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2006年8月31日 (木)

快速だなあ・・・・・

先日「メタルマクベス」がDVD化される話を聞きましたが、そのときは発売日未定と出ていたので、しばらく先の話なのであろうと思っていたら、今日、10/26に発売になることが各方面で告知されていました。いやはや、なんて快速なんでしょう!こんなにもすぐにDVD化されるのって珍しくないのかな?

しかもスペシャル版にはなんと罰ゲーム映像やライブ映像、お稽古映像などが入るとか?ということはまさにあの幻の内野さんの罰ゲームを見ることができるってことですか~??これまで新感線のDVDには千穐楽映像はあっても、罰ゲームまでは入っていなかったということなので、6/11に行った人以外はみることがかなわないと思っていたのに、意外や意外でした。見ることが出来ないと思っていただけにちょっとうれしいかも。って私が観た5/28の罰ゲームだけだったりして?そんなことはないことを祈りたい!(笑)

2006年8月29日 (火)

これだな

今日会社から帰ってきたら、Bunkamuraから情報誌が届いていた。「オレステス」を観に行くときに「ピカソとモディリアーニの時代」展を見に行こうなどと思って、ページをめくっていたときに、ル・シネマのラインナップに目が止まった。

「上海の伯爵夫人」

前に真田広之さんがジェイムズ・アイヴォリー監督の映画に出るという話を聞いたけど、どうやらこの映画らしい。秋ロードショー予定とあったけど、秋とは一体いつですか?そして私が現在住んでいる地域にくるとはどうしても思えないんだよね~。DVDになってからしか見ること出来ないかも・・・・・とほほ・・・・・(ToT)

ペリクリーズインタビュー&首都圏限定NHKニュース

うちは残念ながらBSが映らないので、先日の「ペリクリーズ」の際の内野さんのインタビューは見ることはできなかったのですが、大変なるご厚意によりそれを本日見ることがかないました~!しかもこんなに早く!本当に感謝の言葉が尽くせません~っ!!<(_ _)>

内野さんは7月ライブ時よりはちょっと髪が伸びたかなという感じで、あいかわらずの金髪(?)でした。でもひげがなかったので、山梨県訪問時よりも私はヒットしました(笑)。

そして何だって内野さんってインタビューを受けているときってあんなにかわいらしいんでしょうね。今回もほほえましく見てしまいました。

彩の国さいたま芸術劇場は本当に遠かった。乗り継ぎ多かったし、駅から劇場まで結構歩いたし。劇場併設のレストランの回転が悪く(従業員がなんだかすごくもたもたしていた)、ものすごくイライラした記憶が蘇ってきました(苦笑)。「ペリクリーズ」を観に行った以来行っていないんですが、あれから改善されたんですかねえ??と途中の劇場紹介を見ながら思ってしまいました。

それともう1つ、今回見せていただいたのが、例の山梨・長野及び首都圏でしかやらなかったというNHKニュースでの「風林火山」情報。動く内野さん&動く勘助姿の内野さんを見ることができて、うれしかった~!!これ、やっぱり見ることが出来なかった母(=内野さんの大ファン)にも見せたかったと思ってしまいました。ほんと、全国ニュースでやってくれよ~ってNHKに対してまた憤怒の炎がわいてきました(笑)\(`3´)/ぶーぶー!!

2006年8月28日 (月)

Flowers10月号

夏ばてなのか、今朝はおなかの調子が悪く、しかも微熱もあるからか体もだるだるで大変調子が悪く、今日は早めに帰ってきてしまいました。とにかく起き上がっていられない状況で、さっきまで寝ていました。今は少し回復しました。はぁ~っ(-。-)でも明日会社休みたい気分だ・・・・・・

とはいっても買ってきたFlowers10月号。今ようやく読みました。

ブロンズの天使→とうとう運命の1月27日。日暮れ前に決闘が行われる。すでに自暴自棄になって死を望んでいるダンテスに対して、決闘は殺人ではなく、個人と個人の命を輝かせる行為なので、それを汚すことは許さないと真剣に戦う相手に対して向き合うことを望むプーシキン。その気迫に飲み込まれ、先に銃を発砲するダンテス。銃弾はプーシキンの腹部に当たる。倒れこみながらも自分の一発を打つプーシキン。しかし、銃弾はダンテスの手(腕じゃなかったのか?)に当たっただけで、致命傷を与えなかった。プーシキンはいう。「ダンテスを殺せたらいい気分になると思っていたのに(そう思わなかった)」あれだけ憎んでいた相手なのに、何でこんなことをいえるんだろうと前に伝記を読んだときに思ったけど、今月号の解釈はその疑問に回答を与えたと思った。この決闘により致命傷を受けた彼の人生は予言通り「白い人の災難」から逃れられることができなかったといえるかもしれない。だが、一方でプーシキンは魂の解放のようなものを得たのではないかと感じずにはおれない。史実によるとダンテスはかなりの長生きをして人生を終える。その人生がどんなものだったかは窺い知れないが、この作品のダンテスならその後の長い人生は意味のないものになっただろうと思えた。

風光る→セイへの思いをすっかり自覚した総ちゃん。びっくりするほどのラブラブモードに斎藤さんでなくても驚きを隠せないかも(笑)。歳三さんのうろたえ具合も更にエスカレート。しかし、近藤さんが帰ってきたら、どうするつもりなんでしょうねえ?単に自分の悩みを打ち明けたいだけなのか??

