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2006年11月30日 (木)

時代劇マガジンvol.15

今日出勤前に本屋に寄って、「時代劇マガジン」を買ってきました。確か首都圏では昨日発売になったと聞いており、たぶん私が住んでいるところでは今日発売だろうと思ったので。(昨日は帰りが遅くて、本屋にも行けなかったし。)

何?「時代劇マガジン」?って思うでしょうが、何てことはない、「風林火山」の記事が載っていたので、買ってきたんですよ(笑)。着物はボロだけど、ワイルド勘助姿はなかなかかっこいいのではないかと思います。(アンチ内野な方々からそんなことないって声が聞こえてきそうだけど(苦笑))

勘助の青春時代をかなり弾けて演じているというようなことが書かれていましたが、あんまり弾けなくていいからって思ってしまいました(苦笑)。やっぱり私は武田家に仕官してからの勘助に期待したいと思っています。

制作統括の若泉さんが「風林火山」が決まったときに視聴者からの主役の要望として内野さんが一番多かった、しかも特に全国の年配の女性から、という話をしています。以前放送局勤務の友人から「年配の女性に受ける芸能人として氷川きよしと内野聖陽があがっているよ」といわれたことがあり、やっぱりそうなんだと思ってしまいました(笑)。確かに私の母のハートもがっちりつかんでいますよ、内野さん。(そりゃあ、私もだけど。でも私以上に熱い思いとともに「風林火山」を待っているのは母の方な気がします。)

これからお正月に向けて「風林火山」の露出がどんどん多くなることでしょう。次はどんな様子を見ることができるのか、楽しみですね。

電動シュレッダーって有能!

今日は午後出社することにしていたので、これから出勤します。朝、ゆっくり寝ていたかったのに、宅急便にたたき起こされて、ぐったり。私は二度寝ができない人なのです。寝たいのに寝れなくて、ものすごく調子が悪くなってしまいました。はあ・・・・・

到着したのは電動シュレッダー。実はこれまでカードの明細とか手でちぎったり、マジックで消していたのですが、もう面倒くさくって、今時は安いシュレッダーが売られているはず!と某大型スーパーに探しに行ったら、手動と2万円もする電動しかなくって、仕方なくネット通販で探して、安い電動シュレッダーを購入しました。で、確認も兼ねて使ってみました。音はかなり大きくて、日中でないと使用するのがはばかられる状態でしたが、がーっつ、がーっと一気にカットしてくれて、「ああ、電動シュレッダーって有能!」って大変すっきりしました。しかし、カッターで指を切ったりといったような危険性がはらんでいないわけではないので、取り扱いには十分注意をしなければと思いました。

今日新聞に坂本龍一さんと矢野顕子さんの正式離婚のことが載っていたのをみました。もう事実上離婚状態がずっと続いていたので、驚きはしないのだけど、でも二人のファンとしてはやはり物悲しいものがありました。(まあファンといっても今はまったくっていっていいほど遠のいているファンだけど。)今は無き月カドに月刊アッコちゃんを連載していた頃が本当に懐かしいですね。しんみりしてしまいました。

Flowers1月号

今日(ってもう昨日か)は夕方まで結構順調だったので、今日こそ早く帰れるかも?そして宅急便を受け取れるかも?なんて思っていたのに、やっぱり(?)トラブルが勃発して、今帰ってくるはめになったのでした・・・・・・とりあえず明日は午後から出勤にしました。さすがにもう集中力もないし、何か起こらないのがおかしいくらいの状況な気がする。でもまあすんでのところで助かっているから、何とか守られているのだろうか??

そんな疲れた体に鞭打って(?)昨夜(29日未明)Flowers1月号読みました。

「ブロンズの天使」:一体どんな最終回になるのやらと思っていましたが、やっぱりナターリアとダンテスが再会するんだとその展開にややがっかりモードでした。それが例え、決闘後それぞれの人生を歩み、中年になった二人の思い出話であっても。二人のその後を語るという意味ではわかりやすかったと思うけど。まあ二人ともすべてを昇華した状態ではあったし、再会したところで何もないし、変わらないんだけど、なんとなくこの二人には会わずに終わって欲しかったという気がしました。

「風光る」:Go!Go!斎藤さん!!(笑)がんばれ~!!

「時の地平線」:今月号の表紙の諸葛孔明さんを見た瞬間、とある実在の人物に似ている!!って思ってしまいました。何でそう思ったのかわからないけど、雰囲気??(とある人物が誰かはお察しください(笑))馬謖、早くヒゲ剃ってね。

いくら「風光る」と「時の地平線」があるとはいえ、さすがにもう他の内容がついてこないので、宣言通り来月からFlowers買うのやめようって思いました。(当たり前だろ?って声が聞こえてきそうですが(苦笑))

2006年11月29日 (水)

続・疲れた・・・・・・・

27日は一日寝ていたので、夜眠れなくなるのではないかと危惧しましたが、まったくそれには及ばず、寝てしまいました。たぶん睡眠時間20時間くらいになっていたと思います。それでも寝れるってそれだけ疲れているということなのか?

さすがに今日(もう昨日)は定時に出勤しましたが、そんなに調子も上がらず、早めに帰ろうと思っていたのに、結局帰れず、それどころかまたまたトラブルが発生し、退社したのはなんと0時半ちょっと前。本当は今日終わらせておかねばならない仕事に問題があって終わらせることが出来ず、明日の朝に持ち越しになってしまった。明日(ってもう今日)少し遅めに出社しようと思っていたけど、定時に出社して、今日の対応の残りをしないと・・・とほほ・・・・・そして明日(ってもう今日だけど)はやるべきことが多くって、どうにも早く帰れそうにないし・・・・・もう本当に嫌気がさしてきた・・・・・・

今日は本屋が開いている時間には絶対に帰れないと思っていたので、夕方ちょっとだけ外出をして、本屋に寄って、とりあえずFlowers1月号を買ってはきました。(Flowersってコンビに売っていないので、困るんだよね。)でもこの通りの状況なので、読めていません。まあ当然だけど・・・・・・

