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2009年3月28日 (土)

flowers5月号

今日は午前中人間ドックに行って来ました。朝起きられず、しれっと受付30分遅れで行ってしまいました。

それにしてもこの1年の衰えたるやひどすぎると思ってしまいました。血液色素は相変わらず薄く、今回お菓子の食べ過ぎだと思うのですが、血糖値が上がっていました。というか体重が恐ろしく増えていて、もうしばらく断食しなきゃってくらいで、愕然としてしまいました。衰えを感じたのは乳がん検診結果。今年はマンモグラフィーをやめ、エコーだけにしたのですが、経過観察になってしまいました。去年は何にもなかったのに、本当に1年っていえない衰えぶり・・・と思ってしまいました・・・

人間ドックの帰りにflowersを買ってきました。今月号から「恋ひうた」が再開だったので、とても楽しみにしていたのですが、びっくり仰天!なんと来月で最終回と書いてあるではないですか!!一体どういうこと??展開としては更にこれからどうなるの?って感じだったのに、ここで最終回とはあまりにも中途半端過ぎる!!次の話はタイトル変えて連載してくれるのかな??ちょっとひどいよ~。

娚の一生:う~ん、海江田氏、ますますかっこいい・・・

風光る:次号はおセイちゃん救出作戦なのか?

7SEEDS:夏Aチーム決裂かもね・・・花が死ぬと話にならないから、どっかには流れ着いて生きているはずだけど。

暁のARIA:紅子、執念だな・・・恐ろしい・・・・

今回のflowersの中に小学館漫画賞の結果が掲載されていて、少女向け部門の受賞作が「BLACK BIRD」とあったから、何~っ??マンガ化されていた作品だったのか?とびっくりしたら、同名の全く違う作品と判明。ほっとしました(笑)

そしてついでにKISSの最新号で「ホタルノヒカリ」を立ち読みしてきたんだけど、何か蛍にむかついてきたぞ。これがジェネレーションギャップというものなのか?ホタルの迷いに共感できない・・・つーか、あんた本当に高野部長のこと好きなのか?といいたくなるぞ~!

2009年3月27日 (金)

Ryuichi Sakamoto Playing the Piano 2009_out of noise

もう何年ぶりかで教授こと坂本龍一氏のコンサートに行って来ました!観劇を始める前は結構コンサート行っていたんですけどね。教授とかOくんとか教授とかOくんとか??(笑)観劇始めてからとんと行かなくなったんですよね。

今回行ってみようと思ったのは最近観劇で満足がなかなか得られにくくなっているので、久々にコンサートに行ってみようかという気になった+教授が最後のツアーみたいなことをいっていたからです。で、一番早かった読売新聞のyorimo先行予約でチケットgetしました。でもチケット引き換えまで座席わからなくて、引き換えてもよくわからなくて、実際行ってみたら、最前列でびっくり!って状態だったんですが、でも教授側の下手席ではなく、上手席だったので、いくら最前列といっても教授のお顔が譜面台でかくれてみえなくなったりしたので、私としてはかなり不満でした。ちょっと後でもいいから教授の顔がずっと見れる席がよかったわ。(オペラグラスも抜かりなく持参していたのに。)

しかし抜かったことComposition0919があったのです。通常コンサートや観劇では携帯電話・デジカメなどは使用厳禁じゃないですか。なのに教授が突然言い出したのです。「皆さん、携帯やデジカメ持っていますよね?出してください。次の曲の間は携帯やデジカメで写真や動画を撮って構いません。動画を携帯からyou tubeに載せたりしてもいいし、ブログとか書くよね?写真載せて書いてください。そしてその中から一番良かったものに、そうだなあ、僕が着メロを作ってあげるとかいう企画を考えてます」などど!そして教授が「composition 0919」を弾く間、観客は撮影&録画&録音を許可されたのでした。私は今時の若者じゃないので、デジカメを携帯なんてしていないんですよ。いくら最前列だって、携帯電話のカメラ機能では遠くて教授の姿は写らないし、もうこのときくらいデジカメを持ってこなかったことを後悔したことはありません! やっぱりデジカメって持ち歩くべきなんだと思いましたよ!という訳で、これからこのコンサートに行かれる方はデジカメ必携ですよ!!

↑携帯でMAXズームかけて撮れた写真はこの通り「何ですか?」状態・・・crying

こうして「composition 0919」は観客の携帯・デジカメのシャッター音とフラッシュの中で演奏され、それが教授と観客のセッションのようで、とても楽しかったです。そもそもこういう会場で写真を撮りたいっていうのが観客心理じゃないですか。それを巧みに使って、演奏に盛り込んで、観客の心をつかんでいるあたり、さすがは教授です。なんかここはもうみんな異様な盛り上がりを見せていましたよ。

久々の生・教授はやっぱりかっこよかったですlovely。もう久々にどきどき感heart04が戻ってきました。最初は眼鏡なしだったのに、途中から気づいたら眼鏡かけていたり、ピアノを弾いていない手や足でリズム取っていたり、そういう何気ない動きの1つ1つにさえももう胸キュン状態lovelyで(笑)、ファンになりたての頃の女学生のような気持ちが蘇ってきて、この人は私にとって永遠のスターであり、死ぬまでファンだって思った気持ちはやっぱり変わらないって改めて思ったのでした。そう、リズムを取る足音が聞こえてきて、それにさえもうっとりするっていうんですかねえ?もう教授好き好きモード大全開の私でしたcoldsweats01。ファンじゃない人から見たら、何、こんな白髪でしわくちゃなおっさんじゃないかと思われるでしょうが、あばたもえくぼの瞳にはしわさえも気になりません(笑)。ええ、57歳の現在でさえも私には昔同様にかっこよく、輝いて見えるんです。いや、実際輝いていますよ。年を重ねた分だけより一層素敵になったというんでしょうかね。昔の教授も今の教授もそれぞれに魅力的で、私の心を捉えて離さないのでしたheart01

