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2009年11月30日 (月)

CLUB HARIEの焼菓子

CLUB HARIEの焼菓子
先週の出張の際にクラブハリエでパウンドケーキとクッキーを買って来ました。バウムクーヘン以外のお菓子ってなかなか売っていないので。

賞味期限が異様に短いのが気になったのですが、とりあえずチョコのパウンドケーキもゆず紅茶とオランジュショコラ味のクッキーもおいしかったです。

2009年11月29日 (日)

「坂の上の雲」第1回+「JIN-仁-」第8話

今日から始まったNHKドラマ「坂の上の雲」。私はモッくんがあまり得意ではないので、大丈夫かなとか思いましたが、ドラマ全体として昔の大河ドラマを見ているような感じがして、とても面白く、次回も楽しみに思えました。モッくんと香川さんが松山中学の学生役から登場したのですが、(旧制)中学生の役が違和感を覚えないほどに見えて、二人ともすごいなと思いました。これが内野さんだったら、完璧に浮いていたことでしょう。だって、今の「JIN-仁-」だって、龍馬老け過ぎですから・・・

そう、今日は「坂の上の雲」を見てから、「JIN-仁-」に移ったので、ドラマの差が歴然としているのを感じてしまいました(苦笑)。NHKはやっぱり今回のようなドラマを作っていくべきですよ。って思います。

今日の「JIN-仁-」も龍馬は道化役だった・・・どうしてこんなにも道化役に徹しているのだろうか??う~ん、う~ん・・・

もう今日で8話だから、あと2回で終わるんですかね?意外とあっという間だったなあ。

2009年11月28日 (土)

flowers2010年1月号

蛇蝎:秋里和国さんの新作です。主役がまあいい感じじゃないですか?次号以降に期待。

娚の一生:何ですと~??次号最終回ですと~??信じられん!!何か今回の終わり方も中途半端じゃないですか~っ。まあ海江田さんが幸せになってくれればいいんだけどさ。もうつぐみ、ひどすぎだよ~。西園寺さん、えらいわ。そしてさり気に園田家になじんでいるし(笑)。

7SEEDS:嵐がいないことに気付いてくれるのは誰なのよ~??

風光る:おセイちゃん、夜伽(?)どうするのやら・・・(きっと話をして、終わるんでしょうけど・・・)

イシスの結び目:やっぱりなかなかグレイ教授との仲が進展しないな・・・

しろくまカフェ:実はこれとっても好きなのでした(笑)。リンリンのあの愛すごいわ。

暁のARIA:結局ジェンナー氏と会えなかったとは・・・でもまあ劇場に入り込めたから、あのメイから主役を勝ち取ることになるんでしょうが・・・それにしても夏王くん、とうとう日本に帰ることになるとは・・・大道寺さん、なかなかやるな。

LEGAの13:レーガの出生の秘密話になかなかならないな・・・それを楽しみにしているのだが・・・

南禅寺天授庵ライトアップ見学

夕食後、南禅寺天授庵でやっていた紅葉ライトアップを見に行ってきました。2週続けての紅葉見物な私なのでしたhappy01

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今の京都はライトアップをしているところが多いので、ものすごく人出が多いかと思っていたのですが、さほどではありませんでした。意外と穴場だったのかも?

手ぶれ防止つきのデジカメですが、夜景モードではブレブレ状態になって困ってしまいましたcoldsweats01

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書院前庭

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左下は椿の木で、紅白ありました。いい雰囲気に花が落ちていました。椿の花、私は好きです。

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本堂脇の大きなもみじです。

何となく日中見るより夜のライトアップで見る紅葉のほうがきれいに見えるのではないかと思いました。(日中見たら、色がさえていて、きれいじゃなさそうだったので。)

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本堂前庭

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本堂前庭の左側にあったもみじなのですが、不思議なことに2トーンカラーになっていました。とてもきれいにみえました。

