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2007年3月31日 (土)

Flowers5月号

昨日残業途中にちょっと用事があって外出したんですが、それがことごとく不発に終わって、バス代かけて外出したのに!ととても腹立たしい思いで会社に戻ってきました。そんな状態だったので、何も収穫がないまま帰りたくないと思ってしまい、Flowers買ってしまいました。(本当はもう今月から買うのやめる予定でした。)

そして、中身を読んでびっくり!!「時の地平線」でなんと子竜が死んでしまった~(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)!!ショック~っ!!(ToT)子竜が死んで、馬謖も去り、孔明、どんどん追い込まれてきた。これまで話を盛り上げてくれた登場人物が次々いなくなって、なんだか話が失速してこないのかと思える今日この頃です。

「風光る」は近藤さんご一行が帰ってきて、土方さん×伊東さんのかけあい(?)が笑えました。

うーん、次月号こそもう買わない!(ハズ)

「あかね空」観てきました

昨日は仕事上のトラブルがあり、帰ってきたのは午前1:30過ぎ。今日はその対応で午前中出勤していました。仕事はしばらく(8月まで)忙しい状況が続き、はっきりいって先が見えない状態なので、もう今日行ってしまおうと「あかね空」を観てきてしまいました。

東京や横浜では今日は舞台挨拶つき初日で、ファン仲間の何人かの方々はお出かけになられていました。私は現在こんな状況ですので、元より行く気はなかったんですが。やっぱり生・内野さんに会える機会があるというのはうらやましいことです。yorimoに早速初日舞台挨拶の様子が報告されていて、それを見てからでかけました(笑)。内野さん、またちょっと太った気がするのは気のせい?

現在住んでいる土地で「あかね空」を上映する映画館は超ミニシアターなので、今日初日だしやや混んでいるかしら?と思っていたのですが、予想に反しまったく混んでいませんでした。それどころかガラガラ。まあ最終上映回に行ったからからかもしれませんが。それに明日映画の日だし。でも、「えっ、これしかいないの?」って思ってしまいました(笑)

映画の感想としては中谷さん演じるおふみの若い頃がとてもかわいかったです。年取ってからは結構微妙だったけど。肝心の内野さんですが、パンフレットには傳蔵役をほめられていますが、作りこんでいる傳蔵はいかにも内野さんならではという感じがして、ファンとしては逆に新鮮味がないかもしれません。普通の人の永吉の方が新鮮でした(笑)。こういう普通の役って「昨日の敵は今日の友」以来では?なんて思えたくらいに。初々しい感じが微笑ましい~と思いながら観てきました。

傳蔵姿には「あ~、これ観ながらファンはみんな実家継いでいたらこんな頭だったのかとか思うんだろうなあ」とかも思ってしまいました。そしてきっと母はあれをみたら絶対に「あら、うっちー、頭の形がいいわね」っていうに違いないって思いました(苦笑)。

でもやっぱりCGはつらかったです。なんかもっと自然な感じに出来上がっているのかなと思っていたのですが、もう見るからにここはCGとわかる感じになっていて、かなり興ざめでした。もう少し自然な感じにならなかったのかなあ?

ただ、永代橋ってあんなに大きな木造の橋だったんだと橋のスケールの大きさに感心しました。江戸時代にあんな大きな橋を作れる技術に感動したんです。なんか「ローマ人の物語」を読んで昔の人の技術に感動したのと同様(笑)。どうもこういうのに琴線(?)触れるみたいですね、私。

永代橋の上で相州屋夫婦が立ち話をしている最中に息子の正吉が行方不明になるという冒頭のシーンで、あの正吉の年齢からして相州屋夫婦は30代(もしかすると20代?)くらいの年齢設定なのでしょうが、いくらいつまでも若くお美しい岩下志麻さんでも、若いといっても65が50に見えるという若さだから、最初のシーンはさすがの岩下さんでもちょっと厳しいかって思えました。息子ではなく孫に見えましたから(苦笑)。まあ、でも岩下さんはお美しいですよね。この人は美を保っているっていつも思います。

それにしても映画を公開初日に観たのって生まれて初めてかもしれません。更に邦画を観たのももうかなり久々でした。大体映画自体私はあまり観ない方で、観てもマイナーヨーロッパ映画ばっかりなので(苦笑)。というわけで、内野さんが出ていなければ絶対に観に行かなかったと思います。

映画館に行く前に本屋に立ち寄ったのですが、キネ旬が目に入って、何気に手にとったら、巻頭に内野さんのインタビューが載っているではありませんか!そういえばHPに載っていたかもしれないって、そこでようやく気がついた次第です。いつも見ないキネ旬を手にとろうと思ったのは映画に行く前だったので、なんか「あかね空」のこと載っているかしら?と思ってだったのです。今日本屋に行かなかったら、知らないままだったでしょうね。もう最近まったく情報についていけてなくって、忘れる頻度が高くなりました・・・・・

本屋ついでに関係ない話をすると、レプリークbisにウィーン版エリザベートの特集をやっていたので、それも見てみたんですが、東宝版エリザベート関連記事のトート写真はざっと見た限りはほとんどが山口さん。内野さんの写真はトートの紹介で小さく載っているだけ。なんなんですか?あの不自然な取り扱いは?と思ってしまいました・・・・・

2007年3月29日 (木)

かわいいマトちゃんメモ

かわいいマトちゃんメモ
今日姉からの郵便にこんなかわいいマトちゃんメモが入っていました〜!どこで売ってたんだ?かわいすぎ〜っ!シリーズものならすべて買い占めたい感じです。姉よ、ありがとう〜っ!

2007年3月28日 (水)

SOURCE

週末からずっと体調がよろしくなく、朝のめまいがひどい状態が続いています。う~ん。腰は思ったほど悪化しないですみました。ほっ。

さて、ちょっと前に人に勧められて「SOURCE」という本を読みました。これは自分の好きなことやワクワクすることをすべてすることによって人生を自分らしく楽しく、しかも充実して生きるというプログラムを紹介した本です。本当はワークショップでプログラムを深め、実践させていくようですが、この本ではとりあえず基本的な考え方を紹介しています。

自分がワクワクすることを列挙してみろとあり、私は小さい頃から今に至るまで年代別にその時々で好きだったこと、楽しいと思っていたことを挙げ連ねてみました。するとその結果から思わぬことがわかってきました。

まず、小さい頃から一貫して変わらず、ずっと好きなことがあること。これが自分にとって最もワクワクすることであり、自分にとっての本質的なものなのかも?とか思ってしまいました。

そして、今のワクワクすることが一番多かった時期の半分以下になっていること!この結果だけでも今の自分の気持ちの萎えぶりが理解できると思いました(苦笑)。本当に楽しくないんだなって実感しました(笑)。

またそのワクワクリストに列挙したことについて何でそれが好きなんだろう?とか分析していったら、なるほどこういうことだったのかと自分でも今まで気がつかなかったことに気がついて、目からウロコ状態になってしまいました(笑)

客観的に自分を分析してみるというのはなかなか面白いと思いました。ただ、分析だけにとどまらず、じゃあこの後どうしていくかというところが一番重要なんですけどね。そこが一番難しいんですよね。なかなか絵に描いたようにうまくはいかないものですから。でも自分を見つめなおすということは、これからの人生選択を見誤らないようにする助けにはなるって思いましたね。

2007年3月27日 (火)

またしても腰痛が・・・・・

何をしたわけでもないのに、昨日から腰が痛くなってきました。今日はかなり痛いです。このまま悪化したら明日は病院行きかも?

