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2008年1月28日 (月)

世界遺産

今日(ああ、もう昨日か)もぐだぐだ一日を過ごしてしまいました。本当に何もやる気が起きなくて・・・とりあえずご飯の作り置きだけはしたんですけど・・・

さて、朝刊を見たら「世界遺産」では2週続けてサンクト・ペテルブルグをやるとあったので、これだけは見るぞと今TVの前にスタンバって見終えたところです。

ここに行ったのは2000年の8月なので、もう8年も前のことなんですね・・・でもあのネヴァ川を目の前にした時の感動を今でも忘れません。そうこの川がこの町を一層ドラマティックにしているって思います。水べりが好きな私には本当に心躍る町でした。今こうして映像で見てもドキドキ感が蘇ってきます。そんなふうになるのはヴェネツィアとサンクト・ペテルブルグだけなんですけど。この2つの町は私にとって本当に特別な場所だってことなんでしょう。

エカテリーナ宮殿の琥珀の間が映ってましたけど、私が行ったときには修復中だったんですよ。そのとき受けた説明が何と戦争中ドイツ軍が琥珀を持っていってしまい、この琥珀の間から琥珀がなくなってしまったということだったんです。(なくなった当時の写真も掲示されていたように記憶しています。)それから復元するための修復を続けているということでした。そういう修復にお金をかけていることもすごいなと思いましたし(日本って文化財維持にあまりお金投下しませんものね。)、また気の遠くなる作業を行っていることもすごいなと思ったことを思い出します。

2000年8月の旅はHISの激安フリープランで、しかも参加者が我々しかいなかったので、通訳兼ガイドさん(=ロシア人の方。当時サンクト・ペテルブルク大学で講師をしているといっていました。一橋大学に留学経験があるというインテリさんでした。)と運転手さん(=もちろんロシア人のおじさん。ロシア語しか話せません。)を思いのままに使って楽しめた旅行でした。(予定外のところに連れて行ってもらったり、自分の気に入った顔のマトリョーシカを買うためにお土産屋に何軒も連れて行ってもらったり、本当に好き勝手しました(笑)。もちろん二人に毎日ものすごくチップをはずんでいたので、我々と彼らの利害が一致して、両者とも楽しかったということがあったんでしょうが(笑))次に行くときはこんなことはできないでしょうね・・・・このときは時間が限られており(3泊5日の旅だったので)、見て来れなかった場所がたくさんあるので、死ぬまでにもう1回は行きたい場所です。

ああ、次週も楽しみだ。

2008年1月26日 (土)

モーニング1/24発売号

昨日はとても気の重い仕事がありました。その準備を火曜日から木曜日にかけて行っていたのですが、それもまた気が重くて、仕事自体は昨日とりあえず終わったにもかかわらず何だか気が晴れません。更に仕事以外でムカつくことが続いていて、かなり気が立っています。本当に嫌ですね、こういう状態・・・・・

今日もあまり調子がよくなく、昼まで寝てました。天気がいいのはわかっていたけど、もはや起きる気力もなく・・・

夕方買い物に出た時に「モーニング」を立ち読みしてきました。今週号には「きのう何食べた?」と「チェーザレ」の両方が載っていたんですよ。しかし、前者は5/1発売号までお休み、後者は再開予定不明状態で終わっていました・・・いやはや。

今回の「きのう何食べた?」の表紙は「このカット、すでに見たことないか?」と思ったら、なんと1巻の次巻予告で使われていたカットでした!つまり1巻が出たときにはここだけ出来ていたってこと?

「チェーザレ」は調査・作画に時間がかかるので、休載は致し方ないようですね。今日、惣領冬実さんのHPを初めて見たんですが、単行本発行に際しても史実ミスがないように相当な調査とチェックをかけているようです。「風光る」の渡辺多恵子さんが単行本のあとがきによく史実に嘘がないように入念な調査をしている苦労話を書かれていますが、同様にものすごく細部に渡って裏をとって描かれている様子がわかりました。でもいわれなくともそれが作品に伝わってきているって思います。オーラを感じる(笑)。6巻までは今のような感じで話が進むとありました。それ以降が急転って感じなんですかねえ?いずれにせよ先はとにかく長く、惣領さんご自身も「存命中に描き上げる予定」とおっしゃっていて、本当に描き上げてください!って思ってしまいました(苦笑)。

そういえば、確か「Top Stage」に内野さんのインタビューが載っているんだったよねと一応舞台関係の雑誌が並んでいるコーナーを見たら、置いてないではないですか。公式HPには1/24発売とあったんですけど、この日付が間違っていた?いくらここが田舎でも2日前に発売した雑誌が今日ないってことはないと思うんですけど・・・・まあ、ついでに見ておこうくらいの気持ちだったので、別にいいんですが・・・(←この気の萎えぶりったら重症です。)

2008年1月22日 (火)

続・ジャン・ポール・エヴァンのチョコレートケーキ

ジャン・ポール・エヴァンのチョコレートケーキを栗味以外は制覇する!と心に決めた私は昨日当然のことながらエルメとはしご状態で寄ってきました。

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チョコレートケーキって写真写り悪くてよく見えませんが・・・(笑)

これはショコラ・フランボワーズ。ご覧の通り上にフランボワーズペースト(?)が載っているチョコレートケーキです。

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こっちはサフィというオレンジ風味のチョコレートケーキです。

ショーケースの中を数えてみたら、11種類のケーキがありました。全部制覇する日はちょっと遠いかも・・・(苦笑)。なんていっても東京に行かないとgetできないからねえ。次は3月ですけど、新宿に行けないから微妙・・・・せめて大阪か京都にでも出店してくれないかしらと思うのでした。(もちろんピエール・エルメも!)

はなまるカフェ

今朝起きるの、とってもつらかったです。でも朝いちでやらねばならない仕事があったので、死ぬ気で起きて、出勤しましたが(苦笑)。

さて、今さっき録画で「はなまるカフェ」見ました。今日「はなまるマーケット」に内野さんが出ることをうっかり母に伝えるの忘れてしまっていたことに気づきました。ごめんよ、お母さん。偶然見てたらよかったけど、どーかな?

「はなまるカフェ」を最初から見たのって一体何年ぶりですか?って気がします。もしや2003年に内野さんが出たとき以来ってこともないでしょうが、オープニングが矢野顕子さんの歌(?)になっていて、びっくりです。

内野さん、ようやく髪の毛、あそこまで伸びたんですね。今日の内野さんの髪型は結構衝撃でした。いえ、普通の人は何とも思わないですよ。今日まで私も気づかず、何とも思わなかったくらいですから。最近友人との間で話題に上っているマンガの登場人物(男性)がいまして、その人は高校時代から大人になっても見てくれがあまり変わっていないという設定で、友人との間ではその人物について高校時代も全然素敵に見えないし、大人になっても素敵に見えないって語っていたんですが、今日の内野さんを見ていたら、内野さんの髪型はまさにその人物が実写になったらこういう髪型だよ~!と気づいてしまったんです。やっぱりこういう髪型ってありなんだ~という感じで・・・(内野さんの場合は余儀なくされているので、好きでそうなっている訳ではないと思うのですが。)そもそもその人物のかっこよくないポイントは髪型にあったんですが、それがこともあろうに今の内野さんに合致したというあたりに激しくショックを受けた次第です。いやはやf(-。-;

内野さんの顔、見慣れてきたので、最初映っていたときには何とも思わなかったのですが(つまり少しは戻ってきた感を持った?)、やはり初演のベガーズの映像が出たら、「ああ、この頃はまだ顔細かった・・・」と思ってしまいました(苦笑)。

なんかヤッくんも岡江さんもやたらと家族ネタを振りたがっていた感じでしたね(笑)。家族ネタを公開しないことが知れ渡っているから、無理矢理にでもって感じだったんでしょうか?(笑)。なかなかない機会なので、ファンとしては面白かったけど(笑)。一路さんのこと振られてコメントする内野さんは何だかとても照れて、赤面モードだったのがほほえましたっかです。しかし、1歳の娘に英語の歌とは英才教育ですか?とか思ってしまいました。すごいな、一路さん。娘さんは歌が好きっていっていましたが、血が受け継がれているんですね。そーですよね、お腹にいた頃から一路さんの歌を聞かせられているんですものねえ。

あの最後の写真って本番衣装なんですかね?ということはマクヒースの衣装が変わるってこと?ちょっと見栄えしない感じですが、どーなのかな?

2008年1月21日 (月)

エモーショナル・マホガニー

今日は東京に日帰り出張でした。昨日の天気予報では関東でも雪が降るということだったので、飛行機が飛ばないだろう+体調が悪くて気流が悪い飛行機に乗っている自信がない(例え酔い止めを飲んでいても)ということもあり、新幹線にしていたのですが、結局関東では雪が降らなかったようで、新幹線も途中徐行運転箇所があったものの、最終的には巻き返しを図り、予定時間に東京に到着したのでした。しっかし、新幹線での日帰り東京出張は過酷ですな。これだけはやるまいって思っていたのにね(苦笑)。本当に疲れました。

体調がよくって、かつお金もあったら(笑)、この週末に東京入りしていたのでしょうが、そんな気力もなく、予定通り日帰りにした訳なんですけど、せっかく東京に行くんだからと1つだけ心の支えを持っていました。

もちろん、お菓子購入!(笑)今の私にはこれしかないって!

