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2006年7月30日 (日)

石井一孝アコースティック・ライブ「WOODY SESSIONⅣ」

今日も暑いです。(´O`)ゝ

昨晩見た天気予報では曇りで、洗濯物指数もあんまりよろしくなかったのですが、朝目覚めたら、晴れていたので、即洗濯を開始しました!午後になって少し曇ってきたので、早起きして洗濯をし切ったのは大正解でした。

本当はゆっくり寝ていたかったのだけど、やっぱり眠れなくって、掃除・洗濯にいそしんでおりました。

で、一段落してから、いただきもののDVDを観ていました。WOWOWで放映された(はず?NHKBSだったかしら?)石井一孝さんのライブです。

石井一孝さんの舞台を見たのは「ミス・サイゴン」くらいなのだけど、あのときの熱唱ぶりにとても惹かれて、それ以来結構気になる存在になっています。よく一緒に舞台を観に行っている友達は内野さんも嫌いなのですが、石井さんも嫌いなので、げーっと思われているようですが・・・・・(苦笑)男性の趣味がことごとく合わないことはある意味とてもいいことですよね(笑)

このライブでは石井さんのオリジナル曲のほか、石井さんが出演していないミュージカルナンバーを歌っていました。その中で「エリザベート」から4曲歌っていたのですが、石井さん、歌うまいので、「愛と死の輪舞」も「最後のダンス」もとてもよかった!!石井さん、トートいけるよって思ってしまいました。次にエリザをやるときにはキャスト替えがあると聞いているので、山口さんの後は石井さんいいんじゃないですかねえ??私、石井さんがトートなら観に行きますよ!!(笑)

「ジキルとハイド」も好きらしく、鹿賀丈史さんが具合悪くなったときには代役の名乗りをあげるようなことを冗談で言っていましたが、ゲストのマルシアさんとのデュエットはなかなかよかったです。

他のミュージカルナンバーに挑戦するチャレンジャー石井をもっと見たい~と思ってしまいました。

そうそうとりあえず現時点では仕事の電話きておりません(ほっ)。

<訂正>番組を放映したのはWOWOWではなく、スカパーのシアターTVと判明しました。改めて訂正させていただきます。

2006年7月29日 (土)

へろへろ

Photo_5 今日も朝から通常出勤でした。もう2週間も休みなく、ノンストップ稼動です。過去の記録としては最大3週間ノンストップで稼動した経験があるので、それには及ばないけど、でももうあれからかなり年も取ったし、がんばりきかない体にもなっているので、かなり疲れてきました。

そして毎日ものすごく暑いし・・・・・・それもあって体力消耗が激しいのです。もうへろへろで、ぐったりしています。なのに夜も熟睡できないし。(クーラーつけっぱなしなので、別に寝苦しくて寝れないということではありません。ちょっと睡眠障害っぽい感じなのです。)

もう毎日リポビタンD飲まないと奮起できない状態です(苦笑)。箱買い状態です。

こんな勤務状態は確かに○年前まではよくあったんです。あの頃って本当に仕事超多忙期になると気持ちがやさぐれてきて、よく友だちから「全身から悪いオーラが出ている」といわれたものですが、今もまさにそんな感じになってきている気がします。同僚が「疲れた」を連発するので、尚更頭にきて、いらいらしてきているし。(他人が疲れたっていうのを聞くと疲れが倍増する気がするので、そういうこというのやめてほしいと思ってしまうのでした。もう「疲れた」発言したら、罰金取るってことにしたいくらいだ!)

でも明日はようやく2週間ぶりのお休みをとることができるのです!はー、本当に長かった・・・・・しかし掃除・洗濯しないといけないので、寝ているわけにもいかず、なんかゆっくり休めそうにもありません。

明日は急遽出動しなければならないような電話が来ないことを切に願います・・・・・

2006年7月24日 (月)

7/24未明といえば・・・・・

私の好きな作家である芥川龍之介氏が亡くなった日時です。

芥川龍之介は学生時代最も好きな作家で、私が唯一全集を持っている作家でもあります。でも私は有名な初期の作品よりも断然後期のもののほうが好きです。特に死ぬ直前の昭和2年の鬼気迫る作品(「歯車」とか「或阿呆の一生」とか)がものすごく好きなのでした。何度も読み返したくなるのもやっぱり後期の作品です。

そしてもう1つ好きなのが芥川と妻の文さんの間で結婚前に交わされた手紙です。人の手紙を読むなんて本当は悪趣味なんでしょうけど、一般的な芥川のイメージからは考えられないくらいラブリーなお手紙なのです。こんなラブレターもらってみたいよ~っ!!とこれを知った当時からずっと思っています(笑)。特に夏目家婿問題が発生したときの芥川から文さんへ送られた手紙ときたら、もう感動的でした。いやー、どの作品よりも手紙のファンかも?(苦笑)

妻の文さんが控えめかつ芯の強い素晴らしい女性で、この人にものすごく好感が持てるので、よりこの手紙にも惹かれるのだと思います。文さんが口述した「追想 芥川龍之介」という本がありますが、これを読むと行間から芥川の作家生活に支障をきたさないように日々心をくだき、苦悩を支え続けた文さんの思いがひしひしと伝わってきます。18歳でお嫁入りして、28歳で未亡人となって、結婚生活はたったの10年。芥川死後3人の子供と芥川の養父母と母親代わりの伯母という老人3人の計6人をかかえ、戦争を乗り越え、それはそれは激動の、そして苦難の連続の人生だったと思います。しかし、芥川の姪にあたり、のちに長男の比呂志氏の妻になる瑠璃子さんの本によると文さんは苦労話を一切しない人だったようです。明治の女は違うと感動を覚えました。ただ次男の多加志氏が戦死したときだけはその衝撃で号泣されたとのこと。後に文さんが書いたそのときの手記を読んだ時、苦難を耐え忍んできた人の忍耐の限界であふれた激情とでもいうのでしょうか、文章は淡々としているのですが、あまりにも大きすぎる悲しみ、その悲しみの強さが伝わってきて、私自身涙をぼろぼろ流しながら読んだことを思い出します。

