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2007年6月30日 (土)

大奥

今週末は久々の2連休です。しかし、天気が昼までしかもたないという話だったので、平日同様に早起きして、洗濯機を回しましたとも!もう週末に洗濯ができないのくらい困ることは無い。早くしたかいがあって、昼過ぎには乾いて、取り込むことが出来ました。ほっ。そしてなんとなくたびれて、珍しく昼寝をしてしまいました。

今日は日本全国津々浦々夏のバーゲン開始日ですよね?新宿高島屋からバーゲンの案内ハガキきてましたよ。しかしいけるはずもなく、地元のデパートでは私がよく買うお店が入っておらず(だから買い物は大抵遠征時)、疲れていなかったら、大阪とかに行ってもいいと思いましたが、遠出する気力が無く、やめてしまいました。その代わり初めてネットのバーゲンでお買い物をしてしまいました(笑)。magaseekという雑誌に掲載されている服をネットで販売しているサイトがあるんですよね。そこのバーゲンも今日からだったんで。こういうとき便利だと思いました。

さて、最近仕事が忙しいこともあるのですが、なんというのか心躍るようなことがなくって、何に対しても興味を失っているっていうんですかねえ?あんまりよろしくない状態です。で、今日夕方食料の調達に出かけたときに本屋に寄って、「風光る」22巻とともに前から気になっていた「大奥」というマンガを購入してしまいました。もう手近な気晴らしといったらマンガしかない??(←呆れてものがいえんって感じでしょうな。苦笑))

このマンガ、白泉社の「メロディ」に連載されているのですが、なぜか「Flowers」(小学館)の中にいつも「メロディ」の広告ページが入っていて、それで「男女逆転大奥」って一体?って気になっていたわけです。でも作者のよしながふみさんって男色マンガご専門のようなイメージがあったので(すみません)、もしかしてこれもそんな感じ?とかなりためらっていたのですが、実際は本当に逆転大奥(=上様が女で、大奥の人々が男)の話で、全然問題ありませんでした。というかなかなか面白かったです。それにしても春日局ってこわいわ~。

2007年6月28日 (木)

Flowers8月号

今日は調子が悪くて、午後出社。そしてやっぱり疲れているので、かなり早めに帰ってきました。そろそろ持続しなくなってきたのかも?最近毎日ドリンク剤飲んでます・・・・・

というわけで、Flowers買えてしまいました。もうやめるはずはどこにいった?いや、今月は「風光る」再開だったのと吉田秋生さんの作品載ったから(←言い訳)。今月号、久々にほとんどの作品を読んだ!(どうしても絵がなじめなくって読めないのが1つだけ。天狗の話さえ読めるのにねえ。)珍しいことです。

「風光る」:やっぱりこの作品載らないとFlowers買ったかいがないのよ。総ちゃん、どんどんかわいくなるねえ。おセイちゃんの頼みはそういうことだったとは。口に出さなくとも、図らずして、総ちゃんがそれをやってくれることになるあたりがにくいね。歳三さんのうろたえぶりがまた笑える。

「花底蛇」:朋章再登場。しかし佳乃とからまず、すずとだけ。うーん、あっさり終わってしまいました。

「暁のARIA」:火に囲まれて逃げ場を失ったヒロインを助けに二人の男が助けに向かうって、なんだか「はいからさんが通る」のような展開になってきたぞ!(笑)

「青いドア」:こういう思い込みの激しい女は世の中にたくさんいそうですね。怖いよ~。

ものすごくびっくりしたのが、表紙の見返し部分に載っていた広告が台湾TVドラマの宣伝で、なんと「薔薇のために」のドラマ化だったのである。とても菫や葵と思えない人物がその二人を演じているようです。写真にどん引いてしまいました。勘弁してよ・・・って思った。マンガはヴィジュアル化されているから、映像化しやすいんだと思うけど、実写だと作品がもっていた雰囲気とかぶち壊しになったりするので、やめてほしいと思う。小説の映像化より始末に終えないと思う。

次月号には私の好きな波津彬子さんのコーネリアスの話が掲載されるようです。とうとう結婚なんでしょうねえ(笑)。というわけで、また買っちゃうのか?(苦笑)

2007年6月27日 (水)

NHK大河ドラマ・ストーリー「風林火山」<後編>

連日帰りが遅く、本屋が開いている時間になど帰れないので、これも楽天BOOKSで購入。なんでamazonじゃないかというと送料がかかる場合、楽天の方が安いから(笑)。

