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2007年11月29日 (木)

来年の舞台は「私生活」

今日はものすごく体調が悪くなり、午前中会社を休んでしまいました。もう死ぬかと思った。午後、イヤイヤながら出勤しました。会議があったんで・・・・

さて、というわけで早めに会社から帰ってきたのですが、内野さんのHPを見てびっくり。来年10月の新作舞台が発表になっていました。もう東宝のHP、久々に見ました。「私生活」というタイトルのお芝居だそうで、場所はまだ行ったことのないシアタークリエ。共演者が寺島しのぶさん、橋本じゅんさん、中嶋朋子さんでした。コメディみたいです。そして演出がまたまたジョン・ケアード氏。内野さん、ケアードさんによほど愛された?(笑)。

それにしても10月って結構微妙な時期だなあ・・・もちろん新作だけに間違いなく行くんだけど。母と日程調整しておかねば・・・

2007年11月28日 (水)

どんどん遠くなる・・・・・

さすがにこの3連休の出勤のせいか、現在かなりやさぐれ気分です。だって今週末も休めないんだもん。しかし、現在土曜日を休めるように画策中なんだけど・・・はぁ・・・なんか気が滅入ることばかりです・・・

さて、先日ミシュラン東京版が出ましたが、私はそれを知らずにおりました。そしたら友人から「ロオジェ3ツ星だったね。ますます行けなくなっちゃうね」とメールが来て、そこでようやくネットニュースで星評価結果を確認しました。

もう次こそはロオジェに行きたいと思っていたのに、このミシュランのおかげでこれまで以上に予約が殺到することでしょう・・・。これまでだって3ヶ月先まで予約でいっぱいのお店だったのに・・・もうこのレストラン、本当に一生行けないかもと思ってしまいました。とほほ・・・です(ToT)。

そして意外にも私は1ツ星のお店にいくつか行っていたことが判明しました(笑)。自分の評価が高かったお店もあれば、そうでないところもあるので、この星評価がすべてでは決してないと思います。自分の好みに合うかどうかですよね、やっぱり。

そうそう先日内野さんと一路さんが結婚披露宴をした小笠原伯爵邸も1ツ星になっていましたね。これを見て、やっぱりどんな感じか行ってみようと思ってしまいました(笑)。←こういう人がいるから、予約取りにくくなるんですよね(苦笑)。ま、しばらく東京に行く予定が無いですけどね。

今年は例年のようにクリスマスイベントも事情によりない状態なので、ゴージャスお食事に飢えている私なのでした・・・

2007年11月26日 (月)

風林火山第47回「決戦前夜」

今日(もう昨日か?)は色々あって、21時からしか仕事ができない状況だったため、21時に出勤し、23時過ぎに帰ってきました。一応日中は休み(?)だったので、もう早起きして掃除・洗濯・買出しなどを行いました。なんか昼寝しようかと思っていたのですが、雑誌の片付けなどをしてしまったため、結局寝る暇がなく、睡眠不足状態のままでした。なんか最近昔のように1日中寝ているということができなくなってしまいました・・・

という訳で、「風林火山」を途中まで見て、出勤したため、帰ってきてから続きを見ました。香坂弾正、やっぱり微笑ましいな(笑)。前回の流れから勘助は間違いなくリツを売り込もうとしているなと思っていたら、案の定そうでした。わかりやすいというのか、なんというのか。

最後の政虎(景虎)の出陣式(?)のいでたちは遠くから映すと龍っぽい感じになっているのがよくわかり、それ意識した衣装なんだなと思ってしまいました。(だから何?って感じですが。)

ああ、またしても勘助コメントがない・・・・

そういえば24日に川中島のイベントに内野さん参加したんですよね。すっかり忘れていたけど(笑)。

2007年11月24日 (土)

しょぼ~ん・・・(T_T)

今、仕事から帰ってきました。

今日は朝からトラブル対応ですっかりぐったりしてしまいました。はぁ・・・明日は夜から出勤です。風林火山は録画で見ないと。でもまあ日中休めるだけちょっとうれしいです。

さて、帰ってきてポストを開けたら、Bunkamuraから「さらば、わが愛 覇王別姫」の当落結果ハガキが届いていました。もしや落選したのでは?とおびえたのですが、とりあえず当選はしていたので、ほっとしたのも束の間、座席が記載されている部分をはがしてみたら、な、なんとびっくりするほどひどい座席でやってきていました(ToT)!ぴあとかで購入したならともかく、チケットメイトでこれかい?と衝撃を受けてしまいました。これを思ったら、「カリギュラ」なんてまだまだ良席でした(笑)。なんかまたまたシアターコクーンの座席運が更に降下してきたようです。まあ日程は第一希望で来たんですけどね。とほほ・・・

いや、別にヒガシのファンでもないんですけど、でもまあ初めて生ヒガシを観るので、もっと良席だとよかったなあと思って、しょぼ~んとしてしまった私です・・・

という訳で、H様、ごめんよ。あんまりよくない席で。

2007年11月23日 (金)

「チェーザレ-破壊の創造者-4」+「きのう何食べた?」

この3連休は休みではなく、仕事です。ちなみに次の週末も仕事で出勤です(ToT)。ちょいと忙しい期間になっております。振休とりたいけど、今月は仕事詰まっていて、もう無理なのでした・・・(ToT)

さて、昨日コンビニに寄ったときにモーニングが出ているのを見つけて、かなり久々に「チェーザレ-破壊の創造者」を立ち読みしました。そして話の舞台がまだピサだったことを知り、一体いつまでピサなんだと思ってしまいました(苦笑)。これではチェーザレが死ぬまでに一体何巻なっているかがわからないって感じですね~(笑)。まあ読者としては長く続いてくれた方が楽しみがあるんですけど。そーですよ、今年はもう「ローマ人」がないから、本を読む楽しみも無い・・・・・(←これが今年一番つらいところ)

