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2008年4月30日 (水)

梅ヶ枝餅

梅ヶ枝餅
お友達にご主人のご実家が福岡県なので、お正月などには福岡に行く方がいます。お正月にはいつも太宰府天満宮のかわいらしい干支お守りをいただくのですが、年がばれるので、画像掲載は差し控えておりますが、とてもかわいいお守りで、とても気にいっています。

さて、その太宰府天満宮の参道には有名なお菓子があるようですね。その名も「梅ヶ枝餅」。つぶあんが入った餅をあぶって焼いただけのシンプルなお菓子のようですが、私はヒットしましたよ~!あんこ餅系に弱いですね、私(笑)。

2008年4月29日 (火)

反対側の壁画だったのか・・・

今日19時から日テレ系でレオナルド・ダ・ヴィンチの「アンギアリの戦い」の壁画についての最新調査結果を報告する番組をやっていました。

もちろんその番組を見たんですけど、衝撃の事実が!壁画が隠されているってことが衝撃の事実じゃないですよ。それは前からいわれていたので、たぶんあるんだろうなって思っていましたから、壁画が存在すること自体はやっぱりって思っただけなんですが、その場所です!フィレンツェのヴェッキオ宮殿の五百人広間にあることは当然知っていて、フィレンツェに行ったときに当然のことながら見てきているのですけど、私が昔読んでいた本で確認していた場所とは反対側の壁画に隠されていたことが今日の番組を見てわかったのです!!いやー、私はフィレンツェに行ったときにその本にだまされて、そっちの壁画の写真ばっかり撮影していましたよ。昔切り取り作業をしたという側の壁画です。ここに隠されているんだって思いながら(苦笑)。それなのに実は反対側だったとは・・・weepかろうじて1枚反対側の写真ありましたけどね。この番組で紹介されていた緑の旗がある絵は暗く写っていて、確認できませんが。

新事実って時に残酷ですな(苦笑)。こういうこともあるから、ちゃんと全体を見てこなきゃダメですね(笑)。しょっちゅう行けるところじゃないから。たまに、旅行に行ってきた後に実はそこには○○があったとか、知って、見逃したことに気づくとかもありますしね。

でも、この調査解析結果早く報告してもらって、実際ダ・ヴィンチが描いた壁画に陽の目を当てて欲しいですね。今年の秋の結果報告が楽しみですな。

flowers6月号

先日の日曜日もそうだったのだけど、今日も午後猛烈に眠くなり、でも今日はどうしても買い物に行かなきゃならないものがあったので、無理矢理起きたのですが、頭が覚醒しませんでした。また薬もられたか?みたいな睡魔でした。(ちなみに当然のことながら薬は抗アレルギー薬のアレグラしか飲んでおりません。)眠かった・・・・・今はようやく復活しましたが。

さて、今月のflowers読みました。最近買ったけど、つまらないことが多くて、ブログにも感想をアップしなかったほどですが、今月号はまんべんなく面白かったように思います。

そして最近のお気に入りが「恋ひうた」という和泉式部のお話なのです。これを描いている江平洋巳さんってこれまで好きじゃなかったので(特に絵柄が)、これまでの作品はほとんど読み飛ばしていたのですが、これはとても面白く読んでいます。

元々今でもflowersを買い続けているのは「風光る」を読むためなので、これまでは一番最初にこれを読むことが多かったのですが、最近は「7seeds」が気に入っていて、これを先に読んだりしてます。

今回は巻頭の「暁のARIA」から読んでしまいました。それにしても「暁のARIA」は夏王くんがからむとみんな嫉妬で豹変(?)しますな。笙子さんも意地悪モード、そしてあの九条紅子もまだあきらめていないとか??ますます激化する戦いか(笑)。ありあは大道寺さんの支援で留学することになるんですかねえ??

「風光る」は河合さん斬首されちゃうんでしたよね。確か・・・。今回のことを仕組んでいるのは伊東さん一派なんですかねえ??

今月のflowersには創刊6周年記念ということで、いつも作品掲載をしている漫画家さんたちがショートショートを掲載していました。トップバッターが吉野朔実さんだったのですが、この人くらいかつてから絵柄が変わって、そして好きじゃなくなった人もいないかも?って感じです。今の粗い感じの絵が苦手なんですよね・・・昔は線が細い絵だったのに・・・(その頃は大好きだったのに。)

まあ年とともに絵柄も話も変わっていって当然なのですが、その変化を楽しめる漫画家さんもいれば、心が離れる漫画家さんもいるってことなんですよね。絵が変わっても好きな人は好きですからね。まあ、変化を受け入れられるかどうかは漫画家に限ったことじゃないですけどね(笑)。

2008年4月27日 (日)

仙太郎のお菓子(4月編?)

伊勢丹の地下に行けたのは夜7時半くらいだったので、当然売り切れているお菓子もあって、今回買って来れた(?)のはこの2つ。

1つはちょっと早いけど、柏餅。私はつぶあんが好きなので、よもぎ餅にしました。

仙太郎のお菓子(4月編?)

もう1つは「虎ノ子」という名前のお菓子で羊羹の間にカステラを挟んでいるという不思議なお菓子でした。

仙太郎のお菓子(4月編?)

Shin Factoryのケーキ

香道体験が思ってた以上に時間がかかってしまったため、昨日は高島屋に寄って来ることができず、恒例(?)のお菓子の買い物は伊勢丹ですますしかなくなってしまいました。

で、今期間限定で出店している神戸の「Shin Factory」でケーキを買ってみました。

Shin Factoryのケーキ

白いのは「花とハチミツ」という春らしいケーキで、上の白い部分が確かハチミツのムースって書いてあった気がしますが、ムースの中にピスタチオとか細かく刻まれたナッツが入っていて、その下がオレンジのムースになっているというなかなか手の込んだもので、おいしかったです。

チョコレートの方はその名も「ピタゴラス」(笑)。こちらも甘さを抑えたチョコレートがよかったです。

Shin Factoryのケーキ

紫野和久傳堺町店

紫野和久傳堺町店
香道体験の後は堺町通にある「紫野和久傳堺町店」でお茶してきました。(念のため書いておきますが、薫玉堂からここは遠いです(笑)。)

紫野和久傳堺町店

お店の人がメニューを持って来た時に「わらび餅がただ今つきたてです」といわれたので、実はわらび餅を食べたことなかったので、わらび餅を頼んでみました。(東日本ってあんまりわらび餅ってメジャーじゃない気がします。私は西日本に来てから知りました。)黒蜜をかけて食べたんですが、とてもなめらかでおいしかったです。一緒に行った、わらび餅を食べ慣れている友人もおいしいといっていましたので、多分本当においしいものだったのだと思います。やはり本蕨というのがおいしさの秘訣?でも本蕨じゃないわらび餅って何が混じっているんだろう?

