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2007年10月31日 (水)

シベールのラスク

シベールのラスク
先日、いつも大変お世話になっている方からお菓子をいただいてしまいました。

箱を開けてみたら、中から出てきたのはたぶんこのブログを読んでくれているみんなも知っているであろうシベール(ルグレンというべき?)のラスクだったんですよ。私はプレーンとガーリック味しか知らなかったのですが、なんと今回いただいた中には写真の通りチョコレート、ブルーベリー、アールグレイという新しい味のものがあったんですよ。みんな知ってた?しかもどれもおいしいの!(私はチョコレートが一番気に入りました!)

たぶん駅の2階のおみやげ売り場にはあると思うので(あそこでラスク買ったことあるから)、試してみたい人は行ってみましょう。

T様、本当にごちそうさまでした<(_ _)>

2007年10月28日 (日)

月末発刊雑誌所感

この週末は私が読み続けている連載マンガが掲載されている雑誌が一気に発売になっていたので、チェックが大変でした。(そこまでしていい年して読むな!という声が聞こえてきそうです。すみません・・・)

KISS:「ホタルノヒカリ」→確かに「アダルトホタルノヒカリ」の流れですな(笑)。しかし別に登場人物みんな大人なんだから別にいいとは思うけど。優華ちゃんが放った「男と女の間に友情が成り立つか」という問いは双方のいずれかが恋愛感情を持たなければ成り立つと思いますけどねえ。どっちかが持つと破綻するけど。異性同士なのに恋愛感情を持たないというのはいかがなものかというのがあるかもしれないけど、別にありかと思うけどな。まあ考え方次第ですよ。それにしても高野部長ったら・・・・・

MERODY:「大奥」→有功、本当に立派です。やっぱり徳の高い僧侶だっただけあります。この人だから、こんなふうに振舞えるんだよなあ、泣けるなあと思いました。いよいよ12月下旬に3巻出るみたいですね。いや、待ち遠しいぞ!

「秘密」→清水玲子さんは昔(Jackとエレナシリーズが好きだった)から好きで、メロディ読むときはもちろんこの「秘密」も読んでいます。本当にこのお方はあいかわらずお話も絵も優れていて、素晴らしいです。

「コメットさんにも華がある」→あら、今月には川原泉さんの「~がある」シリーズ載っていたよ。

Flowers:「風光る」→今回は近藤さんと土方さんの友情物語の巻でした(笑)。

「たんぽぽの綿毛」→こんな展開で山際パパとユニママの縁談が破局になったとは。

「暁のARIA」→紅子、恐るべし。緑川さん、立派なお人だ。そしてありあはいよいよこの後からDIVAへの道を歩むことになるんでしょうねえ・・・

「ひすいの国」→諏訪緑さんの新連載です。「時の地平線」が後半失速したような感じになってしまったので、この話面白いままいくといいんだけど。

風林火山第43回「信玄誕生」

今日は血圧が低かったのか、なかなか起きれなくて、朝洗濯をした後は一日中寝てました。本当に最近疲れやすくて困ります・・・・・

今日の風林火山は途中電話が来たり、始まる前に本を読んでいたりしたので、全然集中できず、はっきりいってあまりよく見ていない状況です。でも見直していないあたり・・・

晴信の出家で亀治郎さんも坊主になっていましたが、彼も頭の形がいい人だなと思ってしまいました。勘助は坊主になってますますおっさん度上がって、嫌だな、もう・・・と思ってしまいました(笑)。

それにしても平蔵ったら自分の娘にミツなんて名前をつけて、ヒサったらそのあたりの事情を知っていて許したのかしら?もしそうならえらいわあと思ってしまいました(笑)。

初宝塚!

初宝塚!
日付が変わってしまったので、昨日になってしまいましたが、生まれて初めて宝塚歌劇を観てきました!

昔、宝塚を観た友人から宝塚は本拠地宝塚か東京の大劇場で観ないとだめだといわれていたので(この2つにしか大階段がないからといわれたんですが、本当なんでしょうか?)、観るならどっちかでと思っていました。そして今回、神戸在住の友人が本拠地宝塚大劇場でのVISAの貸切公演のチケットを入手してくださいまして、初宝塚となった次第でございます(笑)。

宝塚のVISAの貸切公演の場合、席種が選べないんですよね。だからどの席が当たるかわからないという恐ろしい予約になるようですが、大変幸運なことに1階前方のS席で、しかもど真ん中だったので、出演者の方々が銀橋を歩くともうオペラなしでばっちり見えるという良席での観劇となりました。そんな良席をgetしてくださって、A様、本当にありがとうございました!!

今回の公演は花組の「アデュー・マルセイユ」というミュージカルと「ラブ・シンフォニー」というレビューの2本立てでした。しかも男役トップの春野寿美礼さんの退団公演でした。だからなのか、貸切公演なのに立見が出ていたほどの満席状態でした。

