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2009年12月30日 (水)

よいお年を~

これからちょっとでかけてくるので、年末のご挨拶をさせていただきます。

今年は私にとってものすごくよろしくない年だったんですが、何とか過すことができたのは皆様のおかげだと思っています。今年一年お世話になりました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

恒例(?)の干支交替写真は今年はなしです。(時間切れ)

2009年12月28日 (月)

flowers2010年2月号

「娚の一生」:こんな終わり方だなんて、あんまりだ!!やっぱり無理矢理終わらせた感が否めないぞ~っ!!まあ海江田さんとつぐみが結局結婚したならいいんだけどさあ。

「7SEEDS」:花はまだ助かっていないということなのでしょうか??

「風光る」:慶喜、わかっていたとは・・・さてどうなるおセイちゃん??

「暁のARIA」:夏王くん死んだら話にならないので、死んでないと思う。それこそ「はいからさんが通る」の少尉のような道をたどるのでは??なんちゃって・・・

「娚の一生」があまりにもそっけなく終わってしまったので、何か今月号はつまらなかったと思えてならない・・・

話は全く変わるのですが、先日友人から勧められて、高村薫の「リヴィエラを撃て」を昨日一昨日で一気読みしました。なぜ友人が勧めてきたのかというと少女マンガが好きな人がはまる小説だということだったのです。私は本は自分の中で映像イメージが持てないと読み進められない人なので、そういう意味ではイメージついて一気読みできたということは面白かったということなのですが、どこが少女マンガ好きの人にはまるのかという点はちょっとよくわからなかったのです。主要な登場人物のジャックとシンクレアが美形で、シンクレアとダーラム侯が男色関係にあるようだというあたりとか、手島が東大・ケンブリッジ卒のイギリス人とのハーフだとかそういう設定がってことなのかということを現在友人に問い合わせ中です(笑)。

2009年12月26日 (土)

夜Suica

夜Suica
夜のSuicaはこんな感じでした(笑)。

2009年12月25日 (金)

Suicaのクレンデ

Suicaのクレンデ
昨日帰って来ました。何故こんなに早い休みなのかというと、ちょっとした特別休暇があって、それをくっつけたからです。

さて、某駅にこのようなかわいいSuicaのクレンデが数セット飾ってありました。夜にはライトアップするようですね。

2009年12月24日 (木)

12/23(水)「東京月光魔曲」マチネ@シアターコクーン

今日(って日付が変わったので、もう昨日ですね)は日帰りで東京に行って来ました。本当はそのまま実家に帰りたかったのですが、帰りの飛行機を超割で取っていたのと、実家から帰ってくるときの飛行機のことがあったので(今回もマイルで飛行機取ったから)、日帰りとなったのでした。日帰り自体は別に問題なかったのですが、そもそもの目的で疲れました・・・

いつものごとく午前中は美容院に行き、その後でシアターコクーンで「東京月光魔曲」を観てきました。今日の行動はこの2つだけ。全く時間の余裕が無かったので、高島屋さえもみれませんでした。

で、その「東京月光魔曲」なのですが、例によって例の如くKERAの舞台なので、3時間超え(休憩15分入れて3時間半)なもんで、途中でお尻というか腰が痛くなってきて、とってもつらかったのでした・・・シアターコクーンの椅子、こんなにひどかったっけ?って思ったくらいで・・・

話は昭和4年の東京を舞台にしたものだったのですが、各場面がその前の場面に至る経緯を繰り広げていて、だんだん話としてはこういうつながりなんだ・・・ってわかってくるような作りになっていて面白かったのですが、やっぱり謎として残ったまま終わったところがたくさんあって、各場面というパーツは悪くないんだけど、全体として結局何がいいたかったのかというあたりがぼやけたというか、今ひとつインパクトに欠けたという印象が否めませんでした。上演中はみんなかなりギャグに受けていたわりには、終演後あちこちから「わからなかったね」という声が挙がっていたので、謎なままと思ったのは私だけではないと思います。カテコの拍手も早々に切れたというあたりもそれを物語っていたかなあ?

