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2006年12月31日 (日)

ゆく年くる年2006~2007

ゆく年くる年

こんなに真剣に紅白見たのはOくんが紅白出た時以来ではないかと思いました(苦笑)。しかし歌自体はさっぱりわからず、どれもこれも同じに聞こえて、見ているのがかなり苦痛でした。本当に抜きん出た個性がある歌手っていないんだなって改めて思ってしまいました。とはいえ、審査員席って合間にちょこっと映るから、ちゃんと見ていないと追えないため、ずっと見てましたけどね。かなり拷問って感じで、大変でした。

思ったより内野さん映してくれた方かな?もっと番宣してもいいと思ったけど。ただ内野さんの紋付袴の立ち姿をちゃんと映して欲しかった。まあそんなことを思うのはファンだけだけど(笑)

さて、今年もあと少しで終わります。皆様、今年も本当にお世話になりました。来年もまた引き続きお付き合いの程、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

2006年12月30日 (土)

号外届きました

FCからの号外、ようやく届きました。ものすごい番宣ですな(笑)。内野さんの書き込みが無ければ、NHKが製作したのかくらいの。番宣ハガキ送ってくれたのはうれしいけど、すでに持っていたので、どうせなら「我に力を」バージョンを送って欲しかった。その方が内野さんもかっこいいし。(あっちはハガキになっていないのかな?NHKにもなかったし)まあ送ってくれたことに感謝して、そんな贅沢いってはならないとは思うんですけど。

それにしてもこの号外は今回だけなのか、それとも今後も会報に同様の掲載をしていくのか、どーなのかなと思ってしまいました。来年のお仕事は大河だけだと思うので、近況報告を充実させて欲しいなあとFCに期待したいのだけど、どうなることやら。

明日はいよいよ紅白。紋付袴姿の内野さんを見るのが楽しみです!(紅白見る目的が歌手じゃなくって、審査員というのはいかがなものなのか?(苦笑))

そして先程ようやく「ローマ人の物語」を読了しました!!年内に読み終えられて本当によかった。読み終えられずにどうしても年は越したくないと思っていたので。というわけで、ようやく「風林火山」モードに切り替えられることになりました(笑)。

Flowers2月号

昨日出掛けた時にそういえばもうFlowers出てたんだということに気づき、立ち読みしようと本屋に寄ったのですが、とりあえず「風光る」は読んだものの、何だか他のものもすべて立ち読むのは結構苦しくなってきて、もう面倒くさいので、買ってきてしまいました。そしたら来月号にはまたプーシキンの話が掲載されるようで、買わないわけにいかんだろうという状況に追い込まれ、まんまと小学館にはめられている私でした(苦笑)。

「風光る」:斎藤さん、本当に立派なお人です~!!そして総ちゃん、すっかり普通の男になって・・・・・(笑)

「時の地平線」:宏はやっぱり子元の息子!人生の目標が長生きというのは笑えます。来月は孔明と仲達との軍師同士の戦いなんですかね?

「たんぽぽの綿毛」:新藤りさ子、がんばれ!(笑)

「LEGAの13」:やっとこなれてきたぞ、この絵柄。しかしレガーレとアルフォンシーナが惹かれ合うのにどうも唐突感が否めないんですが・・・・・そしてヴェネツィアン・ブロンドってあの例の髪の毛を陽に当てて色を薄くしたってやつだよね?あまり美しいというイメージが持てないんですが・・・・・

他、吉村明美さんのマンガが掲載されていたんですが、どうも「薔薇のために」以降の話が好きになれない私は読んでもいません。先日最新刊の「草冠の名前」を読みましたが、もうまったく琴線ふれませんでした。

それにしても「風林火山」の本2冊とこのFlowers+「ローマ人の物語」(ハードカバー)を持ち帰るとはあまりにも重過ぎる・・・・・(ToT)ちょっと失敗だったか?

suicaシール

suicaシール

今日こんなものを見つけてしまいました。JR東日本のキャラクターsuicaのシールです。旅行編、職業編、スポーツ編と3種類あり、とってもかわいくて、つい衝動買いしてしまいました。姪よ、きみにも後日送るよ。

2006年12月29日 (金)

「風林火山」関連の本

今日、FCから号外が届いているという話を聞きましたが、私の手元にはまだ届いていません。明日かなあ?

もう最近本当に情報追いつかなくって、まだyahooも見てないし、昨日JR新大阪駅構内の本屋でようやくTVガイドとTVジョンの「風林火山」ガイドを買ったという状態。本当に遅いです。そしてまだ全然中身も読めていません。第一NHKのでさえまだ読んでいないんです。

もー、年内にどうしても「ローマ人」を読み終えたいので、そっちが優先なんですが、なかなか時間が取れなくて、全然読み進められなくて、困っています。なので、もう勘助さんはお正月明けからに全面後回しなのでした(苦笑)

ただ昨日買った2誌も内野さんのインタビューだけは読みました。内野さんの写真はTVジョンの方が私にはヒットしました。なんか3誌比べると本家NHKのが一番ぱっとしないような気がしたのは私だけ?

それにしても大河の本って例年こんなに出ていたとはまったく知りませんでした。NHKのだけかと思っていましたよ。

ちなみにJR新大阪駅構内の書店には「我に力を」のポスター写真(ボードに印刷したようなもの)が風林火山関連本のところに飾られていました。なんだろう、この本屋で作ったのか?それともNHKから配布されたのか?他の本屋では見ていないのですが・・・・・

クリーム白玉あんみつ

クリーム白玉あんみつ

今日はもう何年ぶりかで、玉澤総本店の喫茶室であんみつを食べました。私の高校時代、ここであんみつを食べるのがブームになっていて、よく学校帰りに友達と立ち寄って食べました。

ここのあんみつのすごいところはあんと蜜が選べるということなのです。あんはつぶあんかこしあんか、蜜は当時は白蜜、黒蜜、チェリーブランデーの蜜と3種類ありまして、自分の好きな組み合わせで頼めるのです。今でもあんの選択は変わりなくって、ただ蜜は黒とチェリーの2種類になっていました。でもアイスについてバニラか抹茶かを選択できるようになっていました。私は抹茶自体は好きなのですが、抹茶の加工品は好きではないので、バニラを頼み、蜜は黒蜜、あんは当然つぶあんで頼みました!

そしてこんなお皿で出てきて、びっくりしました。前は陶器のアイスクリームグラスのような入れ物だったんですが。なんだかこじゃれたあんみつになっておりました。

ちなみにここのあんみつの話は昔Bunkamuraから出版された「想い出のカフェ」というタイトル(だったはず)の本にも掲載されていました。確か柴田元幸さんだったか書いていたような?(もう忘れちゃった)私たちはこれがスタンダードと思っていたので、これを読んで、「あー、これってめずらしいことなんだ~」と思った記憶があります。

私と一緒に玉澤であんみつを食べた皆さんには懐かしい話でしょ(笑)。ちなみにもうあんみつ、税込で840円もしていたよ。我々が通っていた頃は650円くらいじゃなかったっけ??