で、今日(正しくは昨日)届いたんですが、当然のことながらまだ中身よくみてません。とりあえずパラパラっとめくって、内野さん、蔵之介さん、Gacktそれぞれのインタビューと座談会だけ読みました。座談会の写真を見て、Gacktは元々小顔だろうに、それがより一層小顔に見える!って思ってしまいました(苦笑)。

Gacktのインタビューに「美しいものを嫌いな人はいないというのが僕の信条」って書いてありましたが、なんか今の心境的には薄汚さに辟易し始めているので、Gacktに1票って気になってきました(笑)。

橋本じゅんさんが出演するとかいう話を聞いたので、それも掲載されているのかと思っていましたが、載っていませんでした。後半に出てくる人ではやっぱり緒形拳さんの登場が待たれますね。女優陣はさっぱりわからん。

それにしてもこの後編、買ったはいいが、続きを読む日が来るのでしょうか??(苦笑)

2007年6月25日 (月)

ジュレ・プロウ゛ァンサル(シトロン)

ジュレ・プロウ゛ァンサル(シトロン)
今日は蒸し暑くて、とても嫌な感じ(´O`)ゝ。食欲もさほどなく、すっきりしたものが食べたいと思って、冷蔵庫を開けたら、前に買っていてまだ食べていなかったゼリーを見つけました!

アンリ・シャルパンティエの新作ゼリーです。あんず、桃、ぶどう、洋梨、パイナップル、マンゴーの果肉がごろっといい感じに入っています。レモン味だけあって、ゼリーは酸っぱいです。この酸っぱい味、どこかで出会っているんだけど、それが何かはどうしても思い出せない。うーん(゜.゜)、何に似ている味なのか?レモンというよりライムって感じ?

2007年6月24日 (日)

風林火山第25回「非情の掟」

という訳で(?)、「風林火山」が始まる前までには帰ってきました。

また今日も今川義元にいじめられていましたね、勘助(苦笑)。でも義元がいっていることは否定できないなっても一方で思うのでした。

駒井くん、なかなか立派でしたね。「畏れながら・・・・」とやや震え気味に進言している姿がなかなかリアルでした。余談ですが、彼、えなりかずきに顔似てますよね(笑)。

そして駒井のセリフから晴信はまだ26なんだーと知るのでした。すでにおっさんモードなんですが(笑)。とても26には見えません。勘助ももう一層老け年寄ってきましたよね。浪人時代の薄汚れぶりとはまた違う薄汚れた様子がちょっと気になります。浪人時代は若さがあったので、そこまでひどく感じなかったけど、今は着物はボロではなくちゃんとしたものを着ているにもかかわらず、なにやら醜悪さが増したというか・・・かなり視覚的につらい状態になってきているんですが・・・・・主役がこんなんでいいのか??醜悪さが増しているということは影に徹しているという表れなのかもしれませんが、あんまり影に徹している感じも受けないので、今日の義元のセリフとつながってくるというか・・・う~ん・・・

という訳で、蔵之介さんが出てくるとなんだかほっとします(笑)。一服の清涼剤?

マンゴー石鹸

マンゴー石鹸
首と肩の凝りのひどさで昨晩は全然眠れず、今日は午後からマッサージに行ってきました。首を指圧される度にもう痛くて、あまりの痛さに死ぬかと思いました。それくらい凝っているってことですよね(>_<)。更にマッサージの後にはリフレクソロジーに行ってきました。目と肩だけでなく、腕も弱っているし、身体のむくみも指摘されてしまいました。まったくご指摘通りでございます。本当疲れています(;_;)。でもそのあと夕方、昨日終わらなかった仕事をしにちょっとだけ出勤してきました。もちろんすぐに帰ってきました。もう疲れて。

さて、今日不在通知が入っていた郵便を届けてもらいました。ご主人の仕事の関係で現在NY在住の友人からでした。手紙と共にこの石鹸が入っていました。彼女の娘が「おいしそうな匂いがする」といっていたまさにその通りにとってもおいしそうなマンゴーの匂いがします~。このまま芳香剤代わりに使わせてもらいます。さう、どうもありがとうございました~m(_ _)m

すいか

すいか

今日(ってもう昨日のことなんだけど)は14時過ぎに出勤し、帰りは午前様でした。明日(ってもう今日なんだけど)出勤しないようにって思ってがんばったのですが、時間切れになってしまいました。(システムが0時で落ちるので。)でもまあ、月曜日少しだけやれば完了になるくらいにはしてきたので、明日(=今日)は休もうかなあと思っています。

