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2008年7月28日 (月)

い、犬筥??

今日は本屋に寄りたかったので、珍しく猛烈ダッシュで帰ってきました。途中足がもつれて、あやうく転びそうになりました(苦笑)。実は社内でも同様に何度も転びそうになっていて、足おかしいのか?と思っていたら、家に帰ってきて、ふとした瞬間、腰がぐき~っと痛んでしまい、このためだったか・・・と思ってしまいました(ToT)。ここのところ毎日のようにミネラルウォーター2リットルボトルを買いだめしていたので、腰弱っていたのかもしれません・・・痛いです・・・

さて、そういえば今日の「徹子の部屋」に井上くんが出るんだったとさっき思い出したように録画を見たのですが(井上くんファンの友人から見ろといわれていたので(苦笑))、私は黒柳徹子さんの後ろに飾られていたものが気になって仕方がなく、井上くんの話はあまり聞いていませんでした。

い、犬筥・・・??

よく見てみると後の飾り棚には不思議なものが他にもありました。(宇宙人のような人形とか。)この空間は一体何なんだ??さすがは「徹子の部屋」というべきか?

藪の中の家-芥川自死の謎を解く

週末一瞬会社に出ようかなと思っていましたが、昨日マッサージに行ったのが効きすぎたのか、今日は全身がだるくて、結局出社はしませんでした。

昨日のマッサージ師はいつもの若い女性ではなく、今まで見たことがないおじさんで、だけどものすごくうまかったので、もしやこの人が先生??とか思ってしまいました。ほどよい力加減でものすごく気持ちよかった。

さて、さっき「篤姫」を見ていて気がついたんですが、TV画面の右上に「アナログ」という文字が表示されているではないですか!デジタルTVに切り替えろって圧力ですな(笑)。放送局勤務の友人の話では切り替え直前にはテロップがずっと流れ続けるような状態になるんだそうです。でもなあ、まだ買うのはもうちょい先でもいい気がする・・・DVDとかも買い替えなきゃならないのかなあとか思うと気が滅入る。そして何よりここ数日PCの調子がものすごく悪くて、強制終了ばっかりしてます。一応ディスククリーンアップとか最適化とかもしてみたんだけど、微妙・・・そしたらPCとTVかよ・・・と暗くなってしまう私なのでした。お金ないんで・・・

夕方本屋に雑誌を探しに行ったのですが、お目当てのものは見つからず、代わりにこんな本が!というものを見つけてきました。中公文庫から発刊されていた「藪の中の家-芥川自死の謎を解く」というノンフィクションものでした。私が思わず手にとったのはいうまでもありません。でもよく見たら文庫化されたのはつい先日だったようですが、実際の原稿が発表されたのは随分前みたいで、私、全然気がつかなかったんだ・・・・って少なからずともショックを受けてしまいました。

この作品は芥川龍之介の本当の死因をさぐるという内容でした。芥川龍之介の死因といえばヴェロナールとジアールの多量服毒による睡眠薬自殺というのが定説ですが、ヴェロナールやジアールとは一体どんな薬で、致死量がどれくらいで、それを処方したのは誰かといったような疑問が作者にわいてきて、それについて下島勲先生(芥川家のホームドクター)のこれまで誰の目にも触れていなかった日記から解読していくというものでした。

芥川に薬を処方していたのはホームドクターの下島医師以外に、斎藤茂吉(青山脳病院の院長をしていた)、鵠沼滞在中には下島医師がいないので、富士山(ふじたかしと読むそうです、)医師に薬を処方してもらっていたとのこと。しかしそれぞれの医師は龍之介の身体を心配し、当然のことながら、彼にいくら懇願されても致死量に達するような多量の薬は処方していない記録が残っているとのこと。

昭和2年7月24日早朝に芥川家に呼ばれて駆けつけた下島医師は龍之介が絶命したことを確認するとその死因の確認を行った。斎藤茂吉から処方された薬や薬屋からもらってきた包数や日数から計算して、どうにも腑に落ちないという。つまりその分量では致死量には達しないというのである。そして龍之介は睡眠薬中毒状態なので、体が慣れているから、効きも悪く、睡眠薬で死ぬことは到底無理だったというのである。

では本当の死因は何なのか?そこで妻の文夫人と甥の葛巻義敏に聞いたところ、2階の書斎に置かれた机の上があやしいということになり、二階に上がって、机の上にその死因となるものをどうやら発見したらしいのである。しかし、芥川の死因は睡眠薬の多量摂取ということで解剖もされず、そのまま埋葬された。下島医師の日記にも「此間義ちゃんの案内て二階へ行き真相が諒つた」と書かれていたとのこと。しかしその机の上に見たものについて言及したものはなかった。

睡眠薬で自殺を図ろうとするも未遂で終わったこともあり、薬では死ねないと判断し、確実に死をもたらす毒物を入手しなければならなくなった。芥川の手帳には毒物学に関する記載が多々残されていたようである。その中に本当の死因とされる「青酸カリ」ももちろん含まれていた。

小島政二郎が著作「芥川龍之介」の中で、芥川から自殺方法についての話を受ける。苦痛もなく、一瞬で死ねる薬はないのかという小島の問いに芥川は「あるさ、青酸カリ」と答えたそうだ。絶対手に入らないのでは聞いたら、絶対ではないとの返答がきたとのこと。「事実、死後彼の書斎の机の上に一ト壜載っていた」とあったのである。

「或阿呆の一生」にも女から青酸カリの壜を受け取る場面がある。これはあくまで創作上だろうが、いずれにせよ何らかの手で彼が青酸カリを入手したことは間違いなく、それが確実に死ねるという自信につながった。(青酸カリで死んだ場合、解剖しない限り、見た目では死因はわからないそうなのである。)そして昭和2年7月24日未明に決行したということである。

昔の睡眠薬は現在の安全なものとは異なり、バルビツール酸系という強力なもので、致死量も少ないと聞いていたので、睡眠薬自殺をしたといわれれば何の疑問もこれまでもたれなかったんでしょう。私もそんな劇薬を昔は使っていたのかってくらいにしか思っていなかったですし。でも致死量を超えるような薬を医者が処方するかというとそんなことはやはりありえず、結局ここからいえることは睡眠薬だけでは到底自殺はできないってことが芥川の自殺の真因で判明したというところでしょうか?

