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2008年10月31日 (金)

ちょっと意外だったこと

喉の痛みはなかなか引きません・・・weep。薬もなくなってしまったので、明日また耳鼻科に行かねば・・・

さて、日曜日に観て来た「私生活」のパンフレットには主演4人が24項目のアンケートに答えているのですが、その中の「好きな絵画」という項目で内野さんが「クリムト」と答えていて、ちょっと意外でした。じゅんさんの「オフィーリアの絵」(たぶんジョン・エヴァレット・ミレイのオフィーリアの絵のことだよね。)という答えもイメージと異なり、かなり驚きだったけど・・・

私はモローとクリムトの絵が大好きなので、意外な合致点と思ったんですが、でも何となく内野さんのイメージLiebeじゃなくって・・・内野さん、クリムトのどんな絵が好きなんだろう??

私は人物画だけでなく、オルセー美術館のアール・ヌーボーコーナー(?と私が勝手に呼んでいる)にあるような風景画も好きです。

ウィーンに行ったのはもうかれこれ大昔(「エリザベート」を観る前)でしたが、そのときにはもうとことん見てきましたよ。ベルヴェデーレ宮殿では「接吻」の絵から離れられなかったし(笑)、「世紀末の美と夢」で使われていた絵の原画が見たくて、ウィーン市立博物館に行って、←これ見てきましたし(この絵、とっても好き)、オーストリア工芸美術館まで行って、Photo ↓これ見に行きました!(ツアー旅行の自由時間の行動にしてはかなりの根性です(笑))この装飾性が琴線触れるんですよねえ。

しかし、今となってはもう10数時間も飛行機に乗って旅行なんて体力もお金もないので、この時に行っておいて本当によかったと今思いますね・・・(苦笑)

ああ、そういえば今日は東京公演の千穐楽でしたね。無事にセリフを噛まずorつっかえずに終えられるといいですね(笑)。

2008年10月29日 (水)

flowers12月号&MELODY12月号

風邪を引いてしまいまして、予定外に会社休んでしまいましたbearing。それで昨日は一日中寝ていたので、flowersの発売日だというのに本屋にも行けず、今日ようやく買ってきました。そしたら1軒目に行った本屋にflowersがなく、それなのに発売月だったことも忘れていたMELODYを見つけてしまい、立ち読みするのはちょっと面倒で、結局MELODYを購入し(しかし、Kissは立ち読みしてきました。蛍、とうとう高野部長に告白して終わっていた!!wobblyどうなる、この二人??)、2軒目の本屋でようやくflowersをget!こんなマイナーな雑誌なのになぜ売り切れていたんだ?1軒目の本屋!いつもは他の雑誌と一緒に平積みされているのに・・・おかしいな。

MELODYは実はあんまり買いたくないんです。半分しか読めないので。「大奥」読むためだけに買っているので、結構無駄というか・・・でも一応「秘密」と「花よりも花の如く」も読むことにして買ってしまうのだが・・・他があまりにもつまらないんだよね・・・なのに高いし・・・もう「大奥」もいっそのことflowersに連載して欲しいってくらいだ(笑)。

「大奥」は右衛門佐登場で、この先面白くなりそうです。そうそう、「大奥」の4巻は12月に発売予定とのこと。

一方、flowersは今は読まない作品がほとんどない状態で、最近は毎月とっても楽しみなのです。うん、唯一の楽しみな娯楽かも??

「風光る」:深雪太夫、一体・・・

「7SEEDS」:新巻さん、おさすが!!(T▽T)しかし、花、危し・・・安居、花を襲う気か?新巻さんか涼が止めに入るか??

「恋ひうた」:ページ数、決して少ないわけではないんだけど、少なく感じてしまうほど、早く続きが読みたいんだよね、これ・・・

「暁のARIA」:本当に笙子さまご立派過ぎ。真のお嬢様とはこういう人のことをいうのですね。う~ん、ありあは夏王くんをふって、海に渡りそうな気がするな。

「娚の一生」:海江田さん、ちょっとかっこよすぎでは??

「花の水辺で」:マーカスって年いくつくらいなんだろう?グレイ教授のほうが若くみえるのだが・・・

そうそう最近買ったマンガ(単行本)で大ヒットなものがありました!和泉かねよしさんというマンガ家の「女王の花」という古代中国をベースにした主従ものの作品です。どうやら別コミに掲載されたようですが、別コミに載るような話じゃないって!しかも半年に1回くらい描くって感じで進めているようですが、これはflowersで連載すべき内容でしょう!学園物中心の雑誌には全くあわないよ。flowersに掲載誌変えて、毎月連載して欲しい~!と思っています。(隔月でもいいけど。)こういうちゃんとした話の掲載の場がないなんて、あんまりなって思ってしまいます。子供の学園ラブロマンスは他の人でも描けるでしょうから、他の人に描けないような話を描ける人にはそういうものを描かせてやってほしいと思いますね。まったく小学館も考えやがれ!と思ってしまいました。

