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2009年2月24日 (火)

飲まず食わずでダロワイヨへ・・・

「パイパー」は休憩無しの2時間だったので、いつもよりも早く終わりました。お昼を食べていなかったので、かなりお腹がすき、とりあえずは移動ということで、銀座に向かって、ダロワイヨに行きました。しかし、東京のお茶時間はご多分にもれず待ち時間が長く、結構待たされました。最初は回転速いかなと思っていたのですが、ものすごく居座っているテーブルがいくつかあって、なかなか進まなくって・・・・「はよ、帰れ~」と念を送ってみましたが、効き目さっ090222_172227ぱりありませんでした(笑)。090222_174227

夕食には早く、お茶では寂しいという中途半端な時間に入ってしまったので、軽食とケーキという組み合わせて食べてしまいました。私はキッシュとケーキ。キッシュ好きなんですよね~。自分で作れたら一番いいんだけど・・・

キッシュの中身はハム、ほうれん草、サーモンと3つの中から選べまして、私はサーモンにしました。

そしてケーキは前にも食べたこのチョコレートケーキ!サンプル持って来てもらった時にお盆の上のケーキ全部説明させた割にはあっさりこれに決めてしまった私なのでした。ケーキのサンプル説明させるのは当然ですよ。見た目じゃわからないの多いですからね。こっちから催促される前に説明してほしいなって思いますよ。

この写真を見て、ぎょっとするでしょ?(苦笑)シアターコクーンでもゲリラ撮影してしまいましたが、ここでもお客がいなくなったことを見計らって、やってしまいました。

今回、ブーシュカを友達に見せびらかしたくて、持参したもので・・・そしてあまりにもかわゆいので、色んなところでゲリラ撮影したくなったんです。人目も憚らず・・・なんか絵になるかわいらしさなもんで。これからもやるつもりです。相当恥ずかしいけど(笑)。

2009年2月23日 (月)

2/22(日)NODA・MAP「パイパー」マチネ@シアターコクーン

090222_134553 今回の観劇はNODA・MAP「パイパー」。野田さんの作品は私の琴線ヒット率が高いほうではあるのですが、今回はもう久々に面白いお芝居を見せてもらった!と大変満足が得られた作品でした。観劇後、友人と口にしたのは「野田秀樹って本当に知的文化人って感じるよね」って言葉で、何と言うのか野田さんの抜きん出た才能のすごさを感じたっていうんでしょうか?このような世界を作り出すオリジナリティ力に感服というのでしょうか?やっぱりこの人只者ではない、実力の違いを感じました。

今回は50人近くの人数のアンサンブルも登場して、群集のもつエネルギーや存在力を視覚的に使っていたのも印象的でした。蜷川さんの「タンゴ-冬の終わりに」の群集効果に近い感じ。特にスローモーションで動く場面やハイスピードな巻き戻しの動きなどの場面はまさに映像のような動きを生の人間が表現しているところにただならぬすごさを感じました。(巻き戻しの表現は「贋作・罪と罰」だったかでも古田新太さんたちがやっていましたが、あのときも私はあの動きに感動したんですよね。どうもツボみたいです。)

地球が滅亡に近づいているある時、地球から無作為に選ばれた12000人の移住者が火星に到着した。いつの時代も移住者は新しい土地での生活に不安を抱える。しかしそれを前の土地では得られなかった希望を持つことで払拭しようとする。そしてそれを推進するために人間のマイナスの気持ちを吸収するロボット(?)パイパーとの共存とパイパー値なる幸せを数値化したものが導入され、パイパー値が上がれば幸せになっているというすり込みをされる。12000人の移住者はそれこそ「7SEEDS」のように人類存続のための一大プロジェクトとして、100年分の人工食料とともに火星に送り込まれたのかもしれない。100年もあれば火星を開拓できるだろうという希望的観測で。ところが根拠の無い意味不明な幸せの数値であるパイパー値の存在が暴走し始め、第二の地球を目指したはずの火星開拓は思わぬ方向に動き始める。その渦中にいた身重の母と4歳の娘は逃げ場を求めて、放浪する。その途中で母と娘の見た混乱と滅亡にひた走る世界を暗い闇の中で息もつけないほどの速さで、母と娘が交互に吐き出す。その2人のセリフがその破滅の光景を鮮烈に描き出す。その語られる言葉が頭の中に映像としてぶつけられているように目の前にその光景が見えた。言葉のもつ力を感じずにはいられなかった。この場面の松さん(身重の母)と宮沢さん(4歳の娘)は圧巻。特に松さんは緊迫感のあるシーンの演技はただならぬ迫力なので、狂気の世界で理性と戦う姿はこわいほどでした。

