2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月31日 (木)

Flowers7月号

今月は「時の地平線」が最終回だったので、買ってしまいました。「風光る」が休載だったのが悲しかったけど・・・・・

「時の地平線」:うーん、なんか本当に失速して最終回だった。最終回も盛り上がりに欠けるって感じだったし。初期の頃の力強さがなくなったというか、なんか物悲しかった。

「暁のARIA」:これ、大正時代の話だったんだ!と最後を見て、初めて気がついた!次回は関東大震災なのね。ああ、「はいからさんが通る」を思い出してしまう(笑)

「電波の女よ」:どうして西炯子さんのマンガに出てくる男の人はいつも見てくれはOKだけど、オタッキーな人ばっかりなんだろう。面白すぎる。

「ヴィルヘルムの待ち人」:マダム・ウィンクルとはコーネリアスの母上なのでは?やっぱりコーネリアスとクレアは結婚する運命なのでしょう。ヴィルヘルムがキューピッド?(笑)

なぜか今月号には占い特集の別冊がついていた。こういうのがつくってところで、もう私は買ってはいけない年齢であることを思い知らされるのでした(苦笑)

2007年5月30日 (水)

KIHACHIのケーキ

昨日から喉が痛くって、出張中もずっとトローチをなめていたんですが、こりゃだめだと思ったので、今日は朝、耳鼻科に行ってきました。なんか私は扁桃腺が腫れるのではなく、喉の奥の方の咽頭炎になってしまうことが多く、おかげで普通に口を開けたら状況がわかるってことにはならないので、いつも鼻からスコープ入れられて、確認されるという苦痛を味わわされてしまうのでした。もちろん、今日もそうでした。もう苦しくて、涙ボロボロでした(ノ_・。)

さて、昨日銀座三越に行ったので、久々にKIHACHIのトライフルロールでも買おうかなと思って、のぞいて見ました(アンリでケーキ食べてきたくせに(苦笑))。新しいケーキがあったので、トライフルロールはやめて、そっちにしてみました。(季節商品みたいだったので。)

070530_002958

これはマンゴーとオレンジのロールケーキ。トライフルロール並みに具(フルーツ)の量を増やして欲しいって感じかな?もちろんトライフルロールよりは安いんだけど。

070530_003221

こっちがアプリコットのムースなんですが、もうアプリコット好きにはたまらないうまさでした!間に入っているチョコレートスポンジもビター味で、アプリコットが引き立つおいしさになっておりました。これものすごくヒットしました!また食べたい~!

本当に私は杏ものとマンゴーものに目がない(笑)。

ようやく出会えました

5/26(土)は朝、新宿の美容院に髪を切りに行ったんですが、待ち合わせ場所の銀座に向かう前に新宿高島屋のアクセサリー売り場を見ました。

というのも、実は5月に京都に遊びに行ったときにもらったパンフレットに載っていたとてもかわいらしいネックレスの発売が5月下旬であると聞いていたからです。そのお店が新宿高島屋に入っているのを知っていたので、早速チェックしに行ったのですが、どうも色が自分がイメージしていたものと微妙に違っていて、買うのをやめてしまいました。そのまま去ろうとしたときに、そういえば、この間新宿高島屋にポンテヴェッキオが入ったことを知ったんだった!と思い出し、ポンテヴェッキオの売り場に流れました(笑)。

新宿高島屋のポンテヴェッキオの売り場は有楽町阪急や松屋銀座くらいに広かったです。いつものようにショーウィンドウを「あ~これかわいいなあ」とか「これ欲しいなあ」なんて思って眺めつつ、同時に私がずっと探していた商品が置いていないかというチェックの目も光っていました。

実は私は去年の9月に購入した指輪とおそろいのネックレスを探していたのです。指輪を買ったときにはネックレスもあったんですが、金銭上の問題もあり(苦笑)、2つそろいで買うのがためらわれ、きっといつでも手に入るさと思って、指輪だけ購入したんですね。ところがそれ以来そのネックレスにはお目にかかることがなかったのです。もう東京・関西問わずポンテヴェッキオが入っているデパートや直営店に行く度にチェックしていたのですが、見当たらず、やっぱり欲しいと思ったそのときに買わないといけないんだとものすごく後悔していたのです。なんか海外旅行の買い物と同じ鉄則だ!って思ってしまったほどに。

そのずーーーっと探していたネックレスがなんとあったのです!!見間違い?とか一瞬自分の目を疑ってしまいましたが、違いました~!ブラボ~\(≧▽≦)/

もう即決速攻買いしたことはいうまでもありません!!しかも新宿高島屋は現在ポイントUP10%期間中。うれしすぎました!!(笑)オープン記念のノベルティまでもらってしまいました。(もう5月の下旬なのに。)

前に有楽町阪急のポンテヴェッキオで指輪を買ったときはダイヤ価格の高騰により値上げしますという表示があって、値上げ前に買わねばって思って、とうとう購入ってことがありましたが、今回も6/1よりユーロ高の影響により一部商品値上げ表示が出ていて、本当に5月に出会えて、幸せよ~と思ってしまいました。もう買う運命だったのね(笑)。

出会うべくして出会ったって感じでしょうか?

2007年5月29日 (火)

アンリ・シャルパンティエ銀座本店

アンリ・シャルパンティエ銀座店
時間があったので、銀座にあるアンリ・シャルパンティエのサロン・ド・テに行って、お茶してきました。以前行った時は満席で入れなかったんですけど、さすがに今日は平日だけあって、問題なく入れました。

いろいろデザートメニューがあったんですが、結局ケーキを頼みました。爽やかシトラスフルーツ泡雪ムースというその名の通り爽やかなケーキで、おいしかったです。

しかし、アンリ・シャルパンティエって芦屋が本店だと思うんですが、なんで銀座本店って表示なんだろう?本店機能を東は銀座に置いているってことなのかしら?

チラシもらってきました

今日は珍しく東京方面に日帰り出張でした。

思いのほか早く仕事が片付いて、帰りの飛行機まで時間がある状態だったので、そういえばと思い立って、帝劇に「ベガーズ・オペラ」のチラシをもらいに行ってきました。

で、このチラシを見て気がついたんですが、橋本さとしさん、トムとピーチャムの2役やるんですね!私、勘違いしていたことに気がつきました。確かにトムとピーチャムがからむところはなかったように思うので、2役やるのは可能といえば可能でしょうが、大変ですよね。すごいなあと思ってしまいました。まあどうせ見るのなら、橋本さん2役のときに行きたいなと思いました。

5/27(日)「薮原検校」マチネ@シアターコクーン

5/27(日)は「薮原検校」を観てきました。

なぜこれを観ようと思ったのかというともちろん蜷川さんの演出であるということに加え、段田さんと田中裕子さんが出ていたから。それだけで決めてしまったんです。なもんで、あとからこの話がエログロな話だと聞かされ、そうだったのか失敗だったかなと思ったんですが、思っていたようにはグロくはなかったし、まあ確かにエロい場面もあったんですけど、それもなんか明るい感じ(?)で、ねっとりした春画の世界って感じではなかったので、問題なかったです(笑)。ウェッティな感じだと閉口してしまいますけど。

私は前にもいいましたが、古田新太さんは好きじゃなかったんですね。でも野田さんの舞台の古田さんを観て、この人、舞台だといいわって思ったんですけど、それ、やっぱり今回も思いました。なんかじっとりねっとりした感じになっていないのはやっぱりこの人のキャラなのか?と思ってしまいました。27歳という設定にはどうにもこうにも無理があったけど、憎めないワルという役にはぴったりだった気がしました。

そして段田さん!古田さんと田中さんと壌さん以外はみんな複数の役を演じていたんですが、もう段田さんはどの役も光っていた!!本当にうまいですね。さすが、段田さん!!

