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2006年4月30日 (日)

ガルオwithバラライカ隊&小マトダンサーズ

ガルオ

タイトルは私が勝手につけたものです。このカンガルーのぬいぐるみは正式名称modern petsのgood morning kangarooです。

こいつも3年前有楽町阪急1階の特設会場でgetしました。「ペリクリーズ」観劇のために遠征してきたときだったと思います。当時私は大変うちひしがれた状態にありまして、そんな私の心の琴線に触れたのがこいつでした。

「Hi~!(^o^)/」とおポンチに明るく声をかけているように見えませんか?私がこういったキャラクターものを増殖させることを嫌う友人もこのときばかりは「う~ん、こいつなら許可する」といってくれました。そしてカンガルーだから「ガルオ」という安直なネーミングで名前が決まったのでした。

そしてガルオは玄関で毎日明るく見送り&お出迎えをしてくれるのでした(笑)。

ガルオを更に軽快に見せているのはたぶん手前の小マトたちでしょう。これと後ろのバラライカ隊はサンクト・ペテルブルクで購入したものです。なんとなくガルオの周りにはべらせたくなって、囲んでみたのでした。そしたら一気に明るい雰囲気になりました。

A26sh0150 ちなみに小マトたちは小さくとも(高さ4cm弱程度)一応マトリョーシカなので、この通りちゃんと中に更に小さいマトが入っているのです。最小のマトは5㎜ってとこですかね?

簡単にはいかないものなのね

急に思い立って、今日は久々にイギリス在住の文通相手のH嬢に手紙を書きました。誕生プレゼントの御礼をまだ返していなかったので、ずっと気になっていたのですが、英文手紙を書くのは今の私には恐ろしいほどの労力を要するので、どんどん先送りになっていたわけです。本当は1月にすぐに書くはずだったのにねえ・・・・・

これまでは英和辞典を片手に何時間もかかって書いていたのですが、今時はインターネットで無料の翻訳が可能という話を聞き、今回は初めてそれを試してみました。

しかし・・・・・・

やっぱりそう簡単にはいかないのですよ。主語・述語を明確に直訳的な日本文でないとうまく翻訳されないのです。何ですか?これは?というびっくりするような英文が出来上がっているものばかりでした。なんていうのか日本語に忠実な英文になっていて、どうみても英語として通じていないでしょっていうような感じだったのです。結局1文1文確認して、作り直してという感じで、あんまりいつもと変わらなかったかも。やっぱり楽ってできないってことなのね。

それにしても私の英語力の低下たるや恐ろしいほどですわ。とりあえず日本文と英文を見比べておかしい、おかしくないくらいはわかるようですが、自分では表現が浮かばないという状況です。元々英語が好きじゃないので、どんどん低下していくのは仕方がないことなのだけど、これはまずすぎ・・・・・って思ってしまいました。かといって英会話学校に通う気もないんだけど・・・・・旅行に向けて少しは勉強しなおそうかなあって真面目に思いました。本当にこんなことではいけないわ。

2006年4月26日 (水)

成分解析

今、成分解析なるものがはやっているみたいですね。私もどんなものがでるか試しにやってみました。

(本名)の88%は覚悟で出来ています。

(本名)の6%は回路で出来ています。

(本名)の2%はミスリルで出来ています。

(本名)の2%は成功の鍵で出来ています。

(本名)の2%は世の無常さで出来ています。

ミスリルって何?って思って調べてみましたが、ファンタジーものにでてくる伝説の金属とか?固いってことですかねえ?確かに私は四柱推命でいくと鉄なのさ。最後の世の無常さっていうのが笑える。でもそれ分かるって感じですよね。ネガ子だし(苦笑)。

ちなみにマトリョーシカでもやってみました。そしたら・・・・・

マトリョーシカの73%は元気玉で出来ています。

マトリョーシカの15%はカテキンで出来ています。

マトリョーシカの7%はマイナスイオンで出来ています。

マトリョーシカの3%は心の壁で出来ています。

マトリョーシカの2%は理論で出来ています。

とでました!本名より断然よいではありませんか!ポジ子っぽいし!(笑)

ちなみに内野聖陽でやってみたら、結構びっくりな結果が・・・・・濃硫酸とお菓子はなんとなイメージつくけど。

自分も試したいという方はこちらへどうぞ。

ちょっとやせたかも?

今日の読売新聞夕刊に出ていた「メタルマクベス」の記事を読みました。いのうえさんとの2ショット写真入りでしたが、内野さん、なんとなくやせてきたような?頬のこけ方(?)が前に戻ってきた気がする。それすらも無くなってしまうような太り具合でしたものねえ。とりあえずちょっと安心しました。

でも何度も言うけどこの舞台自体は不安よ・・・・・

色々なFCからのチケット発送も進んでいるようですが、内野FCは5月公演の人には4/27発送、6月公演の人には5/11発送ということで、チケットが手に入るのはまだまだ先の話でした。青山劇場は1階全部がS席だそうですから、どんなS席が来るのかこわすぎます。千穐楽チケットだしね・・・・・良席は望めまい。でも千穐楽チケットが手に入らなかったメル友さんには座れる座席を持っているだけましよといわれてしまいました。まったくです。

2006年4月25日 (火)

来た~っ、おさるのジョージ!

