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2007年12月30日 (日)

ゆく年くる年2007~2008

ゆく年くる年2007<br />
 〜2008
今朝起きたら、右親指あたりが筋肉痛のように苦しくて、何だろう?って思っていたんですが、どうやら原因は昨日のガラス拭きにあったようです。昨日家の中の棚とかのガラス拭きしてたんですよね。あまりにも弱りすぎの私にややへこみ気味です。

さて、午後からちょっと出掛けてきますので、これが年内最後のブログ記事投稿になります。(風林火山総集編も紅白も見れません。)

今年も一年本当にお世話になりました。日を追う毎に病気記事が多くなって、皆様にご心配をおかけしてばかりですみませんでした。来年はぱりっといい年になるといいなと思っております。それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ。また新しい年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

これは干支交代写真ですが、家にはミッキーこれしかありませんでした。ちなみにミッキーの上に乗っかっているのはだるまの着ぐるみを着たなまけたろうです。LOFTでgetしました(笑)

2007年12月29日 (土)

FC会報vol.5

どうも帰ってきてからも朝はめまいがひどくて、なかなか起き上がれません。

母たちが買い物に行っている間、家の掃除をしていたのですが、父がいないことをいいことに、久々に「エリザベート」を大音量でかけて掃除をしていました。(父は歌舞音曲が嫌いなので、とても嫌がる。)なんていうのかちょっと心が和むんですよね。トート閣下のナンバーを聴くと(笑)。

FCからの会報は今日届きました。私の思いが通じたのか(笑)、今の内野さんの写真が頭を写さないようなものになっていました。どうしたんでしょう?やっぱりそういう声が多かったってことなんでしょうか?(笑)

表紙の「風林火山」の台本を見て、内野さん、台本にテプラで名前貼っているんだ~と思ってしまいました。ちょっと笑える。以前に見た台本は手書きで名前入れていたような気もするのですが。

内野さんのコメントの中で、「大河でしか内野を知らない人に『ベガーズ・オペラ』を観てもらって、「内野って役者はこんなエロいヤツだったのか!」と驚いてもらえるよう、エロさを大炸裂させようと思っている」というのがあったのですが、マクヒースは明るい人物だから、なんていうのか例え娼婦たちと戯れてもあんまりエロく感じないんだよな~(笑)。やっぱりトート閣下のような妖しい感じでないとねぇ・・・(笑)ま、どんな感じに変身(?)するのかを楽しみにしておきたいと思います。

そういえば、松たか子嬢も結婚してしまいましたね。これは驚きもショックもなく、おめでとうございますって感じです(笑)。今となっては音楽業界に全く疎くなってしまったんですが、佐橋佳幸さんって昔(←ってどのくらい昔だよ(苦笑))よく大貫妙子さんと一緒に仕事されていた方だよなってだけ覚えています。懐かしいなあ。

2007年12月28日 (金)

かなりショックだった

昨日の夕方、空港の搭乗口前のTVを見ていたら、オダギリジョーが結婚するというニュースが流れ、ものすごくびっくりしてしまいました!かなりショックを受けて、すぐさま友達にメールを送ったところ、相手が最近小栗くんと噂があった子だったことを知らされ、小栗くんとならこんなにショックは受けなかっただろうにと思ってしまいました。いえ、別にオダギリジョーのものすごくファンってことはないんですが、オダギリジョーがかっこいいことは認めているので(但し、むさくない時に限る)、まだ急ぐほどの年齢でもないのにって思え、悲しかった。正直内野さんが結婚したときよりもショックだったかも。前述の友人にも「うっちーの結婚よりもショックだった」とメールを打ったら、かなりびっくりされました(笑)。内野さんは結婚した年齢が38だし、一路さん年上だし、二人のことは前から噂されていたから、結婚は当然ってくらいにしか思わなかったから、ショックはなかったんですよね。やっぱり10も年下の子っていうのが引っかかるのかな?(笑)先日阿部ちゃんが結婚したというニュースが流れたときに友人からショックだったというメールが来ましたが、阿部ちゃんも年齢が年齢だけに私はなんとも思わなかったんですよね。まあショックの琴線も人それぞれ違うんですけど。

母にもオダギリジョーが結婚して悲しいという話をしたら、「オダギリジョーってかっこいいよね」という思わぬ返答があり、こっちも驚きました。お母さん、誰かと間違っているじゃないかと思い、出演作を確認したら、間違っていませんでした。私のかっこいい琴線は母譲りってことなのか?でも石原裕次郎をかっこいいとは思えないけど(母は若かりし頃石原裕次郎の大ファンだった)。

げ~っ、今、内野FCのHP見たら、会報を昨日送っただと~?受け取れないじゃないのさ!(母宛に来たので中身は確認するけど)そんなに年末遅くに送るな~!!

2007年12月26日 (水)

本日仕事納めなり~

明日・明後日は振休でうめたので、本日年内最終出社となりました。すでに今週は何だか年末年始休暇モードになっていたので、昨日も今日もぱりっとしませんでしたけど(苦笑)、とりあえず今年中にやっとかないと死ぬ仕事を片付けて、仕事納めしてきました\(^O^)/。

明日は燃えるゴミの日なので、今、最終の片付けをして、家の中でもう捨てていいものをばんばんゴミ袋に入れていたところです。ちょっとすっきりしてきたかな。

明日は念のため最終便の飛行機なので、掃除・洗濯をして、ゆっくり帰省の途につく予定です。いや~、明日の夜からは今の土地に比べたら極寒の地になります。手袋忘れずに持って帰らねば~。(いつだったか忘れて帰って、大変な目にあいました(笑))

2007年12月25日 (火)

