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2007年1月28日 (日)

ピエール・マルコリーニのアイスクリーム後日談

今日の午後、お客様が来たので、ピエール・マルコリーニのアイスクリームを出しました。お客様はアールグレイティー味のアイスを、私はアーモンド・ミルク味のアイスを食べたのですが、どちらもアイスというよりはシャーベットに近い感じでした。

そしてアーモンド・ミルク味はまさに杏仁豆腐味で、杏仁豆腐が大好きな私には大ヒットな味でした!

\(^O^)/うま~っ!!\(^O^)/

次にアイスを買いに行くときはチョコとアーモンドミルクだ!!って心に決めました(笑)

風林火山第4回「復讐の鬼」

ミツが殺されるのあっけなかったな。えっ、ミツの出番これで終わり?って思ってしまったくらいに。

今日の勘助というか内野さんの表情は私の琴線に触れるところが多かったかも(笑)。晴信とのやりとり、今川への間者になれという板垣とのやりとり、そして駿河の庵原とのやりとりの中で見せた表情。ああいう含みのある表情がものすごく好きな私なのでした(笑)。

しかし、晴信とのやりとりの後半のBGMがなんか妙に気になった。風林火山のテーマ曲のアレンジではあるのだけど、私の頭に思い浮かんだのはまったく別の曲だった。そう、「ラストエンペラー」のサントラのある曲にとてもよく似ていたのだ。雰囲気?アレンジ?なんだかわからないけど、妙に引っかかった。う~ん・・・・・

それにしてもTVの映りが悪すぎて困る。アンテナおかしいとしか思えない。見てもらわないと今後に影響するなー。すでに「華麗なる一族」はぶれぶれ状態だ(苦笑)。

2007年1月27日 (土)

バナーヌショコラ

バナーヌショコラ

今日ルピシアにお茶を買いに行ったときに、こんなラブリーなおさる缶に入っているティーバック紅茶を見つけました。バレンタインデー向けのお茶みたいですね。チョコ系フレーバーのお茶が同様にかわいらしい缶につめられて売っていました。

この紅茶は「バナーヌショコラ」。よくケーキにあるようにバナナとチョコ味のお茶です。実は私バナナは消化しなくって、あんまり好きじゃないんですが、この缶は買わずにいられなくって、買ってしまいましたよ。でもお茶はバナナの香りだけなので、問題ないです。これ確かにチョコと一緒に飲んだら更においしいかもって思いました。

季節限定でなく、スタンダードでこういうミニ缶置いて欲しいな。

Flowers3月号

今日は「風林火山」再放送の録画に失敗し、買い物も思ったようにいかず、何よりもものすごい吐き気が続いていて、なんだかさんざんな1日でした。眼科でコンタクトをあわせに行ったんだけど、どうもそのコンタクトも見えがよくない。視力検査したときには1.2ずつ出るんだけど、実際つけていると、こんなに見えないんだっけ?という感じ。前のより乱視矯正をあげて、見えをよくしたはずなのに・・・・うーん・・・・・

買い物に出た途中でFlowersを買ってきました。なんと来月、吉田秋生さんの続編が掲載されるとのこと。ちっ、また買う羽目に・・・・・いつまでたってもやめられないのか?

「風光る」:もう斎藤さん、立派すぎっ!毎月こればっかりだけど、本当にそうなんだもん。斎藤さんはもはやお笑いネタにしかなっていないけど、こんなにおセイちゃんを思っている人、いませんよ。斎藤さんの男気が泣かせます(笑)

「1812」:あーあ、かわいそうなプーシキン。心の傷から逃れるための幻覚症状(?)ってよくありますわな。

「暁のARIA」:たぶんもうじきありあの手は動かなくなって、ピアニストを断念し、オペラ歌手を目指し、外国に旅立つんでしょう。そしてそのとき大道寺さんはありあの世話をしてくれるという展開になるんじゃないのかなあ?

「霧の国から・桜の国へ」:えーっ、千春とカロラインが結婚ですか?別々によろしくやると思っていたのに・・・・・バーミリオン子爵ってどうみてもアンリの友人のフランソワ?(笑)

あれ?今月、諸葛孔明さん、お休みだったのね??

2007年1月25日 (木)

続・ピエール・マルコリーニのアイスクリーム

昨日に引き続き食べてしまいました・・・・・・

しかもチョコレート・アイスを!!

\(≧▽≦)/うま~~~っ\(≧▽≦)/

私はどっちかというとシャーベットが好きで、アイスクリームもバニラが好きな人なのだけど、やっぱりピエール・マルコリーニで買うんだからチョコレートははずせないでしょと思って、チョコレート・アイスを買ってきたのですが、激うまでした。こんなことなら全部チョコレート・アイスにしてもよかったと思ったくらいに!いや~っ、次に買うときはアイスはもうチョコしか買わないって思ってしまいました。ってこのあと別な味食べて同じこというなよって(苦笑)。

それにしてもあれほど太るっていっているのに、食べてしまった。

いえ、実は体重はなんとか標準値に戻ったんですよ。それをいいことにお菓子を少しずつ復活してしまっているわけです。でもこの調子で食べていったら、また太るのは目に見えているので、セーブしなければ・・・・・

はい、もうしばらくアイス食べません(って昨日もいったはず!)

2007年1月24日 (水)

NHKステラ2/2号

今日買えないんじゃないかと思っていましたが、なんとかgetしてこれました。

内野さんと亀治郎さんとの対談のページの亀治郎さんから見た内野さんコメントに「いい意味で天真爛漫ですね」と書かれていて、内野さんって共演者にそういわれることが多いよな~、本当にそういう人なんだな~、きっと・・・と思ってしまいました(笑)

二人の共演はやっと4回目から。主従濃厚な関係になっていくのは一体いつのことやら・・・

テレビジョンはすっかり忘れていました。2ページ目の下の写真のおなかがちょっと気になるかもって思ってしまいました(笑)。

ピエール・マルコリーニのアイスクリーム&シャーベット

ピエール・マルコリーニのアイス

日曜日羽田空港のピエール・マルコリーニでアイスクリーム&シャーベットを買ってきました。なんと持ち帰りができたのです。いつもwebで買おうかなと思っていたのですが、絶対に受け取れる日を書かなきゃならないので、困っていたんですよね。羽田からドライアイスを入れてもらって、持ち帰れるのなら、それにこしたことはないということで、買い込んできました。

で、早速右の白い容器に入っているマンゴー・シャーベットを食べてみたんですが、もうマンゴーそのまんまかい?っていうようなおいしいシャーベットでした!!マンゴー好きの方にはとってもお勧めです!!

