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2008年6月29日 (日)

MELODY8月号+flowers8月号

この週末雨模様だからか、やっぱり体調が思わしくなく、今日(ってもう昨日)は夕方まで起き上がれず、掃除もできない状況でした。夕方食料を調達にちょっとだけ出かけたのですが、とてもつらかった・・・

そういえば今月はMERODYが発売になるんだったと思い出し、ちょうどflowersも発売日だったので、本屋に寄ってまとめて買ってきました。ついでに「モーニング」をチェックしたら、「きのう何食べた?」が載っていたので、立ち読んできました。

今月のMERODYには「大奥」が掲載されているんです。私は有功はもう40くらいになっていたのかと思っていたら、実はまだ33だったそうで、それにしては随分老けているのでは?と思ってしまいました。よしながさんの描く男の人って30(いや20代後半?)超えると目の下にしわが加わるんだなと実感。次回は綱吉の時代になるそうで、玉栄再び登場か?

MELODYはflowersとは異なり、正直「大奥」と「秘密」のためだけに買っているので、立ち読みに切り替えてもいいんですけどね。でも面倒くさくて買ってしまいますが。そして付録なんていらないんですが・・・姪にでもまわすしかない・・・

「秘密」は岡部さんが第九に配属になったときの回想話になっています。清水玲子さんが今回の原稿は諸事情により修正を加えているとコメントされていて、多分本当はあの秋葉原の事件のような内容だったってことだったのかな?無差別殺人の話だったんで。

flowersは「風光る」も再開し、「恋ひうた」「7SEEDS」「暁のARIA」と主要連載陣が全部載っていて、これは毎回のことながら隅から隅まで読破です。最近は「恋ひうた」と「7SEEDS」が面白いなあ。さいとうちほさんは比較的好きなほうなのだけど、今の「アイスフォレスト」は今ひとつ面白くないような気がするのは気のせい?

そうそうMERODY読んでいたときに知ったのですが、な、何ととうとう「ガラスの仮面」再開するようですよ。別冊花とゆめに。いやー、もはや未完の大作で終わってしまうのではないかと思っていたので、結構びっくりでした。いよいよやる気になったのか??

しばらく体調不良が続くと思われ、何よりも何をするのも億劫な状態になっているので、ブログの更新はやや停滞すると思います。

明日(ってもう今日)もたぶん1日寝ていると思う。

2008年6月25日 (水)

出鼻くじかれ、がっくり・・・

途中中抜けしたとはいえ、今日(もう昨日か?)も23時半過ぎまで働いてしまいました。何かもう本当に暗くて長~いトンネルの中を走っているような状態で、疲れてきた・・・体調不良もそういうところから来ているのかもねえ・・・本当に嫌気さしています・・・これで給料もらっているんだから、仕方がないけど。

さて、家に帰ってきてPC開いたら、Kバレエカンパニー公式HPに秋のツアーの発表が出ていました。しかし、その日程を見て愕然としてしまいました。私が行けるであろう神戸公演の日程はなんとすでに「私生活」東京公演をとっていた日だったのでしたcrying。これが私一人なら前回同様のかけもちも辞さない覚悟ですが、「私生活」は母と観ることになっているので、それはできません。そして10月ってこの週末しか調整できなかったんですよね。

もう次も熊哲様観に行くぞ~!と思っていたのに出鼻をくじかれ、ショックで立ち直れません・・・たぶん、今の私は間違いなく「私生活」より「コッペリア」の方がヒットすると思うんですよね・・・なんて不運な私・・・weep

オーチャードホールに行って、翌週またシアタークリエっていうのはちょっと体力的にも無理です・・・(最近何がつらいって移動が堪えるんですよね。)でも熊哲様観たさに画策するのか??もうわからん~!!いずれにせよ遠征費用を捻出するために節制はしなきゃならないんですけど。

6月のボーナスもあまりにも引かれている税金が多くて、手取り金額の少なさに愕然としてしまいました。よって、遠征費用節約と演目の取捨選択は必須です。何が何でもってもの以外は行かないようにしようと心に決め始めました。じゃないとちょっと苦しいぞー。でも何も使えないボーナスっていうのも物悲しいけど・・・

2008年6月23日 (月)