ピエール・エルメetジャン・ポール・エヴァンのケーキ

昨日通路を歩くのも難儀するほど混み合っていた新宿伊勢丹の地下で、並んでまでも購入したものは何とケーキだったのでした。もう絶対に買って帰ると心に決めていたのです。

最近新宿では買い物はもっぱら高島屋だったので、伊勢丹に行くのは本当に久しぶりで、地下が変わってからは多分行ったことが無いというくらいのインターバルがありました。なもんで、地下にもぐってもどこにお目当ての店があるのか全然わからず、通路をすれ違うのも大変なくらいの激しい混み具合だったので、結構迷って大変でした。(それに私、大荷物だったし。引き出物とかあったので。)

071224_225224_ed まず1軒目はピエール・エルメ。注文にも時間がかかったんですが、会計するのも並びました。そう、まさに注文したら、伝票を渡されて会計に行って、商品を受け取るというおフランス方式でした(笑)。

ちょっと写真が暗くてよくわからないかと思いますが、左からイスパハン、カレ・ブラン、アズュールです。イスパハンはローズのマカロンにラズベリーとライチのクリームがはさまれているもので、ものすごくおいしかったです!これ、お勧めですよ!先日友人もブログにこのケーキのうまさを語っていましたが、本当においしかった!カレ・ブランはホワイトチョコとマスカルポーネクリームのムースで中に色々なフルーツのコンポートがつまっていました。アズュールはビターチョコケーキだったんですが、やっぱり食感がよくって、ここのケーキは本当にすごいわって感動しました。

で、その後2軒目に行ったのが、ジャン・ポール・エヴァンです。そんなにケーキの種類ないんだろうなと思って、先にエルメで買ってしまったんですけど、行ってみてびっくり。10種類くらいあったんですよ。様々なチョコレートケーキが!やられた~って思ってしまいました。私は栗が嫌いなので、栗味以外を制覇したい~と思いましたよ。

071224_225753_ed 1個しか買わないっていったのに、結局誘惑に負けて2個買いました。もうチョコレートケーキなので、暗くてさっぱりわからない状態ですが、左のが名前長くて忘れたんですけど、表面をアーモンドを散りばめたチョコでコーティングして、中はメレンゲとバタークリームのケーキでしたが、これがおいしかった~!右はグアヤキルという正統派ビターチョコケーキです。チョコレートケーキを2個も食べるなんて普通は出来ないと思いますが、それができてしまううまさなのでした。そう、やっぱりチョコがおいしいのですよ。だからなせるわざですね。

ちなみにジャン・ポール・エヴァンは銀座のピエール・マルコリーニのように入場制限(?)がかかっていて、一人出たら一人入れるという状態で、かなり待たされましたよ。

しかしこんなに一気にケーキを食べて、もう私は神田エイジか?って感じです(苦笑)。はい、今年はもうケーキ食べません。これで食べ納めってことで(笑)。

2007年12月24日 (月)

どこもかしこも

どこもかしこも
今日の午後はお友達が通っているエステでリンパマッサージを受けてきました。エステのマッサージとは思えない強力なマッサージで、なかなかよかったです。

その後お茶してからお目当てのケーキを買いに伊勢丹に行ったんですけど、伊勢丹前が歩行者天国になってました。新宿もホコ天になるなんて、それだけ人出がすごいってことですよね。そして伊勢丹の地下の混雑ぶりたるや恐ろしいほどでした。私が買いに行ったお店は行列状態でした。(でも果敢に並びましたよ(笑))どこもかしこもこんな状態なんでしょうね。

新宿駅に向かう途中ビックカメラでとうとうデジカメ買いました!地元の電器屋よりも5000円も安かったんだもん!さすがは東京だよ。

という訳で今羽田空港です。なんかめまいがひどくなってきて、ふらふらしてます。熱でもあるのかな?もしかして。

隣のおひとり様

クリスマスイブ3連休に一人は悲しい。どこもかしこもラブラブカップルであふれかえっている。こんな日に1人でホテルに宿泊するって方が間違いなのは重々承知だが、事情が事情で仕方がない。かといって部屋で一人でご飯を食べるのは更に物悲しさが高まる。何よりも私はここのホテルの朝食が好きで、わざわざこのホテルに泊まっているのだから、朝食を食べずしてどうする?という訳でいつものように朝食時間終了の30分前にレストランへ向かった。

しかし、朝食会場のレストランは普段の週末よりも混み合っていなかった。このレストランの朝食の混雑ぶりはいつも尋常ではないのである。

待つことなしに席に案内され、ビュッフェに料理を取りに行く。他のものは大抵何を選ぶか決まっているのだが、いつもどれを選ぶか悩んでしまうのがパン。選択の余地があまりにもありすぎて、しかもどれも私の好きなものなので、大いに悩むのである。そしていつものように本当にそれ全部食べるんですか?という分量の皿をテーブルに持ち帰って、さあ、いただきましょうと席についたときに、隣の席の人もまた私同様のお一人様であったことに気がついた。今日みたいな日にお一人様なんて私くらいであろうと思っていただけに、妙に興味がそそられた。しかもそちらはちらっと見た限り比較的若そうな男性だったのである。この人は一体どういう事情でこんな日に一人で朝食を取らなければならなかったのか?カジュアルな服装をしていたので、どうみても仕事ではなさそうだ。

