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2006年9月30日 (土)

ピカソとモディリアーニの時代展

「オレステス」観劇後、ザ・ミュージアムでリール近代美術館所蔵「ピカソとモディリアーニの時代」展を見てきました。

しかし、これ不発でした。ピカソもモジも作品数少ないの。なので、まったくお勧めしません。

展示作品の最後の方にベルナール・ビュッフェの「石打ち刑」という作品があって、「オレステス」の中でも石打ちによる死刑の話が出ていたので、あら奇遇と思ってしまいました。

モディリアーニについては来年もっと私好みの展覧会をやってくれるようです。妻ジャンヌ・エビュテルヌの作品を主に扱った内容になるようです。そっちに期待するわ。

ドゥ・マゴでランチ

ドゥ・マゴでランチ

今日は予告通り「オレステス」観劇のために東京遠征です。

シアターコクーンの舞台はマチネが14:00開始が定番なのに、今回の「オレステス」はなんと13:00開演。事前に気がついたからよかったけど、あやうく間違えるところでした。

というわけで、時間もないので、Bunkamura内のドゥ・マゴで昼食をとりました。本当は日替わりパスタランチにしようと思ったのですが、なすが入っていることが判明し、日替わりプレートランチに変更しました。友達がパスタランチを頼んだのですが、なすがよけることが難しいくらいに大量に入っていて、やっぱり頼まなくてよかったって思った次第です。日替わりプレートは肉と魚がちょっとずつ盛られている内容です。これにミネストローネとパンとデザート(みかんのゼリー)・コーヒーがついて税込1575円です。

「オレステス」の観劇レポは遠征中につきまた改めて。

2006年9月29日 (金)

Flowers11月号

猛烈な気鬱状態のためか、昨夜は具合が悪くなって、すぐに寝てしまい、今朝は前に会社で起きたような、心臓ではないのだけど、胸が苦しくなって、視界がきかなくなり、倒れるという状態が起き、午後出社してしまった。なんかだるいし、調子が悪い・・・・・

なのに明日は遠征だったりするんだな。なんとなく遠征前って具合悪いこと多い気がするんだけど、気のせいか?

というわけで、昨日Flowers11月号買ってきていたのだけど、コメントできなかった。しかし、コメントするまでもなく、今月号は最悪で、まったく面白くなかったんだけどね。Flowersは大御所系が掲載しているのがウリじゃないのか?って思うんですけどね。なんかあんまり経験値低い人載せないで欲しい。(そういう人は他誌で修行を積んでから来いって感じ。)

「風光る」:総ちゃん、そこまではっきりと自覚したのか!!そりゃ、よかったね(笑)。そして斎藤さんにおセイちゃんがばれる日が近いような展開ですな。

「時の地平線」:英さん、自分を卑下するな!!子竜のいうとおりなんだから、がんばれー!!

来月は「ブロンズの天使」も復活だし、なんと吉田秋生氏のあの例の新シリーズの続編が掲載されるとのこと!ああ、来月号は楽しみよ!!(その分、今月号がつまらなすぎたのか??ひどい・・・・・)

2006年9月27日 (水)

勘助さんの鎧姿

勘助さんの鎧姿写真を見ました。でもなんか顔がよく見えませんでした。

うーん、ぼちぼち大河ドラマの番宣用ポスターも撮影するんでしょうが、どんな感じになるんだろう?鎧姿はやめて欲しいかも?と思ってしまいました。かっこいい勘助さん姿のになってくれ~と祈っています!!

2006年9月26日 (火)

やっと届きました!

やっと届きました!

夏休みでずっと留守にしていたので、今日ようやく待ちに待ったものを受け取りました~!

はい、これが9月初めに大丸神戸店で衝動買いをしたシロモノでございます(笑)かわいいでしょ??もう琴線べれぼろだったんです!!しかも安いし!!

私のぶっとい指には入らなくって(というか十分入りますっていわれたんだけど、私自身抜けなくなりそうなぎりぎりのサイズが嫌いなので、)1サイズ上げてもらったのでした。1サイズ上げて入ったからよかったんだけど、これ入らなかったらもう発注して3ヶ月待ちだったそうな。いやはや。ぎりぎりセーフでよかったです。

これ、おそろいのネックレスもあったんです。タイ旅行で自分のものを全然買ってこなかったので(びっくりするほど買い物しなかった。たぶん今までの海外旅行の中で一番お金を遣わなかったような気がする。なんていうのか形に残らないものにばかりお金を遣ってしまったわ(苦笑))、どっかにあったら買ってしまおうかな?とかいう気分になっています。

物欲がないわけではないんだけど、最近は本当に欲しい!って思わないと買わない傾向がありますね。どうでもいいものやちょっといいものくらいでは動かなくなった(笑)。ある意味シビアになったのか?まあシビアにもならないとねえ、こんな遠征生活を送っているんじゃあ(苦笑)

2006年9月25日 (月)

café de garçon

夏休みもとうとう今日で終わりです(ToT)。明日からの会社、すでに嫌になっています。旅行中から嫌になっていた私なんだけどね。

夏休み中、かなり久々にcafé de garçonに行って来ました。ここは夜23時まで営業している貴重な喫茶店です。しかも意外と知られていないため、私はここを密談の場としてよく使用していました(笑)。

ここのケーキのくるみバナナというのがものすごくおいしくてお勧めなのですが、今回は食べてきませんでした。

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パリのカフェを思わせる店内は昔のままでした。

こういう心和むお店が今住んでいるところにはないのがとっても悲しいです。

2006年9月24日 (日)

幸運にも

なんか帰国後毎日朝はめまい、そして今朝は背中が痛くてぐったりです。はあ・・・・・(-。-)

さて、旅行記録の方に書かなかったもう1つの話題がありました。

飛行機がANAだったことは書きましたが、今回の機内の映画プログラムの中に「ダ・ヴィンチ・コード」が入っていたのですよ。実は私、結局この映画見に行けなかったんです。なので、今回機内で見ることが出来たのは大変ラッキーでした。

行きの飛行機の機内食を食べ終えた後に見ました。そう今の国際線はエコノミーでも1人1人にモニターがついていて、好きな時間に好きな映画をみることができるような仕様になっていたのですね。いやー、もう3年ぶりの海外旅行だったので、浦島状態です(笑)。ただ帰りの飛行機は行きと機種が違ったためか、好きな時間には見れなかったようです(友達がトライしていましたが、途中からしか見れなかったようです)。

で、ようやく見た「ダ・ヴィンチ・コード」だったのですが、率直な感想としては「お金払って見に行かなくてよかった」です。友達が本を読んでいないとわかりにくいところが多いっていっていましたが、確かに本を読んでいたから察することができたところは多かったです。

それより何より私が感じたのはものすごい中途半端感。あれだけの長編をまとめるのだから仕方が無いとはいえ、取り扱われている場面が散漫な感じでした。そしてなんか全体としてドキドキ感に乏しい。原作では暗号の解明に結構はらはらするところがあるけれど、すんなり解明していっているし、何よりもソフィーが全然解明に携わっていなくって、存在自体に中途半端感が否めなかった。アリンガローザとかシラスとかもどうもわかりにくいし。これならまだ原作の方が楽しめたって思ってしまいました。

そしてソフィー役の女優さんって「アメリ」の人だということを知り、びっくりしました。何だか別人のようだ。

とにかくもっと面白いのを期待していたので、がっかりでした。

本当に琴線に触れるものってなかなか出会えないものですね。アイヴォリー監督の「上海の伯爵夫人」は期待しているんだけど、どうかなー??