これから髪の毛乾かしながら、「ブロンズの天使」だけ読みます。最終回だし。

はあ・・・・・・・

疲れた・・・・・・・・

2006年11月27日 (月)

会社休んでしまいました

今朝あまりにも調子が悪く、午後出社依頼をしました。しかし、お昼になっても全然回復せず、時期が時期だけに今日休むのは大変申し訳なかったのですが、出勤したところで具合が悪くて(めまいと吐き気がひどくって)使い物にならない状態だったので、結局休むことにしてしまいました。

朝からひたすら寝ていて、ようやく起き上がれる状態になったのが夕方。その後も寝続けていたのですが、腰が痛くなって、今起き上がってしまいました(苦笑)。

疲れがたまって限界に達していたのかな?一日中寝ていたので、体はかなり楽になりましたが、気持ちは依然としてあんまりぱりっとしません。

疲れた・・・・・・

昨日も今日も(正しくはもう一昨日も昨日もですか)午後から出勤し、昨日は半日、今日は終日働いてきました。先週末も午後出勤していたので、さすがに疲れてきました。

その疲労度合いのひどさを象徴するのが、最近内野さん情報を追えなくなって来たことです。HPに掲載されている雑誌についてとか、これまでだったらどんなに忙しかろうがチェックを怠っていなかったのに、もう最近は発売日さえも忘れている状態。もちろん本屋に行ける時間に帰れないので、チェックが遅れるっていうこともあるのですが、いやもう記事掲載のこと自体を忘れているような状態でして・・・・・かなりボケてきています・・・・・

更になんかここ最近ストレスからなのかお菓子とアイスばかり食べていて、ものすごく危険な状態です。

いやー、もう年末までずっとこんな状態が続くんですよね。今年は・・・・・ちなみに今度の日曜日は電話当番で出勤しなきゃならないし。もういつまでたっても週末も休めない。心身ともにやさぐれてきました・・・・・給料日来たのに、銀行にも行けてない。

本当に電話もかかってこない状態で、1日ゆっくり休みたいです。そう、なんか失踪したい気分です・・・・・

2006年11月23日 (木)

ルートヴィヒ

今日は朝ちょっと電話が来ただけで、日中は全然来なかったので、このままやり過ごせるか?と思っていたら、夜になって、電話来るわ、かけるわで、やっぱり何もなく終わるはずがなかったのでした(苦笑)。

前の記事にも書いたとおり、今NHK-BS2ではヴィスコンティの「ルートヴィヒ」をやっているんです。うちではBSが見れないので、見れないんですが、でもこの映画はビデオを持っています。大昔、完全復元版出たときに買ったんですけど。これ4時間なので、たぶん今日やっているやつもこれと同じなのではと思うのですが、どうなのかな?

映画はバイエルン国王ルートヴィヒ二世の即位から死ぬまでの話になっています。美貌の国王が狂気とともに醜悪に変貌していく様をヘルムート・バーガーが熱演してます。エリザベートはロミー・シュナイダーが演じています。この二人が出てくる場面はバート・イシュルもローゼン・インゼルもどれも印象的なのですが、私が一番気に入っているのは後半ノイシュバンシュタイン城に閉じこもっているルートヴィヒの元にエリザベートが訪ねてくるシーン。ルートヴィヒは彼女に会えないと侍従を通して拒否するんですけど、本当はものすごく会いたいので、去っていくエリザベートとともに「エリーザベト・・・・エリーザベト・・・・・」と彼女の名を何度も繰り返しながら泣くルートヴィヒの声が流れるのが大変印象的でした。

もちろんこの映画にはルートヴィヒのお城が出てきます。たぶんこの映画にはまった人はみなこれらの城を訪れたいと思うことでしょう。私もご多分に漏れずそうでした(笑)。ノイシュバンシュタイン城はツアーに組み込まれていることが多いので行きやすいですが、リンダーホフ城とヘーレンキームゼー城は自力でないとなかなか行きにくいんですよね。私の場合、初めてドイツに行ったときにツアーにノイシュバンシュタイン城とリンダーホフ城の両方が含まれていたので、2つとも見ることは見たんですが、リンダーホフでは洞窟には行けなかったのですよ。ツアーに組み込まれているもの(OP含む)では洞窟までの見学はできないのが一般的なようです。従って、あの映画に出てくる洞窟の天使のついた小舟を見たいと思う人は自力でリンダーホフに行くしかありません。どうしても見たかった私はその後もう1度ミュンヘンに行く機会に恵まれたので、そのときに自力でリンダーホフに行って、洞窟を見てきました。なんとあの洞窟は見学時間が決まっていて、いつでも見れるわけではなかったのです。そういうこともあって、通常のツアーでは回らないんでしょうね。でもあの洞窟を見るのと見ないのではまったく違います。このときはあの幻想的な洞窟を目の当たりにしてとても感動しました!

この2度目のミュンヘン滞在は自力の個人旅行だったので、このときホーエンシュバンガウ城、リンダーホフ城(洞窟+ムーア人のキオスク含む)、ヘーレンキームゼー城を見てきました。これらを見るにはもう本当に自力しかないんですよね。本当はこの旅行中、シュタルンベルク湖であの例の十字架を見たかったのですが、一緒に行った友達はルートヴィヒに興味があるわけではないので、そこまでつきあわせるのは申し訳なくって、とても言い出せず、私自身としては泣く泣くあきらめた次第でした(苦笑)。なもんで、いつかぜひ行ってみたいんですよね。(実現する日がくるのかな??)