そうそうこのあとスタバにも寄ってきたんだけど、スタバっていつの間に値上げしていたんですか?カプチーノ頼もうと思ったら310円になっていて、びっくりしました。前290円だった気がするんだけど・・・・

2006年12月27日 (水)

2006年観劇を振り返って

先日の十二月大歌舞伎をもって、今年の観劇納めとなりました。今年は例年に比べると観劇回数が私にしては多かったように思うのですが、お金かけて遠征している割には満足できる作品にはほとんど出会えず、なんだか今年は本当に不作というかぱっとしなかったなというのが正直な感想です。気晴らしのために出かけているのにかえってストレスためて帰ってくるようなことが多かったようにも思います。

1月:「ベガーズ・オペラ」×4、「クラウディアからの手紙」

2月:「労働者M」  

3月:「アンナ・カレーニナ」大阪公演  

4月:「ライフ・イン・ザ・シアター」 

5月:「メタル・マクベス」  

6月:「ミー&マイガール」、「メタル・マクベス」×2 

7月:「メタル・マクベス」大阪公演、「あわれ彼女は娼婦」、「七月大歌舞伎」   

8月:「八月納涼歌舞伎」、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」 

9月:「オレステス」 

11月:「タンゴ・冬の終わりに」 

12月:「黒蜥蜴」、「マリー・アントワネット」、「十二月大歌舞伎」

以上16作品、22公演が今年の観劇記録です。月1ペースキープで観てましたね(笑)

この中で本当に観に行ってよかったと満足して帰ってきたのは「タンゴ・冬の終わりに」だけですね。お芝居の余韻に浸ることができたのは本当に久々のことでした。またそういう作品が今は本当に少なくなっていることを改めて感じた次第です。

本当に最近は期待はずれが多くって、自分の見方や感じ方が変わったからなのか、それとも本当に昔と比べ質が落ちているということなのか、どうなんでしょうね?いずれにせよ私は基本リピートはしない人なので(内野さんの舞台は例外なんですよ)、一発でがつーんとやられるような作品でないと評価できません。そういうインパクトがある舞台が少なかったってことなんでしょうね。

すでに来年の観劇予定がいくつか入っていますけど、そんな琴線の触れる舞台に出会えるかなあ?いや、出会いたいものです。まあ来年は内野さんの舞台がないので、観劇回数は激減する予定なんですが・・・・・(笑)

仕事納めてきてしまいました・・・

予定よりも1日早く、本日仕事納めとなりました。本当は明日の午前中までは出勤しようと思っていたのですが、午前中急遽病院に行かねばならなくなったので、それならともうお休みすることにしてしまいました。夕方の便で帰ることにしていたし。

そう、明日帰って、1/8に戻ってくるので、飛行機はマイルの無料航空券使えるんですよ~!!これはものすごくうれしかった!!もうお盆と年末年始は激高だから。おかげでお金が浮きました~。貧乏なんで(苦笑)。

なんか今朝からのどが痛くって、このままだと悪化しそうな気配。ちょっと危険な年末年始となりそうです。

2006年12月26日 (火)

歌舞伎座売店グッズ

歌舞伎座売店グッズ

今年も歌舞伎座の売店ではかわいらしいお正月飾りがたくさん売られていました。去年は門松ブラザースを購入した私。今年のもどれもこれもかわいくて、ものすごく目移りしてしまいましたが、結局購入したのはこの招き猫です。見るからに幸せ感あふれていたので。もう本当に福を招いてくだされ~!!

2006年12月25日 (月)

マトリョーシカ・グリーティングカード

マトリョーシカ・グリーティングカード

昨日、東京都美術館のミュージアムショップで見つけました!なんてラブリーなマトリョーシカ・カードなんでしょう!このカードを開いたら、マトリョーシカが出てくるというのがナイスですよね!ちなみにここのミュージアムショップにはマトイットも売っていました。

12/23(土)「マリー・アントワネット」マチネ@帝国劇場

クンツェ氏&リーヴァイ氏による世界初の新作ミュージカルということで、最初はとても期待をしていた「マリー・アントワネット」。しかし、開幕後の評判が今ひとつで、すっかり期待が持てなくなってしまいました。「ベルサイユのばら」ではないのだから、最初から「ベルばら」的な世界は期待していませんでした。だからこそどんな作品になるのかと思っていたのですが、やっぱり期待はずれの結果に終わってしまいました。

タイトルは「マリー・アントワネット」なのに、タイトルロールのマリー・アントワネットはどうみても主役とは思えない。マルグリットが主役ならタイトルを「マリー・アントワネット」とする必然性はない。すでにここからこの作品のテーマは一体何なのかが明確に伝わってこない。登場人物が多く、細切れに出てきて、大変散漫な印象。私は特に出演者にお目当てはいなかったので、どうでもよかったのですが、特定の人のファンという場合は不満でしょうねという感じも受けました(笑)。登場人物の描かれ方もうまくかみあっていないような感じも受けました。

例えばあのマリー・アントワネットに対してなぜフェルセンは愛情を持てるのか?藤本ひとみさんの小説に「ウィーンの密使」という作品がある。ここに出てくるマリー・アントワネットは大変性格の悪い浅薄な女として書かれている。一方フェルセンもそれにお似合いの浅薄な男としてかかれており、これならヴァレンヌへの逃亡も失敗して当然と思わせるものがあった。今回のマリーはこの小説のマリーによく似ている。なのにフェルセンは「ベルばら」のフェルセン同様の誠実路線。恋愛は理屈じゃないのはわかっているけど、どうにも腑に落ちない関係である。このバランスの悪さの意図するところは一体何なのか??

マルグリットが突然マリー寄りになっていくのもよくわからなかった。革命が暴動化していくことに疑問を感じ始めたということはなんとなく感じるが、マリーを通してそれを感じるにはとても弱いのである。なぜならマリーは改悛するわけでも何でもないからである。フェルセンへの同情なのか?それも弱すぎる。裁判の場においてもエベールの告発をわざわざ取り上げている意味が感じられない。告発が覆され、マリーの王妃としての誇りや母たる毅然とした態度が見受けられたら意味があっただろうが、そうはならなかったから。王妃として生きているわけでも一人の人間として生きているわけでもなく、マリーの存在の意味するところが理解できなかった。

というわけで、観終わった後も一体この作品を通して何を伝えたかったんだろうという疑問しか残りませんでした。

また日本語としていかがなものかという表現が多かったのも気になりました。最初妃殿下といっているので、えっ、アントワネットはまだ王妃になっていないんですか?と思っていたら、ルイ16世陛下が出てきた。つまりは王妃になっていたのです。そしたら妃殿下ではなく、王后陛下でしょうが!またルイ・ジョゼフにも皇太子とかいうし。国王の息子なんだから王太子では?とか。

更に衣装が安っぽく見えたのも興ざめでした。ルイ16世の毛皮のマントはもう見るからにアクリルですか?という感じでしたし、アントワネットのドレスもぱっとしませんでしたし。13000円というチケット代は安くありません。ミュージカルは生オケもあるし、人件費がかかっていることはよくわかります。でもそれは歌舞伎も同様なのです。だからこそ通常の舞台としては価格設定が高いのですけど、歌舞伎にはチケット代高くても満足させる芸術性と職人芸があります。もちろん衣装だって立派です。なので、内容に見合った料金設定だと理解できるのです。(オペラとかバレエとかにも同じことがいえると思いますけど。)それが最近の帝劇作品にあるのかな?と思えてなりません。

終演後、一緒に観に行った友達と「8月(=ヴァンパイア)とどっちがひどいかって感じだったね」と語ってしまいました。ただ、ヴァンパイアについてはミュージカルだというのに終演後何一つ頭にナンバーが残らなかったのに対し、「マリー・アントワネット」は少なくとも記憶に残ったナンバーがあった点で私はヴァンパイアの方がひどかったんじゃない?と思った次第です(苦笑)。

いずれにせよ今年の東宝作品は裏切られることがあまりにも多すぎました。今年最後に観た舞台がMAにならなくて本当によかったと思いました。夜に歌舞伎を入れていたのは大正解でしたね!(笑)

エキゾチック・オーチャード

エキゾチック・オーチャード

大エルミタージュ美術館展を見た後に日本橋のマンダリン・オリエンタルのラウンジでお茶してきました。前にここで飲んだエキゾチック・オーチャードというお茶がとても気に入りまして、また飲みたいなと思いまして。このお茶、ホテルショップで売っていたりするのかしら?ライチの香りづけをしたプーアール茶なんですよ。(紅茶じゃないんです。)プーアール茶って結構くせがありますけど、これはそんなものはまったくなく、とてもさわやかなお茶なのです。今日はちゃんとお代わりできることを知っていたので(笑)、安心してぐびぐび飲めました(笑)。

