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2007年8月30日 (木)

それはもう事実上の引退では?

一路真輝さんの友の会(=FC)が解散するそうです。一路さんの弁にもあったとおり、復帰の目処がしばらく立たないってことなんでしょう。しかし、FCも解散ってことはもう事実上の引退モードなのでは?まあ一路さんがお幸せなら(それは内野さんの幸せにもつながるので)それはそれでいいんですけどね。

2007年8月29日 (水)

あの格好で会社に行くのはどうかと思う

今日、水曜日だったんですね。TVつけたら「ホタルノヒカリ」やっていました。22時からのドラマだと見やすいな。

今回は蛍がジャージ姿のままで近所に出かけたときに家の鍵をなくしてしまい、高野部長に助けを求めになんとその姿のまま会社にやってきて、手嶋にその姿を見られて、手嶋が衝撃を受けて終わる。マンガの手嶋と違って、TVの手嶋はそこまでおしゃれ度高くないのに別にそこまで蛍のジャージ姿に衝撃受けなくてもいいんじゃないの?という気がした。更に蛍もその姿で会社に来るというのはどうかと思った。マンガの蛍はそこまでバカじゃない。TVの蛍はあの姿にある種の自信があるように思える。マンガの蛍は手嶋にあの姿を見られたときにせんべい袋で顔を隠すくらいに羞恥心があったが、TVの蛍は自分から手嶋の前に歩み出ている。まあだからこそあのまんまの姿で誰に会うかわからない会社まで来てしまうんでしょうけど。どうもTVの蛍はぶっとび感が否めず、マンガの蛍のように共感はできないな。

蛍のジャージ姿が世間の注目を浴び、高野部長はその注目をさえぎろうと、自分の背広を脱いで蛍にかける。「部長~、それかえって逆効果でしょ?変すぎて」と思ってみていたら、部長もすぐに変と気がつき、背広を取り返すという流れになったので、安心しました(笑)。

それにしても手嶋の奴、高野部長のこと知った上ならともかく、あんな姿を見たくらいで大人気ない態度をとっているのかと次回の予告を見て思ってしまいました。

2007年8月28日 (火)

Flowers10月号

最近頭痛がひどくて、今日も夕方から頭痛が始まり、ぐったりです。今日はもう寝ます。

Flowersを買いに行ったときにメロディとKissを立ち読み。要殿の蛍への「付き合わんか」は優華嬢に関する愚痴の付き合いだった(笑)。そうでしょうとも。そうじゃなきゃ。ちょっと安心。はてさて殿と優華ちゃんはどうなることやら。そして「大奥」は春日局が死にそうになっていました。いよいよ世の中が女性が多数となって、将軍家も女性の後継ぎを認めざるを得なくなるところまできて、溺愛した家光の男系血筋を残せないことへの衝撃なのか、きっとこのことが吉宗が読むことになる没日録を書かせることにつながるのか?

「風光る」:先月の終わりの場面から今月はどうなることやらと思いましたが、事なきを得てよかったです。局長のためだけでなく、おセイちゃんのためにも死ねる総ちゃんになっていることに本人は気づいているのか??

「LEGAの13」:コルヴォ、謎な男・・・・・

「たんぽぽの綿毛」:最後の「悪い予感なんてかけらもなかった」っていうのが気になるな。つまりこの後よろしくない事態が起きるってことだよね?

「蜃市」:ああ、次は始皇帝の話なんですね。

「暁のARIA」:ありあと夏王の血のつながりが無いことが判明しました。さて、夏王くん、このあとどうでる?ありあの本当のお父さんはきっとイギリスで音楽家をしているんでしょうねえ。これから再会するのかな?

「7SEEDS」:最近これをちゃんと読むようになりました(笑)。

しかし次月はあまり面白くなさそうで、今度こそおさらばか?(苦笑)

2007年8月27日 (月)

風林火山第34回「真田の本懐」

疲れたから、今日の夜に見るつもりが結局昨日のうちに見てしまいました。

越後から帰還した勘助はまたいつものおっさん勘助、つまりおっさんメイク状態になっていました。もう額や目尻に書き込まれたしわメイクを見て、何だか今の自分の顔を見ているようで、とても嫌な気持ちになりました(苦笑)。おっさん勘助を見ていたくないという深層心理にはこういう気持ちが働いていたのか??鉢巻巻いている勘助はそんなに変に見えないぞと思ったら、それは額のしわが隠れるからだと気がつきました。もうずっと鉢巻巻いていてくれ!(笑)