最初におしぼりと共に来たのはお茶ではなく、桜湯でした。そしてお茶受けに小さな黒豆のお菓子が出て来たのですが、これがとてもおいしかったです。

香道体験@薫玉堂in京都

4/26(土)は日帰りで京都に出かけていました。今回の京都行きは何と香道体験をするのが目的でした。京都在住の友人が前に行って面白かったのでということで誘ってくれたのです。

ご存知の方も多いと思いますが、私、比喩ではなく(笑)、とっても鼻がきくんです。においにとても敏感って言えばいいんでしょうか?以前調香師の話を聞いたときに私の鼻は調香師に向いていたのでは?と思ったほどです。そんな敏感鼻(?)を持っていることもあり、香道にはとても興味があったのです。

場所は西本願寺前の薫玉堂という創業400年の老舗のお香屋さんです。ここでは平日と第2・4土曜日の午前10時と午後2時の2回、気軽に香道を楽しめる体験教室を開いています。(日曜日はやっていません。)私はもちろん土曜日しか行けないので、友人ともなかなか都合があわず、ようやく今回実現した次第です。何でも今日のお話ですと、こういう体験の場を単発で行っているのは日本全国でも薫玉堂さんだけだそうです。という訳でかなりこの体験教室希望者が多いんだそうです。

内容は最初に香りの歴史と香道についての簡単なレクチャーがあって、その後で実際に香室(香道を行う場所のことを香室というんだそうです。茶道の茶室にあたるものと思えばよいようです。)で、三種香の聞き分けを行いました。そして結果発表の後、お菓子とお抹茶をいただきながら、香道のお作法やお道具、ルールなどの説明をうかがって、2時間半といったところです。料金はお抹茶・お菓子つきで2000円です。

よしながふみさんの「大奥」の1巻を読んだ、または現在NHK大河ドラマ「篤姫」(何回目が忘れましたが、お近さんが七夕に尚五郎、西郷、大久保らと三種香を行っていました)を観ている人であれば香の聞き分けがどんなふうに行われるのかのイメージがつくかと思います。

P1000096_3 香道は2流派あるそうなのですが、こちらのお店では志野流だそうです。茶道のように一番の上座に座っている人はお正客として次客とは作法が異なるようです。また自分が聞香する番になった場合、隣の席の人に「お先に失礼します」とご挨拶してから、香炉を取り上げて聞き始めるといったあたりの作法も茶道同様でしたから、お茶のたしなみがある人はすんなり受け入れられるのではないかと思います。

今回やった三種香は3種類の香木からそれぞれ3つ香木片を切り取って、紙に包み、9つの香の包みを作成します。その9つの包みを混ぜ合わせて、そこから3包みを取り出し、聞き分け対象として1つずつ香炉に焚かれて、それを聞き分けていくという流れになります。香炉は右手で受け取り、左手の手のひらに乗せ、右手で香炉を覆い、鼻を近づけて、三息または五息繰り返して香を聞き(一息毎に顔を左にそむけて息継ぎをします。ちなみにお正客の人は顔を右に向けて息継ぎだそうです。)、どんな香りだったかを記憶に残します。三つの香炉が回りきったところで、記紙という4つに折りたたんである紙と筆が回ってきます。この記紙の表に自分の名前を男性は漢字で、女性はひらがなで書きます。女性の名前の場合、子つきの場合は子を省略します。私の場合、本名に子がつきますので、上の2文字の○○とひらがな書きするということになります。そして中を開いて、結果記入となります。

ちなみに今日は先生が「遠方から来ている人が多いので、久々に伽羅(沈香の中でも優れたもので、もちろん高額の香木)を使いましょう」とおっしゃっていて、そのため今回は幸運にもよいお香を試させていただいたようです。何しろ伽羅は15gで10数万円もするんですよ。伽羅木がお店に出ていましたが、500万円超の値札がついていました。恐ろしい世界です・・・・・

P1000100_4記紙には香道のルールとして、香之図を記入し、その下に香之図の銘を記入することになっています。上の紙がアンチョコとして配布された香之図ですが、右から1番目、2番目、3番目の香を表し、それぞれがどんな香だったと思ったかによって図と銘が異なります。同じだと思ったものは上をつなげていくといった図になっています。先生のお話ですとこれがなかなか当たらないのだそうです。香道は香室に入れる人数がMAX10名なんだそうです。そのうち3名当たればいい方というお話でした。今日は7名参加だったので、2名当たるなといわれていたのですが、結果は3名で、先生はかなり驚かれていました。そして私もその3名の中に入りましたとも!!初体験で当てることができて、すごくうれしかったです。やっぱり私の鼻の精度の高さを改めて実感しました(笑)

香之図の銘はやっぱり風流な名前がついていて、三種香の時は写真にもあるとおり、「隣家の梅」「緑樹の林」「尾花の露」「弧峯の雪」「琴の音」という銘なのですが、これが5種になると組み合わせが52出てくるので、源氏物語の巻名が銘になっているそうです(「桐壺」と「夢浮橋」を除いた52の名前を使用していました。)。そこでこれを「源氏香」というんだそうです。「源氏香」って言葉は聞いたことあったのですが、そういうことだったかと納得しました。また季節ごとの組香も行われるそうで、例えば小鳥香というのがあるそうですが、これは銘が小鳥の名前になっているそうです。こちらは5つの香の中で2つ同じ物があるので、その二つが何番目なのかを当てるというものらしいのですが、例えば1番目と2番目が同じの場合は「ほほちどり」、2番目と3番目が同じ場合は「ほととぎす」。1番目と3番目が同じ場合は「きせきれい」という具合だそうです。ここでこの銘をよく見ていただきたいのですが、お気づきになられました?銘が香の数と同じ5つの文字で構成されて、しかも同じだと思ったところの文字が同じなんです。こういう言葉遊びも随所に盛り込まれているようで、お話をうかがっていてもとても楽しかったです。

今回は体験なのでそこまでなかったのですが、実際の香道の場では半東さんがみんなの聞香結果を清書するそうです。そして、当たった人のところには「叶」という文字が書き込まれ、この清書された結果は当たった人の中で一番上座に座っている人がいただく権利を持つのだそうです。

そうそう今回は筆ペンを使ったのですが、実際の香道の場では記紙を書くのは墨と硯が回ってきて、筆で書くそうです。上記の半東さんの清書ももちろん筆と墨で。つまり筆を使ってうまく字が書けないとちょっと恥をかくようです。なので、香道をやられる方は必然的にお習字に行くみたいです。

これはすごいと思ったのが、お香を運んで来るお盆の上に季節の花を紐で象ったものを載せてくるとのことですが、これがそれぞれの月ごとに異なるらしく、全部で12種類の花形なのだそうです。それが下の写真です。

P1000103_3左から蓮、桔梗、梅、藤、桜ということでした。藤の紐の括り方に魅入ってしまいました。こういうのが本当に風情があって、ああ日本の文化って美しいと感じてしまいます。

P1000101

お抹茶をいただいたときに出てきたのが「新緑」というこの季節にふさわしい名前の生菓子でした。中のあんこも粒あんで、とてもおいしいお菓子でした。

という訳で、この香道体験、思っていた以上に面白くって、私も本格的に香道習ってみたいなと思ってしまったくらいです。しかしどう考えても田舎の地方にそのお教室があるとは思えないので(たとえあっても平日のみでしょうし)、「京都ならたくさんあるよね?」と一緒に行った友人に聞いてみたら、「それが意外とないのよ」という意外な答えが返って来ました。京都でさえもそんなにないのなら、いわんや地方なんてですが、でもちょっと探してみようという気になっている私です(笑)。

やっぱりお作法だけでなく、ゲーム感覚の楽しみがあるというのが他の習い事とは違って面白いなって思えたところが琴線に触れたんだと思います。本当に今回(新幹線代かけて)参加してよかった~って思いましたよ。ものすごく充実した時間を過ごせました。

私にとって水谷豊さんといえば・・・

私は土曜日の夜はブロキャス→スマステという流れでテレビを見ることが多く、いつものようにお父さんのためのワイドショー講座まで見終えた後にチャンネルをスマステに変えました。そしたら今回のスマステのテーマは水谷豊さんでした。

私にとっての水谷豊さんといえば、今回スマステで取り上げられたドラマや映画ではまったくなく、別のドラマの印象しかありません。このドラマが大好きで、当時この人をものすごく好きになったくらいですから。(ちなみに北野広大先生はこのドラマの後の役だったように思います。)

あるドラマとは大昔TBSでやっていた赤いシリーズというドラマの中の一つで「赤い激流」というものでした。赤いシリーズはほとんどが山口百恵さんを主役にしていたものばかりでしたが、これだけは違ったんです。百恵さんが出たのは初回のみという当時では異色の赤いシリーズでした。しかし、それでも見続けたのは水谷豊さんの素晴らしさに他なりません。ものすごく惹き付けるものがあったのです。