本当にこのお茶飲みながらのんびり本でも読みたい気分にさせるラウンジなのですが、「ご予約はいただいていますか?」と聞かれてしまうほど混雑しているラウンジでそんなことはできるはずもないのでした(苦笑)。

ここのラウンジはアジアンテイストで、なんとなく日本ではなくアジアンリゾートにでも来ている雰囲気にさせるのがいいなって思います。(そして係りの人もとても感じがいい。)

12/23(土)十二月大歌舞伎夜の部@歌舞伎座

この週末の遠征目的は観劇でした。昼に帝劇で「マリー・アントワネット」を観て、夜は歌舞伎座で歌舞伎を観ました。マチソワは嫌だったんですけど、歌舞伎の演目を見たら、夜の部のほうが楽しそうだったので、夜の部にしてしまいました。

「マリー・アントワネット」を観終えた後にホテルにチェックインしたのですが、ちょっと小腹がすいたので、お茶してから歌舞伎座に行くことにしたら、8月の失敗再び状態になってしまいました。というのも、銀座が歩行者天国になっている時間帯なので、ものすごく交通渋滞していて、更に道路も迂回しなきゃならないし、タクシーで行ったんですが、とんでもなく時間がかかってしまったのです。ホテルを出たのは16:10頃だったんですが、歌舞伎座に到着したのは16:25!もう開演に間に合わないかと思ったほどでした。8月はこの交通渋滞でお弁当の手配ができなかったので、今回は事前にインターネット予約をしていたのですが、開演何分前だったかまでに来ないとキャンセルされると書いてあったので、キャンセルされたらどうしようと心配してしまいました。(が、無事精算できました。)いやはや綱渡り状態でした。こんなことなら歩いて行ったほうがよかったかもと思ってしまったほどに。(帰りは歩いてホテルまで帰ったので(笑))

夜の部の演目の最初は「神霊矢口渡」。家臣の謀で落命した新田義興の弟の義峯が恋人とともに兄の落命場所である矢口の渡しに弔いに来た後、新田家の本領地に行こうとするが、日が暮れると渡し舟が出ないので、渡し守の頓兵衛の家に一夜の宿を頼みに行く。家には一人娘のお舟がいて、この家は宿屋ではないのでと一旦断るが、義峯に一目ぼれして、部屋を貸してしまう。このお舟役が尾上菊之助さんで、とても愛らしい恋する乙女を演じていました。お舟は義峯一人かと思って、宿泊を許可したのですが、連れの女がいたことにびっくりして、連れは一体誰なのか、嫉妬心をかきたてます。そのあたりもかわいらしかったです。何しろ恋する乙女の力はすごくって(笑)、素性も知らぬ一目ぼれの相手を救うために、新田の落人だと知ってしまった下男をいいくるめて、義峯たちを逃がして、自分はその身代わりとなって、強欲な父親の頓兵衛に義峯と思われて、刺されてしまうのです。しかもその身代わりとなったのは義峯が来世は夫婦になろうといってくれたから。こんな乙女心を利用して逃げたのかと義峯って人もいかがなものかと思ってしまいました(笑)。父親の頓兵衛は義峯の後を追い、お舟は義峯を更に救おうと落人がつかまったときの合図の太鼓を鳴らして、包囲網をとこうとする。そこに下男がやってきて、それを邪魔しようとするが、お舟はその下男を刺し、太鼓を打ち鳴らす。なんて一途な恋心!!父親に逃がしたことを怒られる場面でお舟がえび反りになるんですけど、菊之助さん、なんて体が柔らかいの!って思ってしまいました。そして、なんか表情がとっても寺島しのぶさんに似ていて、やっぱり姉弟だなーと思ってしまいました。

ちなみにこの話は開演前の時間がなかったので、筋書読まずに観ていたんです。最後に頓兵衛に矢がささるのですが、一体この矢はどこから飛んできたんだろう?と思っていたんですね。休憩時に筋書買って読んだら、なんと義興の霊が放った矢と書かれていて、これだから筋書きないと困るわ!(苦笑)と思ってしまいました。

最後の場面では川に面した座敷と太鼓が釣られている回廊が出てくるのですが、その下が川の絵になっていたんですけど、この川の水の様子が遠くからみると本当に水辺のように見えて、またまた歌舞伎座の背景画の素晴らしさに感動!!頓兵衛が舟に乗ってでてくるときに舟を引っ張ってきた人たちは黒子ではなく、川の色に合わせて青子さんになっていたのも愉快でした。心憎い(笑)

次は「出刃打ちお玉」という菊五郎さん主演の世話物。出刃打ちという曲芸をしていたお玉は男関係で身を落として娼婦になっています。そのお玉のところにあだ討ちをしに行くという気弱な男・正蔵がやってきます。うぶな正蔵が気に入ったお玉はどうみても力の差が歴然としていて、勝ち目のないあだ討ちの場にこっそり追いかけていって、得意の出刃打ちであだ討ち相手の目を刺して、それで正蔵の本懐を遂げさせます。そして28年の歳月が過ぎて、出会い茶屋で下女として働く老婆となったお玉は好色男に変わり果てた正蔵と再会します。正蔵のあだ討ち話は英雄話として語られていて、お玉に言及されるとお玉のことなど知らないといって、お玉を殴って慌てて立ち去ります。怒ったお玉は追いかけていき、年はとってもそこは昔とった杵柄。得意の出刃打ちで正蔵の目を刺します。家臣がお玉を捕まえようとしますが、正蔵はそれを制止し、「自分の身から出た錆だから」といって立ち去ります。やったのはお玉とわかっていたはずなのに何も言わずに去っていった正蔵を見て、やっぱり正蔵は自分のことがわかったんだ・・・・・とお玉が気づいて、終わりです。ものすごい復讐劇になるのかなと思っていましたが、そんなことはなく、しんみりとした情感を漂わせて終わりました。菊五郎さんのばばあ役が笑えました。

最後が「紅葉狩」。実はこれが観たくて夜の部にしたのでした。波津彬子さんのマンガで紅葉狩で美女に会ったらそれは鬼女ってくだりがあったんですけど、それがこの歌舞伎からきていると知っていたので、どんな話か観てみたかったんです。平維茂が尾上松緑さん、更科姫実は鬼女は市川海老蔵さんでした。海老蔵さん、体大きいし、お姫様姿でもやっぱりなんというのか男っぽかったんです。やっぱり菊之助さんのような感じにはなりませんね(笑)。酒に酔って眠りこけてしまう維茂主従が眠りから目を覚まさないことを確認したとたん姫様は荒々しくなって(笑)、鬼女と姿を変えて現れるのですが、そっちの姿のほうが姫様姿よりはまっていました(笑)。なぜ12月に紅葉なのかって感じですけど、またこの舞台がとても華やかで美しかったです。最後は紅葉が上からはらはらと落ちてきて、それはそれはきれいでした。

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お食事は一幕目終了後の休憩時間に速攻で食べました。7月同様、花かご弁当です。デザートに柿がついていましたが、私は柿が好きではないので、残してしまいました。

歌舞伎座は幕間にお弁当というのもまた楽しいんですよね(笑)早食いしなきゃならないけど。

というわけで、もし「マリー・アントワネット」だけのための遠征だったら、金返せ~!!と激怒モードだったと思いますが、歌舞伎座で心洗われて、ああ楽しかったとホテルに戻ることが出来ました。今回の歌舞伎も特にお目当てな役者さんがいたわけではないのですが、それでもとても面白いんですよね。まず、はずさないんです。舞台芸術に感動するし。今年は観た舞台のほとんどがヒットしなかったので、いつも安定的に満足を与えてくれる歌舞伎はやっぱり違うと観るたびに感じてしまう今日この頃です。伝統芸能は素晴らしい!