ちなみに青い光は人魂とかではなく、ライトの光です(笑)。

昼も夜も季節を楽しむというのは日本人ならではの感性でしょうかね。京都に来ると「ああ日本人でよかった」と思うようになりました。

Fちゃん、連れて行ってくれてどうもありがとうね~!happy01

MAYFAIR KYOTO STATION by THE WESTIN MIYAKO KYOTO

MAYFAIR KYOTO STATION
夕食は京都駅地下にあるウェスティン都ホテル京都で経営しているカフェであるMAYFAIR KYOTO STATION by THE WESTIN MIYAKO KYOTOでビーフシチューセットを食べてきました。激安980円でした(笑)。

ホテルメイドケーキとかを気軽に食べることができるセルフサービスカフェでした。

紅葉もちどら

紅葉もちどら
今日(日付変わったから昨日か)は午後出張で関西方面に出掛けていました。
帰り、京都に立ち寄って友達と会ってきました。

友達との待ち合わせの前に伊勢丹の地下を徘徊していて、仙太郎で見つけた京都伊勢丹限定のお菓子がこの紅葉もちどらです。中はなんと黒胡麻餡という珍しいお菓子で、おいしかったです。今の季節にピッタリのお菓子ですね。

2009年11月22日 (日)

「JIN-仁-」第7話

日曜日は現在「天地人」と「JIN-仁-」の予約録画がなされていたのですが、今日は「天地人」が最終回で時間延長のことをすっかり忘れていて、しかも「天地人」の方を見てしまったんです。実はなんだかんだいって「天地人」見てしまっていたんですよね。私はあんまり妻夫木くんが好きではないので、最初の数回は観ていなかったのですが、途中から見始めて、そのままずるずるっと今日に至ってしまいました。兼続とお船の子供はみんな亡くなってしまって、結局直江家断絶になってしまって、最後かわいそうでした。お家は無くなっても未来につなぐものは残せたと思いましたが。

そして「天地人」が終わってから「JIN-仁-」を見始めたのですが、そこで初めて「あれっ、今日の録画ってWブッキング状態だったのでは・・・coldsweats02」と気付いたのでした・・・はい、いうまでもなく「JIN-仁-」は私が見始めたところからしか録画されておりませんでしたcoldsweats01。いやはや・・・16分の間に内野さん、どれだけ出ていたのやら・・・後半の出番は見たんですけどね。それにしても手紙は方言では書かないのではと思ったんですけど・・・

「天地人」が終わった後に「龍馬伝」の番宣が入ったのですが、それを見てびっくり!何と福山龍馬も顔が大きかった・・・はい、内野龍馬と変わらないほどに・・・ちょっと意外でした。それで改めて内野龍馬、そこまでひどくなかったんだって思ってしまいましたcoldsweats01。どういう感想だ??coldsweats01。福山ファンに怒られそう・・・

更に私はカレンダーの申し込みをしていなかったことにも気がつきました。これも相当気が萎えている証拠の1つなのか?でも週明け申し込みに郵便局に行かねば・・・もうぎりぎりだ。こんなことはFC入会後初めてのことです。ははっ・・・coldsweats01(乾いた笑い)

東福寺の紅葉

昨日は昼食をゆっくりとった後、一応この時期に京都に来ているのいるのだからと紅葉を見に行くことにしまして、紅葉というより庭を見ることを目的に東福寺に行って来ました。

東福寺の通天橋から見る紅葉が有名みたいで、夕方に近い午後に行ったにもかかわらず、多くの観光客、そして観光バスの大群が押し寄せていて、地図がなくてもみんなの後についていけばたどり着ける状態でした(笑)。

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これは通り道である臥雲橋の方から通天橋側を見た紅葉です。こっちからの方が実は紅葉しているという感じが出ていました。

でも全体的には紅葉し始めという様子で、真っ赤という状態ではありませんでした。これは品種の違いなのか、日当たりの違いなのか、よくわかりません。

Photo_2 拝観料400円取られる通天橋側から見た紅葉はこんな感じです。夕方に近くて光線が弱くなっているからこんな色なのか、一応赤くはなっているのですが、ビビッドな色合いにはなっていません。

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お目当てはこちらの東福寺方丈の庭園です。ここの庭は重森三玲の手によるものになります。