このドラマは音楽大学を舞台にしたもので、ざっと次のような内容でした。宇津井健さんが演じる音大教授だか助教授の健(たけし)は再婚するのですが、その連れ子が水谷豊さん演じる敏夫でした。敏夫の父は健の学生時代のライバル田代で、何とこの田代役を演じていたのが緒形拳さんだったのです。二人は当時恋愛的にもライバルで、松尾嘉代さん演じる敏夫の母弓子をめぐっての戦いがあり、結局健が恋愛では敗北するが、ピアノコンペでは勝利するというような設定でした。田代はそのピアノコンペで負けた後失踪してしまい、死んだことになっていて、弓子は未亡人となっていて、一方音大学長の娘と結婚した健も妻に先立たれていて、再会した二人が再婚に至るという前置きだったと記憶しています。水谷さん演じる敏夫はジャズ喫茶(?)でアルバイトかなんかをしているのですが、ピアノの才能を見出した健が彼にクラシックピアニストとしての育成を行おうとします。ところが母の再婚相手であり、かつ自分の父親のかつてライバルであり、父親の死の原因でもある健に猛反発するのですが、いつしか健の情熱に心動かされ、二人は先生と生徒として固い絆で結ばれて、敏夫はピアニストとしての才能を開花し始めます。そんなとき、死んだはずの緒形拳さん演じる父田代が現れて、更に田代が殺されてしまい、敏夫がその殺人容疑をかけられてしまうのです。その殺人事件が起きた時に丁度ピアノコンペがあって(「毎朝音楽コンクール」という名前でした。)、その一次予選のときに警察が敏夫を逮捕しにやってくるのですが、健が曲を演奏する7分間だけ待ってくれと懇願するんです。そして、課題曲を引き終わった後に敏夫は逮捕されてしまいます。この一次予選の課題曲がショパンの「英雄ポロネーズ」だったのです。当時、クラシック音楽に全く興味を持っていなかった自分が興味を示すきっかけとなった番組だったので、この通りいまだに記憶鮮明なんですよ!(笑)。

敏夫は一次予選を1位で通過するのですが、無実の罪を着せられて、刑務所行きになってしまいます。当然絶望して、ピアノなんてどうでもいいって感じになるんですが、そこは健が情熱をもって励まして、何と敏夫は刑務所の独房の中で紙鍵盤を使って、二次予選の課題曲リストの「ラ・カンパネラ」を猛練習するんです。子供心にこれはありえないでしょ?と思っていましたが、二人の師弟愛には心打たれていました。二次予選は仮釈放かなんかで出場し、本選出場キップは手に入れますが、真犯人がつかまらないことには本選出場がままならず、真犯人探しが佳境を迎えます。鍵となったのが「Rの女」という存在でした。敏夫が父田代が殺害された夜に公園で出会っている人間で、この人が敏夫のアリバイを証明できるということで、Rの女探しをして(ちなみにこのRの女の正体は田代のパリ在住の恋人だったというヴァイオリニストで、なんと岸恵子さんでした。)、最終的には真犯人が判明して、敏夫は晴れて釈放されて、毎朝音楽コンクールの本選で見事優勝をして(本選の課題曲はベートーベンの「テンペスト」でした。)、ショパンコンクールに出場するためにワルシャワに向かうというところで終わるのです。

当時実家のレコード収納BOXにはクラシック名曲集があり、その中に「英雄ポロネーズ」は入っていたのですが、「カンパネラ」と「テンペスト」はなかったので、レコード屋に行って、わざわざレコードを買ったというくらい、このドラマにはまっていました(笑)。(しかもこの時購入した「テンペスト」が入っているレコードはあの「オルフェウスの窓」にも出てきていたヴィルヘルム・バックハウス演奏のものでした。)

そして、もちろん当時はビデオなんてない時代ですから、なんと最終回は音だけテープに録音していたんです。それを何度も何度も聞いたので、小澤栄太郎さん(音大学長役)の「犯人は私だ!」とか赤木春恵さん(学長の妻役)の「それでも主人は自首しようとしたんです。でも私が止めました。主人の命が長くないことを知ったから・・・」と真実を告白するシーンとかこんなに時が経っているのに覚えているんですよね(苦笑)。

いやーっ、水谷さんといえばでこのドラマ挙げる人なんて、そうそういないでしょうね(苦笑)。上記3曲を聞くたびにいまだにこのドラマを思い出してしまう私です。そのくらい当時印象深いドラマでした。

2008年4月24日 (木)

トルコで私も考えた 21世紀編

日曜日東京遠征したときに絶対に買って帰らねばと思っていたのがこれ(笑)。だって、今私が住んでいるところは本の入荷も遅ければ、夜も早く閉まってしまうので、買うに買えないのである。ネットで買っても厚さがある本は結局ポストに入らず、持ち帰られ、受け取るまでに日数がかかるんで。

この漫画、昔雑誌掲載時に読んでいて、その雑誌を買わなくなってからは単行本で読み続けていました。作者の高橋由佳利さんはそれこそ「りぼん」時代(もう一体どれだけ昔の話ですか?)から好きでしたし、外国生活の話ということもあり、この作品はとても面白く読んでいたのです。トルコはいつか行きたい国だったので、この漫画を読み始めてからはますます興味を持ったんですけど、いまだ旅行は実現できていません。イスタンブールだけでも行きたいんですけどね。

私はこの作品で取り扱うテーマの中でも高橋さんのトルコ人の旦那さんとその家族と親戚、そして息子のケナンの話が大好きだったんですが、何と旦那さんのお父さんが亡くなられていたようで、とても悲しかったです。旦那さんのお父さん・お母さんがとても愉快だったので。しかし、この作品も今回の単行本でどうやら終わりのようです。とっても残念です。トルコについて詳しくなれたのはこのマンガのおかげなのに・・・・・

そしてこのマンガ、食べ物ネタが多いところも面白かったんですよね。えーっ、これ食べてみたいかも?とかよく思いました。

ケナンが結婚するまで続けて欲しかったのに・・・(T_T)。本当に残念です・・・

2008年4月23日 (水)

なぜわかる??

昨日(正確には一昨日の月曜日)、yorimoからメルマガが届いたんですが、その内容が以下の通り。

*********************

○○○○○(本名) さま

おはようございます。

小さいときに読んだ漫画を大人になってから買い直すことってありませんか?

私が子どものころ、特に気に入っていたのは有吉京子さんの「SWAN-白鳥」。週刊マーガレットで連載していて、主人公のバレリーナ、聖真澄(ひじり・ますみ)が、さまざまな障害を乗り越えながら、世界の頂点を目指すというストーリーです。

2年前、バレエダンサー熊川哲也さんの舞台「白鳥の湖」を見に行ったことがあります。そのとき、「SWAN」をふいに思い出し、どうしても読み返したくなって、文庫の復刻版を買いにいきました。漫画では、聖が「白鳥の湖」をどう表現して踊るか苦悩する内容だったからです。大人でよかったなあと思うのは、まとめて「大人買い」ができることですね。

熊川哲也さんの華やかな笑顔に隠されている苦悩や努力などを、「SWAN」の登場人物と重ね合わせたり、想像したりしながら読みふけりました。今でも何度も読み返してしまうほどの愛読書となっています。

「ヨリドリランキング」では、「実写化してほしい少年・少女漫画は?」人気番付の結果を発表しています。「SWAN」は残念ながらランク外でしたが、みなさんのこだわりや好みが見えてきて、とても面白い結果になっています。
http://yorimo.jp/ranking/index.html?cid=0103079080421

ちなみに、「SWAN」が実写化したら、聖役はともかく準主役であるレオン(聖の恋人)には、やはり哲也様がいいな~とひそかに思っています。

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いやーっ、単なる偶然だとはわかっているのですが、なんで私が「SWAN」読んでいることを知っているのか?とか思って、びっくりしてしまいました。しかも熊川哲也氏の「白鳥の湖」ネタを出してくるとはタイムリーすぎる・・・(今年の春公演は再び「白鳥の湖」なんですよね。)

今月出た「SWAN愛蔵版12巻」でSWAN variationもお終いになってしまいました。最終話だからいつもよりページが多くないかなと期待しましたが、そんなことはありませんでした(苦笑)。今回の話で真澄とレオンってモスクワのアグリーダック終えた後まもなく結婚したことが判明。つまり二人は今Around40だったんだってわかりました。(38くらいみたいですね。)そして「まいあ」で謎だったアンおばさんもレオンの叔母さんだったこともわかりました。いや~っ、「有吉先生、早くSWANモスクワ編描いてください~!」って思いました~!