2006年9月23日 (土)

夏休み旅行の後日談

とりあえず無事に帰国はしました。

しかし、自分が旅行前にきちんと片付けていかなかったのが悪いんだけど、帰国したその日の午後にすぐに会社から仕事のことで電話がきて、ぐったりでした。これだから休みの詳細を告げてはいけないって思いましたね。

トホホ・・・・・(ToT)

そして何よりもこの恐ろしいほどの日焼け。速攻資生堂に行ってお手入れをしてもらい、かつ美白パックとpure whiteという美白サプリを買ってきたことはいうまでもありません。(美白用美容液は今使っているセラム・ブランで十分だからといわれ、それ以上は勧められませんでした。)もう今の私は強力な美白をしてくれるというものなら何でも買いそうな勢いです!(笑)

あとショックだったことがもう1つ。それは写真を現像してみてびっくり、自分のあまりにも衰えた容貌・・・・・・これはひどすぎると思いました。最近撮った写真の中ではもうworst1に輝くようなひどい写り。いえ、写りの問題ではなく、本人の素材の問題で、ここまでひどかったかって衰えを思い知らされました。私は常々写真は正直って思っているんです。写りが悪いのではなく、自分自身が劣化しているんです。こういうひどい姿をさらしているんだと客観的に把握し、かなり落ち込んでいます。本当にもう若くないって実感しました(ToT)(ToT)(ToT)

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ちなみにこういうサプリものは4ヶ月くらい飲まないと効き目がないんですって。血液が入れ替わるのにそのくらいの時間がかかるから。私は病院からもらった薬でさえ飲むのを忘れてしまう人なので、ものすごく意識していかないと。

夏休み旅行11:さようならチャオプラヤ川、さようならオリエンタル号(ToT)/

Fh020008_1チャオプラヤ川にはたくさんの船が走っていて、川べりのホテルではホテル専用の船があり、それを使って移動をすることができます。オリエンタルでは対岸のオリエンタル・スパに行くときとスカイトレインの駅に行くときに船を使って移動します。ホテルの船は船に掲げられたホテルの旗や屋根に記載されているホテル名で区別します。オリエンタル号は屋根には記載が無く、船に掲げられたホテルの黄色い旗が目印でした。

この船の移動がとっても気持がよく、そして楽しかったです。このオリエンタル号に何度乗ったことでしょう?昼も夜も本当に楽しませてもらいました。

9/20の夜は19時にお迎えが来ることになっていました。サイアム・パラゴンに買い物に行き、その帰りが最後のオリエンタル号乗船となりました。本当に本当にお名残惜しかったです。はい、ちょっとヴェネツィアの大運河を離れる時のような気持になりました。

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川べりのホテルに泊まるのと泊まらないのではバンコクの印象はまるで違うものになるだろうというのが私も友達も感じたことです。これからバンコクに行こうと思う人がいたら、ぜひ川べりのホテルに泊まってください!そして船に乗ってチャオプラヤ川を堪能してください。楽しさ倍増です!

今回オリエンタルに宿泊したのは大正解だったと思います。(もちろんペニンシュラでも楽しめたと思います。)旅行もホテル滞在も堪能することができました。たぶん私はもう二度とタイに来ることはないと思うので、尚更そう思えたかもしれません。

若い頃はホテルは寝るだけのところだからと費用をケチりがちでしたが、年をとるにつれ、貧相なホテルは気持ちもすさませると感じるようになりました。そしてその都市の印象もまるで変わるんですよね。昔、上海に行ったときにものすごく場末感あふれるひどいホテルで(それはツアーだったので選択の余地がなかったのですが)、だからなのか上海の印象は今でも劣悪です。これがオークラ宿泊だったら、また別な感想を持ったのではないかと思うのです。(気がすさんだので、オークラのバーに一杯引っ掛けに行ったのです(笑))やっぱり旅行にはある程度快適なホテルライフが欠かせないと今回も感じた次第です。

夏休み旅行10:Let's go to the Author's lounge!

クーデターを気にすることもなく、黄金仏とジム・トンプソンの家の見学に行った私たち(笑)

チェックアウトするために一旦ホテルに戻ってきて、チェックアウト後オーサーズ・ラウンジにアフタヌーン・ティーをしに行きました。

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オーサーズ・ラウンジはこのような素敵な雰囲気の場所でした。スイート宿泊者専用階段の上にギタリストがいて、彼もずっとギターの生演奏を続けていました。

当然のことながらここはアフタヌーン・ティーをする人でいっぱいになっていました。

とっても素敵な雰囲気だったので、すっかり和んでしまいました。そして日本に帰りたくないって思ってしまいました(笑)

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ほとんどの人が頼んでいたのがこのトラディッショナル・アフタヌーンティー・セット。税抜で880バーツ、税込で1000+αバーツです。

紅茶はマリアージュ・フレールのものでした。本当はオリエンタルという名のオリジナルと思われるお茶を飲みたかったのですが、今日は無いっていわれてしまい、仕方なく飲んだことのあるマルコ・ポーロになってしまったのでした。残念。

写真の通り、ティーポットの下には固形燃料がセットされていて、その火でティーポットを温めているのでした。

ちなみにこのセットが来る前にシャーベットがまず最初にきました。

私たち、お昼は食べていなかったので、多分全部いけると思っていたのですが、やはり食べきれず、ほぼ1人分残してしまいました。そしたら、係りの人から「お持ち帰りしますか?」といわれました。なんとここでは食べ切れなかったものをBOXに入れて持ち帰りをさせてくれるのです!でも我々は数時間後に日本に帰る身なので、そのまま残してきました。宿泊していたなら考えたけど(笑)。

夏休み旅行9:なんですと、クーデター?

9/19の夜はフレンチに胃もたれしながら、かなり苦しい状態でした。おなか下るかも?とストッパは持ってきていたけど、胃薬は持ってこなかったのです。いやはや、つらかった・・・・・

最後の朝は別段予定を入れていたわけではないので、かなり遅めに起きました。そのため、TVをつけることもなく、朝食会場へ。最後のチャオプラヤ川を臨む素敵な朝食を名残惜しんでいました。

チェックアウトが15時だったので、その前にちょっと出かけてこようかと、準備をしていたときに突然電話が鳴りました。

?????誰?????

友達が電話に出ると、どうやら友達の会社の人からのよう。そしてその電話で驚くべきことが告げられたのでした。

なんと昨夜バンコクでクーデターが発生し、非常事態宣言が出ているとのこと。そのため日本からバンコク行きの飛行機は止められているとのこと。

えーーーーーーーーーーーーーっ?????

今の朝食会場でもそんな緊張感あふれる様子は微塵も感じられませんでしたよ~っ!!一体?????

部屋のメッセージボックスに入っていた朝刊を見たら、でかでかとクーデターって書かれていました!!ひゃー、本当だよ!!

それでびっくりして、ホテルのフロントに確認しに行きました。そしたらフロントの人は全然動じていなくって、何のこと?といわんばかりに軽くあしらわれてしまいました。「起きているけど、全然暴力的なものではなく、大変平和だから、外出しても全然問題ない。銀行やオフィスはしまっているが、デパートはあいているから、問題なし」との回答が。その後ツアーの現地係員の方からも電話がきていて、やっぱり全然問題ないから安心して外出しろということでした。

日本では戦車の映像などが映って、かなり深刻なような報道だったようでした、現地は全然そんなことなく、至って平穏無事。我々も他の日と変わりなく、観光&買い物に出かけてしまった次第です(笑)。

夏休み旅行8:Let's go to the Normandy!

バンコク最後の夜の晩餐はドレスアップをして、ホテル内のフレンチレストラン「ノルマンディ」に行こうと決めていました。

ただ旅行に行く前にネットで色々調べていたら、ものすごく激高とか書かれていたので、大丈夫なんだろうか?と心配になっていました。とはいえ、日本のレストランよりも高いというのはありえない話です。コンシェルジュに日本語メニューが置いてあると館内案内に書かれていたので、まずはコンシェルジュにチェックをしにいきました。そしたらコースメニューは1つしかなくて、しかも高級レストランの夜のコース料金としては普通のお値段だったので(税抜で4100バーツ。日本円でいったら12000円ってとこですね。銀座のマキシム・ド・パリとかレカンとかそんな値段なので、まあ妥当なところでしょう)、飲み食いしたところで3万円くらいであろうと計算し、予定通り決行しました(笑)

そう、このためにドレス持って行ったのです。しかもそれはすぐにしわになってしまい、かつアイロンがけが大変困難なデザインなので、今回もホテルでプレスをお願いしてしまいました(笑)。いやー、このたった1回の食事のために荷物が多かったこと(笑)。でもまあドレスアップして食事というのは日本ではあんまりできないことなので、旅の思い出にと気合をいれました。

「ノルマンディー」はチャオプラヤ川を臨む5階に位置していて、夜のチャオプラヤ川を眺めながらの優雅なお食事となりました。お向かいのペニンシュラの近くで花火が上がっていたのが見えました。もっと近くで大きな花火上がらないかしら?と期待をしましたが、上がりませんでした(苦笑)。

当然のことながらレストランスタッフの人たちはみな愛想良男さんばかりで、色々気にかけて話かけたりしてくれていました。あとかなりお休み無く生ピアノ演奏がありましたね。ずーっと演奏し続けていたって感じでした。

コースはアミューズ、前菜、スープ、魚料理、肉料理、チーズ、デザートの全7品+プチフール+コーヒーという内容でした。もう一生来ることもないでしょうから、折角なので(?)写真とってきました。

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アミューズの写真はぴんぼけでちゃんと写っていなかったので、前菜写真から。