語り部の盲太夫役の壌さんは「ひばり」であのこわーい異端審問官を演じていた方です。今回はうってかわってお茶目な役でしたが、あの朗々とした語り口で、すぐに「あっ、あの異端審問官の人!」とわかってしまいました。

そして田中裕子さん。出番が少なくて、ちょっと残念でした。もっと出番が多い舞台にまた出て欲しいと思ってしまいました。あれだけの出番ではもったいないです。

場面変換には黒子さんたちが出てきて、小道具をセットしたりして、演出がどことなく歌舞伎調な感じがしました。2幕で田中さん演じるお市が杉の市に川に突き落とされる場面でも川を青い布で表現し、そこが血で赤い布に変わっていくところとかにああ歌舞伎チックと思ってしまいました。

二代目薮原検校こと杉の市がお市殺害現場を見られて、お縄になった後、将軍補佐役の松平定信がこの乱れた世を正すにはどうしたらいいと塙保己市に尋ねます。保己市は悪の象徴である人物、つまり杉の市を見せしめに殺すことを進言し、更にお祭りのように盛り上げが必要といって残酷な殺し方を提案します。民衆は杉の市の死刑執行の場にまさにお祭り見物のように集まってきます。残酷な三段切りで殺された後も人々は大きな打ち上げ花火を見たかのような状態でした。これってどこかで見た光景では?と思い浮かんだのがフランス革命のギロチンでした。首切り役人は冷ややかにその刀を振り下ろし、見物に来ていた民衆は熱に冒されたように歓喜する。フランス革命の初期の頃、ギロチン刑に処される人を見に来る民衆ってこんな感じだっただろうなあなんてことを思わせる場面でした。コンコルド広場の血が乾かなくなるほどの処刑者が出るとフランス革命に対して民衆は心が離れていった。お祭りはつづくとあきる。効果的にやらないと民衆の気持ちは持続しない。お祭りはムダだけど、なくてはならないものといった保己市の言葉が頭の中に残りました。

2007年5月28日 (月)

風林火山第21回「消えた姫」

昨日はANAのシステムトラブルの関係で、飛行機は最終便だったので、飛んだものの出発が予定より1時間以上も遅れて、家に帰ってきたのがいつもよりも遅かったので、疲れてしまい、「風林火山」を見ないで寝てしまいました。

というわけで、さっき帰ってきてから見ました。

複雑な女心に揺れる由布姫を柴本さん熱演していたと思います。一番の見せ場でしょうし、がんばっていたのではないでしょうか?亀治郎さん演ずる晴信は私には策士というイメージがあって、由布姫が自分に惹かれているのもわかっているし、その心が氷解するのも近いことがわかっていて、計算として由布姫の元に突然通わなくなったり、諏訪に戻したりしたんじゃなかろうかと思えてならなかったのでした(笑)。

今回の勘助はかなり微妙な表情が多かったですね。特に印象的だったのが失踪した由布姫を見つけた場面で、由布姫が勘助に「私を助けて」と勘助にすがった後に勘助は「侍女の槇は自害しました」といいますが、このセリフを言う前の表情が実によかった。もちろんこのよかったというのは私の琴線に触れるという意味でなんですが(笑)。ものすごく微妙で複雑な表情だったんですよね~(笑)。

ちょっと笑えたのが由布姫を迎えるために小坂観音院の準備をしていた勘助の姿。なぜ姉様被りのような手ぬぐいの被り方だったのか?どうみても男の人の被り方じゃない気がしたんですけど・・・・・(笑)

モネ大回顧展オリジナルチョコレート

モネ大回顧展オリジナルチョコ
国立新美術館ではモネ大回顧展にちなんで、明治製菓とのコラボレーションで、このようなマーブルチョコレートが販売されていました。マーブルチョコレート好きなんで、つい買ってしまいました(笑)。800円もしたんですけど。

ダロワイヨ渋谷東急本店地下店

ダロワイヨ渋谷東急本店地下店
モディリアーニと妻ジャンヌの物語展を見た後、ちょっとお茶しようかということになったのですが、ドゥ・マゴが満席で入れず、東急地下のダロワイヨで一休みしてきました。
ケーキセットを頼んだのですが、ケーキサンプルにチョコレートケーキがなく、仕方なく見た目にかわいいこのバニラのムースケーキにしました。下のムースにフルーツが入っていて、さわやかな感じのケーキでした。一番下にパイ生地があって、それもおいしかった。紅茶付きで1000円という東京にしては破格の安さでした(笑)

モディリアーニと妻ジャンヌの物語展

今日(もう昨日)はシアターコクーンで「薮原検校」を観ることになっていたので、その前にザ・ミュージアムで「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」を見てきました。

モディリアーニの描いたジャンヌの絵を中心とした展覧会なのかなと思っていたら、違っていて、モジ展というよりはジャンヌ展という感じだったというくらいにジャンヌが描いた絵の展示が半分を占めていたのです。ジャンヌが画学生だったことは知っていたけれど、その後もずっと絵を描き続けていたことは知らなかったので、びっくりしました。鉛筆による素描が素敵で、なんというのかイラストレーター向きな感じがしました。油絵の方は独自路線で、モディリアーニとジャンヌそれぞれが同じ人物を描いた絵が並んで展示されていたのですが、二人の人物の違いが明確に表れていて、とても興味深かったです。

私は昨日のモネ展よりはこっちのほうが面白かったです。

そもそも私がモディリアーニとジャンヌのことを知ったのは、忘れもしないそれは高校2年の美術の時間。その日の授業はいつもと違って、映画を観ることになっていました。前にも美術の時間にゴッホの生涯を描いた映画を見ていたので、またそんな感じだろうと思っていました。ただ、その日に限って私はTVのまん前に席を陣取っていました。

そして映画は始まりました。モノクロのフランス映画です。やはり予想通り映画はモディリアーニの話でした。しかし、前にみたゴッホの映画とは違い、そのときはもう真剣そのもので見ていました。というのもモディリアーニを演じていた俳優はこんなかっこいい人は未だかつて見たことないってくらいの、目も覚めるような超美形だったんです!!ジャンヌを演じていた相手役の女優もそれはそれは美人で、もう輝くほどの美男美女カップルだったんです。目が釘付けになるのも当然でした。この日に限ってTVのすぐ前に座った自分はラッキーだったと思いました!おかげで映画を堪能することができましたから。映画を観終えた後はもうみんなこの映画の話題で持ちきりでした。他のクラスにもどんどん噂が広がって、たぶん学校中がこの映画の話が話題になっていたんじゃないかなあ?いや~っ、本当に衝撃でした。

でもこのときはこれだけ盛り上がったというのに映画のタイトルも何というのか分からず、あの超美形俳優も美人女優も誰なのかわからず終いでした。美術の先生に聞けばすぐに教えてもらったんでしょうが、担任でもないし、親しくもなかったので、聞きもしなかったんですよね。その後は誰かと映画の話が出たら、すぐにこの話をしてみたんですけど、モディリアーニの映画っていったらすぐにわかるんじゃないかと思っていたんですが、私の周りには意外と知っている人がおらず、ようやくこの映画のタイトルが「モンパルナスの灯」で、俳優はジェラール・フィリップで、女優はアヌーク・エーメだと知ったのはそれから数年後、大学に入ってからでした。それも偶然図書館で見つけた本で知ったのでした。(余談ですけど、その後ジェラール・フィリップの映画を見まくったのはいうまでもありません(笑))

というわけで、現在ル・シネマで上映中の「モンパルナスの灯」は私にとって忘れられない映画の1つです(笑)!

