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2007年2月28日 (水)

梅飴といえば

梅飴といえば
私は飴が好きで、中でも梅味の飴が大好きです。これまでのヒットは友達の間でも評価が高い生梅飴なのですが(この飴は中に梅肉が入っており、飴をすぐかんでしまう私の大層お気に入りとなっています)、この生梅飴に勝るとも劣らない梅味の飴を見つけました!

その名も「男梅キャンディー」。普通の梅飴と思うなかれ!ものすごく酸っぱく、かつしょっぱいのです!!本当に梅干を思わせる濃厚な梅味です。生梅飴ファンの皆さん(笑)、機会があったら食べてみてください。

味の点ではいうことなしなのですが、いかんせんこの男梅キャンディー、すごく固くって、なかなかかめないのが難点ではあります。そしてあまりにも濃厚なゆえにこの私でも数個食べたら舌が痛くなりましたといっておきましょう(苦笑)

しかし、「男梅」って何??

2007年2月27日 (火)

黒むし

黒むし
お菓子ネタまだまだ続きます(笑)
これも仙太郎で買ってきたんですけど、とってもおいしかったんです。黒糖の蒸しカステラ(というよりがんづき?)でつぶあんを巻いています。それで「黒むし」という名前のようです。かなりベタなネーミングですね(笑)。

お友達がよくくださる「足軽まんじゅう」系のおいしさで、私にはかなりヒットでした!!うぐいす餅同様、また買うぞ~!!って思いましたよ。本当にここのお菓子はどれもおいしいって思います。

2007年2月26日 (月)

春のお菓子といえば・・・・・

まだ2月だというのにもう春どころか夏に突入しそうな勢いで気温が上がっていますね。この時期といえば花粉症・・・・・例年よりも早めに反応してきているように思います。昨夜からくしゃみ連発と鼻詰まりが起きてきて、これはまずいと午前中耳鼻科と眼科に行ってきてから出社しました。そう、目も相当痒くなってきています。例年まずは目から来るんですけど、今年は同じタイミングで両方きた!って感じです。とほほ・・・・・本当にこの時期憂鬱なんです。

さて、そんな憂鬱な春の楽しみといえば(?)お菓子です(笑)。私は道明寺餅が大好きなのです。おひな祭りが近づくと道明寺とうぐいす餅がお店にでてくるじゃないですか。売っているのを見るとすぐに買いたくなるんです。というわけで昨日は京都で買ってきましたとも(笑)。(ちなみに私の母は桜餅とうぐいす餅をセットで買う人だったので、娘の私も条件反射的にそうなってしまいました。)

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今年は鶴屋吉信で買ってみました。しかしですね、餡がつぶではなく、こしあんだったんですよ。つぶあんが好きな私はちょっとがっかりでした。

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一方、うぐいす餅はというとこっちは仙太郎で買いました。これがですね、あんこはつぶあんで、しかもものすごくおいしかったんです!(見た目は色が薄いので、そんなにおいしそうにもみえないんだけど)もうあまりのうまさに2つ一気に食べてしまいました(笑)

これまた買ってくるぞ~と思ったくらいに!

去年は桜餅を仙太郎で買ったことは記憶しているのですが、あんこがつぶだったかこしだったかの記憶がありません。つぶなら仙太郎で買うぞ~!

それにしてもこの週末は食べてばっかりで、しかもチョコレートとこの通り和菓子を食べまくっていて、またしても体重が恐ろしく増加していることと思います。ウェストの感じからそれがうかがえるので、怖くて体重計に載れません・・・・・

風林火山第8回「奇襲!海ノ口」

昨夜は「風林火山」の時間までに帰って来れなくて、しかしまだ「華麗なる一族」はやっていたので、途中から観てしまい、その後に片付けやらをしていたら、夜中になってしまいましたが、それでも「風林火山」の録画を観てしまいました(苦笑)

今回はとっても面白かったです!軍師としての勘助の才能をいかんなく発揮していて、勘助の表情もとてもいきいきとしていて、観ていてとても充実しました!!何ていうのか舞台上の内野さんに感動する気持ちに近い感覚を持ちました。こういう感覚を毎回持てるとTVでも面白くなるというものです。はい、うれしかったです(笑)。早く武田家に仕官して、軍師として活躍するようになってほしい~!!

ちょっと気になったのがあの平賀家のお姫様。勘助に好意的だったし、勘助も姫に打ち解けていたし、あの場を逃れたようだったので、この後なんか勘助とつながりを持つのかなあとか勘ぐってしまいました(笑)

しっかし、TVの映り最悪で、TVの映りが悪くて画面が薄暗いのか、それとも元々朝方のような明るさで撮影しているのか、判断つきかねました。きっとTVなんでしょうね・・・・・もうアンテナなんとかして欲しい・・・・・・

2007年2月25日 (日)

今宮神社&あぶり餅

今宮神社&あぶり餅

今日はホテルをチェックアウトした後に京都に向かい、今宮神社に行って来ました。今宮神社は健康の神様なんだそうです。だから行ったのかというと理由はそれではなく(苦笑)、なんと参道にあるあぶり餅屋に行くことでした(笑)。でも我々はちゃんとお参りして、それからあぶり餅屋に行きましたよ!(どうやらあぶり餅屋にいた大半の人は餅だけを食べに来ていたようです)

今宮神社の参道にはあぶり餅というものを売っている茶屋(?)が道をはさんで2軒あって、ものすごく長蛇の列が出来ていました。一緒に行ったお友達が前に食べておいしかったということだったので、来てみた訳なんですけど、あまりの混雑ぶりにびっくり仰天でした。列に並んで店に入るまでに30分は待ちましたかね?その後店に入ってからも餅が出てくるまでしばらくかかったんですよ。

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あぶり餅はきなこをまぶした餅を火であぶって、それに白味噌仕立てのたれをかけて食べるというものです。写真の通り、とても小さくって、10本くらいの串で1人分で1皿500円です。

我々は今宮神社を背にして左側のいち和というお店のほうで食べました。

お店の中ではお店の女性たちがあぶり餅を作ったり、運んだりで大変な様子でした。前にお友達が来たときにはこんな状態ではなかったということなので、何かがきっかけでブレイクしたんでしょうかね?

