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2008年8月28日 (木)

8/23(土)八月納涼歌舞伎第三部@歌舞伎座

今日(ってもう昨日だけど)は八月納涼歌舞伎の千穐楽だったそうで、友人がお母様と第二部を観に行ったそうなのですが、何と終了後、第三部の「愛陀姫」の幕見席に並んで観てきたそうです。いやはや、すごいわ~!待つのはともかく、立ち見するなんて!しかもお母さんも!うちの母にはできない・・・って思ってしまいました。(友人の母は私の母と同じくらいの年齢ですが、パワフルなんですよね。)千穐楽ということでカーテンコールには野田さんも出て来られていたそうです。

さて、第三部は「愛陀姫」の前に「紅葉狩」がありました。今回は勘太郎さんが更科姫で、橋之助さんが平維茂でした。以前観た「紅葉狩」では更科姫が海老蔵さんで、あまりにもでかすぎて、全然お姫様って感じじゃないって思いましたが、勘太郎さんはいい感じでお上品なお姫様を演じていたと思います。でも鬼に変わってからは海老蔵さんの方が迫力あったかな?橋之助さんは「紅葉狩」の維茂も「愛陀姫」の木村も両方かっこよかったな。

さて、「愛陀姫」なんですが、そもそもオペラの「アイーダ」自体が暗い話じゃないですか。当然暗い話になるとは思っていたんですけど、やっぱり暗く終わりました(苦笑)。私は劇団四季の「アイーダ」しか観たことなかったんですが、同行した友人はオペラを観ているので、大筋オペラに沿っていたといっていました。何で暗い気持ちになるのかと分析したところ、友人がいうには最後が生き埋めだからじゃないかとのこと。それが暗い気持ちにさせると。劇団四季の「アイーダ」はディズニーミュージカルだったので、確かにアイーダとラダメスは死ぬけど、二人が次の代に転生して、再び出会い今度こそ幸せになれるのかなって思えたので、そんなに暗くならなかったんですよね。今回は生きながらにしてすでに心は死んだ濃姫と死ぬ運命でも来世への幸せの成就を願う愛陀姫と木村の対比が上下分かれた舞台で展開されていたので、濃姫の哀れさが重く感じられましたね。愛陀姫と木村から出てきたシャボン玉のようなものは二人の魂を表現していたのでしょうか?2つが寄り添うように上に上がっていく様はこの二人に待っているものは死だけれども、四季のアイーダのようにやや希望が持てた感じがしました。

そしてこのラストシーンで使われていたのが、「アイーダ」からの曲ではなく、なぜかマーラーのアダージェット。この曲は非常にしんみりさせるので、そういう気持ちが湧き立つんだけど、なんでマーラーなのかってことは「アイーダ」を知っている人なら感じるでしょうね。

今回の舞台装置はかなりシンプルで、蛇腹のようになった屏風をうまく場面展開に使っていて、歌舞伎座というよりシアターコクーンで観ているような気がしました。テイストもそんな感じ。愛陀姫と父・織田信秀が会う場所の背景がこの蛇腹屏風で、夜の長良川を表現していたのですが、屏風がずっと小刻みに動いているんですよ。これって川の流れを表現しているんだろうなとこういうところにああ歌舞伎座~!と思えるのでした。

濃姫の着物が立派でしたねえ。そして濃姫が顔を青くするシーンが何回かあったのですが、あれってたぶん照明なんですよね?一体どこからあのように当てているんだ?って思わず光源を探してしまいました(笑)。

七之助さんの愛陀姫は可憐で、かわいらしかったです。

野田版歌舞伎は「研辰の討たれ」「鼠小僧」そしてこの「愛陀姫」と3作観てきましたが、やっぱり私の中では「研辰」が一番鮮烈で、面白かったなと。それを思うと印象がやや下がってきていますかね?

今回恐ろしくひどい席での観劇になったので、それも気持ちをブルーにさせました。歌舞伎座は2階7列目まで1等席にしているのですが、2階席って2列目くらいまででないと花道も見えないんですよ。だったら、1階の2等席の方が花道も見えるし、まだましって感じなんです。2階の1等席にはこれまでも腑に落ちないと感じてきましたが、今回は猛烈に思ってしまいました。

更に私の隣に恐ろしいほど非常識で迷惑千万な老女がいまして・・・上演中、自分の連れにべらべらしゃべって説明しているわ(説明ならイヤホンガイド借りて、聞け!annoy)、身を前に乗り出すどころか、前の座席の背もたれ部分に手をかけて、前の席の人の邪魔になるような体勢で観ているんですよ。こんなマナーの悪い人、困ります。本当に自分しか見えていないんだろうなこの老女達と思ってしまいました。それでイライラしたのに加え、帰りのタクシーを捕まえるのに、また非常識にも列に横入りしてきて、タクシーに乗り込んだ老女軍団がいて、これにもめちゃめちゃ頭が来て、なんだかとっても気分が悪かったのです。東宝系だとよくある出来事ですが、歌舞伎座ではあんまりそういうことには出くわさないことが多かったので、私はどっちかというとこれらの老女たちに対する憤りで、観劇が楽しくなくなったといえます。もちろんこんな人たちばかりではないのですが、本当に困りますね。こういう老女にはなりたくないって心から思いました。

080823_192347_ed 夕食は当然のことながらインターネット手配で、いつもの花かご弁当を注文しましたが、何と100円単価アップしていた!

