公演二月大歌舞伎のチケットをgetすることができました。というのも歌舞伎会先行開始の日にアクセスしたときにはもう2階席しかなくって、それでは行きたくないと思って(だって今回のチケット高くって、1等2万円もするのです!さすがにチケットは2万未満までが許容範囲の私なので、悪い座席では渋りたくもなりました。)、一時は行くのをやめようとしたのですが、チケットweb松竹は何だかよくわからないのですが、チケットが動くことがあるので、未練がましく一般販売開始前に再度確認をしたら、なんと1階前方席が出てきたではないですか!それで速攻友人に電話をして、チケットを取ってよいか確認をして、getした次第です。いやはや、敗者復活が続いていて、なかなか幸先よいです(笑)。ちなみに二月大歌舞伎、私が手配した日はすぐに昼夜ともに完売となってしまっていました。その日に何かあるのかって思ったくらいです。とにかくこれでを初めて仁左衛門を生で観ることができます~。そして歌舞伎座での公演はこれが見納めになりますね。外観写真撮ってこなきゃな~!!

2010年1月16日 (土)

マト柄ティッシュボックスカバー

100116_190744_ed 姉からもらいました。

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マト柄です。本当に最近はマトグッズ多くなりましたね。色んな物に使われているし・・・

ボーズラブ!!!

打ち間違いではありません。「ボーズラブ」で正しいのです(笑)。マンガ続きですみませんが、マツモトトモさんの「ボーズラブ!!!」を読みました。ゴシちゃん系の僧侶(有髪)に恋する(?)どうみても青年にしか見えない実は女の子の話です。ゴシちゃん系のキャラが好きな私はマツモトトモさんの話が好きなのでした。マツモトトモさんもいよいよBLの道?と思いましたが、違っていました。よかった、よかった。

でも僧侶に恋するというシチュエーションもわかるのです!というのも母方の実家の檀家寺のご住職が大変素敵なお方で、昔お葬式や法事のときに子供心ながら「かっこいい和尚さんだ」と思っていたんです(笑)。そして絶対にうちもこのお寺の檀家にしてもらうぞと思っておりました。いえ、今でも思っているんですけど・・・(あまりにも人気のお寺なので、檀家制限を行っていて、お寺の近所に住んでいないと檀家にしてもらえないという状況で、正直困っていますが、奥の手を使って何とかしたいと思っているのでした・・・(笑))なので、かっこよい素敵な和尚さんというのは本当に存在しているので、ハルカの気持ちはわからなくないのでした。

ちなみに私には実家がお寺という友人が2人いまして、そのうちの1人の弟さん(僧侶)もかっこいいです。(もう1人の友人の弟さんとは小さい頃会った以来会ったことが無いのでこちらはコメントできないのですが・・・)

僧侶系の話といえば「ファンシィダンス」ですが、「ボーズラブ!!!」は「ファンシィダンス」のように詳細なお寺ライフ話ではありません。

BLといえば「櫻狩り」の最終回を立ち読みしました。何となく想像がついた最後だったので、やっぱりねって感じでした。なぜか最後に蒼磨を刺した加藤にユリウスを殺したヤーコプを思い出してしまいました(苦笑)。

SWAN MAGAZINE vol.18

今月出るはずのSWAN MAGAZINE vol.18は一体いつ出るんだろうとこの2週間くらい毎日楽天ブックスとamazonをチェックしていたのですが、結局昨日楽天ブックスからのメールで突然発売になっていたことを知り、今日本屋に駆け込んで入手しました。昨日発売したんですかねえ??

とうとうSWANモスクワ編が始まったので、今回のvol.18は楽しみにしていたんですよね~。今回のお話はシュツットガルトが舞台で、次回からいよいよ舞台がモスクワに移るようです。次回も楽しみです。

それにしても真澄の天然ぶりったら・・・いいかげんレオンの気持ちに気がつけよって感じです(苦笑)。

2010年1月11日 (月)

かわいいツボ押し器

かわいいツボ押し器
友人からプレゼントにムーミン&スナフキン型のかわいいツボ押し器をいただきました!P子さま、和みグッズをありがとうございました!

ちなみにその下に置いてあるハガキは鳴子こけし柄のはがきで、これも一緒にいただきました。こんなかわいいハガキ作っているんですねぇ。

Joyeux Anniversaire

100111_003245 誰の誕生日かって?いえ、今日は私の○回目の誕生日ですbirthday。この年になると全然おめでたくないどころか、毎年悲しい気持ちになってきていて、今年はそもそも気がふさいでいることもあるので、少し明るく過ごしたいなと・・・

3連休も今日で終わりなので、珍しく一杯引っ掛けながらbarこれを書いています。

その割には今日は外出をしないと決めて、昨日のうちに買い物及びおかずの作り置きをして、万全な態勢を整えていたりして・・・どこが明るいんだか??

