2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月30日 (水)

9/29NHK-FM「大貫妙子 懐かしい未来」~本日のお客様は熊川哲也さんです

今日のNHK-FM「大貫妙子 懐かしい未来」に熊川さんがゲストに出ると知り、ラジオをつけたのですが、FMのチューニングしていたら、聞いたことのない野太い声の女性の声がクリアに聞こえてくるところがあって、ここがNHK-FMか?と思いつつもこの声は大貫妙子さんじゃないよと思って、チューニングを続けていたら、どこにもヒットすることがなく、やっぱりここだととりあえずその野太い声の部分に合わせました。一体この人誰?と思っていたら、「それでは私の曲を」って紹介された曲が大貫妙子さんの曲で、ひえええええっ、やっぱりこれ大貫さんなの??ってものすごく驚きました!!いつの間にあのクリアな素敵なお声がこんな野太い声になっていたんですか??年をとったからなんでしょうか??でも矢野顕子さんとか全然変わりませんけど・・・しばらく大貫さんの音楽を聞いていなかったこともあり、なんか激しくショックだったかも・・・話している感じは昔のままだったんですけどねえ・・・

熊川さんとの話は意外と短かったかも・・・(50分は話していたから長いのか?)「ロミオとジュリエット」の話をもう少ししてくれるのかと思ったら、ちょっとだけで残念でした。10/5のスタパでは語ってくれますかねえ?

大貫さん、「『もてる男は苦労の跡を見せない』という言葉を熊川さんに捧げます。」って最後に言っていました(笑)。

それにしても「PURE ACOUSTIC」ってまだ続いていたんですね~。

と最後まで熊川さんの話よりは大貫さんネタに驚き続けた私なのでした(苦笑)。

2009年9月29日 (火)

OTONA GLICOの新作

OTONA GLICOの新作が今日からオンエアされるとのこと!もちろんまだTVでは見てません。つーか、見れない気がします。(以前の作品もほとんど見たことがなかったので。)

というわけでこちらからご覧ください。

イクラちゃん、新しい夢に向かって動き出すんですって。あのバブー坊やがねえ・・・

前作のカツオ・ワカメ編も見たんですが、やっぱりカツオ&ワカメ兄妹は最高ですよ(笑)。あのメガネ、中島くんだよね、きっと・・・マンガの中島くん、そっくり!

2009年9月28日 (月)

flowers11月号(2009)

昨日比較的PCの調子が良かったので、最適化を行って、直ったかなと思っていたら、今日は接続やり直し4回目にしてようやく成功しまして、やっぱり直っていなかったのでした。でももうすぐWindows7が売り出しになるじゃないですか!もうこれがでてからPC買いたいので、それまでは何とかもってくれ~って感じです。

さて、今朝整形外科に寄ってから会社に出勤しました。また腰ですか?って思ったでしょ。それが違うの、今回は膝なのです・・・(ToT)。2週間前くらいから何となく痛くって、ちょうど会社で半月板を割った人がいて、その人の割れる前の症状に似ていたから、ちょっと恐くなって病院に行ってきたんですけど、レントゲンでは半月板の状態までわからないので、痛みがずっと続くようであれば、病院を変えてMRI検査をしなければならないとのことでした。更に自覚症状はなかったけど、実は腰もあまりよい状態ではなく、背骨ゆがんでいました・・・さすがの私も足腰両方となるとこりゃいかんと運動をする気になりました。痛みが収まったら、水中ウォーキングでもやるかなと思っています。(せっかく水着買ったし)

で、標題。

「娚の一生」:つぐみさんよ、まさか海江田氏を振るつもりじゃあるまいな。そんなことはないとは思いますけどね。海江田氏、涙ぐましいよ。「ふたりして ひとりで生きていこや」だなんて・・・ますますときめくぞ(笑)

「風光る」:総ちゃん、土方さんに嫉妬してますね(笑)。本当におセイちゃんと土方さん、いい仲になって・・・(笑)

「7SEEDS」:誰かが涼がゲイでは?って話をしていましたが(あまりにも安居のことばかり思っているので)、確かにそうかもってちょっと思えてきたぞ~(笑)。それにしても安居、嵐が花の恋人だとわかったら、どうするんでしょう?

「陽のあたる坂道」:梅ジュースおいしいよ。実家ではいつも作っています。私と姪が好きだから。

「巫女の本分」:イーディスとグレイ教授との仲が進展しないので、面白くないぞ~!!

「暁のARIA」:笙子様、あいかわらずいい方で・・・(涙)。それにしてもありあって実の父親側からも愛人の娘って立場だったとは・・・何だか気の毒。しかしマギーの意地悪に動じるありあではないでしょうが・・・(笑)

そういえば、先日「凛花」を立ち読みして、「櫻狩り」を読んだら、なんと次号で最終回になっていた。櫻子の秘密も明かされて、最後はどうなるんでしょうねえ・・・(結局なんだかんだいって続きを追っていた(苦笑))

ついでにプリンセスGOLDの「花冠の竜の姫君」も立ち読み。次のは「エロイカより愛をこめて」が掲載されるので、たぶん買うと思うけど。最近なるべく買わないように努力してますf(^_^;

2009年9月25日 (金)

PCの調子がすこぶる悪いです

今週は昨日休んだので、今日だけの出勤だったのだけど、とっても疲れてしまいました。暇すぎて(苦笑)。

さて、実は連休前からPCの調子がものすごく悪くなっていて、インターネットが繋がらないという状態になっています。再起動を3~5回かけてようやく1回正常に繋がるかというくらいのひどさなのです。OUTLOOKは普通に動いているのですが、ホームにしている@niftyを開くと「デバックしますか?」というエラーメッセージが何度も出て、正常にHPが開かないのです。この状態になると検索系のHPは開くことが出来ず(yahooとか)、ブログもNG、しかしHPとして作っているものはOK(ちなみに内野さんのHPは見ることができる。)と何とも不思議というか、多分サイトの構造上の問題だと思うんですが、接続できるものとできないものがあり、私が普段使っているのは断然接続できないものなので、困り果てているという状態なのです。今も再起動3回かけてようやく接続しました。ADSLの接続に何か接触障害があるのか?そもそもPCが古いので、PCのせいなのか原因がつかめず、このままだとPCを買い替えなければならなくなるのが嫌で嫌で仕方がありません。Vistaに替えるの嫌なんだもん。チケット松竹はVista使えないし・・・Vistaの次のが出たら買おうかなと思っていたのに、全く困ったものです・・・今の貧乏生活で20万は痛いです。いやもうそんなお金高くないのかもしれないけど、今時のPCは・・・

今、留守中amazonから届いた「RYUICHI SAKAMOTO PLAYING THE PIANO 2009 JAPAN SELF SELECTED」を聴いております。東京のライブ盤かと思っていたら、各地のツアーでの演奏を選んだものになっていました。「TONG POO」やったの大阪だったのね。

そしてようやく「GENTE~リストランテの人々~」の3巻も届きました。長かった・・・何で3巻だけこんなにかかったんだろう??増刷の日付は5月なので、最近増刷したわけでもないのに・・・3巻はもうすっかり絵にも馴染んで、楽しめました。

2009年9月24日 (木)

年々エスカレートしてきている気がする・・・

まだ実家にいます。平日どうしてもこっちでやらなきゃならないことがあり、今日お休みを取ってしまいました。今日の最終便で帰ります。

帰省してから友達と年末年始の件で色々話し合っていました。すでに9月の頭には予約を入れていたのですが、キャンセル待ち状態で、それがなんだかいつまで待っても入らなそうな予感がしてきたので、代案を画策していたところです。聞けば聞くほど旗色が悪く、たぶん今予約を入れている第一希望の場所には入らないだろうという感触。いまだかつて無いほど早く動いたのにこの状態って一体・・・??何だか年々エスカレートしてきている気がしています。最近ガラディナーで検索している人多いんだよね・・・とりあえず第二希望を別ホテルで入れたらそっちは入ったので、旅行自体には行けることになったんですが・・・飛行機は取れているのにホテルリクエスト状態って・・・って感じです。(いや、飛行機が取れないとホテルを押さえることもできないようですが。この某所については今からの予約だと飛行機もキャンセル待ち状態でしょうね。)いやはや、恐ろしいほどの激戦にかなり驚いています・・・世の中本当に動きが早いですな。いや早すぎる・・・毎年敗北を喫した人が増えて、どんどん早く動いていくからこんなことになるのかしら??

2009年9月22日 (火)

「徹子の部屋」今日のお客様は小栗旬さんです

今日の「徹子の部屋」のお客様は小栗旬くんでした。実家にDVDレコーダーがないので(プレーヤーはあるけど)、姉にメールして録画を頼みました。(T様教えてくださって、ありがとうございます。無事見ることができました!!)