大曽根はなぜ相馬賢三を殺したのか?大曽根は賢三だと思って殺したわけだから、なぜ竹三が賢三と間違えられるような格好をしていたのか?一之蔵と賢三はいつから結託していたのか?一之蔵はなぜ催眠術で殺人を駆り立てたのか?そしてなぜ一之蔵にまで催眠術がかかってしまったのか?薫はなぜ千とせの元に現れたのか?次郎はなんで新興宗教に走ったのか?と、まあ次々と謎が残りまして・・・複数回見たらわかってくるんですかねえ??私は今回が最初で最後なので、どうにもつながらなくって、終わってしまいました。

あと不必要なセリフありましたね。人権擁護団体から訴えられそうな。それは成金になった郷田を罵る場面だったのですが、別にこのシーンもセリフもなくとも問題ないと思われるのに、なぜこんなリスキーなセリフを作ったのかわからんとも思いました。

生の瑛太くん、新鮮でした。なんかこの役、井上くんがやってもよかったかもって思えました(笑)。松雪さん、めちゃめちゃ細かった。伊藤蘭さん、美しかった。役柄としては売れない推理小説家の夜口(大倉さん)とうだつの上がらない探偵一之蔵(橋本さとしさん)の事務所員の小町(犬山さん)の二人が微笑ましかったですね。夜口さん、けなげでかわいそすぎて・・・私は犬山さんがあまり好きではなかったのですが、今回の役はとてもよかったと思います。

KERAの舞台は毎回舞台美術は私ヒットするんですが、今回もよかったと思います。基本4つくらいの場面をお盆に載せて使いまわしているのですが、なかなかよく作られているんですよね。遠目に見てちゃんとそれっぽくみえる質感があるところが評価できます。

これが今年の観劇納め作品になりました。土曜日に教授のコンサートに行ってなかったらちょっと消化不良を起こしていたかもしれません。

でも来年の観劇始めもちょっと期待できない作品になっちゃったんだよな~。2月にリベンジしたいなあ・・・

2009年12月20日 (日)

「坂の上の雲」第4回+「JIN-仁-」最終話

今日は年賀状の宛名印刷をし、半分のコメントを書き入れながらTVを見ていたので、正直「坂の上の雲」はあまり見たという感じではありません・・・好古が戦場で酒をかっくらっているのだけ、「いいのか大隊長・・・!?」と思いながら見てました(苦笑)。

ここ最近のように今日も例外ではなく、最終回だけど、「坂の上の雲」を見てから「JIN」に移りましたので、さっきようやく最初から録画を見直して、全部見終えました。

結局あのホルマリンの謎は謎のままだったので、これは映画に続く布石なのかと感じましたね。映画のことは結局今日は何も触れてませんでしたけどね。なくなったのかな、企画?てっきり南方仁は現代に戻るのかと思っていたので、江戸に残ったままなのは意外でした。咲とうまくいくような流れでしたが、原作は一体どうなっているのでしょうか?

龍馬さん、まさか海まで流れ着いていたとは・・・帰ってきたときの小汚い装いに思わず「風林火山」の勘助を思い出してしまいましたよ(笑)。

今日の午後、昨日の「王様のブランチ」の内野さんのコメント録画をようやく見たのですが、綾瀬さんへのお詫びのつばの件、龍馬がつばを吐きながら話す人だったからってことになっていましたが(って綾瀬さんが答えていたのですが)、内野さん、いつものことでは・・・??と思った人は少なくないと思いました(笑)。

緑壽庵清水の金平糖

緑壽庵清水の金平糖
昨日JR京都伊勢丹でgetしました!バイナップル味です。なるほどおいしいです!

12/19(土)ryuichi sakamoto playing the piano featuring taeko onuki @シアターBRAVA!

091220_001116 今日(ってもう昨日)の大阪の用事とは教授のコンサートでした。超劣悪な席で観るコンサートだったので、ものすごく気落ちしていたのですが、行ってみてびっくり。なんと1階も2階も満席状態でした。2階はすかすかなんじゃないかと思っていただけに(←失礼な発言(笑))正直驚きました~。私よりも悪い席で観ている人がいるのだからと自分に言い聞かせて、オペラグラスを一時も手放さずに観ておりました。そんなことをしていたのは私の周りでは私くらいだったと思います。ちょうどよく会場内が暗くてわかりませんでしたけど。でも照明が暗くて、教授の顔が見えづらかったのは困りました。

写真は今日(ってもう昨日)もらったカーボンオフセットのバッチと教授のはがき

実は今日(って昨日の19日です)の夕方、京都線で人身事故があって、京都線が不通になっていたことを、まさに私が環状線に乗って、梅田からシアターBRAVA!に向かおうとしていた時に知りました。なんと教授はその情報をtwitterで知って、コンサートに向かっている人たちがかわいそうだからと開演を少し遅らせて、更に最初は予定をしていなかったMCなどを入れて、引き延ばし作戦を繰り広げてくれたのでした。何てお気遣いでしょう~って思ってしまいました。でも結局京都線は復旧していない旨のメモを途中スタッフが教授に運んできて、そこからは通常進行になったのですが。素晴らしいご配慮です。

でもよもや教授も帰りの環状線も緊急停止でしばらく止まった状態になったことを知らないでしょう。いや、またtwitterで知ったかしら?こっちは線路に立ち入った人がいたらしく、それで止まったそうです。新幹線まで余裕がある時間だったのでよかったけれど、これがもしぎりぎりの時間だったら、かなりあせっていたと思います。

何なんでしょう、19日は関西方面では死にたくなる人が多かったでしょうか?寒かったからかなあ??