この4歳の娘が宮沢さん演じる姉フォボス、そして母のお腹の中にいた子供が松さん演じる過去を何も知らない妹ダイモスとなるのですが、フォボスはそういう過去もあって、荒くれた性格になっていて、宮沢さんはこの役柄のためなのか、荒れた低い声になっていました。(声がつぶれてああなった??)野田さんもちょっと声がつぶれている感じになっていましたねえ。

佐藤江梨子さんがマトリョーシカという名前で出てくるのですが、マトリョーシカというよりは「うる星やつら」のラムちゃんみたいな感じでした。何でマトリョーシカなの?

大倉さんのキム少年はおもしろかったです。火星の都市について語る場面があるのですが、あまりにもマニアックで、このセリフ間違えても誰も気がつかないって思いました(笑)。

今回はあまり言葉遊びがないと聞いていたのですが、そうでもなかったです。面白いセリフが随所にありました。1つギャグとしてこれは古いのでは?と思ったのが、キム少年が「1本でもにんじんです!」というところなのですが、終演後友人に「あのギャグ、若い人にはわからないんじゃないのかなあ?」と語ったら、「NHKのみんなのうたとか子供用の歌のCDとかに入っていて、意外と知っているみたいよ」と返って来て、ちょっと意外でした。そうだったのね。私が一番受けたのは年賀状のところかな?(苦笑)。まったく共感します!って思ったんで(笑)。

希望と絶望が織り成す世界は、希望を胸に明日の世界を夢見て撒いた種が絶望の土地となった火星に根付いてた花を咲かせて終わる。光と共に暗い地面から姿を見せた花は絶望から立ち上がり、また一から新しい世界を作り出せるという希望を与えた。凛と咲く花がとても美しく見えて、じーんときました。

私としてはペールギュントは帰ってこなくてもよかったと思ったのですが、フォボスの魂の救済を思えば、ペールギュントの帰還はやっぱり必要だったんでしょうね。

という訳で、思考的にも視覚的にもフル回転のお芝居で、とても面白かったです。やっぱりお芝居ってこうでなきゃって思いました!!

そして、今回はパンフレットも分厚くて、なかなか読み応えがありました。なのに1000円だし。この価格も素晴らしいと思いました(笑)。「火星の歩き方」がなかなかいけています!

ファロ資生堂再び・・・

昨日、羽田空港で搭乗口の確認をしようと電光掲示板を見たら、な、なんと到着地の空港が視界不良のため、羽田に引き返す可能性ありと表示が出ていて、愕然としてしまいました。最終便なので、新幹線振り替えもできないし、そんなことになったらどうしようと思いましたが、なんとか視界が開けて(?)、着陸できて、めでたしめでたしで帰って来れました。こんなこともあるんですねえ・・・

さて、土曜日の昼は12月に行ってなかなかよかったファロ資生堂にまた行って来ました。(ロオジェのキャンセル待ちが入らなかったことはいうまでもない。ついでにリストランテASOは結婚式でNG。)

今回は3800円のプリフィクス・メニューのランチです。

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前菜です。人参と何っていったかな?パテみたいな感じのものです。

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パスタは帆立とグリーンアスパラを使ったもの。

右上に写っているのが、食事中飲んでいたシャンパンカクテルなのですが、フローズンざくろが入ったとってもおいしいカクテルで、おかわりしてしまいました(笑)。

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メインは鶏手羽先の中にミンチのようなものが入ったもので、彩り悪いけど、おいしかったです。