ここのお寺は京都五山の1つということで、建物が大変大きく立派でした。

違う時期にゆっくり来てみたいと思いましたね。

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大方丈の南庭。

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西庭。さつきの切り込みで作った井田市松と呼ばれるもの。さつきが咲く春ならきれいなんでしょうねえ・・・

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北庭。有名な小市松模様の庭です。

そして東庭の北斗七星の写真を撮ってくるのを忘れてしまったことに気づきました・・・

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ここは通天橋を通って右側に向かったところにある普門院の庭園です。これは重森三玲の作ではないようなのですが、やっぱり市松模様の庭なのでした。

このお寺さんは市松模様がお好きとみえます・・・

通天橋のあたりで紅葉を見ていたら、結構な時間になってしまい、東福寺を後にしたのは閉門時間の16:30ちょっと前でした。バス停に向かったときに空がどんよりしていて、寒いなあと思っていたら、とても大きな虹が出ていたことに気づきました。「虹??雨が降る??」と思ったら、その後すぐに雨が降ってきて、虹が出るにも訳があると思ってしまいました(笑)。

それにしても連休のしかも紅葉時の京都だけに道路がめちゃめちゃ混み合っていて、帰りのバスは東福寺から四条高倉まで何と1時間もかかってしまったのでした・・・15年程前にやっぱり京都の紅葉を見に来たことがあって、そのときも大変な交通渋滞に巻き込まれ、飛行機に乗り遅れたという実績を持つ私なので(苦笑)、この時期のバス移動は時間が読めないことを重々承知しておりました。なので、比較的昨日は大雑把な予定しか立てておらず、それが効を奏して時間を持て余さずに一日を終えることができたのでしたhappy01

そうそう大丸がポイントアップ期間になっていて、また靴を買ってしまいましたcoldsweats01。大丸に来るといつも靴を買ってしまう私なのでした・・・(だって大丸にしか私の足型に合って、デザインが気に入っているブランドの靴ないんだもん。)

VIETNAM FRENCH XUAN

夕食は先月行けなかったヴェトナムフレンチのお店のXUAN(スアン)に行って来ました。

料理はアオザイという定番コースです。

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生春巻きです。

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揚げ春巻きです。中身は肉です。いつ食べてもOKという香草サラダも出てきました。

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蓮の実のサラダです。身体に良さそうなサラダでした。

写真には写っていませんが、えびせんも出てきました。

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ヴェトナム風お好み焼きというもので、中身は豚肉ともやしという具材でした。

ちょっと油が強くって、これを食べて満腹になってしまいました・・・

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しめは鶏肉のフォーです。(チャーハンかフォーか選択できました。フォーは数種類の具材から選択できました。で、私は鶏を選んだわけです。)

ライムを搾って入れたのが、さっぱりしてなかなかおいしかったです。

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デザートは洋梨のコンポートとバニラアイス。それにヴェトナムコーヒーか蓮茶ということだったので、私はヴェトナムコーヒーを頼みました。

それにしてもどこらへんがフレンチなのかが正直よくわかりませんでした。料理が運ばれてくるのにものすごく時間がかかって、新幹線に乗り遅れてしまうのではないかと一瞬危ぶまれたほどで、そのゆっくりした状態がもしかしてフレンチなのか??と思ってしまいました(苦笑)。(大昔、フランスに旅行に行ったときに夕食は今日のメニューという前菜・メイン・デザートという3プレートのセットを頼むことが多かったのですが、これがものすごく時間がかかってやってきて、困ったことを思い出したんです。お酒を飲みながらゆっくり食事をするヨーロッパ方式(?)ってことなんですかねえ、この場合・・・)

ちなみに夏にホーチミンに行ったときも今回と似たようなものを食べたので、ヴェトナム料理であることは間違いないとは思うんですけど・・・小洒落たヴェトナム料理ってこと??でも夏の旅行ではどこも小洒落ていたんだよねえ・・・

というわけでよくわからん状態で店を後にしました(笑)。

RAAK

祇園おくむらのすぐ近くにRAAKというガーゼ手ぬぐいなどを販売しているお店があって、そこに立ち寄ったのですが、これがなかなかかわいい柄の商品がたくさんあって、見ているのが楽しかったです。