真ん中あたりのオレンジ色はうにでした。その下がえび。

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スープ。トリュフやフォアグラが入った濃厚なものでした。

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お魚料理。魚が何だったかはもはや記憶がありません。

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お肉料理。これは鳩肉でした。鳩ってかなりくせあるんですよね。この肉とソースの濃厚さで具合が悪くなり、夜ものすごくつらくなってしまいました。実は以前銀座のマキシム・ド・パリでも同じ目にあったことがあるので、私と鳩の相性はよろしくないといえます。

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チーズです。チーズワゴンから好きなだけ選べます。私は外国のチーズが嫌いなので、本当はいらなかったんだけど、仕方なくもらった。でもやっぱり口に合わなくて、残しました。まわりのぶどうやアプリコット、くるみはばくばく食べちゃったけど(笑)。

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デザート。まわりのお客さんはコースではなくアラカルトを頼んでいた人が多く、その人たちのテーブルにはデザートワゴンが来ていたんですね。なので、我々にもデザートワゴンが来るのだろうと思っていたら、この通り別なデザート皿が来てしまったのでした。がっかり。コップの中に入っているものはアップルと何だかのジュースといわれましたが、なんか奇妙な味でしたね。

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これは最後に現れたプチフール皿です。ドライアイスが仕込んであって、スモークがもくもくと出てきています。

このあとコーヒーが出てきました。ここで飲んだコーヒーは日本のレストランで出てくるなじみのあるコーヒーで、タイに来てから飲み続けていたあの異常にストロングなコーヒーではありませんでした。タイはコーヒーの種類が違うのかな?

コースメニューにはワインつきのものもあったのですが、私があまりアルコールの摂取ができない人なので、ひたすらグラスシャンパンを飲んでいました。シャンパンはヴーヴ・クリコイエローラベルでした。

で、お会計のとき明細書を見たら、やっぱりバンブーバーでみたメニュー表に偽りは無く、グラスシャンパンは1050バーツだったのでした。私2杯、友達3杯で5250バーツとなっておりました(笑)。恐ろしや~!!トータル金額は読み通り1人25000円というところで落ち着きました(笑)。

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びっくりしたのは帰りがけおみやげを手渡されたこと!オリエンタルのオリジナルチョコレートBOX(4個入り)とLes Grandes Tables du Mondeという世界の高級フレンチレストランが記載されている結構分厚い本でした。日本のレストランではひらまつやミクニが載っていました。いやはや至れり尽くせりですね。

こうしてバンコク最後の夜は更けていったのでした。

そして実はこのときクーデターが起きていたことを私たちは知る由もなかったのでした(苦笑)

2006年9月22日 (金)

夏休み旅行7:Let's go to the Oriental Spa!

今回の旅行の目玉はやはりオリエンタルに宿泊し、そしてオリエンタル・スパに行くこと!!

スパは予約が取りにくいと書いてあって、日本から予約を入れた方がいいんじゃないかとかかなり心配してましたが、とりあえず現地で予約を入れることができました。(ホテルのコンシェルジュで日本語ができるスタッフの人を頼んで、予約を入れてもらいました)

ただ、事前にこのプランでと思っていた半日コースものはできないと断られてしまい、単品を組み合わせて3時間で施術してもらうことになりました。

当初私はフェイシャルは普通のコースを頼もうと思っていたのですが、日焼けのひどさに急遽ホワイトニングに変更してしまいました(笑)

というわけでお願いしたのは海草ボディパック+エッセンシャル・オイル・マッサージ+ホワイトニング・フェイシャル・トリートメントを各60分、計3時間という内容です。

受付を済ませた後、お茶が振舞われました。なんかどっかで飲んだことがあるような奇妙な味のお茶・・・・・友達が「いつもマンダラ・スパで飲まされているお茶に似てないか?」といったので、確かにと思い当たりました。それを薄めたような感じのお茶だったのです。やっぱりアジアンテイストなお茶だったのね。

ちょっと待たされた後、施術する部屋に案内されました。Fh020010

半日コースや1日コースだとスイートルームを使用しての施術になるようですが、我々は普通のお部屋で行いました。こんな感じのお部屋です。洗面台+クローゼット+シャワーブース+トイレが完備している結構広い部屋です。

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洗面台はこんな感じ。

貴重品はクローゼットの中にある金庫(ホテルの部屋に備わっているやつとまったく同じ)にしまいます。

スパでマッサージを受けるときは日本では簡易パンツが配られます。ラッフルズのスパでも確かそうだったはず。ところが、このオリエンタルスパでは何も説明がない。でもないわけなかろうと洗面台を探したら、ビニール袋に入った黒いものが見つかり、これでは?と思ったら、案の定そうでした。しかし、それはまるでストッキングのような素材で出来ているすけすけのもので、かなりとまどいが隠せませんでした(笑)

最初はシーウィード・ボディ・トリートメント。簡単なマッサージの後、海草パックを施され、シートに巻かれて20分蒸されました。私の方は耐えられる暑さでしたが、友達は死ぬかと思ったというくらいに暑かったそうで、途中暑いと叫んで温度調節してもらっていました(笑)

蒸された後はシャワーでパックを流します。シャワーブースにはジェットシャワーが2つついているので、2人一緒にシャワーなのでした。しかもこのシャワーの栓がよくわからず、お湯が止められなくって、かなり難儀しました。

次にマッサージ。ここでなんと例のすけすけパンツを脱がされてしまいました(笑)。もちろんセラピストの人は女性なので、全裸でも問題ないんですけど、やっぱり慣れないことなので、とまどってしまいました(笑)

どこを集中的にやってもらいたいのか?と英語で聞いてきたようなのですが、私はその英語が聞き取れず、とんちんかんな回答をしてしまいました。(強さのことを聞かれたと思ったので、「強すぎず、弱すぎず」っていってしまったのでした。)セラピストの彼女も困っていましたが、そのままマッサージを始めてくれました。

ところがこの彼女、大変有能で、何も言わずとも私の意を汲むかのごとく、素晴らしいマッサージをしてくれたのでした!!もう極楽、極楽~!!ものすごーーーーーーーーーく気持ちが良かった!!たぶん今まで受けたマッサージの中で一番気持ちよかった。マッサージが終わった後にものすごく良かったとそのセラピストに告げたことはいうまでもありません。

最後がフェイシャル。顔のマッサージの後にパックがあって終了でした。マッサージのときに小鼻を指でぎゅうぎゅうつままれて、これは鼻の毛穴の掃除をしているな?と思ってしまいました。そしたら友達の施術をしているセラピストが友達に「にきび」と日本語でいっていたので、間違いないって思いました。パックは何だか妙なにおいがしたなあ。ホワイトニングって一体どんなパックだったんだろう?

全部終了した後に飲み物が振舞われました。私はもちろんすいかジュースを頼みましたよ。

終わった後、友達と「はーっ、気持ち良かった~」と声を挙げたことはいうまでもありません。本当に至福の3時間でした。やっぱりこれだけ長い時間をかけてやってもらうと満足感が違いますね。

部屋の机にアンケートがあり、結局書いてはきませんでしたが、もうExcellentに○をつける!!って思いました。今までの中で一番満足度が高かったから!!本当に素晴らしかった~!!

そして気になるお値段は3つ合計で10287バーツ、日本円で3万円ちょっとですね。いつも汐留のマンダラスパで受けてくるバリニーズ・マッサージは50分で税込14700円なんですね。それを思ったら、かなり安いんですよ。今回の内容を日本で受けたらとんでもない値段だと思います。スパに行ったことが無い人だと驚愕の値段かもしれませんが、これはもう絶対お勧めです。

もうお金と時間があるのなら毎日でも受けたいって感じでしたよ(笑)。お金持ちのマダムたちがうらやましい限りです。庶民は宝くじ当たらないかな?って感じですね(笑)

夏休み旅行6:Let's go to the Bamboo Bar!

ホテルの夜のお楽しみといえば、日本でも海外でもバーです!(って飲めないくせに何を言うって声が聞こえそうですが(笑))

ニューハーフショーから帰ってきた後に深夜1時までやっている「バンブー・バー」に行ってきました。

ここはジャズシンガー&バンドの生演奏がある大変大人な雰囲気のバーでした。更にタバッキな人々のヤニーズな場でもあるらしく、エアコンの室内なのにここは禁煙ではなく、近くに葉巻を吸っていた人がいたので、嫌煙家の我々はちょっと苦しかったかも?

