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2009年1月31日 (土)

恐ろしいチケット争奪戦・・・

さっきPCを立ち上げたときにトップのニュースヘッドラインに「ムサシ」の前売り券が販売開始80分で完売と出ていて、ひえ~っと驚きました。

今日から一般発売であることは知っていましたし、藤原竜也くんに小栗旬くん、そして蜷川さんの演出とくればチケット争奪戦が類を見ないほど激化することは想像していたけど、想像を超えていました・・・

最近そこまで熾烈なチケ取り合戦がなかったように思えたので、久々だなあと感じてしまいました。(たぶん私の中では2005年9月の内野トート×井上ルド週のエリザのチケットを獲得するのに奔走した時くらい?)行きたいと思っている舞台のチケットが思うように取れないのくらいはかはかすることはないので、今日敗北を喫した方々もさぞやがっくりされたことでしょうと心中お察し申し上げます・・・

私は大変幸運にも逆転大ホームランがあり、すこぶる良席で、第一希望の日程で見ることができることになり、一緒に行く友人共々大喜びしていたのですが、「このチケットはもはやプラチナチケットなのね」としみじみ思った次第です。

それにしてもこの舞台はなんといっても井上ひさしさんの脚本ですから、幕が上がらないかもしれないんですよね~(笑)。はてさて、どうなることやら・・・・

はまっている「ラブシャッフル」

あまりTVを見ない私が今期珍しく見ているドラマが、先日もちょっと触れたTBS系の「ラブシャッフル」。そういえばDAIGOがドラマに出るんだよなってくらいにしか知らなかったので、見る気もなく見てしまったら、主役が玉木宏だということがわかった。私は特に玉木宏が好きでも嫌いでもなく、「のだめ」の千秋役のときに気持ち悪かったので、ちょっとどうかなって思っていたのだけれど、久々に見た玉木宏はかっこよく見え、それでそのまま見続けてしまっている状態。玉木宏のファンである友人はちょっとやせすぎたといっているが、私は今の玉木宏のほうがかっこいいと思える。

でもこのドラマ、ご多分に漏れず視聴率がはかばかしくないらしい。前述の友人は視聴率が悪かろうと自分は支持するといっていたが、私も同様に支持しよう(笑)。何せ面白いのである。設定としてはかなり地に足がついていないドラマなんだけど。この最悪の景気悪化状態のときに高級マンションに住むバブリーな人たちの話ということで、バブル期のトレンディドラマか?ということで反発を買っているようだが、私は実際のバブル期のトレンディドラマを面白いなどと思わなかったどころか、こんなドラマやっているから世の中煽られるんじゃんくらいにしか思っていなかったので、設定だけで判断するのはちょっと違うのではとは思う。時代と相反する設定だけにこれに流される人はいないだけ、逆に安心のような?確かにこのドラマは地に足をつけていない話なんだけど、それは他のドラマでもある話で、殊更このドラマだけがそのようにいわれることはないと思うのである。第一最近のドラマはいっそマンガ原作のものばかりで、つまらなすぎ。マンガ原作だけに地に足がついていなくても許されるのか?

しかし確かに明日の生活もままならないような状態にいたら、このドラマは何なんだよって不興を買うことだろう。何ていってもこのドラマに出てくる登場人物たちはいわゆる勝ち組の人間たちだからである。高級マンションに住む一流企業のサラリーマン、通訳、カメラマン、精神科医。表向きは。しかし、彼らはそれぞれに自分自身の中で崖っぷちなのである。ドラマは楽しくゲーム感覚に進行しているからあんまり深刻さがないけど(それがまたいいのかもしれないが)、みんな心の闇とでもいうのか何かを抱えて生活している。一見幸せそうに見えるけど、本人たちは幸せだとは思っていないだろう。幸せか不幸かというのはまさに主観だから、自分が不幸だと思っていれば不幸だし、幸せだと思えば幸せなのである。

4人の男女が1週間ずつペアを組み替えて、交際をするという「ラブシャッフル」。一見いかがわしい方向に考えられてしまうだろうが、そんなんではなく、お見合いパーティーに行って時間区切りで席を交換していくような感覚のもの。このドラマの場合、みんな何かしらの心の傷を持っているので、相手に対して深みにはまるようなことにはならない。逆に色々な人と出会うことで、これまで逃げてきたその心の傷と向き合い始めているような感じがしている。

私が一番気に入っているのは主要登場人物4人のパジャマパーティーである。同じフロアの4人がエレベーター前のフロアにテーブルを出してきて、楽しく語らっているところ。彼らのプライベートな空間であるそれぞれのマンションの部屋はあまり出てこなくて、いつもこのパジャマパーティー会場にたむろっているところしか映らない。そこも面白い。この楽しげなご近所付き合いがうらやましいのかも?気の置けない仲間たちって感じで。

ちなみに私は谷原章介は好きではなかったのだが、このドラマでは今までのような嫌味臭さが抜けて、いい感じに受け止めている。香里奈って誰?ってくらいにまったくその存在を知らなかったのだが、なかなかかわいいと思っている。貫地谷しほりだけかな?とりあえず好きになれないのは・・・

という訳で友人同様、いくら視聴率が低かろうと私も最後まで見続けるよ(笑)。

そしてやっぱりかっこいいって思えるって大切だと思った。いっくら情けない役でもかっこいいものねえ(ドラマの中で玉木宏はかなり情けないやつなのである。)。先週のビリヤードも今週のUFOキャッチャーもギラギラ感を見せた玉木宏は尚かっこよかったし、彼、なかなかいい感じのイケメンくんになっていると改めて評価し始めました。

気鬱重症化状態

気鬱重症化状態

例年年明けからGW明け位迄バイオリズムの停滞期にあたっていて、ものすごく気鬱な日々を送るんですが、今年の年明けは例年ほどひどく気が落ち込んでいなかったので、これはなかなかいいぞと思っていたのですが、動きが緩慢な状態になっていることにはものすごく気になっていたんです。これまでのようにちゃっちゃと物事を片付けられなくなっているというか、何をするにも億劫で、今や本当に最低限のことしかできない状態になっています。冬眠状態が続いているとでもいうんでしょうか?とにかく布団にうずくまって寝ていたいという感じで・・・

最初は旅行の疲れかなとかインフルエンザで体力消耗したか?なんて思っていたのですが、日がたっても回復していないので、そうでもないみたいで・・・

それえブログもなかなか書けないでおります。内野さんネタが皆無ということもあります(←内野さんネタはありますが、自分の琴線に触れるようなネタがないということ。不満は山のようにありますが)が、マンガネタはたくさんあるんですけど、書く気力がないといいますか・・・メールの返信も滞りがちなのもそのせいです。PCはまだいいんですが、携帯は元々好きじゃないので、遅れる傾向が大です。すみません・・・

とにかくありとあらゆることに現在スローペースで対応中ですので、ご了承ください。

友人から「ラブシャッフル」について書いてくれと頼まれているので、それだけは後で書きます。

2009年1月27日 (火)

期待できない・・・

年明けからずっと目が痒くていたのだけれど、インフルエンザなどになってしまい、なかなか眼科にいけなくて、ようやく行って来ました。アレルギー性結膜炎になっているようです。眼科の診察終了時刻ぎりぎりにかけこんだので、ものすごく走ったこともあり、何だかとっても疲れてしまい、家に帰ってからすっかり気持ち悪くなり、さっきまで寝てました・・・なんか体調がよろしくないようです・・・

更に追い討ちをかけるかのように今日の内野さんネタ・・・舞台のことかと思いきや、映画のことでしたね。以前モト冬樹さんと撮影しているのを目撃されているという話を聞いたので、それのことかと思いましたが、あの内野さんの格好をみたら、もう全く期待できないと思ってしまいました。「252」に引き続き、私は見ないと思います。そもそもお笑い嫌いだし。

今度の舞台の話も一体どうなることやら・・・

これではますます気が萎えてしまいます・・・・・復活の日は来るのか??

2009年1月25日 (日)

C3の今月のケーキ

C3の今月のケーキ

昨日帰りに梅田の大丸の地下に寄って、シーキューブでケーキcakeを買って帰りました。持ち帰り途中でぶつかったりして、ちょっとひしゃげてしまいましたが・・・

上のは塩キャラメルのチョコレートケーキだったっけかな?今月のケーキでした。中は塩キャラメル風味のムースとチョコレートタルトで、中に洋梨の刻んだのが入っていました。

C3の今月のケーキ

で、こっちはイタリアン・ザッハトルテという名のケーキ。どこがイタリアンなんだかよくわからなかったけど、そうですね、デメルのとかと比べるとチョコレートケーキがやわらかかったかな?クリームがどっさりのっていたのが、私の琴線にふれました!(私、クリームどっさりつけて食べるの大好きなんです!!)