朝早く出勤して、もっと早く帰れよって思うことでしょうが、たぶん血圧が低くなっているんでしょうが、まあ起きれないんですよ。平日はそれでも我慢で出勤しますが、土日はどうしてもスイッチOFFになってしまいまして・・・・・でもお天気が今日1日しか持たないって知っていたので、9時には起きて、ぐったりしながら洗濯機を回したり、掃除したりしていたんですけどね。

クリーニングを取りに行ってきた帰りにスーパーに寄ったら、すいかが売っていたので、なんだか吸い寄せられるように買ってしまいました。去年の夏休みにバンコクですいかジュースを飲みまくっていたことでももう判明していますが、私はすいかが好きなんです。メロンは嫌いなんですけどね。でもすいかって丸ごと買うと冷蔵庫がもうぱんぱんになってしまうじゃないですか。なので、好きなんだけど買えない状態が続いていましたが、カットすいかがあったので、これならと思って買ってしまった訳です。今年の初すいかです(*^_^*)!このザブザブ感がたまりません!!

すいかの時期になると頭の中を駆け巡るのが、昔、高橋幸宏氏と東京スカパラダイスオーケストラで作った「WATERMELON」という歌。私の中の夏の3大LOVE SONGの1つなのです(笑)。あとの2つはというともちろんYMOの「君に胸キュン」(笑)とLES LONG VACATION(=ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏が昔やっていたバンド)の「SUMMER LOVERS」なのでした。特に「SUMMER LOVERS」は花田祐実さんのマンガの世界のようなかわいらしさで、とても大好きなのでした。今でもよく口ずさんでしまうくらいに(笑)

2007年6月21日 (木)

微妙・・・・・

もうとってもぐったりしています。体のしびれとむくみがとれないし、目がとにかく疲れているので、具合が悪いし、何よりももう気持ちがやさぐれている・・・・・もう相当嫌になっていますよ。毎日モチベーションが下がっていく・・・・・

さて、今日FCから特別号外会報が届きました。もう目が疲れていて、文字を読むことを拒否している今の私にあの小さい文字を読むのはかなりつらかったです。(でも読んだけど(笑)。おかげで更に目が苦しくなった。)

いや、この会報自体は全然問題ないんです。ちょっと微妙だなって思ったのは同封されてきた付録(?)のはがき。正直NHK製作のはがきが一番いいって思いました。これだけで十分なのに。FCオリジナルのものがNHKのものを上回るようなものならよかったんですが、そんなことは全然なく、かなり微妙なもの。まあ好みはあるでしょうが、私はぴんときませんでした。ファン心をつかんでいるとも思えないんですが・・・せっかくお金かけて作るんだから、もっとファンの心をわしづかみにするようなものを作ったら?って思ってしまいました。予期せぬいただきものにこんなことをいうのはどうかとは思うんですけどね。でもなんか大きな効果か得られないものに費用を投下することにあまり意味を感じなくって・・・

2007年6月19日 (火)

香味柚子茶YUJARON

070619_001048 先日実家に帰った時に母に買い物を頼まれ、町に行ったのですが、地元の某F百貨店の催事場ではアジアンフェアなるものをやっていて、アジアの食べ物や雑貨などが販売されていました。
そして思わず買ってしまったのが、このユジャロン。韓国の柚子茶ということで売っていたんです。実は意外と柚子が好きな私。なもんで買ってしまった訳です。重たいのに。
何で割ってもおいしいみたいですが、私はお湯割りが一番好きみたいで、暑いのにお湯割りにして毎日飲んでいます。
完璧にデブ街道まっしぐら(苦笑)

2007年6月18日 (月)

やっぱりFOMAは高いと思った!(`∧´♯)

今日NTTより携帯の請求書が届いた。FOMAに機種変更してから初めての請求書である。この1ヶ月の携帯の使用量はこれまでとほぼ変わらない。従って、これまでのmovaの料金とさほど変わらないであろうと踏んでいたのに、びっくり仰天、事務手数料2000円を差し引いてもこれまでの1.5倍の請求があった!!なんという高さ!!信じられない!!こんなんだったらFOMAに変えなきゃよかったし、何よりauに乗り換えるべきだったと思ってしまいました。メールアドレスの変更が面倒くさいのと操作が全く変わるのが面倒くさかったので、そのままNTTにしてしまったけど、やっぱり費用面からいったら大失敗だったとしかいいようがない。