よかったよ~(T▽T)

今日は会社でえらく話し込んでしまい、帰りが午前様になってしまいました。

さて、先日記憶喪失(あるいはアルツハイマー)疑惑が浮上していた私ですが、それは薬の副作用だったことが判明しました!

もう、本当にほっとしました~(T▽T)!マジで、CTスキャン撮りに行かなきゃって思いつめていましたんで・・・医者に言ったら「そんなわけないでしょ。」とあっさり流されてしまいました。そして「あ~、この薬、たまにそういう症状出るときあるんですよね」って。

きぃ~っannoy、そんな危険な薬処方するな~!!と怒りに打ち震えた私ですpout

という訳で、ご心配おかけしましたが、何でもありませんでした。(しかし、加齢による物忘れの激しさが進行中なのは事実だと思います。「えー?そんなこといったっけ?」っていうのが最近の口癖になっている状態なんで(苦笑)。でも後からちゃんといったことを思い出していますんで、大丈夫です。)

2008年4月22日 (火)

4/20(日)「どん底」マチネ@シアターコクーン

日曜日は「どん底」を観るための東京遠征でした。なんでこの作品を観る気になったのかというと、それはいうまでもなく段田さんが観たかったから(笑)!

新聞の劇評などによると原作からの改変が激しいということでしたが、そもそも原作を知らない私はどこがどう変わったのかはわからず、まあそのほうがたぶんストレス無く観れたのではないかと思いました。というのも休憩のときに観客のおじさんたちが原作との違いを語っていたのが聞こえてきたので。(そう、今回は年配の男性の観客が結構いたんです。一方で十代くらいの若い観客もいて、まさに老若男女って感じの幅広い客層でした。私がシアターコクーンに来るときは同世代の女性客が多いので、ちょっと珍しいなという感じでした。)

で、観終えた感想はどうだったのかというと、「何だか『ベガーズ・オペラ』を観終えた感じの印象に似ている」と思ったんです。社会の底辺で生きる人たちを描いていることもそうだと思うのですが、最後が唐突に「カチューシャの歌」の大合唱で終わるところなんかにも同じようなにおいがしたというか・・・。なんなんでしょう?最近の演出傾向として音楽劇ははやりなんでしょうか??

ちょうど公演前の「笑っていいとも」にKERAが出ていて、自身が語っていたようにギャグは連発で、会場はかなり受けてはいたんですが(特に2階席からの男性の笑い声がすごくっていちいちギャグに受けていたから、KERAの熱狂的なファンがいたのかもしれません)、カテコが続かなかった(客電ついたら、みんな立ち去ろうとした)ので、こういうところにもベガーズを感じてしまいました(苦笑)。まあ、私はKERAのギャグにはあまり受けないんですけどね。野田さんのギャグにはあんなに受けるのになぜだ??

あとあんまり話らしい話がないところもそうでした。底辺に生きる人たちは結局今の生活から抜け出せないってことはわかるんですが、それを語るのに3時間は要らないのでは?って。まあKERAの舞台はいつも長いので、今回が特別な訳ではありませんが。ただ救いのない話なので、原作通りでは受け入れがたいことはわかる気がしました。ギャグの連発だったので、暗い話も普通に観ていられたというか・・・

何ていうんでしょうか、救いのない話というのはたくさんありますが、ありえない救いのない話は作り事として割と受け止められるのですが、実際に起こり得そうなこと、または起こっていることで救いのない種類の話だととっても後味悪いんですよね。この「どん底」で生きる人たちってまるで現代のworking poor層といわれている人たちやホームレスの人たちを描いているようで、一旦堕ちたら二度と這い上がれない絶望的な感じがあって、例えば「死んだら楽になる」とか自殺の勧めのようなセリフとか、ギャグで飾らなかったら、とてもついていけそうにもない暗い感じがしたのです。改変はそのあたりを狙っていたのかもしれませんけどね。でも一応話の筋として今の世の中を考えさせるというか。

昔、ヴェネツィア共和国には「恥じ入る乞食」制度というのがあって、破産して没落した人でも敗者復活できるチャンスがあったそうですが、今の時代、一度転落したら、敗者復活はない気がします。格差社会が広がっていることにも表れていますし、何よりもそれは国がそれだけ力を失っている証拠なんだろうなとも思います。(「恥じ入る乞食」がいた時代のヴェネツィアは国力があったからこそ、敗者復活もありえたのでしょうから)

暗い話にも種類がありますから、私はこの種の暗さは好きではないことを改めて感じた次第です。暗さの中に美しさがないとダメなんです・・・

でも段田さんは期待通り素敵でした(笑)!本当に存在感があるというか、段田さんがでてこないとつまらなくって(最初と最後が出てこないので(笑))。

あと気になっていた荻野目慶子さんはすごかったです。もう叫びまくりで、まさに狂女という感じで、本当に恐かったです。緒方たまきさんも2幕の最後で絶望の極限で絶叫する場面があるのですが、毎日公演を続けていて、よく声をつぶさないものだと変なところに感心していました(笑)。そうそう、皆川猿時さんも警官役で出ていたんですが、警笛を鳴らす場面で思わず「メタル・マクベス」を思い出してしまいました。そう、あの門番のようなキャラでしたし・・・(彼はこういう役しかしないのか??)

KERAの舞台装置(?)は実はいつもいいなと思うことが多く、今回も見た目はボロなんですけど、なかなか凝った作りで印象的でした。2幕の吹雪の場面がよかったなあ。緑の草地にどんどん雪が積もって、白くなっていく様とかが自然な感じで。

舞台で使われる音楽が生バンドだったんですが、何が驚いたって「パスカルズ」って書いてあるじゃないですか!「パスカルズ」ってあの大竹サラさん(私が愛読している(苦笑)雑誌flowersに連載している漫画家)が所属しているバンドでは?って驚いたんです。そしてこのバンドに「たま」の山下清みたいな人(すみません、名前知らなくて)がいたことにも驚いたんです。つまり彼もあの旅仲間だったんだと・・・いやはや、思わぬ発見でした。

この生バンドの演奏と共にカテコだったんですが、段田さんがフルートを吹いていて、それにも驚きました。段田さん、何でもできるんですね!素敵~!!

という訳で微妙なお芝居でした。やっぱりロシア文学も受け入れられるものとそうでないものがあるぞってことで。

藤原伊織ファンの友人に怒られそうです(苦笑)

内野さんが現在wowowのドラマの撮影をしているという話は小耳に挟んでいたのですが、今日HPにその詳細が載っていました。まさか藤原伊織の作品のドラマ化とは・・・

私は藤原伊織の作品は読んだことはなく(人物は知っていますよ。だって佐藤雅彦さんの元同僚ですもの。)、どんな話か知らないので、藤原伊織ファンの友人2人にどんな話?って聞くしかないんですけど、この友人のうち1人は内野さんが嫌い、もう1人は内野さんを普通に受け入れてくれて入るのですが、それはそれは藤原伊織をこよなく愛しているという状態なので、何となく怒られそうな気がしているのです・・・(苦笑)。この2人の友人の反応がとっても恐いわ・・・coldsweats01

そして内野さんの写真を見て、何だかとっても昭和を感じさせる(笑)髪型なのが気になりました。昔の話だからそういう髪型にしているんでしょうか??いやはやどんな感じのドラマなのやら・・・硬派ドラマであることは間違いなさそうなので、ちょっと期待できるかな?