映画の中でジェラール・フィリップ演じるモジがカフェで素描画を売ろうとするのですが、誰も目もくれず、買ってくれそうなお客がいたと思ったら、絵はいらないからってお金だけ施されるという状態になるのですが、そのとき「Je suis Modigliani. 5francs.」といって絵を売っていたのを真似て、「Je suis Modigliani.5フランです(←なぜここだけ日本語なのか?)」というのがなぜか友達の間で流行(?)しました(笑)。まったく、5フランで買ってやれよ~とか(笑)。純真な高校時代ですから。

リノ・ヴァンチュラ演じる悪い(?)画商がモジが野たれ死んだのを確認して、ジャンヌがいたアパルトマンに行き、ご主人の絵を買いたいといって、「これもいい、あれもいい」っていって、買い占めようとしているときに、ジャンヌは画商の思惑(死んだら高く売れるから、モジの才能は分かっていたが、もうじき飲んだくれて死ぬだろうと思っていて、死ぬまで作品を買うのを控えていた)など露も知らず、「主人が帰ってきたら喜びます」といって感激するのです。そのときモジはもう死んでいて、それはジャンヌは知らない。そこで映画は終わったはず。なんてひどいって思いましたね。(そう、この映画は単なるラブロマンスではなかったんです。)そしてモジの死後、ジャンヌが自殺することを知って、更に衝撃を受けた記憶があります。映画では子供はいなかったけど、実際には2人目の子供を身ごもって自殺だったわけだから、更に衝撃的な話でした。

そして今日の展覧会でもジャンヌが死ぬ前に描いた「自殺」という絵がありました。胸にナイフを刺して死ぬ自分の姿が描かれていて、モディリアーニを失ったジャンヌの悲しみの深さが伝わってくる作品でした。絵に表すということは本当に死ぬことしか考えていなかったということだと思うのです。絵の才能も持ち合わせていたのなら、その力で生きていくこともできたはずなのに、そうはしなかったのはジャンヌにとって何よりも大切だったのはモディリアーニだったからなのでしょう。

話が飛びますが、リノ・ヴァンチュラは私の大好きな「死刑台のエレベーター」でもジャンヌ・モロー演じるヒロインのフロランスを追い込む刑事でした。そういう役がうってつけの俳優さんだったんでしょうね。

2007年5月27日 (日)

朝食メニューが増えてた!

朝食メニューが増えてた!
今回の宿泊先はもちろんロイヤルパーク汐留タワー(マンダラ・スパに行く時はいつもここ)。ここの朝食が気にいっていることは前にも話しましたが、今回久しぶりに来たら朝食のメニューが増えていました。これまでなかったパンケーキとワッフルがあったのです!しかも温めるためのホットプレートまで設置して。パンケーキが好き(正確にはメイプルシロップ好き?)な私はいつものアプリコットペストリーをやめて、パンケーキにしてしまいました。本当にここの朝食好きです(笑)

モネ大回顧展@国立新美術館+東京ミッドタウン

ランチの後は乃木坂の国立新美術館にモネ大回顧展を見に行ってきました。入場20分待ちということでしたが、列に並ぶこと10分くらいで入場できました。しかし、中に入ってからがもう大変。ものすごい混雑で全然進まないのです。展示してあった絵が比較的大きいので、もう隙間から見て、ささっと動いて、なんとか見てきたという感じでした。疲れました。

なぜかヴェネツィア関連の作品の前が空いていて、そこだけじっくり堪能できました(笑)

でも思っていたほどではなく、私は数年前に上野で見たモネ展の方が好きだったなと思ってしまいました。そう、めずらしく買いたいと思ったはがきもなかったほどに。

モネ大回顧展を見終わった後、せっかくこっち方面に来たのだからと東京ミッドタウンに行ってみました。しかし、六本木ヒルズ同様まったく琴線に触れず、あまりの混雑ぶりでお茶もできそうになかったので、すぐに引き返してきました。たぶんもう二度と足を運ばないだろうと思ってしまいました(苦笑)。

Argento ASO

今日(ってもう昨日)は夜のマンダラ・スパ以外予定がなかったので、いつも時間の関係で行けないレストランに行こうということになり、当然のことながら(笑)まず最初に電話をしたのがロオジェ。しかし、7月まで予約が入らないといわれ、次にあたったのは松涛のシェ・松尾だったのだけど、これもNG。今まで行ったことのなかったレストランに行ってみたかったので、前に行こうかなと思っていた銀座のArgento ASOに電話を入れてみたら予約が入ったので、行ってみることにしました。

ロオジェについてはじゃあ次の観劇予定の9月にと思ったのですが、9月の観劇予定は土曜のマチネなので、やっぱりだめで(ロオジェは日曜定休)、もうロオジェは一生行けないかもと思ってしまった次第です(苦笑)。シェ・松尾は9月に再挑戦かな?

で、Argento ASOですが、前に系列のお店の従業員の感じが悪かったので、ちょっと行く気が失せていて、どうかなと思っていましたが、こちらのお店はそんなことありませんでした。従業員も丁寧で感じよかったし、お料理もおいしかったです。食べたのは5000円のランチです。3皿のコースで、2種類のメニューからの選択になります。私と友人はものの見事に逆のメニューを選んでいました。そしてそのどちらもおいしかったので、すべてがおいしかったといえます。季節ごとにメニューが変わるそうなので、また来たいと思いました。

070526_122226

1皿目:イベリコ豚のミートローフだったかな?この皮(?)の下にピリ辛味のイベリコ豚が隠れていました。

写真の左上にちょっと写っている入れ物はバターなんですけど、お店のオリジナルということで、プレーン味とオリーブ味の2種類があったんです。このバター、固いのかと思っていたら、ふわふわで、更にオリーブ味のは確かにオリーブ風味でなかなかおいしく、パンも進んでしまいました(笑)

070526_124037

2皿目:サーモンと春野菜のパスタ。サーモンは一番下に隠れていました。オリーブとにんにくで作ったという隠し味ソース(?)もついていて、それを混ぜると更においしくなりました。

070526_130500

3皿目:本日のお魚料理。スズキに帆立ムースと米のようなものをまぶしたものです。つけあわせの野菜もおいしかった。

070526_134223

デザートは左上より時計回りにバニラアイス、パイナップルのスープ、ティラミス、クリーム・ブリュレの盛り合わせ。全部おいしかったです。デザートにティラミスがくると本当にうれしくなります(笑)

これにコーヒーがつきました。

070526_134835

最後に出てきたのがこれ。何だかわかります?プチフールを花に見立てた花瓶だったですよ!これはすごいと思いました。普通に皿に盛られてくるより食べちゃうねって友人と話しながら、つまんできました(笑)

本当にどれもこれもよかったです。そして思い切り満腹になりました(笑)。

但し、1つだけ気になったことがありました。グラスシャンパンを頼んでいたのですが、それがなんと1杯2200円もしたこと!お食事自体が5000円なのに妙に高くないか?って、まるでオリエンタル・バンコクのシャンパンのようだといって笑ってきました。ユーロ高の影響なんですかねえ?(笑)

2007年5月26日 (土)

お久しぶりのマンダラ・スパ

お久しぶりのマンダラ・スパ
今日は1年ぶりくらいでマンダラ・スパに行ってきました(スパ自体は去年9月のオリエンタル・スパ以来)。今回の東京遠征の最大の目的といっても過言ではない(笑)!いつものバリニーズマッサージを受けてきました。至福の時ってなんて短いんでしょう。50分はあっという間でした。本当に毎月来たいよ~。といっても行きたくても予約がなかなか入らないって難点もあるけど。そしてお金も(笑)。

マッサージを受けるにあたって、簡易パンツが配られるのですが、今まではかなりのデカパンだったのに、ビキニですか?って感じに変わっていました。太い人はどうみてもはいらなそうに見えたんですけど。どーなっているのやら。

こんなものが

こんなものが
今、東京です。JR新宿駅新南口の通路にこんなものを発見!JRとタイアップしていたとは。う~ん、これのチラシはないのか?

