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2009年7月27日 (月)

7/25(土)コクーン歌舞伎「桜姫」ソワレ@シアターコクーン

土曜日は待ち合わせ時間が遅かったので、お昼を食べて、ホテルにチェックインをして、少し休んでいたら、出かけるのがぎりぎりになってしまい、半蔵門線渋谷駅からBunkamuraまで猛ダッシュしました。シアターコクーンは開演がいつも遅れるから間に合ったものの、これが歌舞伎座だったら、始まっていたことでしょう・・・いやはや、いやはや。

そしてそんなときに限って2階席だし・・・階段上るのつらかった・・・母はもっとつらかったであろう。

今回の舞台は舞台の回りに席が設置されていて、「ベガーズオペラ」をほうふつさせるような感じでした。でもベンチシートはああいう固いのではなく、遠めに見ただけだったけど、病院の待合室にあるような椅子でしたよ。あれなら耐えられたかも。

今回のチケットを私はチケットメイトで取ったのですが、ものすごく劣悪で、あとから座席増やしたからか、どんどんチケット販売されていたので、結構むかついていたんですよね。まあとりあえず舞台は見えたのですが、舞台真上に設置してある屋根とライトのために舞台正面に設置された座席の通路で演じられる場面が見切れてしまい、見えないのがものすごくむかついた~。1階通路を花道代わりに使っていたのは仕方がないとしても、あの正面の場面は意外と重要な場面が多かったから、不満でした。もう少し座席を考えた舞台セットにしてほしかった。だってそれでも1等席なんだもの。

とまあ座席には色々不満があったのですが、お芝居としては面白かったです。桜姫、不思議なお姫様でした。自分を手篭めにした悪人の男を忘れられず、男のいいなりで女郎にまで身を落としても男に対して文句がないのだもの。恋する乙女のパワーは偉大だ!(笑)。

桜姫は清玄阿闍梨が昔一緒に心中を図ろうとした念弟の稚児白菊丸の生まれ変わりであったが、桜姫には当然その記憶はなく、それどころか悪人権助に夢中になっていて、清玄の思いは全く伝わらない。この二人もかみ合わない二人なのである。桜姫に執着したことで仏の道からはずれ、ついには病の身になってしまう。それでも桜姫への思いは止められない。来世では女に生まれ変わって、一緒になりたいといって死んだ白菊丸の言葉が脳裏に突き刺さっているから。白菊丸の思いが成就して、女に転生したのだから。なのに運命の相手は自分に振り向かない。一層執着して破滅していくのも仕方のないことです。死して尚幽霊になっても桜姫につきまとうのですから、思いの強さは並大抵のものではありません。幽霊になって出てくる清玄は勘三郎さんの表情と絶妙な照明のうまさもあって、本当に幽霊に見えました。こういうところが歌舞伎の技術ですよね。

歌舞伎の技術といえば桜姫は生まれたときから左手が開かなかったが、清玄の祈祷を受けたら、左手が開いて、白菊丸に与えた清玄の香箱が出てくるという場面があるのですが、この場面、出演者みんなが畳とおぼしきものに座っている格好で出てくるのですが、その畳というか台がちょこまかと動くのです。どうやらそれはそれぞれの役者さんが自分の足で動かしているようなのです。(桜姫と清玄は台が大きかったので、他の人が中に入っていて、動かしていたのかもしれませんが・・・)上半身を動かさずにそれと気がつかせず下半身を動かすなんてすごいと思ってしまいました。

桜姫は七之助さんが演じていたのですが、女郎に身を落としていたときの落とした声の感じが叔父さんの福助さんに似ていると思いました。

清玄の幽霊が権助が桜姫の実家を崩壊させた張本人であることを暴き、最後は権助を自分の手にかけ、実家を再興させる。最後の場面で桜姫の頬には一筋の涙が流れる。万感の思いがこもった涙にちょっと泣けた。

コクーン歌舞伎の時だけはシアターコクーンは会場内飲食OKになっていて、みんな飲食物を持ち込んでいたのだけど、ビールの臭いがしてきたのはいただけなかったよ。アルコールは持ち込み厳禁にして欲しかった。

7/26(日)「BLACKBIRD」@世田谷パブリックシアター

今朝は起きるのが大変つらかったです。とりあえず出社はしたんですが、夜に飲んだ薬が効き過ぎて、午前中全然ダメダメさんになっておりました。もちろん夕方もとっとと帰ってきました・・・全身だるくて、今日は早く寝ます。