太る太るといってチョコレートケーキばっかり食うなよって感じですね(苦笑)。

1/24(土)宝塚大劇場花組公演「太王四神記」

昨日に引き続き、今日も朝起きられず、風邪薬飲むために無理矢理起き上がりましたが、ぼーっとしています・・・血圧低いのかな?ふらふらしています。

さて、昨日はVISAカードの貸切公演で、宝塚を観に行って来ました。少し早めに行って、神戸のデパートでも見てこようかしらなんて思っていたのに、上述の通り朝起きられず、結局ギリギリの新幹線になってしまい、もう宝塚直行になってしまったのでした。新幹線でも阪急電車の中でも眠くて眠くて仕方がなく、劇場でも寝てしまったらどうしよう?と思っていましたが、それは杞憂に終わりました。

今回の宝塚は花組の「太王四神記」。あのヨン様ドラマを舞台化したものです。私は韓流ドラマは見ていない人なので、この話がどんなものかとかはさっぱりわからなかったのですが、今回の演出家は小池修一郎さんだったので、小池先生の演出なら間違いなかろうということで、ぜひ見てみたいと思い、チケットをお願いした次第でした。

そして、その読みは当然のことながら当たり、とっても面白かったのです。真飛さんのタムドクかっこよかったし、何よりも小池先生の演出はやっぱり違いますよ~。舞台全体のキレのよさ、テンポがあり、よどみない流れ、どれをとっても計算された美しさというんでしょうか、やっぱり視覚的に美しいんですよね。もちろん衣装も豪華で、舞台美術も印象的で(あのLEDでしたっけ?電光掲示板のようなやつ。あれを柱として使用していて、これが場面ごとに柄が変わったりして、なかなか効果的に使われていました。)、もうさすがは小池先生、やっぱり来てよかったと思いました。

前回のがものすごくつまらなかっただけに余計にそう思うのかもしれませんし、また私は小池修一郎さんの演出自体が好きなので、そう思うのかもしれませんが、構成力の違いをすごく感じましたね。小池先生の演出作品に出るのは歌も踊りも演技もそろっていないと難しいので、出る側も相当力つけてこないとだめだろうなっても思いました。

原作ドラマとはかなり違っているところもあるようですが、私は原作を知らないので、先入観なく楽しめました。これをきっかけにヨン様ドラマ見てもいいかも?って思ったくらいに。

やっぱり宝塚は小池先生ですよ。もしこれから見るという方がいたら、小池先生の演出作品から入ることをお勧めしますよ(笑)。

実は友人からいわれて、思い出したんですが、私、3月にも宝塚に行くことになっていたんだそうです(笑)。それは星組の安蘭さんの退団公演なんですが。これは残念ながら小池先生演出ではないので、これでどんな印象をもってくるかですね。

それにしてもこんなに頻繁に宝塚に行くことになろうとは思ってもいませんでした(苦笑)。

2009年1月23日 (金)

珍しく・・・

インフルエンザからようやく回復したかと思っていたのに、昨日からまた喉が痛くなってきました・・・sad悪化しないうちにと思って、今日は早めに会社を退けて、耳鼻科で薬をもらってきました。私は本当に喉が弱いんですよね・・・ああ、悪化しないといいけど・・・あれから毎日マスク生活送っているんですけどねえ・・・

先週、見るともなしにうっかり(?)新番組を見てしまい、その流れで今日もまた見てしまい、このまま最後まで見てしまいそうな感じになっているのが「ラブ・シャッフル」heartspadediamondclub。地に足ついていない感じが逆に面白い(笑)。

谷原章介と貫地谷しほりが出かけたレストランはなんと小笠原伯爵邸でした。谷原章介のセリフを聞いていたときにどっかできいたことある説明だなと思っていて、スペイン風の建物って言った瞬間、これ小笠原伯爵邸じゃない!と思いました。あのタバッキルームの手前のサロンのところに撮影用にテーブルを準備したようですな。

やっぱり週に1つくらい見るドラマがあると楽しいなと思います。実は「天地人」もいつも番組の途中から見てしまっています。もしかすると予想に反して意外と見てしまうかもです(苦笑)。

先週から色んなマンガが出ていたり、内野さんネタが飛び交っていたり、何だか追いついていない感ありです・・・内野さんの件の詳細は来週明らかになるようですが、ちらっと聞いた感じではかなり微妙な感じがしましたねえ・・・もうここしばらく内野さんの舞台を見て感動するってことがなくなっているので、逆転大ホームランになってもらいたいものです・・・

2009年1月22日 (木)

マト集合!

マト集合!
今年は誕生日にたくさんのマトグッズをいただきましたpresent!皆様、お心づかいありがとうございました~happy01<(_ _)>

ちなみに左下の編みぐるみマトは私がユナイテッド・アローズ・グリーン・レーベルのバーゲンで購入したものです。

1/18(日)「ラ・カージュ・オ・フォール」大阪公演@シアタードラマシティ

先週のインフルエンザ、そして激しいめまいで、ブログからちょっと遠ざかっていました。メールを打つのが精一杯で・・・

めまいはようやくおさまってきました。インフルエンザになっているときにいつも飲んでいる薬を飲んでいなかったんですね(すっかり忘れて)。どうやら、そのヤク切れが原因だったようです(苦笑)。薬のみ始めたら復活してきました。

さて、実は標題の通り、1/18(日)には「ラ・カージュ・オ・フォール」を観に大阪に行ってきてしまいました。16に会社復帰できなかったらあきらめるしかなかったのですが、なんとか復帰できましたので、行って来ましたが、さすがに疲れて、私にしては大変珍しく、何も買い物も飲み食いもしないで直帰しました。また具合悪くなるんじゃないかと冷や冷やしましたが、なんとか乗り越えました(苦笑)。

今回はいつも大変お世話になっている方にチケットを取っていただき、大変良席で観劇することができました。(T様、いつも本当にどうもありがとうございます。)オペラグラスなしで観劇できるって本当にいいですね~!

さて、客席に入ってびっくり!オケピがあるではないですか!どうみても劇場狭すぎです。東京では日生劇場で公演していたほどの大きな規模の舞台なのに、ドラマシティではあんまりです。「エリザ」の公演がバッティングしていなかったら、メインホールでやっていただろうにという感じで、そこがとてももったいなかったです。広い舞台で公演して欲しかったって思ってしまいましたね。

すでに観た方からとても面白いという話は聞いていたのですが、私は山田和也さんの演出にあまりヒットしないので、大丈夫かなと思っていたのですが、今までみた山田演出の中でいうまでもなく一番よい作品でした!そして、何よりもハンカチ手放せないといわれていて、そんなあ・・・と半信半疑だったのですが、自然と涙があふれてきてしまいました。まさにこのことだったのね!!って実感しました。いかにも泣かせようって感じではなく、本当に自然に市村さん演じるアルバンに感情移入して、泣けてきてしまったのでした。こういうことってあまりないので、自分でもびっくりしてしまいました。それだけ市村さんがお上手ってこともあるんですけどね。

東宝ミュージカルだと大抵舞台美術や衣装に文句たらたらの私なのですが、今回はこれまた珍しく悪くないって思えました。もちろん舞台はゲイクラブですので、ダンサーの皆さん、市村さんの衣装はド派手なのですが、割とどれも凝った作りになっていたのですよ。デコラティブな感じに。いつものいかにも手を抜いたというような感じはしなかったのです。クラブの背景にエルテのようなアールデコ調の絵が描かれていて、衣装の感じもそんな雰囲気だったので、悪くないと思ったのかもしれません。

そして舞台であるサント・ロペの海を臨む風景がとってもきれいだったのです。私はあまりにも前方席だったので、遠近的には見づらかったのですが、たぶん遠くの席からはとても美しい海辺の景色が臨めたのではないでしょうか?街の雰囲気も「ああ、確かに南仏の街の感じが出ている」って思えましたし、2幕のレストランの感じもいかにもフランスっぽいって思えましたし、そういう点も評価できました。同じ東宝製作の「私生活」にはまったくフランスを感じませんでしたけどね(笑)。

鹿賀さんが意外と動きがゆるくて、びっくりしましたが、病み上がりであるというお話を聞き、納得しました。鹿賀さんを見ていると市村さんは若いって思ってしまいます(笑)。

ジャン・ミシェル役の山崎くんという子の声が井上くんのようでした。アンヌ役の島谷さんは一番弱かったかな。森公美子さんは本当に笑っていたように思えました。

やっぱりリピーターが多かったようで、最初から手拍子が激しかったです。カテコも大盛り上がり!久々に面白いミュージカルを観た!って思いました。こんなノリノリのカテコも久々だし。

これは絶対に観るべきだと勧められて観にきたんですけど、本当に観ておいてよかったと思いました。これで市村さんのザザ最後なんて残念です。

これが今年最初の観劇になったんですけど、これまた幸先のよいスタートになりました。

2009年1月17日 (土)

年末年始旅行2009:12.最後の最後まで棚ボタで締めくくりました!