余談ですが、次男の多加志氏は写真をみるとものすごく美形なお方で、美男(笑)薄命って思ってしまいました。小さい頃の写真もかわいかったですしね。田端の家で撮影したフィルムをみたことある人いますかね?(芥川が木登りしたりするやつです。)あのとき着物+エプロン姿のかわいい男の子が多加志氏です。

田端の家は戦争で焼けてしまって、今では当時の面影はまるでないそうです。しかし前に漫画家の吉野朔実さんが書いていたエッセイ本で知ったのですが、芥川の家にあったといわれている花の木(それがなんだったかは忘れてしまいました。)が今も田端の民家に残っているんだそうです。それを知って、私はその花の木を見に行きたいと思ったのですが、まだ実現できていません。

昔の小説家の生涯についてとりあげられるのは太宰治が断然多いと思いますが、いつだったか夏目漱石もドラマありましたよね。(先日の「吾輩は主婦である」じゃないですよ。同じTBS系だったけど、モッくんが漱石で、宮沢りえが鏡子夫人だったはず。)なのに芥川ってないんですよねー。なぜだ~??遺族が許可しないのか?前にも書きましたが、芥川の人生がドラマや映像化されるのであれば、それ内野聖陽さんに演じてもらいたいというのが私の昔からの妄想なのでした(苦笑)。着物似合うし、あの私の大好きな新潮社応接室の写真の感じなど表現できるはず~っ!!但し、その内野さんは絶対に以前のようにやせてないと困りますけどね(笑)。妄想は続く・・・・・f^_^;

2006年7月23日 (日)

東京は夜の七時

昨日は夕方から出勤し(もちろん午前中から電話対応していましたよ)、帰って来たのは23時過ぎ。そんなにいる予定はなかったのに、気がついたらそんな時間になっていた・・・

昨夜は全然寝れなくって、今日はほとんど寝ていない状態。でも朝から電話でたたき起こされた。今日もこの後出勤します・・・・・・(ToT)

さて、そんな23日未明、DVDをみていて、TVを消そうとしたときにPIZZICATO FIVEの「東京は夜の七時」が流れていて、ふと手が止まった。小西康陽がDJをしていて(久々に見た小西康陽がものすごく太っていてびっくりした)、ヴォーカルは若い女の子だったけど、見てくれは野宮真貴さん風だった。声も似てたなあ。

PIZZICATO FIVE好きだったし、何よりこの歌好きだったので、懐かしさで、見入ってしまいました。しかし、番組はそれで終了だったので、その前にも何かやったのかどうかは不明。

それでなんとなく今BGMにPIZZICATO FIVEのCDかけてます。「BOSA NOVA2001」(2001ってタイトルに入っているけど、このCDの発売は1993年です)。これは小山田圭吾がソロデビューした直後にプロデュースしたものだから、小西康陽とまだFLIPPER'S GUITARの影響が残る初期の小山田圭吾のかけあわせ的なところがとても琴線に触れていた作品でした。しっかしもう10年以上前のCDになるんだねえ・・・・・そんなふうにはとても思えませんが(って思うのは自分だけなのか??)。PIZZICATOも田島貴男がいた時代のならもう古く感じるのかしら?と、さすがにそこまではさかのぼれていません(苦笑)。

音楽つながりで思い出した別な話題を。

先日「あわれ彼女は娼婦」でジョヴァンニがアナベラの心臓をくりぬいて、短剣に刺して現れた後、その心臓を食べるというシーンがあったのですが、それをみていて、ふと頭によぎった歌がありました。それは大昔友だちがくれたテープに入っていたヤプーズ(だったはず)の「サンプルA」という歌で、あまりにも昔の歌なので、もう歌詞も断片的にしか覚えていないのですが、確か海で死んでしまった(自殺?)女がいて、死体は海に溶け、その海に女が恋焦がれた男が何も知らずにやってきて、うっかり海水を飲んでしまった。それは自分とその男と一体化したことであり、喜びを感じるというような内容だったと記憶しているのですが・・・・・相思相愛と片思いとか置かれている状況とかもまるで違うんだけど、「愛は狂気」という意味では通じるものを感じたのでした。

2006年7月21日 (金)

チケット続々

さっき帰ってきました。会社から家が近いからいいけど、遠かったら完全午前様ですな。もう今週は本当に毎日タクシー帰りで(22時過ぎるとバスなくなるから)、お財布いたたたたでした。なぜなら、まあいうまでもないですけど、今月は遠征が多かったので、赤字なんです(っていっても見かけ上黒字決算にしているけど)。

で、まだ会社にいたときに携帯メールが届いて、何だろう?って思ったら、「MA」のチケットが希望日にとれたという連絡でした。というわけで12/23(土)の昼に観に行くこと決定です。