ホテルオークラ神戸「桃花林」

神戸在住の友人との約束に欠かせないのが食事(笑)!今回はホテルオークラ神戸の中国料理レストラン桃花林でランチをしてきました。ホテルオークラ神戸に行ったのは初めてだったんですけど、ロビーの雰囲気が東京のオークラに似ていて、これがオークラのホテルカラーなのか?と思ってしまいました。

さて今回食べてきたのはホテルオークラ神戸20周年記念ランチというメニューだったそうです(伝聞なのは友人が予約していたので、詳細がよくわからないため(苦笑))。でも今回は携帯のリダイヤルをしながら食べていたので、料理の説明もよく聞いておらず、あまりコメントができません。

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前菜です。カニ、あわび、くらげなどです(苦笑)。

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スープです。カニだったかな?

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揚げ物です。丸いのが帆立で、四角いのが海老を載せたトーストでした。

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蒸し物です。せいろではなく、更に載せられて来ました。5種類もあって、うれしかった。

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これはお魚とチンゲンサイですね。

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鶏肉ときのこの炒め物です。

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お食事はあんかけ焼きソバです。

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デザートは3品。左から抹茶プリン、杏仁豆腐、ココナッツマンゴーのお菓子。20周年記念ということで杏仁豆腐はおかわり自由とのことで、もちろんおかわりをいただいてきました!そう私は杏仁豆腐が大好きなのです。

最近昼も夜もコンビニ食事ばっかりで、ろくなものを食べていなかったので、久々にまっとうな食事ができました。

6/22(日)宝塚大劇場星組公演「スカーレット・ピンパーネル」

最近のあまりの絶不調ぶりに今日(ああ、もう昨日になりますね。)出かけられないんじゃないかと思っていましたが、神戸在住の友人との約束だったので、何とか起きて出かけてきました。(パワフルな友人なので、会うと元気をもらえますし(笑))

実は6/22は9月のシアターコクーンの「人形の家」の先行予約の日でした。しかも電話予約。電話予約の場合は絶対に家からかけることにしている私ですが、今回の予定はかなり前から入れていたので、変更も出来ず、お昼を食べながらずっと電話をし続けていたのですが(しかもテーブルには「携帯電話のご使用はご遠慮ください」という注意書きがあったにもかかわらず(苦笑)、当然のことながら繋がりませんでした。そして、何度も何度もリダイヤルをしていたら、携帯の電池が切れてしまいまして(笑)、結局NGでした。

さて、予定は一体何だったかというとは何と再び宝塚だったのでした!今回は星組の「スカーレット・ピンパーネル」の15:00からの公演を観てきました(なので、電話はどうしても15時前までに繋がらないとだめだったのです。しかし、結果電池切れですから(苦笑))。去年一緒に行った友人がまた行こう!と誘ってくれまして、チケットを取ってくれたので、行って来ました。

今回もなかなかの良席で、堪能させていただきました。そして、幕間及び終演後に私と友人が同時に口にした言葉は「歌、上手い~!!」だったのでした(笑)。当たり前のことなんですけど、ここ最近出演者みんなが歌が上手いというミュージカルに出会えていなかったので、それだけでも感動!って感じでした(笑)。マルグリット役の遠野あすかさんがものすごく上手くて、素晴らしい~と思いました。またショーヴラン役の柚木礼音さんも上手かったですね。この人、踊りも切れがあって、なかなかよかったです。星組の二番手みたいですから、次期トップに目されている人なんでしょうね。安蘭けいさんは華やかでソフトな二枚目って感じでした。イメージ的には木原敏江さんのマンガに出てきそうなタイプかな?(笑)。話も面白くて、3時間とても楽しかったです。来たかいあった~と思いましたhappy02

そしてやっぱり思ったのが、こんなに面白くて、セットもそれなりに凝っていて、衣装も豪華なのに7500円(我々はS席で観たので。ちなみにSS席は1万円です。)というのはものすごくコストパフォーマンスがいいってこと。今回安蘭さん演じるパーシーと仲間の貴族達が能天気の振りをして、仮装舞踏会にキテレツな格好をして参加をする場面があるのですが、そのときのキテレツな衣装がいつもの東宝ミュージカルの衣装にとてもよく似ていたんですよね・・・(苦笑)。やっぱり東宝ミュージカルの衣装って・・・って思わずにおれませんでした。観客に夢を与える仕事なのに夢見れないって一体・・・って思います。その点宝塚はもう期待に応えまくりですね。こういう華やかなものが好きな人の心を鷲づかみだなと思いました。更に、思えば東京宝塚大劇場も同じ値段なんですよね。東京宝塚劇場は帝国ホテルの向かい(シアタークリエの向かいともいえますね。)ですから、場所は日比谷です。地価は帝国劇場やシアタークリエと同等のはず。でもこのチケット代であれだけのものをみせてくれる訳だから、これはギャラの違いというしかないんでしょうかね?私は別に宝塚の誰かのファンでも何でもないのですが、東宝ミュージカルよりも宝塚の方が満足すると思ってしまいました。