「或旧友へ送る手記」に書かれている死の手段について自殺幇助罪のことが言及されていて、昔読んだときには彼の自殺をとめられなかったってこと?と思っていましたが、今回のこの本の結論から青酸カリの入手のことなんだとわかり、この文章に含まれる意味をようやく理解することができました。

いやーっ、これだからまめに本屋チェックしないと意外なものを見落としてしまうんだよなって思ってしまいました。とりあえず今日この本を見つけることができたのは大収穫でした!

2008年7月26日 (土)

チェーザレ-破壊の創造者-5

どうせ今日も本屋が開いている時間になど帰れないだろうと思って、夕方外出をして、「チェーザレ」の5巻を買ってきました(苦笑)。本当は昨日(木曜日)買うはずが、一歩も外に出れず寝込んでいましたもので・・・土曜日に買ってもいいかなとも思ったのですが、何となく金曜日の夜はいつも解放感に満ち溢れているので(笑)、やっぱり今日のうちに読みたいなと思いまして・・・

今回の巻の中心はピサで行われる大規模な騎馬試合なのですが、ここで当然のことながら(?)チェーザレとチェーザレを憎むフランス団のアンリとの一騎打ちがあるのですが、その中でチェーザレが木刀(木槍?)から剣に持ち替えたときに言うセリフが、「神よ 我に力を-」なんです。あれっ?どっかで聞いたことのある言葉??しかも剣を顔に近づけて、目も片目だけ・・・こ、これは勘助??(笑)。でもあの勘助とは目は逆なんですけどね。なので、単なる偶然だと思うんですが、変なところに反応してしまいました。

戦いに疲れたチェーザレが横たわって、アンジェロと語る場面で、空を仰ぎながらチェーザレが「死の間際にこの空を仰ぎ見る猶予はあるのだろうか」と言います。彼が人生最後の戦いに敗れ、その命を落としたのは塩野さんの「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」では夜。青い空を仰ぐことはできなかったと思うのだけれども、彼の眼前には青い空が見えたのだろうか?アンジェロがいうように「神様の住んでいらっしゃる場所」であるとすれば緋の衣を剣に変えるチェーザレには青空はないことへの暗示なのかと感じてしまいました。

この5巻の続きは昨日発売になったであろう「モーニング」で読めるはず?ああ、明日(ってもう今日)立ち読みしてこなければ(笑)。

久々にときめいちゃったよ~!

昨日(木曜日)は具合悪くて、とうとう会社を休んでしまいました・・・何も食べずに一日中寝ていたので、また体重が減ってしまいました。まあ毎年夏は暑くて食欲がなくなるので、体重は減るんですけど、この体重激減状態は2004年再びの様相か・・・?

さて、さっき帰ってきて、メールチェックをしていたら、いつも大変お世話になっている方から内野さんのインタビュー情報をいただいていたのですが、早速確認したところ、その内野さんの写真が久々に「かっこいい~heart04」って思えるもので、もう本当に本当にしばらくぶりで(苦笑)、内野さんのかっこよさにときめいて、ドキドキしてしまいましたlovely!こんなふうに思ったのって正直何年ぶりか?って感じですよ(苦笑)。う、うれしいよぉ~(T▽T)

私はむさいのが苦手なので、「ゴンゾウ」を見ていてもさっぱりときめかなかったんですよ。先日の「シリウスの道」の制作発表記者会見写真をみても、「う~ん・・・」って感じでしたし。だけど、この最後のページのミニギャラリーの写真は久々に琴線に触れた!このままの状態で10月の「私生活」に流れて欲しいです~っ!

「ゴンゾウ」といえば、このドラマ、何か不思議な作りを感じています。私がこれまで見てきたものとはちょっと違うようです。この枠のドラマを見たことないので、これがこの枠ではよくある作りなのかはよくわかりませんが。まあ、とりあえず今のところは脱落せず、見ております(笑)。

2008年7月22日 (火)

これって・・・

夜にごろごろしながら、TVをつけていたら、日テレ系で「歴史大河4時間スペシャル」とかいう番組をやっていて、途中から適当に見ていました。前半がエジプトの王墓の発掘の話で、後半が日中の間で翻弄された女性達のことをテーマに取り上げていました。

実は先日友人から山岸凉子さんの「ツタンカーメン」を借りて読んでいたところだったのです。元々私は1巻だけ持っていたんですが、つまらなくって途中でやめてしまったんです。そしたら先日「イティハーサ」を貸してくれた友人が「ツタンカーメン持っているから貸すよ」といってくれて、ちょうどお借りしていたところだったのです。なので、王家の谷の発掘の話は自分の中ではちょっとタイムリーで、だからこそ思わず見てしまったんですが。でもこうやって日本の番組に撮影をさせるっていうことは発掘のための資金集めなんだろうなあとかも一方で感じてしまいました。ものすごくお金かかかりますものね。私はエジプト遺跡には特に興味はないんですが、ツタンカーメンの副葬品とかみると何千も前にこんなすごいものの製作技術があったことには感動を覚えます。本当に昔の人の知恵と技術はすごいです。