宝塚を初めて観た感想としては、宝塚って本当に男役トップの人をいかにかっこよく見せるかということが考えられたものだなと実感しました。男役の人たちはたくさんいるわけですが、トップの人の輝きはまったく違うんですよね。春野寿美礼さん、本当にかっこよかったです。この人、手もすらっとしてかっこいいし、後姿までかっこいいんですね。去っていく背中までかっこよさが漂っている・・・・と感動しました。男役の人たちは理想の男性像を作り上げて演じているので、かっこよさを追求しているという話は聞いたことはありますが、百聞は一見にしかずだなと思いましたね(笑)。何というのか昔の少女マンガの男性像というか、ハーレクインロマンスの男性像というのか、はまる人ははまるのがわかるな、なるほど~という感じでした(笑)。そしてかっこいい春野さんを見て、やっぱり和央ようかさんを生で観たかったとものすごく思いました・・・(私は宝塚を観るなら絶対和央ようかさんでと思っていたんですが、観るチャンスに恵まれないうちに退団されてしまいました・・・なぜそう思ったのかというと、以前観劇遠征で東京に行ったときに宿泊したホテルが第一ホテル東京で、ここは阪急系のホテルなので、TVにタカラヅカチャンネルが入っていて、たまたまみた番組が和央ようかさんがヒースクリフを演じていた「嵐が丘」で、何だか引き込まれて、結局最後まで番組を見てしまい、一緒に見た友達とこの人のあらくれぶりはすごいぞ!ぜひこの人で宝塚を観たい!と語っていたからなのです。TVで見ていてもいいと思うってことは生は更にいいはずですからね。)

場面転換も結構あって、舞台背景とかも東宝ミュージカルよりずっといいのではないかと思えました(苦笑)。私がびっくりしたのは「アデュー・マルセイユ」で、マルセイユの夜景を背景にしている場面があったのですが、海がちゃんと波打っているように動いていたんです!もしかして夜景の光もついたり、消えたりしているのかな?と思いましたが、そっちはありませんでしたが、いやー、波はすごいと思いました。細かいですよ。

レビューの方はものすごく華やかで、目がつぶれそうでした(笑)。最初にスパンコールのタキシードを着て登場した春野さんがスパンコールの反射で見えないほどでした(苦笑)。レビューはもうずっと歌い、踊り続けていて、ものすごい体力だ!と感心しました。やっぱり最後のあの大階段と羽飾りはこれぞ宝塚って感じがして、面白かったです。

ミュージカルの方は役柄に合わせた衣装なので、特に何も思いませんでしたが、レビューの方はもうヒエラルキーが表れた衣装なんだなと思いました。(当然上にあがるほど、派手になる。)何も知らない人が見ても、わかりやすいというか。羽飾りはすごかったですね。春野さんの羽飾りは本当に重そうでした。トップは上だけでなく下にも羽がついているんだ~と初めて知りました(笑)。

びっくりしたのが、宝塚ってカーテンコールないんですね。何でなんでしょう??あれだけ盛り上がったのにカテコがなくて、みんなつまらなくないのか?とか思ってしまいました(笑)。一見さんにはわからない宝塚のルールがあるんでしょうね。そこはやや拍子抜けでした。貸切公演だったからだと思うのですが、最後に春野さんからのご挨拶はありましたが。

今回はVISAの貸切公演ということで、抽選会がありました。私は貸切公演というのは以前帝劇で「ミスサイゴン」を観たときくらいしか経験がないのですが、このときは市村さんからのご挨拶はありましたが、抽選会はなかったんですね。今回は全列の○番の方にサイン色紙とかいう具合に大盤振る舞いでした。しかし我々は残念ながら当たりませんでしたけど。

という訳で満足して帰ってきました。やっぱりこの満足のポイントはチケット代が安いということだと思います。なのに面白かったというところで高評価ができたのだと思います(春野さん、とってもかっこよかったし(笑))。最近の東宝ミュージカルがことごとく不満なのはチケット代が高いくせにつまらないということに他ならないと思います。チケット代が高くとも内容がそれに見合っていれば満足するんですよ、歌舞伎やオペラのように。それが得られないから不満だけが残るんですよね~。本当にもっと改善を図ってもらいたいな、東宝ミュージカルは!とものすごく思って、宝塚を後にしました(苦笑)。

宝塚についてもう1つ。おみやげ売り場が充実してました(笑)。建物の中に入った感じが意外にも何だか大きな温泉宿の施設のような雰囲気(=つまり、どこか垢抜けない感じ?)だなあと思っていて、それを友人に話したら、宝塚は元々温泉地なのよといわれ、びっくりしました。そーだったんですか・・・

2007年10月26日 (金)

本当にお幸せそうで!

昨日は飲み会があって帰りが遅かったのに加え、珍しく長電話などをしていて、その後にメールチェックしたり、返事書いたりしていたら、とんでもなく夜が更けてしまって、今日はほとんど寝てません。

なもので、昨日FCのHPで内野さんが結婚披露報告をしてくださったのに、ブログに何もコメントも書かずに寝てしまいました(苦笑)。内野さん、たぶん何も語らないだろうなと思っていたのに、ファンにちゃんとご挨拶をしてくださったので、とてもうれしく思いました。

そして今日、TVでスポーツ新聞に掲載された結婚披露パーティの内野さんと一路さんの本当に見るからにお幸せそうな2ショット写真を見て、ものすごくうれしくなりました。やっぱり結婚式ってこうでなきゃね(笑)!二人のウェディング姿は見ることができずに終わるのではないかと思っていただけに、こんな素敵な花婿・花嫁の写真を見ることが出来て、うっとりしてしまいました(笑)。

更に記事によると内野さんがまた情熱的なコメントをしたようで!!もう一路さんったら本当に幸せ者~!!まさに幸せのオーラに包まれた花嫁姿でしたものね。写真からも伝わってくる~と思いました。

ファンとしてお二人の末永いお幸せを心よりお祈りしてます!!