さて、昨日世田谷パブリックシアターに「BLACKBIRD」を観に行ってきました。あまりにも前評判が悪かったので、めったにやらない原作事前読みをしてしまいました。そして、母にこんな内容なんだけど、本当に行くかと確認しました。何せ内野さん本人がチケットを他人に譲ることを勧めていたくらいですから。母はかなり迷ったみたいですが、私よりも愛があるので(笑)、「観てみないことにはわからないし、チケットそんなに売れていないのなら、尚更行ってあげなきゃね」といい(母立派!ファンの鑑!)、結局観に行ってきたわけなんですけど・・・

かなりの心の準備がありましたが、感想はまずは「疲れた」です。私は世田谷パブリックシアターの固い椅子が身体に馴染まないので、嫌いということもありますが、かみ合わないセリフが長々と続けられていて、途中睡魔に襲われてしまったほど。(母の隣りの席の人は寝ていたそうです。)1時間半なら耐えられたけど、2時間はつらいな。ウーナの長セリフのところは、「悲劇喜劇」で戯曲を読んだ時にはそれこそ松さんの弾丸トークのようなものを想像したのですが、ゆっくりしたセリフ回しだったので、ダレるっていうのでしょうか?そして客席は固唾を飲んで、張りつめた状態になっているから、尚更最後があっけなく終わることで、脱力してしまうのではないかとも思えました。とにかく疲れたのです・・・・・

母は開口一番「つまらなかったわ」といっていましたが、そりゃそうでしょう。母は浪漫派の人ですから(笑)。でも内野さんみたさに遠征してきて、更にこの2時間を耐えて、立派です(笑)。「うっちー、ずっと出ずっぱりだから、堪能したけど、なんか老けたかしら?」というので、「55歳って設定だからじゃないの?」と返したところ、「じゃあメイクのせいね」と納得していましたが、私はそういう問題じゃなく、微妙でしたね・・・見た目も演技もありとあらゆる意味で微妙でした。

あと、カーテンコールの内野さんの表情がいつものカテコのときとは様子が違っているように思いました。これは母もいっていて、「何だか微妙な顔をしているわね。本人も手ごたえ悪いのじゃないかしら?」って。うーん、まさにそんな感じだったかも・・・最後は一応手を振ったりしていましたけど、何かこれまでとは違っていましたね・・・

原作の戯曲を読んだ時イメージしたのはもっとすさんだ感じの荒れた事務所(?)だったので、まずはこざっぱりしていてびっくりしました。それはレイを演じる内野さんにもいえたこと。ああいうサラリーマン風な男をイメージしていなかったので、やや驚きました。ウーナはイメージもしていなかったので、別になんとも思いませんでしたが、とても27には見えないほど子供のようでした。12歳の時を語る時12歳に見えることを意識していたのかもしれません。

レイとウーナの会話はずっとかみ合いません。かみ合わないし、本当の自分を知ってもらうために語っているといっているのに、お互いがウソを交えていることがわかる。それは今つきあっている人の話。レイは本当は少女のことをいっているのだし(12歳の少女のママが56っていうのは無理がある。もちろん今の日本ならありだろうが。)、ウーナはレイのことをいっているのだろう。ウーナはずっとレイが好きで、たぶん忘れられなかった。忘れようと思っても忘れられなかった。それはまぎれもなく「愛」だったと思う。一方レイは原作を読んだ時も思ったし、今回舞台を観ても思ったけど、「12歳の少女」への愛はあってもウーナという人物に対しての愛はなかったと思える。ウーナがあの日の顛末を語った後にレイが自分の真実なるものを語ったのも彼女の話に合わせた言い訳にしか聞こえない。レイはウーナは大人だったと語っていたけど、それはウーナが大人というより、レイが子供だったんじゃないのかと思えた。