コンサートは進行が決まっていないそうで、その日の気持ちの赴くままに演奏する曲を決めているということでした。この日は3拍子モードだったらしく、3拍子の曲を立て続けに演奏していました。でも私はこの3拍子が意外と琴線触れていることに気がつきました。今回のコンサートに行って感じたことは私がなぜ教授の作品に心惹かれるかということです。何というのでしょう、教授の音楽は大変視覚的なのです。だからその音楽を聴いていると頭の中にイメージ画像(それは色であったり、映像であったりするのですが)がわくんです。音楽に触発されるというか、インプットした音楽から自分が感じたイメージを視覚的にアウトプットするということを自然と行っているんです。つまり脳がフル稼働状態で、細胞が活性化しているというのでしょうか、それがとても心地よいのです。そして一方で何というのかある種の緊張感もあるのです。芥川の作品を読んでいるときに感じるような緊張感。こういう感覚はそうめったに持たないんですよね。そういう感覚を持たせてくれるのはやっぱり教授の音楽なんです。それがツボにはまっているんだと思います。

プログラムの中に「tango」という曲があったんですが、これ昔、大貫妙子さんが詞をつけて歌っていたんです。(もちろん教授がプロデュースしていました。)「IN THE LOBBY」からというより私の中では大貫さんの歌って印象が強く(またその詞がとっても素敵だったんです。)、この曲を聴きながら、頭の中には大貫さんの歌詞が浮かんでいました。

コンサートはもう本当にあっという間に終わってしまいました。そう感じるのはそれだけ集中していたってことだと思います。(でもやっぱりマナー悪い人はいて、後ろの席の人たちだったんですが、あくびはするわ、がさがさ音は立てるわ、指の関節の音ぱきぱき鳴らすわで、場内が静かだから丸聞こえなんですよ。もう本当に迷惑で、ファンじゃない人、来なくていいから!!poutって思ってしまいました。)

コンサート開始から1時間半くらい経った時に、教授が演奏後立ち上がって、お辞儀をして、舞台袖に去っていったのです。場内が少し明るくなったのですが、何と観客のほとんどがその瞬間「何?休憩??」って思ったのです。このインターバルは何だろう??と不思議な雰囲気が場内を覆っていました。しばらくすると教授がまた現れました。そして、「ちょっと休憩?」って苦笑いしたんです。「まあ僕も予定調和的なことは好きじゃないんですけど・・・もう少し続けますか・・・」って言った瞬間、みんな気づきました。教授が去っていったのは本編終了って合図だったことを!つまりアンコールとして再登場したんです!あまりにも自然に去っていったので、休憩かな??としか思えなかったのです。それが会場の観客ほとんどがそう思ってしまったってくらいですから、いかに自然(?)だったかわかります。いや~っ、拍手のないアンコールで登場なんて初めてだったんじゃないでしょうか??本当に申し訳なかったです。でも教授~っ、あれは気がつきにくいです・・・(苦笑)。

なもんだから、アンコールがアンコールにならなかったんですね。本来アンコールとなるべき時間が終わって、すぐにコンサート終了のアナウンスが流れたんです。私の後ろの席からは「えっ、アンコールないの?」って声が聞こえてきたくらい。(もう教授の話、よく聞けよ!今のがアンコールだったんだよ!って思ってしまいました。)観客としては今度こそ本気のアンコールモードで、たぶん察しの悪い観客に呆れながらも教授は出てきてくれまして、「Parolibre」を弾いてくれました!(この曲大好きです。初出(?)の際にはかの香織さんのハミングが入っていたのがとっても印象的で、あの超高音をまねっこしてハミングを試みてしまうほどです。)この場合、もうけたというでしょうか?(苦笑)もう、ごめんね、教授~っ!!って感じですcoldsweats01。という訳であっという間の2時間弱だったんですよ~。

そうそう、コンサートが始まるまで舞台上のスクリーンには教授が出演しているCM画像が流れていたのですが、こんなに色々出てたんだって思いました。これ首都圏限定放映なんじゃないですか?とか思ってしまいましたよ。でもまあとりあえず見れてよかったです(笑)。

Photoそしてですね、なんと入口でコクヨさん作成のクリアファイルが配布になったんです!ものすご~くうれしかった~!!happy02こんなラブリーなクリアファイルなんですもの!いや~っ、末代までの宝物です!!ちなみに丸いのはこれまた配布されたバッチです。

Photo_2それと今回のコンサートのツアーパンフなんですが、何と5000円もしたのです!さすがに5000円と聞いた瞬間どうしようって思いましたが、条件反射的に買ってしまいました。でもね、中身はこの通り充実しておりまして、何とCDが2枚もついています。今回のコンサートで演奏される候補曲が入っているのです。コンサートの後もコンサートの余韻に浸れます。またまた心憎いことしてくれますな。(配色も心憎いグラデーション)

CDにはThe sheltering skyも入っていて、私、この曲大好きだったので、コンサートでやってもらえなかったのがちょっと残念でしたけどね。

とにかくとっても心癒される時間でした!!

Photo_3 ←ちなみにツアー移動用のトラックはこのような派手なオレンジ車が2台でした。

2009年3月26日 (木)

Nous sommes Pompons!

090321_234755_edEnchanté.

Comment allez-vous?

はじめまして。ごきげんいかが~ぁ?♪

アトリエ・シエスタの新キャラのポンポンズです。早速getしてきましたとも!

左側の赤いのがポン・マッカーニ、右側の青いのがポン・マッサオーネです。Merci et biseな二人組です!

ブーシュカ共々よろしくね!

2009年3月25日 (水)

はしたて

090321_150115_ed確か去年あたりだったかと思いますが、JR京都伊勢丹の隣りにSUVACOという飲食店街(?)ができたと思います。ここの3Fにある「はしたて」というお店は和久傳プロデュースと聞いていたので、とっても中途半端な時間だったんですが、入ってみました。

でもさすがに京都駅だけあって、ランチタイムが16:00までの設定になっていて、お手頃価格のメニューになっていて、ラッキーと思ってしまいました。ランチコースはすでに品切れとなっていたので、単品注文で「桜海老と桜鯛の飯蒸し」という、まあいってみればおこわのようなものを食べました。鯛がいい感じにしょっぱくって、よかったです。 私はもち米が大好きなんです(笑)。

2009年3月23日 (月)

ババ・オ・ショコラ

眠い・・・(´。`)Zzzz・・・。o○(-。-)Zzzz

今日もとっても眠すぎる・・・なんだってこんなに終日眠いのか、わからない。まるで薬でも盛られているようだ・・・う~ん・・・う~ん。そして何かまたしても記憶を一部失っているというか、あれっ?と思うことが多くなっているし・・・う~ん・・・う~ん。

という訳で、記憶薄れないうちに・・・

京都ではオ・グルニエ・ドールにも行って来ました。hanako westで紹介されていたケーキは一体どんなものなのか食べてみたくて。

ちなみに喫茶スペースが場所移動になっていました。元々のお店はテイクアウト専門になり、斜め向かいの2階に喫茶室が出来ていました。ゆったりした感じになっていてよかったです。まだお客さんもほとんどいなかったので、ゲリラ撮影できたし(笑)。

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さて、件のケーキが写真左のバ・バ・オ・ショコラという名前のケーキです。食べ方説明がついてきており、3分の1から半分くらい食べたら、温めてもらって、その味を楽しむとか?