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デザートはワゴンから好きなだけいただけます。デザートに貪欲な私はこの通り4種類ももらってしまいました。右下から時計回りにティラミス→フルーツカクテル→オペラ→シャンパンムースと桃をメレンゲで包んだケーキです。

この日、友人の誕生日だったので、何か誕生日サービスできますかと聞いたところ、「Happy Birthdayと書かれたプレートを添えて、デザートをお出しできます。」といわれたので、お願いしていたら、プレートとローソクが立ったデザートが出てきて、誕生日を盛り上げてくれました。やっぱり誕生日にはケーキとローソクですよ!(笑)

2009年2月21日 (土)

ポワレとフォルチュニィ展@東京都庭園美術館

今、東京に来ています。明日観劇なもので・・・

今日はお昼を食べた後に東京都庭園美術館に行き、「ポワレとフォルチュニィ-20世紀モードを変えた男たち-展」というものを見てきました。内容は20世紀初頭に活躍したデザイナーのドレスの展示です。フォルチュニィという人のデルフォスドレスというのは大変細かいプリーツ加工をしたスレンダーなシルエットの絹のドレスで、三宅一生のプリーツ・プリーズってこのドレスから触発されたのかしら?って思えました。しかし展示のドレスは何といっても素材が絹なので、光沢がよく、微妙な色合いもひだの1つ1つに小さなとんぼ玉の飾りがついていたり、繊細さがとても素敵でした。そしてこのドレス、発売したときにもプリーツがとれないように、小さな丸い箱にねじって巻いて保管した状態で販売していた(吊り下げては売っていなかった)というのがすごいと思いました。

素敵なドレスを見るとパーティーに行きたいと思ってしまい、また友人と小笠原伯爵邸のスパニッシュ・ナイトに行こう計画で盛り上がってしまいました(笑)

2009年2月19日 (木)

2/14(土)放送「メレンゲの気持ち」

090219_225708_ed 今日、帰ってきたら、いつもお世話になっている方からメール便が届いていました。中から出てきたのはDVDと新聞記事などなど・・・

DVDの中身は2/14(土)に放送された「メレンゲの気持ち」などなど。

私が住んでいる地域では「メレンゲの気持ち」は日曜の午後に放送されており、しかも一体何週間遅れなの?という状態です。そこで、お気遣いいただき、早速DVDを送ってくださったT様、本当にありがとうございます!

はい、2/14(土)の「メレンゲの気持ち」のゲストの1人が熊川さんだったんですよ!!足を組んで座っている姿が、あらあら、もうもうどうしましょう??ってくらいにかっこよかった!lovely。やっぱり素敵なものをみると心が洗われますねえ・・・

番組内でも以前雑誌で語っていたように「そんなにもてませんよ」などと嘘っぱちトークをかわしていて、誰と比較してもてないっていっとるんじゃ??って誰もが思ったであろう。結婚願望があるのはちょっと意外でしたが、まあ熊川さんなら何歳になっても嫁の来るあてが後をたたないから、心配無用だよと思った(笑)。

何ていうのかこの人、意外と場を心得て、サービス精神旺盛になるあたりが教授と通じるところがあり、ポイント高い気がする。

5月の「ジゼル」楽しみです~!!(すみません、「ピー・ラビ」は行きません。他の観劇予定入っていたので。)美しいアルブレヒトを堪能したいです~~~っ!!

2009年2月18日 (水)

熱くない役お願いします

今日のスポーツ紙に4月からのドラマの記事が載ると聞いていました。そしたら先程友人が携帯ニュースでそれを見たとメールをくれました。そしてそこには「続けて主役のオファーがあるのはすごいけど、あの役、太った人には絶対つとまりませんから!」とあり、webのスポーツ紙をチェックしたところ、内野さんの写真が掲載されており、しかもどうみても顔がぱんぱん状態・・・ああ、またしても期待できない・・・crying。第一、破天荒な検視官って何??また「ゴンゾウ」路線か?と思うとかなりうんざりです。もう熱い役は十分なので、冷たい役をやってもらえないでしょうか??という心境です。

映画もTVも全く期待できず、夏の舞台もどうなることやら・・・??ここで逆転大ホームランになるとも思えないんだけど、1%くらい期待してしまう崖っぷちファンなのでしたweep

2009年2月17日 (火)

Je suis BU-SHYUKA.