時の地平線→馬超、今回もいいやつだった(笑)。劉備さまとうとうお亡くなりに。遺言ともなる言葉「真に人を心服させるのは人の賢明さと徳義」というのは今のこのある意味戦国時代よりも滅茶苦茶な世の中にもそうであってほしいと思わずにいられませんでした。人間の徳って何?って感じですものね。悲しいことに今の世の中は・・・・・・

来月は「ブロンズの天使」休載。他もぱっとしない感じなので、つまらなそう。最近新しい人たちの作品載ってくるけど、全然面白くないんだよね。しかも絵柄が嫌いなのが多いし。昔はほぼ全作品読んでいたけど、今では半分しか読んでいません。もういいかげんやめろという声が聞こえてきそうですが(笑)、はいはい、私も上記連載が終わったらやめますよ。

2006年8月27日 (日)

ビューティプリンセス

ビューティプリンセス

暑いっ、暑いよ~っ!!(´O`)ゝ

この夏はお菓子メーカー各社とも飲むゼリーみたいなものをさかんに出していましたが、今回資生堂パーラーの「ビューティプリンセス」なる飲むゼリー(?)を買ってみました。なぜこれを買ったのかというと、「海洋性コラーゲンペプチド1000mg,ビタミンC入り、粒々こんにゃくゼリー入り」と書かれていたのに心惹かれてしまったからです。何だかお肌によさそうじゃないですか(笑)。味は2種類で写真のブラッドオレンジの他、ピンクグレープフルーツがありました。

つぶつぶオレンジとかそういう触感が好きな人にはお勧めです。

ルピシアでお茶

ルピシアでお茶

ルピシア(旧レピシエ)のティールームでお茶してきました。

昔は紅茶は外国製品が多かったのですが、ここ数年はルピシアのお茶ばかり。紅茶というより緑茶やほうじ茶のフレーバーティーが気に入っているからなのですが。

皆さんご存知の通り、私は自他とも認める面倒くさがりなので、家では紅茶はティーバックが中心。しかしルピシアのティーバックは種類が限られているので、リーフでしか売っていないお茶を飲むことができません。このお茶はどんな味がするのかしら?と思ったときにはティールームでお茶して、味を確かめるようにしています(笑)。なもんで、いつもチャレンジャーな状態です。

今回選んだのは夏にふさわしく(?)パラダイスという名のトロピカルなお茶。マンゴーとかパパイアとかの香り付けをしたものでした。なかなかおいしかったです。私って本当にトロピカル系好きだなーって改めて思ってしまいました。

ケーキはさくらんぼのミルクレープ、赤ワインシャーベット添え。しかし、これは思ったよりもおいしくなかったかも。上にのっかっているメレンゲがちょっと気持ち悪い。

2006年8月26日 (土)

「レナード現象には理由がある」「杖と翼」

今日の土曜スタジオパークで「風林火山」のこと取り上げてくれるだろうと思っていたのに、やらなくってびっくり・・・・・・NHKって一体・・・・・・

さて、先日、姪が買ってきた中学生向けの雑誌(!今時ってこんなのあるんですねぇ)をぱらぱら見ていたときに、川原泉さんの「笑う大天使」が映画化されたことを知りました。なんか最近のTVドラマでもあまりにもマンガ原作が多くないですか?オリジナリティも想像力も欠如しているってことなんでしょうね。マンガはすでに視覚的表現がなされているから、楽だもんね。でも原作を上回るで出来のものなどみたことがない。ご多分に漏れず、この映画もまるでイメージの違う作品になっているんでしょう。

久々にその川原泉さんの新作(?)「レナード現象には理由がある」を読みました。川原泉さんの作品は昔から大好きでした。川原さんの休職明けの作品があんまり好きになれなかったので、しばらく遠ざかっていましたが、この作品は昔の川原ワールドそのまんまでした。一風変わったヒロインにヒロインとはまた違った一風変わった男が巻き込まれていく。絵柄はちょっと変わっていたけど、いやー、やっぱりこの人はこの路線ですよ!(^▽^)久々に堪能しました。

そしてもう1つ読んだのが木原敏江さんの「杖と翼」。これは数年前Flowersで連載していた、死の大天使サン・ジュストと幼馴染のアデルが主人公のフランス革命もの。この作品は連載中もリアルタイムで読んでいたし、単行本も持っているんだけど、なんだか急に連載が終わってしまった感があり、とっても中途半端感が否めませんでした。そしたら、今回文庫本化するにあたって大幅加筆されたというではありませんか!それってずるーいって思った。どうせなら単行本化するときに加筆してよ~!!小学館め~、商魂たくましすぎだぞ!連載当時の話では後からアンリ・ド・ラ・ロシュジャクラン伯爵が出てくるってことだったのに、結局出てこなくって終わった。(ヒロインのアデルと恋人のリュウがヴァンデーにやってくる場面があったから、いよいよ出てくるのかって思っていたのに、出てこなくってどういうこと?って思っていました。)ヴァンデーの話とか入れると話が膨らみすぎて、まとまらなくなったから話の本筋とはずれるので削除したんだろうなとは思っていましたが。それでもしかして今回の加筆原稿に入っているんじゃないかって思ったら、ビンゴで、彼の説明に数ページがさかれていました(笑)。ちょっとだけすっきりしたかも。

サン・ジュストは最後の演説を邪魔されてから死ぬまでに一言も発しなかったのは史実とのこと。それにインスパイアされてこの作品が出来上がったとのことですが、本当になんで一言も発しなかったんでしょうね?明かされることのない謎ですな。

やっとお目見え、勘助さん姿!

昨夜また首都圏では23:55のNHKニュースで「風林火山」のこと取り上げたそうですね。(まったく~、全国ニュースで取り上げろよ~\(`3´♯)/ぶーぶー)そこに内野さんの勘助さん姿がでたと聞いていました。私は一体いつ見ることができるのかしらと思っていたら、今日のスポーツ各紙に記事が掲載されたということで、意外と早く(笑)内野さんの勘助さん姿を見ることができました~!!

私のみてくれ第一印象は「宮本武蔵?」でした(笑)。たぶんワイルドな感じでくるだろうと思っていたので、ある意味イメージ通りだったかも?

2006年8月25日 (金)

すみません、今頃気がつきました

今、朝刊を片付ける前に中味チェックしておこうと、ぺらぺら見ていて、びっくりニュースに気がつきました!

吉田都さん、ロイヤルバレエ団辞めて、Kカンパニーに移籍するんですね!!ということは今年の後半にやるというKカンパニーの全国ツアーは吉田さん参加ってことなんですかね?先日の芸術劇場では何もいっていなかったけど、あの二人がインタビューに答えていたってこと自体がそういう伏線張っていたのか??