さて今回は真田家中心のお話。真田幸隆が悲願の領地回復を果たします。その陰に夫婦愛。本当に昔の武家の奥方は立派ですね。

真田幸隆の弟の常田隆永役で橋本じゅんさんがまた出ていました。土曜日、友人宅でちょうど「メタルマクベス」のDVDを披露していたので、シリアスエクスプローラーとか思って見ていました(笑)。本当に別人のようです。

土曜スタジオパークのまるNフラッシュの川中島の撮影も見ました。内野さん、兜姿だってけど、あの下は坊主頭なのよね・・・・

2007年8月26日 (日)

買ってしまいました!

買ってしまいました!
昨日の衝撃から立ち直れず、今日は「ロマンス」を観た後、赤坂東急プラザに駆け込んで、田中宥久子さんのY・METHOD造顔マッサージクリームスペシャルを買って来てしまいました!

造顔マッサージ、前から気になっていたんです。もう今の私は藁をもすがる心境でして(苦笑)。そして造顔マッサージの手ほどきを受けて来ました。さて効果やいかに?

今日の「ロマンス」のトルストイの教訓風にいけば、自分の衰えのひどさに愕然としたけど、今気が付いてお手入れに励もうと思えてよかったと思えってところでしょうか?(苦笑)昨日会ったイケメンくんの若さにあてられなかったら、この事実の認識を先送りにしていたことでしょうし。面倒くさがりな私がどこまで続けられるかはあやしいけど、昨日の衝撃を忘れないようにして、がんばろうと思っています(笑)。

ちなみにこのY・METHODスキンケアシリーズは私が愛用しているクレドポーよりも高額なんですよ~。こわ~っ。

「ロマンス」@世田谷パブリックシアター

遠征2日目の今日は「ロマンス」を観劇してきました。

舞台がやや高めに作られていたので、あまり前方すぎると見上げる形となるので、5列目くらいが一番見えやすいのかもなと思ってしまいました。今日は超前方席だったので、見上げた状態が続き、首が痛くなってしまいました。でもオペラグラス無しでお芝居を観ることができるというのは本当に素晴らしい~と思ってしまいました。はい、世田谷パブリックシアターの座席運はかなりいい私です(笑)。

「ロマンス」の出演者は全部で6人。男性4人は年齢ごとのチェーホフを、女性2人は大竹さんがチャーホフの妻となるオリガ、松さんがチェーホフの妹マリヤを演じる一方で、その他の複数の役を演じ分ける。皆さん演技達者な方々ばかりなので、その中で井上くんは大丈夫なんだろうか?と思っていましたが、井上くんの持ち味を活かした人物をそれぞれ演じていて、どれもとてもはまっていて、かつとてもかわいかったです。生ピアノに乗せた井上くんの歌声はとてもきれいで、これは井上くんにしかできないかもと思えました。(井上くんが今回キャスティングされたのもこういうことかと思えました。)そうそうスタニスラフスキー役の時の白髪姿を見て、秋篠宮殿下に似ていると思ったのは私だけではないのでは?(笑)

段田さんは相変わらず素敵でした!もうどの場面もよかった。木場さんも段田さん同様とてもよかったです。生瀬さんと大竹さんのはじけっぷりはすごかった。特に生瀬さんはおかしすぎて、私の笑いのツボにはまってしまい、笑いをこらえるのに大変難儀しました。特にトルストイの十二か条は観終わった後も思い出し笑いしてしまったほどでした。あの直後の場面はシリアスモードになっているのに私は笑いが止まらなくて・・・苦しかったです。あの姿も晩年のトルストイの写真そっくりだし。もう大受けでした。大竹さんのリューマチの老婆姿はまさにマトリョーシカのようだ(丸々とした感じが)と思ってしまいました。そして大竹さんは基本笑いのシーンが多かったけど、瞬間的にシリアスへの変貌するところはさすがで、この人は本当に舞台でそのすごさが十二分に発揮されるよなと思いました。(TVではわからないですから、大竹さんは舞台を観てくださいって思いますね。)