2008年10月27日 (月)

10/26(日)「私生活」マチネ@シアタークリエ

風邪を引いてしまいました・・・喉が痛くて死にそうですbearing。昨日の帰りの新幹線の中が寒かったから、やられてしまったのか・・・sad

さて、昨日とうとう(?)「私生活」を観てきました。シアタークリエに到着したら、チケットブースに「今日の公演チケットあります」って紙が貼ってあって、ぎょっとしました。そんなに空席あるの??って。それで席についてから、一応客席を振り返って、席の埋まり具合を確認しましたが、空席が目立つという感じはなく、見た目にはほぼ埋まっていたように見えたので、ちょっと安心しました。

緞帳にはアールデコ調の「PRIVATE LIVES」というタイトルとギリシャ風な男女の絵が描かれていて、オールドムービーのオープニングのような音楽が流れてきて、幕が開きます。ここで時代が現代とは違う設定であることを自然に誘導できた(?)かなとは思いました。

しかし、この話、原作も読んだことありませんから、よくわからないのですが、話らしい話がないのに、延々と2時間半くらい(休憩除いて)続くんです。さすがに2幕は眠くなってきてしまいました。一体このお芝居でいいたいことって何なんだろう?って思いました。単なるドタバタ劇にこんなに時間を割く必要もないような?

このお芝居でものすごく感じたのは翻訳劇の難しさです。このお芝居って話らしい話がないので、皮肉屋のイギリス人らしく、そのセリフの意味を解して、そこを楽しむお芝居なんじゃないかと感じたんですね。言葉遊び的なセリフが多かったですし。でもいかせん、それが意味として全然観客に伝わらず、言葉が暗号のようにしか聞こえない。そのセリフの正しい意味合いを理解できないんです。言葉遊びといえば野田秀樹さんでしょうが、野田さんは日本語で脚本書いていますから、日本語の持つニュアンス、そのセリフの意味を観客が正しく把握して、反応できます。しかし、今回のお芝居にはそれがないっていうんでしょうか。もちろん上演中は始終笑いが起こっていたんですが、それは大袈裟な演技とかコミカルな部分についてであって、あくまでも表面的なことのように思いました。

例えば気になった例として、アマンダがエリオットにシビルとどこで会ったかという質問に対してノーフォークのパーティーといったような回答をしたかと思うんですが、アマンダが「ノーフォーク!」って意味深な反応をしたんですよね。たぶんノーフォークという土地がイギリスにおいてどういう位置付けなのかわからないとこのアマンダの反応を理解できないと思うんですよね。で、観客はよくわからずただセリフを流してしまう。あとシビルの口癖。もう何ていっていたか忘れてしまいましたが、何度も同じ言い回しを使っていました。あれも何度も繰り返しているということはシビルの人となりを示すセリフなんでしょうが、それがやっぱり伝わらない。アマンダの覆水盆に返らずのセリフもそう。フランス語もそう。℡のやりとりも(マダムなんとかはマダガスカルに行ったとかなんとかいっていましたよね?よく聞き取れませんでしたが。)、ルイーズが「くそ!」って悪態ついて、片付けしているのだって、フランス語がわからなかったら、さっぱりわからない。言葉を使っているのに、言葉になっていないというのにとても違和感を覚え、翻訳劇って本当に難しいと思いました。

それと内野さんについても、エリオットがあまりにもがさつ過ぎなのではないかと感じました。自分勝手で奔放な性格というのは別にいいのですが、仮にも英国紳士なら、あんながさつな立ち振る舞いはしないと思うのです。何というのかスマートさが感じられなかったんです。特に座っているシーンに感じました。内野さん、最近粗野な役柄が多かったからか、それがなじんでしまったのか、足を組んでもなんかかっこ悪いんですよね。それこそ熊哲様が足を組んだ時のようなノーブルさがない。働かずに食べていけるような上流階級の人に見えないんです。もう少しエレガントさを漂わせて欲しかったって思いました。気取れってことではありません。そこはかとなく育ちの良さを匂わせるような演技をしてくれと思ったということなのです。例えていえば、ヒュー・グラントのような感じです。彼はめちゃめちゃコメディセンスがありますが、どんなださい格好をしていても頼りなさげでもそこはかとなく品がいいんですよね。そういう雰囲気が欲しかったって思うんです。だから内野さんについて見た目にはOKだったんですけど、その立ち振る舞いがNGで、「内野さん、素敵~!」とは残念ながら思えなかったです・・・(トート閣下とか「モンテ・クリスト伯」をやっていた頃のほうがエレガントさがあったように思います・・・)

じゅんさんのヴィクターの方はわかりやすかったですね。衣装からしても。彼はエリオットとは階級が違うというのがちょっと感じましたし。(成功した中産階級って感じですかね?ヴィクターだけがフランス語ができなかったので。完璧な上流ではなさそうというのを感じました。)