091121_231928 そして思わず買ってしまったのが、このハンカチ!椅子の上を黒猫が飛び跳ねているという柄だったのですが、私が気に入ったのは別に猫じゃないんです。

実はこのハンカチには透かし模様が入っているんです。

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その透かし模様が何かというと、うっすらと見えているのがわかりますかね?むささびなんです!(ももんがなのかも?よく違いがわかりません。)

このむささび柄がとっても気に入って思わず買ってしまいました。これはなかなかないですよ~!!あまりのかわいさに琴線ベレベレでした(笑)。

再度「祇園おくむら」にtry

091121_115251 お昼は神戸の友人お勧めの祇園おくむらで食べました。実はここ、私は以前来ているのですが、その時はあまりいい印象を受けなかったので、あまり乗り気じゃなかったのですが、今回は7500円(税抜)のコースの予約だったので(以前来たときの倍額)、さすがによかったです。

以前来た時はちゃんとお料理の説明をしてくれなかったのもえっ?と思ったのですが、今回はそこもクリアでした。

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最初は八寸のようなものが出てきました。季節感あふれています。お腹をすかせてきたので、ほとんど一気食い状態でした(笑)。

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さつまいもチップの間に海老や帆立が挟まれているというものときのこのサラダです。左側はパンなのですが、パンがなかなかおいしかったのです。3種類あって、くるみといちじくとガーリック味をいただいたのですが、いちじくとガーリック味が中でもおいしく、ガーリック味はおかわりしてしまいました(笑)。

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これ何だったか忘れてしまいました。確か魚系だったような??

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石焼魚介類です。右下の魚介類は鮑、海老、イカ、帆立です。これが柚子ポン酢のようなタレに浸されていて、それを石焼にして食べるというものでした。鮑おいしかったです!

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食べてから気がついて写真をとってしまいました。これはお魚でした。何の魚だったかはよく聞いていませんでした(苦笑)。

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カリフラワーのスープです。右下はカレー味のカリフラワーで、そのまま食べてもいいし、スープに入れて食べてもいいといわれたので、どっちも行ってみました。

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これ何だったか忘れてしまいました。ぱりぱりの皮に白っぽいものが入っていた記憶だけはあります(苦笑)。百合根とかそういう感じのもの。

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お口直しの姫りんごのシャーベットです。全部食べることが出来ますといわれました。蓋だけ食べました(笑)。

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牛ステーキです。小ぶりでよかったです。わさびをつけて食べると肉の味が引き立っておいしかったです。

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デザートです。これにコーヒーがつきました。実は私、このデザートにちょっと不満があるのです。前回も思ったのですが、量が少なすぎなのです。ワゴンデザートの場合、確かにどこでも少しずつ更に盛られるのですけど、ここの分量は少し過ぎます。数種類頼んでもあまりの分量の少なさに味を楽しめない感じなんですよね・・・これだけ少ないと複数選ばせる意味を感じないんです。だったら1種類で倍の大きさのほうがよいというか・・・デザート好きとしてはとっても不満なのでした。

でもまあ今回は全体としては満足しましたけどね。値段が値段なので、当然ともいえますが・・・

再び宝泉にて

日付が変わって昨日になってしまいましたが、連休初日に何と京都に行って来ました。今月は観劇予定も娯楽予定もなかったので、友人たちとのお食事会を入れてしまいました(笑)。しかし、みんなの都合が合うのがここしかなくって、行ってきたんですけど、連休を甘く見ていたというか、かなりの暴挙だったかもしれません。行きの新幹線は何と新大阪まで立ち状態でした・・・帰りも大変遅い新幹線だったのですが、危く座れないところでした。こんなに遅くまで新幹線が混んでいるのは珍しいです。さすがは連休??

朝一番に出かけたのは先月も行った邸宅甘味処の宝泉で、先月迷った挙句に食べるのをやめた大粒の大納言ぜんざいを食べてきたのでした。

091121_103718_edあずきが本当に大粒で、とてもおいしかったです。こういうの好きです。私はあんこは断然粒あん派なので!