先日も書いたとおり、次こそ行ってみようって思っていたんだけど、これじゃあ恐ろしいほどの激戦になるってことだよねえ・・・・・・うーん。チケ取り厳しそうかも・・・・・

「風林火山」撮影開始!

今日から「風林火山」の撮影がスタートしたそうですね。内野さんはすでに役になりきっていたとの記事を読みました。

そして昨日は武田神社参拝の前に山梨県庁を表敬訪問していたらしく、その写真で気になっていた(笑)内野さんの現在の姿を確認しましたとも!!

内野さん、まだ金髪のままだったんですね・・・・・しかもまたヒゲ伸ばしているし・・・・・ちょっとブラピ風??うーん、髪の色、戻して欲しかったかも・・・・・まあこれからはかつら生活だけどね。

撮影開始となればさすがにこれから扮装写真が出回ってくるのよね?「風林火山」の文庫本、内野さんの写真入り帯つくまで買わない!って思っていたので、早く出してくれ~ってところです。

それにしてもロケ地が山梨のほかに茨城(これはまたあの伊奈町でしょうけど)と福島ってあったんですけど、福島って一体???何で福島???

2006年8月24日 (木)

全国ニュースで取り上げてよ!

今、帰ってきて内野さんの公式HPをみたら、今日山梨・長野・新潟のNHKで「風林火山」関連のニュースをやったそうな。首都圏ではこの後23:55のニュースで取り上げられるらしい。どうやら今日内野さんと市川亀治郎さんが武田神社にお参りに行ったそうで、それを取り上げるらしい。

しっかし、なんでこんな地域限定のニュースなわけ??大河ドラマなんだから別に全国ニュースで取り上げていいじゃない??去年「功名が辻」のときは7時のニュースで取り上げたらしい。この差は一体何なのさ??

当然この放映地域に住んでいない私は見れませんよ、このニュース。受信料ちゃんと支払っているのに(この場合、関係ないんだけど、いいたくなる(苦笑))、この仕打ちあまりにもひどすぎる~っ(ToT)/

それにしても内野さん、髪の毛どんな状態なのか気になる・・・・・

2006年8月23日 (水)

梅シロップ

梅シロップ

私は梅が大好き。梅干も梅酒も生梅飴(笑)も梅製品はなんでも好きです。中でも好きなのが、この梅シロップ。伊藤園だったかで出している梅の清涼飲料水があると思いますが、それと思ってください。

写真の液体がその梅シロップを水で割ったものです。カルピスも3倍希釈の私は当然同程度の割り具合です(笑)。この梅シロップは今年母に作ってもらいました。梅干を作らないというので、じゃあ梅シロップ作ってくれ~と頼みまして(笑)。

作り方は青梅2kgに氷砂糖1kg(本当は梅と同じ量の砂糖らしいですが、母は半分にしたとのこと)を交互にいれて、しばらく放置するそうです。で、液状化してきたら、梅を取り出して(そのままいれておくとかびるので取るんだそうです)、完成とのこと。作り方は簡単そうですが、勤め人にはちょっと無理かもね。

というわけで、先日からこればっかり飲んでいます。太りそうだけど・・・・・でもやめられない(苦笑)

ちなみに右下の緑の物体はずんだまんじゅうです。あいかわらずのずんだ好き(笑)

2006年8月22日 (火)

英会話スクールウォーズ2

今年も8月下旬になった。そろそろ書かなければ間に合わない。それは8月末がお誕生日のイギリス在住のH嬢へのバースデイカード。

昨日プレゼントは買ってきた。本当は今日投函しなきゃと思っていたのに、カードを書いていなくって、明日に持ち越しとなってしまった。カードだけだから簡単なはずなのに、Happy Birthday!だけでは味気なさ過ぎとか思うから、悩みすぎて時間が刻刻と過ぎ去っていくのよね。とりあえず今はイギリスは厳戒態勢だし、プレゼントがお誕生日当日につかない可能性も高いので(クリスマスでもないのにねえ)、当日はメールを送るとして、ちゃちゃっと書かねば・・・・・・書かねば・・・・・・ああ、当日のメールもどうするつもり???

こんな私の心境に合致するのが「英会話スクールウォーズ」である。

前に英語をいちいち日本語に変換しているようでは英語は上達しないといわれたことがあるが、確かに私はいちいち変換しているので、上達するわけもない。とほほ・・・

主人公の希子は英語がまるで苦手で、英語を日本語の空耳フレーズで覚えている。そんなところも自分に近いかも?かたくなに英語を覚えようとしない希子。しかし、親に無理矢理通わされた英会話教室にはゴシちゃんキャラのアメリカ人のイシュがいた!まあ、最後に英語を覚えようとする主人公がいることは目に見えている内容なんだけどね。会話がかみ合わない二人が笑える。イシュはゴシちゃんキャラだけど、ゴシちゃんより性格悪くない気がした。やっぱりゴシちゃんは最強だったと改めて思った(笑)

ちなみにバリバリネイティヴのH嬢はこんな私の苦悩を知らないと思う。手紙を書くのに何時間もかけているんだということを何度も何度も書いたけど、そうは思っていないようだ。実際に会わないってすごいだまくらかしがきくってことですね(笑)。大昔、彼女と会ったときにいかに私が英語を話せなかったか彼女はわかっているはずなのだが。(なんせ彼女のいった単語がわからず、英和辞典差し出して、引かせたくらいな私である。)そんな記憶はもはや忘却の彼方なのであろう(苦笑)。

さて、カード書きますか・・・・・・

2006年8月20日 (日)

なぜ今?

昨日久々に本屋に行った。そして音楽雑誌コーナーでびっくりするようなものを発見。

MUSIC MAGAZINEなるその雑誌(確かそんなタイトルだったはず)の表紙は、なんとフリッパーズ・ギターの二人のイラストだったのである!!

恐る恐る雑誌を手に取り、中の記事を見てみましたが、内容は大昔彼らがソロデビューした頃とかにさかんに書かれていたようなことの続きって感じでした。しかし、なぜ今フリギなの?この二人、今注目されているんですか??