しかし母はどうやら見た目的にも内野さんがNGだったらしく、休憩時に「うっちー、太ったわね。後姿なんてぱつんぱつんよ」といっていて、「何いっているの、あれでもだいぶやせたのに」と私が反論するくらいで、終演後もあまり感想を語っていなかったので、どうやらヒットしなかったようです(笑)。私は視覚的には悪くなかったんですけどね。ただ、母がいうのもわかるというか、本当に内野さんの体の肉厚ぶりがドレッシングガウン姿の時目立ったかも。(母はスーツやタキシードが似合わないと思っていたようです。)母は生・内野さんを見るのは「風林火山」の江刺ロケ以来なので、確かにあの頃の内野さんはまだそこまで太っていなかったから、勘助の薄汚れた格好でもかっこよかったらしく、今とのギャップを感じていたようです。

お芝居の最後についてケアードさんが付け加えたと聞きましたが、あれってあのお芝居の展開から誰もが想像するラストではないかと思うのです。なので、全然新鮮味が感じられず、どうせ変えるならもっと逆転大ホームランのようなものにしてはよかったんじゃないかと思ってしまいました。そうやっぱり私はケアードさんの演出が好きじゃないんだなと感じました。彼がこのお芝居を日本で上演する意味が正直全くわかりませんでした。彼はこれで何を伝えたいんでしょう?割れ鍋に閉じ蓋?

翻訳劇なら、オスカー・ワイルドの脚本のお芝居のほうがよほど意外な落ちがあっておもしろいと思いますよ。「真面目が肝心」とか「アーサー・サヴィル卿の犯罪」とか、ああいうもののほうがしっくりくるのに。

エリオットとアマンダのやりとりを見ていて、どこかで見たことあるような気がすると思っていたんですが、「メタルマクベス」のランダムスター夫妻のやりとりに似ていたんだと思い出しました。という訳でかなり微妙なお芝居だという感想を持って帰って来ました(苦笑)。

そうそうお客さんの年齢層が高くてびっくりしました。今日はうちの母よりも年配層が多かったです(なぜかおばあさん集団が多かった)。それで確かに綾小路きみまろの漫談を楽しめる人たちになら楽しめるお芝居かもしれませんと思ったんですが、綾小路きみまろほどの毒とリアル感がないので、やっぱり印象としては中途半端なんですよね。

この内容ではリピートしないのは当然だと思いました。良くも悪くもなく1度見たら十分って印象なんですよね。それを反映してか、カテコもあっさり。当然立ち上がる客など皆無。(ちなみに「CHICAGO」は和央さんファンが多かったからか、カテコは最後スタオベ状態でした。)「ベガーズオペラ」のときもそんな感じだったので、なんかとても悲しくなりました。

そして内野さんの演技の大袈裟ぶりが本当に顕著になっていて、これ本当にこのままだとまずいんじゃあ・・・・と心底不安に思ってしまいました。次の舞台はシリアスで淡々と演じるような内容のものをやってほしいなあと思いました。

2008年10月26日 (日)

10/25(土)「CHICAGO」マチネ@赤坂ACTシアター

この週末は観劇のために東京遠征中です。

いつもの汐留が取れなかったので、今回は水天宮の方のロイヤルパークホテルですが、部屋をグレードアップしてもらい、大変快適です!ロイヤルパークホテルは朝食が充実している+部屋にPCが備え付けられている+値段がお手頃なので、私は気に入っています(笑)。

081025_153500 さて、今日(ってもう昨日)は予定外に赤坂ACTシアターに「CHICAGO」を観に行ってきました。さほど期待をしていなかったということもあったからか、これが意外と面白かったのです。私は映画も見ていないのですし(それがかえってよかったのか)、もちろんブロードウェイでも観ている訳でもないのですが(私はアメリカに行ったことがない。たぶん一生行かないと思う。)、いつも観ている東宝系ミュージカルに比べたら面白かったといえばいいんでしょうか?キャストの顔ぶれも新鮮でしたし。みんな鍛え抜かれた身体の持ち主で、これまで観て来たミュージカルとはダンスの質が違っていたっていうのもありましたかね。

入口に和央ようかさんのファンクラブの受付が出ていたので、今日はファンクラブ総見の日だったんですかね?和央さんへの拍手が一際大きかったと思います。もちろん、和央さんはすごかったんですけどね。あんなピンヒールで、あんな激しい踊りをよく踊れること!って驚きました。(しかも彼女が40ということにさらに驚く!あんなに動けるなんて!)さすがは元宝塚トップスター!!もちろん歌い方とか話し方とか男役が抜け切っていない感じもありましたけど、別に違和感なかったし、それより帽子のかぶり方とかステッキの扱いとか、微妙な細かい所作がびしっと決まっていて、かっこよさが違っていました。

米倉さんはもちろん歌は和央さんのようにはいかなかったけど、結構がんばっていたと思います。やっぱりスタイル良くって見た目がよいからか、舞台映えするなと思いましたね。そして最後和央さんと一緒に踊るんですが、和央さん相手にかなり健闘しているって思いましたね。あれだけやれる芸能人、そうそういないのでは?かなり好印象でした。