平行線をたどったまま、そして結末への判断は観客に委ねられて、舞台は終わる。私はレイの少女嗜好はあいかわらずで変わっていないと思いましたね。

それでとても気になっていたのがこのお芝居のタイトルのこと。タイトルはやはり核心をつくテーマになっているものだと思うのですが、この場合何を指しているのかと。そのままblackbirdで調べるとクロウタドリという鳥の名前になるようですが、この鳥はとてもよい鳴き声をしていて、バードウォッチング愛好家に気に入られている鳥のようです。なので、この鳥を指しているとは思えません。じゃあ、何なの?と思った時に辞書に驚くべきもう1つの意味が掲載されていたのを見つけました。それは「奴隷にするために誘拐された人」という意味。性の奴隷にするために誘拐(駆け落ちっていったいたけど)したけど、結局こわくなって、逃げたってことを思うとこの意味は合っているように思えました。でも実際には「ノルウェーの森」みたいにビートルズの歌からとったものなのかも?だったら、このかみ合わない会話からそれぞれの人物の真の姿に目覚めよってところかなあ??とにかく、このお芝居の内容とタイトルの関係性がとても気になったのですが、パンフにも何も書かれていないし、結局わからないままなのでした。ただ、birdには英俗語で刑期または刑務所って意味もあったことがわかったので、そっちを暗示しているのかも?

あとこのお芝居に対して劇場が大きすぎとも思いました。もっと小さい劇場のほうがよかったと思いました。(8月に観に行く「ザ・ダイバー」が6500円だと思うと、どうしても9000円は高くって!!)

パンフレットの後の見開きの写真がチラシに使われていた写真の別バージョンだったのですが、私はこっちの写真の方が好きかもと思いました。(内野さんのけだるそうな顔が(笑))

二人芝居というとどうしても「ブルールーム」を思い出してしまいますが、あのときのような面白さは全くなかったですね。私は今回限りですが、これを2度観るのは拷問に近い気がしました。私はどっちかというと明るく楽しい話よりは暗い話の方が好きなんですけど、「ブラックバード」は好きになれない作品でした。

かみ合わない思い

この週末は土曜日にシアターコクーンで「桜姫」を、日曜日に世田谷パブリックシアターで「BLACKBIRD」を観てきました。帰りに母を東京駅までお見送りをし、その後羽田に移動をしたのですが、嫌な予感が的中してしまっていました。東京は晴れていたんですが、到着地の視界不良のため、天候調査をしていたのですが、その結果結局運航するけど、着陸できない場合は羽田に戻ってくるという条件付運航になっていて、これでは確実に今日中に帰りつく保障はなかったので、急遽新幹線に振り替えて帰ってきたので、ものすごく疲れました。浜松町から猛烈ダッシュだったし・・・でもまあ何とか新幹線に乗れてよかったです。明日会社をすっぽかす訳にいかなかったので。もう疲れてトホホです。特に今日のBBは本当に疲れたし・・・・

「桜姫」「BLACKBIRD」の感想はまた改めて。ただこの二つの舞台に共通していたことはお互いの会話と思いが通じ合わないということ。これはとても奇遇でしたね。

それにしてもこれから「BLACKBIRD」を観に行く方については疲れるということの心の準備を十分にしていったほうがよいと思います。あの内容で2時間はかなり拷問です。もっとテンポを上げて短いと良かったように思いますね。

では、また後日

2009年7月26日 (日)

桜姫弁当

夕食は「桜姫」を観た後にカフェ・ドゥ・マゴにて桜姫弁当を食べてきました。そういう人が意外といるのかなと思いきや我々以外にはいなさそうな感じで、ちょっと驚きでした。歌舞伎を観るとなるとどうも弁当モードになる私でした(笑)。

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わさびのスープと蟹の茶碗蒸し

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お弁当はこんな感じ。かなりお腹いっぱいになりました。

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デザートはティラミスとかぼちゃプリン。これにコーヒーがつきました。

本当は事前予約した場合、シアターコクーンで使用できるお飲み物券がもらえたそうなのですが、我々は終演後の食事だったので、マゴ特製の缶ジュースをもらいました。

なだ万日本橋店「旬菜膳」

この週末は東京に来ています。東京は雨かと思っていたら意外にも晴れていて暑いです。今日はシアターコクーンで「桜姫」を観てきました。感想は帰宅後に。

お昼は日本橋三越の中に入っているなだ万で旬菜膳というランチコースを食べてきました。何でなだ万に行ったのかというと、母と一緒だからというのとオフィシャルサイトを見たら、なんと事前予約した場合10%OFFになると出ていたから。またしてもせこさ発揮中の私でした(苦笑)。

090725_135514 先付はとうもろこし豆腐です。

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お造りはかんぱちとすずきとほたてです。

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上から時計回りにえびしんじょうの揚げ物、なすとかぼちゃの煮物、焼魚(なんだったか忘れてしまいました)、豆乳の茶碗蒸し風、で、真ん中がもずく酢