記事に使われていた写真が例のパリで撮影したプロモーションビデオからとったものだから、もうかわいらしいのなんのって、ものすごく懐かしくなってしまいました(笑)。しかし、一方で、時間の経過って残酷とも思ったけど。

いやー、あまりにも衝撃的でした。

次こそは

内野さんと一路さんの入籍が7月末に行われていたんですね。木曜日の朝、携帯にメールが届いて、そのことを知りましたが・・・・・何はともあれおめでとうございますですね。私もこれで心置きなく旅立てます(苦笑)

それにしてもあまりにもこの話題がテレビで取り上げなさすぎで、びっくりというか悲しいというか・・・・・まあいいですけど。

さて、今日のNHK教育の「芸術劇場」はバレエ特集ってことで、ゲストに有吉京子さんが出ていました。吉田都さんと熊川哲也さんのインタビューがあるってことで、見ていたんですけど、すんごく短く終わってしまった。ちょっと期待はずれ。しかし練習風景のきびきびした姿をみて、やっぱりこの人を生で観たいわ~としみじみ感じてしまいました。冬からまたKカンパニーの全国ツアー(?)があるようなので、今度はチケ取りがんばろうって思ってしまいました。やっぱり一度はバレエのちゃんとしたのを観たいんだよね~。

2006年8月18日 (金)

フルフルマンゴー

フルフルマンゴー

今、新幹線の中です。今日もどこかでお茶しようかと思いましたが、時間切れになってしまったので、仕方なく大丸の地下でこの石鍋裕のデザートを買ってきました。その名もフルフルマンゴー。マンゴーやナタデココなどがはいったデザートで、上の白いのがマスカルポーネらしいです。で、振って混ぜて食べるらしいです。(だからフルフルなのです(苦笑))マンゴーもナタデココも好きな私はあっという間に食べきってしまいました。

2006年8月17日 (木)

マンダリンオリエンタル東京

マンダリンオリエンタル東京

今、出張で東京にきています。今日は予定よりも早く終わったので、日本橋のマンダリンオリエンタルの38階のラウンジでお茶してきました。フロア全体にお香のような匂いが漂っていて、まさにアジアンリゾートのホテルのような雰囲気で、とても素敵なラウンジでした!もう一杯かっくらいたかった。(笑)眺めいいし。

お茶はマンダリンオリエンタルのオリジナルというエキゾチック・オーチャードというプーアール茶とウーロン茶にライチの香り付けをしたという変わったお茶にしてみたんですが、これが全然癖が無くって、ものすごくおいしかった!ケーキは季節のタルトってやつで、これは別に・・・・・って感じでしたが、お茶は絶品です!!また飲みにいきたい~!!

ちなみにお茶はポットではきません。おかわりは毎回カップを替えて、1杯ずつ運んできてくれるのでした。かなりびっくりしました(笑)でもおかわりは何杯でもOKのようです。(たぶん)

2006年8月15日 (火)

あ~、すっきりした!!

帰宅したときに内野さんのHPをチェックしたときには何も更新がなかったのに、さっき見たら、なんとようやくコメントが更新されていた~っ!!!

もちろんいつもの筆ペン(?)による直筆。しかし、書いてあることは「メタルマクベス」と「風林火山」のことばかり。えっ、これでしめくくるんですか??と思っていたら、最後にやっぱり続きがあって、今度は万年筆か(?)、なぜかか細い文字で結婚に関するコメントがありました。よかった~っ!!

何でもいいんですよ。内野さんからのコメントがあれば!!やっぱりね、ちゃんと内野さんの言葉で語ってもらいたかったので。元々私は祝福派だし(笑)、もう本当にすっきりした~っと晴れ晴れした気持ちになりました。(*^。^*)

しかし、夏ってさ、今も夏なんですけど・・・・・内野さん、「夏」とは一体いつを指しています?もしやお噂どおり、お誕生日ですか?でも9月は一般的に夏とはいわないと思うんですが・・・・・・まあ今回のコメントがあったので、もうとやかくいいませんけど。

先日、亀治郎の会のパンフに寄稿したという内野さんのコメントを読みました。今回のHPのコメントにも「風林火山」への意気込みが書かれていましたが、全力でがんばってくださいませ。毎週欠かさず録画しますから(笑)。

しっかし、大河ドラマのときって選挙とかなにがしかのニューステロップが入ること多いよなーと思いました。それを保存版として残すの嫌だなあとかつまらないことを考えてしまいました(苦笑)

何はともあれ、よかった~!!

2006年8月14日 (月)

8/13「ダンス オブ ヴァンパイア」マチネ

昨日はもう力尽きてしまい、ヴァンパイアの所感まで手が回りませんでした。というか書く気にならなかったというか・・・・・・(苦笑)

はい、昨日は帝劇で「ダンスオブヴァンパイア」を観てきました。私の周りでこれをすでに観た人は何人かいたのですが、その人たちにどうだったかと感想を聞くと誰もがあまりコメントしないのです。一体どうなっているの??と不思議に思っていたのですが、なんとなくその気持ちがわかった気がしました。

「話がない」ということは聞いていました。でもそれをいったらKERAの舞台とか野田秀樹の舞台とかもそういうのあるし、かといって面白くないかといったらそんなことは全然なくって、「走れメルス」なんかすごくヒットしてしまいましたよ、私は。だからそういうことが理由でもないと思いました。

確かに話がない。そしてなんかどうもつながりが悪いとでもいうのでしょうか?どうもだらだら時間が過ぎていき、一体なにがいいたいんだろう?って感じで終わっていくという印象でした。