河村隆一さんはもちろん歌はうまくて、安心して観てられたんですが、オールバックの髪にタキシードなので、見た目が何だか演歌歌手のようで、ちょっとおかしかったです。彼、年とって、太りましたね(苦笑)。

何ていうんでしょう、このミュージカル、ショー的要素が高いというか、宝塚っぽい(私の中でって意味です。)というか、そこが意外とよかったと思ったポイントなのかもしれません。

そして、意外と男性観客が多かったのもびっくりだったかも?(東宝系は女性ばっかりなんで。)普通なら女性のむせかえる香水に悩まされますが、今回はおじさんの整髪料の臭いに悩まされるという未だかつてない展開になりました(苦笑)。

という訳で、楽しかったですhappy01。まあ、リピートしようとまでは思わないけど、1度見てもいいなて思えました。ところで明日(ってもう今日ですが)が本命なんですが、そっちは大丈夫かな?coldsweats01

2008年10月24日 (金)

だるま状態・・・

先日来から必死こいて読んでいたビジネス書は今日のテストのためでした。しかし本は読んでも読まなくても結果は大差なかったように思えました。はい、もう手も足も出ないような状態だったんです・・・coldsweats02。結果はきっと見るも無残って感じだと思います。大体時間も短すぎだし、なんでみんなあんなにさくさく解けるわけ??もう疲れました・・・

しかし、心の重荷になっていたテストが終わったので、今は解放感に満ち溢れていますhappy01!そして明日は東京に観劇遠征です。いよいよ「ベガーズ」以来の生・内野さんとの再会です。一体どんな感想を持って帰ってくることができるのか・・・楽しみでもあり、不安でもあり・・・です。予定外に別の舞台も観ることになったので、そっちの方が面白かったらどうしようとやや心配なんです(苦笑)。

それにしてもこの週末の東京はホテルがどこも満室状態のようで、一体何なんでしょう?何かイベントあるんでしょうか?それとも結婚式なんですかねえ??いつもとは違うところに宿泊する羽目になりました。(まあ安くて、地下鉄の便利がよければどこでもいいんですが。)

2008年10月20日 (月)

とうとう歌舞伎座が建て直し・・・・

今、ネットニュースを見ていたら、歌舞伎座がとうとう平成22年4月をもって建て直しすることになったという記事が出ていて、びっくり!

いや、前から耐震構造の件で建て直ししないとまずいという話が出ていたけれども、今のような歌舞伎座を作るのはもう無理で、建て直すとなったら近代的なビルになるしかなく、それは風情が無くなって、今のまま何とかできないかといったような声や財政面で建て直し計画が頓挫していたようですが、やはり老朽化は食い止めようもなく、建て直しするしか選択はなかったんだと思いますし、それはそれで仕方のないことだと思います。

でも歌舞伎座に行ったことある人や前を通りがかったことがある人ならわかると思いますが、あの一種独特の建物がなくなってしまうのは本当に悲しいですweep。壊される前に写真におさめておかねば・・・

2008年10月19日 (日)

眠くて眠くて・・・・

昨日歩き回ったことで疲れたのか、今日は眠くて眠くて、1日中寝ていて、掃除も「篤姫」を見終えた後にようやく着手したほど。そして例の本もまったく読んでいません・・・これから読まなきゃ・・・

今、すごく困っているのが、予定変更で急に行けなくなった「私生活」のチケットを引き受けてもらえる人を探しているのですが、これは想像以上に困難を極めていて、いまだかつてないほどの状況です。つまりリピートしようかと思わないお芝居なのかな?とか内野さんの人気に翳りが出ているのか?とか思ってしまいました。昔からのファン仲間の方々にお話を伺っても今ひとつの反応ですし・・・う~ん・・・・・despair

リストランテ グリチネピーノ

夜は宇治にあったイタリアンレストランにてご飯を食べてきました。お昼もパスタ食べたのに(苦笑)。こりない人々です(苦笑)。

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これ、何って説明受けたっけ?すでに忘れている。何とかのカプチーノ仕立てっていわれたと思うんだけど、何とかの部分が思い出せない。はい、スープでした。

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前菜の盛り合わせです。

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昼もパスタだったのに(昼はトマトソースだったの)、夜もパスタを食べる私。だって、クリームソースのが食べたかったんだもん!具材は生ハムときのこといんげんです。

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メインは鶏肉にする予定だったのに、鶏肉切れといわれてしまい、牛肉が好きではない私は、仕方なく魚料理に変更。魚は真鯛のポワレで、左上にある宮崎県産の柑橘系(名前いわれたけど忘れた)をお好みでかけて食べてくださいということでした。柑橘系は大好きな私は思い切り振り絞って食べたことはいうまでもありません。そしてその酸味がきいてとてもおいしかった。すだちほど酸っぱくないって感じだったかな?