こんなんじゃあdocomoの顧客が減り続けるのも当たり前とものすごく納得してしまいました。ますます携帯使うのやめようって思ってしまうよ。早くなんとかしなさいよっ、NTTdocomo!って怒りモードの私です(`∧´♯)

風林火山第24回「越後の龍」

とうとうGacktお目見えってことでしたが、プレマップで紹介されていたシーンだけじゃない?ってびっくりしました。今回のタイトルが「越後の龍」なのに、あれではお粗末過ぎる。Gacktファンもさぞかし不満であろう。そしてオープニングのクレジットも「ガクト(Gackt)」って出ていて、普通「Gackt(ガクト)」では?って思ってしまいました。

大体、今回の話は「越後の龍」ってタイトルだけど、内容は真田幸隆一家中心ではないか!タイトルと中身が合っていないのって大河にはありがちで(「功名が辻」のときも思った)、どうもぴんとこない。

いや、真田幸隆一家の話自体は問題ないんですけどね。それどころか夫婦愛と主従愛(?)が素晴らしくて泣かせましたよ。忍芽は妻の鑑だなって思いました。家を盛り立てるためには妻と家臣の支えは不可欠ですものね。

晴信は今回から信虎モードになってきていますね。教来石に褒美をとらせるときなんかまさに信虎モード。それを意識して演技しているって前に亀治郎さんが語っていましたから、ああなるほどねって思いました。

今回のオープニングで、勘助が由布姫の夢を見ているときに由布姫が「そうです。生まれたのです。勘助の子が」っていいますけど、あれって誤解を与えませんかねえ?って思ってしまいました。

今日の勘助はお笑い系のオチが多かったけど、まあ表情的には悪くなかったかな?

真田家の話があったので、今回は久々にちゃんと見たって思いました(笑)。いいのか、ファンがこんな状態で??

2007年6月17日 (日)

初のTBC

今年の誕生日に友達からTBCのチケットをプレゼントにいただいていました。有効期限は発券後6ヶ月以内。半年もあるから大丈夫って思っていたら、なんともうその有効期限が間近な状態になってきたというのに使えていない状況で、来週末はもう出勤確定なので、今週末に行っておかねばと、今日の夕方に予約を入れて、なんとか行ってきました。

いただいたチケットで選択できたのはフェイシャルかボディーのマッサージ。最近まぶたのかさつきがひどくなってきたこともあり、フェイシャルを選びました(ボディーを選んだら、絶対に痩身エステを勧められると思ったし(苦笑))。

予約時間の5分前にはサロンに到着したのですが、待たされること20分。その間アンケートとか書かされたにしても20分は長すぎないか?って思いました。初めてのお客にこの対応ではちょっと次に来る気にならないよってしょっぱなから思ってしまいました。

そして施術が始まったのですが、チケットには4コースからの選択になっていたのですが、肌状況に合わせて、一番効果的なものを選ぶといわれて、おまかせしました。どこかお悩みのことはあるかといわれたので、乾燥が気になるといったら、マッサージをして保湿性の高いパックをするというプログラムを説明されたんですね。なもんで、てっきりそのつもりでいました。なのにどうもマッサージがないままにパックをされてしまい、おかしいぞ?って思って、最後に「すみません、マッサージってどの部分のことだったんでしょう?」って聞いてみたら、なんとお肌状況でマッサージは不要と思われたので、プログラムを変えたというのですよ。だったら説明しろよ!!って思ってしまいました。「お客様がお休みのようでしたので、説明をしませんでした」ってお詫びされましたが、私が聞かなかったら何も説明しないままだったのでは?もちろん施術された内容は私の現在の肌に必要だったことなので、それはそれでいいんですけど、普通最初の説明と違うことをするんだから、説明は必須でしょ?って思ってしまいました。う~ん・・・・・

ついこの間まではかなり乾燥度合いがひどかったのですが、先日購入してきたアイクリームが効果を上げているのか、全然問題なかったようです。そのため、毛穴の汚れ除去を強化してくれたようです。小鼻あたりの汚れが気になっていたので、確かによかったんですけどね。スチーム&吸引だけでなく、イオン導入による除去も行ってもらいました。というわけでお肌すべすべ状態にはなりました!!(笑)