あと、今回友人とある結論に達しました。それは私及び友人は小池修一郎さんの演出がヒットするということです。今日の「スカーレット・ピンパーネル」も小池さん、前回の「アデュー・マルセイユ」も小池さん、ついでにいうと我々がはまっていた東宝ミュージカルの「エリザベート」も「モーツァルト!」も小池さんが演出です。(ちなみにDVDで観た「Never say Goodbye」も小池さんでしたね・・・)もう間違いない!って感じです(笑)。そして友人と「これからも小池先生の作品で宝塚に行こう!」と語ってきたのはいうまでもありません(笑)。

安蘭さん、かっこよかったんですが、やっぱり去年観た春野寿美礼さんは本当に正統派でかっこよかった・・・と今回改めて感じました。春野さんにはちょっとしたしぐさや後姿にまでかっこよさを感じましたが、今回はそこまでは感じなかったので。まあトップを長くつとめてきた人と比べてはいけませんが。

6/22はいかにも鬱陶しい梅雨空でしたが、楽しい時間を過ごせて、気分爽快で帰ってくることができましたhappy01

2008年6月21日 (土)

疲れた・・・

当然今朝は起きられませんでした。午後に不在通知の再配達を頼んでいたので、昼に一旦起き上がり、着替えはしたものの、そのまま具合悪くて寝てました。その後もかなり起き上がるのが難しい状態で、しかし明日までにどうしても終わらせておかないといけない仕事があり、明日は用事があって出社できないので、何とか夕方に出勤して、半日働いてきました。とりあえず明日まで終わらせておかないといけない仕事は片付けてきました。

もう本当に体がだるくて、だるくて、だるくて・・・・死にそうです。もしかしてお菓子ばかりを食べているので、太ってだるいのか?と思い、体重計に載ってみましたが、体重は平常よりもずっと少なく、太ったわけではないようです。

おかげで今日は掃除もまだしていません。これからしなくては・・・・

明日でかけなきゃいけないのですが、こんなんでは起きれるのか?とかなり心配です。この具合の悪さは一体何なんでしょう???

ぐったりです・・・

やっぱりこう来たか・・・

今日(ってもう昨日なんだけど)は猛烈に具合悪くて、起き上がれず、出社したのはなんと15時でした。いくらフレックス制とはいえ、どうなのかと思いつつも、起き上がれなかったのだから致し方がない。更に休めるような状況でもないので、出社も致し方ないのである。そしてなんと会社を出たのは午前1時半過ぎ。10時間半しっかり働いて帰ってきたのでした。本当は明日(ってもう今日だけど)出社しないためにがんばったのだけど、どうしても終わらず、残ってしまった・・・結局明日それを終わらせに出社しないと・・・じゃないと月曜日から大変なことになる。そう月曜日からがまたより一層過酷な日々になるのが目に見えているから・・・何だかもう食生活も乱れまくりなので、よろしくないんだよな。この調子の悪さは・・・ああ・・・どうも雨の日や雨が降りそうな日に具合が悪くなる確率が高い気がする。やっぱり気圧の関係なのかな?