話の内容は最近出ていた番組と同じ感じで、特に目新しい内容はなかったんですけど。

一緒に見ていた両親が「あら、この子、大河ドラマで石田三成役をしている子じゃない?」と妙に反応していました(笑)。そして母は「今回の三成はこの子が演じているからか、とってもかわいそうで、同情してしまうわ。」といっておりました。母も小栗くんに好印象のようです(笑)。さすがは親子。

2009年9月21日 (月)

すし哲行って来ました

すし哲行って来ました

噂の(?)すし哲に行ってきました!(写真はすし哲物語という握りセット。本当はネタにウニが入っているのですが、私はウニが嫌いなので、ずわい蟹にネタが変わっています。)

あわびを食べることができて満足です。(私はあわびが大好き!)神戸在住のグルメな友人がお勧めの煮だこの握りもやわらかくておいしかったです。

2009年9月20日 (日)

9/19(土)「ジェーン・エア」ソワレ@日生劇場

090920_002132昨日の夕方は日生劇場で「ジェーン・エア」を観て来ました。当初は行く予定が全く無かったのですが(ストプレだったら、最初から行く予定にしていたと思いますが、ミュージカルというので、遠慮していたのです。)、急遽行くことになりました。というか、時間があったし、元々興味があったし、格安でチケット手に入ったしということで行ってきたわけです。

すでに行った方からこのミュージカルはミュージカルというよりストプレに近い感じと聞いていましたが、確かにそんな感じでした。ダンスシーンとかもないですし。舞台も荒野を表したシンプルな作りで、それぞれの場面展開は黒子さんたちが小道具を設置して行っていくというものでしたし。演劇的な要素が高いものでした。

そしてやっぱり松たか子嬢はすごかったです。(今回は語り部のような役も兼ねていたので、舞台に出ずっぱりでしたし。)いつもの弾丸のようなセリフの代わりに今回はあの調子で歌っていました。ものすごい気迫です。おかげで、終演後も歌が頭に残りました。(駄作だと歌も頭に残らないんですが、彼女の歌の気迫で、頭に刻み付けられたという感じです。)特にロチェスターへの愛に気がついて、でも自分は彼にふさわしくないと自分に言い聞かせ、嘆き悲しむ場面は鬼気迫るものがありました。彼女だからこそこの舞台が成り立つって感じがしました。(そういう意味で大地真央様に通じるものがあるかもしれません。役者としてのタイプは全く違いますけど、独壇場で舞台を引っ張っていくという意味で(笑))

1幕目はジェーンの生い立ち中心なのですが、両親を失った後引き取られた伯母の家で伯母と折り合いが悪く、伯母を怒らせ、寄宿学校に入れられるのですが、その学校が学校に思えず、どうみても孤児院のようなのです。だからジェーンがガヴァネス(女家庭教師)になると言った時に正規の教育をちゃんと受けてなさそうなジェーンがなぜ?と思えてしまったほどです。で、パンフレットを見たら、どうも孤児院ではなく学校であったことがわかったというくらいに。しかし、あの学校でラテン語やフランス語を教えているとはどうしても思えなかったのは私だけではなかったのではないでしょうか?

原作を読んでいない私ですが、今回は「レディ・ヴィクトリアン」のおかげで、理解できたことが結構ありました(笑)。

例えば若い女性に許された職業であるガヴァネスも2幕目に入って、イングラム家の人たちがガヴァネスを見下げた発言をするように当時ガヴァネスがそういう見方と扱いを受けることが多く、あれはジェーンに向けた嫌味だけではないということや使用人たちとは別の扱いを受けるので、自分の部屋ももらえるけど、孤独な存在だとか。そういう意味でジェーンを温かく受け入れてくれたロチェスター家で仕事を出来たことは舞台上でジェーンがとても幸せだと思っているといっていたように本当に幸運だったと。

そして2幕目のロチェスターがジプシー女に化けてジェーンの気持ちを知ろうとする場面もまさにミハエル殿下がエセルに全く同じことをしていて、その様子を垣間見たベルが「ジェーン・エアだ!」って思うのですが、今回の舞台で私も「おおっ、これが例の出典か!」と思ってしまいました(笑)。

最後に全てを失い、体も不自由になったロチェスターが今度は伯母からの財産を受け継ぎ、経済的に問題のない状態になっていたジェーンに対して自分はジェーンにふさわしくないと語りますが、ジェーンがかつて逆の立場だった時にジェーン自身が自分自身に言い聞かせていたことと全く同じであったことにこの二人が実はとてもよく似た二人であり、真の愛情で結ばれるべき二人であることを感じました。

橋本さとしさん、ジェーンより20歳年上のロチェスター役には若すぎですが、苦しんでいる姿は伝わってきましたね。

そうそう、1幕目で両親を失ったジェーンが引き取られた家の従兄のジョンと伯母のリード夫人は「キャンディ・キャンディ」のニールとその母か?って思ってしまいました(笑)。

2幕に出てきてジェーンに求婚するシンジュはパンフレットによると原作とは異なる人物になっているようですが、今回の舞台ではお前何様だよ、自分こそ自分自身を神と勘違いしているとんでもないヤツと思ってしまいました(笑)。愛がなければ結婚は出来ないというジェーンと愛がなくても結婚は出来るというシンジュが対照的な場面で、結構印象的でした。(ジェーンがロチェスターによって真の愛に目覚め、その愛をかき消せない状態になっていたという意味でも。)

この舞台は最後はハッピーエンドです。ラブ・ロマンスが好きな人にはうってつけな舞台だと思います。私の両側の席の人たちは号泣していましたし、客席からはすすり泣きが結構聞こえてきていました。忍耐を続けてきたジェーンが真の愛を知って、自立していく姿にうるっときますね。はい、結構泣かせる舞台でした。

今回の演出はジョン・ケアードさんということでなのか、またしても舞台上に客席が設けられていました。しかし、座席は高いところに作られていたので、「ベガーズ・オペラ」のように役者さんたちが至近で見えるというのとはちょっと違う感じを受けました。何となく後姿しか見えなかったのではないかとも思えました。あれで同じS席ならちょっと嫌かも(笑)。舞台上の席には私は共感できない人なので、今回もいかがなものかと思いましたね。

フロ・プレステージ サロン・ド・カフェ再び

昨日のお昼はまた大丸のフロ・プレステージ サロン・ド・カフェに行ってしまいました。

090919_141844_ed そしてキッシュセットを食べました。キッシュはあの自分で作った時以来かも?好きなんですけどね。

090919_144026 大丸といえば、1F入口前にこのような巨大パンダ像が立っていました。このパンダは大丸・松坂屋グループのキャラなんでしょうか?銀座の松坂屋にもこのパンダ柄がたくさん出ていました。

大丸には小パンダ像もたくさんいて、ちょっとかわいかったです。この福助の丁稚さんみたいなのも。

帰省中

昨日実家に帰ってきました。

昨日は午前中美容院に行き、午後は買い物、そして夕方から「ジェーン・エア」観劇とかなり忙しく東京を徘徊しておりました。

高島屋でご優待セールをやっていて、たまたま購入したお店が10%OFF優待をしていたので、ラッキーでしたが、ポイントアップ中の大丸でサイズの在庫が無く、靴が買えず(これが買い物の一番の目的だったのに)、無念でした。

そんな買い物の合間をぬって、友人のRAMAママさんのご主人が出展をしている「第73回新制作展」を新国立美術館に見に行ってきました。当然のことながら時間が無いので、RAMAママさんのご主人の作品しか見てこなかった、とんでもなく顰蹙な私でした(苦笑)。

P1000635 絵画の展示のあたりにあるという話を事前に聞いていたので、作品は絵画なのかなと思っていたら、このような立体作品でした。とっても素敵な作品でした。

で、この日午後からご主人が来ているという話も事前に聞いていたので、作品の前に立っていた人がもしかしてご主人ではないかと思い、声をかけてみたら、ビンゴでした!実はお会いするのは彼女の結婚式以来。でもその時の面影があったので、そうじゃないかと思ったんですよね。当たってよかったです。で、この作品、見た目コンクリートのようなものに見えたので、どうやって作ったのかを聞いたら、実は中は断熱材だそうで、その上にセメントを塗っているとの事。じゃないとこれだけ細かいものは作れないというのも納得でした。

とても気に入ったので、1つ分けてもらえないかって思ってしまいました。(とはご主人にはいいませんでしたけど。)

嵐のようにバタバタやってきて、嵐のように去っていったので、お騒がせしてしまい、本当にすみませんでした・・・(苦笑)。

この後銀座に戻って、「ジェーン・エア」までの間がまたタイムトライアル状態で、銀座から日比谷まで走っていって、何だかとても運動をしてしまいました。おかげで膝が痛くて、帰りの新幹線の中もとってもつらかった私です。(今日もちょっと痛いぞ~。)

そして、そんな中人生初のショックな出来事が!何と新幹線の中に忘れ物をしてきてしまったのです!!途中ですぐに思い出したので、駅に引き返して、事なきを得たのですが・・・そこまで疲れていたとも思えないんですが、自分のボケぶりに激しく衝撃を受けてしまいました・・・「ムサシ」のときの飛行機乗り遅れに次ぐ失態でした・・・

2009年9月17日 (木)

買い物したくなる季節

季節が変わると買い物したくなるのは皆さんそうかと思うのですが、特に買い物意欲が高まるのが秋と春じゃないかと思うのは私だけですか?夏と冬ってあんまり買いたいって思わないんですけど、秋と春は買わなきゃって気が高まるんですよね。

例えば、西日本は気温こそまだまだ夏なのですが、やっぱりもう9月だから夏っぽい格好をしているとやっぱり何か変な感じがして、薄手の秋物が欲しくなるんですよね。春もまたしかりで、北国に暮らしていると3月なんてまだオーバーがいる時期ですが、東京などに出かけてしまうと、「ぎゃぎゃっ、タイツはいているの自分だけ!」なんてことになり、寒くても春の格好をしたくなるわけです。期間的にも短い季節ではありますが、買い物意欲は私の場合、何だか高まるんです。

しかも今は夏休み旅行でお金を遣っているので、お金もないくせに、思わず買い物をしてしまい、ワンピース2着も買ってしまいました・・・ああ、無駄遣い・・・そして購入したのはまたしても柄の悪いワンピース(=DVFのワンピのこと。友人にいつも「その柄!」ってドン引かれてしまうので、もう柄悪ワンピと呼んでいます(笑))。私は好きなんですよねえ。最近増殖中です。こうして年をとって、年々派手になっていくのかって思うんですけど・・・そしていずれレオナールの道に突入するのかって恐くなるんですが(苦笑)。今回購入したワンピも友達にどう非難されるか、ちょっと恐いです(笑)。

会社には決して着ていけない服なので、プライベートでしか着ません。そんなのにお金かけるなよって自分でも思います。でもこの秋という季節が買い物心を猛烈にプッシュしたのよ~と言い訳をしてみるのでした(苦笑)。