まだアイスクリームの方は食べていないんですけど、きっと濃厚な感じでしょうから、楽しみです。アイスは太るから、かなり日を置いて食べないとね(苦笑)。というのも例年冬にピノを食べ過ぎて、体重を激増させてしまうんですよね、私。

ちなみにこのシャーベット&アイスは1つ600円です。ハーゲンダッツの2倍以上だ・・・・・

2007年1月23日 (火)

うっちーカード&マトグッズ

うっちーカード&マトグッズ

今日お友達のRAMAママさんからお約束のうっちーカードが届きました!(笑)勘助カードかと思っていたら、意外にもうっちーカードでした(笑)。あいかわらずのデザインセンスでこういう才能は本当にうらやましいと思いました。

更にご覧の通りのかわゆいマトグッズまで送ってくれました!ペンケースとメモです。いやー、ちょうどペンケース壊れていて、買おうと思っていたところだったのよ。なんてタイムリーなプレゼント!

RAMAママさん、どうもありがとうございました!<(_ _)>

一昨日羽田の丸善でもちょこっとだけマトリョーシカの特設コーナーが出来ていたのを見て、実はマトリョーシカってちょっとブームになってきた?ってうれしくなりました。そう、もっともっとかわいいグッズ増えて欲しいのでした。

2007年1月22日 (月)

風林火山第3回「摩利支天の妻」

というわけで(?)、「風林火山」はリアルタイムで観ることが出来ず、家に帰ってきてから、録画したものを観ました。

が、DVDを再生して、が~ん・・・・・画面に選挙結果のテロップが入っているではないか!選挙時期や何か事件があったときは最悪ですな。もう土曜日再録画だ!!って思ったのはきっと私だけではないと思う。保存版はきれいに残したいものねえ。

「風林火山」はやけにアップが多いなって感じているのですが、今回は特に感じてしまいました。しかも効果的ならともかく、うーん、このアップの意味は何?って思うようなものもあって、微妙な感じがしました。

ミツ、哀しかったですね。それでも強いのがけなげだ。勘助がミツが作ってくれたわらの眼帯を試したときの表情ってなんか南原教授モードだなって思ってしまいました。もうちょっと真面目な感じで、ミツにお礼をいってほしかったと思ったのだけど、そういうことに慣れていない勘助は気恥ずかしさが先にたって、ああいう表情になったのかなとも思いました。子供についても自分が父親ではいいことがないっていってわざと自分の子じゃないっていっていましたしね。勘助、かわいそうなやつ・・・・・でもミツには伝わっているところが救われているけど。そんなミツを次回亡くしてしまうんですな。勘助の悲しみあまりあるって感じですね。

今回晴信がミツを召抱えようとしたけど、妊娠が発覚し、あえなく計画は頓挫しましたが(笑)、晴信がミツを気に入ったから、もしかして信虎に狙われてしまったのか?と思ってしまいました。もちろんそんなことは信虎は知るわけもないのだけど、本能的に晴信を感じさせる何かを感じたとか。あの悪夢から引きずられていた様子だったので、ますますそんな風に感じてしまいました。

次回は出かける予定はないから、リアルタイムよ(笑)

1/21(日)寿新春大歌舞伎昼の部@歌舞伎座

時間がなかったくせに、朝食を時間をかけて食べてしまったので(笑)、ホテルを出たのが開演20分前の10:40頃。チェックアウトした後、ホテルから日比谷線人形町駅まで走って、地下鉄に乗り込んで、東銀座駅ホームから走って改札を抜けて、歌舞伎座出口の階段を駆け上り、歌舞伎座に到着したのは5分前。本当にぎりぎりセーフでした。もう最近歌舞伎座来るときいつもこんな調子か(苦笑)?歌舞伎座は時間厳守で始まるので、絶対に遅刻できないのにね。もう走りっぱなしだったので、席についたら、汗がだくだく出てきて、しばらく止まらなくって、大変でした。11時開演ってなかなか大変だわ。

本当は当初1/21は歌舞伎を見る予定ではなかったんです。実はこまつ座の「わたしはだれでしょう」を観に行くことにしていたのです。ところが、2度の初日延期があり、結局初日は1/22になってしまったんです。おかげで観ることができなくなってしまったんですよ。来週以降はしばらく仕事で忙しく遠征が出来ないので、もう振り替えもできなくって、お金返金してもらうことにしたんですけどね。また台本ができなかったのとそれに練習が追いつかなかったから初日の延期になったようですが、それを思うと「箱根強羅ホテル」は初日の3日前に台本あがって、それでも予定通り初日をあけたのだから(でも初日はズタボロだったとは聞いていましたが)、あのときの出演者の皆さんの役者魂というか力はすごいと改めて感じた次第です(笑)。

それで予定が空いてしまったので、急遽歌舞伎を入れたのでした。というのもそもそも1月の歌舞伎、キャストがよかったので、観に行きたいと思っていたんですよ。でも予定がこの週末しかあいていなくって、やむなくあきらめていたんですね。お正月に友達と日帰りで行ってくるという話もあったんですが、私が風邪を引いてしまったり、天気大荒れだったこともあり、結局行けなかったんです。なので、もうこれは歌舞伎を観ろというお告げだ!って思って(笑)、チケットも良席とれたので、行って来ました!

1月の「寿初春大歌舞伎」は大物キャスト揃いのため、チケットもいつも以上に高くって、なんと1等は18000円(もちろん私は歌舞伎会で5%OFF購入)!!オペラかバレエかって感じですね。でもそれだけの値打ちのある内容でしたから、本当に行ってよかった~と思いましたよ。ただ、筋書の値段が1300円で、12月までは1200円だったのに、何、今年から100円値上げ?とか思ってしまいましたけど(苦笑)。100円引きで買っている人が何をいうって感じですが(苦笑→歌舞伎会会員は100円引きで買えるんです。)

昼の部の演目は4つ。最初は新作舞踊の「松竹梅」。それぞれ、松・竹・梅をテーマにした踊りの世界が繰り広げられます。舞台の背景がそれぞれで変わっていくのですが、竹が出てきたときに、「ん、雀かな?」と思ったら、本当に雀の扮装(しかもこわい)の人たちがでてきて(でも筋書によると雀の精らしい(笑))、おかしかったです。やっぱり竹といえば雀というのが日本人の感性なのですかね(笑)。梅の巻で梛の葉役の魁春さんの着物の柄が大変変わっていて、船の絵なんですよ。しかも日本の船というよりは外国の帆船のような。この柄に何か意味があるのかって思って筋書見たのですが、特に何も書いていなくて、結局わからず終いです。

次が「俊寛」。これはもう歌舞伎座の舞台芸術の素晴らしさを堪能できる作品でした!平家討伐計画が露見して島流しになった俊寛僧都、丹波少将成経、平判官康頼。舞台は流刑から3年後、成経と康頼が久しぶりに俊寛の庵を訪れる。成経が島の海女の千鳥を妻に娶ったという報告があり、みんなで祝言を行う。そこで島に向かってくる船に気がつく。