お菓子の食べすぎで体重増えたからなのか??

先日友人からぎっくり腰になったというメールがきて、「お大事にね」なんていって返した自分が腰痛になるとはもう最悪です・・・・・

本当に腰痛になるたびに普段の何気ない動作に腰を使っていることが身にしみます・・・・・(T_T)

2007年3月25日 (日)

超久々のファッション誌

今ちょっと取り組んでいることの資料にするために、もう何年ぶりかでフィガロを購入しました。

フィガロはよく外国特集をやっているので、昔から自分が行きたいところが特集されると購入していたのですが、ここしばらくはとんとご無沙汰でした。私自身が旅行に行かなくなったこともあるし、もう自分の年齢にはそぐわない気がしてきたということもその理由にあげられます。(ファッション誌自体今では美容院に行ったときくらいしか読まなくなったのですが、そこでも自分が所望するのは「画報」系なんで(苦笑)。そもそも私は自分の実年齢よりも上の年代の雑誌を読む傾向が昔から強く、今でもそれは変わらないようです。)今回買った号はパリ特集だったのですが、やっぱり昔真剣に読んでいた頃ほどは心惹かれませんでした。ただ旅行に行きたいという気持ちは少し高まったかな?(笑)ヨーロッパはとんとご無沙汰なんで。

ファッション誌とくれば占いがつきものですが、この号に書かれていた占い内容が先日とある人からいわれた内容とまったく同じだったことに運命を感じました(笑)!とにかく迷わずがんばろう!って思いました。あっ、いっておきますけど、恋愛ネタじゃありませんよ。

風林火山第12回「勘助仕官」

今回はようやく勘助が武田家に仕官することに相成りました。やっと原作スタート?ただ、おっさん勘助姿(苦笑)になってしまったので、そこはちょっと悲しかった。年は42といっていましたが、52に見えるかも?ワイルドすぎて汚いのも嫌なんだけど、老け過ぎるのも嫌なんだよね。もう少し若々しくならないものかしらと思ってしまうのでした。

晴信が勘助をお見通しというった具合に話を進めていく時の勘助の表情はまさに「御屋形様についていきます!」という心が全面に出ていて、どんどん晴信に惹かれていく様子が感じられました。これからのこの二人の絆が深まっていく様は見逃せませんね。

今日も少しあったんですが、私はいつも内野さんの含みのある顔が好きなので、これから策略をめぐらして、どんどんそういう顔を見せて欲しいと思うのでした。

それにしても内野さんのお風呂シーンはお約束なんですかね?(苦笑)

2007年3月24日 (土)

気圧の影響なのか・・・

今日は一日中雨だったんですが、私は雨が降るととても具合が悪くなります。気圧が下がっていることが影響しているんですかね?ものすごくめまいがちになるんです。おかげで今朝はまったく起きられず、大変でした。

が、仕事がかなり首が回らない状態になってきているので、午後半日程度出勤してきました。なんだかもうこの先いつになったら落ち着くのか先が見えない状態になってきているので、かなり気持ち的にブルーです・・・・・とりあえず明日は出勤しませんけど。うん、明日はちょっと寝てます・・・・・

予期していたことだけど

今日資生堂の担当の人からお手紙が届いていました。封を開ける前からなんとなく退職か異動かどっちかの連絡だなと察しがつきました。そしてやっぱり手紙の中身は異動のお知らせでした。

担当の方はかれこれそのお店に10年以上勤務されていたので、ぼちぼち異動もあるよなーと思っていたので、心の準備はあったのですが、やっぱり異動決定と連絡が来ると悲しいものがありました。

私のお化粧始めは若気の至りでクリニークだったのですが、やっぱりあの油くささとあのアルコール化粧水に馴染めず、ある日思い立って資生堂に変えたのでした。そのとき担当してくれたのがその人で、以来ずっと親身に丁寧にアドバイスをしてくれ、私の化粧人生(?)も激変したのでした。たぶんこの人が担当にならなかったら、私はここまで資生堂を極めなかったと思います(そう、今の私は外資系のお化粧には目もくれず、クレ・ド・ポー一筋(笑))。私と相性がよかったといえばその通りかもしれませんが、本当にツボをおさえた素晴らしい接客で、いつも感心していました。たまに私は友達に買ってきてくれと頼むことがあったのですが(今は住む土地が違っていてもそこで買っていたのです。)、頼まれた友達もみなその担当者の方の人柄の良さに心打たれていたほどの素晴らしさでした。

まあお店が変わるといっても同じ市内の別の百貨店なので、そっちに行けばいいんですが、そっちはどうやらクレ・ド・ポー・キャビンがないらしいのです。残念・・・(T_T)更に私はその百貨店のカード持っていないんです。(私は今までその人が勤務していた百貨店の方が好きだったから。)母は今度の百貨店のカードを持っているから、母は間違いなく移ることでしょう。そして私も母のカードをあてにして移動かなあ?(笑)

2007年3月23日 (金)

かわいい付箋セット

かわいい付箋セット

今日(って正しくはもう昨日なんですが)友達から内野さんの記事が届いたんですが(←かなりのっちのけ(笑))、それと一緒に送られてきたのがこのかわいらしい付箋セット!こんなのあるんですね~。なんかもったいなくってつかえませんね。

私はちょっとやさぐれ気分になるとかわいい文房具を衝動買いすることが過去多かったんですが、今となっては田舎暮らしなので、そういう店がなくて、買えません(苦笑)。それゆえこういうのをいただくととてもうれしくなってしまいます。そう、今やさぐれ気分なので、大変タイムリーだったのです(笑)。マンゴーさん、いつもありがとうございます!!

2007年3月21日 (水)

たねやのぼた餅

たねやのぼた餅

なんばの高島屋の地下のお菓子売り場で行列が出来ているところがあって、何かと思って見てみたら、たねやのぼた餅売り場でした。そう、今日ってお彼岸の中日だったんですよね。それでなのかとにかくすごい行列を作ってみんなぼた餅を買っていたので、私もそれならと思って並んで買ってきました。ちなみに他では1軒しかぼた餅販売をしておらず(その店はおはぎと書いて出していた。春だからぼた餅という表現だと思いますよってつっこみをいれたくなってしまいました(笑))、でも長蛇の列はたねやだけでした。

ぼた餅は2種類あって、オーソドックスなつぶ餡のときなこでした。きなこは中につぶ餡が入っていました。皿の上のはさくら餅です。ついでにつられて買ってしまいました(笑)ぼた餅2つ食べてしまって満腹になってしまいましたので、これは明日食べます。

最近和菓子づいている私です。そう、あんこもの好きなんですよね。実は。

ちなみに東日本在住の皆様にはなじみがないかと思いますので、ご説明しておきますと、たねやとは滋賀県の近江八幡にある和菓子屋さんです。

ヒルトンプラザウェスト グランドカフェ

ヒルトンプラザウェスト グランドカフェ
今日は用事があって、大阪に来てました。夕食食べられないのが分かっていたので、夕方にヒルトンプラザウェストの6Fのカフェでお茶したのですが、入るのにも時間がかかった上に時間がないのにオーダーしたものがなかなか来なくて、ほとんどかきこみ状態で食べて、去ってきました(苦笑)。もっと時間があるときに来ればよかった・・・・・

というか時間がないのにアフタヌーンティーセットなんか頼むなよって感じですか?(笑)いや、どんなのか見てみたくって。上段がケーキとチョコレート(生チョコ2つにトリュフ2つにドライフルーツ)、中段がスコーン2個、下段がチーズ、トマト、サーモン、きゅうりのサンドウィッチという構成でした。これに飲み物がついて2400円です。