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これにご飯、赤だし、香の物がつきました。ご飯はとうもろこしご飯です。

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デザートは桃のシャーベットでした。

お会計を済ませたら、次回使えるという1000円割引券をもらってしまいました。しかし、次に一体いつくるのやら・・・有効期限以内には来れないかもねえ。

2009年7月23日 (木)

土佐小夏

土佐小夏
高知の日曜市を歩いていたら、いたるところのお店で小夏というレモンのようなみかんのような柑橘系が売られていたのを見つけました。私の母は柑橘系が好きだし、珍しくていいかな?と地方発送してもらうことにしたのですが、先日地元から送ったくだものがとんでもない状態で発送されていたことが判明し、クレームをつけに行くことになっていただけに、ものすごく確認をしてしまいました。でも高知の日曜市の果物屋のおじさんは気のいい人で、なんかあったらここに連絡頂戴って連絡先よこしたし、私にまで小夏をまけてよこしたくらいの太っ腹でした。そして実家に届いたのはちゃんとよいものだったと連絡がきて安心しました。
小夏は文旦を小さくしたみかんのような淡泊系柑橘類のように感じたんですが、皆さんどう思われているのでしょう?(ぶーちゃんの右手前にあるのが小夏です)

2009年7月21日 (火)

遠かった・・・

この連休中はなんと高知まで出かけてきました。あまりにも遠くて、途中気が遠くなりそうになりましたし、山道の電車の中ではあまりの振動に具合が悪くなってしまいました。(私はのぞみに乗っていても酔ってしまうことがあります。)

いやいや、君知るや南の国土佐は遠かった・・・

まあ色々事情もあって写真もほとんど撮っていません。

Photo 高知市の中心になるのでしょうか?地元で有名なはりまやばしという橋です。ここらへんが高知の繁華街のようです。近くの食事処でお昼を食べたのですが、やはりカツオのたたきはおいしかったです。私は塩とすだちで食べたんですが、とてもさっぱりしていて、goodでした。

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日曜市をぶらぶら歩いたら高知城にたどりつきました。時間がなかったので、外観のみですが、立派そうに見えました。この写真をとった右のほうに山内一豊の銅像があったのですが、かなり大きなもので、力入っているなあと思いました。同じ戦国大名の城下町でも某県某市とは大違い。

Nahariko

高知くろしお鉄道に乗って終点の奈半利(なはり)駅まで向かいました。高知くろしお鉄道は各駅にこのようにアンマンパンの作者やなせたかしさんによるオリジナルキャラが作られていたのでした。各駅にこのような像が立っていたようです。これは奈半利駅のキャラのなはりこちゃん。

で、ここから更にバスに乗って室戸岬まで行ったんです~。そりゃあ遠いわな。

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どこまでもどこまでも続く水平線・・・太平洋を満喫という感じでした。(これはホテルの前から見える景色です。)

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ホテルはシュウウエムラ氏がプロデュースしているというウトコ・ディープシー・セラピーセンター&ホテルというところ。海洋深層水のプールがウリのホテルです。(部屋のカーテンを開けると窓から上の室戸岬の海が見えるのです。)

滞在中はディープシー・セラピーセンターで、とにかくひたすらこの海洋深層水のプールに浸っていました。海水なので、確かに口にジャグジーなどの水しぶきがあたるとしょっぱかったんですが、水は真水のようにさらさらで、とても海水とは思えないほどでした。だけど、やっぱり海水だけに身体が浮くんですよね(笑)。このプールにずっと浸っていて、ミネラルを吸収して、老廃物を排出できたからなのか、なんと家に帰ってきたときには出発前日よりも体重が2kg減っていたのです!!これには驚きました!!最近全然体重減らなくってものすごく困っていたので、もうミラクル?という感じでした。でも今日体重を測ったら、昨日よりも食べていないのにまた増えていました(泣)。たぶん明日にはまた更に体重が増えていることでしょう。老廃物で体重増えるってことあるんでしょうか?あまりにも束の間の喜びでした・・・でもまあいずれにせよ海洋深層水で新陳代謝がよくなるのは本当だと実感しました。やせたい人にうってつけ??そういう意味では行くべくして行ったという気がしています。

でもあまりにも遠すぎて、行き帰りだけで疲れてしまうのが難点です。

2009年7月18日 (土)

私も1票!