会議終了後、速攻で伊勢丹の地下に駆け込み、今回もまた買ってきてしまったのでした(笑)。

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まずは(←ということは次もある(笑))ピエール・エルメのエモーショナル・マホガニーです。

上にのっかっている白いのはココナッツのマシュマロです。で、その下のベージュの部分がカラメル味のマルカルポーネクリームで、その下のオレンジがマンゴーピュレ、一番下がライチピュレという層になったデザートです。(いかにも私好みの味の層)

「このうまさ何物??」というくらいにも~、も~、と~ってもおいしかったです\(≧▽≦)/

同じようなもので、ベリー系のもありましたが、私はベリー系より断然こっちの味が好きだったので、こっちにしました。

あのイスパハーンもライチがとても印象的に使われていますが、この組み合わせも本当によかったわ~。いやいや、本当にここのケーキ、素晴らしいですな!

そうそう家に帰ってきたら、「どん底」の先行予約の結果が来てました。とりあえず取れてましたが、やっぱりまたあまりよくない席だった・・・あの一時良席ばかりきていた頃は何だったのか??

2008年1月20日 (日)

フレンチトースト

昨夜もさっぱり寝れなくて困りました。早くベッドに入ったところで、寝れないんじゃあ意味無いというか、ますますイライラしてくるというか・・・一瞬眠ったようで、目が覚めたときに時計を見ていなかったので、「暗いなあ、まだ朝じゃないのかなあ?」と思ったんですが、単に雨だったので暗かっただけのようです。その後目覚ましが鳴りましたから。そして雨にはめまいがつきもので、しばらく起き上がれなかったのはいうまでもないんですが(笑)。

さて、そんな訳で何とか午前中に起きることが出来たので、ちょっとやってみようと思っていたことに挑戦することにしました。別に大袈裟なことではなく、単にフレンチトーストを作っただけなんですが(苦笑)。今まで一度も作ったことがなかったので。

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出来上がったものはこの通りです。これ、どうやって作ったかというと、そこがポイントなんですが、なんとあの小野裕介さんのレシピなのでした(苦笑)。あの千影に作れて、私に作れないことはなかろうって(笑)。

これにオレンジのハチミツをかけて食べたんですけど、すご~くおいしかったんです!(オレンジジュース加えているから、オレンジのハチミツがマッチしたのか?)ちょっと感動でした(笑)。

しかし、また肥るんですけど・・・って感じです(苦笑)。えへっf(^_^;。いや、今日の食事はこれでおしまいの予定です。(どう考えても1日に必要なカロリーをすべて取ってしまった気がしますから)

2008年1月19日 (土)

タイタス・アンドロニカス

という訳で、今日も一日ぱっとしない状態でした。気持ちもぱっとしないし。しかし、ここで寝てしまうとまた昼夜逆転状態になってしまうので、ああ、そういえばとまだ観ていなかったDVDを観ることにしました。それは蜷川さんの「タイタス・アンドロニカス」。暗い気持ちのときはやはり暗い話に限るだろうと思いまして(笑)。

このお芝居、私は観に行くかどうか悩んだ挙句、結局観に行かなかったんですね。(観に行くかどうか悩んだのは麻実さんが出ていたからで、このときは小栗くんにはまったく注目してませんでした(笑))でも今日DVDを観ていて、やっぱり生で観ておけばよかったとすごく後悔しました。確かに陰惨な復讐劇なんですけど、泣けました・・・「あわれ彼女は娼婦」も相当陰惨な話でしたが、泣けませんでしたけど、「タイタス・アンドロニカス」の方がより絶望感が高いからなのか、誰もが悲痛な思いをしているからなのか、思わず泣けてしまいました。特に哀れな姿となった娘ラヴィーニアへのタイタスの愛情は痛々しい程でした。映像を見てこんなふうに思うのだから、実際生でこの舞台を観ていたら、さぞかしがつーんと来ただろうなと思ってしまいました。

しかし、あれだけ盛り上がっておきながら、ラストがちょっとあっさりしすぎていたかなって気もしなくもなかったです。タイタスが殺されてしまうのはともかく、タモーラがあっさり死んでしまったのがちょっと腑に落ちなかった。自分が口にしたものが息子達の人肉パイであることがわかったときの衝撃があっさりしすぎているというか、タイタスの刃にかかったときにあっさり死んだのがなぜ~?って思えて。あれだけの女なのだから、もっと最後まで死に抗ってもよかったんじゃないかな~と。でもまあシェイクスピアの原作自体があっさり死んでいるってことなんでしょうからね、きっと。

それにしても麻実れいさん、やっぱり素敵だった・・・・・この方、本当に立ち姿の美しいこと、ほれぼれする~と思ってしまいました(笑)。そして小栗くん、やっぱりこの子、遠目で見てもかっこいいオーラが出ているなと思いました。最初気づかなかったんですけど、後から「あれっ、このかっこよく突っ立っている人、小栗くんじゃない?」と思ったら、やっぱりそうだったってな感じで。そしてこの子は悪役が似合う!って思いました。それこそ妖しい笑みが似合うよ、この子は!と感じました(笑)。生の舞台だったら、そういうの堪能できるのに、映像だとどうしても編集者の視点で切られてしまうから、部分的にしか拝めなかったのがとっても残念でした(そう、だから私は映画ではなく、生の舞台が好きなんだよね。自分の視点で組み立てて見ることができるから。)。TVドラマの彼は別に観たいと全然思わないんですが(「カリギュラ」観た後も結局ドラマの彼は一度も観てません。当然今期始まったばかりの新番組も。)、舞台上の彼は魅力的だ!と感じました。またこういうシリアスものの舞台に出てくれないかなあ??

やっぱり私はコメディではなく、シリアスな舞台が好きなんだよとしみじみ感じました。という訳で(?)、「ベガーズ・オペラ」、まったく気乗りしてません。初演よりも時間が短くなったとのことですが・・・演出もがらっと変わってくれているといいんですけどねえ・・・(そんなはずはないけど。)

ショコラ・ゼル

ショコラ・ゼル
今日は晴れるのがわかっていたけど、やっぱり調子が悪く、起きたのは昼ちょっと前。また12~14時で再配達頼んでいたので、絶対に起きなきゃならなくて。

とうとう買い置きのパンを食べ尽くしてしまい、夕方仕方なくパンを買いに出掛けたら、やっぱり途中で具合悪くなり、歩くこともままなくなったのか、私・・・って、かなりブルーになりました。(そう、パンはバスに乗って買いに行かねばならないのです。筧さんじゃないけど、私もパンはここのじゃないとっていうのがあるので。)

さて、話を本題に戻します。年末に実家に帰った時におみやげにマールブランシュのお菓子を買いました。このショコラ・ゼルがずっと気になっていて、ようやく食べることができたんですけど、これが私好みのお菓子で、結構はまりました(だから太ったんでしょ?)。やわらかく(←ここがポイント!)、しっとりしたチョコレートケーキをミルクチョコorビターチョコでコーティングしているんですけど、ミルクの方には黒豆、ビターの方にはオレンジピールが入っています。菓子断ちしているはずが、また買ってしまいました(苦笑)。先日友達がとてもおいしいガレットを送ってくれて、それを食べたら菓子断ち中断になっちゃいまして(苦笑)。

私の場合、イライラしている時の衝動買いってお菓子かなぜか文房具なんですよね。

2008年1月16日 (水)

お手製マトリョーシカはんこ

お手製マトリョーシカはんこ
昨夜からまた咳が復活。朝には止まっていたが、なんだか調子が悪い。そしたら会議中また胸が苦しくなり、具合が悪くなってしまった。(こういうことたまにあるんですよね。)という訳で今日も早目に帰って来たのでした。(帰ってきて、熱計ったら、やっぱり熱あったし。)

さっき宅急便が届きました。平日は予定していたもの以外はまず一発では受け取れないことが多いのですが、そんな訳で今日は受け取れてしまいました。誰からだろう?と思ったら、お友達のRAMAママさんからでした。そして開けてみてびっくり!色々なものが入っていたのですが、その中の1つがこれ、お手製のマトリョーシカはんこだったのです!すごいよ~っ、も~、ナンシー関ですか?さすがはRAMAママさんです!本当にどうもありがとう~!\(≧▽≦)/早速使わせてもらいま~す!