そして後半の中国の話の中で、映画「ラスト、コーション」のヒロインのモデルとなった女性のことが取り上げられていました。私はこの映画を見ていないので、へえ、実在のモデルがいた話だったのかと思っただけなんですが、そのモデルとなった女性が暗殺しようとしていた相手の男が日本側の諜報活動を行っていた中国人で、しかもその集団はアジトとしていた場所の住所から「76号」と呼ばれていたって話で、えーっ、もしかして、森川久美さんの「南京路に花吹雪」ってこういう話が下敷きにあったのか??ってそっちが驚きだったんです(「南京路に花吹雪」では54号という名称でした。)。その76号のアジトの洋館がまさに「南京路に花吹雪」での小此木大佐の家に似ていた気がしたし。(といっても実際の本が手元にないので、なんともいえないけど。)

「南京路に花吹雪」は日本人の父を持ち、中国人の母(清王朝の王女だった)をもつ黄子満が日中の間に挟まれて苦悩しながら、特殊活動に身を捧げるって話でしたね。登場人物みんなが苦悩を抱えているような人たちばかりで、とっても暗い話でしたが、とても印象的な話でした。続編の「Shanhai1945」で本郷さんと蔡文姫がようやく結ばれて、明るい未来が見えたというか救いがみえたってくらいですから・・・・

久々に読みたいな~とか思っても、もちろん実家にあるし、そして実家の納戸にはもうおそろしいほど物がつめこまれていて、ちょっとやそっとでは出せないようなところにしまわれているので、実家に帰ったところでちょっと無理かもしれません・・・

3連休も結局うだうだして終わってしまいました。明日からまた会社です。ああ、うんざり・・・またブログしばらく停止の予定です。

2008年7月21日 (月)

マンゴーういろ

マンゴーういろ
今日も暑かった(;´д`)・・・何もしなくても汗だくだく・・・暑い(ι´О`ゞ)。そして、ちょっと動くとすぐに眠くなってしまい、何度もうたた寝してしまいました。暑さ故か、疲労のせいか。

さて、写真はマンゴーういろです。私はもちもちっとした食感が好きだからか、ういろうが意外と好きなんです。しかも以前もブログに載せたことが何度かありますが、虎屋の生ういろが好きなんです。マンゴーにも目がない私がこれに食いつかない訳がないって感じです(笑)。マンゴーと聞いた瞬間、「買った!」ってなことになったのでした。

誤字が多いとき

ブログの記事を投稿したときに誤字・脱字、文脈のおかしさなどが多発している時があります。それは夜に頭が朦朧として打っている時に多く発生しています。現在寝る前に飲んでいる薬が効いてきている途中に作業をしているとそういうめちゃめちゃな文章を作っていることが多いので、誤字等が多い記事の場合はそういうときに作成したんだなと思ってください。(気づいた範囲で後から直します。)

最近、ちょっと多い感じなので、一応お詫びとご報告をさせていただければと思います。

旅行いいなあ・・・・・

土曜日の夜、NHKの「探検ロマン世界遺産」ではフランスのランス大聖堂、TBS系の「世界ふしぎ発見」ではバイエルンのルートヴィッヒのお城のことをやっていました。

かつてバリバリ海外旅行に出かけていた私ですが、2003年の年末年始以来ヨーロッパにはとんとご無沙汰です。最近は国内移動でさえも疲労しまくりだし、そして何より今年は夏休みがとれるかどうかさえもわからない状況なので、これらの番組を見ていて、なんだか昔がとても懐かしく思えてきました。

ランスの大聖堂には行ったことがないのですが、行くことを画策していたことがあったのです。ランスの大聖堂を見て、シャンパンのカーヴに行って試飲をしてくるという素敵なプランを考えていたんですが(笑)、友人がフランスにあまり行きたがらないので、結局ぽしゃってしまったのでした。(この頃は列車で日帰りできる小旅行をすることの楽しさを感じていた時期だったんですよね。)番組を見ていて、ランスの大聖堂ってこんなところだったんだ~と改めて知りました。そして何よりびっくりしたのはあの有名な「微笑の天使」のこと!天使像がアップに映されたときに気がついたのですが、なんと天使像には歯があったのです!なんて緻密な彫像でしょう!何百年も昔の彫像なのに驚きです。

そしてバイエルンのルートヴィッヒのお城。私が二度目にミュンヘンに行ったのは9月だったんですが、9月のヨーロッパといえばもう寒いので、寒いことばかりを考えて着替えを持っていったのに、予想に反してものすごく暑い年だったのです。連日30℃超えで、夏服で全然問題ない気温でした。私は少し厚手の秋物っぽい服しか持っていっていなかったので、あまりの暑さでミュンヘンのお店で急遽Tシャツを買ったことを思い出しました。そう、まさにヘレンキームゼー城に行ったときがものすごく暑くて・・・炎天下でした。日傘も帽子もなかったのに。土曜日はまさに猛暑日だったので、そんなところからも過去の記憶が鮮明に蘇ってきたってところでしょうか?(笑)。炎天下の中、色々な噴水の前で写真撮ったなとか、あまりの暑さで歩くの面倒で、行きは船着場から城まで馬車移動したな(苦笑)とか。

