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2007年9月30日 (日)

9/29(土)「ヴェニスの商人」マチネ@天王洲銀河劇場

土曜日は「ヴェニスの商人」を見てきました。天王洲は「モンテ・クリスト伯」以来でして、劇場への行き方さえも忘れて、間違いそうになってしまったほどです(笑)。

私はシェークスピアに特に興味は持っていないので、「ヴェニスの商人」も高校の夏休みかなんかの英語のサイドリーダーで読んだ以来というかその程度の知識です(今あやうく「ヴェニスに死す」って打ちそうになってしまいました(苦笑))。その高校時代に読んだときには背景となる話がわかっていなかったので、裁判の大どんでん返しを話のオチとして楽しんだ記憶がありますが、今回の舞台ではユダヤ人への人種差別が全面的に出ていて、またユダヤ教についても高校時代よりは本などで知識を得たので、とても痛快劇とは思えませんでしたし、それよりご都合主義的な感じさえもしました。生活に宗教が根ざしていない日本人にキリスト教とユダヤ教の複雑な関係は理解できないし、またお芝居の中の言動についてもキリスト教徒・ユダヤ教徒それぞれの言い分があるわけだけれども、そのあたりのこともある程度知識を持っていなければ偏った見方になってしまうし、取り扱いが非常に難しい気がしました。このお芝居を観て、みんなどういう感想を持つんだろう?と思ってしまったほどです。なので、あんまりいい印象を持てませんでした。

また、どうみても元首の格好をした人を公爵って呼んでいるのもどうかと思いましたし(これはシェークスピアに問題があるんでしょう)、16世紀の話なのになんで時代考証を無視したスーツ姿なの?とか細部の適当な感じもどうかと思いました。

私は道化っぽい人がばかばかしいことを騒ぎ立てるような感じが嫌いなので、今回のお芝居には一体意味があるのかと思われる騒がしい場面が多かったこともこのお芝居を好きになれなかった理由の1つのように思えます。

市村さん、シャイロック役のために減量したと伺いましたが、陰のあるシャイロックがよく作られていたように思いました。しかし、あまりにも出番が少なすぎてびっくりしました。藤原竜也くんはお笑い担当だったのか?って感じでした。西岡さん、どっかで見ている、どっかで見ているって思いながら見ましたが、さっきようやく気がつきました。「風林火山」に出てたんですね(笑)。

このお芝居で唯一よかったのは舞台の作りですかね?舞台の両脇に杭と橋げたがあって、そして背景には大運河を思わせる水面が描かれていて、ヴェニスの運河の雰囲気が出ていてよかったです。

風林火山第39回「川中島!龍虎激突」

この週末は東京遠征しておりまして、21時半過ぎに帰ってきました。この週末の東京の寒さときたら半端ではなく、薄着で出かけてしまった私はすっかり風邪を引いてしまいました。全国的に寒かったんだと思いますが、あの寒さはなかろうって感じです。更に昨日も今日も雨模様で、特に今日は本当にひどかったです。

というわけで風林火山は今録画を見終えたところです。勘助の策の裏をかき続ける宇佐美が小気味良かったです(←笑。普通はそうは思わないでしょうが、やっぱり緒形さんだから?)

諸角って本当はどういう人だったのかわかりませんが、今の諸角を見る限りでは加藤さんが演じているからか、金田一耕助シリーズのあの警部ですか?と思わずにおれません。

最後の勘助の表情、とってもよかったです。ああいう顔好きですね、私は(笑)。

2007年9月28日 (金)

ルドルフ

2008年5月の帝劇公演は宮本亜門さん演出による「ルドルフ」というあのハプスブルグ家のルドルフ皇太子と心中相手のマリー・ヴェッツェラ男爵令嬢の話を題材にしたミュージカルだそうです。それは「うたかたの恋」ってことですか?

ルドルフは井上くん、マリーは笹本玲奈ちゃんだそうです。はは、やっぱりルドルフは井上くんですか?(笑)。

一体どんな舞台になるのやら・・・

それにしても東宝ミュージカルってなんだかいつも同じような人たちばかり出ていて、ミュージカルできる人がそれだけ少ないってことなんでしょうけど、なんだか新鮮味がないので、期待感が薄いんですよね。それが最近の私の帝劇離れにつながっているのかもしれませんねえ(苦笑)。特定の誰かのファンじゃないから、そういう気持ちが強いのかもしれませんね。

2007年9月26日 (水)

珍しくタイムリー

今日から社会復帰しました。とっても疲れました。色々あって、ものすごく気鬱な状態です。どうにもくさくさモードから脱出できません・・・・・

さて、今日風林火山がクランクアップらしいという話は聞いていましたが、内野さんの会員限定ページに珍しくタイムリーに(苦笑)そのレポが載っていました!今日のNHKニュースでも取り上げていないようなので、まさにありがたいことですな。

まずは内野さんには1年間無事に撮影を終えることが出来て、本当にお疲れ様でした~ですね!この後はもうベガーズのお稽古に入るまでお休みなんでしょうか?少し骨休めして、また次に向けて始動してもらえればと思います。

2007年9月25日 (火)

FC会報

さっきFCの会報臨時号(?)が届きました。スキンヘッドの内野さんの写真は送ってくれなくていいからって思ったんですが(笑)、当然写真はその姿を掲載しておりました。

緒形拳さんとのやりとりがとてもおもしろかったです。う~ん、さすがは緒形さん!!って思ってしまうのでした。

確か近日中に撮影も終わるんだったですよね。ははっ、結局渋谷のNHKには足を運ぶことなく終わってしまうのね。1年って早いなあ。

2007年9月24日 (月)