ココログ、本当に調子が悪いことが多いんだけど、今日はモブログ(携帯からの投稿)の調子が悪いようで、3時間も前に送ったものがまだ反映されていない状況。明日にはきっと間抜けた写真のみの投稿が2つ表示されるのかもしれないけど・・・・・一応今日の話題なので、今日のうちにちゃんと書き留めておきます。

以前滋賀在住の友だちの家に泊まったときにとてもかわいらしい置物を見つけました。それはおさるのジョージで、バナナの上にジョージが乗っているぬいぐるみ仕様の超ラブリーなものでした。(しかも紐をひっぱると動いた!)それにものすごく琴線が触れた私。どこで購入したのか聞いたところ、USJだという。それで今月修学旅行でUSJに行くという姪に買って来い!と頼んでしまいました。ところが先日京都で友だちに会った時に友だちからその後USJに行く機会があったので、あのおさるのジョージを探してくれたそうなのですが、もう売っていなかったという悲しい知らせを聞かされました。しょぼ~ん(:_;)で、姪にももうないらしいという話を伝えていたのですが、今日修学旅行のおみやげが届いて、開けてみたところ、姿を見せたのは・・・・・・

8imsh0148_1 じゃじゃ~ん、私が友だちの家でみたものとは違うけど、おさるのジョージのぬいぐるみ&ジョージ顔の巾着でした!\(^O^)/

指定していたものが買えないことがわかったので、きっとジョージはもううちには来ないなと思っていました。その代わりに私の嫌いな生八つ橋なんか来たらどうしようとか思っていましたが、さすがは自他とも認める以心伝心な姪、きみの選択眼は正しかった!

ニャーくん、ありがとう!

恐るべし黄砂

ここ数日またくしゃみ・鼻水、目のかゆみがひどくなっています。私はスギだけでなくヒノキにも反応する人なので、ヒノキかもしれないのだけど、どうやら主たる要因は花粉よりも黄砂らしい。

ここ数日ものすごい量の黄砂が降っているそうで、上空は黄砂のせいでもやっているほどとか?それでアレルギー反応同様の症状がでている人が多いらしい。

恐るべし黄砂!

しかし日本でさえこんな状態じゃあ、中国なんて砂嵐状態では??どうしてこんなことになっているのやら・・・・・

そして再び耳鼻科通いを始めたのはいうまでもない。とほほ・・・・・

2006年4月24日 (月)

映画談義

家に帰ってきて、新聞を読んだら、アリダ・ヴァリの訃報が載っていた。この人は「第三の男」で有名でしょうけど、私にとってこの人といえばやっぱり「夏の嵐」でしょう。私はヴィスコンティ映画が大好きなので、この暗~い話が好きでした。自分を裏切った不倫相手を告発し、失意と狂気の中、男の名を叫びながらヴェネツィアの闇に消えていく伯爵夫人の最後が印象的な映画でしたね。先日の遠征時に友だちと映画談義をしたので、ちょっと思い出してしまいました。

私は誰もが観ているメジャーな超大作映画はほとんど観ていません。(そもそも映画あんまり観ないっていうのもあるけど。)たぶん思い返しても「タイタニック」くらいじゃないかと思います。「タイタニック」も珍しく観たって感じで、周りに驚かれたほど。なので、友だちとの話で好きな大作映画は何だ?となったときに何も挙げられませんでした。名作といえるものは観ていると思うけど、大作はね・・・私はどっちかというとハリウッド映画よりヨーロッパのマイナー映画が好きなので、大作にならないのでした(苦笑)。

そんな私が「好きな映画は何ですか?」といわれて挙げる映画はルイ・マルの「死刑台のエレベーター」とベルトルッチの「暗殺の森」。この2つの映画のかっこよさったら、もういまだこれを上回るものなし!ってほどです。話のどんでん返しといい、映画の作りといい、本当にかっこよすぎ~!!そして前者はジャンヌ・モローが後者はドミニク・サンダが美しかった・・・両方とも初めてみたときにがつーんと衝撃を受けました。それ以来ずっと私の中では不動の地位ですね、この2作品は!

上述の通りヴィスコンティ映画も大好きなのですが、ヴィスコンティ映画の場合どれが一番とは挙げられないのです。どれも好きなので。

昔の映画じゃなくて私が観る映画といえばヒューさま(←このあたりがミーハー(笑))出演の映画かジェイムズ・アイヴォリー監督の映画かなあ?(今となっては映画館がないので、ヒュー・グラントの映画さえも観られなくなっているけど。)アイヴォリー映画には今度真田広之さんが出ると聞いているので、それは絶対に観たいなと思っております。

2006年4月23日 (日)

心からOFFではなかったらしい

今日もあまり調子がよくなく、朝起き上がるまで難儀しました。昨日遅く寝た割には早く目が覚めてしまったのですが、でも起き上がれなかった・・・・・はぁ・・・(-。-)

この週末は先週出かけた分の休息日にあてると思っていたので(最近遠征に行くとすごく疲れて復活に時間がかかるのです。年かなあ?)、特に予定も入れていませんでした。そんなわけですることもなかったし、また何もする気にもなれなかったのだけど、ちょっと思うところがあってかなり久々に「ペリクリーズ」のDVDを見ました。