コンサートは最初はout of noiseやtour book CDからの曲をやり、ゲストで大貫妙子さんが出てきてから4曲、そしてまた教授一人で映画音楽系を4曲やり、最後に大貫さんと「突然の贈りもの」と「風の道」をやって終わりました。どれもライブならではの演奏で、とてもよかったです。まさに歌うピアノって感じで、とても心を揺さぶられるのです。(「歌うピアノ」って形容詞を使うとああゴシちゃんって思ってしまいますが(笑))やっぱりライブはいいですよ~。アレンジもそのときによって違うし。私はコラージュ的な曲よりもドラマティックな曲が好きなんだなあとしみじみ感じました。

大貫妙子さんの美声は健在でした。あの熊川さんがご出演したラジオの時の声がちょっとおかしかったのではないかと思われました。昔と変わらない歌声で(姿も)、ああなんて懐かしいのと思ってしまいました。大貫さんとの1曲目は「色彩都市」だったんですよ~。まさに「クリシェ」とか「シニフェ」とかあの大貫さんと教授のゴールデンコンビ時代が懐かく思えましたよ~。今日の「色彩都市」の教授のピアノもかっこよかった~。でもやっぱり秀逸だったのは「tango」ですね。これは初出が教授のアルバムだったことをすっかり失念していたほどに私の中では大貫さんの歌という認識でした。教授のピアノ演奏か、大貫さんの歌か。教授のピアノ演奏を聴いている時はいつも大貫さんの歌が頭の中にぐるぐる回っていました。そんな二人の共演は感動的でした。大貫さんも「この曲はもう自分の歌として歌っているし、坂本さんはピアノで歌っているし、歌と歌がぶつかりあってしまうのではないか」といっていたのですが、教授が「今日は僕が合わせます」っていっていました(笑)。教授と大貫さんのやりとりが面白くって、教授の振りに対して大貫さんが淡々と返すので、それが笑いを誘っていました。

(そういえば笑ってもらえなかったのが、教授がソロで「a flower is not a flower」を弾いた後に「これは女性のことなんだそうです」といったのですが、会場はしーんと静まり返ったままでした。どうやらこれはどこでも受けないネタらしく、ロンドンでもだめだったといっていました。あまりにも言い当てているから笑いにならない??)

「突然の贈りもの」の時に教授の演奏がジャズっぽくなっていて、最後にご自身もコメントしていたのですが、あれ、昔ジャズは好きじゃないっていってなかったっけ??って思ってしまいました。変わったんですね。山下洋輔さんとジャズスタンダードの演奏をしたらしく、今度NHKでそれが番組として放映されるそうで、それ楽しみ~と思ってしまいました。

大貫さん、来年教授の曲に歌詞をつけて歌うCDを出すんだそうです。今回のコンサートはその前哨戦みたいなものですって教授が語っていました。こっちも楽しみです。絶対CD買います!

今日のコンサートは何だかとっても懐かしい気持ちになりました。大貫さんの昔のアルバム聴いてしまいそうです。

そして今日も教授はおちゃめで、かつかっこよかったです~lovely。実は家に帰ってきたら、内野さんのFCからクリスマスカードが届いていたのですが、今日コンサートでもらってきたはがきが勝ったのはいうまでもありませんcoldsweats01。だって、クリスマスカード、あまりにもお笑い路線なんだもん。

今年は2回も教授のコンサートに行けて、そういう意味ではよい年でした。(他はろくでもない年だったけど・・・)

出町ふたばの豆餅

091219_231700_ed 以前京都在住の友人から出町ふたばの豆餅がおいしいという話を聞いていました。しかし出町柳に行くことはなかったので(下鴨神社への通り道としては通っても)、結局食べる機会が得られないままだったのですが、京都の高島屋の地下で売っていることを知りました。しかしいつも完売になっていて買えなかったのですね。

