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2008年4月23日 (水)

なぜわかる??

昨日(正確には一昨日の月曜日)、yorimoからメルマガが届いたんですが、その内容が以下の通り。

*********************

○○○○○(本名) さま

おはようございます。

小さいときに読んだ漫画を大人になってから買い直すことってありませんか?

私が子どものころ、特に気に入っていたのは有吉京子さんの「SWAN-白鳥」。週刊マーガレットで連載していて、主人公のバレリーナ、聖真澄(ひじり・ますみ)が、さまざまな障害を乗り越えながら、世界の頂点を目指すというストーリーです。

2年前、バレエダンサー熊川哲也さんの舞台「白鳥の湖」を見に行ったことがあります。そのとき、「SWAN」をふいに思い出し、どうしても読み返したくなって、文庫の復刻版を買いにいきました。漫画では、聖が「白鳥の湖」をどう表現して踊るか苦悩する内容だったからです。大人でよかったなあと思うのは、まとめて「大人買い」ができることですね。

熊川哲也さんの華やかな笑顔に隠されている苦悩や努力などを、「SWAN」の登場人物と重ね合わせたり、想像したりしながら読みふけりました。今でも何度も読み返してしまうほどの愛読書となっています。

「ヨリドリランキング」では、「実写化してほしい少年・少女漫画は?」人気番付の結果を発表しています。「SWAN」は残念ながらランク外でしたが、みなさんのこだわりや好みが見えてきて、とても面白い結果になっています。
http://yorimo.jp/ranking/index.html?cid=0103079080421

ちなみに、「SWAN」が実写化したら、聖役はともかく準主役であるレオン(聖の恋人)には、やはり哲也様がいいな~とひそかに思っています。

*********************

いやーっ、単なる偶然だとはわかっているのですが、なんで私が「SWAN」読んでいることを知っているのか?とか思って、びっくりしてしまいました。しかも熊川哲也氏の「白鳥の湖」ネタを出してくるとはタイムリーすぎる・・・(今年の春公演は再び「白鳥の湖」なんですよね。)

今月出た「SWAN愛蔵版12巻」でSWAN variationもお終いになってしまいました。最終話だからいつもよりページが多くないかなと期待しましたが、そんなことはありませんでした(苦笑)。今回の話で真澄とレオンってモスクワのアグリーダック終えた後まもなく結婚したことが判明。つまり二人は今Around40だったんだってわかりました。(38くらいみたいですね。)そして「まいあ」で謎だったアンおばさんもレオンの叔母さんだったこともわかりました。いや~っ、「有吉先生、早くSWANモスクワ編描いてください~!」って思いました~!

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