一人でご飯を食べるときはどうしても手持ち無沙汰なので、部屋に配布された新聞を持っていくのが常である。食事を取りながら、新聞を広げて、斜め読みしていく。「大英断 ケバイ武将」という記事の中の内野聖陽という文字にすぐに反応し(内野さんがケバイのではなく、もちろんそれはGacktのこと。内野さんはどちらといえば線の細いイケメンの印象だったが、ワイルドで無骨な役柄を熱演とあり。)、記事を読み入る。新聞から顔を上げたときにふと隣に視線を動かすとなんと隣の彼もまた膝の上に置いた新聞を読みながら朝食をとっていた。しかし、両者の差は歴然としていた。片や大衆読売新聞、片や絶対に休日には読みたくない日経新聞。新聞は好きなものを選択できる。指定がなければ読売になる。あえて日経を選択した彼は立派なビジネスマンなのであろう。ここに仕事への熱意の差が感じられた。

更に彼が1つの皿を片付けたら、次の皿を取りにいくという正しいビュッフェの取り方をしていたことを私は見逃さなかった。彼のスマートさを見て、自分のがさつさに対する恥ずかしさがこみ上げてきた。

同じお一人様なのに、なんという違いだ。

周りのテーブルはラブラブカップルで埋め尽くされていた。彼らは朝から自分達の世界に浸っていて、他人に目を向けている暇などないであろう。しかし、もしたまたま観察をしていた人がいたならば、正反対なお一人様が並んでいる姿はさぞや滑稽であったに違いない。

これが小説や映画であったなら、隣同士になったことがきっかけでラブロマンスに発展するというシチュエーションだが、現実はそう簡単に事が運ばないのはいうまでもない。

隣の彼はまた新しい皿を取りに席を立っていた。そして私は自分が持ってきた皿のすべてを食べつくし、席を立った。

2007年12月23日 (日)

なぜ東京にいるって?

本日、東京に来ております。観劇じゃあありませんよ。今年は先日の京都で観劇納めしましたから。

ちょっとお呼ばれがありまして、東京に来た次第です。午前中美容院に行っていたんですが、昨日寝るのが遅くて、今朝は起きるの早かったので、2時間半くらいしか寝てなくて、もう眠いのなんのって、つらかった・・・・・

何で昨日そんなに寝るのが遅くなったのかというと具合が悪くて立ち上がりが遅かったのに加え、やっぱりプリンターの調子がいまひとつで、宛名印刷がうまくいかなかったからなのです。という訳で私からの年賀状が届くであろう皆様には宛名の印刷状態がかなり劣悪な方もいらっしゃることをこの場を借りてお詫びいたします。本当にすみません<(_ _)>。

さて、今日のお呼ばれの会場は某外資系ゴージャスホテルだったのですが、さすがテーブルセッティングがスタイリッシュだな~と思いました。

しかし、このお呼ばれがあったおかげで、今年はこれまで定例化していた「クリスマスゴージャスランチを食べる会」を取りやめざるをえない状態と相成りました(ToT)。という訳で(?)、このリベンジは年末に持ち越されることとなったのでした・・・詳細は後日改めて。

さて、これから年賀状のコメント書きをしなければ・・・(持ってきているあたり・・・)

2007年12月21日 (金)

大奥 第三巻

いつもいっているように、今住んでいる土地は田舎で、本は発売日には出ません。そして本当は昨日発売だった「大奥」の3巻も今日ようやく入手できました。(しかも本屋の閉店時間が早いので、もう閉店間際ギリギリにget!そして本屋に走って駆け込んだこともあり、一気にめまいがして、具合悪くなってしまいました(苦笑))

第三巻の最初の2話分が読んでいなかった話だったので、早く読みたかったのよ(笑)。捨蔵が大奥に上がった時に春日局からお褥すべりを強要され、それを受けざるを得なかった有功が自室内をめちゃくちゃにしていた場面を見て、さすがの有功も憤懣やるかたない気持ちになるのは当然と思いました。この人がここまで自分の感情を制御できなくなるというのはよっぽどのことなわけで、その悲嘆ぶりが伝わってきて、悲しくなりました。でもやっぱり有功は立派で、すぐに自分を律して、普段と変わらない状態で振舞っているあたりが泣かせると思いました。

そうそう伊豆守の娘のしずさんはもしかして南海キャンディーズのしずちゃんがモデルなのか?とか思ってしまいました(笑)。あの恰幅の良さと名前から思っただけなんですけど。

この三巻の続きはメロディ4月号に掲載なんですけど、この家光編が続くのか、それとも新章スタートなのか、第一巻の吉宗編に戻るのか?う~ん、判明する2/28はまだまだ先なのでした・・・長すぎる・・・・・

なんとか復活(T▽T)

数日前から左目がごろごろしていて、何かおかしいなと思って、今朝会社に行く前に眼科に行ってきたら、軽い結膜炎になっているといわれてしまいました・・・そんな汚い手で目を触ったりしてないのに・・・・・ひどい・・・・・

さて、昨日おかしくなったプリンターを何とか復活させるべく、取扱説明書を取り出して、調べてみたところ、どうやらインクを納めているカートリッジが消耗すると色が変になるとあり、一か八かでカートリッジの交換を試みてみました。これでダメだったら、いよいよプリンター購入かよと思っていましたが、何とか復活してくれました~!よかったよ~(T▽T)!