しかし、満館状態で、当日席も出ていたのに、意外と地下食堂の人数は少なくて、びっくりでした。すべてが売り切れるときもあるのにねえ。

あーあー、いつか桟敷席にお弁当運んでもらいたいものです(笑)

「徹子の部屋」と「ゴンゾウ」

連日調子が悪くて遅出社状態。しかもそういう時に限って絶対に参加しなきゃならないような会議があったりして、会社は休めません。このところずっととても気になる症状に見舞われていて、一体何科に行ったらいいのかわからんという症状で、困っています。う~ん、う~ん・・・・・

さて、今日(ってもう昨日になってしまったけど)の「徹子の部屋」のゲストは内野さんでした。黒柳さんとトークがかみ合うのかとても心配でしたが、意外とスムーズだったような?かみあわない人だと視聴者がはらはらするくらい強引に話を進めていくことがありますが、今日はそんな感じではない気がしました。黒柳さんが内野さんに好感を持っていることが効を奏していたのでしょうか?

でもあの革ジャケットは暑苦しいぞ~と思ってしまいました。ハンカチ持って汗拭いているあたりは内野さんらしかったですね。

お子さんの話が出たときに心なしか内野さんとってもうれしそうな表情になったような気がしました。どんなにかかわいがっているのやらって微笑ましかった。

そして「ゴンゾウ」はなんだかどんどん迷路にはまっていくような話になってきましたねえ。でも追い詰められている黒木を演じる内野さんには琴線触れている私(苦笑)。おちゃらけモードには全然ヒットしないんだけどね。

土曜日の深夜、ホテルでTVをつけていたら「ゴンゾウ」の再放送をやっていて、びっくりしました。そういえばHPにそんなこと書いてあったなと思い出しました。そしたら友人がまだドラマ進行中に再放送をやるというのは視聴率が狙っていたほど出ていないときにテレビ局がとる常套手段らしく、「今どれくらいの視聴率なのか?」と聞かれ、「確か10~13%くらいだったと思う」と答えたら、「じゃあ15%くらい狙っていたのかもね」という話になってしまいました。15%は狙いすぎというか目標値高すぎだと思う。13%くらいを目指していたが、そうならないってところなんですかね?いや~、ちょっとびっくりでした。

2008年8月27日 (水)

フォション サロン・ド・テ@日本橋高島屋

フォションサロン・ド・テ@<br />
 日本橋高島屋
日曜日は午前中にマンダラスパを入れ、そのために朝食券は昼食セットメニューに振り替えをしまして、そこから銀座三越→日本橋三越→日本橋高島屋と移動をしていたのでした。別に何を見る訳でもなかったんですが、デパート徘徊は疲れまして、まだ行ったことのない大丸のカフェに行こうと思っていたにもかかわらず、高島屋まで来たらもう足が萎えて歩けなくなり、高島屋内で休息を取ることになったのでした。
我々荷物が多かったことを察してか、寝椅子のようなソファーの席に案内され、とてもゆったり足休めすることができました。
ここでは友人と真剣に年末年始の娯楽計画について検討していたので、かなり長居してしまったかも^_^;
ここで頼んだのは写真の通り、カラフルなチョコレートでコーティングされたグレープフルーツゼリーが入ったエクレアとアブリコットティーです。
結局この後はタクシーで東京駅まで向かってしまいました(^_^;)。雨降ってたし、疲れたし〜。
どんどん疲れやすい身体になっているような?

2008年8月26日 (火)

TWENTYEIGHT@コンラッド東京

週末の疲れなのか、これまでの蓄積疲労なのか、いずれにせよものすごく体が疲れているのに全然寝ることが出来ません。眠気は来るので、このまま寝れるかと思うのに、寝れないという更に疲れが増すような状態になっています・・・う~ん、どうしてこんなに疲れているのに寝れないのかな??もう何をするのも億劫で、どうもブログにも向かえません。昨日もかなりがんばって書きました。今日もそんな感じです。

という訳で歌舞伎の感想はまた後日。

八月納涼歌舞伎は当然のことながら第三部に行ったので、夕食は歌舞伎座で済ませ、定例のマンダラ・スパは日曜日の午前中になりました。夜にマンダラ・スパに行かないとなると夜の町に繰り出せるということなので、土曜日の夜は歌舞伎を観終わった後、コンラッド東京のラウンジ&バー「TWENTYEIGHT」に行って来ました。(近いから(笑))

コンラッド東京のフロントやラウンジは28階にあるんです(エレベーターは28階直行になっていました。)。こういうホテルでもベタなネーミングをするんだなってちょっと意外に思ってしまいました。

ここのラウンジはドリンクメニューが豊富で、どれにしようと結構真剣に悩んでしまいました。どれも美味しそうなので。マティーニの種類がものすごく多くてびっくりしました。(私はショートカクテルは苦手なので、選びませんけど。)

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最初に頼んだのはパッションフルーツとライチを使ったウォッカベースのカクテル。名前は長すぎて思えていません。グラスの上に浮かんでいるのはパッションフルーツのスライスです。

氷の量が多くって、もう少し減らしてもいいんじゃないかって思ってしまいました。私は氷が好きなので、いいけど(苦笑)。スプーンで氷やパッションフルーツとライチの果肉をすくって食べてました。

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2杯目はクランベリージュースとパイナップルジュースを使ったやっぱりウォッカベースのカクテル。(そう、私はいつもジュース系)

友人は2杯目にオリジナルマティーニを頼んでいました。ブルーキュラソーを使ったもので、オリーブではなく、いちごが入っていました。友人曰く「いちごがなくなると悲しい」ってことだったので、「いちごだけお代わりできたらいいのにね」と笑っていました。

ラウンジではボサノヴァのライブ演奏があったんですが、バンドのメンバーが演奏時間が終わると必ずご挨拶のように立ち寄るテーブルがあって、関係者席なんだろうか?ってちょっと不思議でした。(しかもそのテーブルに座っている人たちはお酒ではなく、お茶飲んでるし・・・)

そうそうここのラウンジの大きなテーブルには苔玉が飾られていて、お昼の小笠原伯爵邸のサロンにも大きな苔玉が飾ってあったよなと思い出しました。苔玉ははやりなんですかね?