そしてお迎えが来て、8:30くらいに上海浦東空港に到着しました。するとANAカウンターにはチェックイン待ちの長蛇の列が出来ていました。途中で、e-クーポンの方は自動チェックイン機が使えますといわれ、そっちに乗り換えようとして、ANA係員に日程表を渡したところ、何かうまくいかなかったようで、カウンターの方に引っ込んでいったんです。しばらくしてからその係員が搭乗券を持って戻ってきたら、な、なんとビジネスクラスに変更になっていたんです~っ!!happy02帰りの便のエコノミークラス、ツアー客がいたからか、満席だったようで・・・もう最後の最後までラッキーな旅行でしたよ~!!

実は我々、ビジネスクラスに変更になったという事例はこれで2回目です。でも前回もシンガポールに行く時で、短距離路線でした。こういう幸運がヨーロッパに行く時にあったら更にものすごくうれしいんだけど~と思ったりしましたcoldsweats01。いえいえ、短距離でもものすごくうれしいんですけどね。

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という訳で、快適な空の旅~airplane

ご覧の通り、お飲み物もちゃんとグラスできます。ちなみにこれは梅酒ロックです。もちろんシャンパンもありました。私はやめましたけど、友人は頼んでいました。ポメリーでした。

もうモニター立ち上げています。はい、「ブーリン家の姉妹」の続きを見てました(苦笑)。

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機内食はこんな感じ。

P1000296ed

前にビジネスクラスになったのは6年前のJALだったんですけど、あれからビジネスクラスは椅子のリクライニングがものすごく進化したじゃないですか。この椅子、ほぼまっすぐになって寝れます。(多少傾きはありますが。)

そしてお食事時でも後ろの席を気にしなくていいんですよ。リクライニングを使用した状態で食事も出来る!なんせ足元もこんなに広い!本当に素晴らしいよ、ビジネスクラスは!Viva,CLUB ANA !だよ~!happy02

本当にいつかビジネスクラスでヨーロッパ行けたらなあって思いますよ~っ!今の身体ではしんどくってエコノミーで12時間も飛行機に乗れない気がするの。衰弱しているから。

快適だと本当に時間もあっという間で、しかも帰りだから時間も予定よりも到着早くて、早くなくていいのにって思っちゃったcoldsweats01(現金なやつ)。

それなので、このあとの成田からの国内線乗り継ぎ待ちが結構つらかった・・・

という訳で、今回の年末年始旅行は大変リーズナブルで快適で満足度の高い幸運な旅になりました~!まさに幸先の良いスタートって感じでした。

でもまさか年明けにインフルエンザにかかるとはよもや思わなかったけどね・・・

今年は旅行記作成にかなり時間がかかってしまいましたが、旅行報告は以上とさせていただきます。長々とお読みいただき、ありがとうございました!

年末年始旅行2009:11.最終日の朝食@Yi Cafe

上海滞在中の朝食は29階のホライズンクラブでとっていたのですが、元旦だったかな?珍しく日本人の中高年夫婦がいまして(この旅行中、不思議なほど日本人に遭遇しなかったんです。大晦日のガラディナーでも会いませんでした。)、その妻が夫に話している内容を小耳にはさんだところ、2階のYi Cafeの朝食はもう選びきれないほど豊富なビュッフェだというのです。それで、せっかくなので最後の朝食はYi Cafeに行って取って来ました。

そしたら本当にびっくりするほど広いビュッフェで、和洋中各種取り揃えた料理が並んでいまして、あの日本人女性が語っていた通りだと思ってしまいました。

P1000293最終日は7:30にお迎えが来ることになっていたので、6時開店直後に入店したこともあり、ほとんどお客さんがいなかったので、大変静かな中の朝食だったんですが、たぶんピーク時には大変広いフロアなので、にぎやかなんだと思います。(29階を勧められたのは静かだからって言われましたし。)

最後に朝食を堪能できてよかったですhappy01

年末年始旅行2009:10.そして元旦の夜は更け行く・・・

蘇州から帰ってきた後はホテルに戻って着替えをして、元旦ディナーrestaurantにでかけました。

レストランに行く前に同じ地下鉄駅付近に素敵なお店があったので、そこで一杯引っ掛けることにしましたbar

P1000265_2 で、行ったお店がこちらのSasha's。蒋介石と宋美齢の旧邸を改造したダイニング・バーです。

1階がカフェ&バーで、2階がレストランになっているようです。ここで食事でもよかったと思ってしまいました。とても素敵なお邸ダイニングでした。

P1000268sacha 

1階のカフェ&バーの内部はこんな感じ。左の壁の家族の絵はもしかして蒋介石一家なんでしょうか?

このお店、なぜかお客さんは欧米人ばかり・・・

実はディナーを予約していたレストランと同じ地下鉄駅付近といっても正反対の出口だったので、結構な距離がありまして、私はもう日中寒かったのに耐えかねてブーツのまま行ってしまったのですが、友人はヒールのあるサンダルだったので、歩くのもつらかったし、何よりも寒かったと思います・・・Sasha'sは駅からやや遠かったので、歩く距離があったんですが、レストランの場所はまたなかなかわかりにくくって、こっちは結構迷ってしまいました。

P1000271meiken で、何とかたどり着いたレストラン「名軒」。スペイン風の洋館を改造した上海料理のお店でした。

ここは件のオークラ内のNICOSツアーデスクで予約を入れてもらったのですが、また予約の確認がとれなくて、ツアーデスクの係員がこの人に伝えているので、何かあったらこの人に予約の件を伝えるようにとメモをもらっていたので、事なきを得たのですが、本当に上海の予約連絡が行き届いていないのにはまいりましたよ・・・

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で、680元のコースを注文。今思えば高かったが、前日のメニュー価格の半分なので、あまり気にしなかった(苦笑)。

最初にこのようなものが出てきました。奥のいかの下足ときゅうりばかり食べていました。

写真に写っていませんが、シャンパンを注文し、乾杯~(^▽^)YY(^▽^)。

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マンゴーまるごとサラダです。私はマンゴー大好きなので、よかったんですが、友人はあまり好きではないので、嫌だったでしょう・・・そもそもこのコースにしたのはこれより安いコースのデザートがマンゴープリンだったので、こっちに乗り換えたのに、申し訳ないって感じでした。

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フカヒレと蟹みそのスープですかね?

左上に友人のシャンパングラスが写っていますが、実はグラスにこれぐらいしか注いでくれないんです。そしてグラスが空になってもこっちが催促しないと注ぎに来ないんですよ。忙しいわけではなく、気がつかないみたいです。そういうサービスの訓練されていないって感じでしたね。それで何度もグラスを指差して注ぐことを催促する羽目に・・・

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あわびの姿煮?この皿に対してあわびとブロッコリー2片のみってあんまりな盛り方ですよね・・・

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海老です・・・としかいえない。

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これが何だかさっぱりわからない、しかもゲロまずな皿でした。これ一体何だったんだろう?

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これが、驚きで、具が上の黒いのだけで、他何も無い焼そばでした。素焼きそばってあんまりな・・・って思いましたよ・・・

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デザートは杏仁豆腐。これはおいしかったよ。最後の2つがひどかっただけに、これが一層おいしく感じられたのか?最後の2品を思うと680元ってぼりやがるって値段だったと思った。

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帰りの陸家嘴駅出口前で撮ったテレビ塔です。

ホテルには23時前には戻って来ていたので、せっかく最後の夜だし、ホテル内のジャズバーにでも行くか?って思ったんですが、聞こえてきた歌がジャズっぽくなかったので、やめてしまい、その代わりにタワー館のラウンジの方で中国茶しました。

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ちょっと幸せ感を高めるために薔薇茶cafeを頼みました。で、甘いものも食べたかったので、ケーキを注文cake。レモン風味のチーズケーキです。

薔薇茶はわりとしょっぱかったです。桜茶の桜を薔薇にしたというような感じです。

とまあこんな具合に上海最後の夜も飲み食いと夜景で締めくくったのでしたcoldsweats01

年末年始旅行2009:9.格差が激しい・・・

今回の旅行中の移動のほとんどは地下鉄subwayで行っていました。ホテルの最寄に地下鉄の駅があったというのが一番の理由ですけどね。距離によって料金が異なりますが、およそ40円前後で乗れてしまうんです。タクシーcarも初乗り11元(140円弱)なので安いんですけど、地下鉄は超激安です。タクシーは英語が通じないらしいのが難点で、あんまり使いません(使えません?)でした。

地下鉄のカードは紙製ではなく、プラスティック製のカードで、使い回ししているようです。ちょっとだけエコでしたhappy01

上海は都会なので、みんな服装もこざっぱりしていて、文字さえ見なければ日本にいるのと変わらないという感じでした。そして何より若い女性の美人度が高い気がしました。若い男性は日本より服装が地味かもな。