最近あまりにもうっちースイッチOFF状態がひどいので、どこまで心が離れてしまっているのか確認したかったんです。

この舞台を観た時はラッキーなことに通路側の座席でした。私の真横を内野さんが何度も通ってどきどきしたことを今でも覚えています。そんなどきどき感がこのDVDを見て蘇ってきました。やっぱり内野さん、かっこいい・・・・・そう思える自分がまだいて、ちょっと(かなり?)ほっとしました。心からOFF状態ではなかったらしいです。自分の琴線に触れる内野さんであれば反応するようです(笑)。

そしていつも思っていることなんですが、もっと蜷川さんの舞台に出てくれ~!!こういう舞台をもっと見せて欲しい!!まあ私が娯楽娯楽したものが好きじゃないからかもしれませんが・・・・・元々楽しい話より悲しく暗い話のほうが断然好きな人だし。まあ楽しくてもいいんだけど、ただそのとき楽しいって一過性だけのものじゃなくって、いつまでも感動したいんですよね。あの舞台観てよかったって何年たっても思えるように。やっぱり舞台って観終えた後にがつーんという衝撃のような感動が欲しいんです。私が舞台に求めているのはそういうことなんです。最近そういうのが少なくなって、だから満足できずに帰ってきて遠征疲労だけが残ってしまっているんじゃないかなあ?こっちの期待度もどんどん上がっているからかもしれないけど・・・・・(確かに最近あまり期待していなかった舞台のほうが楽しく観れているような気がする・・・・・)

「メタルマクベス」はたぶん私にはヒットしない。それでも遠征費用かけて観には行くんだから、ファンってえらいねえ(笑)。この予想がはずれてくれることを切に願いたいですね。

そうそう先週録画していた「ソロモンの指輪」もようやくみました。漫画家の一条ゆかりさんを取り上げたものです。これみてもやっぱり一流といわれる人は元々の才能もさることながら、その努力も人一倍であり、だからこそその作品はパワーを持ち、時がたっても輝きを放っているんだよなーと思いました。今、連載しているマンガってオペラをテーマにしていたんだと知り、読んでみようかなという気になりました。オペラをテーマにしたマンガって大昔読んだ小野弥夢さんの「DIVA」くらいか?私が知っているのは・・・・

最後に今日の「功名が辻」なんだかすごく泣けました。かろうじて「功名が辻」はいまだ欠かしておりません。まあ毎週見ている唯一のドラマですな。

Love Thief

Love Thief

有楽町阪急の1階のエスカレーター脇のスペースではよく特別催事を行っています。その時々でやっている内容は色々なのですが、私はその催事にヒットして、吸い寄せられて買ってしまうことが多いです。

先週の土曜日に行ったときには京都の物品を扱っていました。そして見つけたのがこの写真の通りちりめん人形です。実は私、ちりめん人形が大好きで、京都に行くたびに物色してきているので、すぐ琴線に触れてしまいました(笑)。

単なる蛙なら琴線触れなかったんですけど、こやつが背負っているものなんだかわかります?

67bsh0146 この通り、ハートを背負っているんです。つまりこいつ「ハート泥棒」というわけです。(でも人形のタイトルは「恋泥棒」でした。)

いずれにせよ愛いやつでしょ?というわけで琴線べれべれ触れてしまって、即買いでした!他にもうさぎとかねことかのちりめん人形もあったのですが、この蛙ほどインパクトが強いものはなかったです。やはりこいつは人気者のようで、私のほかにもその場で琴線に触れていた人をみつけましたし、実際在庫が飾ってあった現品2つのみとなっていました。

ま、一働き(?)してくださいね、かえるくん!あ~、名前つけなきゃなぁ。聖陽くん?うそです(笑)。名前大募集中です!

第31回菊田一夫演劇賞 授賞式

先日の授賞式の様子がniftyシアターフォーラムに掲載されています。(動画も見れます。)

大河ドラマの発表時同様また黒ずくめの内野さん。でも大河の発表のときのような凄みはなくなっている気がします。髪はもう当分伸びないなって思いましたね。つまり私の好きな長さになるまではしばらくかかるということ。たぶん最近OFFになっている原因の1つがこれなんだろうなあ。ロン毛のときも実はそんな感じになっていましたから(苦笑)。良くも悪くも私は視覚的ショックに弱い(笑)。

ご挨拶を聞いて思ったのが、マクヒース役に対ついては熱く語っているのに対してトート役については表面的でお愛想として語っているとしか思えない感じがしました。これは昨年9/30のエリザベート千穐楽のときの内野さんのコメントからも感じましたが、トート役に含みをもたせるような言い方は大変仕方なくとってつけたようにいっている感じが否めなく、これって東宝からそういうふうにいってくれとでもいわれているのか?って穿った見方をしてしまいたくなるほどです。とにかく気持ちがこもっていない感じがするので、もう嫌なんでしょうねというのがストレートに伝わってくる気がしました。ってそういうふうに私が見ているからそう感じるだけで、実際には違うのかもしれないけど(苦笑)。