とりあえず、最初冷たい状態で3分の1くらい食べまして(クリームとチョコレートムースみたいな感じ。下のベージュっぽう部分は液状になっていました)、お約束どおり温めてもらったら、どうやら一番下のベージュっぽいところに入っていたと思われる球状のマドレーヌみたいなものがポコポコ浮いてきていて、ココア状態になったチョコレートと一緒に食べるというかなり不思議な感じでした。

ケーキを頼んだときにお店の人から「お1つですか?」といわれ、「えっ、みんな2個頼んでいるの?」って思ってしまいました。いえ、2個だって全然問題なく食べることが出来る私ですが・・・

さて、もう何もする気が起きないので、もう寝ます・・・

2009年3月22日 (日)

イル・ギオットーネ・クチネーリアのドルチェ

今日は雨だったこともあるのか、昨日に引き続き一日中眠くて、ずっと寝ていました。何でこんなに眠くて仕方がないのかわかりません・・・明日会社に行けるかしら?

さて、京都の伊勢丹の地下にはイル・ギオットーネのドルチェを販売するスペースがありまして、昨日帰りがけに買ってきました。

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春らしくいちごのシュークリームです。皮の上に甘酸っぱいいちご(フランボワーズだったかもしれない)の粉(?)がまかれていて、それもおいしかった。クリームは割りと濃厚ないちごクリームです。いちご好きな人にはお勧めかな?

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そして、ティラミス!このティラミス、めちゃうまです!!もっと買ってくればよかったって思ってしまったほど!

ティラミスを考えた人って本当に天才だと思う!私は本当にティラミスに弱い・・・

木屋町にできたというイル・ギオットーネ・クチネーリアには一体いつ行けるんでしょうねえ??早く行ってみたいわ~。

京都でTHE TINTIN SHOP発見!

遊形を後にして、近辺の道路をブラブラ歩いていたら、昔の洋館を改装して建てたようなビルの下の「THE TINTIN SHOP」の看板が立っているではありませんか!これを探すべく、違う店に入って、でもそこはそこでマト柄のレターセットやクリップをgetできたりして、無駄足にはならなかったんですが・・・

上かなあと階段を上がっていたとこの突き当りが「THE TINTIN SHOP」でした。もう懐かしいものやら、最新作やら、色々なグッズが並んでいて、もう凝視状態で、お店の人も「この人一体・・・??」と思ったことでしょう(苦笑)。

というのも、私、TINTIN大好きなんです。昔、東京に出張がある度に青山(?)にあるTINTIN SHOPに足を運んでおりました。もんのすごく大昔、私とパリでTINTINグッズを売っているお店に行った人は誰でしたでしょうか?TINTIN型の木製ボールペンを一緒に買った人!(Mちゃん?Hさん?)フィギュアは日本で買うと高額なので、極力海外旅行に行ったときに買っていました。意外と空港の玩具屋さんにあったりして、最後に興奮して買った記憶などあり・・・ブリュージュに行ったときにさすがはベルギーだけあり、TINTIN SHOPがあり、観光はいいから、こっちの店に行かせてください~っ!って感じの私だったり・・・(苦笑)。今でも家の鍵には薄汚れたタンタンのキーホルダーがついております。

で、話は戻るのですが、この京都のTINTIN SHOPには安価なミニチュア・フィギュアが売っていまして、思わず買ってきてしまいました!(←また増やしたのかよと友人たちからの冷ややかな声が聞こえてきそうですが・・・(苦笑)物増やすなといわれているので)

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ほら、こんなにかわいいんだもの!ミニチュアが入っている箱の内側がこのように場面にあった絵になっているのです。このタンタンで高さ6~7cmってところかな?

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こっちはタンタンもさることながら、壺の絵も超ラブリーなのです!

2つも買ったのか?と非難の声が聞こえてきそうですが・・・(苦笑)、2つしか買いませんでしたってことで。

いや~っ、京都、本当に心和む町~!タンタンショップ、また来るよ~!!

遊形 サロン・ド・テ

090321_1150182 先日購入したhanako westは「春の京都散歩」ということで、京都情報がたくさん掲載されていたのです。それで、せっかく京都に行くんだしと思って買ったわけです。

そして熟読して(笑)、よし、ここに行ってみるぞ~!と思ってきたのが、ここ「遊形サロン・ド・テ」です。あの俵屋旅館が運営しているお店です。

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せっかくなので、俵屋旅館宿泊客に振舞われるというわらび餅&ほうじ茶を頼みました。

ちなみにお水は俵屋旅館でとれる湧き水を使用しているとのこと。

他のお客さんがいない時にぶーちゃんのゲリラ撮影(笑)。

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私の目の前にはこのような坪庭がありました。本当に心落ち着く、閑静な空間で、ここで読書して過ごしたいとか思ってしまいました。

また、お店のスタッフの接客が丁寧で、さすがだと思いました。俵屋旅館、私も一度泊まりに行きたいわ!