2007年10月22日 (月)

びっくり・・・

家に帰ってきて、ポストを開けたら、FCから封書が届いていました。すでにベガーズ大阪公演の案内は来ているし、何だろう?えーっ、もしかして風林火山のDVDの件、もう来たの?なんて思いながら、封を切ったら、な、なんと内野さんからの直筆コピー(←もちろん)のお手紙が郵送されてきていたのでした!いつもはHPにコメント掲載なのに、なぜ今回に限って郵送できたんだろう?びっくり仰天でした。時期が時期だけに、あれ、もしかして結婚披露宴の御挨拶?とか思いましたが、そんなことを内野さんが語るわけもなく(笑)、この1年大河にかけた熱い思いを語ったお手紙でした。あいかわらずの達筆さに、字がうまいって素敵なことだとしみじみ感じました。

そして手配していた「しなの鉄道各駅停車」も今日届いていました。掲載されていた内野さんの写真の胴回りのぶっとさにぎゃっって思ってしまいました(笑)。やっぱりこの写真とかみると先日のスタジオパークの内野さんはやせたような気がします。

そして今日はAERAの発売日のようですが、私が住んでいる地域は田舎なので、明日発売なんですよね。しかし表紙だけは見ました。これもかなり太めな時期に撮ったお写真のようですね。髪の毛剃る前だから随分前ってことでは?もーっ、タイムリーな写真を使ってくれって思います~。ああ、もう内野さんファンじゃない友人達からまた「太ったね」といわれるのが目に見えているので、先にこっちからいっておきます。はい、太ってます。でもそれはかなり前の写真で、今は少しやせてきた模様です(苦笑)。

2007年10月21日 (日)

風林火山第42回「軍師と軍神」

今日は貧血気味で、ずっと寝てました。なんか変な夢を見ていました。起きたときにまたこれは現実なのか?夢なのか?と思ってしまうような。

さて、今日の風林火山。ずーっと思っていたんですけど、間違いなく撮影の日によってメイクが微妙に違うんですよね。だから同じ回の中でもものすごく老けメイク勘助の場面もあれば、さほどでもない場面もある。由布姫の墓前の勘助は前回同様爺や勘助だったけど、その他はそれほどでもないって感じがしました。

それにしても景虎と勘助の殺陣シーンは勘助うまく動きすぎって気がしました。足のことを思ったら、本当はあそこまで俊敏な動きできないのでは?と思えました。(なのに動いていたので、ん?と思ってしまいました。)

今日は景虎が最後に再び武田家を敵認定したときの勘助の笑みがよかったんではないでしょうか?

来週からいよいよスキンヘッド勘助なんですね~。勘助と信玄だけかと思ったら、みんな一気に出家だったんですか?坊主姿になってましたよね。いやはや。

PATISSERIE KANAE

PATISSERIE KANAE
昨日帰りがけ、四条河原町近くにあるパティスリーカナエというお店に行き、マカロンを買ってきました。少し前のHanako westで京都特集をやっていたのですが、そこに掲載されていたマカロンで有名なお店のようです。私はマカロンが好きなので、早速行ってみた訳です。

小さな店内はマカロンを買うお客さんでごった返していました。20種類くらいのマカロンが並んでいて、どれを買っていいかわからん状態でした(笑)

家に帰って早速食べてみたのですが、本当にどれもおいしかったです。写真は左からショコラ、パッションショコラ、マンゴー味です。それぞれがしっかりそれぞれの味出してました。買ってきたけど、まだ食べていない味もあるので、食べるのが楽しみです。

2007年10月20日 (土)

祇園おくむら

という訳で(?)今日のお昼は京都に行ってきました。本当はイル・ギオットーネに行きたかったんですけど、また満席で断られてしまいました。もうあの数年前に行けたことが奇跡だったのかも?(苦笑)

で、今日は祇園おくむらというお店でランチをしてきました。前に神戸在住のグルメな友人に勧められたお店だったので、大丈夫だろうと行ってみました。満席で断られるかな~と思っていましたが、意外にも入れてよかったです。

今日食べたのは3800円(税抜)のフレンチ懐石コースです。

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最初の前菜?先付?和食って感じです。もう今日は最初から最後まで全部箸で食べてしまいました。

なんかお料理の説明をあんまり詳しくしてくれなくて、お皿を置いたらそそくさと去ってしまうという感じでした。更に説明があった場合でも早口でよく聞き取れなくて、今回はどういうお食事内容か詳しく説明できません。

もうちょっと丁寧に説明してくれてもいいのにって思ってしまいました。

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これはホタテのブラマンジェといった気がする。真ん中の白いのがホタテ。その上にトマトやレタス系の野菜が載っていました。

これはおいしかったです。

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これはお魚料理になるんですかね?トマトの下がぱりぱりっとしたお魚でした。

さつまいものフリッターが突き刺さっているのはおこわのようなご飯でした。たぶんさつまいも入り。

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スープです。スプーンの上に梨とか栗とかを刻んだものが載っていて、それをスープに入れて飲んでくださいということでした。スープの中には栗のペーストが入っているということで、確かに栗の味が・・・栗の嫌いな私にはつらいメニューでした。

秋は私、だめですね。どうしても素材に栗を使うことが多いから。

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お肉です。牛ステーキと思われます。薬味やらタレやらがたくさんついてきたのですが、食べ方説明も特になく、なんだかなと思ってしまいました。

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最初に「お食事にパンか一口カレーか白いごはんかいずれかがつきますが、いかがしますか?」といわれました。カレー??といまだかつていない展開に驚き、カレーといってみました。そしたら、このようなものがきました。私は本当に一口くらいと思っていたのですが、実際には5口以上はある分量でした。お肉と一緒に持ってきますとはいわれていたのですが、具はまったく入っていないカレーでした。