市村さんはもちろん笑わせてくれるのですが、どうも覇気が感じられませんでした。山口さんは予想よりも多く歌ってくれていましたし(7月末に観に行った友人が「あと2曲は歌ってくれないと満足しない」といっていたので、さぞかし歌わないんだろうなと思っていたんです。)、朗々と歌い上げていたのですが、マイクがあまりよろしくないのかどうも声が割れて聞こえてしまい、ざらざら感が否めませんでした。私は山口さんはコロ様が一番好きで、コロ様のような歌いっぷりにしびれたいと思っていたのに、そういう感動も得られませんでした。それが一番ショックだったかも。そしてなんか今回の山口さんは老けてみえました。あのかつらが年寄りくさくみせているのではないでしょうか?「M!」で却下された最初のコロ様のかつらに似てますものねえ。浦井くんは去年の9月のエリザ以来でした。気弱な助手がかわいかったと思いますが、どうも印象薄でした。

そう、ミュージカルって観終わった後に何かしらのナンバーが頭に残るものなのに、何一つ残らなかった。う~ん・・・・・・

カテコは映画「ストリートオブファイアー」で使われていた曲(私はこの映画をみたこともないし、この曲も知りませんでしたが、一緒に観た映画好きな友達が教えてくれました)に乗って、ヴァンパイアたちが踊るという趣向でしたが、なんかこれも観客が立つことを強要されていて、どうも好きになれませんでした。

カテコの最後に市村さんが十字架を山口さんに差し向けて、山口さんがマントで身を隠し、縮こまったのがかわいかったです。受けたのはそこだけだったかも??

休憩時のクコールのお掃除タイムはトイレに行ってしまったので、観れませんでした。

もう一つ話題の吉野圭吾さんは意外と出番が少なくてびっくりしました。えっ、これだけ?って思ってしまいました。

お目当ての役者さんがいなくとも、やはり前日観た歌舞伎に軍牌が上がるというのが一緒に行った友達との一致した感想でした。

以上。

2006年8月13日 (日)

初ブランチ

夜が遅かったので、今回は朝食をとらずにブランチに替えることにしました。朝、遅くまで寝ていたかったのと、1月に帝国ホテルのビュッフェは他よりよくないことを実感したので。いつものようにルームサービスでもよかったのだけど、帝劇の開演時刻が13:30ということもあり、時間があったので、お昼に振り替えてみました。ブランチに振り替えは初めてです。

ブランチに振り替え可能なレストランは和洋中と3箇所ありましたが、なんとなく和食になり、伊勢長に行きました。差額とられたりして・・・・・とか思いましたが、そんなことはありませんでした。ほっ。

Photo_14 で、出てきたのがこんな感じです。朝食だとなだ万で、1月にも食べたんですが、その朝食より品数多く、得した気分になりました。ブランチってすごくいいかも??

ご飯の上にある冬瓜と鴨肉っぽいような炊き合わせがおいしかった!

次はラ・ブラッスリーでブランチにしてみようかと話していましたが、それっていつよ??(笑)

月の兎

というわけで、歌舞伎座ではご飯を食べることが出来ず、かといって終演は21:30だったので、アリスin歌舞伎も無理だろうということで、前に行ったことがある銀座のシャンパンバーに行こうということになりました。

「月の兎」という名前のお店で、たくさんのシャンパンカクテルをおいている我々好みのお店です。しかしフードメニューが変わっていて、なぜか和風で、おでんとかあるのです。シャンパンとおでん。よくわからない組み合わせです(笑)。でも食べちゃった。

Photo_13 写真はフローズンマンゴーにシャンパン(これはポメリーでした)を注いだカクテルです。マンゴーの果肉も入っていて、とてもおいしかったです。

前回気に入ったフローズンストロベリーにやっぱりシャンパンを注いだカクテルを2杯目に飲んだことはいうまでもありません。(そうこれはバー・ダンドロ(ホテルダニエリ内のバー)のカクテルを思い出させるからです。)

昼もミモザとスプマンテ、夜もこの通りで、アルコールがあまり強くない私の顔は今朝起きたら、すっかりむくんでしまっておりました。

飲みすぎには注意しましょう。

8/12「八月納涼歌舞伎」第三部@歌舞伎座

タクシーに乗り込んだはいいが、なんか道路が混んでいる。銀座の歩行者天国が解除されていないので、抜けるのに時間がかかるらしい。というわけで新橋方面から大回りをして歌舞伎座に到着。開演15分前。

到着するなり、お弁当手配に向かったら、大変衝撃的な事実が待っていた!!

な、なんとお弁当がすべて完売になっていたのです!!お弁当を手配できなかったのなんて、初めてですよーーーーーーーっ!!もう衝撃で打ちひしがれてしまいました。いつもは到着が早かったからわからなかっただけなのか、それとも今回はお弁当派がいつもよりも多かったのか??もうお弁当も事前にインターネット予約しなきゃだめだなと思ってしまったほどです。いやはや。

今回の納涼歌舞伎には勘三郎が出ていないので、私はあんまり乗り気ではなかったのですが、まあ特に予定もなかったので、計画通り見ることにしたのでした。

今回の第三部の演目は「南総里見八犬伝」。私は「南総里見八犬伝」の話の細部をあんまりよく知りませんで、たまたまお正月にタッキー主演のドラマを適当に見ていたので、なんとなくこんな感じだった気がするという具合で、話の筋を追っていました。タッキーが演じた信乃の役は染五郎でした。三津五郎が演じた役がドラマでは誰だったかは記憶ありません(苦笑。それくらい流してみていただけなので)

三幕目に犬塚信乃がスパイと疑われて、城の高殿の芳流閣の屋根の上で大勢の捕手たちと戦うシーンがあるのですが、ここがものすごく見せ場で面白かったです。捕手役の人たちが体操選手ですか?といわんばかりの身軽さで転げ落ちたり、信乃が落とした棒が予期せぬところに落ちていったのを黒子さんが絶妙なタイミングでしっかととらえて、引き下げたりともう歌舞伎座ならではの職人芸(?)の素晴らしさを堪能しました。信乃と犬飼現八が屋根の上から落ちていく場面はどうなるんだろう?と思っていたら、想像していなかった演出で、屋根が奥に傾いて、後ろに二人が落ちていくというもので、ぎりぎりまでふんばっていた二人はすごいと思ってしまいました。