ただこのカフェちょっと不思議で、スタッフが数人いるのにオーダー取る人が1名限定になっていた。なぜあんな非効率なことをしているのか??よくわからん。

このまま過ぎ去ってくれ・・・・・

今日(もう昨日)は朝、耳鼻科に寄ってから出勤することにしていたので、やや遅めに起きたのですが(耳鼻科の診察開始時刻は9:30だから)、さすがに昨日は帰りが遅かったので、かなりつらかったです。耳鼻科でネプライザーとか受けているときも寝そうになってしまいました(苦笑)

しかし、今年は最近気温が低いこともあるのか、花粉症悪化していないんです。とりあえず朝晩アレグラを飲んで、止まっている状態です。できればこのまま過ぎ去ってくれるとうれしいんだけどなーと思う今日この頃です。

今日も帰りが遅かったのだけど、帰ってきて、内野FCのHPチェックをしたら、久々に会員限定ページが更新されていて、何?また会費のこととかか?と思ったら、なんと風林火山限定レポページの更新でびっくり。FC以外での更新は頻繁なようなのに、FCでの更新は開店休業中に近かったから、FC会員から文句が殺到でもしたんですかねえ?(笑)私はもはや期待していなかったので、逆に再開にびっくりしてしまいました。(←こんなファンでいいのか??)さてこの後どこまで更新がまめに行われるのやら・・・・ってとこですね。もはや期待していないけど(苦笑)

2007年3月20日 (火)

つ、疲れた・・・・・

ここしばらく会社から帰ってくるのが遅めなんですが、今日はもうなぜここまでつきあわねばならないのかと心の中で「早く帰らせろ~!!」と叫びながら、会社に残ってしまいました。本当なら23時前には帰れたのに、帰るに帰れない状況になってしまいまして・・・

なんだかやさぐれてきました。でも、少し前から毎日やると決めたことはやるぞと心に決めて、疲れた体を鞭打っております(笑)。でも嫌いじゃないことをやるので、そんなにつらくはないんですけどね。はい、会社の方がもう地獄です(笑)

明日(ってもう今日)は耳鼻科に花粉症の薬をもらいにいってから出社する予定です。もう1つ病院に行かねばならないのに、そっちはいけそうにもなくて、治療が振り出しにもどってしまうことが決定ですわ。まあ薬もあんまり合っていなかったので、別にいいんだけど、なんか嫌な感じです。

はあ・・・・・明日(ってもう今日)は早く帰りたいなあ・・・・・

2007年3月18日 (日)

風林火山第11回「信虎追放」+華麗なる一族最終話後編

今日の風林火山は信虎の追放ということで話が盛り上がるかなと思っていたのですが、思ったほどじゃなかった気がします。信繁が兄を理解している立派な弟でよかったってところでしょうか?(笑)

青木大膳に切りつけられて落馬する信虎が自分を謀った今川への恨み言として晴信についてその才能を認める発言をします。自分が厳しく育てた晴信はいずれ天下に名をとどろかすことになる大器であることを認めるのですが、その言葉どおり受け止めればこれまで晴信へのひどい仕打ちは厳しい教育だった、つまり親心となるのですが、どうしてもそうは受け止められられず、どちらかというと息子たち及び家臣たちからも見捨てられ追放された失意と今川への負け惜しみから発した言葉のようにしか聞こえませんでした。いずれこういう日が来るだろうと思っていたからこそ、晴信を排除しておきたかったのでしょうから、やっぱり敗北したかっていうような複雑な思いが込められていたのかもしれません。

勘助もとどめをささなかったのはそんな弱々しい信虎を殺したところでミツを殺された恨みは晴らせないと感じたのかもしれません。そして信虎自らも認めた晴信に一層興味がわいたことでしょう。次回はいよいよ武田家仕官ですものね。

信虎を迎えに来たときに信虎を見る勘助の表情が今日は一番よかったかな?前に仲代さんと亀治郎さんとの座談会で内野さんがいっていたのは今日の場面のことだったんだなと勘助が四つんばいになって信虎が馬に乗るときの台座になったのを見て、思い出しました(笑)

父と子の対決、複雑な兄弟関係ということで、「風林火山」と「華麗なる一族」はとても構図がよく似ているのですが、今日は最終回ということで面白さの軍配は「華麗なる一族」に上がりました(笑)

しかし、鉄平の失意は理解できるのですが、なぜ自殺しなければならなかったのかという疑問は残ります。たとえ自分の存在を父に否定されても、彼には愛する妻子も同じ志を持つ仲間もいて、決して孤独なわけではない。彼を必要とする人たちが認める彼の存在意義でこれからも十分戦っていけたはず。裁判も取り下げられ、会社からは解雇され、父親には自分を愛せなかったとはっきりいわれ、失意のどん底に陥るのは当然のことだ。彼は早苗宛の手紙でこれまでの自分の人生で取り組んできたことはすべて父の愛情を求めることにつながっていたと語っている。父に愛されていないとずっと感じてきていた彼がそう心の底で願うのは無理もないことで、そのこと自体は理解できる。でもあれだけの情熱を注いできた彼の鉄鋼への思いはそんな背景だけだったのかと思いたくなるのである。父がすべてを背負いながら銀行の存亡に命がけだったように、鉄平だとてすべてを背負いながら鉄鋼の未来のためにがんばれたはずではないのか?人間は弱い存在だから、何かが引き金となって、打ち崩れてしまうこともある。大きな夢と理想に生きていた鉄平であっても内面の崩壊があっては夢も希望もないということなのかもしれないが。何だかしっくりこなかった。なんとなく鉄平の自殺はこれまでの彼の功績を無にするような思いがした。そして何より早苗がとてもかわいそうだった。父親も万俵家に殺されたようなもので、その上夫までも失ってしまうとは。それでも毅然として鉄平の手紙を大介に渡すあたり本当にけなげで立派な妻だと思った。

鉄平の死後、鉄平は実は大介の実子だったことが判明するという大どんでん返しの結末と共に大介の敗北の歯車が回り始める。鉄平が実子だったことで、この話は誤解が生んだ様々な不幸を思って涙を誘うわけだけれども、血液型がA型のままならどうなっていたんだろう?と思った。工場の再開や半年後に高炉が完成する(鉄平の夢が実現ってこのことだよね?)のは大介の償いのように思えるので、これらはなかっただろうし、高須相子とも別れなかったように思えた。もちろん銀行合併の件で美馬がいっていたように身辺整理が必要になったのかもしれないが、相子の存在は寧子の不貞疑惑への憎しみから必要としていたように思えるので、鉄平が自分の実子だとわかった今、寧子への報復も不要になったと思われるからだ。それにしてもあれだけ今までひどい仕打ちを受けてきたのに相子に対して恨み言の一つも言わずにお礼を述べる寧子は本当に育ちがいい人間で、真のお姫様は違うと感心してしまいました(笑)

世間においては成功して一見幸せに見える人も実は幸せではないということをよく聞くが(先日もそんな話を読んだばかり)、まさにこのドラマはそういう内容だったよなと思いました。原作を読んでいないので、わからないのですが、原作も鉄平が自殺して終わるんですかねえ?何だか後味悪い話だなと思ってしまいました。

2007年3月17日 (土)

SWAN MAGAZINE vol.7

ここ数日とても体がだるくて、全身むくんでいるような感じ。単にお菓子の食べすぎで体重増えたんじゃないかという気もしないでもないけど、あの嫌なぞわぞわ感があるので、ちょっと違うんでしょう。というわけで今日の立ち上がりは予定よりもやや遅め。はあ・・・・・