お店の右2軒隣りにはギャラリー遊形というお店があって、そこでは俵屋で使用しているせっけん、リネンなどを取り扱っていたり、サロン・ド・テで出ていた和三盆の干菓子とか水と砂糖だけで作ったという黒豆の甘納豆とかの販売もありました。

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そうそう、目と鼻の先に確かにありましたよ。あの平野とうふ店が!「あかね空」のポスター、まだ貼ってありましたよ。(色あせていたけど。)

2009年3月21日 (土)

3/20(金)おやつ新報音楽室~ココロのおやつライブ

京都から帰ってきました・・・もう今日は本当に眠くて眠くて、薬でも盛られているのか?ってくらいに眠くて、帰りの新幹線も寝過ごしそうな勢いでした。疲れからか、足はむくんで痛いし、手もむくんで指輪はずれないし・・・う~ん・・・う~ん・・・

さて、何で京都に出かけていましたかというと、花見ではなく(さすがにまだ早い)、「おやつ新報」というアトリエで開催されたライブを観に行ってきたのです。何度も足を運んでいる京都ではありますが、さすがに今回の場所は初めてで、かなり迷ってしまいました(苦笑)。

ライブに行くきっかけはブーシュカなんです。ブーシュカの生みの親はSIESTAという音楽デュオを組まれていて、今回は原田博行さんという京都在住のシンガーソングライターの方と一緒にライブを行うということをSIESTAのHPで知って、京都なら行ける!と思って申し込んでみた次第です。

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←こちらが「おやつ新報」のアトリエです。中は古い町屋を改造したような感じでした。

申し込みをしたときには少人数の会なのかなと思っていたんですが、当日行ってみてびっくり!もうアトリエに入りきれないほどのお客様で、なんと40名もの方々が集まっていたのでした!アトリエ主催者の多田千香子さんのお料理教室の生徒さん中心に集まったのかなと思っていましたが、冒頭の多田さんの御挨拶によると半分は今回初めて会う人たちとのことでしたので、新参者は私だけではなかったようです(笑)。

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中に入って左側にはアトリエSIESTAのオリジナルキャラクターたちが飾られていました!もちろんブーシュカもいます!そして、後列左端にニューキャラ、ポンポンズが!!すでに目が釘付けの私(笑)。

P1000305真ん中の男性が原田博行さん、両脇がブーシュカの両親のSIESTAのお二方です。左がヴァイオリン担当の高橋じゅんさん(ブーシュカパパ)、右がアコーディオン担当の山口あかねさん(ブーシュカママン)。お二人はご夫婦です。高橋さん、元オフコースの鈴木康博さんのような男前でした。あかねさんは私の従兄のお嫁さんのN子さん(←誰も知らないっつーの)似の美人で、このお方の手からぶーちゃんを初め数々のキャラが生み出されたのかと思うと、ご本人とお会いできて感極まる私なのでした(笑。多分回りの人たち、私の興奮ぶりにちょっと引いていたんじゃないでしょうか?)。とっても華奢な感じなのに13kgもあるアコーディオンを軽々(?)演奏している力持ちさんでした。原田博行さんはさすがは関西人で、もうお笑い芸人か?と思えるようなトークで、歌と演奏もさることながら、トークも大変面白かったです。原田さんはトークの中でover40と判明。アコースティック・ギターを弾きながら歌うその姿に、「そっかOくんと同世代なんだ~」と思い、Oくんもこういう活動とかしたらどうだ??とか思ってしまいました。原田さんが友人の結婚式のために作った歌というのを披露したときに私の頭の中には渋谷公会堂で最後に見たOくんの姿とやっぱり友人のために作ったというその日初披露だった歌が蘇ってきて、なんかしんみりしてしまいました・・・

090320_121754_ed ライブは2部構成で、間にランチタイムが入りました。そして一人一人にこのような特製ランチが配られました!

もちろんすべて多田さんのお手製で、もうおいしいのなんのって、あっという間に食べ尽くしてしまいました(笑)。ランチの合間に多田さんはお一人お一人に挨拶に来てくださって、その時に「あれ?もしかして召し上がっていません?」なんていわれたほどの早食いの私でした・・・(苦笑)。

ランチパックの中身は塩味のパウンドケーキ(キッシュを固めたような感じで、とってもおいしかった!)2種類とビスコッティ2種類、この日参加することができなかった足摺岬の方から送られてきたさつまいもを使った芋けんぴのようなお菓子、パルミエなどなどが入っておりました。手前のはフランスのどこっていってたかな?とにかくフランスで取って来たという黒トリュフを使ったバゲット(?にしては薄い?とにかくフランスパンです)でした。そして会場内から「これもフランス料理なんでしょうか?」と質問の挙がったししゃものパイ巻(?)はフランス料理ではなく、多田さんオリジナルということでしたが、これまたとってもおいしくって、この組み合わせ、ナイス!って感じでした。

ライブの曲は原田博行withSIESTAとして製作した新作CDからの作品中心でした。「ノエルの朝」はぶーちゃんのコマ撮り動画の歌なので、もう生演奏を聞けて感動~!でした。(もう頭の中にはぶーちゃんたちのクリスマスを思い浮かべていました。)そして、新作コマ撮り動画の「bise」も演奏され、思わず一緒に歌ってしまいました(笑)。(コマ撮り動画はこちらで見て感動してね。も~っ、素敵なゆるゆるの世界!)

本当にココロ安らぐ、あっという間の1時間半でした!

帰る前に多田さんにご挨拶したんですが、多田さんはとっても素敵な方で、そのときも「biseしましょう!」って、私は初めてbiseしたかも?やっぱり「簡単だけど、ちょっとドキドキ」しました!申し込みをしたときにはお料理教室の主宰されているということだから、おばさまを想像していたのですが、偶然先日買ったhanako westに多田さんがコメントを寄せていたページの写真を見て、とってもお若い方だとわかり、びっくりしました。実際お会いしてもぱきぱきっと爽快な方で、こういう人、あこがれちゃうわ~とおやつ新報を後にしました。こういう素敵な人たちと出会えると元気が出ますね。

皆様、楽しくおいしいひとときをありがとうございました~!!

追伸:ライブ終了後、物販があったんです~!あかねさんにポンポンズも売ってもらえるのか?と聞いたところ、OKとのことだったので、もっちろんgetしてきましたとも!くっくっく~(^艸^)。行って本当によかったわ~。

よーじやカフェ

よーじやカフェ
実は今京都に来てます。(理由は帰ってから説明します。)なんか今日は眠くて眠くて、全然動けず、困っています。おかげで店に入って休んでばかり。(そしてその度にマスク置いてきてしまい、今日何枚目のマスクですか?状態です)
昨日初めてよーじやカフェに入りました。(羽田ではありません(笑)。)このカプチーノ、どこから飲むべきなのかと悩んでしまいますね。
なぜぶーちゃんと一緒なのかはなぜ京都に来たのかに続くので、後ほど。

2009年3月15日 (日)