それとここのラウンジでもお昼にみたような生ハムの塊を目撃しまして、なんだかイベリコ豚にご縁がある一日でした(笑)。(もちろんこのラウンジでは頼んでいません。)

歌舞伎座でマナーの悪い老女達にものすごく怒りを覚え(どうしてこんなにも自分しか見えていない常識はずれで迷惑な人たちが多いのか)、すごく嫌な気分になっていたのですが、ここですっかり和んで、気をよくしてしまいましたhappy01

やっぱり旅の夜は素敵なバーで過ごすのが楽しいですわ~wine

2008年8月25日 (月)

小笠原伯爵邸

この週末は東京に行っていました。そしてご多分に漏れず、やっぱり雨だったのでしたweep。う~ん、う~ん、やっぱり私が雨女?やっぱり私が雨女??

更にひどいことに履いていった靴が足に合わず、足にものすごく負担がかかってしまったことにより、恐ろしいほど疲労がたまってしまい、昨夜はメールも打てなければ、「篤姫」さえも見れなかったくらいに疲れ果て、足と肩に湿布を貼って寝たほどです。今日に至ってはもう頭痛がするほどで、いやはや本当に足に合う靴って大切ですね。もちろん靴を買う時には履いてみて、足の指にあたらないことを確認はしますけど、靴売り場を歩いた程度では本当に合うかどうかはわからないと最近靴の当たりが悪い私は痛感しています。やっぱり私の足にしっくりくるのはブティックオーサキか卑弥呼ですな。(これ以外のはずれ率が異様に高い!今回の靴も違うのだったし・・・)

という訳で、いつもなら遠征後にすぐUPするブログも書けませんでしたよbearing

さて、今回の遠征は恒例の八月納涼歌舞伎が目的だったんですが、ここに引っ掛けたレストランもまた私にとっては目的の1つといえました。なぜなら、今回のお昼に行ったレストランはあの「小笠原伯爵邸」「あの」って何?って思う人が大半でしょうが(笑)、いえいえ私にとってはとっても重要。ここは内野聖陽さんと一路真輝さんが結婚披露宴を行ったところなんですよ~happy02。「ロオジェ」の次の優先順位がここってところが、やっぱり私は内野さんのファンなんだなとしみじみ・・・(一緒に行った友人はやや呆れモード)coldsweats01。いや~っ、やっぱり行ってみたいじゃないですかcoldsweats01。言い訳ではなく、前からこのレストランの存在は知っていたんですよ。前に銀座三越で靴を買ったときに抽選で何組だったかに綱町三井倶楽部か小笠原伯爵邸にご招待っていうのがあったんですよ。もちろんはずれましたけどね(いうまでもなく、私は綱町三井倶楽部に申し込みました。)。なので、お屋敷レストランであることは知っていたんです。でもまあ内野さんの件がなかったら、来ていたかどうか。後押ししたのはやっぱり内野さん・一路さんですわ(苦笑)。

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都営地下鉄大江戸線若松河田駅の河田口に出てすぐのところにあります。

とにかくくもっていてもいいから、私がいる間は雨降らんでくれ~!!と願っていました。その願いのかいあってか、雨はなんとか降らずに撮影会(笑)に臨めましたよ。

入口からして、すでにこんな素敵な感じです。

昭和2年に建てられた洋館です。

お食事はスペイン料理のコースです。昼も夜も1コースのみのようです。昼は税抜7500円です。今回のメニューは次の通りです。(今回はちゃんとメニューもらってきたので、詳しいです(笑))

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パン・コン・トマテ

右がトマトピュレが塗られたパンに生ハムが載っているもの。左が右と全く同じ素材で作ったものだそうで、こっちはもちろん下の赤いところがトマト真ん中がパン粉っぽいようなもので上がマヨネーズ(ではないんだけど、そういう感じが一番近い)っぽい感じの味でした。このトマトの味がとてもおいしくって、絶対に特別なトマトだろうと思いました。

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赤座海老のモーロ風アマランサスのクスクス

クスクスと手前のソースを混ぜて、海老につけて食べます。クスクスの食感がまるで数の子のよう?

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キンダーエッグ

半熟卵にポテトのムースを載せたもの。確かにじゃがいもの味がしました。

これ、何が驚くって、この卵の殻を一体どうやって切ったのかってこと!すごい。

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ここで各テーブルにこのような生ハムの塊が回っていました。最後の支払いからするとたぶんこれは別料金だったと思いますが、頼んじゃったよ(笑)。

この生ハム、燻製じゃないんですって。36ヶ月かけて熟成して、こんな色になっているんですって。もちろん、おいしかったですよ~!そしてスペイン料理といえばカヴァですよ。もうカヴァが進む、進む(笑)

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イベリコハムで〆た帆立貝と乳化させた岩牡蠣のクレマ

この手前の緑のが岩牡蠣のソースで、あら本当に牡蠣の味だわって思いました。

そう、どのお料理も素材の味が1つ1つ感じられるって思いましたね。

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蛤のエスカベッチェとコンソメのジュレ 西瓜のガスパッチョ

さわやかな冷製スープです。

途中で2種類のパンが出てきましたが、そば粉で作ったというパンがおいしかったなあ。あれもシェ松尾のパンのように特別な作りなのかもねえ。

おいしいには訳があるのよね(笑)。

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長崎五島産いさきのプランチャ 焦がしパプリカの涙とアンチョビソース 彩り野菜のマセドニアとオニオンパウダー

パリッとしたお魚がおいしかったです。080823_121643

エストレマドゥーラ産純血種イベリコプレッサのアサード マンチェゴチーズのアイスクリームを添えたリーフのサラダ

メインは当然イベリコ豚。このチーズのアイスを載せて食べるととってもおいしかった~。

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しめのご飯(?)はざりがにのアロスメロッソ

パエリアよりは水っぽくリゾットよりは米が固めってところでしょうか。しかし、ざりがにって・・・いえ、身は海老のようにおいしく食べたんですけど、この殻の毒々しさって、何だかさそりのよう??