今はどうなっているのかわかりませんが、私が行ったときには1時間毎だったかのガイド付見学で、自由見学はできない状況でした。(ドイツ語と英語のツアーがありました。)英語のツアーの参加待ちしていたときだったかにお城のテラスに設けられていたカフェテリアでお昼を食べたなとかも思い出しました。そして番組の中でも紹介されていた北の階段がレンガが剥き出しのままになっていたのはもちろん当時からのことだったんですが、そのときの見学ツアーのガイドさんの説明では王と王妃の部屋を結ぶ階段であったが、王が結婚しなかったので、完成しなかったみたいな話だったと記憶しています。英語の聞きかじりだから、間違って聞き取ったのかもしれないけど。財政難ってこともあったんでしょうが、そんな話を聞かされていたんですよね。でも番組では財政難でってことになっていたから、今はそういう話になっているのか?って思ってしまいました。

リンダーホフ城のムーア人のキオスクは番組では撮影用に特別に中に入れてもらったんだと思いますが、当時は入口がガラス張りになっていて、キオスク内部には入れない(ガラスから内部を覗き込む)状態でした。

そうそう、リンダーホフ城では精神に異常をきたしていると思われる日本人女性と遭遇し、成り行き上ミュンヘンまで一緒に帰ることになり、その時間が暗黒の時間となったことも忘れられません。ものすごく嫌なブラックオーラを吸って、嫌な気持ちなったので、持参していた神社からもらった塩を撒いてお清めしたくらいで、本当にこわかったんですよね。旅先ではいろんなことがあるってことの1つですが。

ノイシュヴァンシュタイン城のビューポイントであるマリエン橋って、あんなふうにみているとごくごく普通の橋のように見えますが、行ったことがある人はご存知の通り、揺れるんです!なもんで、確かに絶景なんですが、ものすごく恐いんですよ。あそこで写真をとるのがものすごくこわかったことも思い出しました(おかげで写真の顔もこわばっていた)。よくもまあ平静にレポできているなとレポーターに感心しました。

しっかし、なんで今ルートヴィッヒなんだろうって思いましたけどね・・・でもローゼンインゼルが紹介されていたのに驚きました。あそこって自力でいけるところなんですかね?ああいうのみると行ってみたいわーと思わずにいられないのでした(笑)。というか、またヴィスコンティの映画が見たくなるってところでしょうか。あの映画は全部本物を借り切って撮影してますから、これだよ、ここだよ!って思いながら見れるんですよね(笑)。ってこのあたりはディープなファンの行動かもしれませんが(笑)。

自分が旅行に行くときにはかならずテーマがあって、それに即したプランを考えて行っていたのですが、そんなふうな旅行もしばらくできていないし、旅行に行こう!というかつてのような熱い気持ちもそこまでなくなっているので、やっぱり年なんですかねえ?でもやっぱり美しい歴史的建築物や美術品をみるは好きなので、体の動くうちにまた行きたいですね~。今は燃油サーチャージが去年までの倍以上になっていると聞いているので、しばらく無理かもしれませんが。

カーニバルor年末年始のヴィネツィアに行きたいです!!ダニエリのあのテラスで大運河を見ながらシャンパン飲みたいです~!!先日友人といくら出せるかという話になりましたが、この時期にヴェネツィアにいけるなら、お金出す!って思ってしまいました(笑)。なんか心洗われたいんですよね・・・あとはイスタンブールかなあ?

こういう海外番組を見ていると本当に過去の旅行記を思い出して、また行きたいなって思ってしまうんですよね。まあ世界遺産といってもぴんきりなので、ヒットするものもあればそうでないものもあるんですが、先週だったかTBS系の世界遺産でコルトバのメスキータをやっていたんですよね。コルトバのメスキータはもう私のスペイン旅行内の一押しスポットでした。あの言葉に出来ない一種異様な空間がもう心を鷲づかみにしたっていうようなインパクトの大きさでした。一番楽しかった証拠に一番写真残っていますから(笑)。グラナダのアルハンブラ宮殿より私は楽しかったです。

そう昔はこの旅行を心の支えに日々を乗り越えていたんですよね。今はそれもないからやさぐれてくるんだろうなあ。こまめに国内遠征でお金使っているから、旅行資金もないんですけど(苦笑)。どっか、心洗われる場所に旅行に行きたいです~と海外紹介番組をみるたびに思ってしまいました。

花冠の竜の姫君

暑いです(´O`)ゝ・・・じっとしているだけで汗がたら~っと流れてくる状態です。でも日中は冷房入れずにがんばっているんですけど、もう汗かきまくりです。

宣言(?)通り、何もせず過ごしています。今日(ってもう昨日)はほぼ1日中寝ていました。寝ても寝ても眠くって。でも洗濯干すために朝は起きるんですけどね。(そしてまたすぐに寝る。)

昨日(ってもう一昨日)夕方食料調達に買い物に出たときに本屋に立ち寄ってきたんですが、「チェーザレ」の5巻が7月に発売になるって聞いていたので、もう出ているのかと探しにいったんですけど、全然なくって、おかしいなと思って、家に帰ってきてから調べたら、23日発売でした。がっくり・・・

「チェーザレ」の5巻を探している途中で「花冠の竜の姫君」が単行本化されていたのを見つけました。前に羽田空港の丸善でプリンセスGOLDを立ち読みした時に「花冠の竜の国」の続編であるこの話の存在を知りました。ヒロインは月の都のデジー姫が嫁いだ先の国の先妻の娘リリフロラ姫だったんですが、一体デジー姫はなぜこのヒロインの父親と結婚しようと思ったのかはこの1巻を読んでも明らかにはなりませんでした。どうやらエスターとリゾレットの息子であるハリーが関係しているような感じでしたので、二人の間に子供が生まれたから、とうとうデジー姫もエスターを諦めたってことなのか?(笑)。