先週末から崩れた体調は未だもって回復せず、今日も午後出社。電話に出た上司は「またか」とかなり呆れ声でした・・・(泣)。今日は病院に行ったので、現状を訴えてみましたが、いつものごとく「しばらく様子を見ましょう」で終わってしまい、何なんだか・・・って感じです。熱が無いのに高熱を発したときのように寝汗をかくのがものすごく気になっています・・・どっかいい内科ないかしら?(←別にダジャレている訳ではない・・・)

こんな状態なので、昨日判明した内野さんの新ネタ2つに関しても盛り上がらない私です・・・

さて、皆さん(?)、お待たせしました!私が新規購入した、今一押しのゆるキャラがようやく到着しましたので、公開します!!その名も「ブーシュカ」です!

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どうです?この淡白なゆるキャラ!いかにも私好みでしょう?この下半身デブ体型もいかしています!(笑)

一体どこからこのようなものを?と思うでしょ?私も本当に偶然に知ったのです。というのも先日古新聞をまとめていたときに新聞入れの一番下に古いBunkamura Magazineが残っていたんです。それを捨てようと思って、見るともなしにみていたら、こやつに出会ってしまったのです。はい、このブーシュカが紹介されていたのです。もう一瞬のうちに目が釘付けで、欲しくて仕方がなくなったので、すぐに調べて、発注した次第です。

このブーシュカ、オレンジ色のかばんを下げていますが、この中には何が入っていると思います?090217_205303

じゃ、じゃん!このとおりおにぎりが入っているのです。実はブーシュカはおにぎりが大好物のようです。で、かばんに入れていつも持ち歩いているとか?

このカバンとおにぎりはブーシュカ本体とは別売りなんですが、カバンは5色から、おにぎりは4種類からそれぞれ好きなものが選べました。(おにぎりはこの天むす以外に梅干、ごましお、普通のおにぎりがありました。)

更にオリジナル動画を見て、私も欲しいなと思って、聞いてみたら製作してくれるということになって、特注(?)したのがこの毛糸の帽子&マフラーです。

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かぶせるとこんな感じになります。私、ブーシュカはなまけたろうくらいの大きさ(つまり小さい)かなと勝手に想像していたんですが、届いた実物を見てびっくり!想像以上に大きかったんです!小さいのをイメージしていただけにちょっと得した(何が?笑)気分になりました。

ちなみにこちらの商品の製作はアトリエ・シエスタさんが行っています。こちらのHPにブーシュカのコマ撮り動画やその他のキャラクターなども紹介されていますので、興味のある方はどうぞご覧ください。

春に向けてブーシュカの春らしい付属品(?)が欲しいなあ・・・桜の花がついた帽子とか??(笑)

2009年2月13日 (金)

生活ほっとモーニング

今朝はものすごく具合が悪くて起きられず、午後出社へ・・・久々のぞわぞわ感で身動きが取れない状態で、午後出社するのも大変だったんですが・・・・・急に気温が上がって、雨降ったりしたからかなあ・・・

さて、今日のNHKの「生活ほっとモーニング」のゲストはなんと教授だったんです!!(みんな見てくれたかしら??)会社帰って来てから、すぐに録画を見ていたので、「Love Shuffle」始まってしまったくらいで、初めて録画と再生を同時にやってしまいました。

いや~っ、もう教授のラブリーなトークを堪能ですよ。そっか教授もアラカン世代にくくられてしまうのかなどと思いつつ、そんな人をつかまえてラブリーというのもなんですが、でも本当にラブリーなんですものlovely。どんなに年を重ねても、誰に何をいわれようが、やっぱりこの人のことは永遠にファンなんです~heart04