このプリンターはPCと一緒に購入したものなので、かなり古く、買い替えても全然問題ないんですが、やはりPCを交換するときに一緒に交換したいと思っているので、先にプリンターだけ入れ替えというのは嫌だな~とちょっと渋っていたのでした。なので、どうにか復活してくれて本当によかったです。そう、インクカートリッジも新しいのに交換したばかりだったから、ムダにするもの嫌だったし(せこい)。

という訳で、ようやく年賀状の裏の印刷をすべて完了しました!かなりすっきりしました(笑)。あとは土曜日に宛名を一気打ちして、週末にコメント書きだ~!!そして25日には投函せねば!(元旦到着は基本です(笑))

2007年12月19日 (水)

悪い予感的中・・・・・

ここ数日頭痛がひどくて、昨日は午前中にどうしてもはずせない打ち合わせがあったので、頭痛薬を飲みながらなんとか出社しましたが、今日はだめで、午後出社。調子も上がらず、夕方も早く帰ってきてしまいました。なんだってこんなにめまいやら頭痛やらがひどいんでしょうね・・・・

という訳で早く帰ってきたこともあり、なんと本日受け取れてしまいました。FCから届いたカレンダーを。そして箱の大きさにびっくり。確かにA3とはいわれていたけど、これ実家に持ち帰るの、大変だなあって思ってしまいました(母の分を持ち帰らねばならない)。

そしてやっぱり悪い予感的中で、私好みではないカレンダーの写真でした。う~ん、せめて1つ帽子かぶせたらよかったんじゃないですか?ってところです。これじゃあ今のOくんか?って感じなんですもの(←わかる人にはわかると思う。この表現で。)。私はどっちかというと卓上カレンダーの方がよかったし。このカレンダー、日の目を見ないかも(苦笑)。

さっきから会社用の年賀状の印刷をしようとしていたのですが、プリンターの調子がいよいよ悪く、色認識が狂ってきていて、黒を黒として印刷をしてくれず、非常に困っています。先日プライベート用を印刷したときにはそうでもなかったのに。明日、またやり直してみるけど、このままだとまずい!なんか体の調子が悪いからか、何をするにも億劫で、今年は例年になく年賀状の取りかかりが遅いのでした。週末いないので、ちょっと焦り気味。はぁ・・・なんとか復活してくれ、プリンター!

2007年12月17日 (月)

風林火山最終回「決戦川中島」

予告通り日曜日は夕方から出かけてしまい、最終回は録画で見ました。しかも帰りが23時ちょっと前だったので、それから見たという状態でした(苦笑)。

なんか勘助はあれだけ切られた上に鉄砲の銃弾をたくさん浴びて、それでも生きているって、いくら主役とはいえ、かなり無理がある気がしましたが・・・・・「あんた、ランダムスターかい?」って感じでしたね(苦笑)。

最終回なのに主役が死んでも泣けませんでした。唯一泣かせたのはやっぱり前回に引き続き信玄が信繁の遺骸に触れながら、忠義な弟の死を悼む場面ですかね。ああ、兄弟愛って感じで。

それにしても首って簡単に奪ってこれるものなのですね?太吉が勘助の首を奪い返してきたのはびっくりというか、それって上杉軍に重要と思われていなかったからなのか?と思ってしまいました。伝兵衛も太吉も忠義者でしたね。

平蔵はおふくに助けられるんでしょうか?最後がわからない状態でしたが、あのまま死ぬには平蔵を今まで生き残してきた意味がないというか、平蔵に関しては随分と中途半端な最後になっていたように思いました。

最後は若かりし頃の勘助の姿の回想で終わって、ちょっとよかったかな?初回の希望に満ち溢れた勘助の姿が彼の人生は悔いなく終えられたことを伝えているような気がしました。また、「勘助の中の花が見える」というミツのセリフと花の中に勘助の眼帯が置かれているのを見て、「フラワー・オブ・ライフ」が頭をよぎってしまいました。春太郎が自分の病気は治ったわけではなかったことを知ったときに英和辞典に載っていた「He died in the flower of life.」(=彼は若い盛りに死んだ)という英文を見て、死にたくないって痛切に思う場面があるんですけど、この英文が頭をよぎったんです。勘助は別に若くないどころかかなり老いていましたが、勘助の遅い仕官年齢を思えば、武田家家臣としての人生はまさに最盛期だったといえます。そういう意味では「He died in the flower of life.」は今回の勘助にあてはまる表現のような気がしまして。花からすぐに連想してしまいました(笑)。

この1年間、録画も多かったんですが、とりあえず一度も欠かさず見終えることができました。一度も欠かさず見たという大河は実は数えるほどしかありません。これまで全部見たものは続きが気になって、楽しみで見続けた結果そうなったというものばかりだったのですが、今回の「風林火山」はそうではなかった初めての大河です(苦笑)。内野さんファンとしての義務と責任(?)を果たしたって感じでしょうか?(笑)。

何はともあれ、内野さん、一年間本当にお疲れ様でした~!来年からまた舞台上の内野さんを観ることができることを楽しみにしてま~す!

2007年12月15日 (土)

土曜スタジオパーク&ステラ

今日は年賀状を印刷しようと思っていたのに、全然エンジンがかからず、結局何も出来ずに終わってしまいました。何だかやる気がまったく起きません。先日から夜もめまいがするようになり、今日も電器屋でデジカメを物色していたときにぐらんぐらん来てしまい、もう何なのさと思ってしまいました。そんな状態だからやる気も無いのか?何だか体もだるいんです。眠いし・・・・・そしてデジカメはまた決められずに買えませんでした。来週までには絶対買うけど。

今日、スタジオパークに内野さんのコメントがでるということで録画をしていたのですが、昨日NHKからのアスデルメールに内野さんが出演って来たから、あれ?コメントだけじゃなかったんだっけ?と思っていたら、やっぱりコメントだけでした。生出演は亀治郎さんだけ。今までコメントだけでアスデルメール来たことなかったのに、今回はなぜ??