そうそう最近デブデブ中なので、サイズ2では入らないんじゃないかと危惧していましたが、問題なく入りましたので、ホッとしました。それで思うのが、アメリカサイズと日本サイズのサイズチャート比較表ってちょっと実際と違うんじゃないかと思うんですよね。なぜなら私は最近よく9号死守って書いているように、日本サイズは9号(しかも最近はぎりぎり)なのです。日本で7号サイズなんてありえない。なのにアメリカサイズの2は日本の7号~細身の9号って出ていて、うそだよ、それっていっつも指摘したくなるのでした。実際日本のお店では9号って言うとサイズ2を出してくるから、2は9号ではって思ってしまいます。どういう感覚で比較表を作っているのか謎です・・・アメリカの7号は日本の9号ですって思えばいいってことなんだけど。(つまりでかい。)

あとは週末に東京に行ったら、大丸で靴を買わねば!!(なぜ大丸かというと私の足型に合うブランドの靴を売っているのが大丸だから)

買い物意欲はおさまるところを知らない状態なのでした・・・

WORLD HAPPINESS 2009~YMO&Special Artists

今日(って日付が変わってしまったので、昨日ですが)、いつも大変お世話になっているT様からDVDが届きまして(T様、いつも本当にありがとうございます!)、中身は標題ともう1つだったのですが、2つとももう早速見てしまいました。

8/9に東京で行われたイベントだったようで、先日NHK-BS2で放映されたものです。色々なミュージシャンが出ていて、トリを飾ったのがYMOでした。ヘッドホンをしてキーボードを演奏する教授を見ていると大昔の乙女心が蘇ってきて、もう目をハートマークにして見入ってしまいましたlovely!!ソロでピアノに向かっている教授も素敵だけど、YMOとしてキーボードを演奏する教授もまた素敵なのでした。(結局どんなときでも素敵に見えているファンの目なのでした(苦笑))

他のミュージシャンは1曲だけだけど、YMOだけはリハーサル風景もついて、全7曲でした。これ実際も7曲だったのか、実際はもっとあったのかはわかりません。演奏曲は次の通り。

Hello,Goodbye→いわずと知れたビートルズ。姉の旦那に聴かせたいと思いました。(姉の旦那は大のビートルズファン)

Thousand Knives

The City of Light

Still Walking to the Beat

Riot in Lagos

Rydeen 79/07

アンコールでFire Cracker

散開コンサートでも最後Fire Crackerだったから、何、これかけているの?とか思ってしまいました(笑)。

そうそう、YMOと一緒に何人かのミュージシャンがバックで演奏していたのですが、その中に小山田圭吾がいて、何かとっても悲しくなりました。いや、別に彼が演奏していてもいいんだけど、彼はちゃんと音楽活動を続けているのに・・・・・(ここから先は察してください。)って思ってしまうわけです。ちなみに前座(?)の方にはスチャとかも出ていて、そういうの見ると悲しくなるのよね・・・

で、もう1つのDVDはこれまた先日テレビ朝日で放映された(もちろん地方では放映されていません)「ムサシ 激動の123日間の舞台裏~蜷川幸雄と若き俳優たち~」という今年の3月~4月(大阪含めると5月)まで公演していた舞台「ムサシ」のメイキング番組でした。9/16にDVDが発売されるそうで、その宣伝のようです。

何ていうのかな、YMOのDVDを見ていても思ったのですが、信頼し合っている仲間達との仕事って切磋琢磨しあいながら、お互いが高められて、楽しそうだなと。蜷川さんと藤原くんと小栗くんもまさにそんな感じで、お互いが信頼し合って、舞台を作り上げたというのがすごく感じられましたねえ。藤原くんと小栗くんはお互いがよいライバル同士で、お互いをよりよく高めあっているのがすごくいい関係だなって思いますね。なかなかこういう関係性の人たちいなそうですよね。あんまり聞かない気がします。本当の友人関係ともいえますね。お互いのためにいいたいことはちゃんといえる関係というのは。

この番組の中で蜷川さんが「TV的言語だけじゃなくって、演劇的言語もしっかり学んで欲しいと思った」っていうようなことをいっていて、やっぱり舞台って本当にその役者の存在感がないとやっていけないから、TVだけで活躍しているようなのでは本当の実力はつかないってことなんだろうなあって思いましたね。それは観ている観客としても同じことは感じますね。舞台で光る役者さんがもっと増えるといいなあって思いますね。私は舞台が好きなので、小栗くんにももっと舞台に出て欲しいのよ~って思うのでした(笑)。

このDVDの中にワイドショーで「TAJOUMARU」のことを取り扱ったものも入っていたのですが、えさし藤原の郷でロケしていたのねということを知って、また愕然としてしまいました。近くにいたら、絶対行っていたわ、私(笑)。

2009年9月13日 (日)

歌える歌がない

昨日はかなり夜更かししていたので、今朝は遅く起きるつもりが、平日よりもずっと早く目が覚めてしまい、天気もよくってもう洗濯しようと思っていたので、そこから起きて、ひたすら洗濯と昨日の続きの掃除をしていました。そして午前中のうちに買い物に行ったりして、かなり活動的な一日を送りました。それゆえかちょっと腰が痛くなってきました・・・

さて、タイトルなんですが、カラオケじゃありません。実は今回の旅行中、ホーチミンのガイドさんが車の中で誰もが知っているというベトナム民謡を披露してくれたんですね。もちろん歌詞は我々にはわからないんですが。逆の立場で考えたときに私に空で歌える日本の歌があるのか?とその時考えたのですが、どうにもこうにも思い出せなかったのです。ある程度は歌えても、必ず部分的に歌詞を忘れているところがあったのです。日本を紹介する歌、しかも誰もが知っているっていったら、それなりの唱歌じゃないですか。童謡だったら歌えるものがあるけど(「海」とか「茶摘」とか「お正月」とか「ひな祭り」とか「こいのぼり」とか「夕焼け小焼け」「真っ赤な秋(?でいいのか?)」「もみじ」とか・・・)、日本を紹介っていうのとはちょっと違いますものね。「お正月」とか「もみじ」は結構いいのかな?私の中で思い浮かんだのは「花」(思わず「隅田川」っていってしまいました)、「富士山」、「荒城の月」とかだったんですが、ほぼ歌えるけど、本当に一部分忘れていました。そのときは「君が代」とか「ラジオ体操の歌」とかしか空で歌えるものがないのか??って愕然としてしまいました。で、帰ってきてから調べましたよ~。これで1番だけはちゃんと歌えるようになりました。だから何?って感じですが、いえ、国際交流のためにはこういうこともちゃん覚えておかないといけないんだよなあと思ったという次第です。

ちなみに私はなぜか小学校の校歌だけは今でも覚えているのでした。中学・高校は全然覚えていないのにねえ。高校は妙にゆっくりな曲調の変な歌詞だったことは覚えているのですが・・・年をとると何でも忘れるって話と思ってください。

カラオケについていえば、もう何年も行っていません。ものすごく行っていた時期ってかれこれ15年前くらいになるんじゃないでしょうか?もうひっきりなしにOくんの歌ばかり歌っていました(笑)。いつだったか姉一家とカラオケに行ったことがあったのですが、歌える歌がなくって、なぜか宝塚の歌も入っている機械だったので、「愛と死の輪舞」を歌ってしまいました(苦笑)。知らない人には聞かせれても困るって感じですね。

2009年9月12日 (土)

「リストランテ・パラディーゾ」「GENT~リストランテの人々~」

「リストランテ・パラディーゾ」「GENT」

今日は雨なので、洗濯する必要もないので(そのため、昨日早起きして前倒しで洗濯をしたのでした)、さっきまで寝ていたのですが、雨だけにとっても調子が悪いのでした・・・これから出かけるのだけど、疲れる・・・

さて、標題ですが、前から気になっていたマンガの「リストランテ・パラディーゾ」を買ってみました。(写真の帯に「テレビアニメ放映!」とありますが、当然この地域では放映していません。だからアニメを見てってことではないのです。本当に前からちょっと気になっていたのです。)絵柄的に私の好みじゃないどころか、逆に受け付けないタイプのものでしたが、老眼鏡の紳士たちのリストランテという謳い文句に惹かれてしまいまして(苦笑)。そう、今、私の中での一番のヒットは「娚の一生」の海江田さんだから!(笑) それで、どうもクラウディオが見た目海江田さんっぽいぞと気になって、買ってしまった次第です。絵はやっぱり私には結構つらいんですが(でも、絵柄も読んでいくうちに慣れてはきたけど。)、でも話の内容は面白いです。そしてやっぱりクライディオが一番好みだった!(笑)

ところで、面倒くさいので、書店に行ってではなく、楽天で購入してしまったんですが、何と「GENT」(「リストランテ・パラディーゾ」の外伝)の3巻のみお取り寄せ中で、まだ届いておりません。まったくもう・・・全然いけてない楽天です・・・まあ急いでいないからいいんだけど。

そういえば楽天とかamazonとか通販で本を買うとスリップがそのまま入った状態で来るんですけど、これって普通は抜くんじゃないのか?とか思ってしまうのでした。(書店の場合はあれがお金になりますから、必ず抜くんですよね。)

2009年9月10日 (木)

大感激!!\(≧▽≦)/

今日家に帰ってきて、ポストを開けたら、友人のRAMAママさんから郵便が届いていました。しかも定型ではなく、大きな定形外。何だろう?と思って開けてみて、びっくり!!

090910_194632 RAMAママさん手作りのマト柄のバッグインバッグ+ポーチ+シュシュ(この手の髪飾りってシュシュっていうんだねえ。知らなかった・・・(苦笑))が姿を現したのでした!!

いや~っ、もう大感激ですっ!!柄がかわいいのはいうまでもないですけど、お手製で、しかもこんなにかわゆく作ってくれたのです!!

090910_194950

ちなみにバッグインバッグの中はこんな感じで、ちゃんとかわいい裏地がついていて、内ポケットにもマト柄の布が使われています。

予想もしなかったサプライズプレゼントに本当に大感激の私で、すぐにブログUPしてしまいました!!