そう、街を歩いていても東京とかを歩いているのとあまり変わりない感じなのです。人も多いし、たくさんお店あるし。そして変わらないのは物価も??上述の通り交通機関は激安だったんですが、少なくとも我々が飲み食いしていたところは日本とあまり変わらない料金でした。更に高級ブランドのブティックなどはほぼ日本と同価格です。つまりものすごく激高なのです。でもさかんに買っている現地人と思われる人たちがいる。その一方で蘇州では物乞いをしている人も結構見かけました。(上海の街中では遭遇しませんでした。)なんていうのか格差社会をものすごく感じてきました。

確か中国の平均的な月収は2万円程度と聞いていましたが、少なくとも日本の一部上場企業や公務員くらいの月収がなければ日本と変わらない料金での買い物や飲み食いはできないわけで、それだけのお金を中国でもらっているという人たちは一体どんな仕事についている人なんだろう?とか思ってしまいました。ホテルのコンシェルジュの美人嬢もブルガリの腕時計をしていたので、彼女は一体どれくらいの給料をもらっているのであろうかと思いましたよ。(まあお国柄的にパチかもしれないけど、そうじゃない感じがしたんですよね、彼女らの自信たっぷりな雰囲気から何となく・・・)今や中国にはものすごくお金持ちがたくさんいるということですから、超高級ブティックで買い物できる人たちはきっとそういう人たちなんだろうと思いつつ、今や日本人よりお金持ちだわなと感じずにはおれませんでした。もちろん一部の人なんでしょうが。少なくとも私は高級ブティックで買い物なんてできない貧乏な日本人なんで・・・coldsweats01

余談ですが、最近本当に海外旅行で買い物をしなくなったんです。今回も何も買わないのはいうまでもないんですが・・・特にバックとかに全く興味がなくなったので、ある意味楽といえば楽です。この興味がなくなったというのも年のせいなんですかねえ??

年末年始旅行2009:8.元旦の蘇州観光

ここまで読んできた方々はきっと思うことでしょう。「観光していないんですか?」って。

はい、その通り!全然していないんですcoldsweats01。本当は到着初日に上海雑技団を見に行く予定だったんですが、上海雑技団って19:30からしかやっていないそうで、間に合わないといわれてしまい、断念してしまったものですから、ここまで観光らしい観光はまるでしていなかったんです。まあ、上海はいっても2回目ですから、豫園とかは前回に見てますし。

で、何にもしないのもねってことで元旦に蘇州観光のオプショナルツアーを入れていました。これが唯一の観光です。

蘇州は上海よりも寒い気がしました。いや、単にこの日が寒いだけだったのかもしれませんが・・・P1000236

船に乗って運河遊覧しました。

運河沿いに住む人たちが川で洗濯(!)する光景などに出くわします。

船がなにせしょぼいんで、ヴェネツィアっていうより、松江城のお堀めぐりの方が雰囲気が近いかと・・・happy01P1000239

運河にはいくつか太鼓橋がかかっていたのですが、太鼓橋に差し掛かる度に船のおじさんから写真を撮れとの指令が・・・太鼓橋が珍しいってことなんでしょうか? P1000244ed_2

こちらは船を下りてから、向かった虎丘斜塔です。

やや斜めに撮影したわけでなく、塔が斜塔なのです。  P1000253          

ここは蘇州の除夜の鐘で有名な寒山寺というお寺の鐘つき堂です。JTBでは大晦日の夜にここにお参りに来るってOPがありましたね。

一応このお寺にお参りしたのが今年の初詣になったんですが、やっぱり初詣は日本の神社でないとすっきりしないので、出かけなおした次第ですcoldsweats01(そしてインフルエンザになって帰ってくるってあまりにも情けない。)P1000255

最後に行ったのは中国四大名園の1つとされ、世界遺産にもなっている拙政園。

でも寒いので、あんまり堪能できませんでした。他の季節に来たら、また印象も変わるでしょうに・・・P1000258

真ん中に薄ぼんやり写っている塔は園内にあるものではなく、この塔を借景としてこの庭を作ったそうです。

それにしても一役人がねえ・・・どれだけの悪事を働いて一財産稼いだんだかといいたくなります。皇帝とか王とかならともかくねえ・・・P1000259

四季折々に美しく見せる工夫がなされているようです。間違いなくお花がきれいな季節に来るのがよいでしょう。

何となく横浜の三渓園を思い出してしまいました。庭以外共通点はないはずなんですが・・・

P1000264_1

この部屋は上の写真の池の向かいにあるもので、お客様を案内した接客の間だったそうです。なので、この通り立派です。

以上で観光は終了で、夕方には上海に戻ってきました。

それにしても毎回思うんですが、オプショナルツアーの食事って間違いなくひどいんですよね。特に中国は一人500円もかかっていないだろ?ってくらいな粗末なお料理で。現地ガイドさんは「蘇州料理です!」っていってましたけど、蘇州の人は怒らないのか?って気さえするんですけど、そんなことないんですかね?いずれにせよもう少し改善は図れないのかって思ってしまいますね。1回くらいなら我慢するけど、これ毎日だったら、きっついわ~。

そうそう蘇州はシルクで有名なので、結婚前には必ず来るんだそうです。ドレスをさがしに。という訳でウェディングドレス屋が軒をならべている通りがありました。交通費かけてきても安いのか?って思いましたけどね(笑)。

年末年始旅行2009:7.JADE on 36でのガラディナー

今や年末年始旅行といえば目的はガラディナーといっても過言ではない状況です。従って、ガラディナーにふさわしいレストランを選ぶ必要がありました。去年は11月末くらいにペニンシュラに確認したところ、その時点でもう各レストランでの内容が決定しており、予約と同時にカード決済もさせられました。

しかし、今年のシャングリ・ラでは去年と同タイミングで問い合わせても、詳細がまだ決まっていないという回答で、いくつかのレストランの料金だけ簡単に回答がありました。それで去年のペニンシュラのお知らせ文書を送りつけ、こういうのが欲しいと訴えて、各レストランでの詳細が決まったら、連絡くださいとお願いしました。ところが12月も半ばに入っても一向に回答がなく、更に問い合わせたところ、メニューが決まっているのがJADE on 36とYi cafeしかないとその2つのメニューだけが届きました。Yi cafeはビュッフェスタイルだったので、論外で、結局そのままJADE on 36になってしまいました。まあ眺めもいいだろうし、よかろうと。そしてシャングリ・ラから希望の時間で予約を入れましたと回答が来たのですが、去年のような事前のカード決済はありませんでした。

というか、上海がそうなのか、香港を除く中国全土がそうなのかわかりませんが、今回の上海に限っていえば、予約はあっても無きに等しい状態だったのです。あとから仕事関係の話で知ったのですが、中国は前払いを基本しない文化なんだそうです。だから事前のカード決済がなかったのかも?って思いましたが、その流れで事前に予約を入れても、それがちゃんと徹底されていないことにつながるのか??とかなり腑に落ちない状態でした。

まあ、とりあえずホテルのチェックインの際に予約の確認をしてもらったところ、なかなか確認がとれなくて、私が国際予約センターとやりとりをしたメールを見せたりして、確認を進めてもらったりしていました。結果としては予約はちゃんと入っていたんですが。こういう行き違いというのが他の国ではなさそうな??中国ならではなのでしょうか?

さて、これまで経験してきたガラディナーではガラディナーに向けたデコレーションとか、準備がホテル側にあったんですが、今年はホテルに到着した時点で申し訳程度のクリスマスツリーしかないことに気づき、「今年のガラディナーは期待できないかも・・・」と察知しました。まあ、中国は旧正月の国ですから、仕方がないといえば仕方がないのですが。

予約していた20:30にJADE on 36に行くとテーブルの準備が出来ていないのでと少し待たされました。そして「バーに行きますか?」といわれたので、そのままバーに行ってしまいました。

ところがバーはとても閑散としていたのです・・・まあ、時間が時間だけにこれから人が来るのかしら?なんて思っていましたが、そもそも向かいのテーブルに座っていたカップルも普段着仕様だし、どうもちょっと様子が違っています。でも、まあ眺めのいいところでお食事ってことでといいかと割り切りモードになっていました。

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ここのバーのオリジナルカクテルという「Shang-hai」bar。最初違うのを頼もうとしたら、ものすごく強いが、大丈夫か?といわれ、変更してこれにしました。私はアルコールが弱いので、ショートドリンクはあんまり飲まないんですけど。一応ジュース割りだったんで。

写真には写っていないんですが、ここで一番の注目はおつまみだったんです!わさび味の豆菓子が出てきたんですが、これがおいしくって、やめられなくって・・・レストランの席の準備ができたからと呼びに来られても尚止められなかったほど・・・今、さかんに日本で同様のわさびの豆菓子売っていないのか探しているんですが、出会えていません・・・どなたかご存知だったら教えてください!