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飲み物はオリジナルカクテルから選んでみました。私が選んだのは右側で「ハリケーン・パンチ」という名のダークラムベースのもの。名前からするとものすごく強いお酒か?と思ったのですが、そんなことはなかったです。おいしいジュースって感じでした。左側は友達が注文したものですが、一見すると同じように見えますけど違うものです。

びっくりしたのはここのバーのお会計がなんと300バーツ(900円)程度しかしなかったこと!こんなに大人なバーなのに激安すぎて、びっくり。

でもね、グラスシャンパンには1050バーツって書いてあったのを見逃さなかった私。この差は何だ??とにかくカクテルは大変安くてお勧めでしたってことで。

夏休み旅行5:タイならではのこと?

バンコク市内観光をした日の夕食はタイの民族舞踊を見ながらの食事でした。私は香辛料が強い食べ物が苦手なので、タイ料理もあんまり受けませんでした。もう食べられるものが限られました。当然のことながらトムヤムクンやグリーンカレーも食べませんでした。

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夕食の民族舞踊はこんな感じ。タイ語の他に英語、フランス語、日本語で案内がつきました。そう、タイにはフランス語を話す人たちがかなり多くいたんです。

この夕食の前に現地係員のガイドさんに勧められて急遽行ったのがタイ式マッサージのお店。2時間なのに1000バーツ(3000円くらい)という激安さ!しかも痛くも無いんです。まあ私の場合、体が固くっていたたたたってことはあったんですが(苦笑)。最初に足を石鹸で洗ってくれて、それからパジャマのようなものに着替えて、布団の上でマッサージをしてもらいました。とても快適でした!!日本なら10分1000円なのにねえ・・・・・毎日やってもらいたいとか思ってしまいました(笑)

もう1つ現地係員のガイドさんに勧められたのがニューハーフショー。友人はすぐ行く気になったのですが、私はあんまり行く気がしなかったんです。日本で行ったことがあるし(友人は日本では行ったことがない)。躊躇していたら、タイのニューハーフはとてもきれいなので、見ないと後悔するとものすごく勧められて、時間をあるし、お金も安いしということで、結局行くことにしたのでした。

行ったお店はCalypsoというニューハーフショーの元祖のお店だそうで、ニューハーフの人たちもきれいな人が多く、ショーとしてもレベルが高いということで超人気のお店で、予約を入れないと入れないといわれました。確かにみるみるうちに座席がうまっていって、本当に満席でした。1ドリンクつきで1時間半程度のショーで1000バーツです。

ニューハーフさんたちは確かに美人で、グラマラスボディーでした(笑)。お笑い専門の姥桜のような人もいたけど、叶恭子さん風な美人とかいましたねえ。

ショーは確かに色々な構成で繰り広げられていました。お客さんも各国から来ていることを受け、ショーも各国を意識した内容になっていました。日本人向けには着物を着た人が出てきたり、美空ひばりの「川の流れのように」が歌われたりとか。確かに面白かったです。やっぱり行くべきだったのね(笑)

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これが「川の流れのように」のときの日本的なショー。

まあお客さんは日本人が最も多いですね。我々の後ろにフランス人グループがいましたが、「ジャポネ、ジャポネ」ってうるさくいっていて、なんかうわさしていた様子でした。でもこのフランス人たち、ショーにものすごく受けていました(笑)

このニューハーフショーの前に夕食を食べたのですが、それはタイスキ。タイ風すき焼きと聞いていましたが、すきやきというよりは鍋ですね。具を鍋につっこんだだけです。具も海鮮ものの他は野菜や豆腐なんかがありました。最後に卵と米で雑炊を作ってくれました。大変日本的。この鍋は好きでしたね。私は。好みで食べるときに香辛料を加えますが、私は辛いの嫌いなので、ほとんど入れませんでしたけどね。

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タイスキはこんな感じです。

ここでマンゴージュースを頼んだのですが、なんか普通のマンゴージュースではなく、スムージーのようで、しかもマンゴーの味があまりしないまずいもので、なのにお金が高かったのが解せなかった。

夏休み旅行4:あまり聞かないで、タイ観光

アジア方面の旅行になるとまったくOFFになる私(苦笑)。ヨーロッパ旅行だと事前調査を念入りに行い、どこに行くかの計画も余念が無いのに、今回のバンコクもご多分にもれず、ガイドブックさえも買わなかったという状態。

そもそもバンコク市内観光とアユタヤ観光はツアーの中に入っていたし、それ以上歩き回ることは考えていなかったんです。ホテルでゆっくりしたいという思いの方が強くて。というのも前にラッフルズに泊まったときはあまりにも観光を入れすぎて、ホテルでゆっくりする暇なかったんです。素敵なホテルに泊まったときはやっぱりホテルでゆっくりする時間が欲しいなということがこのときの教訓になりました。なので、今回は少しゆとりを持ちたかったんです。

というわけで観光はツアーについていた市内観光とアユタヤ以外は最終日に自力で行ったバンコク市内の黄金仏寺院とジム・トンプソンの家くらいです。

Fh030014 これは広大なエメラルド寺院の敷地の中です。エメラルド寺院の翡翠でできたお釈迦様は撮影禁止なのです。

これはバンコクに到着した翌日すぐの市内観光なのですが、この日の恐ろしい陽射しの強さで、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、1日にして顔やデコルテ付近+肩が真っ黒に日焼けをしてしまい、夜お風呂にはいるときにそれに気づいて愕然としてしまいました。恐ろしすぎる、タイの陽射し・・・・・Fh000014

ワット・ポーの涅槃仏。巨大すぎて全体写真はとれません。

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暁の寺。ここは船で渡って行ったんですが、その船着場まで行く途中に干物を売っている店の前を通ったんです。それがもう恐ろしいほどの悪臭を放っていて、窒息死するかと思ったほどです。ずっとタオルハンカチで鼻をおさえて、口呼吸してたほどです。しかし友人も一緒に観光に行った同じホテルに宿泊していた親子さんたちもそんなことはしておらず、異様に鼻が利く私だけがそんなことをしていたようです。寺院がどうのよりもこの悪臭の方がインパクト大でした・・・・・(苦笑)

初日の市内観光はどこに行ってもかなりキラキラ感が高く(金などを使った装飾がほどこされている寺院が多い)、かなり圧倒されました。面白かったです。

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これ、どこで見たんだったかしら?沙羅双樹の花なんだそうです。

こういう花だったとはと写真に収めました。

沙羅双樹と聞くと日本人はどうしても平家物語の冒頭を口ずさんでしまいますね(笑)

しかし次の日のアユタヤは時代とか様式が異なるんでしょう。一転して地味な感じで、私はあんまり好きになれない遺跡めぐりでした。前日の市内観光の日焼けショックから立ち直れなかったってこともあったんでしょうが(苦笑)。

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アユタヤのバンパイン宮殿内。

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アユタヤの涅槃仏。どこのお寺かは聞かないで(苦笑)

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アユタヤといえばこれですよね。この仏像の頭は思ったより小さかったです。そして人が一緒に撮影するときは仏像の頭よりかがんで撮影しないとだめなんだそうです。(お釈迦様への礼儀のため)

アユタヤではもちろん象にも乗りました。しかし人物が入っていない象写真がないので、残念ながら紹介できません。象は二人乗りなんですが、バランスが必要なようで、何度も象使いの人に「もう少しこっちに寄れ」みたいなジェスチャーをされ、バランスチェックされました(笑)私と友人の間には10kg以上の体重差があるので、象さんも私が座った左肩がものすごく凝ったことでしょう(笑)私自身はあまり象乗りに興味が無かったのですが、実際に乗ってみると予想に反してとても面白かったです。思わず「ぞうさん」を歌いたくなるくらいに(笑)。有料の写真を撮ってもらったのですが、現像されてきたその写真を見たら、お客の私たちより象使いのあんちゃんの方がポーズ決めていて、おかしくなりました。

アユタヤは行きがバスで、帰りが船だったんです。車だと1時間程度でつくのに、船だと4時間もかかるんですよ。現地係員の人から前日の市内観光の帰りに「ものすごく暇をもてあますから本とかもって行った方がいい」といわれていたんです。そしたら、本当にそうで、時間をつぶすのが大変でした。だって食事以外は本当に何もすることないんですよ。お店もないし、ダンスパーティーあるわけでもないし(笑)。ただ座っているだけ。外に出れば日に焼けるし、中は冷房がきんきんで死にそうだし、かなり大変でした。でももう日焼けしたくない私は冷房の中にいましたけどね。そして持参したMDで内野さんの歌を聞いていました(笑)