キス

気温のアップダウンの影響か、何だか風邪気味です。今日は1日中ゴロゴロしてしまいました。ああ、明日で夏休みも終わりだよなあ。なんか社会復帰できない気がする・・・・・

さて、「花の名前」を読んでいたら、無性に「キス」が読みたくなりました。雑誌の名前じゃありません。マツモトトモさんのマンガの名前です。このマンガ、私がめちゃめちゃ気に入っている作品の1つです。マツモトトモさんの絵柄が気に入っているので、その後の作品も読みましたが、やっぱりこれが一番ですよ。なんていったってゴシちゃんがかっこいいから。初めて読んだときからこんな24歳絶対にこの世に存在しないって思ったけど(笑)。主人公である女子高生のカエは小学生の頃からずっと8歳年上のピアノ教室の講師の五嶋柾裄(職場での呼び名がゴシちゃん)が好きで、その二人のピュアラブロマンスといえばいいのでしょうが、なんというのかそのピアノ講師のゴシちゃんが強力なキャラで主人公のカエの恋は一筋縄ではいきません。カエがゴシちゃんの意地悪にも負けず積極果敢にラブアタックする姿がとてもほほえましいのでした。

音の世界を絵で表現というのは難しいことだと思いますが、この作品はいい感じにその曲をイメージできます。その中にサティのJe te veuxを使った話がありまして、これだけは自分が持っていたイメージをいい意味で覆されました。カエの叔父の龍蔵の策略(?)でゴシちゃんがアメリカの大御所ジャズピアニストとの仕事をすることになって、カエは長い間ゴシちゃんと会えなくなってしまう。(もちろん龍蔵叔父さんはカエとゴシちゃんを会わせないようにすることを狙って、ゴシちゃんにその仕事を持ってきた。)頭の中にはいつもサティの曲の歌詞がぐるぐる回って、会えないつらさでカエはだんだんおかしくなっていく。それまでJe te veuxはとても明るい曲で、歌詞もほほえましい感じに受け止めていましたが、カエとゴシちゃんの最もつらいときにBGMがこの曲かと思うと表面的に感じる明るさとは裏腹などろどろした情熱が潜んでいる深い曲なのかもと思わずにはいられませんでした(笑)。

ゴシちゃんは高校生のときに両親を交通事故で亡くし、ピアノ講師をしながら弟を養っているという実は苦労人。突然それまで当たり前だと思っていた幸せな時間を奪われ、心に傷を負っていたのだけれども、それがカエとつきあう中で癒されていっているわけです。「花の名前」を読んだとき、「キス」をレトロ調にした話?とか思ってしまいました。だから気に入ったのか?LaLaではこういう設定が受けるってことなんですかねえ?(そして私もそういう話が受けるんだな(苦笑))秋山くんは店長と内田さんの2役を担っているんだな(笑)。そして唐澤くんは中山くんだな(笑)。

2007年9月23日 (日)

風林火山第38回「村上討伐」

今日の風林火山を見てまず思ったのが、Gacktの容色になんだか衰えが見えていたこと。とても老けて疲れているような顔してませんでした?

源五郎、出世したんですね。このドラマでは特に源五郎との関係性は取りざたされていませんが、でも晴信は何だか妖しい感じで接している気がすると思えるのは気のせいか?(笑)

後半に勘助と晴信が密談している場面は全体的に薄暗い感じだったので、勘助がかっこよくみえた気がします(笑)。最初あたりの飯富から「武田家を継ぐのは御曹司様の他なきものと心得よ」みたいなことをいわれたときの勘助の微妙な表情もよかったです。

でもリツの話はどうでもいいからこんな話を入れ込むなって思ってしまうのは私だけですかねえ?なんかリツ自身も好きになれないし。出てくると不快極まりない感じなのでした。もう出てこなくていいよ。

来週は第一次川中島なんですね。しかし東京遠征予定の私はリアルタイムでは見れません。もう出かけてばっかりの私(苦笑)。

風林火山第37回「母の遺言」

前回の風林火山のコメントを書かないうちに日曜日が来てしまいました。いやー、先週は箱根の温泉宿でものすごくTV映りの悪い状態で頭痛くなるような感じで見ていたので、もう見たことすら忘れていたというか(苦笑)、でもそんな劣悪な状態でも見てしまったんですけどね。

だから勘助の顔がよくわからなかったので、コメントのしようもないというか(笑)。上杉憲政ってばかだなとかくらいしか。

最後にGacktが出てきたときに母が先日新潟だったかの上杉謙信関連のお祭りにGacktがゲストとしてきたという話をしていたのですが、新潟復興に役立てるのなら何度でも来るみたいなことをいったそうで、Gacktって実は立派な人だなと感心しました(笑)。

そうそうFCの会員専用ページの風林火山レポートに面白い写真が載っていました。内野さん、殿様役でも十分いけていた気がします。(武田信玄という意味ではなく、主役が殿様って意味で)

今日は家のTVで見ますから、集中して見れますかね?では、数時間後にまた。

2007年9月22日 (土)

花の名前

最近大きな本屋でマンガ雑誌を1冊だけ見本で出していたり、単行本の一部を1冊だけ見本で出していたりするところがあるかと思います。一昨日本屋に行ったときにkissを立ち読みした後に(殿のクリスマス作戦が失敗し、蛍と過していたとは・・・・・)、ぶらぶらと棚を眺めていたら、表紙に着物姿の男の絵を使っていて、ちょっと惹かれるマンガ(単行本)がありました。1巻だけ見本で読めたので、斜め読みしてみたら、絵はそんなに上手くないけど(着物の襟元とスーツのネクタイが雑というかもう少しちゃんと描いてくださいって感じ。それがものすごく気になった。)、話が文学的な雰囲気が漂っていて面白そうだと感じ、まったく名前も知らない作者でしたが、とりあえず買ってみました。