ところが今日(ってもう昨日ですね)はお昼を食べ終わったときにちょうど14時ちょっと前で午後の販売に間に合ったのです。それで並んでgetしてきました。

前に食べた仙太郎のずんだ大福のように豆がしょっぱくって、かつあんこがこしあんだったので、私には今ひとつヒットしませんでした。やっぱりあんこはつぶでないと・・・つぶだったら、もっとおいしく食べたのではないかと思います。ちょっと残念でした。

2009年12月19日 (土)

鼎泰豊@京都高島屋

鼎泰豊@京都高島屋鼎泰豊@京都高島屋
今日は大阪に来る用事があったので、京都まで足をのばし、姪の大学合格祈願に北野天満宮に行って来ました。北野天満宮は姪の高校入試以来の3年ぶりです。
で、お昼は高島屋の鼎泰豊で点心ランチを食べてきました。ここ有名だけど、私は行ったことなかったんですよね。

点心セットは2種類の小籠包と副菜、油林鶏、ハーフサイズのチャーシュー麺、そしてデザートに杏仁豆腐がつきました。ちなみに高島屋カードを提示したら、ソフトドリンクがつきました。

小籠包はさすがジューシーでおいしかったです。

私が入ったのは13時頃だったのですが、食べ終わって店を出た14時近くになっても順番待ちしている人がずらっと並んでいるご盛況ぶりでした。

2009年12月14日 (月)

「坂の上の雲」第3回+「JIN-仁-」第10話

昨日は久々に夜眠くなってしまい、TVを見終えた後に寝てしまいました・・・

で、「坂の上の雲」ですが、今回好古と多美が結婚するのですが、この二人のやりとりがとってもよかったです。「茶碗3つに増やしてもいい」とか、子供の名前をちゃんと男と女の2つ考えていたこととか(この時代なら男の名前しか考えない人のほうが多そう)、何よりも朝鮮派兵で旅立つ好古に身重の多美が「生きて帰ってきてください!」と伝える場面で、好古が微妙に、本当に微妙に笑みを浮かべる。それがとっても心憎かった!(阿部ちゃん、素敵~!!って感じでした(笑))

また終わってからチャンネルを「JIN-仁-」に移したんですが、今回の仁はいつも以上に悩める男になっていた気がします。咲の方がよほど男らしいというか(笑)、この番組の視聴率の要因は咲だなと感じずにはおれませんでしたね。綾瀬はるかさん、かわいいし。ひたむきで清楚な感じがとても好感持てます。

内野龍馬はあいかわらずでしたが(苦笑)、時折いい感じの表情を一瞬だけ見せてくれていたように思います。「あっ、この顔いい!」とかは普通の人は思わないでしょうから、こういうところはファン目線なんですよね・・・

そして「JIN-仁-」もとうとう次回は最終回。一体どうなって終わるのか。そして映画化されるとかいう話は一体どうなったのか?

Wa・Bi・Sa の香ほろん

Wa・Bi・Sa<br />
 の香ほろん
友人からお菓子が届きました!銀座三越の地下を通る度、これおいしいのかなと思っていたWa・Bi・Saのクッキーでした。早速苺味から食べてみたのですが、爽やかでサクッとしていて、おいしかったです!他の味も楽しみ~!

ぱりっこ様、ありがとうございました~!ごちそうさまでした~!<(_ _)>

2009年12月12日 (土)

「天上の虹」21巻

今日は夕方から年賀状印刷(裏面のみ)を進めていました。来週とかに喪中はがき届くかもしれないので、宛名印刷は20日にやろうと思っていますが、19日と23日がすでに予定が入ってしまっているので、年賀状作成にあてられないんですよね。なので、今年は前倒しなのでした・・・

とりあえず裏面印刷は完了したので、ほっとしました。でもやっぱり1枚しくってしまったので、郵便局に取替えに行かねば・・・

それにしてもこのプリンターでの印刷は今年が最後って毎年思っているんだけど、なかなか新しいプリンターに変わらないのでした。PCもプリンターもなかなかしぶといです(苦笑)。

さて標題ですが、持統天皇物語の「天上の虹」の最新刊が出ました。これは掲載雑誌がなく、書き下ろし単行本なので、出版されるまでものすごく時間がかかります。20巻からこの21巻までって一体どのくらいの期間があったのやら・・・

このお話、幸せな女性が誰もいません。前向きに生きている、後ろ向きに生きているという差はあっても何かしら悲しい思いを抱えているのです。でも人間そんなものかもなあとも思えます。今回の話でいけば唯一吉備皇女だけは幸せそうに見えますが、この話に出てくる誰もが彼女の幸せを願っていたにもかかわらず、後の人生において幸せが断ち切られてしまったことを思うと一層悲しく思えてしまいます。

主人公の讃良も年をとってきたので、もうそろそろこのお話も終わりになるとは思うのですが、結局どういう終わり方になるのかと思ってしまいます。そして次巻は一体いつ発売?