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お口直しはサングリアのカキ氷

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デザートは山梨産桃とリコッタチーズのスフレ添え

白いのはホワイトチョコです。

これにコーヒーがつきました。オリジナルコーヒーといっていたので、特別に焙煎とかさせているんでしょうねえ。

そしてこの後に希望者にはお屋敷見学が待っていたのでした!もちろん行きましたとも~!願ったり、かなったり??(笑)通常はお食事の前後に随時案内しているそうですが、この日は午後に結婚式が入っていて、お昼は11時からの予約しか入れられなかったので、集団見学会となったのでした。(ちなみに内部見学はお食事した場合のみ可能とのこと。)

P1000112_2 という訳で、お屋敷内見学ツアーです。ここは喫煙室として使われていたお部屋。イスラム様式の装飾が施されていて、建築当時同様に修復したそうです。写真が残っていました。タバッキルームにしておくにはもったない素敵なお部屋でした。(いや、紳士の社交場はやはりタバッキルームか?)

P1000116_2撮影に夢中になっていてこのお部屋の説明を聞き逃しましたが、どう見てもサロンです。窓の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ステンドグラスになっていました。当時は窓3つともステンドグラスだったそうですが、現在は真ん中の窓だけ復元したそうです。

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このお部屋は当時ダイニングとして使用していたお部屋だそうです。なんとこのテーブル真ん中から伸ばすことができる作りになっていて、お客様の人数に応じて長さ調節をしていたようです。P1000117

ここは中庭です。伯爵が作ったという彫像のある噴水(現在は水なし)がありました。この雰囲気はまるでコルトバって感じで、とっても素敵。

ちなみに左の窓の奥が実際お食事をしたメインルームになっております。

P1000118_2 で、上の中庭写真の左側にある階段を上るとこのように屋上になっています。(いかに見学者が多かったかを物語っている写真でもあります(笑))

この天蓋の下にある椅子にはクッションが置いてあって、こういうところでカヴァを引っ掛けながら夕涼みできたら楽しいだろうなあって思ってしまいました(笑)

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これは1階の喫煙室の外観です。もういかにもスペインって感じで、素敵です。とても日本とは思えません。

伯爵様は陽気なラテン系だったんですかねえ??当時こんなお屋敷を建てるなんて。(やっぱり九州出身だから?)

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お庭はこんな感じで、ガーデンウェディングができるようになっています。まさに午後の結婚式の準備中。P1000124

上の写真の右側にある噴水はこんなラブモード全開の噴水でした(笑)。結婚式にふさわしい雰囲気です。

いや~っ、本当にこんな素敵なお屋敷を借り切って結婚式できたらいいなあって思いましたよ。

9月にスペインナイトというパーティーが催されるそうで、友人と「これ、参加したい~!!」と叫びましたが、平日だったので、行ける訳もなかったのでした。残念!都合つく日だったら、絶対に参加してたな、我々(苦笑)。すっかりパーティーモードになっていたんで(笑)。東京って本当にいいなあ・・・

そして、この小笠原伯爵邸のスタッフの人たちもシェ松尾のスタッフの人たちのように丁寧で、それでいて親しみやすく、本当にスマートで心地のよい応対で、気持ちよくお食事できました。こういうところもいいんですよね~、素敵なレストランは。スタッフがきびきびしていて、誇りを持って仕事しているのが伝わってきます。

という訳でお食事だけでなく、お屋敷見学まで楽しめた、とても有意義なランチになり、大満足でした!

2008年8月22日 (金)

疲れ果てた・・・・・

今日、ものすごく気の重い仕事があり、昨日はその準備を遅くまでやっていました。たった数分間のために今日1日のすべてのエネルギーを使い果たしたという感じで、もう虚脱状態・・・15時くらいの時点ですでに夕方になっているような気分でした。疲れた・・・本当に疲れた・・・ここ数日頭痛というか頭が重くてつらいし(血圧が下がっているようで、そのため起き上がっているのが非常につらいのです。)、ぐったり・・・

今週末は東京遠征なんですが、こんな状態で大丈夫か??って状態です・・・(そしてやっぱり明日雨みたいだし。それより何より東京寒いみたいで・・・)

来週、会社行く気力もないわ・・・

2008年8月18日 (月)

ひどい・・・(泣)

先日東京在住の友人からDVDが届きました。それは録画をお願いしていた「西洋骨董洋菓子店」の7月分でした。(私の住んでいる地域では放映されないので。Mちゃん、ありがとう~!)