そして家に帰ってきたら歌舞伎会から八月納涼歌舞伎のチケット届いていました。あー、早く8月のレストラン予約をしなければ・・・・・

今は怒涛の日々を送っているだけに、何だか実感がありませんけど。本当に行けるのか?って感じです(笑)いや、たぶん間違いなく行けるとは思うんだけど。今の山を越えないことには何も考えられないってとこですね・・・・・

2006年7月19日 (水)

めまぐるしい忙しさ(@_@)

さっき帰ってきました。昨日から一気に忙しくなってしまい、毎日タクシー帰りです。

もう本当にめまぐるしいほどの忙しさで、あっという間に時間が過ぎ去ってしまった。しかし翌日持越しの仕事はやっぱり残っていて、明日も残業だ・・・・・・って感じですわ。とほほ。今日は予定外に上司から資料の作成を、しかも制限時間付で頼まれてしまい、もう午後はタイムトライアル状態でした。ものすごく目が疲れてしまいました。

今は皆さんご存知の通り私の担当業務はトップピーク時ですから、当然といえば当然の状況なんですけどね。なんか頭の整理がつかなくなってきたので、明日は少し落ち着いてたまっている仕事をさばかなければ・・・・・・

今日はメタルマクベスライブの最終日。ライブに行っていたメル友さんたちから今日の内野さんはふんどし姿になったという報告などが届きました。東京ではやっぱりやってくれたんだとうらやましく思ってしまいました。(大阪ではやらなかったし、6/11の罰ゲームも観ていないので。)今日行った人たちはラッキーでしたね。本当にうらやましい限りです。

そしてメールが届いたときに私はまだ残業中で会社にいました。いやー、つい先日自分も行ってきたライブだけど、なんだかもう遠い過去のように思えてきました。それくらい、追い込まれてきたってことで・・・・・・(苦笑)

はあ・・・・・・(-.-)

2006年7月17日 (月)

やっと見た!「ベガーズ・オペラ」DVD

今日も朝から雨です。雨の日って気圧が下がるせいなのか、具合が悪くなることが多く、今日もご多分に漏れずめまいがひどく、ごろごろしています。うーん・・・・・・

先日のLIVE!METAL MACBETH@なんばHatchを見終えた後はコメントにも書いたように特に感慨もなく帰ってきたのですが、無意識にも自分の中で内野聖陽さん枯れ状態になっていたようで、とうとう(?)、いややっと(!)「ベガーズ・オペラ」のDVDを開いてみる気になったのでした。はい、今まで開けてなかったんです。まあそれくらいこの作品、受け付けなかったってことの表れなんですが・・・・・(苦笑)

でもやっぱりどうしても好きになれないだけあって、最初から全部観るなんてことはとてもできず、飛ばし飛ばしでみたって感じです。それにしてもこれってWOWOWのとまったく同じみたいですね。

この撮影が入ったあたりの内野さんの声の調子がすこぶる悪いと聞いていました。それでも最悪な時よりはましだったのかもしれませんが、これが記録として残るのはかなりお気の毒な気がしました。これよりうまく歌えていた日はあったのに・・・・・

しかし、このDVD中、私の琴線に触れたのはWOWOWのとき同様、内野さんのインタビューでした。この内野さんが一番かっこよく、かつかわいかった!ヒゲ面はともかく(アンチヒゲ派なので)、私はこのくらいの髪の長さの内野さんが大好きなのです!!短すぎもせず、長すぎもせず、ちょうどいい。

とまあ本編とはまるで関係ない部分だけヒットしたのでした(苦笑)。

そういえば3幕の最初で脱獄してきたマクヒースが登場してきたときに細長いパイプを口にくわえてくるんだけれども、あのパイプを見るたびに私はなぜかヴェルレーヌが描いたランボーの似顔絵を思い出すのでした。あるでしょ、細長いパイプを加えた有名な似顔絵が!(あれ確かヴェルレーヌが描いたやつだったよね?もはやそのあたりの記憶がないんだけど。)時代とか全然違うのはわかっているんだけど、こういうパイプってやっぱりあるんだってことで。

2006年7月16日 (日)

雷雨

昨日は意外にも平穏無事な一日でした。天気もよかったので、もう洗濯機フル稼働!

しかし、夜になるにつれ、頭痛がひどくなり、つらかった。

そして暑い(´O`);ゝ!!暑いよぉ~!!

もう足まで汗だらだら・・・・・・・

今日もやっぱり暑い。

今日はどうしても出動が必要なことがあり、昼くらいから出勤。用件終了後すぐ帰るはずが、その用件がどうしても終わらず、またその他にも色々なことがたまっていて、それを対応したりしていたら、時刻は21:00を回っていました。ああ、しっかり1日分働いてしまったよ・・・・・

出勤前、天気よかったので、今日も洗濯だ!と洗濯物を干してでかけてしまいました。ところが、午後からとんでもない雷雨になったのです。しかも1回だけでなく何度も雷雨になった。ネットでしか天気予報は確認していなかったのだけど、こんな雷雨になるって知らなかったよ。かなりショックでした。また洗いなおさなきゃ・・・・・とほほ・・・・・(ToT)

そして夜は雨は上がっていたものの恐ろしいほどの湿気で、耐えがたい状態でした。暑いのも、湿度が高いのも勘弁してくれ~!!だから夏は嫌だ~!!