そしたら、思いっきりはまってしまいました・・・・・(笑)

それは「花の名前」というマンガです。心に傷を負って、孤独と狂気の世界を書いている小説家が、突然の事故で両親を亡くして心に傷を負った遠縁の女子高生を引き取る。この心に傷を負ったもの同士が生活を共にする中でお互いの心が癒され、また惹かれあっていくといったようなお話です。小説家の京は初出30歳独身、無愛想で頑固な人物で、三鷹の一軒家に住んでいて、なぜかいつも着物を着ています。ヒロインの蝶子が大学2年のときに「大正文士の会」という文学サークルに入部させられるはめになりますが(このサークルの部室には芥川の写真が貼ってあって、しかもそれは私もこの写真が好きだよと思っているあの新潟高校での写真と思われるものでした。まあ私の一押し写真は新潮社応接室のソファで足組んでいるやつだけどね(笑))、まさに京は大正文士という感じの人で、たぶんそれが私には面白い設定だったんでしょう。これ普通の人ならここまで興味持たなかった気がする。京が自主的カンヅメになるときに書斎の襖に「執筆中」という貼り紙をするのだけど、これ玄関に「忙中謝客」って貼って欲しかったな(笑)。

またこのマンガ、普段あまり使わないような漢字表現をよく使っていて、セリフ表現もなんとなく芥川とかの近代文学的な感じで、それも私の琴線に触れたんだろうなあ(笑)。今時のマンガにはない情緒を感じさせます。

京の大学時代の友人でかつ現在の担当編集者である秋山くんはイササカ先生の家に原稿を取りに来るたびサザエさんの家に油を売りに来るノリスケさんを思わせるおかしな編集者で、たまに見せるシリアスモードも含め、面白すぎる存在です。彼が一番光っているかも(笑)。

掲載誌もLaLaDX(LaLa本誌ではなく)といういきなりマイナーなもの。しかし、はまってしまったので、続きが読みたくて、LaLaDXを探してしまいました(苦笑)。さすがはマイナー誌だけあってどこにもなくて、でもなんとか探し出したのですが、そしたらなんと最終回だったのでした!4巻は今年の秋に出るらしい。秋っていつ?もう秋なんだけど?と、10月の新刊予定をチェックしたものの載っていなかったので、11月なんですかねえ?もう3巻の終わりからこの最終回までの間の話が早く読みたいぞ~!!

9/22NHK土曜スタジオパーク

昨日、今日と姉の家に遊びに行っていて、土曜スタジオパークは姉の家で見ました。まるNフラッシュに先日のエール交換会の内野さんが映ったときに姉も姪も内野さんの老けぶりにドン引き状態でした。そして私が「これ、ヅラじゃないよ」といったら、驚いていました。本当にとても39の人とは思えない老けぶりですよね。いやはや。

ちなみに一昨日の夕刊になぜかこのエール交換会の記事がカラー写真入りで掲載されていたのですが、母はノーコメントでした(苦笑)。いつもなら「あらっ、うっちーが載っていたわ!」と喜んでいるのに。いやはや。

9/18秀山祭九月大歌舞伎@歌舞伎座 夜の部

旧古河庭園、六義園を見た後は歌舞伎座へ。秀山祭九月大歌舞伎の夜の部を観て来ました。

「阿古屋」は頼朝の命を狙ってる平家の武将の恋人阿古屋に恋人の行方を尋問する話。助役の岩永が力づくで拷問しようとするのを制して、代官重忠は阿古屋に琴、三味線、胡弓を次々弾かせ、それぞれの曲に乱れがないので、恋人の行方は本当に知らないのだということで阿古屋を解放してくれる。阿古屋を演じたのは玉三郎さん。琴、三味線、胡弓をそれぞれ弾いていて、すごいなあと思いました。もう見るからに悪役顔の岩永は亀治郎さんのお父さんの段四郎さん。人形振りの演技だったので、大げさな動きだったのですが、コミカルでした。眉毛が動くしかけになっていて、眉毛が激しく動くたびに客席は沸いていました。

「身替座禅」は前に確か別な役者さんで見たような気がします。今回は山蔭右京が團十郎さん、奥方玉の井が左團次さん、太郎冠者が染五郎さんでした。左團次さんの玉の井、とても怖い奥方にぴったりでした。

「二条城の清正」は家康との対面をする秀頼を守る加藤清正のお話。病の身を押して秀頼を守ろうとする忠義な清正は吉右衛門さんにうってつけでした。この人は本当にこういう役にぴったりですね。

チケットを取ったときにでていた終演予定時間から変更になって10分延びてしまっていたために新幹線の時間がぎりぎりになってしまい、もう幕が引き始めたと同時に席を立って、タクシーに乗り込みました。いやー、ぎりぎりセーフでした。でも夜の部を見たかったんで(笑)。

そうそう休憩のときに母が「あっ、富士山」というではないですか。よく見たら緞帳の絵が富士山だったんです。まさか歌舞伎座で富士山を見て、この旅を終えるとは(笑)。

2007年9月20日 (木)

旧古河庭園

旧古河庭園
箱根の後は東京に1泊して、前から行ってみたかった旧古河庭園に行ってきました。庭園自体はいつでも見れますが、洋館の内部は事前に往復はがきで申込をしないと見れないのです。

070918_122541 ここは春と秋のバラが有名なのですが、もちろん今はバラも咲いていなくって、庭としてはさびしい感じでしたが、まあ内部見学をするためには仕方なかったんで。バラ園の下の奥には広大な日本庭園が広がっていて、本当にお金持ちってすごいなあと思いました(笑)。滝まで作ってありましたよ。池には鯉の他に亀がたくさんいて、ちょと気持悪いほどでした。なんであんなに亀が増殖しているんだろう?