初めて作ったにしてはまずまず

昨日、私の友人のブログ友達である人のブログを見たら、お手軽に作れるキッシュのレシピが掲載されていました。作り方をみると確かに簡単そうに見えたので、今日は立ち上がりが早く時間もあったので、作ってみよう!という気になりました。私はキッシュが好きなんですが、自分では作れないので、可能ならマスターしたいと思っていましたし。

紹介されていたレシピは具材にほうれん草を使っていたのですが、私はほうれん草が嫌いなので、具材はしめじとエリンギに変更しました。(これにベーコンと玉ねぎを加えました。)で、問題はパイ生地だったんですが、今の世の中は大変便利なものがありまして、冷凍パイ生地シートが売っているんですよ。それを購入して耐熱皿にくっつけて、その上に炒めた具材と卵・生クリームを混ぜ合わせたものを入れて、チーズをふりかけて、あとはオーブンで焼くだけだったんです。

090315_180330 出来上がったキッシュはこの通りです。不器用な私が初めて作ったにしてはまずますかな?と。皿が大きすぎてしまいましたcoldsweats01。卵液をもっと入れるべきだったと思いました。

で、味見をしようと、出来上がったキッシュにナイフを入れたら、具材がゆるくなっていて、うまく皿に移動させることができませんでした。なので、下の写真はぐしゃっとしております。もう少し具材が固まっているとよかったのですが・・・

090315_181054

しめじ&エリンギの水分なんですかね?それとも玉ねぎ?何か足りないものがあった?など考えてみましたが、よくわかりませんでした。

という訳で見た目は非常によろしくない結果となったんですが、味の方は結構いけていたんです!まあきのこですから、基本まずい訳ないんですけど、この場合、ちゃんとキッシュとしての味が出ているというべきでしょうか?(笑)

夕飯代わりに食べましたrestaurant。そして食べ終わってから、これ恐ろしいほどに高カロリーな料理だということに気がつきました。食べすぎ注意報をださねば・・・いやもう警報??

パイ生地シートとチーズがまだ残っているので、日を改めてまたチャレンジして、自分のものにしたいと思います(笑)。

それにしても私はどうしてこんなに料理センスがないのか?うまく盛り付けができないのです。こんなに食べるのは好きなのにねえ・・・

こんなお墓ならうれしい・・・

今日は日曜日なのになぜこんな早くから起きているのか(昨日寝たの遅かったのに)というと、洗濯のためだけではなく、どちらかというと目や鼻が痒くて起こされたという感じなのです。今日花粉量多いのかもなあ・・・

さて昨日PINGUのHPを見ていたら、こんなものを発見しました。これは飾り物として作られたことは十分理解しているのですが、御影石っていわれるとどうもお墓というイメージになってしまう年寄りな私coldsweats01。でもね、こんなかわゆい2匹が私の墓石として立っていてくれたらこのうえもなくうれしいかもって思ってしまったのですhappy01。でもこんなかわいいお墓だったら、墓泥棒に盗まれてしまうか??

それにしても御影石ってなんて高額なんだ!この価格設定ではこの飾り物は売れないのでは?と余計なことを考えてしまいました。やっぱり新作お墓だよ。それなら私のような変わった人が買ってくれそう・・・

2009年3月14日 (土)

お金がないので殺風景なままです

すでにお気づきの方もおられるでしょうが、ブログパーツをパンダムからリラックマに変えました。いや、本当の本当はリラックマではなく、きれいずきんのが欲しいんですけど・・・とりあえずsan-X情報を取り逃さないように(?)入れてみました。

姪が自分のブログにリラックマのブログパーツを入れていたので、何の気なしに新規会員になり、入れてみたんですけど、驚きの事実が・・・このブログパーツは自分オリジナルのリラックマルームを作るというのを謳い文句にしているのですが、まあ商売として当然のことながら部屋を飾るアイテムは有料なんですよ!私は姪が入れているくらいなので、てっきり無料だとばっかり思っていたんですけど、実はお金(クローバーという名前のポイントなのですが、お金で購入してクローバーを買うので、実質お金払っているのと同じです。単なるポイントではないんです。)を払わないとアイテムを導入することが出来ないしくみになっていました。ブログのテンプレートだって無料なのにこのアイテムに(しかも中には期間限定のものもあり、期間を超えるとアイテムが表示されなくなるのです。ビジネスとしてはうまいやり方なんですけどね。)お金を払うのはどうも腑に落ちないので、ここに置いたリラックマの部屋はいつまでも殺風景なままであることをお伝えしておきます(笑)。

お金ないんです。私・・・

うそじゃなく、本当に・・・4月から社宅補助なくなるし(転勤優遇措置が切れる年になりました・・・crying。)そして今年は異動がなかったため、自己負担金が増えるんです・・・更にこの病弱状態(笑)で医療費を多額に使っており、福利厚生ポイントも今年の分まで手をつけてしまったし(ポイントは毎年一定額が配付になるのですが、余ったポイントは次年度までは繰越できるのです。つまり去年の余った分を使い果たし、更に今年配付になった分にまで手をつけているので、次年度繰越分を減らしている状態ということです。)、これまで以上に節制しないと、老後の生活が成り立たなくなる・・・

そう、正確にいえば、当面の生活には問題はないんですけど(←こういわないと、「バレエ観に行くとかいっている人がどの口でそんなことをいっている??」って、怒られますよね(笑)。)将来的なお金がないんです。刹那的に生きているもので・・・(苦笑)。

先行予約の申し込み結果が来ました

今日は午前中に起きて病院に行く予定が、最近変えた薬のせいでなのか、全く起きられず、結局立ち上がりが午後になってしまいました。耳鼻科+眼科に行って、1日が終わってしまったという感じ。眼科がめちゃめちゃ混んでいて、しかもそれは私のような花粉症の人ではなく、コンタクトレンズ購入が目的である人によるものでした。コンタクト購入と通常患者の受付を分けて欲しいと思ってしまいました・・・

さて、眼科に行った後、ようやく(?とうとう?)内野さんのFCの次年度会費の振込手続きを行ってきました。〆切が同じK-バレエ・カンパニーについては早々に手続きしたくせにこの差は何?って感じでしょうが、K-バレエは銀行振込だったので、すぐにできたと言っておこうかな?(苦笑)つまり、それだけ気が萎えているってところでしょうか?継続しただけありがたいと思っていただければと思います(この上から目線の発言は何?と自分で突っ込みを入れたくなります(笑))。