歌舞伎座でお芝居を見るたびに思うのですが、どんな演目でもうならせるものがあるんです。今回のようにお目当ての役者がいなくても。もう舞台そのものが総合芸術だからなのかもしれませんが、こんなにも完成度の高い、そしてその演出に感動する舞台はそうそうないよなと思います。一般の舞台ではやっぱりあんまりぱっとしなかったと不満に思うことが多いのですが、歌舞伎ははずれがあんまりない。毎回舞台美術に感動してしまうし。これだからまた行こうって思ってしまうんですよね~。やはり伝統芸能は素晴らしい。

思いがけない幸運

Bunkamuraを後にして、地下鉄を乗り継いで、急いでホテルにチェックイン。歌舞伎は18時開演なのにすでにもう時刻は17時。

今回のホテルは帝国ホテル。最近はずっと遠征にマンダラスパがついていたので、汐留宿泊が多かったのだけど、歌舞伎は夜の部と決めているので、マンダラスパには行かない+今日は帝劇ということで、1月以来の帝国ホテルなのでした。

私はホテルを利用するときに部屋がグレードアップされるという機会に恵まれることがよくあります。今回チェックインしたときにフロントで係の人から「今回はご予約いただいていたお部屋よりも広いお部屋を準備させていただきました」といわれました。私はそれを30㎡が40㎡になったくらいと受け止めて、軽く流してしまいました。お部屋に案内されるときに係の人がルームカードを見て、「お客様のいずれかがお誕生日ですか?」といいます。何?そんなはずはない。「いえ」と否定すると、「そうですか、フロントで何かいわれませんでしたか?」というので、「ええ、広めのお部屋っていわれました」と答えると、「今日のお部屋はスイートです」との回答が!!

何ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー???

係の人の説明によるとお部屋は予約時には決まっておらず、当日決めていくんだそうです。そこで、狭めのお部屋を希望する人が多かったりとか色々な事情で、たまたまあいていたりすると今回のような幸運にめぐり合えることもあるとか?お誕生日だったりするとそういうこともあるそうで、まったく何でもないのにこういう幸運に恵まれた人はあんまりいないんだそうです。日頃の行いがよかったのでは?なんて話になりましたが、いやはやびっくりです。

前に両親と京都に行ったときにやっぱりお部屋がグレードアップして、スイートルームになったことがあって、親子で本当にいいのかとあせってしまいましたが(貧乏性な親子(笑))、帝国ホテルでっていうのはもうびっくりでした。たぶん最初で最後??

というわけで、タワー館のスイートに宿泊してまいりました!!\(^O^)/

Suit 部屋が広いっていいなあって思いました。写真には写っていませんが、手前にソファがあって、いい感じに寝転んで、TVを見ることができました(笑)。

で、奥がベッドルームです。

バスルームは普通のツインのお部屋と同じでした。

朝に気がついたのですが、なんとスイートルームはTVの有料放送も無料だそうです。そして、新聞も日経と朝日の2紙入っていました。

いやー、いいですね。

お部屋を案内してくれた係の人が「快適にお過ごしいたけるかと思います」といっていましたが、まったくもって快適でした~!!

いいなあ、毎度こういう広いお部屋に泊まれる人は・・・・・・

と、まあ思いがけない幸運にびっくりしていたら、時刻は17:30になり、急いでタクシーに乗り込んで、歌舞伎座へ向かったのでした。

エミール・ガレとドーム兄弟展

カノビアーノ東京を後にして、日本橋高島屋にちょっと寄った後、向かった先は渋谷。(かなりな大移動です(笑))先月時間切れで見ることができなかった、Bunkamuraのザ・ミュージアムでやっている「エミール・ガレとドーム兄弟展」を観に行って来ました。

なんとなくマニアックな感じなので、そんなに混んでいないだろうと思っていましたが、思っていたよりもいて、そして模写したり、じーっと見ていたりとかかなりディープな見物人が多かったです(笑)。

ロシアのエルミタージュ美術館蔵の品のようで、ところどころにエルミタージュの写真が飾られていて、「あー、また行きたい~っ!」とロシアへの思いにちょっと火がついてしまいました(笑)。最初の方に展示されていたのがなぜかヴェネツィアグラスで、まさに我々が魅了されてしまったレース風のもので、これを見ればヴェネツィアに行きたくなるし、もうどうしようもない私なのでした(苦笑)。宝くじでも当たらないとねえ。そして何より買わないとあたらないから(笑)。

夏にガラスというのはやはり涼しげな感じがして、とても楽しく見てきました。ガレ制作のアールヌーボーの家具とかもあって、オルセー美術館のあのアールヌーボーの一角のような感じがしてしまいました。(って今でもオルセー美術館にその展示があるかどうかはわからないけど。見たのはすごく昔なので。)

美術展を見た後に、売店でマトリョーシカが売っていて、また琴線がべれべれ鳴ってしまいました。すごくかわいい顔のがあったので。でも、我慢して買わずに帰ってきました。ロシアということで琥珀のアクセサリーも売っていて、ロシアに行った当時は琥珀なんて見向きもしなかったのに、最近嫌じゃなくなっている自分たちがこわいという話を一緒に行った友達として、大笑いして帰ってきました。かなりおばさん化してきたってことですね(苦笑)。

カノビアーノ東京

今、遠征より帰ってきました。羽田空港の手荷物検査場ががらがらにすいていて、びっくりしました。だっていつも搭乗時刻になっても入れないくらいの混雑で、飛行機の出発もそれに伴いものすごく遅れるような状況だったのに。そんなすきすき状態にもかかわらず、やはり滑走路が混み合ってってことで、出発は遅れたんですが・・・・・・

さて、昨日は午前中に髪を切りに行きたかったので、お昼はやや遅めに12:30に予約をして、八重洲口にあるカノビアーノ東京に行って来ました。ヨーロピアンな雰囲気のフロアで、スタッフの人たちもとても丁寧で感じがよかったです。お食事もおいしくって、ここは場所もいいし、お勧めかも!