RAMAママさん、本当に器用だわ~っ!!(彼女は美大出身なので、デザインセンスが優れているのはいうまでもありません。)

本当にありがとうね~っ!!大切に使わせてもらいます!!そして何よりもみんなに自慢しちゃうわ!!

私の母は恐るべし洋裁師(仕事にしていたわけではありませんが、仕事に出来るほどのプロ級でした。)で、こんなものまで作れてしまうのかというような人です(現在形なのは今でも作ろうと思ったら作れると思うので。ブラザーのジグザグミシン第一号の足踏みミシンはいまだに現役、かつ母の自慢の嫁入り道具でした。)が、娘の私も姉もその血を全然受け継いでいないのでした(笑)。

追伸:RAMAママさん、お大事にね。

2009年9月 9日 (水)

今日のはなまるカフェのお客様は小栗旬さんです!

今日のはなまるカフェのゲストは小栗くん。当然リアルタイムでは見れないので、夕食を食べながら、録画を見たところです。

なんか朝不機嫌そうに出てきたところもかわいいし、何というのかこの子は本当にかわいいなあと思ってしまうのでした。こんな息子がいたらかわいくてかわいくて仕方がなかろうって思えるような感じ。(すっかり母の気持ちのよう??)

いやーっ、たぶん誰もがファミレスなんかに行かなくともフレンチトースト作ってあげると思ったに違いない!!(笑)だってこの私でさえもできるぞ!しかもおいしく作ってあげられるわよ~と真剣に思いました(苦笑)。はい、ハンバーグも私だって作れます。そういうところもかわいいなあと琴線に触れるのか??

アナログな人間ってところもいいっ!!2011年までにデジタル化っていうのも笑えた。

決して本来の私好みの顔ではないんだけど、彼はとっても惹かれるところがあります。若手ではやっぱり一番注目してしまいますね。っていっている割には映画みてあげなくてごめんね。だって映画館近くにないんだもん+映画あんまり見ない人なんだもん(苦笑)。

でも話の内容は先日のトップランナーと微妙に違うぞ~とは思った。(歴史上の人物の話とか・・・)

「TAJOUMARU」ってタイトルからもしかして「藪の中」の多壌丸のことですか?って思っていましたが、やっぱり原作は「藪の中」だったのね。私は芥川の後期の作品が好きなので、やっぱり行かないんですけどね。その代わり(?)太宰の「ヴィヨンの妻」を原作にした「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」は見に行こうと思っていました(笑)。

とにかく楽しかったです。今日のゲストが小栗くんだと教えくださったT様、ありがとうございました!!<(_ _)>

そういえば、番組の途中で小栗くん、咳込んでいたんだけど、まさか新型インフルエンザにかかったわけではあるまいな?

2009年9月 6日 (日)

2009夏休み旅行15:シェムリアップ空港&お約束の機内食コーナー

ホーチミンからシェムリアップに到着したときに何が驚いたかって、空港が平屋だったこと!当然空港と飛行機を接続するコネクターのようなものもなく(第一飛行機はみな小型機だし)、飛行機のタラップを降りるとバスもなく、徒歩で空港建物内まで行くのです。これはなかなか新鮮でした(笑)。

当然帰りの便も搭乗口から歩いて飛行機に乗り込みます。意外と同じような時間帯に飛行機が複数機運航していたので、間違って別な飛行機に乗り込む人はいないのかとか思ってしまいました。

シェムリアップ空港ではハローツアーのサービスで、空港ラウンジを使うことが出来ました。使えるんだから、使わない手はないので、とりあえず入って、カプチーノを注文。軽食もフリーでいただけたようですが、メリディアンのアフタヌーンティーで満腹になっていたので、何も食べませんでした。

Photo_19

しかし、このカプチーノ、とってもぬるかったのです。私はそれでも飲んだんですが、友人は耐えられず、残していました。

Photo_20

搭乗口から飛行機まで歩いている途中です。こんなふうに滑走路内を歩けてしまうのです(笑)。バンコクまで飛ぶバンコクエアーという飛行機です。プロペラ機とわかり、少々不安を覚えた私。(でもトラベルミン飲んだから、今回は問題なし。)

そして、この飛行機、出発時刻までに5分くらいあったのに、出発してしまうし、非常用設備の説明しないし、大変適当な飛行機でした(笑)。

ここからは機内食コーナーです。

Photo_21

ホーチミン→シェムリアップ間のベトナム航空の機内食。ハムサンドと水とチョコレートというボックスでした。

(飛行時間約1時間。でも国際線だから、機内食有。)

Photo_22

噂のバンコクエアー。こちらも飛行時間約1時間。

ハンバーガー、生春巻き、お菓子、果物、水、ジュースと割りと多彩なボックスでした。

Ana

帰りのANA。まずい方のおつまみがでてきた。

Ana2

朝食として出てきた機内食。オムレツ、そうめん、果物、ジュース。もう疲れ果てていて、そうめんと果物しか食べれませんでした。果物の中にざぼんと思われるものが入っていました。最後のざぼんでした。

帰りは当然のことながら、疲れ果ててずっと寝ていました。行きは空席もあったので、そこから枕を拝借して、2つ使っていましたが、帰りは満席だったので、首にあてる枕がなく(配布されていた枕は腰にあてていたので)、首が痛いのなんのって、ものすごくつらかったです。更に成田に着いてから、羽田に移動し、国内線の乗り継ぎ待ちを3時間もしていたときに、ああ、私もゴールドカードがあったら、ラウンジで寝ていられたのに・・・ってこのときくらいゴールドカードではないことで悲しかったことはありませんでした。本当に疲れたんですもの・・・地獄でしたね。

ちなみにシェムリアップからバンコクに飛んで、バンコクから成田に向かったのですが、バンコクの空港では空港内にマッサージ屋があったのです!!東洋人も西洋人も疲れているのはみな同じ。時間的には22時くらいだったのですが、大繁盛していましたねえ。(バンコク空港はどうやら不夜城のようでした。)国を問わずマッサージってみんな好きなんですよね(笑)。しかし、ここタイ式マッサージだったので、私はやや地獄をみました。あまりにも強すぎたので、強すぎると訴えたのですが、それでもあまり弱くならなかった・・・その衝撃も疲労に繋がったのかも??

とにかく連日汗まみれの猛暑の中の観光となり、日焼け止め3重塗りをしてもほとんど効果がなく(汗で流れて)、もうさぞかし黒くなってしまったことだろうと思っていたら、意外にも会社ではそんなに焼けていないといわれました。それって、すでにこっちで日常焼けしていたってことでは?恐るべし西日本の陽射しです・・・

日焼けしたくなくって、旅行中はずっと長袖を着ていたんですが、腕が黒いのも気になりました。これも日常焼けなのか、それとも長袖をも通過する紫外線の強さだったのか??謎です。

久々の長めの旅行になったので、意外と写真の枚数がかさんでしまいました。そんなに撮ったつもりなかったのに、意外でした。そして現像代に衝撃を受けるんですよね~(苦笑)。デジカメプリントって意外と高くて、むかつきました。

という訳で、長らくおつきあいいただきましたが、これにて今回の夏休み旅行記をしめさせていただきます。駄文をお読みいただき、ありがとうございました。なお、アンコール遺跡観光のベストシーズンは12月だそうですので、もし今度計画される方がいらしたら、12月をお勧めします。

<追記>シェムリアップ空港の免税店はびっくりするほど何もありませんでした。カンボジアシルクのファブリックや雑貨のお店があるくらいです。なのでおみやげは空港に行く前に調達することをお勧めします。(免税店目当てなら日本への乗り継ぎ空港かと)

2009夏休み旅行14:カンボジア料理

私は韓国料理やタイ料理が嫌いなんですけど、ベトナムとカンボジア料理は全然問題なく、おいしく食べることが出来ました。カンボジア料理はベトナム料理を更にスパイシーにした感じでしたが、それはそれでおいしかったのです。野菜とか果物をふんだんに使った料理が多かったからなのかなあ?

1_2

これは26のお昼に食べたサラダなのですが、大好きになったざぼんが入っていたりして、口当たりさっぱり。

この手のものがクメール料理の前菜としてよくでてくるようです。

2

これも同じ昼のメインのチキンの煮込みみたいなものでした。スパイシーだったけど、私の嫌いな味ではありませんでした。

3

これはアプサラの舞を見たときの大ビュッフェ料理なので、ぱっとしないんですが、左上を見てください。カンボジアにもベトナムのフォーのように米粉で作った麺があるのです。しかも色々な種類があって、これは春雨のように細い麺でしたが、メリディアンの朝食会場にあったのはきしめんのようにぶっとい麺でした。どれもおいしくて、麺があると面ばかり食べていた私でした(笑)。そしてalways Sprite!