花冠の竜の国の世界では年をとらないというかものすごく長寿って話は前作で語られていたので、記憶していますが、ハリー王子が現在17歳で、双子の妹エディアールが3歳、そして何より父親のエスターとハリーが7つ違いということから花冠の竜の国の世界ではこっちの世界の4年が1年ってことなのか?ハリーは目の治療でロンドンに在住していたので、普通に年を食ってしまったのか?(笑)

ハリーの本名はヘディアード・イルギスなのですが、リゾレットの弟のピーターが王子を本名で呼んでいたら「僕のことはハリーと、ちょうどメガネですし。魔法は使えませんが・・・」といい、ピーターが笑うんですが、私は何のことかわからず、しばらく考え込んでしまいました。そしてようやく、「ああ、ハリー・ポッターのことなのね」と気がついた次第です。ハリー・ポッター、映画も見てないし、本も読んでいないので、まったくぴんときませんでした(苦笑)。

それにしても「また2巻でお会いしましょう」としめくくられていたので、続きがあるみたいですね。一体どんな続きなのやら・・・

2008年7月19日 (土)

7月のエルメのケーキ

7月のエルメのケーキ7月のエルメのケーキ

疲れていて、先週末買ってきていたケーキの公開していなかったことに気付きました(苦笑)。遅ればせながら、載せます。

上がエモーション・エデンというサフランとアプリコットのジュレ&ムース。しかしサフランの匂いがきつくてなじまなく、思ったほどおいしくなかった。下のサンサシオン・サティネはパッションフルーツ、柑橘系とヨーグルトのムースでこっちはおいしかったです。そうそう新メニューにわさびのエモーション系のケーキがあってびっくりしてしまいました、でもさすがに私はそれは買いませんです。

夏は 暑いからケーキを買ってくるのに移動中の気温差を考えて、行動しないとね!と8月に向けて思うのでした(笑)

やっと週末を迎えられます・・・

今週は地獄の忙しさになるだろうという予感は的中し、予期せぬ出来事などが勃発し、本来予定していた仕事が後回しになってしまい、元々の予定の仕事の〆切を守るために毎日午前様残業状態。体調が思わしくなく、朝1~2時間遅く出社していても帰りが0時じゃあねえ・・・復調しないのも道理というか・・・木曜日は金曜日の21時までに終えないといけないデータ移行をやっていて、もうあまりの膨大な量にめまいがして、半泣き状態でやっていました。そもそも膨大な量だとわかってはいたので、この仕事が出来る人に手伝ってくれるようにお願いしていたのに、そいつが帰ってしまったのです!でも他の人たちに少しお願いできたので、なんとかあとは自分で終えることが出来たのですが・・・

その約束をぶっちして帰ったやつについてはもう私にとってここ数年来のストレスの元で、こいつのおかげで何度泣かされたことかという状態で、友人たちに話しても「そんな人いるのか?」と呆気にとられてしまうほどの人物なのです。仕事上だから、会社では仕方なく対応していますが、プライベートでは絶対に友達にはなれないと思っています。うちの会社は変わっている人が多いので(私もそんな変わり者の一人なのかもしれないけど)、目立っていないと思いますが、というか人としてこいつはいかがなものか?と思う言動があまりにも多く、人間性を疑ってしまうというか、これまでの人生で私の周りには存在しなかったタイプの人間なのです。会社生活を送ってきた中では色んな人に出会いましたが、このひどさは群を抜いています。あまりにも自己中心的ですから。そしてそんな自分にすぐに言い訳するし。あなたの性格に問題があるんです!って。まあいずれにせよ今週もこいつのおかげで夜中まで身を粉にして働くことになりました。当人は勤労意欲がわかないということで毎日とっとと早く帰っていたので。一体残された仕事を誰がやると思っているんだ?って私も疲労がたまっているので、かなり憤怒の炎が燃え上がってしまいました。会社で一緒に仕事をする以上好き嫌いはいっていられませんから、腑に落ちなくてもやらなきゃならないとは思っても、堪忍袋の緒が切れるときがあるんです。今がまさにそんな感じです。いずれにせよもうこれ以上こいつと仕事を続けることは出来ないって思っていて(それは相手も同様で私に対してストレスを感じているはずなので、お互いが感じているはず。)、次年度の仕事はお互い解放されたいって思ってしまうのでした。

今日も当然そいつはこちらを尻目に早く帰り、でもさすがに私も疲労の限界値に達して、早めに切り上げて帰ってきました。ようやく1週間が終わった・・・・ってほっとしたというか、休める~ってうれしくなっています。

もはや歩く力も入らないほど弱っていて(なんたってご飯食べていないんです。1日1食程度しか。)、もうこの週末は寝るだけです・・・冷蔵庫にも何もはいっていなくて、昨日はチョコレートで夜をすませてしまったほどです(苦笑)。火曜日に健康診断があって、体重が激減していたのにびっくりしました。確かに先週ホテルで計ったときにも、夕食を食べ終えた後だったのに少なかったんですよね。もはや体力衰えまくりです・・・そしてびっくりしたのが、朝健康診断で採血した注射針の上に貼ったテープを家に帰ってきてからはがしたら、な、なんとしばらしくてから血が流れてきたのです。なんじゃ?この赤いのは??ってよもや起こりえるはずのことがないことが起きて、愕然としました。血圧下がっていたんですかね?前にも病院で採血したときに血が止まらなくて、だらだら流れて、替えのテープを所望したほどのことがありましたが。。。

