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2007年12月 9日 (日)

Team申「抜け穴の会議室」マチネ@京都府立文化芸術会館

実はですね、今日、急遽舞台を観ることになりまして、京都に行っていたんです。やっぱり11月で観劇納めって早いから、12月にもう1本観たかったんですよね(笑)。

で、観てきたのが、Team申(←もうこのネーミングに惹かれた!(笑))「抜け穴の会議室」です。佐々木蔵之介さんと仲村トオルさんの二人芝居です。今日の夜が千穐楽だったので、観たのは前楽になります。元々400~500人くらい収容の小さなホールのようですが、補助席も多数出ていて、超満員状態でした。しかし、なぜか私の両隣は空いていたんですが・・・

どんな内容のお芝居かなど予備知識は皆無でした。一体どんなお芝居何だろう?と思いながら、先入観なく観てきました。全般的にコメディタッチでした。ボケとつっこみって感じの。嫌な感じはしませんでした。私がコメディを受け入れられるかどうかは出演者によるのかな?と思ってしまいました。

話は輪廻をテーマにしているとでもいうんでしょうか?死んだ後、生まれ変わるまでの間の魂がそれまでの自分の過去を復習して、また次の人生に生まれ変わる準備をするというような世界があって、その世界の隣同士という設定で佐々木さんと仲村さんがいます。隣同士になるということは魂が近いというか過去において縁があったということらしく、二人が自分達の過去の縁を探っていくというような内容です。

二人が過去生において兄弟だったという時期がありました。そのときに二人は突如東北弁で会話をし始めたのです。びっくりしました。私はその東北弁を聞きながら、なんとなく日本海側、つまり山形か秋田の言葉ではないかと勝手に感じていました。そして、会話が進むにつれ、蔵之介さんが語尾に「ず」とつけたので、「これは間違いない!山形弁だ!」って思ったんですけど、なんと最後に兄弟が通っていたのは岩手大学と判明し、なんと岩手弁だったらしいのです。え~っ、岩手も語尾に「ず」ってつけるんですか??知らなかった・・・・・こんなことを思いながら観ていたのはあの会場の中で私くらいでしょうねえ(苦笑)。

今回このお芝居を観るにあたって、仲村トオルさんを生で見たらさぞかしかっこいいだろうなって思っていました。昔、仲村トオルさんのファンだった友人にもそういって出かけたんですけど、意外にも私の琴線には触れなかったんです。TVとかで見る限りはかっこいいと思っていましたし、今日の立ち姿とかもやせてていいなあっては思ったんですが、やっぱり目が惹きつけられるのは蔵之介さんなんですよ。蔵之介さんは「クラウディアからの手紙」以来でしたが(「わたしは誰でしょう」は初日延期で観に行けなくなってしまったので)、「クラウディアからの手紙」のときは内容が暗いこともあったのか、そんなにいいって思わなかったんですが、今日は「かっこいいなあ~」と思って観ました(笑)。

休憩無しの1時間半のお芝居でしたが、全然あきませんでした。素直に楽しめました。前楽の割にはカーテンコールは地味でした。客電がついてからも拍手がやまなくて、二人が出てきたんですが、なんかとても恥ずかしそうな感じで、微笑ましかった。熱狂的な蔵之介さんファンと思われる人たちが立ち上がっていました。そしてカテコも終わり、みんな会場を出始めたときに、ざわめきがあがったので、舞台を振り返ったら、蔵之介さんがお芝居のときに使っていた点滴スタンドにロビーで販売していたオリジナルTシャツをかけて、それを淡々と動かして、さりげに宣伝してました(笑)。そのあと仲村さんが出てきて、タオル?を同様に取り出して、たぶん販促を行っていました(笑)。二人とも淡々としながらやっているのがかえって面白かったです。

ちなみにこの舞台のポスターがなかなかかっこよくって、しかも枚数限定で二人の直筆サイン入りというのが売られていました。またオリジナルTシャツを買うとTeam申の二人から年賀状が届くとかいっていましたね。なかなかサービスしてました。って私は買ってませんけど。この収益金はやはり打ち上げ費用になるんでしょうか?(笑)

という訳で、今度こそこれが今年の観劇納めになるハズです(笑)。楽しいお芝居で締めくくれてよかったです。

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