という訳で(?)、本日ようやく「チェーザレ-破壊の創造者」の最新刊である4巻を入手し、読みました。この巻からルクレツィア登場です。最後の2つの話がチェーザレがアンジェロの服を着て、アンジェロだけを連れて、ピサのお祭り会場を歩き回る話なのですが、これがなかなか愉快です。チェーザレが世間知らずの坊ちゃま話になっていて(笑)。たぶん私が昨日立ち読みしたモーニング最新号の1つ前までの話が4巻の終わりなような気がします。つまり5巻の発売はまだまだ先ってことで・・・・・

実は昨日モーニングを立ち読みしたときに「きのう何食べた?」もモーニングに連載していたことを知りました。びっくりです。しかもこれ、月1連載みたいですね。私がモーニングを立ち読みするってこともまずかなり珍しいことなんだけど、そこでこの月1連載の機会に遭遇するというのもまたすごい確率でしたね。前に友人宅に泊めていただいたときに「愛がなくても喰っていけます」があったのを見つけて読んだのですが、そのとき「ああ、この人グルメなんだな」と思いましたが、「きのう何食べた?」の1巻を読み、これはすごいと思いました。お金のかからない食材を使った簡単(とも思えないが(苦笑))手料理、しかもこれを見ながら自分で作ることもできる、なんて素晴らしい料理本(笑)!しかも笑えるマンガつき!いや~っ、これ本当に面白過ぎです!二人暮しの方が一人暮らしよりも食費はかからないといいますが(もちろん自炊した場合の話)、まさにその実践?って感じですね。スイカの話はものすごく共感しましたよ~!!私もスイカが大好きで、今年某百貨店の地下でスイカが丸々1個500円で売っていたのを見て、どんなに買いたいと思ったことか!しかし私には筧さんも佳代子さんも現れず、買うのを断念したんですが・・・(苦笑)そしてその店の安いものしか買わないってあたりも共感するのよ!って私の場合は食材ではなく日用雑貨なんだけど(笑)。(私は以前ドラッグストアが乱立する街に住んでいたので、複数のドラッグストアを比較して、その店で一番安いものしか買わない主義になってしまっているのでした(苦笑)。)

ちなみに昨日立ち読みしたモーニング最新号に掲載されていたのは筧さんと賢二くんの出会い編でした。モテ系の説明がものすごく笑えました。(というかナルホド~と思ったというか)

そしてなんかこの筧さんみたいなキャラが出てくるマンガをどっかで読んだことがあるのだけど、それが何だかどうしても思い出せない・・・ものすごく完璧主義で料理を作る男の人(但し、彼氏ではなく彼女にだが・・・)だったが・・・職業はシェフとかではなく、まったく別の仕事をしていた人で。高野部長ではなく。うーん、思い出せない・・・・・誰か、思い出して!

すみません。マンガ話ばかりが続く、今日この頃なのでした・・・・・

あっ、一応時代劇マガジン立ち読みしました。勘助爺や姿だったので、琴線触れませんでした(苦笑)。

内野さんといえば、内野さんのカレンダー、やっぱり例年通り現在の撮りおろしのようで、出来上がりがものすごくこわいと思ってしまいました。本人が「坊主頭ですから」といっているようでは、そういう姿ってことでしょう?せめて帽子かぶって隠してくれていればいいんですけどねえ・・・しかも版型がB5からA3に変わったっていうのもぎゃって感じでした。壁に貼るタイプじゃないのがよかったのに・・・(ToT)う~ん、どんなのが届くのか、とても心配(?)になってきました・・・姪が自分の好きなミュージシャンのカレンダーを自分の部屋に貼るのがドキドキするみたいないことをいっていましたが、そーいう心境になれるくらいだといいんですけどねえ・・・(笑)

2007年11月19日 (月)

痛い・・・(ToT)

今日、仕事中にちょっと前かがみになった時に「ばきっ!」という激しい音がしました。その瞬間腰に激痛が・・・・・痛い・・・・・(ToT)

最近ちょっと腰悪くなりそうな気配があったんですが、何をしたわけでもないのにこんな目にあうとは・・・急激に寒くなったからかなあ?いや、最近お菓子の食べすぎで体重増加傾向にあったからかもしれません(運動不足はいうまでもない)。悪化させないように帰りはタクシーに乗ってきたんですが、明日ちゃんと起きれるか心配・・・・・

痛いよ~(ToT)~もう寝ます。

全然関係ありませんが、今日「ベガーズ・オペラ」についてどこかの先行販売でもあったんですかねえ?ステージサイド席に関する検索がやたらと多いようなのですが・・・私のチケットはFCのみぞ知るで、2月にならないと判明しませんけど。

2007年11月18日 (日)

情熱大陸

先週に引き続き小栗くんのガチンコ200日その2を見ました。

いや~っ、先週見たときも思ったけど、本当に殺人的過密スケジュールで、人気者ってみんなこんな感じなのかしら?若くても過労死しそうだ。

たぶんこの取材を受けていた200日が最も過酷な時期だったのかもしれないけど、「カリギュラ」を観に行った人たちはこの過酷な時期が生み出したイライラと憤怒のマグマを小栗くんが「カリギュラ」という舞台でカリギュラ自身の思いとして噴出・昇華させたことを実感して今日の情熱大陸を見たことでしょう。あの激しさはここから来たんだと納得しました。

昨日ふと気づいたんですが、実は先週の「カリギュラ」が私の今年の観劇納めだったんです。いやはや、例年は12月まで予定が入っていることが多かったので、気がつきませんでした。でもまあこれで観劇納めでも全然問題ないですよ。今見た情熱大陸でも初日の舞台映像が映し出されていましたが、色々な意味でなかなか印象的な舞台でしたから、これで締めくくられて逆によかったかも?