この映画のロケで使われたということでものすごく行きたかったところとしてはもう1つバート・イシュルのカイザー・ヴィラがありました。これも上述の旅行のときにミュンヘンからザルツブルグに移動したので、ザルツブルグ滞在中1時間バスに乗って行って来ました。ここに行ってびっくりしたのが階段!鹿の頭が壁いっぱいに飾られている階段があるのですが、映画を見ているとその階段、すごく長いように思えたのです。でも実際にはそんなことなくって、撮影技術でごまかされたんだ~と思いました(笑)。現地に行かないとわからないことって本当にたくさんありますよね。

この映画は湖からルートヴィヒの遺体が引き上げられたところで終わります。ルートヴィヒは自殺なのか他殺なのかいまだに謎のままです。他人にとっても自分にとっても永遠の謎でありたいと願った彼自身の言葉の通りに。この謎がまた人々を惹きつけるんでしょう。

NHKステラ12/1号

数日前から喉が痛くなってきました。熱はさほど出ていないのですが、風邪ですかね~?どんどん体調はかばかしくなくなっていきます・・・・・薬を飲んだら、最初のうちはこんな症状もありますといわれていたものがいくつかあったのですが、すべて当てはまってきていて、かなりブルーです・・・・・

さて、昨日も帰りが遅くって本屋に行けず、今日やっとNHKステラ12/1号見てきました。番宣ポスターではなく、NHKのPRポスターとして作成したポスターが掲載されていたのです。浪人勘助姿の内野さんなのですが、今まで見てきたものとはちょっと雰囲気違うような?メイクのせいなのか?よくわからないのですが、そんな気がして。でもまあかっこいいお姿ですけどね。もし私が今学生だったら間違いなく、下敷きに入れて持ち歩いたことでしょう(笑)。

ステラをめくっていて気がついたのですが、今、BS2ではヴィスコンティ特集をやっているんですか??昨日だったかに「夏の嵐」やってたなと思ったら、今日は「ルートヴィッヒ」。そして来週は「若者のすべて」とか「ベニスに死す」とかやるみたいですね。一体、どうした、NHK??

→すみません、どうやらヴィスコンティ生誕100年記念ということが判明しました。(もう昔と違ってそういうの疎くなってしまいました。)

2006年11月20日 (月)

「ロシアのかわいいデザインたち」

土曜日の夜というか日曜日未明からの睡眠を10時間とってしまったせいなのか(日曜の午前中に電話が来なかったこともあり、お昼過ぎまで寝入ってしまっていました)、昨夜は一睡もできない状態になりました。朝は普通に起きたことは起きたのですが、出勤してから朝礼の際に気持ち悪くなって、吐きそうになり、更にもう具合悪いのに耐えられず会社の医務室にかけこんでしまい、午前中医務室のベッドで寝ていました。なんかもう何もかもが狂っている・・・・・・早く帰ろうと思っていたけど、結局帰ってきたのは21時過ぎ。もちろん昼から普通に8時間働きました。

家に帰ってきたら、友達から定形外郵便が届いていました。何だろうと開けてみると、「ロシアのかわいいデザインたち」というロシアグッズの本でした。この友達はマトリョーシカグッズを見つけると送ってくれ、今回は病気お見舞いにいただきました(苦笑)。マンゴーさん、いつもどうもありがとうございます<(_ _)>

中はマトリョーシカのみならず、本当にロシアで売られている商品のデザインがかわいいものの数々が掲載されていて、楽しかったです。実際私が昔ペテルブルグに行ったときにお菓子を買いにスーパーマーケットに行ったんです。そしてガイドさんお勧めのチョコレートを買いました。それはとてもかわいい絵柄の紙に包まれていて、この本に掲載されているお菓子を見ながら、それを思い出してしまいました。

ロシアは食べ物もおいしいし、かわいい雑貨も多いし、観光場所も楽しいし、本当にまた行きたい国です~!!

さて、今日届いた郵便物には他に三越からのDMもありました。それが私が三越カードを登録しているところでもなければ、私がかつて買い物をしたことがある三越でもなく、一体なぜこの三越店から来た??って謎な状態です。まあ今住んでいるところから近いといえば近いんだけど・・・一度も行ったことないところなのに・・・そしてこれからも行くことはまずないところなのに・・・・・変なの。

2006年11月19日 (日)

感動のポイントは潮の干満の変化だ!

今日は出勤しないで家で電話対応していようと思っていたのに、どうしても出勤して確認しなければならないことが発生し、夕方から仕方なく出勤。朝から晩まで(22時まで電話が来た)電話対応しなければならないので、本当に落ち着いて何かができるのは22時以降朝までになり、どうしても体内時計がめちゃめちゃになりがちなんですよね。そして体調も機嫌(苦笑)悪くなる・・・・・・

明日(ってもう今日だ)は日曜日なので、先週の「功名が辻」見ておかないとと思って見た後(毎回見ないとためて見なくなるから)、やっぱり先週録画した「世界ふしぎ発見」を見ました。私はこの番組の司会者も回答者も嫌いなので見たくないのだけど、行き先が自分の好きなところだと仕方なく(?)みてしまうのでした。先週はモン・サン・ミシェルだったのです。

モン・サン・ミシェルはヴェネツィア同様私が昔から行きたいと思っていた場所でした。しかし期待以上の大感動のヴェネツィアに対しモン・サン・ミシェルは期待はずれでとてもがっかりしたことを今でも忘れません。私は満潮のモン・サン・ミシェルを見ることができると疑っていなかったんですね。ところが、私が見たのは干上がったモン・サン・ミシェルの姿だったのです。あのときの落胆がTVを見ながら蘇ってきました。満潮のモン・サン・ミシェルは午前中でないと見れないようですし、海に浮かぶほどの潮に満たされるのは春分・秋分前後の大潮のときだけと知ったときにそのときを狙ってしかも泊りがけで行くくらいの気持ちで来なければならないんだと思いました。(ちなみに私が行ったときは秋分の日に近いときだったので、満潮のときに拝めれば結構いい線いっていたのかもしれません。)ですから、これから行こうと思う方には絶対モン・サン・ミシェル付近に宿泊して満潮の姿をみることができる状態で行くことをお勧めします。死ぬまでにぜひとも満潮のモン・サン・ミシェルを見たいものだと思っているんですけどね。

私が行ったのはもうかなり前の話なのですが、それでも修道院の内部も出題されていた内容(そのときガイドさんから聞いた話だった!)も覚えていて、つまり印象深かったことは間違いなかったようです。ただ、名物のオムレツについてレポーターがおいしいというのですが、あれだけは絶対に嘘だ!って思いましたね(笑)。