P1000443

これはメディリアンの朝食(小食の日)。右側にあるのが、そのきしめんのような麺。

そしてメリディアンはさすがはおフランス系ホテル。右下にあるのはなんとフレンチトーストです。そんなものまでありました。Photo_18

デザート類は特に特徴的なものはなく、ふんだんに使われた果物が中心でした。これは最終日のお昼のデザート。

そういえばクメール式マッサージを受けたときに終了後お茶とバナナが運ばれてきました(笑)。マッサージ師さんがバナナの皮までむいてくれました。でもバナナが得意ではない私でもこのバナナおいしいって思いました。そう、果物はどれもおいしかったですね。

で、この写真で注目してもらいたいのは果物ではなく、その手前にある花なんです。これはレストラン側で飾りとして席ごとに置いていたんですが、何の花かわかります?蓮なんです。しかもよく見てください。この蓮の花、とっても不思議で、花びらが折れているんです。どうやら自然に折れていくみたいです。どうしてこういう構造になっているのか、本当に不思議です。ちなみにスパでロータスバスに入ったときに使われていたのもやっぱりこの種の蓮の花で花びらに折り目がついていました。この蓮の花、あまりにも珍しかったので、持って帰りたかったです。

2009夏休み旅行13:アプサラの舞・古典舞踊ディナーショー

シェムリアップに到着した日の夕食はラ・レジデンス・ダンコールというホテルのレストランでフレンチを食べたのですが、ここのレストランでも小規模ですが、20時からアプサラの舞を見せていました。我々は夕食の始まりが早かったので、途中退出してしまったので、最後まで見ることはできなかったのですけど。つまりシェムリアップではこの遺跡の神話にまつわる踊りをあちこちでみせているようです。

当然我々の日程にもアプサラの舞を見ながら夕食をとるという日がありました。ここは大舞台があって、まさに観光客向けの専用レストランという感じでした。(確かアマゾンとかいう店だったはず。)世界各国の観光客が一堂に集まって、食事をしながらダンスを見るのです。食事は大ビュッフェで、カンボジア料理だけでなく、中華やイタリアンなど色んな料理がありました。ええ、かなり微妙な感じで・・・(笑)。

踊りの様子はこんな感じ。

Photo_15

この通り若く美しいお嬢さん方(みのもんたか?(笑))が踊り子さんたちなので、世界中の観光客が舞台に集まってきて、激写していました。その様子たるやレースクイーンを撮影するカメラ小僧のよう?そのくらいちょっと異様な熱気だったのです(笑)。

1

この手の反り、尋常じゃありません。鍛え抜かれているんでしょうねえ・・・

Photo_16

村の若者と娘たちの踊りというのも2つありました。これらはコミカルな感じの踊り。

Photo_17

こういう美女たちが出てくる踊りになると、もう世界中のおじさんたちがカメラを持って激写タイムになります。

ちなみに我々の後ろに座っていた日本人男性観光客(たぶん我々より年下なんじゃないかな)たちは美女たちの品定めをしていて、右から2番目がいいだの、こっちがいいだの、もうエロおやじ全開の会話を繰り広げていて、うんざりしてしまいました。バンコクとかでもこういう民族舞踊を見たりしたけど、そういう会話も激写もなかった気がするので、今回が何だかとっても異様でした。つまりおじさんの琴線に触れる美女たちだったってこと??

どうやら最後に踊り子さんたちと写真撮影もできたようです。我々は現地係員が踊りが終わるとすぐに迎えにきたので、参加しませんでしたが。いや~っ、思うにそれもきっと恐ろしいことになっていたでしょうね。

2009夏休み旅行12:naga bar et rounge @ル・メリディアン・アンコール

旅行とくれはホテルのバーが欠かせないんですが、ホーチミンは滞在があまりにも短かったためにホテルのバーには行きませんでした。(というか素敵レストラン「マンダリン」を満喫したので、それで満足した(笑))

メリディアンにはnaga barという素敵バーがあったので、アオザイ写真撮影をしたときについでに行って来ました。

Photo_10

私たちが帰ろうとする時間まで、お客さんは我々だけだったのでした。本当にこんなんで大丈夫なのか?って思ってしまいました。

Photo_11 

滞在中、ホテル内の施設どこでもつかえる1ドリンクチケットをもらっていたので、まずはそれを活用しました。1杯目はアマレットとオレンジジュースを使ったシャンパンカクテルです。(高額ドリンクを頼み、チケットを最大限利用しているあたり・・・笑)おつまみはさつまいもチップのようなものでした。

Photo_14 

2杯目はこれまたアマレット(私はアマレットが大好き)とカルーアを使ったフローズンカクテルでした。よく見ると友人はさつまいもチップを完食していました!

Afternoontea

8/28は昼食の後はお迎えが来る18:20までフリーでした。午前中汗まみれになったので、シャワーを浴びて、髪の毛洗ったり、休憩したりしていましたが、時間はかなりあったので、せっかくだからとラウンジにアフタヌーンティーをしに行きました。当初はラッフルズに行こうとしていたのですが、もう暑くて動きたくないし、汗かくのが嫌だったので、ホテル内で済ませてしまったという横着者たちでした(笑)。

で、これがメリディアンのアフタヌーン・ティーセットだったのですが、通常アフタヌーン・ティーセットって若干少なめにした2人用っていうのがあるじゃないですか。ところがそういうのがなくって、普通に1人分×2で頼んだら、こんな巨大なものが2つやってきました。当然食べきれるわけがありません。

すごく不思議だったのが、一番上の皿はサンドウィッチだったのですが、ここに生クリーム(クロテッドクリームだったのか?そうは見えなかった)とオレンジマーマレードの皿が置いてあったのです。しかし、2皿目にも3皿目にもスコーンはありません。またスコーンじゃなくてもこれらを使うようなお菓子も見当たりません。一体このクリームとマーマレードは何に使うためのものだったのか、疑問でした。まさかクッキーやマドレーヌにつけて食べる??つまりなーんちゃってアフタヌーンティーセットだったといえます。まあおフランス系ホテルだし、元々フランス領だったところだし、そんなものなのかもしれません。つーか、カンボジアに来てまで、アフタヌーン・ティーなんかするなってところでしょうか?(苦笑)。

2009夏休み旅行11:アンコール・トム

8/28は朝日のアンコール・ワットを見た後にホテルに戻って、朝食をとり、午前中にアンコール・トム観光に行って来ました。

最初に行ったのが、アンコール・トムからちょっと奥に進んだところにあるプリア・カーン。

Photo

そしてそこから更に東方面に行ったところにあるニャック・ポアン。施療院みたいなところだったそうです。

Photo_2

当時は水の中に浮いている状態だったようです。聖泉として治療とかに使っていたとか?

午前中なのにすでに汗だく状態で、私は回りから眺めているだけで十分だったのですが、友人が下に降りて、更にこの塔に登りたいといい、「ええ~っ??」と難色を示したら、「カメラマンがいないと困るじゃないの!」といわれてしまい、仕方なく、友人に同行して、上り下りしました(笑)。友人の写真にかける情熱は半端じゃありません(笑)。

で、この後いよいよアンコール・トムで最も有名なバイヨンに行くのですが、その前に写真撮影下車したところがライ王のテラスとゾウのテラスです。

Photo_3

たぶんライ王のテラスです。

Photo_4

こちらがゾウのテラスです。

で、いよいよバイヨンです。

Photo_5

ぼこぼこした岩じゃないですよ。よく見てください。どれも四面に顔の彫刻があるのです。

Photo_6

はい、こんな感じです。顔は同じ表情のものは1つもないそうです。みんな微妙に顔が違う。

ちなみにデジカメの顔認識機能がこの像の顔にまで及んでしまったのには笑ってしまいました。確かに顔なんだけど。

Photo_7

ここも上部に上る階段の足場が結構悪かった。そして暑かった・・・(´O`)ゝ

Photo_8

何か扮装している人たちがいるなと思ったら、1ドル払うと一緒に撮影してもらえるというものでした。(自分のデジカメで、しかも4ポーズを撮ってくれたので、安かったです。)

せっかくなので、撮ってもらいました。

Photo_9

ここはアンコール・トムの南大門です。両側には乳海攪拌の像(向かって左が神々、右が阿修羅。それぞれが大蛇を引っ張っている石像です。

ちなみに南大門は写真の通り通路が狭く、車は1台しか通れません。

以上でアンコール遺跡観光のすべてが終了し、お昼を食べにレストランへ向かったのでした。

NHK「トップランナー:小栗旬」

今日も天気がいいので、朝早起きをしてばりばり洗濯をしていました。

で、午前中の時間が余っていたので、ようやく先日録画した「トップランナー」を見ました。ゲストが小栗くんだったのです。

藤原くん関連の話が面白かったですねえ。そしてモニターを見ているときに小栗くんはメガネをかけていたのですが、その姿もかわいかった。(私は意外とメガネ男が好きなのです。)そしてやっぱり小栗くんの手は私の琴線に触れるぞって思いました(笑)。

この人の映像作品はあまり見る気がしないんですが、舞台だと見たくなるんですよね。早く次の舞台作品が決まらないかしら?と思うのでした。自分で映画制作する企画が動いているって話をしていましたから、当分舞台はないのかなあ・・・悲しいわぁ・・・

2009年9月 5日 (土)

2009夏休み旅行10:アンコール・ワット

フリーの旅行の場合は何時でも観光OKでしょうが、ツアーの場合どうやら光線の関係上、アンコール・ワットの観光は午後から開始するのが基本のようです。という訳で我々も(ツアーといっても我々2名だけなんですが)タ・プロム、バンテアイ・スレイを見学した後、昼食をとり、その後マッサージまで受けちゃって、そこから少し休憩をとって(マッサージが入ってしまったので、本当に少しで30分もないような休憩でした)、日中のアンコール・ワット観光に出かけました。

アンコール・ワットは時間帯によっても雰囲気が異なるので、日中、夕方、日の出と3回に分けて観光するのも基本のようです。

という訳で日中の観光スタート。今回の旅行で20回目の海外旅行となりましたが、観光にスニーカー必須などというところにこれまで行ったことがありませんでした。今回は本当にスニーカーなしには観光ができないという足場の悪さで、スニーカー代をけちらなくてよかったと思いました。ありがとう、ABCマートってところでしょうか?(←かなり現金。苦笑)