洋館内部見学は午前10時と午後1時と2時半の3回のみ。所要時間は約1時間程度でした。一番のびっくりは写真の通りの石造りの洋館なんですが、2階に和室があったこと!見た目からこの建物に和室があるなんて誰も思いませんよね。この洋館の設計者はあのジョサイア・コンドルなのですが、和洋の調和という間を取り入れることによって、違和感なく和室をしつらえていたのが素晴らしいと思いました。(この和洋の調和は庭園にも表れていて、バラ園と日本庭園の間につつじの垣を入れることによって洋と和が違和感なく調和するようにしたんだそうです。)

なかなか面白かったです。

070918_150339 旧古河庭園を見た後はちょっと時間があったので、そのまま足を伸ばして、駒込の六義園まで行ってしまいました。しかし六義園は立派な大名庭園とはいえ、やはり何も建物がないので、旧古河庭園よりは面白くなかったな。はい、行くなら古河庭園の方がお勧めです。

そうだ、箱根に行こう!

今年の夏休みは長く取った割にはどこに行くわけでもなく(いつも一緒に旅行に行っている友達と都合が合わず、海外旅行には行きませんでした。それにユーロ高だしね。)、ただ温泉に行きたいなと思っていました。しかし、温泉だけっていうのも暇をもてあましちゃうし、温泉があって、適度に観光が出来るところってことで思い浮かんだのが箱根でした。

という訳で、今年の夏休み旅行は地味に(笑)箱根だったんです。箱根に行くのはなんと中学校の修学旅行以来です。というかこの場合、なぜ修学旅行で箱根まで行ったのか?って感じですけどね。当時私が住んでいた地域の中学校の修学旅行先は東京・日光が定番でしたから。それなのに箱根まで行って、関所と彫刻の森美術館に行って、しかもなぜか湯河原に泊まったっていうのは先生方のこだわりだったんでしょうか?(笑)

とりあえずなんとか雨は降らずに済んだんですが、全体的にくもりで、それは日焼けをしないで済んだということではよかったんですが、おかげで富士山を拝むことができませんでした。それが唯一悲しかったですね。(実は行きの飛行機でも見れなかったんですよね。)

箱根まではロマンスカーで、箱根湯本から元箱根までバスに乗ったんですが、恐ろしいほどのうねうねの坂道で、まだ飛行機の酔い止めが残っていたのか、具合悪くならずにすみましたが、通常であれば間違いなく具合悪くなっただろうなと思いました。

箱根関所はリニューアルしたそうです。でも私は昔の記憶がないので、どこがリニューアルなのかはわかりませんでした(笑)。

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関所を見た後に海賊船(写真の船です)に乗って桃源台へ行き、そこからロープウェイで大涌谷に行ってきました。もしかするとそこまで行けば富士山を見ることができるかもと思ったんですが、だめでした。

大涌谷は硫黄の匂いで死にそうでした。もちろん黒たまごも食べてません。

この日泊まった宿は部屋から芦ノ湖が一望できて、しかも部屋に露天風呂がついていたので、芦ノ湖を眺めながら温泉に入れて、とても快適でした。

二日目は美術館めぐりで、最初はポーラ美術館に行ってきました。ここは一番入場料も高かったのですが、でも一番よかったスポットでした。9/17までは花をテーマにした絵画の展示とアールヌーボーのガラス工芸の展示を行っていて、これが大変見ごたえあったのです。絵画もよかったですし、ガレやドーム兄弟の作品がとても充実していて、どれも素敵でうっとりしてしまいました。

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次はこの通り、星の王子さまミュージアムです。るるぶで写真を見たときに何だかどこか外国のようではないかと思って、すでに行ったことのある友人に話したら、「期待しない方がいいよ」といわれてしまいました(笑)。確かに実際はやっぱり作り物感が否めませんでしたけど、まあディズニーランドとかだと思えばって感じに許せました(笑)。

このしゃぼん玉、誰かが飛ばしているわけではなく、しゃぼん玉製造機があって、それが自動的に作成していたのでした。

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その次に行ったのがラリック美術館。ここはその名の通りラリックの作品を展示している美術館です。併設されているレストランの脇にこの通りオリエント急行の車両が展示されているのです。(オリエント急行の壁にラリックのガラスが飾られているのです。)この車両は実際に2002年だったかまで現役で使われていたそうです。車両内部は有料(ケーキ・コーヒー付で2100円)で見学させてもらえるのですが、写真撮影ができないんですよ。何も減るものじゃないんだし、撮影くらいいいじゃんかと思ったんですけどね。だって、本物のオリエント急行なんて乗れませんものねえ(笑)。という訳で、写真も取れないけど、内部見学してきました。サロンカーとして使われていた車両だそうで、椅子はお屋敷の居間にあるような布張りのゆったりした大きなもので、列車って感じではありませんでした。さすがはお金持ちのための列車ですね。本当にこういう列車で旅ができたらいいでしょうねと思いました。(こういう素敵な食堂車で食事をしたい(笑))