2009年12月 6日 (日)

「坂の上の雲」第2回+「JIN-仁-」第9話

今日も最初に「坂の上の雲」を見て、途中から「JIN」を見て、終わった後に最初の部分を見るという流れで見ました。

「坂の上の雲」、やっぱり面白いです。なんか惹きつけられます。誰かのファンってことで見ているわけじゃないのですが、次が楽しみだから、ドラマとして面白いんだろうなと思っています。

今日の「JIN-仁-」で内野さんが走っていく後姿を見た時にマンガ(原作という意味ではなく)の1コマのようだと思ってしまいました。原作がマンガということもありますが、内野龍馬、極めてマンガチックな人なんですよね。更にこのお笑いキャラ、どこかで出会った気がすると思っていたのですが、「風光る」の才谷梅太郎さんじゃないか!と気付きました。まさに「風光る」の梅さんこと龍馬はお笑い路線でしたものね。原作とは別な作品ですが、あの梅さんだと思えば違和感ないわ(笑)。

それにしてもあの胎児って結局・・・??

2009年12月 5日 (土)

たねやの善哉

たねやの善哉
今日は晴れてしかも暖かかったので、窓拭きとレースカーテンの洗濯をしたのですが、洗濯中にレースカーテンが一部破けてしまったものが出てしまい、途方に暮れてしまいました。すぐさま楽天市場でカーテンをチェック・購入したのはいうまでもありません。カーテンってこんなに壊れやすいんだっけ?と思わずにはおれませんでした。(規定サイズの窓じゃないので、安く買えないし、サイズないしで、本当に困りものです。)

さて、本題です。ちょっと小腹がすいたので、先日買ってきたたねやの善哉を食べました。ちゃんとお餅も入っていて(もちろん自分で焼きます)、しかも大粒の小豆がゴロゴロ入っていて、小豆好きの人にはかなり楽しめるものかと思います。しかし、これを販売しているところがかなり限られているようです。前に大阪の阪神百貨店でみたときも地元の百貨店でもたねやは入っていても売ってませんでした。おいしいから売ればいいのに。もしかして西日本は粒あんじゃなくてこしあん派が多いから?私は断然粒あん派です!

2009年12月 3日 (木)

意外にも当選

今日封書が届いていて、先日申し込んだKバレエの2月公演「海賊」の、てっきり落選通知かと思っていたら、意外にも当選通知と払込票でした。

この2月の「海賊」は4日間のみの東京だけの公演で、しかも熊川さんがご出演の週末は28日のみということで、28日に申し込みが集中するのは最初からわかっていたし、28日を申し込む場合は必ず第二希望を記入するように指示が出ていたので、たぶん今回は落選するなと思っていたんですよね。なのに当選してびっくりです。ああ、もちろん座席は後方ですが・・・(苦笑)。というかこの場合取れたことがありがたいので、何も文句はありません。この座席を見て、東京公演の熾烈な戦いぶりが窺えた気がします。

それにしても「海賊」・・・大丈夫かな?という気になるのは私だけではあるまい。

CEREMONIE

CEREMONIE
先日友人からピエール・エルメのお茶をいただきました。それがこの写真の缶で、CEREMONIE(セレモニ)という名前の煎茶にアーモンドとカルダモンとジャスミンで香りづけをしたお茶という説明になっているのですが、原材料を見ると緑茶、スミレ、ハイビスカス、オレンジ、矢車草の各花びら、香料とあり、飲んだ味も緑茶版レディグレイといった感じの爽やかなお茶でした!

K様、いつもごちそうさまです!

2009年12月 2日 (水)

サンデー毎日買いました

私が住んでいるところは東京から遠い地方なので、発売日に本が出ないことが多いです。週刊誌でも同様で、噂のサンデー毎日は今日発売だったようです。というのも昨日書店に行ったのですが、売ってなかったのです。いやはや。

表紙の写真の顔は私があまり好きではない表情だったので、買うのをどうしようかなと思いましたが、崖っぷちでもファンのつとめとして買いました(苦笑)。普段は週刊誌なんて買わないのに・・・

今回は龍馬ネタがあったので、表紙内野さんなんですかねえ?それとも偶然なんですかね?

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