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デザートは4種類くらいから選択でき、残念ながらティラミスがなかったので、パンナコッタにしました。

あとこれにコーヒーがつきまして、税込3700円のコースでした。

なかなかボリュームがあって、満腹でしたよ。

そして私の1日は終わり、帰途についたのでした。

Fちゃん、今回も一日ありがとうね~!!

宇治のライトアップ見学

そもそも今回何で京都にでかけてきたのかというと、京都在住の友人からこの週末に宇治の平等院でライトアップが行われるから観に行かないかと誘われたからなのです。

私の朝寝坊のせいで立ち上がりが遅くなってしまい、結局美術館後はすぐに宇治に移動をし、宇治川沿いの散策をしました。どうやらお祭りを行うようで、川や道路に燈籠がたくさん出ていました。

081018_173926_ed 宇治上神社に行ったらお神楽の格好をしていた人たちが神主さんとともに現れて、拝殿にお供えをするような儀式をしていて、タイミングよくそんな場面を見ることができました。

この後、これまで行ったことがなかった「宇治市源氏物語ミュージアム」というところまで足を伸ばしたのですが、ここはかなりしょぼいところでした。かなり微妙・・・但し、20分間「橋姫」という映画の上映があるのですが、たぶんこのミュージアムのために特別制作された映画なんだと思います。白石加代子さんが宇治橋の守護神である橋姫を演じ、源氏物語の宇治の十帖に出てくる八の宮の姫君たちである大君、中の君、そして浮舟の3人が、薫と匂宮のという2人の貴公子に翻弄される姿を描いているというような内容なんですが、正直宇治の十帖がどんな話なのか理解している人でないとこの映画を観ても何もわからない気がしました。ああ、でも白石加代子さんは映像でさえもおさすがの演技力が伝わってきて、恐かったです(苦笑)。

それにしても当時は京の都から宇治までは牛車で6時間もかかったそうです。(源氏物語ミュージアムに書いてありました。)6時間かけて会いに行っていた薫と匂宮ってやっぱり暇人ですね(苦笑)。いえ、情熱的というべきなのか(笑)?

で、そこから戻って、平等院のライトアップを見に行きました。ライトアップと聞いていたので、ずっと明るく照らしていると思いきや、違うんですよ。時間に応じて明るさを変えて、中の阿弥陀如来像をくっきり映し出し、回りを暗くしたり、その逆で建物を明るくして、阿弥陀如来の姿を消したりなど、明暗のコントラストをなかなかよい感じで演出したライトアップになっていて、アマチュアカメラマンたちが3脚持参で恐ろしく陣取っていまして、なかなか写真が撮れず難儀しました。(そしてさすがに携帯ではとれる明るさではなく、デジカメの夜景モードを使わないとちゃんと写りませんでした。夜景モードって大切ですねと実感しました。)下の写真からもちょうど建物の明るさと阿弥陀如来の明るさが同時に出て、かつそのライトアップした姿が池の水面にも映し出されているという幻想的な様子が伺われるかと思います。でもこのライトアップは10/18(土)、19(日)の2日間だけとか??

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こんな平等院は見たことがなかったので、足を運んだ甲斐があったというものです。

しかし、今回は京都まで出かけたんですが、買い物は何一つ出来ず(時間切れで)、それがちょっと心残りだったかな。まあ早く起きれなかった自分が悪いんですけど。

来週の東京遠征にリベンジを図りたいと思います(笑)!

芸術都市パリの100年展@京都市美術館

土曜日は京都に行っていました。以前東京でやっていた美術展が巡回していて、現在京都に来ているということだったので、それを観に。

当初の予定では少し早く起きて、午前中高島屋で買い物をするつもりでいたのですが、朝起きられなくって、急遽予定変更で、そのまま美術館に行くことになってしまいましたcoldsweats01

今回の同行者は京都在住の友人Fちゃん。Fちゃんを誘っての美術展だったのですが、これは思っていたよりぱっとしない美術展で、何ていうのかメジャーな作品があまりないとでもいうのでしょうか?いやこの場合私の好きな画家や芸術家の作品が好きなかったというべきですね。

唯一観てよかったと思ったのはギュスターヴ・モローの「レダ」かな。引き込まれるような美しい絵でした。(同じタイトルの絵は2つあったんですが、キャンバスが大きいものの方がよかったです。)あとユトリロの作品が何点か出ていました。

ロダン制作の「カミーユ・クローデルの肖像(髪の短い)」という頭部のみのブロンズ像があったんですが、それはちょっと引き込まれましたね。(ロダンというよりカミーユに)何かこの像を見てさかんに何かをメモっている若者がいて、模写をしているという感じではなかったので、感動をコメントにでもしていたんですかね?

エッフェル塔の制作課程の写真が結構あって、それが意外と面白かったかも?私がエッフェル塔に上ったのは後にも先にも1回だけですが、上からの夜景は今でも忘れられません。

というわけで意外としょぼい美術展でがっかりしてしまいました。もう少しましな展覧会できないのかしら?

