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2006年10月 5日 (木)

やっと続きが・・・・・

今日本屋でとある雑誌を見た時に、青池保子さんが「アルカサル-王城-」の完結編を執筆することを知りました。

いや~、このマンガ、連載途中だったのに連載していた雑誌がなくなってしまったため、連載中止を余儀なくされていたんですよ。結局その後どこにも載らず、青池さんは「エロイカより愛をこめて」などを描かれていて、もう何年もたってしまったんですよね。さすがにもう続きはないんだなと思っていたのですが、いよいよ再開するんですか~とちょっとうれしくなりました。

やっぱり最後がどうなるのか読みたいですよ。連載中は私は主人公のドン・ペドロをまったく知らなかったので、逆に作品からスペインの歴史を学んでいたって感じでした。(この作品読んでからスペイン旅行に行ったので、セビリアはここが作品の舞台なのかと結構感慨深かったです。)そしてペドロが主人公なんだから、いくら妾腹の異母兄のエンリケが王位を狙おうとも、ペドロが王位をまっとうするのだとばかり思っていました。

ところが長い休載の間に私は偶然読んだ佐藤賢一氏の「双頭の鷲」(ジャン・コクトーではありません(笑))で、ペドロはエンリケとの戦いに負け、カスティーリャ王国の王位はなんとエンリケにとって代わられることを知って、びっくりしました。まさかエンリケが王になるとは思っていなかったのです。となるとますます「アルカサル-王城-」は一体どういう終わり方をするんだ??って気になっていたんです。ペドロの娘のコンスタンシアはイギリス王室(エドワード黒太子の弟だったはず)に嫁ぎ、それゆえにペドロがアブー・ザイドから手に入れた巨大なルビーは今もイギリス王室の王冠で輝いているようですが、あとの娘2人や妻のマリアや息子のアルフォンソはどうなったんでしょう?

続きが読めるのは来年2月中旬のようです。忘れずに覚えていられるかしら??

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