風林火山第46回「関東出兵」

今日は一歩も外に出なかったんですが、風が強くて、寒い1日でした。明日も寒いみたいで、本当に本格的な冬到来って感じになってきました・・・いよいよ明日から私もコート着用かな?

さて、今日の風林火山ですが、源五郎、思い切り老けていてびっくりでした。一瞬誰かと思ったくらいに(笑)。そして勘助回想シーンが出てきたときに「ああ、やっぱりこの頃は若かったんだ」と今の勘助爺やと比べて改めて思いました。あの回想シーンが本番で流れていたときにはそんなに若いとも思わなかったけど、今見るともう格段の差ですな。

今日の景虎は何だかおかしくて、どれをとってもマンガチックと思ってしまいました。そしてやっぱり景虎もちゃんと整髪すると老けるなと思いました。あの乱れ髪の長髪の方が見慣れたというか落ち着くというか(笑)。

もう残すところあと4回ってところまで来ているのにドラマとして今ひとつ盛り上がりに欠ける気がするのは気のせいなんでしょうか?う~ん・・・・・

2007年11月17日 (土)

彼は花園で夢を見る

今日は久しぶりに暖かく、しかも天気がよかったので、定例の掃除・洗濯を終えた後、レースのカーテンの洗濯もしてしまいました。来週からはもう毎週末出勤状態だし、12月に入ったら、大掃除できる時間がとれそうにない気がしたので、早めにやっておこうと思いまして。こういうのが片付くとすっきりしますね。あとは年賀状か・・・・・年賀状自体をまだ買ってもいないんだけど(笑)。

午後に外出したときに本屋に寄ってきたのですが、そのときに新刊本として平積みされていた本を「あっ、これもう発売になったんだ!」とうっかり手にして買ってしまいました。ところが帰る道々「あれ、もしかして私、この本、すでにネットで発注していなかったか?」と思い、急いでPCでメールを確認したら、やっぱり発注済の本でした。それすら忘れてしまっているとはもう私も相当ボケボケ状態で、かなり重症で危機的かと思ってしまいました。本当に私まずいよ、これ・・・・・本は返却したのはいうまでもありません。トホホ・・・

タイトルは上述の本とはまったく違います。よしながふみさんの昔の作品です。全然BL話じゃありません。おとぎ話風の普通の(笑)の話です。服装からいくと舞台は中世ヨーロッパです。戦争で孤児となったファルハットはサウドという音楽師に拾われて、共に音楽師として放浪して(?)、西の国のとある男爵家にやってくる。その男爵家のご当主にまつわるお話なのですが、タイトルにもなっている「彼は花園で夢を見る」という悲恋話が琴線に触れました(笑)。

「私は生涯で二度だけ本当の恋をした」というセリフから始まるその話は上述の男爵家ご当主ヴィクトールの若き日の回想。狩りに出かけたヴィクトールは落馬して倒れているイザベルと出会う。彼女の姓を聞いたときに実は彼女は自分の婚約者だということを知り、そのまま恋に落ちる。そのまま二人は幸せになるはずだったが、結婚式当日の朝イザベルは死体で発見される。絶望するヴィクトールにイザベルの実家からまた縁談話がもちかけられ、彼はイザベルの姉ラウリーヌと結婚することになる。ラウリーヌはヴィクトールより年上で、イザベルとは異なり、口数も少なく、淡々としていて、見た目も地味で暗い印象を持つ女性だった。夫が戦地に赴くことを聞かされても全く動じず、城の周りに草木の種を撒くことの許可を願い、その後は夫を見送ることもせず、種まきに専念していた。そして戦地から帰還したヴィクトールが見たものは美しい花々に覆われた領地だった。城の庭も花園と化していた。ヴィクトールはラウリーヌが彼の心を慰めるために花々を育てたことを知って、冷たい仮面の下に実は彼への愛情を秘めていた彼女を本当に愛するようになる。

これで幸せになるのかと思いきや、そうはならないのがよしながさんのお話。どんでん返しがあるのです。

お互いの気持ちを確かめ合った夜にヴィクトールはラウリーヌに自分の最初の婚約者はイザベルではなくラウリーヌであったことを告白する。ラウリーヌの父は最初からラウリーヌを差し出すつもりでいたのが、ヴィクトールの勘違いとイザベルと恋に落ちてしまったことで差し替えられてしまったと。イザベルはその事実を知らずに死んだだろうし、ラウリーヌもまた知らなかったことだろうと話すが、実はラウリーヌはその話を知っていた。驚くヴィクトールはそれを知っていてなぜ自分とイザベルを恨まなかったかといいかけて、イザベルの死にラウリーヌが関与しているのではないかと疑いを持ち、彼女を問い詰め始める。ラウリーヌはイザベルが殺された夜に自分はイザベルに呼び出されたこと、イザベルは婚約者差し替えの事実を知っていて、それをラウリーヌに詫びたこと、しかし彼女はイザベルを祝福し、その後別れたのでそれだけだと伝える。そこでヴィクトールは我に返る。一方ラウリーヌはそんなふうに疑われたことに絶望し、その直後ヴィクトールの不意をついて、城の塔の上から投身自殺を図る。