いや、ブログに誕生日のことを記載したってことがいつもより明るいってことで・・・coldsweats01

2月に恐ろしい散財(←これが最後と決めている。現時点では(笑))をすることが決まっているので、この3連休はおとなしく家にいます。

写真右上の絵葉書は私の大好きなラウル・デュフィのla vie en roseという絵です。本当にこの絵のように幸せ感あふれる1年になるように祈りたくって、あえてこのはがきを選んでみました。(マティスの幸せ感あふれる絵とどっちにするか迷いました。マティスは次の機会に・・・)2009年はあんまりよい年じゃなかったので、2010年はよい年にしたいなあと切に願っています。

2010年1月 9日 (土)

やっと立ち読み

長い年末年始休暇が終わって、昨日・一昨日ととうとう社会復帰を果たしてきたのですが、ちょっと色々あって、とてもブルーな気持ちになって帰ってきました。休みを返上で働いてきたのに、なんか腑に落ちません。

そういうこともあってなのか、気持ちが一向に浮上せず、また微熱も続いていて、どうも冬眠状態が続いていて、何もしたくなくって、ひたすら寝ていたいという状態なのです。珍しく今日は昼過ぎまで寝ていました。もう掃除も洗濯も放棄して。(午後仕方なく掃除はしましたが。)この3連休はこのまま寝て過ごしそうです。

夕方、食料調達をしに買い物に出たのですが、そのときようやくMELODY最新号を立ち読みしてきました。実家のある町では雑誌の立ち読みが出来ない本屋ばっかりで、読んで来れなかったのです。かといって「大奥」のためだけにもはやMELODYを買うのも嫌になっていて(だって高いんだもん)、今住んでいるところの本屋の立ち読みで済ますぞと思っておりました(苦笑)。はい、浪費してきて、お金もないことですし・・・

「大奥」は今回で綱吉編が終わっていました。桂昌院も綱吉も死んでしまいました。というか綱吉は吉保が殺してしまったのですが・・・というわけでまた将軍が変わって、次は一応6代将軍家宣の話になるんですかねえ?それとも最初の吉宗に戻るのか??

「大奥」の実写映画化のキャスト、柴咲コウはともかく、二宮和也が水野はちょっとイメージではないのですが・・・(と、ひとしきり「大奥」ファンの友人と愚痴っていました。)実写映画化なんてしてほしくなかったと思うのでした・・・

2010年1月 6日 (水)

かまたさん

かまたさん
笹木くんの彼女なのか、かまたさんなるキャラクターが登場していました〜。びっくり!

チョコ南部

チョコ南部
南部せんべいとチョコレートを組み合わせたクランキーな感じのお菓子を見つけました。ピーナッツも入っているので、おいしいの!機会があったら是非食べてみてください!

2010年1月 5日 (火)

2009~2010年末年始旅行10:旅の終わりに

正味2日間の旅はあっという間でした。今回は前回の教訓を受けて、成田での国内線の乗り継ぎ時間にマッサージの予約を入れていたのでした。おかげで成田での待ち時間が短く感じられ、またすっきりして飛行機に乗ることができました。この次がもしあったら、やっぱり同じように手配しようって思いました(笑)。

とまあ今回の旅行も小さな幸運が散りばめられたwinnerの旅となりました。今年も幸先がよく始められてよかったです。(去年は幸先はよかったのですが、あまり良い年にならなかったので、今年はこのまま良い年になってほしいものです。)

ホテルについては、そうですね、普通の休暇として使うのなら断然インターコンチネンタル香港なのですが、大晦日ガラディナーを目的とする場合は絶対にペニンシュラでなければだめだと感じました。目的に応じて使い分けしていかなければならないってことですね。今回の大晦日は去年の上海と一昨年の香港の間ってところですね。まあそれなりに楽しめましたけど。

帰りは朝に移動だったので、日本に着いた時にそんなに疲れていないかなと思ったのですが、地元に辿り着いた時にはやっぱり疲れていたようで、タクシー移動をしてしまいましたし、翌日は12時間以上も寝てしまいました。やっぱり体力の衰えは否めない・・・って思いました。

今年は年賀状にも書いたとおり、少し(?)実直かつ堅実な生活を送ろうかなと思っているので、海外旅行はこれにてしばし打ち止めですかね?なんていって、夏休みに出かけていたらごめんなさいね(笑)。いや、それはない!、と今は思っているんですが・・・(苦笑)。

何にも買っていないのに(DVFで服を買おうと思っていたのに、気に入ったようなものも、サイズも合うのもなくって、バーゲンなのに何も買えなかったのでした。)お金は相当遣っていて、これもまた節制しようという気にさせるのでした。ちなみにドリームジャンボは300円のみでした。なぜか3000円当たる気がしていたので、ものすごくがっくりしてしまいました・・・

それにしても香港の空港は安価なお菓子がさっぱり売っておらず、いっそブランド品ばかりで、金持ちしか利用しないのか?と思ってしまいました。(最近ブランド品に興味が無いので、全然琴線に触れないのです。)泊まってもいないペニンシュラ印のものを買うしかなくって困りました・・・

という訳で、かなり散漫な状態で恐縮ですが、以上で年末年始旅行のご報告を終了させていただきます。

2009~2010年末年始旅行9:ZAIA

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元旦のショーは20時からの1回のみ。結構ぎりぎりに駆け込んだのですが、売り切れになっていたはずなのに座席がかなり空いているではないですか。いつもそんな感じなのか、結局開演は15分程度遅れ、開演後もぞくぞくと入ってきていました。もう時間厳守で入場して、開演してほしいって思いました。