そして松さん。いつものような激しさが全面に出た役ではなく、抑え目な演技が求められる役だったけど、マリヤの兄チェーホフに対する思いがとても伝わってきてよかったです。特に2幕の終わりのほうでチェーホフとオリガがトルストイのまねをして笑い転げている姿を背後から見ているマリヤの複雑な表情がとても印象的でした。また最後の列車の場面でそれぞれの年齢の兄チェーホフからマリヤへの遺言を託されたときの表情も尊敬する兄の意志を継いでいこうとする妹の決意が強く感じられ、この2場面はちょっと泣けてきました。

来る前には、出演者は豪華だけど面白くなかったらどうしよう?なんてちょっと心配もしましたが、結果としてはさすがの俳優陣が期待に応えてくれた面白いお芝居になっていて、観に行ってよかったと思って帰って来れました。めでたし、めでたしです。

今日の昼ご飯

世田谷パブリックシアターに行くときのお昼はいつも渋谷の東急本店の上にあるラ・ブラッスリー・シェ松尾になってしまう気がします。ご多分にもれず今日もそうです。

そして今日もプリフィクスメニューです。夏らしいメニューに変わっていました。私のセレクトは以下の通り。

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前菜はタラバガニのジュレのようなもの。この上のヴィソワーズの下が野菜とタラバガニのジュレになっていました。

右上のグラスはクーポン券でサービスしてもらったスパークリングワインです。

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メインは肉にしました。ハーブ豚のパッションフルーツソース添え(だった気がする。とにかく酸っぱいソースでした)

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デザートはシークァーサーのソルベとフルーツのマリネ。シークァーサーのソルベは恐ろしく酸っぱかったです。しかしビタミンCを摂取した~という気持ちになれます(笑)

これにコーヒーがつきました。

ほぼ開店と同時に入ったんですけど、あっという間に満席になってしまっていました。

そして以前私は従業員が愛想無しとコメントしておりましたが、今日はみんな愛想が良かったです。指導が入ったんでしょうか?(笑)

さて、9月はいよいよ本家本元の松涛レストランに行くことになりました!いや~っ、楽しみです!!

2007年8月25日 (土)

八月納涼歌舞伎@歌舞伎座

八月納涼歌舞伎@歌舞伎座
今日は午前中に髪を切りに行ってきました。鏡に映った自分の顔の老化の激しさに愕然としてしまいました。おばあさん?って感じで。

歌舞伎座に行くまでに時間があったので、その後、5~6年ぶりに以前アルバイトをしてくれていた子と会いました。この子はアルバイトしてもらっていた当時アルバイトの場でかっこいい男の子No.1でした(かっこいいだけでなく、超優秀な子でもあり、アルバイト仲間の男子学生たちからも一目置かれた存在でした)が、サラリーマンになった今も当然のことながらかっこいいままでした。そして何より実はこの子は内野さんに顔がとってもよく似ているんです。前からずっとそう思っていたのですが(私だけでなく、一緒にアルバイトをしていた女子学生も認めていました)、今日も改めて感じました(本人にはいってないけど。というか彼は内野さんを認識してない気がする)。それにしても若く美しくかっこいいということは素晴らしいことだと思う一方、その若さにあてられて、自分の老婆ぶりにへこみました(泣)。どう見ても見た目にお母さんと息子って感じだったんだもん(ToT)。(←いくら相手が年下とはいえ、実年齢に親子ほどの差はありません。)

と、何となくうちひしがれた気分で歌舞伎座に向かいました(苦笑)。
第三部は「裏表先代萩」という伊達騒動を取り扱った演目です。勘三郎さんが悪者小助、仁木弾正、政岡の3役を演じていました。でも一番はまっていたのはやっぱり小助かな?思い切り笑いを取っていました。それにしても熊谷陣屋などもそうですが、主君のために自分の子供を犠牲にするという忠義心はすごいことだよなと思います。昔の人たちは本当に立派ですね。

最後の大詰の第二場で渡辺外記左衛門が塩竈大明神に感謝する場面があったんですが、これってあの塩竈神社のことですか?