2008年1月14日 (月)

おにぎりせんべい

おにぎりせんべい
今日も体調絶不調で、引きこもり状態が続いています(T-T)。そして一番まずいのが昼夜逆転状態になっていること!明日会社行けるかかなり心配です。それ以前に体調回復しているかどうかも問題なんですが。

さて、年末年始のドカ食いですっかり体重が増えてしまったので、この連休中はお菓子を食べないようにつとめていました。

最近の一番の失敗はこれです!このおせんべい有名なんですってね。私は知らなかったけど。このせんべいを食べ始めるともう止まらなくて、結局1袋全部食べてしまうという極めて危険なお菓子なのです。これにはまって、止まらなくなってしまったので、体重が激増してしまいました。(せんべい食べ過ぎると体重増えるんだよね。)今はスーパーに行ってもこのせんべいの袋を見ないようにしてます(苦笑)。

って、じゃあこの袋は何だよってツッコミ入りそうですが。最後の1袋ですよ。しかも非常食ですよ。ええ、しばらく絶対に食べませんとも!(っていつまで続くか、この我慢(笑))

2008年1月13日 (日)

ベガーズ大阪公演特別版チラシ

ベガーズ大阪公演特別版チラシ
今、ベガーズ大阪公演のチケットが届きました。チケットと一緒にこのようなチラシが入ってきました(裏面に内野さんのコメント有)。同封されていたレターに大阪公演特別版と書いてありました。チケット売れてないから作ったのかな?(苦笑)それならすでに出回っていたものか?いずれにせよちょっとびっくりしました。

そしてこのチラシを見て気付いたんですが、大阪のステージサイド席ってXA、XBの2ブロック分しかなかったんですね。それなら更に激戦なのがうなずけました。

雨柳堂夢咄(其ノ十二)

さすがに冷蔵庫が空っぽだったので、調子は悪かったけど、昨日の夕方買い物に出ました。その時本屋に立ち寄ったら、「雨柳堂夢咄(其ノ十二)」があって、「でもこれ前に買ったかしら?」と自分が何巻まで持っていたかの記憶がなく、本屋に貼ってあった刊行予定一覧で今月発刊されたものだと確認して、買ってきました。そう、発刊にかなり間があるものだと前に買ったものが何巻だったのか記憶に無い場合が出てきてしまうんですよね(苦笑)。

この話は単行本になってから読むということにしているので、雑誌掲載時に立ち読みするということはしていません。第一あまりにもマイナー雑誌なので、なかなか置いていないっていうこともあるんですけどね。なので、現在このシリーズがお休み状態であることを作者波津彬子さんのあとがきにて知ったのでした・・・そうだったんだ・・・ということはこの巻が実質の最終巻になるのかもなあ。ああ、私の好きな贋作師の話はあれっきりで終わってしまうのか。残念・・・そしてこの12巻についていた帯を見たら、どうやら新シリーズの連載を始めていたようですね。たぶん「雨柳堂」と同系等のお話なんでしょうが。次はそっちか・・・

波津彬子さんは絵がお上手なのはいうまでもないのですが、着物姿が誰よりもお上手で、これを見ているから(=これが私の中のスタンダードになっているから)、あまりうまくない人の絵を見ると、「なんじゃこりゃ~!これで金とっているのか!」と怒りがわいてくるのだと思います(笑)。

そうそう「ホタルノヒカリ」の最新話も立ち読んできました。やっぱり蛍と殿の間には何もなかったというオチがついて終わっていました。

「失われた時を求めて」フランスコミック版

今日もめまいがひどく、昼過ぎまで寝てました。このままでいると完全昼夜逆転状態になるので、無理矢理起きました。(天気が悪いと洗濯の義務感もなくなるので、朝起きないし。だから週末は晴れて欲しいのだが。)

さて、先日、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」のフランスコミック版なるものが刊行されたということを知り、早速入手してみました。というのも大昔この本の原作を読もうとしていたけれども結局読まなかったという経緯があるからです。何かにつけ取り上げられている作品なので、とても興味はあったのですが、何せ長いし、理解するのが難しいという話だったので、書店で目にしてもなかなか手が伸びず、今に至ったわけです。

そこで、絵本(?)なら容易に理解できるし、これで面白ければ原作にチャレンジって思えるだろうと思って買った次第なのです(まさに同じようなことをあとがきで訳者の中条省平さんも語っています。)。

私は通常のマンガでも絵柄の好き嫌いにかなり影響される人なのですが、この本の絵柄は「タンタンの冒険シリーズ」のような感じなので、問題なく受け入れられました。当然のことながらかなり文字量が多いですが、タンタンを読めている人なら問題ないと思います(笑)。(タンタンも文字量多いし(笑)。)

そもそも私は本を読むときには読んでいる内容を自分の頭の中で視覚的イメージに置き換えるということを無意識にしています。(ってこれ誰もがやっていることなのかな?)視覚的イメージが浮かばない作品だと文字面だけ追ってしまって結局頭に何も残らないんです。だからマンガが好きなのか、私は?(苦笑)最近、「昔、この本読んだはずなのにまったく中味について覚えていない。」ということが多々発生していて、自分の脳の老化ぶりに愕然としてしまっているのですが、以前読書好きな友人が好きな作品は何度も読み返すといっていて、私はあんまり読み返すことないなあってそのときは思っていたのですが、確かに読み返した本(=そのくらい好きな本)の記憶は確かに断片的ながらも残っているんですね。ただ、マンガについていえば1度きりしか読んでいなくても何となく覚えている。視覚的記憶のすごさ、まさに「百聞は一見に如かず」なのか?というかただ私の脳が文字を認識しないだけなのか?(苦笑)

という訳で(?)、とっかかりをつかんだ「失われた時を求めて」なのですが、今回発刊されたものは第1篇「スワン家の方へ」の第1部「コンブレー」部分。「スワン家の方へ」は第3部まであって、「失われた時を求めて」自体は第7篇まであります。一体、この絵本何巻で完結なんだ?そしてそれを読みきった後に原作に移っていたら、やっぱり原作を読むには難しい年齢に達していそうな気が・・・(笑)。そして結局原作は読まずに終わるのか?(苦笑)

一応自分の中でこれだけは死ぬまでに読んでおこうと決めている海外作品全集があって、ジュンク堂でそれを見るたびに伸ばした手を「いやいや、まだこれは買わない」と押しとどめるということをしているのですが(笑)、でも今のうち買っておかないと私が読もうとしたときに絶版になっているのか?さすがにもう徐々に買い始めておくべきか?(また置く場所がないのがまた困っちゃうんだよね。)とりあえずプルーストよりはそっちが読む優先順位が高かったのでした(笑)。

2008年1月12日 (土)

新顔マトリョーシカ

耳鼻科の薬が効いて、薬を飲み始めてからは咳も止まり、風邪は治ったかに見えましたが、今日は夜になってきてまた喉が痛くなり、風邪がぶり返してきました。もう治ったと思って今日は病院にも行かなかったので、薬もないのに・・・薬切れたらぶり返すって何て強力な風邪なんでしょう?(というかなんて弱っている私の体というべき?)

そして今日は雨だったこともあり、具合が悪くて昼まで寝ていました。(雨の日は調子が悪いことが多いのです。)しかし、12~14時の時間帯で大量の再配達依頼をかけていたので、仕方なく起きました。

再配達をかけた宅急便・ゆうパック・配達記録などの中の1つが友達からのプレゼントで、中味はなんと新しいマトリョーシカでした。

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こーんなラブリーな顔です。しかもこれ、ロシア語の新聞にくるまれてきた!心憎いぞ!

写真は接写しているので、大きく見えますが、実際の大きさは大きいマトが4.5cmくらいの小マトちゃんです。

あまりのかわいらしさに早速飾りました~!

マンゴーさま、本当にありがとございました~!

2008年1月11日 (金)

(^o^)/YY\(^o^)

080108_222410_ed 新たなる時代の幕開けです・・・

2008年1月 7日 (月)

2年連続・・・・・

金曜日くらいからちょっと風邪引きモードになってきました。現実復帰が嫌だからか?とかも思いましたけどね(苦笑)。

風邪はどんどん悪化する一方で、昨日の帰りの飛行機では隣の席の人が気の毒なくらいにひどく咳き込んでしまい、夜もその調子でずっと咳き込んでいて、ほとんど眠れず、それでも今日は仕事始めですから、仕方なくマスクをしながら出勤しました。一日中ゲホゴホいって、上司を始めみんなから「早く帰ったら」といわれてしまいました。

実は去年の仕事始めもこんな感じだったんですよね。去年の咳の方がもっとひどかったんですが。それで午後から帰った記憶があります。しかし、今年は去年ほどひどくないと思ったので(自分だけが思っていたのか?)、定時の17時までは働いて、あとは病院に行くために帰ってきました。

まったく2年連続でこんな状態とは・・・・・(ToT)とほほ・・・です。今日は早く寝ます。

2008年1月 5日 (土)

年末年始旅行13:インターコンチネンタルホテル香港のラウンジ

ヴィクトリア・ハーバー沿いのこの眺めが大好きということからも察しがつくかと思いますが、前回香港に来た時に次に香港に来ることがあったら絶対にこのホテルに泊まる!と思った先はインターコンチネンタルホテル香港なのでした。

前述の通り前回はアフタヌーン・ティーをインターコンチのラウンジでとったんですが、このときこのラウンジからの眺めが絶景であることを知り、何と夜も夜景を見に再び訪れたというくらいにここの眺めが気に入ったんです。(もちろんそのときは別のホテルに宿泊していたのに、ここに通ったわけです(笑))

なので、今回は絶対にインターコンチのハーバービュー・ルームに宿泊だ!って思っていたんですが、そういうことを考える人はたくさんいる訳で、結局キャンセル待ちが入らず、ペニンシュラになったという次第でございます(苦笑)。

という訳で、今回も最後の夜はインターコンチのラウンジで過ごすと最初から決めていて、レーザーショーを見終えた後はラウンジでこの夜景を堪能してきました。

Photo_19ラッキーにも窓際の席に案内されました!