今月(?)のエルメのケーキ

今月(?)のエルメのケーキ
伊勢丹地下に行ったとなれば、当然買って来ています(笑)。

今回購入してきたピエール・エルメのケーキは写真の通り。左がルビーという名前のベリー系マカロンケーキ。周りを飾る色々なベリーがかわいらしいです。右がキャレマン・ショコラという濃厚なチョコレートケーキです(持って帰って来るにあたって、ひしゃげてしまい、形が崩れてしまっていますが、正しい姿は立方体です。)。

最近伊勢丹に行く度にちょっと気になっているのが、サダハル・アオキのエクレアなんですが、1つ500円もするので、この尋常ではない値段に怒りを覚え、どーしても買う気になりません。ケーキにはお金出せるけど、シュー系には出す気になれない私です。

2008年4月21日 (月)

ジャン・ポール・エウ゛ァンのバー・ア・ショコラ

ジャン・ポール・エウ゛ァンのバー・ア・ショコラ
予告通り日曜日東京に行って来ました。土曜日の夜は早目に寝たんですが、やっぱり朝はつらくって、行きの飛行機は飲み物ももらわずに爆睡してしまいました。

午前中は特に予定を入れていなかったので、デパートぶらぶら見ていたのですが、買いたいようなものと巡り逢えず、ちょっとがっかりでした。買う気満々の時に何もgetできないと消化不良を起こしてしまいます(苦笑)。でも、夏っぽい靴を1足getしてきました。大足さんなんで(笑)、靴はシーズン先取りで購入していかないとサイズの在庫が無くて買えなくなっちゃうんです。こうして靴を買い込んでいくと、買ったはいいが、結局そのシーズン履かずに終わってしまうというものもあり(気に入ったものは履きつぶすまで履いてしまうので)、先日友人から「実はイメルダなんじゃないか?」疑惑をかけられてしまいました(笑)。そんなことありませんよ!第一お金もしまっておくところもないって!

そんなこんなでお昼になってしまったのですが、朝コーヒーが飲みたくて、東京に着いてからドトールでコーヒーとべーグルサンドを食べてしまったので、そんなにお腹もすいていません。そこで、「そうだ、この時間ならすいているはず!」と新宿伊勢丹地下のジャン・ポール・エウ゛ァンのバー・ア・ショコラに行って、ケーキ食べてきました。

何とここにはメニューにコーヒーがありませんでした。眠気覚ましにコーヒー飲みたかったんですけど。そこで仕方なく紅茶を頼みました。JPHメランジュというエウ゛ァンがチョコレートに合うようにブレンドしたという紅茶を選んだんですけど、ラプサンスーチョンティーを加えたと書いてあったので、嫌な予感がしたら、ブレンドどころがそのものじゃないか?ってくらいに中国茶した紅茶でした。本当にチョコレートにマッチしているのか?ケーキをベルガモットというオレンジババロアを使った柑橘系チョコレートケーキにしたので、やっぱり無難にアールグレイにしとけばよかったと思ってしまいました。このケーキは一番下が食感のよいさくさくした生地になっていて、おいしかったです。

そして、その後渋谷に向かいました。そう、今回は「どん底」を観に行ったのです。こちらの詳細はまた改めて。

2008年4月18日 (金)

まるで一服盛られたかのごとく・・・

夕方、耳鼻科に行ってくるために(私はヒノキにもアレルギー反応するので、GW明けくらいまで薬が必要なのです。)、ちょっと外出しました。そしてまた仕事に戻ったんですが、しばらくしてから突如として恐ろしいほどの尋常ではない睡魔に襲われてしまいました。寝ないように我慢してかむかむ食べたり、お茶飲んだりして睡魔と闘っていたのですが、全然復活できず、仕方なく帰ってきました。

つまらないTV会議(もちろん大勢で参加しているような場合)とかでたまにコクリといってしまうことがありますが(笑)、そういう一瞬がくっとくるというような種類の睡魔ではなく、まさに薬を一服盛られたような危険な睡魔だったのです。それこそ道端で倒れてしまいそうな感じの。

そして家に帰るなりもうベッドになだれ込んだような状態だったんですが、もう頭がふらふらで、一体・・・??と思ってしまいました。今、1時間ほど横になっていたのですが、ようやく起き上がれるようになりました。

私は酔い止め薬にものすごく反応してしまう人で、飲んだ後眠くなって、しばらくぼーっとしていることが多いのですが、今日は夕方に何か薬を飲んだわけでもありません。確かに耳鼻科に行って、鼻の診察とネプライザー受けてきたけど、それはいつも受けていて、それでこんな目にあったことは過去一度もありませんが、薬という点ではこれしか考えられません。う~ん、そんなに弱っていたってこと??

なんだかとっても気が進まなくなってきたので、本当は明日から出かける予定でしたが、明日はキャンセルして、日曜日だけ出かけることにしました。(それはそれでものすごく身体に負担がかかるから嫌なのですが、明日出かけること自体気乗りしなくなっているので、こういうときは無理に行かないほうがいいという気になって、取りやめました。)

まあ、その分ちょっとはお金浮いたんだけど(←これって・・・(苦笑))、なんか気持ちがぱりっとしません・・・日曜日も大丈夫かしら??

記憶喪失が激しすぎる・・・

年をとるごとに忘れっぽくなる傾向が激しくなっているのですが、最近激化していて、もう記憶喪失状態になっているのが、とても気になっています。

私は割りと記憶力がいい方だったので、最初に大きな物忘れ(=資生堂のお手入れ会の予約日を忘れていて、無意識にぶっちしてしまった)をしたときにものすごくショックを受けたました。その後自分の年齢を1つ間違えていたことが発生し、更に大きくショックを受けました。最初のときもこのときも衝撃を受けたことを友人に話したら、そんなことはよくあることと友人の物忘れ事例を聞かされ、「そっかぁ、珍しい事例ではないんだ」と少し浮上したのですが、とりあえず自分が物忘れしていることは年を間違えたときから強く自覚し始めました。

でもまあ忘れたことを思い出すうちはいいかと思っていたんですが、最近本当にまったく思い出さない、つまり身に覚えのないという、まさに記憶喪失状態が出てきたのです。これは大問題です!