海とか川とか水面の表現が歌舞伎座では大変優れていると私はいつも感動するのですが、今回もよかったんです。まずは最初に幕が開いたときにすぐに舞台が見えたわけではなく、更に水色の幕が張られていたんです。そして始まったらその水色の幕がぱーんと水が弾けるように開いて、海の見える島の風景が目の前に現れました。心憎い演出!そしてこの船の場面なのですが、水平線上に沿って、小さい船の模型が下手から上手にずーっと移動して、船がどんどん近くなっていることを表して、最後に上手から大きな船が姿を見せ、島に着岸するんです。しかもその船の水際部分は水色に塗られていて、ちゃんと波に浮かんでいるように見せているんです。もう細部に渡って素晴らしい。

で、3人は赦免の船が来たと大喜びをします。船からはものすごい形相(見るからに悪役の赤っ面。12月に見た「神霊矢口渡」のおとっつあんの頓兵衛にそっくり)の上使の瀬尾が降りてきます。瀬尾は成経と康頼の二人に大赦があって、二人が赦免された旨を告げる。俊寛は自分の名前が読み落とされたのではないかと瀬尾に訴えるが、瀬尾は赦免状を俊寛に見せ、読み落としではなく、俊寛はいまだに清盛の不興を買っているがために島に残されることを厳命された旨を告げる。ショックを受ける俊寛。そこにもう一人の上使の丹左衛門が姿を現し、内大臣重盛の情けで、備前の国までの帰参を許した能登守教経の上意を告げる。喜ぶ3人は千鳥とともに船に乗り込もうとするが、瀬尾が千鳥の乗船を許さない。島に残されることになった千鳥は悲しみの余り自害しようとする。そこで俊寛が船から下りてきて、千鳥を押しとどめ、妻のいない(なんと俊寛の妻は清盛の命に背いたとして瀬尾の手にかかって殺されていた)都に戻っても何の楽しみもないから自分の代わりに船に乗るようにいう。ところが瀬尾はそんな俊寛の願いを聞き届けない。そこで俊寛は瀬尾の刀を抜き取って、瀬尾を切りつけ、ついにはとどめを刺してしまう。そして丹左衛門に上使を切った科で再び流刑と相成ったといえば重盛たちへの言い訳にもなるし、人数は千鳥を代わりに乗せることで帳尻が合うはずだといって自分を島に捨て置いて欲しいと懇願する。そして乗船を拒否する千鳥を船に乗せて、俊寛は一人島に残る。

ここからがまたまた歌舞伎座の本領発揮で、船が去った後俊寛はいたたまれなくなり、船を追っていこうとするが波にはじかれる。この場面は花道に敷いた波の青い布で表され、更にそれまで砂浜を表現していたサンドベージュの布がはぎとられたら、なんとその下には波の青が隠れていて、俊寛は波に囲まれてしまうのでした。それでもあきらめきれない俊寛は岩場に上っていきます。ここで盆が回って、岩場の周りがすべて海に囲まれ、一人取り残された俊寛が際立ちます。岩の上には木が一本立っていて、もちろん本物。本物があるのは意味があるのが歌舞伎座のお約束。枝に俊寛がとりすがろうとしたときにぼきっと枝が折れて、俊寛の哀れをかきたてます。そして岩の上から船を行方を目で追って嘆き悲しむ俊寛の孤独が舞台全体から感じられて、本当にかわいそうでした。俊寛役は吉右衛門さんです!もうもうこの嘆きの場面は涙無しには見れません!!「播磨屋!」「播磨屋!」ってさかんに声がかかっていましたが、本当に熱演でした~!!吉右衛門さん、かっこいいからボロ着ていても素敵だったし(笑。どっかで聞いたせりふ?)さすが歌舞伎座だけあって、ボロも配色を考えた美しいものになっていました。ちなみに俊寛に殺される悪役の瀬尾を演じたのは市川段四郎さんで、亀治郎さんのお父さんです。やっぱり面影あるなと思いました。

3つめは歌舞伎十八番の「勧進帳」。今回のキャストは弁慶が松本幸四郎さん、富樫が中村梅玉さん、そして義経は中村芝翫さんという顔ぶれでした。私は昔のNHKドラマ「武蔵坊弁慶」に感動して、弁慶といえば吉右衛門さんなのですが(笑)、去年弁慶上演900回を達成した当代の弁慶役者の幸四郎さんの弁慶はどんなのか楽しみでした。そして、やっぱりすごかった!!私が以前見たときの「勧進帳」は弁慶が現・三津五郎さん、富樫が現・勘三郎さんでした。富樫は最後に義経一行とわかっていながらも関を通ることを許すときに無念といわんばかりにくう~っという苦い顔をして去っていきますが、そのときの勘三郎さんの姿は思い浮かんだんですが、申し訳ないことに三津五郎さんの弁慶はあんまり思い出せないのでした(苦笑)。しかし、今回みた幸四郎さんの弁慶はもうまさにこれぞ弁慶だよ~と思わせる力強い、そして泣かせる弁慶でした。はい、富樫とやりあう場面も主君義経を助けるためとはいえ、打擲した非礼を詫びる場面も、最後の富樫の振る舞い酒を飲んで舞を舞った後、義経たちが先に出発し、それを安心して見届けてから、飛び六方で去っていくところももう全部弁慶の思いがひしひし伝わってきて、泣けました~!もう「勧進帳」って日本人の心に響く、まさに十八番に選ばれてしかるべき作品だなと思ってしまいました。もちろん、ものすごい拍手でした。

最後の演目は「喜撰」という舞踊です。ユーモラスな喜撰法師を勘三郎さん、喜撰法師が一目ぼれする祗園のお梶を玉三郎さんが演じました。勘三郎さんは一昨年の12月以来の歌舞伎座ですよ~!もうこの人じゃないと~!!って思いました。はい、勘三郎さんには歌舞伎座に年に1回以上は出てくださいって思います。なんていうのか滑稽な場面はこの人の右に出るものなしなんですよね。玉三郎さんは去年の7月に泉鏡花もので見ていますが、やっぱり現代風(?)よりもお着物姿がお似合いです。もう立ち姿の美しいこと。すらーっとしていて、本当に美しかったです。女形だからみんな美しいってことないと思うんですが、やっぱり玉三郎さんは優れているんだなと思いました。

とまあどれをとっても素晴らしい内容だったわけなんです。これならチケット代がうなずける、満足のいく内容でしたよ。もうやっぱりこうでなきゃね。

そしてこの日の昼の部は満員御礼だったんです。食事処のお弁当は売り切れになっていました。私はもう過去の反省よりインターネット予約に切り替えましたから(笑)、お弁当食べましたけどね。

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いつもの花かご弁当はなく、初春弁当というものでした。お値段は花かご弁当と同じで2500円。ご飯はご覧の通りお赤飯と白米という紅白ご飯でおめでたい感じでした。写真にはちょっと写っていませんが、デザートのぜんざいの餅も紅白だったんです。まあ1月ならではなんでしょう。