花だこのタコ焼き

花だこのタコ焼き
梅田の阪急百貨店の近くにあるタコ焼き屋さんです。これまたグルメなお友達ご推薦の店で、だしがきいていて、何もつけなくてもおいしく食べることができるタコ焼きだと思いました。8個で400円でした。安い!

北新地で夕食

「マリー・アントワネット」を観た後、夕食は北新地にある「らでぃっしゅ」というお店で食べてきました。一見普通の居酒屋さんのようなのですが、お料理がどれもこれも結構凝っていておいしいのです。しかも安いし!もちろんこのお店に連れて行ってくれたのは例のグルメなお友達です。また行きたいと思ってももう場所がわからない私なのでした(苦笑)

そして結構おなかいっぱいになったのですが、そのあとまたハモンハモンに行って、イカスミのパエリアと生ハムを食べて(もちろんカヴァも引っ掛けて)きたのでした(笑)もう食べすぎでした。

帰りタクシーでホテルに戻ったのですが、タクシーの運転手さんが阪急インターナショナルをよく知らなくてびっくりしました。

2/24(土)「マリー・アントワネット」大阪公演ソワレ

今回の関西方面へのおでかけは何と「マリー・アントワネット」大阪公演を観に行くためでした。12月の帝劇で観て、もういいって思っていたんですけど・・・・・(苦笑)

マルグリッドは帝劇では笹本玲奈ちゃんで観たので、今回は新妻聖子さんのにしました。もうかなり記憶が薄れているので(笑)、どこがどう変わっているのかよくわからないのですが、帝劇で観たよりはわかりやすくなっていたような気がしました。1幕目のマリー・アントワネットの意地悪モードがかなり抑え目になっていたような気がして、それはよかったかなと思いました。新妻さんのマルグリッドは1幕目はちょっと物足りなさを感じたのですが、2幕目は盛り上がってよかったかなと思いました。井上くんは結構地声モードな歌い方をしていたような??

帝劇ではカテコでも涼風さんは処刑のときのままの姿で出ていたのですが、大阪ではドレスに着替えて出てきていたので、よかったと思いました。あまりにも不評だったから変えたんですかね。でもこの方が絶対にいいと思いました。

Ma 昨日の宿泊は宿泊料金が安かったので、阪急インターナショナルだったんですが、チェックインして劇場に向かうときに2Fの喫茶室の前に砂糖で作ったというマリーアントワネットのドレス(涼風さんの等身大)が展示されていました。砂糖で作ったとは思えない職人芸だと思いました。

ちなみに阪急インターナショナルに宿泊したのは2004年のエリザベート公演以来ですが、このときも従業員が愛想なくって、感じ悪いなと思ったのですが、やっぱり今回も変わっていなくって、このレベルのホテルとしてはいかがなものかと思いました。先日泊まったヒルトンなんてスタッフ教育行き届いているって感じだったのに。大阪だってホテル激戦でしょうにこんなんでいいのかって思ってしまいました。まあ大きなお世話ですけど。びっくりしたのが朝食で、和定食か洋定食を選んでレストランに行くのですが、レストランのテーブルがあいていたのに、満席ですので、お待ちくださいといわれ、しばらく待たせられました。ものすごく混み合っていて、片付けが追いつかない状況なら納得がいくのですが、全然そんなことはなく、フロントやベルボーイの応対、ホテル内で従業員と会ったときの応対のどれをとってもこれまで私が宿泊した他のホテルよりも劣っていたので、本当に従業員教育がひどいんだなと思ってしまいました。梅芸来たからたまたま泊まっただけで、そうでなかったら絶対に宿泊しないなと思いました。でも思えば第一ホテル東京もそんなに感じがよくないので、阪急系がよろしくないのか?そしてベッドもテンピュールじゃなくなっていました(笑)固かったからシモンズのベッドにでもしたのかしら?

ぎゅーる

この週末はまた神戸在住のグルメなお友達との定例会(?)で、出かけていました。

お昼は神戸市東灘区岡本にある(阪急岡本駅のすぐ近く)ぎゅーるというフレンチのお店で食べてきました。そんなに広くないお店なので、いつも岡本マダムたちでにぎわっていて、なかなか予約がとれないお店だそうです。2100円のランチです。

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生うにとまぐろのサラダです。うにが嫌いな私は同行したもう一人のお友達に食べてもらいました(笑)

皿に散っているのはからすみっていっていました。

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メインは魚か肉が選べました。私は肉でホロホロ鳥のローストでした。ぱりっとしていておいしかったです。

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デザートはそれぞれ違っていて、私のはアーモンドとマンゴーと何かのヌガーといわれました。なんというのかグラノーラをヌガーで固めたような感じの味がしました。

あとこれにコーヒーがつきました。

量が少なめなので、たぶん満腹にはならないといわれていたのですが、パンのおかわりがどんどんきて、おなかがすいていたので、ばくばく食べてしまい、結構おなかふくれてしまいました(苦笑)

KITCHEN KITCHEN

KITCHEN KITCHEN
ここは神戸市東灘区岡本にあるとってもおしゃれな100円ショップです。100円ショップとは思えないセンスの良さです。さすがは神戸?