この通りお酒を傾けながら、ゆっくりとこの夜景を楽しめるのです!

何で夜景ってこんなにも心躍るんでしょうね?キラキラしているから?

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もちろんペニンシュラのバーからも夜景は見えるけど、インターコンチはこの夜景を間近で見ることが出来るので、感動が違うんですよ!ここの眺めが一番ですね。

もうここから離れたくない!って思ってしまうほどに、お尻に根が生えてしまいましたよ(笑)。本当にお名残惜しかったです。

お金が安ければ眺めなんてなくてもって思うかもしれませんが(若かりし頃の私はそうでした。)、いざこういう素晴らしい眺めを見てしまうとそうは思えなくなるって最近実感しています。旅には「眺めのいい部屋」が必要なんです。もし再び香港に来る機会があったら、今度こそインターコンチのハーバービュー・ルームだねって友達と語って去って来たのはいうまでもありません(笑)。

香港の夜の締めくくりはやっぱりこのラウンジでないとね!(笑)

以上、年末年始旅行in香港報告でした。

年末年始旅行12:ハーバー沿いの眺め(昼&夜)

何とか20:05過ぎくらいにインターコンチネンタルホテル前のプロムナードに辿り着き、レーザーショーを見ることができました。

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まあ、何てことないものですけど、やっぱり来たからにはせっかくだから見たいじゃないですか(笑)。

何よりも夜景がきれいですしね。ヴィクトリアピークの夜景よりもここの夜景の方がきれいで、私は好きです。(ヴィクトリアピークの夜景は天候によって左右されますしね。)

そしてここの景色は夜だけでなく、昼の眺めも好きなのです。なので、12/31の午前中に写真を撮りにやってきています。プロムナードにはたくさんの短冊が吊るされたクリスマスツリー(といっても木ではなく、おみくじを結ぶような棒が何段かセットされているものと思ってください。)が立っていて、我々もそこに新年に向けた願い事を書いて吊るしてきました。私の願い事は友達に失笑されましたが。

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↑これは12/31の午前中に撮影したものです。

私は水辺沿いにものすごく心惹かれるようで、香港ではこの眺めが大変気に入っていて、ずっとここに居ても飽きないくらいなのです。

同じことはヴェネツィアやバンコクのチャオプラヤ川でも思ったんですけどね。本当に心和むんですよ~。好きなんですよ~。

たった正味2日の滞在でしたけど、ここの眺めはしっかり堪能してきました。(はっきりいってディズニーランド以外はここしか行っていない状態です(笑))

年末年始旅行11:糖朝in香港

とにかく時間のない我々は元旦の夜20時にレーザーショー(シンフォニー・オブ・ライツのことです。)を見ないといけない状況にありました。なんていったって1/2の朝に帰るんですから。

アフタヌーン・ティーを終え、20時までにまだ時間があったので、夕食を食べてから、レーザーショーを見に行くことにしました。そして向った先は糖朝。やっぱり香港に来たんだから、行ってみないとって思いまして。さて、今回の旅行もいつものようにガイドブックさえも買わずにやって来た私。糖朝の場所は成田空港の本屋でるるぶの地図を見て、あたりをつけてきたのでした(苦笑)。

糖朝は広東道沿いにあるはずで、広東道を北上していたんですが、ここら辺一帯ってものすごいブランドストリートだったんですね。香港のブランド店の多さは日本なんか比較にならないほどで、ペニンシュラの周り半径200m以内に一体何軒のブティックがあるかって思いました。例えば銀座を考えても1つのブランドの路面店が複数軒はないかと思うんですが、それが香港の場合、その狭いブロックの中にたくさんあるわけで、世界の大都市は違うというべきか、お金持ちがいかに多いかというべきか、圧倒されてしまいました。すでに各ブティックではバーゲンが始まっていたようで、観光客というより地元民がたくさん買い物に来ていたように思います。

そうなんです。今回の旅行では不思議なほど日本人に会わなかったんです。日本人かな?って一瞬思っても違っていて、こんなに会わないのも珍しいってくらいでした。たまたま会わない界隈を歩いていただけなのか?確かにペニンシュラ・アーケードのペニンシュラ・ブティックではたくさんの日本人と遭遇しましたから(苦笑)。

とにかく広東道をひたすら北上して、お目当ての糖朝を見つけました。ところがここもものすごく混んでいて、整理券をよこされて、待たされたくらいでした。観光客というよりは地元民で賑わっていたって感じでしたね。更にあまりにも混雑していたので、我々は相席させられてしまい、相席させたのはお店側なのに、同じグループと勘違いされて、伝票切られたりとちょっと散々でした。(もちろん、事前に気づいて、伝票修正してもらったんですが。)

最初はおかゆを食べようかなと思っていたのですが、おかゆは12/31の朝にホテルの近所で食べてきたので(やっぱりこれも成田のるるぶチェックで辺りをつけた(笑))、麺に変更したんですが、思っていたのとはまるで違うゲロまずなものが出てきて、びっくりしてしまいました。

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どうです、見るからにまずそうでしょ?(苦笑)実際食べてみてもまずかったです。メニューには牛肉と野菜のワンタン入り麺ってあったんですよ~。右上の緑のものがどうやら野菜のワンタンだったようです。そして麺もあんまりおいしくなかったです。

ちなみに友達が食べていた別のワンタン麺はおいしそうに見えました。

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ここに来たからにはスイーツ食べなきゃねと思って、マンゴー入り豆腐花を頼みました。マンゴーおいしかったです。豆腐花って杏仁豆腐のようなものをイメージしていたら全然違っていて、本当の豆腐のような感じでした。

ま、上のゲロまずな麺のお口直しにはよかったです。

そしてこれらを食した後、再びハーバー沿いに足早に戻っていったのでした。

Photo_21どこにも入れられなかったので、ここに含めてしまいますが、12/31の朝に食べたお粥はこれです。ホテルからちょっと歩いたところにお店を見つけて食べてきました。帆立とあわびのお粥でした。

日本でお粥を頼むと油麩みたいなのが上がってくるじゃないですか。それもいるかと聞かれたので、私はちょっと欲しいかなと思い、頼んだら、写真右上のような巨大なしかも大量のものがやってきて、絶句してしまいました。これ1つ分でも多いくらいなんですが・・・そして味も非常にまずく、お粥はそのまま食べました。それが一番おいしかったんで。

という訳で何というのかどうも食事はあまり当たらなかった旅でした(苦笑)。

年末年始旅行10:アフタヌーン・ティー@The Lobby

ディズニーランドからホテルに帰ってきたのは17時くらいだったと思います。さて、アフタヌーン・ティーをしに行きますか!とロビーに向かったところ、アフタヌーン・ティー待ちの人の長蛇の列が出来ていて、愕然としました。尋常じゃない人数でした。これはもうペニンシュラでアフタヌーン・ティーをするのは絶望的かもと思えたほどに。

そこで、一旦部屋に戻り、18:30くらいに出直すかあるいは他のお店に行くかということになりました。結局他のお店に行こうということになり、エレベーターを降りて、ロビーの前を通ったら、列が短くなっているではありませんか!これなら待ってもいいって長さだったので、そのまま並んでしまいました(笑)。帰ってきたときは一番混み合っている時間帯だったんでしょうね。でも席に案内されるまでにかれこれ30分は待ったかな?

それにしてもこのロビーではもう一体1日何セットのアフタヌーンティーの注文があるんでしょうか?1日の売り上げってどのくらいなのかな?とかつい思ってしまいました。だってもうほとんどの人がアフタヌーン・ティーセットを頼んでいるわけですから。何だかホテルスタッフの人たちも疲労している感じが伝わってきました・・・

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←これがペニンシュラのアフタヌーン・ティーセットです。1人分は235香港ドル、2人分は388香港ドル(いずれも税抜)と2人分の方がお得な価格設定になっていました。1人分×2よりも少ない分量設定になっているってことなんでしょうね。全部食べきれるかと思いましたが、やっぱり食べきれずに残してしまいました。もう少し少なくてもいいかもね。

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上記セットにはこのライト・ティラミスなるものもつきました。上に載っているのはココアパウダーではなく、ナッツ系の味がするものでした。その下は(たぶん)マスカルポーネチーズとコーヒーリキュールがしみこんだスポンジになっていて、形態としてはティラミスでした。でも確かにマスカルポーネチーズが軽い感じでした。だからライトなのか、それともチーズの種類が違うのか?