ランチのコースは2800円からで、今回は6000円のコースを食べてきました。どれも健康的な夏のさわやかメニューという感じで、とてもおいしかったです。今回はめずらしく全皿撮影してきましたので、ご紹介します(笑)。

Photo_8 これは最初の皿。かつおのタルタルソース和え(?)とかいっていたな。本当はうなぎと赤ピーマンのテリーヌだったのですが、始めに「お嫌いな食材はありますか?」と聞かれたので、うなぎが嫌いといったら、これに替えてくれました。

画像には写っていませんが、食前酒にミモザを飲んだんですが、ここのお店では普通のオレンジジュースとブラッドオレンジジュースの2種類が選べるということだったので、当然のことながらブラッドオレンジジュース好きな私はそちらで作ってもらったのでした。

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2皿め。ゴーヤーとビーフテイルとモロヘイヤのパスタの中にポテトが入っているといったようなものです。ゴーヤーはにがかったけど、なかなかおいしかったです。

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3皿め。ホタテのムース(だったかな?)にすっぽんのスープを加えたもの。このすっぽんのスープがすごくおいしかったんです!お店の人も「コラーゲンたっぷりですから」といっていました(笑)

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4皿目はイベリコ豚と有機野菜。写真をとる前に食べかけてしまった(笑)ため、ちょっとくずれています。これもおいしかったですよ。

私はししとうが嫌いなので、残していたら、お店の人からチェックを受けてしまいました。で、仕方なく食べた。しかし、やっぱりにがかった。そう、私はピーマン系が嫌いなのです。

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最後がデザートです。デザートは6種類くらいから選べました。どれもおいしそうで、選ぶのにかなり迷ってしまいましたが、私が選んだのはパイナップルのデザートです。上の丸いのはパイナップルをものすごく薄くスライスしたものと思われます。その下がパイナップルのムースのようなものにライムスープ(?)がかかったものでした。

デザートの後に食後の飲み物で、カプチーノを飲みました。

食事が終わって、お店の人が出口まで案内してくれたときに「かさはお持ちですか?」といってきたので、忘れ物はないかという意味ととらえて、「いえ、ありません」って答えたら、「外は激しい雷雨なんです」といわれて、びっくり!そういうことだったんですか!いえ、遠征のときに傘は必需品ですから、折りたたみはちゃんと常備してます。だって、私、雨女なんだもん。必ず雨降るんです。でも必ずやむんだけど(苦笑)。

和光ティーサロン

和光ティーサロン

帝劇の帰りに一休みしてきました。東京に来たときの和光率が非常に高い私。しかも帝劇の後が特に高い。いつも待ちが長いのだけど、今日はすぐに入れました。時間がなかったので、よかったです。

私のは単なるケーキセット(ケーキは桃のムース)なのですが、奥で友達が食べているのはフレンチトースト。なんかここのフレンチトーストはものすごく幸せ感あふれている。激高なので、私は食べたことないのだけど、友達はこれが大好きで、ここにくるといつもこれを食べているくらいにはまっています。とってもおいしいそうです。確かに見た目もおいしそうです。

2006年8月 8日 (火)

シアターコクーンの座席運が上がってきたかも?

昨日不在票が入っていて、今日も帰りが遅いので、直接郵便局に取りに行って来ました。9月の「オレステス」のチケットが届いていたんです。

私はシアターコクーンの座席運が大変悪い人です。まず1階席になかなかならないし、なっても後方。通路よりも前になることはまずない。それが先月の「あわれ彼女は娼婦」でいまだかつてない良席が来て(1階B列だったんです。)、それはそれは驚きました。

で、9月の「オレステス」はどうなのかなーと思っていたら、7月ほどではないのですが、今までの私の座席運からしたら、かなり良席がやってきていました!(通路より前だ!)なんかシアターコクーンの座席運が上向いてきたか??(笑)

しかしなぜか私が舞台を観に行くときのチケットは下手が多いんです。例えセンターブロックでも下手よりの席が来る(笑)。上手って本当に少ない。なので、下手側で観ることに体が慣れているような気がします(笑)。そしてやっぱり今回も下手側なのでした。なんなんでしょうねえ、一体・・・・・・

2006年8月 5日 (土)

世界遺産フランス縦断の旅

ちょっと前にNHKで「世界遺産フランス縦断の旅」なる番組を8夜連続でやっていました。去年はやはり同じ時期に「イタリア縦断の旅」って番組をやっていたんですよね。この時期にヨーロッパから生中継というのを定番にしているのか、NHK?

新聞でそれを知って、番組表から録画予約をしていたので、ようやくみようかとしたところ、4日分しか録画されておらず、残りの4日は録画なしとなっていたことが判明。どうやら失敗したようです。がっくり。最終日の番組では7日間のダイジェストをやってくれたので、もういいかという気になりました。というのも初日がフォンテーヌ・ブロー、2日目がパリ・セーヌ河畔だったので、見ようという気になったのですが、それ以降は特に私の琴線にふれる場所ではなかったので。

フォンテーヌ・ブロー宮殿に行ったのはもうかれこれ10年くらい前になりますかねえ?初めてツアーではなく、個人旅行をしたときでした。当然のことながらパリから列車に乗って、更にバスを乗り継いで行ったんですけど、確か列車が途中なぜか徐行運転になって、トーマスクックの時刻表通りにフォンテーヌ・ブロー駅に到着しなかったんです。列車内で案内もなかったので、もしかして間違った??ってあせりまくっていたら、列車の中の乗客のおじさんに大丈夫だといわれたことを思い出します(笑)そしてたどりついたフォンテーヌ・ブロー宮殿は一体どこから入るのかわからなくって、しばらく難儀したことも記憶に蘇ってきました(笑)。録画番組を見ていて、本当になつかしくなってきました。

セーヌ河クルーズもね・・・・・・やっぱり上述の旅のときに夜、食事つきのセーヌ河クルーズをしました。このとき偶然一緒のテーブルについた人たちと意気投合して、日本人・外国人みんなごちゃまぜで乱痴気パーティーになったのでした(苦笑)。異様な盛り上がりぶりでした。あのときご一緒したおば様方は今どうしておられるのかしら??このときクルーの人たちから強制的に見知らぬ外国人男性とペアを組まされ、ダンスを踊られることになり、全然踊れなかった私は「ああ、ダンスの1つや2つ踊れないと恥をかく」と痛感し、その後数年たってから、社交ダンスを習いに行ったという後日談があります(笑)。あっ、でも元々習い事が大嫌い+運動神経皆無の私がすぐにさぼりまくって、行かなくなったことはいうまでもありませんけどf^_^;更にその後ダンスを踊らなきゃならないようなシチュエーションには幸いなことになっていません。