たぶんラウリーヌはずっと前からヴィクトールのことが好きだったのだと思います。そして妹イザベルの陰になり、劣等感を覚え続ける人生だったのでしょう。妹亡き後、自分が妻となってもヴィクトールの心は慰められない。自分はイザベルとは似ても似つかない。そして城の荒涼とした庭を散歩しながら、ここを花々で埋め尽くしたら、少しでもヴィクトールの気持ちが癒されるかもしれないと思ったんでしょうね。ヴィクトールが戦地から戻ってきたときに見たラウリーヌはいつものように地味な姿で、たくさんの花々で埋め尽くされた花園と化した庭に佇んでいました。花々はラウリーヌの内面を表しているように思いました。花々に込められたラウリーヌのヴィクトールへの愛情の深さが花の数になっているように思えるのです。この対比がとても印象的で、しかもこの場面は1ページまるごと1コマなのです。うまいなあ~ってしみじみ思いました(←普通はこういうところで感動しないでしょ(笑))。

ヴィクトールから「愛している」と告げられたときにラウリーヌは「無理なさらないで」という。それに対してヴィクトールは無理などしていないし、イザベルとは別にお前を愛したのだという。ラウリーヌは「信じられません」といい、「まるで夢のようで信じられません・・・」と言って泣く。このセリフが重い。結局はラウリーヌにとってヴィクトールの「愛している」という言葉は夢で終わってしまったから。愛する人を殺人者として疑う人はいない。彼女を疑った時点で「愛している」という言葉は嘘になってしまった。ヴィクトールはやっぱり本当はイザベルを愛しているということを痛感しただろうし、更にそのイザベルの死に自分が関与していると疑われ、ラウリーヌはどんなにか傷ついたことだろう。彼女の失意と絶望は彼女の無言の涙で表現されている。それが余計に絶望の深さを感じさせるのです。

ラウリーヌはそのままイザベルと別れたとしかいっていない。イザベルはその後放浪者に刺し殺されたということになっている。素直にこの話を読めば上述の通り、ラウリーヌは愛する人に疑われて絶望して自殺すると取れるのだけど、この話だけを読むともしかするとヴィクトールが疑ったようにイザベルの死に関与していたかもしれないともとれる。そうなると花々は贖罪ってことになる。しかし、その後の続編の話の中でファルハットが城の庭に見とれる場面があり、そこでヴィクトールが元々芝生と噴水しかなかった庭をラウリーヌが丹精してこのような庭に作り変えた。元からこのように繁っていたような庭のさりげなさはまるで妻のようだといい、この庭は妻の大事な思い出だと語っているところから察するにやっぱり前者の絶望説で読むのが自然だと思います。

花々で埋め尽くす庭造りといえば「花の名前」ですが、京が癒されただけでなく、花を育てていく過程で蝶子自身も心を癒されたという点では幸せですよね。この「彼は花園で夢を見る」ではラウリーヌは救われませんでしたから。それだけに哀しいし、余計に琴線触れました。

それにしても今年も読書週間がやって来ず、マンガだけで終わるんですか~??こんな状態はやばすぎです!!どんどんバカ化が激しくなる・・・・・(ToT)

後宮 5

日増しに寒くなってきていますね。もう今朝(日付が変わったので、昨日の朝ってことなんですが)は喉が痛くて、咳き込み始めて、風邪引いたみたいです。この週末は養生したいと思います(苦笑)。

さて、神戸の友人から例のDVDが届いたのですが、なんと再生できませんでした。というのもファイナライズされていなかったんです(ToT)。という訳でふりだしに戻り、再度やり直してもらうことに・・・ついでに来週の録画をお願いしてしまった、ちゃっかり者の私。それにしても内野さん、先日の大阪ではずいぶんとあちこちで働いてきたのですな。

タイトルに戻ります。「後宮」の最終巻の5巻が発売になりました。この話、恋愛遍歴だけで終わるのかと思っていたら、出家して諸国を歩く晩年編までちゃんと5巻には描かれていて、結構びっくりでした。ちゃんと原作にのっとっていたんですね。

5巻では御室と死に別れ、東二条院の嫉妬による嫌がらせから、とうとう御所追放になる二条。後深草院はまたしても勝手な解釈で自らが二条との隔たりを作り、自分は愛されていないと嘆いて、二条に冷たく振舞う。この二人、本当はお互いをとても大切に思っているのに、それを素直に言葉にできないばかりにずっとすれ違いのままで、ちゃんと思いを伝え合えたら、お互いこんな寂しい人生にはならなかったんじゃないかと思えました。

衝撃的だったのは後深草院の重態から崩御に至るまでの話。重態を知って動揺し、なりふり構わず実兼にまですがって、後深草院に一目会おうとする二条。履物が脱げてしまっても裸足で葬列の後を追いかける二条。これまで男たちに流されるままに生きてきた二条とは思えない姿でした。少なくとも私は4巻までの二条からは後深草院に対してここまでの行動を取るようには思えませんでした。ただ悲しむ程度かなと思っていました。それがこのような予想外の行動に出ていて、「我が命に代えても御所様をお救いください」と願う彼女が実はどれだけ深く後深草院を愛していたのかが痛々しいほど伝わてきて、思わず泣けてきました。Act.29はこれまでになく感動でした。

という訳で、この「後宮」というマンガはこの最終巻の5巻が一番よかったです。

しかし、この話、やっぱり最後まで人物の書き分けがあまりよく出来ていなくって、後半は誰が誰だかさっぱりわからない状況になっていました。(実兼系の男はみんな顔が同じに見えますしー。)そこは読み進めるのに結構苦しかったかも(笑)。

2007年11月14日 (水)