お化粧品はクレ・ド・ポーを使っていても、普段の手入れが悪いし、食生活も乱れまくっている私ですが、お肌だけは唯一人様からほめられるところで(オリエンタル・スパでもほめられた!)、今日も「しみ1つなく(←これは疑わしいぞ!)問題ないお肌状況です」っていわれて、何も勧められなかったほどでした(この状態を維持するためにってことではちょっとだけ案内されましたけど。)。本当にこれが劣化したら、もう私のよいところはなくなってしまうので(苦笑)、維持するために手入れは怠らないようにしようっては思いました。そして定期的に汚れの除去は確かにいいかもしれないと思って、帰ってきました(笑)。

でも今日の応対の手際の悪さを思うとこのサロンには通いたくないと思ってしまうのでした。人手がない感じには思えなかったので、スタッフの感度が悪いってことなんでしょうか?お客逃げるよ、このサロンって思ってしまいました。でもTBCって悩みがある人が自らドアを叩くケースがほとんどだから、私のようなチケットあったから来たよってなお客はほとんどいないので、別にいいのかな?

何はともあれ、H様ありがとうございました!!<(_ _)>

ごめんよ、お父さん

今日は父の日。本当はお祝いに温泉を予約していました。しかも私自身が行きたいと思っていた部屋に露天風呂がついている素敵なお宿を。しかし、思いがけず父が病気になってしまい、温泉にいける状態ではなくなったため、キャンセルを余儀なくされました。

でも私も忙しくて、他のプレゼント代案もなく、治ったら温泉取り直すからといって、今日の父の日を流してしまいました(苦笑)。いや、温泉取り直しには偽りないんだけど。

ごめんよ、お父さん。まずは早くよくなって!

おはよう日本

今日も朝がつらい。やっぱり足はむくんだままで、非常につらい・・・・・なんなんだろう?昨日ほどの天気の良さではないけど、とりあえず雨が降っていないので、洗濯のために無理矢理起きました。

起きてしまったこともあり、今、「おはよう日本」の録画を見たんですけど、内野さんのコメントってプレマップのまんまじゃないですか。がっかり。先日のお披露目のときにでも新しくコメントとれよって思ってしまいました。

2007年6月16日 (土)

アルカサル-王城-完結編<後編>

昨日から絶不調で、今日も体のむくみがひどく、とても起きれる状態ではなかったのですが、天気が今日までしか持たないということだったので、大物の洗濯をしてしまいたくて、もう無理矢理起きて洗濯機を回し、引取ってきていなかったクリーニングを引取ってきて、とつらい体に鞭打って、動いていました。(もちろん夕方は出勤し、半日働いてきました。)

そしてクリーニングを引取りに行った帰りに本屋に寄って、今日発売と聞いていたプリンセスGOLDを買ってきました。「アルカサル-王城-完結編」の続きを読むためです。なんと前編が掲載されていた号は完売してしまったそうで、そもそもマイナー誌だし、これは読めなかったら困るなと思って、買ってしまいました。

後編は前編であれは?これは?と思っていたことがすべて明らかになり、とってもすっきりしました。そして何よりも後編はものすごく泣けました。もちろん前編同様ダイジェストって感じは否めないのですが、ドン・ペドロもマルティン・ロペスもエンリケに謀殺されたことや2人亡き後、ドン・ペドロの娘達を支え、最後まで忠誠をつくしたロドリゲス(←この人本当に立派です。)、やっぱり病気で亡くなったベアトリス、そして何より父の名誉回復のために奮闘したコンスタンシア、それぞれの思いが伝わってきて、とても感動的でした。

特に最後にエンリケの息子であるホアン1世にカスティリア王の王冠を授けるコンスタンシアが一番幸せだった頃の人々を回想するところが泣かせました。その頃の幸せはもう二度と彼女には訪れないのだけれども、憎しみを乗り越えて、父ドン・ペドロが大切にしてきたカスティリア王国を存続させたことは幸せな時代を共に生きた人々の願いであり、またその幸せな時代を語り継ぐことにつながるということを表していたように思う。一方、エンリケがカタリナの亡霊にとりつかれていたときに自分が王座につくことで父王の下で栄光に輝いていた日々を取り戻したと話すが、その回想シーンで彼の周りにいた弟妹たちはみなエンリケから離れて死んでいったものばかりであり、その時代を語り継ぐものはいない。コンスタンシアの回想と全く対照的である。エンリケは王座を簒奪したものの、その事実以外は何も残らなかった。王として国を守り、繁栄させようとしたドン・ペドロは今もセビリアの王城にその名を残した。後編最終ページの王城に刻まれた碑文は彼を愛した人々の思いと共に後世に残ったと感じずにはおれませんでした。