Photo_5

アンコール・ワットはこのようなお堀に囲まれています。お堀で泳いでいた人がいました。沐浴だったのか、水遊びだったのかは不明。

Photo_6

この参道を歩いて進みます。参道が2つに分かれていますが。向かって右側が修復したもの。左側がオリジナルなんだそうです。

Photo_7

参道を進んでいくとこんな感じに見えます。そう、アンコール・ワットは見る場所で見え方がだいぶ違うのです。

この真ん中の塔の入り口を通過すると有名な姿が現れます。

Photo_8

これです。

Photo_9

アンコール・ワットが最も美し見える場所はここでしょう。ここは旅行会社のパンフレットなどにもたくさん使われているフォトスポットです。

池の水面にもアンコール・ワットが映っているのです。とってもきれいでした。

Photo_10

池を通過し、建物に入っていきます。

Photo_11

建物の中にはこのようなレリーフがたくさんあります。色々な神話を表現したレリーフです。

Photo_12

一番有名なのはこの乳海攪拌とう神話を表現したレリーフ。

大海をかき混ぜるために大蛇を綱引きのように引っ張り合っている様子が描かれています。そして海が攪拌されて乳化されて、できたものが不老不死の薬で、それをアムリタというんだそうです。ラッフルズのスパの名前はアムリタといいますが、そういう意味だったとは・・・と驚きました。

Photo_13

塔の上部です。ここまでは上れますが、これ以上は現在は上れません。現在修復中でもう少ししたら上れるようになるとか?(階段が作られていました。)

と、こんな感じにアンコール・ワットの見学を終え、次に夕日を見るために近くの山に登りにいきました。ところがアンコール・ワットの見学を終えたところから何と雨が降り出したのです。それでも夕日観光に行くのか??と思いましたが、現地係員はどこ吹く風で、「大丈夫」といいます。毎日案内しているから、感覚的にどの程度ならOKとかわかっているんでしょうね。それで我々は日傘から雨傘に持ち替えて、足場の悪い山道を登っていきました。雨が降っていることもあり、とってもすべりやすい山道で、結構危険でした。黙々と登っていったので、写真すらありませんが、結構きつかったです。

更に、夕日を見るために山に登るとはいわれていましたので、その頂上から夕日が眺められるとばかり思っていたのですが、それが違っていたから、その現実をつきつけられたときに思わずフリーズしてしまいました。

山を登りつめたところには足場が全くないに等しいような、まさにロッククライミング用の壁ですか?というような絶壁の遺跡がありまして、その上に登らないと夕日は見ることはできないというのです。雨がざあざあ降っていて、傘をさして山を登ってきたというのに、この絶壁を登るには傘など持っているわけにはいきません。本当に10cmもないような段差にしがみついて登っていかなきゃならないからです。一歩間違えば転落しそうって思いました。(この絶壁の写真がなくて、どれだけひどかったかお見せできず、残念です。)しかし、みんな夕日を見るために果敢に登っていきます。正直私はもう登りたくないと思ったんですが、ここまで来て何を言うと友人にたしなめられて、傘をたたんで、ドロだらけになりながら、ほぼ半泣き状態で、何とか遺跡頂上まで登りました。雨は降っていたものの、一部夕焼けが見える方向があります。うまくいけば夕日を見ることができるかもという感じで、みんな待っていました。

なぜかこの遺跡のてっぺんにウェディングカップルがいまして、花嫁、ドレスを着た状態で一体どうやってあの絶壁を登ってきたんだ?って思ってしまいました。

ちなみに私は夕日の方向にアンコール・ワットが見えるとばかり思っていたのですが、どんなに目を凝らしてもそれらしきものが見当たりません。私たちに同行していた現地係員はこの絶壁に登らず、遺跡の下(=山の頂上部分)で待機していたので、仕方なく、他の日本人観光客のガイドをしていた人にアンコール・ワットってどっちの方向ですか?と聞いて確認しました。そしたら夕日と逆方向で、かなりがっかりしました(苦笑)。

Photo_14

これが山の遺跡のてっぺんから見たアンコール・ワットです。(真ん中のぼんやりしたところです。)

Photo_15

ここまで死ぬ気で登ってきたのだから、なんとか夕日を見たいと思ったのですが、どれだけ待てば見えるのか、もはや予想もつかなかったので、夕焼けを見ることが出来たからもういいやと山を下り始めました。

Photo_16

そして山道を下り始めている途中で、夕日が出てきたのです!

という訳で、なんとか夕日観光はできたのでした。

しかし、汗と雨と泥まみれで、ものすごく気がすさんでしまったことはいうまでもありません。

この夕日観光こそ、かっぱと軍手が必須だったのでした・・・

そして28日は早朝朝日のアンコール・ワット見学のためにホテルをAM5:15に出発です。(4時半起床)そんなに早く出発するのだから、日の出が早いのかと思いきや日の出までには1時間以上時間があって、ただただひたすらこれまた太陽が昇ってくるのを立って待っているという苦行だったのでした・・・

Photo_17

アンコール・ワット到着時。5時半くらいです。あたりは真っ暗で、参道を歩くのも暗くて危険な感じでした。懐中電灯が欲しいってくらいに。

Photo_18

例のフォトスポットでひたすら待ちました。時間が経過するにつれ、朝焼けがきれいに見えてきました。

ちなみに池に虫がいっぱいいて、私はそれも嫌で、かなり不機嫌でした・・・(苦笑)

Photo_19

アンコール・ワットに朝が来たという感じです。

♪新しい朝が来た~、希望の朝だ~、喜びに胸を広げ、青空仰げ~♪

Photo_20

そして、アンコール・ワットに朝日が昇ってきたのはなんと6:15過ぎだったのでした・・・

朝日より朝焼けがきれいでした。だから朝日観光じゃなくって朝焼け観光というべきな気がしました。

色々なアンコール・ワット、いかがでしょう??どれもこれも一筋縄ではいかない観光ばかりでしたけどね(笑)。

2009夏休み旅行9:タ・プロム&バンテアイ・スレイ

8/26と28はアンコール遺跡の観光をしました。

P1000634 アンコール遺跡の観光には観光パスが必要です。チケットオフィスで購入するのですが、なんと顔写真入りなのです!遺跡の入口には必ず係員がいて、チケットと顔照合を行います。トイレに行くときもこれを提示して入ります。そういう意味ではとてもセキュリティチェックが厳しかったのでした。我々が使用したのは3daysパスでどうやら40ドルしたようです。

トイレといえば、今回の旅行ではトイレがさぞかし汚いだろうなあと思っていたのですが、予想に反して、日本よりもきれいだったのです!!アンコール遺跡にあるトイレはみな水洗の洋式トイレで、トイレットペーパー完備、手洗所にはペーパータオル完備、そして何よりトイレにありがちな嫌なにおいがまったくしないのです。ものすごく暑いのにです!トイレのきれいさには本当に驚きました。大変行き届いていました。さすがは世界各国から観光客が訪れる世界遺産ってところでしょうか?(いや、中国とかは汚いから、ここが行き届いているんだと思います。お国柄なんでしょうか?)

さて、本題に戻って、26日に最初に行ったのはタ・プロムというガジュマルの大木の根っこで有名な遺跡です。

Photo

木の根っこが建物を破壊してしまうというその生命力のすごさを目の当たりにしました。ここは一番有名なところですね。朝早めだったので、ちょうどよくあまり人がいませんでした。

P1000453

仏像も木の中に埋もれてしまっています。Photo_2

こんな大蛇のような根っこもありました。

次に観光したのはバンテアイ・スレイ。細かい彫刻が美しい遺跡でした。

Photo_3

こんな感じです。

P1000461

Photo_4

この寺院に有名な「東洋のモナリザ」と呼ばれる女神像があるのですが、思ったよりもずっと小さく、かつ近寄れない場所にあって、私のデジカメはあまり望遠がきかないので、この程度にしか写りませんでした。女神様の微笑みも残念ながらよく見えませんでした。

タ・プロムは意外とすいていたのですが、バンテアイ・スレイからは観光客で混み合ってきました。そういう時間帯だったんでしょう・・・

2009年9月 2日 (水)

2009夏休み旅行8:アンコール・スパ

ホーチミンはあまりにも滞在が短かったので、シェムリアップではスパに行くぞ!と思っていました。というのも、旅行が決まって、メリディアンからスパのパンフを取り寄せたところ、激安価格だったからです。しかし、当日行ってすぐに予約が取れるのかとか、ツアー中の休憩ってどれくらいの時間なのか?とか不明な点が多く、それならいっそのこと延泊してしまえということになり、スパのためにシェムリアップ1日延泊しました。遺跡観光のためならいざ知らず、スパのためなんて人がいるんでしょうか?(苦笑)現地ガイドさんにもフリーの日は何をするんだ?OPツアー入れろと盛んに勧誘を受けました(笑)。

ちなみに今回の旅行、日曜出発だったこともあってか、我々2名だけに現地ガイドさんとドライバーさんという状態で、自由がきいてとてもよかったです。ガイドさんも楽でお互いよかったことでしょう(笑)。

P1000526

スパメニューはもうこうなったらこれしかなかろうという、究極のスパ体験を楽しみたい方向けの、その名も「ワンダー」という5時間のプログラムで行いました。(施術4時間+ランチ1時間の計5時間です。)ランチはどこで入れてもいいといわれたのですが、最後に持ってくることにしたので、開店と同時のAM10時からスタートとしました。施術ルームはこんな感じです。左奥にバスタブとシャワーブース、トイレなどがあります。

ワンダーは最初にロータスバス(蓮の花を浮かべたお風呂)に30分浸かった後、ボディスクラブ→ボディパック→ボディマッサージ→フェイシャルマッサージ→フェイシャルパックという内容で進行しました。バスタブは2人で入るには狭かったです。結構つらかった。4時間もかかっているはずなのに、もうあっという間に時間が過ぎ去ってしまって、終わるのがなんて早いんだろう・・・って思ってしまいました。しかし時計を見ると間違いなく14時過ぎだったのでした・・・(苦笑)。

メニューが終わった後、お茶が振舞われて、その後朝食会場として使っていたレストランへランチを取りに行きました。メニューにランチが入っていたので、ペニンシュラのようにプールサイドランチのようなものをイメージしていたのですが、レストランへの移動となると、スパメニューの途中でランチを入れるというのは至難の業なのでは?と思ってしまいました。

スパメニューのランチはヘルシーランチメニューになっておりました。プリフィクスメニューで、私が選んだのは次の通り。

P1000527

カンボジアンマンゴーサラダとありましたが、どこがマンゴーだったのかよくわかりませんでした。でもさっぱりしておいしかったです。

ホテルでの飲み物はスプライトではなくビターレモンにしていた私です。ビターレモンって何で海外にしかないんでしょうね??