今やっぱり@niftyをみていたら、何だか昔の記事なのに、なぜか日本のイケメン文豪ランキングというヘッドラインが出ていたので、一体誰をイケメンといっているんだ?って内容を見てみたら、何と第一位はぶっちぎりで芥川龍之介だったのでしたhappy02!これには私も1票を投じます!ものすごく納得しました(笑)。詳細記事はこちらです。でも私のお気に入りはここでいっている写真じゃなくって、前にも話したことのある、新潮社の応接室で着物を着て足を組んでいる写真ですよ~。もうめちゃめちゃかっこいいのlovely

もう7月だし、24日が近くなってきているので、最近何だか芥川モードになってきていて、奥様の著書の「追想 芥川龍之介」をまた読んでいました。これもう何度読んでも文さんのけなげな妻ぶりに感動してしまうのです。太宰の奥方も「回想の太宰治」って本を出していたと思いますが、「追想 芥川龍之介」のようには面白くなかったと記憶しています。(もう読んだという記憶しかない・・・)

太宰といえば、このランクにもランクインしていますが、実はちょうど今30年前に放映されたという太宰のドラマを見ています。(もちろんいつも大変お世話になっているT様の御厚意)太宰役は石坂浩二さんが演じています。これが津島修治(太宰治)以外は全部仮名になっていて、最初は何これ?とびっくりしながらも、頭の中は自然と正しい名前に自動変換されていたのが、自分でもすごいぞって思ったんですが(苦笑)。何年か前に役所広司さん主演でドラマ化されていたかと思いますが、その時は出演者がすべて実名だったんですよね。それを思うと当時死後30年程度だったから、まだ実名での放映ははばかられたんでしょうか?それにしても当時石坂さんは38歳だったというのですが、ものすごくお若くって、学生服を着ていても全然違和感ないんですよ。地井さんの学生服姿にはものすごく無理を感じたのに・・・(笑)。実年齢よりも若い役を演じても違和感ないって素晴らしいと思いました。

2009年7月17日 (金)

教授のSAMSUNGの携帯のCM

昨日教授のフランス芸術文化勲章叙勲話を書きましたが、読売には写真が入っていなかったけど、他のには写真入りでした。ちっ。読売も写真入れてくれればよかったのに。今日いつも大変お世話になっているT様からいただいたネットニュース情報によるとこれが一番写真が大きかったかな。

そして私が一度も見たことのないSAMSUNGの携帯のCMはこちらで見ることができます。地方在住の皆さん、見たことがありましたか?(苦笑) おちゃめな教授です。いいねぇhappy02

そういえば、今日とうとう「BLACK BIRD」の初日だったんだよね・・・一体どんな舞台になっているのやら・・・

2009年7月16日 (木)

教授、おめでとうございます~!!

今、ネットを立ち上げたらniftyのニュースに教授こと坂本龍一様がフランスの芸術文化勲章を受けたという記事が載っているではありませんか!(詳しくはこちらをご覧ください。)

いやはやおさすがでございます!!本当におめでとうございます~!!昨日いつも大変お世話になっている方から先々週のR25のロングインタビューが教授だったというお話を教えていただいて、ネットで読んでいたところでした。今年の教授はめちゃめちゃ露出も高く、精力的に活動されていて、本当によい年になっているようですね。ファンとしてもうれしい限りです!

2009年7月12日 (日)

プレミアム・スウィッチ

いつも大変お世話になっているT様から連絡をいただいていなかったら、確実に忘れていたこの番組。というかローカルではやらないのではと思っていたので、意外にも放映されたので、びっくりでした。

なんか内野さん見たの久々な気がする。最近TVはもちろんのこと、雑誌とかも全然見ていないから。顔はまずまずな感じに映っていましたが、やっぱり身体が映ると腹が気になる・・・あれって筋肉なのかな?どうみてもメタボな人にしか見えないのだが・・・だからどうしてもやせてくれって思ってしまう・・・

太目の人は着物が似合うので、内野さんも現代劇ではなく、時代劇に出たほうがいいのではないかと思ってしまったりしました。こうして殺陣のお稽古も続けていることですし・・・真面目な時代劇、いいんじゃないでしょうか?