こんなズタボロになりながらも、金曜日の夜の日課はさっき済ませたのでした。というか今日「Around40」最終回だったんだもん。そしてやっぱり終わりがこう来たかって思った。この終わり方ってまさに10年くらい前にやっていた鈴木京香と松本明子主演のドラマと同じだった。この10年前のドラマは30になる崖っぷちな二人を中心に描いていて、鈴木京香はファーストフード店の店長をしていて、でも将来は企画を担当してキャリアアップしたいと思っているから、店長はそのための試練みたいに思っているといった役どころで、その一方で年齢が年齢だから結婚にもあこがれと不安を持っていて・・・というような話でした。タイトルは忘れました。そんな彼女の前に内藤剛志演じる素敵なお医者様が現れて、彼女も彼に好意を持ち、彼からプロポーズされるんだけど、そのときまさに彼女のキャリアアップに向けたNY転勤だったかの話が持ち上がって、結局彼女は彼とのプロポーズを断って、そっちの道を選び、一旦は別れるんだけど、その数年後どこだったかでお医者さんをしていた彼の元に現れて、彼との関係をまた新しく始めるんだなって思わせて終わったドラマでした。そしたら今回の「Around40」もやっぱりそんな終わり方ではないですか。こういう終わり方は定番なのか?って思ってしまいました。もう少し変わった終わり方でもいいんじゃないかって思えたな。瑞恵や奈央のような結末は実際に多いにありえても、聡子のような結末はちょっと考えにくいから。最後に夢を持たせたいってことなのかもしれないけど、うーん、ちょっと微妙な感じがしました。ここらへんに自分の現実的な目が入ってしまうのか??(苦笑)

さて、もう寝ます。明日(今日)も仕事しに行かなきゃ・・・

2008年6月20日 (金)

地の果てへの道-アルカサル王城-<外伝>

結局今日(ってもう昨日)も早く帰れませんでしたcrying。なんかもうすっかり嫌気がさして、夕方中抜けしてしまいました。そしたらますます会社に戻るのが嫌になってしまいました。PC立ち上げたまま出てきてしまったので、結局戻りましたけど。もうどうにもこうにも嫌になっている状態です・・・

やっておかねばならない用事も全然すませることができず、忘れないうちにと今日済ませてきたのですが、その途中で本屋に立ち寄ったら、なんとプリンセスGOLDの最新号がでていました。先月羽田空港の丸善で立ち読みしたときに次の号には「アルカサル」の外伝が掲載されることを知ったので、楽しみにしていたのです。

そしたら、表紙をめくってびっくり!なんと外伝の掲載は今回が2回目だったそうなのです!全然知りませんでした。前に掲載されたのは3・4月号だったらしく、バックナンバー取り寄せできるかな?と思いきや、「在庫なし」の非情な表示が出ていました・・・もう早く単行本化してください!!

今回はあのファルコ修道士も出てくる楽しいお話でした。「アルカサル」の中の登場人物で私が好きなのはいつも冷静なロペスと心優しいロドリゲスの2人で、そんなロペスもファルコの頭のアザを終始気にしていたり、ロドリゲスはマティアスの心配性な保護者になっていて、やっぱり今回もこの二人に楽しませてもらったのでした。

もう会社では本当にイライラすることばかりで、特に私がもうかれこれずっとストレスの対象にしている存在があり、たぶんその人は私がこんなことを思っているとは夢にも思っていないでしょうけど、我慢の限界に達すると、もう本当に嫌になってしまうのです。そういうときにてっとり早く現実逃避できる唯一の手段が私にとってはマンガなんですよね。もちろんそのくらい入り込める話として上手に構成されている楽しい話でないとだめなんですけどね。

第3弾あるのかな~。次はチェックを怠らないぞ~と思ったのでした(笑)。

2008年6月19日 (木)

死ぬまで思い続けるんだろうな

今日こそ早く帰ると思っていたのに、結局帰れなかった・・・sad明日こそちょっと早く帰りたい・・・・・

最近ずっと帰りが遅い+週末は具合が悪いのが続いていたため、今年の父の日は何も準備をしていませんでした。幸か不幸かそこに珍しく出張が入り、実家に帰ることになったので、これはもう食事にでも連れて行くことで手を打つことにしました。

それで昔たまにランチに行っていた天ぷら専門店に行ったんです(←これがどこかは知っている人は知っているはず)。天ぷら専門店だけあって、もちろん目の前で揚げてくれて、アツアツの天ぷらを食べることが出来ます。私は天つゆよりも絶対に塩派なんです!梅塩で食べるのが大好きで、今回もおいしく食べました。まあ、それはいいんですが・・・