ここの入口にもみじの木があって、玄関先の石畳の上に紅いもみじの葉っぱがぱらっと散っていてとても風情がありました。お庭にももみじがあったのですが、紅葉しているものとそうでないものがあって、この違いは品種の違いなのか、日当たりの違いなのか、何なんだろう?と思ってしまいました。

2009年11月16日 (月)

「THEハプスブルク」展@国立新美術館

THEハプスブルク@国立新美術館
今日は珍しく出張で東京方面に行っていました。そして意外と早く仕事が終わったので、京都に来たら行くつもりでいた「THEハプスブルク」展を国立新美術館で見てきてしまいました。(Fちゃん、裏切って先に行ってしまってごめんよ。)

THEハプスブルク@国立新美術館

やっぱり目玉は皇妃エリザベートのヴィンターハルターによるあの有名な肖像画でしょう。最後の方にあるのかと思いきや、意外と最初の方に展示されていてびっくりしました。

私がおおっと思ったのはティツィアーノによるイザベラ・デステの肖像画で、これウィーン美術史美術館所蔵だったんだと知りました。(前に読んだ本によるとレオナルド・ダ・ヴィンチにちゃんとした肖像画を描いてもらえなかったイザベラがティツィアーノに描いてもらったといういわくつき(?)の肖像画だそうです。)よもや実物を見ることができたとは!

あとはクラナッハの「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」がよかったですね(笑)。

この3つを見ることができただけで満足な私でした。
ウィーン美術史美術館は大昔に一度行っていますが、ブリューゲルのバベルの塔の絵の記憶しか残っていません(苦笑)。

それにしても、帰りの新幹線、異様に酔っ払い率高くって、月曜日からそんなに飲んだくれるなよと思ってしまいました。

2009年11月15日 (日)

「JIN-仁-」第6話

今回は内野龍馬の出番は多かったのですが、やっぱり黙っている顔のほうが断然よいと思うのでした。そして顔が大きく見えてしまうのはこのかつらに問題があるのではとも思ってしまいました。ぺたーっと薄いですよね。もはやどうにかなることはないでしょうが、もう少しなんとかならんものかと思ってしまうのでした・・・

それにしても南方仁、咲をすっかり看護師と思い込んでいますね。あの手術の場面といい・・・

2009年11月12日 (木)

きれいずきん生活の本

きれいずきん生活の本

姉から送られてきました。「きれいずきん生活」の本です。後ろは一緒に送られてきたマト柄のクリアファイルです。

まー(きれいずきんのあらいぐまの名前)のぐうたら&きれいずきんという極端な生活が楽しめました。ずきんの色によって掃除ポイントが変わるというのはびっくりでした。そういう色設定だったのね。赤ずきんがオールマイティのようですが・・・

姉&姪よ、どうもありがとう<(_ _)>

2009年11月11日 (水)

あまりの劣悪ぶりに唖然・・・

12月の教授のコンサートのチケットが今日から引取り可能だったので、会社帰りにセブンイレブンに寄って引取ってきたのですが、チケットを見て唖然・・・

ものすごく劣悪な席だった・・・annoy

それも半端じゃない劣悪さ!\(#`∧´)/

もう怒り心頭に達しました・・・angry

e+の先行だったので、システム手数料やら発券代やらでチケット以外に800円以上とられているのにこの最悪な座席・・・こんなチケット配席して恥ずかしいと思わないのか!!ってまで思ってしまいましたよ・・・だって2次オーダーまでかけていたのに、最初にエントリーした人たちにこんな席をよこすわけ??あんまりな仕打ちに泣けてきました・・・

2009年11月 8日 (日)

「JIN-仁-」第5話

今日は龍馬の出番がほとんどなく、最初に船で仰向けに寝そべっている場面と勝海舟のところにいたときの場面だけ。最初のはまあ悪くなかったけど、勝海舟のシーンはもうおっさんそのもので、大学生を演じても違和感なかった大沢さんとは大違い??同い年なのにこの違いにへこむよねえ・・・おっさんすぎるよ、内野さん・・・(いやこの場合龍馬というべき??)