さて、SWAN MAGAZINE vol.7をようやく読みました。今回はいつもよりもやや遅めの発売だったこともあり、平日は書店に行ける時間に帰れませんから、こんなに遅くなってしまいました。

「自分がなぜバレエをやっているのか」、その答えが自分の中で明確にならないまいあ。レオンと真澄のジゼルを観た後にまいあは真澄の楽屋に駆け込んで、「ママはなぜバレエを選んだの?ママにとってのバレエって何?」と聞く。それに対して真澄はただ微笑みで返した。まいあは真澄が言葉ではなく心で伝えようとしていることを感じる。他の人だったらすぱっと言葉で返していたのかもしれない。しかし、これまで悩み苦しみながら自分と向き合い、そして自分のバレエを作り出してきた真澄だけに、言葉で返さないところがかえって、その思いが深く、ゆるぎなく強いことをまいあにもそして真澄のバレエ人生を知っている読者にも伝わるように思えた。そして真澄は一言「それはあなたがいつか自分で見つけるものよ」とまいあに伝える。前号でレオンが葵と話をしている中で、レオンが真澄は年齢を重ねるごとに精神性が深くなって、いまだにレオンを驚かすことがあるということを語っていた。なんとなく真澄は自分のバレエとは何かを今も追求し続けているのではないかと感じた。それゆえに成長があり、そしてまいあにもあえて明確な答えをしなかったのかもしないと思えた。

まいあのこの心の変化を真澄とレオンは見守る。「まいあがひとつ大きな扉をあけよとしているわ」「うん、知っている」と言葉を交わしながら、見つめあう二人には親としてそしてバレエダンサーとしての思いが感じられる。(ここのレオンがめちゃめちゃかっこいい(笑))

惺とマテューはレオンにジゼルのアルブレヒトを教えてもらえないかとレオンに頼み、レッスンしてもらう。そのレッスンの中でレオンがフィオナを相手に見本を見せるのだが、そのレッスンを垣間見ていた葵が「リリアナを思い出させるようだ」といったほど、フィオナもまたそのレッスン中に吸収したものをすぐに発揮できる実力を踊りに表していた。そんなフィオナを意味ありげに見るレオン。最初にフィオナと会ったときからレオンには何か含みがあるように感じました。真澄が葵にばらした(笑)レオンの新作計画で、レオンはまいあとフィオナWキャストにしようとするんじゃないかとか思えてしまいました。絶対に何かあるはず!(笑)

次号以降ではオペラ座バレエ学校の定例公演に日本での海外公演が追加されたということで、それをめぐる話になるようです。さて、まいあは次にどんな演目にでることになるのやら。そして、日本に行ったら京極さんや草壁さん、そして惺の両親が出てくるんでしょうね。そっちも楽しみですね。

2007年3月16日 (金)

「あかね空」プレミア試写会記者会見&舞台挨拶

3/13に行われた「あかね空」のプレミア試写会のニュースは結局最初にキャッチした日テレ以外はどの番組も捕獲できませんでした。

そしたら、「あかね空」公式サイトで記者会見17分と舞台挨拶20分の両方を動画で公開してくれていて、今見てきたところです。しかもメディアプレーヤーを大きな画像サイズで見れるんです。これもなかなか気がきいている!

いやー、あの日テレのニュース1分だけか?と思っていただけにほぼノーカット状態の動画は大変楽しめました~!!

2007年3月15日 (木)

GALAC4月号

先日発注したGALAC4月号が今日届いていました。放送批評懇談会というところが編集しているこの雑誌、存在をまったく知りませんでした。こんな雑誌あったんだ?って感じです。きっと一般的には放送業界の人しか知らなさそうですよね。

それをなぜ購入したのかというと、お察しの通り内野さんのインタビューが載っていたからです。(ちなみに表紙も内野さん)でもインタビューの内容はすでに他誌で語り尽くされているようなもので、目新しさはまったくありませんでした。

この雑誌、頼んでいたことを忘れていたこともあり(笑)、思ったよりも早く届いたという印象を持ったのですが、今、思った以上に到着が遅くて、すでに血管が切れかかっているのが、セブン&アイのネット書店で購入した本。はっきりいって週末に書店に買いに行った方が早かったというくらいの遅さで、他のインターネットショップではありえないと怒りと驚きであ然です。

2007年3月14日 (水)

無事合格したそうです

夕方、姉からメールが届き、姪が無事志望校に合格したとのことです。滑り止めの私立の合格の際になんとなく公立高校に対する意欲があまり感じられなかったので、どうでもいいのかなと思っていたのですが、先日母と電話で話したときには「お姉ちゃん、自信あるって感じだった」といっており、じゃあ初志貫徹で公立狙いでいっているのかなとやや心配気味でおりましたが、無事合格したようで、本当によかったです。

田舎在住なので、公立の進学校の存在自体が限られるので、なんとかそこに入り込まないとというところがありましたから、姪もがんばったんでしょう。そして公立合格で親孝行しましたね(笑)。

合格発表から実際の入学までの間が一番楽しかろうと思っていたんですが、どうやらもう学校から課題が出たようで、遊んでいる場合じゃないらしいです。今時の高校ってすごいんですね。私なんてその時期は意気揚揚と学校に着ていく洋服購入(私服だったから)に励んでおりましたとも(笑)。もう夢の高校生活で、遊び呆けることを期待していた姪はややがっかりモードかもしれませんが、でもまあ高校生になったらやりたいことリストにはもうかなり大量の項目が列挙されていることでしょうから、それを1つ1つ実現していくことで、毎日が楽しくなることでしょう。

私は高校生になったら喫茶店に行きたい!って思っていて(昔はスタバとかドトールとかない時代だから)、当時大学生だった従兄に連れて行ってもらって、ちょっと大人になった~と喜んだかわいい思い出があります(笑)。懐かしいなあ。(ちなみに連れて行ってもらったお店は我々の高校・大学時代によく通ったY書房の2階の奥にあった喫茶店でした。また従兄の店選びも渋い(笑)でも私はこのときY書房の存在を知って、それからよく行くようになりましたとも。)

私は高校時代がとても楽しかったので、姪にも同様にたくさんの経験や学びを得て、学校生活をenjoy(←死語?)してもらいたいと思います!

\(^o^)/まずは合格おめでとう~\(^o^)/

無事1本捕獲

内野FCのHPを見たら、今日(ってもう昨日か)の舞台挨拶付きの試写会の様子がいくつかのニュース番組やワイドショーで取り上げられると書いてあり、まずは本日のニュースで1つ無事捕獲できました。全国ニュースでよかった、よかった(笑)とりあえず挨拶の様子を見ることが出来てよかったです!