という訳で席はカウンターなんですね。ちょうど父の隣に年配の男性と若い男性の二人組が座りました。聞こえてくる話から年配の男性は地元民ではなさそうということと大学関係者のように見受けられました。なので、私は大学教授と研究室の学生?とか思ったのですが、家に帰る道すがら父が「あの二人は親子だな。」と言い出しました。母も「顔が似ていたからそうだと思う」と同意します。そしたら父が「息子と一緒にお酒を飲むことが出来るのは父親として自慢なんだろうな。」とぽつりといいました。「そんな~っ、息子だからといって必ずしもお酒が飲めるわけじゃないじゃない!」と酒も飲めない娘の私が反論したところでどうしようもなかったんですが、そういう父の姿が何だかとても悲しかったのです。

この父の言葉に父は本当に実の息子と酒を酌み交わすことを夢みていたことを痛感しました。確かに父はそれはそれは息子を望んでいたのでした。私が生まれる前、私は母のおなかの中で相当動いていたらしく(そのためへその緒が首に巻かれてしまい、死ぬかもしれなかったそうです(笑))、これは男に違いないといっていたためにものすごく期待に胸膨らませていたとのことでした。なので、私が生まれ、女だとわかった時に父はものすごくショックを受けて寝込んでいたという話を伯母から聞いたことがあります。以前は男親だから息子を望むのかなと思っていましたが、今は何となく父は自分を理解してくれる存在が欲しかったのではないかと思い始めています。同性の親子だからといって必ずしも気が合うわけではないので、例え私が息子だったとしても父と仲良かったかどうかは疑問ですけど、でも父はたぶん今の私と母が何でも話しているように息子と語り合いたかったんだろうなと思えてきました。ご存知の方もいるように私(と母(笑))は父を邪険に扱うことが多いので(苦笑)。せめて私がお酒でも飲めたらよかったんですが、私は母譲りの下戸なので、そういうところでも父は全然満たされないんですよね。

GWに母の古稀のお祝いをしたのですが、そのとき私は母の70年史を作成しました。それは写真と母との会話の中で知りえた内容を思い出して作ったのですが、同じことを父に対してはできなかったんですね。もちろんそういうことを思い浮かばなかったということもあるんですが、それだけ父とは会話していないので、自分の中に情報がなかったから思い浮かばなかったともいえます。確かに振り返ると母の好きなものは何でも知っていても、父の好きなものは飲食物以外はあんまりわからないんですよね。いかに私と父との距離があるかを今回痛切に感じたのでした。いえ、元々川が流れているとは思っていたんですが(笑)、それは私だけが一方的に思っているのではなく、父もそう思っているだろうことを感じたとでもいうのでしょうか?

どんなに我々が父に尽くしたとしても、父の「息子がいたら・・・」という思いは死ぬまで変わらないんだろうなと思ったのでした。そして昔、父方の祖父が父を自慢していたという話を思い出し、祖父の姿がいつしか今の父の姿に重なって、父はあの祖父でもできたことさえもできず、ずっと心満たされないまま人生を終えるんだろうなと思えて、とても悲しくなってしまいました。こればっかりは本当に今更どうしようもないことなんですけどね。何があったわけではないのだけれど、なんとなく心ふさぐ今年の父の日でした。

2008年6月18日 (水)

ハーゲンダッツ ソルベ アルフォンソ マンゴー

ハーゲンダッツソルベアルフォンソマンゴー
私の家には常時何かしらのお菓子があり、季節問わずに冷凍庫の中にアイスが入っているのが常ですが、現在ありとあらゆるものを切らしていて、お菓子もアイスも何もかも、いや冷蔵庫の中もからっぽ状態。昨日までは我慢していましたが、さすがに今日は耐え兼ねて、もうスーパーは開いていない時間だったので、コンビニでアイスを買ってきました。ハーゲンダッツで新しいシャーベットが出ていたのです。しかもマンゴー味!マンゴーに弱い私は即買いしてしまいました(苦笑)。最初は普通のアイス売り場で見ていて、アイスの値段も上がったなあ、買うのやめようかなとか思っていたのにこれだもの、だめですねぇf^_^;

実は私、アイスクリームよりシャーベットの方が断然好きなんです。これは病み付きになりそうだ。(そう夏場はいつもスタバでマンゴーシトラスフラペチーノですから(笑))

2008年6月16日 (月)