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デザートは好きなものを何種類でも選んで盛り合わせにしてくれるというものでした。せっかくだからと4種類頼んでしまいました(笑)クリーム・ブリュレと葡萄のショートケーキとフルーツタルトとアップルパイです。それに和三盆で作ったというアイスクリームがついてきました。(デザートの説明は丁寧でした(笑))

アップルパイ、おいしかったです。

お皿にハロウィンのかぼちゃの絵が添えてあったのがかわいかったです。

これに飲み物がつきました。コーヒーを頼んだのですが、これはティーカップでは?と思われる平べったいカップで来たので、結構驚きました。

という訳で、私はなんというのかちょっと引っかかるところが多かったかな?神戸在住の友人に報告せねばと思ってしまいました。

そうそう、ここのお手洗い、友人宅とまったく同じ物で、笑ってしまいました。

出張の帰りに寄り道してきました

昨日は名古屋に日帰り出張でした。

そして、帰りは京都で下車して、滋賀(京都寄り)在住の友人C嬢のところに泊まってきました。友人はここに住んでから3回目のお引っ越しをこの4月に行っていて、その新居に行ってきました。とても素敵なマンションでした。セキュリティも万全だし。なんとトイレは自動洗浄機能付で、びっくりしてしまいました(笑)。今時の新築マンションだからなのか、私が今住んでいるところとは大違い。やはり友人の住まいの方が都会だからってこともあるでしょうね。部屋には素敵な大画面液晶TVが!色がきれいで、本当にうらやましかったです。現在私の家のTVはアンテナの関係で映りが劣悪なので。

友人宅は京都から新快速ですぐだし、駅周辺も開けていて、とても利便性のよい土地で、私も住むならこういうところがいいよといつも思うのでした。本当にうらやましい・・・・・

C様、いつものことながらありがとうございました!また泊めてね!

2007年10月18日 (木)

ステラ買ってきました

今日ようやく本屋に行って「ステラ」を買ってきました。内野さんとGacktの2ショット表紙なので、早く買わないと売り切れるのでは?といわれていただけに、なかったらどうしようと思いましたが、ちゃんとありました。ほっ(笑)。

この表紙の勘助はさほどの老けメイクじゃないですね。そして中の記事の内野さんの写真はやっぱりフェースラインと首の段差がない状態なので、「スタジオパークからこんにちは」のコメント時の内野さんはやっぱり少しやせたよと思いました。はいはい、どんどんやせてください!どんどん(笑)

2007年10月17日 (水)

NHKスタジオパークからこんにちは

今日のスタジオパークからこんにちはのゲストは作曲家の千住明さん。「風林火山」のテーマ曲について熱く語っていました。で、また内野さんからのコメントが出るということだったので、録画したわけです(笑)。

先日の柴本幸さんへのコメントを撮った日と同じ日だと思うのですが、柴本さんのときはシャツだけで、千住さんのときはジャケットを着ていて、何、違う日に撮影っぽくしたかったの?と笑えてしまいました。そんなこと誰も思わないって!同じ日はバレバレです(苦笑)。

しかしやっぱり今日もヒゲ無しはいいと思いました(笑)。

2007年10月16日 (火)

後宮

「ホタルノヒカリ」10巻の中にコミックのチラシが入っていて、それを見ていたら、前からちょっと気になっていた表紙のマンガが載っていて、説明書きを読んだら、なんと実在の人の話ということだったので、これは読んでみましょうという流れになったのが海野つなみさんという人が描いた「後宮」というお話です。作者のことはまったく知りません(←最近こんなのばっかり?(笑))。最近のマンガ家さんなんでしょうね。面白いペンネームだなと思いました。

この話は鎌倉時代の古典の「とはずがたり」という日記を原作にしているそうで、「とはずがたり」の作者が主人公の二条とのことでした。まあ一言で言えばこの話は宮中恋愛遍歴話ってところです。後ろ盾がいない女人が苦労することは源氏物語というか「あさきゆめみし」で勉強(?)済ですが、この話の主人公二条もいろいろな男性から寵愛を受けるが自身の後ろ盾がまるでないので(両親、親族がみな死んでしまっているため)、結局男たちに翻弄され、女たちからはやっかまれ、流されるままの不安定な状態が続いており、とても幸せな人生とはいいがたい。齢20にしてこのズタボロ感は何なんだ?という哀れさを感じます。今後更に波乱が待ち構えているようですが・・・・でも二条自身、そのときそのときに心が揺れ動いていて、一体誰が一番好きなわけ?といいたくなるような状況なので、自らが招いている不幸ともいえるでしょう。まあ当時の状況からしたら、拒絶はできないんでしょうが。

源氏物語のように勝手な男たちばかり出てきますが、中でも一番光っているのは超屈折・自虐男の後深草院でしょう(笑)。実兼や亀山院のような明るい男たちはその場が楽しければいい人たちなので、全然つまらないのですわ(笑)!後深草院のその屈折した底なし沼のような愛情を結局二条には理解してもらえず、報われぬままなんでしょうかね・・・

どうやらこのマンガ自体は恋愛遍歴だけで終わっているものと思われます。次の5巻で終わりと4巻の巻末に書いてあったので。実際の原作では恋愛遍歴の後、宮中を追い出され、その後出家して諸国を歩き回るようです。二条はなかなかたくましい人物だったようですな。