ところで、モン・サン・ミシェルの近くにサンマロという町があります。ここも潮の干満が激しくて有名な場所です。なぜそれを知っているのかというと、大昔NHKでここを舞台にしたドラマがあったのです。タイトルも覚えていませんが、確か仲代達矢さんと名取裕子さんが出ていたと記憶しています。そのドラマの中でサンマロは潮の干満が激しいので、満潮になると潮がどっと押し寄せてきて、溺死してしまうといっていたのです。それがずっと記憶に残っていました。モン・サン・ミシェルが不発に終わって、その雪辱(?)を果たしたかったのか、数年後それしか情報のないサンマロに行ってみることになりました。今思えばかなりの冒険です(笑)。もちろんこのときも干潮→満潮の変化を期待していたんですが、結果としては逆になりました。到着したときにはわからなかったのですが、定点観測(笑)をしているうちに「あれ、さっきより潮位が下がっていないか?」って気がついたのです。海の中に島が見えていたのですが、それがどんどん姿を見せてきたのです。そしてかなり潮が引いて海の間から島へ続く道が姿を現したときにはもう大感動でした。とにかくこの変化を見届けなければと予定していた帰りのTGVを1本遅らせて観測したほどです。ただ海を見に行っただけなのに偶然にもそんな自然の驚異を目の当たりにして大満足しました。なので、干潮だからってがっかりするわけでもないんです。つまり変化を確認できなかったことがモン・サン・ミシェルの思い出を不発に終えてしまった要因なんだと思います。

ちなみに普通の姿(?)でも大感動したヴェネツィアで潮の干満ショー(?)を見たときにはもう大興奮状態でした。数年前お正月にヴェネツィアに行ったときにアクアアルタに出くわしたのです。冬場に多いと聞いていたので、そんなの遭遇したら嫌だなと思っていたのですが、ヴェネツィアに到着したときにはそんな気配もなく、高潮状態はお目にかからないんのだなと思っていたら、なんと朝にその状態がやってきたのでした。サンマルコ広場は水没し(水深30cmくらいにはなっていました)、観光客は橋げたの上を移動という大行列状態。本当にびっくりしました。しかしこの高潮も午前中で終わり、午後には潮が引いて、そんなことが起こっていたこともわからない状態になっているのです。(もちろんこのときも定点観測でその変化をとらえました。)あれは一生忘れられないです。

というわけで感動のポイントは潮の干満の変化なんですね。日本では宮島の厳島神社が潮の干満差で有名ですが、実はまだ行ったことがありません。日本国内の旅行には京都以外あまり興味のない私ですが、宮島だけは行ってみたいと思っています。そして必ず干満差を定点観測しなければ(笑)!

2006年11月16日 (木)

サイトリニューアルされてましたね

なんだかんだで帰ってくるのが23時過ぎになってしまいました。今日は昨日に比べたらまだ体調いいので、なんとかなりましたが・・・・・でもやっぱり朝はだめかも・・・・・

というわけで帰宅後、日課として内野さんのHPチェックをしたら、サイトリニューアルされているではありませんか!びっくりしました。確かにこれまでのTOPの写真はちょっと古かったですものね。大河ドラマで増えるファンのために準備に余念がないというところでしょうか?(笑)

今日はリニューアルにあわせてなのか、FC会員限定「風林火山」レポも更新されていました。でも今の私は「風林火山」レポよりも「ローマ人の物語」制作の舞台裏blogの更新の方を心待ちにしているような気がします。もう11/3から全然更新しないし!「風林火山」はこれから1年だけど、「ローマ人」は12/15まででしょうが~!!まったく新潮社さん、がんばってくださいよ!!

2006年11月14日 (火)

具合悪すぎ

先日から病院からもらってきた薬を飲み始めたのですが、なんとなくいつもと様子が違う感じがしていました。そしたら今朝猛烈に具合が悪くなり、午前中いっぱい寝ていましたが、それでも回復せず、でも会社に行かないわけに行かないので、午後から出社しました。(そして普通に7時間働いてきました。)これまでも具合が悪くて午後出社はよくあったことですが、半日寝ていればまあなんとか回復するのですよ。でも今日はまったくだめで、休みたいと思ったほどでした。

薬に慣れるまで時間がかかるとはいわれていたし、最初のうちは具合も悪くなるといわれていたので、やっぱりそうなったかってあきらめてはいますが、この状態いつまで続くのかと思うとかなりブルーです・・・・・・

早く回復して欲しい・・・・・・(ToT)

2006年11月13日 (月)

Go!go! クリスマス計画

現在クリスマスに向けて娯楽計画準備中です。今日は姉に頼んで十二月大歌舞伎のチケットをgetしました。難なくとれると思っていたのに、予想に反してやや激戦だったらしく、まだ歌舞伎会会員予約期間なのに1等は2階席しかなかったそうで、ちょっとびっくりです。特にお目当てがあるわけじゃないので、いいんですけどね。まだ許せる範囲の席だったし。

レストランの予約もばっちり!先日友人に入れてもらいました!今年も素敵なお食事が待っている(はず)!

あとはボーナスを待って、遊びに行くのみ!!\(^o^)/

とはいえ、その前に越えられないかもしれないような大きな仕事の山があるんですけどね。とほほ・・・・・・(T_T)私、元気にクリスマスを迎えることができるんでしょうか??う~ん、この娯楽計画を心の支えに乗り切らなくっちゃ・・・・・がんばれ~、私~!!

KIHACHIのトライフルロール

KIHACHIのトライフルロール

シアターコクーンからの帰りに銀座三越に寄って買ってきました!(なぜ三越なのかはいわずとしれたこと!三越カード使えるも~ん!)

もうひっさびさですよ。このケーキ食べるのは!!類似品はたくさんあれど、やっぱりこれが一番おいしい!!右に出るものなし!!もうこのケーキ、本当に大好きですっ!!「秘密のアッコちゃん」のエンディング曲を文字って替え歌作りたいくらいに(笑)

好き、好き、好き、好き~っ!