終演が21:30頃と遅かったので、結構途中で帰っていた人もいて、それなら第三部取らなきゃよかったのでは?と思ってしまいました。でも今日のお客さんは歌舞伎通な人達が多かったようで、さかんに屋号が飛び交っていました。

そうそうもちろん今日も弁当手配で、花籠弁当食べました。ご飯じゃなくて、稲庭うどんだったのがうれしかったです。

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2007年8月24日 (金)

詐欺ハガキにご用心

今朝実家からの電話でたたき起こされました。というのも昨夜何度も実家から留守番電話が入っていて、珍しく携帯にまでかけてきていました。しかし、私はまったく気がつかず、更に帰ってきたのが0時過ぎだったので、そのまま電話せずに寝てしまったのです。そしたら朝にかかってきたので、よほどのことだなと思っていたら、びっくりな話でした。

昨日実家に私宛に詐欺ハガキが届いたそうなのです。破産宣告みたいなことが書いてあって、今すぐこの連絡先に電話しろという指示があり、何日までに連絡をよこさないと職場に電話するといった内容だったそうです。そしてここでうっかり電話をするとお金を振り込めという事態になるらしいんですよね。前にワイドショーで取り上げていたのをみたことあります。どうやら実家のあたりではそういう詐欺が横行しているようで、新聞にもこんな手口の詐欺がということで掲載されていたようです。それで両親も同じ手口の詐欺だと思い、警察に連絡する前に一応確認しようということで電話をよこしていたとのこと。今日警察に連絡したそうなのですが、電話をかけて被害があったわけではないので、ハガキに書いてある電話には絶対にかけるなといわれただけで終わってしまったそうです(笑)。何?取り締まる気ないってこと??

年寄りしか住んでいない家を狙っているではないかと母はいうのですが、どうなんでしょう?よもやそういう詐欺が自分の身に降りかかるとは思ってもいなかったので、未然に防げたとはいえ、ややびっくりでした。

大体住民票ももはや置いていない住所に届くというのがありえないことで、なんとなく思ったのが利用されているのは高校の卒業生名簿なのではないかということ!何年か前に何周年記念だったかで作成していたでしょ?私、実家の住所のままだもん。というわけで同窓の皆様、どうぞご用心くださいね。

レベッカも微妙・・・・・

2008年にやるといわれていた「レベッカ」についてもキャストやスケジュールが発表になったとのこと。

ヒッチコック映画のときにローレンス・オリビエが演じていた夫役はたぶん山口祐一郎さんだろうなと思っていましたが、やっぱりそうでした。まあ、それはいいんですけど、新妻の「私」が大塚ちひろさんというのはちょっと微妙・・・・・本当にミュージカル女優って人材が少なすぎと思わずにいられませんでした。映画の「レベッカ」はヒッチコック監督作品なので、もちろんおもしろかったのですが、このミュージカルはどうなんでしょう??かなり微妙な予感・・・・・最近当たったミュージカル作品が無いので、ちょっと二の足踏んでしまいます。元々ミュージカルよりストプレの方が好きだし。話のタネに1回は観てみるかもしれないけど・・・・・

2007年8月22日 (水)

衝撃の二重顎・・・

TVをつけたら、「ホタルノヒカリ」が映って、ああ今日はそうだったんだと途中から見始めました。

マンガと違ってドラマの蛍はどうでもいい存在ですが、マンガ同様高野部長はやはり注目の存在かも?(笑)

雨の中高野部長が蛍を探しに行って、風邪を引き、寝込んでしまうという場面で衝撃映像に出くわしました。それは寝ている藤木直人の顎が二重になっていたこと!!彼は普通に起き上がっていたら、フェイスラインもくっきりの細面なのに、なぜ寝そべるとこんな顎になってしまうんだ?あまりの衝撃映像にショックを受けました。このアングルからの撮影は厳禁では?と思ってしまいました。藤木ファンの私の友人はこのドラマを見ていないといっていたので、この衝撃を共有できなくて残念です。

更に深雪役で出ていた黒谷友香の顔が丸くなっていて、それもびっくりでした。

玄関までは甚平姿で出て行けるのに外に出るときはお着替えをするようで、上述の雨の中蛍を探しに行くときには高野部長は普通の格好をしていて、こっちのほうが断然いいのにと思ってしまいました。そう藤木直人に甚平は似合わないと思うの。浴衣とか着流しのほうがまだましでは?