これまであまりにも忙しく、全然見ることができなかったのだけど、この週末にようやく見ました。

しかし・・・・

ど~して、一番かっこいいはずの橘が一番くずれている訳??annoyannoy許せ~んannoyannoyannoy

他のキャラは原作とそんなに差がないのに、橘が著しく劣っているって一体・・・ひどい・・・ひどすぎる・・・crying橘圭一郎ファンとしてはどうしても許しがたいのでしたpout。それに声もイメージじゃないし・・・ああ、もう何もかもが美しくない・・・不満たらたらの私・・・

それにしても私はアニメは「サザエさん」くらいしか見ない人だけど、なんか不思議な作りな気がしました。人物以外は実写的な感じで。今時のCGなんですかね。お菓子はあの鎧塚さん(川島なおみさんの旦那?婚約者?)の監修だけあっておいしそうです。いえ、原作自体がモノトーンでさえもおいしそうだったので、カラーになればおいしそうに見えるのは当然なんですけどね。

話は微妙に原作とは違っているみたいです。いや、基本は原作に沿っているようなんですが。一体今後どういう展開になるのか・・・そして何より橘をもっと原作に近い感じでかっこよくアニメ化してくれ・・・(懇願)

来た~っ、再検査通知!(恐)

今日会社で7月に受けた健康診断の結果が配布されました。通知書を開けてびっくり!な、何と「再検査要」になっていた!!

こんなにいつも弱々で、病んでいる私ではありますが、実は健康診断ではこれまで引っかかったことがなかったのです。血色素量がいつも低いんですが、血圧が低めだけど、すれすれのところなので、異常なしで通過してきていたんですが、今回は血液検査で異常値が出てしまいました。何か嫌な予感はしていたんですよね。血が止まらなかったりしていたので。本当に弱ってきているって思ってしまいましたweep

8/9に転んだケガのせいもあるんでしょうが、なんか膝と腰の調子も悪いし(←すっかり発言がばーさん化しています。)。最近ヨーグルトを食べなくなったので、骨粗しょう症にでもなっているのではないかという気がしてしまいます。カルシウム摂らなきゃ。いやいや、その前に鉄分でした・・・

さっき内野さんの「シリウスの道」のインタビュー動画を見てきました。内野さんの額のしわがとっても気になる・・・なんか深まった気が・・・老けて見えるからあんまりしわ作らないで!と思ってしまいました。そう、ようやく最近内野さんモードが徐々に戻りつつあって、PCの壁紙も内野さんに戻したところだったのに(苦笑)。老けモードにならないで、内野さん!crying(懇願)

自分の説明書

この週末は久々の2連休でした。そして、宣言通り2日間寝て暮らしました。2日とも1日の4分の3くらいを寝ていたと思います。世間はオリンピックで盛り上がっているっていうのにね。全然見てません。ニュースやネットニュースで結果を確認しているだけです。なんか寝ても寝ても疲れが取れないって感じなんですよね。体だるだるで・・・gawk

土曜日、夕方にようやく起き上がって、買い物に出たときに本屋に立ち寄りました。欲しい本があったので。そのとき、今話題の血液型別「自分の説明書」が目に入って、手にとってみました。

血液型は日本人が最も好きな話題っていっていいような気がします。まあ私も好きな方です。星座よりは納得感高いですし。でもすべてがこの4つのタイプに分類されるとは思っていません。あくまでも傾向であって、すべてではないと思うのです。すぐに血液型で片付けようとする人がいますが、「それって、血液型じゃなくて、あんたの元々の性格でしょうが!」と怒りを覚えてしまうんですけどね。

でも、やっぱりどんなことが書いてあるのか興味があって、買ってしまいましたcoldsweats01。そしたら、これがものすごく面白くて・・・もちろんすべての内容が自分に当てはまるわけではないのですが、当てはまる内容は多かったです。しかも、「えっ、これって血液型的傾向だったの?」って意外なことが多くて、驚きました。ここしばらく「笑う」ということをしていなかったのですが、この本の内容に思い切り笑わせてもらいました。

いくつか例を挙げると・・・

◆貯金がなくても、なんとかなると思っている。

◆ガーン。大ダメージ。その日1日の気分がここで決定しました。ジャラララララララ、ジャン!今日はブルー。

◆ノっているとき、物事の処理は超特急。誰も乗車できないくらい速い。もう止められない。ノっていないときは超鈍行。誰も乗車できないくらい暗い。負のオーラが立ち込める。

◆知り合いの前と親友の前とでは、態度が全然違う。悩んでいても知り合いの前では出さない。親友には必要以上にメソメソする。「つらいんだあ。苦しいんだあ。ああ。」

◆ハマったらとことん。で、突然飽きる。もーいい。

◆ダラダラ中に家から出るのが億劫。なくせに、深夜にコンビニとかに行く。どーでもいい服装で。

◆読書は好きな作家にはとことんはまる。図鑑系も結構好き。絵や写真を見ているだけで楽しい。でも虫はヤダ。

◆学校、会社には遅刻ギリギリに駆け込む。学生時代は遅刻の常習犯。でも行くことは行く。

◆時々、謎の「暗~い気持ち」がやってくる。

◆変な責任感で時々ウツっぽくなる。

◆寝起きの気分はズーンとして最悪。

◆嫌いな相手には恐い人になる。

◆部屋の模様替えはめったにしない。そこに置いたら永遠にそこが定位置。

◆目覚ましは一度じゃおきない。三重くらいセットする。

◆宝くじは買っただけで当たったような気になる。で、当選金を何に使おうか真剣に考える。

◆自分の日常は、実は割りに平凡。毎日同じパターンでもけっこうへっちゃら。でもその中にささやかな楽しみをプラスする。

などなど、私を知っている人にはかなり大爆笑うけあいの内容ではありませんか?みんなが「そうそう、マトちゃん、その通り!」と相槌を打っている姿が見えるような気がしますよ~coldsweats01

もう1つ驚いたのが「よく道を聞かれる。しかも自分もよく知らない土地なのに。でも聞かれるとすんごく丁寧に教える」というのが当てはまったこと。そう私、意外と東京とかで道を聞かれることあるんです。前なんか名古屋で聞かれて、答えていたら、一緒にいた同僚に驚かれて、「何で知っているんですか?」って。「いや、たまたま前に行ったことあるところだったから・・・」なんて具合にあるんです。でもそういうときは心の中では「なんでこのstrangerな私に聞くのかな?annoy」って思っているんですけどね(苦笑)。

まあ皆さんも話の種に読んでみてください。ただ、私、いつも憎々しく思っている血液型の本を読んだんですが、あんまり当てはまっていなかったんですよね。よく理解できなかったというか。やっぱり自分のでないと納得感低いのかな?