2006年11月12日 (日)

「タンゴ・冬の終わりに」

今日観てきた舞台は蜷川さんの「タンゴ・冬の終わりに」です。

久々にお芝居らしいお芝居を観たって思えました!本当に久々にお金出して来たかいあったって思いましたよ(笑)。こういうお芝居観たかったのよって。私の中ではかなりヒットしました。文学でも映画でも狂気の世界に琴線が触れる私にとって今回のお芝居は私の琴線にふれるたくさんの要素をもっていました。なので、自分の中で色々な感情がこみ上げていて、うまく言葉にならないのですが、すごくじ~んときたんです。

まず最初に、この舞台、オープニングにものすごい大音響のパンクの歌と思われるものが流れます。よく聞いてみるとそれは戸川純さんの「蛹化の女」だったんですよ!!あの玉姫様のアルバムの一番最後に入っていた!!もうそれだけでこの舞台にひそむ狂気が知れますよね。ちなみに私、今でも「蛹化の女」はしっかり歌詞覚えていて、歌えますよ。今日も思わず舞台観ながら歌いそうになってしまったくらいに(笑)

そして幕が開いたら、目の前には映画館の観客として80名もの大群衆がいました。80名もの人が舞台に上がっているのはかなりの迫力とインパクトです。みんな「蛹化の女」パンクバージョンにあわせるかのように激しく動いて、彼らの目の前に映し出されているであろう映像(思わず本当に我々の客席の後ろに映像が映っているんじゃないかと錯覚を起こして、つい後ろを振り返ってみてしまいました。当然何もありません。)に反応しています。そして歌が一転して、今度は「蛹化の女」オリジナルバージョン(パッヘルベルのカノン)に変わったときにこの映画館の大群衆の動きも前の激しい動きとは一変し、スローモーション化します。スローモーションの動きとともに観客が映画館から消えていく。そして映画館には誰もいなくなり、主人公の盛が一人残る。映画館の観客は過去の幻影であり、舞台は現実世界と引き戻される。

このお芝居ではパッヘルベルのカノンが随所に使われています。曲だけだったり、戸川純さんの「蛹化の女」だったり、そしてスターリン(懐かしすぎない?)の遠藤ミチロウさんが歌う「蛹化の女」だったり。

「蛹化の女」の歌詞に「それはあなたを思いすぎて変わり果てた私の姿」というくだりがあります。これがこのお芝居に出てくる主要人物4名に反映していると思いました。それぞれがそれぞれに対しての思いが強すぎて、それぞれの狂気を持っている。女だけじゃなく、男も。それゆえに戸川純さんだけでなく、遠藤ミチロウさんバージョンもあったんじゃないかって思えました。

盛のためにはなんだってできるというぎんは確かに狂気を帯びている。そんなぎんを怖いという水尾に狂気がないわけではない。手紙をもらい、夫に内緒で盛に会いに来た水尾を動かしたのもやっぱり狂気なのである。水尾を愛しているが、自分は愛されていないことを知っている連はその心の空虚を埋めるために過食になっていて、やっぱり狂気を帯びている。狂っているのは盛だけではない。みんなが変わり果てた姿をさらしているのである。

パッヘルベルのカノンもサティのジムノペディも美しい曲ですが、私はこの2曲には美しいだけでなく、なんとなくぼんやりとした不安とそこはかとない狂気を感じていました。だから聞いていて落ち着かないというかはかはかしてしまうんですよね。この曲がBGMに使われたいたこと自体、舞台全体に不安定な不気味な空間をかもし出していたように思えました。

「あわれ彼女は娼婦」を観たときにヤプーズの「サンプルA」という歌を思い出してしまったと書きましたが、「蛹化の女」を聞きながら私の頭をよぎった曲が実はもう1つありました。やっぱり戸川純さんがらみで、ゲルニカの改造のなんとかいうアルバムに入っていたA面2曲目の歌なんです。タイトル忘れたんですが、「カフェ・ド・サヰコ」とかいったような?歌詞はしっかり覚えているのですが、タイトルは忘れました。この歌にインスパイアされて、当時絵を描いたくらいに気に入っていたので。女がカフェで男との過去を振り返る内容なんですが、記憶の中の幻影を動きを止めた世界の中で見つめているというような感じの歌だったんです。狂気の世界で生きている盛を見つめるぎんにこの歌の女を感じたのでした。特に2幕の盛と水尾がタンゴを踊る場面で、ぎんと連が二人を脇で感情を無くしたような表情で眺めているのを見たときに思い出したんです。かつて愛し合った盛と水尾が踊るタンゴをそれぞれの配偶者がそれぞれの思いをもって見つめる。ここでのぎんと連はものすごく印象的でした。

ダンスシーンというのは生、死、エロス、狂気などの表現としてよく使われると思います。(ヴィスコンティ映画やベルトルッチ映画ではおなじみってところです。)このお芝居でもそれらを象徴していたように思います。最後に錯乱した盛がやっぱりタンゴを踊る。そしてそこに幻影の革命家たちも現れ、一緒にタンゴを踊り始める。水尾を殺された連が盛をナイフで刺し殺す。狂気が一層強まる。その強烈さの反動でなのか映画館の壁が崩れ、そこに桜の大木が姿を現し、桜の花びらが吹雪のように舞い、狂乱のタンゴを巻き込んでいく。桜の木の下には死体が埋められていると思わせるようになにやら桜にはある種霊力のようなものがあるように思います。花吹雪が盛の狂気の世界を浄化させたようにもみえました。

堤さん、淡々と演じているのですが、表情が怖いんです。やっぱりその表情には静かな狂気が宿っていると感じさせる演技でした。私が今回一番よかったと思ったのは秋山さん。もうぎんの切ない気持ちが伝わってきて、思わず泣けてしまったくらいです。最後一人去っていく姿もとても悲しく印象的でした。もうぎんにじーんときました。段田さんは笑いをとるシーンが多かったですけど、よくみると表情が怖いんです。そういうところに段田さんのうまさを感じました。