2007年2月22日 (木)

萌chezのとろけるクッキー

萌chezのとろけるクッキー

名古屋のJR高島屋の地下で売っているお菓子なんですが、変わった食感のクッキーです。とろけるっていってもfeuのクッキーみたいに口に入れたらしゅるーっとなくなっていくという感じではないんです。ごまがきいたホワイトチョコレートクッキーでして(ごまが邪魔でとけないという感じもするな(笑))、結構気に入っていて、機会があると買ってきます。

2007年2月21日 (水)

叶匠壽庵の黒豆ロール

叶匠壽庵の黒豆ロール
きなこ味のスポンジと黒豆が入ったクリームの和風ロールケーキです。和菓子も好きな私にはなかなかおいしかったです。

2007年2月19日 (月)

風林火山第7回「晴信初陣」

という訳で遠征中だったので、「風林火山」は家に帰ってから録画したものを見ました。なんだか今回の内野勘助は大変いい表情をしているぞ!と思ってしまいました。単に自分の好きな顔が多かったってだけかもしれないけど(苦笑)

信虎にひどい仕打ちを受ける晴信がかわいそうでした。まさかそこまで息子をおとしめようとするとは・・・・・って。信虎と大介(華麗なる一族)の息子への愛憎はこわいな。まあ大介は理由があるからなんだけど、信虎は一体・・・・・って感じが否めません。そこまで晴信を憎む理由がこのドラマからは見えてこない気がしています。一方晴信はあんな仕打ちを受けながらも三条の方には黙っていて、なかなか立派だと思いました。って昔の男ならあれが普通なのか??(笑)

今回は佐々木蔵之介さんが登場。佐々木さん演じる真田幸隆が妻の忍芽に勘助を紹介するときに「勘助はわしよりずっと年上だが」といいますが、佐々木さんと内野さんって実年齢が同じだったか内野さんが1つ下だったはずなので、そう思っているからか、勘助がそんな年上なんて全然見えないよ~と思ってしまうのでした(苦笑)

次回は勘助が采配を振るう戦いになるようですね。より一層生き生きとした表情が見れるような気がして、楽しみです。しかし来週もお出かけ予定で、録画で見るの確定しているのですけどね。残念・・・・・

そういえば、「風林火山」の第3のポスターを見ました。赤を基調としたポスターで、武田家仕官後の年配勘助の右隣に晴信、左隣に由布姫、その後ろというか上部に主要人物の写真といったようなものでした。結構ポスターって色々な種類のもの作るんですね。毎回そうだったのかな?今まで興味なかったので、全然気にしていませんでしたが・・・・・

2/18(日)「ひばり」マチネ@シアターコクーン

蜷川2daysの2日目はシアターコクーンで「ひばり」です。

「ひばり」はジャンヌ・ダルクのお話です。神の啓示に従い、イングランドとの百年戦争でフランスに勝利をもたらし、シャルル7世を王位に導いた奇跡の乙女。彼女は敬虔なクリスチャンゆえ、神の言葉は絶対で、神が与えた言葉は自分の使命としてそれを遵守しようと行動する。神の御心に従う。ただそれだけである。しかし、彼女をとりまく人々は奇跡の幸運を手にすると様々な思惑から起こったことはなるべくしてなった(フランスの勝利もシャルル7世の戴冠も)として、神の奇跡を否定し、彼女を見限る。そして彼女はイングランドの捕虜となって捕らえられ、異端審問の裁判を受けることとなる。

開演時刻になると出演者が舞台上にばらばら集まってきました。舞台の奥から、そして通路から。シアターコクーンは開演時間通りに始まらないのが常なので、昨日も出演者の人たちが姿を見せても、まだ着席していないお客さんが多くて、通路から現れた出演者の通行の妨げになっていた状態でした(笑)出演者の人たちは舞台上で着替えをしたり、準備を整えていて、ウォーリック伯爵役の橋本さとしさんが現れて、「みんな、準備はいいかい?」と声をかけ、お芝居がスタートしました。始まり方がなんとなく「ベガーズ・オペラ」っぽいです。

舞台の中央にはリングのような四角い舞台が設えてあり、その周りをいす(というか段というか)が取り囲んで、そこには出演者が全員座っていて、裁判の進行を見守るような形になっていました。正面には大きな十字架。左右には大きなジャンヌ・ダルクの肖像画が掲げられていました。基本、話をする人はリング状の舞台に上がり、横槍を入れる人は自分の座席から立ち上がり、リング状の舞台に向けて言葉を発するというような流れでした。

まったく予習していなかったので、橋本さとしさん、どういう役なんだろう?って思っていたんですが、キザな英国貴族役はなかなかよかったと思いました。橋本さん、背が高いので、長衣も似合うし・・・・・山崎さんはケラの舞台でしか見たことなかったのですが、割とそのイメージ通りのキャラクターなような気がしました。(軽い感じのノリが(笑))かつらがとれるハプニングは演出だと聞いていましたが、それを聞いていなければわからないほどなんとなく山崎さんと松さんの動きはハプニングといわんばかりの自然な動きで、あれはちょっとすごいと思いました(普通こんなところほめるか??(笑))