そしてこの内野さんは木曜日に撮ったやつですよね。やっぱり顔がまた肥ったような気がする。やけに老けて見えるから。だめだよ~、やせないと・・・・・

とりあえずスタパずっとみていたら、年末の番組に教授が出ることが判明し、あら、今日見ててよかったわって思ってしまいました(笑)。

買い物に出たときに、「あっ、ステラ買わなきゃいけなかったんだった」と気がついて、本屋に寄って買ってきたんですが、このステラの内野さんもかなり丸顔。結婚披露宴のあたりはそうでもなかったような気がするんですけど・・・う~ん・・・・・

ステラも買うのはこれが最後か??

2007年12月13日 (木)

スタジオパークからこんにちは

今日は飲み会があって、帰りが遅く、さっき帰ってきて、「スタジオパークからこんにちは」を見ました。

内野さん、また顔がやや丸くなったような気がしたのは気のせいですかね??(気のせいと思いたい)でもまあ内野さんの笑顔が見れたんで、よかったです。

それにしてもあの携帯待ち受け画面、恐いんですけど・・・あの勘助爺やじゃなくって、もっとかっこいい勘助の待ち受けにできなかったのか?でもアクセスが集中するくらいに皆さんアクセスしていたのねと知り、すごいなあと思ってしまいました。私は勘助爺や姿に琴線触れないので、アクセスしません(苦笑)。

2007年12月11日 (火)

SWAN MAGAZINE vol.10

今月はSWAN MAGAZINE発売月なのでした。多分、土曜日に発売になっていたんだと思いますが(しかし日曜日京都でいくつか本屋さんに行ったんだけど、見つけることは出来なかった)、本日(ってもう昨日か?)届いて、ようやく読みました。

これまで表紙はいつもモノクロだったのに、今回は色がついていて、ちょっと感じが変わりました。そして「Maia」の表紙も何か昔のVogueのファッションプレートのような感じの構図だなと思いました。(余談ですが、大昔、私は毎年限定10枚以内でVogueのファッションプレートを参考にした水彩画を年賀状に描いていました。いやーっ、大変な作業でした(笑)。なもんで、かなり熟読してたんです。Vogueイラスト集を(笑)。鏡モチーフ結構多かったんですよね。)

今回のまいあは一生懸命ポジ子になろうとしてがんばっています。えらい、えらい。コールド・バレエに求められるものを学習していくんですが、他のバレエマンガでもあったような?それが何だか思い出せないんだけど。「Lady Love」のオリビエ先生の若い頃の話かなとも思いましたが、手元に無いのでよくわかりません。

前回から登場したリオ・ヤン・ヴァレリー(前回はヤン・ヴァレリーという名前だったけど、今回からファーストネームがリオになっていた。)が話の起爆剤となっています。マテューとはコンセルヴァトワール時代に何かあったような含みがありました。それより、なんとリオは真澄の崇拝者だった(笑)!いや、びっくり!ここまでずっとレオンがもてはやされていた(?)から真澄の評価って・・・って思っていただけに、面白いって思いました。

公演の総リハーサルをしている最中に舞台の端に寄りすぎたコールド・バレエの子がよろけて、まいあにぶつかって、まいあ共々舞台から落ちそうになるというところで今回は終わりです。まさかここでまいあがケガをして、日本公演に出れないなんてことはないはずなので、誰かがまいあを抱きとめてくれるに違いないと期待しているのですが・・・それはリオなのか、惺なのかはわかりませんが・・・

はい、続きは3月に。

2007年12月10日 (月)

仙太郎のお菓子(12 月)

仙太郎のお菓子(12<br />
 月)
京都といえばお菓子!(笑)仙太郎で新しいお菓子を買ってきました。

写真上があぶり餅、左が胡桃まんじゅう、右が柚田舎という名前の皮がものすごくしっとりしたまんじゅうでした。いずれもつぶあんです。

柚田舎ってどこか柚子なんだろうと思って、「これって普通の薄皮まんじゅうなんですか?」って聞いてみたら、なんと通じませんでした!薄皮まんじゅうって表現は東限定なんですか?そして、家に帰ってきて、さあまんじゅうを食べようとしたときにまんじゅうの真ん中にくっついていた柚子の皮にようやく気が付きました(苦笑)。ここについていたのね。

糖朝@京都高島屋

日曜日は午前中から京都入りをして、四条河原町の高島屋で色々物色をしていました。先ずはもう月曜日には即発送しなければならないイギリスへのクリスマスプレゼント!そして年末に向けた準備・・・・(これの詳細は後日また)。前者はなんとか適当に(苦笑)決め、後者は観劇の帰りに伊勢丹もチェックしたけど、何も無くって、激しく困ってしまいました。ああ、3連休に東京行ったときに探さないと・・・・・

で、お昼は時間がないので、またまた高島屋のレストラン街でとってしまいました。今回は糖朝で五目粥セットを食べました。

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右が何っていわれたか忘れました。チリソース味のよくわからないもの。左は大根餅と言われたような?

お茶は鉄観音茶だそうです。

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五目粥。中にえび、ホタテの貝柱、しいたけなどが入っていました。回りに飾られているのはピーナッツです。お粥と一緒に食べると実はピーナッツって油強いんだなって感じました。

私、日本の(?)普通のお粥は嫌いなんですけど、中国粥は味がついているからか、結構好きです(笑)。

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デザートはマンゴー入りココナッツプリンでした。なんだかゴムのように固かった・・・私、ココナッツってあんまり好きじゃないんですが、選択の余地があんまりなくって・・・ただ、マンゴーの味でココナッツ味がかき消されていたので、問題なく完食できました(笑)

コーヒーはタカシマヤカードを提示したら、サービスしてもらったものです。

五目粥セットは税込1764円でした。

私は劇場に向かう関係上、早めに入ったんですが、11時台にも関わらず、席はほとんど埋まっていました。すごいな。

2007年12月 9日 (日)