2007年6月14日 (木)

SWAN MAGAZINE vol.8

先週実家に帰ったときに買ってくるはずが、なんと売っていなくって、買ってこれませんでした。今週はもう毎日残業体制で、帰りが遅いのがわかっていたので、楽天BOOKSで購入してしまいました。メール便でくるので、ポストに入っていてくれるので、便利なもんで。(送料はかかるが、バス代かけて買いに行くことを思えば同じくらいの料金である。)というわけで遅ればせながら今日(もう昨日か)届いたのでした。

さて、今回の「Maia」。オペラ座バレエ学校の海外公演の演目についてみんなが議論をするが、自分の意見がないまいあ。まいあの意見を求められるが、自分はよくわからないし、誰かに振付けられるのをちゃんと踊れればいいと思うといって、踊りに対する主体性の無さにみんなにドン引かれてしまう。そしてダニーに「やりたいことがわからないなんて、自分の人生で脇役になるつもり?」といわれ、ショックを受ける。更に追い討ちをかけるように海外公演のキャストが発表になり、フィオナ、惺、ダニエラ、マテューの4人とも主役がついたのに対してまいあは脇役で、行き場の無い思いに涙する。

まいあはまだ15歳。そう思ったら自分のやりたいことがわからなくても仕方がないと思えるが、一流になるためにはそうはいっていられないということか?(笑)

思うにまいあにはこれまで刺激が与えられ、成長のきっかけ・色々な世界への興味に向かうような触発される出来事がなかったんじゃないか?たぶんこのオペラ座バレエ学校が初めてそういうことに触れる機会なのでは?だからこそみんなのようにあれこれ思うこともできない。そして自信も持てない。まいあは当然のことながら素質が高い子で、本当は実力もある。なのにまったく自分にまったく自信が持てていないのはものすごく不思議なのである。つまりこれまでほめられたことがまったくないのでは?という気もする。レオンはめったにまいあのお稽古を見てくれないといっていたし、まいあの回想からいくと地元のバレエ学校でも華々しい活躍をしていたようにも思えない。

母・真澄のことを考えてみたが、彼女とて最初はやりたいことが明確だったわけではないと思う。彼女の成長は何よりもやっぱりセルゲイエフ先生の引き立てがあってこそだと思うのである。セルゲイエフ先生により様々なチャンスを与えられ、もちろんその時ごとに試練にぶつかるが、努力で乗り切っていった。ロイヤル・アカデミーに留学したときに仲間と議論を戦わせる場面になって、今回のまいあのように意見のいえない真澄はやっぱり落ち込む。それまでの真澄は先生達の指示のもと役作りに専念していたからである。あやつり人形ではなく、主体性をもって取り組むことが必要であることに気づかされ、ようやく自分の意見をいえるようになって、仲間達とも関係性を築いていくことを覚える。でもやっぱりこのときの真澄は主役なのである。主役の困難を乗り越えればやはり自信につながる。なんだかんだいって各国の強豪と渡り合って勝ち抜いてきた真澄は認められることで自信を積み上げてきたと思う(もちろん性格上本人はまったくの無意識だし、そんなことは表面にもでないけど)。まいあにはそういう機会も引き立ても無い。そのためにますます自己評価が低くなり、自信を失っていく。なんだかとってもかわいそうなのである。娘をこんな状態にしていていいのか、レオン?と問いたい(笑)。

やっぱりまいあが自分の本当の力を発揮するためには高い引き立てが不可欠であると思う。そしてそれがアンジュ・ヴォアール氏のコンクール作品への抜擢になるんじゃないかという気がしている。彼はまいあに大層興味を持っていたし、振付家の思いを表現できるダンサーを希望していた。まいあはそれにぴったりな素材である。何かビッグチャンスがないと話が盛り上がらないから、今後にはそういことを期待したいところです。とりあえず海外公演はその他大勢の少女の友人として何かきらりと光るものを見せるか、あるいは少女またはジプシー娘の誰かがけがでもして降板して代役として踊り出るとか、何かはあるでしょうねえ。主人公がこのままってことないものね。

一番実力があるだろうにそれが発揮できていないまいあは回を重ねるごとにかわいそうになってきているので、早く自信につなげてほしいなと思うのでした。がんばれ~、まいあ!