SWAN MAGAZINE vol.12

夜に帰ってきました。疲れた・・・昨晩全然寝れなかったこともあり、どうも調子が悪い。

出張が入ると思っていなかったので、「SWAN MAGAZINE」を楽天で注文してしまっていたので、今日帰ってきてから読みました。

ジブシーの娘役を勝ち取ったまいあ。そしてまいあから自然に生まれる身体の表現を引き出そうとするシュヴィレ先生。頭で考えるなということはパリオペラ座バレエ学校に入るにあたってレオンからもいわれたことで、これを乗り越えられれば、まいあは一皮むけることが感じさせられます。

そしてリオったら、昔真澄とまだ組んでいなかった頃のレオンそっくりでは?リハすっぽかすところとか(笑)。親子揃って、そんな男に翻弄されている(笑)。リオはまいあのよきパートナーになれるのか?れいながいっていた「バレエの祭典」ってレオンと真澄も招聘されているってものだったはず。そこでレオンは新作を披露するといっていたから、それもしかしてまいあとリオでやることになるのかなあ??

次号はいよいよまいあとリオのジプシーの踊りです。どんな結果が生まれるのか楽しみですな。

2008年6月14日 (土)

ビーマイベイビー リターンズ

昨日仕事帰りに本屋に寄って来ました。仕事帰りに本屋が開いているって本当にうれしいことです(←帰りが早かったわけではなく、営業を遅くまでやっているということ。)。

欲しかった雑誌がなかったので、ちょっと徘徊してしまったんですが、その途中で久々に小椋冬美さんの新作マンガに遭遇しました。「マリカ」とかいう新しいマンガ雑誌に掲載されていたんですが、それがあの昔YOUNG YOUに掲載されていた「ビーマイベイビー」の続編で、思わず立ち読みしてしまいました!(笑)

あの頃大学生だった有美ちゃんは雑誌編集者として働いていて、久住さんとのつきあいは続いていたのでした。久住さんがやきもちを焼くくらいに素敵な大人になって有美ちゃん・・・(笑)。ほほえましいお話でした。

それにしても本当に最近続編マンガ多いですな。

実は現在実家にいます

実はこの週末実家にいます。この木・金が珍しく出張でして・・・

あの、でも皆さん、私のいる周辺は大丈夫ですので、ご安心くださいとお伝えしておきます。

この出張で久々に同期や1つ年下の後輩たちや現在アルバイトに来ている退職した元同期などと会い、やっぱり気の休まる同世代と話ができるのっていいなあと思ってしまいました(苦笑)。なんか久々にお昼とか楽しかったです。まあ久々だから尚更そう思ったのかもしれませんが・・・

今日は予定外の出動があって、朝寝ていられなかったので、午後眠くて仕方がなかったです。(昨日夜更かししてたので(笑))

明日帰ります・・・はぁ・・・・

2008年6月11日 (水)

「西洋骨董洋菓子店」文庫版

「西洋骨董洋菓子店」文庫版
昨晩はほぼ一睡もできなかったこともあり、今日は頭がぼんやり+手足が痺れるといったよろしくない一日でした。

夕方、病院に行くためにちょっと外出したのですが、その際にすっかり忘れていた「西洋骨董洋菓子店」の文庫版を買って帰ってきました。すでに単行本持っているのに何で買うかな?と思われるでしょうが、買ったのは2巻だけです。なぜなら2巻には単行本未収録の12ページマンガが入っていたから。レシピ9後編とレシピ10の間に大晦日の鍋パーティー(?)ネタが掲載されています。この12ページのために661円支払いました(苦笑)。高い買い物だ。しかしたったの5ページのために1260円払うより(←SWAN variationのこと)はましな気がします。

そしてヒゲ面でもやっぱり橘圭一郎支持の私なのでした(笑)。

2008年6月 9日 (月)

具合悪~(>_<)

具合悪〜(>_<)
この週末からとても調子が悪く、昨日などは起きていたのが数時間というくらいに寝てました。今日もあんまり調子よくないのですが、会社を出たのは22時過ぎでした。

はぁ・・・何だってこんなに具合が悪いんだ?食欲もあんまりなくて、ご飯らしいご飯を食べていなかったりする。なんか面倒くさくて、何もしたくなくって。はぁ・・・

夕方から頭痛してくるし(最近頭痛も多くなった気がする。)、更にぐったりです・・・(T_T)トホホ

2008年6月 5日 (木)

ピングーラムネ

ピングーラムネ
今日もすっきりしない天気だからか、だるだる状態です(-.-)。何もかもが面倒くさい・・・
さて、写真右はGWに姪からもらったものです。このピングーは背中にフタがあるんですが、穴が結構大きくて、小銭入りそうです。これは食べ終わったら500円玉貯金しろというお告げか?