070917_100719 三日目はガラスの森に行きました。ヴェネツィアングラスの展示がありました。やっぱり15~16世紀のデザインが好きだなあと思いましたね。

で、展示の最後の方にこんなものが。シャガールの絵をガラスにしたものとのこと。

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そして、彫刻の森美術館です。私はあまり彫刻には興味が無いので、別に行かなくてもいいかって感じではあったんですが、中学の修学旅行で行ったときにはまだなかったピカソ館は見てこないとねと思って、そのためだけに行って来たんですけど、ピカソ館って一番はずれに位置していて、行くまで大変でした。そしてここはフジサンケイグループで作ったようで、そういえばダリ展もフジテレビで主催していたなと思い出し、フジサンケイグループって現代アートが好きなんですかねえ?と思ってしまいました。そもそも私はさほどピカソの絵画は好きじゃないんですが、陶器作品だけは好きなんです。あの子供の絵のようなかわいらしさが。アンティーブにあったようなかわいらしい作品が展示されていました。

行きはバスで移動しましたが、帰りは登山鉄道で箱根湯本まで移動しました。おかげで酔うこともなく、ぐーすか寝て移動することができました。しかし、帰りのロマンスカーの予約を入れていなかったので、すぐにロマンスカーに乗ることが出来ず、1時間以上時間が余ってしまったので、急遽ベコニア園などに行って時間をつぶし、箱根を後にしたのでした。

という訳で箱根フリーパスを余すところなく使いまくった3日間でした(笑)。それにしても箱根というところはあまりおみやげに力を入れていないところなんだなと思いました。宿の売店とかも全然だったし、温泉地にしてはちょっと意外でした。

そうそう2日目は仙石原に泊まったのですが、宿のTV映りが特にNHKが劣悪で、BSも映らないので、もう目が悪くなるような状態で「風林火山」を見たのでした(泣)。

2007年9月16日 (日)

C'est aujourd'hui son trente-neuvième anniversaire.

070913_235653_ed 今日は内野さんの39回目のお誕生日です。おめでとうございま~す。(一応お祝いの意を表して、花束の絵を入れてみました。)不惑の40まであと1歩ですな(笑)。今年はご家族でお祝いでしょうか?日曜日だし、撮影ないでしょうしね。30代最後の年も充実した年になるといいですね。(私としては後半の活躍を期待したいです!そう、再演じゃなくって、新しい舞台に出て欲しいんです~!!)

去年は成田空港で公式HPチェックをしておりましたが(そして文字化けしていて読めなかったりして)、今年は海外にいるわけではありませんが、出かけているので、PCチェックができません。公式HPに何が出ても明日のチェックだわ(苦笑)。

2007年9月15日 (土)

今日から夏休みに入ります

今日から遅い夏休みに入ります。でも何だか気持ちが大変ブルーなんです。いつもならすぐにお休みスイッチONになるのに、別に何か理由があるわけでもなく、とても気鬱モードで嫌な感じです。う~ん。

とりあえず天気良くないみたいなので、回復してくれることを祈りたいです。

という訳でしばらくブログはお休みしま~す。

2007年9月12日 (水)

やっぱり戻ってきたのね

昨夜からずっと調子が悪く、今日はAM半休にしてしまいました。ぐったりです。はあ・・・

さて、今日は「ホタルノヒカリ」最終回。新聞見てなかったので、時間延長だったことにTV見ていて気がつきました。

やっぱり蛍は部長の元に戻ってきたんじゃないか!そうでしょうとも。そうじゃなきゃ、部長に藤木直人がキャスティングされるはずが無い。まったく、あの綾瀬はるかの部長との恋愛はありえない発言はなんなのよ!それにしても蛍は合鍵持ったまま、あの家を出たってことですか?不法侵入で訴えられるぞ!

手嶋、蛍が本当に好きだから別れたっていうようなこといっていたけど、とてもそうは思えませんね。自分がみじめな思いをしたくなかったから別れたとしか思えなかったよ。なんていうのか勝手な奴ってイメージが最後まで拭い去れなかった。蛍と手嶋が別れたときにマンガでは蛍は手嶋に感謝の気持ちを伝えたかったけど、伝えることができずに終わってしまっていたので、TVの蛍はそれをちゃんといえていたので、よかったかなと思いましたね。

本当にばかばかしいドラマだったけど、このバカバカしさに毎週引きずられていたので、終わってしまって悲しいです。10月からのドラマでなんか楽しそうなものあったかなあ?

2007年9月11日 (火)

本当にこのくらいの年齢の人と思われそうです

朝から胃痛が激しく、あまり調子がよくないので、早く帰ってきました。

今日はNHKで大河の主役エール交換会というのがあったそうで、内野さんと宮崎あおいさんがぶどうとさつまいもの交換をしたとか?ネットニュースでその写真を見ました。

いやはや内野さんの貫禄ぶりたるや、この人が実年齢38とはもう誰も思わないであろうって感じではないでしょうか?(笑)

でもあの勘助の似合わない今の鬘よりもいっそのことこの坊主頭の方がいいかもしれないと思ってしまいました(苦笑)。

それにしても主役エール交換会なんてあったので、最後の花束贈呈会かと思って、「何?もう大河の収録終わったの?早すぎる」と勘違いしてしまいました。いつもやっているわけではなく、「利家とまつ」&「武蔵」以来だそうで、話題づくりなんですかね?