ちょっと驚いたのが内部で隠れて写真撮影や録画をしている人がたくさんいたこと!係員が見つけて注意をして、上演中も見張っていたのですが、私の隣のおじさんが全く意に介さず撮影を続けていて、最後には係員に見つかって、こっぴどく怒られていたのですが、全然悪びれていなくって、しかも妻付きで来ていて、悪事を働く夫をとがめだてない妻も妻だなと思い、似た者夫婦なんだなと感じました。

あまりにも撮影していたから、途中休憩が入ったら係員にチクリに行ってやるって思っていたのですが、何とZAIAは途中休憩がなく終わってしまったので、途中で係員に発覚してよかったですと思いました。

さて、ZAIAの中味なのですが、正直つまらなかったです。というのもどれをとっても明らかに技術が劣っているのがわかったからです。棍棒とか投げ輪の人なんか途中で落としたりしていて、ありえない~と思ってしまいました。ZEDの方が技術的にも高度で面白かったです。なのにお客が全然入っていなくって、こんなにレベルの低いZAIAが満席なんてあんまりなって思ってしまいました。ZEDと同レベルの技術を披露していたのはバランス演技を見せてくれたペアだけですね。あとは全然ダメです。B席で見たので、お金も安かったからあきらめもついたけど、これがA席で見ていたら釈然とせず、文句たらたらだったと思います。シルク・ドゥ・ソレイユも随分力量に差があるんだなあと思わずにはいられませんでしたね。マカオは新人養成用の場なのか?とさえ思ってしまいました。でも前方席の人たちはスタオベ状態でしたけどね。もうこんなんでスタオベするくらい感動するなら、日本でZED観ろ~っ!って思いました。

終演は21:45過ぎ。つまり7時間もヴェネツィアン・マカオで過してしまいました(苦笑)。

ヴェネツィアン・マカオからはフェリー乗り場まで無料のリムジンバスがでていて、22:30発のコタイ・ジェットというフェリーに乗って香港に戻りました。ここでも出国に長蛇の列だったらどうしようと思いましたが、さすがにあっという間に出国審査が終わり、無事にフェリーに乗り込めました。行きも帰りもぎりぎりの時間に乗り込んだフェリーでした(笑)。帰りのフェリーは行きより揺れた気がします。薬を飲んでいましたが、嫌だなあって感じたくらいなので。船の揺れって飛行機より更に嫌ですね。

それにしても余裕を持って行動したくてもぎりぎりの行動ばかりを余儀なくされたマカオの旅でした(苦笑)。

そうそう、帰りに以前我々にマカオを勧めた香港マダム母娘は一体マカオのどの辺がお勧めだったんだろうか?と友人と語りましたが、正直よくわかりませんでした・・・(苦笑)。

2009~2010年末年始旅行8:ヴェネツィアン・マカオ

ヴェネツィアン・マカオに向ったのはカジノとZAIAのためです。

ZAIAは当初日本でオンラインチケットを手配する予定でした。ところが座席がものすごい前方にしかならなかったので、これは苦しいぞと思って、もう現地で調達しようということにしたのでした。そのため、ヴェネツィアン・マカオに着いたらすぐにチケットを手配しに行かねばとチケットBOXに行ったところ、その日のチケットはここしか空いていないと提示された座席は何と後ろから2列目の後方座席だったのでした。しかし、そこを買わねば見ることさえもできなかったので、もうそこを買うことにしたのでした。早めにヴェネツィアン・マカオに移動してきたから買えたという状況に、本当に早めの行動は大切だと感じました。(結局その後売り切れになったのでした。)

まあ何とかぎりぎりクリアしてラッキーではあったのです。

ヴェネツィアン・マカオに到着したのは14:30過ぎくらいだったでしょうか?さすがにそのあたりになると私もお腹が少しはこなれてきたので、軽食を取ることにして、フードコートに行ったのですが、これがまた訳のわからない状態で、しかも座る席が全然無く、席確保も一苦労でした。あまりの群集状態で片づけが追いついていないという状況でした。

汁物しか食べれなかった私はあやしいラーメンを食べたのでした・・・フードコートってどの店も何だかあやしい感じでしたね(苦笑)。

食事後、フォーシーズンズにあるDFSに行こうとしていたのですが、途中運河を見つけ、ゴンドラに乗ることにしました。これがまた大変なことになったのですが・・・

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やっぱりゴンドラに乗るための列ができていたのですが、まあそんなに時間がかかるまいと思っていたのですね。ところが、チケットを買いに行ったときに1時間待ちだといわれ、絶叫していたら、ある家族連れの人民のおじさんが急に私に一家のチケットをばさっと手渡してきたのです。何のことやらわからない私は呆然としていたのですが、おじさんとチケット売り場の人のやりとりを聞いていたところによると並んでいる時間が無いので、チケットを私たちにあげるということだったのです。お店の人はチケット分何かお店のものと交換するといっていて、その一家のママは心揺らいでいたのですが、パパがもう即刻立ち去って行きたいと感じで、もういいといって去っていったので、後にはチケットを手に握らされた私と友人だけが残ったという状態になったのでした(苦笑)。という訳で何とゴンドラチケットはただで入手したのですが、1時間待ちというのは誇張ではなく、本当に1時間かかったのです。もう立ち疲れて、途中で何度放棄しようと思ったことやら・・・(ここまで並んだんだからと思って、並び続けたというひたすら忍耐の状況でした。)