そして本当はこの舞台を観に来た目的でもあった常盤さんですが、残念ながら私がいつもテレビで感じていたようなものは得られませんでした。ひたむきな役に関しては右に出るものなしというくらいの女優さんなのに、そういうオーラが感じられなかったのが残念です。やっぱりこの人は映像向きの人なんでしょうと思いました。舞台って観客を惹きつけるオーラがないと印象薄いんですよね。

というわけであんまりまとまらないのですが、予想以上に心にしみた作品でした。観に行って本当によかった。たぶん私が今年観たお芝居の中で一番よかったと思います。

Trattoria agape

今日は日帰り東京の割にはかなり活動的でした。朝一番で髪を切りに行き、その後ちょっと買い物をして、そして渋谷入りしました。(今日はシアターコクーンだったので。)

一人だし、お昼どうしようかなあと思ったのですが、用事が予定よりも早く片付いて時間があったので、じゃあ行ったことがないところに行ってみようということで、前に調べてちょっと気になっていた、東急東横店のレストラン街にあるトラットリア・アガペに行くことにしました。クイーン・アリスでプロデュースしているイタリアンという話だったので。

でも先日もデパートのレストラン街の場末感について語りましたが、ここも同様で、スタッフの覇気がないっていうんですかね?とても感じ悪かったです。デパートのレストラン街ってどこもだめだなって思ってしまいました。やっぱり大衆化しちゃうんですかね?

いくつかランチメニューがあったんですが、なんか不思議な組み合わせでした。パスタとサラダとコーヒーまたはデザートというBコースが1680円で、パスタとサラダとデザートとコーヒーが全部つくCコースは1890円なのです。Bコースなんか変ですよね。クイーンアリスのプロデュースならデザートには力を入れているであろうと思って、私はCコースを頼んでみたのですが、別にたいしたことありませんでした。

やっぱりドゥ・マゴ行ったほうがよかったかもって思ってしまいました。落ち着かなくて、食べた後すぐに出てきてしまいました。というわけでお勧めしません。広尾にあるリストランテの方はちゃんとしているんですかねえ?まあ広尾になんて行くことないけど。

Agape1

最初に来たパンとサラダ。(パンはすでに半分食べてしまいました。)

Agape2

本日のパスタはきのこのミートソース。

Agape3

コーヒーとデザート。デザートはフランボワーズのムース。メニューにおまかせデザートとあったので、デザート皿に盛られてくるようなものをイメージしていたのに、全然違いました。ちなみにこのデザートはテイクアウト売り場でも売られていました。

次年度ブロンズ会員決定!

今日は日帰りで東京に行って来ました。そもそもこの忙しい時期に休めるかどうかわからないのに、どうしても行きたい舞台があったので、だめもとでチケット取っていたのです。なんとか休めることができたので、無事東京遠征してきました。でも帰りは飛行機がとれず、新幹線で帰ってきたので、ものすごく疲れました・・・・・・明日からの仕事に影響しないといいけど・・・・・・(苦笑)

さて、本日の行きの飛行機の搭乗をもって搭乗回数30回に到達し、2007年度はめでたくANAマイレージクラブのブロンズ会員になることが決定しました~!やった~!\(^O^)/

毎年あと1~2回でブロンズという惜しいところ止まりだったのですが、今年は「ベガーズ・オペラ」のせいで1月から飛ばしたのと毎月コンスタントに東京遠征を入れていたことや久々の海外旅行などで例年よりも飛行機に乗る回数が増えたんですね。それでクリアできた次第です。このうち出張による搭乗回数は4回だけです。その他はすべてプライベートの娯楽遠征ばっかり(笑)。まあ営業じゃないので、仕事でマイルはたまりませんって。

前にもふれましたが、私は飛行機についてはANA派です。もう現在は国内も海外も極力ANAに乗ってマイルをためようとしています(笑)。昔は出張でもない限り国内で飛行機に乗るということはなかったので、海外旅行に行くときの飛行機はJALが多く、マイレージカードも作っていなかったので、JALANAを交互に使ったりと、今考えると大変もったいないことをしていました。マイレージカードを作ったのはシンガポールに行ったときで、そのあとANAを使ってロンドンに行ったらその2つだけでマイルが15000たまって、そのマイルを使って翌年ただでソウルに行きました。このときマイルを1社に絞って貯めることの有効性に気づいて(早く気がつけよって感じですが(苦笑))、それ以来ANAに絞ってきたわけです。今は引っ越して以前と違う土地に住んでいるため、移動は飛行機が多くなりましたしね。

ブロンズはプラチナやダイヤモンド会員のようなサービスはないですよ。でもマイルは25%増しでつきますので、マイルがたまりやすくなります。

しかし来年って内野聖陽さんの舞台がありませんので、どう考えても遠征の頻度下がると思われるんですよね。2008年度の一般会員落ちはすでに決定しているのでした(笑)。

2006年11月11日 (土)

Lady Love 愛するあなたへ

結局今日は休めることになりました(ってこれから電話があって出動しなきゃならなくなるかもしれないけど)。あんまり調子が良くないので、よかったです。色々やることがたまっていて、朝から動いてはいますが、具合悪いです・・・・・・

さて、また本屋で「Lady Love 愛するあなたへ」というマンガをみつけました。これは実は前から出ているのを知っていたのですが、「Lady Love」の復刻版かって思っていたんですね。そしたら、実はなんと続編だったことが判明。それで読んでみました。

「Lady Love」というのは私が大昔に読んでいたバレエマンガで、作者は小野弥夢さんです。かなり専門的な内容の有吉京子さんの「SWAN」とは異なり、こっちはバレエそのものというよりは根性物というか主人公の心の葛藤や成長に重きを置いた内容です。その後の「Charming」(モデルもの)、「DIVA」(オペラ歌手もの)も素材を入れ替えた同系統の作品だと思います。