P1000529

本当はチキンを頼んだのに、オーダーを取った女性スタッフが間違えてしまって、魚が来てしまいました。(従業員の暇すぎてボケている様子がここでもわかります。)でもお腹がすいていて、作り直してもらうの待っていられなかったので、もういいっていって、魚を食べてしまいました。やけに身がやわらかかったです。

P1000530

デザートはパッションフルーツとフランボワーズのシャーベット。

で、このスパメニュー「ワンダー」のお値段ですが、当初は195ドルだったのですが、ホテルゲストは15%OFFにしてもらえるということでチェックインの際に割引チケットをもらったので、結局約191ドル(税金が加算されるから、まるまる15%OFFとはならないのです。)つまり18000円くらいってところでしょうか?4時間のメニュー+ランチでこの激安価格は日本では到底ありえません。本当に延泊してよかったって感じです(笑)。

2009夏休み旅行7:Le MERIDIEN ANGKOR

Photo_2

シェムリアップでの滞在ホテルはル・メリディアン・アンコールです。最初はラッフルズにしようかなとか思っていたのですが、ツアーパンフに載っていた部屋写真がいけていなかったので、シェムリアップでは一番新しいホテルであるということと日本人のゲストリレーションスタッフがいるということで、メリディアンにしてしまいました。それでスパの予約も日本人のスタッフと日本語でやりとりでき、大変楽でした。実際チェックインの際にも日本人スタッフが説明してくれました。

Photo_3

ホテル玄関内部側上部には国王夫妻と王子の写真が飾られていました。カンボジアもタイ同様国民から愛される王室なんでしょうか?

Photo_4

玄関前の噴水です。

Photo_5

南国の花とぶーちゃん

Photo_6

ホテルの内装は大変センスのよいアジアンテイストでした。都会のホテルのようなモダンな感じです。

Photo_7

お部屋写真を初日に撮るのを忘れてしまったために、ベッドカバーがはずされています。右奥の窓の部分が洗面所+トイレ+バスタブ+シャワーブースの間になっております。Photo_8

写真には写っていませんが、右側にライティングデスクがありました。

仏像の置物の脇にはアロマポットとアロマオイルがあって、自由に使うことができました。(全部使い切ってきてしまいました(笑))

アンコール遺跡周辺のホテルはアンコールワットよりも高く作ってはいけないという法律があるそうで、このホテルも3階建てなんです。なのにエレベーターを使って上り下りしていた私たち(苦笑)。

Photo_9

到着日に置かれていたりんごとお菓子(ブリオッシュのようなもの?食べなかったけど)。

果物は毎日交換してくれるのかと思いきや、最後までこのりんごのままでした。Photo_10

2日目はチョコレートマカロンだったので、しっかり食べました(笑)。おいしかったです。さすがはおフランス系ホテル。

右手前に写っている白いものは夜のベッドメイキングの際に置いていかれるココナッツマシュマロ(どうやら自家製)です。これもなかなかおいしかったです。Photo_11

3日目もおフランス的なセリー。何の味だかよくわかりませんでしたが、まずくはなかったです。

Photo_12

ホテルの中庭。噴水とジャングリアンなお庭です。Photo_13

ホテルはものすごく広大な土地の中にあって、半分くらいがこのヤシガーデンになっています。プールやスパ側にあります。このヤシガーデンを歩いているととかげなんだかやもりなんだかよくわからない爬虫類に出くわしました。

夜はここはプラネタリウムか?と思えるような満天の星空が見えます。あんなに美しい星空を見たことないぞってくらいにすごかったです。(当然写真には収められませんです。)

Photo_14

素敵なプールです。

水着もビーチサンダルも持参したのですが、一応sickな人だったので、プールに入るのはやめました。友達はとても入りたがっていたのですが・・・

結局ラッフルズに遊びに行くのをやめてしまったので(暑くて歩きたくなくなった)、ホテルの施設という施設をほとんど使いまくった感じになりました。かなりお金を落としたお客ではないでしょうか?(笑)。

ちなみにシェムリアップのホテルやレストランはたぶん夜以外は恐ろしいほどの閑古鳥状態かと思います。みんなアンコール遺跡を目当てにくるので、ホテルでの滞在を楽しむ人なんてほとんどいないんですよね。スパに行った日にあまりの人のいなさぶりに驚きました。ホテルの従業員も本当に暇そうで、お気の毒でした。暇すぎるのもつらいんだよね。こんなんで採算取れているのか?とか思わず心配してしまったくらい。人件費はそう高くはない国でしょうから、宿泊代だけで賄っているんですかねえ??

そうそうエコなのかそういうお国柄なのか、アメニティはなくなるまで補充してくれませんでした。それはちょっと嫌だったかも・・・あとはほぼ問題なかったんだけど・・・

2009夏休み旅行6:スコール

熱帯雨林気候で避けられないのはスコール。しかも現在は雨季。どれだけスコールに出会うのかと思っていましたが、意外に遭遇しませんでした。どうやら夜に降ることが多かったようです。ホーチミンでもシェムリアップでも夜いきなりスコールが降っていた日がありました。

唯一日中に降ったのがホーチミンからシェムリアップへ移動する日。空港で搭乗手続きをして、免税店をぶらついていて、ふと外を見たら、ものすごい勢いでスコールが降っているではありませんか!もう滝のような雨・・・しかもどうみてもそう簡単にはやみそうにありません。搭乗時間が刻刻とせまっていたので、よもやこの天候不良&視界不良の中で飛行機が飛び立つことはあるまいなと思っていたら、意外にもシンガポール航空やベトナム航空のジャンボが離陸していくではないですか!どう考えてもシェムリアップ行きの飛行機は100~150名程度の飛行機と思われたので、この悪天候の中飛ぶなんて、乗り物酔い常習の私には考えられないことでした。しかもその日に限って違うカバンを使っていたので、酔い止め薬を持っていなかったから、血の気が引いてしまいました・・・

Photo

ちょっとよく見えませんが、スコール中の空港です。

もうとにかくスコールがおさまってから飛んでくれ~と祈っておりました!!そしてやっぱり小さい飛行機には離陸は無理だったようで、っていうか飛行機に乗るのにバス移動しなきゃならない小型機だから、スコールが降っている間に飛行機に乗り込むのは無理だったということもあったのかもしれません。結局スコールが止むまで待って、予定より1時間程度遅れて出発となり、私はほっとしたのでした。はい、スコールが止みましたので、飛行機も揺れませんでした。

それにしてもこんなんじゃあ雨季には飛行機の時間も乱れまくりでしょうねと思ってしまいました。

2009年9月 1日 (火)

NHK総合「爆笑問題のニッポンの教養」

この番組、初めて見ました。というのも今日のゲストが教授だったんで(笑)。

いや~っ、爆笑問題の二人と教授の音楽の好みが全く相容れなくって、笑えました。でも昔に比べたら、歌詞つきの曲も作るようになったし、それなりにがんばっているとは思いますよ。ただ、やっぱり最初から歌詞に重きを置いている人とはやっぱり一線を画してしまいますが・・・歌詞の重要性もわかるし、でも教授の曲も大好きな私は実は宙ぶらりんなのか??(笑)

そしてやっぱりリクエストしたくなる教授の曲って「戦メリ」なんだなあ・・・って思いました。私ならたぶん別の曲(苦笑)。

さてさて、今度の「不毛地帯」の曲、どんなのができるんでしょうねえ・・・

2009夏休み旅行5:ホーチミン市内観光

ホーチミンの滞在はたったの2日。ミトー・メコンデルタの帰り半日と翌日の午前中半日でホーチミンの市内観光をしました。25日の午前はもうsick状態でものすごく気が滅入っていたので、あんまり観光気分ではありませんでしたけどね。

24日の午後は中国系ベトナム人が集まる市場見学をし、その後やっぱり中国系のお寺へ行きました。

Photo_21

3人の神様が祭られています。3人とも女神様です。

Photo_22

このお寺の境内にはこのような巻き巻き線香が納められていました。願い事を書いて、奉納するのだそうです。ちょうどお線香代分の現地通貨を持っていたので、願い事を書いて、巻き巻き線香を納めてきました。1週間くらい燃え続けるんだそうです。御利益あるといいなあ・・・

ちなみにベトナムでもカンボジアでもお金はすべてアメリカドルで済ませていたので、現地通貨を使うことはほとんどありませんでした。(たまにお釣りの端数が現地通貨で返って来て、かえって困ったりしていました(苦笑))。ベトナムはものすごいインフレで1ドル15700ドンとかいっていたので、そもそも計算ができないんですよ(笑)。

Photo_23

人民委員会庁舎前。手前の像が真っ暗でよく見えませんが、ホーチミンの像です。

Photo_24

市民劇場です。

おっと、この写真にはバイクがたくさん写っていたので、ホーチミンのバイクについて語らせてください。

ホーチミンはたぶん世界でもなかなかおめにかかることのない、ものすごいバイク天国だったのです!自動車よりも圧倒的にバイクが多い。北京の自転車のバイク版と思ってください。その数たるや言葉では言い表せないほどのすごさなのです。しかもみんな2人乗り(2人乗りまでは認められているのだそうです。)どころか、3人、4人と乗っており、赤ちゃんをだっこ帯もせずに抱きかかえて後方に乗っている若い母親とかもいて、もう衝撃的でした。そしてもうどのバイクも積載過多でつかまるぞってくらいに荷物を積んでいて、何でもバイクで運んでいるのです。まさにバイクが車代わり。スクーターとかなら免許いらないというあたりもバイクを多くしているんでしょう。自転車はほとんど見かけません。そんな訳で、郊外に出ると道路脇にハンモックカフェというのがたくさんあって、どうやらライダーたちがハンモックに横たわって休息をとるというものだそうです。いや~っ、このバイク王国驚きです(笑)。

25日の午前中は最初に戦争証跡博物館というところに行ったのですが、sick状態だったのはいうまでもなく、中に展示されている写真がうなされそうなひどいものばかりで、気持ちがすさんでとても見ることができず、具合悪いことをいいことにずっと椅子に座って休んでいました。こういうのを見ると本当に戦争とは残酷でひどいと実感します・・・という訳で私はここで写真もとっていません。

Photo_25

ここは旧大統領官邸であった統一会堂。今でも会議とかで使われているそうで、入口のセキュリティチェックが厳重でした。

Photo_26

聖母マリア教会です。なんと我々が内部見学をして、外に出た後すぐに教会の門が閉ざされてしまったのでした。何?この教会、午前中しか開放していないの??