1時間待ってようやく乗ったゴンドラは10分くらいの乗船でしたかねえ?一緒に相乗りした欧米人の親子の小さな娘のためにゴンドリエがたくさん歌を歌ってくれたので、我々のゴンドラは周囲を歩いていた人たちの大注目を浴びたのでした・・・coldsweats01

ゴンドラ待ちですっかり疲労してしまい、その後も何も収穫がなかったことや、ヴェネツィアン・マカオがあまりにも広すぎて、訳分からん状態だったことなどから、疲労は増すばかりで、とりあえずカジノの中にあったバー・フローリアンで一休みをして、それからカジノに向いました。

といっても私は結局カジノに参加しなかったんですけどね。

カジノではルーレット中心に見学していたのですが、当たる人はとにかく当たっていて、しかもみんな具体的な数字にどさどさ賭けていて、何だかすごいなと感じてきました。あっという間にチップがなくなる人もいれば、チップがざくざく増えていく人もいて、こうやってみんなはまっていくのね・・・って思ってしまいました。貧乏な私は500ドルも出したくないというのが本音でした(笑)。

夜はそのままヴェネツィアン・マカオ内のイタリアンレストラン「ポルトフィーノ」で食事をとりました。行ったら、「予約しているか?」といわれ、「いや、していない」と答えたら、「今日は予約で満席である。しかし、20:30前に出て行ってくれるなら1つだけ予約の席が空いている」といわれ、ここでもラッキーにも入店することができたのでした。レストランが予約で満席になるほどヴェネツィアン・マカオには人が押し寄せていたということですね。元旦で休日だったからなのか、いつもこの調子だったのかは謎ですが・・・

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私があんまり食べれなかったので、単品注文で。

シーザーサラダ。これおいしくって、ばりばり食べてしまいました。

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グリーンアスパラガスのリゾット。大きな帆立の貝柱が3つも載っていました。この時の私の胃の状態では半分食べるのが精一杯でした。

ちなみに最初にお通しのように生牡蠣が出てきたのです。私は生牡蠣が嫌いなので、そのまま残してしまいました。お店のスタッフの人に「かき、嫌いですか?」と日本語で話しかけられました(笑)。

インターコンチネンタル香港でもアンケート週間なのかという感じでアンケートの記入を求められましたが、何とここでもアンケートを求められ、友人が記入しました。香港・マカオあげてのアンケート強化週間だったのでしょうか?(笑)。まあ、この店のスタッフは感じのよい人たちでしたが。でも水はガス入りではなく、ガスなしにしてほしかった・・・

2009~2010年末年始旅行7:マカオ大行列の旅

元旦はマカオに行くことにしていました。しかし、朝からとっても具合の悪い私は船に乗っていけるのかかなり危ぶまれたほどでした。とにかく胃が痛くて胃が痛くて何も食べられる状態ではありませんでした。それでも酔い止めを飲まずして船には乗れないと酔い止め薬だけは飲み込みました。かなり泣きの入った状態でしたcrying

マカオには地下鉄で上環まで移動して、香港島側のフェリー乗り場から向いました。地下鉄駅からフェリー乗り場までの案内がとても不親切で、ちょっと迷ってしまったのですが、とりあえず切符売り場までは辿り着きました。で、切符を買おうとしたところ、エコノミーだと10:40発のフェリーまで待たなければならないことが判明し、スーパークラスだと10:15発のに乗れるとあって、待ちたくない一心でスーパークラスで乗船することにしたのでした。時刻は10:00を回っていました。この後、すぐに船に乗れるのかと思っていたら、出国審査が待っていて、列ができていたのです!15分前には乗れと書いてあったので、かなりあせりました。これ、もし乗れなかったらチケットどうなるんだろう?とか頭の中でぐるぐる考えていました。列に並んで立ちながら出国審査書類を書いて、出航5分前くらいに通過して、ぎりぎりセーフで乗船というかなり綱渡りな状態でクリアしました。本当に一安心といった感じでした。もうぎりぎりまで切符売るのやめてくれって思ってしまいましたよ。

スーパークラスの値段はエコノミーに比べて100香港ドルくらい高いのですが、何が違うのかというと座席が少し幅が広いのと軽食が付くというところだったようです。

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という訳で、乗船した後すぐにこのような軽食が配布されました。私はもう何も口に入れられないような状態だったので、ジュースを一口と果物を一口食べただけです。

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右側の船が香港から乗ってきた船です。こんなフェリーに1時間程度乗ってマカオに到着しました。

ちなみに船は結構揺れました。薬が効いていたから耐えられましたけど・・・

マカオのフェリーターミナルに到着して、再び驚いたのが入国審査場に辿り着いた時でした。それはそれはものすごい群集が列をなしていたのです。そして列は何だか全然進まないのです。フェリーは次から次へと到着するのに入国管理官がさばききれないというか作業が遅いというか遅々として列は解消されないのでした。すぐに入国できるかと思っていたのですが、ざっと40分くらい待たされたのでした。もちろん立って待っていなければならなかったので、ぐったりでした。

