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2007年12月11日 (火)

SWAN MAGAZINE vol.10

今月はSWAN MAGAZINE発売月なのでした。多分、土曜日に発売になっていたんだと思いますが(しかし日曜日京都でいくつか本屋さんに行ったんだけど、見つけることは出来なかった)、本日(ってもう昨日か?)届いて、ようやく読みました。

これまで表紙はいつもモノクロだったのに、今回は色がついていて、ちょっと感じが変わりました。そして「Maia」の表紙も何か昔のVogueのファッションプレートのような感じの構図だなと思いました。(余談ですが、大昔、私は毎年限定10枚以内でVogueのファッションプレートを参考にした水彩画を年賀状に描いていました。いやーっ、大変な作業でした(笑)。なもんで、かなり熟読してたんです。Vogueイラスト集を(笑)。鏡モチーフ結構多かったんですよね。)

今回のまいあは一生懸命ポジ子になろうとしてがんばっています。えらい、えらい。コールド・バレエに求められるものを学習していくんですが、他のバレエマンガでもあったような?それが何だか思い出せないんだけど。「Lady Love」のオリビエ先生の若い頃の話かなとも思いましたが、手元に無いのでよくわかりません。

前回から登場したリオ・ヤン・ヴァレリー(前回はヤン・ヴァレリーという名前だったけど、今回からファーストネームがリオになっていた。)が話の起爆剤となっています。マテューとはコンセルヴァトワール時代に何かあったような含みがありました。それより、なんとリオは真澄の崇拝者だった(笑)!いや、びっくり!ここまでずっとレオンがもてはやされていた(?)から真澄の評価って・・・って思っていただけに、面白いって思いました。

公演の総リハーサルをしている最中に舞台の端に寄りすぎたコールド・バレエの子がよろけて、まいあにぶつかって、まいあ共々舞台から落ちそうになるというところで今回は終わりです。まさかここでまいあがケガをして、日本公演に出れないなんてことはないはずなので、誰かがまいあを抱きとめてくれるに違いないと期待しているのですが・・・それはリオなのか、惺なのかはわかりませんが・・・

はい、続きは3月に。

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