2007年6月12日 (火)

suicaの携帯ストラップ

suicaの携帯ストラップ
うっかり買ってしまいました(笑)。
こんなでかい携帯ストラップつけるなよとみんなからいわれそうですね。今でもいろんなものがついていて、顰蹙買ってますが(苦笑)。でも、色々ついていた方がバックから取り出しやすいんだもん。

suicaといえば、いつだったかNHKの番組で南極のアデリーペンギンのことをやっていて、「おおっ、リアルsuica!」って思いました。本当によく特徴をつかんでいますよね。いわれなくてもsuicaのモデルってわかりましたもの。
淡白顔のsuicaは私のお気に入りキャラです(笑)

風林火山第23回「河越野戦」

やっぱり今日は疲れが残っていて、今日も「風林火山」見るのやめようかなって思ってしまったほどで(苦笑)・・・・・・でも何とか見ました。

最後に勘助が福島彦十郎の鉄砲に撃たれて、倒れてしまいますが、撃たれた瞬間と倒れる場面がなんかすごく変だったのが気になりました。そのままどさっと倒れるかと思ったのにそうじゃないし(いかにも衝撃緩和のわざとらしい倒れ方?)、もう少し普通に倒れて欲しかったなあ。

来週はいよいよGackt登場かあ。どうなることやら・・・・・・

2007年6月11日 (月)

オペラ観に行きたいなあ

私は最近必ず飛行機に載る前に酔い止めを飲むようにしているので、飛行機の中では寝ていることが多いのですが(酔い止めが効きすぎる体質なようで、眠くなるのです。)、今日は珍しく全然眠くならず、手持ち無沙汰だったので(機内誌も行きの飛行機で読んじゃったし)、ANA SKY AUDIOのプログラムを見たら、クラシックチャンネルでマリア・カラスのオペラのアリアを特集していたので、それを聴いていました。そして、久々にオペラに行きたいかもと思ってしまいました。

オペラは機会があったら積極的に観たいものなのですが、なかなかその機会に恵まれず、まだ数回数演目しか観たことありません。演劇舞台だとばりばり予定を入れてしまう私ですが(笑)、オペラはそこまでできなくて・・・・・全然詳しくないので、出演者がよくわからないってことがあるんでしょうけど。行ってみて下手だったってなると悲しくなりますからね。なんせお金が高いので(苦笑)。

私のオペラデビュー(?)は2001年元旦にロンドンのコヴェントガーデンにあるロイヤルオペラハウスで観た「La Cenerentola」(=シンデレラのことです。)です。このときは本当は何かミュージカルを観ようと思っていたのですが、全然チケットが手に入らず、とにかく元旦の夜に何かイベントを入れたいと思っていたら、ロイヤルオペラハウスでは当日席を売り出すという話を聞きつけて、「それだ!」ってことで、並んでチケットをgetしました。その頃からいつかオペラを観たいと思っていたので、ロイヤルオペラハウスで観ることができるのなら、もう願ったり叶ったり!って思いました。(ちなみに2日以降はバレエで「くるみ割り人形」をやることになっていて、オペラは元旦だけでした。でもここでたとえバレエだったとしても問題はなかったんですが。なんせ2日は吉田都さんが出演することになっていたので。)

当日券は確か15時だったか16時だったかにチケットボックスで販売でした。当然のことながら結構並んでいて、ここまで並んで買えなかったらどうしようって思いましたが、なんとか我々のところまでたどりつきました。しかしあいている席は最も値段の高いBOX席(115ポンド)か天上桟敷での立ち見かどちらかという恐ろしい究極の選択をつきつけられ、3時間以上も立ち見は嫌だって思って、BOX席チケットを購入したのでした。しかしこのBOX席、BOX内に8席あったんですが、その後方の席だったので、見えづらいのなんのって、見切れるし、そんなに高額を支払ったのに、ひどいと思ったことを今でも忘れません(苦笑)。また、同じBOXにはタキシードを着たヤンエグ(←死語?)風な若者二人組(←男女ではなく!)がいて、さすがはイギリス!って思ったことも忘れません(笑)

とまあ色々あったわけですが、面白かったので、このデビュー以降機会があったら観に行くようになりました。

それにしても我々は見切れのあるBOX席にご縁があるようで、その後もヴェネツィアのマリブラン劇場(そのときはフェニーチェ劇場は火事の修復中で閉鎖のため、オペラはここで上演されていました)で「椿姫」を観た時もやっぱり座席は見切れのあるBOX席でした。でもこのときは私は異様な睡魔に襲われて、ずっと船こぎっぱなしでした(苦笑)。