2006年12月24日 (日)

ゴージャス・クリスマスランチ再び

今年も去年に引き続き、銀座のレカンでクリスマスランチを食べてきました。もはや恒例行事なのか??(笑)最近何だかつらいことが多くて、とても気持ちが打ちひしがれていますが、こうやって豪華な食事をすることができる自分は幸せなんだよと思わなきゃだめなんだよなと思ってしまいました。

というわけで、本日食べたクリスマス特別メニュー(12600円)のコース内容は以下の通りです。

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アミューズ。手前がマグロのタルタルソース、上が牛タンとりんごのコンポートだったはず。

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前菜。左からたらば蟹のサーモン巻なすソース添えみたいなもの、うにのムースのコンソメジュレ添えみたいなもの、エゾシカとフォアグラのオペラ風(ケーキのオペラみたいな感じ)といった内容でした。

ちなみに本日ロゼシャンパンは品切れとのことで、仕方なく普通のモエで我慢。

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スープ。地鶏とスペイン産のなんとか小麦をつかったポタージュといわれました。

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魚料理。カレイと手長エビ。手長エビはぷりぷりでとてもおいしかったです。

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肉料理。和牛のフィレステーキ。肉の上にのっかっている玉状のものは中に牛のオックステールが入っていました。

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お口直しデザート?緑色のがアボガドのソルベ、下が洋梨のなんていったかな?ムースではないもっとどろどろした感じのものでした。もちろん洋梨の果肉も入っています。とても清々しくおいしいデザートでした。

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お待ちかねのワゴンデザート。いくらでも頼める感じでしたが、かなりおなかもいっぱいになっていたので、とりあえず3品(それでも多いって!)頼みました。

生チョコガナッシュ、ピスタチオのムースとチェリーのケーキ、あと左上のグラスに盛られたフルーツカクテルです。

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最後のプチフール。

もうおなか一杯といいつつ、コーヒーとともにチョコレートとマカロンは食べてしまいました。

私は背中を向けていたのでわからなかったのですが、帰りがけ席を立ったら、まあ当然のことながら全席うまって、フロアがにぎわっていました。

さすがはフレンチでもう本当におなか一杯で、実は朝は食べていなかったのですが、夜も食べなくてOKという状態になりました。確かにカロリーもお金も3食分以上ですわな(苦笑)。明日からはいつもどおり粗食だけどね。

クリスマスカクテル

昨日は久々に第一ホテル東京に宿泊だったんですが、歌舞伎を観てきた後に21階のラウンジに飲みに行きました。何だかタバッキな人たちばっかりで、息苦しかったです(苦笑)

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真っ先に注文したのが、このクリスマスカクテルです。いちごとキウイがのっかっているシャンパンカクテルです。

なんか氷がざくざく入っていて、最初のうちは飲みづらかったですけど、私は元々氷をがりがり食べてしまう人なので、備え付けつけのスプーンでカキ氷よろしく食べていました(笑)これ本当の氷ではなく、フローズンカクテルにした方がおいしかったのでは?と思ってしまいました。

このあと小腹がすいて、アンチョビのピザを食べてしまったのですが、しょっぱくて、おいしかったです。でも、寝る前に喉が渇いて大変でしたが(笑)

ソニービル前クリスマスツリー

ソニービル前クリスマスツリー

今、羽田に向かう途中です。松屋銀座で例のあんず大福を買って、有楽町駅に向かう時にソニービル前を通りましたので、撮影しました。こことミキモト前は撮影者でごった返していました。

大エルミタージュ美術館展@東京都美術館

大エルミタージュ美術館展

本日最終日ということで、駆け込みで行ってきました。入場制限かかっていましたが、展示内容はまったくぱっとせず、わざわざ行くほどではなかったです。本当に目玉はチラシに掲載していた絵だけという状況でした。当然のことながら私の好きなマティスの絵もなかったです。がっかり。

家に帰ってきてから、旅行の写真を見てみたのですが、なんとこのゴーギャンの絵の写真がありました!でも私には見た記憶が全然残っていませんでした(笑)。エルミタージュで見た記憶はレオナルド・ダ・ヴィンチの聖母子像とマティスだけといっても過言ではないかも?(苦笑)あっ、ピカソの陶器があったことも覚えています。アンティーブか?とか思ったので。

まあ、いずれにせよ、今回の展覧会の展示品は私の琴線に触れる作品はまったくなかったわけです。エルミタージュの映像のほうがよっぽど面白かったかも?(ひどい)

2006年12月22日 (金)

ようやく・・・・・

今週はずっと会議が入っていて、本屋が開いている時間に帰れないだろうからと「NHK大河ドラマストーリー風林火山」をインターネットで購入することにしました。メール便で届くと思っていたから、ポストに入っていて、すぐに読めるぞと思ってです。

ところが、発送通知メールをみたら、メール便ではなく、宅急便で届くと書いてあるではないですか!これではいつまでたっても受け取れないって思ってしまいました。それで今日は何が何でも早く帰らねばと帰ってきた次第です。そしてようやく宅急便受け取れました。も~っ、メール便で送ってくれ!!ポストに入る大きさなんだから。

というわけで2日遅れでようやく手にすることが出来ました。といってもまだ全部読めていません。とりあえずぱらぱらっと内野さんページ中心に見ただけです。あとからじっくり読むことにします。そう今はまだ「ローマ人」の続きを読むことが優先順位高いんで(笑)。

でもぱらぱらっと見た限りですけど、大河ドラマが楽しみになってくるような情報が多々ありました。仲代さんと亀治郎さんとの座談会が面白かったです。かなり熱い勘助になっているようでやや心配でもありますが(笑)、早く動く勘助・内野さんをみたいなと思いました。そう、やっぱり動く内野さんでないと満足しないんですよね(笑)

今日はハガキもgetしてきました。でも私は「我に力を」の写真の方が好きなので、そっちをハガキにしてくれって思ってしまいました。

アンケート書いたら抽選で5名に「我に力を」ポスター当たるとのこと。くじ運のない私はあたるはずもないので、出す気にもなりません。そして恐ろしく殺到するんでしょうから。

クリスマスプレゼント from U.K

クリスマスプレゼント

昨日早く帰って来れなかったので、今日は早めに帰ってきました。明日からまた東京だし。

家に帰ってきたら、イギリスのH嬢からクリスマスプレゼントが届いていました。今年のカードはめちゃめちゃかわいくって、添付の写真の通り、そりにもんきちくんが載っています(笑)。私がさる好きだってことは彼女にはいっていない気がするんだけど。

私はいつも彼女にクリスマスプレゼントを送るのが遅いので、今年は京都に行ったときにプレゼントを購入してきて、すぐ発送しました。少し早かったかな?とか思ったけど、今日の彼女からのプレゼントの消印をみたら、なんと12/11で、私が彼女宛に発送した日と同じでした!!すごい以心伝心!!しかし今日届いたんですよ。通常イギリスからの郵便は5日くらいで届くのですが、やっぱりシーズンだからなんですかねえ、11日もかかってとどくとは・・・・・日本からの郵便もこんなに遅い到着なのかなあ?