*このあと有楽町駅でもこのポスター貼ってあったのを見ました。ということは都内のJR駅の至るところに貼ってあるということか?

2007年5月25日 (金)

二重のがっかり・・・・・

家に帰ってきて、メールチェックをしたら、お友達から「ベガーズ・オペラ」再演決定のお知らせメールが届いていました。普通のファンなら喜ぶんでしょうが、私はもうがっかり。

「ベガーズ・オペラ」の再演の話は噂で聞こえてきていたので、大河明けの舞台は「ベガーズ」なんだろうと思いつつも、そうじゃないことを願いたいとひたすら思ってきたのですが、今日内野さんの公式HPを見たら、「ベガーズ」再演決定のお知らせが掲載されていて、心底がっかりしました。はあ・・・・なんでこんなにがっかりするのかというと、私はこの舞台が好きじゃないから。舞台の内野さんが見たくて仕方がないのに、よりにもよって自分の嫌いな舞台で復帰かい?と思うととっても悲しくなるんですよね。演出が初演とがらっと変わっていてくれればいいんですけど、たぶんそうじゃないだろうし、ますます私が嫌いな方向に変わるんじゃないかとも思えるし・・・・・もちろんまだわからないですけどね。どうせなら新作で舞台復帰して欲しかった・・・・・・

とはいってもたぶん1回は観に行くんでしょうが・・・・・橋本さんが途中でピーチャムになるようで、そしたら途中からトムになる人は誰なの?とそっちに期待か?とにかく演出が激変していることを切に願いたいです・・・・・

そして更にがっかりしたのが、父のこと。今日、先日の術後検査の結果が出るという話だったのです。父の回復がかなり順調そうに見えたので、来週には退院かしらなどと期待していたのに、結果はまったく逆で、入院延長+開腹手術決定で、もうがっかり・・・・・また帰らなきゃ・・・・・とほほ・・・・・(ToT)

『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック

『ローマ人の物語』スペシャル・ガイド
先日新聞を読んでいたら、新潮社の広告に『ローマ人の物語』スペシャルガイドブックなる本が発売されていることが載っているのに気がつきました。前のコンプリート・ガイドブックとどう違うんだと思いつつ、昨日本屋に寄ったついでに買ってきてしまいました。

まだほとんど読んでいないんですけど、塩野さんの対談とインタビューだけはすぐに読んでしまいました。インタビューの中でガツンと来た話が2つありました。1つは自分がやりたいことをして生きたいと思うという話。もう1つは日本人は公的と私的評価をごっちゃにしがちであるという話。

前者はやっぱりこれって真理なんだって思いました。自分のやりたいことをやるということについて最近よく考えるのですが、やはり例え困難が待ち受けていようとも、やろうと思っていることをやろうとする信念というか、自分を突き動かす力というかそういうものが不可欠なんだよなとまた感じてしまいました。

後者はなるほど確かにその通りと妙に納得してしまいました。本当に大抵「でも・・・」がつくよなと(笑)。塩野さんはそういう考えが大嫌いだし、別のことをやっている人を認める謙虚さが必要だし、歴史に対して常に謙虚でありたいと思っていたとおっしゃっていて、だからこそ「ローマ人の物語」ではそれまで悪名が高かった皇帝や記録抹殺刑になってしまった皇帝についても色眼鏡でみることがなく、果たした責務についてはきちんと評価する内容になっており、そしてそれが読者の心を惹きつけたのだと思いました。まさに塩野さんの作家としての姿勢、歴史に対する姿勢への共感なのだと思います。

あとの中身は追々読むとして、すでにちらっと見てしまったのが「帝国の属州を歩く」というページと「皇帝たちの愛した街」というページ。イギリスのハドリアヌスの防壁の行き方とティヴォリのヴィラ・アドリアーナの写真が載っていて、こんなの見たら行きたくなってしまうじゃないの!と思ってしまいました(笑)。

2007年5月24日 (木)

ずんだ生クリーム大福

ずんだ生クリーム大福
おいしいと噂の喜久水庵(お茶の井ケ田経営)のずんだ生クリーム大福を買いました。思っていたより柔らかくって(柔らかすぎ?)、びっくり。ずんだ濃度がもっと濃い方が私は好きかな?

昨日も病院の帰り、食料調達にヨーカドーに行ったので、セルバのつつみ庵でずんだ団子買って食べてしまいました(笑)。本当になんでこんなにずんだはうまいのか?

戻りました・・・・・

今朝の飛行機で戻ってきました。もちろんそのまま会社に直行で、しっかり7時間働いて帰ってきましたとも(笑)。

父はかなり回復しまして、今日術後の検査を受けて、明日その結果が出るそうなので、それを受けて今後が決まるようです。

とりあえず父は元気を取り戻してきたので、安心したのですが、こうなるとやはり心配なのは母。今は気を張っているけど、これからがたっときそうな気がするのです。じゃなくても体弱っている状態なのに。また転んで怪我したりしないかと、かなり心配なのでした。今朝も母を一人残して去るのがとてもつらかった・・・・・

本当に遠いって困る。

2007年5月22日 (火)

朝一番で帰ります

なんと父の容態は急変し、今朝(ってもう昨日なんだけど)緊急手術をすることになったと姉からのメールで知りました。姉が急遽実家に向かってくれました。

とりあえず父は一山越えたのですが、まだまだ入院生活は続くようで、やっぱり母が心配になるのでした。この先、お互い遠くに住んでいる姉とどうフォローしていくかが課題です。

というわけで遠慮がちにも母から帰ってきて欲しいオーラが伝わってきたので、とにかく一旦家に帰ることにしました。この超多忙期(他の人は振休さえもとれない時期なのに)に休みを取るなんて、会社ではもう大顰蹙なんですが、親の命には代えられませんから。ここで何かあったら、自分が一生後悔するし。もちろん行ってすぐとんぼ返りって感じです。かなり遠慮モードに上司に休みを申請しました(苦笑)。

朝一番の飛行機に乗るんですけど、乗り遅れないようにせねば・・・・・

2007年5月21日 (月)

ハーゲンダッツDolce ティラミス

ハーゲンダッツDolce<br />
 ティラミス
ちょっと冷たいものが食べたくなって、近所のローソンにアイスを買いに行き、見つけてきたのがこれ。アイスのティラミスっていってもあてにならないものが多いからなあと思ったのですが、説明書きを読むとかなり本格的な作りのようだったので、買ってみました。

蓋を開けてみたら確かに表面はココアパウダーでうめつくされていて、更にその下のアイスはマスカルポーネチーズ味、間にコーヒーがしみこんだスポンジケーキが薄く挟まっていて、なるほど確かにこれは本物のティラミスによく似ていて、満足しました。やっぱり1つ326円もするだけあるわ(笑)

実はローソンで驚くべきことがありました。それは流れていたBGM!もう自分の耳を疑ってしまいました。なぜ、今、この曲が?ありえない!って。心臓止まるかと思った。一体誰がこの曲選んで流したんだ??