2006年7月14日 (金)

LIVE!METAL MACBETH@なんばHatch

LIVE!METAL MACBETH@なんばHatchからさっき帰ってきました。疲れた・・・・・

というのも今日の行きの新幹線超混み状態で、新大阪までずっと立っていた+なんばで道に迷い、会場と反対方向にかなり歩いていってしまい、その後会場まで倍の距離を歩いてようやくたどりついた+ライブ2時間立ち見でへとへとになってしまった次第です。もう足萎えさんはいうまでもなく、腰ブロークン状態です。帰りの地下鉄座れたのがすごくうれしかった。そして新幹線になだれこむように乗り込んでしまいました。もう腰ばりばり痛いです。

さて、会場についてなのですが、ぴあやe+でも告知していたし、また昨日内野FCからはがきが届いた(普通は2~3日前くらいに到着させるように発送しませんかねえ?本当にFCの事務局の対応ずさんすぎ)ので、1階席に椅子を入れることは知っていました。なので、普通のコンサートのように座ってみるのか?とか思っていたくらいなのに、会場に到着してみたら、椅子は1階後方に少し設置されていただけで、前方は普通に立ち見フロアになっていたのでした。あんなに椅子入れるって告知していたから、逆に何よ!って思ってしまいました。2階席が意外と多くってびっくりしました。私それなのに落選したのか(どっちでもいいに○つけたら、立ち見できた)って思ってしまいました。

今日はやっぱりぎりぎりにしか出て来れなかったことと上述の通り道に迷ってしまったために会場に到着したのは18:30頃。でも前方立ち見フロアは思ったよりも閑散としていて、去年の11月のライブよりも前のほうで見ることができました。(感触なんだけど。前より内野さんを至近で見たから)会場が前よりもずっと広いので、よくわからないけど、お客さんは前と同じくらいなのかなあ?前回のようなめちゃこみ状態ではありませんでした。まああんなにチケットの宣伝していたんだから当然か(笑)

さて本編です。内野聖陽さん、やっぱり髪は超短髪状態でした。先日の「演劇ぶっく」の写真より若干長めくらい。髪染めてました。なのでベッカム+森田剛(私、前からずっと思っていたんですが、内野さんと森田剛くんってとっても似ていませんか?)って感じでしたね。

最初に登場したときの衣装はランダムスターの衣装に似た感じのもので、鋲や鎖がたくさんついたグレーのロングコートの下が黒のシャツと黒の革パンツでした。私はこの衣装が一番よかったと思いましたね。なぜなら一番やせてみえたから(苦笑)。

ライブの曲は以下の通りで、全21曲。約2時間。

1.きれいは汚い、ただしオレ以外/2.自問・シャウト自答/3.女の股から生まれた男/4.炎の報告[冠くん]/5.王を弔う歌[冠くん]/6.夫人のため息/7.愛と死の輪舞/8.闇が広がる/9.吉原御免状の曲(インスト)/10.新感線の舞台の歌らしい(私はわからない)[冠くん]/11.ゴーゴー忍法帳の歌らしい(私はわからない)[冠くん]/12.あの娘のブーツは豚の耳の匂い[冠くん]/13.明けない夜はSO LONG/14.スコーピオン・ハート/15.私の殺意/アンコール①:16.リンスはお湯に溶かして使え/17.ダイエースプレー買うてこいや/アンコール②18.七光り三度笠[冠くん]/19.みちのく一人旅/20.どうにもとまらない/21.How manyいい顔/アンコール③ご挨拶のみ

ご覧の通り、市民権を得た(?)冠くんの歌が多かったです。冠くんが歌っているときに内野さんは休憩&お着替えをしていたわけです。

「夫人のため息」のとき、内野さんはおこもり修道僧か?って感じの口元しかみえないくらい深く頭巾をかぶった姿で現れました。なんだかものすごくデブだった。この衣装の下に何か着込んでいるんだろうなと思っていたんだけど、そのあとその修道僧のような衣装を脱いだら、頭は銀髪のかつら、そして衣装は武田トートを意識したんですか?と思わせる赤のベルベットを使ったもので、はい、トート閣下の登場だったわけです。しかし、何かが違うんです。かつらが安っぽいし、何よりもメイクが違う。そしてどうみても変なんですよ。全然かっこよくないんです。かつらもあっていないし。そして太ってみえる。本人もパロディトートっぽいようなこといっていたけど、本当にそう思いましたよ。顔、以前に比べたら少しやせたと思ったけど、トートっぽい格好をされるとまだまだ太いことを実感してしまった。いやー、あの姿はあまりにもひどすぎるので、東京ではやめたほうがいいと思いましたよ。

次に登場したときは最初の衣装のコートを脱いだような姿で現れ、アンコールのときはメタルマクベスTシャツを着ていた状態でした。

冠くんはアンコールの「七光り三度笠」のときに、内野さんが6/11に青山劇場でやったという幻の罰ゲームのときに着たという着物を着てでてきて、着物を脱ぐとさらしをまいた姿になって、タップの代わりに太鼓をたたいていました。その流れで、その罰ゲームのときに歌った「みちのく一人旅」をまた歌うことになったわけです。昨日のライブでも歌ったようですが、今日は歌わないことになっていたと最初いっていたんです。でも結局歌わされたって感じです(笑)。

というわけで、とうとうこれでしばらく(大河ドラマ終了まで)生・内野聖陽さんとはお別れになってしまいました。のわりにはそんなに悲しい気分になっていないのはなぜだ??