またフランスにも行きたいな~と思うものの、エンジンがかからないのはやっぱり年をとったせいなのかなあ?すでに述べている通り、お金が捻出できないこともあるけど、今の私には昔のように精力的に歩きまわる体力も失われている気がします。だから、だらだら旅行に気が向いてしまうのでした(苦笑)

ああ早く9月になってくれ~!!素敵なホテルライフが私を待っているはず!(笑)

今日はお休みにしていいということになりました。電話が1本も来なくって、ずっと平穏無事だったので、今日はこのまま1日を過ごせるか?と喜んでいたら、やっぱり夕方に電話がきて、それからちょっと電話のやり取りを行いました。でも1時間程度で終わったので、ほっ。(´_`)もう今日は電話は来ないはず!!(と思いたい)

ただ、ちょっと引っかかるのが、先日のお休みのときもそうだったんだけど、なぜか午後に私がうとうとしたときに限って、ようやくきた睡魔さんを追い払うように電話が来るんですよね。今日もそうでした。せっかく少し眠ることが出来ると思っていたのに、「あれ~っ、待ってくだされ~!行かないで~っ!!」ってな感じで、睡魔さんは去っていってしまったのでした。がっくり・・・・

さて、タイトルの話題に移ります。

Photo_7 私には嫌いじゃないんだけど、積極的に食べたいとは思わない食べ物がいくつかあって、そのうちの1つが桃です。今、旬ですよね。桃の味は好きなのですが、食べることに障害がいくつかあるのが、私に桃を積極的に摂取させない理由です。1つは繊維が歯にひっかかる(苦笑)。2つめはジューシーなので、食べているそばから果汁がだらだらたれてくる。3つめは食べかすが汚い(というかにおう?夏なので、ゴミの日の前夜にしか食べられないという気がします。)。

私はわりと果物が好きなほうなのですが、桃は1つ食べればもう結構って思ってしまうのでした。遠慮しているわけではなく(笑)

逆に食べたいんだけど、我慢しなきゃならないのがすいか。すいかって大人数いないとね。そして冷蔵庫にものすごく余裕があるときでないと食べられませんよね。

夏のくだものは難しいってことで。(^。^)

2006年8月 2日 (水)

Flowers9月号

マンガ続きですみません。

先月から吉田秋生氏の新シリーズがスタートとあったので、てっきり今月号にその続きが載るとばっかり思っていたら、違っていてびっくり。そっか先月のはシリーズ化するけど、読みきりだったのね。

「風光る」→おセイちゃん、やっぱり戻ったんだ・・・・・次月号から本当に斎藤さんの三番隊で働くんですか??

「時の地平線」→子竜、本当にいいやつ。

「Under the Rose」→波津彬子さんの作品は大好きなのですが、この話よりはコーネリアスの話のほうが私は好きです。「うるわしの英国シリーズ」はどうせならそっちにしてほしい。

「ブロンズの天使」→タイトルが「その前夜」ってことは1月26日?つまり次月号がいよいよ運命の1月27日ということですか?続きが待ち遠しいです。今回ナターリアとダンテスは一線を越えてしまいますが、ナターリアなりに気持ちの整理をつけて、プーシキンの元に帰ってきたのかなと思いました。ダンテスのほうがあわれ感増していますね。しかし同情できない私(苦笑)。

月館の殺人

日曜日久々にお休みがとれましたが、あまりにも疲れているので、同僚たちと交替で休もうということになり、今日は急遽お休みすることになりました。

しかし・・・

朝に仕事上の電話をしなければならなかったため、早起きをしなければならず、更に電話を入れてしまうと私が出勤していると思われて、その後もじゃかじゃか電話が入って、結局ほとんど仕事をしているのと変わらない状況でした。

確かにいつも土日はそんな感じなのですが、今日は本当に疲れていたので、ゆっくり休みたかったんです。なので、さすがに電話に出るのが嫌になりました。とはいえ、ちゃんと出て応対していましたけど・・・・・もう仕事のことを気にせず、ゆっくり休みたいです。

さて、日曜日久々に本屋に行ったときに佐々木倫子氏の「月館の殺人」の下巻が出ていたので、買ってきました。しかし、なんかよくわからない結末でした。そしてなぜ最後の2章分だけ紙質も色も違うのかとか、原作者のあとがきは光をあてないと読めない仕様になっているのかとか他にもわからないことだらけでした。原作者の綾辻行人という作家を私はまったく知らないのですが(ミステリー小説読まないから)、彼はいつもこんなことをしている人なのでしょうか?

とにかく佐々木倫子氏のマンガだからとりあえず買ったけど、そうじゃなかったら絶対に買わなかったとだけいっておきましょう。佐々木倫子氏のオリジナルマンガを待っています~!

2006年8月 1日 (火)

8月かぁ・・・・・・

8月突入か・・・・・・

今日も仕事忙しくって、嫌なこともあり、なんだかとてもやさぐれてしまいました・・・・・あ~あ~、早く終わらないかなあ・・・・・・

昨日久々のお休みで、買い物に出たときに近所のデパートで夏らしいちりめんものが出ていたので、思い切り衝動買いをしてきてしまいました。7月の歌舞伎座ではこういうの売っているんじゃないかと期待していたのに、全然なくって、とっても悲しい気持ちになっていたので、思いがけなく出会えてうれしかった。

このかっぱくん、他には魚つりをしていて、後ろの几帳(?)の柄が睡蓮の花というのもありましたが、私はやはりこのぐうたらモードの方に惹かれてしまいました(笑)

そう今の私はこのかっぱくんのようにぐうたらしたいのです。とっても!!

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