流れていたその曲はなんと「指さえも」だったのです!昔、まだ携帯がPHSだった頃、今みたいに音楽をダウンロードして着信音を設定できる時代ではなかったので、着信音は備え付けのものを使うか、あるいはオリジナルメロディを自分で作るかどっちかでした。私のPHSの機種はオリジナルメロディが作れるものだったので、友達が耳コピして譜面に落として「指さえも」のオリジナル着信音を作ってくれたという、私にとってはなんとも思い出深い曲だったんです。かなりマイナーな歌だし、全然売れなかったと思うけど、花田祐実さんのマンガの世界をほうふつさせるような内容が当時気に入っていたのでした(笑)。

あ~、びっくりした。

2007年5月20日 (日)

風林火山第20回「軍師誕生」

今日は結局頭痛が治まらず、1日中寝ていました。でも回復してません。なんだかな~、もう・・・・・

さて、今日の「風林火山」も自分の気持ちが乗っていないからか、なんだか今ひとつ盛り上がりに欠けるような気がしました。勘助の策略で勝利したといっても、どうもそれがうまく伝わってこないというか、説明的というか・・・・・

教来石氏から軍師に推挙されるだろうという話をされたときの勘助のころころ変わる表情がおかしかったです。でも本当にいい顔は躑躅ヶ崎の館での評定の場(?)で、相木氏たちが晴信に労われた場面で、相木氏とアイコンタクトをとる勘助だったんですけどね。

軍師に推挙されて、「謹んでお受けいたします」という勘助の口から、そのセリフの感激の大きさを表すかのごとく、セリフとともにつばがどばっと吐き出されたのが画面に映って、TVドラマにしては珍しい光景かも?と思ってしまいました。あんまりないですよね。(あるのかな?TVドラマあんまりみないからよくわからないんだけど。)舞台上では内野さんもそうだし、他の役者さんでも激情を表すセリフをいうときにはよく見られる光景だけど。

由布姫のかつら変わりましたね。今回のかつらの方が柴本さんに似合っていると思いました。つまり、今までのかつらが柴本さんの顔に合わなくて、あんまりいい印象を受けなかったのかも?と思いました。これからはいいんじゃないですか?そして次回は話が盛り上がるようですし(笑)。

父、緊急入院

今日夕方ちょっと一時的に時間が空いたので、一旦家に戻り、それからまた会社に出社することにしたのですが、そのときに普段はあまり鳴らない個人携帯が鳴るではないですか。初めはメールが来たか?って思っていて、でも音楽が止まらないぞ、電話か?ってようやく気づき、出てみたら、姉からでした。

そして告げられたことは父が緊急入院したということ!GWに帰省した際に、父が前に入院する前になった同じ症状が出ているといっていて、どうみても元気そうな父に私はもう何いってんだか?と思って受け流していました。そして父は普段から病院に通っている人なので、何かおかしければ病院で発見されるだろうとも思っていました。発見されないのだから別にどこも悪くないんだろうとも。あれから2週間が経過して、ようやく問題があったことが判明するって一体??とそのかかりつけの病院に対する不信感が募る一方でした。父は前に入院したときもやっぱりそのときのかかりつけの病院の見立てが悪くて、ものすごく悪化した状態で緊急入院を余儀なくされたのですが、かかりつけ医が変わってもまたかい?って感じで、なんのためのかかりつけ医なんだろうと思ってしまいました。

ちなみに私も人生において1度だけ入院経験がありますが、そのときはなんとなくおなかが痛い気がして、近所の病院に行きました(父のかかりつけではないところ)。そのときは触診を受けた段階で、胃じゃありませんねとはっきりいわれ、むしろこっちと別なところを指摘され、詳しく見てみましょうと腹部エコーをかけられ、やっぱり触診同様の結果がでたのでした。つまりわかるお医者さんはわかるんですよね。父の病院選択がそもそも間違っているので、それは父自身に問題があるともいえるのですが(笑)、もっとちゃんと見立てができて、カウンセリング力が高い医師がいる病院に行け!って思ってしまうのでした。ってなかなかいないんですけどね、そういう医師のいる病院って・・・・・

今日は土曜日(ってもう日曜だけど)ってこともあり、この週末は緊急措置で様子見で、月曜日正式な処置方法について話があるようです。手術もいつにするかとか決まるんだと思います。

まあとりあえず明日は帰らなくてよくなりましたが、いずれ帰らねば。父よりもちょっと母の方が心配なのでした。先日のけがから回復していないということもあり・・・・・

本当に遠くに住んでいるとすぐに帰れないのが困ります・・・・・

そして、そんな私は夕方からものすごい頭痛に見舞われていて、今もひどい状態です。ああ・・・・・

2007年5月19日 (土)

激しい胃痛

昨日残業中、突如激しい胃痛に見舞われて、もうつらくて仕方がなかったので、そのまま帰ってきてしまいました。でもおさまらず、そのまま寝てしまったんですが、今朝起きても、昨日のような激しい痛みはないけれど、なんとなく痛みは残っていて、胃付近を押すとやっぱり痛いので、完全に治っているわけではないようです。はぁ・・・・・・・

でも今日は出勤なのでした。(どうしても洗濯したくて、早起きしました(苦笑))

2007年5月16日 (水)

誕生日大全

もう昨日・今日と久々の玉姫様超ご乱心状態で、もう死ぬかと思った。ぐったり・・・・・

さて、先日の日曜日、京都で会った東京在住の友達が誕生日事典にはまっている(?)という話をしていて、そこに書いてある内容はかなり本質をついているから、ぜひ見て欲しいということだったので、途中本屋に寄って、その本の内容をチェックしました。「誕生日事典」というのは前にも見たことがあったのですが、その本ではなくて(その誕生日事典は別に?といった内容でした。)、「誕生日大全」という同じ系統のものだったんですが、なるほどこっちの内容は確かに自分の本質を言い当てている感がする内容が書かれていて、友達が当たっていると思うというのもうなずけました。なかなか面白かったです。

この「誕生日大全」にはもちろん同じ誕生日の有名人というのが載っていて、9/16のページをチェックしたら、内野さんの名前があったので、ほっとしました(笑)。というのも、前に申年に関する本(「申歳生まれは天運に愛された人」とかいう本)を読んだときに申年の有名人に内野さんの名前がなかったんですよ(苦笑)。大浦龍宇一や鈴木一真でさえ取り上げられていたのに、それより無名なのか?とかなり衝撃を受けました(笑)。この話をしていた別の友達に「今回の「誕生日大全」にはうっちーの名前があったんで、ほっとしたよ。」って話をしたら、「そりゃあ大河の主役ですから、当然ですよ」っていわれましたけど、この「誕生日大全」は今年出たわけでなく、2年くらい前に出ていたようですので、大河は関係なかったようです(笑)。

2007年5月15日 (火)

この絵、カラーだったんだ!

070520_160245昔々、私は辻邦生さんが編集した「世紀末の美と夢」という全6巻本を買いました。いかにも私好みの内容で、当時はお気に入りの本でした。(もちろん今では絶版では?(笑))

その1巻の見返しにとても妖しくかつ色っぽい絵が使われていて、それが結構気になっていたんですね。もちろんその本には作者の名前が書いてあったのですが、聞いたことなかった人だったので、名前はすっかり忘れてしまいましたが、絵だけはずっと覚えていました。その絵が「マノン・レスコー」の挿絵であるということも。

そしたら偶然この作者のことを知る機会があって、なんとこの絵はこの通りカラーだったということを知りました。(「世紀末の美と夢」の見返しはモノクロだったんです。)モノクロでも十分頽廃的な感じが伝わっていましたが、カラーは更によかったのねと思ってしまいました。

この作者、実はサロメの挿絵も描いていたそうで、私はピアズリーの絵が嫌いなので、この作者の絵の方が断然雰囲気に合っているではないかと思ってしまいました。

2007年5月14日 (月)

Flowers6月号

もう買わないって決めていたから、発売日からかなりの日数が経過して、ようやく読みました。いやー、こんなの初めてでしょうねえ(笑)

いや、別に中身は特筆するところもなかったんですが、でもびっくりしたのが、なんと「時の地平線」が次月で最終回だったこと!やっぱり失速気味だったものなあ。ってことが理由ではないとは思うけど。最初の方のようなパワーを最近感じなくなっていたので、終わるのも当然かって感じもしました。ちょっと笑えたのが仲達が孔明の妹の隴のことが好きだったことが判明したこと!がんばれ、仲達!(笑)

あと「風光る」の中で、おセイちゃんが近藤さんに「夢って諦めたときに散るんですよ。だから一生をかけて追うつもりであれば夢が叶わなかったって嘆くことも一生ないんです!」っていう場面があって、そういえばちょっと前に読んだ「SOURSE」にも似たようなこと書いてあったなあって思ってしまいました。やっぱり実現させようと思い続ける強い意志がないといけないんだよな・・・・・ってまた思ってしまいました。そう、私はどうしても豆腐のようにもろい決意になってしまうので(笑)。

そういえば、ちょっと前にプリンセスGOLDもちょっとだけ見た。そしてローラントの花嫁がやっぱりシェンドラだったことだけ確認しました。かわいそうに、シルフィン・・・・・あんなにいい娘なのに。なんか解せない、解せないぞ!!