そしてお昼は近くにあった細見美術館というところに入っているCafe CUBEという店でランチを食べたのですが、なんかここの従業員とっても感じが悪くって、食べ終えたら、とっとと立ち去れといわんばかりの応対に私はもう二度と来ないわと思ってしまいました。

近くのテーブルで立派なお着物をお召しの女性が取材を受けているような状況が繰り広げられていて、それもちょっとびっくりしましたが、あの着物の女性は有名人だったのか?

2008年10月16日 (木)

ポイント加算サービスを無くすそうで・・・

今日は午後くらいまでは元気だったのに、夕方くらいから急激に疲れてきて、早めに帰ってきたのですが、何かもう何があったわけでもないのに気持ちはすさんでくるわ、どうしようもなく体が疲れていて、さっきあまりの眠さに仮眠をとろうとしたのだけれど、体が疲れ過ぎて眠れない状態で、一体何なんだ?って思ってしまいました。眠いのに寝れないってつらいわ~。明日起きれるかかなり不安・・・

さて、先日(っていっても1週間前くらいだったかな?)ポンテヴェッキオからハガキが届きました。また新作のご案内かと思いきや、メンバーズカードのポイントサービスを今年の12/31をもって無くすことにしたという案内でした。

実は私、8月にどうしてもイアリングとして欲しいものがあって、ピアスからの加工は難しい商品なので、特注することを勧められ、ポイントもたまっていたことだしとちょうど使い切っていたところだったのです!(笑)。思い立って使っておいてよかったわと思ってしまいました。ちなみにそのイアリングが出来上がってくるのは12月くらいの予定らしいので、手にすることができるのはまだまだ先なんですけどね。

それにしても資生堂の買い物ポイントもすぐに廃止になり、こうしてポンテヴェッキオも廃止すると聞くと世の中の不景気が加速していることを実感しますね。

まあさすがに航空会社のマイルはなくならないと思うけど・・・

2008年10月14日 (火)

マトリョーシカポーチ

マトリョーシカポーチ
今日も本読まなきゃ・・・でも眠くなってきたから、今日はダメかも・・・

写真は先日入手したマトリョーシカ柄のポーチです。こういうのもっと出ればいいのに~。マトリョーシカモチーフは最近多いようなのですが、かわいいのってなかなかないんですよね。(つーか、私の琴線に触れるものが少ない?)

さて、今日お友達が「私生活」を観て来たのですが、今日も台詞かみかみだったそうで。しかも今日はカメラ入っていたらしいのに。千秋楽まで噛み続けるんでしょうか?(苦笑)う~ん、ちょっと不安sad

今、「ガイアの夜明け」で東京ディズニーリゾートに設置したシルク・ド・ソレイユ専用劇場のことを取り上げているのを見ているのですが、私はシルク・ド・ソレイユの公演自体は見たことはないのですが、今思うとその一部かと思われるものは見たことあるんです。(シンガポールのラッフルズのガラディナーのアトラクションだったのです!さすがはラッフルズ?)その奇抜かつ独創的なパフォーマンスに度肝を抜きました。とても感動しました。あれって大人向けの娯楽だと思うんですよね。ディズニー好きな人たちにヒットするのかな?と微妙な感じがしましたけど、どーなんでしょう?(まだ終わりまで見ていないので、どーいう結果になるのかわかりませんけど。)私は是非見に行きたいなと思いました!

2008年10月13日 (月)

きのう何食べた?#16

う~ん、本は無理矢理(?)半分くらい進めました。それにしてもビジネス用語ってどうして英語表記ばっかりなんだろう?日本人なんだから日本語表記しろよって思う、全くもって昔の典型的な日本人なのでした。(これで英語の教員免許持っているってほとんど詐欺ですcoldsweats01

私は本を読んでいる時、無性にあめが食べたくなるんです。ところが今日はあめ切れで、仕方なく夕方買いに出かけました(もうほとんどあめ中毒で、なくなるとイライラ禁断症状が・・・coldsweats01)。

で、そのとき今出ているモーニング最新号に「きのう何食べた?」が掲載されていたのを知って、立ち読んできました。

これって月1掲載だから、最近は全く追えなくて、史朗さんのお父さんがガンで入院手術するという展開になっていました。それでも夕食を作り置きしていく史朗さんって・・・

お父さんの手術中、史朗さんとお母さんが病室で待っている場面があるのですが、これは私も経験上知っているので、お母さんの心配な気持ちわかるわって思ってしまいました。この待ち時間って微妙なんですよね。しかも予定よりも長かったりすると。

11/21にようやく2巻が出るそうです。長かった・・・

ねんきん特別便

今、仕事上どうしても読まなきゃならない本があって、この連休こそ読まねばと思っていたのですが、そもそも私の好きじゃない内容なので、まったく読む気になれず、それでも昨晩ようやく重い腰を上げて読み始めたのですが、数ページめくっただけで爆睡してしまいました。そして今日も続きを読んでいたのですが、やっぱり眠くなって、寝てしまいました。体が拒否している??私って本当にビジネス非常識な社会人なので、こういうビジネス書って全く頭に入らないようです。読んでいるそばから忘れていて、これって読む意味あるのかってさえ思うくらいに・・・・300ページもある本なのにまだ50ページにも達していない・・・ああ、どうしよう・・・sad