2007年9月 9日 (日)

風林火山第36回「宿命の女」

今日はテレビ朝日系の「旅の香り秋のSP」で中村吉右衛門さんと中井美穂さんが京都を訪れるというのをまさに風林火山が始まる直前からやっていて、もう風林火山は録画しているしってことで、吉右衛門さんのコーナーが終わってから風林火山に移りました。でもきっと母も同じことをしていたように思う(笑)。いやー、吉右衛門さんって本当に年をとっても素敵なお方で、かっこいいなあと思ってしまいました。年をとってもかっこいいって思えるって素晴らしいことですよね。しみじみ見入ってしまいました。智積院って今度行ってみようかと思いました。

で、風林火山ですが、駒井がいつのまにかおっさんになっていてびっくりでした(笑)。そして今日のタイトルって美瑠姫のことなんでしょうけど、何だか全然ぴんときませんでした。小山田を刺し殺して、自分も自害するときに「仇敵を愛した私を」っていいますが、美瑠姫のその複雑な心境はドラマに全く表れていなかったと思うのです。今回に限らずこれまでも。かなりの唐突感が否めませんでした。確かに小山田にとってはfemme fataleかもしれないけど、なんというのか姫の存在が弱すぎるっていうんですかね?まあタイトルとドラマの中身が不一致というのは大河にありがちなので、いつものこととしてとらえればいいのでしょうが。

藤王丸が病死したところに駆けつけた小山田が悲嘆に暮れる美瑠姫を抱き寄せると思わず笑みがこぼれてしまい、またその顔を見た美瑠姫が愕然とするシーンがありましたが、妻は愛せても子供は愛せなかった小山田の心境は「イノセント」のトゥリオに近いかもなあなどと思ってしまいました(状況設定はまるで違いますけど)。小山田の複雑な心境は結構これまでもちらちら出ていたから、今日の思わず笑みがこぼれてしまい、しかもそれを止めることができないのがよく伝わってきましたけどね。

勘助コメントが何もないのにこのカテゴリーはいかがなものかと思いましたが、本当に特筆すべきことがなかったんで(苦笑)。しいて言えば、今日も老けメイク濃いなって思ったってことくらいでしょうか?いいのか、ファンがこんなんで??f^_^;

SWAN MAGAZINE vol.9

昨日amazonを見ていて、SWAN MAGAZINEがすでに発売されていたことに気がつき(9/13だと思っていた)、さっき買いに行ってきました。この雑誌(?)、私が住んでいるところでは発売日に置いているのは1軒しかなく、最近近所に大きな書店ができたので、そこにあるかなと思ったのですが、やっぱりなくって、仕方なくバスに乗っていつも買っている書店まで行ってgetしてきました(ここにはちゃんとありました。)。本当に困るんだよな~。近所で入手できないというのは。

学校公演の演目「二羽の鳩」の主要キャストに選ばれなかったことで、落ち込むまいあ。それに対しまいあのバレエへの姿勢を厳しく指摘するフィオナ。一方、惺は主役の少年役を辞退して、やりたかった演出・振付グループに回る。「なぜ?」というまいあの問いに対して「思っているだけだと、何年たってもこうなりたいの状態が続いてしまう。年齢なんて関係ない。今始めなかったら、いつかなんて永久にこない」と答える。フィオナからの厳しい指摘、そして惺の自分のやりたいことへの思いにまいあはようやく自分が何も見えていなかったことに気づく。

ここでvol.9には新キャラ登場。イヴァンと同系列の意地悪キャラのヤン。まいあが「二羽の鳩」の研究をしようと図書館を訪れたときにこのヤンと出会い、ヤンからもイヴァン同様「生ぬるいお嬢さんタイプ」といわれてしまう。フィオナ、惺、マテュー、ダニー、みんなそれぞれに個性があり、それが踊りにも表れている。しかし自分の踊りにはそれがない。自分のバレエを探すためにオペラ座バレエ学校に来たのにバレエ学校に入学したことで満足し、自分のバレエが何なのかをまったく考えていなかったことを痛感し、ようやく自分のバレエを模索し始め、まいあに少しずつ変化が見えてくる。

惺が演出・振付グループへ移ったことにより、マテューが少年役に繰り上がり、マテューがやるはずだったジプシーの少年役にこのヤンが抜擢された。このヤンと変化中のまいあが何かをやらかしそうですな(笑)。マテューとヤンは間違いなくやりあうね(笑)。

思っているだけでは実現できないというのはまさにその通りだと思います。本当に年齢に関係なく、年をとったって行動あるのみなんですよね。そうでないと自分の人生は切り開けない。わかっているけど、なかなかできないものなのですが(苦笑)。でも、この場合、まいあが普通で他の子達がすごいんだと思うけど(笑)。

vol.7の真澄の話だとレオンはまいあが16になる年にデビューさせることを考えていた。確かにオペラ座バレエ学校の合格をまいあに告げるときも「きみを手放すのは早すぎるが」といっていたし、まいあの話だとオペラ座バレエ学校への編入も反対していたということだし、娘は時間をかけて育てようと思っていたのかもしれませんね。そのために今まいあにこれまでなかった試練が訪れているのでしょう。

そういえば現在毎月刊行されているSWANの愛蔵版に「SWAN-variation」というSWAN登場人物のその後の続編マンガが掲載されているという話を聞いていましたが、これって16Pくらいある話なのかしらと思っていたら、なんと各回4Pのみの内容で、びっくりしました。そんなちょこっとだったとは・・・せめて倍の8Pくらいの内容は欲しい気がする。

2007年9月 8日 (土)

earth works

今、TVを見ていたら、サンドアート選手権なる番宣CMが入りました。その名の通り砂の芸術ってことで、砂浜で砂を使って造形するってもののようです。

もちろんCMを見た限りではこの番組でやるものは選手権というくらいなので、ものすごく手の込んだすごい作品みたいですが、実は似たようなことを私も大学時代に経験しています。それを思い出してしまいました。

大学の授業だったんですが、そのときはアースワークスという名前でした。砂を使った造形というよりは大地に表現をするということが目的だったので、このときは表現を行う場所としては近郊の海水浴場の砂浜になりましたが、アースワークスという点ではたぶん砂にはこだわらないのではないかと思います。とりあえず我々のときは砂浜が表現の場だったので、自分達がデザインしたものを砂で作り出しました。