またまた売店めぐりも楽しかった!なんと歌舞伎座の2階の売店にはあの果匠正庵のあんず大福やその他お菓子が売っていました~!!やっぱりおいしいものは選ばれるのね(笑)。しかし松屋銀座で売っているより高値で売られていたので、松屋で買うことをお勧めします(笑)

というわけで、大満足の歌舞伎座でした。

2007年1月21日 (日)

ロイヤルパークホテル(水天宮前)

今回初めて水天宮前にある方のロイヤルパークホテルに宿泊しました。というのも一休comで激安プランが出ていたから。最初は別なホテルに予約をしていたのですが、乗り換えました(笑)。ロイヤルパークホテルって汐留もそうなんですが、PC一体型TVになっていて、インターネットが使い放題なんです。モバイラーではない私にとっては部屋にPCが備え付けられられているというのは大変都合がいいのです。これは大変評価できます!PC備え付けってシティーホテルはいうまでもなく、ビジネスホテルでもなかなかないので。

女性客獲得に力を入れているのか、女性客専用のフロントデスクがあったり、女性従業員が他のホテルより多いようにも見えました。また部屋のアメニティも女性向けキットが別途置かれていたり、備品貸出票にくるくるドライヤーが入っているなど、細かなところで女性向けの気配りがなされているなと思いました。その他のサービスをみても、かなり行き届いている印象を受けました。

夜帰ってきたらベッドカバーがはずされていて、夜の準備が入ったことがわかりましたが、帝国ホテルやオークラのようにお茶道具の片付けや洗面所の片付け(使ったものの再セット)まではなされていませんでした。まあこの場合、再セットしてくれる帝国ホテルやオークラがすごすぎるんですけど(笑)

もちろんホテルが建って年数は経っているのですが、元々私は新しいホテルには固執していないので(ボロじゃ困るけど、リニューアルされて、きれいになっていればOKなのです。それで料金が安ければ。)、その点でも問題なし。ツインなら格安で宿泊できるはずなので(といっても汐留の安さには負けると思うけど。でも汐留にはバスローブがないが、こっちにはある!)、シアターコクーンと歌舞伎座を引っ掛ける時はこのホテルいいかもって思いました。半蔵門線と日比谷線が使えるので。

46ash0026 さて、ロイヤルパークホテルといえば朝食!それこそ横浜のロイヤルパークくらいによかったりしてとかちょっと期待していたんですが、汐留とほぼ同じ内容でした。なので、ややがっくし。それでも他に比べたらビュッフェ内容は多いほうですから、十分評価できます。卵料理を作るシェフの方が「どんどん頼んでください!」ってさかんにお客さんに声がけしていて、めずらしく私も頼んでしまいました。私は半熟卵やどろっとした卵料理が嫌いで、卵ならかたゆで卵しかだめなんです。大抵ビュッフェの場合はないので、卵料理自体を頼まないことにしているんですね。ホテルで作ってもらうスクランブルエッグはどろっとしているものが多いので、それも嫌いなんですが、夏にタイに行ったときにオリエンタルホテルで出してくれたスクランブルエッグは私の好きな焼具合だったことを思い出し、シェフの方に焼き具合を説明したんです。そしたら「ウェルダンですね」といわれ、私好みのスクランブルエッグが出てきたのでした!「ウェルダンで」って頼めばいいことを本日学習しました(笑)。作っているところを見ていなかったので、わからなかったのですが、食べてみたら、おいしいんですよ。単に卵だけじゃない隠し味があるんですよね。これはいいって思いました!というわけで今朝は朝も予定通りには起きれず、朝食をゆっくり食べている時間がそんなになかったのに、朝から食い意地を出して、食べまくっていました(苦笑)。朝、もう少しゆっくりできたら、よかったのにって思いました。自分のせいなんですけど。

外資系の新しいホテルがたくさんできて、日本のホテルはかなり苦戦を強いられているのでしょうが、東京に関しては私は日本のホテル応援派かも?(笑)

KIHACHIのソフトクリーム

KIHACHIのソフトクリーム
今羽田です。

なんか暑くて、頭もぼーっとしてきたので、また菓子断ちはどこにいったのかという感じでソフトクリームを食べてしまいました(苦笑)黒胡麻&濃厚牛乳バニラです。

空港の搭乗口前のTVで19時のニュースの前の「風林火山」予告が流れて、すぐに反応してしまいました。でも反応していたのは私だけではなく、他に男性が2名もいて、この人たちも見てるのかなあ?と思ってしまいました。

1/20(土)NODA・MAP「ロープ」マチネ

今年の観劇初めとなったのはNODA・MAP「ロープ」。観劇初めにふさわしく、いい意味でがつーんとやられて帰ってきました!さすがは野田秀樹氏!単に面白おかしいだけじゃなく、非常に考えさせられる内容なのである。ギャグも多いんだけど、セリフの意味を考えさせられるところがきっと私が野田秀樹氏のお芝居にヒットする理由なのだろう。

蜷川さんの「オレステス」(奇しくもこちらも主演は藤原竜也さんでしたね)でも復讐の連鎖という形で現在世界で起こっている戦争が最後に象徴的に取り上げられていたけれど、今回の野田さんの「ロープ」はプロレスをモチーフに使ってはいるものの暴力そして戦争についてかなりなインパクトでストレートに表現されていて、特に後半の狂気の殺戮の世界には見ていて凍りつくような、鬼気迫るものが感じられました。

冒頭プロレスラーのノブナガがプロレスは八百長かという議論の際にリングのロープに打ち付けられた後にリング中央に跳ね返るのはおかしいという。なぜリングに戻らなければならないのかと。ロープにとどまる力が持てるはずだと。残りの理性でロープにとどまる力を持たなければならないのだ。最後にノブナガは戦いの場から逃げたと非難されるが、彼はロープにとどまる力を持つ決意をしたのだと思った。誰かに踊らされることなく、自分の意志で戦いを止める力を。そしてその魂を受け継いでいこうとする決意を。

宮沢りえさんを舞台で初めてみました。TVとかで見ていてもやせているなと思っていましたが、実物も想像以上にびっくりするほどやせていました。声が枯れているように聞こえたのですが、元々ああいう声の人なのでしょうか?大変不思議な役どころでしたが、その不思議な雰囲気をかもし出して、なかなかはまっていたと思います。藤原竜也さんもよかったです。プロレスラーにはみえない細さだったけど。渡辺えり子さんはさすがの貫禄。野田さんは前作より派手な動きがない地味な役でしたね。(前作が動き回りすぎか?ぜーはーいっていたし(笑))

パンフレットには野田さんと勘三郎さんの対談が載っていて、野田版歌舞伎・春夏編も勘三郎さんのNODA・MAPご出演も心待ちにしてますよ~と思ってしまいました。

観劇初めがこのような作品で今年の観劇は幸先いいかもって思いました(笑)