昨日、今日はマウスの使いすぎとPCの向かいすぎで、右腕と腰を痛めてしましました。それくらい過酷だったってことで・・・明日(ってもう今日だけど、)マッサージに行ってこなければ、やりきれない気分です・・・

という訳で今日はやや早めに帰ってきたので、ようやく「ゴンゾウ」と「スタジオパークからこんにちは」を見ました。「スタパ」には中村吉右衛門さんがご出演だったのです。お年を召されても本当に素敵なお方で、心洗われる~と思ってしまいました。

「ゴンゾウ」はとりあえず内野さんが以前よりもやせたことを評価するってところでしょうか?(笑)。でもこの3回目の歩き姿とか見るとお腹回りがたるんでいて、メタボ疑惑ありでは?と思わずにはおれませんでした。内野さんがどうのというより、本仮屋ユイカという人物もよく知らないし、つい先日までマーくんと奈央だった二人がすぐに同じ組み合わせでドラマに出るっていうものどうかなって思えて、出演者たちに魅力が感じられないなーと思ってしまっています。内野さんはこれからどう変わるのかが、少しは期待が持てるのかな?って思っていますけど。

最近あまりにも忙しくて、「Qさま」もすっかり見落としていて、後から気づきましたし、でも「ゴンゾウ」初回の生番宣の内野さんは見ましたけど。さわやかな内野さんは久しぶりでうれしかったです。あのさわやかさを今後もせびともキープして「私生活」に臨んで欲しいと思いました。先日「私生活」の新しいパンフを見て、あのタキシードはこのチラシ撮影のものだったんだと知りました。なんか今ひとつの写りだったけど。

仕事の状態はもう今後もさほど変わらず、加速度つけて忙しくなるので、諦めモードなのですが、とりえあえず8月に納涼歌舞伎を観に行けることになったので、それが今のところの心の支えです。チケット届いたら、お弁当手配しないとね(笑)

怒涛のような1週間だったので、ブログの更新もできませんでした。でもまた週末だけ書いて、あとはしばらく休業っていうの続く感じですね。とりあえず死んではいないんですが、死ぬ一歩手前って状態ですかね?(苦笑)

あとは週末は洗濯にいそしむぞ~!!

2008年7月14日 (月)

7/12(土)「かもめ」マチネ@赤坂ACTシアター

そもそも今週末の遠征は「かもめ」を観るためのものでした。しかし、本当に面白いのかなと不安に思っていたのですが、その不安は的中し、とてもひどい結果になってしまいました。

朝から調子が悪く、午前中に美容院に髪を切りに行くことにしていたんで、浜松町から新宿に向かう山手線に乗ったんですが、その中で居眠りしていまい、気がついたら、池袋まで来ていて、慌てて降りて、引き返したような始末でした。美容院にいる間もぼんやりしていて、そんな状態で観劇したからってこともあったと思うんですが、びっくりするほどの睡魔との戦いで、つらい3時間でした。私、どんなに駄作でも一瞬睡魔に襲われることはあっても寝続けるということはまずなかったのですが、なんだかだめだったんです。しかし隣に座っていた友人は私よりも先に船をこぎ始め、更に周りを見てもどうも寝ているぞと思われる人が多く見受けられたのです。

終演後も藤原竜也くんファンと思われる若い女性達が「何だかよくわからなかったよね」「睡魔との戦いだった」と語っていたのが聞こえてきたので、どうやらファンでも耐えかねた様子。一体何かここまでつまらなかったのだろうかと思うと、やっぱり話らしい話がないってことなんでしょうか?この話の主題は一体何なのかが伝わってこない。才能を認められない(才能はないのか?)若者の苦悩といえばそうかもしれないし、でもあれほどニーナに固執するのもよくわからなかったし。登場人物すべてがすれ違って、会話がかみ合っていない、自分の思うがままに好き勝手なことをいっている。人生なんてそんなもの。夢を見ても現実は厳しいっていうようなことをいいたいんですかね?4月に観た「どん底」にもやや通じるものを感じてしまいました。(「どん底」より上層階級ですけど。)暗かった・・・

友人と一致したのは1幕目のニーナに耐えられなかったこと。とてもイライラしてしまいました。原作を読んでいないので、あれが正しいイメージなのかわかりませんけど。

私は暗い話は嫌いではないのですが、現実的な暗さは好きになれないというか。非日常の暗さはいいんですが。

同じロシア文学でもプーシキンの「大尉の娘」のようなドラマティックなお話だったら、お芝居としても面白いと思うんですけどね。なんで取り上げられないのかなあ?