で、まあ、しばしバータイムを楽しんで(?。いやひたすら写真とっていただけ?)から、お呼びがかかったので、レストランへ向かったのですが、レストランはバーとはうって変わって、ご盛況な状態で、ややびっくりしました。はい、ここだけは何ていうのか欧米人占領区域ともいうのでしょうか?欧米人たちと上海のお金持ちらしき人々がディナーっぽい格好でいたんです。それでほっとしたというか・・・(笑)。

この日のメニューはコース1つだけで、詳細は「jade_36_restaurant_nye_menu.pdf」をダウンロード をご覧ください。コース料理4つが8種類から選べるプリフィクスメニューになっております。(MenuAとかBとかありますが、メインコース部分は全く気にせず、好きに横断して選んでいいといわれました。)

P1000196これはレーズンパンを乾燥させたようなものでした。たぶん右奥にあるパテをつけて食べるんだと思うんですが、私はあんまりパテが好きじゃないので、このパンのようなものだけバリバリ食べていました。

飲み物はもちろんシャンパンを頼んだんですが、ボトルで来ると思いきや、なぜかグラスシャンパンになってしまいました。私は去年に懲りてあまり酒を飲まないと思っていたので、特に問題はなかったのですが。

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ここのお料理は本当に変わったものが多くて、何料理とはいえない感じでした。無国籍料理??オリジナルな中華料理なのか?

この箸のようなものに突き刺さっているものはフォアグラでした。

右の白いグラスは何だったか、もう記憶がありません・・・何かすくって食べた気がするので、中に海老かなんかが入っていたような?

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これはぽん酢味の牡蠣でした。

こういう一口料理が何だかたくさん出てきました。

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これは一見コーヒーのように見えますが、カプチーノ仕立てのスープです。

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またまた不思議なお料理でしょ?

これはしょうが味の泡しょうゆの中にさしみが入っているというものでした。

そうお味はなかなか日本人に合っていたんです。

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ようやく最初のコースメニューが・・・

私はクランキーなんちゃらサラダというのを選びました。

食材全部をバリバリ割って混ぜて食べてくださいといわれました。まさにクランキー?

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これは確かブイヤベースといわれたんでした。

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これがコースメニューの2皿目で、私はロブスターを選びました。友人はジャンボ・シュリンプというものを選んだら、本当にでかい海老がガラス瓶に入って出てきて、結構びっくりしました。

これもシートのようなものを割って食べてくださいといわれました。このマヨのようなものはあんまりおいしくなかったです。ロブスターはおいしかったよ。

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コースメニューの3皿目で私が選んだのはトリュフソースのラムです。(鶏肉がなかったんで・・・)

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なぜか肉料理の後にお口直し?りんごのシャーベットみたいなものでした。

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コースメニューの最後はレッドフルーツ・フローズン・マカロンというものを選びました。本当のマカロンと思いきや、シャーベット状になっておりました。

左の筒状の棒(?)はラズベリー味でした。

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これがコーラ味がどうのと言われたのですが、そんな味はしなかったかな?どっちかというとしょうが味のいちごって感じでしたよ。

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これはバナナ味のコーヒーアイスみたいな感じのもの。

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これがまた面白いデザートで、このぶっといストローでこの試験管のようなものを吸います。赤い液体はいちご味で、緑のつぶつぶがメロン味なんです。

大晦日特別メニューは以上で終了です。一口料理が多くて、とにかくびっくりでした。

レストランスタッフも大変気さくで、色々話し掛けてきました。そういうところはまったく去年の香港と変わりありません。

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これはコース外に注文したカプチーノ。

従来だと23時くらいになると鳴り物の配布がなされ、カウントダウン乾杯用のシャンパンの準備になるんですが、そういう動きは全くありませんでした。残念です・・・

(ちなみに1999→2000のロンドンではホテルのバーでさえも鳴り物配布をされましたよ。)

このまま静かに新年を迎えるのか・・・と思っていたら、0時とともに上海の街のいたるところから花火が打ち上げられ始めました。花火が上がったので、かなりうれしかったです!P1000218

「花火~!!」と吸い寄せられるように窓際に行き、花火を見て、騒いでいたら、アジアン・ビューティーな上海マダムの夫がそんな我々を鼻で笑っていたのを見逃さなかったぞ!

でも外国の花火って単調なんですよね。日本の花火は繊細かつ豪華で素晴らしいと思いましたよ。

ちょうどガラディナー・デビューを果たした2002→2003のフィレンツェが鳴り物はなかったけど、カウントダウン乾杯後、フィレンツェ市内で上がった花火を見て終わるという形だったので、「今回のディナーはフィレンツェに近かったね」と友人と語っていました。ごらっきーな我々としてはもう少し騒ぎたかったのですが・・・(苦笑)。まあ大人な旅だったってことで・・・

帰りがけになんとレストランからおみやげをもらいました。紙袋の中には小箱が2つ。P1000223 P1000226

左側のリボン付の箱がジンジャー味のチョコブラウニーって感じのお菓子で、右側の小箱がパイナップル味(だけではないと思うが、パイナップルの味がしたってことで)のトリュフでした。ちなみに右の小箱は止め口に磁石が入っていて、捨てるのがもったいないので、クリップ入れとか何かに使おうかなと思って、まだとってあります(笑)。

と、まあ、地味ではあったんですが、それなりに楽しめた今年(去年?)のガラディナーでした。

何とか社会復帰したものの・・・

昨日(木曜日)の午前中くらいから熱も平熱に戻り、今朝(金曜日)も平熱状態だったので、今日は会社に出社しました。

しかし、なかなか頭が回らなくて、仕事はかどりませんでした。というのも、熱はなかったので、たぶん血圧が下がっているんだと思うんですが、めまいがひどいんですよ。ふらふらで・・・今も頭ふらふらしていますwobbly。なんていうのか船酔い状態のような感じですdespair

夕方耳鼻科hospitalに薬をもらいにいったのですが、内耳に問題はないようなので、身体弱っているからではってことにはなったんですが・・・(耳鼻科はどうやら血圧測定器がない?)

というのも実は出社するの1日早かったらしいんです。私は熱が下がったら出社していいっていわれていたと思っていたのですが、先生曰く「熱が下がってから2日は休んでもらわないと・・・つまり1日早すぎましたね・・・」って。でも今日出社しないとちょっと支障があったので、自分としては出社すべくして出社したとは思っているんですけど。

しかし、このめまいなんとかならんものか・・・明日(土曜日)1日寝て治ることを期待しているんですが、このまま続いたら嫌だなあ・・・

さっきニュースを見ていたら、インフルエンザAソ連型にはタミフルが効かないことが判明したそうです。私はとりあえずタミフルが効いて、熱が下がったと思われるので、A香港型だったんだと思いました(検査キットでA型ってことまでは判明していたので)。タミフルが効かない場合はリレンザかワクチンっていっていましたが、ワクチン打ったからAソ連型ではなかったってことなのか?よくわからないけど。ワクチン打っていたからこの程度の症状っていわれましたが、この程度っていっても3日半ずっと38℃台の熱出てたんですけど、じゃあ注射してなかったら40℃とか出ていたのか?とか思ってしまいましたよ。まあいずれにせよ、免疫力の低下というか体力の低下というか衰えていることは確かな私です。

という訳で、一応熱は下がって、復帰したということをご報告させていただきます。ご心配いただき、ありがとうございました。

現在日本全国インフルエンザが蔓延中ですので、皆さんもどうぞお気をつけて!予防接種をしていても私のようにかかる人はかかりますんで、あなどれません。外出時はマスクを着用したほうが無難ですよ~。

途中になっていた旅行記の続きも挙げておきます。しかし、まだ終わりません。何だかすごく時間かかっています・・・

2009年1月11日 (日)

今更ながら、初詣(?)行って来ました・・・

今日も寒いですね・・・

今年はまだ国内では初詣に行っていなかったので(元旦に蘇州の寒山寺に初詣には行ったんですが、何となく初詣って日本の神社じゃないとって感じで・・・)、この連休中にどっかに行って来たいなと思っていました。

本当は昨日行くつもりだったのですが、昨日は気圧が低かったせいか、朝めまいがひどくて起きられなくって、断念し、今日も予定していた時間よりも1時間遅れで何とか準備をして、京都に行って来ました。何も今住んでいるところの神社に行けよって皆さん思われるでしょうが、今住んでいるところは車がないと動けないところばっかりなんですよ。なので、自力で行けるところがいいんです。まあ今日は誕生日presentということもあり、出かけたい気分だったんで。(というか年末年始食べ過ぎで太ったので、運動したかったんです。京都に行くととことん歩くので(苦笑))

090111_145228京都はいつ来てもたくさんの人がいますが、今日はお参りに来ていた人がとても多かったように思いました。特に下鴨神社は私がこれまで行った中で最大の人出ってくらいに参拝客が多かったんです。お祭りがあるわけでもなし、一体なんだったんでしょう?まだ破魔矢とかも売っていて、まあ14日の前だから、まだ松の内に入るんでしょうかねえ??(そういう私もそれで来たんですけど。)