一番こわかったのはやはり壌さん演じる異端審問官。もう声も表情(とくにまゆげ)も姿もおどろおどろしくて、まさに暗黒の中世を思わせる人物を演じていて、いい感じでした。益岡さん演じるコーション司教は劇中でも「あなたはよくわからない」みたいなことをいわれていましたが、確かにいい人なんだか腹に一物ある人なんだかわからない謎な人物でした。

私はジャンヌ・ダルクについては映画も見たことがなく、小説で佐藤賢一さんの「傭兵ピエール」と藤本ひとみさんの「ジャンヌ・ダルク暗殺」を読んだくらいです。でもこの2つを読んだときもラ・ピュセル(=乙女)と呼ばれるジャンヌは度が過ぎるほどの純真無垢な乙女で、ちょっと引いてしまうようなところも持ち合わせていると感じたんですが、今回のお芝居のジャンヌもまさにそんな感じで、松さんはまさに私が抱いていたジャンヌのイメージを具現化していたと思いました。ジャンヌの純真無垢なところもそれが行き過ぎてまゆをひそめたくなるようなところも神ががりな状態になるところも・・・・・自分を追い込んでいくような役は松さん、ぴったりだから、はまっていました。

救国の乙女は一転して異端として火刑に処される。お芝居も炎の中で十字架を求めながら火あぶりになっていくジャンヌの姿で終わろうとしていた。と、そのときボードリクールが突入してきて、火刑を中止させ、こんな終わりではなく、ハッピーエンドで戴冠式の場面で終わらせようという。そして唐突に、ジャンヌの人生において最も輝かしかったであろうシャルル7世の戴冠式の場面に変わり、ジャンヌは誇らしげに旗を掲げ、そして彼女の頬に一筋の涙が流れて、お芝居は終わるのでした。

始まりも「ベガーズ」?って思ったのですが、まさか終わりまで「ベガーズ」っぽかったとは・・・・・これは元々の脚本がこうなっているってことなんですよね?火刑で終わるよりはもちろん後味悪くなくてよいのですが、でもなんとなくしっくりきませんでした。彼女の人生はまさにその一瞬のためにあり、そのために生きたのだから、それをたたえるってことなんですかねえ?

さて、昨日シアターコクーンに行って、一番びっくりしたことは観客に占める男性の割合が大変高かったこと。休憩時間に男性トイレに列ができるのを私はシアターコクーンで初めて見たような気がします。皆さん、松たか子嬢のファンなのですよね、きっと・・・・・

2007年2月18日 (日)

プリンセスケーキセット

プリンセスケーキセット
大量に朝食をとっていたので(ホテルが汐留だったから)、とてもお昼を食べる気にはならず、さりとて夕方まで何も食べないのではお腹がすくので、ドゥマゴでお茶してます。ティアラ展開催記念メニューのプリンセスケーキセットです。ティアラ展の半券を持っていたら、1260円を1050円に割引と書いてあったので、バックに半券入っていなかったかしら?と思わず探してしまいましたが、当然あるはずもなく、正規料金を支払ってきたのでした。残念・・・・・

2/17(土)「コリオレイナス」大阪公演マチネ

蜷川2days初日は「コリオレイナス」です。シアターコクーンで公演だったら東京に観に行ったのですが、彩の国さいたま芸術劇場だったので、大阪公演に行くことにしていました。さすがに今となってはさいたまは遠すぎますから。というわけで梅田のドラマシティーで観てきました。

開演となって、幕が上がるとそこには鏡の扉があって、客席が映し出されていて、ちょっとびっくりしました。客席からはあちこちで驚嘆の声があがっていて、鏡に向かって手を振っている人もいました(それはどうかと思うけど)。舞台上には姿を現さないけど、観客もローマの民衆として見立てられているということなのかな?

鏡はマジックミラーでその後透明になって(?)舞台の内部が明らかになり、目の前には神社かお寺の階段をほうふつさせる急な階段が現れました。階段の上の背景が変わることで場面転換を行うといった演出になっていました。

話は紀元前5世紀の古代ローマ時代なのですが、舞台(上述の階段、四天王像、背景の仏画、お経が書かれている扉など)も役者さんたちの服装も姿(袈裟のような衣装、僧侶のような姿)もすべて仏教的なイメージ(しかも密教的な感じ?)が強いものになっており、これはロンドン公演を意識した作りになっているんだなとすぐに思ってしまいました。