麻実れい様は相変わらずお美しく、タバコをくわえた姿などほれぼれするって感じでしたが、私は力強くかっこいい役の麻実さんが好きなので、今回の役は今ひとつだったかも。

舞台は湖の上で藤原竜也くんが演じるトレープレフが自分が書いた脚本をニーナに演じさせるという設定で、舞台全体から湖の上に作られたことがわかるセットになっていました。手前の部分には歩道の板に穴が空いていて、そこには水が入っていて、湖面の上にこの舞台が設えてあることがわかるようになっていました。ただし、これはあまり前方席だとわからないかもしれませんね。私は真ん中くらいの列で観たので、割と全体がよく見渡せました。

それにしても赤坂ACTシアターの座席の狭さと通路の狭さはなんなんだ?と思ってしまいました。歌舞伎座並みの狭さで、この狭さで3時間はかなりつらいと思いました。エコノミー症候群で死んでしまいそうって思えたほどで・・・千代田線でしか来れないし、接続がよろしくないので、ここあんまり来たくないなと思えました。(しかし12月にKバレエカンパニーの公演があるようですが・・・)

今回のチケットは10000円だったので、東宝系よりはまだ諦めがつきましたが、しかし納得はいかないって感じでした。

そうそう赤坂ACTシアターに行く手前で伊藤園のキャンペーンをしていて、簡単なアンケートを記入するとお茶か水がもらえるということで、しっかりもらってきてしまいました。東京に来たときにこういうことに遭遇することが多く、ちょっとうれしくなります。(水ごときでも。)しかし、友人はもらっていなくって、私ってせこいというかおばさん根性丸出しなのか?とか思ってしまいました。

それにしても本当に最近の舞台はまったくヒットしておらず、もうチケ取り控えようかと思っています。歌舞伎かバレエか宝塚だったら考えるってとこですね。あとはもうだめな気がします。自分の興味も薄れているってこともあるんでしょうが。

8月は久々に歌舞伎に行くことになったので、それは楽しみです。あと来年のNODAMAPは行こうと思っていますが、それ以外は今のところ琴線まったく触れておりませんです。

そうそうホテルで内野さんの出演していたTV番組の動画を見ていたら、友人が「大河ドラマのときと比べて、すっかりすっきりしたじゃないの!」といってくれました。更に7/13のニッカンスポーツに内野さんの記事が載っているという情報を得て、KIOSKで買ってきたんですが、それを見た時も「このくらいなら、ものすごく嫌って感じじゃないかもな」とまでいわれました。(友人は内野さんが基本苦手なんです。)最近やせて、すっきりしてきたんだという話をしました。このままキープしてくれるとありがたいんですが・・・でも友人にはニッカンスポーツ買うといった時点で「やっぱりファン続けていたんだ!」といわれてしまいました(苦笑)。ええ、脱落寸前のところまでは来ていたんですけど、最近少しさわやかになってきたので、徐々に気持ちも戻りつつあるのかもしれません。でも「ゴンゾウ」はまだ微妙だけど・・・

久々に力振り絞って、記事更新しました。でもまた明日からブログ更新はしばらく控えさせていただく予定です。もう気力ないんで・・・・

2008年7月13日 (日)

イル・ギオットーネ丸の内

今日は予定が定まっておらず、早めに帰るかもと思い、飛行機ではなく、新幹線にしてしまっていたので、結局東京を出たのがいつもと変わらないような時間帯だったこともあり、いつもより遅めに帰ってきました。

日中は友人と楽しく過ごせていたのですが、友人と東京駅で別れてきた途端、もうみるみる気がふさいで、帰ってきて、もうすっかりブラックモードです。明日から再び始まる地獄の日々を思うと、うんざりというか、それだけで悲しい気持ちになって泣きたくなるというか・・・何というのかもはや自分の中に溜まっている毒素量は自分をも殺しかねないほどの限界値に達しているのかもしれませんね・・・

さて、今日はランチでイル・ギオットーネ丸の内に行って来ました。東京で行きたいレストランがいくつかあるんですけど、それがいつもウェディング貸切予約が入っているといわれて、行けないんですね。今日は仏滅だから、ウェディングも入っていないであろうと思ったんですが、そういうことを気にしない人も多いようで、候補の2つはやっぱり今回もNGでした。それでここならウェディングはやっていないであろうということで、やっぱりいつも満席で断られていたイル・ギオットーネ丸の内に予約開始日当日に電話してみたら(予約は1ヶ月前の15時からしか受け付けてくれません)、珍しく(?)予約が入り、ようやく行ってこれた次第です。

イル・ギオットーネは京都が本店で、そちらにも行ったことがあります(そっちは当日無理矢理ねじ込んで行ったって感じでした(笑))。そのときとてもおいしかったので、また行きたいって思っていたんですが、それ以降予約が取れた試しがなくて(苦笑)、京都もとんとご無沙汰です。

で、丸の内店ですが、東京駅の近くとは知っていたのですが、自分の中では丸ビルくらいの距離かと思っていたんですが、実際はかなり遠いところに位置していました。あの京葉線ホームの方なんです!(JRでTDLに行ったことある人なら、いかに遠いかおわかりいただけるかと思います。)暑くて、地下移動をしたんですけど、地上を歩いていたら、熱中症で倒れていたかもしれません(笑)。

土日のランチは5000円(税抜)のコースからということでしたが、5000円のコースには苦手な食材が多く、7500円(税抜)のコースにしてしまいました。(今日はホテルは素泊まりで、朝も食べていなかったし。)

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最初はきゅうりのスープで、本当はうにときゅうりがまざっているというものだったのですが、私はうにが苦手なので、代わりにずわいがにになりました。上に載っているのはわかめ?