で、続編のこのお話なのですが、まずびっくりしたのが絵が下手になっていたこと!かなり時が経っているので、絵柄が変わるのは当然だと思うのですが、雑さが否めず、読むのがかなりつらかったです(「チェーザレ」みたいに緻密なマンガ読んだばっかりだし)。内容としてはプリマとして充実した日々を送っているレディが妊娠してしまい、プリマであり続ける道をとるか、出産をするかで悩んだ結果、出産することを決意するというところでこの巻は終わっています。(どうやら連載中のようですね。)

ブランクができることを怖れたレディがオリビエ先生に相談に行くのですが、「1年近くも休んだら踊れなくなるんじゃないかと怖くなる」とオリビエ先生に心情を吐露する場面で私はこいつ自己中心的だなって思ってしまいました。普通の話なら何も思わないどころか、そういう心配はもっともだって思えるのですが、そうは思わせない伏線があるわけですよ。というのもレディは過去にオリビエ先生に怪我をさせ、そのせいでオリビエ先生は何年もトウシューズをはけない状態になっていました。しかし本人の血のにじむような努力で復活し、その後プリマとして活躍したわけなのですが、そのオリビエ先生を思えばあなたの1年なんて何をいう!だし、そんなことはオリビエ先生の努力を思って克服しなさいよって思えてしまいました。例えばポーラにその話をしたのならともかく、オリビエ先生にそれはないでしょって。(もちろん大人なオリビエ先生はレディの気持ちを受け止めて、アドバイスをしてくれます。)

そして夫マーシーに対しても自分の休職中新しいパートナーと組むことにものすごく嫉妬をするわけですが、あなたがロージャとペアを組んだときのマーシーを思えば?って感じで、主人公のレディ自身にまったく共感できず、ものすごくイライラしてしまい、なんだかなーと思ってしまいました。もう続きは読まないって思えたほどに。たぶん前作を知らない人が読んだほうが楽しいような気がします。

それにしても本当に最近続編マンガばっかり出ていますね。でも前作並あるいはそれを上回る面白さというのはなかなか出てこない気がします。しかも前作を知っているだけに失望度合いも高くなってしまうんですよね。なかなか難しいですね。

なんか最近マンガネタばっかり多くてすみません。

2006年11月 9日 (木)

どうやら12/15らしい!

ここ数日ものすごく気鬱状態になっていて、更に仕事も行き詰まり、最悪な状態でした。しかし、今日はがんがん仕事を片付けて、日曜日に休めそうな希望の光が見えてきたので、ちょっと気持ちが浮上してきました。

さて、今、何気に先日ご紹介した「ローマ人の物語」特設blogを見たら、記事が更新されていて、しかも15巻の刊行は12/15と出ていたのを見ました!東京なら2~3日前に発行でしょうが、通常の書籍でさえも発売日に出ない地域に住んでいますから(泣)、発売日当日にしか手に入らないでしょうね。でも12/15は本屋が閉まる前に退社して、買ってこなければ!と思ってしまいました。

最初で最後になるであろうというこの特設blog、一体今後どれくらい更新されるのやら?「風林火山レポ」と同じくらいの頻度になんてならないよね??(と思いたい)

2006年11月 5日 (日)

チェーザレ-破壊の創造者-

昨日本屋に行ったときに偶然目に止まったのがこの本でした。作者が惣領冬実さんという昔私が好きだった漫画家であったということ(しかし私の中の惣領さんの作品は残念ながら「ボーイフレンド」止まり(古すぎ~!!))+チェーザレ・ボルジアの話だということということで、中味も確認せず(って今は大抵確認できない状態で販売されていますから仕方がないんですけど)、購入してきてしまいました。

日本では翻訳されていないグスターヴォ・サチェルドーテという人の「チェーザレ・ボルジア伝」(これは現在最も評価されている伝記の一つだそうで、様々な資料の裏づけから客観的な人物評価を行っているものということです。)を元にして、作画においても内外の資料を駆使して、時代考証も忠実に行っている作品のようです。惣領さんは元々絵がお上手な方でしたが、今回の作品もこれは写真ですか?ってくらいの緻密な背景で、これは相当に時間がかかっているぞ~とすぐに思いました。現在週刊モーニングに連載中のようですが、毎週掲載されているわけではないようですね。たとえ月刊誌でも毎月掲載は難しいと思われるくらいの内容なので、そもそも週刊誌に掲載ってこと自体無理があるのかも?それくらい密度の濃い作品です。私はこういう話が大好きなので、いいんですけど。

私にとってチェーザレ・ボルジアといえば、それはもう塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジア-あるいは優雅なる冷酷」そのものです。ボルジア家に関して最初に読んだ本が塩野さんの著作だったので、私のチェーザレ像はマキアヴェリズムの体現者というイメージしかありません。なので、今回のこのマンガについても「全く新しい話」とうたっているようですが、別に新しくもないように思えるのですが・・・・・

チェーザレを主役にしたマンガは氷栗優さんの「カンタレラ」もありますけど、あれはデフォルメしすぎなので、客観的な史実に基づいてチェーザレを正しく評価して描こうとしている作品としてはこれが初めてかもしれませんし、かなり期待が持てると思いました。カエサルの後継者であることを念じた男の生涯を今後どんなふうに描いてくれるのか楽しみです。

それにしてもかなりな年月をかけないと終わらない気がします、この話・・・1~2巻はピサでの話でチェーザレはまだ16歳。枢機卿にもなっていません。死ぬまであと15年ありますしねぇ・・・・・

かわいい健康器具

かわいい健康器具

またまたこんなものを見つけてしまいましたよ~!!なまけたろうのツボ押し器と肩たたき器です。ツボ押し器の方はなまけたろうの手足が固くなっていて、その手足でツボを押します。肩たたき器の方はなまけたろうの体でとんとんたたきます。普段健康器具などは絶対に買わない私ですが、これはもう衝動買いしてしまいました(苦笑)

早々に着手

夕方買い物に出かけたときに本屋に寄って、年賀状ソフトを買ってきました。今年は年末までずっと仕事で忙しく、12月の週末はそんな合間をぬって外出ばかりしなければならない状況なので、どう考えても年賀状作成の時間が捻出できそうにもないのです。

というわけで後から困らないように早速年賀状の文案を作成し、印刷するだけの状態にしました。すでにプリンターインクも手配済で準備万全。でも実はまだ年賀状本体の購入がまだだったりします・・・・・(笑)

早く郵便局に行って買ってこなければ・・・・・そしたらすぐに印刷開始だ~!!