家に帰ったら、FCから7月の舞台「BLACK BIRD」の先行予約の申し込み結果が届いていました。もはやいつを第一希望日で出したのかという記憶さえも失っていますが、とりあえず座席の確保をしていただきましたので、一安心です。あとは真っ当な座席になってれば問題ないのですが・・・(苦笑)。つい先日、5月のK-バレエ・カンパニーの「ジゼル」のチケットが届いたのですが、熊川さんが怪我をして、払い戻しになった「コッペリア」の時とほぼ同様の前方真ん中席の席だったので、ものすごくうれしかったのですが、こちらはどうなることやら・・・

そうそう、今回の結果通知の中に「チケットは7月上旬に登録された住所に届ける」旨の記載があったのですが、私は「7月時点の登録住所に送付」と取り違えてしまい、3月末で退会する人だっているだろうに・・・みんな継続することが前提なのか??と疑問に思ってしまいましたcoldsweats01。これは正しくは7月上旬に発送になるということの連絡だったと思うんですが、このような間違いをする人がいないように(普通間違えるか?って思われるでしょうが)、2つの意味がとれるような語順にしないか、正しく句読点を打ちましょうって思ってしまいました。(この場合「チケットは登録されたご住所へ7月上旬に・・・」か「チケットは、7月上旬に、登録されたご住所へ・・・」のどちらかだったら勘違いはなかったと思います。自分の読解力の劣化を棚に上げて何を言うって感じですがcoldsweats01)第一、こんなことを思うあたり、気が萎えている証拠ですよね・・・

あと気になったのは座席は主催者側から配席されたものから抽選する旨の記載もあったんですが、じゃあ劣悪な座席の配分は主催者が行っているっていいたいんですかね?って思えてしまいました。だったら、良席を回してもらえるように根回し活動を力を入れてやらなきゃならないじゃないですか。それはどこにいっているんですか?って思えました。何ていうのか劣悪チケットに関するいい訳めいたことばっかり記載されていて、あんまり感じよくないよなって思えました。FCとしても手をこまねいているわけではなく、毎回最大限努力をして確保している結果なんだってことがないと不信感だけが残ってしまいそうな気がします。だからもめるんだろうし・・・かなり末期的になってきたか??で、でも会費納めましたから・・・(←苦しい言い訳)

最近友人たちから「臨場」のことを話題として振られるんですが、私は見ないかもって思っているくらいに興味ない状態なので、前情報も馬の耳で、何にもチェックしてません。今期は「ラブ・シャッフル」の玉木宏氏に心を洗われていましたlovelyが、一体4月から誰が目の保養になってくれるんだ??(←本来内野さんがそうなってくれなきゃいけないのに、そうじゃないからpout)って悲しい気分です。そう、「ラブ・シャッフル」も来週で最終回なんですよ!悲しすぎる~!!しっかし、菊りんがやっぱりいい人だったという筋書きはどうかと思った。あのまま突っ走ってもらいたかったのに・・・angry

2009年3月10日 (火)

今日の花まるカフェのゲストは教授!

今日は上司と年度末評価面談があったのですが、その時にさすがに最近の不調ぶりを言及され、とうとう今まで黙っていたことを吐露してしまいました・・・意外にも上司は状況を何となく察していたようで、次年度からは私が申し入れたわけでもなく、私が願っていたようなフォーメーションになる旨を告げられ、ちょっとほっとしたというか、ここしばらくの錯乱状態から浮上できそうだと感じました。先日のドタキャンで、心配してくれた公私共に私の師匠(?)である神戸在住の友人から上司に話をしてみたらどうだ?といわれて、背中を押してもらったこともあって、思い切って話してみることができました。上司が理解を示してくれただけでなく、とても元気付けてくれたのが、すごくうれしかったです。

そして久々に少し落ち着いて、家に帰り、早速録画していた番組を見たのでした。はい、実は今日の花まるカフェのゲストは教授だったんです!そんなこと私が知る由もなく、当然のことながらいつも大変お世話になっている方が情報を入手して教えてくださったのでした。(T様、本当にありがとうございました~!!)

朝の生放送だけに装いもやわらかい感じで、本当に教授のスタイリストは教授をかっこよく見せることを知り尽くしていると感じました。(内野さんのスタイリストにも見習って欲しい。)花まるカフェといえばオープニングの曲が矢野顕子さんの歌なので、今日も流すのか?とややどきどきしながらみてましたが、教授は歌が流れている間、「あっ、元奥だ!」とつぶやいていたということをやっくんが暴露していました(笑)。すでに笑いを取るネタとしているあたり、もう大人な反応です(笑)。おめざはなんと山形のこんにゃくそばというものだったんですが、さすがエコな教授はmy箸持参でした。

話の基本は先日のNHKで語っていた内容とかぶるところが多かったのですが、お母さんと毎日メールでやり取りをしているという話が出ていて、「ツアーが近いとかいう話をすると、もう60に近い自分が『ピアノの練習はしているの?』とかいわれて、へこみます」とかいっているのがとてもかわいらしかったです。本当に微笑ましくて、心温まる~っ!と思ってしまいました。そうそう、ツアーもうじきだったんですよね。うっかり忘れてしまいそうでしたよ(苦笑)。その日は早く退社するんだった!!

体調不良続きで、実は「音楽は自由にする」も読んでいなければ、「Out of Noise」も聴けてません。今度の週末には気持ちも大分落ち着きそうな気がするので、コンサート前までには読み&聴きしておきたいと思います。

2009年3月 8日 (日)

ぶーちゃん春の装い&マトリョーシカ・マグネット

先週はまた体の調子が悪く、会社休んだり、午後出社したりとさんざんでした。もう私の我慢の限界が沸点に達していて、この煮えたぎるマグマが体の不調につながっていると思われます。まったく私の医療費お前が払え!くらいにそのストレス源に対しものすごく腹の底から憎々しく思っている次第ですangryannoy。そんな宇宙人のことは放っておけといわれますが、毎日会社で顔をつき合わすので、放っておくわけにも行かないのです。まああくまで仕事上の関係でしかないとばりばり割り切っていますが、こんな人間としてどうなんだろうかと思えるような人物に会ったのは私が○十年も生きてきて初めてかと思います。この人は自分をスタンダードな人間と思い、かつすべてが自分ルールで人生を回していますから、何にも感じていないことでしょうが・・・とにかくこいつとは離れた仕事がしたいというのか今の私の切なる願いです。もはやこいつのおかげで年甲斐もなく出社拒否状態になっています・・・・・