中谷さん、かわいいなあって思ってしまいました。

さて、明日の首尾やいかに??ワイドショーって時間帯がバッティングしているから全部を網羅なんて無理だし、もちろん首都圏しかやらないようなのも無理だし・・・・・各局ちょっとずつ違うでしょうからと思って、ばらけさせて予約をしてみましたが、さて結果はどう出るか?もう1分もないような中身なのにねえ(笑)

2007年3月13日 (火)

あかね空公式ブログの動画インタビュー

今日は調子が悪くて、午後出社したのですが、夜に断れない飲み会があって、さっき帰って来ました。

そして、今、「あかね空」の公式ブログにUPされていた内野さんの動画インタビューを見てきました。久々にかっこいい内野さんでした(笑)。かっこいいと思えた最大の要因はいつもよりもひげが薄く見えるからでしょう。私はアンチヒゲ派なので。一刻も早く剃って欲しいと願っているのでした(笑)。

2007年3月11日 (日)

風林火山第10回「晴信謀反」+華麗なる一族最終章前編

今日の風林火山、ちょっと泣かせました。勘助じゃありません(苦笑)。蔵之介さん演じる真田幸隆です。家臣たちにこの土地で生き抜けって訴える姿に、本当にこの地を愛しているんだなとその思いに打たれました。死ぬことが名誉の時代に他の主に仕えても生き残れというのは人間としての強さと大きさを感じました。

今日の勘助でよかったのは先週の予告にも出てきた場面で、晴信の謀反の企てを立ち聞きした後で「武田晴信」ってつぶやく表情(これ生き生きしてましたよね)と庵原氏より信虎を迎えに行く役を勘助にといわれているという話を聞いているときの表情。後者はかなり微妙な含みのある顔をしていました。これがなかなかよかったです(笑)。

話としては来週の方が盛り上がる感じがしますね。

そして「華麗なる一族」ったら、来週最終回だったのですね!これって10回だけだったんだ!今日の最後に銭高さんが出廷したから、裁判勝つのかなとか思ったのですが、来週の予告を見る限りではそんな感じではないようですね。

確かに初回の冒頭の鉄平はもう人生に行き詰まっている絶望的な様子でした。予告の鉄平の様子や早苗の慟哭を見ると、12/31に殺生を禁じられていた山で撃ち殺すのはいのししではなく、どうやら自分自身??今日の展開から一気に絶望の淵に突き落とされるのは何でなんだろう?と来週の話が気になりました。

それにしても「風林火山」→「華麗なる一族」という2時間TV見続け状態は来週で終わるのですね(笑)ちょっと残念。

さて、今日神戸在住のお友達から先週のリビング紙が届きました。小さい記事ですが、内野さんの風林火山に関するインタビューが載っていたので、転送してくれたのですが、私が住んでいる地域のリビング紙にはそんなの全然掲載されていません。本当に地域によって掲載内容が異なるんだなーと実感。まあ新聞だってそうだから当然かもしれませんが。というわけで、各地に在住のお友達の皆様、新聞やリビングに何か内野さん関連の掲載記事あったら、必ずご一報くださいませ(笑)よろしく~(^o^)/

2007年3月10日 (土)

上海の伯爵夫人

すでに観終えていた映画好きな友人からは特に良くも悪くもない映画といわれていましたが、ジェームズ・アイヴォリー監督の作品なので、とりあえず観ました。確かに友人の言うとおり、これまでの作品のようには琴線触れませんでした。

ただ珍しく映画には出てきていない話の背景についてあれこれ考えてしまいました。あんまりこういうことをしないんですが、不思議に思えたんですよね。カズオ・イシグロのオリジナル脚本ということなので、原作がある話の映画化ではないから、実は原作はそうだったとかいうことはなさそうですから、あくまで私が観て思ったことなんですけど。

映画の舞台は1936年の上海。ロシア革命で亡命してきた貴族一家(ベリンスキー公爵夫妻、公爵夫人の妹オルガ、オルガの娘、オルガの息子の嫁、オルガの息子の娘の6人)が貧民街のアパートで生活をしている。オルガの息子ベリンスキー伯爵はどうやら革命時に亡くなったようである。一家の生活費は息子の嫁のソフィアがクラブでボールルームダンサー(ホステスというよりはボールルームダンサーって感じ。)をして稼いでいた。当然のことながら薄給で、商売道具のドレスでさえも買えない状態。しかし、一家の誰もが過去の栄光にしがみついて働こうとせず、自分たちが誰に養われているのか自覚があるのかといいたいくらいに嫁の仕事を蔑んでいた。冒頭ソフィアが店に出る仕度をしていたときに聞こえよがしに義母と義妹がソフィアの仕事について一族の恥だとか文句をいう。そこでソフィアの娘のカティアが「どうしてママのことをそんなふうにいうの?だったら叔母様が働けば?」ともっともな発言をする。そこで思ったのが、なぜ一家でソフィアだけが水商売に足をふみ入れなければならなかったのかということ。もちろん姑と義妹も針仕事のようなことはしていたが、そんな仕事で得られるお金はたががしれている。年老いた公爵夫妻はたぶん働いていない。本当ならカティアのいうとおり義妹のグルーシェンカもソフィアと同じように働かなければならなかったはず。しかし彼女はソフィアに文句をいうだけで働いていない。ソフィアは生活のために余儀なく働いているはず。なのにこんなに蔑まれるのはおかしくないかと思えた。つまり仕事がどうのという以前に、亡命してくる前からソフィアは姑と義妹との折り合いがよくなかったのではないかと思えた。ソフィアと夫のベリンスキー伯爵との結婚は最初から祝福されたものではなかったのではないか。ベリンスキー家は名門のようなので、例えば没落貴族の家の出だったとか、平民の出だったとか何か結婚に障害があったのではないか?夫が存命中は夫が彼女の盾になっていてくれていただろううが、夫亡き後は彼女一人が矢面に立つ状態になったのではないかと思えてならない。一家の様子は彼女が働くのは当然という感じなのである。もし彼女の出自がベリンスキー家同様の名門なら、そういう扱いを受けるんだろうか?何か腑に落ちないものを感じるのである。

これが繋がるのが終盤。一家は上海から香港へ移住しようとする。その費用300ドルをソフィアに工面させようとする。そしてソフィアは300ドルを工面してきて、姑に渡すのだが、驚愕の結末が待っていた。一家が香港へ旅立とうとするときに姑はソフィアにあなたはここに残れという。ソフィアの分の査証が入手できなかったという。私を見捨てるのかというソフィアに対し、姑はカティアのためにもこれが一番いいことだと言い放つ。ソフィアが一緒に香港に来たら、いずれ上海でソフィアが何をしていたか周りに知られてしまい、それは一家の恥になるということなのである。姑にとっての家族はベリンスキー家の血縁だけであり、ソフィアは除外されているのである。この仕打ちに私の仮説は裏づけされるような気がした。やたらと名門を鼻にかけ、プライドが高い姑。単なる嫁と姑の戦いというだけでない何かを感じる。ソフィアを完全に見下しているのである。一家のために身を落とした嫁を見捨てるなんて、もし関係性のよい家族であったなら考えられないことだ。香港なら上海でのことも知られないだろうという逆の発想にならないか?ソフィアが一家の犠牲になって働いていたのにはそんな背景があったのではないだろうか?