Team申「抜け穴の会議室」マチネ@京都府立文化芸術会館

実はですね、今日、急遽舞台を観ることになりまして、京都に行っていたんです。やっぱり11月で観劇納めって早いから、12月にもう1本観たかったんですよね(笑)。

で、観てきたのが、Team申(←もうこのネーミングに惹かれた!(笑))「抜け穴の会議室」です。佐々木蔵之介さんと仲村トオルさんの二人芝居です。今日の夜が千穐楽だったので、観たのは前楽になります。元々400~500人くらい収容の小さなホールのようですが、補助席も多数出ていて、超満員状態でした。しかし、なぜか私の両隣は空いていたんですが・・・

どんな内容のお芝居かなど予備知識は皆無でした。一体どんなお芝居何だろう?と思いながら、先入観なく観てきました。全般的にコメディタッチでした。ボケとつっこみって感じの。嫌な感じはしませんでした。私がコメディを受け入れられるかどうかは出演者によるのかな?と思ってしまいました。

話は輪廻をテーマにしているとでもいうんでしょうか?死んだ後、生まれ変わるまでの間の魂がそれまでの自分の過去を復習して、また次の人生に生まれ変わる準備をするというような世界があって、その世界の隣同士という設定で佐々木さんと仲村さんがいます。隣同士になるということは魂が近いというか過去において縁があったということらしく、二人が自分達の過去の縁を探っていくというような内容です。

二人が過去生において兄弟だったという時期がありました。そのときに二人は突如東北弁で会話をし始めたのです。びっくりしました。私はその東北弁を聞きながら、なんとなく日本海側、つまり山形か秋田の言葉ではないかと勝手に感じていました。そして、会話が進むにつれ、蔵之介さんが語尾に「ず」とつけたので、「これは間違いない!山形弁だ!」って思ったんですけど、なんと最後に兄弟が通っていたのは岩手大学と判明し、なんと岩手弁だったらしいのです。え~っ、岩手も語尾に「ず」ってつけるんですか??知らなかった・・・・・こんなことを思いながら観ていたのはあの会場の中で私くらいでしょうねえ(苦笑)。

今回このお芝居を観るにあたって、仲村トオルさんを生で見たらさぞかしかっこいいだろうなって思っていました。昔、仲村トオルさんのファンだった友人にもそういって出かけたんですけど、意外にも私の琴線には触れなかったんです。TVとかで見る限りはかっこいいと思っていましたし、今日の立ち姿とかもやせてていいなあっては思ったんですが、やっぱり目が惹きつけられるのは蔵之介さんなんですよ。蔵之介さんは「クラウディアからの手紙」以来でしたが(「わたしは誰でしょう」は初日延期で観に行けなくなってしまったので)、「クラウディアからの手紙」のときは内容が暗いこともあったのか、そんなにいいって思わなかったんですが、今日は「かっこいいなあ~」と思って観ました(笑)。

休憩無しの1時間半のお芝居でしたが、全然あきませんでした。素直に楽しめました。前楽の割にはカーテンコールは地味でした。客電がついてからも拍手がやまなくて、二人が出てきたんですが、なんかとても恥ずかしそうな感じで、微笑ましかった。熱狂的な蔵之介さんファンと思われる人たちが立ち上がっていました。そしてカテコも終わり、みんな会場を出始めたときに、ざわめきがあがったので、舞台を振り返ったら、蔵之介さんがお芝居のときに使っていた点滴スタンドにロビーで販売していたオリジナルTシャツをかけて、それを淡々と動かして、さりげに宣伝してました(笑)。そのあと仲村さんが出てきて、タオル?を同様に取り出して、たぶん販促を行っていました(笑)。二人とも淡々としながらやっているのがかえって面白かったです。

ちなみにこの舞台のポスターがなかなかかっこよくって、しかも枚数限定で二人の直筆サイン入りというのが売られていました。またオリジナルTシャツを買うとTeam申の二人から年賀状が届くとかいっていましたね。なかなかサービスしてました。って私は買ってませんけど。この収益金はやはり打ち上げ費用になるんでしょうか?(笑)

という訳で、今度こそこれが今年の観劇納めになるハズです(笑)。楽しいお芝居で締めくくれてよかったです。

風林火山第49回「死闘川中島」

後ほど語りますが、今日は出かけていたので、「風林火山」は録画でさっき見ました。実は来週も友人と会う約束をしているので、最終回なのにリアルタイムでは見ない予定です。ああ、こんなファンでいいのか?というか、絶対にTVにへばりついて見る!って思わせないから、仕方がないんですよね・・・・・(苦笑)。

でも今日の「風林火山」は見ているのがつらかったなあ。啄木鳥の戦法が上杉軍に見破られるのがわかっているだけに、気が重いというか・・・大河の主人公って天命を全うして、老齢で死んでいくパターンが多いから。織田信長は違うけど、でも本能寺の変に至るまでの人生が輝かしい(?)から、本能寺の変になってもそんなに気持ちがふさがないというか。やっぱり、この「風林火山」には華がないからそう思うんですかね?啄木鳥の戦法が上杉方に見破られたと知った時の勘助の衝撃と動揺ぶりがいたたまれませんでした。

そして今日は信繁がかわいそうでしたね。本当に兄思いの弟で・・・兄弟愛は泣けます。

いよいよ次は最終回。今回は1回長いから、いつものようなロングバージョンにはならないんですかね?