前回香港に来た時にはインターコンチネンタルホテル香港でアフタヌーン・ティーをしましたので、今回は滞在先ということもあり、やっぱりここでとろうと思いました。という訳で何とか目的達成です。

2008年1月 4日 (金)

年末年始旅行9:香港ディズニーランド

12/31、スパのミストサウナに入っていたときに地元の香港マダムと世間話をしていました(もちろん、友達が中心で(笑))。その中で香港ディズニーランドに行こうと思っているのだがという話をしたところ、このマダムとそのお嬢さん(イギリスに留学中とか)からものすごく反対を受けました。ディズニーランドという名の違うものだとか、東京ディズニーランドに行ったことがあるのなら絶対にがっかりするとか、とにかく小さいし、あなたたちの年齢なら乗り物にも乗らないだろうしとか(笑)とにかくお勧めしないということを強固に訴えられたのでした。

そして代わりにその香港マダム母娘から勧められたのがマカオだったのでした。もう行き方指導まで受けてしまったほどに。でもなんとなくマカオに乗り気でない我々を見て、ディズニーランドに行きたいのなら、マカオに行ってから、夜に行けばいい、そのくらいの時間でディズニーランドは十分だといわれてしまいました。確かに元々アフタヌーンティをするまでには帰ってくるつもりだったので、ディズニーランドには半日いればいいと思ってはいたんですけどね。ホテルのコンシェルジュとかにも色々聞いて決めればいいといってマダム母娘はセラピストのお迎えが来て、去っていったのですが、我々は一体どうしたらいいんだ?ってやや途方にくれてしまいました。

そこまで勧められたのですが、私としては船に乗るのが嫌なので、あんまりマカオに行く気にはなれなかったのでした。作り物のヴェネツィアではなく、本物のヴェネツィアに行きたいし。友達は一番最初に香港に行ったときにマカオに行っていて、そのときのイメージがあまりよくなかったということで、結局我々は初志貫徹で香港ディズニーランドに行くことにしたのでした。

香港ディズニーランドは地下鉄を2つ乗り継いで、所要時間30~40分程度でたどり着きました。

Hkdlサニーベイ駅から1駅分がディズニーランド鉄道で、この車両は東京ディズニーリゾートで走っているものと同様のものでした。窓、つり革がミッキーになっています。

東京ディズニーランドを思えば、元旦はたぶん入場制限がかかるくらいに超混み状態になっているだろうから、入れるのかなあとか心配していたのですが、ディズニーランド駅に着いてびっくり。閑散としています。ディズニーランドに向けて歩いていってもやっぱり閑散としています。チケットブースにもさほどな列はできておらず、すぐにチケットを買えました。(チケットは1人350香港ドル。東京ディズニーランド並みの料金です。)

日本語の園内案内はシティホールに行かないともらえないそうで、シティホールに行こうとしたときに、ミッキー&ミニーがいたのを発見!どうやらキャラグリタイムだったようです。東京ディズニーランドのキャラグリはキャラクターが歩いているのをとっつかまえて、強引に写真を撮るというものかと思いますが、香港ディズニーランドは東京ディズニーランドのMeet Mickeyのような並んでキャラと写真を撮るというスタイルでした。しかも東京なら1グループ1枚なのに、香港は取り放題なのです。だから、1グループあたりの時間がとてもかかるんです。自分のカメラでも撮ってもらえますが、ディズニーランドのスタッフも撮っていて、それは1時間後にキャラクターのサインが入った状態で現像されるというものでした。買いたくなければ買わなくてOKです。我々はうっかり買ってしまったのですが、高いんですよ。小さいサイズ(2Lサイズくらいかな?)が1枚90香港ドル(2枚目からは70香港ドル)、大きいサイズが1枚120香港ドルもしたのです。後から写真代にとんでもないお金を遣ったことに気がついて、ちょっとへこんだくらいに(笑)。

Photo_5当然のことながらミッキー&ミニーが一番人気で、長蛇の列ができていて、途中ミッキーたちの休憩が2度ほど入って、我々の番になるまでに30分は待ったでしょうか?

←こんな感じでミッキーとミニーに挟まれて写真を撮ることができます。

ミニーが東京のに比べ、動きがおとなしかったように思いました。

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ミッキーを待っていたときにドナルドたちがいたのを発見!ミッキー&ミニーとの写真を撮り終えた後、すぐにドナルドの列に並びました。

ドナルド&デイジーはミッキー&ミニーよりも動きがよく、愛想良男&良子さんで、とてもかわいかったです。(まあ私は元々ドナルド派だし。)ドナルド&デイジーとの写真は姉たちに自慢できる!と思いましたよ(笑)。案の定うらやましがられました。デイジーがサインをしているのがわかるかと思いますが、サイン帳持参のディープなディズニーファンはもちろんここにもいました。

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パーク内をうろうろしていたら、プーさんも発見!もちろん一緒に撮って来ました!

あと友達のカメラで撮ってきたのですが、チップ&デイルとも写真を撮ってきました!

色々なキャラクターと写真を撮って、すっかり御満悦になり、もうこれだけで満足したといっていた私です(笑)。東京でキャラグリタイムに行くなんて絶対にできませんから。

Photo_17←香港ディズニーランドのお城は眠れる森の美女城だそうです。

実際香港のパークは本当に小さくて、東京の半分もないような感じでした。派手なアトラクションが全然ないので、これでは赤字になるのもうなずけると思いました。もう全然お客さんがいなくって、ファストパスが無意味なほどなのです。私たちは10時半くらいに到着して、15時過ぎに出てきたのですが、その間乗ったアトラクションはジャングルクルーズとプーさんのハニーハントと香港ディズニーランド鉄道(←これをアトラクションというのか?)の3つだけ。最後にパレードを見ましたが、その他の時間はすべてキャラクターとの写真撮影待ちに費やしたのでした(笑)。なもんで、ディズニーランドで何が面白かったかといわれたら、「キャラクターと写真を撮ってきたこと」っていいますよ(笑)。はい、他は何もしていないので(苦笑)。

家に帰ってきてから、姉一家に聞かされた話によると香港ディズニーランドにしかないアトラクションがあったそうです。(早く言えよ~!)でも知らなかったので、見てきませんでした。

Photo_11朝食を食べずに来たので、途中朝食兼昼食をパーク内のレストランで食べたのですが、レストランも閑散としているのはいうまでもないんですが、とてもまずかったんです。

豚肉と鶏肉としいたけが載っているご飯です。これにスープがつきました。友達が頼んだメニューはもっとひどいもので、食べられなかったほどです。こんなにまずいのに50香港ドルもするのはあんまりな気がしました。

食事の後、とりあえずディズニー大好きの姉一家のためにおみやげを買わねばとおみやげショップを見たのですが、これまたしょぼいショップで、品数が少ないのです。というかまだクリスマス商品を売っているんですよ。日本はおみやげ文化な国だし、東京ディズニーランドではオリエンタルランドの戦略のうまさで、シーズンごとの限定商品がたくさん出ているじゃないですか。ああいうのを想定していたので、がっかりしました。本当に東京ディズニーランドって優秀!顧客満足度No.1はやっぱり違うんだなって思いましたよ。

080104_014541_ed おみやげを物色中に何だかおかしなキャラクターの絵柄を見つけました。かなりデフォルメされた顔なのです。

←これはミッキー&ミニーですが、まだミッキー&ミニーはましな方で、ドナルドとチップ&デイルが一番デフォルメ激しかったかな?正規のディズニーランド商品なのに、パチものにしか見えないってどーいうことなんでしょう?(笑)。しかし後から知ったのですが、どうやらこのデフォルメイラストキャラは香港ディズニーランドオリジナルのようです。

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パレードはクリスマス仕様でした。途中雪が降ってきて、あれっ?と思いましたが、気温10℃ではもちろん雪が降るわけもなく、人工雪を降らせていたようです。

←ミッキーの巨大バルーン。

パレード見物客も閑散としていて、陣取りなんかしなくても最前列で見れちゃうんです(苦笑)。ダンサーの人たちとか結構気の毒でした。

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←チップ&デイルのジンジャークッキーカー

この他にはプリンセスカー、アリスカー、アリエルカー、トイなんでしたっけ?それのカー、などがありました。

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そして最後がサンタ、ミッキー&ミニー、グーフィー、後ろにドナルド&デイジーが乗ったカーでパレードは締めくくられました。

とりあえずキャラと写真が撮れて満足はしたので、ディズニーランドに来たことは後悔していませんが、たぶんもう2度と来ないなと思いました(笑)。乗り物好きな方には絶対にお勧めできませんが、キャラクターとの写真を撮りたいという方にはお勧めです。(我々のように)

よもやあの香港マダム母娘も我々がキャラクターとの写真に満足する人たちとは思わなかったことでしょう(笑)。そして、逆に言えばマカオはお金持ちには楽しいけど、庶民には楽しくないところかもしれません。娯楽の琴線って人それぞれ違いますものね(苦笑)。

でもまあディズニーランドに行くなら、日本人は東京ディズニーランドが一番満足できると思いますよ!

年末年始旅行8:カウントダウン2007~2008!

