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2006年2月28日 (火)

flowers4月号

今月号にはようやく「ブロンズの天使」が再開したので、ちょっと待ち遠しかった。しかし、読み始めるのはやっぱり「風光る」からなのでした(笑)。そしてラストシーンに「ああ、総ちゃんけなげでかわいそう・・・・・(ToT)」と思ってしまうのでした。

そして次に「ブロンズの天使」。ナターリアはプーシキンとダンテスとの決闘を阻止するべく、ダンテスとの駆け落ちを決意。しかし子供と夫を捨てて、自分だけが愛する人と幸せになることにどうしても良心の呵責を覚える。混乱を極めるナターリア。そして混乱の中でナターリアが口にした「おやすみ、サーシャ」という言葉に衝撃を受けるダンテス。ナターリアはダンテスを愛しているといいながら、なぜ彼のもとへ走れないのか?

今、ミュージカル「アンナ・カレーニナ」でなぜアンナは愛する息子セルゲイを捨ててまで、ヴロンスキーに走れたのかがわからないという話が舞台を観て来た人たちの間で話題になっているけど、この違いは夫への愛情の差なんだろうなと思える。アンナのカレーニンへの愛情は感じないけど(私はまだこの舞台観ていないから、あくまで原作を読んで感じたことということで)、ナターリアは男としてはプーシキンを愛せないけど、家族としては愛しているから。だからプーシキンに対する良心の呵責もある。アンナはカレーニンにそれはなかったはず。だから恋愛モードONになったときにヴロンスキーのもとに行けたのではないかと思えます。

井上くんの1stアルバムの中に「アンナ・カレーニナ」の中のナンバー「we were dancing」が入っています。まだ舞台をみていない私はこの歌しか知らないのですが、なんかこの歌はいつも舞踏会で一緒に踊って愛を交し合っていたナターリアとダンテスをほうふつさせるよなーと思ってしまうのでした。

いずれにせよナターリアはプーシキンもダンテスもそして自分自身も不幸にしてしまうんだな。

とまあ「ブロンズの天使」を読み終えて、次は「時の地平線」と思ってページをめくったが、諸葛孔明さんが全然現れないではないか?あれ?と目次をみたら、今月休載だった!次号のお知らせに「再開」と出ていて、衝撃~!!もうお目当ての連載3つとも載っていることが少なくて困るわ!!最近「時の地平線」は流し読みの傾向あるけど(苦笑)、なければないで不満なのよ!(勝手な言い分)

Flowersと一緒にTop Stage買ってきました。やっぱりうっちー、太りすぎ!!まずいよ、とっても。フェイスラインと首の段差がなくなっている!太ると一気におっさんくさくなるので、危険だよ~!!一刻も早くやせてください!!ってすごく思っちゃった。

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