1ヶ月くらい前のことですが、ゴミを捨てようと蓋付きゴミ箱を開けたら、空のペットボトルが入っているではありませんか!それは買ったまま、しばらく飲まずに冷蔵庫に入れていたジュースのペットボトルでした。空になっているのだから、飲んだはずです。しかし、自分が飲んだ記憶がまるでないのです。しかもどんな味だったかさえも覚えていない・・・

さすがにこれは激しくショックでした。物忘れはあっても記憶喪失はなかったからです。でもどうしても思い出せませんでした。さすがの母でさえもこんなことはないとのこと。この話をしたら、ものすごく驚かれました。そうでしょうとも・・・70になろうとする母よりもひどいなんて・・・

そして、今またブログを見て、びっくり!昨日投稿した記事を投稿した記憶がないのです。この記事はずっと下書き状態で、投稿しないままでした。管理者は私だけなので、誰かが投稿するということはできませんから、私が投稿したことになります。操作を間違えたのかもしれませんが、投稿時刻が気になりまして・・・偶然かもしれませんが、ありえないというか・・・投稿予約したんじゃないの?って思われるかもしれませんが、私は基本そんなことはしないのです。例え予約をしたとしても、それを覚えていないことになります。これってあまりにも重症です・・・

もしかして私は若年性アルツハイマーになっている??ととても恐くなっています。脳神経外科でCTとって、調べてもらったほうがいいかも・・・今飲んでいる薬のせいなのか?とも思うので、今度病院に行ったときに聞いてみなければと思っていますが、あまりにも断片的な記憶喪失が多くて、とても不安になってきています・・・

でも先日GWに行うイベント(?)のために過去の記憶をたどる作業をしていたのですが、それは色々思い出せたんです。それに昨日何食べたかとかも思い出せるんです。なのに一部記憶が欠落している・・・無意識に行動しているときがあるってことですよね。こわいよ、こわいよ、こわいよ~。

2008年4月17日 (木)

まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟で・・・

皆さんお察しの通り、私は旅行とか観劇とか食事とかスパとかとにかく形に残らないものにお金を遣うのはいとわない方なのですが(最近それってあんまりよくないなって思い始めたんですが・・・coldsweats01)、物、つまり形の残るものの買い物となるととたんに財布の紐が固くなってしまうんです。服とか自分で消耗品と思っているもの(一度に10万以上の支払いが発生しないことが大前提)については割とあっさり買ってしまいますが、そうでないものについては買うまでにかなり悩んで、悩んで、いざ買おうとしたときにはもうないってこともしばしば(苦笑)。こう見えて(?)そのくらい慎重なんですね。

特にここ数年は年のせいか、物欲が萎えていて、海外旅行に行っても何にも買ってきませんし、今は本当に欲しいものだけを買うようになったっていうんですかね?ちょっと欲しい程度では買わなくなりました。ものすごく欲しいと思っても上述の通り頭の中で資金捻出の計算をしてしまいますから。まあ昔に比べて幾分堅実になったといえばいいんでしょうか?coldsweats01

そんな私が今年、ある記念に(何の記念かはわかる人にはわかると思います(苦笑))形に残るものを買おうと一大決心をしたのです!ちょうど友人からやっぱり同じ記念でミキモトでパールのネックレス&イヤリングを購入した話を聞かされていたので、やっぱり私も何か買おうという気が高まったんですけど、この友人のようにはお金ありませんし、高額(=あくまでも私にとって)商品買う度胸もないので、最初はお手軽価格のアクセサリーをと思っていたのです。

ところが物色中に色々試してみたんですが、見た感じと装着した感じでは全く違うんですよね。見た感じ悪くなくって価格的にこれなら許容範囲というものは装着すると全く映えないんですよ。これってやっぱり年のせいなんですかねえ??華奢なものが似合わないんです!そして、これ素敵なんだけど、価格的に折り合わないってものはやっぱり似合うんですよね・・・(苦笑)でもここで買っていいのか?今にもPCが壊れそうな状態なのに、そのお金をプールせず買ってしまっていいのか?遠征予定もすでに7月まで入っているのに(ちなみに東京だと遠征1回につきチケット代・宿泊代含め10万くらい消費しますcrying)買ってしまっていいのか?もうこの自問自答を何度も繰り返しました。でも決められない・・・

そんな私の背中を押すのはいつも決まって「価格高騰のお知らせ」。前に指輪を買おうとしたときもどうしようかすごく悩んでいたところ、1ヶ月後だったかにダイヤ価格高騰のために20%も値上がりするという話を聞いて、今買うしかない!と決心しました。そこで今回も今後の価格高騰の予定を聞いてみたところ、詳細は決まっていないが地金が高騰しているので、どの商品がどれくらい値上がるかまではわからないが、5月に一部商品が値上がりする予定とのこと。4月の遠征はどうなるかわからない不確定な状態。5月の遠征の時には値上がりしている可能性が極めて高い。そしてこのとき折りしも高島屋はポイントアップ期間だった・・・

もう買うしかない・・・!!!bearing

そしてまさに清水の舞台から飛び降りる決死の覚悟(←大袈裟(笑))で購入を決めてしまいました!

過去私が購入したものの中で3番目に高いものになりました。1位はもちろんカルティエの腕時計、2位は現在使用しているノートPCです。(今でこそPCの値段は安くなりましたが、この時はまだPC高かった時代だったんですよ。軽く20万超えしてました。)

カルティエの腕時計も何年越しかで決心して、しかもカルティエはデパートカード゙で割引効かないブランドだから、一番得するのは初売りで買うことだ!(景品つくから(笑)。←せこい)って思って、初売りで購入したくらいです(笑)。(私は物の取扱いが粗雑なため、いつ何時壊してもおかしくないので、絶対に正規のお店で買う必要があったのです。海外の正規のお店で買っても国内だと修理受け付けてくれないところがあると聞いていたので。ちなみ実際以前出張のときに持っていったフェラガモのハンドバックの取っ手が突然切れてしまい(革なのに、しかも使用回数は10回にも満たない状態だったのに)、修理を頼みに最寄のフェラガモ・ブティックに持っていったら、「どちらで購入されましたか?海外で購入されたものは修理いたしかねます。」とものすごく嫌な対応をとられたのです。しかし、これは日本橋三越のフェラガモ・ブティックで購入したものなので、それを告げるとバッグのポケットに入っていた商品カードを出せといわれ、そのカードを手にしたスタッフが店の奥にデータを調べて行ったんです。そして私が言っていることがうそじゃないとわかるとスタッフの態度が手のひらを返したように丁寧に変わったということがありました。これだから、お金が高かろうが正規店で買う主義(?)なのです。)そんな貧乏人が身の程知らずにカルティエで時計なんて買うな!って感じですな(笑)。

あの時も相当清水の舞台から飛び降りる覚悟でしたが、今回は腕時計のように日々使うものではなく、たまにしか使わないアクセサリーだけあって、清水の舞台がそれはそれは高く感じられたんですね。ええ、失神しそうな感じwobblyでしたよ(笑)。←だったら買うなって感じですな(苦笑)coldsweats01

塩野七生さんも現在連載中の「イタリアに住む」というエッセイに浪費について書かれていますが、これを読んで、おっしゃるとおりです!って思ってしまいました。今回の買い物はこの4条件すべてに当てはまりました!やっぱりこの買い物は間違いじゃなかったんだ!(買うべくして買った?)って思えて、今回思い切って買ってよかったと思いました(笑)

という訳で、前置きが長くなりましたが、その記念品を大公開(?)です。

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私が死んだらこれは姪のものになると思うので、姪は大喜びか??(絶対に姪も気に入るデザインだと思う。我々趣味が合うので(笑))

普通の指輪BOXかと思っていたら、これリングピローっていうんですかね?にはまっていたので、びっくりしました。確かにこのデザインだとフラワーモチーフがかなり後までついてあるので、普通の指輪BOXには収まりそうにもないんですよね。なるほどと納得しました。キャンディっぽくってかわいいですよね。

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以前ここでネックレスを買ったときにもちょうどオープン記念でノベルティをいただきましたが、今回はオープン1周年記念ということでこのようなブリザードフラワーをいただきました。帝国ホテルに入っているお店のもののようです。

さて、これからは一転して、これまで以上に節制しないとね。(←うそつきって非難されそうだけど、いやいや本当なのよ!)

2008年4月15日 (火)

大人っぽくなった?