内野さんのトートはもうファンからすれば絶品なのですが、ご本人としてはそのイメージだけに固められたくないとう気持ちが強いと思うので、私は今後の再演はないと思っています。そして再演もしなくていいと思っています。(私の中では2004年で終わっているので、実は2005年の再演もなんだかなーと思っていました。)その代わり新しい役でファンを魅了し続けていってくれればと思っています。

しかし、ランダムスターに魅了されるのかは結構不安です・・・・・山本勘助は結構いけそうな気がしていますが・・・・・

2006年4月22日 (土)

NHK「スタジオパークからこんにちは」

昨夜は帰ってくるのがちょっと遅かったのだけど、なんだか猛烈に眠くて、そのまま寝てしまいました。今朝も何度も目は覚めたものの、なかなか起き上がることができず、昼ちょっと過ぎくらいにようやく起き上がることができました。またしても低体温状態になっているので、血圧低いのかも・・・・・

というわけで立ち上がりが遅かったのですが、今日は特に何をするわけでもなかったので、たまっていたTV録画ものを見ていました。

4/20のNHK「スタジオパークからこんにちは」に井上くんが出演すると聞いていたので、録画してました。これは4/20にすぐ見たんですが、そしたらその翌日の4/21は大地真央さんがご出演と知り、翌日も録画し、その分を見ました。真央さま、あいかわらずのお美しさで、とても50とは思えません。本当にあの美貌は素晴らしい~!!としみじみ感じ入っていました。元がいいということはいうまでもありませんが、でもやはりあの美貌を保つための努力はされていると思います。第一線で働く人にはそれに応じた努力が不可欠で、だからこそあのように輝いていることができるのだと思います。人間として輝きを見せるためにはやはり努力は不可欠。生きている世界もまたレベルの違いもあるけれど、どんな人間もそれぞれの人生において努力を怠っては成功はないんだよなーと改めて思ったのでした。

4/20の井上くんご出演の「スタパ」のほうではびっくり映像が流れました。なんと2000年初演の「エリザベート」の「闇が広がる」の場面!しかもトートは内野さん。映像が流れる前の写真の紹介ではトートは山口さんだったので、続く映像も山口さんだと思って、ぼさっと観ていました。でも「あれ?この動きは内野さんでは??」としばらくしてから気がつきました(苦笑)。このスイッチ入るのが遅いのも今のOFF状態を象徴している?それにしてもやっぱり振り付けは初演のほうがよかったよとまた改めて感じてしまいました。

2006年4月18日 (火)

ダ・ヴィンチ・コード

先日本屋に行ったときに「ダ・ヴィンチ・コード」が文庫化されているのを見つけました。

私は歴史をモチーフにした話が好きなので、ハードカバーで出たときにもかなり心惹かれていたのですが、たまたま活字を読みたくない時期だったこともあり、買わずにいました。更に結構TVで「ダ・ヴィンチ・コード」にまつわる話を取り上げていたのを見たりしていたので、なんとなく内容がわかった気がしたので、もう読まなくてもいいかと思っていました。

ちなみにレオナルド・ダ・ヴィンチについては随分前にちょっと興味があった時期があって、色々文献を読んでいました。一度はまるとかなりはまってしまう私はそのときアンボワーズのクロ・リュセの館を見に行くためにロワール川の古城めぐり第二弾(その友達と一番初めに行った旅行で第一弾は済んでいたため。そのときアンボワーズ城は外観のみというか遠めに見た程度でした。)をいつも一緒に旅行に行っている友達に提案したほどです(苦笑)。フランスにはあまり興味がなく、かつ私の思惑を何も知らない友人がその案を却下したのはいうまでもなく、その旅行計画は実現しませんでした(笑)。

でも本屋に行くといつも目に付いたので、とても気にはなっていたわけです。上述の友達は大変な読書家なのですが、彼女が読んだというので感想を聞いたら、あんまり面白くなかったというので、やっぱりハードカバーを買う気にはどうしてもならず、文庫化されていたのをみて、ようやく文庫本ならまあいいかと買ってみる気になったのでした。

で、土曜日移動中ずっと読んでいました。たぶん1冊読みきることはなかろうと上巻しかもっていかなかったのに、字がとても大きな文庫本でかつ薄かったので、一気に読み終えてしまい、帰りの飛行機の中で読むものがない状態になってしまいました。でも家には中巻と下巻があったので、いくら文庫本といえどもまた買うことはためらわれ、我慢しました。続き物は最後まで読み終えないと続きが気になって眠れない私は昨日家に帰ってきてから中巻を読み、そしてさっき下巻を読み終えました。

確かに友達の感想は当たっていた。なんか思っていたよりつまらなかった。話に予測がついたからかもしれない。何の基礎知識もなく読んだのであれば、面白かったのかもしれないけど、すでに知っていることが多かったことと、どうもつながりが悪いというかこの展開はどうよ?と思えるところがあって、面白かったよ~!と素直に感じることはできなかったのでした。なんかふう~んで終わってしまった。がっかり。

本にはどきどき感を求めている私には肩透かしだったかも?もっと目からウロコが落ちるような話が読みたい・・・・・

2006年4月16日 (日)

なぜケーキがない?

なぜケーキがない?