NYへの引っ越しのことなどを振り返って語っていましたが、そうかもう20年にもなるんだ・・・「月刊カドカワ」読んでいた時代がなつかしいと思ってしまいました。(そう、引っ越しの話などは当時妻だったYさんが「月刊カドカワ」の連載コーナーで色々語っていたんですよね。りすが来る話もそれで読んでおりましたとも・・・

トークだけでなく、NHKの強引なまでの誘導によるピアノ演奏なども交え、素敵な45分でした!!ああ、来月のコンサート楽しみだわ~!!

2009年2月11日 (水)

朝ズバとエンプラ

昨日は久々に帰りが遅く、今日が休日で本当によかったと思いました。週の真ん中が休みって身体にいいなと思ってしまいます(苦笑)。

さて、今朝のTBS系「みのもんたの朝ズバッ」には熊川さんがご出演されていました。もちろん休日なので、リアルタイムでは見ず、録画で見たんですが、コメンテーターの人だったかが熊川さんに「筋肉をつけると体が不恰好になってしまうが、熊川さんのように筋肉をつけつつ、そのような姿になるためにはどうしたらいいのか?」と質問を投げかけていました。彼は「僕もどちらかというとすぐに筋肉がついてしまう方なので、そこは調整しています。」といっただけで、詳細は語ってくれなかったのですが、その極意を内野さんに伝授して欲しいと思ってしまいました(苦笑)。

朝ズバの録画を見た後、いつもお世話になっている方(T様、またまたありがとうございます!)に撮っていただいたTBSの「エンプラ」という番組に熊川さんが出演されていたのを見ました。

それで思ったのが、何で私は以前より熊川さんが気になる存在だったのかを改めて感じました。そう、彼の笑顔は教授の笑顔に通じるものがあるのです(笑)。←真の熊川さんファンが聞いたら怒りそうかもしれませんが・・・私には最大級のほめ言葉(笑)。もうドキドキする笑顔ですlovely

2009年2月 9日 (月)

新しいマグカップ

新しいマグカップ
今日は夕方から雨が降って来ただけあって、朝起きるのが一段とつらかった。気圧が下がる時に調子悪くなるんだよね。

さて、先日宝塚に行った時に見つけて来た新しいマグカップをお披露目します!さるのしっぽが取っ手になっているというかわいらしさです。私が気に入るのも無理はないって感じでしょ?

現在新しいゆるキャラを発注しているのですが、それがなかなか届かなくて、今か今かと到着を待ちわびています。もちろん到着したらすぐにブログにアップしますよ~。
気がすさんでいるからか、最近ゆるキャラにこれまで以上に惹かれているかも?(笑)

2009年2月 8日 (日)

チャンネルはそのまま!

このブログを読んでくれている私の友人たちの何人かは佐々木倫子さんの作品が好きだったと思うので、この記事載せておきます。

新作が出ました。「チャンネルはそのまま!」というタイトルです。今度はローカルTV局tvが舞台で、謎の採用枠「バカ枠」で入社したおとぼけ新入社員の雪丸花子が騒動を巻き起こす話です。(「おたんこナース」の舞台をTV局に変えた感じ?)現在も連載中の作品のようです。

佐々木倫子さんと川原泉さんが花とゆめに出現したのはほぼ同時期だったかと思います。この2人の出現は驚きでした。よくぞこのような話を描く人が出てくれた!って思いましたね。今後も引き続きご活躍いただきたい2人です。

という訳で書店に行くことがあったら、チェックしてみてください。

ランボーとアフリカの8枚の写真

今日の午後は友達に長らく借りていた本を返す際のお礼にと、友達が好きなチョコレートを買いに出かけてきたのですが、そのついでに今朝の新聞の書評で気になった本を探して買って帰ろうと思っていました。そしたらチョコレート屋さんの近くに比較的新しく出来た本屋さんがあって、私はまだ行ったことがなかったので、あまり期待せずに入ってみたら、かなりな品揃えのある本屋だということがわかりました。

ところが、あんまり広すぎて、どこに何があるかわからず、更に大きな書店には置いてある検索機もなかったので、そのお目当ての本は見つからなかったのですが、その本の探索中に思いがけないものを見つけてしまいました!!