2006年12月19日 (火)

Napolitain aux feves

Napolitain aux feves

私は自他とも認める甘いもの好き。和菓子も洋菓子もどっちも好きです。もちろんチョコレートは大好きです。

そんな私が気に入っていて、東京に行ったときによく買いに行くのが銀座松坂屋の地下に入っているミシェル・ショーダンというショコラティエのチョコレートで、このナポリタン オ フェーヴというものです。カカオ70%のビターチョコの中にローストして砕いたカカオ豆が練りこまれているチョコで、ビターチョコのおいしさとカカオのさくさく感がたまらないチョコレートなのです。しかも安い!5枚入って税込315円。(でも1枚63円になるから、こんな小さくて63円じゃあ高いと思われるかもしれないけど。他に比べたらこのうまさでこの値段は安いということで。)銀座松坂屋にしかないため、これを買いにだけ松坂屋には行きます(笑)。ただこれもフランスからの輸入品なので、たまに在庫がないときもあって、空振りになることもあります。日曜に久々に行ってみたらあったので、買い込んできました(笑)

はい、私はチョコレートはビターが好きで、カカオ70%が一番好きな濃度(?)です。これより濃くても薄くてもだめみたいです。

2006年12月18日 (月)

NHKステラ12/29・1/5号

私の住んでいるところは本屋が20時にはすべて閉店してしまうという恐ろしい田舎です。かつて私が住んでいたところには午前0時まで開いている本屋があったし、そこまでといわなくとも21時までは開いていたので、本を買うのに苦労はなかったのですが。

今日はステラ発売日。年間購読手配をしていない私は本屋に買いにいかなければならないのだけれども、今日は夜に会社の飲み会があり、20時までに帰ることができません。ステラはコンビニには売っていないし、明日早く退社して買いに行くしかないなと思っていたのですが、確かここの本屋は20時半まで開いていたような?と記憶をたどって、かけこんだ本屋は確かに20時半まで開いていました~!!そして無事ステラをget!やった~っ\(^o^)/

いや~っ、表紙が内野さんって買うのにも結構ドキドキしてしまいました(笑)。で、家に帰ってきて、中を見てがっかり。なんとたったの3ページしかないではないですか!!こんなに期待させておいて、それはないだろうと思ってしまいました。う~ん、1/4発売のステラはどうなのかな??もっとページ数が多いことを祈りたいです。そして次号予告の勘助姿の内野さん、大変かっこいいではないですか!次号の表紙はこれですか??ちょっと目がハートになってしまいました(笑)。

そういえば昨日の山手線の中吊り広告と同じ内容の広告が今朝の朝刊に載っていて、びっくりしました。(もちろん中吊りはカラーだけど、新聞は白黒。)今回は力入れたんですかね、NHKも。

ちなみにこの新聞広告にはステラは全国の書店・コンビニ・販売店でお求めくださいと記載がありましたが、私の家の近所のコンビにではどこも取り扱っていません!!一体どこのコンビニで売っているのか!!って思ってしまいました。

12/16(土)TPT58th「黒蜥蜴」ソワレ

12/16は睡眠時間1時間にしてはハードスケジュール。昼から午後まではお呼ばれ、そして夜は観劇。本当は17日の昼に観に行きたかったのだけど、チケットがとれず、16日の夜になってしまいました。睡眠時間1時間の身ではかなり厳しいものがありました。もっと体調万全のときに観たかったというのが正直なところです。

ベニサン・ピットに行ったのは「ブルー・ルーム」以来なので、実に5年ぶりでした。でも場所、ちゃんと覚えていました(笑)。千穐楽前の最後の週末ということもあってか、ソワレなのに通路に補助席がでていたほどの満席状態でした。

私は三島由紀夫自身が選んだ美輪明宏さんの「黒蜥蜴」を観たことがないので、何ともコメントが難しいのですが、麻実れいさんの黒蜥蜴はそれはそれは美しかったです。たぶん若かりし頃の美輪さんの黒蜥蜴ならさぞや見ごたえあるだろうと思うのですが、現在のお年では見た目につらいものがあります。麻実さんもそれなりの年齢にはなられていますが、年齢を感じさせない超越した美しさがありました。背中があいたドレスを着ていたのですが、その背中の美しいこと、とても60近い方とは思えませんでした。一挙手一投足すべての動きが美しく、また麻実さんの口からほとばしる流れるような美しい言葉のセリフに酔わされたという感じでした。

美輪さんの「黒蜥蜴」を観た友人の話によると上演中は咳払いをしないように休憩時間中に喉飴が配られるほどだった(咳払いするとただでさえ聞き取りにくいセリフが聞こえなくなるからということでした。)ということでしたが、今回はベニサン・ピットという小劇場であったためにセリフは問題なくはっきり聞き取れました。

でもこのセリフの長さに驚きました。もう延々と話しているのです。それだけでもこの脚本の表現の難しさを感じずにはおれませんでした。

大変印象深かったのはやっぱり麻実さんなんですけど、どれもこれも美しかったのですが、特にたばこを吸うしぐさになんともいえない美しさがありました。「紫煙をくゆらす」という言葉はまさにこういう姿を表しているのだろうと思えたくらいに。

岩瀬役の清水紘治さんが面白かったです。明智役の千葉哲也さんはうまいんですけど、でも見た目がどうしても西村雅彦さんに見えてしまって、なぜ黒蜥蜴がこの人に惹かれるのかわからないと思えてしまいました(苦笑)。

全体的によかったんですけど、気になったことが2つありました。

1つは何回か場面転換があり、その度に大道具・小道具の移動があったのですが、その音が結構大きくて気になりました。「ブルー・ルーム」も何度も場面転換があったけど、そんなふうに思わなかったのは場面転換の際にBGMがあったからだと気がつきました。今回は生ヴァイオリンだけがBGMなので、他の音を掻き消すことができないのです。舞台自体は狭いながらもかなり工夫がされていて、その場その場の雰囲気を上手に作り出していたのですが、この音だけはどうにかならないかなって思ってしまいました。

もう1つは早苗が着ていた着物。どうみても安物っぽいんです。よく成人式用にセットで15万円程度で出ているような柄なんですよ。お金持ちのお嬢様役なのだから、もう少し見た目に安っぽく見えないものにできなかったのかと思ってしまいました。

麻実さんの舞台は「箱根強羅ホテル」に続いて2度目ですが、こういうきりっとした役のほうがはまっていて、お似合いだと思いました。本当に素敵でした。

山手線の中吊り

東京で電車や地下鉄に乗るとついつい見てしまうのが中吊り広告。地方ではあんまり中吊り出ていないので、つまらないんですけど、東京は種類も豊富なので、とても面白い(笑)。

今日(ってもう昨日だけど)羽田に向かうため、有楽町から渋谷・品川方面行きの山手線に乗ったときにいつものように中吊りを見たら、な、なんと勘助兜姿の内野さんの中吊りが下がっているではありませんか!!明日発売のNHKステラの中吊りが出ていたんです!今まで日曜日に山手線に乗ることは多々あったのに、ステラの中吊りなんて初めて見ましたよ。いやはやびっくりでした。

明日(ってもう今日だよ)はステラの発売日ですが、私はたぶん明日は本屋に行けないので、買いにいけるの早くて火曜日だなあ。とほほ・・・

La Bettola per tutti

今日は何時に立ち上がれるのかわからなかったので、お昼も特に決めておらず、行き当たりばったりになってしまいました。

とりあえず日本橋に行ったので、三越新館の上に入っているASO celesteをのぞいてみたんです。行った時間が時間だったので、当然満席だったんですけど、受付の人がものすごく感じが悪くって、この店のスタッフ教育はどうなっているだ?って思ったほどひどかった。斜め向かいにある「なだ万」の係りの人は大変丁寧な応対だったのにこの差はあまりにもひどすぎると思った。そもそも私は銀座のArgent ASOに行ってみたいなと思っていたのですが、もう今日のスタッフの応対のひどさにいくら店が違えども行く気がしなくなりました。やっぱりサービス業なのだからスタッフの応対って大切なんですよ。味だけがよくたってスタッフが感じ悪かったら、リピートもしませんって。やっぱりデパートの中だからとも思ったけど、「なだ万」を思えばそうともいいきれないので、そういうことではないのかも。

で、どうしようかなとぶらぶらしていて、そういえば三井日本橋タワーにLa Bettolaがあったはずと思って、まあこっちも無理であろうと思いつつ、行ってみました。もちろん満席でした。しかしスタッフの人が「もし短時間でもOKということだったら、予約までに少し間があるので、それでもよければお席を準備しますが」といってくれたのです!もう早食いにかけては右に出るものなしの私なので(苦笑)、全然問題ありません!!と入れてもらったのでした。しかし当然のことながらメニューは3つあるうちの超クイックランチしか選択できず、そこはなんとも悲しかったのですが、まあ食べさせてもらえたのをよしとしました。

Photo_61

フォカッチャとサラダとスープ?トマトベースのスープで豆を煮込んだものといった感じです。

Photo_62

パスタはトマト系とクリーム系から選択できました。私は小柱と水菜のクリームスパゲティを選びました。

これ、おいしかったです。

はい、この3つが超クイックランチの内容です。(飲み物つきません)

でもお値段税込997円なんです。安~い!