宮中物の決定版といえば我々世代には「あさきゆめみし」ですが、今時の若い子は逆に「あさきゆめみし」が読めないようですね。というのも姪が「ああいう絵は読めない」といっていたのです!姉と一緒に「信じられん!」と語りましたが、まさに世代のギャップなんでしょうね(笑)。私には軽めの絵柄の方が読みにくいよ(苦笑)。

それにしても何でこんなマイナーな古典がマンガの原作に取り上げられたんだろう?波乱万丈な恋愛ものだからなんですかねえ??私の好きな諏訪緑さんが以前描いた「うつほ草紙」もやはり「宇津保物語」というマイナー古典が原作でしたが、こっちは恋愛ではなく、天才琴奏者俊華牙の転落の人生と、彼が受けた五弦琵琶の呪いを彼の孫が彼の死後その琵琶を完璧に奏でることで解き、ようやく一族が幸せになれるというようなお話で、私は同じ波乱万丈でもこういう話の方が好きですね。(そして私は主人公の俊華牙よりもナジャ船長が一番好きだった!(笑))

2007年10月14日 (日)

風林火山第41回「姫の死」

なんだかまた変温動物化してきて、体温が異常に低くなって、調子が悪く、今日も1日中寝てました。そしてここ最近、顔の右半分の痙攣(?)が気になるんですけど・・・・・顔面神経痛ってやつ?ぴくぴくが止まらない・・・・・(ToT)。先日友人にも語ったのですが、大昔見た「ドイツ、蒼ざめた母」って映画のあの母のようなことになったらどうしよう(←どんな話だったかはまったく記憶無いんですが、このタイトルの母にあたる人が最後に顔の半分が歪んでしまうことだけ覚えています。それがものすごく恐かったので、記憶が残っているのです。)って変な心配をしてしまう私なのですが。

さて、今日の風林火山。由布姫の前に出た勘助って本当に原作同様爺やって感じだって思いました。それにしてもなぜ勘助に嫁をとれって言った後に由布姫が泣かなきゃならないのか?これが今生の別れになるであろうってことなんでしょうが、そうはとれない感じだったのが微妙でした。どうみても爺やなんだから、もっと今生の別れっぽい会話にした方が泣けたと思うのですが。おかげで、人の死ぬシーンなら大抵泣く私なのにまったく泣けませんでした。う~ん・・・・・

2007年10月13日 (土)

ホタルノヒカリ★10

今日買い物に出たときに「ホタルノヒカリ」の10巻買ってきました。

もう、高野部長、必要以上に老人にされているのが気になります・・・・・(苦笑)

家政婦代金500円いいじゃないですか!まさに500円貯金だよ。高野部長、優しすぎますな。そして、共有スペースで着どころ寝をしてしまう部長も大分蛍に感化されてきた証拠なのか?(笑)

10巻の終わりは私が立ち読みした回でした。つまり、クリスマス・イブに蛍と殿が一線超えたか疑惑で終わった回です。続きはたぶん10/25発売のKissに掲載だと思われます。いやはやこの二人、一体どうなる??

2007年10月12日 (金)

もう何ヶ月ぶりですか?

今週は体調が悪くって、今朝もひどくて、一瞬会社休もうと思ったくらいで、しかし我慢して出勤しました。早く帰るつもりが、なんだかんだいって早く帰れず、ぐったり。週末は先週同様寝て過ごすわ。

さて、今、今日の「NHKスタジオパークからこんにちは」の録画を見ました。今日のゲストは柴本幸さんで、内野さんが柴本さんへのコメントを寄せているとのことだったからです。

いや~っ、内野さん!もう何ヶ月ぶりですか、そのヒゲの無いお顔は??私はアンチヒゲ派なので、ものすごく、ものすご~くうれしかった!!\(T▽T)/やっぱりヒゲの無い顔の方がいいですよ!!それだからか頭も太さもあまり気になりませんでしたよ。それどころか顔、少し戻ってきたか?って思ったくらいに。なぜならフェースラインに段差が戻ってきていたように見えたから(←ヒゲがないことによる錯覚か?(苦笑))!もう本当に久々に内野さんラブモードになれましたよ(笑)。よかった、よかった!しかし、これも「ベガーズ」が始まるまでのつかの間なのよね・・・・・(泣)

今日は帰ってきたら「あかね空」のDVDも届いていました。もちろんまだ見てませんけど。(というかしばらく見ないと思うけど。)

そして今日の極めつけは内野さんと一路さんの披露宴情報か?今朝のスポーツ紙に載ったようで。あんなに詳細情報を載せたら、ファンが殺到するのでは?とか思ってしまいましたよ。いずれにせよおめでたいことで何よりです。ついでにファンに向けても二人からの御挨拶があるといいのになあと思ってしまうのでした。

内野さんネタが多い一日でした(笑)。

2007年10月 9日 (火)

こんなアイスが

こんなアイスが
昨日近所のスーパーに買い物に行ったら、こんなアイスが売っていて、思わず買ってしまいました。東京のMUSÉE DU CHOCOLAT THÉOBROMAの土屋氏監修というビターチョコアイスでした。私、ここの「松濤の石っころ」とかいうチョコフレークのようなお菓子が好きで、よく買っていたんです。でもそもそもこのスーパー自体かなりあやしい店なので、いつ売り出されたものなのかも全然わからないのですが。

早速食べてみましたが、ハーゲンダッツとかでもチョコアイスを食べたことないので(唯一食べたことのあるチョコアイスはピエール・マルコリーニのあの超濃厚なやつ)、何ともいえませんが、確かにそんなに甘くないかな?容器がとても小さいので、食べるのにちょうどいいという感じでした。

2007年10月 7日 (日)