という訳で、本当は今週は宝塚に行くはずだったのですが、体調不良でとてもそんな状態ではなく、初めて前日ドタキャンをしてしまいました。今までどんなに具合悪かろうが出かけていたのですが、こんなことは初めてです。もうそれくらい気力がなくなっていたといいますか・・・

この週末はゆ090308_193008ず茶をがぶ飲みして寝腐っていました。

偶然なんですが、滋賀在住の友人から郵便が届いていて、中を開けてみたら、マトリョーシカのマグネットとお菓子が入っていました!先日旅行のお土産を送ったから、そのお返しを気遣ってくれたのだと思うのですが、なんかえび鯛状態になってしまい、とても恐縮してしまいました。

でもこういう心が弱っているときにこうして友達から温かい手紙をもらうととてもうれしく、泣けてきます。本当に友達ってありがたいです!C様、どうもありがとね~!!

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今日は洗濯のためにやや早起きをしたのですが、もうすっかり春らしくなってきたので、ぶーちゃん、いつまでも毛糸の帽子とマフラーではかわいそうかなと思って、春っぽい帽子を作成してみました。といっても私は編物ができないので(縫い物だったらできるんですけど。)、昔取った杵柄で、ミニチュア小物を作る要領で、紐と紙コップを使ってこの通り春らしくピンクの帽子を作りました。紐がぶっとすぎて、ちょっと重くなってしまったのですが・・・お花モチーフのレースなども飾り紐に使って春らしくしてみました。でっかいお花を飾れるとさらにいい感じになりそうなんだけど。ケリーバックを持たせたら、なんだか銀座に買い物に行くぶーちゃんというような雰囲気になっていません??

本当は夏に向けて麦わら帽子を作りたいんですけどねえ。いや、浴衣か??

2009年3月 3日 (火)

不況なひなまつり

不況なひなまつり

昨日母からお雛かまぼこが届きました。まず外箱を見て、「あれっ?箱って正方形だったっけ?」と思いました。そして箱を開けてみてびっくり!中身が減っていました!!去年までは三人官女として3色のチーズボールが入っていたのです。それが削られていた!!母に聞いたところによると値段はこれまで同様とのこと。かまぼこの原材料である魚の高騰によりかまぼこの値段はものすごく値上がりしているため、値段を上げない代わりに中身を減らしたようです。何というのか、不況の風を感じるひなまつりなのでした・・・

ちなみに後にちょこっと写っているのは先日たねやで買ったひなあられです。これとてもおいしかったです。すごろく遊びができるように箱がさいころになっていて、箱の中にすごろくが入っているという愉快なものでした。

もはやひなまつりを祝う年齢でもないんだけどさ。

きれいずきん

きれいずきん
土曜日、梅田のキディランドでようやくゲットしてきました!私の住んでいるところには売っていなくて。きれいずきんを知らない人にご説明しますと、面倒くさがりで、横着者なあらいぐまのまーは基本寝てばかりのぐだぐだ生活を送っているのですが、ずきんを被るとあら不思議!お掃除大好きのきれいずきんに変身し、お部屋も心もピカピカの生活を送るというキャラなのです!

心がピカピカにはならんけど、私も週に1日はきれいずきんに変身するので、とても共感できるというか、よく似たキャラに心わしづかみだったのでした(笑)。この淡泊な顔もいい!

3/1(日)ハンブルク・バレエ「人魚姫」@兵庫県立芸術文化センター

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で、翌日出かけたのが、阪急西宮北口にある兵庫県立芸術文化センター。ここでハンブルク・バレエの「人魚姫」を観てきました。何でハンブルク・バレエを観ようと思ったのかというと、夏にBunkamuraでパリ・オペラ座のエトワール・ガラを観たときにノイマイヤー振付の作品にとても琴線が触れたからです。そのエトワール・ガラにも出演していて、素敵な踊りを見せてくれたシルヴィア・アッツォーニが人魚姫を演じるということでしたし、神戸だし、近いから行く気になったのです。破格の高額23000円のチケット代にもかかわらず(苦笑)。

昔、私が子供の頃、実家には世界名作童話集という本がありました。両親が我々姉妹の情操教育(?)のために買ってくれたものだと思うのですが、私は意外にも(?)お姫様ものよりは忠義物に琴線が触れるおかしな子供でした(笑)。そして子供心に救いの無い話で好きではなかったのが、まさにアンデルセンの「人魚姫」でした。救いの無い話といえば「フランダースの犬」もそうですが、天に召されることが幸せだとでもいうのかというような最期に一体これらの話では何を学ばせ、どんなことを伝えようとしているのかと感じていました。「フランダースの犬」はいまだに謎ですが、今回「人魚姫」はアンデルセンの自伝的話であるということを知り、なぜ王子はあんなにも人魚姫につれないのか、そしてなぜ人魚姫はそんな悲しい恋をあきらめられないのか、ようやく合点がいったのでした。そしてそれだけに今回のバレエは恋する相手に自分の思いが届かないことに苦しむ人魚姫=詩人がより痛ましく、感じられました。

人魚姫役のシルヴィア・アッツォーニの表現力はものすごく心を揺さぶりました。恋敵である王女役のダンサーと比べると大変小柄なのがわかったのですが、存在感は抜きん出ていました。そして場面場面の表情がもうせつなくなるほどで、目が釘付けでした。

海の世界で人魚として生きていた頃の颯爽とした姫君然とした動き、海で溺れた王子を助けて、王子に恋をした後の初々しい乙女心を思わせる動き。日本の歌舞伎の黒子のような人たちがいて、青い海の世界を自由に泳ぎ動く人魚姫を見せてくれます。くねくねとした動きがまさに魚という感じで、とても幻想的な世界を作り出していました。日本人は黒子の役割を理解しているから、尚更効果的だったのかもしれません。