2008年6月 4日 (水)

グリオットと杏仁ムースのケーキ

グリオットと杏仁ムースのケーキ
以前ブログにも書きましたが、私は日本のさくらんぼより外国産の味が濃いさくらんぼの方が好きなんです。という訳で、グリオットを使ったお菓子が好きなんです。ついでに杏仁豆腐も好きなんで、このケーキに吸い寄せられてしまいましたが、残念ながら杏仁豆腐の味はさっぱり感じられませんでした。グリオットの酸味に負けたか?

果物といえば最近美生柑とかいう文旦とグレープフルーツの掛け合わせみたいな柑橘系果物が出てますよね。GWに実家で食べてびっくりした(さすがは柑橘系に目がない母!)。あっさりしてておいしいの。しかし、残念ながらあんまり出回ってない様子なんだよなぁ~。生産量まだ少ないのかな?

2008年6月 3日 (火)

マッサージに行って来ました

昨日は結局早く帰れなかったので、今日こそ早く帰ろうと心に決め、しかも週末にマッサージに行けなかったこともあり、体が猛烈にマッサージを求めていたので(笑)、珍しく平日の夜にマッサージに行って来ました!(通常は週末にしか行かないんですけど。)

やっぱり腰やられていて、痛かった・・・そしていつものことながら首と肩をごりごりやられました。猛烈に凝っていたみたいです・・・そしてあっという間に45分は過ぎて、もっとやってくれ~と思ってしまったのでした。本当に疲れがとれません・・・

今日、いよいよ(?)内野さんの7月からのドラマの詳細が明らかになりました。やっぱりコメディ路線っぽいですね。私としてはコメディとはかけ離れた普通のドラマだったらいいんですけどねえ。そうはならないようで・・・ちょっと微妙です。筒井くんが嫌味な役みたいで、それはおもしろそうかも(←こっちに期待するのか??)。

マッサージに行く前に本屋に寄って久々に「シアターガイド」買いました。はい、熊川さんの記事載っていたんで(笑)。彼もヒゲ面で、ぎゃっ!でしたが、公演中はちゃんとヒゲ剃りますからいいんです。そうそう友人がかっこいいといっていた宮尾俊太郎さん、本当にかっこよかった!今回インタビューと写真が載っていました。友人は以前堤真一さんっぽい感じの二枚目といっていましたが、今回のシアガの写真は反町隆史さんっぽい?いずれにせよ、なかなかな二枚目でした。でもこの間はどこで踊っていたのかわからなかったのが残念すぎる。スペインの踊りに出ていたのは間違いないようなのですが・・・weep

2008年6月 2日 (月)

会報が届いたものの・・・

今日、久々に(苦笑)FCから会報が届きました。しかし、多分多くの人が「素敵!」と思ったであろう写真にも全く琴線が触れない私でした・・・いつも言っている通り、私はヒゲ面が大嫌いなのです。ヒゲがなかったら、「あら~っheart04!」と思ったかもしれませんが、そうは思えなかったのでした・・・内野さん、いつになったらヒゲ剃ってくれるんだろう・・・?今度のテレビ朝日のドラマもタイトルから想像するにむさい感じのようですし、しばらく続くんですよね・・・嫌だなあ・・・

♪心 はなれて あなたのこと 見えなくなる・・・♪(←ああ、名曲)

まさにこのフレーズ通りの心境です・・・weep何かこんなふうに思ってしまうことがとっても悲しいですね。スイッチONになる日が早く来て欲しいです。

プリンセスGOLD

先週の5/25(日)の帰りの飛行機を待っていたときに羽田空港の丸善で雑誌の立ち読みをしておりました。ここ、雑誌の紐綴じしていないんで、「ホタルノヒカリ」の最新作を読むのがここでのことが多いかも?(苦笑)。当然読んできましたがね。蛍と高野部長の関係はいよいよ微妙に変わってきそうな感じがしてきたぞ。