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夕方になったら空が暗くなってきて、スコールが降ってきました。タイのスコールは結構降っている時間が長いような気がしました。なかなか上がらない。そして夕方から夜にかけて降っていることが多いようでした。

船に乗っていた欧米人観光客はスコールが珍しいようで、果敢にもこの扉を開けてびしょぬれになりながら、スコール写真を撮っていました(笑)

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最終日に自力で行ったバンコク市内の黄金仏。時価120億円なんですって。

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これまた最終日に自力で行ったジム・トンプソンの家。ここ面白かったです。行ってよかった。

現地人の方による日本語のツアーガイドもありました。

今回のツアーの現地係員の女性の方がとてもいい方だったんですが、日本語をどうやって覚えたのか聞いたところ、1年間学校に行って、あとは実地でお客さんに直してもらいながら覚えたんだそうです。なんてえらいんでしょう!!「だから私は日本語が下手です。間違っていたら直してください」ってまたものすごく謙虚で、そんな私の英語よりもずっとずっとお上手で、しかも通じます!!って思いましたよ。(私の英語はもはや単語の羅列でしかない)ここのジム・トンプソンの家のガイドさんも若い女性でたどたどしい日本語を「すみません」と何度も言い直しながらでしたが、ちゃんと話していて、最後に拍手したらまた「すみません」って頭を下げられ、タイの人って本当に謙虚で好感持てるなと思いました。仏教徒で信仰に厚いからかなあ?

今年はタイのプミポン国王の在位60周年記念なので、王様をたたえるために王様の写真があちこちに飾られていました。空港の電光掲示板には「We love King」とか出ているし、もう本当に王様は国民から愛されているって感じました。タイでは自分が生まれた日の曜日を重視していて、各曜日にはラッキーカラーがあるそうで、王様の生まれた月曜日は黄色なので、王様をたたえるということで今年は曜日にかかわり無く黄色い服を着ている人が多いんだそうです。もちろん月曜日はほとんどの人が黄色を着ているといっても過言ではない。

夏休み旅行3:毎日こんな朝食ならいいな

朝食はビュッフェかアメリカンブレックファーストか選択できました。当然の事ながらほぼ毎日ビュッフェ。但し、アユタヤ観光に行く日は出発が早かったので、セットメニューにしました。(ビュッフェは7時からしかオープンしないので。)

ビュッフェ会場はチャオプラヤ川沿いのテラスなので、毎日川を臨みながらの優雅な朝食だったわけです。すご~く、すご~くよかったです。川の水は濁流なんだけど、目の前にしかも遠景ではなく水面が見えるというのは雰囲気的にはヴェネツィアのようで、それが私の琴線にべれべれ触れました(笑)。もう毎日こんなところで優雅に食事できたら、心も洗われることであろうって思いました。

Fh030010 ビュッフェメニューは当然のことながら豊富です。おかずも毎日微妙に変わっていました。

真ん中奥に見えるシェフが卵料理を作ります。

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初日はこんな感じ(笑)ハムが肉厚でした!

なんかタイのコーヒーはどこで飲んでもものすごく濃くって、これが一般的なんでしょうかねえ?と思ってしまいました。

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これはアユタヤに行く日のセットメニュー朝食のフルーツ。手前左側の柑橘系果物わかります?巨大なグレープフルーツのようなんですが、果肉がぱさぱさしていて、しかも味も淡白。これ一体何なんだろう?

赤いジュースはトマトではありません。なんとすいかジュースなのです。タイではすいかジュースは大変ポピュラーなようで、すいか好きの私はもうどこにいってもすいかジュースばかり頼んでいました(笑)

セットメニューはフルーツ+シリアル+卵料理+ジュース+パンという内容なのですが、1皿1皿時間をかけて運んでくるので、集合時間までに時間が無かったので、非常にあせりました。ここでは慌しい時間の過し方をしてはならないってことですね(苦笑)。

卵料理はいつも日本ではゆでたまご(しかも固ゆで)な私なのですが、この日はメニューに無かったために仕方なくスクランブルを頼んだんですね。そしたら私好みの焼き具合のものがでてきて、すごくうれしかった!(日本でよくでてくるようなどろっとしたやつが苦手なのです。しかしここのは適度に火が通っていてgoodでした!)

2006年9月21日 (木)

夏休み旅行2:毎日のフルーツ

部屋のテーブルには毎日果物がセットされていました。しかし当然のことながら大量なので、食べきることはできず、毎日どんな味なのか1つだけ味見をしてみるという感じでした。日本ではお目にかかることの無い変わった果物ばっかりで、毎日果物と一緒に説明のカードが備え付けられていました。

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1日目のみかん。みかんといっても日本のそれとは味が違って、大変淡白な味なのでした。酸味も強かったかな?

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2日目はドラゴンアイ。ライチのような果物です。

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3日目はローズアップルなる変わった果物でした。確かに味はリンゴに近かったけど、この形はなんか不思議。

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4日目(最終日)はアジアンペアーなる梨。一見西洋梨のような形ですが、味は日本の梨に近かった。

夏休み旅行1:宿泊先はオリエンタル・バンコク!

今回の旅行の目玉は何よりも宿泊先!宿泊先が目的となっていたといっても過言ではない。ツアーがJTBになったのもプランにこのホテルがあったのはJTBしかなかったからなのである。

宿泊先はその名もオリエンタル・バンコク!!

数年前お正月にガラディナーしにどっか行こうとなったときにやっぱりオリエンタル・バンコクが候補として挙がったのですが、ものすごく激高だったので、私は首を縦に振らず、そのときは費用的に折合いがついたシンガポールのラッフルズになりました。まあそれ以来我々の心に引っかかっていたホテルだったのです。今回バンコク行きが決定したときにホテルは絶対にオリエンタルというのは必須条件でもありました。

ただ旅行前にネットで色々調べていたら何だかものすごく敷居が高いホテルというような書き込みが多くて、一体大丈夫なんだろうか?と不安になっていたのですが、我々が宿泊したのはそういう書き込みをしていた人が宿泊していたスイートでも何でもなく、普通のツインの部屋だったので、別段問題はありませんでした。普通のホテルに宿泊するのとまったく同じ感覚で、気兼ねも気負いも特にすることなく、滞在する事が出来ました。

Fh020001_1 これは日中のロビーの様子です。ここのロビーはとっても素敵です。しかし宿泊客以外はちょっと入りづらい感じですね。ホテルの従業員がたくさんいるので、不審な行動をしていると声かけられるでしょうし(笑)

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部屋は上述の通り、普通のツイン(パンフレットによると38㎡)です。

毎日夜におやすみの準備が入ります。(帝国ホテルやオークラなんかと同じように)

あと毎日ミネラルウォーターと果物が差し入れられていました。

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机の上に白ワインボトルが差し入れられていました。

左側の青いのは上がテレビ、下が冷蔵庫とミニバーです。テレビはNHK国際放送も映ります。

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ちなみにこの机の引き出しにはこのように事務用品セットが完備されており、この部屋はビジネスマンが仕事のときに泊まるもので、休日として利用している人はスイートなんだろうなと思ってしまいました。(休日としてこの部屋泊まるなって感じですね(笑))

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洗面台は2つついていたので、とても楽でした。写真には写っていませんが、左側にトイレとシャワーブースがありました。

あと右上の鏡にうっすら写っていますが、バスローブ代わりの浴衣仕様のもの(象柄)が毎日セットされていました。当然スリッパも備え付け。とても履き心地がよいものでした。100V用のコンセントもあったので、これも便利でした。アメニティは歯ブラシ、シャンプーセット、シャワーキャップ、ソーイングセットの他にパウダーもありました。暑いからかな?ただ、このホテルでもブラシは備えついておらず、日本のホテルのアメニティは優秀だなと思いました。

Fh040034 部屋の外には小さなバルコニーがついていて、テーブルといすもセットされていました。ツアーパンフレットにはチャオプラヤ川が見える部屋を準備とあったので、さぞかし眺めのいい部屋と思っていたのに、実際にはこの程度しか見えない部屋で、ちょっとだまされた感が否めないって思いましたね(苦笑)。まったく川が見えなかったわけじゃないから、うそではないんだけど・・・・・この写真に写っている右端の高層建築はお向かいのペニンシュラホテルです。

あと写真に残っていなかったので、紹介できなくて残念ですが、ホテルに到着したときにジャスミンと蘭の花でできた数珠の形をした花飾りをもらいました。これがもうものすごく芳しい香りで、とっても素敵でした。一般にジャスミンの香りといわれているものとは実際のものはちょっと違うんです。とっても心惹かれる素敵な香りでした。

ホテルではお休み支度の際に眠りに関する英語の格言(?)が書いてある小さなカードが枕元に置いていくんですが、そのカードにも何かの白い花がいつも挿してありました。これも素敵でした。

夏休み旅行0:旅行先は渦中のバンコク

今年の夏休みの旅行先はなんと渦中のバンコクだったのでした(笑)。後で詳細を述べますが、クーデターが起きていようがバンコク市内はまったく平穏無事で、国民も普段どおりの生活を送っており、緊迫感はまったくなし。ホテルからもツアーの現地係員からもまったく問題ないから外出しろといわれたくらいでした。というわけで無事死ぬ事も無く、帰ってこれたわけです。

なぜ今回の旅行先はバンコクだったのか?