余談ですが、現在高速道路に置いているフリーペーパーの表紙を飾っているのは綾瀬はるかで、インタビューも掲載されており、その中で「ホタルノヒカリ」についてのコメントがありました。そこで彼女は蛍と部長がくっつくことはありえないと述べており、大変納得がいかんと思ってしまいました。どう考えても手嶋役の子はジーンのときの健一のように、ヒロインの相手役としては不足だろう?ヒロインの相手役でなければ藤木直人をキャスティングする意味ないじゃないか!それとも何かい?20代の女の子にはもはや藤木直人も恋愛対象外のおっさんくんだというのか?解せん・・・どうにもこうにも納得が行かないと藤木ファンの友人にぶつけてみたら、前作「プロポーズ大作戦」のときには長澤まさみの婚約者役だったからそんなことはないだろうということでした。そうだよ、「不機嫌なジーン」のときの南原と仁子の年齢差も今の部長と蛍と同じくらいだったはず。と、別に藤木直人のファンでもないんだけど、何やら応援モードな私なのでした(笑)。

微妙な席だな

今日帰ってきたら、ポストにBunkamuraからのはがきが届いていました。11月の「カリギュラ」の当落結果です。もしかして落選通知?とか思いましたが、めでたく当選通知でした。

しかし、座席を確認したら、なんだか微妙な席でした。シアターコクーンの座席運が悪い私ではあるのですが、チケットメイトで当たったときは通路よりも前の席にしかなったことがないのに、今回は後方座席でした。まあ第一希望の日程で取れたんだから、取れたことをよしとしなければならないのだと思うのですが、そこまで人気の演目だと思っていなかったので、ちょっと意外だったというか・・・・・まあお目当てさんは誰もいないので、別に後方座席でも問題はないんですけど(苦笑)。

でもまあこれが初・小栗舞台になります(笑)。彼を生で見てどう思うのか?ちょっと楽しみです。

2007年8月20日 (月)

エリザベート新キャストにびっくり!

夕方、2008年の「エリザベート」に一路真輝さんが出演されないという話を聞きました。子育てと舞台の両立はできないということでしばらく復帰はされないようです。じゃあ2008年の「エリザベート」の主演は一体誰が?という話で今母とものすごく盛り上がっていました。

そしたら、新キャストが発表になったという連絡をもらい、早速東宝HPを見たところ、結果は1人は私の予想通り涼風真世さん。(今の東宝の流れから行くと涼風さんだろうなと思っていたので。)そして、もう一人がなんと朝海ひかるさんとのこと!こっちは予想外でびっくりしました。母とも宝塚出身者とかでないと厳しいだろうねとはいっていましたが、「エリザベート」に合う人って一体??最近退団した人でいたっけ?なんて思っていたので、やっぱり宝塚出身者だったかって感じでしたけど、朝海さんは思いも寄らなかったので、びっくりしました。まあ2人ともに新しいエリザベート作りにがんばってもらいたいですね。でも観に行くかどうかはわからないけど(苦笑)。

それにしても一路さんの復帰がなかったのはちょっと残念ですね。一体いつ復帰になるのやら。う~ん・・・でもまあ内野さんと娘さんとお幸せな時間を過ごされているのだから、それはそれでよいことなので、温かく見守りたいと思います(笑)。

2007年8月19日 (日)

殿、なぜ~??

丸善に立ち寄った時に現在出ているkissの立ち読みをしてしまいました。(紐がかかっていなかったので、読めた。)もちろん「ホタルノヒカリ」だけ。

高野部長の趣味が盆栽に広がっていたのは行き過ぎでは?と思ってしまいました。確かに盆栽は奥が深いとは思うけど、そんな41歳普通いないって!

そして何よりびっくりがなんと殿が蛍に「つきあわないか?」といって終わっていたこと!よもやそんな展開があったとは!なぜだ、殿?でもこの二人は恋愛にはならないと思うな。だめだよ、敗者同士で傷をなめあうようなことをしては(笑)。

マンガといえばびっくりが新聞の4コママンガがちびまるこに変わっていたこと!6月に帰ってきたときはまだコボちゃんだった気がするの。一体いつから変わったのか?そしてちびまるこ、全然つまらないの。(そもそも私はちびまるこが好きではない。サザエさんは好きなんだけど。)第一4コママンガに必要なオチがない。こんなんでいいのか?私は昔掲載されていた「ヒラリくん」が一番好きで、今でも「ヒラリくん」支持派だ!もう「ヒラリくん」戻ってきて~!!(←無駄な叫び(苦笑))