今回教授の「100年インタビュー」とともに2007年10月に東京で行われた島田歌穂さんのコンサートのDVDもいただきました。今日(ってもう昨日か?)は家に帰ってきてからこれを見てました。島田さんのコンサートにはゲストが登場するのですが、今回のゲストは井上芳雄くんでした。井上くんを見たのは2007年8月の「ロマンス」以来ですが、なんだかとても大人っぽくなったように見えました。今年5月の「ルドルフ」に期待できるかしら?(笑)

コンサートのアンコールで島田さんと井上くんが「愛していれば分かり合える」をデュエットしたのですが、これがとてもよかったです。島田さん、歌は上手いし、見た目にも十分コンスできると思いました(笑)。私は西田さん、木村さん、大塚さんでしか観ていないので、この3人よりは格段に上手と思いました(笑)。

幕間に島田さんのご主人の島健さんのオリジナル曲の「ピアソラに捧げる組曲」という曲が演奏されたのですが、これがなかなかよかったです。(私はピアソラの曲が好きなので。)でもピアノとオケだけじゃなくって、やっぱりバンドネオンの音欲しいよなあと思って聞いていたら、最後のほうに突如ピアニカが出てきて、びっくりしました!音としてはまさにgoodだったんですが、ピアニカってあまりにも懐かしすぎて・・・(笑)。今でも学校ではピアニカ使っているんですかねえ??

あと今回のコンサートで歌われた歌を聞いていたら、大昔Quelqu’unという音楽ユニット(?)が作った「毎日が恋愛映画」「蜜月世界旅行」というアルバムを思い出しました。これ、タイトルから察しがつくように映画のテーマ曲や映画をイメージして作った曲で構成されていたアルバムだったんです。そのユニットを構成していた窪田晴男のファンだった友人が教えてくれたんですが、このアルバムはとっても好きで、このアルバムで名画のポピュラー音楽を知ったといっても過言ではないかも?(笑)今でもおしゃれなカフェのBGMとして使える素敵なアルバムでした。今でいう和み(癒し?)音楽ですかねえ?

2008年4月14日 (月)

NHKBS-Hi「100年インタビュー」

今日は何て暖かいんでしょうね。もう一気に夏が来る気配が・・・

さて、結局昨日も一日寝て過ごしてしまいました。とにかく身体がだるくて。昼過ぎに起きたのに、夕方また眠くなってしまい、20時前くらいまでまた寝てしまい、「篤姫」を見てから、ようやく昨日届いたDVDを見始めました。

昨日届いたDVDは4/10にNHKBS-Hiで放映された「100年インタビュー」という番組で、この日のゲストは坂本龍一氏だったのです!もちろん私はBS-HiはおろかBS自体も見れない人ですから、本来は見ることができない番組だったのですが、いつも大変お世話になっている方が録画して送ってくださったので、幸運にも見ることができました。(T様、本当にありがとうございました!<(_ _)>)

この番組の紹介がステラにも載っていたのですが、その写真を見たときに、教授がなかなかかっこよく写っていたので、これは期待できると思っていたんですね(笑)。そしたらやっぱりかっこよかったですよ~。スーツ姿がよかったのか、いつもよりもかっこよく見えました(笑)。

この番組、90分間しゃべりっぱなしでした。普通のトーク番組とかなら写真とか出そうですが、途中関連音楽が流れることはあっても、映像はありませんでした。

話の内容としてはファンとしては特に目新しい内容はなかったんですが、何というのか動く坂本くん(笑)を見るとどうしても顔がほころんでしまうんですよね。もう本当におっさんなのにね(苦笑)。しかし、いまだこの琴線は変わらずで、昨夜も90分間とても楽しく見てました。たぶん私はこの人のマイペースなB型男要素に魅了されているんだと思います。本当面白いんですよね・・・(笑)。ずっと同じことやっているのは飽きるからっていうのも本当に自然というか、ああ心からそう思っているなって思える力の入ってなさというか、そういうところがまた好きなんですよね。力は入りすぎっていうのは、私はあんまり好きじゃないので、この人のちゃんとやっているんだけど、そうはいわない、それこそ天邪鬼的なところが心憎いというか、昔から好きなんですよね(笑)。

最近露出が多いからか、何だか坂本くんモードな私です(笑)。

そして、今度実家に帰った時にビデオテープを探そうと思いました。そう、大昔、教授が日本生命のCMに出ていたときに撮ったテープを!ご記憶がある方も多いと思いますが、あのCMは数ヴァージョンありましたが、もちろん私が一番好きなのは最初のひげ剃り編でした(笑)。着物着てて、ものすごくかっこよかったですからlovely、あの映像はDVD化しておきたい~と思いまして。でもビデオテープにカビが生えていたらダメだけど・・・ちなみにもちろんあのポスターも健在ですよ!というか当時貼っていたものはもう色あせて捨ててしまったんですが、永久保存版として1枚使わずにとってあるんです!今じゃプレミアがつくか?(笑)

「100年インタビュー」のインタビュアーは渡邊あゆみアナだったのですが、彼女の後姿が映るたび、ジャケットに寄っているしわが気になって、「この人も中年太りなんだな~。もっと体型ごまかせる服はなかったのか?」って思ってしまいました(苦笑)。

余談ですが、今日はOくんの誕生日なんです。なんか毎年彼の命日のように思い出してしまうんですよね・・・coldsweats01。彼もついに大台ですよ!それこそ大昔教授と対談した頃はやんちゃ坊主という感じだったのに、今ではどんなおっさんになっているやら・・・いつだったか、何かの雑誌でカジヒデキの写真を見て、奴の昔と全然変わらない見た目にびっくりしました。こんな人もいるのに・・・って(苦笑)。(ちなみにカジはOくんより年上だったはず。)

2008年4月12日 (土)

ホタルノヒカリ★11

15時過ぎにようやく起き上がったものの、何もしたくありません。でも掃除はしないとと思い、一通り掃除をし、先週大量に出したクリーニングを引き取りに行ったら、もう何もしたくなくなって、先週買った野菜がまだ残っていたし、今日一日は買い物しなくてもしのげるよと思っていたのですが、どうしても買わねばならないものが出てきて、夕方買い物に出ました。

買い物後、なぜか本屋に立ち寄りたくなりました。別に何かの雑誌の発売日でもなく、すでに発売されている雑誌の確認でもなく、でもなんだか立ち寄りたくなったのです。そして本屋に行って、ざっと売り場を眺めていたら、「ホタルノヒカリ」の11巻が出ているではないですか!これを買えっていうお告げ(?)だったのね?(苦笑)。

殿、ようやく優華ちゃんとうまくいったのね(笑)。そして蛍には新たなる強敵が現れる・・・いよいよ(?)高野部長をめぐる戦いの火蓋(?)が切られるのか??(笑)

最新話を立ち読みしようとしたら、立ち読みOKな本屋にKISSが置いていなくって、読めませんでした。がっかり・・・(苦笑)。

やっぱり日本が一番?

やっぱり日本が一番?
今日はとにかくだるくてだるくて、明日は雨という天気予報だから、とりあえず朝は洗濯のために一時的に起きて、洗濯物干してからは15時過ぎくらいまで寝てました(横になっていたというのが正しいかも)。途中、不在票の再配達が来て起きたりしましたが。

今日ようやく受け取れた再配達物は姉から届いたおみやげでした。姉一家は春休み中、カリフォルニアのディズニーランドに行っていたのです。

お正月香港ディズニーランドに行った時に私が思ったように、カリフォルニアもお土産の種類が少なかったらしく、やはりお土産文化の国である日本のディズニーランドがお土産の品揃えが一番いいという意見で一致しました(笑)。キャラクターの動きも今一つだったみたいで、満足できなかったようです。日本のディズニーランドのキャラクターたちは世界一有能なのかも?