今回は予備知識まったくなしに臨んだんですが、それだけにコリオレイナスは悪役なのかなと思っていたんですね。ところが、実際は国のために戦い、数々の勝利をもたらした英雄なんですよ。軍人としては優秀なのです。しかも軍人にありがちなお追従がいえないタイプなので、不器用とは思うけれども、そんなに悪い人間には思えません。ただ、貴族としての誇りがそうさせるのか平民を見下していて、傲慢な態度をとってしまい、反感を買ってしまいます。しかし、コリオレイナスに見下された民衆がかわいそうかといえば、そんなことはまったく感じられませんでした。貴族の圧政に虐げられているようには思えないどころか、自己中心的な勝手な言い分だけを主張して、しかもその時々の情勢で護民官に煽動されて、行動している愚かな烏合の衆といった感じで、なんていうのか現代社会における政治家と政治家の口車に乗せられて踊らされている有権者たちを見ているかのような気がして、民衆たちに共感はまったくもてないのでした。本来護民官は貴族に対抗すべく平民を守るためにできた役職なのに、その立場を利用して私腹を肥やしているような姿に描かれていて(まさに今の世の中の国会議員?(笑))、どうみても元老院の方がまっとうそうに思えました(笑)。だから、コリオレイナスが民衆に対して傲慢な態度をとったとしてもそれをひどいと思わせる構図にはなっていないように思えたのでした。もちろんコリオレイナスも大人なんだから激情に任せることなく、言葉を選んで行動しろ!ってところはありますし、自らが招いた厄災であることも否めませんが、なんとなく政治権力に翻弄された世渡り下手な気の毒な人という印象の方が強く残りました。ある意味pureな人なんですよね。だからこそ思ったことしかいえないわけで。ローマを追放されて、ローマに対する復讐のために宿敵であヴォルサイ人のオーフィディアスの元を訪れたときもオーフィディアスの言葉をそのまま受け入れ、信じてしまう。普通ならオーフィディアスを全面的に信頼するという危険は犯さないのではないか?このあたりにコリオレイナスの人間的な甘さというか精神的に子供といったものを感じてしまいました。武力は優れていても政治的な能力には欠けていたことがわかるし、それが彼の悲劇を招いたような気がしました。そんなコリオレイナスを唐沢さんが熱演していました。熱演といっても見た目にあちちと濃い演技ということではなく、淡々とした中に内に秘めた情熱をたぎらせているというか、修行僧のようなみてくれにマッチしたストイックな情熱とでも言うのでしょうか、そんな印象を持ちました。

今回の舞台上にたくさんの民衆が存在していて(といっても「タンゴ・冬の終わりに」のような大人数ではありませんが)、エネルギーのぶつかりあいによる気の高まりのようなものを感じました。大勢の人がいるというのはやっぱりインパクトありますね。

上述の通り、舞台上にはかなり急な階段が設えてあるのですが、その階段を降りてくるとき、コリオレイナスの母親ヴォラムニア役の白石加代子さんはドレスの裾を上げて降りてくるいるのですが、コリオレイナスの妻ヴァージリア役の香寿たつきさんは元タカラジェンヌだけあって、ドレスの裾も上げなければ、下も見ずにすたすた降りてこられていて、さすがだなと思いました。

さて、ヴォラムニア役の白石加代子さんはさすがの存在感で、それはそれはすごかったのですが、実は今日の舞台で大変気になることがありました。それは観客の反応なのです。ヴォラムニアがせりふをいうところでやたらと笑いが起こるのです。もちろん笑いを誘うシーンのところ(例えば護民官を罵るところとか)は別になんとも思わなかったのですが、ここは笑うシーンではないはずと思うところでも笑っている人がいて(しかも結構静まり返っているところで)、舞台の雰囲気をぶち壊されたような気がして、とても嫌な感じを受けました。一緒に見に行った友人も「ここは笑うところではないはずと思ったので、びっくりした」といっていたので、そう感じた人は他にもいたのではないかと思います。それこそ白石さんの熱演がぶち壊されて、お気の毒でした。

2幕の最後にコリオレイナスとオーフィディアスが戦うのですが、なぜかその場面で「メタルマクベス」のランダムスターとグレコの戦いを思い浮かべてしまい、コリオレイナスが切られてもなかなか死なないんじゃないかという気になってしまいました。それはもちろん杞憂に終わりました(笑)。しかしそのことを一緒に観に行った友人に話したら、「同じこと思った」といわれてしまいました。どうやらあの場面に何か「メタルマクベス」をほうふつさせるものを感じるみたいですね(笑)何にそう思ったんだろう??

という訳で(?)、蜷川さんの舞台のヒット率が高く、かつ唐沢さんが好きな私の友人H嬢はやはりさいたまに行ってこれ観るべきだったよと思った次第です。(大阪公演誘えばよかった?(苦笑))

2007年2月17日 (土)

アルカサル-王城-完結編<前編>

昨日は帰りが遅かったので、当然本屋になど行けるはずもなく、今日ようやく「アルカサル-王城-」の完結編を読みました。前後編と聞いていたので、後編は次号掲載なのかと思いきや、なんと6月掲載なんですって!先が長すぎです・・・・・

今回はマルティン・ロペスが回想するというような構成になっていました。仕方がないこととはいえ、かなりダイジェスト版?でもドン・ペドロが一気に転落していく様子はわかりました。今日まさに「コリオレイナス」を見てきたばかりなので、日和見主義というか状況によって旗色を変える貴族や民衆に翻弄される王の悲哀を特に感じました。

「アルカサル-王城-」の完結編が掲載されると知ったときにも書きましたが、エンリケが王位を奪い、ドン・ペドロが殺されてしまうことは佐藤賢一さんの「双頭の鷲」を読んだ時に知り、驚きました。まさかエンリケが王位に就くとは「アルカサル-王城-」を読んでいる限りは思えなかったんですよね。そしてドン・ペドロが殺されてしまうことも。

「双頭の鷲」を読む前に蒲生総さんの「ガーター騎士団」「リチャード2世」というマンガを読んでいて、ドン・ペドロが娘とともにエドワード黒太子の元に来ることは知っていたのですが、そのときマリアとアルフォンソはどうした?と思ったんですが、今回の話を読んで、2人は死んでいたからいなかったことがわかりました。またドン・ペドロの娘コンスタンシアとイザベルがイギリス王室に嫁ぐことも同様に知っていたのですが、ベアトリスはどうしたんだろうって思っていたのですね。やっぱり今回の展開を見るとベアトリスは病気で死んでしまうのかもしれませんね。それゆえ、残された2人だけが(コンスタンシアがジョンに、イザベルがエドマンドに)嫁ぐことになったのかもしれないなと思いました。

「双頭の鷲」でも「ガーター騎士団」でもドン・ペドロはいい人物としては描かれていません。でもエンリケもなんですよね(笑)。特に「双頭の鷲」のエンリケは弱々しくて、この「アルカサル-王城-」のエンリケのような傲慢さは感じられないのでした(笑)

今回の「アルカサル-王城-」完結編にはシャルル5世とベルトラン・デュ・ゲクランが出てくるのですが、この二人はまさに「双頭の鷲」のイメージ通りでした(笑)。

それにしてもエンリケの弟テリョは相変わらず自分のことしか考えていない最低なやつなんだなと思ってしまいました。まあそれをいったらアラゴン王もだけど(笑)カタリナが出てこなかったけど、その後エンリケとはどうなったんだろう?後編で明かされるのかしら?