ちなみに私は血液型の当てっこをするときにはまず違う血液型をいわれます。確かに自分にはそっちの血液型の傾向が強いように思えるのですが、私は紛れもなく現在の血液型で、それは手術したときの血液検査の結果からも判明しているので、間違いんですよね(笑)そしてこの本を読んで納得しました。

ただ「ラクダに乗って砂漠を旅したい」とか「海でイルカとたわむれたい」っていうのは別の血液型の友人がよくいっているセリフです。私はそんなこと全然思わないです。

年賀状もちゃんと12/25までには投函するし。ギリギリなんて許せない!(元旦必着をポリシーとしてますから。そういうところが他の血液型傾向なんでしょうね。)

まあ、最初にも述べたとおり、すべてが血液型で解決するわけじゃないので、これはあくまでも面白Bookとして楽しめればいいんじゃないかと思います。他の血液型の人が自分の血液型の説明書を読んでどういう感想を持ったのかぜひ聞かせて欲しいです。

2008年8月15日 (金)

道に迷った・・・

タイトルは比喩ではなく、本当の話。しかも見知らぬ土地でも何でもなく、いつもの通勤路で。だからさすがに私も驚愕したのである・・・

正確に言うと道に迷ったというか、どこを歩いているのかわからなくなった。目的地に向かって、ここのところはほぼ毎日といっていいほど通い慣れた道を歩いていた。

歩いている途中、ふと我に返ったというか、はっと気がついた。「あれ?今どこ歩いているんだろう?」自分が今いる場所がわからなくなった。

会社から目的地に行くにはいくつかの行き方があるのだが、私は一人で目的地に向かう時にはこの道しか使わないという道があって、その順路を変えたことはなかった。(同僚と移動中は別)

なのに今日は未だかつて通ったこともない道を無意識に歩いていたのである。そしてその目的地にたどり着かないことに気づいた時にも「あっ、道間違えちゃった!」ではなく、「あれ?通り過ぎた?」と思ったのである。そして、行き過ぎたと思って、戻り始めて、「あれ?ここどこ??」という流れになった。しばらくして、辺りを見回して、ようやく道を1本間違えたことに気がついた。(自分がいつも使っている道からは2本間違っていたことになる。)

なぜそんなことになったのか、まったくわからない。ただ呆然と歩いていたためといえばそうなのだけど、見知らぬ土地ならイザ知らず、毎日通い慣れた道で、この空間認識ができなくなっているというのはかなり問題ではないか??

先週末のケガとか週始めの不調とか、確かに今はすこぶる弱っている状態ではあるのだけど、さすがにこれはいきすぎというか、私、かなり疲れている??と思わずにいられなかった。。。かなり重症の域に入ってきた感がある・・・・・

この週末は休みます。とりあえず体力回復につとめなければ・・・・

2008年8月12日 (火)

やっぱり出るのか!

昨日は体調不良で急遽会社を休んでしまいました。日曜日は出勤しているので、まあその分の振休と思えばいいんでしょうが、今日も具合が悪く(もらってきた薬が合わない気がする)、午後から出社しました。毎日暑いこともあり、あんまり食欲もなく、カキ氷バーばかりを食べています。たぶん、それがまたよろしくないんでしょうが・・・体重も2004年並みに激減中です・・・う~ん・・・そして土曜日にすっころんだ足が内出血を起こしていて、もう痛くて・・・今日はかなり痛みが治まってきましたが、膝は真っ黒(内出血で)です・・・

さて、先週の水曜日は出張移動中だったので、「ゴンゾウ」を見ることが出来ず、今日ようやく先週分を見ました。(今週分の前に見ておかねばと思いまして。見ないとずるずる見なくなってしまうので。「篤姫」はどんなに疲れていようが、すぐに見ようと思うんですが、そこまでじゃないんですよね、このドラマは・・・)

今週はとうとう黒木の過去が明らかになるようですが、「えーっ、昔の彼女役は池脇千鶴なの??」とがっかりしてしまいました・・・また「風林火山」つながりかって。たまたまなんでしょうけどね。

そして、内野さん、とうとう「徹子の部屋」に出演するとか??先日、井上くんが出ていた時に「そういえば「ゴンゾウ」はテレ朝なんだから、内野さんが「徹子の部屋」に出てもいいよなあ。」って思っていたところなんですよね。だから、やっぱり??って思ってしまいました。いや~っ、内野さん、どんな話をしてくれるのやら・・・そして黒柳徹子さんと話かみ合うのか、心配です。黒柳さん、かなり強引ですからねえ(苦笑)。でも、まあ今の内野さんなら、すっきりしているだろうから(笑)、ちょっと楽しみです。

そうそう、熊川さん、やっぱり10月の「コッペリア」には出れないそうで・・・やっぱり無理されていたってことですよね。また悪化してしまうなんて・・・早くよくなるとよいのですが・・・

2008年8月10日 (日)

Suicaグッズ新商品?