な、何と佐藤雅彦様が表紙になっている雑誌があったのです!!AXISという名のデザイン系の専門誌でした。54歳にしてこの若さ。もう何よりも写真からもあふれ出るインテリジェンス!このお方も教授同様、年を重ねても惹かれるお方です・・・lovely。この間友人から「暮らしの手帖」にも佐藤さんが連載をしている話を聞き、立ち読みしてきました。最近佐藤さん情報を追っていなかったので、ちょっと遅れております・・・(苦笑)。

前置きが長くなってしまいましたが、目当ての本とは標題に掲げた「ランボーとアフリカの8枚の写真」というタイトルの本です。結局検索機が置いてある近所の大きな本屋で何とか見つけて購入してきました。(あまりマイナーすぎて、普通の書店では手に入らないでしょう。)

フランスの詩人アルチュール・ランボーの研究家がアフリカにおけるランボーの足跡を辿る旅に出て行方不明になり、その妻と友人の研究者が彼を探しにそのまた足跡を辿るというような内容でして、基本はアフリカにおけるランボー紀行を基にした小説で、主人公の研究者の口を借りて作者のランボー論が展開されるというような感じです。

新聞の書評では何か新しい発見があるようなことが書いてあったので、期待して一気読みしたのですが(塩野七生の「ローマ亡き後の地中海世界」はまだ読み終えていないというのに)、期待には応えていなかったというか・・・失踪した研究者(ランボー研究者をランバルディアンというらしい)とその妻の奇妙な(?というか世紀末的とでもいうのか。まあこういう関係は小説とかにはよくあるよねっていったような)夫婦関係が中途半端というか、妻と探しに行った友人の研究者の関係が中途半端というか、どうもこの3名の描かれ方に中途半端感があるって思いました。ランボーに関する紀行文って意味では別に問題ないんですけど。第4のセルフポートレートはフィクションだと思うのですが(本当に存在するのであれば、当然この本に掲載されているはず)、またその設定どうかと思うって内容で、微妙でした。全体的にフィクション部分がつめきれていないとでもいうんでしょうかね?小説としては面白くないっていえます。

辻邦生さんの短編小説「献身」はランボーとイザベルが交互にランボーの人生を語る形式で綴られているのですが、残念ながらこの本には「献身」のような迫力も感動もないんですよね。(「献身」はお勧めです。)

1つだけ期待に応えてくれた(?)のは、失踪した研究者が語る仮説についてで、ランボーが死の前日にマルセイユのコンセプション病院でイザベルに口述した手紙は、彼の手紙という自伝にエンドマークを入れるためのものだということ。この手紙を書くために命がけでロシュからマルセイユに戻ったのではないかと。これはなるほど~と思いました。

この本の最後には年譜が入っているんですが、この年譜はたぶん人文書院版のランボー全集に入っていた年譜と同じ内容ではないかと思えました。もちろん新たに判明した情報を元に加筆・修正されてはいると思うけど、基本あの年譜だと思うのです。現物と見比べないと正しいことはいえないけど、何となくこの内容には覚えがあるんですよね。少なくとも私が持っていた全集はこのような年譜ではなく、当時「やっぱり人文書院版の年譜が一番いい」って思ったくらいなので。そう、年譜が詳しいんです(笑)。この年譜を読みながら、上述の「献身」を思い浮かべてしまいました・・・

<追記>実家に帰省したときに人文書院版の年譜と比べてみましたが、違うものでした。やっぱり人文書院版のが一番優れていました。この全集復刻してくれないかしら?って思います。

2009年2月 7日 (土)