また義妹のグルーシェンカはソフィアの夫であり兄のベリンスキー伯爵のことを愛していたのだろうと思われる。ソフィアが自分に何かあったらカティアの面倒をみてくれとグルーシェンカに頼んだときに彼女はいう。「もちろんよ、兄の子だもの。兄そっくりだもの」と。ソフィアには敵意のあるグルーシェンカだが、カティアには厳しくとも愛情をもって接しているのがわかる。一家がソフィアを置いて香港に旅立とうと船に乗り込んだときに、ソフィアとジャクソンが追いかけてきて、カティアを奪い返す。カティアを奪われたグルーシェンカはソフィアがカティアを奪われたときと同じような慟哭をあげるのである。グルーシェンカはカティアに愛する兄を見ていたのだろうと察する。グルーシェンカは常に十字架を下げていて、イコンにお祈りをしている姿が映し出されているので、敬虔なロシア正教信者と思われる。髪もいつもきちっと三つ編みを結い上げていて、姪のカティアにも同様にしつけている。そんな彼女が唯一愛していたのが兄であり、それゆえ兄の妻であるソフィアに憎しみを覚えていたのかもしれないと感じた。

レイフ・ファインズ演じるジャクソンの話は別に何も思わなかったし、ソフィアとの関係も何も琴線に触れなかったのですが、ソフィアが置かれている背景については上述のようにあれこれ考えてしまいました。

それと色んなマンガも思い浮かべていました。上海といえば森川久美さんの「南京路に花吹雪」とその続編「Shan-hai1945」、さいとうちほさんの「白木蓮円舞曲」。「Shan-hai1945」では蔡文姫(漢字違うかも?)に近づいていたロシア人がやっぱり亡命者だったなとか、「白木蓮円舞曲」では主人公の湖都が上海で洋装店を開いていますが、そこが爆撃にあっているところで、まだ赤子の息子の真が夫サジットの父アスター卿に奪われ、助けにきた元婚約者の和臣と共に真を取り戻しに旅に出たな~とか(笑)。当時の上海は色々な人種が入り乱れた国際都市だったから、上海が舞台になると自ずとドラマティックな展開になるのかもしれませんね。もう1つ思い浮かべていたマンガは上海が舞台ではなく、1920年代のNYを舞台にした吉野朔実さんの「HAPPY AGE」。主人公のオーガスタスは新聞社のカメラマンで、相棒の記者ヴィクターに仕組まれて、ネタ拾いのためにボールルームダンサーのアルバイトをさせられます。そのクラブには売れっ子No.1の美青年アレックスがいて、彼はお客さんから毎日たくさんの貢物を受け、そのお客さんと夜もおつきあいということで生計を立てていたので、ソフィアの仕事はボールルームダンサーだけではないだろうというのは察しがつきました。そしてアレックスもまた亡命してきたロシア貴族でした。彼は革命で父親を亡くし、母親とベルリンに亡命し、もちろん何もつてがないので、生活は母が息子には隠して体を売って得たお金で成り立たせていたのでした。それを彼が知って、ショックを受けて出て行ったとき、母は自殺してしまった。その後彼はアメリカに亡命してきた。という過去を背負っている人でした。そういえば「はいからさんが通る」のラリサもロシアの亡命貴族だったし、ロシアの亡命貴族の話も波乱万丈なんですよね。

なので、今回の映画は舞台は上海だし、登場人物はロシアの亡命貴族だしで、ドラマティックにならないはずがないって感じだったのですが、どうもそこまでの感動は得られなかったんですよね。何が足りないのかな?ジャクソンが魅力を感じないからかなあ?この映画、真田広之さんが出ていたのですが、年をとってもやっぱり真田さんはかっこいいなあって思いました。レイフ・ファインズよりも真田さんの方がよかったと思います(笑)。

映画の冒頭雪が舞う中のダンスシーンがあります。宮殿風のところで正装した男女がダンスをしているのですが、あれはたぶんロシア宮廷の舞踏会なのでしょうね。その過去から一転して上海場末のクラブのホールでのダンスとなるわけですが、このロシア宮廷の舞踏会シーンがあまり効果的に使われていないように思えました。なんか断片的で、あとの話にうまくつながらなかった。

それにしても私の英語力の低下には驚きで、まったく聞き取れないくらいに落ちてました。理解不能の言語を聞いているのと同じくらいで、なぜかまだフランス語の単語の方が聞き取れたってくらいに、英語がだめだめ状態で、かなりへこみました(ToT)。こんなんじゃだめだよ~。

小悪魔のパイ

小悪魔のパイ

アンリ・シャルパンティエのお菓子です。半球型のパイにハチミツがかかっているお菓子です。左からオレンジ、ピスタチオ、フランボワーズ、プレーンです。まずはオレンジを食べましたが、ほのかなオレンジの味がして、おいしかったです。ハチミツがかかっている部分はL'ASIEのパイにちょっと似てたかな。

アンリ・シャルパンティエのお菓子はどれもおいしくて好きです。

中村勘三郎襲名公演 家族が支えた664日全記録

今日(ってもう昨日だけど)はものすごくイライラすることがあって(最近のイライラの原因は固定で、かなりまいっている状況です。)、もう何もしたくなくなって、とっとと退社してきました。

家に帰ってきてから新聞をみたら、フジテレビ系で勘三郎さんの襲名公演に関する番組をやっているではありませんか。これ見るために早く帰ってきたのかも?などと思いつつ、2時間見入っていました。実は私、勘九郎時代からこの家族の番組を見続けていたんですよね。今日も勘太郎さんや七之助さんの小さい頃の映像が映っていましたが、まさにこれって昔やった番組で使った映像だよねってわかったくらいに(笑)。

勘三郎さんの襲名公演行きたかったけど、結局行けなくって。京都・南座も敗北を喫したし(笑)。舞台裏では様々なことがあったんだなーと番組を見ながら思いました。南座の千穐楽の口上場面は見ていて泣けてきました。

それにしても名古屋の平成中村座はすごかった!高校の体育館とは・・・・・最初はまったく興味がなかった今時の高校生たちも生の歌舞伎を見て感動していた様子が映されていましたが、やっぱり一流のものって感動を呼ぶんだよって思いました。あの高校生たちはものすごい価値のある経験をしましたよね。本当に私が高校生だった頃もそういうものみせてくれたら、寝なくてすんだのにねって高校時代学校行事で見たハープの演奏会とかを思い出してしまいました(苦笑)。

歌舞伎を次の世代につなげるために若いお客さんの開拓がかかせないと思って、様々な挑戦をしているという話がありましたけど、伝統芸能を守るために攻めの姿勢を持ち続けているところが勘三郎さんのすごいところであり、そこに惹かれるんだよなと思いました。そう、年に1回は勘三郎さんの歌舞伎を観たいって思うんですよね~。

4月は仕事忙しくて観劇どころではないので(先日ほうほう4月号が届いたのですが、4月大歌舞伎に勘三郎さんご出演なんですよね。)、6月にシアターコクーンに行けたらなあってところかな?(笑)

2007年3月 6日 (火)

結婚記念日

3月6日は暦の上では啓蟄。冬眠していた虫が外に出てくるという春の訪れの日ですよね。

そしてこの日は私の両親の結婚記念日でもあります。昔、この結婚記念日を教えてもらったときには皇后陛下(=当時は昭和天皇御存命のため、ここでいう皇后陛下は現在の今上天皇のお母様、今でいう香淳皇后のことです。)の誕生日といわれましたが、啓蟄という寒い冬から暖かい春への変化の日の方が人生の上でも象徴的で、縁起がいい感じを受けます。と、最近思うようになったんですけどね(笑)

今では結婚記念日はなんちゃら婚式とかたくさんの節目があるようですが、我ら姉妹がお祝いしたのは銀婚式前後のみ。もちろん父は記念日にお祝いをしてくれるような人ではありませんので、毎年何事もなく今日という日が過ぎているのだとは思います。がむしゃらに生きている若い頃はいいけど、今はそれだと何だか悲しいなと思えてきました。今のように夫婦二人だけの老後の生活であるがゆえに二人の人生の足跡を二人で振り返ってくれるような日にしてもらえればいいのだけどなど思ってしまいました。しかし、遠く離れた土地に住んでいる我々としては次の節目はもう金婚式しかないと思うのですが、両親が二人揃ってそこまで長生きしてくれるといいけどと・・・・思ったりもします。母方祖父母は金婚式まで長生きしたけど、それは早く結婚したからという話もありますからね。とりあえず両親には二人で金婚式を迎えるまではがんばってほしいと思います。

私はイベント計画が結構好きなので(笑)、そのときには盛大にお祝いしてあげたいです。でもまずはそれよりその前に自分のことだろって感じですが・・・・・(苦笑)

予想に反して・・・・・

予想に反してyorimoの限定ブログの更新が続いていて、びっくりです(笑)。内野さんがやる気満々なのか、yorimo編集部がやる気満々なのか?まあいずれにしてもいいことですけど・・・・・このまま失速せずにがんばってもらいたいです(笑)

傳蔵姿を見ると去年の3月31日に大河の発表で衝撃的な姿を現した内野さんを思い出します。あれから1年が経とうとしているんですね・・・・・内野さんの髪も眉も戻って何よりです(笑)

単なる偶然なのか?