意外と簡単に作れるのかと思っていたら、さにあらず、イメージ通りのものを作るためには大量の砂が必要で、砂を積み上げるのは大変な重労働でした。もちろん砂浜なので、砂は大量にあるのですが、固めるためには海水を運ばなければならず(あんまり波打ち際に近いと作る前から波にさらわれてしまうので)、それもかなりな重労働でした。

その砂浜にはJRを使って行ったのですが、スコップを持って電車に乗っている姿は回りから大変な注目を浴び、年配の方から「どこに行くの?何しに行くの?」と尋ねられたくらいで、大変恥ずかしい思いをしたことも今でも覚えています(笑)。

確か1日中格闘して、作品ができたのは夕方近くだったように思います。出来上がったときは達成感に満ち溢れていました(笑)。そして潮もどんどん満ちてきて、帰りがけの頃には徐々に作品のところまで波が達してきて、次の日には跡形も無いことがわかっていました。(先生曰く、それがいいんだそうです。)。私は繰り返し見ることができる映画よりも同じものは二度とないお芝居やライブが好きであることに表れているように、刹那的な表現に惹かれる傾向があるので(笑)、わざわざ休日に海まで出かけて、終日作業するというのは最初はものすごく抵抗があったのですが、その限られた時間だけの表現は結果としてはとても楽しい経験になりました。

ちなみにこの授業の担当の先生はとても感性豊かな方で、五感を大切にする表現を授業で取り入れていて、それが私にはとても新鮮で、他の授業なんて何をやったかなど今ではまったく記憶に無いというのに、この先生の授業だけはこのように時がたっても鮮明に覚えているのでした。

でもまあこの授業を一緒に受けた友人達もこのアースワークスだけはきっと忘れていないと思う(笑)。そうでしょ?

読者を驚かせたかったのか?

昨日は会議で早く帰れなかったので、本屋には行けず、今日夕方に買い物に出たときに本屋に寄って、婦人画報を見てきました。

私は重たくても画報系雑誌が好きなので(美容院ではいつも画報系を所望してます(笑))、内野さんも載っていることだし、買おうと思って出かけていったのに、肝心の内野さんのページを見たら買う気が失せて、買わずに帰ってきてしまいました(苦笑)。

2ページ目の写真はいいとして、3ページ目のあのアップ写真はどうなんでしょう?ファンでも引いてしまいましたが・・・(苦笑)。内野さんのコメントの最近ほめられたことに引っ掛けているんでしょうかねえ(笑)?ファンは現在内野さんがスキンヘッドであることを知っていますが、ファンじゃない人や内野さんを知らない人はかなりの驚くことでしょうね。あえてあの写真を使った編集者のセンスを問いたいと思ってしまいました。読者を驚かせたかったんですかねえ?(笑)

2007年9月 5日 (水)

腑に落ちん・・・

また「ホタルノヒカリ」の水曜日がやってきた。

前回の流れから行くと手嶋は蛍のジャージ姿にどん引いて、無視するのだと思っていたら、なんと高野部長との仲を嫉妬しての行動だった。そんなふうにはとても思えなかったので、びっくり。とりあえず蛍のジャージ姿を認めたのはマンガの手嶋よりは立派か?しかし、高野部長との同居をなぜ話さなかったんだと怒るのはちょっと違うだろ?と思ってしまいました。それ言われて、あんた逆上しないわけないでしょ?って。そんな仲良くしているのみただけで嫉妬している男が何を言うって感じでしたね。

しかし、とりあえず二人は一緒に住むことを合意し、蛍はあの家を出て行く。次回の予告を見た限りでは蛍は高野部長を無視したりなど、なんだか感じ悪かったぞ。マンガ同様このあと高野部長が交通事故にあって、手嶋との仲が破局するのかと思っていたのにそうはならないようで。なんか手嶋とくっついて終わるのはどうにも腑に落ちんぞ!!って来週を見ないことにはわからないけど。

今日の最後に縁側で蛍と部長がビールを飲んでいたときに、蛍が「チューでもしておけばよかったですね」といったので、もしかしてここで部長とのチューを手嶋に見られては破局するか?と期待したのに、まったくそういう流れにはならず、がっかり(笑)。部長は理性がありました(笑)。立派です。

それにしても日テレって「ホタルノヒカリ」の後番組もまたマンガ原作のドラマのようで、呆気に取られてしまいました。マンガに頼るのやめろよって。本当にそれだけドラマを作れる人材がテレビ局にいないってことを表していますな。

2007年9月 4日 (火)

今月は教授なの!\(≧▽≦)/

お気に入りに掲げているyorimoのところにも記入していますが、yorimoの9月の今月の人コーナーはなんと教授なんです!またTOPの写真がかっこいいの!心洗われる~!(笑)。

なんというのかこの人の場合、文章を読んでいても自然とあのぼそぼそ声で話しているように頭が変換されるんです。つまり文字を読んでいても音声を感じるというのか。ファンならではのことなんですかねえ?内野さんの声はいうまでもなく大好きなんですけど、内野さんが書く文章を見ても音声に変換されないんですよね。これは教授にしか起こらない反応です。教授の話し方が頭にインプットされているんですよね。やっぱりファン歴の違いなのかな??(苦笑)

それにしてもこのcommonsというPJの成果物、聞いてみたいです!どんなのが選ばれるんだろう??楽しみです。

2007年9月 3日 (月)

福だるま

以前京都案内の雑誌を見ていた時に目を引いたおみやげがありました。これはぜひ欲しいと思いましたが、その記事をよくチェックしなかったので、結局その後そのおみやげとして紹介されていたものに出会うことも入手することもできずにいました。

ところが先日友人がブログにそれを紹介していたのを見て、「これだよ!私が欲しかったものは!!」とようやくそれがどこでgetできるかを知ることが出来、土曜日早速そのお店に行ってきました。

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それはこの「福だるま」というお菓子です。

四条堀川から四条大宮方面に歩いて行ったところにある須磨屋さんというお店で売っています。

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何に琴線が触れたかって、もうこれ見てくださいよっ!こんなラブリーな顔をしたお菓子なんですよ。食べるの申し訳ないというか、噛むのが申し訳ないというか(笑)1つ1つ顔も微妙に違うんです。心にくいですね(笑)。

味はたまごボーロみたいな感じです。

かわいい福だるまたちを摂取して、私にも福を呼び込むぞ~!!