それにしても1年って本当に早いなって思ってしまいますね。

2007年12月 8日 (土)

ハーブティ

今日は日中暖かくて、天気もよかったので、窓拭きをしました。あと残っている大物は換気扇掃除だけです。これは来週にでもやります。

午前中に先日発注していた棚が届き、その組み立てをして、物をつっこんでみたら、全部入り切らなくて、もっと大きいの買えばよかったと後悔してしまいました。物を増やさないようにしているんだけど、でも増えていって、何だかやたらと小さな棚が増えているような気がします(苦笑)

さて、標題です。私はハーブティは飲みません。嫌いなんです。しかし、最近の私の不調ぶりとイライラぶりを心配してくれた友人が、これは飲みやすいからと送ってくれました。
という訳で、珍しくハーブティを飲んでいます。びっくりしたのが、ティーバッグにお湯を注いだら、最初青くなったのに、席を立って戻ってきたら、あら不思議、ご覧の通りの色に変わっていました。

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ハーブティってチョコレートと一緒に食べると味がしなくなるから、いいんだよな~(←ハーブティの意味無し(苦笑))。

薬と思って、ありがたく飲ませていただきます。明日これですっきりしていたら、効き目ばっちりってことだよね~。それを期待して。

2007年12月 7日 (金)

西洋骨董洋菓子店

ここ数日なんだか朝晩吐き気が激しくて、何なんだ?って感じです。友人がまさにものすごくひどい嘔吐症にかかったといっていましたが、軽い症状ですが、そんな感じなんですかねえ?微熱も続いているし・・・・・

さて、日曜日に「風林火山」そっちのけで読んでいた、友人から届いた本とは「西洋骨董洋菓子店」でした(苦笑)。友人は藤木直人のファンであり、この本がドラマ化されたときに買ったということを聞いていたので、先ずは借りて読んでから購入を考えようと思いまして・・・(笑)

ドラマが始まるときに番宣を見て、神田エイジ役のタッキーのケーキの食べ方がとても汚くって、甘いものが好きな人の食べ方とは思えない!ってこの友人に文句をつけたことだけを覚えています。実際のドラマは全然見ていません。友人の話だと椎名桔平の橘役ははまっていたということでした。藤木直人は小野役だったそうですが、ドラマではゲイではなかったらしいです。でも友人曰くものすごくかっこよかったらしいです(笑)。調べてみたところDVDが出ているようですね。という訳で、皆さんの地域でもし「アンティーク-西洋骨董洋菓子店」を再放送していたら(そんなことがあるのか?)、録画お願いします!(←さすがに私はDVD買う気にはなれないよ。そしてうちの近所にレンタル屋もないので、借りにも行けません。)

しかしこの本を貸してくれた友人からは私はきっとドラマよりも本のほうが気に入るだろうといわれました。たぶん私もそう思います。なんというのか「ホタルノヒカリ」を思うとそう思わずにおれないんです。

で、読み始めたら、やっぱり面白かった・・・・・(笑)。ご存知の通り私はケーキやお菓子には目が無いので、ツボにはまりました。もうこんな夜中まで営業している素敵な洋菓子店、本当に存在して欲しい~!!って思いました。

そしてもちろん私が気に入ったのは橘でした(笑)。この話、同人誌にてどうやら続きがあるらしいですが、中身がハードそうなので、続きは読まなくて全然いいんですが、ノンケの橘がそのままノンケ状態を保てたのかだけが知りたいかも?(苦笑)

2007年12月 6日 (木)

プレマップとステラのスポット

一昨日からの微熱が下がらず、具合悪いです・・・風邪なのかなあ?それでようやく冬用の分厚い羽毛布団に替えました。(遅いってか?)

さて、「風林火山」のプレマップは昨日キャッチできましたが、ステラの方は間違ってBSの時間にセットしてしまっていて、撮り逃してしまい、今日再びチャレンジだったのですが、なんとNHK総合ではなく、教育だったとの連絡が入り、慌てて録画予約の変更をしました。おかげでなんとかキャッチできました。(ご連絡ありがとうございました<(_ _)>)

今回のはどっちもコメント入りだったもんで・・・

それにしてもHPの情報の不確実さには毎回翻弄されますな(苦笑)。

2007年12月 5日 (水)

にっぽんの現場+ステラ

お昼を食べながら、録画していた「にっぽんの現場」という番組を見ました。日比谷のシアタークリエのオープンまでの女性支配人と女性プロデューサーたちの日々を取材した番組でした。ここでほんの一瞬だけ、例の内野さん主演の「私生活」の話が出てました。ってチラシの打ち合わせの場面だったんですが。

女性の感性でってやたら強調していたんですが、どーなんですかねえ?あんまりそういうこといわれると私は逆に引いちゃう気がします。じゃあ男の人は来てはいけないのかとか思いたくなる。それに自分自身のチェックもものすごく厳しくなってしまうし(笑)。そうじゃなくって、男性にも女性にも気持ちよく観てもらえる劇場でいいと思いますけどね。ただ女性向けの配慮が行き届いているくらいでいいじゃないですかって。一応私は劇場のターゲット層にあたる人ですが、支配人やプロデューサーの話にそんなに共感はできませんでしたね。もちろん「感動をする場」というのは間違いないんですが、感動のツボって人それぞれ違いますからね。日常的な話に感動できる人とそうでない人がいますよ。私は舞台には非日常的空間を求めているので、日常的なネタには触手が動かないな(笑)。そうそうチケット代が高いってことは自覚あったようなので、それに見合った作品を提供してくれるのかなと少し期待が持てました。一体いつ足を運ぶことになるのかわかりませんが、行くのが楽しみです。でも行ってみて、帝劇と同じ感じだったら、怒るよ!(笑)