それにしても今日こそAmazonに頼んでいた本が届くと思ったのに、来なかった・・・もう予定日とっくに過ぎているのにいつになったら届くのよ??いくら海外便でも今週届かなかったらクレームつけるぞ~!!

ブルーベリーういろ

ブルーベリーういろ
京都の高島屋の地下でまた生ういろが売ってました。そして季節のういろはなんとブルーベリー味!珍しいので、買ってみました。上の白いういろに混ぜてあるのはブルーベリーそのものです。本当にブルーベリー味でした。ほら、最近私、目が疲れているから(笑)

2007年5月13日 (日)

今日は母の日

今日は母の日
さて、今日は母の日でしたね。去年の母の日のプレゼントは「メタルマクベス」のチケットでしたが、今年は内野さんの舞台ないから、どーしようと思っていたところ、ちょうどタイミングよく先日真央様の「マイフェアレディ」が地元であったので、それをプレゼントしました。

でも今日は今日で花を送ったのですが、なんと姉から届いたものとまったく同じものだったとのこと!せめての救いは色違いだったことなんですが、なんか同じ花屋で同じアレンジメントだったにもかかわらず、かなり大きさが違ったそうです。まあ作った人によっても変わるでしょうし、花屋としても同じ宛先に同じアレンジメントを届けることになるとは思っていなかったってこともあるでしょうが、ちょっとその差はあんまりなと思ってしまいました。

ちなみに私はいつも写真に撮って送ってもらうようにしてます。どんなのが届いたのかチェックしないといけませんからね!(笑)

風林火山第19回「呪いの笛」

今日の「風林火山」は勘助の出番が少なかった・・・・・なので、コメントすることもほとんどなしって感じでしょうか?(笑)。まあしいて言えば、信濃に旅立つ前の微妙な表情がよかったってことくらいですかね?

今回はやっぱり三条夫人でしょう。晴信の見目が麗しくないっていったのがものすごく受けました(笑)。でもこれ亀治郎さんファンには微妙なセリフでは??そんなにひどいとも思わないんですが、武田信玄ってそういう人っていう定説なんでしょうか?(信玄に詳しくないのでわからない。)

そして晴信の危険を察知するとはもう三条夫人の晴信への愛情たるやすごい!と感心しました。あの夫婦、本当に深い絆で結ばれているって設定なんですね。今回は。本当に立派な正室様で、正室の鑑だなって思いました。これではますますヒロイン由布姫がかすんでしまうではないかって思えてしまいました。何だか微妙な設定ですね。この先大丈夫か、由布姫?(笑)

リストランテ美郷

お昼は友達が予約してくれた町屋改造レストランに行ってきました。京都はこの手のお店が多いですね。

いつも京都に来るときは必ず地図を持参する私なのですが(道に迷ったときと、バスの乗り換えに必須だから)、今日に限って忘れてきてしまい、友達が持っていたこのお店の地図があまりにもアバウトで、なかなかたどりつけず、たまたま道を聞いた酒屋さんにいたお客さんがこのお店を知っていて、行き方を教えてもらって、なんとかたどりつくことができました。あそこでこの店を知っていた人に出会えたのは本当にラッキーでした!酒屋さんの店員さんも「京都にいたら道聞かれるのが当たり前だから」なんていっていて、親切でした。ありがたいことです。

で、予約時間を10分くらい過ぎて、ようやく到着することができたのでした。頼んだのはランチメニューBの2500円のコースです。

070513_133408

アミューズ?じゃがいもとなんちゃらとうがらしのピクルスとかいっていたな。でも辛くはありませんでした。

070513_134556

アンティパスト:なんちゃらチーズのムース(私これだめだった)、オムレツ、ほたての燻製、イタリアンサラミ、ロシア風サラダ(?)とかいっていたような?よく覚えていません。

070513_140615

パスタ:3種類から選択できましたが、私はあさりと春きゃべつのパスタを選びました。

私はパスタはかためが好きなほうだけど、そんな私でさえもちょっとかた過ぎでは?と思ってしまいました。

070513_143153

メイン:魚か肉か選べましたが、私は子羊肉にしました。これは悪くなかったな。

070513_145205

デザート:これにコーヒー(かエスプレッソかローズティ)がつきました。

実は私はチーズケーキはそんなに好きじゃないので(ティラミス除く)、あんまりうれしくないデザート皿でした。

2500円という値段は安かったと思うけど、ちょっと今ひとつって感じだったかな?

PATISSERIE AU GRENIER D'OR

パティスリーオ・グルニエ・ドール
今日は京都に遊びに来ていた東京在住の友達に会いに京都に行ってました。
何もせず、ひたすらしゃべりまくっていました。昨日からものすごく気鬱モードだったので、友達に悪いオーラをぶつけてしまったかもしれません。友達が帰りがけ暗くなっていたのが気になりました。ごめんね。

お昼の予約まで時間があったので、このパティスリー・オ・グルニエ・ドールというケーキ屋さんでお茶しました。ケーキはピラミッドというチョコレートムースです。固いチョコレートでコーティングされていたので、崩すのが大変でした。

2007年5月12日 (土)

ずんだ鯛焼き

ずんだ鯛焼き

Photo_97
見た目は鯛焼き。中身はずんだ。皮は小麦粉ではなく、もち米粉とのことで、食感にモチモチ感があります。こんなものがあったなんて、びっくり!

2007年5月 9日 (水)

「オルフェウスの窓」の意外な事実

昨晩(といっても今日未明というべきか)突然恐ろしいほどの腹痛に見舞われ、あまりの苦しさに死ぬかと思った。今朝はおさまっていたけれど、やっぱり今日は終日おなかの調子が今ひとつでした。なんなんだろう??