2006年7月10日 (月)

七月大歌舞伎(@歌舞伎座)

昨日帰ってきてからブログ記事書いたのに、ココログの障害により、書いた記事は消えてしまったのでした。昨日投稿したとおり、現在ココログの障害がひどくって、ココログ画面を開くにも30分くらい時間がかかり、挙句の果てせっかく入力した記事が消えてしまうというほどの障害ぶりです。もう1週間以上もこの状態が続いていて、もう頭に来ていますよ。時間返せ~っ!!本当にココログは調子悪いことが多い。他のプロバイダーもこんな状態なのか?って思うくらい。

というわけで昨日書いた記事を再度思い出しながら以下書きます。

さて、昨日は久々に歌舞伎座に当日券調達のために朝から並びました。というのも先行予約でgetできなかったから。昨日の昼の部のチケットは歌舞伎会特別会員の先行予約時点で完売になっていたのです。だから観るためには当日券をねらうしかなかったのです。おかげでいまだかつてなく早く朝食を取って、いまだかつてなく早くホテルをチェックアウトをして歌舞伎座に向かいました。到着したのは9時頃。すでにもう20名くらい待っていました。私たちが並んだ後も続々と人が増え、後方の人はどうみてもチケット入手できないのでは?と思えたほどでした。しかし大半の人たちは3等席ねらいだったようで、10時に窓口開いてから、途中「2・3等席がなくなった」と係員からアナウンスされたら離脱した人が多く出ていました。私たちは最初から1等補助席ねらいだったので、まったく関係がなく、無事にチケットはgetできました。1等補助席なら1時間前に並べば大丈夫と思われます。歌舞伎座の係員の人の話だと当日券の並びは毎日エスカレートしているとか?

昼の部の演目は「夜叉ヶ池」と「海神別荘」でした。たぶん観客の大多数が「海神別荘」ねらいだったと思います。海の公子が海老蔵、興し入れしてくる美女が玉三郎というキャストだったので。

私は元々「夜叉ヶ池」という作品自体が好きなのです。なので、誰がキャストであろうとこっちの話に惹かれるのかもしれません。白雪姫や晃の「命のために恋は捨てない」というセリフは前日のアナベラとジョヴァンニの思いに通じるような気がします。最後の丑満時の鐘を鳴らさなかった時に起きる津波の場面は一体どんな演出なのかと思っていましたが、歌舞伎だけに古典的な手法でした(笑)。

一方「海神別荘」のほうは海老蔵の公子がどうも私がイメージしていたものとは違っていて、ぴんときませんでした。ものすごくまったりした話し方が大変幼い感じで、ばかっぽいのです。貴公子の典雅さや鷹揚さを表していたのかもしれませんが、どうもぴんとこなかったのです。もっと大人で落ち着いたそして勇ましい感じがでていてもいいんじゃないかって思えてなりませんでした。武勇に優れているっていう設定なはずなのにその感じが全然出ていないし。侍女が鮫に襲われたのを奪還しに行くときも全然かっこよくなかった。こんな調子では最後の美女が真実を知って公子をののしるのを激怒するときは一体どうなるのやらと思いましたが、ここだけは語気を荒げて、大変いい感じに怒りを表していたので、ほっとしました。海老蔵の光源氏ははまっていたと思いますが、この公子はなんか今ひとつでした。

舞台美術と衣装の担当が天野喜孝だったので、玉三郎はまさに天野喜孝の絵から抜け出てきたような幻想的な感じでした。玉三郎と海老蔵の衣装がもうそれはそれはきらびやかで、ここは宝塚か?って感じがしたほどです(笑)。水底の幻想的な世界の表現はよかったと思います。ハープのコポコポした音が水泡のようで視覚的だけでなく聴覚的にも水の世界にいざなわれた感じを受けました。しかし玉三郎も加齢による容色の衰えは否めず、昔のような絶対的な美しさは感じられませんでした。夜の部の「天守物語」はどうなんでしょう?って思えてなりませんでした。あれは当たり役なので、その差がきっと明らかですよね・・・・・

通常の歌舞伎ではないので、終演後カテコがありました。

終演後、歌舞伎座を出てくるときに「今日は初日よりもずっとよかった」という話が聞こえてきて、初日ひどかったのかなって思ってしまいました。 私自身も期待していたほどの感動は得られず、ちょっとがっかり。

ただ、歌舞伎座については時間厳守の開演も売店の人たちの手際のよさもどれをとっても職人技って感じがしていて、他の劇場も見習って欲しいなと思います(笑)。

歌舞伎座での食事と来ればいつもお弁当手配なんですが(弁当手配もかなり手際よくなってきましたよ。私たちも(笑))、幕間の時間が短いので、速攻で食べて、トイレに行ってと結構めまぐるしいんですよね。今回もいつものように手早く動いていたら、なんと幕間が通常より長かったことに後から気がついて、もっとゆっくりご飯食べたかったと思ってしまいました。今回のお弁当は花かご弁当です。写真には写っていませんが、ご飯・お吸い物・デザートに冷やしぜんざいがついています。しっかり歌舞伎会の割引券使用しました(笑)。

Photo_2

2006年7月 9日 (日)

MIKIMOTO LOUNGE2

MIKIMOTO LOUNGE2

歌舞伎座帰りに寄りました。今日のデザートはライムムースのアイスクリームです。上にかかっているマンゴーの下がライムのアイスクリームになっています。これがライム濃厚なアイスクリームでなかなかおいしかったです。お茶は前回同様Beginning of happiness。7/15から販売することにしたそうで、なんとサンプルをもらってしまいました。ラッキー!