NHKニュース見逃しました(ToT)

今日の19時と23時のNHKニュースで今日の「風林火山博」のことを取り上げたそうですね。しかし、私は外出中で見ることができず、とりあえず19時のニュースをNHKのHPの動画で確認しました。テープカットの一瞬だけ内野さん映っていた!今日(ああ、もう昨日か?)甲府で生で内野さんを見ることができた人たちが本当にうらやましい限りです~。何だかご盛況な会だったようで・・・・・

今、東京滞在中なので、とりあえず「リクルートおとなのいい旅東日本版」だけはgetできました。

すぐれもん

すぐれもん
夕方友達に会う前に松屋銀座に寄ってあんず大福を買いに行ったら、隣の舟和に「すぐれもん」なるお菓子が売っているのが目に入り、思わず買ってしまいました。菓子断ちの私はどこにいった?(苦笑)レモン味の爽やかなお菓子でしたよ。

2007年1月20日 (土)

ティアラ展

今、東京に来ています。この週末は観劇遠征でして・・・・・甲府に行ったわけじゃないよ。さすがに午前中に甲府は前泊しないと行けませんって。

午前中は髪を切りに行って、予定よりも早く終わったので、「ロープ」を観る前にもう本当に駆け込み状態で昨日からBunkamuraのザ・ミュージアムで始まったティアラ展を見てきました。13時過ぎというお昼時だったこともあってか、まったく混んでいなかったんですけど、でもこっちは時間がないというのに、人が全然進まないんですよ。

東京に来ると有楽町阪急のポンテ・ヴェッキオのショーウィンドウから離れられない私ですが、まさに見学者みんなが展示物に対してその状態になっていたんです!(苦笑)

まあそれもそのはず。それはそれは高価で立派な、ほとんどがダイヤモンドでできた100点くらいのティアラが展示されていまして、もうため息しかでてきません(笑)。宝石の魔力っていうんですかねえ、なんか引き込まれてしまうんですよね。みんながそんな状態なので、動かないし、大きな絵画なんかと違って前に人がいると展示物がまったく見えない状態になるので、ショートカットできないというか・・・・・この展覧会、激混状態になったら、ちょっと大変なことになりそうです。

展示品の中にはモナコのグレース王妃のティアラが1つ、それとオーストリア皇女マリー・ヴァレリー(=エリザベートの娘)が1つありました。マリー・ヴァレリーのティアラはさすがはハプスブルグ家のものという感じで、大きなダイヤでできた立派な品でした。

とにかく、13:50にはシアター・コクーン入りせねばと思っていたので、かなりはしょってみてきたんですが、もっとゆっくりじっくり見たかったと思わせる、素敵な展覧会でした。やっぱり宝石の威力か(笑)!思わず図録を買いそうになったくらいに。でもあまりにも重たかったので、やめちゃったけど。

どうやら高円宮妃久子様がいらっしゃる予定ようで、スタッフの人が撮影の打ち合わせをしていたのが聞こえてきました。

2007年1月19日 (金)

今月のNHK受信料領収書

今月のNHK受信料領収書
今日NHKから受信料の領収書が届いていました。中を開くとこの通りでございました(笑)まあ予想通りってところですね。

2007年1月18日 (木)

さるグッズ

さるグッズ
昨日は複数の不在票が入っていて、今日は受け取りのために早く帰宅しました。

姉の家から小包が届いていて、開けたらこんなさるグッズが入っていました。実は私、このスリッパのfumofumosanシリーズのさるにすごく心惹かれていたんですよ。いや~っ、以心伝心?(笑)どうもありがとうございます~!

ちなみに姉が住んでいる地域の地元紙の元旦記事も今更(苦笑)送られてきたのですが、なんと私が見た元旦の「風林火山」関連新聞記事の中で一番立派な全面カラーでした。も~、早く送ってよって思ったけど(笑)。意外なところで手厚い扱いなんですねえ。というかそこの新聞社もカラーに力入れているのか?

2007年1月15日 (月)

まずは一安心

夕方、姉からメールが来ました。姪が無事私立高校の入試に合格したとのこと。本人はもとより姉夫婦はじめ私の両親もまずは一安心というところです。本当によかったです。

それにしても今時の高校入試ってこんなに早くなっていたとは・・・・・お正月明け入試とは聞いていたけど、ここまで早いとは思っていなかったので、メールをみてびっくりしました。公立の推薦とかが早い時期に行われることはもちろん知っていたけど。

地方なのでもちろん本命は公立のはずなんだけど、もしかすると今回合格した学校が本命なのか?詳細は聞いていないので、よくわからないけど、まあ高校生になれることは決定したので(笑)、まずはおめでとうございますです(笑)。

2007年1月14日 (日)

風林火山第2回「さらば故郷」

日曜の夜、在宅しているときに私は「ザ!鉄腕!DASH!!」を見ていることが多く、ごたぶんにもれず、今日も「ザ!鉄腕!DASH!!」にチャンネルあわせていたら、なんと今日はSPだったようで、21時までだったのですね。というわけで、うっかり「風林火山」の最初の数秒を見逃して、終わった後で録画したDVDで確認したという状態でした(苦笑)。気、抜けていますな(笑)

今日は勘助と勝千代がそれぞれの立場で肉親からひどい仕打ちをうけて、心に傷を負う哀しい姿が描かれていました。こういう似たような境遇に置かれていたことが後々二人を強く結び付けていくことになるんだなと感じました。勝千代役の子は面差しがなんとなく亀治郎さんに似ているので、亀治郎さんに変わっても違和感ないなと思いました(笑)。

実母のお墓参りをして手を合わせる勘助が映ったときに、内野さんの手の指の爪のところまで汚れているのがわかって、もうこの汚れぶりのリアルさったら本当に徹底しているなと思ってしまいました。確かにああいうふうに汚れるんですよね。汚れた格好の内野さんを見ることにはこれまでの経緯からまったく動じないというか違和感がないのがファンですが(笑)、やはりそうではない人からすると「ぎゃっ」って思うようで、早速アンチ内野ファンの友人からは「勘助が薄汚くて嫌だった」といわれてしまいました(笑)。それで、「あっ、そうなんだ?」って思ったくらいで(笑)。ファンってこわいわ~(苦笑)。

ミツが勘助からもらった摩利支天像は4匹のいのししの上に乗っているめずらしいものだと勝千代がいいましたが、やっぱり今年が亥年だから、それを意識して作ったものなんですかねえ?

いのししといえば今日の「華麗なる一族」にも出てきていたな。あの山、北海道ロケっていっていたけど、そこにいのししを放したのか?でも実際今でも神戸の東灘区の高級住宅街の川(堀?)でいのししを目撃しているので、山にいのししがいたって驚かないんですけどね。北海道ロケでいのしし出現させたほうが驚きだったかも?(笑)

2007年1月13日 (土)

かさねまシュカ

かさねまシュカ

これも友達からいただいたのですが、くまのプーさんのマトリョーシカ?