風林火山第33回「勘助捕らわる」

昨日、友人とお昼を食べたときに最近「風林火山」がつまらないという話になりました。友人はアンチ内野なのに、「風林火山」を見ていて、私としてはとても意外だったのですが、ファンでも脱落しそうなのに、これまで見続けていたとはあっぱれと思っておりました(友人は初回を見たらどんなにつまらなくても最後まで見るという人なのですけど。)。友人いわく、やっぱり勘助が主人公とは思えないとのこと。武田信玄が主人公のようだとその友人も(なんと私の母までも)いっていました。私はさすがに晴信が主人公とは思わないのですが、確かに勘助が主人公にしては勘助が中心になっていないことが多いかなと思っていたので、ファンでなくてもそう思うんだと感じました。そしてこれから武田軍は負けていく運命なのにどこにドラマの盛り上がる場があるんだとのこと。確かに・・・ただ昔の「武田信玄」も薄暗い話だったと記憶しているので、武田家の話とはそんなものなのではという気にもなっています。でも少なくとも次回は真田家の話だから盛り上がると思うな(笑)。友人は板垣を買っていたので、板垣が死んでしまってつまらなくなったといっていました。私は緒形拳さんが好きなので、緒形さんの出番増やしてって思うのでした(笑)。

で、今回の「風林火山」ですが、前回に引き続き、ぼさぼさ勘助なので、私はとてもよかったですよ(笑)。あんなにぼさぼさなんだけど、若く見えるもの。はい、エドモン姿でもちゃんと整えた勘助よりもいいかも?これには私の母も同意見で「今日のうっちーはよかった」といっておりました(笑)。そしてあの今の勘助の鬘がいただけないよねという話で盛り上がりました(笑)。

今回も前回に続いて微妙な表情が多かったし、こういう顔をしてくれるときは本当によかったと思うのでした。そう思える回が少なすぎだよ、最近は・・・・・

しかし、なぜ雪が舞い込んできて、凍死しそうな牢屋の中で逆立ちしなきゃならないのかは疑問でしたけど。

とりあえず次回も面白そうなので(なんといっても真田家の話ですから)、楽しみです。

Lindenbaum

Lindenbaum
最高気温が10°C差があるところに避暑に来てます(笑)。いや、単に月火振休取ったんで、帰省してるだけなんですけど。もちろん今回は飛行機はマイル使って無料です!本当に涼しいって素晴らし~っ!こうでなきゃって感じです。

今日は本屋徘徊してます。私は専門書を多く取り揃えている大きな本屋が好きなのです。あっ、こんなの売ってる!とか、ぶらぶら見てるだけで楽しいんですよ。今住んでいるところはそういう本屋がないので、不満なんです。

で、ちょっと疲れたので、お茶でもしようかなと思い立って、もう10年以上ぶりにLindenbaumに来ました。いや~っ、ここまだ営業してたんですね。ここは大学時代の密談の場としてよく使っていたお店だったんです。時が流れて、色々なお店がなくなっているのに、まだ昔と変わらず存在しているのはちょっとうれしいなと思いました。隣の席の大学生の男女がきゃぴきゃぴ話をしていて、昔自分もこんな感じだったんだろうなあと恥ずかしさがこみ上げてきて、おかしくなりました。

ここのお店でひそかに(?)人気なのがケーキなんです。一番人気のショートケーキはまだありました!という訳でご覧のケーキセットを頼んで帰ってきました。

2007年8月15日 (水)

なぜ、部長~っ??

昨日は振休だったのですが、調子が悪くて、1日中寝ていて、更に今朝も調子が悪く、会社では気鬱なことがあり、なんだかもう散々でした。

くさくさしながら、TVをつけたら、今日は木曜日だったのですね、「ホタルノヒカリ」をやっていて、久々に見ました。

ドラマの高野部長はなんだか庶民派って感じがしますね。部長だけでなく、登場人物全体がそんな感じかも?原作の部長は厳選した品を使っている人という感じですが、今日のアイロン&アイロン台にはそれを感じなかったよ。そして、なぜ、甚平を愛用なの?ま、いいんですけど、それより何より部長!なぜ蛍があんなに居間を小汚くしていることを怒らないの??私だってあんな汚いの許さないよ(笑)!解せん・・・・・

手嶋、やっぱり気持ち悪いわ~。そして殿も原作より安っぽい感じで気の毒。

などと色々思いつつ、あっという間に1時間は過ぎ、しかしばかばかしい展開に笑っている自分がいて、くさくさ気分が少し浮上してたようです。不思議だ・・・・

先日友人に「高野部長の髪型を見て、佐藤雅彦さんのようだと思った」とメールを打ったところ、「藤木直人のことですよね?そんな畏れ多い・・・」というお返事が・・・(友人は藤木直人のファンです。)いえいえ、誤解を招いてすみません。私がいった高野部長は原作の方のことなんです。原作の高野部長の髪型はまさに佐藤雅彦さんって感じで、さらにきちんとくんなところも似ているかと思ってしまうのでした。