この日はこの入国に象徴されるように大群衆と長い待ち時間に翻弄される一日となったのでした・・・元旦で休みということもあり、人民様の大移動があったんでしょうかね?どこにいっても大群衆は人民様たちばかりでした。

ようやく入国審査を終えて、観光をしようとタクシー乗り場に行っても当然列ができていました。とにかく並んで待つことがないところはないという状態だったのです。

観光は最低限だけ見ればいいと思っていたので、大して見てません。

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仁慈堂。

なぜかクリスマスツリーが2009になっていました。(クリスチャンの国は年を越してもクリスマスツリーを飾っているので新年の年号になっているのが普通です。)

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セナド広場は電飾飾りで埋め尽くされていて、あまりよい景観になっていませんでした。

夜だったらきれいだったのかな?ちょっとイメージしていた感じとは違っていた印象を受けてしまいました。(狭いし)

ちなみにガイドブックにはタクシーの運転手には英語が通じないと書いてあったので、聖ポール天主堂跡の写真を見せたところ、ここに連れてこられたのでした。ここから歩いていけってことのようでしたが・・・着いたときには自分たちがいるところがどこなのかさえもわかりませんでした。まったく・・・

ちなみに聖ポール天主堂跡までタクシーで行けないこともなさそうでしたが・・・(タクシー乗り場があったくらいなので。)

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聖ドメニコ教会。聖ポール天主堂跡に向う途中で見つけた教会。一応世界遺産のようです。

団体客の説明があちこちで入っていたので、有名な教会なんでしょう。(ってよく調べてもいないあたり・・・(苦笑))

似たような教会が他にもあったような気がするのですが、人が聖ポール天主堂跡に次いで多くいたような気がします。

セナド広場に近いから通り道ってことかなあ?

とにかくこの教会の辺りにはものすごい人だかりができていました。

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聖ドメニコ教会内部。きれいな教会でした。

外の喧騒に比べると静かで人も多くなかったですね。

まあ静かなのは教会なんで、当たり前ですが。

教会を出ると右側に修復に関する展示がありました。

観光にどれくらいの時間がかかるのかよくわからなかったので、当然斜め見て終わってしまったのですが・・・・・(苦笑)いや、どこもそんな感じだったかも??

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昔のお金持ちのお屋敷跡、盧家屋敷。

聖ポール天主堂跡に向かう道に迷っていた途中で見つけました。(近くにあるから行ってみようとはいっていたのですが、まさかこんな形で見つけるとは思いませんでした(笑))

ステンドグラスを多用しているあたりにお金持ちさが見えるといった建物でした。

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マカオに来たら、ここに来なくてはという聖ポール天主堂跡。

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裏はこんな風になっていて、上れました。

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上った窓からの眺め。鉄骨の階段と回廊が網状になっているので、かなりどきどきしながら歩きました。(靴のヒールが穴にはまって落っこちそうな感じだったのです。)

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聖ポール天主堂跡の上の方にあるモンテの砦の砲台

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マカオとくればエッグタルトを食べなければならなかったのですが、私はとても物を食べられる状態ではなかったので、これは友人が買ったものを撮影させてもらいました。

このあたりの世界遺産観光は以上で終了。もうどこにいってもものすごい群集で疲れ果ててしまいました。この後は何とか流しのタクシーをとっつかまえてヴェネツィアン・マカオへ移動したのでした。

ちなみにマカオでは香港ドルも人民元もそのまま使え、同価値だったようです(お店の表示によると)。友人はたまにマカオのお金でお釣りがきていましたが、大抵のお店では香港ドルには香港ドルのお釣りを返してくれたので、通貨がごちゃごちゃにならず助かりました。しかし実際には香港ドルとマカオのお金をごっちゃにして支払っても問題なかったので、マカオでは何でもありなんだと思いました。

2009~2010年末年始旅行6:カウントダウンパーティー

ホテルのレストランで夕食を取った人たちはカウントダウンパーティーに参加できるという但し書きがメニューに書いてあったのですが、夕食開始の20時前にはどんちゃんやっている雰囲気はありませんでした。(ラウンジで19時から開始とあったのに)

ちょっと不思議に思っていたら、夕食をとっている最中にレストランスタッフがカウントダウンパーティーの入場券を配りに来ました。それを見ると22時からとなっており、道理でどんちゃん始まっていなかったわけだと合点がいきました。

食事をゆっくり目にとっていたので、立ち上がったのが23:20くらい。その後一瞬部屋に戻って、23:45くらいにはカウントダウンパーティー会場に入場しました。カウントダウンパーティー会場はラウンジのクリスマスツリーが置いてある一角に設営(?)されていました。もう大音響のダンス会場と化していました。

入場したらすかさずスタッフが「シャンパンいるか?」と声を掛けてきて、ただなのかと思いきや、しっかりお金をとられました(苦笑)。そう、この会場もうものすごい人でごった返していたのに、スタッフはそれぞれのお客からしっかり伝票を切っていて、なかなか商魂たくましいぞと感心しました。(ペニンシュラではカウントダウン前のシャンパンもただだったので、ここもやっぱりペニンシュラがよかったと思った点です。)

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たぶん23:59を過ぎた頃だったと思います。写真右端の「010」と薄っすら見えているビルがカウントダウン表示を始めました。そして、みんなで一斉にカウントダウンを始め、0時になったときに香港島側のビルから一斉に花火が上がりました。