会社から帰ってくるのが遅かろうが早かろうが、気がつくと夜が更けていることが多いんですが、最近ものすごく気になっているのが、ふと時計を見るとそれが自分の誕生日の日付であることが多いこと。今日もさっき時計をみたら、やっぱりその時刻でした。単なる偶然にしては頻度が高いので、なんなんだろうと思い始めました。何か意味があるのかな?とかね。

いや、その時刻を見たからといって実際何があるわけでも何でもないんですけどね。それが幸運を呼んでいるとかあったらいいんですが、まったく皆無です!(断言)

そんな時間まで起きていないで、早く寝ろ~!!という怒号が聞こえてきそうですね。はいはい、もう寝ます(苦笑)

思いがけない再会

その日の銀座もいつも通り混み合っていた。急いで歩いていたら邪魔になるほどに、通りには人が埋め尽くされていた。

そんな中有楽町方面から銀座三越に向かって歩いていると、GUCCI銀座店のあたりで思いがけない人物が反対方向から歩いてくるのに気がついた。

なぜそれだけの人ごみの中でその人に気がついたのかはわからない。その人は別に異彩を放っていたわけでは全然ないし、それどころかごく普通の地味な状態だったのである。いや単なる他人の空似で本当にその人なのかもわからない。だけど、なぜかその人に目が引き寄せられた。

その場所は10年以上前にやはり同様にその人を見かけた場所だった。そのときもやはり多くの人が歩いていたにもかかわわらず自分の目は確実にその人をとらえていた。すれ違った瞬間、その人だと確信したのも当時とまったく同じだった。それゆえに今そこで見かけた人物をその人と思いたかったのかもしれない。

めまいがした。一瞬自分がどの時間を生きているのかがわからなくなった。

過去が恐ろしいスピードで蘇ってきた。

当時のその人は時代の寵児だったが、次第にマスコミからバッシングを受けるようになり、ついには姿を消した。今はどこで何をしているのかもわからない。少し前に活動を再開したことを知ったが、それはかつてのその人ではなかった。当然のことながら私の心も離れた。

今ではその人が存在したことすらもう知っている人はいないだろう。でもいつかその人がまた姿を現し、かつてのように我々に幸せ感をもたらしてくれることを心の片隅で願っている自分がいた。そんな自分が作りだした夢なのかもしれないとも思えるが、今自分がみたその人はかつてのその人ではなく、まぎれもなく自分の心が離れてしまった今のその人の姿だった。

再現された映像のような状況に自分でも訳がわからなくなったが、素直に思えたことはもしその人が間違いなくその人本人であれば、生きていてくれたことへの安堵感だった。絶頂からの転落でどれだけの苦難を経験したことだろう。それでも生きることを選び続けているのだ。

雑踏の中でその人の姿を見つけたのは人生の袋小路に陥った自分への強く生き抜いていけというエールだったのかもしれない。

一瞬立ち止まった足は振り返ることはしなかった。そして、そのまま銀座4丁目交差点へと力強く歩を進めた。

2007年3月 4日 (日)

風林火山第9回「勘助討たれる」+華麗なる一族第8話

今日はタイトルの割には勘助の出番が少なかったような気がしました(笑)

そして今日一番の勘助は最後のやさぐれた姿って思った!あの隈ができている目といいその表情といい、こういう顔いいんだよね~、内野さんと思わず目がハートになってしまいました。こんなところに琴線触れるなよって感じですが。(呆気にとられているみんなの顔が目に浮かぶようです(苦笑))

あと次回の予告の最後の顔!「武田晴信・・・・・」といってにやっと笑うのがよかった(笑)

晴信、またいじめられていましたね。やっぱり信虎の晴信への思いが伝わってこないなって思います。それは仲代さんの演技ということではなく、演出がという意味で。

一方の「華麗なる一族」は大介と鉄平の関係が大変わかりやすく、どちらの気持ちも察することができ、大介が阪神銀行を守るためにいくら鉄平にひどい仕打ちをしても、大介を一方的に責める気には視聴者はならない気がしました。そういう複雑な関係を感じ取れると見ているほうも面白いんですけどね。

鉄平についてはやっぱりいつものキムタク演技になっていて、ちょっとどうかと思うと毎回引き気味でしたが、今日の父親は誰かという場面で大介に対して向ける憎しみの目は大変よかったと思いました。

「風林火山」の信虎と晴信もこういう感じだと面白いんだけどなあ。今は晴信が一方的にいじめられていてつまらない(笑)

「天上の虹」20巻+「悲劇の女王」

朝時間があったので、「ブロンズの天使」の7巻を買おうと思って本屋に立ち寄ったら、「天上の虹」の20巻を見つけてしまいました。

「天上の虹」とは里中満智子さんが描いている持統天皇が主人公のマンガです。そしてこのマンガは掲載誌がなくなってしまったために書き下ろし単行本として発行されていて、続きがいつ出るのか全くわからない状況になっているので、たまにチェックしないといつの間にということになってしまうんですよね。今回はいいタイミングでキャッチできてよかったです。

現在進行中の話は同じ里中さんの手による「長屋王残照記」や「女帝の手記」の話の少し前の部分にあたり、なるほどこういう流れでそれぞれの話がつながるのかと思える状況です。今回の巻では氷高皇女が独身を貫く意志を固めるのですが、その後の話を読んで知っているだけにとてもかわいそうに思えました。そして大津皇子の息子が太安万侶という設定して、讃良(=持統天皇)に復讐しようとしているなんて、またどうなることやらという感じです。この話に出てくる人は何だか誰も幸せに思えません。幸せそうに見える吉備皇女でさえもその後夫の長屋王謀反の嫌疑をかけられたときに自害します。ただ幸せには思えないんだけど、讃良と同じ血を引く女性たちは(讃良の息子の草壁皇子の妻の阿閇皇女は讃良の異母妹、氷高は草壁と阿閇の間の娘)自分に言い聞かせて強く生きようとする。一方自分の不幸を嘆くだけに終始している人たちもいる。この人たちは自分の不幸を人のせいにばかりして、より自分を不幸にしていることに気がつかない。隣の芝生は自分が思っているほど青くないのである。楽している人は誰もいない。みなそれぞれが苦しみを背負っているのである。どちらも不幸なら前向きに生きたほうが幸せだと思うのだが、人間必ずしもそう強くなれないので、後ろ向きになるのはわからないでもない。ただ、後ろ向きがひどいとやはり回りに迷惑をかけるということを感じて、我が身を反省してしまいました(苦笑)

もう1つ読んだのが吉村明美さんの「悲劇の女王」。これはどうやら柳原白蓮の話をベースにしているようです。私は「薔薇のために」が好きだったのですが、最近の吉村さんの話はどれもこれも恐ろしいほどのマイナスオーラを感じさせる登場人物が出てきて、読んでいてとてもつらくなります(この私でさえ)。この話も例外ではなく、とても読後感が悪かったです。「薔薇のために」が好きだったのは主人公のゆりが逆境に負けずがんばるところがよかったからなので、こういう路線に戻って欲しいです。