2007年8月12日 (日)

風林火山第32回「越後潜入」

という訳で、会社から帰ってきてから録画で「風林火山」を見ました。

今回の勘助は含みのある微妙な表情が多かったので、私は久々によかったかな?(笑)特に長尾景虎が風林火山の紙を木に貼りつけた時に振り返ってそれを見た勘助の表情がなかなかよかったです。やっぱりぼさぼさ鬘が仕官してからのおっさん鬘よりも若く見えるっていうのがあるのか?(でもメイクはやっぱり老けメイクだけど)

そしてやっぱり緒形拳さんはいいですね。この人だけが昔の大河路線と思えました(笑)。安心して見ていられます。最後の「道安、いや山本勘助」といったときの表情とかこの人ならではの深さを感じます。

次回の予告を見て、「ああ、これが噂のエドモン・ダンテスね」とわかりました(笑)。しかし、おっさんゆえにエドモン・ダンテスよりむさいぞ~(苦笑)。

終わりました~!!

本日22時過ぎに無事仕事が終わりました~っ!

\(T▽T)/

\(T▽T)/

\(T▽T)/

本当に今日終わってよかったです~。これで一安心。

しかし、今日は絶不調で途中死ぬかと思いました・・・・・明日から休息します。

2007年8月11日 (土)

acteur no.8

仕事、ようやく光が見えてきました。山の半分が終わり、明日なんとか半分終わりそうです。よかった~(T▽T)。明日さえ乗り越えれば!あと1日がんばろう~!!

という訳で今日も朝から出勤していたのですが、夕方から落ち着いてきたので、数時間外出をしてきました。そのとき本屋に寄って、acteurを購入してきました。

最初に行った本屋には売っていなくって、「あれ、発売日って今日だったっけ?」と思ってしまいました(最近忙しすぎて、曜日感覚がありません。)。しかし、すでに購入していた首都圏の方のことを思い出し、いやいや違うと2軒目の本屋に行きました。しかし、やっぱりなかったのでした。発売直後なんだから、平積みされていてしかるべきなのに、おかしいなあと、バックナンバーとかが並んでいる棚を見ていたら、なんとそこにあるではないですか!とても発売したばかりの雑誌とは思えません。残部も2冊のみです。この扱いは一体??すぐに売れてなくなってしまったということなのか?それともこの2冊しか入荷しなかったのか?昨日本屋に行っていないので、真相はわかりませんが・・・・・もうあやうく気がつかないところでした。しかし、背の「内野聖陽」の4文字にすぐに反応して、ばっと手が動いてしまったあたり、恐いわ~(苦笑)。という訳で、なんとかgetできて、ほっとした次第です。

今回は内野さんが表紙です。この連日午前様という忙しさにもかかわらず、時間を見て買いにいってしまうあたり、やはりなんだかんだいってもファンということなんですな(苦笑)。内野さんがこういう雑誌の表紙になるというのは、過去を振り返ってもなかったように思います。だから買わずにはいられなかったというところでしょうか?f^_^;

もちろん、acteur編集部ブログの担当者が内野さんと認知できなかったと書いていたくらいに以前と比べたら格段に太っているんですが・・・・・(←余談ですが、この編集部ブログの話は私がトヨエツがあまりにも太って、SOY JOYのCMの課長がトヨエツだったことに課長編のCM見るまで気がつかなかったことをすぐに思い出させました。友人にトヨエツファンがいるので、私は比較的トヨエツへの注目度が高いのかもしれませんが、友人に「何あれ?」と指摘したら、「最近恐くて(彼を)見ていない」という回答が来たのでした。うん、その気持ちよくわかるわ(笑)。ちなみに内野さんに無関心な友人達は私がいくら太った、太ったと騒いでも、「そう?」とまったく気がついている様子は無いのでした。差に驚くのは関心が高い証拠ってことかもしれませんね(笑)。)