黒執事

最近ずっとお菓子の食べすぎで、ものすごく太ってしまい、これでは服に支障が出る!と現在必死こいて野菜中心生活&かみかみ生活(=よく噛んで食べること。私はあまり噛まないで飲み込んでしまうので、ものすごく早食い、つまりたくさん食べてしまう傾向があるのです。)を行っておりますweep。基本私は9号サイズ維持なので、これを超えるわけにはいかぬのです!しかも12月に買ったダイアン・フォン・ファステンバーグのワンピースが私にはありえないUSサイズ0(日本の7号?)なもんだから、着れなくなるわけにはいかぬのです~!!bearing私はあまり気にせずお菓子を食べまくる方なのですが、服に支障が出てくるとさすがに気になってしまうのでした・・・

さて、先日宝塚を観に行った時に友人、いえ正しくは友人の娘さん(!)からマンガを借りてきました。友人の娘さんはかわいらしく礼儀正しい女子高生なのですが、大阪南港で開かれるコミケ(?っていわないらしいですね。大阪のは。)に行ってしまうような、見た目とは裏腹にマニアックな趣味の女の子でして、それだけに(?)私と結構趣味が合うというか(笑)、以前友人宅にお泊りした時も「○○さん(私の本名)って母の友人ですけど、自分の友人みたいな感じがします!」っていわれちゃったくらいに(笑)、話が合います。ちなみに友人には「なんかさ~、あの子(自分の娘さんのこと)、将来あんたみたいになるんじゃないかって思うんだよね・・・」と呆れ口調でいわれたことあります(苦笑)。

そんな娘さんだけに私が本屋に行く度に気になっていた「黒執事」を絶対持っているのではないかと思って聞いたところ、やっぱり持っていて、それでお借りした次第です。(さすがにこの私でもこれは買うのに躊躇した(苦笑)。でもマンガ喫茶には行かない主義(?)なので、誰か持ってる人いないかなと探していたんです(笑))。これ実はアニメにもなっていたようで、やっぱり人気作品のようですね。

お借りしたものの、ずっと体調が思わしくなかったので、読んでいなかったのですが、今日ようやく一気読みしました。

お話は一応ヴィクトリア朝時代のイギリスが舞台で、少年伯爵と彼に仕える万能執事(実は悪魔)が繰り広げる内容で、昔、花とゆめに連載されていた由貴香織里さんのカインシリーズをコミカルにしたような感じの話のように思いました。一応ヴィクトリア朝時代と前置きしたのは話の中にヴィクトリア女王も出てくるのですが、携帯電話があったり、車が出てきたりとトリップしてます?といった場面も出てくるからです。基本はヴィクトリア朝のようです。この伯爵家には万能執事セバスチャン以外に家令、メイド、庭師、料理人がいるのですが、全員無能で、万能執事セバスチャンがすべてをこなしているという状態で、なんで上述4名が解雇されないのか、不思議で不思議で仕方がないです。お笑い担当にしてもあまりにも芸無しで、つまらんのですが・・・もっと化けてくれないと・・・

お借りしたのは5巻までで、現在確か6巻が出ているので、またお借りしなくては(笑)。そして友人の娘さんの大学受験が終わったら、私は由貴香織里さんのカインシリーズ貸すよと思いました(といっても私が実家に帰った時にしか送れないんだけど。)。彼女、間違いなくこの作品好きだと思う。いつの時代も女の子たちはこういう設定が好きなのねと大昔女の子だったなれの果ては思うのでした・・・(苦笑)。

ちなみに私はあまりアニメ調な絵柄は好きではないので、この作品くらいが限界値です。

おかしな夢

今日変な夢を見ました。昨日内野さんについて言及したからか、内野さんが出てくる夢。しかも夢の中の内野さんは相当みてくれがかっこいい状態になっていて(苦笑)、私の願いが込められていたのか?(笑)。

1月に見た夢の続きが残っているのか、内野さんは私を認知していて、挨拶を交わすんですが、そのときに内野さんからいわれたのが「今仕事のオファーがあってさ。」。「どんな仕事なんですか?」「映画。監督して、主演もしろって。」。

夢の中でも私は「何それ~??」と嫌だなと思っていて、無反応になってしまったら、内野さんは他のファンの人たちに囲まれて、私は暗い気持ちで、「また映画のお仕事ですか?」「映像のお仕事続きますね」とかいわれている姿を目で追っていた・・・

というおかしな夢でした。

要するに、「見てくれがかっこいい内野さん」と「映像の仕事はしばらくやめてくれ(←舞台の仕事に専念して欲しい)」という自分の強い願いが夢にまで現れたってことですな(苦笑)。

2009年2月 6日 (金)

水も滴るいい男!