なんかこの2日間、ものすごく慌しくって、やっていることはいつもと変わらないんだけど、時間に追い立てられてばかりいたのでした。はあ・・・・

2006年7月 8日 (土)

「あわれ彼女は娼婦」@シアターコクーン

仕事の都合であやうく行けなくなる危険もありましたが、なんとか調整をつけてやってきました。

最近ずっと舞台はコメディ系が続いていて、元々お笑い系が好きではない私はかなり辟易気味だったので、超シリアスなストプレを観たいとずっと思っていました。それだけにこの舞台をすごく楽しみにしていました。

しかし・・・・・・

基本はシリアスなのですが、1幕目はお笑いシーンが結構あるのです。たぶん「メタルマクベス」を観に行っていなかったら、何も思わず観ていたんでしょうが、もう「メタルマクベス」ですっかりばかばかしい場面に辟易していた私は例え蜷川さんの舞台であっても我慢がならなかったです。バーゲットというバカ男が出て来るたびにイライラしてしまいました。なんか髪型も元きよしをほうふつさせたし。原作自体があんなバカがでてくる設定なんですかねえ?どうもいただけないって気がしました。

それだけが耐えられませんでしたね。あとはまずまずです。一緒に観に行った友人は「こんな陰惨な内容なんて・・・・」といっていましたが、私は逆にこういう情念の世界でなくっちゃ!とアナベラの心臓をくりぬいて、短剣に突き刺して、枢機卿を招いた宴会の場に現れるジョヴァンニの最後の狂気の場面があって引き締まった!と思ってしまいました(苦笑)。

今回の舞台セットは円形状の建物の側面の一部のような感じで、2層になっていて、アーチ型の扉が1階にも2階にもついている。話が普通に進んでいるときは扉は木のままだが、アナベラとジョヴァンニのシーンになると窓は白いカーテンに変わる。カーテンは二人の激情を表現するかのごとく激しく動いている。そして1幕で白かったカーテンは、2幕では残酷な末路を暗示するかのごとく、グレー(もしかすると薄い黒かも)に変わっていた。舞台にはりめぐらされたたくさんの血のような赤い紐。今回も大変印象的な舞台セットでした。建物もイタリアの重厚な石造りが感じられて、シンプルな作りなのに、生み出される緊張感はさすがだなと思いました。友人ともセンスが違うと語っていました。本当に違いますよ。ああ、舞台ってやっぱりこうでなきゃって思いましたよ。

深津ちゃんはとてもかわいかった。本当に初々しいアナベラにうってつけ!三上博史さんは私は初めてみました。TVドラマも映画も見たことなかったので。こういう声の人なんだって思いました。あまり声が通らない感じがしました。今日は実はびっくりするほど良席で観劇したので(シアターコクーン座席運が悪い私にとっては大変珍しいことです)、問題なかったのですが、後ろのほうとか大丈夫だったのかな?ってことと声、千秋楽まで続くのかなってことがちょっと心配になりました。友人は三上さん受け付けなかったようですが、私は最後の狂気のシーンはよかったと思います。カテコのときに最後に二人が何度もおじぎして帰ったのですが、なんかとてもほほえましい感じでした。

ただ全体として剣で戦うシーンがこの時代本当はあんな感じだったのかもしれないけど、重たい感じでまどろっこしい印象でしたね。

あと権力をかさにきた悪い枢機卿とかに今の世情を反映させているのかなとも思えました。

まずは取り急ぎ報告まで。

シェンロン・グランデ

Photo_4 マンダラスパ帰りはもう面倒くさいので、いつもホテル内のレストランで夕食をとることにしています。今日はチャイニーズレストランの「シェンロン・グランデ」に行きました。ここ遅くまでやっているので。なんかとってもおなかがすいていた私。とてもリーズナブルなコースメニューがあったので、それにしたのですが、もう料理が運ばれてくるやいやな、すぐに食べ終えていたほどなのでした。最後はさすがに満腹でしたけど(笑)

写真は一皿目です。

2杯目の飲み物に頼んだものがベリー系のカクテルだったのですが、上にフローズンベリーがたくさん浮かんでいて、それはそれはみるからに美味しそうな感じでした。ところが、そのフローズンベリーたちは飲み進めていくとどんどん沈んでしまって、最後にはグラスの底にたんまりたまってしまい、仕方なくデザートスプーンですくって食べてしまいました。うーん、クリームソーダなんかについてくるようなスプーンをつけてくださいって思ってしまいました(苦笑)

部屋に戻ったら、なんとこのレストランの宿泊者限定の割引券が置いてあったのを見つけ、ちょっと愕然としてしまいました。ホテル内のレストランに行くときには部屋に置かれているものをよくチェックしてから行きましょうって教訓ですな。

そうそう今回洗面所のアメニティに資生堂のTSUBAKIのサンプルが置いてありました。ここのアメニティ全部資生堂だから、キャンペーン中なんですかねえ・・・・・

今日のマンダラスパ

今日のマンダラスパ

「あわれ彼女は娼婦」の上演時間は休憩を入れて、3時間10分。14時開演だったので、すでに17時をまわっていて、渋谷を出たのが遅かったのと途中会社の仕事関連の電話をしていたりで、ホテルのチェックインが更に遅れ、マンダラ・スパに到着したのはいまだかつてなく、予約時間ぎりぎりでした。ふぅ。

今日はなんかヘッドマッサージが念入りに行われました。何で?やってもらうメニューは毎回バリニーズマッサージなのですが、プログラムが毎回微妙に違っているのです。そのときの強化テーマってあるのかしら?友だちも今日はヘッドマッサージが念入りだったといっていたので、今は強化月間なのかも?