しかし、今回のacteurは太さが目立たないように撮影されているという感じは伝わってきたので、その努力(?)を買いました(笑)。そしてこんなにページが割かれた雑誌は過去無かったのでは?(といっても私は前はあんまり雑誌チェックをしていなかったので、あくまで私の記憶の中ではってことなのですが。)主役の舞台でもほんの数ページだったもの。ああ、もっとシャープな内野さんだったら、更によかったのにって思ってしまいました(笑)

そうそう、川中島の戦いの撮影の新聞記事も見ました。この猛暑の中鎧兜を身にまとい、撮影とは仕事とはいえ大変なことですね。熱中症で脱水症状になどならないようにしてほしいなと思ってしまいました。

で、acteurを買うついでにステラも買ってきたのですが、8/14のNHKの番組に教授が出ることを知り、速攻で録画予約をしたのでした(笑)。←「風林火山」じゃないところをチェックしているあたり・・・(苦笑)

そして、更新を控えるって昨日書いたばかりなのに更新してしまいました(笑)

2007年8月10日 (金)

連日午前様の日々です・・・

タイトルを見て、私が飲み歩いていると思う人は誰もいないと思いますが・・・・・

皆様ご存知の通り、現在超繁忙期なんですが、今年はたぶん私がこの仕事について以来の史上最悪な危機的状態になっておりまして、月曜から毎日午前様状態になっております・・・・・今日も今帰ってきました。

もう絶対に終わる!絶対に終わると毎日のように念じています。今までも危機的な状況はあったのですが、それこそミラクルで終わってきたわけなので、今回だってミラクルが起きるはず!!(と願いたい!)

この週末の出勤はいうまでもないのですが、たぶん日曜日は徹夜でしょう。「風林火山」もリアルタイムでは観ることが出来ないと思われます。

という訳でしばらく更新を控えさせていただきます<(_ _)>

追伸:残暑お見舞い申し上げます。日本全国猛暑が続いておりますので、どうぞ皆様ご自愛くださいませ。

2007年8月 5日 (日)

風林火山第31回「裏切りの城」

今日も暑かったですね(´O`)ゝ。

昨日は出勤でしたが、今日はお休みできましたので、いつものように片付け方などをしていたのですが、もう暑くて暑くて、汗だらだら流れてくるし、疲れて昼寝をしてみたのですが、やっぱり暑くて眠れず、かえって頭痛がして、散々でした。

今日の風林火山は真田家寄りになっていたので、わりとおもしろく見ることができました。蔵之介さん、清々しいし(笑)。はやく本懐をとげてほしいですね。

橋本じゅんさんが常田隆永役で出演していましたね。出ることはわかっていたのですが、いざでてきたときに、あれ、これは?と思ったくらいにシリアスな役はかえってちょっとおかしかったです。

最後の鉄砲商人に化けて、長尾景虎の元に出向いた勘助がまたぼさぼさな髪型になっていましたが、今の老け年寄っているかつらに比べたら、こっちのぼさぼさの方がまだ似合っていると思ってしまいました(笑)。この人、こういうほうが断然いい気がするって思うのは単なる好みの問題なのかしら?(苦笑)

2007年8月 1日 (水)

予想外でした

今日から8月ですね。毎日暑いし、仕事忙しい時期なので、なんだか気持ちがぱりっとしません。早く仕事終わって、遊びに行きたいなあ・・・・・

8月は下旬に納涼歌舞伎と「ロマンス」を観に行くということはすでにお話している通りなのですが、「ロマンス」についてびっくり情報が。チェーホフ役は私は段田さんと疑っていなかったのですが、いや確かに段田さんはチェーホフ役だったのですが、なんと年齢によってチェーホフ役が変わるんだそうです。そして一体どんな役をやるのかと思っていた井上くんもチェーホフ、生瀬さんもチェーホフなんですって!まったく予想外の展開です。いやはや一体どんな舞台になることやら。(そして本当に予定通りに初日はあくのやら??)

さて、今日は22:45頃帰宅したのですが、TVをつけて今日は「ホタルノヒカリ」の日だったことに気がつきました。さすがに録画してまでみようとは思っていません(苦笑)。最後の5分程度だけみました。前回見たときも「この手嶋って男、何?」って思いましたけど、原作を読んで、またドラマを見るとより一層「こいつ、何?」って思ってしまうのでした(←つまり手嶋が嫌い(笑))それにしても高野部長、蛍がどのビールをとるかわからないのに1本だけにあのメッセージを書いていたのか??いつも右からとるとかわかっていたということなのか?(笑)

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