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花火が上がったときにきゃーきゃーいいながら見ていたので、写真にはあまり写っていないのですが、それはそれはすごい勢いで各ビルから上がりました。

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特に「2010」と表示があるビルがすごくて、ビルの側面からばばばばば~っと花火を噴き出していたのでした。

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カウントダウンが終わった後はダンス会場でもうみんな踊りまくりです。この会場だけはドレス率高くて、とてもよかったです。

中央に写っている赤いロングドレスを着ている超グラマラスボディの姐さんがものすごく踊り狂っていて、愉快でした(笑)。

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カウントダウンが終わって、遊歩道からも群集がいなくなっていたので、1時過ぎくらいにホテルを出て、遊歩道まで夜景を見に行きました。0時には暗くなる夜景もこの日だけは夜中までレーザー光線も出していました。(2時くらいに消灯していました。)

この日寝たのは3時過ぎくらいだったのですが、外で大騒ぎしている人たちの声が聞こえてきました。一体何時まで騒いでいたんでしょう?意外と寒かったのにねえ・・・

2009~2010年末年始旅行5:大晦日ディナー@YAN TOH HEEN

大晦日の夜といえばガラディナーなのですが、今回はペニンシュラのようなガラディナーにはならなかったのです。メニューはペニンシュラ並みの特別メニューにはなっていたのですが、ドレスコードが全く違っていて、普通のスマートカジュアルだったのですよ。(ペニンシュラはダークスーツ)なので、おしゃれをしても盛り上がらないディナーになったのでした。(とはいえ、たぶんあの場ではかなり浮きまくっていたおしゃれはしていったんですけどね。)ドレスコードがスマートカジュアルといってもメニュー自体は特別メニューで激高なのだから、みんなちょっとはちゃんとした格好で来るんじゃないかと思っていたのですが、ちょっとおしゃれしていた人もいましたが、大半が普段着状態で、とても残念でした。

ホテル自体、ペニンシュラのようにはガラディナーに力を入れていないって感じでしたね。つまり今回の教訓としてはガラディナーを楽しみたいならペニンシュラに行けということでした。我々が希望するパーティーはペニンシュラで繰り広げられたものなので。

ただ、ホテルの入り口左側にものすごく飾り付けられた階段があって、パーティーの受付もしていたので、ボールルームでのパーティーに参加した人たちだけは違っていたのかも??

最初はラウンジでディナーを考えていたのですが、メニューに苦手な食材が多く、結局ミシュラン1つ星を取ったというYAN TOH HEENで広東料理にすることにしました。当日のメニュー詳細はこちらでどうぞ。「YTH_NewYearEve_Menu.pdf」をダウンロード

P1000728 とはいえ、テーブルには鳴り物や被り物などが置かれていて、カウントダウンを楽しむための小道具は十二分に準備されていました。ここは去年の上海とは違うところです。

最初の皿はこちら。右が豚肉の皮みたいな感じで、左はパテ?内臓系のちょっと口に合わないものでした。

飲み物はモエです。

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これがふかひれのスープだったのですが、ふかひれだけではなく、夏虫冬草なるおどろおどろしいものが入っておりました。視覚的ショックに弱い私はとてもとても食べる気がせず、そのまま残しました。(友人もやはり見た目に衝撃を受け、食べることができませんでした。みみずを食べるようなものですからねぇ)

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鮑とちんげん菜のようなもの。鮑は大好物なので、とてもうれしかったです。

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海老と豆とパプリカとハムを揚げたようなもの

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白身魚の中にグリーンアスパラガスが巻かれていたもの。

ここらへんからかなりお腹が苦しくなってきました。

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牛肉の炒め物。もう苦しくてほとんど食べられません。

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もち米のご飯でした。これは食べたんですけど、かなりの膨満状態で、2年前再びにならないようにものすごく踏ん張りました。

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デザートはツバメの巣のココナッツミルクと中国菓子でしたが、ココナッツミルクの方は食べることができても中国菓子まで手を伸ばすことはできない、はちきれんばかりのお腹状態でした・・・

いや~っ、つらかったです。う~ん、これというのも朝食・昼食が消化しなかったためかと思われます。(夕食は20時スタートだったのですが・・・)

とにかく、飲みすぎて食べ過ぎて戻さないようにとそればっかりを祈っていた私でした(苦笑)。

21時過ぎくらいからですかね、目の前の遊歩道に群集が集まり始め、23時くらいにはもう身動きが取れないほどの人数になっていました。寒かっただろうにカウントダウンのために待っている人たちだったんですよね・・・

2009~2010年末年始旅行4:インターコンチネンタル温泉?

スパが終わった後、時間があったので、一旦部屋に戻って着替えをしてからジャグジーに向いました。スパの脇にプール&ジャグジーがあったのです。(今回は用意周到に水着持参で来ました!)