Photo_27

中央郵便局。現在も現役で稼動中。

さて、ベトナムといえばアオザイ。コスプレが好きな友人はぜひともアオザイを着て写真を撮りたがっていたのですが、そういうスタジオは1つしかなく、しかもメイクなどで2時間くらいかかるらしく、我々のように時間がまったくない人には不向きなものでした。それで、現地ガイドさんに相談したら、一日でかつ激安でアオザイを仕立ててくれるというお店があるということで、そこに案内してもらうことにしました。もはやその方が写真を撮るより安いだろうと思われたので。24日の市内観光中にお店に行って、シェムリアップに旅立つ前の昼食時に持ってきてもらったという超特急な仕上げだったのでした。すごいですね~。でもベトナムで着る時間はなく、顰蹙と思いつつもシェムリアップのホテルで着てみて、ようやく写真撮影をしたのでした(笑)。この恐ろしいほどの熱意は何なんだ?(苦笑)

Photo_28

ちなみにこんな感じです。(全体が写っている写真はこれしかなかった・・・)

一緒に写っている仏像はシェムリアップのホテルの中に飾ってあったものです(笑)。

ホーチミンでは足つぼマッサージにも行きました。またこれも激安でした。これが通常のツボ押しではなく、ホットストーンを使ったマッサージで、初めての経験でした。なかなかよかったです。足だけでなく、最後は肩とかまでもんでくれたし(笑)。

このホットストーンマッサージをしてもらいながら、実はあるマンガを思い出していたのですが、どうしてもそのマンガのタイトルが思い出せなくて困っています。どなたかご存知でしたら、教えてください。あるお金持ちの家の息子の養育係として親元から離されて連れてこられた少年が傷心状態だったところに、その金持ちの小さな息子が少年が寒かろうと思って、「これ、おんじゃ(温石)」といって、その少年に持ってくるという場面を思い出したんですよね。それで少年は心を開いて、この小さな息子に仕えることを決めて、忠誠を果たしていくっていうような忠義物だったと思うんですが・・どうしても思い出せない~!!

2009夏休み旅行4:素敵レストラン「マンダリン」

ツアーの場合、連れて行かれるレストランは十中八九ぱっとしないことが多いのですが、今回のツアーは食に重点を置いていたのか、それともベトナム、カンボジアという国がそういうところだったのか、これが意外にもちゃんとしたところで、しかもおいしいお店が多かったんです。こういうことは滅多にないので、うれしかったです。もう私は中国のような場末感漂うところで食事かって思っていたので。(今回の旅行にはすべて食事がついていたのです。)

中でも一番よかったのが、ホーチミンで夕食をとった「マンダリン」というレストラン!建物もインテリアも素敵で、ピアノ・ヴァイオリン・チェロの生演奏もあり、まさに大人レストラン!!とっても満喫してしまいました!!こういう素敵レストランに来るとものすごくうれしくなってしまいます。

また料理もシェフの芸術性が冴えていまして、見た目がとってもきれいなんです。

Photo_14

これはやしの実をくりぬいて作った器に入ったスープです。

もう素敵レストランだったので、シャンパンカクテル飲んでいます(笑)。

Photo_15

もちろん生春巻きでございます。

Photo_16

これは揚げ物だったんですが、人参とパプリカで花がかたどられています。この赤い花そっくりの花がちゃんと存在しているんですよ~。

Photo_17

牛肉の炒め物とほうれんそうのような菜っ葉のガーリック炒めです。ほうれんそうとはちょっと違うように思えたのですが、メニューにはspinachとあったのでした。ほうれん草が嫌いな私でもおいしく食べることが出来ました。この菜っ葉の炒め物は結構どこでも出ていたので、定番料理のようです。そして牛肉の炒め物の皿の人参の彫刻を見てくださいよ!シクロですよ。なんて器用なシェフ!って思いました。なのに、友人はこのシクロを解体して食べてしまっていました(笑)。

Photo_18

最も美しかったのはこれ!蓮の花をかたどったチャーハンです。もう美しくて、壊すのがもったいないって感じでした。それでしばらく放っていたら、店の人が解体して、チャーハンを皿によそってくれました(笑)。

Photo_19

デザートはプリンだったのですが、これがあなどることなかれ、ものすごくおいしかったのです!そしたらガイドブックにもベトナムのプリンはおいしいって書いてありました。確かに美味しかったわ!とっても濃厚なの。

Photo_20

食後にはお約束のベトナムコーヒーを頼みました。

しかしこれにはミルクは入っておらず、私は濃厚なブラックのまま飲んでしまいました(笑)。

チョコレートがついていたので、それを食べながらですけど。

こうして楽しい夕食を過ごしたのですが、この後、夜中におたふく風邪らしきものを発症することになるとは一体誰が想像したでしょうか??いやはや、こんなに楽しかったのに、一気にブラックモードへ転落してしまいましたよ。

2009夏休み旅行3:ミトー・メコンデルタ観光

ホーチミン到着翌日はホーチミンから1時間くらいのところにあるメコン川沿いの町に行って来ました。

Photo

メコン川に向かう途中の道路脇の堀(?)にはこのように蓮の花がたくさん群生(?)していました。

Photo_2

いよいよメコン川クルーズです。水辺が大好きな私にはとてもたまらないロケーションでした。ほら、この通り、ものすごい大河なのです。

Photo_3

こういう大きな川はやっぱり外国でないとねえ・・・

この船でメコンデルタの中にある9つだったかの島の一つであるキリン島(?)に向かいました。確かこの写真の左側だったような?

Photo_4

船の中ではこのようなやしの実ジュースが振舞われました。更に実を割って、中の果肉まで食べさせられた。もう結構です・・・っていっても無理矢理(苦笑)。

Photo_5

行きの道路脇のお店に緑色の実がたくさん置いてあって、見たことのないものだったので、何かたずねたら、ざぼんというグレープフルーツを淡白にして、果肉もぱさぱさにしたような果物だったのでした。これがざぼんです。私はざぼんが大好きになりました。

Photo_6

きりん島は果樹園の島で、いたるところで果物を栽培していました。また養蜂場もあって、このようにミツバチを見せられただけではなく、ここに指をつっこんで、蜜をなめさせられました。虫が嫌いな私には結構恐ろしかったです。

Photo_7

その後このようなところで一休みしました。まあこのハチミツ販売所併設の休憩所ってところです。

Photo_8

このようなはちみつ茶としょうが、蓮の実、冬瓜の砂糖漬けのお菓子が振舞われました。

この砂糖漬けはベトナムではポピュラーなお菓子のようで、どこにでもありました。

Photo_9

養蜂場から今度は果物畑方面へ。

これ何だかわかります?ドラゴンフルーツの木なんです。初めて見ました!赤く見えるのがドラゴンフルーツの実です。

Photo_10

ここではくだものが振舞われました。右上から時計回りにパイナップル、バナナ、パパイヤ、ねっとりしてシナモンのような味がする柿に似たくだもの、そしてざぼんです。

この果物、私たち2名だけで食べました。テーブルに1セットなので、10名いてもこれだけなのです。なんかおかしいぞって感じでした(笑)

Photo_11

果物を楽しんだ後はいよいよジャングルクルーズへ!ゴンドラのような細い小さな舟に乗り込んで、ジャングルの中を移動します。水しぶきが上がるからかっぱを準備するように書いてありましたが、全然濡れませんでした。外国人の団体がなぜか救命具を着込んでいて、それがかえっておかしかったほどです。

Photo_12

ちなみに舟に乗るとこの笠を貸し出されます。

みんな笠をかぶって、ジャングルクルーズです。

これ、めちゃめちゃ面白かったです!

Photo_13

細い小川(?)から大河に到着したところで、ジャングルクルーズは終了です。

ここで最初に来たこれより大き目の船に乗り換えて、戻りました。

ベトナムでの観光はこのミトー・メコンデルタ観光が一番面白かったです。はい、これはベトナムに行く人にお勧めします!!

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

お気に入り

  • Twitter
    twitter仲間大募集中!携帯からでもつぶやけるからさあ~、アカウント作って!。ちなみにブログより小ネタをリアルタイムでつぶやいています。(最近あまりブログを更新していないので、Twitterの方がリアルタイム情報です)
  • 東様によるデュマ作品翻訳HP
    日本で未翻訳の『或医者の回想』の第一部にあたる『ジョゼフ・バルサモ』が掲載されています。現在は第三部にあたる『アンジュ・ピトゥ』を毎週土曜日に翻訳連載ブログにて連載中!毎週の楽しみです!!私内的師匠です(笑)!
  • NODAMAP
    賄いエッセイにはいつも笑わせてもらっています。
  • Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2013
    教授の活動が見れます。
  • はなのきろく
    RAMAママさんの新しいブログ RAMAママさん宅の素敵なお庭の花の数々
  • DouzoMesiagare!!
    2児の母RAMAママさんによるお弁当ブログ新装版
  • リラフリ
    東京でリラクゼーションを無料体験!
  • Happiest Magic
    ディズニー大好き一家のHPです。膨大な量のキャラクターサインが自慢です。
無料ブログはココログ