←下鴨神社の参道に咲いていた椿。

何でいつも下鴨神社なんですか?って思われると思いますが、う~ん、やっぱり一之宮だから?なんかここの神社の雰囲気というか空気がきれいな感じが好きなんです。(塩竈神社に通じるものを感じる。)それと本殿の周りに十二支の守り神のお社があるところも好きなんだと思います(笑)。お参りしたいと思うときはお清めしたい(?)と思うときだから、きれいな空気を感じられるところに行きたくなるんです(笑)。

下鴨神社では媛守という女性専用の心願成就のお守りを買ってきました。お守り袋がまたとってもかわいいんですよ。1つ1つ柄が違うので、好みの柄と色がでているものを探して買ってきました!(笑)。

実は下鴨神社に来る前には他に寄り道をしていて(これについては後日語ります。)、その途中で京洋菓子司ジュヴァンセル祇園店で休憩し、噂の(?)祇園フォンデュを食べてきました。

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ちょっと写真が暗いんですが、左側のカップに入っているのが抹茶チョコレートソースです。右側の具材をこれにつけて食べます。

「あれっ、抹茶の加工品嫌いっていってなかった?」と思われた方、はい、その通りなんですが、どんなものか食べてみたくて、注文しました。従って、最後のほうは限界に来て、抹茶チョコをつけず、そのまま具材を食べてました(苦笑)。

びっくりだったのが、最後にこの抹茶チョコレートのカップにホットミルクを注いでくれまして、抹茶ミルクを楽しんで、終えるという趣向になっております。抹茶味が好きな方にはおもしろいデザートかと思います。(私のカップには異様に抹茶チョコが余っていたので、牛乳に溶け切れませんでした(苦笑))

下鴨神社参拝の帰りにはもちろん高島屋に寄ってきまして、仙太郎でお菓子を買ってきました。それがですね、何ともううぐいす餅が出ていたんですよ~!

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やっぱりうぐいす餅姿を消していたわけないのね!と喜んで買ってきました。おいしいんですよ、これ!

ちなみに左側は厄除けまんじゅうという名前の薄皮まんじゅうです。(真ん中の豆が鬼の目らしいです。)

うぐいす餅もまんじゅうもつぶあんなので、とってもおいしかったです!(私はつぶあんが大好きなのです。)

そして・・・

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ちょっと角がひしゃげてしまいましたが、伊勢丹地下で買ったイル・ギオットーネの苺ショートです。普段苺ショートなんて食べないんですが、やっぱり今日は苺ショートかと・・・cake

2009年1月 9日 (金)

年末年始旅行2009:6.Viva,CHI「氣」スパ!

アジア方面の旅行とくれば、もちろんスパが欠かせません。今回もホテルの中にあるスパに13:30に予約を入れていました。オークラから戻って来て、化粧を落としてスパに向かったらスパの受付で驚くべきことが告げられたのでした・・・

「お時間ありますか?開始を14:30からでお願いできませんか?」

はい~(・_・;)ear??

我々の31日の午後の予定はスパの他は入れていなかったので、「いいですよ」って1時間遅れを承諾したのですが、1時間遅れの理由がまた驚きで、「前のお客さんが遅れてきたたんですよ。(あなたたちと同じ)日本人なんです。」といわれたのです。もうこの非常識な日本人、誰だ~??annoyって怒りが込み上げてきました。というか、遅れてきたお客に対してその分の時間を後倒しにするスパもどうかと思うけど・・・私たちが「時間がない、予定通りにやってもらわないと困る」といったら一体どうしたんだろう?スパってどこでも遅刻厳禁で、万一遅れても次の予約が入っているから、遅れた時間から予定の時間までしか施術を受けられないのが基本だと思うのですが・・・まったくその日本人たち、寛大な私らに感謝しろよと思いましたともpout

そして我々はホライゾン・クラブにただお茶を飲みに行き、ついでにPCでメールチェックしたりして、それはそれで楽しく(?)時間をつぶしたのでした・・・coldsweats01

という訳で、1時間後に気を取り直して再度CHI「氣」スパに来訪。今度は受付でお茶が振舞われ、体調に関するアンケートとアロママッサージを受けるにあたってのエレメンツチェックというものを記入しました。エレメンツチェックというのは水・金・地・火・木の5要素の中で自分に一番合っている要素を見つけ、それに調和した施術を受けるためのアンケートみたいなものです。好きな色、好きな味、嫌いな気候、好きな時間帯を選んだ結果でエレメントが決まります。私も友人も「木」Woodだったのですが、そのエレメント内容に書いてあった人物像がイケイケgogoで自己ちゅーな感じに書かれていて、え~っ、これちょっと違うんじゃあ??って思ってしまいました。文章を読んだ限りでは私は「地」Earthが一番近いような気がしたんだけどなあ・・・

CHI「氣」スパの詳細はこちらでご確認ください。内部の様子はフォトギャラリーで確認できます。まさにこの通りでした。ちなみに我々が施術を受けた部屋はまさにこのダブルスパスイートでした。

今回受けたプログラムはエンチャンテッド・ジャーニーというスクラブマッサージみたいなものとアロママッサージを組み合わせた2時間半の内容です。セラピストさんたちはとても愛想の良い感じのいい女性たちでした。(もちろんセラピストは事前に女性を指名していました。)

まずはバスローブに着替えて、ジンジャーティーを飲みながら、バラの花びら入りの足湯+フットマッサージを受けました。その時セラピストの一人が「なぜこのメニューを選んだのか?」と聞いてきました。なぜっていわれても・・・。友人がHPで見たからといったのですが、HPとかインターネットサイトとかが通じなくって(お互い初歩的な英会話しかできないので)、お互い困り合っていたら(苦笑)、先方が質問の意図として「実はこのメニューはどちらかというと男性向きのメニューだからだ」といってきたのです!これにはびっくりしました。「え~!?」と驚いていたら、「いやいやこれはお勧めなメニューだから。」っていわれたんですけどね。そして友人が「私たちは強めのマッサージが好きだから」と答え、ようやく納得してもらえたのでした。でもそれならHPにそういう記載をしていてもよいのでは?と思いましたけどね。

足湯の後はジャグジー付のミルクバスに入りました。温度調節してもらったので、熱くもぬるくもない温度だったのですが、やはり長く浸かっていると汗をだくだくかいてきて、途中暑くて暑くて上がりたくなったんです。一体このお風呂タイムはどれくらいなのか、友人が残り時間はどれくらいか聞いたのですが、これがまた英語がお互い通じなくて、お風呂タイムは20分ということだけ説明されまして(苦笑)。結局友人がギブアップして、途中で上がり、それに乗じて私も上がった次第です(笑)。

で、この次がベッドに寝て、マウンテン・ツァンパ・ラブという説明書きによると大麦とオイルを使ったマッサージを受けました。これを表裏やって、その後シャワーで大麦を落として、今度はアロマ・マッサージを表裏やってもらって、施術終了でした。

最初にこのメニューは男性向きだといわれたとおり、マッサージはかなり強めでした。それがもうとってもとっても気持ちよくって、2時間マッサージを受けていた状態だったので、もうものすごく満喫しました~!!至極満足~って状態でした。やっぱりこれだけ受けないと満足の域には達しないんだなって思いました(笑)。

そしてまたここのタオルやバスローブがふかふかで寝ていてもとっても気持ち良かったです。(顔にあともつかないし(笑))

最後に最初に足湯を使った椅子で、またジンジャーティーを振舞われて、スパルームをあとにしました。

そして会計時、15時より前の予約だったから10%OFF+ホテルゲストだから10%OFF=20%OFFといわれ、更に喜びをかみしめました~happy02!上海は15%の税金がかかるので、何かと高いんですよ。物価も日本と変わりないし。それが20%OFF!しかもとっても満足がいったマッサージ!なんて素敵なCHI「氣」スパ!満足度倍増って感じでした。(ちなみに20%OFFを受けて、2万円弱ってところです。この内容なら激安です。)

そして友人と「これまで色々なスパに行って来たけど、どこもそれぞれの良さがあって、満足度が高くて、海外のスパははずれがなくていいね。」と語っていましたが、でもそれはこれまで行った先のスパはすべて一流(ラッフルズ→オリエンタル→ペニンシュラ→シャングリ・ラですから)だからこその満足感なんじゃないか?という結論に至りました・・・(苦笑)