友達と昨日からずっと「ケーキが食べたい」と行っていたのですが、なぜかケーキが品切れ状態にばかりなっていて、今日も疲れてお茶をしようかとプランタン銀座内のアンジェリーナに行ったら(本当は斜め向かいのMIKIMOTOビルのティーラウンジに行こうとしたらこれまた席待ち状態が恐ろしいことになっていたので、いつも満席だけど、回転は早いアンジェリーナで手を打ったのでした。)、やっぱりケーキが品薄で食べたいようなものが全然なかったのでした。ちなみに私は栗が大嫌いなので、モンブラン食べられないのです。

友達は夕食代わりにとフレンチトーストを頼んだですが、私は仕方なく写真のシュークリームを頼みました。これ、3つのクリーム(フランボワーズ・カスタード・キャラメル)が入っているという代物です。しかし、さすがにシュークリームだけあって、クリームが濃厚で左から2つ分食べたら、さすがの私ももうおなか一杯で、右のキャラメルクリームはほとんど残してしまいました。というわけでこれはあんまりお勧めしません(苦笑)

それにしてもなんでこんなにケーキにありつけなかったのか??

なんだかこの週末は食べてばかりいたなあ・・・・・・

今日の羽田はいつもに増して混雑していて、手荷物検査場が25分待ち状態というとんでもないことになっていて、初めて優先搭乗口を使用したほどです。当然のことながら順当に搭乗時間も出発時間も遅れ、結局飛行機飛び立ったのは定刻の1時間後でしたよ。でも最近いつもこんな感じ。だったら最初から出発時間をもっと遅くしておけ!!って思ってしまうなあ。

ヴェトナムアリス

ベトナムアリス

藤田嗣治展を見終えた後、本当は近代美術館内にあるレストラン「クイーンアリス・アクア」に行くつもりでいました。しかし展覧会の人出のすごさ同様恐ろしいほどの席待ち状態になっていたため、やむなくあきらめて近代美術館を後にしました。

すでに時刻は14:00過ぎ。もうどこもランチをやっている時間でもないなーと思い、ここならということでプランタン銀座の7Fに入っているヴェトナムアリスに行きました。ヴェトナムアリスに来たのはかなり久々です。ここはランチメニューが15:00まであったのです。

私は写真の春巻バスケットセット(1500円)を注文しました。生春巻や揚春巻のバスケット+鶏肉のフォー(下の写真)という内容です。おなかにやさしい淡白な味+低価格は大変満足です(笑)。ちなみに下の写真の右上の銀色のものはヴェトナムコーヒーを入れるための器具です。そして右下の毛が生えている変なものはランブータンというヴェトナムの果物とのことで、中味は大きなライチという感じでした。

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藤田嗣治展

藤田嗣治展

今日は特に予定もなかったので、東京近代美術館でやっている藤田嗣治展を見に行きました。近代美術館に行ったのはもう何年ぶりでしょう??ってくらいの久々状態でした。

東京で開催されている美術展はいつも混んでいますが、激混とまではいかないだろうと思っていたら、とんでもない混みっぷりで、もう人いきれでぐったり状態でした。今朝の新聞見たら先日の日曜美術館の再放送をやっていたようですね。民放でもこの展覧会にあわせて藤田嗣治を取り扱った番組がいくつかあったので、そういう影響もあったんでしょうか、とにかく私は近年こんな混雑の中美術展をみたことがないという状態でした。館内のつくりや展示の仕方にも問題があるのかもしれませんが、人がたまりやすくって、流れていかないんですよね。ものすごく混んでいても流れはあって、うまく見れるときってありますが、私はわりとそういう状態でみることが多かったので、今回は疲れました。隙間をつくってみることさえも一苦労だったので。

私が藤田嗣治の絵を見たのは確か高校時代、某県美術館で「エコール・ド・パリ展」をやったときだと思います。そこに展示されていたマドレーヌさんの絵がものすごく印象的で、そこから興味を持つようになりました。私にとって藤田嗣治の絵はやはりあの乳白色の肌の絵ですね。あの淡白な絵が好きです。なので、中南米時代の絵はどうも好きじゃないですね。戦争画を描いていたことは先日見た日曜美術館で知りました。どうして戦争画を描いたのか、その背景を知って、見ることができたので、そこはよかったなと思いました。あの絵だけみたら、?としか思えませんから。

展示品の中に藤田嗣治が作ったという花瓶やお皿、箱などもありました。これがものすごくかわいらしかったです。

これからこの藤田嗣治展を見に行くという方がいましたら、近代美術館のHPにアクセスしましょう。そこに100円割引券がでています。今回私はしっかりそれを利用させてもらいました(笑)。

2006年4月15日 (土)

今日のマンダラ・スパ

友達と観劇に行ったときのお約束といえばマンダラ・スパ!もちろん今回も行って来ました!

今、次から次へと新しくできている外資系の高級ホテルにはスパがつきもののようですが、宿泊料の高さもさることながら、スパ自体も激高で、到底庶民には手が届きません。だけどこのマンダラスパはハイドロバスというお風呂が併設されているスパで、しかも料金もそんな激高なものと比べたら良心的とあって、ここに来てしまうのでした。

オイルマッサージをしてくれるところはたくさんあると思いますが、せめてシャワールームはないと行く気にはならないな、私は・・・・・なもんで、地元ではやらないんですね(笑)。

ここでの50分の早いこと・・・・・毎回言っていますが、倍の時間やって欲しい・・・・・

でも今回のセラピストの人はあんまりうまくなかったので、ちょっと不満気な私なのでした。

うーん、次は7月かなあ?