8月は夜に歌舞伎を観るので、次に来るのは9月だな・・・・・・

ブラッスリー・シェ松尾再び

Photo_3 行こうと思っていたレストランがことごとくウェディング貸切のためと断られ、仕方なくまたブラッスリー・シェ松尾に来てしまいました。シアターコクーンに至近だから。しかし相変わらず無愛想な従業員でした。何なんでしょう?ここは笑わないことを指導されているのか?と友達がいっていたほどです。謎ですな。お食事自体は悪くないんですけどね。前回と同じプリフィクスメニューで、前回とは違う内容にしてみました。これはデザートのブラマンジェです。

そもそも友だちとの待ち合わせは11:30だったのに、私は30分遅刻してしまいました。本当は早く食べ終えて、ザ・ミュージアムでやっていた「ガレ展」をみるはずが、観にいけませんでした。(「あわれ彼女は娼婦」終演後に行こうか?ともいっていましたが、終演時刻が遅く、まったく時間がなくなってしまったため)というわけで、「ガレ展」に行くのは8月に延期だ!そしてそのときこそ、本家本元のシェ松尾に行ってみようかという話になっているんですけど、果たして行けますかねえ?ロオジェのようにシェフがヴァカンスのため長期お休みってことになっていないといいけど・・・・・(笑)

2006年7月 7日 (金)

\(`∧´♯)/q(`3´)p<(ToT)>

先日のチケットの件で、また衝撃的な事実を知って、また憤怒の炎が再燃してしまった。あまりの衝撃で、頭痛も体調不良もひどくなる一方・・・・もうひどいことづくめだ。

頭動かすとめまいで具合が悪くなるので、おちおち首も曲げられない。座ったり立ったりでもめまいひどいし、もー恐ろしいほどの貧血状態。なんだかひどい悪化ぶり。あー、もうそろそろ病院に行かないとだめなのかもなあ。っていっても何科にいけばいいんだ??

そして気持ちもくさくさ状態が続き、心身ともによろしくない状態・・・・・身体的にはよろしくないのですが(疲れるから)、心のリハビリに(苦笑)明日気晴らしに行ってきます。あー、本当にしばらくどっかに静養に行きたい・・・・・

2006年7月 6日 (木)

なんだよ、この番号!part2

LIVE!METAL MACBETHのチケットが内野FCより届きました。

去年のライブはともかく、今回は「メタルマクベス」大阪公演中も宣伝をし、会場でもチケットを売り、ぴあやe+でも2次受付をやっているような状況だけにチケット売れてないんだなと感じていました。

なので、今回は整理券番号悪くないだろうなと思っていたのに、届いたチケットを見てびっくり!見間違いかと思って、我が目を疑ってしまいました・・・・・・

な、なんだよっ、この整理券番号は~!!(`∧´♯)/

去年とほぼ変わらない劣悪な番号に絶句・・・・・・

これってあまりにもひどくないかな??あれだけ大河前最後とかいっていたのに、FCが全然いい番号をおさえていないってどういうことなんでしょう??あまりにもひどすぎで再起不能です。

なんかねー、勝手な言い分だけど、わざわざ遠征費用かけて、しかも仕事忙しいときにものすごく調整して出かけていくわけなのですよ。それなのにこれかい!そこまでしていく価値あるのかとちょっと疑問に思えてきました。実際去年のライブもまったく冷め切っていた私だったわけだし・・・・・・こんなことされると本当に興ざめっていうか、すっかり行く気がなえてしまいました。なんかもうファンやめることをFCから促進されているような気分になりますね。ファンいらないのかもね・・・悲しいことですが、最近そう思うことが多くなってきました。

2006年7月 2日 (日)

「メタルマクベス」見納めです

本日「メタルマクベス」大阪公演マチネに行って来ました。これで私の「メタルマクベス」観劇は終了です。はい、内野聖陽さんの大河前の舞台の見納めでした。

なんだけど、ちょっと消化不良だったかなあ~。というのも大阪の座席、最悪でした。端の席の見切れ、とってもひどいんです。私の席はサブセンブロックだったのですが、それでもひどい見切れがありました。上手よりも下手のほうが見切れひどそうな気がします。上手にも下手にも見切れのために小さいモニターを置かれていたのですが(こんなんじゃたぶん見えないと思うけど)、下手の方がモニターの電源入っていたような気がします。いずれにせよ、下手はサブセンブロックでもサイドに近いほうだと見えません。ミサイルが隠れているところが手前の柱状のものが邪魔してみえません。あと城門も邪魔して下手奥から出てくるようなシーンは見えないのです。グレコが妻を抱きかかえて奥から出てくるシーンとか中央にくるまで見えないのです。なんかこれはひどいよ。サイドの人たちはあんな席に12000円も払ったかと思ったら、はらわた煮えくり返るものを感じたのではないでしょうか?もう少し座席考えて欲しかったなって思います。

そしてなんていっても舞台が遠いんですよ~!!青山劇場がとても舞台に近かったので、ちょっとショックでした。今日はオペラグラスもっていなかったので、こんなことなら持ってくればよかったって思ったくらいです。

いかに遠かったかの例として、青山劇場ではあまりにも舞台が近いので、立ち回りのシーンで、もしうっかり剣を放してしてしまうようなことがあったら、客席に飛んできて大怪我するなって思って、結構冷や冷やしながらみていたんです。そして今日実はその恐れていたことが起きたんです。最初の「キレイは汚い、但し俺以外」の立ち回りで内野さんが剣を放してしまったんです。しかし大阪は舞台が広く、客席から遠かったので、舞台上に落ちただけで観客を怪我に巻き込むことはありませんでした。