さて、9月の夏休みに友人たちと会ったときに「ねんきん特別便」が届いたか?という話が出ました。そのときは誰も届いていなくって、「現役の人には8~10月の間に届くという話だったのに来ないなんて・・・」と友人は心配していました。私は会社の総務がちゃんとやってくれるだろうと思っていたので、さほど心配はしていなかったのですが、会社経由で来ると思っていたのに社保庁と行き違いがあって、個人宅郵送に切り替わったとの連絡があり、先日ようやく「ねんきん特別便」が届いたのでした。

私の場合、勤め先も変わっていないので、間違いがあるはずもないのですが、10月に届いたのに6月時点の記録かよって思ってしまいました。発送数が多いから手間取るといってもあんまりな気がしますけど・・・発送数としては衆議院や参議院選挙の選挙票と同じくらいですよね。コンピュータデータの打ち出しにそんなに時間がかかるとは思えないし・・・ほぼ1年もかかって発送ってあまりにも手際が悪すぎでは?無駄な税金を使っているとしか思えない~!!angry

更に「何だ、こりゃ?」と思ったのが返送用封筒。中途半端な大きさなんですよ。返送する回答票を4つ折にしたら丁度いい大きさなんですが、それってわざわざ折り直すってことじゃないですか。4つ折りにして入るかどうか、確認しないといけないじゃないですか。ものすごく面倒ですよ。一般企業でこういうことをやる場合には最初についている折り目のまま封筒に入れられるようなサイズの回答票にすると思います。まったく配慮がないな、さすがはお役所仕事!と思わずにはおれませんでしたangry。本当に気配りが足りませんね。

2008年10月10日 (金)

はまってますっ、ノーチェ ティラミス!

はまってます!ノーチェティラミス〓
秋はお菓子の新製品がコンビニを賑わわせますが、そんな新製品の中で、私が先週くらいから毎日買っているチョコレートがあります!それはロッテで出しているノーチェというチョコレート(堀北真希ちゃんがコマーシャルに出ているやつです。)heart01

ティラミス味とクリームブリュレ味がありますが、ティラミス味の方が断然おいしいです。明治でも似たようなクリームティラミスというチョコレートが出ていますが、このロッテのノーチェの方が私にはおいしくて、気にいっています。とにかく止められなくて、食べ続けてしまう。今は他のチョコレート買う気になれないくらい。

しかしこのチョコレート、どこのコンビニにも売ってるという状態ではなく、置いてあるお店に行って、ほぼ毎日買っています。当然のことながら今日も日課のごとく、買ってきましたcoldsweats01。もう激太り間違いなし!怖くて体重計に載れませんshock

2008年10月 8日 (水)

ショックだった・・・・

朝は起きてから家を出るまでの間は1分刻みのタイムトライアルなので、ふと眺めたTVの字幕に「緒形拳さん死去」と出ていたのに気づいて、びっくりしました。信じられなかった。何かの間違いではと呆然としながら家を出ました。

8月にNHKで「帽子」というドラマやっていて、広島県呉市で帽子屋を営んでいる一人暮らしの老人役で出ていたのですが、介護セキュリティ会社の担当の若者が実は自分のおさななじみのせっちゃんの息子だったことが判明して、母に会いに行くのを嫌がる彼を連れて、東京に上京し、自分も久々にせっちゃんに会うというようなお話でした。緒形さんは少々ボケも入っていた老人で、仕事は一生懸命なんだけど、子供は手が離れて東京に住んでいて、自分は一人暮らしで、なんとも老いのせつなさというようなものが感じられて、とてもしんみしていたんです。今思うと死期がせまっている自分があったからなんだろうなと思わずに入れません。もうすでに大河の「風林火山」では闘病生活送っていたんですよね。そんなこと全然見せずに、飄々と演じていて。今、それらの映像を見てしまうと泣けてしまうって思ってしまいます。

私の緒形さんとの出会いはいうまでもなく「赤い激流」の田代役なのですが、あの個性的な役だったからこそ、鮮明に覚えているんだよなと感じてしまいます。その後見たのはなぜか宮尾登美子原作の映画「陽暉楼」だったような?でも実はこれも泣けたんです。緒形さん演じる役と浅野温子さん演じる役のつながりに。緒形さんをひたすら待ち続ける浅野さん役の娼婦。でもその間緒形さんは殺されて、約束の時間に彼女を迎えにいけない。そんなところに泣きましたねえ・・・ということを今でも何となく覚えているんです。

そして何よりも好きだったのはNHKドラマの「とっておきの青春」!斎藤由貴さんとの親子役だったんですが、結婚相手もいないのに親子して結婚式場に行って、結婚式の予約をしてくるって話で、実際結婚式を行うまでに結婚相手をなんとかみつけるって話でした。この緒形さんのお父さんぶりがとってもよくって、こういうお父さんいいなあって当時ものすごく思っていたものです。あの飄々とした中に熱い気持ちが伝わって、それが心憎いというか、ああいう俳優さんはもういないよなって思います。