長谷川町子美術館

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「ライフ・イン・ザ・シアター」を見終えた後に私は相当久しぶり、友人は初めて長谷川町子美術館に行ってきました。しかしサザエさんの展示物がものすごく少なくって、期待はずれでした。その割には入場料高すぎ!やっぱりみんなサザエさんを目的に行くのだから、サザエさんの展示物の充実を図ってもらいたいと思いました。

その一方でおみやげコーナーはびっくりするほど充実していました!というわけで写真のとおり(ちょっと暗いけど)メモ、シール、一筆箋を買ってきました!

サザエさんの苗字はフグタですが、感じにすると河豚田になることを知り、確かに考えればそうなのだけど、結構びっくりでした。

原画の展示がいくつかありましたが、4コマに直接描いているのではなく、枠線を引いた4コマ原稿に切り貼りされた原稿になっていて、それも意外でびっくりしました。

東京はもう桜が散っていると思っていたのに、桜新町はまだ桜が残っていました。しかも桜並木の桜がたわわな感じになっていて、予期せぬ花見ができて、ちょっとうれしかったです。

「ライフ・イン・ザ・シアター」@世田谷パブリックシアター

今日のマチネを観てきました。立見もたくさんでていて、かなりのご盛況ぶりでした。

場面転換が多くて、ちょっとつながりが悪かったのと舞台が暗くって、後方座席の人はちゃんと見えたのかしら?と思えるほどだったこと以外は面白くみることができました。

市村さんは随所で笑わせてくれたのですが、その笑いも老いの悲哀が満ち溢れていて、笑えるのだけれどもなんともいえない哀しさがあって、年は取りたくないなということを痛切に感じてしまい、普段から老いに敏感で老いについて考えている私は見終えた後結構暗い気分になってしまいました。そんな感想を持ったほどの迫真の演技を見せてくれた市村さんはやっぱりすごいなーと思いました。またそれに応える藤原竜也くんもいらだちが手の動きからも見て取れて、この子もすごいぞーと二人の演技を満喫させてもらいました。

また自分がその立場になって初めて相手を理解できるんだろうなあ、人間ってそういうものだよなあとか思ってしまいました。最近年を取ったせいか(苦笑)より一層世代間格差を感じるんですよね。この年齢までは話が通じるけど、ここからはだめとか。だめって思っている世代にとって自分はまさに市村さん演じるロバートなんだろうなあと。世代間格差というより目上・目下の関係で発生しうることなのかもしれませんね。なぜならアルバイトに使っている大学4年の子がよくいうんですよね。自分たちは年寄りだからといって1・2年の子達について論じるんです。(私を前にして年寄りっていうなー!!って思う(苦笑))

そうなんていうのか年齢に関係なく今回の舞台の関係性って身近にも多くあるよなと思いました。無能な先輩や上司の下についた新人とか。能力の限界があるので、目上の方は自分でもどうにもできないことがわかっていつつも(いや本当はわかっていないのかも?)目下の者になぜか虚勢を張るという事例を身近でよく見ているので、本当にこの舞台って人生を象徴しているよなーとしみじみ感じ入ってしまいました。

カテコのときに藤原くんは淡々としていましたけど、市村さんはおどけたおちゃめぶりを発揮していたので、舞台を見終えて暗くなった気持ちが少しは緩和されました。この舞台を観た人はどういう感想を持っているのかわからないのですが、私はずしーっと暗い気分にさせられてしまいましたねー。ああ面白かったでは終わらなかったです。

ブラッスリー・シェ松尾

ブラッスリー・シェ松尾

世田谷パブリックシアターに行く前にお昼を食べることにしましたが、私も友人も渋谷はまったくstranger。待ち合わせ場所もどこにしたらよいかわからず、お互いが間違いなくたどっりつけるのは東急百貨店本店しかないということで、お昼は東急のレストラン街で取ることにし、開店と同時にブラッスリー・シェ松尾に駆け込みました。開店と同時だけに最初のお客となりました(笑)

プリフィクスメニューコース(前菜・メイン・デザート・コーヒーor紅茶)3360円というのを食べてきました。上の写真は前菜で赤トマトのプリンと小エビのコンソメジュレみたいなもので、見た目も味もおいしかったです。メインは私は鴨肉にしました。デザートなんですが、なんと去年のクリスマスに最初で最後かもと思っていたバジルのソルベがあったんですよー!思わずそれを頼んでしまいました。正しいメニューはいちじくのコンポート、バジルのソルベ、グレープフルーツのジュレ添えでしたが。レカンのに比べると色が薄いです。バジルエキスも薄かったかも?それにしてもフランス料理ではバジルのソルベってスタンダードなんですかね?

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食事はおいしくいただけたのですが、なんかスタッフはとても感じ悪かったです。まず案内した人がひどかった。更に普通どの店でも残っているものがあるときには「お下げしてもよろしいでしょうか?」って聞くのに何もいわずに下げたりとか、パンくずの処理も適当だったりとか。ちょっとお粗末過ぎと思ってしまいました。がっかりです。

2006年4月14日 (金)

朝日新聞夕刊

内野さんの記事読みました。かなり大きな記事の扱われ方でした。大河ドラマの主演決定でちょっと扱われ方も変わってきたんでしょうか?(ってこともないのかな?)