2006年11月 4日 (土)

やられた・・・・・・

なんと今日のNHK土曜スタジオパークのまるごとNHKで、「風林火山」のポスター撮影ネタを放映してしまったと聞きました。

今朝、新聞を見たときに嫌な予感したんですよ。というのも私が住んでいる地域では本日別な番組を放映していて、土曜スタジオパークをやらなかったのです。中止のときの振替番組としての記載があったのを見て、あれ、もしかして他の地域ではやるんじゃないかって思ったんです。そしてなんとなく、今日ポスターのことやるんじゃないよね?という思いがよぎったのです。でもHPで11/11って明記していたんだから、来週だよねって思い直したんですが、やっぱり悪い予感は的中し、本日放映されてしまったとのこと。

まあつまり私の場合、元々今日だと知っていても見れなかったんですけどね。何だか二重のショックを受けてしまいました。

今日土曜スタジオパークを見た方のお話によるとポスターは私が恐れていた文庫本帯写真ではなく、どうやら浪人勘助姿のようです。私はどっちかといったら浪人勘助姿のほうがあの文庫本写真よりいいと思っていたので、よかったって思ってしまいました。(何がよかったんだか??(苦笑))つまり私はそのくらいヒゲ面に拒否反応を示しているってことですよね(笑)

こんなものが・・・・・

昨日、ある程度の調整をしてきたので、今日・明日は出社せずにすみそうです。(電話はくるけどね。)

さて、今年の12月に発行される15巻でいよいよ「ローマ人の物語」が完結します。もう発売日決まったのかなあ?と新潮社のHPを調べてみたら、「ローマ人の物語」完結特別ページが作成されていたのを見つけました。発売日はまだ決まっていないようですが、編集は佳境に入っているようです。(塩野さんも来日されて、最終チェックが始まるようです。)

読書欲がなくとも、毎年これだけは待ち構えて、どんなに厚かろうが、一気に読みます。塩野七生さんの切れの良い文体、そして作品の力強さが読者を引き込み、読むのを止められなくするんです(笑)

私が「ローマ人の物語」に着手したのは4年前くらいなので(「ローマ人の物語」以外の作品はほぼ読破状態ですが、私は遺跡にあまり興味がなかったので、「ローマ人」にはなかなか手をつけられませんでした。しかし、読むものが何もなくなったので、奮起して、「ローマ人」に着手したら、予想に反して面白く、すっかりはまって今に至ります(苦笑))、15年間毎年待っていた読者ではないのですが、それでもこれだけの長編が完結し、また読み終えることに感慨を覚えます。

どんな最後になるのやら・・・・・15巻発売日を心待ちにしております!!

2006年11月 3日 (金)

買ってきました!

買ってきました!

前にも書きましたが、まだ「風林火山」読んでいない私は、文庫本の帯に内野さんの写真がついたら買おうと思っていました。

そしてようやく写真つきの文庫本が出たと知ったので、今日出勤前に本屋に寄って、買ってきました!

かなり渋い感じですね(笑)もしかして、ポスターもこの写真と同じ感じなのかな?11/11の土曜スタジオパークでポスター撮りの様子を取り上げてくれるようなので、そこで判明しますが・・・・・

しっかし、全然読書欲が高まっていないので、一体いつ読み終わるんだか??とりあえず年内に読まないとね(笑)

寝そべりPINGU

寝そべりPINGU

カレンダーは今日から3連休ですが、私は仕事ON期につき、この後出勤予定です。朝から電話でたたき起こされています(苦笑)。

さて、ストレスがたまってくると衝動的に無意味なものを買ってしまう私・・・つい先日うっかり購入してしまったものが届きました。またみんなには怒られそうですが・・・(苦笑)一応弁解しておきますと、これぬいぐるみではなく、クッションです。ほら、最近腰悪いから、いすに腰掛けているときに支えになるものが欲しくって・・・・・f(^_^;

PINGUの手に引っかかっているのは時計です。最近家に帰ってくると腕時計をはずしてしまい、うっかり翌日時計をしないで出て行ってしまうことがあるので、予備に使おうと思いまして。(昔から私はお風呂に入る以外は腕時計をはずさない人だったんですが、手を洗おうとしたときに腕時計に液体ミューズがぶっかかってしまうことが何回かあって、それ以来はずすようになってしまいました。)

まあどちらもちょっと姪に自慢したいだけなんですけどね(笑)

2006年11月 1日 (水)

本当によくなるのか・・・・・?

あまりにも調子が悪い状態が続きまくっているので、今日は午前中会社を休んで病院にいってきました。

症状を訴えたところ、私が予想していたものと同じ見解を医師から得ました。で、薬で治療していくことになったのですが、薬が合わなくてしばらく具合が悪くなる人もいるそうで、えーっ、これ以上具合悪くなるの嫌なんですけど・・・・・って思ってしまいました(苦笑)。

効果が出るまで時間がかかりそうなんですが、本当によくなるのか・・・・・早くよくなってほしい。ちなみに薬ではありませんが、今飲んでいる資生堂のpure whiteも効果が現れるまで4ヶ月くらいかかるっていわれたけど、何事も持続させることが大切ということなのかなあ??

ふとカレンダーを見たら、今日から11月ですね。早いなあ・・・・・今月は猛烈に忙しくなる月なので(すでに今週から帰りが遅くなっています。)、かなりイヤイヤモードです。そんな忙しい中に1つだけ遠征予定を入れてしまっています。しかも日帰りで。一体行けるのか?土壇場でチケット紙切れにしそうです。こういうときに遠方ってつらいのよね。あーあー、行けるといいけど・・・・・・(でもそれはある意味自分の首をますますしめることになってしまいそうだけど。)

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