Suicaグッズ新商品?
出張中、Suicaグッズを見つけました。最近影を潜めていたんですが、また再開したんでしょうか?Suica、かわいくて、心が和むので、とっても好きなのです。もっとグッズ作ってくれ〜!
ちなみに今回買ってきたのはクリアファイルとボールペンです。

渋谷駅で何があったのか?

「エトワール・ガラ」を見終えて、さあ帰ろうと渋谷駅で新幹線の特急券を買うためにキップ券売機に並んでいたのですが、異臭がしてきました。とにかく気持ちが悪いほど臭いんです。前の人の臭いなの?と思っていたら、全くそうではなく、横に目を向けて気がつきました。な、なんと切符券売機の前に糞と思われるものが散乱していたのです。その臭いだったんです。みんなそれに気がつかず、踏んでいくから、周りにどんどんそれが広がって、恐ろしく臭い状態になっていました。若い女子高生のような子が自分が気がつかずにそれを踏んでしまったことに気づき、きゃーきゃー声を挙げて、大騒ぎしていました。

それにしても一体何があったんでしょう?子供がもらした?あるいは犬がもらした?だとしたら、片付けなさいよって思います。なんでJRもそのまま放置しておくのかって疑問でした。衛生上よくないよ。あんなんでは・・・しかもこんなに暑いときなのに、病気になってしまいそうだ。

でも新幹線の中のトイレも異臭が漂っていて、それはたぶんおむつの残骸をいれるBOXの蓋がなかったから、その臭いが充満していたのだと思います。もう窒息死するかと思ってしまいました。私は異様に鼻が効くので、我慢できないんですよね・・・せっかく美しいものを見て心の洗濯をしてきたのに、一瞬のうちに汚されたって感じで、悲しくなりました。

2008年8月 9日 (土)

8/9「エトワール・ガラ2008」Bプログラム@オーチャードホール

今日も暑い一日でしたね(´O`;)ゝ・・・さっき帰ってきたんですが、もう新幹線ホームに降り立ってびっくり!夜なのにこんなに暑いとは・・・今日は日中どれだけ暑かったんだろう?東京もとても暑かったです。

実は今日はBunkamuraオーチャードホールに「エトワール・ガラ2008」を観てきました。もちろん最初から予定していたわけではありません。この週末に出張が入ったこと+土曜日は休める見込みが立ったこと+金曜日中に帰る気力も体力もなかったこと+心がすさんでいたことなどから、なんか気晴らしがしたかったんですね。Bunkamuraから会報誌が届いたときから気になってはいたんです。なぜなら、生でマテュー・ガニオが見たかったから(笑)。でもそれだけでは決め手にはならず、今回行くことを決心させたのは、怪我のため降板したダンサーたちに代わって、マニュエル・ルグリが出演すると聞いたことでした。「SWAN MAGAZINE」のバレエ記事で毎回毎回大絶賛されている大エトワールはどんな踊りを見せてくれるのか、ものすごく興味があったのです。それでいい機会だなと思いまして、行ってみました。本当は金曜日の夜に行きたかったんですけど、19時までに渋谷に到着するのはどうしても無理で、今日になった次第です。

シアターコクーンにはよく行きますが、オーチャードホールは今回初めて行きました。いつもなら渋谷駅からBunkamuraまで歩くんですが、今日は暑いし、出張帰りだから大荷物だしで、行きも帰りもぐるりっちしてしまいました(=東急のシャトルバスに乗ったということです)coldsweats01。何せ弱っているんで・・・(午前中、新宿高島屋をぶらぶらしていたのですが、地下道を歩いていたときに足がこけて、階段から転げ落ちそうになり、右膝と右足親指を負傷してしまいました・・・)

もちろん今回は直前に入手したチケットなので、座席はいい場所である訳もないのですが(何と3階席)、でも見切れもなく、ちゃんと見えまして、どの座席からもちゃんと見えるように作られているホールなのだなと思いました。ただ1階でないとジャンプの高さは把握できないなと感じてしまいました。

で、肝心の内容なのですが、やっぱり来てよかったと思いました。色々な作品が見れて楽しかったです。やっぱり生のガニオはかっこよかったし(もうまさに王子様~lovelyって感じ)、そして何よりもルグリはやっぱりすごかった!こんな素人が見ても、この人、違うってすぐに感じました。動きのすべてが行き届いているというのでしょうか?さすがは大エトワール。

そして、今日のプログラムを見て、自分の好みがわかってきました。以下、各演目の所感。

1.「眠りの森の美女」第3幕より「青い鳥」(ユレル/リアブコ)

女性ダンサーが微妙でした・・・

2.「モーメンツ・シェアード」(アバニャート/ルグリ)

肉体で表現されている音楽を見ているという感じで、振付が視覚的にとても美しかった!

3.「白鳥の湖」第2幕(ルンキナ/ガニオ)

ガニオはまさに絵から抜けて出来たような王子様と思いました。これは神戸在住の友人が絶対に気に入ると思いました(笑)。しかし、踊り的には王子の見せ場がないので、正直つまらなかったです。ルンキナの手足が異常に細く見えたのも受け付けなかったかも。「白鳥の湖」はやっぱりオディールと王子でないと(笑)。

4.「ロミオとジュリエット」第3幕「寝室より」(アッツォーニ/ペッシュ)

これも振付がものすごく琴線触れた演目。流れるような動きが美しい・・・「ロミオとジュリエット」全幕見たい!って思いました。

5.「カノン」(ガニオ/リアブコ/ブベニチェク)

パッヘルベルの「カノン」を男性ダンサー3名で踊っていた演目。これも音楽性があって、割と好きだったかも。

6.「瀕死の白鳥」(ジロ)

とても大きな方のようで、3階から見ていても、大きいって感じました。なので、視覚的にこの演目はどうなのかと思ってしまいました。イメージ的には華奢な人に向いている演目のような??