先日のESSEの写真は帽子をかぶっていましたが、今日の夕刊に掲載された写真は坊主頭のまま。なんだかマルコメ坊や?ってな感じのかわいらしさがありました。これってやっぱり服装による印象なんですかね?大河の発表のときとは大違いでした。

8月以降大河の撮影のため舞台から遠ざかることが明記されておりました。それはもう百も承知で心の準備があることなのだけど、舞台上の内野さんをしばらく見れないことはやっぱり悲しいことでなので、がっくりきてしまいました(苦笑)

メタルマクベス、どんな舞台になるのやら・・・・・そしてまだチケット届かないんですが・・・早く送って頂戴よ~!!そう座席が気になるのです~!!大河前最後の舞台なのだから、できれば近くで観たいのよ~!!でも内野FCに期待はあまりできない・・・・・ああ・・・

2006年4月12日 (水)

ういろ

ういろ

名古屋出張に行った同僚からおみやげにこのういろを振舞われました。「虎屋生ういろ」というものです。写真左より桜味・抹茶味・いちご味となっております。どれもおいしかったのですが、桜味が一番おいしかったです!

実は私はこの淡白な味のういろが大好き。しかもここの店の生ういろは大変おいしいです。ういろといえば名古屋ですが、このお店、実は伊勢が本店のようです。

「あかね空」映画化発表

とうとう映画「あかね空」の情報がスポーツ報知に掲載されたとのこと。

私はこの直木賞受賞作品である山本一力さんの「あかね空」という作品を読んだことがないので、どんな話かまったくわからないのですが、豆腐屋の一代記だってことだけは聞かされていたので、豆腐屋とガラの悪い坊主頭&眉なしはどう関係するんだろう?コワもての豆腐屋?とか思っていましたが、今日のスポーツ報知の記事によると豆腐屋と賭場の親分の二役を演じたとのことでしたので、それなら納得と思いました。二役ということであれば内野さんのカメレオンぶりが発揮されていますかね?

スポーツ報知の記事には豆腐屋さん役の町人姿の内野さんの写真が掲載されており、なんだかほっとしてしまいました(笑)。

内野さん、早く髪の毛伸ばしましょう!そしてやせてね!!お願い!待っているよ~!

2006年4月10日 (月)

本当にダメかも?

本当にダメかも?

土曜の夜から花粉症がひどくなって、昨日は更に頭痛もひどくなって、ずっと寝ていたのですが、実は昨日もう1つびっくりする不調が現れたのです・・・・・・

昨日の時点ではびっくりしたけれども、でも別にたいしたことないさと思っていたのですが、今日になっても状況は好転せず、実はこれって大変まずい状況では??と思えてきたのです。思わずインターネットで調べてしまいました。う~ん、いよいよ病院に行かなきゃダメかも・・・・・もしかすると何でもないかもしれないけど、もしかしたら何かあるのかもしれないし・・・・・ああ、なんだかどんどん気が滅入ってきたぞ~。

もうダメかも・・・・・・

2006年4月 9日 (日)

桜餅

桜餅

春の和菓子といえばいちご大福と桜餅!

桜餅というとこの道明寺餅のともう1つ薄い皮を焼いたようなやつの2種類出回っていますが、私は断然道明寺餅派です。道明寺じゃないと桜餅じゃないってくらいに。店で売っているのは見て知っているけど、薄皮のってまったく馴染みがありません。この2種類の差は何?と常々思っていたのですが、先日デパートのチラシに載っていたのを読んで知りました。道明寺は関西の桜餅で、薄皮のは関東なんだそうです。私は東日本出身者ですが、でもやっぱり桜餅といえば道明寺餅ですね。このしょっぱい桜の葉との絶妙の味ですもの!

というわけで昨日京都で買いました。仙太郎の桜餅です。

2006年4月 8日 (土)

ビワミン

ビワミン

デパートめぐり終了後、友人とプラッツ近鉄の裏あたりに最近増殖中の町屋改造ダイニングに夕食を食べに行きました。

その店の飲み物メニューにあったのがビワミンソーダ。みなさんご存知ですか?友人は「最近結構どこの店でもみるよ」といっていましたが、私はまったく知りませんでした。枇杷エキスの飲み物だそうで、花粉症の抑制、疲労回復、肩こりに効くとあり、美容・健康に気遣っている人やカルシウム不足の人にも効果的というようなことが書いてありました。まさに私にうってつけ??

で、飲んでみたんですが、枇杷というよりグレープソーダという感じでした。酢を混ぜているみたいで、酢の味が勝っているという印象も受けましたが、私は酢が好きなので、全然問題なく飲めました。結構いけます。

皆さんもビワミンに出会ったら試してみてください。

そうだ京都に行こう!