さわやかな塩味でとてもおいしかったです。

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鯵と夏野菜とカラスミのマリネです。こちらもさわやかな酸味がとてもおいしかったです。

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これは見ての通り、生ハムとメロンです。色々なメロンが混じっていたようです。私はあんまりメロンが好きではないのですが、これもおいしく食べることができました。

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かにと小松菜のイカ墨パスタです。トマトソースで、イカ墨のくどさもなく、おいしかったです。

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これ何のリゾットって言ったかな?忘れてしまいました。しかし、上にふりかけられているのは夏トリュフだそうです。更にリゾットを盛ってくれてから、トリュフを卸し金でごしごしすりおろしてくれました。

熱々のリゾットでおいしかったです。

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メインはパリッとローストした鴨肉でした。白いんげんのソースとアンチョビ(?)の2種類のソースがかかっていました。

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デザートに入る前にお口直しということで、パッションフルーツのシャーベットが出てきました。酸っぱくってとってもおいしかったです。

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デザートは本日のデザートから1品選べるのですが、もうイタリアンといえばティラミスなんで、もちろんティラミスを選びました。(ティラミス、ものすごく好きなんです!(笑))

これにコーヒー(or紅茶orエスプレッソ)がつきました。

食事中にブラッドオレンジとシャンパンのカクテルを飲んでいたのですが、それもおいしかったです。

もう最近は満足な食事をしていないので、久々にスタイリッシュでおいしい、まっとうな食事をした~!と大変満足してきました。(そして、また明日からコンビニ生活が始まるのか・・・(泣)はぁ・・・)

ザ・ペニンシュラ東京でアフタヌーン・ティー

ここしばらくブログの更新をしていなかったのは仕事が忙しいことに加え、色々やさぐれることが多く、すっかり気力をなくし、ブログさえも書く気にならなくなっていたためです。もちろん毎日帰りも遅いし、とにかく何をするのも億劫で・・・

昨日(正しくは7/11)も心底嫌なことがあり、これまで鬱積していたものがこみ上げてきて、号泣してしまい、今日(正しくは7/12)の東京遠征をとりやめようと友人に電話をしようかと思いつめたほどでした。しかし、出かけなければ今以上に精神的にひどい状態に追い込まれると思ったので、予定通り出てきました。気心知れた友人と話ができて、今日はかなり落ち着きましたが、また月曜日からはやさぐれるんだろうなあ・・・

今の状態は暗く長い長い先が見えないトンネルの中をひたすら走り続けているような感じです。(私は閉所恐怖症なので、トンネルが大嫌い。)

という訳で、久々の更新になりました。たぶんこのあともしばらく途絶えると思います。

さて、標題に戻ります。今日は「かもめ」を観に東京にやってきました。こちらの感想は改めて書きますが、観終えて、ホテルにチェックインする前にお茶をしようということになり、まだ行ったことがなかったペニンシュラ東京に行ってみることにしました。たぶん混んでいるとは思ったのですが、どれくらい待つか聞いてみたら、30分くらいで案内できるかと思うといわれたので、どこにいっても待たされる時間でもあったので、そのまま待つことにしました。(そしてここはいつ来たって並ばなきゃならないだろうし。)ロビーのソファに座っていた人が少しだったので、これしか待っていないのかと思いきや、アフタヌーン・ティーの待ち列は奥にあって、まさに香港同様で、立って待たねばならないのでした。そこまで香港と同じにしなくても・・・

そしてスタッフの女性の読み通り、大体30分くらいで案内されました。席に案内されたときに「お待たせしてしまい、大変申し訳ありませんでした」とお詫びをされて、さすがの対応だなと思ってしまいました。

アフタヌーン・ティーの時間は17時までなので、17時15分前くらいに来たら、すぐに席に案内されそうな感じがしました。終了間際が狙い目かも?

ペニンシュラ東京のザ・ロビーは和風なイメージの内装で、香港同様弦楽アンサンブルの生演奏があったのですが、そのボックスも同一の内装なので、ちょっと妙な感じでした。邦楽隊だったらしっくりくるんでしょうが(笑)。

もちろん注文はアフタヌーン・ティーセットです。好きな飲み物付で1人前3500円(税込)でした。

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私はペニンシュラブレンドという紅茶を頼みました。右のカップはアフタヌーン・ティーセットが出てくる前のアミューズということで、ライチのジュレでした。

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で、こちらがアフタヌーン・ティーセットです。写真は2人分です。一番上の皿がケーキ類で、チョコレートケーキ、ピーチのショートケーキ、パウンドケーキ、メレンゲの載ったタルトなど。

真ん中がプレーンスコーンとレーズンスコーン

一番下が色々なフィンガーサンドウィッチでした。

昨日の晩と今日の朝まで何も食べていなかったので(食べる気力もなかった)、お昼は簡単にとっていたので、食べきれるかなと思いましたが、私はパウンドケーキを残しただけで完食しました(笑)。小ぶりのものが多いからからかもしれません。

チョコレートケーキがおいしかったですね。

それにしてもスタッフの応対が行き届いていて、気持ちがいいなと思いました。でも東京のペニンシュラに宿泊することはあまりにも高額すぎてないでしょう(苦笑)。香港はまたあるかもしれなくっても。最近次から次へと出来ている東京の外資系ホテルは高すぎます・・・

東京にも香港と同じペニンシュラ・スパby ESPAがあるそうですが、東京の料金は激高でした。あのミストサウナはいいんですけどね・・・でもサウナの眺めは香港に勝るところないだろうなあ・・・

余談ですが、今日の宿泊先はもちろんいつものロイヤルパーク汐留タワー。マンダラスパに予約入れていましたし。なんと今日はお部屋をグレードアップしてもらい、東京タワーが目の前に見える広いお部屋になって、ちょっとうれしかったです。

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デジカメ持ってきていなかったので、携帯写真なので、こんな遠くにしか写っていませんが、実際は窓からすぐ目の前に大きく東京タワーが見えました。このホテルから東京タワーが見えるって本当だったんだ!と今更知りました。(もはやここ何度宿泊したかわからないところなのに。)

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