2007年9月 2日 (日)

風林火山第35回「姫の戦い」

昨日はさほど歩き回っていなかったのですが(バスにばっかり乗っていたし)、何だか足がとても疲れました。おかげで今日はずっと寝てました。

さて、風林火山ですが、なんか今日は勘助爺や奔走って感じの回でしたね。由布姫との会話で回想シーンが出てきたときに、回想シーンの勘助若い!そして顔も今より細い感じがする!って思ってしまいました。今は老けメイクを施しているから若さは当然なんだけど、顔もやっぱり違っていたんだよなと思ってしまいました。

アルポルト・カフェ

土曜日のお昼はもうお手軽に京都高島屋7階レストラン街のアルポルト・カフェに行きました。レストラン街がリニューアルしてから行ったことがなかったので。アルポルト・カフェはもちろんあのイタリアンシェフの片岡護さんプロデュースのお店です。

お昼はパスタセットとコースメニューというような感じでした。パスタセットにはパスタの他はバケットとサラダだけで、飲み物は別料金。従ってやや高めの料金設定と思われました。コースは3150円~でした。私は遠慮気味(?)にパスタセット+デザートセットにしてみました。

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選んだパスタが秋の特別メニューの1つという5種類きのこのパスタだったのですが、なんかしょうゆ味っぽい感じであんまりおいしくありませんでした。実は私は和風パスタはあんまり好きじゃないのです。クリーム系だったらよかったのに(実はそれを期待していた)。

サラダが大根やオクラなどが入っていて、セットものにしてはなかなかよかった気がします。

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デザートはガドーショコラとマンゴーシャーベットとフルーツカクテルの盛り合わせ。

実は私はガトーショコラもあんまり好きじゃないんです。しかし、このガトーショコラは固くなかった。やわらかめで、ちょっといい感じでした。

2007年9月 1日 (土)

フィラデルフィア美術館展@京都市美術館

フィラデルフィア美術館展
人生相談で望まぬことをいわれてへこんだって、交通費かけて来たからにはそのまま帰るはずもなく、お昼を食べた後、京都市美術館にフィラデルフィア美術館展を見に行ってきました。マティスの絵が展示されてたんで。マティスの絵ってどうしてこんなにも幸せ感溢れる色彩なんでしょうね。本当に好きです~。

なぜかゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティスの絵はガラスケースの中。モネやルノワールは普通展示なのに。ゴッホの絵はゴーギャンの影響を受けていた頃の絵だったので、私は全く琴線触れませんでした(ゴーギャンが嫌いだから)。アメリカ近代絵画の中にファッションプレートのようなかわいい絵(フローリン・ステットハイマーという全然聞いたことない人の「ヘンデルの春のセール」という絵)があって気に入りました

まあ混んでいましたが、東京の美術館の比ではありません。確かこの展覧会はこのあと東京でも開催されるんですよね。

そうそうモネ大回顧展で売っていたパレットマーブルチョコがまたありました。フィラデルフィア美術館ヴァージョンで色合いがちょっと違ってました。さすがに今回は買いませんでした。最近また太って、顔丸くなっているんだもん(泣)

死刑宣告に等しい

思うところあって、今京都に来ています。

それで意を決して晴明神社の人生相談(宮司さんによる占い?)を受けて来ました。多分並ぶだろうなと思って、かなり早起きしたんですが、いかんせん遠方から行くので、晴明神社に着いたのが9時前だったんですが、すでに私の前には10人くらいの人が待ってました。(ちなみに人生相談開始は9時です。)。その後も続々と増えていきました。女性ばっかりかなと思っていたら、そんなことはなく、男女様々な人が来てました。自分のことではなく、家族のことを聞きに来ていた人も多くいました。そしてびっくりしたのが、宮司さんとの話が待ち合い室に丸聞こえで、自分の話もこうやって聞かれてしまうのかとちょっと恥ずかしかったです。

そして結果は思っていた通りのことをバサッといわれました。自分の情報として伝えたのは生年月日のみで他は何も話していません。だけど、これまで私自身が感じていたことを指摘されました。つまりそういう星のもとに生まれているってことみたいです。多分そういうことを言われるだろうという心の準備はあったので、やっぱりねと思いました。しかしそれは自分としてはいわれたくないことでもあったので、それを言われることは死刑宣告に等しい気がしました。1つは客観的にみたらいいことと思われることを言われたのですが、私にとってはまったくうれしくないことだったんですよね。そして宮司さんが言われるように運気上昇中とは思えないし。(今は崖を登っていて一番つらい時だからわからないんだともいわれました。確かに今つらいのは事実なんだけど。ぱあーっと視界が開ける日が来るとは思えない。)

はぁ(-.-)。でも腹を決めて、頑張っていくしかないのよね。心の準備があったとはいえ衝撃は受けましたが、自分でも察していたことなので、いわれたことは腑に落ちたんです。なんというのか、ちゃんと人生に向き合わなきゃと思いました(苦笑)

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