さて、今日の舞台ですが、みなさんお疲れだったのか、ミスが目立ちました。それと東京に比べ今ひとつ迫力がないって感じでした。お笑い先行っていうのか、松さんでさえ、あの狂乱ぶりがトーンダウンしていたような??グレコも全体的にゆるかったなあ。

上述の通り、内野さんも剣を落としたのですが、松さんもゴルフクラブを落としたり、階段ふみはずしたり、北村さん「リンスはお湯に溶かして使え」の歌詞間違うし・・・・・びっくりしたのは「自問シャウト自答」のときに内野さんのインカムに異常があったようで、「なぜ俺の顔はおしゃべりー」から歌い出しがずれてしまったのです。歌っているときって全体の音、聞こえないんだなーと思ってしまいました。

東京からの演出変更結構ありました。小ネタ中心ですけど。記憶しているところで以下の通りです。

◆最初のヤマハの登場のときのセリフ(よく聞き取れませんでしたが、東京とは違っていました)。

◆コラーゲンの泉のランダムスターとエクスプローラーとのやりとりで、プッチンプリンがポールウィンナー(?よく聞き取れませんでした)になっていた。

◆マホガニー城主の処刑のシーンが今まではレスポール王とJrだけだったのに、ランダムスター、エクスプローラー、グレコも参加する。

◆ランダムスター夫人と伝令係吉田とのやりとりで、ランダムスター夫人が「嫌いなの、メタルっ!」「受け付けないの、メタルっ!」というところで、今まで水戸黄門の歌のようなじゃーんって音が入って、後ろにスタンバっていたメタルマクベスのメンバーがずっこけるというところがなくなっていて、ランダムスター夫人のセリフが効果音無しであっただけ。

◆マホガニー城のバルコニーでランダムスター夫人が「この人思っていることと顔が違うんです」といったようなセリフをいったあとにランダムスターがいうセリフがこれまでは「このずるむけ野郎」だったのに、「ぶっ殺してやる」×3になっていた。

◆マホガニー城のバルコニーにエクスプローラーが登場するときにジャスコの歌「ジャスコで会いましょう」の替え歌「ジャスコで万引き~、ダイエーで置引き~♪」というような歌詞を歌って出てくる。ランダムスターは東京では手で顔を隠すだけだったのに、下手手前にある柱状のものにへばりついていて、おかげでその後のくだりでエクスプローラーから「蝉のメイクか?」とかいわれていた。

◆ゲロ掃除をしようとしたエクスプローラーはおがくずを持参しているといって、ゲロにまき、手でつかもうとする。(おがくずは王殺人のことが判明した後、エクスプローラーは門番に渡し、犯人がエクスプローラーであることがなんとなくわかるような感じに変わっていた。)

◆掃除を頼むエクスプローラーはお礼だといって551の折り詰めをランダムスターに「東京には売っていないぜ」といって渡す。(そのため東京であった指切りと「Randy,my friend」「you too,Lora」がなくなっていた)

◆マクダフの息子がお父ちゃんの居場所は京橋グランシャトーとかいっていた。(東京では○○たま動物公園)京橋グランシャトーって何?

マーシャルのなりたいものは今日は「串カツ屋」の店長でした。串カツって西日本って感じですものね~。冠くんの昭和のヒットメドレーは探偵ナイトスクープのオープニングでした。

ちなみに今日はカテコのときに日曜日だけにもはや定番となった(?)プチライブありました。例の2曲をやりました。

最後に内野さんは「宣伝させてください」といってライブの宣伝していました。(冠くんがボードを持って、下手から上手を歩きました)「このライブの後、1年間NHKの大河ドラマに出るので、生で会えるのはこれが最後なので、会いにきてください!」っていっていました。そしたら橋本じゅんさんが「最後の切り札使って宣伝したな」ってつっこみました(笑)。確かにねえ。別にこの舞台が最後だっていいじゃない。って最初はそう思っていたんですけどね。

昨日のソワレを観に行ったメル友さんたちが口々に「内野さん太った」とメール送ってきたので、えー、また太ったのか?って心配してしまいましたが、全然でしたよ。東京よりずっとお痩せになられました(笑)。まだウェストまわりのたるみはあるけど、5月とかよりずっとましですよー!!やっぱり1ヶ月の公演でやせたんだよなーと思いました。見た目は一番いい感じでしたよ。まあそれで締めくくれてよかったかな?(苦笑)

大阪は東京と比べてやっぱりノリが違うというか、東京では無反応だったところにも受けていました。1つだけ私がかわいそうだなと思っていたのが、冠くんが「会いたかったよ、東京~っ!」って叫ぶときに全然反応してくれなかったことなんですね。毎回しらーっとしてかわいそうと思っていて、大阪はちゃんと拍手がわいて、冠くんも「大阪はやっぱりいい」っていっていて(笑)、私も今日は安心して観てられました。

まあ、7/14(金)のライブに行く予定ではあるんですが、舞台上の内野さんを観るのはこれが大河前最後なのに、特に感慨がなく終わってしまいました。座席の件で、見納めなのにひどいって思ってましたが、最後にプチライブあったので、まあよしとします。大楽行けないし。

ライブの内野さん、一体どんなことになるのかしら?狂乱ぶりを思わせるようなことをいっていましたが・・・・

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