さて、タイトルの話に戻ります。池田理代子さん作の「オルフェウスの窓」は私の大好きなマンガの1つです。これにはまって、私はいつか必ずペテルブルグに行くと心に決めたんですもの(笑)。

この話は当時の単行本では全18巻、1~7巻が南ドイツのレーゲンスブルグの音楽学校を舞台にした話、8~10巻がウィーンを舞台にした話、11~17巻がペテルブルグを舞台にした話、そして最後18巻でまた舞台がレーゲンスブルグに戻ってくるという構成になっていました。舞台となるレーゲンスブルグの音楽学校には昔からオルフェウスの窓と呼ばれる窓があって、その窓で出合った男女は悲恋に終わるという伝説がありました。その音楽学校は男子校なんですけど、主人公の1人が実は女だったという設定で、そこで2人の男子学生と出会ってしまうわけです。男子学生の1人は実はロシアの亡命貴族で、革命に身を投じるべく、ロシアに戻っていきます。ヒロインはこのロシアの亡命貴族と恋仲になり、彼を追ってロシアに向かいます。(ちなみにもう一人の男子学生はウィーンでピアニストとしてデビューし、その後転落人生が待っていました。)

私は当然のことながらロシアを舞台にした11~17巻が一番好きだったのでした。そして私が好きな登場人物は皆このロシア編に出てくる人ばかりなのでした(笑)。(上述の主役3名とも好きじゃなかったってこともあります。だってみんな勝手なんだもん(笑))

このロシア編ではヒロインと恋人はなんとか再会を果たすのですが、命がけで追ってきた彼女に革命闘士となった彼は別れを告げ、彼女はそのショックで記憶喪失になってしまうのでした。その後また紆余曲折あるのですが、記憶喪失のまま彼女は彼と結ばれることになり、妊娠します。しかし、革命家の彼をおびき寄せるための罠にはまってしまい、彼は彼女の目の前で殺されてしまいます。しかも罠が仕組まれたことを知った彼女が彼の危険を察知して、変装した彼の姿を認めた瞬間に「逃げて!」と声を発したことにより、敵に彼と知れて、銃撃されたという残酷物語なのでした。彼女は彼に危険を知らせなければと急いで外に出ようとしたときに階段から落ちてしまい、そのショックと彼が自分のせいで殺された二重のショックで早産します。

このときの話の流れでは気がついたヒロインに出産に立ち会った医師が子供は女の子で、あまりにもかわいらしかったから神に召されたというようなことをいい、死産を思わせていたんですね。まあ階段から転げ落ちるし、死産でも当然って思えました。このあとヒロインはオルフェウスの窓の伝説の終わりはこういうことだったんだって、そのしめくくりの悲劇を痛感するんですけど、本当にひどい話だって思っていました。まあこの「オルフェウスの窓」という話自体、登場人物が次々死んでいくんですよ。生き残った方が少ないくらいに。こんなに死人の出る話もないでしょうね。

ところが、この死産と思われていた子供が実は生きて生まれていたということを作者の池田理代子さんがコメントしていたそうなのです!いやはやびっくり仰天です!!子供を隠すように命じていたのは私の大好きなレオニード・ユスーポフ侯爵に違いないでしょう。子供も育てたのはヴェーラなのかなあ?私はレオニード&ヴェーラ兄妹が大好きで、ユリウスをレーゲンスブルグに送り届けた後、ヴェーラは一体どうしたんだろうとものすごく気になっていたんですよね。彼女ならあの混乱の中でも強く生き抜いて、兄の思いをくんで、子供を育ててくれたのではないかと思えます。

池田理代子さんの話によると外伝を描こうと思っていたけど、機会がなかったということでした。ということはいつかはその話、世に出るのかしら?

幻の本

昨日(正確にはもう一昨日)はGW明けで疲れていたので、早く帰ろうと思ったのに早く帰れず、早く寝ようと思っていたのに全然寝れず、というかほとんど一睡も出来ないような状態で、今日(正しくは昨日)はかなりめまいがちでした。今もぐるぐるしています。う~ん、そういう時期なのか?

さて、GW中は体がだるくて、あまり調子もよくなかったので、家でごろごろしていました。目が疲れて仕方がないのに、なぜか書棚から昔の本を取り出して読んだりしていました。

実家の私の書棚には今ではもう絶版となっているであろう本が並んでいるのですが、昔も今も変わらないのが、私が欲しい本は大抵絶版になっているということ。たまたまそのとき買えたものでも今や絶版状態がほとんどなので、いかに自分のマイナーぶりがわかるかというところでしょうか(笑)。マイブームが本の旬より遅いってこともあるのかなあ?

欲しい本が絶版になっていたという場合、今ではオークションや古本屋で手に入れるってこともできるでしょうが、昔は本屋で発注して、在庫がないといわれたらあきらめるしかなかったんですよね。それでもあきらめきれない場合どうしたか?

大学時代、図書館で見つけたある本を私はどうしても欲しいと思い、本屋に発注をかけましたが、在庫なし・重版予定なしとの悲しい回答が返って来ました。そこで私は涙ぐましくもどうしても欲しいページだけコピーをとったのでした。今と違ってコピー代も高かったのにね(苦笑)。

書棚から本を取り出していたら、そんな涙の結晶(?)のコピーファイルを見つけて、なんだかとても懐かしく思ってしまいました。たまにそのときは絶版でもあとから復刻版ででるケースってありますよね。でもそのコピーファイルの本はいまだに絶版のままなのでした。

その本は何かというとフランスの詩人のアルチュール・ランボー全集でした。その時点で彼の全集はいくつかのところから出版されていましたが、私は絶版状態の人文書院版の翻訳が一番好きで、別の全集を買っても納得できず、大学の図書館からもうずっと借り続けて、しまいには苦肉の策でコピーしたというわけです(笑)。もちろん、学生時代なので、お金もないし、1冊300~400ページくらいあった本を丸ごとコピーなんていうのはいうまでもなく不可能で(というかそれは法律で禁じられているはず。確か限度は半分だったはず。)、当然のことながらこれだけは手元におきたいと思ったほんの数十ページだけなんですけど。

辻邦生さんの「献身」という短編小説があるのですが、それを読んではまったんですよね。(この小説はランボーの書簡と妹イザベルの書簡をベースにした作品で、それの元資料が読みたかったというわけです。私が持っていた全集にはランボーが書いた書簡は掲載されていても、イザベルがランボーに宛てた手紙は掲載されていなかったのです。なので、どっちも載っている人文書院版がどうしても欲しかったのでした。)初めての海外旅行の際にパリでの自由行動のときにシャルルヴィルまで行けないかとまで一瞬画策したほどに(苦笑)。当然ベルギー国境近くの町まで行ける筈もなく、サンジェルマン・デ・プレの本屋さんでランボーのポスターが売られていたのを見つけてgetしてきたにとどまりましたが(笑)。もちろんそのポスターは今でも旅の思い出としてフレームに入ったまま残っています。かなり色あせてしまいましたけど。

先日ネットで本の検索をしていたら、いまだに人文書院版は絶版状態で古本屋にも出ていなくって、本当にあの本は幻の本だよな・・・・・としみじみ感じてしまいました。それゆえにこのコピーファイルもいつまでも宝物なのよねと思うのでした(笑)。

しかし、不思議なのが大学の図書館にあったその人文書院のランボー全集もなぜか2巻と3巻しかなく、1巻がなかったのです。なぜ1巻がなかったのかがいまだに謎です。1巻は更に幻の幻なんだよな~。

2007年5月 7日 (月)

値上げにびっくり!

値上げにびっくり!
骨がついた魚が嫌いな私が好きな魚といえばお刺身とかまぼこ。
かまぼこは買い置きおかずとしても重宝しているのですが、知らぬ間に店によって10〜20円も値上げしていて、びっくり仰天でした!原料不足という話も聞いたことありますが、GW前に上げたんじゃないのか?とかつい思ってしましました。それくらい衝撃だったということで。でも、某有名菓子も10円値上がってましたし、軒並み値上げなのか?なんか腑に落ちない。

風林火山第18回「生か死か」

もう今日は見ないで寝ちゃおうかなあと思っていたのですが、やっぱり見てしまいました(苦笑)

今日の話は揺れ動く由布姫を中心に書かれているため、勘助は三枚目的な脇に徹していて、何だかな~な回でした。いえ、別に由布姫がどうのということではないです。単に勘助がってだけです。なんか三枚目的なシーンが多い回がどうもヒットしないんですよね、なぜか私は。

由布姫は単にきまま勝手を言っている訳ではなく、相手の心をちゃんと察しているところはよかったんじゃないでしょうか?そして何より晴信の歌に笑うシーンはまさに昨日の土曜スタジオパークの柴本さんのようにかわいらしくって、一番よかったんじゃないかと思いました。本当に侍女のセリフじゃないけれど、姫様のそんなお顔はこの大河始まって以来初めて見ましたよ、くらいな。気性の激しい姫君の役どころだから仕方がないのでしょうが、なんかちょっと柴本さんかわいそうな感じがしています。これから晴信や勘助に心打ち解けて、穏やかな顔も見せるようになると印象も変わってくるだろうなと思いますし、それを期待したいと思います。

それにしても晴信、どんどんあやしい人になっている気がする・・・・・

全然関係ありませんが、蒸かし饅頭のシーンで熱くない饅頭相手にいかにもやけどしそうな演技をしている内野さんにえらいなあと変なところで感心していた私なのでした(笑)。

2007年5月 6日 (日)

めちゃ混み

今日は空港がいまだかつてないほどの混雑ぶりで、荷物は出てこないわ、おかげでバスに乗れないわ、新幹線にも乗れないわ、更に新幹線の出発遅れるわで、もう通常より30分遅れで帰宅しました。

例年GWもお正月であってもこんなに混雑していないのに、今日の空港は一体なんだったんだ??