歌舞伎を歌舞伎座で観ようと思うのと同様、オペラもオペラハウスで観ないとというのが私の持論(笑)で、いや地方巡業だと幕間に飲み食いできないってただそれだけなんですけどね(笑)。オペラの場合、幕間にシャンパンとかひっかけられるじゃないですか!あれが楽しいんですよね~。でもこれは地方巡業ではありえませんから。前に新国立劇場で「トスカ」を観たときにこうでなきゃって思いました。まあ外国はオペラに限らずなんでもそうでしょうが。こういう楽しみもあるからオペラに行こうって思うのかもしれません(笑)。ちょっと目的が違う??(笑)

2007年6月10日 (日)

帰宅

30分前くらいにようやく帰宅しました。(今、ようやく片付けが終わったところです。)

ご心配おかけしましたが、父の手術は無事終わりました。なんかこの4日間で1ヶ月もの時間が過ぎてしまったような気がしています。怒涛の4日間って感じでもないんですけど、でも1ヶ月も経ったようだって思うんだから、そういうことなんでしょうね。疲れました。

これからこういうことはどんどん増えていくんでしょう。そう思うとどこまでフォローできるのかなんだかこの先とても不安になってきました。特にこの地理的な問題が解決しないことには・・・・・

今日は「風林火山」を見る気にはなれないので、もう寝ます。

2007年6月 6日 (水)

明日、再度帰省

今週はずっとPCとにらめっこの仕事ばかりをしていて、というか通常もそうなのだけれど、いつも以上に集中してチェックしなければならない仕事をしていたため、もう眼精疲労でなのかめまいがして、具合悪くなってしまうほどで、目の疲れがものすごく高まっていて、ブログも数日お休みしていました。

最近足裏行くと必ず目の疲れと首・肩の疲れを指摘されるんですけど、本当に目は失明してしまうんじゃないかと思えるくらいになんだか衰えが激しいです・・・ちょっと不安・・・

こうして書いていてもかなり目がしょぼしょぼなんです・・・・・ぐったり・・・・・

父の再手術が明日になったので、明日また帰省です。今回はマイルで帰れる?って思ったのにANAのHP開いて空席確認したら、行きの飛行機はマイレージクラブどころか通常の予約ですでに残席1状態で、もう速攻でその1席をおさえなければならず、結局またしてもお金を支払って飛行機に乗らざるをえないのでした。がっくり。交通費がばか高いので、できればマイル使いたかったんですけどねえ・・・・・とほほ・・・(ToT)。

あ~、先日のプレマップはGacktの撮影開始ってことだったんですね。今日だったか昨日だったかスポーツ紙に写真入りで掲載されたようで・・・・・今、見ました。そして緒形拳さん、ご出演だったんですね。

2007年6月 3日 (日)

風林火山第22回「三国激突」+プレマップ

今日はのっけから由布姫の満面の笑みでスタート。柴本さん、やっぱり笑うとお母さんの真野響子さんにそっくりだわと思ってしまいました。

勘助、また今川義元にいじめられていましたね(笑)。もうずっといじめられ続けるんでしょうね・・・・・気の毒に。

そして板垣に由布姫との関係を疑われ、えーっ、それはないんじゃないの?と思ってしまいました。勘助が内野さんだからそういうこともあるかもとか思わせるのかもしれないけど、普通に考えてありえないでしょって。なのになぜこんなことをいうかなってやや疑問。

さて、本日未明のプレマップは実はその時間まで起きていたので、リアルタイムで見てしまいました。いよいよGackt登場なのか・・・・・なんかすでに違和感ありましたね。う~ん、この髪型は戦国時代においてありなのか?とか。少女漫画に出てきそうないでたちでしたねえ。どうみても武将というよりお稚児さん風?なんだかこれからどんどん劇画タッチになっていくような気がして、ちょっとこわい・・・・・(苦笑)インタビューを受けていた内野さんがとっても自然な感じに話していたのがかえってほっとできて、よかったな(笑)。

2007年6月 1日 (金)

おなかの調子がよろしくない

昨日の朝からずっとおなかの調子がよろしくありません。おなかの調子が悪いときって確かにあるんだけど、でも1日たてば大抵はよくなるのに、今回はもう2日連続でよろしくない。何なんでしょう?一体・・・・・明日もだめだったら、いよいよ病院かなあ?

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