風林火山第40回「三国同盟」

ご飯の食べすぎで、おなかが苦しいです(苦笑)。米より具が多いんで(笑)。

さて、最近の風林火山の感想といえば勘助がいかに老け年寄っているかということが多かったかと思いますが、真田幸隆と相木市兵衛と酒を酌み交わしていたときに、勘助だけでなく、他の人たちも一気に老け年寄ったぞ!と思ってしまいました(笑)。ま、別にいいんですけどね。

勘助が雪斎と話をしている場面の表情がよかったと思います。特に最初に映った勘助の微妙な笑い顔(?)。やっぱりこの人は含みのある顔が一番いいわ(笑)。

晴信の娘・梅が北条家に嫁ぐことになって、三条夫人が娘にとりすがって泣くのを晴信がたしなめる場面を見て、私の姉の結婚式のことを思い出してしまいました。姉の結婚式で母と私は号泣し始め(別に姉の旦那と結婚するのを嫌がったとかいうことでは全然なく、姉が嫁にいって、家から出るってことが悲しかったんでしょうね。)、父に「お姉ちゃんが悲しくなるから、泣き止みなさい。」とまさに今日の晴信のようなことをいわれたんです(笑)。父は姉をかわいがっていたので、父こそ悲しかったと思うのですが、父親のやせ我慢ってやつですよね。今日の晴信もまさにそんな感じ。いつの時代も父親って・・・って思ってしまいました。

三度目の正直?

三度目の正直?
最近食生活が荒れているので、今日はちゃんとご飯を作ろうと思い、きのこご飯を作ることにしました。

しかし、過去2回チャレンジして、2回とも失敗しているため、今日失敗したらもう絶対作らない覚悟(笑)で3度目の挑戦を試みたのでした。

お料理上手な皆さんからしたら、具を入れて炊くだけなのに、何で失敗するわけ?って思うでしょうが、私もよくわからないんですよね。2度とも水加減(ベチャベチャになる)と味付け(味がしない)に失敗してまして。水少なめ、調味料はやや多めを意識して、ドキドキしながら炊飯器のスイッチを入れました。そして炊き上がった後、恐る恐る蓋を開けて、ご飯をかまぜてみたら、あらっ、いい感じ?ご飯を食べてみたら、あっ、ちゃんと味がする~!やった~\(≧▽≦)/、ようやく成功しました~っ!しめじとまいたけを入れているので、とってもおいしいの。いや~っ、みんなにも食べさせてびっくりさせたい気分です!(笑)

めでたし、めでたしo(^-^)o ちょっと気持ちも浮上しました(苦笑)。

フラガール

映画公開時に見に行こうと思っていたのに結局見に行けず、かといって近所にレンタル屋もないので、見れず終いになっていた「フラガール」がテレビでやっていたので、ようやく見ることができました。やっぱり常磐ハワイアンセンターに行ったことがある身としてはこの映画見ずにはおれないというか(笑)。私が行ったのはかなり小さい頃でしたが、親戚ご一同様と一個連隊で出かけたことを今でも忘れません。やっぱり波の出るプールとフラダンスと金の風呂釜の温泉はインパクト大だったからだと思います(笑)。

というわけで、この映画面白かったし、泣けました。冨司純子さんのいわき弁にはかなり無理を感じましたが、「ありがとない」というセリフに「エデンの東北」(=昭和40~50年頃の福島県を舞台にしたマンガ)で確かに八重子さんがそういっていたよと思いながら見てました(笑)。

それにしても今のSOYJOYダイエット課長を思うと、この頃のトヨエツはまだやせていたんだなあと感じました。トヨエツも早くやせてくださいって思う1人ですな。「愛していると言ってくれ」のときはあんなにかっこよかったのに、今は影もない・・・・・だから(?)内野さんも早くやせてねと思うのでした(笑)。←このしめって一体・・・(苦笑)

2007年10月 6日 (土)

さよなら絶望先生

先日友人に会ったときに友人の姪御さんが「さよなら絶望先生」というマンガを気に入っているという話を聞きました。シニカルなギャクマンガということだったのですが、本屋に行った際にどんなものだろうとチェックをしてきたら、和服姿の人物が表紙になっているレトロ感あふれるイラストで、何?時代物ですか?と思いきや、主人公の絶望先生(本名:糸色 望)だけがなぜか書生のような和装で、その他はすべて現代設定の学校を舞台にした話なのでした。

絶望先生、その名の通り世の中を絶望しきっている超ネガ男。「絶望した!○○に絶望した!」というのが口癖で、世の中に悲観し、「死にるるぶ」を携帯して、死に場所を求めて自殺したがるが、でも本当は死ぬ気が無く、本当に死にそうになると、「今、死にそうになっただろう?」と怒る(笑)。絶望先生の超ネガ発言にネガ子な私はかなり受けました(苦笑)。しかし、これを愛読しているという友人の姪はやはりちょっと方向転換したほうがよいのでは?と思ってしまいました(笑)。大人が斜めに読むならともかく・・・・・

絶望先生が担任する2年へ組の生徒は変わった子たちばかりの集団で、特に風浦可符香は絶望先生の真逆をいく超ポジ子。そのポジ方向もかなり間違っているのだけど、でもやっぱりポジティブシンキングって人生を幸せに導くよなと思ってしまいました(笑)。

裏表紙の折りの部分に「絶望文学集」という日本文学をブラックにパロった小話(?)が載っていて、「雪国」をパロった「逝国」では「トンネルを抜けるとトンネルだった。どこまでもどこまでもトンネルトンネルずーっとトンネル、私の人生」とあり、座布団1枚捧げたい気持ちになりました(笑)。まったくその通りですね。

そう、お気づきの通り、現在、私のネガ子ぶりも暴走中・・・・・それゆえにこの本を手に取ってしまったのか?失敗・・・・・(苦笑)

2007年10月 4日 (木)

北海道みやげ

北海道みやげ
先日一緒に娯楽をした友人から北海道みやげをいただきました。
私は六花亭のこのフリーズドライ苺のチョコレートが大好きで、あっという間に食べてしまいました。ああ、激太りの道ひた走り~(T-T)
ほたてせんべいも一気食いしちゃったよ。
友人の呆れ顔が目に浮かぶようです。ともあれH様、ごちそうさまでした!