時代劇といえば「天地人」に今回から伊達政宗が登場したんですけど、直江兼続が主人公だから仕方がないとはいえ、なんかバカっぽい嫌な奴になっていて、「独眼竜政宗」を知る者としてはとっても悲しかった・・・小十郎も阿呆な家来って感じだったし・・・何だかな~ですよ(T_T)。

2009年7月11日 (土)

SWAN MAGAZINE vol.16

今月はSWAN MAGAZINEが出る月だったので、一体いつ出るのかな?と思っていたら(上旬って書いてあっても最近中旬に出ることが多かったりしたから)、どうやら昨日あたりに出たようで、今日こちらに入荷したての最新号vol.16を入手してきました。

なんとvol.16で「まいあ」の第一部完結になっていて、びっくり。次のvol.17を休載して、1月に発刊されるvol.18から「SWANモスクワ編」がスタートするとのこと。モスクワ編始まるのはうれしいんだけど、なんで次回お休みなの?って思ってしまう。だって、3ヶ月もあるのにさあ。取材旅行とはいってもねえ・・・次月号って一体どんな中身になるのやら・・・買わないかも・・・

さて、今回の「まいあ」はまいあが真澄を母親としてではなく、一人のバレエダンサーとして意識し始めるところで終わっています。何も見えていなかった子供時代が終わったとあり、第2部からは大人になったまいあが活躍しそうです。そうそう、あの麗奈という子はどうやら亜鷺さんの娘っぽいですね。あの鼻息の荒さもそこから来ているのか?(笑)。レオンが構想中の新作のダンサーには何となくまいあとフィオナとリオが選ばれそうな気がしますね。たぶん、レオンはリオを選んでくるはずだし、まいあも選ぶだろう(笑)。まいあ、かなりリオを意識し始めたし(笑)。

ま、という訳で先は長いんですが、1月発刊のモスクワ編を待つしかありません・・・

2009年7月10日 (金)

牛乳寒天

牛乳寒天
あ~っ、やっと一週間が終わったよ~(-.-)。
今日はちょっと開放感もあり、「きのう何食べた?」レシピで牛乳寒天を作りました。牛乳は飲まないので、こうしたらカルシウム摂取できるかなと。でも黒砂糖がないので黒蜜は作れず、メープルシロップを代用しました。実はたまに「何食べ」レシピでご飯作っていたりします。(もちろん私でもできる簡単なやつに限る。)これも超簡単。牛乳を寒天で固めるだけなんです(笑)。

2009年7月 5日 (日)

C3の季節限定ケーキ

「NINAGAWA十二夜」を観た後はバーゲンに繰り出しました。靴欲しかったんですけど、靴には収穫がなかったのですが、服に収穫があって、歩き回ったかいがありました。

それが大丸が今日までポイントアップ期間になっていて、バーゲン品でも5%のポイントがついたのです。もう「Viva,大丸~!」でした(笑)。おかげでバーゲンになっても高いんですけど・・・と思ってしまうエポカでワンピースを買ってしまいましたとも(苦笑)。更にパンツを1つ買ったのですが、その裾直しの料金がなんと735円だったのです。東京でも京都でも地元でも1000円はしたのですが、さすがは大阪、破格の安さでした!これも得した~という気になりました。

本当はちょっと休んで、ゆっくりしたいところだったのですが、予定外の買い物をしてしまったので、少しケチって、お茶はせず、その分(?)ケーキを買って帰ってきました。(お茶するよりは安い。)どちらも季節限定のケーキです。

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こちらはライチのムース。ライチとグレープフルーツがさわやかなケーキです。

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こっちはマンゴーのムース。マンゴー好きにはたまらないマンゴー味濃厚のムースです。

来週健康診断が控えているというのに、一気食いしてしまいました(苦笑)。

「NINAGAWA十二夜」@大阪・松竹座

090705_104858 今日は大阪に出かけていました。何をしてきたかというと、ご覧の通り、松竹座で「NINAGAWA十二夜」を観て来たのです。「NINAGAWA十二夜」、実はこれまで機会がなくって全然観に行けていなくって、ようやく今回観に行きました。

そして今日は大阪公演の初日だったのですが、客席に蜷川幸雄さんのお姿が!先日、蜷川さんが脳梗塞で入院していたという話を聞いていたところだったので、大阪来れるほど回復したのねと思いました。蜷川さんは私の中の死んで欲しくない人たちの一人なので(もう一人は塩野七生さん)、無理せずお体を大切して欲しいって思ってしまいました。

ちなみに初日だけに富司純子さんも来られていました。それはそれはお美しかったです。そして菊之助は本当にお母さん似だとしみじみ感じました・・・姫君姿も若衆姿もとっても愛らしくて、目の保養でした。彼は本当に素敵ですね。