というわけで、これから「風林火山」を見るかどうか、結構微妙です。

2007年5月 5日 (土)

風林火山第17回「姫の涙」

先週の日曜日録画失敗により見ることが出来なかった「風林火山」をようやく今日の再放送で見ました。ほっ。

由布姫がならずものに襲われかけたときに助けに来た勘助は晴信を思って、ならず者は自分が雇ったとうそをつきます。それに対して由布姫は信じた勘助に裏切られたと勘助を罵倒します。逃げていたときに勘助を信じて大丈夫なのかと心配する侍女に対して由布姫はあの者はうそをついていないといい、侍女たちは姫様の神通力におすがりするしかないといいますが、姫様に本当に神通力があるのなら、勘助がうそをついていることも見破ったのではないですか?と姫様の神通力は甚だ疑問と思ってしまいました(笑)

生き地獄でも生きたいといったのも由布姫で、人生は生き地獄といって涙するのもそれを覚悟で自害しなかったんでしょ?といいたくなり、なんかちぐはぐな印象を受ける姫だなあと思ってしまいました。

今日の土曜スタジオパークに柴本幸さんがゲストで出ていて、勘助姿の内野さん(普通の姿で出てくると思っていたのに)からメッセージがありましたが、勘助が身悶えするほど魅力的な姫君にこれから本当に変身できるのか?って思えてしまいました。実際の柴本さんはかわいらしいと思えるところがあるのに由布姫にはそんなふうには思えないというのが正直なところかも。まあとにかくこれからの変身ぶりに期待したいですね。

携帯FOMAに変えました

今日は午後にdocomoショップに行って、携帯の名義変更と機種変更をしてきました。というのも今まで使っていた携帯は父名義で契約していたので、私が勝手に契約内容変更が出来ない状態だったのです。今回の帰省の目的の1つはこれでした。事前にdocomoに必要な書類を確認し、この度ようやく私名義の携帯になりました。そして今までのMOVAは505iにもかかわらずQRコードが読めないものだったので、もはや限界に達していて、あわせてFOMAへ機種変更をしてきたのでした。これでようやくメールを何度も打つ必要がなくなりました。(今までは500文字ずつしか送信できなかったので。)これが何よりもうれしいかも(笑)。あとは結構どうでもいいんですけどね。私は携帯ってほとんど使わない人なので。まあMOVAのままでも大して困ってはいなかったのですよ。せいぜい「勘助日記」読めないくらい?(笑)

しかし、機種変更には思いのほかお金がかかってびっくりでした。新規契約だと0円とかいうじゃないですか。すっかりその気でいたら、全然違っていて、2万円近くもとられ、愕然としてしまいました。今時の若者たちはよくこんなお金を出して機種変更をするものだって思ってしまいました。

それにしても今回の機種変更で以前ダウンロードした「モンテクリスト伯」の画像とはお別れすることになり、これだけは悲しかった・・・・・(ダウンロードした画像は著作権の問題で転送できないみたいですね。)

携帯番号と携帯メールアドレスは変わりありませんので、皆さんご心配なく。

大黒屋の七彩

大黒屋の七彩
この手の煎餅は色々存在していますが、私は大黒屋の七彩が一番好きです。久しぶりに買ったのですが(売っているところが限られるから)、前と微妙に中身が変わっていて、私の好きではない固い煎餅が多くなっていて、ちょっとがっかりでした。

2007年5月 3日 (木)

蓬莱551の豚まん

蓬莱551の豚まん
昨日何とか仕事を片付け、今日休みにできたので、帰省しました。ちょっとやることがあったので。新幹線が混んでいて、新大阪まで立たなきゃならなかったのは腰痛がひどい私にはつらかった(T-T)

さて、昔、大阪出張があるとよく買って食べたのが、この蓬莱551の豚まん。普通の肉まんを想像しちゃいけないうまさですよね、これは。朝食べずに来たので、朝と昼を兼ねて買ってしまいました。しかし、思いのほかバスが混んだのと、搭乗券を買うのに手間取り、飛行機に搭乗する前に食べることができず、大顰蹙にも飛行機の中で食べてしまいました。すみません・・・これ、他人にやられたら絶対に嫌な顔をする私でしょうに。しかし温かいうちに食べないとおいしくないから・・・・・(苦笑)

2007年5月 1日 (火)

腰痛悪化

昨日は結局1日中寝ていたんですが、腰痛はどんどん悪化し、今朝は雨だったこともあり、ものすごく痛くって、午前中近所の整形外科に行ってきました。GWのはざまということもあり、ものすごく混んでいて、待たされました。

レントゲンの結果はいつもと同じ(?)椎間板の間が激しく減っていて、神経に障っているという状態でした。更に今回は足の付け根のところも減っているといわれてしまい、どうやら足のしびれはここからきているらしい・・・・・とほほ・・・・・

もうとにかく痛くて痛くて・・・・・今日はもう寝ます・・・・・

MONICAのクッキー

MONICA
先日の花見の際に京都在住のお友達に教えてもらったケーキ屋さんです。おみやげにクッキーを買って帰ったら、大好評だったので、また行って買ってきました。

写真はプリンスというクッキーなのですが、食べるとほどなく溶けてしまいます。このプリンスはプレーンと抹茶とこの写真のチョコと3つの味がありました。

このお店、店内に4つくらいカウンター席があって、ケーキとかパフェとかを食べることができるようです。でも私が行ったときにはあいにく満席で、食べることは出来ませんでした。それでマールブランシュでパフェになったんだけど・・・

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

お気に入り

  • Twitter
    twitter仲間大募集中!携帯からでもつぶやけるからさあ~、アカウント作って!。ちなみにブログより小ネタをリアルタイムでつぶやいています。(最近あまりブログを更新していないので、Twitterの方がリアルタイム情報です)
  • 東様によるデュマ作品翻訳HP
    日本で未翻訳の『或医者の回想』の第一部にあたる『ジョゼフ・バルサモ』が掲載されています。現在は第三部にあたる『アンジュ・ピトゥ』を毎週土曜日に翻訳連載ブログにて連載中!毎週の楽しみです!!私内的師匠です(笑)!
  • NODAMAP
    賄いエッセイにはいつも笑わせてもらっています。
  • Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2013
    教授の活動が見れます。
  • はなのきろく
    RAMAママさんの新しいブログ RAMAママさん宅の素敵なお庭の花の数々
  • DouzoMesiagare!!
    2児の母RAMAママさんによるお弁当ブログ新装版
  • リラフリ
    東京でリラクゼーションを無料体験!
  • Happiest Magic
    ディズニー大好き一家のHPです。膨大な量のキャラクターサインが自慢です。
無料ブログはココログ