ちなみにこのホテル、部屋で水着に着替えて、バスローブ・スリッパ姿でプールに向ってよいことになっております。問題ないと聞いていても最初はおっかなびっくりでしたが、ホテルスタッフに見られても当然のことながらとがめだてされず、普通にスルーでした。日本のホテルしか知らないと珍しい感じがします。

この日は曇り空で強風が吹いていて、外はやや寒かったのですが、ジャグジーは温水なので、温かいのです。しかも水温40℃とまるで温泉のような心地よさだったのです。(3種類の水温があって、一番温かいところが40℃でした。我々はずっと40℃のジャグジーから動きませんでした(笑)。)

Photoしかもこの通りハーバービュー状態で温水ジャグジーが楽しめたのです。もう気分は露天風呂にでも浸かっているような快適さで、「インターコンチネンタル温泉?」といって思い切り楽しんでいました。できれば夜も夜景を眺めてお風呂もといジャグジーに浸かりたいと思ったほどです。この露天風呂のようなジャグジーはこのホテルならではの立地条件を活かしたものだと思いますね。このホテルに泊まる人にはぜひお勧めしたい施設です。ちなみにプールは反対側なので、眺めはありません。

眺めの良い温泉、最高ですね!(ここは温泉ではありませんが(苦笑))

ちなみに昨日本当の温泉に行ってきました。私は温泉好きなので、とっても快適でした。先日西日本に住んでいる友人と今度有馬温泉に行こうという話で盛り上がりましたが、ぜひとも早いうちに実現させたいものです。(実は私、南紀白浜にも行きたいと思っているのよ、C様~coldsweats01

2010年1月 4日 (月)

2009~2010年末年始旅行3:I-SPA

31日は恒例の(?)スパに行ってきました。この予約を取るのが難儀して、結局希望の時間に取れなかったということが私の胃に負担をかけたのではないかと思われます。

今回のスパメニューはI-SPAサンプラーというボディスクラブとマッサージとフェイシャルが組み合わさったもの。詳細はこちらのメニュー表で御確認ください。「ispa_20091026.pdf」をダウンロード

これにはランチがついていて、施術の前に摂ることになったのですが、ヘルシーメニューといっていたのに、出てきたものはかなり重量級な感じのメニューで、朝食が消化していない状態で、昼食を食べる事になったため、半分以上残してしまいました。奇妙な味だった(つまりあまり口に合わなかった)ということもあります。スパランチは評価高いと書いてあったのですが、本当かよ?と若干疑いたくなりました。ペニンシュラスパのランチは確かにヘルシーで、おいしかったけど・・・

ランチは本来ならプールサイドで食べるのですが、この日は強風のため、やや寒かったので、クラブインターコンチネンタルのラウンジで食べることになりました。

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最初の1皿。これがよく分からない皿で、上のオレンジの材木上に組まれた食材がにんじんのように見えますが、味はそうではなく、結局何だかよくわからなかった奇妙なものでした。その下のものも微妙な味でした。

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2皿目は鶏肉です。このシェフ、食材を材木状に組むのが好きなようです。

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最後はデザート。これだけはおいしかったので、完食(笑)。

ランチタイムが1時間だったのですが、ギリギリになってしまったため、その後で化粧を落として、準備をしてとなり、結局最初のジャグジー&サウナタイムが10分短くなってしまいました。やっぱり化粧を落としてから向うべきでした。

そう、このI-SPAサンプラーというメニューには施術前にジャグジー&サウナタイムが30分ありました。それが一人用の個室の中にジャグジーとサウナが完備されていていたんです。びっくりでした。

今回はとてもカメラを持ち込める状態ではなかったので、内部撮影はなしです。

時間はスクラブ30分、マッサージ60分、フェイシャル30分の2時間だったのですが、やけに長く感じてしまいました。特にフェイシャルが長くて、ちょっと苦しいぞという感じもありました。ボディマッサージが長い分には全然問題ないのですが・・・

でもこのスパには更衣室にシャワーが完備されていたので、施術後さわやかな状態で帰ることができました。シャワーってやっぱりあったほうがいいですよ~。

2010年1月 3日 (日)

2009~2010年末年始旅行2:インターコンチネンタル香港

インターコンチネンタル香港には日本語ウェブサイトがあって、そこからレストランやスパの予約をしたのですが、日本人のゲストリレーションオフィサーが対応しているのに、今まで宿泊したホテルのように順調には事が運ばす、かなりイライラさせられました。アンケートがあったら、かなり書きまくっていたことでしょう。この件に関するアンケートがなくてとても残念です(笑)。ホテルのレストランやスパではやたらとアンケートを書かせられたのですが・・・

事前のやりとりで色々あったからなのか、それともキャンセル待ちも勝ち取った強運な旅行になっていたからなのか、部屋は最上階のハーバービュールームになっていたのでした!ある日、一緒のエレベーターに乗り合わせた日本人カップルの彼氏が我々のボタンが最上階になっているのを見て、彼女に「いいなあ最上階。本当は最上階がよかったんだよな・・・」といっていたのを聞き逃さなかった私。ちなみに彼らは8Fでした(笑)。そして「そっかあ、私たちはwinner of winnerだったのねhappy01sign03」と改めて今回のwinnerな旅を実感しました。

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これがwinnerのハーバービュールームです(笑)。窓からは香港島の素敵なビューを臨めます。

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左奥がバスタブ、左手前がシャワーブース、右側が洗面所、奥の扉がトイレです。トイレの水が青かった。

バスローブがふかふかで気持ち良かったです。実は空調がうまく調節できず、寒かったので、バスローブを着て寝てしまいました(笑)。

スリッパが大きくて、しかも履き心地がよかったです。

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ウェルカムフルーツ。

ぶーちゃんを連れて行きましたが、ほとんど出番がなく終わってしまいました。ごめんよ。

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朝の部屋からの眺め。

滞在中はこんな曇り状態ばかりでした。でもこんな素敵なビューが眼前に見えるのは気持ちが良いです。

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夜の部屋からの眺め。ほら夜景もこの通り素晴らしい~。

ちなみに香港の夜景も0時くらいには暗くなります。上海よりは長いですが・・・

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元旦の夜にこのようなチョコレート箱が机に置かれていました。お正月のプレゼントなのか、滞在中のお菓子だったのか?