今日は夕方になるにつれ、肩と腰が猛烈に痛くなってきて、少し早めに退社して、マッサージに行って来ました。実は先週の土曜日にも行ったばっかりなので、1週間とあいていないのに、この状態・・・本当にひどいです・・・

さて、今日は「ラブ・シャッフル」の日だったんですが、やっぱり玉木宏はかっこいいとしみじみ感じてしまいましたlovely。若くて、やせてて、かっこいいなんてもう素晴らしすぎ!!いやはやもう毎週眼福~lovelyっって思っちゃうくらいにheart04

今回は香里奈演じる愛瑠に玉木宏演じる啓が水をぶっかけられるシーンがあったのですが、もう水も滴るいい男とはこのことだ!って思ってしまいましたheart01。このときの玉木宏がまたかっこよくって!!lovely。来週も楽しみだ!!

そうそう、更に今回諭吉が芽衣を連れて行ったレストランは前クールのドラマ「流星の絆」で要潤が最後にあの女の子を招待したレストランと同じじゃないかと思って、エンディングの撮影協力をチェックしていたら、どうやらマノワール・ディノのよう。ここもいつかいってみたいなと思っていたので、次の候補に挙げてみようと思った(笑)

更に今日は「笑っていいとも」に熊川さんが出演したんですよ。またそれもかっこよくって。彼も座っているときに足を開いていたんですが、でも内野さんのように不恰好には見えない。この違いは何だ?と思ったら、やっぱり熊川さんはやせているからなんですよね。たぶんフェイスラインとかは若かりし頃に比べたら、衰えてきたと思うけど、でも上半身に肉を感じさせないんだな。だから変に見えないというか。足を組んだ姿はめちゃめちゃかっこいいんですがlovely、足を広げていても、視覚的に苦にならないって素晴らしいことだと思いました。

だからお願い、内野さん、やせて!(結局ここかい?(苦笑))

2009年2月 2日 (月)

これから先何があるんだ??

この週末も寝てばかりいて終わりました。でもすっきりしません・・・

明日(ってもう今日)会社行くの嫌だなあ・・・・・

夕方、買い物に出かけた時に本屋に寄ったら、何と「ローマ亡き後の地中海世界」の下巻が出ていたのを見つけてしまいました。実はまだ上巻読み終えていないんです。何せ年明けからはかばかしくない状況だったもので・・・でもとりあえず下巻は購入してきたんですが。

で、その時、現在出ているKissの最新号(?)に「ホタルノヒカリ」が載っていたのを見て立ち読んできたのですが、とうとう蛍と高野部長が幸せをつかんだか~っ、いよいよ最終回か~??と思っていたら、とんでもないしめが・・・どうやら蛍の幸せは現在が絶頂期で、これから3年間お預け状態が待っているらしい・・・まさか高野部長が死ぬとは思えないので、高野部長が独立して始めた仕事が忙しくて、海外勤務とかになってしまうとか、蛍の仕事で大PJがやってきて、3年はみっちりやらないとっていうような展開になるとか、そういうことなのかなあ??せっかくあの高野部長がその気になって、ようやく二人は幸せになるかって思ったのに、そのままではすまされない二人なんだな・・・・この先の3年間に何が起こるかわからないけど、最終的にはHAPPY ENDになって欲しいと思うのでした。

他のマンガのことは何も書けなかったけど、これだけはちょっと衝撃的だったので、思わず書いてしまいました・・・(苦笑)

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