まずは費用が工面できず、ヨーロッパ方面の旅行を断念せざるを得なかったこと、費用に折り合いがついたのはアジア方面しかなかったこと、何よりも一緒に行った友達が象に乗りたがっていたことなどから条件が合致したバンコクになったのでした。

ヨーロッパ旅行はもう何年も前から自力手配の個人旅行になっていますが、アジア方面の旅行は現地係員付のパッケージ旅行にしており、今回もご多分にもれずJTBのパッケージツアーです。飛行機はANAと決めているので(笑)、ハローツアーで考えていたのですが、JTBのが内容も費用も一番よかったので、今回は久々にLOOKJTBになったのでした。

これまで何回か行ったアジア方面旅行では市内観光とかは30名くらいの人数で大型バスで回ることが多かったのですが、今回のバンコクはホテルごとの少人数(4名くらい)での移動が基本でこちらとしては大変よかったです。バンコクってこういう少人数移動が基本なのかな?

無事帰国しました

朝、無事に成田に到着しました。今新幹線の中です。疲れた〜。スーツケースの滑りが悪くて、もう腕が筋肉痛です(苦笑)。行きの筋肉痛がようやく治ったと喜んでいたのに。
旅の詳細はまた後ほど。

2006年9月16日 (土)

今、成田です

成田空港に到着しました。

時間が余りまくりなのは依然として変わりません。

スーツケースが古いので,動かすのが大変で、手荷物一時預かりに預けてしまいました。友達と合流するまで、こうしてネットサービスを使っています。今は本当に便利な世の中ですな。

疲れたので、マッサージしてほしかったのだけど、第一ターミナルにはなんか見当たらず。もうすごく腕もんでほしい~っ!!

なぜ第一ターミナルかって?それはもちろん私はANA派だから(笑)

このあと一体何時間時間つぶししなきゃならないのか?国内線の乗り継ぎ悪いのって結構困りものね。

そして今内野さんの公式HPチェックをしたら、なんと文字化けしてまったく読めなかった!なんなんですか?これは?というわけで今日動きがあっても何も確認できぬまま出発です。(T_T) 

とりあえずまだ生きてます!(笑)

ずんだあんと黒蜜寒天サンデー

ずんだあんと黒蜜寒天サンデー

今羽田です。羽田晴れてた〜!(出発地は雨だった。)

死ぬ程時間が余っているので、KIHACHIでこのずんだあんと黒蜜寒天サンデー(500円)を食べました。なかなかおいしかったですよ。

さてこれからバスで成田に向かいます。

お誕生日おめでとうございます

日が変わって、今日は内野聖陽さんの38回目のお誕生日ですね。おめでとうございます!もう38になるんだ・・・・・ってしみじみしてしまいました。誕生日も「風林火山」の撮影ですかね?

去年は9月に「エリザベート」公演中だったから、内野さんのお誕生日に偶然にもエリザの写真入り新聞記事を見たり、その前の年は確かDaily Yomiuriにとってもとっても素敵な写真とともに記事がでかでかと掲載されたりと内野さんのお誕生日に何かしらの内野さんネタが続いていたのですが、今年は何もないのかなあ??

さて、昨日ショックを受けていたFCの会報についてですが、なんと今日(ってもう昨日か?)届いておりました!出かける前に受け取れて本当によかった~!!

実は15日未明、私は内野さんがでてくる夢を見ました。私はほとんど芸能人の夢を見ることはないのですが、過去に1度だけ、それも2004年にさかんに「エリザベート」を観に行っていたときだったと思いますが、内野さんと山口祐一郎さんが2人とも出てくるという豪華な夢を見たことがあります(笑)。そのとき以来ですね。で、今朝起きたときになんで内野さんの夢なんて見たんだろうって思っていたんですけど、会報のことが引っかかっていたからなのか、それとも会報が届くよというお告げだったのかしら?(笑)奇しくも会報が届いたわけなので、なんとなく後者??

今回の会報は編集スタッフを変えたとのこと。内容は特に何も思いませんでしたが、紙質が悪くなったような気がするのは私だけかな??

さて、余談ですが、私、本日よりしばらく不在にします。これが今生の別れになるかもしれません(←毎回これをいわないと気がすまない。苦笑)そのときは、お友達の皆様には以前よりお伝えしている通り、形見わけは早い者勝ちなので、好きな本持っていってね~(笑)。

2006年9月15日 (金)

ショック・・・・・・

一昨日からなんとなく目が痒くなった。かくと余計にかゆくなるのはわかっていたので、我慢していたのだけど、でかけるのにこんな状態ではと、今日退社後、眼科に行って来ました。

「そういう時期ではないんですが、花粉症のときのようにかゆいんです」といったら、「秋にも反応する人いますから。今結構いますよ。あー、確かにアレルギー反応っぽいですね」と眼科医にいわれ、目薬を処方されました。

えーーーーーっ、だって、私、前に耳鼻科でアレルギー検査したときにアレルギー反応出たのってスギとヒノキとハウスダストだけだったんですが・・・・・・!!秋の植物には何も反応していなかったはずなのに・・・・・・

とうとう秋の植物にも反応する体になってしまったのか・・・・・(ToT)

スギ花粉症になったときはもう体がスタボロ状態になっていたときでした。ということは今も相当弱っているってことなのかな??

ああ、ショック・・・・・

2006年9月14日 (木)

とっても気鬱・・・・・(-.-)

またちょっと睡眠障害気味だからか、何だかとっても気鬱状態になっています。とにかく何もしたくない。旅行の準備も全然進まない・・・・・・それどころか何をしたらいいのかわからなくなっているような始末・・・・・はぁ・・・・・・具合も悪い。

今日、大丸神戸店より先日購入したものの配送についての留守番電話が入っていた。明日までに入手できると思ったのに、結局だめだった・・・・・

更にさっき内野FCの公式HPみたら、本日会報を送ったとのこと。しかしうちは翌日に届く地域ではないので、明日は届かない。こちらも受け取りはものすごく先になってしまう。はぁ・・・・・・

今日は仏滅だけあって、なんかついていないことだらけだ・・・・・

2006年9月11日 (月)

白くまって?

白クマって?

九州(鹿児島?)には白くまという名前のアイスがあると聞いたことがあります。それは白いカキ氷になんか入っているってことだったので、そのまがいもののように思えるのですが、スーパーで「九州名物白くま」とネーミングされたアイスをみつけました。白いアイスにパインとモモとあずきが入っているという変わったアイスバーでした。果たしてこれが本当に「白くま」なのかは不明です。福岡に住んだことがある友人に聞いたときにはカキ氷といっていたので、なんとなくうそくさい。食べた感想としては確かに氷菓のほうがおいしそうな感じがする。

だから何ってことでもないんですが・・・・・

最近アイスばっかり食べているんです。冷たくて甘いものばかりが欲しくなって・・・・・今日は昨夜一睡も出来なかったこともあり、何だか熱っぽくって、なのでまたアイスを欲してしまった次第です・・・・・

しかも最近はあずきアイスに目覚めた!なんかやっぱり年なのかなあ?あずきアイスのおいしさがわかってきたというか。あずきもなかアイスとか買ってしまう。(歌舞伎座で食べるアイスも当然(?)あずきもなか。)このにせものくさい白くまを買ったのもあずき入りだからに他ならないのでした。

2006年9月 9日 (土)

NHK土曜スタジオパーク

とりあえず録画していた土スタを先程みました。

そしたらまるごとNHKフラッシュが最初になくって、もしかしてカットされた?と思ったら、真ん中あたりにありました!「風林火山」の第二次記者会見(?)。勘助さんの姿は初出と変わらずなので、特に目新しいものはありませんでした。

それよりも今回のまるNでびっくりしたのは「風林火山」情報よりは井上くんかな?まずまるNに井上くんが出ていて、そんなことはまったく知らなかったので、驚きました。今度BSでやる井上くんのコンサート番組の宣伝(?)のようでした。まあそれ自体は別に普通なんですけど、最後に井上くんが「まるN」というときにかなり笑える振りをつけながらびしっとポーズを決めたので、ものすごく受けました!あのNのポーズが気に入った!!ブラボー、井上くん!!本当に27とは思えないかわいらしさだ。

SWAN MAGAZINE vol.5

今月はSWAN MAGAZINEの発売月です。3ヶ月に1回って本当に次が長いんですが、何だかんだいって次の3ヶ月がまた来ていますね(笑)。時間の経過って本当に早いですね。

毎回10日前後に発売されているので、今日はそろそろ出る頃では?とSWAN  MAGAZINEが置いてある大きい書店をのぞいて見たら、やっぱりありました!