ちなみに大晦日には年越しそばのルームサービスのご案内が入っていました(笑)。

新聞は読売新聞衛星版が部屋に届けられました。

日本人客向けサービスとしてはゆかたが準備されているということだったのですが、実際には部屋には無くて、電話で頼んで持ってきてもらったのですが(もちろん頼んでくれたのは友人)、それが本当の浴衣ではなく、とても丈が短い薄いチャイナ服仕様のパジャマというのか、まあ寝巻き状のものが届きまして、それだけだと寒いので、上述の通りバスローブを着込んだ次第です。

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到着日のノルマとして(?)、ラストオーダーギリギリにラウンジに駆け込んで、一杯引っ掛けてきましたが、時間がすでに0時を回っていたので、夜景はかなり消灯状態だったのでした。

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31日の朝食。この日だけホテル内のレストランでとりました。和洋中色々なものがそろっているビュッフェで、なかなか充実していました。和食メニューも豊富で茶碗蒸しまでありましたので、せっかくだから食べました(笑)。そして驚きは写真上部中央を見てください。ヤクルトがあったんです!今まで旅行をしてきて、ヤクルトがあった海外は初めてでした。

2009〜2010年末年始旅行1:年々経費削減を感じますANA

今回も利用したのはANAハローツアー。国内線の移動費用が断然安くなるので、もはや近場の海外旅行は余程のことが無い限りANAハローツアーになっているのでした。それだけに悲しいかな、経費削減の状態も手に取るようにわかるのでした・・・今回衝撃だったのは枕がなくなっていたことでした。私は腰痛持ちなので、枕をいつもクッション代わりに腰にあてて使っていたのですが、今回それがなくって、結構つらかったです。いえばもらえたのかな??

それにしても枕までなくすとは・・・これでは毛布もなくなる日が近いかもと思わずにはおれませんでした。ヨーロッパとか長距離でも枕の支給はないのかしら?距離で変えているのなら少しは理解できるけど・・・My Choiceに枕も入れてくれと思ってしまいました(苦笑)。

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毎回懲りずに聞いてしまうのが「スプライトありませんか?」coldsweats01。近場路線には置いていないんですよね、スプライト。で、仕方なく、行きも帰りも飲み物はコーラになったのでした。

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行きの飛行機の機内食。

かにご飯とうどん。

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帰りの機内食。

焼きそば・点心とそば。

今回は見たい映画も無かったので、機内では黙々と高村薫の「マークスの山」を読んでいたのでした・・・帰りの飛行機で読み終えました。「リヴィエラを撃て」のような華麗なる話じゃなかったので、残念でした。でも「マークスの山」を読まなかったら、「リヴィエラを撃て」が私好みの作品だったことがわからなかったので、「マークスの山」を読んだことには意味があったと思っています。合田が好きになれなかったことが一番の要因でしょう(苦笑)。加納の妖しげな(?)行動は愉快でしたが(笑)。(だから加納くん支持派になりました。)「照柿」は友人も勧めないといってきたので、「レディ・ジョーカー」が文庫本になるまで合田シリーズは読まない予定です。

2009~2010年末年始旅行0:3度目の正直

恒例の(?)年末年始旅行も近場に行き尽くした感があり、今回の旅行の行き先はまた香港。でもまさに三度目の正直で、インターコンチネンタル香港に宿泊してきました。

最初申込をした時点ではすでにキャンセル待ち状態で、それもキャンセル待ちが入るのはかなり難しい状況といわれていました。それで一時は香港島のマンダリン・オリエンタルにも手配を入れていて、もう十中八九マンダリン・オリエンタルに宿泊することになるんだろうなと思っていたら、奇跡的に(?)キャンセル待ちが入って、インターコンチネンタル香港のハーバービュールームに宿泊することができた次第です。やっぱり香港に泊まるなら九龍側の眺めのいいホテルでないと香港に行った甲斐がありません。だからこそ今回こそは毎度ラウンジに通ったインターコンチネンタル香港と決めていました。念願かなって宿泊できて本当によかったです。

旅行といっても正味2日の旅行なので、正直温泉に行ってきたって感じの旅行です。今回は特にそんな感じがしたんです。まあ理由もあるんですが・・・(笑)

まあ、とりあえずご報告をさせていただきます。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
出かけていて、昨日の夜帰ってきました。あまり疲れていないかなと思っていたのですが、実際には疲れていたようで、12時間以上寝てしまいました。
旅行の報告はまた徐々にアップしていきます。
では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
写真左下の寅の置物は龍村織物作製の限定干支人形です。

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