王子に会いたくて、どうしても人間になりたくて、海の魔法使いに懇願して、尾ひれと引き換えに足を手に入れる人魚姫。人魚から人間に変わるシーンは青い魚姿の衣装が引き裂かれ、人間の身体になる。青い衣装が引き裂かれて、全身肌色の体が出現したときの人魚姫の心身がこうむった衝撃の大きさは計り知れないことを観客全員が感じた瞬間だったように思えた。そんな代償に手に入れた足は力が入らず、歩くこともままらない。また歩けば激痛が走る。かつて海の中を優美に動いていた人魚姫の姿はそこにはない。弱々しく痛々しい姿があるのみ。王子の目にもあわれな少女としてしか映っていない。彼女がどんなに情熱的に王子を見つめても、彼には全く伝わらない。彼女が欲しいのは王子からの愛情だが、彼は痛々しい彼女を憐れむ気持ちから来るやさしさしかみせない。足が不自由な彼女に彼が与えたものは車椅子である。彼女が自分を愛しているなどとは考えも及ばないというふうに。彼の目は王女のみに注がれる。

耐えがたい思いをしてまでも人間の姿を手に入れたというのに、人間の姿になっても彼の愛は得られないどころか自分の居場所がなく、追い詰められていく。その様子が狭い空間の中に閉じ込められた中で、しかも修道院の服を着た状態で表現されるので、人魚姫の精神状態が極限状態にまできているのを観客は感じ取ることが出来る。まるで精神病院の閉鎖病棟に閉じ込められた病人のように・・・・そして彼女は海の世界の幻覚を見始める。その中で海の魔法使いが王子を殺せば、人魚に戻してやるという。しかし彼女には王子を手にかけることなど出来ない。

王子と王女の結婚式で、人魚姫はブライドメイドを務めることになる。王子ばかりを目で追って、体が勝手に王子の近くに動いていくような状態になる中、王子から帽子を手渡される。それをいとおしそうに大切に抱きしめる人魚姫。1幕の最初の方で、王子が脱いだ服を受け取った詩人がやはりいとおしそうに大切にその服を抱きしめたシーンと重なる。自分が手で触れることができるのは彼の肉体ではありえない、それを許されていないことを見せる。最後に王子と人魚姫が戯れる場面でも王子は人魚姫に口づけはくれなかったのである。額にキスのみである。例え姿を変えても恋愛対象になりえない。しかし、王子への思いを断ち切ることもできない。結局王子も殺せず、失意と絶望の中で人魚姫も息絶える。

最後に人魚姫の分身でもある詩人が人魚姫の元にやってきて、彼女の魂に息を吹き込む。彼らの届かぬ思いはずっと平行線をたどりながらも、永遠に語り継がれていくだろうと感じさせるように満天の星空の下に二人が消えていった。

本当にせつなくてせつなくて胸が苦しくなる舞台でした。観終わった後言葉にならなかった。ただただ人魚姫を熱演したシルヴィア・アッツォーニに思い切り拍手を贈りました!彼女は本当に素晴らしい~と思いました。そしてノイマイヤー作品をこれからももっと観たいぞ~と思いました。芸術に触れるって本当によいことですね。

という訳で当然のことながら、カテコはスタンディング・オベーションだったのですが、私の隣の席の人が立った時に後ろから「前の人、立つのやめさないよ。見えないのよ!」と文句の声が挙がって来ました。それが聞こえてきたので、私も最初は遠慮していましたが、やっぱり惜しみない拍手を贈りたかったので、最後は立ちましたとも~!(だって最前列だったし。)つーか、見えないのなら、おば様たちも立ちなさいよ!「スタンディング・オベーション」という言葉を知らんのか?といいたくなりました。いや、今回の場合スタオベ当然の熱演ですから、立って拍手を贈ってあげるのが筋ですよ。確かに私も面白くない内容の時は前方席の人が立ち上がって、見えなくなるとぶーぶー文句をいう方ですが(苦笑)、でも結局見えないから、仕方なく立っちゃうんですよね。あの素晴らしい演技をみて、会場中がブラヴォーと叫んでわいているのに立たないで、しかも文句をいっている観客もどーかと思えました。(だったら、帰れば?くらいに思えてしまいましたよ。)落差が激しい観客層って気がしました。

終演後は西宮北口の阪急に寄って帰るつもりでしたが、歩くのに疲れてしまい、結局立ち寄らず、とっとと帰ってきてしまいました。

2009年3月 2日 (月)

2/28(土)「マルグリット」マチネ@梅田芸術劇場

この週末は観劇のために大阪・神戸に出かけていました。(で、昨晩は神戸の友人宅に泊めてもらいました。)

土曜日は梅芸に「マルグリット」を観に行ってきました。舞台美術は悪くないという感じでしたが、春野さんにはちょっとキーが高すぎるような気がしました。高音をちゃんと歌ってはいるのですが、何というのかか細い声になっていて、力強さが感じられなかったというのでしょうか。春野さんのよさが出し切れていなかったように思います。ものすごくすらっとしていて、ドレス姿は美しかったのですけどね。

春野さんの声がか細く聞こえてしまう原因はアルマン役の人にあります。田代くんという現役オペラ歌手が演じているため、もうそれはそれはすごいのです。正直彼が主役といってもいいくらいでした。声量が違うので、かき消されちゃうんですよね。田代くんは年齢がどのくらいの人かわかりませんが、第二の井上くんという雰囲気でしたね。(井上くんよりは背が低いけど。歌はオペラ歌手だけあって、歌い方がオペラチックでした。)

寺脇さん、びっくりするほど歌が下手でした(笑)。ちょっとひどすぎるって感じでしたよ。

最後の方で、ドイツ軍が戦争に負けて、フランスが解放され、それまでマルグリットの取り巻きだった人たちが手のひらを返したように、彼女を非国民扱いし始めて、虐げる場面が出てくるのですが、まあ厳しい時代を生き抜くためには、その時流に乗って、態度を豹変させなければいけないこともあるのかもしれないけど、まるで文化大革命時の糾弾のような感じで、何でここまでされるんだ?って腑に落ちない気がしました。取り巻いていたのだから、彼らも本当は糾弾対象になるべきなのに。このあたりは話として何がいいたいのかちょっとわかりにくいですね。

私の隣の席の人は熱狂的な春野さんファンのようで、途中泣いていました。私はこういうメロドラマ悲恋では全く泣けません(笑)。「椿姫」はお芝居でもオペラでも観てますが、アルマンってバカだなって思うだけですねえ(笑)。

それにしても、今回のマルグリットって年齢設定が40だったんですよ!アルマンはどうみても20代って感じだったので、この年の差カップルに思わず、「砂の城」のナタリーとフランシスを思い浮かべてしまいました・・・

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