その名も「かさねまシュカ」(笑)ネーミングもかわいいだじゃれ。最後のふくろうだけがなぜか布製。不思議なかさねまシュカなのでした。

この顔(姿)に見覚えあり・・・

この顔(姿)に見覚えあり・・・

ようやく週末になりました・・・・・

昨日病院にいけなかったので、午前中病院に行って薬をもらってきました。「咳が止まらなくて寝れなくて困ります!」って訴えて、薬変えてもらったんだけど、なんかやっぱり耳鼻科に行っていたほうがよかったって思ってしまった。私は餅は餅屋主義(笑)なので、のどが痛いのに内科ってやっぱり抵抗あったんだよね。

さて、午後からはたまっていた不在票の再配達を一気にしてもらいました。その中に友達からのプレゼントが入っていたのですが、カードが写真のような立体式のものでした。

短髪、ボーダーシャツ、ギター・・・・・この姿になんか見覚えありません??私はすぐさま「えっ、Oくん?」と思ってしまいました。もちろん彼であるわけもないのですが、やっぱり友達も気になったようで、これをあえて(?)送ってくれたようです。きっとこれをデザインした人はかつて彼のファンであったのだろうということで。私もそう思う。じゃないとこれは作れない(笑)

2007年1月12日 (金)

L'ASIEのお菓子

L'ASIEのお菓子

咳、全然止まりません。今日もあいかわらずのゲホゴホ状態。腹筋も疲れてきたぞ。

さて、このお正月、私は食べすぎでとんでもなく体重が増えて(たぶん過去最高くらい)、いまや菓子断ち宣言中であるくらいの危機的状況。お菓子を断つというのは私にとって死ねといわれているのと同じ状態なので、かなりつらいんです。でも今日(正しくは昨日)は特別っていってケーキ食べちゃったけど。本当はそんなことはしていられない状態なんです。もうどうしようってくらいの激太りですわ・・・・・うぉ~(ToT)

そんなデブデブな私にした要因の1つが年末に買ったこのお菓子。大丸梅田店の地下のお菓子売り場に店を構えているL'ASIEというお店のお菓子です。写真右がプティ・バトー・パイという名で、名前の通りパイなんですが、中が空洞なわけではなく、フランボワーズ味のキャラメルとアーモンドが入っていて、結構重厚。左側はチュイル・ヴィトロという名のクッキー。でもあみあみの部分よりもサンドされているガナッシュチョコの方がメインという感じで、クッキーというよりはチョコでした。それぞれ2種類ずつ味があったので、ばくばく食べちゃったよ(苦笑)。

いや、もちろんこのお菓子だけでなく、最大のデブ要因はお餅なんだけどね。お雑煮の食べすぎだと思う。(私は餅が大好きなのです。)

それにしてもこの半端でない体重の増加にさすがに私も打ちひしがれているよ。体重減り幕って困っていたときが懐かしいぜって感じです。そのときから考えたら一体何kg増かと思ったら、怖すぎる・・・・・

喉が痛いから、喉あめとかあめばっかり食べていたのもよくなかったのかもしれない。年末ミルキーものすごく消費しちゃったんだよね。(OKストアで1袋100円で売っていたから)

ああ、困った、困った・・・・・・

2007年1月11日 (木)

坂本くんカード

坂本くんカード

昔々、私が学生時代、アーティスティックな友人RAMAママさんは毎年私の誕生日に手作りのカードを送ってくれました。名付けて「坂本くんカード」!

といいますのも、私が学生時代にきゃーきゃー心ときめかしていた(笑)のは他でもない坂本龍一さんだったんですね。学生時代からの友人は皆、私のことは坂本龍一さんのファンということで認識しています。なので、今はこんな状態だから(笑)、びっくりしている人が多いことでしょう。(なんせ、内野聖陽さんファンだと友人たちに大々的に告知し始めたのは2004年からですから。もちろん内野さんを好きになったのはそれよりさかのぼること何年前って感じで、かなりの年数が経っていたんですが、なんとなくいうにいえない状態だったんで、黙っていたんです。)いつの間に??と思っている人も多いでしょうね。)

このRAMAママさん作成の坂本くんカードは大変愉快なもので、毎年もらったカードを下敷きに入れていた(当時私はハードクリアケースを下敷き代わりに使用していたので)ほどのお気に入りぶりでした。というわけで、今でもこのように大切に保管しているのでした。一番のお気に入りは上の写真の左側の坂本龍一氏が右手を挙げて、「や」って文字が入っているカード。「坂本くんがいる風景」というタイトルが入っていた作品で、これはもらってからずっと下敷きに入っていましたねえ(笑)。下のは題して「飛び出す坂本くんカード」で、カードを開くと坂本龍一氏が出てくるという立体カードでした。(この手のカード、他にもいただきました)

今こうしてみると教授も本当に若かった・・・・・ああ、年はとりたくない・・・・・

咳、全然止まりません。また今日も眠れないのか・・・・・

2007年1月 9日 (火)

仕事初めから早退・・・・・

風邪、どんどん悪化して、もう昨夜は咳が止まらず、一睡も出来ない状態で、今朝を迎えました。でも会社には行きました。さすがにこんなに休んでおいて初日からまた欠勤ってひどいですもの。

しかし、あまりの咳き込み状態にまわりもびっくりしてしまい(だってもう本当に止まらないんだもん)、上司から「帰ったら?」といわれ、もう遠慮なく帰ってきてしまいました。病院に行かねばならなかったし。こんなに咳していたら、まわりもうるさくて仕事にならないでしょうしね。

あまりの咳のひどさにもう腹筋まで痛くなっているほど。で、肺炎になっているんじゃないかとかいわれ、耳鼻科ではなく内科に行けといわれて、内科に行って来ましたが、行った病院が悪かったのか無反応で、やっぱり耳鼻科にいったほうがよかったかなって感じでした。とりあえず肺炎にはなっていないようです。昨日までは微熱が続いていたんだけど、今朝は熱も下がっていたし。

とにかくのどが痛くて痛くて、咳するたびに血が出そうな痛みが走って、泣けてくるって感じです。そういえば昔お正月ロンドンに行ったときにものすごい風邪を引いてきて、そのときやっぱりこういう咳していましたねえ。でもあのときは恐ろしいほど熱も出たんだけど。飛行機乗るなり、客室乗務員に熱さまシートを所望したほどに(笑)。あまりの咳のひどさに税関の人も引いていたくらいだったなあ。(もちろんそんな状態では買い物などできるはずもなしで、そもそも問題ないのだったが)

つまり、のど、やられやすいんですね。私は。しかものどの奥がやられるので、口あけた状態では見えないから、鼻からカメラ入れてチェックされるようなところがやられるんですよ~。もう最悪・・・・・(ToT)

2007年1月 7日 (日)

風林火山第1回「隻眼の男」

今日は大荒れの天気。そして風邪がどんどん悪化して、微熱は下がらないし、もうずっと寝ていました。こんなことでは火曜日から出勤できるのかしら?