それにしても原作って16巻もある大作マンガだったのね。

11/7(土)「世界一受けたい授業」

日付が変わって昨日になってしまいましたが、夕方友人と友人宅近所のスペインバールで夕食をとり、その後友人宅でお茶をしていたのですが、その時友人が「そういえば、最近うっちー、テレビに出ていたよね?」といわれ、?状態になった私coldsweats01。そして、はたとそういえば「世界一受けたい授業」に出ることになっていたということを思い出し、「もしかして世界一受けたい授業のことですか?確かそれって11/7、ああ今日ですね」って答えて、友人がTVをつけたら、確かに内野さんが出ていて、友人はこれの予告を観たんだということになりました。

「内野さん、今日はとってもいい感じになっているじゃないの!!lovely」ってここ最近では珍しくほめていた私だったのですが(笑)、足元が映って、びっくり!!こんなコーディネイトをしたスタイリストへの文句をたらたら述べたことはいうまでもありません。20代とかの人ならともかく、41にもなる人にこの組み合わせはなかろうって思ってしまいました。上半身だけならとってもよかったのに・・・まあ好みの問題かもしれませんが、やっぱり細く素敵に見えて欲しいので、そういうコーディネイトをしてほしいって思うんですよね・・・まあ番組のほとんどが上半身しか映っていなかったのでよかったんですけど・・・

友人宅では途中から見たので、何で内野さんが日テレに出ているのか、もしかして次のクールのドラマでも出るのか?とか思っていたのですが、「悪夢のエレベーター」の宣伝だったことを家に帰ってきてから録画を見て知りました。ちょっとほっとしました(笑)。立て続けにTVは嫌だなあと思っていたので。

2009年11月 1日 (日)

「JIN-仁-」第4話

何だかんだいって一応みてます。

内野さん、しゃべらないととってもいい表情しているんだけどなあ。野風の話を聞いているときとか・・・本当にお笑い担当やめて欲しいですね・・・というか黙っているシーンをたくさん作ってほしいわぁ・・・

沈まぬ太陽

今日(ってもう昨日か?)は夕方から「沈まぬ太陽」を観に行ってきました。上映時間3時間超えの映画なので、夕方に出かけても終わるのが夜遅くになってしまうのです。なんとレイトショーの終了時刻は1:10!びっくりでした。本当は夜でもいいと思っていたのですが、さすがにその時間に終了は困ると思って、夕方に行って来ました。

夕方だからお客も少なかろうと思って行ったのですが、客席に入ってびっくり、思っていた以上に観客がいたのです!しかも観客はそのほとんどが50代以上と思われる人たちで、若者は30代くらいってところでした。ちなみに帰りがけそのレイトショーを観ようと待っていた人たちがロビーにいたのですが、こちらも結構人がいて、驚きました。そう考えると「ヴィヨンの妻」は少なすぎだったかも・・・やっぱり「沈まぬ太陽」は奇しくも日航再建というあまりにもタイムリーな内容だけに注目度が高いのかもしれませんね。そして主演は渡辺謙さんですしね。

この映画の中で御巣鷹山の日航機墜落事故の話が出てくるのですが、そのニュースをリアルタイムで見ていた人たちが観客だったため、ここらへんの話のところではあちこちですすり泣く声が・・・私も自然と泣けてきました・・・weepあの事故が起こったときに毎日TV報道やワイドショーを見て泣いていた記憶が蘇ってきました。あまりにもかわいそうすぎて・・・crying。遺族の方々の無念はいかばかりだったかと映画を観ていても強く感じました。そこに泣けてくるというか・・・宇津井健さんの話がまた泣かせます。

あのとき遺体がばらばらになってしまって、耳があちこちに落ちていたという話を聞いて、当時私はまだ飛行機に乗ったことがない人だったので、飛行機に乗ることになるまでに耳にピアスを開けよう、そうしたら万一飛行機が墜落した場合私の耳だとわかるだろうと考えていたこともありました。しかし、その後何度も飛行機に乗ることになったのですが、ピアスは開けないままですし、こうして生きております・・・