くさくさモード全開状態だったので、花見がてら京都に行って来ました。

今日の京都はもやっていましたが、大変気温が高く、日中は暑いほどでした。桜が見頃になっていたこともあって、京都駅の混雑ぶりは予想通りものすごい状態でした。

京都に行くときの常として、今日も滋賀(京都寄り)在住の友達を呼び出しました(笑)。

清水寺方面はとんでもなく混んでいるだろうと思ったので、下鴨神社に行って来ました。下鴨神社、私は結構好きなのです。下鴨神社に向かうバスの中から鴨川沿いの桜が満開状態になっているのが見えました。ああ、春なんだな~としみじみ感じました。

出町柳駅前で降りて歩いたのですが、この付近では河原に花見客がブルーシートを広げて陣取り合戦をしている状況でした。川沿いに桜並木があるので、お花見ポイントなんですね。桜並木は下のような感じです。桜は満開状態でした。

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そうだ京都に行こう! 

しかし、下鴨神社の桜は品種が違うのかこのとおり葉桜となる一歩手前状態になっておりました。

というわけで京都の桜を見て、デパートで買い物をして(笑)、心和んで帰ってきました。

しかし、夜の京都は日中とうって変わって、寒かったです。あなどりがたし、京都の気温。

そうそう、JR伊勢丹の地下で漬物試食をした後(苦笑)に三省堂書店の存在に気付き、ESSEの現物チェックをしてきました。あの写真と1ページのみの記事ではとても買う気は起きませんでした。うっちースイッチ、依然としてOFF状態は続くのでした・・・・・(苦笑)

2006年4月 7日 (金)

だるだる・・・・・(´。`)

だるだる

もうすっかりだるだる状態で、何に対してもやる気が起きません。毎日眠くて、何をやるのも億劫で・・・・・・もはやささいなことでもものすごく気を奮い立たせないとやれない状態です。はぁ・・・・・(-。-)・・・・・エネルギー値マイナス状態。ブルーモード全開中・・・・・

2006年4月 3日 (月)

新年度スタート

なのに全然気が晴れません・・・・・それどころかどんよりしています。まあ毎年GW明けくらいまではいつも気鬱モードなので、いつものことといえばいつものことです。

今日はどこも入社式ですよね。入社式って世界を見ても日本にしかない文化だそうですね。今日の入社式を見ていて、私は自分の入社時を思い出していました。

私の入社時は入社式の前からオリテンが始まっていて、すでに私はブルーになっていて、入社前から会社辞めたいと思っていました(笑)オリテン中はずっとそう思っていましたね。周りはみんな元気はつらつで楽しそうなのに引き換え私はどんどんブラックモードに。入社時に会社辞めたいなんて思っていた人、私くらいじゃないですか?(苦笑)

なのにこんなに勤めちゃったよ・・・あのとき元気はつらつにしていた人こそ早く辞めていっていたような気がします。

私は文句たれだけど、変なところで我慢強いんだよなー。でも友人たちからは私が辞めたい辞めたいいう度に「マトリョーシカちゃんはとかなんとかいって絶対に辞めないと思う」といわれていたのでした。さすが友達だけあってみんな私の性格見抜いているんですね~。(苦笑)というか、まさか私もこんなに長く勤めることになるとは夢にも思いませんでしたよ。いやはや人生って本当にわからないものですね。

というわけでぶつくさいいながら新年度がスタートしました。そしてぶつくさいいつつ1年が終わっていくんでしょう・・・・・

2006年4月 1日 (土)

名曲は色あせない

今日は予告通り(?)YMOにひたっておりました。

ものすご~く昔の音楽なわけですが、やはり名曲はまったく色あせませんね。今聴いても素晴らしいです。シンセサイザーの音が心地よすぎ~!!

私が好きなのは、初期の曲だと東風,中国女,TECHNOPOLIS,RYDEEN,SOLID STATE  SURVIVOR、後期だとBALLET,以心電信,君に胸キュン(笑),PERSPECTIVE(素敵過ぎる曲だけど教授の下手な歌がほほえましい歌だったなあ。でも私は教授の下手な歌も込みで好きだったから(苦笑))ってとこかなあ。初期の曲はすべて有名な曲ですから、私に限らず、YMO好きな人ならみんな好きだと思うけど・・・・・これ見てもらうとおわかりのとおり私は教授と幸宏氏の音楽が好きなのですよ。(ごめんね、細野さん。)ちなみに幸宏氏の苦しそうな悩ましげなヴォーカルも大好きでした。

東風はピアノヴァージョンも大好き!!教授のCDにも入っていましたね。それ欲しさに買ったもの!(ウラBTTBだったかな?)矢野顕子さんがよく歌つきで歌ってくれてましたが、あれも好きでした。

一気にナツメロモードなんですが、なんていうのかYMOの曲は時代を変え、一世風靡したものすごいパワーがあるので、例えばビートルズがいつまでも色あせないのと同じようにいつまでも色あせることがないんだろうなと思いました。

しかし懐かしい音楽にひたっていたら、ますます散開コンサートの映像見たくなっちゃったよ!ヤブヘビでした・・・・・(苦笑)あのときの教授、本当に本当にかっこよかったんだもん!プロパガンダの撮影時には刈り上げくんになっていて、げーっと思ったこと今でも覚えています。ロンゲも嫌いだけど、超短髪も嫌いな私。今、内野さんのことさんざん色々いっているのと同じように当時教授のこといっていたかも??人間の行動とはそう変わらないってことですな(苦笑)。

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