マルティン・ロペスとロドリゲスは最後までドン・ペドロに忠誠を誓って死ぬんでしょうね。後編で生き残っている人はいるのか、一体??って感じですな(笑)。

「アルカサル-王城-」とはまったく関係ないのですが、このマンガが掲載されていたプリンセスGOLDの次号予告に「妖精国の騎士」の続編が掲載されることが書いてあって、しかも「ローラントの花嫁になるのは?」という見出し付でした。この話、もう途中から読んでいなくって、どうなって終わったのか知りませんが、ローラントをめぐる3人の王女(シェンドラ、シルフィン、エーリリテ)の存在があったことは知っているので、誰が花嫁になるのかは確かに私も知りたいかもって思いました(笑)。個人的にはシルフィンが一番けなげなので、シルフィンになってほしいかも。でもシェンドラなのか・・・・・??

Cheese Cake Factory

Cheese Cake Factory
「コリオレイナス」を観た後はディアモールの地下に入っているCheese Cake Factoryでお茶してきました。マンゴー&ココナッツトロピカルチーズパフェ?だったかな。マンゴーアイスおいしかったです。

蜷川2days (笑)

現在新幹線の中で、東京に向かっています。実はこの週末は2観劇予定だったのですが、いずれも蜷川幸雄さん演出作品でして、そのため「蜷川2days」という訳です。今日は大阪・梅田のシアタードラマシティで「コリオレイナス」を観て来ました。詳細は後ほど。それにしてもシアタードラマシティってほぼ1年ぶりだったんですが、どうしてここはこんなにもトイレの数が少ないんだ?ってまた思ってしまいました。ひど過ぎる。

2007年2月15日 (木)

Good job,三菱!

TVの映りが悪いという話をしていたと思いますが、先日来からアンテナを調べてもらったところアンテナは悪くないので、TV自体に問題があるのではないかといわれ、仕方なくTVメーカーに修理依頼の電話をしました。

このときの電話のオペレーターの女性が大変対応が丁寧で、感じのよい方で感動したんですが、今日修理に来てくれた人もこれまた大変対応が丁寧で、ものすごく感じのよい方で、感動でした。

これまで電化製品は出入りの電器屋さんがナショナル製品を取り扱っていたので、ほとんどがナショナルorパナソニックだったのですが、現在使用している家電製品はもうとにかく安いのでいいと思って、今まで買ったことがないメーカーばっかりだったんですね。ちなみにテレビとビデオは三菱で、上述の対応の素晴らしいメーカーは三菱というわけです。母はナショナルの人が来るたびに結構文句をいっていたような気がしましたが(ナショナルの人ではなく、出入りの電器屋さんに文句をいっていたのかもしれない(苦笑))、今回の件がたまたま当たった人がよかっただけではなく、会社全体としてこれが普通のサービスレベルなのだとしたら、三菱に対してものすごく評価を上げるって思いました。いや、今回の件で見直しましたよ~。イメージ大変良くなりました。

結局TVは悪くなかったことが判明し、やっぱりアンテナに問題があるという振り出し状態になりましたけどね。どうやら電波の受信状況が弱いみたいです。これではもう「風林火山」の録画がままならない状態で、姉の家に年間録画を頼んだことはいうまでもありません。一体いつになったら復活するのやら・・・・・急に悪くなったように思うんですけどね。気がつかないだけで、前からだったのかなあ?

しかしTVの修理に来てもらったことで、会社を早く引けてこなければならず、でもそんなときに限ってものすごく仕事がたまっていて(なんせ、明日予算登録〆切日なんだもん)、かなり追い込まれている私なのでした・・・・・・はい、これから仕事します・・・・・(ToT)

2007年2月13日 (火)

あなた誰?

今朝起きて鏡を見たら、夜通し泣いていた影響によりすっかり人相が変わっていて、「あなた誰?」状態でした(苦笑)。

会社でも上司から「今日すごく目が腫れているけど、もう花粉症の時期始まったの?」とかいわれてしまったくらいに・・・・・・

かなりヤケモードでお菓子食べまくり始めています。違う意味でまもなく「あなた誰?」状態になってしまいそうな気がします・・・・・

2007年2月12日 (月)

号泣(ToT)

私が現在住んでいる土地で唯一心を許せる大切なお友達がご主人の転勤で東京に行ってしまうことになりました。ご主人の転勤ではもうどうしようもないのですが、私が今こうして生活できているのもひとえにこのお友達の支えがあったからこそで、姉のように慕っていた方なので、もうとても悲しくて悲しくて仕方がありません。お知らせメール読んだらもう涙が止まらなくなり、ずっと泣きっぱなしです(ToT)・・・・・私、再起不能かも・・・・・

NHK「おはよう日本」

何だか最近体内時計が狂ってきたような気がします。そしてどうにもこうにも直らない。具合がよくならないのもこのせいなのか??