というわけで「Maia」早速読みました。

vo.l.5はいよいよガラコンサート。vol.4で真澄とレオンが来そうな予感がしていたのですが、二人は姿は現しませんでした。残念・・・・・そして惺の親も。今回の最後はまいあが冬休みにブリュッセルに惺とマテューとたぶんダニー(ダニーはでてきていないけど、3人の友達といったら最後は彼女であろう)を連れて行き、レオンが迎えにきたというところで終わっています。たぶんvol.6こそ惺の親が判明するはず!!

ガラコンにはまいあのプティットメールになってくれているエトワールのヴィヴィも出演。ヴィヴィが一緒に踊るのがvol.4でまいあたちが見たダンサーのジュリアンとイヴァン。このイヴァンがどうやらまいあの「レオン」になるような気配・・・・・(笑)ガラコンのリハのときにイヴァンから「あんたの踊りって全然つまらない」といわれ、それが気になり始めるまいあ。かつて真澄がレオンにいわれた一言で悩む構図に似ているぞ!(笑)

まいあと惺のアダージョは無事終了。振付師のアンジュも満足した様子。ただどうもそれだけに終わらない感じで、どうやらこのあと何かコンテストがあるようで、ここにまいあがからんでくるのかなあ?しかもイヴァンとともに??ああ、続きは12月だ~っ!!

2006年9月 8日 (金)

意外と更新早かったかも?

内野さんの公式HP内FC会員限定ページの特設ページコメントの更新がなされていました。あんまり期待していなかったんだけど、思ったよりも早い更新だったかな?しかし9/4という日付なのに9/8に掲載ってどうかと思うけど・・・・・そのタイムラグは何?即日掲載できないものなのかと思ってしまいました。

そして忘れていた「クイズ日本人の質問」も昨日ようやく見ました。ゲストが脚本家の大石静さんだったので、「ふたりっ子」の映像がでるってこれまた公式HPに載っていたのですよ。まあ当然のことながら映ったのはちょっとなんだけど、いやーあれだけの映像をわざわざHPで告知するなんてちょっと異例かなと思ってしまいました。それだけ「ふたりっ子」ファンが多いってことなんですかね?それにしても久々にみる史郎さんは若すぎました~っ(笑)!これを毎朝リアルタイムでみていた時代がなつかしいです。

今度はカルシウム

今度はカルシウム

今日コンビニで写真のメントスを見つけました。以前メントス+ビタミンというボトルメントスを紹介しましたが、どうやらその続編で、今回のはメントス+カルシウム。パイナップル、ライチ、ブルーベリーのヨーグルト味のメントスです。今日の午後に買ったのですが、すでにボトルの中身は空に近い状態です(笑)

メントスとよくドラックストアに売っているかむかむシリーズはもう「やめられない、とまらない」状態です!!歯にも悪そうだし、吹き出物も出るのでよろしくないんだけどね(苦笑)

2006年9月 4日 (月)

突然真っ暗闇

昨日「功名が辻」を見ていたときに、ぱちっと音がして、電気が消えた。突然真っ暗に!停電か?と思ったけど、TVもエアコンもついている。他の部屋の電気をつけてみたけど、ちゃんとつく。あ~、蛍光灯が切れたのねと思って、蛍光灯を取り替えた。これでちゃんと元通り?スイッチON!

つ、つかない・・・・・・

なぜ?なぜ?

蛍光灯の付け方悪かったかな?とか思って付け直したりしたけど、全然だめ。もしかしてこっちのスイッチが切れていた?なんてひもを引っ張ったけど、つかない。しかし、スモール電球はついた!ということは電気系統に問題があるわけではないようだ。

う~ん・・・・・・

しばし暗闇の中であせりながら格闘しました。けど復旧せず。最後に別の部屋から照明器具を持ってきて、これをつけて電気がつくかどうかで照明が壊れたのか、配線がおかしいのか判明するはず!!配線がおかしいのだったら、大家さん呼ばなきゃ。脚立を運んで、照明器具の取替え&大移動。今度はどうだ??

やっぱり~!!予想通り電気はついたのでした。つまり照明器具が壊れたってことのようでした。まだ買ってまもないのに、こういうものって簡単に壊れるのか、なんだかとっても腑に落ちなかった。

それで今日は仕方がないので、会社帰りバスに乗って電器屋に行って、照明器具を買ってきました。こういうとき車がないのってつらいです。で、電器屋で「こういうものって壊れるものなんでしょうか?」と聞いてみたら、「いいえ」と即答されてしまいました。それで「実は・・・」と話したら、びっくりされてしまいました。本当にこんなの壊れるなんて聞いたことないよ。ちなみに同じタイミングで買ったほかの部屋のものは壊れていなくって、やっぱり日立って(それは日立製品でした)・・・・と不満を露にした私でした。(私はナショナル派なのでした)本当に予期せぬ出費でしたよ。(`3´)/

2006年9月 3日 (日)

梅みつかん

梅みつかん

昨日京都の高島屋の地下の仙太郎で見つけました。小さい青梅が入った寒天なんですが、これに梅酒で作った蜜をかけて食べます。青竹の入れ物も爽やかで、風情がありますね。梅好きの私にぴったりのお菓子ということで。

短~い!\(`∧´♯)/

昨日は出かけていたので、NHK土曜スタジオパークは録画予約しておりました。

で、さっき見たのですが、まあ「まるN」だから仕方がないとはいえ、「風林火山」撮影開始ニュースがあまりにも短くて、びっくりというかがっかりというか・・・・・まあこれから撮影が進んだら特集とか組んでくれるのかもしれませんけど、もうちょっと長めに取り上げてもらいたかったなあ。全国版これしかないんだし。

びっくり、1周年!!

さっき神戸のレストランネタを書いていたときに、確か去年もブログに書いたよなあ、あれいつのことだったっけ?と振り返ってみて気がつきました!

なんと本日このブログの1周年記念日でした~!

早いものでこのブログも1年たつんですね。時間の経過に改めてびっくりしました。何事も長続きしない私(苦笑)が続いているものって学校と会社しかないのに(学校は義務だから仕方がなかったけど、会社は意外というか奇跡と言えます。入社時のオリテンのときにすでに会社辞めたいと思った人がよくまあこんなに勤めたものです。)、よくもまあ1年も続けられたものです。自分でもびっくりです。

前に友達から日記を勧められたことがあって、日記帳買ったことが何度かあったのですが、全然続かなかったんですね。それがこのブログについて1年やってこれたのはやっぱり「娯楽日記」だからに他ならない気がしています(笑)。体の不調を訴えることが多いので、一部「病気日記」といわれていますが(笑)、そこは弱々さんの私のことですから、ご了承ください。f^_^;

そもそもこのブログは遠方にいるお友達の皆さんに向けた私の近況報告として始めたもので、今後もそのスタンスは変わりません。「相変わらず遊び呆けているんだ?」とか「相変わらず内野聖陽にうつつをぬかしているんだ?」とか心配されるかもしれませんが、普段の生活はいたって真面目で、地味でつつましいですから、どうぞご心配なく(笑)。

では、これからもおつきあいのほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>

ル・レストラン マロニエ

なぜ時間がなかったか?それは日帰りであることと、夕食を神戸でとることを約束していたから。

スタバで一休みした後に、京都から新快速で神戸に向かいました。ところが途中尼崎で事故があったらしく、新快速の到着は20分遅れとなってしまいました。それにしても京都~神戸間って近いイメージがあったんですが、実は1時間近くかかる距離だったのですね。かなりの大移動だったことに気づきました。

食事に行く前に大丸神戸店に寄って、ちょっと思いがけない衝動買いをしてしまった私です。京都では何も収穫がなく、そのまま帰る予定が大丸神戸店にものすごく琴線がベレベレ触れたものがあって、即決速攻買いをしてしまいました。一気に気が高まったことはいうまでもありません(苦笑)。何を買ったのかは後日報告します。

夕食の場所は大丸神戸店に程近いところにあるフレンチレストランの「ル・レストラン マロニエ」。去年行った「ラトリエ」というお店の同系列のお店とのことで、神戸では有名なレストランのようです。神戸在住の友人お勧めのお店ということで、友人共々やってきました。食したのはシェフ特選コースという通常よりも高級素材を使っているという1ランク上のプリフィクスコースでした。(すみません、料金詳細はよくわかりません。7000円くらいとか?)お皿やカトラリーにエルメスを使用している、なかなかおしゃれなお店でした。

で、コース内容です。

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最初のアミューズです。グラスに入っているのはメロンの冷製スープ(確かにメロンの味!)、スプーンの上は羊のタンといっていました。(これも確かにタンなんだけど、羊味って思いました!)