まだお亡くなりになるような年齢じゃないのに・・・:・長生きして欲しいと思う人にそうなってもらえないって哀しいですね。緒形さんはいずれ大滝秀治さんみたいな人になるって思っていたのに・・・・

実の息子たちもあんなに動揺しているんですから、本当に急な訃報に誰もが驚かされたって思ってしまいました。

今日、王さんの監督最後の試合がなんと仙台のクリネックススタジアムで楽天とのゲームで、ちょっとびっくりでした。王さんもご病気で倒れられて、本当に一気に衰えたって感じで、見ていて哀しくなりました。大丈夫かな・・・って心配。

本当に誰しもいつ死ぬかわからないって実感しましたね。

と暗い気持ちの一日だったんで、会社でもろくなことがなく、これまで少し落ち着いていたのに、また一気にブラックモードに突入してしまいました・・・

2008年10月 4日 (土)

「私生活」の初日が開いたようで・・・

今日(ってもう昨日ですが)いよいよ「私生活」の初日が開いたようで・・・昨日(ってもう一昨日ですが)公開稽古があったということで、その記者会見や舞台写真が載っていたのを遅ればせながらさっき見てみたところですが、内野さん、すっかりやせて、髪もいい感じに短くなり、ひげもなく、見てくれOKな状態になっていて、久々にうれしく感じました!happy02

お芝居的にはどうなのか、ちょっと不安ではありますが(コメディだし、何よりも上演時間が2時間45分と長いし)、視覚的に素敵な状態というのは大切なのでcoldsweats01、ようやくスイッチが入ってきたかというところです。私の持っているチケットの座席は観るにはちょうどいいくらいの位置だという情報も今日の初日に行かれた方から伺ったので、それもよかったなと。(あんまり前だと首が痛くなるとか?)

私は月末に観に行くので、内野さんが更に素敵になっていてくれるとうれしいですね~happy01。そんなファン心が満たされる状態になっていることを祈りたいです(←どれだけ美しいものをみることに飢えているかが知れますねcoldsweats01heart04

2008年10月 2日 (木)

夢をかなえるゾウ

TVをつけたら、小栗くんが出ていた。「何だ?この番組は?」と思ってみていたら、キテレツな格好の古田新太氏がいて、更にびっくり!(彼と生瀬勝久氏は本当にバカバカしい格好がよく似合いますよねえ。おかしくないとかえって変というか・・・)

バカバカしく、かつかなり浮きまくったドラマだったけど、思わず見てしまいました(苦笑)。「小栗っち、かわいいなあlovely」っていうのとハクション大魔王のような古田新太に引き込まれて・・・でも二人ともドラマよりも舞台のほうが断然いいと思ってしまいましたけどね。どうもテレビの二人は今ひとつな気がする・・・

初めから見たわけじゃないので、このドラマの中で二人はどういう風にあったのかわからないけど、口が達者で見守るだけの神様だけど、自分にとっては心強い存在になっているという設定はなんか川原泉さんの「中国の壺」の趙飛竜を思い出してしまいました。

ガネーシャの課題の中に出てきたものは世の中にたくさん出ている自己実現本に載っている内容で、確かにやっていると変化と成長がみられていくことは自分も昔経験上実感していますが、ず~っと続けていくということが難しいんですよね。ある程度の期間は続いてもそれをずっと維持していくのか本当の課題っていうんですかね。それが自然とできるくらいに根付かせなきゃならないってことなんだと思いますが、ネガ子な私はなかなかできず・・・でもちょっとだけ「そうだよね、そうだよね」ってネガい自分を反省できたから、このドラマを終わりまで見たかいはあったのか??(ガネーシャの願いが通じたのか?苦笑)。

この間読んだ血液型の本の中に「将来なりたいものがずっとある」っていうのがあって、かなり受けてしまいました。そう、今日の小栗っちのケースの1つもまさにこれ。時間がないとか忙しいといってやらずにいて、でも心の中で「あ~あ~」といつも思っていることをずっと持っているって人ってことだよねとおかしくなっていたのだけど、今日のドラマにも出てきたから、「私にもやれっていうまさに神様のお告げ?」とか思っちゃいました(笑)。しかし、ドラマの小栗っちのように夢実現のために仕事辞めちゃうなんてことは今の世の中お勧めできない気はしますけどね。(ちなみに以前私が悩み相談をしてもらった人からも仕事をやりつつ、夢へ向けた活動を行えといわれましたよ。それでもできることでないとだめなんだよなとそのときは思いましたね。)

しかし、このドラマ、23時からの新番組の番宣のためのドラマだったようで・・・それまた珍しい設定ですな。(でも23時からのは見ないけど。←全然番宣になっていないじゃん(苦笑)。)

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