そして無理いって入ったのに、お会計の後も「急がせてしまって申し訳ありませんでした」といわれ、こっちの都合で無理いったのになんだか恐縮してしまいました。

というわけでこのお店はスタッフ教育行き届いると思いましたし、今度はゆっくり味わえるように予約してまた来ようって思いました。そういうふうに思えるお店で気持ちよくお食事してこそ楽しいというものです。

2006年12月17日 (日)

ダロワイヨ銀座店

ダロワイヨ銀座店

今日は11時まで寝ていて、ホテルをチェックアウト時刻ぎりぎりの11:55に出てきました。起きたら頭痛がして、もうぐったりでした。

買い物をしようかと思っていたのですが、もうすべてが空振りで、がっかりでした。もう徒労に終わったという感じ。

疲れて一休みしようと夕方銀座のダロワイヨでお茶してきました。いつものことですが、長蛇の列ができていて、結構待ちました。でもどこにいっても午後の銀座のお茶どころは全部こんな感じなので、あきらめて待ち続けました。というのもどうしてもチョコレートケーキが食べたかったから。

私はダロワイヨのお菓子が大好きです。前に来たときにとてもおいしいチョコレートケーキを食べまして(オペラではなく)、それをまた食べたいと思ったのです。ケーキといえば私はどちらかというとフルーツ系が好きだったのですが、最近とてもチョコレートケーキを欲するようになりました。昔アルバイトに来た子達にケーキを振舞っていたことがあって、そのときに真っ先に売れるのがチョコレートケーキで、なぜそんなにみんなチョコレートケーキが好きなんだ?と当時は不思議な気持ちがしていましたが、今では自分もお茶するときはチョコレートケーキ系が多くなったので、あの子たちの気持ちがようやくわかってきたというところです(笑)

で、ケーキセットを頼んで、ケーキのサンプルを持ってきてもらったところ、なんと私のお目当てのケーキがなかったんです!すごくショックでした。それで仕方なく写真のケーキを選んだんですね。聞いたら、チョコレートムース系のケーキだというので。

そしたら、このケーキ、予想に反して(?)ものすごくおいしかったんです!!さすがはダロワイヨ!!はずれなし!!これだからここのケーキは素晴らしい!!

ケーキセットは飲み物付(私はカプチーノにしました。)で1200円。前に来たときはケーキだけだったのに、今日はソルベがつきました。なんてお得なセットなんでしょう!!かなり癒されました(笑)

ちなみに左上の丸善のカバーがかかった本はもちろん「ローマ人の物語」。今日は移動中や待っている時間にずっと読んでいました。もちろん飛行機の中でも読んでいました。でもまだ3分の1ってとこです。

2006年12月16日 (土)

あんず大福

あんず大福

松屋銀座の地下であんず大福なる和菓子を見つけました。果匠正庵という広尾にある和菓子屋さんの商品のようです。大福の中にあんずが入っているんです。あんず好きの私にはたまらないお菓子でした。いちご大福よりいいよ、これ!しかしこれ日持ちがたったの1日。すぐ食べる分しか買えないのが難点ですね。

無事get!

結局昨夜の睡眠時間は約1時間。おかげで今日は本当に疲れた。
さて、予告通り、今日羽田に着いてからすぐ丸善に行って、「ローマ人の物語」と「Top Stage」を買いました。朝買っておいて本当によかった。結局その後本屋には寄れなかったので。「ローマ人」は明日からかな。今日は眠くて。「Top Stage」は内野さんのページだけ読みました(笑)

一体睡眠時間はあるのか?

今日(ってもう昨日だけど)は「ローマ人の物語」の発売日だったので、絶対に本屋が開いている時間までに帰る!と固く心に決めていたのに、トラブルが発生して、今日やるべき仕事もほとんどできない状態で、そのトラブル対応にあたり、仕事が終わったのが0時頃。そのあとさくっとご飯を食べてということになり、結局帰宅は1時過ぎ。当然のことながら本屋には寄れず、「ローマ人」も買えずじまい。とほほ・・・・・

更に明日(ってもう今日だけど)よんどころない事情で東京に行かねばならず、その準備をまったくしていなかったので、その準備に追われ、今お風呂から上がってきて、これから準備の続きを行わねばならず、一体今日は何時に寝ることが出来るのかという状態。そして始発の飛行機に乗るためには遅くとも5時には起きないと間に合わないのである。もうこのまま寝ないで朝を迎えそうだよ。最悪・・・・・でかけるのがかなり嫌になっています。はあ・・・・・

明日(ってもう今日だって!)羽田に着いたら、「ローマ人の物語」と「Top Stage」を忘れずに買わねば。(「ローマ人」はともかく、「Top Stage」が売っているのかは微妙かも)

2006年12月14日 (木)

バザールでござーるカレンダー

バザールでござーるカレンダー

今日(ってもう昨日)友達から郵便が届いていて、開いてみたら、出てきたのはなんとこれでした。あまりの人気でN社社員でも入手が難しいといわれているバザールでござーるカレンダーです。いや~っ、Mちゃん、どうもありがとう~!!

さるも好きですし、佐藤雅彦さんファンですから。私。(でもピタゴラDVD買ってません(苦笑))とてもうれしいです。

プレマップ

昨夜未明にNHKで放映されたプレマップは「風林火山」の予告5分バージョンでした。さっき録画したものをようやくみました。「功名が辻」最終回の後の予告は1分バージョンだったので、あまりにも内容が見えなさすぎで、ひどいと思っていましたが、5分バージョンはまあなんとなくの様子がつかめたので、ほっとしました。今後はこれをばんばん流してくださいって思ってしまいました。

今日(もう昨日)は奇しくも内野FCからクリスマスカードも届きました。うーん、でもこれも去年の写真のほうがよかったかなという感じです。あくまでも個人的好みですけど。

2006年12月11日 (月)

阿闍梨餅

阿闍梨餅

前から結構気になっていたのですが、京都に行く度デパ地下でいつも行列ができているコーナーを見つけます。お菓子屋さんなんです。一体何に行列を作っているのか、気になっていたんですけど、いつも何なのかを確かめずにきていたんです。今日は時間があったので、それが何なのかを確認してきました!

それは満月というお店の「阿闍梨餅」というお菓子でした。餅って名称ですが、実際には餅ではなく、写真の通りのお菓子で、中はつぶあんが入っているのですが、この皮の部分が餅のような弾力性があるんです。確かにちょっとやみつきになりそうな食感です。私はつぶ餡が好きなので、いけます!1個105円です。

よほどの人気のようで、どのデパートでも行列作っているんですよ。高島屋も大丸も伊勢丹もこの小さなお店だけ行列状態。駅のおみやげコーナーは完売状態だったし、本当に大人気商品のようです。

2006年12月10日 (日)

「風林火山」予告

予定では大河ドラマが終わってから帰ってくるはずが、今回も靴が合わなくって、足が痛くなった+頭痛がひどくなってきたため、かなり早めに帰宅し、「功名が辻」最終回も途中から見ることができ、そして「風林火山」の予告もしっかり見てしまいました。内野さんが「風林火山」の漢詩を読むと聞いていましたが、あんな感じになるのですね。最初のアップでは眼帯してませんでした。なぜでしょう??