そしてこのときもう1つ立ち読んだのが「プリンセスGOLD」。またなぜそんなマイナーなものをと思われるでしょうが、木原敏江さんの「杖と翼」の番外編が載っていたから、それを読みたくて。(オランプとファーブルの出会い編って感じでした。)そして他にもう1つびっくりした作品が掲載されていました。その名も「花冠の国の姫君」(だったような?そんな感じに似たようなタイトルでした。)!なんとこれ、「花冠の竜の国」の続編というか2世代目の内容のようです。エスターとリゾレットの間にハリーというエスターそっくりな息子がいて、月の都の美女デジー姫が嫁いだ国の先妻の娘(?)がハリーに恋し始めているといったような感じでしたねえ・・・こういうの本当に流行ですね。というか雑誌でマンガを読もうとするのはそれを経験していた我々世代くらいだから、売上も落ちているし、その世代がヒットするような内容でって思うんでしょうね、きっと・・・・

いやー、それにしても「花冠の竜の国」は中断しているようなイメージだったので(ちゃんと最終回って迎えたんだっけ?まったく記憶がありません・・・

そうそう6月に発売される号には「アルカサル」の番外編が掲載されるとか!そのときはちゃんと買います!(笑)

2008年6月 1日 (日)

何じゃ、この値上がりは~!(`∧´♯)

今日は天気がいいので、朝から大物の洗濯をしようと思っていたのですが、どうにもこうにも起き上がれず、11時過ぎにようやく起きて、洗濯機を回しました。まあそれでも夕方まで乾くから問題はなかったのですが、その後も睡魔はずっと続き、またしても一服盛られたかのごとく、眠くて眠くて仕方がない状態で、寝続けてしまいました・・・(-。-)ZZZおかげでマッサージに行きたかったのに、行けなかった・・・weep

6月からまた色々なものがこれまで以上に値上がると先日のニュースで聞いたので、昨日は5月のうちに買っておかねばと紙製品を中心に恐ろしいほどの買いだめをしてきました。(ちり紙に関しては私、体質上(?)どうしてもエコな人になれませんで・・・)しかし、その大量の買い物のせい(たぶん普通の人では考えられない分量を手持ちして帰っているんです。)で、腰を痛めてしまいました。バカですね・・・

買い置きのパンがなくなったので、夕方何とか起き上がって(眠くて起き上がれなかった。何度目覚ましを鳴らしたことやら・・・)、買いに行きました。4月に買いに行ったときに5月から値段が上がると書いてあったのですが、それ以来行ってなかったので、5月に上がったのか、それとも6月に入ってまた上げたのかはわかりませんが、とんでもなく値上がりしていたのです。4月まで1斤380円(税抜)の食パンが1斤450円(税抜)になっていたのです~annoy!さすがの私も驚愕しました。70円も値上げるって一体・・・実はこの食パン、この5年間で330円から450円まで値上がりしたんです。36%の値上がり率ってあんまりな気がしません??ちなみにバタールはこれまで250円が280円に上がっていました。30円ならまだしも70円って・・・バス代かけて買いに行っているので、もうこの食パン買うのやめようって思ってしまいました。

更に、その帰りにマッサージの予約取れなかったので、仕方なくリフレに行ったんですが、これまた6月から実質値上げで、これまで30分2940円だったのが、25分で2940円になっていたのです。ちなみにGWに帰省したときにてもみんに行ったときも同様に値上がりしていたんです。なんかあんまりですよね。

ありとあらゆるものが値上がっているのに、給料だけは上がらない・・・weepこれから飛行機とかもまた値上がってくるし、どうにもやりくりが難しいって気になってきました。これまで日々ケチケチ生活を送っていたからこそ、娯楽にお金を投下できてきた訳ですが、更なるケチケチはちょっと私には無理というか・・・なので必然的に遠征を少なくするしかないんでしょうね。東京でしかやらないようなものだけ、東京って感じにしていかないとだめかもなあとかちょっと見直していかないと・・・

何だかとっても気鬱になってきました。

そして、最近全く気が高まらないので、PCの壁紙をとうとう別なものに変えてしまいました。(これまでは「風林火山」のだったんですが、もうさっぱりで・・・)そしたら、びっくりするほど気が高まったというかドキドキ感が高まってきて、やっぱりこうでなきゃheartって思っている次第です。美しいって素晴らしい・・・lovely何に変えたって?ご想像にお任せしますcoldsweats01。内野さんではありませんとだけいっておきます(←ここまできたか・・・って感じ?(苦笑))

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