まあいずれにせよ自分の不幸を他人のせいにしてはいけないということと自分が置かれている状況は自分が招いているということを自覚することが自分の成長のために必要何だよなとしみじみ感じてしまいました。

2007年3月 3日 (土)

やっぱりANAが好き

今日東京に行くにあたって、なんとANAが満席で予約が取れず、仕方なくJALになってしまいました。JAL便乗ったのってもうかれこれ4~5年ぶりな気がします。すでにマイルも消滅してましたし(笑)。

その4~5年前は別段何も感じていなかったのですが、今回久々にJALに乗ってみて、ANAで当たり前になっていることがJALでは当たり前ではなかったことにとても違和感を覚え、やっぱりANAが好きって思ってしまいました。機内誌の作りもANAの方が好みに合うと思いました。もちろん帰りの便はANAです(笑)。そして今月の飲み物はでこぽんジュースで、でこぽん好きの私がそれを頼んだのはいうまでもありません(笑)。

帰りのANA便の機内ではCAが紹介する京都という番組が流れていて、なんとレストランMaekawaが紹介されていました。

ちなみにその昔私は何が何でもJAL派だったんですよ(苦笑)。海外旅行はいつもJALでしたし。マイルをANAでためることを始めてから国内外問わずANA派に鞍替えしたのでした(笑)。恐るべしマイレージクラブの威力。

今日は楽しいひな祭♪(?)

今日は楽しいひな祭♪(?)

今日はひな祭りですね。

予告通り銀座三越の地下に入っている仙太郎で道明寺とうぐいす餅を買ってきました。

Photo_80 ところがですね。大ヒットの「黒むし」がなかったんですよ。代わりにあったのが写真上部の抹茶色の「花むし」。

「黒むし」はないのか聞いてみたら、なんとこの「むしシリーズ」は季節限定商品のようで、その季節ごとに蒸し内容が異なることが判明しました。黒むしおいしいから定番にして欲しいなあ。

そして仙太郎の道明寺もやっぱりこしあんでした。というか三越に売っていた道明寺はすべてこしあんでした。つまり道明寺はこしあんが正統なのか?(つぶあんは邪道?)でもこれまで玉澤総本店ではつぶもこしも関東風の焼皮のもすべてそろっていたのよ~。

仙太郎の道明寺は桜の葉が上下2枚ついています。私は桜の葉が嫌いじゃないので、いいんですけど、嫌いな人はなぜって思うでしょうね(笑)

友達と別れてから時間があったので、銀座をぶらぶらしていたのですが、松屋銀座の8F催事場で西陣織展をやっていて、ちょうどタイミングよく十二単の着付けをしているところに出くわして、見ることができました。

Vyjsh0065 1枚1枚重ねていく過程やそれぞれの着物のつくりを楽しくみることができました。なかなかこういう機会には恵まれないので、ラッキーでした。

まさにリアルお雛様ですな。

COVA TOKYO

COVA TOKYO
今日はちょっと用があって東京にでかけていました。トラブルもあり、一時はどうなることかと思いましたが、無事事なきを得て、ホッとしました。f(^_^;)

用事が済んだ後、東京在住の友達とお茶してきたのですが、行った先がここ、有楽町にあるCOVA TOKYOです。ミラノの有名なCOVAのカフェ&レストランです。有楽町にあるとは聞いていたけど、一体どこにあるのかずっとわからないでいたんですが、ようやく見つけて行ってきました。

写真の通りカプチーノとティラミスを頼みました。私はティラミスが大好きなので、ケーキメニューにティラミスがあると迷わず選びます(笑)。でもマスカルポーネチーズの濃度というんでしょうか、お店によってかなり味が違うので、全部が全部OKというわけでもなく、いつも賭け的に頼むんですが、今日のCOVAのティラミスは私の好きな味でおいしかったです。ティラミスの上にチョコレートでできたスプーンが載っていました。でも実は私、COVAチョコあんまり好きじゃないので、スプーンチョコ食べましたが、やっぱりおいしいとは思いませんでした(苦笑)

メニューによると飲み物料金がスタンドとテーブル席では異なっていました。(300円くらい違っていました。)さすがは外国のカフェ?

2007年3月 2日 (金)

LEONIDASのチョコレート

LEONIDASのチョコレート
「コリオレイナス」を一緒に観に行った友達がとても気に入っているチョコレートがあるということで教えてくれたのがこのレオニダス。ベルギーのショコラティエです。日本ではあまり有名ではないですが、友達がベルギー旅行に行った時、現地で教えてもらったイチ押しのチョコレート屋だったそうそうです。お店のリーフレットを見せてもらったら、神戸店はいつもお世話になっているグルメな友人の御宅に近い住所であることに気がついたので、先週神戸に行った際に早速行ってみました。

なんでも毎週空輸しているので、なんとチョコレートの値段が時価だとか?円安ユーロ高ですから、ちょい厳しいかと思っていたら、思ったほど高くなかったです。それよりなんと量り売りだったんですよ。100g800円。なので、逆に安いと思いましたよ。ちなみに私は6個買って(写真には5個しか写っていないけど)、697円でした。

確かに外国に行くと量り売りですよね。私はそれはそれは大昔、まだゴディバも有名ではなかった頃、なぜかパリのゴディバでチョコレートを量り売りで買いました。フランス語しか通じなかったので、買うのにかなり難儀しましたが、ものすごく激安で購入してきたことを記憶しています。当時日本で買う半額くらいだったような?それで、次に行ったときもまた量り売りで買ってきて・・・・というようなことを繰り返していましたが、どんどんメジャーになり、珍しくもなくなったあたりでやめました(笑)。

というわけでレオニダスのチョコ、1つ食べてみました。写真の一番左のピスタチオのトリュフだったんですが、おいしかったです。Fちゃん、教えてくれてどうもありがとう~!

2007年3月 1日 (木)

yorimo「今月の人」

読売新聞の無料会員制サイトyorimoの3月の「今月の人」コーナーはなんと内野聖陽さんだそうで、映画「あかね空」中心の話をブログ形式で掲載していくようです。というわけでさっき見てきたんですが、TOPの写真がちょっと笑いを誘いました。なぜ笑いを誘ったのかは各自確認してくださいませ(笑)。

でもFCの更新さえままならない状況ゆえに、このブログは頻繁に更新されるんでしょうかとつい思いたくなるのでした。新潮社の「ローマ人の物語」特設ブログのようなことにならないといいけど(苦笑)。がんばって、読売新聞さん!(笑)

Flowers4月号

昨日帰ってきたら、恐ろしく睡魔に襲われ、ご飯を食べた後、ちょっと寝るつもりが起きたら朝になっていて、愕然としてしまいました。う~ん・・・・・

とりあえずFlowersは買ってきていて、読んだんですが・・・・・ただ、今月号はどれもあんまり面白くなかったかな。

唯一面白かったのはもちろん「風光る」でした。今月は歳三さん中心でしたし(笑)。そしていよいよ伊東さんが動き出し、不穏な状況に突入していくようですね。これまで歴史的な話としては動いていなかったんで、今後が楽しみです。

「時の地平線」が再開してました。子竜死んでしまうの?こんなにいい人なのに!死なんでくれ~(笑)。

そして私は今月号を読んで、初めて「ブロンズの天使」の7巻がすでに発売されていたことに気づきました。最近何事もこの調子です・・・・・・もうだめだな。

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