「功名が辻」は途中何度も挫折しかかりましたが、なんとか全回みることができました。私が大河ドラマで全回観たことがあるのは「草燃える」「おんな太閤記」「徳川家康」「独眼竜政宗」「毛利元就」だけなんです。「徳川家康」以外は面白くって全部観たんですけど、「徳川家康」はなんで全部見たのか記憶がありません。滝田さん好きじゃなかったので、あんまり見る気もなかったんですけど、役所広司さんが織田信長で、それがとてもよくってみていた+信長死後は惰性って感じでした。今回の「功名が辻」も同様で、面白かったからみていたわけではなく、なんとなくなんです。まあ仲間さんも上川さんも嫌いじゃなかったからでしょうけど。最初から最後まで惹き付けて終わるドラマというのはなかなかないんですよね。そういう意味でも「独眼竜政宗」はよかった。もう渡辺謙さん、めちゃめちゃかっこよく、演技も迫力あって、政宗役にはまっていたし、最初から最後まで本当に面白かった。最終回はダイジェストになりがちだけど、それもなかったように記憶しています。これが視聴者が選ぶ大河ドラマ(だったはず?)の第一位に選ばれるのは納得ですよ。(渡辺謙さんについていえば、謙さんがでていた部分だけ「炎立つ」も全部みました。謙さん出なくなったらまったく面白くなくなって、途中でやめました(苦笑))

内野さんの山本勘助もとてもよかったと後世にも語り継がれるように、「風林火山」も視聴者を惹き付けてやまない大河になってくれるといいなと願うばかりです。

始まるまで、いや始まってからもドキドキしてしまいますね(笑)。とりあえず1年間毎週内野さんに会えることはファンとしてはうれしい限りなんですけど。

Restaurant Maekawa

北野天満宮を後にして、お昼は祇園方面にあるレストランMaekawaというところで食べてきました。

最初は例のグルメな友人がお勧めの祇園おくむらに行こうかなと思っていたのですが、インターネットでメニューを見たら、コースに必ず牛フィレステーキが入っていて、牛肉があまり得意ではない私はちょっと嫌だなと思ってやめてしまいました。で、たまたまこのおくむらで修行をしたシェフが開いたお店というのを見つけたので、行ってみることにした次第です。私はカウンター席で食べたのですが、テーブル席は鴨川が眺められるロケーションのようでした。席はカウンターもテーブルもすべてうまっていました。

ちなみにここのお店は一人でもちゃんと予約入れてくれました。実は本当の最初は和食と思っていたので、これまた上述のグルメな友人が偵察して来いといっていた「修伯」に行こうとしていたのですが、ここは予約は2名からという理由で断られたのです。ちょっと感じ悪いなと思いました。満席ですって断られたほうがよかったです。これをこのグルメな友人に話したところ、今まで京都でも1名で断られた店は無いという話でした。東京の「分とく山」だって1名でOKだったのに。

で、話は戻って、Maekawaの食事ですが、コースは2500円、3500円、5000円(いずれも税抜)の3つあって、私は3500円の新橋コースを食べてきました。

Photo_57

アミューズです。すみません、よく覚えていませんが、伊勢えびにコンソメジュレとにんじんのジュレ(?)がのっかっているというようなものでした。ジュレを混ぜて食べてくださいということでした。

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サラダはマグロと数の子(昆布挟まっているやつ)などが入っている魚系(?)でした。

ちなみに最初にお嫌いな食材はありますか?って聞かれたんです。ありすぎて答えられないと思ったんですが(苦笑)、とりあえず先日のオルフェのことがあったので、生卵や温泉卵はだめって伝えたんです。そしたらこのサラダ、実は温泉卵がのっかっているものだったようです。(隣の席の人のはそうだったので。)私のには除いてくれました。

Photo_59

魚料理です。12月しか取れない冬スズキっていっていました。それにトマトとグラタンを載せて、なすとアンチョビのソースを添えたといっていました。このソース、ナイスでした。なぜこんなに詳しく覚えているかというと、おいしかったから(笑)

ちなみにこのお店、お箸で食べるのです。なので、とっても楽!

Soup

スープです。はまぐりのなんとかいっていました。上に白い泡状のものが載っていて、ミルクとかいっていたような??はまぐりとおぼしき貝も具として入っていました。

Main

メインはイベリコ豚のトマト+パプリカソース添えでした。

Photo_60

デザートは左から温州みかんのスフレチーズケーキ、黒糖のアイスクリーム、季節の果物ということでした。果物はラ・フランス(たぶん。とにかく洋梨系の味でした)と柿でした。

これにコーヒー(or紅茶orローズヒップティー)がつきました。

1皿の量が多すぎないので、食べ過ぎたという感じにならなかったのもよかったと思います。スタッフの方々も感じよかったです。

ちなみにこのお店のトイレにはお化粧直し用のコットンや綿棒、油とり紙、よーじやの化粧水まで置いてありました。女性のお客さんに気を使っているようですね。でもトイレの照明暗くって、化粧直しにはちょっと不向きだったけど(笑)。

そして食事の後は高島屋に繰り出して買い物をして、帰ってきました(笑)。そう高島屋、今、ポイント10%期間中だったし。黒のコート欲しかったんで。あんまり気に入ったようなやつなかったのですが、早急に欲しかったので、妥協して買ってきました。ああ、もちろん貧乏な私はMax Maraでなんて買ってませんよ。一応のぞいてみましたが、気に入ったようなデザインがなかったし、なのに激高だし。Max Maraでコート買ったと思って、その差額でポンテ・ヴェッキオで指輪買いたい~と思ったくらいのケチぶりです(笑)。

もう本当に最近の京都って食事と買い物ばっかりだ(笑)

AUX BACCHANALES京都店

AUXBACCHANALES京都店

足が疲れて一休みするのに、東京でも行ったことのないオーバカナルに行ってみました。京都店は東京のように路面店ではなく、ビルの中に入っていました。なのでアウトサイドでも寒くありませんでした(笑)

ここは地下鉄四条駅のすぐ近くにあるビルなのですが、3階に映画館があるようで、「上海の伯爵夫人」のポスターが真田広之さんのサイイン入りで飾ってあって、あれ、もしかしてここで見ることが出来るの?と期待したら、なんと12/16からでした。がっかり。今日見てこれたらすごくうれしかったのに。(ちなみにbunkamuraは12/15までらしい。)

今、京都に来ています

今、京都に来ています

朝やっぱり起きられなくて、1時間遅れで京都入りしました。

なぜ京都か?本当は顔見世歌舞伎見たかったんです。でも当然のことながらチケットとれず、でも買い物したかったので、くさくさしていたし、出かけたかったんですね。加えて京都に来るならという最大の目的があったのです。それはここにお参りに来ること!はい、北野天満宮です。今鈴鳴らし待ち状態です(笑)

そしてなぜ北野天満宮か?それは姪の高校入試合格祈願です。やっぱりお参りするなら神通力高いところじゃなきゃと思いまして(笑)。北野天満宮って天満宮の中の天満宮だったはず?姪は修学旅行で北野天満宮に行ったくせにお守り買ってこなかったらしいです。そんな話を聞いたからにはちょっと買ってこないとって思いまして。

今日は大安吉日ということもあってか(私はもちろんそれをねらって、昨日ではなく今日にしたんですけど。)、参拝客も祈祷者もたくさんいました。鈴が写真の通り1つしかないので、この通り行列になっています。もっと増やしては?って思ってしまいました。

私は大福梅というのをもらってこれるのかと思っていったのに、なんと13日からだそうで、ちょっとがっくりでした。

やっと年賀状ご挨拶面印刷完了・・・・・

今日(ってもう昨日になってしまいました)は年賀状の御挨拶面の印刷を完了させなければと思って、夕食をとった後、20時くらいから取り掛かり始めたのですが、プリンターの調子が悪くって、もう何度も掃除をして汚れを取ったり、何枚も年賀状を反故にしたりして、今ようやく終わりました。本当に大変でした。もうこのプリンターもパソコン同様限界なのかも??月曜日に郵便局に行って反故にした年賀状取り替えてこなければ・・・

御挨拶面の印刷が終わればあとは宛名だけなので、気が楽です。御挨拶面と違って一気に印刷終わるし。(高画質印刷しなくていいから)25日までに投函できるようにがんばらねば・・・・・