ピエール・エルメのお菓子

昨日はココログのメンテナンスでブログ更新ができない状態でした。

そして昨日は内野さんの大阪のTV・ラジオ生出演の件で、てんやわんやで大変でした。この情報を知ったのが、11/13AM0時前後。そこから関西方面在住の友人たちにメールを送り、速攻で京都在住の友人が反応してくれたので、ほっとしました。その後昨日の早朝に神戸在住の友人、そして昼に滋賀在住の友人からも連絡が来て、結局みんなが気づいて手配してくれて、事なきを得たって感じだったんですが(苦笑)。本当に夜中にこんな理由のお願いに皆様ご対応いただき、ありがとうございました<(_ _)>。それにしてももっと早い段階で告知できないのかとまた憤ってしまいました。

内野さん、一体なんで大阪?と思ったら、ベガーズの宣伝だったようですね。ラジオでもTVでも特別先行予約をしていたということなので、もしかして大阪はチケットさばけていないのでは?と思ってしまいました。ステージサイド席ばっかり売れているんでしょうね(苦笑)。録画DVDを送付してくれることになった神戸在住の友人からは「何、あの丸刈りは?変だよ!」とつっこまれました。いや、私、まだ見てませんから、何もコメントできませんが、でも結婚披露宴のときよりも伸びてないんですか?って思ったんですけど・・・どーなのか?でも京都在住の友人からは「内野さんの笑顔がよかった」とメールが来たので、ちょっと期待しているんですけど(笑)。

さて、本題に移ります。夏に東京に行ったときも日本橋三越で、ああ、ここのお菓子買ってみたかったのよねと思ったけど、買って来れなかったお菓子・・・今回も土曜日に日本橋三越に行ったのだけど、日曜日に帰るから買ってくるわけにもいかず、涙を飲んで諦めました。

そしたら、土曜の夜に恵比寿の立ち飲み屋の会に参加していた女の子が渋谷西武の中にもあると教えてくれて、シアターコクーンの帰りに寄って、ようやく買ってきましたよ~!ピエール・エルメのお菓子!!

マカロンとケーキを買いました。

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その女の子一押しのマカロン。どのお店のものよりもおいしいといっておりまして、確かにこれはおいしいと思いました。なんていうのか中のクリームがちょっと違います。シトロンの中身はゼリーっぽい感じで、新鮮でした。どれも肉厚な感じがいいです。

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ケーキは確かplaisir sucre(直訳すると甘い喜び?)という名前のチョコレートケーキ。チョコレートとプラリネクリームが層になっているようなケーキでした。実は私プラリネクリームがあまり得意ではないので、このチョコレートケーキはそんなにヒットしなかったのですが、それでもおいしいことはわかりました。そしてざくざくした食感もまたよかった。ナッツ系が好きな人にはお勧めですね。でも私のように純粋にチョコが好きな人には向かないかも。

2007年11月12日 (月)

風林火山第45回「謀略!桶狭間」

昨日は家に帰ってきてから、ちゃんと録画で「風林火山」見たんですよ。えらいでしょ(笑)?でも「風林火山」を見た後に「情熱大陸」を見てしまい、まさに数時間前に観た舞台上の生の小栗くんを思い出し、「いやはや、小栗くん、本当にかっこよかったな」と「カリギュラ」の感想を書いていたら、「風林火山」のコメントを書く時間がすっかりなくなってしまいまして(苦笑)、昨夜は書けず終いでした。

というか、例え書いたところで、いつものようにそっけないひどいコメントで終わったと思います。いや~っ、やっぱり昨日は若く、かっこいい小栗くんにあてられてきたので(笑)、勘助爺やに心を動かされるはずもないですよ(苦笑)。もう、ごめ~ん、内野さん!って感じです(笑)f^_^; いや~っ、若くて、かっこいいって素晴らしいことですね(笑)。本当に目の保養というか心洗われるというか。土曜日も内野さん似(←この事実を私は意外な人物の口からも聞き、本当にこの子、客観的に見て内野さんに似ているんだなと思ってしまいました)の元アルバイトくん(もちろんまだ20代)に会ったりして、この週末はイケメンパラダイス(?)だったもので・・・・(笑)

さて、「風林火山」ですが、信玄っていつの間に信虎のように胡桃を握るようになったんですかね?

今回うわっと思ったのは寿桂尼が今川義元の首が入った包みを前にした場面。えっ、首検分するんですか?って思ったんですが、やっぱり蓋を開けたので、すごいって思いました。母の愛の強さですな。だって普通に考えたら腐敗していて、二目と見れない状態なのでは?あの気弱な息子もよく目をそらさなかったなと思いました。

はい、勘助についてのコメントはなしです。今回は強いていえばもないよ。ごめん(笑)。

11/11(日)「カリギュラ」マチネ@シアターコクーン

東京都庭園美術館を後にして向かった先はシアターコクーン。はい、今回の遠征は「カリギュラ」を観るためでした。本当は千穐楽に近い週末で取りたかったのですが、11月は仕事の関係上、この週末しか休めなかったので、仕方なく最初の週末になってしまったのでした。

前にも書きましたが、生・小栗くんを見るのは初めてでした。正直これまでTVや雑誌を見ても小栗くんのことは何とも思っていませんでした。8月に「お気に召すまま」を観に行った神戸在住の友人から「小栗くんかっこよかった」といわれても、「ああ、そうですか」って流していたくらいに。しかし、今回初めて生で小栗くんを見て、やっぱりこの人本当にかっこいいわって思いました(笑)。若いのに色気がある!色気がある若い人はなかなかいないので、ものすごく私的には評価高かったです(笑)!この人が今人気絶頂なのがわかる気がしました。思わず、帰りに多方面に「小栗くん、やっぱりかっこよかった」とメールを打ってしまったほどです(苦笑)。