2008年4月 9日 (水)

困った・・・・・

昨日は首都圏が大変なことになっていたようですが、こちらは本日夕方より荒れ模様です。

さて、昨夜遅く母から電話が来て、しかも長電話をしてしまったので、何も出来ずに寝てしまいました。とりあえず昨日母から「私生活」のFC先行予約の話を聞きました。私の家には今日届いていたのですが、中の案内文を読んで、驚きました。申し込み多数の場合は会員1名分のみ抽選の可能性もあると書かれていたからですcoldsweats02

私が行ける日程は仕事の関係で非常に限られており、その日はたぶん激戦であること、更に今回は仕事の関係で1回しか遠征できない予定なので、母と一緒の1回のみと考えていたことなどから、絶対に2枚当ててもらわないと困るのです~!!crying

以前FCで行ったアンケートにも書きましたが、これなら2公演申込可ではなく、1公演確実にして欲しいって思いました。(2公演目は2次オーダーみたいな感じにすればいいじゃないかと思ってしまいます。)

もう「絶対に希望の日程で2枚取れますようにsign03」と強く願うしかありませんsign01頼むよ、聖陽流~っbearing!!

と、久々の内野さんネタの私でした(苦笑)。

2008年4月 6日 (日)

バターがない!

最近在宅している週末の昼にフレンチトーストを作ることが多くなり、これまで全然使っていなかったバターを消費するようになりました。前にちょっとスコーン作りに励んでいたときのバターが余っていたので、それを使っていたんですが、もう残り少ないので、補充しておこうと先日近所のスーパーに行ったら、バター売り場にバターがないではないですか!代わりにあったのは「バターの原材料である生乳不足によりバターの生産量が減少して、バターが品薄で入荷されない」旨の貼り紙。なんですと~??coldsweats02

先日人間ドックを受けに行った帰りに立ち寄った大型スーパーにはそんな貼り紙もなく普通に売られていたので、その後気にとめていなかったのですが、昨日別なスーパーに買い物に行った時にやっぱりバター売り場にバターが全然ないという状態になっているのを目撃しました!バター不足は本当だった・・・

そして今yahooニュースにもこのネタが取り上げられていて、本当に深刻な問題のようです。(牛乳の消費が減っているので、乳牛を減らしているため、急な増産は難しいとか。乳牛がお乳が出るようになるには2年かかるとのこと。)

そしてバターが品薄で、値上がりすると何が問題って、ケーキとかバターを使ったお菓子が激しく値上がりするってことですよ!!(バターの価格は10%くらい値上がるとか?そしたらお菓子も同様に、いやそれ以上に値上がりますよね。)お菓子業界でも大問題でしょうが、これはお菓子で生きている私にとっても大問題です~!!洋食系レストラン、特にフレンチレストランも値上げでしょうね。この物価高もう勘弁して~!!って思ってしまいましたcrying

それにしてもチーズは結構安売りされているのにバターがないって原材料は同じ牛乳ではないのか?ってやや不思議なんですけど。頼むっ、チーズ作らないで、バター作ってくれ!

鶴屋寿の嵐山さ久ら餅

鶴屋寿の嵐山さ久ら餅
今日も昨日に引き続き暖かいですね。

昨夜は急に発熱してしまいました(夕方気温が下がっても薄着でいたからでしょうか?)。という訳で汗をかいてしまったので、今日はシーツとかタオルケットとか大物洗濯に勤しんでおりました。やはり洗濯物は天日干ししたい人なので(部屋干し洗剤や除菌漂白剤使ってもやっぱり天日干しにはかなわないんですよ)、天気の良い在宅週末は洗濯機フル回転ですね。私、意外と洗濯好きなのかも?(笑)

さて、タイトルですが、京都嵐山で有名な桜餅だそうです。こしあんの入った道明寺餅を2枚の桜の葉で挟んでいます。道明寺餅がとても小さいので、2〜3個食べないと食べた気しないかも?それにしても私は本当に道明寺餅好きですねぇ(笑)。あのクレープみたいな皮に包まれた桜餅は私の中では桜餅ではないです。やっぱり道明寺餅でないと!

2008年4月 5日 (土)

苺大福ならぬ苺おはぎ

苺大福ならぬ苺おはぎ
パンの買い置きが無くなったので、夕方パン屋に行ってきました。食パンはこれと決めているものがあり、それでないと嫌なのです。それでいつもバス代かけて買いに行っているあたり・・・(苦笑)こういうのも無駄遣いという指摘を受けそうですが、筧史朗さんではないが、一度おいしいパン食べるとダメなのよねcoldsweats01

さて、そんなこんなでパン屋に向かったんですが、その途中で見つけたのがこれなんです。写真を見ても何だ、これは?って思いますよね(かなり不気味でまずそうな写真に見えるgawk。)。何と苺大福ならぬ苺おはぎ(時期的にはぼた餅というべきだよね?)だったのでしたcoldsweats02。そう、写真の赤いのはぼた餅に埋もれている苺です。お味はというとあんこですから、苺大福と同じ感じと思ってください。なので、苺大福がいける人にはOKなお菓子ですよ。

今、春だから、何でも苺と桜で作っていますね。次なる苺商品は何?(って別にそんなに苺好きな訳では決してないんだけど。そう苺大福が別格ってところか?)

何もかもが値上がっている・・・

昨日の夜の分で薬が切れてしまったので、今日は午前中に絶対に耳鼻科に行かねばならず、何とか起きて、行ってきました。そしてなんか今日は朝から鼻ずるずるで・・・despair気温がかなり上がっていることもあるんでしょうが。どうやらスギは終わり、ヒノキに反応し始めているようです・・・(耳鼻科医談)。

診察とネプライザー・吸入を終えて、会計を待っていたときに「4月からの医療制度変更に伴う費用変更のお知らせ」という貼り紙に気がつきました。そこに書いてあった内容は、「18:00以降の受付と土曜日の12:00以降の受付は時間外対応として1回につき150円上乗せされる」ということでした。なんですと~??coldsweats02平日は絶対に18時まで、土曜日は絶対に午前中に行かねばと思ってしまいました。でもこんなことするから逆に混むんじゃないのかって気もしますけど。

航空運賃は4月になって更に値上がるし、ホテルなどの宿泊料金も値上がっています。食料品も雑貨もありとあらゆるものが微妙に値上がっています。タクシーもいつの間にか値上がっていました。病院もほとんどが薬を調剤薬局に任せているから、お金が二重に取られているし、確実に生活支出が増えています。でも給料は上がらない・・・(苦笑)。つまりどこかで帳尻を合わせなきゃならない訳です。私の場合娯楽費を削るしかなく、それはそれで生きていけないので、そこもかなり難しいのです。いやはや本当に困ったものです・・・普段の生活をかなりケチケチしているので、その反動で出かけたときに散財してしまう(いや、散財するから、日々ケチケチしなきゃらないのか?)のですが、少しセーブしていかないとダメかもなあと感じ始めました。こういうこと思うこと自体気鬱になりますわ。

余談ですが、調剤薬局について出てきたので、ついでに書いてしまいますが、調剤薬局にはかなりむかついている私ですpout。お金が余分に取られていることも頭にくるし(でも医療費は会社の福利厚生費で落としているから、今のところはいいんだけど(笑))、薬を準備するのに時間がかかりすぎるということと、医者でもないのにやたらと症状について聞いてくるのもイライラする。そもそも症状や薬を飲んだ経過報告は医者にしている訳で、なんであなたたちにも再度説明しなければならないって思うんですよね。いえ、別にしてもいいんですけど、周りに他の患者さんもいるところででかい声で薬の説明や状況確認をしようとする大変デリカシーのない薬剤師もいて、調剤薬局に個人情報保護はないのかって思ってしまうんですよね。他の人に聞こえてしまって嫌なことだってあると思うんですよ。先日TVで知ったのですが、調剤薬局の薬剤師がやたらと症状を確認してくるのは処方箋でしか情報がわからないので、本当にその薬でいいのか確認するためらしいのですが、それはいいとは思うけど、もう少し個人情報保護に気を使って、やり方を考えて欲しいって思います。私の行きつけの病院の調剤薬局で1人、ものすごくデリカシーのない薬剤師がいて、こいつに当たりたくないっていっつも思うんです。薬剤師も指名制にできないのかって思ってしまいます。

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