印刷中のBGMはFLIPPER'S GUITARの「on PLEASURE BENT」。こんな懐かしいCD聴くなよって思うでしょうが、これライブ盤なので、今でもとっても楽しめるのです。そう、もし「レビュー96」がCD化されていたら、当然それを聴いていたことでしょう(笑)。本当にあれをCD化して欲しかった・・・・・

2006年12月 9日 (土)

SWAN MAGAZINE vol.6

たぶん今日発売になっているに違いないと思って、パンを買いに行くついでに本屋に寄ってきました。

そして、やっぱりありました、SWAN MAGAZINEvol.6!今回はレオンと真澄が絶対に出てくる展開になっていたので、ものすごく楽しみだったのです。いや~、期待通り面白かった!なんと葵さんまで出てきていてびっくりです。もうそれならセルゲイエフ先生も出してくれ!って思ってしまいました。(セルゲイエフ先生はレニングラードバレエ団の芸術監督をしているという設定になっていました。)もういつか登場させてほしいものです。そして葵さん、まだ真澄のこと好きだったのね(笑)

今回まいあは自分がなぜバレエをやっているのかということを考えさせられます。一緒にブリュッセルにきたフィオナ、マテュー、惺がそれぞれ自分の考えをもってバレエをやっているのに対して自分はなぜバレエをやっているのかわからないということに気づくのです。まいあはレオンと真澄と一緒にいたいという気持ちがあってバレエを始めたと思っているようですが、気づいていないだけで、それだけでは決してないはず。たぶん今回フィオナが語ったようなことをまいあ自身も無意識に思っていたはず。それだからこそオペラ座バレエ学校の編入試験を受けに行ったときになぜこのバレエ学校を選んだかという問いに対して「自分のバレエを見つけるためにここに来ました」と答えたと思うのです。まあ悩んだ上で次月以降きっとそれに気がつくんでしょうけど。

毎回次巻発売の3ヶ月先は長いよと思うんですが、結構あっという間に3ヶ月過ぎているようですね(笑)。

全然関係ありませんが、買い物に行く途中でNHKの側を通ったら、あらこんなものがというものが置いてあり、しっかりgetしてきました(笑)実は私、受信料2ヶ月払いにしているのですが(いつここを去ってもいいように(苦笑))、ばかばかしいから12ヶ月前払いにしようかなと思ってしまいました。もしかしてそれって当たり前??

2007カレンダー

今週末は久々の2連休。やっぱり調子が悪くって、朝起きられませんでした。やっぱりこの薬とは相性が悪い気がする・・・・・・

来週から毎週末出かけてしまうので、今日は窓拭きしておこうと思って、今掃除をし終えたところです。腕、筋肉痛になりそうです(苦笑)。カーテンも洗ったし、もう大掃除は終了ってことで。

さて、昨日不在通知が入っていて受け取れなかったFC会員限定販売2007年カレンダーを先程受け取りました。前回の会報を見たときに、2007年のカレンダーはこんな写真の感じになるのではと思っていましたが、案の定そうでした。個人的好みでいえば、今年のカレンダーの方が好きです。なので、ちょっと悲しい・・・・・

2006年12月 7日 (木)

期待通りだ、ミハエル殿下!

「レディー・ヴィクトリアン」はとうとう来月で最終回とあいなりました。

今月号ではとうとうレディー・エセルの正体がミハエル殿下にばれてしまいました。(もちろんミハエル殿下が実は銀盗人だってこともばれるのですが)

たぶん最終的にエセルの正体は殿下に知れることになるとは思っていたのですが、一体どういう展開で知れることになるのだろうと思っていました。ただ、なんとなくエセルの正体がばれても殿下はエセルを嫁にもらってくれるんじゃないかという気がしていました。そしたらやっぱりその通りの展開になったのでした!!やっぱりこの人は最初からちょっと違うぞと思っていて、それゆえに私は彼を支持していたのですが、いやー、素晴らしい!期待に応えてくれてすごくうれしかった!!(笑)ブラボー、ミハエル殿下!!

来月はベルとノエルの結婚式で終わるようですが、私はこの二人は結構どうでもいい存在なので、あーそうですかってだけです。やっぱり話を盛り上げてくれたのはミハエル殿下でしたよ(笑)。

もちろん上記はすべて立ち読みなんですが、この年でこんな子供向けの少女マンガを立ち読みするというのはものすごくこっぱずかしい行為です。かなり勇気いりました。いやー、来月で終わって本当によかったよ(笑)。

「風林火山」長野ロケ+HP

12/5から本日7日15:00までココログのメンテナンスのため、ブログ更新ができない状態になっていました。というわけで5日ぶりの記事作成です。

昨日、NHK全国手話ニュースで「風林火山」長野ロケの様子が映りました。全国手話ニュースはどこの地域でも見ることができるので、母にも電話して、教えてあげました。ところがニュースが終わった後に電話がきて、「こっちではやらなかったよ」というのです。そんなはずないじゃん!!っていったら、母はなんとNHK教育ではなく、NHK総合を見てしまっていたことが判明!あれだけ最初に○チャンネル!って念を押したのに、全然話を聞いていない母なのでした。そして内野さんを見れなかったことをひどくがっかりしていました。も~っ、これからはもっと念入りに指示してあげないとと思ってしまいました。

そして今日からNHKのHPに「風林火山」のページができたとのこと。11日にアドレス変わるそうなのですが。これからどんな情報が掲載されていくのか楽しみです。

2006年12月 2日 (土)

ペコウェハースチョコ

ペコウェハースチョコ

今めちゃめちゃはまっているお菓子。それはこの不二家のペコウェハースチョコ。食べ始めると止まらなくなって、あっという間に一袋食べ尽くしてしまう大変危険なお菓子です(苦笑)。おかげで大変太りました。まずい(-.-;)・・・・・

2006年12月 1日 (金)

ひどいよ、NHK・・・・・

今日は午前10時に銀座のソニービル前で行われるNHKの歳末助け合いキャンペーンのテープカットに内野さんが参加することになっていたので、絶対にニュースで取り上げると思って、録画体制だったのに、内野さんの姿はNHKニュースにはなかった・・・・・・そう、NHKで取り上げたのは渋谷駅前の様子で、しかもどーもくん。どーもくんに負けているのか、来年の大河ドラマの主役が・・・・・ひどすぎる、NHK・・・・・・

と、うちひしがれて、内野FCのHPを見たら、な、なんと!会員限定ページに今日のテープカットの様子が報告されていました~!!聖陽流にしてはめずらしくタイムリーで、かつファンの期待に応えた仕事ぶり!!今回はFCを評価しましたよ~!!(笑)ありがとう、聖陽流!アンケート結果を受けて、がんばっているのかな?

いずれにせよ、意外なところで(苦笑)その様子を確認することができて、うれしかったです。明日の土曜スタジオパークでも放映するらしいですが・・・・・・

しかし、内野さん、かなり太めに見えたのは私だけか??

残すところあと1ヶ月・・・・・

今年もとうとう12月がきました。この時期になると毎年、なんだかんだいって1年が過ぎるのは早いって思うんですよね。夏休み前まではもうなんて時間が過ぎるのが遅いんだ?って思っていましたけど、夏休みが過ぎるとあっという間に年末になってしまうんですよね。いやはや・・・・・

というわけでテンプレートもクリスマス仕様に変えました。クリスマスマトもぼちぼち出さなきゃな。このシーズンしか出してもらえないものね。

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実は年がら年中飾っているんですけど、冬になるとこの皿も主役に踊り出ます。ちょっと画像が小さくて見えないと思うのですが右側にムーミンたちが集まって、クリスマスなのか新年なのかお祝いしているんですよね。年末にふさわしい飾り皿です(笑)

3wosh0278_1

拡大するとこの通りです。

なんか楽しげですよね。私もこんなふうに楽しげに年末を迎えたいものです。

なんて無理だろうけど・・・・・とほほ・・・

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