シアターコクーンには13:30ちょっと前に到着したんですが、開場待ちの人たちの列がB1にいくエスカレーターのところまで来ていて、こんなシアターコクーンを見るのは初めてかもって思いました。当然のことながら立見も完売のようで、びっしり並んでいました。またパンフレットを買うのも長蛇の列で難儀しました。1人2冊までといつもはない購入制限がかかっていたのもびっくり。しかし、あんな狭いロビーで売るのは今回に限ってはやめた方がいいのではと思いました。もう滞留がひどくって、大混乱なんですよ。パンフは邪魔にならないように今回は外で売ったら?と思ってしまったほどです。

で、お芝居の方ですが、私自身カミュの作品は学生時代に「異邦人」「転落」「ペスト」を読んだくらいで、しかも読んだという経験の記憶はあっても内容についてはさっぱり覚えていないという状態なので、カミュ作品について語れる状態ではまったくなく、そのため今回はセリフをよく聞き取って理解しようと思っていたのに、またしても私の周りは迷惑行動のお客で囲まれてしまい、残念ながらまったく集中できない状態になってしまいました。隣の人は始終つまらなそうにしていて、それだけならいいのですが、ずっと自分の髪の毛をいじっていて、その動きがものすごく気になってイライラしました。もう動くなよ!(怒)更に後ろの人たちは熱狂的な小栗くんファンのようなのですが、上演中もずっと小声で話していて、うるさいのなんのって!更にひどいことに途中であめとか舐め始めたようなのですが、飴を取り出すのもがさがさ音をたてるだけでなく、舐めるのにも音を立てているような人で、もう血管ぶちきれそうでした。どうしてこんなに迷惑な人ばっかりいるんでしょう・・・?(ToT)こっちは集中して見たいと思っているのに・・・・・本当に最近の観劇マナーの悪いお客の増殖状態には閉口です・・・・・

という訳で全然集中できず、この戯曲のいわんとしているところをつかみ損ねました。でも例え集中できたとしても理解できたかどうかは微妙です。たぶん観客の99%は「難しすぎて、よくわからないけど、小栗くんがかっこよかった」って思って終わりなんじゃないかという気さえしました(苦笑)。つまり小栗くんがかっこいいから3時間もつというか・・・とにかくカミュ作品について語れる状態じゃないので、このお芝居がよかったのかどうかをいえる状態でもないっていうのが正直なところかも?これまで原作があるものについて原作を読まずして臨むことが多い私なので、こんなふうに思うのは珍しいことなのですが。

まあ、いつものように自分が感じたままというところで思ったのは以下の通りです。

今回の舞台はポスターや舞台での衣装が注目されている状態ですが、裸体であるのには意味があると思いました。それはカリギュラが神になろうとしていたからだろうと。当時神々は裸体で表されていたので、神であることをこの姿で表現しているんだと思いました。

また、今回の舞台では「コレオレイナス」の時のように鏡が使われていました。2幕の最後の方でカリギュラの激しい独白シーンがありますが、ここで鏡に映し出される多数のカリギュラは舞台に立っているカリギュラを糾弾しているように見え、カリギュラの自己の葛藤とその追い込まれようがとても効果的に表現されているなと思いました。

今回の目玉はネオンなのかもしれませんが、そんなにケバケバしく感じないのは蜷川マジックなのか?(笑)。ケバケバしいのはあのヴィーナスくらいですか?(笑)

「月が欲しい。」というカリギュラ。ここで、太陽じゃなくって月に魅せられているのがやはり狂人の象徴なのか?

チラシのあらすじを読んだときに何でシピオンは父親を殺されたのにカリギュラに惹かれていくんだろうって思ったんですが、舞台を見て、これは私の勝手な感想ですが、シピオンってカリギュラを本当に愛しているからなんでは?と(つまり同性愛ってこと)。それで確かに愛があるのなら、父を殺されたという複雑な思いはあるにせよ、その感情は抑えられないだろうと妙に納得してしまいました。というか二人の場面を見ているとそうとしか思えなかっただけなんですが(笑)。

一番印象的だったのは最後の場面ですね。カリギュラが大勢に刺し殺される場面で、カリギュラは血まみれになった手をケレアの顔にかけ、ケレアの顔を血で汚す。そのときのカリギュラの死にあえぐ横顔とそれを微動だにせず冷淡に見下ろすケレアがもう恐ろしく官能的(?)で、ものすごくかっこよかった~!!(笑)。このときの小栗くんの表情、最高!って思ってしまいました(笑)。もう思い切りツボにはまりました。

実際の歴史ではカリギュラを殺した首謀者のケレアはカリギュラと親子ほど年が離れていたようなんですが、この戯曲の設定としてはどうなっていたんでしょうか?長谷川さんが演じているってことはカリギュラよりは年上だけど、そんなに離れていないって設定なんですかねえ?長谷川さん、淡々と論理的なケレアを演じていてよかったんですが、この人の声質は高めなので、私はもう少し低い声の人が好きかもと思ってしまいました。

若村麻由美さんは「はっさい先生」のときにいい感じの女優さんだなって思っていました。無名塾出身と知り、やっぱりねーと思った記憶があります。そう、嫌いじゃないんです。この方。なので、今回舞台で観れて、よかったです。この舞台でも声が通って、難解なセリフもこなしていました。

ただ、全体的に私が観た11/11は皆さん、セリフ結構かんでいました。

ちょっとまとまらないので、また後から整理しようと思いますが、とりあえずの感想まで。

余談ですが、家に帰ってきて、もう観劇してきた盛り上がりで「情熱大陸」見ました!そしたら、びっくり仰天の2週連続放映になっていて、小栗くんの人気の程をまた実感してしまいました。2週連続なんて今までなかったのでは??そして腹筋割りたいという話も「確かに割れてましたね」とか「はい、確かに脱いでもかっこよかったよ」とか妙な相槌を打ちながら見てしまいました(苦笑)。