さて、とうとう始まりました。「風林火山」!もう20時前にTVの前にスタんばって、始まるのをどきどきしながら待ちましたとも!!たぶん、内野さんファンの皆さんはみんな同じような気持だったことでしょう。そして私の友人たちはきっと「あ~、マトリョーシカちゃん今頃テレビ見ているな」とか思っていたことでしょう(笑)。

今日は初回60分だったのに、終わるのがあっという間だったこと!こんなことでは普段の45分(実質42分?)では物足りなすぎって思ってしまいました。ははっf^_^;、それくらい集中してみていたってことなんですけどね(苦笑)。

私自身、武田信玄の話をあんまりよく知らないので、どうも話がなかなか飲み込めなかったということもあるんですが、ドラマの展開は今ひとつわかりにくかった感がありました。初回だから仕方が無いのかもしれないけど、でもそれをいったら「功名が辻」のときもやっぱり山内一豊のこと知らずに見ていたのに、そうは思わなかったので、初回だからということではないのかなとも思いました。なにしろ今回は内野さんが出ているわけで、こっちの集中度合いもまったく違いますからねえ(笑)。ま、始まったばっかりだから、これから面白くなっていけば全然問題ないです。

内野さんについては、もうテレビを見ていて、内野さん自身が楽しんで勘助を演じていることがとても伝わってきました。番宣やらインタビューやらで内野さんが語っている勘助役への意気込みが感じられました。そんな内野勘助の表情・演技の1つ1つを見て、「やっぱり、私はこの人好きなのよ~!」と思ってしまうのでした(苦笑)。はっはっはっはっは~<(・◇・)>

しかし、ろくに食べ物も食べていない浪人の割には勘助、肉付きよすぎでは?ってちょっと思ってしまいました(笑)。

今年は舞台での生・内野さんには会えないから、せめてこうして毎週テレビで内野さんに会えるのはやっぱりいいかもなって思いました。つーか、それしか楽しみないものね・・・・・・

今日、アンチ内野の友人たちは果たして「風林火山」見たのでしょうか?ちょっと気になる・・・・・(笑)

2007年1月 6日 (土)

探検ロマン世界遺産スペシャル

年始初めの探検ロマン世界遺産は拡大版で「地中海の女王・水上迷宮都市~イタリア・ベネチア」と題して、ヴェネツィアの映像を流してくれました。ヴェネツィアを映す番組があるともう絶対に見てしまう私です(笑)。はい、それくらい好きなのです。この町くらいまた行きたいと思わせるところないんじゃないかなと思うくらいにとても心惹かれています。季節ごとに違ったヴェネツィアが見たいのよと思うんです。できればカーニヴァルの時とあとは夏にまた行きたいんです。そうあと2回は行きたい。無理でしょうけど。せめてどっちかは残りの生涯で行きたいものだと思っています(笑)。

番組の中でヴェネツィアン・グラスのマエストロがレース・グラスを作っていましたが、そうそれも心惹かれる理由のひとつ!5年前のお正月に行ったときにもう釘付けになったのが16世紀の復刻版といわれた形のグラスでした。ものすごく素敵なグラスの数々にもう目が奪われてしまいました。当然巨額で、1つ買うのが精一杯で、本当は2つ欲しかったんだけど、泣く泣くあきらめてきました。でも今思うとやっぱり2つ買ってくればよかったって思うんですけどね(苦笑)。旅行のときの買い物は迷ったら買うのが一番である(=間違いなく、買わないことを後から後悔するから。)ことを実感している割にはいざとなると貧乏性だから実践できない私なのでした(笑)。

あ~、ヴェネツィア、また行きたいよ~!!しかし当面行けそうにも無い私には「海の都の物語」を読み返すくらいしかできないのでした(苦笑)。でも今年の夏休みこそまたイタリア行きたいなと思い始めてきたよ。内野さんの舞台の心配しなくていいから、そういう点では今年の計画は立てやすいかも?(あとは資金繰りが問題なんだけど(笑))

レディー・ヴィクトリアン最終回

予報通り、どんどん天気は大荒れ状態に・・・・・というわけで、この悪天候の中、本屋に出かけるのは嫌だなと思い、家族が車で買い物に出掛ける時に便乗してきました。

今日発売の「歴史街道」でしたっけ?あの2ページのために買う気にはまったくなれませんでした。私があまり好きではないおっさん兜勘助さんだったし(苦笑)。それならまだ週刊女性の方がましかも?(ってもちろん買わなかったけど。)

で、ようやく「レディー・ヴィクトリアン」の最終回を読んできました。もう本当にベルとノエルの結婚式はどうでもよろしいって感じで(苦笑)、やっぱりエセルとミハエル殿下の結婚式が泣かせました。いやはやミハエル殿下は本当に立派なお方でございます(笑)。この人のおかげで、エセルも幸せに人生の幕を閉じることができましたね。でも、ミハエル殿下はかわいそうって感じよ。そう、なんとなく「はいからさんが通る」の冬星さんを思わせるぞ(笑)。

それにしてもこの話、まさか20巻まで続くなんて思わなかったな~。あっという間でした。

2007年1月 5日 (金)

カウントダウン風林火山

先程NHKで「カウントダウン風林火山」を見ました。内野さん、亀治郎さん、柴本さんが出ていなければ、何だかもう何番煎じものですか?って感じが少々否めない内容のような?もう同じことばっかり繰り返している気がします。これ、一体いつ撮ったものなのかしら??内野さんの服装はもしかしてあの歳末助け合いのときと同じですかね?

加賀美幸子アナ(いやもう解説委員?いやもうなんとか長くらいなっているはず?)を久々に見たような気がします。今回加賀美さんを使うというあたりにNHKの意気込みがちょっと感じられるかも(笑)?

意気込みといえば、昨日NHKの首都圏で流したインタビューは内野さんの大河にかけるものすごい意気込みが感じられました。(余談ですが、エリザの映像が映ってうれしかった(笑)。ベガーズは静止画像だったのに、エリザは動画。しかも2004のですか?って動画で(笑))

いよいよ7日からスタートですね。どきどきものです(笑)

「のだめカンタービレ」にサン・マロが?