7.「マーラー交響曲第5番 アダージェット」」(アッツォーニ/ペッシュ)

これも音楽と踊りが一体化していて、視覚的に美しいと思った演目。この2人の踊りのパートナーシップがいいんでしょうか?「ロミオとジュリエット」もよかったし。

8.「ドリーブ組曲」(アバニャート/エイマン)

技巧的な演目でした。男性がそれこそ熊川さんのようにジャンプしていましたが、3階なので、高さを実感できず、残念。女性は2を踊った人と同一人物とは思えませんでした。全く雰囲気の違う作品を演じ分けていたって思いました。

9.トリオ(ジロ/ブベニチェク/リアブコ)

ジロのドレープのきいた裾の長い衣装がとても素敵でした。その衣装を巧みに使って、独特の空間を生み出していました。しかし、私、あんまりコンテンポラリー色が強い作品はあまり好きではないと感じました。バレエというより芸術性の高い体操の床運動のように感じてしまったので(すみません・・・)

10.「マノン」第1幕第2場(ルンキナ/ルグリ)

こちらの演目のルンキナの方が私は好きでした。小悪魔的でかわいらしかった。

上述の通り、私は音楽性が高く、その感情を複雑な振付で演じられているような演目に琴線が触れているんです。複雑な動きを流れるように滑らかに表現が例え音楽がなくとも音楽を感じさせるというか、そんなところにヒットしているみたいです。うっとりしてしまいます。

例えば絵画においても私はあまりモダンアートや抽象画が好きではないので、やっぱり芸術一般に関して好みが一致しているのかも?古ずぎず、新しすぎないくらいが好きなんですよね(笑)。

という訳で、美しいものを見て、やさぐれた心が少し和みましたhappy01。お金払ったかいがあったと思える舞台っていいですね(笑)

今回は男性客が多くて意外でした。私の隣の人も男性でした。そして他の女性客はいつもの観劇で出会う人たちよりもおハイソ雰囲気が漂っていました(笑)。おしゃれの度合いが違うというか・・・(苦笑)。

そして明日は出勤な私でした・・・coldsweats01。出勤前に洗濯しないと・・・出張明けはつらいわ。

2008年8月 8日 (金)

新装、ダロワイヨ銀座本店

先日、歌舞伎会の会報「ほうおう」9月号が届きました。「ほうおう」にはいつも歌舞伎座周辺の喫茶店が紹介されているのですが、今回紹介されていたのが、2丁目から6丁目に移動して(?)新装開店したらしいダロワイヨだったのです。

それで、今日途中下車したので、早速行ってみました。1階がこれまで同様、ケーキやお菓子、パン、お惣菜を販売していて、2階がサロン・ド・テになっていました。2階はとてもシックでスタイリッシュな感じの落ち着いた内装で、「この空間、和むなあ」と気に入ってしまいました。(梅田のKIHACHIの雰囲気に近い?)

お茶の他にお食事もできたので、夕食を食べてきてしまいました。もうこの1週間(いやもう何週間も?)ろくなもの食べてなかったので、ちょっと食べる気になりましたcoldsweats01

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冷製ガスパッチョ

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仔羊のカレー風味煮込み(?)

ズッキーニのガーリックライス?

パンもつきました。(パンの種類が多かった。)

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デザートは桃のジュレとシャーベット、そしてコーヒーです。

こちらで税込3150円でした。

前より断然近くなったので、今度はお茶しにまた来よう!と思いました。

勘弁してよ、JR・・・

木・金と北関東まで出張でした。水曜日の夜に移動したのですが、大阪~京都間で集中豪雨があり、新幹線が止まっていたため、ダイヤが乱れまくっていて、運転もずっと徐行のままで、どんどん遅れが長くなり、新横浜まで来たら、今度は東京まで線路が満線状態で動かなくなってしまうという、未だかつて遭遇したことのないJRトラブルに巻き込まれてしまいました。その結果、乗り継ぎ予定の列車には乗れなくなり、こんなこともなければ一生乗ることがなかったであろう、というかそんな列車があったのか、その存在さえも全く知らなかったようなローカル列車に乗って目的地まで夜中までかかって移動をする羽目になってしまいました。ただでさえ、疲れていたのに、もう疲労困憊でした・・・

この新幹線の遅れに対して新幹線の車掌の対応が悪く、同じ車掌(女性)に何度も同じことを聞いているのに、「今初めて聞きました」といわんばかりのまったく記憶に残っていない様子に驚いてしまいました。メモをとっていっているのに忘れているって一体・・・annoy乗客数が多いから覚え切れないのでしょうが、飛行機のスッチーならありえないよなとJR職員のあまりのひどさに呆れてしまいました。そしてJR西日本、JR東海、JR東日本は会社が違っているからなんでしょうが、全く連携がとれておらず、お役所的にたらいまわしで、それが一番憎々しかったpout

そしたら、今日帰ってくるときもトアが閉まらなくなったということで、山手線が止まっていて、新宿湘南ラインも人身事故発生で遅れていたらしく、もうあちこちでJR止まりまくり状態で、勘弁してよ、JR・・・と思ってしまいました。まあ人身事故はJRのせいじゃないけど。新幹線は遅れたら、それなりの対応をしてほしいって思う!!

今日は疲れ果てたので、とてもこの先新幹線に長時間乗っていることはできないと思い、途中下車して、現在東京におります。明日帰ります。

でも日曜日は出勤です・・・もう、いつになったら休めるのか・・・crying

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