2007年11月11日 (日)

cafe茶洒kanetanaka

cafe茶洒kanetanakacafe茶洒kanetanaka
という訳で、お昼は庭園美術館内にあるcafe茶洒kanetanakaで食べました。あの金田中でやっているカフェということだったので。

食べたのは温製翡翠麺と鯛茶漬けです。ランチで頼んだので、具無し茶碗蒸しのようなものと漬物がつきました。写真上の右手前のは鯛茶漬けのだし汁です。翡翠麺は特に何とも思わなかったのですが、麺のスープはとてもおいしくて、飲み干してしまったくらいです(笑)。鯛茶漬けはだしを入れずに食べた方が実はおいしいのでは?と思いました。食後にコーヒーを頼んだら、写真下のように抹茶頼んでませんというようなお椀で出て来て、びっくりしました。本当はデザートにもチャレンジしたかったのですが、お腹もいっぱいだし、時間もおしていたので、やめました。今度庭園美術館に来た時にチャレンジしたいと思います。

「世界を魅了したティファニー1837- 2007」展@東京都庭園美術館

世界を魅了したティファニー1837-<br />
 2007
昨夜は猛烈に脚が苦しくて眠れませんでした・・・げっそり。

午前中は東京都庭園美術館に「世界を魅了したティファニー1837−2007」展を見に行ってきました。

「ティアラ展」を見た時も思いましたが、通常の展覧会よりみんな動きが悪くて、しかも展示品が小さいからショートカットも出来ず、かなり難儀しました。というのも展示品が高額な宝飾品だけにみんな目が釘付けで、吸い込まれているんですよ。それで展示品のショーケース前からなかなか動かず、混雑してしまうという状況なのです。しかも庭園美術館は部屋が狭いから、人がたまりやすい。混雑時間帯をさけないとえらいことになりそうです。

展示品の中で私の琴線に触れたのはプラチナ台にムーンストーン、サファイア、ダイヤモンドをあしらったネックレスで、このショーケースからは私も離れられなかったわ(笑)。このケースの展示品はみんな素敵だったな~。うっとり。

寒いよ、東京・・・

今日(もう日付が変わってしまったので、昨日ですが)、出掛けに天気予報をチェックしたら東京の最高気温が15℃と出ているではありませんか。9/29再びになりたくなかったので、コートを持参しましたが、正しかったです。いやはや、寒いよ、東京。

夜はなぜか恵比寿の立ち飲み屋に行くことになり、なんと4時間近くも立ちっぱなしでした。参加者は私よりもみな年下なので、問題なかったと思いますが、さすがに私は腰がばりばりになってしまい、帰りの地下鉄は待っている間もすかさずいすを見つけて、座ってしまいました。しかし、立ち飲み屋体験は初めてだったので、面白かったんですけどね。

明日いうか今日の朝起きた時がちょっと怖いです・・・・・

2007年11月 9日 (金)

う~ん・・・・・

ここ数日なんか朝手足がしびれて、とても嫌な感じです。何なんですかねえ??あんまり調子の良くない時期に入っているからなのか、寒くなってきたからなのか(←変温動物化している?)、何だかな~。

さて、今日、予告通り内野FCから来年のカレンダーのご案内が来ました。今年はページ数も多いようで、そのためなのか価格も500円増。いや別に素敵なカレンダーなら500円上がろうが、1000円上がろうが構わないんだけど、一体どういう写真のカレンダーなのか分からないだけに、そして何となく私の琴線には触れない気がするだけに、ちょっと躊躇しています。しかし今月下旬までには振込しないといけない。もう一か八かの賭け状態で買うしかないのよね(苦笑)。しかも母の分も。ああ、やっぱりファンってえらいなってまた思ってしまうのでした。届いたときに「あ~っ、買ってよかった~!!」と思えるようなものが届いて欲しいです~。切に願います~。

この週末は東京に行ってますので、不在です。でも何だか体調が思わしくないので、朝起きれるのかが心配です・・・(ToT)とほほ・・・

2007年11月 8日 (木)

叶匠壽庵のお菓子

昨日、また叶匠壽庵のロールケーキ買おうかなと思ったのですが、さすがに食べきれないなと思い、以下のお菓子に代えました。

071107_200546

まずはきなこと黒ごまのプリン。この写真だとちょっとわかりにくいですが、黒豆がのっかっている部分がきなこ味のプリン(?)で、その下が黒ごまプリンとなっていました。黒ごまプリン部分の方がきなこ部分よりもゆるい感じでした。

黒ごまっていわれると体にいいって思ってしまいます。

071107_200629

こっちは正式名称を忘れました。大納言クリームをそば粉のクレープで包んだというようなお菓子でした。そば粉クレープはちょっと微妙かな?固かったし。

どちらもお菓子ですから、当然太ることに貢献してしまうわけなのですが、なぜか和菓子系だと思うと洋菓子よりも太らないよと思う自分がいるんですよね(苦笑)。それを言い訳にお菓子を食べることを許しているのでした・・・・・

本当にどこよりもデパ地下お菓子売り場が好きかもなあ、私(笑)。

たねやのしょうゆ餅

たねやのしょうゆ餅
名古屋のJR高島屋の地下のたねやでこんなものを見つけました。どうやら新商品っぽい感じでした。

どうみても粟田焼と同じ系統ですが、粟田焼の1.5倍くらいの大きさで、しょうゆは薄味で、更に日持ちがしない(2日間)というお菓子でした。

こうして似たようなお菓子が出るということは評判がいいということなんですよね。きっと。ちなみに私は好きですよ。こういうの。

2007年11月 7日 (水)