右上のオレンジっぽく写っているのは、食前酒に飲んだベリーニです。

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2皿目の冷たい前菜。私は盛岡産の白豚(?)を使ったテリーヌなどなど(もう忘れました)を選びました。この3つの中では左端のテリーヌが一番おいしかったかな。

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3皿目は温かい前菜。鮎とビーツのカルパッチョというメニュー名だったような?鮎おいしかったです。

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4皿目は魚料理。これが今日入ってきたという長崎産の伊勢海老のグリルでした。これ今日だけの特別メニューだそうです。まいたけのようなきのこと相性がよく、おいしかった!

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5皿目は肉料理。鴨肉のオレンジ&しょうがソース添えだったはず。私は鴨肉好きなので、鴨肉あると例外なく選びます(笑)

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最後はデザートで、これはヨーグルトムースとクリームチーズのケーキ仕立て、マンゴーソルベ添えというものでした。はい、マンゴーアイスに惹かれて、これを選びました(笑)。

食後の飲み物はコーヒー、エスプレッソ、ハーブティ、紅茶から選べましたが、夜はマロニエオリジナルという紅茶にしました。マリアージュ・フレールの紅茶に似た感じの味でした。

それにしても昼イタリアンで、夜フレンチって一体・・・・・って思われるでしょうが、どちらのお店もヘルシーな感じで、全然重くなかったんですよ。量も適度だったし。なので、全然問題なかったです。でも今日(ああ、もう昨日ね)のこの食事で体重はかなり増えたことは間違いないでしょう(苦笑)f^_^;

川床付のスタバなんて!

お昼を食べたあとは大丸→高島屋をうろうろして、一緒に行った友人が行きたいといっていた先斗町にあるカキ氷屋に行くことにしたのですが、たどりついてみて、びっくり!ものすごく長蛇の列ができていたんです(ざっと30名以上いました)。お店自体は狭いそうで、まったく回転せず、とりあえず30分くらい待ったのですが、その間で店内に入った人はたったの6名!こんなんでは日が暮れると思ったので、列から脱落して、鴨川沿いにあるというスタバに向かうことにしました。

なぜ、京都でスタバなのか?それはなんとここのスタバには川床がついているというのです!!

Photo_20 こーんな感じです。前はなかったそうなのですが、今年の5月にできたそうです。しかし川床席は大人気で、川床席に座るための列ができていました。時間がなかったので、待っている場合ではなく、店内から鴨川が眺められる席で一休みしました。

時間があったらぜひここでゆっくりしたいものです。川床付のスタバなんて、さすがは京都ですね!!

サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア京都

Photo_15 なんか娯楽枯れして、今日(ああ、もう昨日ですね)は唐突に(?)京都に行って来ました。

で、お昼はサンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア京都に行って来ました。

住所で地図検索したところ、大丸の裏あたりに表示が出たので、地下から裏に出てみたのだけれど、探しても見当たらない。お店に電話をかけて、道を尋ねても、よくわからなくって、かなり迷ってしまいました。ところが、ものすごくわかりやすいところにあったんです。大丸の隣に三菱だったかみずほだったか銀行があったと思うのですが、まさにその脇あたりで、普通に地上から四条を歩いていったら問題なく見つかるロケーションでした。今日はさすがに地図って当てにならないって思ってしまいました。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局はフィレンツェにある800年以上もの歴史のあるお店(?)です。フィレンツェには何回か行きましたが、いつも滞在時間が短い&祝日が多いため、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会には行ったことがあるけれど、現地でこの薬局に行ったことは残念ながらありません。

最近日本にその支店(?)ができたそうで、銀座や大阪にお店があるようですが、京都にもそのお店ができたことを以前雑誌で読みました。更に京都だけ併設のレストランがあるということだったので、ちょっと行ってみたいなと思っていました。で、今回行ってみた次第です。あまりお店が広くないため、予約したほうがいいと聞いていたので、事前に予約を入れていたのですが、やっぱりお店の前には本日のランチは満席というボードが出ていました。予約して大正解!

ランチのコースは1800円と3500円の2コースで、今回は3500円のコースを食べてきました。もちろんイタリアンです。最初に前菜としていちじくのソルベ、生ハム添えというのが出てきましたが、うっかり写真をとるのを忘れてしまったので、次の皿から紹介します。

Photo_16 和牛のカルパッチョのモッツァレラチーズ和えみたいなメニューだったと思います。(名前は忘れました。)この白いかつおぶしのようなものはチーズだったんですかねえ?なんかよくわかりませんでした。この白いのの下に和牛のカルパッチョが隠れています。

写真には写っていませんが、自家製のローズマリーのフォカッチャもでてきました。これなかなかおいしかったです。

Photo_17

次の皿は本当はウニとバジリコのパスタだったんです。しかし、最初に「苦手なものはありますか?」と聞かれたので、「ウニ」と答え、結構引かれてしまいました(苦笑)。

というわけで、私のはウニの代わりにホタテに変更したパスタです。ホタテのほかにじゃがいもや野菜がハジルソースにからまっているようなパスタです。意外とバジルが嫌いじゃない私はおいしく食べました。バジルが嫌いな人には絶対にお勧めできない品ですね(笑)

Photo_18

白身のお魚(なんだったか忘れました。真鯛だったような気がしますが、違ったっけ?もう忘れている健忘症のひどい私)と有機野菜添えって感じのお皿でした。野菜おいしかったです。お魚もぱりっとしていて、おいしかったです。左下の点々はローズの香りのする塩ですといわれました。なめてみたら(においをかぐことができなかったので)、確かにバラの味がしました!

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デザートです。フランボワーズのソルベ、エスプレッソのシフォンケーキにキャラメルソースかけ、何とかというクリームのケーキというな内容でした。シフォンケーキおいしかったです。

食後の飲み物はカプチーノとハーブティが選べましたが、うっかり習慣で(笑)カプチーノを頼んでしまいました。ここはハーブティが有名なのだから、ハーブティにすべきだったと後から思ってしまいました。

食後、薬局というか物品を販売しているお店の方にも行ってみました。ものすごく狭いです。噂の高額石鹸やハーブティがありました。オーデコロンもあるというふれこみでしたが、店内を見ても見つかりません。店員さんに聞いてみたら、テスターを出してくれました。どうやらいわないと出てこないようです(笑)。そこでかねてから気になっていたイリス(アイリス)のオーデコロンの香りの確認をさせてもらいました。なぜそれを試してみたいと思ったのかというと、塩野七生さんの小説にでてきたからです。「銀色のフィレンツェ」という作品の中で、サンタ・マリア・ノヴェッラで作られているフィレンツェにしかない香料という説明ででてくるんです。主人公のヴェネツィア大貴族のマルコが宿泊したサン・ミケーレ僧院で使用され、ロレンツィーノも使っていたイリスの香りとは一体どんな香りなのか、ずっと気になっていたんですよね。大変上品な感じの香りでした。はい、日本のお香に通じるような感じの。

2006年9月 1日 (金)

その名もマトイット!

その名もマトイット!

今日から9月が始まりましたね。カレンダーもめくりました。

さて、カレンダー上部にサンプルとして貼り付けたものが何だかわかります?これ、付箋なんです。マトリョーシカ型の付箋。その名も「マトイット」(本当です。)!こんなものがあったのかと速攻で買ってしまいました!!f^_^えへっ。

右端にぶら下がっているものも同時購入なのですが、これは見ての通りマトリョーシカのキーホルダーです。ちなみにちゃんと下がぱかっと開きます。一見どうってことないマトリョーシカなんですが、よく見てください。手にしているのは△○□。はい、おでんなんです。この他にも富士山とおにぎりがあるようですが、おでんが一番かわいらしいかと思って、おでんにしてみました。

こういう雑貨どんどん増殖して欲しい!!

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