この体内時計の異常を矯正すべく、今日はNHK「おはよう日本」をリアルタイムで見ようと思って目覚ましをセットしたのですが、やっぱりだめでした(苦笑)。とほほ・・・・・

なぜ休日に「おはよう日本」なのか?それは特集「藤沢周平」の中で内野さんのインタビューが入ることになっていたから。はい、というわけでもちろん録画で見ました。文四郎役の内野さんを見るにつけ、「ああ、この頃はやせていてよかった・・・・・」と思うのでした(笑)。「風林火山」の撮影風景もちらっと映りましたが、武田家仕官後の勘助なので、一層貫禄のある勘助になっていましたね(笑)

2007年2月11日 (日)

風林火山第6回「仕官への道」+「華麗なる一族」第5話

今日は本当はお休みだったのですが、急に出社を余儀なくされ、午後から出勤しました。明日も午後から出勤です。

さて、私は谷原章介さんがあまり好きではありませんでした。というのも私がたまたま見たドラマではいつも嫌味ですかした役が多くて、そういうイメージが強くなっていたためです。しかしちょっと前にTBSの「チューボーですよ」に出ていたときに実はとてもさわやかな好青年だとわかり、なんだこの人実はいい感じの人じゃないかと見直していたところでした(笑)。しかし、今回の今川義元はやっぱり嫌味すかし路線なんだよなー。谷原さん、正統派二枚目だから、嫌味な役だと嫌味度2割増って感じなんだもの(笑)

というわけで、さんざんぱら義元にひどいことをいわれて、勘助かわいそうでした(苦笑)。でもまさか番組の予告でよく使われていた「この山本勘助、御屋形様に尽くしまする」というセリフが今川義元に向けられたものだとは思っていなかったので、びっくりしました。(てっきり晴信にだとばかり思っていました。)

でも今日の勘助はやけに汚い感じが多かったかも。義元じゃなくても汚すぎだよと思ってしまいました(笑)。

それにしても仕官の道は遠すぎですね。ちょっと展開がスローな感じがしてきました。早く晴信に仕官が決まって、颯爽と働く日々に突入して欲しいです。

来週からは佐々木蔵之介さんの登場のようですね。

「風林火山」の後は「華麗なる一族」に流れるんですが、最近ちょっと脱落気味になっていたんですが、今日のは面白かったかも。高須相子は普通の家庭を持てないというか持つことを放棄したから、家庭を持つ妻たちにイジワルなんだなーと妙に納得してしまいました。一人で人生を戦っていかなければならない女の悲哀が感じられましたね(笑)。

今日の大介の「最後に勝つのは阪神銀行だ」というセリフにちょっと笑えてしまいました。(なぜ笑うのかはわかる人にはわかるはず?)そして、大川の闇献金情報をリークしたのは阪神銀行だという話が万俵家の人々にも知れた後に寧子が大介に「本当にあなたじゃないのね?」と確認する場面で、大介が「一度しかいわない。私ではない」っていうんですけど、これってなんか「ゴットファーザー」を彷彿させません?って思ってしまいました。

ただ、やっぱりあの将軍もそうだけど、今日のキジもいかにもの作り物で、ひどいと思ってしまいました。もっとどうにかならないものなんですかねえ??

Pastelのなめらかプリン

Pastelのなめらかプリン
これ初めて食べました。なるほど確かに行列ができるだけあっておいしいと思いました。でも思っていたより小さかった。

マリオネット

友達が今読んでいるという本を探しに、夕方買い物に出たときに本屋に寄ってきたのですが、お目当ての本は見つかりませんでした。まったく別の本を立ち読みして、あまりにも自分に合致してしまい、「これは私、相当まずい状態では?」と血が引く思いでその場所をあとにしました(苦笑)。

本屋を立ち去る前に別なものが目にとまってしまいました。それはなんと私が文庫本化をずっと待っていたマンガでした。最近昔のマンガがどんどん文庫化されているじゃないですか。ところが待てど暮らせど文庫化されないマンガがありました。連載当時それはそれは人気があったシリーズなのに、なぜだろうとずっと気になっていたんです。それがようやく文庫化されていたのを見つけたのでした。

それは愛田真夕美さんのマリオネットシリーズというマンガで、ものすごく大昔白泉社の「花とゆめ」に連載されていたものでした。19世紀末のフランスが舞台で、主人公の美少年ダニエル・アンドリュー・ド・ヴィコント伯爵の回りにはいつも愛憎と欲望が渦巻いていて、彼の行く先々に必ず死人が出るといったようなどろどろしたかつ妖しい話でした。年若い人ならば、そういう設定どこかで読んだことがあるって思うでしょう。そう、その10年以上後だと思うのですが、やっぱり「花とゆめ」に連載されていた由貴香織里さんのカインシリーズってこのマリオネットに設定がよく似ているんです。主人公がいわくのある出生の持ち主であること、両親がなく、幼くして伯爵家を継ぐことになること、美貌の持ち主であるが孤独であること、そんな彼には忠実な下僕(?)と後見人がいて彼の数少ない心の支えになっていること、シスコンであること、邪悪な組織と戦うことなどなど、カインシリーズを読んだときに「花とゆめ読者ってこういう路線が好きなんだな」って思ったものです(笑)。