2007年10月 3日 (水)

ベガーズオペラの当落結果

現在体調絶不調で、昨日は発熱、今日も微熱で頭痛がひどい状態が続いております。週末の寒さで風邪引いたって感じですかね?

それで具合が悪くて、早く帰ってきて、ポストを開けたところ、FCから郵便が来ているではありませんか。何だろう?大阪の先行予約の件かな?と思っていたら、なんと「ベガーズ・オペラ」東京公演の当落結果でびっくりしました。昨日公式HP見てませんでしたし、すっかり忘れていたので。

そして、結果に更にびっくり。2つとも第一希望で当選していました。しかも1つは千穐楽なのに。私はくじ運がいい方では決してないので、私が当たったんだから、千穐楽を申し込んだ人はみんな当たったのではないか?と思えてしまいました(苦笑)。でもまあFCがいつも以上にがんばって手配してくれたおかげだと感謝したいと思います。もう1つの友人と行く日のチケットが当たらないのでは困るので、これは当たってくれてほっとしました。(K様、予定通りの日程で行きますよ!)

しかし、やっぱり行くのね、私(苦笑)。ああ、ファンってえらいわ(笑)。

2007年10月 1日 (月)

旧前田侯爵邸

旧前田侯爵邸
日曜日はシェ松尾のランチの後、雨の中駒場にある旧前田侯爵邸に行ってきました。ここ、土日祝日しか開館していないそうなので、箱根帰りに寄ってこれなくて。

昔々私は同じ敷地内にある日本近代文学館に何度か足を運んだことがあります。もう覚えていないのですが、芥川関連の絶版本の閲覧をしに行ったのだと思います。芥川が描いた河童のはがきを買ってきたくらいです(笑)。でも当時はこの洋館を公開していなかったのか、そんな至近に足を運んでいたのに、見てきていなかったんですね。なので、機会があったら行こうと思っていて、日曜日はシェ松尾以外は何も予定を入れていなかったので、いいかと思って出かけた次第です。井の頭線で駒場東大前で降りて住宅街の中を歩くことまでは覚えていたのですが、記憶はまったくなく、ただひたすらyahoo地図検索で出した地図に従って歩いていったのですが、旧古河庭園のときもそうだったのですが、この地図が実際とちょっと違うんですよ。雨がざぶざぶ降る中道に迷って、行ったり来たりして(道を尋ねるにも人も歩いていないので)、大変でした。

なんとか地図にあった近道を見つけたのですが(表示も何もないので、はっきりいって見落とします)、鬱蒼とした道で、しかも舗装されていないので、地面がぬかるんで、足はもうドロだらけ。やっとの思いで目的の洋館を見つけたのですが、庭側からは入れないらしく、またぬかるみを通って正面へ回り、ようやくたどりついたとき撮ったのがこの写真です。もう天気と同じくらい暗い気持ちになってしまいました。

閉館時刻は16:30。到着したのが16:00頃だったので、本当にぎりぎりでした。内部見学はなんと無料でしたが、撮影禁止でした。内部は調度品が置かれているわけではないので、部屋のつくりを見ていくだけです。それでもそのつくりは大変立派なので、さすがは加賀百万石!を連呼していました(笑)。中庭を囲んで、部屋が存在しているので、部屋数も多くて、大きなお屋敷なのです。見学は2階までしかさせてもらえませんが、どうやら3階もあるようです。それぞれの部屋には当時の部屋の写真が飾ってあって、当時の素敵なお部屋の様子が伺えました。

ちょっと残念なのが庭です。バルコニーから眺める庭が荒れ果てていて、それはひどいのです。回りは木々で鬱蒼としているし。もう少し手入れをしてはどうかと思ってしまいました。そう思うと旧古河邸は庭の手入れが行き届いているので、見ごたえあるなと思えました。

それにしてもあまりにもたどりつくまでに苦労が多かったので、お天気同様に気が沈んでしまいました。雨の中かなり歩かせて、一緒に行った友人にも悪いことしてしまいました。ごめんよ。

これならNHKに行った方がよかったかもね(苦笑)。いや、シェ松尾からタクるべきだったのかも?

アロマティック・ボディ・マッサージ75

風邪気味なので、早く帰ってきました。

さて、土曜日は「ヴェニスの商人」を観た後にマンダラ・スパに行ってきました。今回はいつものバリニーズ・マッサージではなく、時間の長いアロマティック・ボディ・マッサージ75という新しいプログラムにチャレンジしてきました。

デクレオールのアロマティックマッサージバームを使ったマッサージで、4種類のバームから選択が出来ました。しかしいずれも選びかねるというような匂いだったので、もう効果で「デトックス」を選びました。匂いで一番受け入れられたのは「トニック」だったのですが、老廃物を出してもらいましょうと思いまして(苦笑)。

バリニーズ・マッサージは足からスタートなのですが、このアロマティック・ボディ・マッサージは背中からスタートで、マッサージプログラムによってやはり施術内容は違うんだなと思いました。

いつもよりも25分も長いはずなのに、まったく長さを感じないって一体・・・・・本当に至福の時はあっという間なのですね。一体どれくらいの長さをやってもらったら、満足するんだろう??(笑)

ただ、いつもよりも時間が長いからか、施術が終わった後の体のだるさはいつも以上でした。デトックスマッサージだったってこともあるんですかね?