大晦日は18:30にはペニンシュラ前の道路は通行止めになり、ホテルに帰ってくるのが大変な状態になるから、外出するならそれまでには帰ってくるようにホテル側から指導が入りました。我々の大晦日は午前中におみやげ調達&散策(?)と午後がスパという予定だったので、全然問題なかったんですが・・・

ガラディナーが始まって、何気なく外を見ていたら、ホテル前に恐ろしい群集が・・・

Photo ガラスにフラッシュが反射して、ちょっと見えづらい写真ですが、写真の真ん中辺りの群集わかりますか?まるで初詣に並ぶ参拝客のような恐ろしい人数なのですよ。一体彼らはどこに行くのかホテルのスタッフに聞いてみたところ、カウントダウンをしにスターフェリー乗り場に行くようです。通行止めになるから、ここを通らないと行けないのか?まあペニンシュラ前でカウントダウンをする人もいるんでしょう。とにかく毎年こんな状態になるんだそうです。しかもカウントダウン直前にこんな状態ならまだしも、21時とかの段階でこんな状態なのです。香港の人たちって我慢強いなって思ってしまいましたよ(笑)。我々には3時間も待つなんてできませんよ。でも、香港の人たちは家にいるより外でカウントダウンしていたほうが楽しいと思っているらしいです(ホテルスタッフ談)。翌朝の新聞を見ても、香港の至るところに大群衆が集まって、カウントダウンをしていた記事が載っていました。

さて、我々の方ですが、私がすっきりさわやかな状態に戻ったところで(笑)、カウントダウン会場である玄関前に23:45頃にやってきました。特設舞台ではポップミュージックが演奏され、新年の乾杯のためにヴーヴ・クリコの小ボトルが全員に配布されました。私は一応もらいましたが、飲むのは控えましたけどね(苦笑)。

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そして23:59:50からカウントダウン。0時になって花火が上がりました。大盛り上がりでした!狂乱の乱痴気パーティー?

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この後はしばらくまたポップミュージックの演奏になり、もうペニンシュラ玄関前はディスコと化していました。何というのか、ホテルのイメージ的にはダンスといっても社交ダンス的なものが繰り広げられるのかと思っていたのですが、全然違っていて、もうディスコなんですよ(笑)。しかもYMCAとかゴールド・フィンガーとかですよ。この選曲一体って感じでした(笑)。

この玄関前特設会場での演奏は0:30くらいに一旦終了したのですが、続きはロビーの特設ステージで行われ、今度はロビーがディスコ会場と化したのでした。

Photo_4もう老若男女かかわらず、みんな踊りまくり、見知らぬ人と写真撮りまくりで、カウントダウン参加者のみならずホテルスタッフもはしゃぎまくりのニューイヤーパーティーとなっておりました(笑)。もちろん我々もはしゃぎまくりで、写真を撮ったり、踊り狂ってました(笑)。すっかり元気になっていた私を見て、友達は「とてもさっきまで具合悪かった人とは思えない!」を連発してました(苦笑)。

このダンスパーティー一体いつまで続いたのかはわかりません。我々は1:30くらいに脱落しましたが(笑)、皆さんまだまだ踊っていましたよ。

こうして2008年元旦は華々しく明けたのでした!いや~っ、本当に楽しかったです。この乱痴気ぶりは過去最高かも?(笑)。日本のホテルでもこういうことやっているんですかねえ??

年末年始旅行7:悪酔い

ディナーを終え、席を立ったときにちょっと気持ち悪いなと感じました。食事の前にカクテル2杯飲んでいるし、シャンパンのフルボトルを2人であけたわけなので、アルコールがあまり強くない私にしては多目の摂取量だったと思います。

また午後にサウナに入っていて、新陳代謝がよくなっていたこともあったのかもしれません。

部屋に戻ろうと歩き出したら、猛烈に具合が悪くなってきました。部屋にたどりつくまでもつか自信がなかったほど急激な悪化状態でした。やや意識も朦朧としてきて、途中廊下で吐いてしまいそうになるのを必死でこらえ(途中あやうく吐きそうになり、慌てました。事なきを得てほっとしました。)、何とか部屋にたどりつき、トイレにかけこみました。

部屋に着いたら少し落ち着いてきたので、大丈夫かなと思っていましたが、汚い話で恐縮ですが、やっぱり最終的には戻してしまいました。

しかし、出してしまうとすっきりしてしまい、さっきまで具合悪かったのは何だったの?と思うくらいに元気になり、急いでカウントダウン会場に向かったのでした(笑)。

本当にアルコールの摂り過ぎには注意しましょうってことで(苦笑)。

年末年始旅行6:いざ、Gala Dinner!

スパの後、速攻でガラディナーの準備を行いました。スパを出てきた時にすでに18:30くらいになっていたので、ガラディナーまで1時間しかありません。アロマオイルのマッサージで、ヘッドマッサージもあったので、シャワーはもちろん髪まで洗わないとまずい状態だったため、結構あせりました。

ディナーは20:00からということになっていたのですが、19:30からカクテルタイムになっていたので、実質19:30から始まるようなものだったのです。なんとか19:40くらいには準備を整え、いざ出陣です(笑)。

1231_2ホテルの玄関前にこのような舞台が作られていて、歌や音楽を聴きながら、ディナーに入る前にカクテルを楽しみました。(ホテルスタッフがカクテルを振舞ってくれます。)

これまでのガラディナーはホテル内で1つの会場でしか行っていないものだったのですが、ペニンシュラの場合、ペニンシュラ内にあるすべてのレストランでガラディナーメニューを用意していて、カクテルタイムとカウントダウンとダンスは玄関前とロビーを共有するというスタイルでした。2007.12.31のガラディナー内容はこちら「NYEProgramme2007.pdf」をダウンロード をご覧ください。(これは問い合わせをしたときに送ってもらったものです。)

我々はThe Verandahというレストランでディナーをとりました。

071231予約したのが早かったせいか、窓際の眺めが良いテーブルが用意されていて、うれしかったです。

しかし、お飲み物は?と尋ねられ、これまでとは異なり、ガラディナー代に飲み物代は含まれていなかったことを知り、ちょっとショックでしたけど(苦笑)。おかげでガラディナーの費用はシンガポールよりも更に1万円増の過去最高金額となりました(ToT)・・・

もちろん飲み物はシャンパンです。ペニンシュラオリジナルというボトルを頼みました。だってワイン飲めないんだもん。途中でワインを勧められましたが、シャンパンだけで通しました。

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上の写真の右側にある紐は何かというとこのとおり風船だったんです。ホテル全体がこんな感じで飾られていました。基本クリスマス仕様です。

071231_3ロビーではバンド演奏がありましたが、このレストランでは写真の弦楽隊のおじさんたちが様々なBGMを歌い、奏でていました。更に後からは各テーブルを回り、リクエストに応え、演奏してくれました。でも何を頼んでいいのか即座に思いつかず、結構困りました。しかも、レパートリーがあるようで、私がリクエストした「ムーンライト・セレナーデ」はNGで、友達がリクエストした「ホテルカリフォルニア」はOKでした。もう1曲OKということだったので、「ムーンリバー」をお願いしたら、これもOKでした。ちなみに隣のテーブルは年配の日本人のグループだったのですが、「昴」と「女の操」を演奏していましたよ。レパートリーは一般的なものであればかなり広範囲にカバーはしているようでした。

お食事内容は以下の通り。

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1皿目の前菜です。上の山状になっているのがマグロ、右のスモークサーモンの下の黒いのはキャビア、左はロブスターの大根包みです。

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2皿目はコンソメスープです。あっさりしていて、お昼に食べたスパランチのスープの味に似ていて、おいしかったです。

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3皿目はお魚料理です。スズキのソテーですかね?

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4皿目はお口直しのシャーベットです。

ピンクグレープフルーツ味です。

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5皿目はメインのお肉料理です。とってもジューシーで柔らかい牛ステーキでした。つけあわせのマッシュポテトにはトリュフが入っていました。左上の白いものの中に見える黒いぷつぷつがトリュフなんですよ。

0712316最後6皿目はデザートです。ちょっと見えづらいですけど、皿の下には2008というチョコレートが飾ってあります。また上のデザートですが、真ん中のピンクのはマカロンの時計盤で、白い部分は腕時計のブレスレットに見立てたホワイトチョコです。時計の時刻は23:50くらいになっていました。

時計の後ろはプレゼントの箱に見立てたものになっていて、左がリボンがついた蓋で、チョコレートで出来ています。右側が箱の下の部分でアイスになっているというものでした。なかなか凝っていて、食べるのがもったいない感じでした。ちなみに皿の後ろのHAPPY NEW YEARと書かれたものはコースメニューです。

0801017デザートの後はコーヒーとプチフールです。このトリュフチョコレート、ものすごく洋酒が効いていて、これが後ほど私の具合を悪くした原因になったかもしれません・・・・・

マジパンで出来た四葉のクローバーを持ったブタさんはかわいかったのですが、何か意味のあったものなのかよくわかりません。幸運を呼ぶラッキーチャームってところでしょうか?しかし、友達はこのブタさんをぶっちぎって食べていたんですけどね(苦笑)。