いや~っ、今回も大満足のスパでした!皆様にも15時前のご予約をお勧めします(笑)。

年末年始旅行2009:5.そして花園飯店へ

2日目は午後からスパの予約を入れていたので、歩き回れる時間は午前中だけでした。ホテルの中にもお店があるとホテル案内に書いてあったので、探してみたら、どうみても高額商品でしょうといわんばかりのモダン・チャイニーズなブティック「Shanghai Tang」しかなかった。これではおみやげにならないので、そういえばオークラに上海三越が入っていたぞと思い出し、おみやげ買い+元旦の夜のディナーの予約手配をハローツアーのツアーデスクの係員にやってもらおうと地下鉄でオークラに向かいました。しかし、シャングリ・ラの最寄の陸家嘴駅の入口がなかなか見つからなくって、ANAからもらったCHINAVI BOOKの中国語会話部分を見せて、地元のおじさんに地下鉄のありかを教えてもらったりして、ようやく地下鉄入口を見つけることができた次第で、スタートダッシュで失敗してしまいました。そのためオークラにたどり着いたのは午前10時過ぎ。そしたら何とANAハローツアーのツアーデスクはクローズしていたのでした・・・crying(午前中は8~10時、午後は14~18時の営業だったのです。)。かなりショックでした・・・もう何しに来た?って感じで。(いえ、おみやげを物色しに来たんですが(苦笑)。)

気を取り直して、上海三越にておみやげを物色。さすがは三越。日本人の琴線に触れる質の良い、かつセンスの良いおみやげが色々並んでいて、友達とあれもいい、これもいいと相当時間をかけて、買い物をしてしまいました(苦笑)。もちろん三越だけに三越カードの5%割引がききます!ああ、なんて素敵なお買い物。

買い物が終わって、オークラを去ろうとした瞬間、そういえばNICOSのツアーデスクもあった気がする・・・と思い出しました。パンフレットを見たら、オークラの2階にあり、JTBが代理運営している形になっていました。そして素敵なことに休み無しで稼動していました。そこでこちらのツアーデスクで元旦の夕食のレストランの予約をお願いし(なんせ英語が通じないところが多いので。)、事なきを得たのでした。勝った~!!

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更にここでは左の写真のようなガイドブックももらえました。これが大変詳細な地図が掲載されているガイドブックで、元旦の夜に大活躍しました。ここでこのガイドブックをもらわなければ、元旦の夜に行った店にはたどりつかなかったかもってくらいに、重宝しました。

やっぱり来るべくして来た花園飯店なのでしたcoldsweats01

2009年1月 8日 (木)

年末年始旅行2009:4.エコな夜景

到着日は前述のホライゾン・クラブで飲み食いした後、ホテルの本館のラウンジに一杯引っ掛けに行きました。リバー・ウィング(本館)のラウンジは素敵なバンド・ビューとあったからです。我々は香港のインターコンチのようなラウンジを想像していたのですが、ここのホテルのラウンジのバンド・ビューはあまりよろしくありませんでした。というのも外灘沿いのアールデコな建物の上部しか見えないんですよ・・・

ただ、川は近いことがわかったので、いつものように(?)ピムズNo.1を引っ掛けた後bar、川べり探索に出かけました。ホテルのすぐ向かいが濱江大道という遊歩道になっていて、対岸に外灘のアールデコな建物を一望できる、それはそれは素晴らしいビュー・スポットだったのです。(香港でいえば、インターコンチの前の遊歩道みたいな感じ)

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きゃ~っhappy02、キラキラ夜景~っsign03P1000166_1

どうして水辺の夜景ってこんなに心躍るんでしょう??

もう感動で、激写しまくり。

2ショット写真も取りたかったので、デートしていたカップルに2人一緒の写真を撮りましょうと親切ごかして、自分たちの写真を撮るのを頼んでしまいましたcoldsweats01。手段を選ばないやつらです。

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こちらは背中側。右が滞在した浦東シャングリ・ラ、左が東方明珠塔です。

で、浮かれて写真をバシバシ撮っていて、ふと気がつくと外灘の夜景が暗くなっているではありませんか!!時計を見ると22時。ガイドブックとかにはどこにも書いていなかったんですが、外灘の夜景はどうやら時間限定のようで、18:30頃からぼちぼち点灯し始め(点灯開始時間はビルによって異なります。)、22時頃に消灯するという、何ともエコな夜景だったのでした・・・

ちなみにさすがに12/31の夜は消灯したのは1/1の0:30過ぎでした。(この日は出血大サービスだったのか?)

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ちなみに濱江大道からの日中の眺めはこの通り、もちろんブラヴォーなものでした!!本当に心洗われる景色です!!

そして川なのに、干潮っぽく水が引いていました。海が近いから?

年末年始旅行2009:3. Welcome to the Horizon Club !

部屋をアップグレードしたことにより、我々はHorizon Clubという、シャングリ・ラにおけるエグゼクティブ・フロアのゲストとしてのサービスを受けることになりました。

滞在中は朝6:30~24時まで、以下のサービスが受けられます。

◆毎朝6:30~10:30までビュッフェ形式の朝食の提供

◆毎日17:30~19:30までカクテルアワーとして、軽食と飲み物の提供

◆終日、コーヒー・紅茶・ソフトドリンクの提供

◆終日インターネッ及びPCの利用可能

◆1日に2時間専用会議室の利用可能

初日、ホテルに到着したのは19時少し前だったので、早速フロント美人嬢より29階のホライゾン・クラブでカクテルアワーになっているから行ってこいといわれ、荷物の片付けもせずに行って来ましたhappy01。(フロント美人嬢(正しくはゲスト・コンシェルジュだったようです。)は部屋に案内してくれた際にも「あなた方は滞在中、エレベーターで触るボタンは2階(cafeがある階)と29階(ホライゾン・クラブのラウンジがある階)だけだ」とまでといわれてしまいました(笑))

P1000231 「豪華閣」ってすごいよね(笑)

軽食といっても飲茶系のものがたくさん、フルーツ、デザートなどが盛りだくさんありました。「え~っ、こんなに無料(実際はその分の追加料金を払っているのだから、決して無料ではないのだが)で食べていいの?p(≧▽≦)qって感じでした。正直、毎日ここにくれば夕食いらずです(苦笑)。

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まずは一皿目には食事系をrestaurant

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そして2皿目にはデザート系をcake

しかし、このフロア、あんまり人がいないんです。こんなに食べ物あるのに。

そして食べ物をバクついていたら、またまたチャイニーズ・ビューティーが話し掛けてきました。私は早口の英語か?と思っていたのですが、友達が無反応だったので、おかしいなと思ったら、なんと現地人と間違えられて、中国語で話し掛けられていたようで、「わからない」という反応をしたら、英語で話し始めました。それがなんとレストランの予約の勧誘だったのでした。でも我々は次の日のディナーの予約を入れていたので、それを理由に断ったんですけど、何だかあちこちで営業活動を受けました(笑)。

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朝食はこんな感じ。(中華系のおかずばかりをとっている私restaurant。だっておいしいんだもん。)

赤いのはもちろんスイカジュースです。

中国だけにパンの他にお粥やフォーなどメニューが盛りだくさん。左の器の中身はフォーです。

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そして眺めはこんな感じ。ああ心洗われますな。(もちろん部屋からも同じ眺めが堪能できます。)

もう、Viva, Horizon Club !って感じでしたよhappy02

2009年1月 6日 (火)

年末年始旅行2009:2.浦東シャングリ・ラ上海~棚ボタでリバービュールームへ

上海は大都会だけにホテルは色々選択可能でした。ホテルとしてはフォーシーズンズにかなり心が惹かれたのですが、やはり選択のポイントは眺めでした!はい、黄浦江沿いのリバービューなホテルにしたかったのです。そうなると自ずとホテルは絞られてきまして、一番良さ気な浦東シャングリ・ラ上海にしました。

ここはホテルのHPに日本語表示もありまして、ホテルの詳細がわかりましたし、スパの予約も可能でしたし、何よりも去年のペニンシュラ同様、国際予約センター(日本語でのフリーダイヤルやメールが可能)があったので、色々手配ができることが利点でした。やっぱり国際予約センターがあるホテルは行き届いていて便利ですよ~!

さて、今回川沿いホテルを選んだものの、ツアーで設定された部屋は間違いなく浦東側になるはずでした。ところが、チェックインの際にフロントでスパやレストランの予約の確認をしてもらったら、何となくフロントの係員(アジアンビューティーな女性2名)の様子が最初と変わってきた感じを受けました。そしたら突然「リバーサイドの部屋が空いているので、もしよかったら1日1050元(+15%の税金加算。1元は14円弱)の追加料金でグレードアップ可能だが。」というお誘いを受けてしまいました!そもそも我々はリバーサイドの部屋を所望していたにもかかわらず、パックにその設定がなかったから、諦めていただけなので、もう願ったりかなったりと二つ返事で、OKしました。フリーで予約した場合には、よく追加料金を出せば部屋をグレードアップできると聞いていましたが、パック旅行でそんなことができるとは思わなかったので、びっくりしました。こんなことは初めてです。

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という訳で、いきなり50㎡以上はあると思われるリバービューな部屋に案内され、有頂天に!