施術後ラウンジでお茶を飲んでいたら、新しいプログラムに目がいってしまいました。バリニーズ・マッサージとフェイシャルとフットバスという内容で2時間プログラムだったんです。う~ん、次はこれをやってみたいぞ!

そうそう今回マンダラ・スパに行ってびっくりしたのが、やたらと注意書きが増えていたこと!備え付けの化粧品を持っていくなとかサウナに新聞や雑誌を持ち込むなとか、こんな非常識なことをするお客が増えているってことなんですよね。なんだかひどいなって思ってしまいました。

シェ松尾 松涛レストラン

日曜のお昼にとうとう行ってきましたよ、シェ松尾松涛レストランへ!!

とても雰囲気がよく、またサービスも行き届いていて、とても素敵なレストランでした。従業員の方々は皆ここで働いていることに自信と誇りを持っているって感じが伝わってきました。確かにそう思ってしかるべきお店だなと思いました。

本日のランチ(税抜8000円のコース)は以下の通り。

070930_122638 これは配られたランチメニューです。シャガールの絵か?と思っていたら、オーナーが描いた絵だそうで、実物が部屋の中に飾ってありました。しかし、こんなにシャガールの絵に極似していて問題はないのか?と友達がいっておりました(笑)。

ちなみに本当のシャガールの絵も飾ってありました。

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フォアグラの柔らかなフラン ポルト酒ソース マロンムース添え

上に載っているのがマロンムースです。下がフォアグラなのですが、茶碗蒸しのような感じになっていて、フォアグラの味はするものの特有のくどさが薄まっている感じでした。栗は国産ではなく、フランス産だそうです。

私は栗もフォアグラも嫌いなので、この皿はかなり拷問でした(笑)。ムースは栗の味がしなかったのでよかったのですが、フォアグラの中にも栗がごろごろ入っていて、それは栗の味がしたので、「これはかぼちゃ」と言い聞かせて食べたほどです(笑)。

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手長エビのミキュイ クルミのフレッシュパスタ添え カルミネとナベのサラダ仕立て クルミのヴィネグレットソース

白いのはフランス産のかぶだそうです。右上の紫の菜っ葉がカルミネだそうです。エビの下の一見ソースに見えるのがパスタです。

エビがぷりぷりでおいしかったです。

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1杯目はキールロワイヤル、2杯目はベリーニです。最初友達が頼んだ時、桃が無いので作れないかもといわれたのですが、結局桃があったので、作ってきましたと持ってきてくれました。そしたらとてもおいしそうで、飲ませてもらったら実際とてもおいしかったので、2杯目を飲む気がなかったのに、つい頼んでしまいました。「桃、まだありますか?」って聞いて(笑)。

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南瓜のスープ 仔羊のナバランとサント・モールを添えて

このスープは他では味わえない自信作ということでした。確かにおいしかったです。

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萩直送 ヒメジのクスクス仕立て サフラン漂香 季節の茸と姫人参のクリスタリーヌ添え

ヒメジという名前の金魚のような赤いお魚を三枚おろしにしたといっていました。ぱりぱりしてとてもおいしかったです。

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お口直しのシャーベット

赤肉メロンのシャーベット。私、メロンも苦手です(笑)。でも全部食べたけど。

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ドンブ産うずらのロースト 朝採りブドウ添え マデラ酒ソース

ドンブとはリヨンの近くだそうです。もちろん空輸の鶉です。下の胸肉よりも私は上のもも肉の方がおいしく感じました。

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本日のデザート

西洋梨をボージョレーで煮たコンポートって感じでしょうか?左のはガレットのようなものにチーズクリームのようなものがかかっているものでした。

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食後のコーヒーとお菓子

マカロンをふにゃふにゃに柔らかくしたようなものとゼリーとシナモンクリームのつまったシガレット型のラングドシャみたいなものでした。

食事の間に出てきたパンがもちもちした食感で、大変おいしかったんですけど、隣のテーブルのお客さんに説明していたのを聞いたところによるとルクセンブルグから空輸しているパンで、しかも現地と同じ味と食感を出すために(湿度の関係で現地と同じように日本で再現するのは難しいようです。)とても手を込んだことをしているのだそうです。やっぱりおいしいには理由があるんだなと感じてしまいました。

ちなみにこのランチ、12時スタートだったのですが、なんと終わったのが15時半くらいでした。これまでどんなに長くても2時間半くらいだったと思うので、最長記録です(笑)。本当にゆっくり食事を楽しむ場なんだなと思いました。

もうとても満足して、一緒に行った友達ともまた来たいねと話していましたが、11月まで土日の予約は一杯だそうで、予約がとりにくい状態が続いているようです。(実は今回の予約は2ヶ月も前に取っているんです。)次は一体いつなのか??(苦笑)

そうそう5月に銀座のArgento ASOに行ったときにシャンパンの激高さに驚いていましたが、今日も明細書をみたら同様の状況で、間違いなくユーロ高で価格高騰しているんだなと思ってしまいました。いやはや。

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