さて、舞台のほうなのですが、演出の関係上開演後3分間は入場できないと聞いていたので、一体どんな演出かと思っていましたが、「コリオレイナス」などでも使われていた鏡でした。(幕が開くと全面鏡になっていて、客席が映し出されるってやつです。)花の使われ方が蜷川さんの色をとても感じました。どの場面も花がきれいでした。

「NINAGAWA十二夜」はロンドン公演があったので、それをふまえた英語のセリフとかもありましたが、大道具の装飾などにアールヌーボー調なところもあって、そこもロンドン公演を意識していたのかなと思ったりしました。

そうそう船が難破する場面で思わず「ペリクリーズ」を思い出してしまいました。

昔、野田さんの舞台を観る前に野田版歌舞伎を観て、後から野田さんの舞台を観た時に、あれは野田秀樹の演出そのものだったことを実感したということがありましたが、今日はもう何度も観ている蜷川さんの舞台だったので、蜷川さんの演出による歌舞伎であることを実感できました。それにしても歌舞伎俳優を使っての演出って演出家にとっても贅沢なことでしょうね。どんな端役でもそれぞれの屋号を担う中心的な俳優さんたちですものね。

大阪・松竹座は初めて行ったんですが、結構小さな劇場で、どこから観ても観やすい感じのつくりになっていました。そして意外と足元が広くてよかったです。(歌舞伎座のような狭さは尋常ではないですものねえ(苦笑))。ただ、地下鉄14番出口を出たら、それこそ歌舞伎座のようにすぐにわかる状態なのかと思いきや、そうではなくって、一体どこにあるの??と困り果ててしまいました。友人が電話をくれたからよかったものの、そうでなければ迷うところでした。HPにちゃんとした地図載せて欲しいって思ってしまいました。

【追記】この舞台、上演時間が3時間超えで、途中中だるみしてしまうようなところもあったのですが(あらすじ知っているから、よかったようなものの、知らなかったら、睡魔に襲われてしまったかもしれません。)、家に帰ってきて、パンフレットを見たら、何と以前はもっと長かったようです。(今回ロンドン公演に向けて2幕に書き換えて、短縮したとあり、驚きました。)今回のでも十分長い感じがしましたよ(笑)。やっぱり最近は3時間超えって、見るのが結構しんどくなってきている気がします。集中力が持たない・・・という訳で、今回の短縮版で観ることができてよかったです(苦笑)。

2009年7月 4日 (土)

この時期に行けたらよかった・・・

この週末は泊りがけの研修に出かけていて、疲れました。(なんせ朝がとっても早い研修だったし。)

でも今朝もこんなに早起きなのは、今週ずっと雨で洗濯物がたまっていたから。とにかく今日早いうちに干さないとまた雨が降りそうなんで・・・(私は外干しが好きなので。)

さて、先日BunkamuraからBunkamura Magazineが届きました。今月号には「パリ祭」のご案内が出ていて、1年前のこの号で私はブーシュカと運命的な出会い(?)を果たしたので、なんだかとっても思い出深いというか感慨深いというか・・・

なんと今年は「Bunkamuraパリ祭」のプロモーションにもアトリエシエスタさんの動画が使われていて、BunkamuraのHPにも載っていますので、こちらから見てみてください。ポンポンズが出演しています。

7月は例の舞台のために東京遠征に行くのですが、どうせならこのパリ祭に引っ掛けて行きたかったです。これにシエスタさんが参加される話はGWに伺ったので、すでに舞台のチケットは取ってしまった後だったんですよね・・・残念です。去年の様子を見るとまたたくさんのぶーちゃんがいたようです。そして渋谷駅前のあのスクランブル交差点の前でも上述のプロモーション動画が流れているそうですので、お近くを通られるご予定の方はぜひぜひ注目してくださいませ。

それにしても例の舞台は何だかどんどん行きたくなくなりました。第一出演者がチケットを他の人に譲ることを勧めているようでは、行く気も萎えるってものだろう?あんなにチケット売れていなさそうなのに・・・普通はそんなこといわないと思うけど・・・それに転売禁止をあれだけうたっていたのに当の本人がそんなこというのは矛盾していないのかとかつっこみたくなりましたよ。まあコクーン歌舞伎にも行くので、とりあえず東京には行きますけどね。もうなんだかなって感じgawk。気持ち的にはもうこれを最後の舞台にしてしまおうってモードです。

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