トイレは名古屋の中日劇場(ドアの空き表示)と大阪のシアターBRAVA!(だったと思う。あの一方通行式は)のを取り入れたんだなと思いました。中日劇場のは分かりやすくて確かにいいと思いましたよ。トイレの回転が速いって大切なことですよね。女性が多い劇場だと特に。

免許の住所変更手続きに行った帰りに年賀状とステラを買ってきました。ステラを読んでいて、「風林火山」の50回目って一体どういう構成になるんだろう?って思ってしまいました。というのもやはり49回で終わっているって感じだったので。う~ん・・・・・

ようやく行ってきました・・・・・

今日は日曜日出勤した分の振休をとりました。

そして平日休みの今日こそやっておかねばならなかったことをやる日だと思い、意を決して(?)とある場所に行ってきました。

その場所とは・・・・・警察署です。

いえ、もちろん犯罪を犯したわけではまったくありません。運転免許の住所変更手続きに行って来たんです。といったら、皆さん、なぜ今?って思うでしょうが、ほら私、こんなにこの地に滞在する予定ではなかったので、次の免許の更新の時には戻っていると思っていたんですよね。なんたって優良運転者だから5年免許だったし。ちょうど更新したばかりだったんですよ。ところが運命って本当にわからないもので、3ヶ月で戻るはずがこんなにいることになってしまって、そして次の誕生日にはもう更新という状態になってしまいまして、これはもう住所変更しないとマジやばいぞと思いまして、今日仕方なく手続きに行って来た次第です。住所変更してからかなりの年数が経っているので、怒られるかも・・・とかなり冷や冷やものだったのですが、何もいわれず、あっさり手続きを完了することが出来ました。よかった、よかった。何せ私にとっては最も高額な身分証明書ですから。つーか、まったく無きに等しい身分証明書。万一失効してしまったら、二度と入手できないであろうと思っています。そう、普段私は免許は持っていないといっています。もちろん車ないし、運転しないし、免許証もつい先日まで実家にありましたし(苦笑)。人殺しになりたくないので、絶対に使いません!

じゃあ普段身分証明書どうしているのかといわれますが、そんなの保険証に決まっているじゃないですか!いつでもすぐに病院に行けるように保険証は肌身離さず持ち歩いているんです、私は(笑)。

とりあえず、懸案の用件が片付いて、すっきりした私でした(笑)。

2007年12月 3日 (月)

メープルくるみ

メープルくるみ
土曜日の夕方に買い物に出た時にゆうパックが届いていたようで、日曜日の夜に会社から帰ってきて、ポストを開けた時に不在票に気がつきました。しかも2通入っていました。

1つは本の貸し借りをしている友人からで、これは予定していたものだったのですが、もう1つが別の友人からだったのですが、予定のないものだったので、何だろうと思っていたら、開けてびっくり!中から出てきたのはご覧の通りシベールのラスクの新商品(?)のメープルくるみ味でした!お店に立ち寄った時に見つけたということで、送ってくれたんです。いやはやもうお気遣いいただき大変恐縮でございまするf^_^;メープルシロップが大好きな私にはうれしい味でした。メープルシロップの味もしますが、くるみの味もちゃんとしてます。色々な味が次々出ているんですね。しかもどれもおいしいし。

Mちゃん、本当にどうもありがとう~!ごちになります~!

2007年12月 2日 (日)

風林火山第48回「いざ川中島」

前述の通り今日は仕事だったので、もしかすると「風林火山」見れないかもなと思っていたのですが、意外と早く仕事が終わり、20時前には家にいました。

しかし、なんというのかどうも気持ちがついていかなくて、たまたま今日友達が送ってくれた本を受け取ったので、それを読んでしまいました。そしたら、それが面白くって(苦笑)。普通最終回間近って話が一番盛り上がるはずなのに、なぜこんなに自分の中では終わったドラマになっているのやら。というか何となく今日の内容を見ていても、ドラマ自体が終わった感漂っていません?信玄と駒井の会話なんかにそれを感じてしまいました。そして武田軍全体が負けるモードになっているのも暗さに拍車をかけているような?

そして由布姫の亡霊(?)が出てきて、勝頼の初陣をやめさせるとか、魔女のような婆さんの言葉を信用するとか、なんかこれまでの勘助とはちょっと違う判断をしていませんか?というのがとても気になりました。まあそれが身を滅ぼすことにつながるって暗示なんですかね?

あと2回なんですが、う~ん・・・って感じです。

もう12月ですねぇ・・・

今日は出勤で、しかも朝8時からのため、いつもよりも早起きしなければならず、私には地獄の仕事でした・・・はぁ・・・・

昨日はお休みだったのですが、昨日1日しかないということでこれまた早起きをして家事労働をしていたので、何だかもう全然休めていなくって、疲れています・・・睡眠とれないのがすごく嫌なんだよなあ・・・・・

             071201_202715        

さて、昨日から12月に入りましたね。今年もクリスマスマトの出番になりました。年に1回だけの活躍です。(まるでお雛様のよう?)この写真のくまが座っているソファは大昔私が作りました。その当時ミニチュアの椅子を作るのにはまっていたんですよね。なぜか激務明けの週末の夜中に一気呵成に作ってストレス発散をしていました(かえってストレスたまりそうにも思いますが(笑))。この頃はローラ・アシュレイに行って布選びをしてくるのも楽しかったですね。今はできません・・・道具もすべて実家だし・・・何より気力ないです(苦笑)。

実はまだ年賀状買っていないんですが、でも昨日図案だけは作成しました。これであとは印刷するだけ。これも12月のクリスマス前の週末に打ち出せばOKです。プリンターインクは先日買ってきました。それより早く年賀状買わなきゃね。

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