先日友人より「のだめカンタービレ」にサン・マロが出てきていたという話を聞き、とにかくそこの部分だけ読みたい!!と思っていて、ようやく読みました。

件の場面は15巻に出てきました。引き潮でグラン・ベ島に渡る道が現れて、のだめご一行様がグラン・ベ島に渡っていたのでした。時間切れにより(だってパリから日帰りで行ったんだもん。それでも道が現れるのを見届けようとローカル線1本遅らせて、予約していたTGVに駆け込み乗車をしたんだよ。)道を歩いて島に渡れなかった私としてはものすごく懐かしくまたうらやましく思うのでした。

のだめで取り扱われて、サン・マロは日本人に一躍有名な観光地になるのかしら?きっとみんな行くでしょうねえ。かくいう私も萩尾望都さんの「残酷な神が支配する」を読んでいたときに、ウィルミントンの巨人という遺跡の存在を知って、そこに行きたいと思ったものでした。(実は密かに今も思っている(笑))当時イギリスに留学していた友人に情報収集までさせちゃったよ(笑)。

ところで、私はこんなにも有名な「のだめカンタービレ」を今まで読んだことがなかったのでした。このサン・マロの件で読んだら、きっとはまるんだろうなあ、すでに16巻もあるマンガだからそろえるの嫌だなあとか思っていたんですが、予想に反してまったくはまりませんでした。別にギャグマンガ嫌いじゃないんですけど、よくわからないのですが、なぜか私の琴線には触れなかったのでした。やっぱりロマンティック路線でないとダメなんですかね(苦笑)?

温泉から帰ってきました

昨日は昼に友人宅に行き、その後温泉へ出かけてきまして、今戻ってきました。

温泉・・・・・半年以上ぶりだったと思います。そもそも私は割と温泉が好きな方で、以前は1年に数回出かけていましたが、今は地理的事情と物理的な事情(=足が無い)により温泉にいくことができなくなっていたのでした。は~っ、やっぱり温泉はいいですね。しかし風邪が悪化していたことと太り過ぎで菓子断ちをしていることもあり、堪能できたという状態ではなかったので、悲しかったんですけど。

昨日は友人宅から家に帰る途中で急いで本屋に立ち寄り、ステラをgetしてきました。今回のステラの内野さんは大変かっこいいと思いました。しかし、中を見たら、大した内容がなくって、なんか表紙のためだけに買ったような気がしました(苦笑)。まあいいんですけど。

2007年1月 3日 (水)

今日も混み合っていました

今日は友人と恒例(?)の某神社への初詣をしてきました。いつもは寒風吹き荒れる中の参拝なのですが、今年は暖かいので、全然問題なかったです。そしてもう3日だというのに神社はかなり混み合っていました。元旦に行かなかった人たちって随分いたのね。

お参りに行く電車の中で、友人が「風林火山」を見るかどうかを迷っているといってきました。友人は内野さんが嫌いだし、私は唐沢さんが好きではないので「利家とまつ」を見ることができなかった経験から、「風林火山」を見ることはまったくお勧めできないと答えたのでした(笑)。「確かに」と友人は納得したものの、話が面白ければ主演俳優が嫌いでも見てしまうかもしれないというので、「じゃあこれを機に万一(笑)内野さんを好きになったら、大河明け一緒に舞台を見に行こう!」と提案。しかし、果たしてそんな日がくるのか?(苦笑)ちなみに友人から「ねえ、もしかして今年のカレンダーって内野聖陽のなの?」と聞かれ、「もちろんさ!(^O^)ちなみに去年もね。」と答えたら、思い切りどんびかれてしまいました。そんな友人が「風林火山」にはまれるとは思えない私なのでした(苦笑)」

昨日久々に体重計に載ったら、恐ろしいことになっていたので、もう今日から「菓子断ち」宣言をした私。もうひたすら階段を使って、歩き回りましたよ。でもそんなことで減るような体重ではないあたりにかなり困っています。でも私にお菓子を断てというのは死ねといっているのに等しい状態。本当につらいんですわ。とほほ・・・・・・(ToT)

明日久々に温泉に行く予定なのです。うーん、また太りそうな予感・・・ダメダメ、もう腹八分目死守!!

2007年1月 2日 (火)

収穫何もなし

どうも年末から朝起きれない状態が続いています。別に夜遅くまでおきているわけではなく、いつもよりも早いくらいに寝ているのに起きられない・・・う~ん・・・・・この後毎日予定を入れているのだけど、遅刻せずに行けるのかかなり心配です。

さて、そんなこんなで今日も立ち上がりが遅く、初売に出かけたのも午後になってから。バーゲンも今日からスタートだったけれども、そんな時間に出かけたんじゃあ、何もないことはいうまでもなく、切れていた化粧品を買うだけで何も収穫がなく帰ってきてしまいました。

そして三越ったら、お買い上げ金額に応じて粗品くれるとあったので、わざわざ戻ってきてもらいにいったのに、この金額でこれしかくれないの?っていう状態でびっくりでした。1000円のレシート持っていったときはタオルハンカチみたいなのをよこしたのに、7万円のレシートで黒豆ココアだけ。これでは1000円の方が得ではないのか?とか思ってしまいました。しかし粗品くれるだけましだと思うべきなのかしら??

2007年1月 1日 (月)

今年は元旦から大忙し!

明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

ここずっと朝めまいがひどくて起きられない私ですが、今日もごたぶんにもれず起き上がれなかったのですが、10時からNHKラジオ第一放送で内野さんのインタビューを流すということだったので、録音セットし、12:15からはNHK総合テレビの「スタジオパークからおめでとう」に内野さんが生出演ということだったので、録画セットと朝から忙しい元旦でした。でもスタジオパークは見ないで、初詣に出かけちゃったんですけどね。(ラジオもまだ聞いていません。)初詣に行った神社の駐車場待ちの間、カーナビのTVでちょこっと見ていました。先程、録画していたものをゆっくり見た次第です。昨日の紅白では全身の立ち姿は映らなかったように思いましたので(私が見なかっただけ?)、がっかりしていたんですけど、今日のスタジオパークではちゃんと全身を映してくれたので、うれしかったです。それにしても家紋は自分の家のではなく、勘助のものとは・・・・・今年のためだけに紋付袴を作れるというのはさすがは芸能人ですな。内野さんの略歴紹介で、トート姿が映って、「ああ、この頃はやせていてよかった・・・・・」としみじみ感じてしまいました(笑)。

今日の日経新聞に記事が載るとHPに載っていたので、近所のコンビニに買いに行ったら、なんと日経置いていなかった・・・!このあたりにはビジネスマンが住んでいないのか??新聞各社とも大河ドラマの記事が掲載されていたようですが、現在私がいる地元紙はなんとカラーで記事が掲載されていたのでした。去年の「功名が辻」がどうだったかは記憶無いんですが。いやはやびっくりでした。前にエリザの記事が載ったときもカラー写真が掲載されたし、ジーンのときの記事もカラーだったんですよね。この新聞社がカラーに力を入れているだけなのか、はたまた実は記者に隠れ内野さんファンがいるのか?(笑)

それにしてもなんだかめまぐるしくて、すでについていけなさそうな予感有りです(苦笑)。とりあえず次は4日のステラか??

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