花の名前4

今日、名古屋で買ってきました(笑)。

3巻までいい感じに盛り上がっていたのに、何だよ、この4巻は?って感じが正直否めなかった。16~18話の内容がもっとタイトに1まとめになって、最後をもっと濃く描けなかったのかなと思ってしまいました。どうも終わり方が中途半端というかしっくりこなかった。

最後の巻末おまけマンガをもっと長く描いてくれ~!!って思ってしまいましたね(苦笑)。秋山くん、なにも遠慮しなくていいのに・・・本当にこの人って気配りの人って思いました(笑)。

全然関係ありませんが、近日中に内野さんのFCより来年のカレンダーのご案内が来るそうです。う~ん、私、今回は買わないかもって思ってしまいました。最近撮影ならあの通りだし、仮にスキンヘッドにする前に撮影していたとしてもデブモードだし・・・来年のカレンダーは作ってくれなくてよかったのにって思うのは私くらいか?(苦笑)カレンダーは一番最初の年のが一番よかったよ~(泣)

なぜきしめんは平べったいのか?

なぜきしめんは平べったいのか?
今日は出張で名古屋に行ってました。

私にとって名古屋といえば「きしめん」です。(ウナギが嫌いだから絶対にひつまぶしにはならない。)名古屋出張があるとお昼はきしめんというくらいに好きなんです。最近の出張ではなかなか食べる機会がなかったんですが、今日は久しぶりに食べてきましたよ~。

本当は温かいのよりざるの方が好きなんですけど。きしめんって平べったいくせに(?)もちもち感があり、そこがたまらなく好きなんです(笑)。

しかし、なんでこんなに平べったいんでしょうね、きしめんって。何かいわれでもあるのかな?

2007年11月 6日 (火)

届かなすぎだよ!(`∧´♯)

今日はなんとかぎりぎり終バスに乗り込みました。今週は久々に帰りが遅い1週間になりそうです。

今週はこんな状態になることがわかっていたので、昨日発売になった本を買いに行くのが遅くなると思い、ネットで購入してしまったんですね。ネットで購入するときは楽天booksが多い私なのですが、たまたま楽天ではもう売り切れになっていたので、仕方なくnifty booksで頼んでみたのです。金曜日の夜に出荷しましたというメールが来たので、昨日届くかなと思っていたのに届かず、じゃあ今日は届くよねと思ったのに届かず、かなりムカついています。メール便だから遅いってこともあると思うけど、でも通常メール便の普通便でも発送から大抵3日では届いているんですよね。楽天は速達便を使ってくれるのでもっと早いし。本が発売日に買えないことがものすごくストレスになる私としてはこの遅さに耐えかねていて、明日も届かなかったら、もうクレームだ!と思っている状況です(苦笑)。

だって、明日出張で東に出かけるから、そこで買ってこれたんだもん・・・・・送料払って購入したのに早く手に入らないって最悪だよ・・・・・

それでまた楽天booksのサービスの良さを感じた次第です。

2007年11月 5日 (月)

好きなことはやっぱり楽しい

この週末は出勤するわけでもなく、家でずっと過ごしていたのですが、突然趣味モードになって、久々にとある趣味に明け暮れていました。

とある趣味って何よ?って思われるでしょうが、ちょっといえません(笑)。なんか蛍モードな趣味かもな・・・・・(苦笑)。あっ、マンガ読むことじゃないよ。それはいつもしているでしょ(苦笑)。これに取り組むのは昔から好きで、しかし好きなんだけど、持続しないというシロモノで、気が高まったときだけ、取り組めるってものなのです。家の中でお金もかからず、楽しめるって素敵なことだな~と思ってしまいました。かなり自己満足の世界なんですが(笑)。ずっと家にいたのに、この週末は久々に楽しかったと思えたくらいに。ただ、これはなんか触発されるものがないと、スイッチ入らないし、持続しないというのが難点で、だからいつもできるわけじゃないっていうのがあるんですけどね。

もうなんのこっちゃって感じですが、やっぱり好きなことは楽しいってことがいいたいだけなんです。そうです、お金をかけずとも!(ここが一番の強調です(笑))

やっぱり、私、本当はこういう系の道に進みたかったのかもなあとしみじみ感じてしまいました。

全然関係ありませんが、週末に本屋に行って、invitation?だっけ、雑誌をチェックしてきました。はい、教授が表紙だったんで。しかも、掃除機をかける超ラブリーなお姿が載っていて、ああ、こんなラブリーに掃除機が似合うのは若かりし頃のOくんと今の教授くらいだと思ってしまいました(笑)。

2007年11月 4日 (日)

風林火山第44回「信玄暗殺」

昨夜首を寝違えてしまったようで、今日は首がとってもつらくって、大変でした。

さて、今日の「風林火山」、長笈役の子、どこかで見た顔ではないかと思い、新聞のあらすじを見たら、やっぱり、柄本明さんの息子ですよね?顔、そっくりだもん。でも演技はひどすぎな気がしました。この人もこれがデビューだったりするのかしら?う~ん。

義信、姫が生まれて、「でかした」なんて、この時代の男とは思えない気がするんですけど・・・バカ殿かってしか思えない・・・・・(それを狙っているのか?)

四郎に接する勘助はもう爺やそのものでしたね。この四郎役の子は結構かわいい気がする(笑)。

と、またあまり勘助コメントがない感想になってしまいました(苦笑)。

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