映画を観た感想としてはこれだから政治家って・・・ってところでしょうか?そしていつの世も会社の権力闘争はあるんだよなあ・・・と。でも長い社会人生活を送っていると奢れる平氏久しからずということも一方で感じているので、栄華の後には必ず没落が待っているとは思うんですけどね。そして墜落事故の遺族への対応も実際映画の通りだとしたらあんまりなって思いました。私腹を肥やすことばかり考えているから、事業として本質を見失った状態になってしまうわけで、そういう経営陣のしわ寄せが社員や顧客に来るのって同じ社会人として解せないって思いますね。

映画の中で渡辺謙さん演じる恩地元が墜落事故の遺族の方々の家を訪問するのですが、その際に手土産として持っていたのが虎屋の紙袋で、お詫びの品として失礼がないものといえばやっぱり虎屋の羊羹なのか?と虎屋の実力の程がうかがえました(←本編と全く関係のないあたり・・・)。

それにしても海外勤務というと何となく栄転のイメージがありましたが、左遷の場合もあるのだということもこの映画を観て思いました。会社の権力闘争に巻き込まれ、左遷という憂き目に会うことはこの話でなくともあると思うのですが、父親が左遷されたからといって何で子供が犯罪者の子供のような扱いを受けるんだ?とかなり解せないという気もしました。よほど同じ会社の子供が通っている学校だったんですかね。

三浦友和さん演じる行天の愛人のスチュワーデスを松雪泰子さんが演じていたのですが、他の人にはあまり感じなかったのですが、松雪さんのヘアメイクは時代を感じさせるなあと思いました。今のメイクじゃないってメイクでしたね。他の人にそれを感じなかったのはなぜなのかわかりませんが・・・松雪さんの役、てっきり行天の妻に収まっているっているのかと思っていたら、愛人のままだったことがわかり、行天は本当に自分のことしか考えていないと思いましたね。大体手段を選ばず、恩地の娘の結婚を破談にさせようとしたりして・・・悪役の極みでした(笑)。

笑っていいともで石坂さんが語っていたシーンについてはまさに冬にしか見えませんと思いました。

鈴木京香さん演じる恩地の妻がただひたすら夫に尽くすだけではないところもよかったかな。基本夫の好きにさせて我慢しているのだけれど、「あなたも我慢されてきたのですか。私も我慢してきたのです」という場面は妻の本音だよなと思いました。テヘランを去っていくときだったかな?恩地が搭乗口で「律子!」って声をかけるのに妻と子供たちはそのまま去っていって、恩地は失望したと思うけど、妻と子供たちも我慢の限界だったというのがきれいごとではなく描かれていたかなと思えました。確かに恩地は自分の信念を貫き通して、家族に犠牲を強いているのだけれど、その意識がちょっと希薄なような気がしていたので、家族がやや批判的になるものちょっとわかる。でも基本的に恩地のやりたいようにさせているというのが家族の理解であり、それだけ理解をもらえれば十分だと思うのでした。たまに妻の逆襲に会うのは小気味良かったかも?文句一ついわずにひたすら恩地に尽くすというのはうそくさいので、時には文句をいいつつも基本尽くしていくというのがよかったかなと。

渡辺謙さん、全編に渡ってかっこいいんですが、特にアフリカで狩りをしている時がめちゃめちゃかっこよかったですlovely

ただ、恩地が最後に悟りの境地に達するようになるのがちょっと解せないというか唐突感がやや否めませんでしたかね?

今時3時間超えの映画はあまりないので、途中10分の休憩が入るのですが、休憩なくても一気に観ることができる作品だと思いました。私が観た映画館は椅子が今ひとつで後半首が痛くなったので、休憩無しで一気に観たかったと思ってしまいました。

この映画最初から観に行こうと思っていたのですが、いつも大変お世話になっているT様から全国共通鑑賞券をいただきまして、何とお金をかけずに行って来れました。T様、いつものことながら、ありがとうございました~<(_ _)>

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