071231食事の途中でレストランスタッフの方々がカウントダウンを盛り上げるための鳴り物や飾りを各テーブルに配り回っていました。フィレンツェではありませんでしたけど、ロンドンのバーやシンガポールのラッフルズでも同じように配布がありましたので、カウントダウンにはかかせないアイテムなようです(笑)。

カウントダウンセレモニーは23:40からの予定でした。比較的ゆっくり食事をとっていたのですが、23:30くらいには終わってしまい、カウントダウンにはちょっと時間があったので、一旦部屋に戻ることにしました。そこからがちょっと大変だったのです。それは後ほど。

2008年1月 3日 (木)

年末年始旅行5:まずは一杯ひっかけないと・・・@Felix

とにかく時間のなかった我々は到着日の夜にやるべきこととしてホテルのバーに行くことを計画していました。

飛行機の出発が遅れたので、バーに行くのは無理かなと思ったのですが、到着はほぼ予定通りだったので、何とかバーに駆け込むことができました(笑)。

Felixペニンシュラの28FにあるFelixはレストランとバーに分かれていて、バーは1:30まで営業しているようです。バンドのライブなどをやっていて、ディスコのような賑々しさがあり、ちょっとイメージしていたバーとは異なっていましたけどね(苦笑)。

もちろんここも上の写真の通りハーバービューです。夜景を楽しみながら一杯引っ掛けることができるという訳です。

これで初日の目的を達成した我々なのでした(笑)。

年末年始旅行4:THE PENINSULA SPA

HPのスパのページでプログラム内容を確認し、これがお値打ち!と予約したのはWeekday Spa Escapeというパッケージプログラムでした。内訳はプールサイドでのランチ+水泳(2時間)、サウナ(1時間)、トリートメント(2時間)の計5時間、半日がかりの内容です。

13:00から予約をしていたのですが、当日ホテルの部屋に予約確認書が届き、そこに1時間前に来いと書いてあったので、それに従って1時間前に受付に行ったら、実はこのプログラムについては1時間前でなくてよかったようでした。結局、お昼を1時間早く始めて、サウナの時間を長くして、トリートメントの時間は変わらずということで最終的に帳尻を合わせたという感じでした。(結果的に私たちは得した?(笑))

泳ぐつもりはなかったので、水着を持ってきていませんでしたし、水泳はしていません。服を着たままプールサイドでお昼を食べて、ちょっと浮いてしまっていたかもしれません(苦笑)。みんなはバスローブを着て食べてましたから。

Spaプールはこんな感じです。このプールサイドでランチをとりました。

色々な人たちがいたのですが、フランス語を話す男性2人というテーブルがあって、最近よしながふみさんのマンガばっかり読んでいる私はすぐに「あの2人はゲイカップルなのかな?」とチェックを入れてしまいました(笑)。そんなことは夢にも思わなかった友人はビジネス仲間じゃないのかといっていたのですが、自分たちの会社を考えて、そんな同僚とスパに来る人たちっているとは思えない、第一男性同士でスパに来るというシチュエーションが自分たちの周りで考えられず、しかしお金持ちだとそういうこともあるのかもねと一応お金持ちな友人同士ということで妄想は落ち着いたんですが(笑)。

ランチはオーガニック・ヘルシー・メニューで、とてもおいしかったです。汐留のマンダラスパでもロイヤルパークのレストランと提携して、スパキュイジーヌというメニューがありますが、こんな感じなんですかねえ?今度食べてみようかなあ?

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ランチは3皿+ジュース+パンというメニューでした。

これは1皿目の前菜。アスパラガスがおいしかったです。オーガニックメニューなので、どれも野菜がおいしいいんですよ。

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2皿目のメインです。私はチキンを選びました。コンソメスープと野菜がこれまたとてもあっさりしていておいしかったです。なんか見るからに体に良さそうでしょ?

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3皿目のデザートです。チョコレートミルフィーユと書いてあったので、パイをイメージしていたら、来たものはこの通りチョコでチョコを挟んでいるというものでした。私はチョコ好きなので、全然問題ありませんでしたけど。

14:00にお迎えが来て、フィッティングルームでガウンに着替え、9Fフロアに案内されました。ここにはサウナと休憩ができるリラクゼーションルームがあり、自由にこのスペースを使うことができました。ここからはカメラを持ち込むことができませんでしたので、写真でお伝えできないのが大変残念なのですが、このサウナとリラクゼーションルームがとってもとってもよかったんですよ~!!

サウナは2種類ありまして、1つは通常の熱いサウナ。私は汗をかくのが嫌いなので、これまでサウナに入ったことは一度もなかったのですが、今回初めて入りました。というのもこのサウナには窓があって、外の景色が眺められて、とても開放感に満ち溢れていたのです。私がサウナが嫌いなのは密室のようで息苦しいからだったんですが、それがなかったので、入る気になりました(笑)。そして外の景色はいわずもがなのハーバービューですよ!もう、ものすごく贅沢な気分になりました。

もう1つがミスト・サウナというもので、ペパーミントの香りがするミストが充満しているサウナです。ここは暗い密室状態でしたが、このペパーミントのミストがとても心地よくって、こっちの方に長居してしまいました。ペパーミントミストだけに乾燥しないというか、長居しても全然苦しくならなかったんですよ。いやーっ、ここ最高でした。

サウナで汗をかいたら、シャワーやアイスファウンテンという氷が出てくる場所から氷を取って、体を冷やすということを繰り返します。ミネラルウォーターはペットボトルで準備されていて、好きなだけ飲めます。タオルももう使い放題。ひっきりなしにスタッフが交換しにやって来ていました。

サウナに疲れたら、リラクゼーションルームで休憩します。ここには7台くらいのベッドがあって、読書をしたり、ヘッドフォンを使って音楽を聴いたり、もちろん仮眠をしたりできます。冷房が効いていて、とても落ち着いた空間です。ここのスペースも当然ハーバービューです。冷蔵庫にはミネラルウォーターやジュースが入っていて、これも自由に飲めます。(折角なので私はマンゴーヨーグルトジュースを飲んできました(笑)。)

16:00にセラピストがリラクゼーションルームにお迎えに来て、施術室に連れて行かれました。私を担当してくれたのはなんと日本人セラピストでした。友達もそうだったのかと思ったら違ったそうです。しかし友達の施術室はハーバービューだったそうで、私は違っていたので、うらやましかったです。でも友達曰く「寝てるから景色全然見えなかったよ」とのことです。確かに。

最初にボディソルトを使ってトリートメントを行い、その後でソルトをシャワーで洗い流してから、アロマオイルを使ったボディマッサージを受けました。気持ちが良くって、私は途中寝てしまいました(笑)。

以上がWeekday Spa Escapeの内容になります。気になる料金ですが、税込1800香港ドルです。これ、本当にお値打ちプランです。他のメニューだとマッサージだけでも80分で1400香港ドルとかなんですよ。このプランはお勧めです。

これまで色々なスパに行ってきましたが、ここが最も高級感あふれる満足度No.1のスパでした(笑)。また行きたいですよ、本当に・・・

年末年始旅行3:ペニンシュラのすごいところ

宿泊先がペニンシュラに確定した時点で私たちが行ったことはガラディナーとスパの予約でした。何せ時間がないので(正味2日ですから)、いつものように現地手配という訳には今回ばっかりはできなかったんです。当初ガラディナーの手配は旅行会社を経由して行おうかなと思ったのですが、手配料金が1件につき6000円もかかるといわれたので、自力手配を敢行したのでした(笑)。

というのもペニンシュラ香港のHPを見ていただきたいのですが、国際フリーダイヤルというのがあるのです。ここにかけるとその国の言語を話す担当者が応対してくれるのです。まず友人がこの国際フリーダイヤルに電話をかけ、スパの予約手配を行いました。日本語で話してくれるので、まったく問題なかったそうです。

ガラディナーの予約は私が担当したのですが、私は電話をかけられる時間に家に帰っていなかったので(日本語の国際フリーダイヤルは平日10:00~20:00までの受付のため)、HPからメールで問い合わせを行いました。しかも日本語で(苦笑)。返事はちゃんと日本語でやってきました。しかし、予約の申し込みはレストラン直結のメールアドレスに送らねばならなかったので、一応英文で送りました。但しできれば返事は日本語で欲しいと書いたら、ちゃんと日本人のスタッフの人から日本語レターと予約確認書が届きました。今まで現地でしか対応したことなかったので、他のホテルでも同様のサービスがあるのかどうかはわかりませんが、こういうきめ細かい対応をしてくれるのは本当に素晴らしいと思いました(特に英語力に自信がないので)。やっぱり一流には訳があるって思いました。

さて、今回ペニンシュラに宿泊してびっくりしたことがありました。それはモーニングコールのリコンファームがあったこと!最終日だけ朝が早いので(何たってホテル出発朝7時ですから(苦笑))、現地係員の人がホテルにモーニングコールを頼んでくれました。しかし、それが正しく伝わっていなくて、到着翌日の朝5:30にモーニングコールでたたき起こされた私たち(苦笑)。そして、その5分だったか10分後だったかに再び電話が鳴ったのです!電話に出たのは当然友人ですが(笑)、リコンファームといわれたというのです。ちなみにこのときはモーニングコールを頼んだのは明後日で、今日じゃないってことを伝えたら、very very sorryと詫びられたそうです。当たり前だけど(笑)。そして、本番1/2の朝のモーニングコールもやっぱり2度電話が鳴ったのでした。これまでホテル側にモーニングコールを頼んだ場合は1回しかかかってこないのが常でしたが、これもさすがはペニンシュラというところでしょうか?