マリオネットシリーズは当時単行本化されていたのですが、唯一単行本化されなかったのが、私が好きだったシリーズ最終章の「黒のコレット」で、これだけは単行本化したら買うぞと当時決めていたのに(少年趣味が皆無の私はダニエル少年に琴線は触れていなかったのですが、「黒のコレット」は大人になった青年ダニエルだったので、これだけは当時はまったんですね(笑))、全然単行本化されなくて、一体どうしたんだって気になっていたんです。それが20年もの時を経て、今ようやく文庫化されたとは・・・いやー、びっくりです。そしてそんな大昔の話なのに、中身しっかり覚えていた自分にもびっくりです(苦笑)。

「黒のコレット」でダニエル青年が恋する没落男爵家のご令嬢コレットは銀髪の美少女で、対するダニエルは金髪の美青年なんですよ。これもね「レディー・ヴィクトリアン」を読んだときそういえばって思い出したのでした。もちろんこの2作品の関連性は全くないんですけどね。

ダニエルとコレットの間にはいわくつきの子供ニコルが生まれて、連載終了当時この子供の続編でもあるかしらと思っていたのに、結局ありませんでした。思わせぶりな最後だったのに・・・・・

2007年2月 8日 (木)

体調すこぶる悪いです

このところずっと体調が悪く、特に今週は朝絶望的なくらい体調が悪く、毎日遅出社状態になっています(っていっても1時間程度くらいだけど)。そもそも今は忙しい時期なので、例え少し遅く出社したところで、帰りも遅いから別に普通以上に働いていることには変わらないのですが・・・とにかく朝の不調ぶりは異常なほどです・・・・・もう本当に嫌気さしまくりなのかもなあ・・・・・

というわけでブログも更新してませんでした。

「あかね空」の公式ブログがオープンしたということで、見てきました。このブログでは予告編を見ることができるのですが、いかにもCGとわかる江戸の町並みの様子にものすごくひいてしまいました。実は私、CGを駆使するような映画好きじゃないんです。作り物って感じがありありと見えるから。(だから最近の映画が嫌いなんだよね。)でもそれをいったら、歌舞伎座の背景なんかまさに作り物なのに、それでも感動はするのよね。この差はなんなんだろう?う~ん・・・・・

ついでに朝日舞台芸術賞の授賞式の動画も見たんですが、麻実れいさんの素敵なドレス姿に見惚れてしまいました。ああ、素敵過ぎ~!!ああいう大人の女性になりたいものだ。死んでも無理だけど(苦笑)。

2007年2月 4日 (日)

風林火山第5回「駿河大乱」

親子愛とか兄弟愛に弱い私は今日の「風林火山」には最後泣けてきてしまいました。やっぱり貞久は勘助を弟として大切に思っていてくれたんだなと。

今日の「風林火山」を見ていて、もしかしてこれ江刺ロケのじゃないの?と思われる場面がいくつかあったので、思わず母に聞いてしまいました。やっぱりそうだったようです。「そうなのよ、見てきたとおりだったわ」といっていました。そして「次があるから電話切るね」といわれ、次って何だ?と思ったら、それは「華麗なる一族」ことだったのでした(苦笑)。すでに脱落気味の私はすっかり忘れていました。

WITTAMERのケーキ

今日はちょっと用事があって、大阪に出かけていました。すぐ帰ってきたけど。(もちろん「風林火山」に間に合うように帰ってきましたとも(笑))

ちょっとやけ食い気分になっていて(苦笑)、ケーキを買ってきてしまいました。しかも体重増が避けられないチョコレートケーキを・・・・・・アンリ・シャルパンティエで買おうかと思っていたのですが、ちょっと大きすぎなケーキしかなかったので、今まで食べたことのなかったWITTAMERのケーキを買ってみました。

B4esh0036

名前忘れました(苦笑)。フォア・ノワールだったかな?チョコスポンジとガナッシュのケーキなんですが、ご覧の通り白いクリームも挟まっているものでした。チョコの感じがなかなかよくって、おいしかったです。

Bw0sh0037

こっちはサンボっていった気がする。チョコレートムースです。ケーキ下部の縞は結構しっかりしたチョコレートでできていました。

うーん、明日の体重がかなりこわいです(苦笑)

2007年2月 3日 (土)

節分

節分

今日は節分です。もちろん、私は千葉になんて行っていませんよ。今日これから出勤だし(苦笑)。

先程お昼のNHKニュースで成田山の豆まきの様子が映り、内野さんの豆まき姿を見ました!内野さん前のポジションをgetし、豆もgetした方々がうらやましい限りです。

それにしても朝青龍のインタビューはいいから、内野さんのインタビューを映してくれ!と思ったのは私だけではないと思いました(苦笑)。

ちなみにこの節分のちりめん飾りは先月歌舞伎座でgetしてきたものです。

2007年2月 1日 (木)

何これ、何これ~っ\(≧▽≦)/

今、帰宅して、PC立ち上げたら、エンターテイメントニュースに「YMO再結成か?」とか見出しが出ているではありませんか。何これ?って思って、その記事を読んでみたら、な、なんと2/3からオンエアするキリンラガービールのCMにYMOのお三方が出演するそうなのです!詳細はこちらをどうぞ。

早速メイキングと60秒バージョンCMを見ましたよ~!!

最後のセリフ「時代は変わる、ラガーは変わるな」をいうのはなんと教授!またこれがあのいつものファンにはたまらないぼそぼそ声で、きゃ~~~~~っ!!\(≧▽≦)/とすっかり舞い上がってしまった私なのでした。もう大昔のニッセイのCM思い出しちゃったよ~!!

こんなに気が高まったのは久々かも??やっぱり私って今でも教授のファンなんだなって実感してしまいました(苦笑)

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