左側の窓から外灘が臨めます。P1000156

こちらがベッドルーム。TVはリビングとベッドルームにそれぞれ1台ずつ。右側の窓が上の写真の左側の窓に繋がっています。P1000160

窓からの夜景はこんな感じ。右側に写っている建物はシャングリ・ラの本館。(我々が宿泊したのはタワー館)P1000157ed

お風呂にもTVついてます。奥の扉がトイレです。こんな質のいいダブルのWCペーパーは日本でもお目にかからないといったような立派なWCペーパーでした(笑)。

写真には写っていませんが、右側が洗面台です。もちろんデュアルです。

洗面台の脇にベッドルームから通り抜けができるドアがあります。

バスタブの左隣のガラス張り部分がシャワーブースです。

シャワーブースの更に左がクローゼットルームです。クローゼットの中には靴磨きセットや傘も備えてありました。何より驚いたのはアイロンとアイロン台も入っていたことでしょうか?この備品の充実度合いといったら、他に類を見ない素晴らしさです。P1000159

アメニティーは豊富でした。爪切りまでありました。シャンプー・コンディショナー・シャワージェルはロクシタン。

シャンプーとコンディショナーはメンズ仕様なにおいでしたが、シャワージェルはさわやかな柑橘系で、とっても気に入りました。日本に帰って来てから探してしまったくらい。P1000163

リビングの机の引き出しにはこの通り文房具が入っていました。最終日にアンケート書いてくれと頼まれたので、鉛筆と消しゴム使いました。(新品の消しゴムを使うのはちょっと勇気がいりました(笑))

右側の引き出しのガラスの部分にはFAXが入っています。

はい、ビジネスマン仕様な部屋でもありました。

出発前に友人に年末の御挨拶メールを送ったら、私が素敵なホテルに泊まって大満足して帰ってくる夢を見たというお返事が返って来ました。まさにその友人の夢は正夢になりましたよ~。ホテルの幸運話はまだまだ続きますhappy01

年末年始旅行2009:1.そりゃ、今年もANAハローツアー

ANAカードではない素のマイレージカードでせこくマイルを貯めることに余念のない私は、同行する友人に有無を言わせず、今年もANAハローツアーを使ったのでしたcoldsweats01

いつもはアジア方面の旅行だと成田発夕方の便が多かったのですが、今回は少し早めに着くように午後の便を使いました。そう、「帯に短し、たすきに長し」のような中途半端な時間帯で、これなら機内食もなく、お茶菓子程度かななどと思って、お昼に成田でラーメンを食べて乗り込んでしまったら、な、なんと機内食がちゃんと出てきました!!選択の余地の無い軽食ではありましたが。

P10001462右下の白く写っているのはうどんです。(そばではなく、うどんでした。)

右上の白いカップの中に入っているのはプリンです。(中途半端に小さいプリンでした(笑))

昨年同様、やっぱりこの飛行機にはスプライトを積んでおらず、仕方なくコーラを注文。

3時間程度の中途半端なフライトなんですが、映画プログラムもあり、私は結局見に行かなかった「ブーリン家の姉妹」を見たんですけど、見始めた時間が遅かったためにプログラム終了前に見終えることができず、なんと続きを帰りの飛行機で見てしまいました。短いフライトだとこういうこともあるんですねえ・・・

「ブーリン家の姉妹」、噂通り暗い話でした・・・

年末年始旅行2009:0.今年の行き先は上海でした

はじめに

今年の年末年始旅行の行き先は日程的にも近場でないと難しかったので、またアジア方面を画策していました。年末年始旅行の最大の目的はガラディナーなので、ゴージャス感のあるホテルが必須です。そこで最初は去年ペニンシュラ・スパのミストサウナでご一緒した香港マダムに勧められたマカオに行こうとしていて、ヴェネツィアン・マカオに予約まで入れていました(はい、カジノにもシルク・ド・ソレイユにも行く気満々でした。)。しかし、ガラディナーやスパの予約をしようと、ホテルのHPを調べていたのですが、どうにもこうにもヴェネツィアン・マカオの詳細がわかりません。レストランやスパの予約をしようにも情報が肝心のホテルのサイトに全然ないのです。ネット上での情報も検索してみましたが、役立つ情報も得られず、高額費用を出すにはあんまりにも不明点が多すぎ、これはかなりリスキーな旅になりそうだと思い始めました。まだまだキャンセルが可能な時期でしたので、従来のような都会のホテル路線で検討し直して、それなら夜景のきれいそうな上海はどうかと調べてみたら、とってもリーズナブルな価格だったこともあり、すぐに上海に乗り換えてしまったのでした(苦笑)。とりあえず、有名な外資系ホテルやスパがたくさんあるので、我々がイメージしているものを得られるであろうと思いまして。

そんな訳で、急遽(?)行き先はマカオから上海に変更になったのでした。

NHKで「上海タイフーン」を途中見ていたのはちょうど行き先を上海に変更したという理由もあったのでした。

上海は以前1度行ったことがあるのですが、そのときは日本でいえば修学旅行客が泊まるような場末感あふれるホテルに泊まったので、あまりいい印象が持てなかったんですね(そのときはあまりにも悲しくなったので、わざわざオークラに足を伸ばして、一杯引っ掛けてきたくらいです。)。今回はまあそのリベンジを果たしに行ったってところでしょうか?

はい、それでは今年の年末年始旅行記の始まり始まり~happy01

2009年1月 5日 (月)

仕事始め

今日から仕事始めでした。朝起きるのつらくて仕方なかったけど、月曜日だし、休み明けだし、遅刻しないようにいつものバスに乗り込みました。

今日は一日中聞き会議だったので、ある意味楽だったのですが、一日中座っているのもまた疲れて、今日は予告通り早く帰ってきました。

なのに友達に手紙書いたりしていたら、こんな時間になってしまいました。やれやれ・・・

昨日は帰ってきたのが遅かったので、もう最低限の片付けしかしていなかったのだけど、今日もその続きは出来ず、そのまんま・・・

そうそう今回のBunkamura Magazineの表紙が何と熊川さんで、「ああ、なんと麗しいんだろうlovely・・・」と思えました(笑)。内野さんに対してもそう思いたいんですけどねえ。

帰省のために冷蔵庫をすっからかんにしていたので、会社帰りに買い物をしてきたのですが、そのときにユナイテッド・アローズのバーゲンに立ち寄って、私が気になっていたマトリョーシカの編みぐるみが40%OFFになっていたのを見つけて、よっしゃ~っ!とgetしてきました。正規価格では高すぎてとても買う気になれませんでしたが、40%OFFなら問題無しですよ~。安く買えて大満足です!公開はまた後程・・・

はい、旅行記もなかなか進まなそうです。

そうそう、このブログは現・会社関係者には告知していないことはご周知の通りですが、現・会社関係者と現在つきあいのある人はこのブログに関して他言無用でお願いしますね!四方山話で口うっかり滑らせないでね。地元でABに行っているHさん、特に注意してよ~っ!

2009年1月 3日 (土)

今年の初夢?

今日はずっと寝ていて、15時過ぎにようやく起きてきました。それもかなりつらかったんですが・・・

そして今日久々に夢を見ました。旅行中、全然夢を見なかったので、今年初めての夢になるんですが、これがまた変な夢で複数見たんですが・・・まずは上司にものすごくひどいことを言われる夢で、もうこれはかなりリアルな夢でした。まあこの手の夢はいつも見ていて、起きた時に「今のは夢だったのか?現実だったのか?」とドキドキするんです。今回もこれだけだったら、相当心臓に悪い夢だったんですが、もう一つの夢が変な内容だったので、夢だとわかったんですけど。

そのもう一つの夢というのが内野さんが出てくる夢だったんです。多分昨日姉が前に内野さんが載っていたTVnaviの記事を持ってきてくれていて、それが起因した夢なのではないかと思います。内野さんが今度TVドラマにでるという夢で、しかもものすごく変なタイトルでした。日曜日の夜に長い期間放映されるということで、番宣に出ている内野さんを見ているのですが、その後内野さんと直接話す機会に恵まれ、本人とさしで会話をするんですが、その時に私が内野さんに話したのが「額のしわがとても気になるんです。老けて見えますから、しわを作らないようにしてください」という内容でした(苦笑)。夢の中でもこんなことをいっている私って・・・そういわれた内野さんは苦笑いしてやり過ごしていました。

というおかしな夢でした。内野さんが出てくる夢なんてめったにないので、まあいいんですが。しかもこの夢がなかったら、恐ろしいほどリアルなひどい夢だけになったので、このおかしな夢が救いだったというか(笑)。

去年の年末には熊川さんにバレエを指導され、怒られるという夢を見ました。たぶんこれは「誰でもピカソ」の録画を見たことに起因したと思います。

芸能人が出てくる夢は笑い話になるのでいいんですが、会社の夢は本当に怖いです。

2009年1月 2日 (金)

明けましておめでとうございます!

1日遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょっと出かけていて、1時間くらい前に帰ってきたところです。なかなか幸先の良いスタートになりましたので、今年1年がよい年になるように期待したいです(笑)。

外出の詳細は明日以降に・・・もうとにかく眠くて・・・

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