年末年始旅行2:THE PENINSULA HONG KONG

前回香港に来たのは6年前。そのときに次に香港に来た時には絶対ここに泊まろうと思ったホテルがありました(そのホテルがどこなのかは後述します。)。しかし、そのホテルは激戦で予約が叶わず、今回の滞在先は主目的がガラディナーということをふまえて、ここ↓になったのでした(笑)。

Photo はい、THE PENINSULA HONG KONGです。もちろんペニンシュラも高層階の部屋であれば我々の望みに叶ったものだったのですが、そうなると当然のことながら料金は激高&予約困難な状況でした。我々が滞在した部屋はコートヤードデラックスツインで、正面に面している部屋だったので、申し訳程度に(?)ハーバービューでした(苦笑)。

お部屋内部はこんな感じです。

Photo_2フルーツとミネラルウォーターは毎日つきました。スタンダードサービスなんですよね。日本の外資系のホテルもそうなんですかねえ?外資系のホテル泊まらないので、わからないんですが(苦笑)。

Photo_3 ベッドの脇のテーブルに電気などのコントローラーがあったのですが、気温だけでなく、湿度表示もありました。

Photo_4

お風呂にはTVもついていました。右側のタオルがかかっているところがシャワーブースなのですが、ここにはオリエンタルにもついていた腰掛け(?)がありました。これあるととっても便利(笑)。

アメニティはMOLTON BROWN社製でした。もちろん洗面台は2つです。歯ブラシが巨大でした。私は口がでかいからいいけどさ。友達は持参した小さいもので磨いていました。

夕方に夜の仕度が入るのですが、そのときに使用済のタオルや食器などはちゃんと片付けて、新しいものにセットしてくれました。

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←これは12/30にセットされていたフルーツ。

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←これは12/31。せっかくなので、洋ナシとドラゴンフルーツを食べました。

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←これは1/1のフルーツ。オリエンタルでも出てきたアジアンペアーというピーマンに似た梨があったので、それを食べました。この手前の黄緑がとても気になったのですが、結局食べなかったので、何だったのかはわからず終いです。左側にある冊子に果物の説明があったのですが、必ずしもそこに記載されていた果物が来ていたとは限らなかったので、よくわからなかったんですよね。

さて、アジア方面に旅行となるととんと気のない状態になる私ですが、ご多分にもれず今回もまったく準備を怠っており、様々な忘れ物をしてしまいました。1つはデジカメのバッテリーチャージャーを忘れたこと!途中バッテリー切れサインが出てしまったため、写真は大幅にセーブすることになってしまいました。いつもならかなりの激写量ですが、今回はすごく少ないです。(デジカメのバッテリーの消耗を防ぐために、携帯写真を駆使していたので、携帯撮影写真が多いです。)

そしてもう1つ忘れ物があって、それはパジャマ。しかしペニンシュラにはバスルーム写真にも写っている通常の分厚いタオル地のバスローブに加え、ワッフル地のバスローブもクローゼット内に備え付けられていたために、それを寝巻き代わりにすることができ、事なきを得たのでした。さすがはペニンシュラ。ちなみにクローゼットの中には傘も常備されていました。ああ、さすがはペニンシュラ。ぬかりなし。

年末年始旅行1:ANA中国路線就航20周年記念パンダ

マイルを貯め始めてからというもの、飛行機は国際線でも極力ANA(もしくはスターアライアンスメンバーの航空会社)にしているため、もちろん(?)今回の飛行機もANAでございます。

ANAでは中国路線就航20周年らしく、中国路線の飛行機ではパンダの絵柄のものを使用しているということが機内誌の「翼の王国」に載っていましたが、まさか香港行きもその対象だったとは思わず、飲み物サービスがされたときに出てきたおつまみの絵を見て、そうだったんだ~と気がつきました。

Anaおつまみの袋とナプキンにパンダの絵が・・・割り箸の袋にも同じ絵がありました。

ちなみにいつも国際線での飲み物はスプライトを頼む私ですが、スプライトは積まれていない路線があるそうで(なぜだ?)、やむなくコーラになりました。

Ana_2

更に日本発の便だと右下に写っているパンダのシュークリームがつくそうです。(確かに帰りの便にはなかったです。)

見ての通り、当然座席はエコノミーですよ!(笑)

2008年1月 2日 (水)

年末年始旅行0:クリスマスのリベンジはNew Year's Eve Gala Dinnerで!

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

さて、12/30から旅行に出かけていて、本日帰ってきました。今年度の夏休みは海外旅行に行けなかったし、更にクリスマスもイベントを打てなかったので、もうこれは年末年始に旅行に行くしかないでしょう?ということになり、行ってきた次第です。

年末年始に旅行に行くのは今回で4回目です。最初のロンドン(1999→2000)は特に何もするわけでもなく、普通にカウントダウンをしに、寒いトラファルガー広場に行ってきただけだったのですが、次のフィレンツェ(2002→2003)で開眼しました。このときも最初はロンドン同様に普通に過ごすはずでした。12/31に観光から帰ってきて、部屋の鍵を受け取ったときにフロントから大晦日特別ディナーの案内を受け取ったんです。料金が高額だったので、行く気もなかったのですが、ホテルの人にこれは飲み物代も込みでとてもお得だから是非とものすごく勧誘を受け、その日は通常のルームサービスもやっていないということだったので、最初は仕方なく、ホテルのおじさんに押し切られる形で参加を決めました。しかも開始は21時といわれ、何でそんなに遅いの?お腹すいたよ~とぶつぶつ文句をいっていたのですが、それはディナーの後にカウントダウンをするためだということを後から知ったのでした。そして21時にレストランに行って、カクテル&ご歓談の時間の後にディナーがあって、みんなでカウントダウンをして、ホテルのバルコニーから花火を見て、新年を迎えたという大変楽しい経験をしました。こういうことは日本ではなかなかできないことなので、以後年末年始のイベントといえばガラディナーということになった訳です。そう、このフィレンツェのホテルのおじさんのおかげといっても過言ではありません。おじさん、本当にありがとう!です(笑)。

という訳で、今年もガラディナーを目的(笑)に旅行を決行することになったのでした。で、どこに行くかと色々検討したのですが、やっぱりヨーロッパはユーロ高だし、行きたいところにいけるかどうかもわからないのに(ヨーロッパの観光地は年末年始に休館しているところが結構あるのです。元旦は大抵お休み)旅費がかかるので、NGとなり、近場のアジアで物色しました。2003→2004の年末年始はシンガポールのラッフルズに滞在し、ガラディナーに参加したのですが、これがシルク・ドゥ・ソレイユのようなエンターテイメント付の豪華なもので、とっても楽しかったんですね。(フィレンツェよりも娯楽度が上がったんです(笑)。もちろん料金も(苦笑)。)これに近い経験ができそうなところということで、浮上してきたのが香港でした。それは地元から直行便が出ているので、行くのが楽かなと思ったということが一番だったんですけど。

ところが、結果からいくと地元発着ツアーでは行けなかったんです。これまでの年末年始旅行は計画が10月の連休中くらいで、中旬くらいに予約という流れだったのですが、今年は10月頭には予約手配したのですが、なんとすでにその時点で地元発着のツアーは30組ものキャンセル待ちが入っていて、絶望的な状態になっていました。それで、キャンセル待ちをかけつつ、成田経由のツアーの予約も並行して入れて、様子をうかがっていたのですが、結局地元発着のは予約が取れず、成田経由のハローツアーのフリープランで行ってきました。なので、3泊4日といえども、正味丸2日の超短期旅行だったんです。(1日目は夕方に成田発で夜に香港到着、今日は朝の便で香港を発ち、午後に成田着、夜に地元着。これでないと前泊か後泊が必要になってしまうので、もう仕方がなかったんです。)しかも香港って他のアジアの都市に比べて料金高いんですよ。私は香港2回目だし、友人は3回目なので、そんな高い料金で香港って何だかとっても腑に落ちなかったのですが、背に腹は変えられないってことで、そのまま香港案を進めてしまったのでした。いや~っ、いくら娯楽に飢えていたとはいえ、本当に本当に高額な旅行になってしまいました(苦笑)。

買い物なんて一切してません。する気もなかったけど、お金もなかったんで(笑)。なんていうのかこういう形に残らない、刹那的なお金の遣い方やめなさいよって感じですね(苦笑)。しかも新年早々こんなことでいいのか?1年の計は元旦にありなのに、とんでもないスタートになってしまったのでした(苦笑)。

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